サイト内検索 
HOME ACCOUNT FISHING REPORT   FORUM   BBS   DERBY   LOGOUT   高度な検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
SGN ダービー
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ライブラリー を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8
SmartSection is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of INBOX Solutions (http://inboxinternational.com)
ライブラリー > ロッドビルディング (自作竿) > ロッドビルディングFAQ
ロッドビルディングFAQ
Published by Keiichi on 2007-1-30 (14113 reads)
何故竿を作るのですか?
  • アメリカでは良い陸っぱり竿が手に入らない
  •  高性能の日本の陸っぱり竿は値段高い
  •  市販の竿のスペックや色が嫌いだ
  •  市販の竿は長さが足りない
  •  人と違った竿が欲しい
  •  竿を巻くのが好きだ
  •  自分で作った方が安い

ロッドビルディングは難しいですか?
  • 根気と時間さえあれば誰にでもできます

自作竿を作る際にいくら位のコストがかかりますか?
  • 上は数百ドルから下は$30位で作れますが、全てはブランクの種類やガイドのタイプによります
  • 例えば市販のA社の竿が$160するとします。近い仕様の竿を自分で作れば$80位で作れるでしょう
  • 私のオカッパリ竿はせいぜい使っても$60位で作ってます。オフショアのマグロ竿などは$200位かかってしまいますが

ブランクやコンポーネンツのブランドについて
  • 私の好みのブランクはオカッパリ竿でRainshadow、オフショアはGraphiteUSAです
  • ガイドとリールシートは絶対にF社で決まりです。QualityとValue両方をとっても、F社以上の物は他にはないでしょう

何処でブランクとコンポーネンツが購入できますか?
  • コンポーネンツはローカルの釣具店でも扱っている所もありますが、大体オンラインで購入できる価格の三割増し位です 。数日待つことができれば、オンラインでの購入をお勧めします
  • 私が一押しのブランクはRainshadowです。値段、性能、軽さの全てにおいてバランスが取れています。www.utmostenterprises.comで安く購入する事ができます。オフショアのマグロなどのヘビーなロッドなどはGrahiteUSA社製のブランクを好んで使ってます。値段は 少々高めですが、軽さや丈夫さで言うならピカイチです。GraphiteUSAのブランクはwww.bad-fish.comで購入できます
  • リールシート、ガイド、グリップや他のコンポーネンツはwww.mudhole.comでほとんどの物が手に入ります。在庫状態も良く、沢山オーダーする場合こちらのオンラインショップを使ってます。もしオーダーが少ない場合www.summermoonrodworks.comで少量のオーダーをします。どちらの店も値段は安いですが後者の方が送料が安いです

1本竿作るのにどれくらいの時間がかかりますか?
  • もちらんこれも人それぞれですが、私がシングルラップで8.6ftの丘竿のコルクセパレートハンドル使用 のスピニングロッドを作るとこんな感じです
    1. グリップまわりのインストール(コルク削りなど): 2時間
    2. グリップまわりの乾燥: 4時間
    3. ガイド巻きや簡単な飾り巻き: 2時間
    4. エポキシコーティング: 1.5時間
    5. コーティングの乾燥時間: 4日間
  • ヘビーロッドなどはコーティングを二度三度行いますので、最短で2週間ほどかかります。ほとんどはコーティングの乾燥待ちです
  • EVAなどの人工グリップ素材を使うとインストールはもっと早く出来ます

どんな機材が必要ですか?
  • 絶対にお勧めの機材:
    • 剃刀
    • マスキングテープ
    • アルコール
    • ライター
    • キッチンペーパー
    • 爪楊枝
    • メジャー
    • ナイロン製の筆
    • アイスの芯の棒(エポキシを混ぜる用)
    • アルミホイル (エポキシを混ぜる用)
    • V字型のブランクを傷めない台 (ロッドラッパーがあれば簡単)
    • フィニッシュモーター
    • ドライヤー (できればヒートガン)
    • 鉄やすり(ガイドの足を削るため)
    • 紙やすり(グリップのシェイプなど 80〜400)
    • コーティング用のエポキシ(これでグリップまわりの接着もOK)
    • スレッドNCP、ナイロン、メタリックなど
    • もちらんブランク、ガイドやグリップなど
  •  あれば便利な機材:
    • ロッドラッパー (www.cabera.comなどで購入できます)
    • ヒートガン
    • アセトン
    • 使い捨て軽量カップ
    • 軽量用針のない注射器 (Syringes)
    • キャリパー
    • 白い鉛筆 (China Maker)
    • 細いマスキングテープ

機材の購入はどちらで?

ガイドの素材は?
  • ガイドの素材には色々あります。日本ではSICが主流ですが、アメリカではHardloyがまだまだ出回ってます。Hardloyはオカッパリ竿 なら十分な強度を持っています、値段もSICの5分の1です。私はオフショアなどのハードな釣りにはSICを使いますが、ショアゲームではAlconiteを好んで使ってます。お金があればSICでしょうが、私みたいなケチにはAlconiteでしょう。Hardloyは安いし十分に強いが、Alconiteに比べて少々重くなるのが欠点である
  • Alociniteは何ですか?F社が開発した特別のジルコニアです。軽くてSICに迫る性能を持っているが、値段がSICの半分です。
  • ガイドのフレームには大きく分けて2種類あります。ステンレス製とチタン製に分かれます。チタンは錆びないのとステンレスよりも比重が軽い利点はあ りますが、値段が2倍以上となるます。ステンレス製といってもそこまで重くはありません。特にF社のステンレスは他社よりも軽いようで です。たしかにチタン製のガイドが付いた竿は竿先のレスポンスが良いようですが、ミディアムアクションのブランクではそれほど変わりは ありません。ウルトラライトのブランクにチタンのガイドだと、ブランクの素性をそのまま出してくれるのでしょう

ガイドのサイズと位置はどうしたら良いですか?
  • F社のNew Conceptガイドの参考スペックを参照すると良いでしょう
  • Calibut.comのtガイドスペーシング計算機のデータを参考にされても良いでしょう
  • ガイドの位置はF社のサイトを参考にすると良いでしょうが、あくまでも参考です。必ず始めにマスキングテープでガイドを仮止めしラインを通して、何か重たい物に括り付けます。それからブランクを少しづつ立て、竿のベンディングとラインのカーブをチェックします。ガイドの部分でラインに無理な負担が掛からない様、ガイドの位置を調整します。キャスティングの竿の場合、ラインがブランクに当たらない様に調節します
  • ガイドのサイズですが、これもF社のサイトを参考にすると良いでしょうが、私達オカッパリはスペクトラとリーダーを結束する事が多いうので、F社の参考サイズよりも、竿先のガイドとトップは一つ大きめのサイズをお勧めします。
  • ガイドの数は?これもF社のサイトを参考にすると良いでしょう。私はF社の提示している数から一個ガイドの数を減らします。ガイドは多ければよいと言う物でもなく 、一番良いのは用途にあった最小のサイズを出来るだけ少ない数のガイドで巻くのが理想です

EVAとハイパロンの違いは何ですか?
  • 簡単に言うと素材が違います。ハイパロンはEVAよりも二〜三倍重いが、EVAよりもはるかに丈夫で す。値段はハイパロンの方が少し高めです
  • EVAの方がハイパロンより削りやすいが、ハイパロンの方がインストールが容易です
  • オフショアロッドやトローリングロッドではハイパロンの方が良いでしょうが、私はオフショアでもEVAを好みます。きちんと丁寧に扱っていればEVAでも長持ちします

ブランクのスパインは何処?
  • スパインの出し方には色々ありますが、一番簡単方法は、硬くて平らな机や床にブランクのバットの方を下に置きます。右手で竿先を支え、左手で胴の部分を少し抑えながら、ブランクに少しのカーブが付くまで力を加えます。左手を前後に動かし「くるっ、くるっ」という感じで、ブランクがカーブを描いたままの状態で回して見ます。するとある所でブランクが回りずらい位置があります。スパインはそのブランクの下の部分となるのです。要点は裏側がスパインであって、今自分に向いている側がスパインではありません。しっかりマークしておきましょう

EVAやハイパロングリップのインストールはどうすれば良いですか?
  • ブランクの外径が0.5〜0.75インチの場合グリップの内径は小さめの0.5インチを使います。ハイパロンは特に伸びるので、0.5インチの内径でも1インチ近く伸びます。私は必ず、竿の外径よりもちいさい内径のグリップを使うようにしています。大体の場合、EVAやハイパロンの内側を削る必要はありませんが、あまりにもグリップの内径とブランクの外径の差がある場合はコルクを削る要領で内径を大きくしましょう。どうしても隙間が空いてしまう場合、スレッドやマスキングテープで隙間を埋めます
    1. まずグリップの長さをキチッと測る
    2. グリップをインストールする部分は、きめ細かい紙やすりで少しラフにし接着を良くする
    3. グリップを竿先から「ストン」という感じで力を入れず落としてみる
    4. 自然に止まったグリップの底の位置をブランクにマークする
    5. スレッド用のエポキシを塗るのだが、塗る位置はマークした部分から上にエポキシをたっぷり塗る。マークから下は少し塗る程度で良い。ここで間違えてはいけないのが、マークした部分の上にエポキシをたっぷり塗る事です
    6. もう一度グリップをゆっくり落とし、ゆっくり回しながらエポキシを内径に馴染ませる
    7. エポキシがグリップの内側に馴染んだようなら、一気に力を加え定位置にグリップをインストールしていく
    8. エポキシが乾く前にインストールされたグリップの長さをもう一度測り、必要なら調整する
    9. 余分なエポキシはアルコールかアセトンで綺麗に拭き取り、エポキシ垂れに注意しながら乾かす

コルクグリップのインストールはどうすれば良いですか?
  • コルクグリップは本当にメンドクサイ!とにかくコルクの内径がブランクの外径と合わなくてはいけな ません。EVAやハイパロンの様に伸びないのできっちり削ります。コルクグリップを購入するとほとんど の場合サイズが合わないので、削るかテープやスレッドで間を埋めるしかありません。コルクの内側を削る時はとにかく真ん中から外れないようゆっくり削る。良くある失敗が入り口と出口の部分を極端に削ってしまう事がある。とにかく焦らずゆっくる削りましょう。
    1. グリップをインストールする部分は、きめ細かい紙やすりで少しラフにし接着を良くする
    2. エポキシはインストールする部分とその少し上にたっぷり塗り、クルクルグリップを回しながら定位置に持って来る
    3. 余分なエポキシはアルコールかアセトンで綺麗に拭き取り、エポキシ垂れに注意しながら乾かします

グリップをシェイプするにはどうしますか?
  • ロッドラッパーがあればブランクにグリップをインストールした後にシェイピングを行います。EVAやハイパロンを削るには時間が掛かるので、荒めの紙ヤスリ(#80位)で削り、少しずつ細かい紙ヤスリに変え、最後は#120〜#200位の紙ヤスリで仕上げます
  • コルクの場合、削る速度がEVAよりも数倍速いので、ゆっくり慎重に削りましょう。私は#80で大まかに削り、後は#120〜#200に変え、ゆっくり削り過ぎないようにします
  • ロッドラッパーが無い場合は電動ドリルなどで、グリップインストール前にシェイプ出来るらしいが、私はやった事がないので、他のロッドビルダーに相談する方が賢明でしょう

コルクのシェイプ後、コルクに穴がたくさん空いてしまいました。どうしたら良いでしょう?
  • コルクにひび割れや穴が空いてしまうのは仕方がありませんが、Elmer 's Wood FillerのGolden Oakカラーで綺麗に埋める事が出来ます。このWood FillerはWal-MartやHome Depotで手に入ります

リールシートのインストールはどうすれば良いですか?
  • 理想としてはF社製のアーバーなどでブランクとリールシートの隙間を埋めるのが良いが、面倒くさければ、マスキングテープをグルグル巻きにしても良い でしょう
  • マスキングテープを使う場合一定の間を空けてテープを巻く。人それぞれだが、私は2cm位間隔を空けて巻いてます
  • テープやアーバーの準備が済んだ後、エポキシを混ぜ、たっぶりブランクとテープに塗り、リールシートを回しながら、定位置にインストールします。ここで気を付けなくてはいけないのが、ブランクのスパインにあらかじめ目印をつけておく事。そうしないとリールシートの向きがスパインと合わなくなります
  • 次にエポキシ垂れに注意しながら乾かします。垂れている場合、アルコールなどで綺麗にします

スレッドのサイズやタイプはどれにすれば良いですか?
  •  スレッドのタイプは大きく分けて3種類あります
    • ナイロン:
      昔からあるタイプのスレッドで、原色や濃い色にはとても有効です。光沢がありどのスレッドタイプよりも丈夫ですが、カラープリザーバー(CP)を最低でも2回は塗らなければいけません。CPを塗らないとガイドの足が透けたり、自分の想像していた色が出ません。黒色だけはCPを塗らなくても大丈夫であるので、黒は必ず普通のナイロンを使ってます。
    • NCPナイロン:
      一応新しいテクノロジーらしいが、結構昔からある。特徴はカラープリザーバー(CP)を使わなくても、色がある程度予測した通りに出る。普通のナイロンと比べ光沢が無いと言われるが、あまり変わらないと最近気づいた。白や淡い色を使う時は絶対にNCPです。他の色で黒以外全てNCPで巻いても綺麗に巻ける事が最近になって気づいた。値段は普通のナイロンより少し高め。
    • メタリックスレッド:
      キラキラしてとても綺麗なスレッドだが、巻くのに少し気を使う。力を入れすぎるとメタリック塗装が剥げたり、黒や白の糸が中から出てきたりもする。このタイプのスレッドには一切CPを必要としない。私はアクセントなどに使うのが好きだが、メタリックだけで、巻いても全然OK.。ただし値段は一番高い。
  • スレッドのサイズには普通のナイロンでAかDかEでNCPではAかCかEである。たしかメタリックは普通のナイロンと同じサイズだったと思われる。これも人それぞれだが、太いスレッドで巻くのが一番早くて簡単ではあるが、ガイドをブランクに固定する力ではAの一番細いスレッドで巻いた方が良い。しかし船の上などの過酷な環境で使われる竿の場合、太めのDでNCPならCでしょう。ダブルラップする場合、どのロッドビルダーに話を聞いても、下巻きとガイド巻きのスレッドのサイズを代えると言っていた。例えば、下巻きはサイズAで巻き、ガイド巻きはDで巻く。こうすることにより、ガイド巻きが下巻きに食い込むのを防ぐ事が出来るようである。私は下巻きもガイド巻きも同じDを使いますが、食い込み防止に、下巻き後にNCPでも必ずカラープリザーバーを塗りスレッドの隙間を埋めます。これらはダブルやトリプルで巻く場合に気を付けましょう。オカッパリの竿はAかDのシングルラップでも十分だと思いますよ

ガイドの足は削のものですか?
  • ガイドの足を削らないとブランクと足の段差ができ、スレッドを巻くのに苦労します。綺麗に丸く削りますが、刃物のように尖らせないよう注意します

ガイドはどうやって巻きますか?
  • 下のGIFアニメを参考に。抜き輪を忘れないようにしましょう。私の抜き輪は4ポンドモノラインを使ってます

    


何故下巻きをするのですか?
  • 何故下巻きをするのでしょうかね….多分ガイドが直接ブランクに当たらないか らガイドが滑りにくいのでしょう。私としては、下巻きがあった方が、ガイドラップも綺麗に見えるのと、後でガイドを剥がすのが楽です(CPを塗っていた場合)

どの位の力で巻けば良いのですか?
  • ギチギチに巻いてはいけません。巻き終えた後のガイド微調整でも 、少し動く程度で、きっちり間隔を詰めて巻きます

コーティングが綺麗に塗れません。どうして?
  • 主に以下の原因が考えられます
    • 筆使いが悪い(^^;)
    • 筆の毛が抜ける
    • 筆にごみがついている
    • ほこりだらけの部屋
    • 気温が低い
    • 湿気が多い
    • スレッド用のエポキシを使っていない
    • エポキシが一年以上たった古い物
    • 二液性エポキシの量をきちっと量らなかった
    • エポキシをきっちり混ぜなかった
    • 塗るのが遅くエポキシの硬化が仕上げる前に始まってしまった
    • フィニシングモーターを使っていない
  • コーティングのコツ
    • 室温は最低でも70F度で80F度が最適、湿気もなるべく避ける
    • ナイロンの毛が抜けにくい筆を使う
    • 二液性のエポキシを混ぜる前にお湯に入れ、別々に温めておく
    • エポキシはしっかり量り、最低でも2分間はゆっくり泡たたないよう混ぜる
    • ヒートガンやドライヤーでさっと温めながら、ムラや泡を飛ばす
    • とにかく素早く的確に、その時ムラがでてもヒートガンやドライヤーを使って後で直せます
    • 爪楊枝などで細かい部分の塗り残しをしっかり埋め、ヒートガンやドライヤーでムラを取る
    • 残念な事にフィニシングモーターがないと、コーティングは上手くいかないと思います。できれば購入しましょう

カラープリザーバーは塗るものですか?
  • 普通ナイロンを使う場合、色をキープしたいのなら、絶対に必要です
  • 私は下巻きへの食い込み予防にもCPを塗ります。CPを塗っていると、スレッドが解けにくくなり、ガイド巻きも安心して巻けます。ガイドを外す場合、CPを塗ってあると綺麗にガイドを取る事ができます

スパイラル使用の竿は何が良いのですか?
  • 竿先が常に魚に対して真っ直ぐ向きますので、魚とのファイト時とても安定します
  • 竿のデザインが容易になります。ラインがブランクに当たる心配がありません。またガイドの数を減らせますので、ブランクの性能を十分に発揮する竿が出来ます
  • 今まで長い竿は一般的にスピニングであったが、スパイラルラップにより、ベイトキャスティングでもロングロッドが簡単作れようになった
  • 飛距離が落ちるのでは?たしかに少しは落ちるでしょうが、驚くほどその差は小量です
  • 欠点と言えば、まだここSoCalではスパイラルロッドはあまり知られてなく、船に持っていくとバカにされたり変な顔をされたりましますが、それは単なる無知からのものであり、これから私どもでその良さを実証していきたいと思っております。ちなみに私のスピニング以外の竿はほとんどはスパイラルです

Navigate through the articles
魚模様飾り巻き Next article
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド
当サイトの利用により発生したいかなる事故・損害についても、当サイトは一切責任を負いません。
©2011 saltgame.net All rights reserved