サイト内検索 
HOME ACCOUNT FISHING REPORT   FORUM   BBS   DERBY   LOGOUT   高度な検索
ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
SGN ダービー
オンライン状況
23 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 釣果レポート を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 23
釣果レポート - 最新エントリ

カテゴリ


最新エントリ
2011/12/31
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Taeko (8:50 pm)
日時: 2011年12月17日(Sat)
場所: Marina Del Ray
狙い: Rock fish
釣り人: Akiyamaさん、お友達2人、 Taeko
釣果: Reds, Sculpin

今年最後の釣り納めに、お友達二人とAkiyamaさんと根魚釣りに行ってきました。



船の移動中、Akiyamaさんが初心者の私達に分かりやすく糸の結び方などを教えてくださいました。


釣れた〜!大きなRedsが釣れた〜!!


こんな魚も釣れちゃいました


やった〜、3人ともボウズじゃなかった〜



Akiyamaさんのドーネーションがあったので、3人ともお土産がたくさんありました



今日の収獲!


何年かぶりのSculpin,今日のお目当てはこれでした。

釣り納めがこんなに釣れて最高!
最近、ボウズ続きだった私は、釣り納めが大漁で大満足でした。

Akiyamaさん、何から何まで本当にお世話になりました。
お陰様でお友達も私もとっても楽しい一日を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2011/12/10
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: ShaQ (4:05 pm)
お久しぶりですっ〜w

Yelpのグルーポンみたいなので、Marina Del Rayの1/2Dayのが23ドルで売っていたので。。。とりあえずマックスの6枚をゲットしたってことで。。。(通常39ドル)


花金パーティーで二日酔いヘロへロの体を無理やり起こしていつもの乗合船に乗ってきました〜


出だしのカサゴも入れ食い状態

  











速攻リミット達成

そしてついにこの魚をキャッチ〜




















初のリーガルLingCod〜
しかも32インチ(81cm)

そして初のこの船でのJackpodも頂きました〜





今日はジャイアントなサーモングルーパーも釣れ念願のリングも釣れ最高なフィッシュイングDayでした〜























釣った魚はこんな感じで食しました。。。

新発見 カサゴの食べるラー油和え マジ美味いですっ。。。w
お試しあれっw





































2011/10/31

執筆者: Sandy (4:13 pm)
日時: 10/24/2011 (木)
場所: Bolsa Chica
狙い: ヒラメ
釣果: 魚  1匹
釣人: 剣豪Sandy

久しぶりの釣行になります。カルフォルニアステイトパーキングパスを年間購入したので、これからは、ステイトビーチ沿いに釣行計画を検討中・・嫁さんには内緒ですが・・苦笑

初めてのボルサチカ、釣行前日に韓国人の友人がなんと26インチの特大ヒラメを釣り上げたので、初リーガルヒラメを狙うべく早朝から釣行スタート。
なんとから、1匹魚を釣り上げることにができましたが、う〜〜ん????
なんていう魚かわかりません?知識不足です。
どなたか、ご存知でおりましたら教えていただけますと幸いです。

かなり強い引きで、竿が折れました
ルアーはディープダイバーモデル
カラーはMSアンチョビ











前日に友人が釣り上げたヒラメです

2011/10/09
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: ebizo (7:00 am)
10月8日 朝、娘を日本語補習校に送り9時にキングハーバー到着。
一昨日の大荒れの影響で波の残る中、単独火薬にて出撃した。
晴天・無風

午後から始まるエビ祭りの準備の為、短時間の釣行なので集中して実績のあったポイント(極秘の花園)を攻める事にする。

潮が動いていないせいか、キープもなく時間だけが過ぎていく。
<左門、ちびレッドをリリース>
今日はダメかなと消極的になった途端、前アタリもなく目の覚めるようなドカ〜ンという締め込みで戦闘開始となった。
間違いなく大物である。

ドラグは出まくり、よりによって細い方のタックルにバイトがあり、サオはバットから曲がっている。
当然竿先は海に突き刺さっている。
体感15分(実際5分)以上のやり取りの末、上がってきたのは自己新記録のバーミリオンロックフィッシュであった。

24インチ
8.9パウンド

ebidiver.comの新年恒例のエビ祭りに奉納し、刺身、カルパッチョ、清蒸しにて食す。

使用タックル
Shimano TESCATA TSC63M, Shimano CALCUTTA 400B, Gosen PE-1, Seaguar 15lbs, Jig Sevenslide 60g
Shimano TESCATA TSC630MH, Shimano CALCUTTA 400B, Gosen PE-1, Seaguar 15lbs, Jig Sevenslide改 4oz 
2011/09/25
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: akiyama (7:11 pm)
日時    9-10-11
ボート   ENDEAVOR
狙い    鮪
乗船者   アキヤマ  
結果    振り替え休校の為・・・。

8月のチャーターで本鮪のボートリミットの速報が広がり、9月も期待が高まっていた。例年ブルーフィンの回遊するのは短期間だが、今年は他の回遊魚も全域で更に遅れていたので、其の分ブルーフィンの当たり年と勝手に思い込む。SGNチャーター参加者21名を乗せたボートは昨日と同じ海域に到着。早朝、完全に目が覚めない中デッキに出てみれば、あれ?エンセナダの町灯りが燦燦と見えてる。しかし良く見るとそれぞれの明かりがゆらゆら動いてるのではないか。鮪の生簀周囲に集結してきたライバルボートで埋め尽くされていた。この驚異的な競争率の高い中で、いち早く群れを見つけるの事ができるかで、釣果に大きく左右される。戦に先駆けてまずは腹ごしらえ。洋上での食べ物は何でも美味しく感じる。インスタントの味噌汁でも海苔、目玉焼き、ソーセージ、白米が揃うと不思議なほどに満足感を得られる。夜も開けて今回の目的の釣りが開始となった。昨日は渋い一日のようだったが粘って釣果を確実にあげていた。キャプテンは今日も同様にあまり移動をせずに粘る作戦のようだった。しかし他のボートでも釣れている気配がなさそうだったので、後半は作戦を変更して生簀周囲から離れる。必死になって群れを探し続ける。トロールでもケルプでも何か反応があればチャンス到来。貴重な一時を待つのみであった。時折ソーナーに魚影としてスクールが映るが反応なし。再び参加者と談話の続きとなりのんびりと過ごしていると、遂に納竿の時間となってしまった。Labor Dayに賑わった海域では、本日は鮪の学校は振り替え休校のようでした。
2011/08/31
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: Sandy (1:00 pm)
日時: 8/25/2011 (日)
場所: Long Beach Jetty
狙い: ヒラメ
釣り人: Sandy
釣果: Hirame X5

久しぶりの釣果レポートです。
釣行場はロングビーチ!気合十分に日の出と同時釣行をスタート。
ハードルアーでの釣果のみに拘っているため、今回はエースルアーのFM110チェンジすることにした
ビーチサイドから駆け上がりをバイトチャンスと考え意識し、リトリーブスピードをアクションを入れながら行ったが、ノーバイト
場所をジェティーへの変更し、なるべくケルプの少ないジェティーの所で再開、DD系ルアーに変更。ロングキャストからボトムの地形変化を感じながら、ゆっくりとリトリーブすると!!グ〜イット!!バイトを頂きました!!
久しぶりのヒラメです。サイズは小さいが久しぶり過ぎて、思わずガッツポーズです













さらに、ルアーを変更しPT100DDでも、バイトを頂きました。









ルアーFM120DDに変更し、再びバイトを頂きました。
本日4・5匹目平目を立て続けに釣り上げ、頭で考えイメージした釣りができました







早くリーガルサイズを釣りたいものですね!!
2011/08/27
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Hiro (8:47 am)
日時: 7月31日(日)
場所: Outer Banks(115〜130 Mile Range)
船: Outer Limits
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Yellowtail、Dorado
釣り人: Asahi Fishing Clubのメンバー22名
釣果: Yellowtail x 2

去年の3月以降に良くつるむ様になったD氏、Y氏、T氏、S氏、皆さんAsahi Fishing ClubというSGNとは別の釣りクラブのメンバーである。
Asahi Fishing Club(以下、AFC)も夏にチャーターをやっているが、去年は4 Daysなどとスケジュールがバッティングしていたため不参加に終わった。
今年は4 Daysとも1週ずれとSGNのチャーターと1週ずれと、上手い具合にずれている
しかも、D氏は帰任を直前に控えており、数ヶ月前にD氏から電話があり「ひろさん、チャータースケジュールが決まったからひろさんの予約も入れておいたよ・・・」と、強制(?)参加 ^_^;
4 Daysから戻った翌週とちょっとタフなスケジュールではあったが、顔馴染みも多いグループなので楽しみにしていた
が、コンディションがどうも・・・

土曜日の夕方、タフコン覚悟でタックルを車に積み込み、Yoidore氏と友人のN氏と3人でSan Diegoへと向かう。
現地に着くと船の戻りが大幅に遅れているが、チャーマスのN氏が宴会の準備までして下さってて、宴会をしながら船の戻りを待った
船が戻り、荷物を積み込み、Dockを離れる。
今回は1.5 Daysのため、今年の定番スポットへと向かう事となった。

前回の4 Daysの最終日の午前中を思い起こさせるパターンで、喰ってくるのはKelp Paddyに付いてるYellowtail。
Outer Limitsは初めて乗ったせいか、パターンが読めない事もしばしば・・・
ボートがKelpに寄せたと言うので、定番通りベイトを着けて風上へ行くが、肝心要のKelp Paddyが見付からない・・・
Deck Handがチャムを投げ始めるのが見えたため、取り敢えずは風上へベイトを投入。
どうも、食い始めるのに時間が掛かるらしく、私のロッドを含め3本のロッドがしなる
ちょうどその頃、Sternの横からKelpが見えてきた・・・
そう、風向きが逆だったのである・・・
そのため、YellowtailがKelpへ逃げるというよりも、Yellowtailとの間にKelpが流れて来た格好となった・・・
当然、Kelpへ逃げられて朝一から痛恨のブレーク
同時に掛けたお二人も、残念ながらブレーク。

Kelp Paddyに着いてるYellowtail、ベイトで誘っても暫く喰ってこない事が多い。
それでもKelp Paddyを見付けてはベイトを投入し続けて、昼頃にはそこそこの型のYellowtailをGET
夕方近くになり、良いサイズのKelpがあり、バイトもあり、Kelpへ逃げ帰るYellowtailであったがなんとかKelpの手前で止める事に成功!
一応、慎重に浮かせてLandingしたが、この時点で「あと1時間ちょっとあるからもう1本狙えるかな・・・」と思っていたが、意外にもこのスポットで納竿となった。



というのも、目下11連敗のA氏、私が2本目をLandingしたその瞬間、バイトがあったのである。
周りで「マグロか?Yellowtailか??」と期待をしていると、なんと、魚が思いっ切り水面から飛び跳ねているではないか。
そう、この土壇場で、11連敗中のA氏はStriped Marlinを掛けたのである。
30lbのタックルからラインはギリギリと音を立て、ドラグも唸る。
そのファイトは1時間半近くにも及び、A氏の連敗記録は遂に11で止まる・・・・と期待されたが、最終的に12連敗となった・・・^_^;

【今回のタックル】

Daiwa Saltiga 20 + Shimano Teramar 80M + Izorline Spectra/Izorline Mono 15lb/Seaguar Fluorocarbon 15lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + Shimano Calcutta 80M + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 20 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra 60lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jigging + Izorline Mono 40lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + ufm Ulua 962EH + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
2011/08/27
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Hiro (8:39 am)
日時: 7月23日(土)
場所: Outer Banks(130 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Bluefin Tuna x 3、Yellowtail x 1、Dorado x 1

夜中にSan Martin IslandでのCalico釣りを楽しんだ後、再度床に付き、朝には130 Mileレンジに戻っていた。
前日まで釣ってたエリアよりも少し南側にいたせいか、朝の内はKelpにある程度魚がついている。
ここでYellowtailとDoradoをGET
少しずつ北に向かっているらしく、昼前以降はKelp Paddyを見付けてもお留守ばかり。
その代わりと言わんばかりにマグロの群れに当たる頻度が増えている。
周りでは40lbくらいのBluefinも上がったが、残念ながら私には小さ目のが3匹喰って来たにとどまった。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 12 + CalStar GF700M + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb
Shimano Tiagra 50 + CalStar BT6460XH + Izorline Mono 80lb
2011/08/27
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Hiro (8:34 am)
日時: 7月22日(金)
場所: San Martin Island
船: Vagabond
狙い: White Seabass
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Calico Bass x 5(キープ分)、Spider Crab x 1(リリース)

夜も更けてからSan Martin Islandに着き、MikeやGordonがイカを大量に調達する事が出来、そのまま島周りにKelpが深く生えてるエリアにSternを向けてアンカーを打った。
White Seabassを狙ってJigにイカを付けて落とすが、ちっとも食わない
周りでCalicoが釣れ始めたため、タックルを換えて思わずCalicoを狙ってしまう
すると、これがまた結構楽しい
良い型が結構釣れるため、明らかに一目で15インチを超えてるの以外は全てリリース。
図に乗ってるとしこたま重いのが掛かり、上げてみるとSpider Crab・・・



4匹キープしたところで「ガツン!」とかなり強い当たりがあった
「え、25lbラインなのにCalicoでドラグが出るか??」と思いつつ巻き続けると、やはりYellowtailの引きではない
水面に浮いた瞬間、あまりにも顔がデカく、一瞬小型のGrouperかと思ってしまうほどのCalico(15lb)が出てきた




【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jiggin + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb

Calico 26” + 20”
2011/08/27
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Hiro (8:31 am)
日時: 7月22日(金)
場所: Outer Banks(130 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Bluefin Tuna x 1

翌日、再度Bluefinを探して130 Mileレンジを彷徨う。
前日よりもコンディションは落ちて、全体的に活気も薄れてしまう。
Kelp Paddyを見付けてはベイトを投入し、群れを見付けてはベイトで誘うがなかなか喰って来ない。
この日は前日と同じくらいのBluefinをなんとか1匹釣る程度で終えた。
ボートはそのまま移動して、San Martin Islandへ移動して、夜中にYellowtailを狙う事となった。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 50 + CalStar BT6460XH + Izorline Mono 80lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jigging + Izorline Mono 40lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + UFM Ulua 962EH + PowerPro 80lb/Varivas Shock Leader
2011/08/27
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Hiro (8:28 am)
日時: 7月21日(木)
場所: Outer Banks(130 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Bluefin Tuna x 3

多くの釣り仲間と「今年もマグロの北上が遅いねえ・・・」という会話が何度出たことか。
また、「今年はBFT(Bluefin Tuna)が多く回遊してきてるものの、なかなか喰わない・・・」という会話に変わった
そして、例年との一番の違いはちっともALB(Albacore)が姿を現さない

そんな中、今年一番のイベントである4 Days Tripの出航を7/20(水)に控え、問題が続出!
前の週、仕事で担当している一番大きなユーザーからRFP(入札)が出されたのである
しかも、客との打ち合わせが出発当日・・・
その上、船側からは「人数が大幅に不足してるためにキャンセルになるかも・・・」との連絡もある
この話を事前にしたD氏やT氏は「ああ、ライン交換をする気が失せるなあ・・・」などと非常に落胆的なコメントもあり。
僕自身も二重苦のまま準備だけは進めていった。

出航前の週末になり、船長からキャンセルの連絡がない。
となると、Tripとしては出る確率が高い・・・が、僕がキャンセルになると一体どうなるのかな・・・^_^;
出航2日前の夜中の11時、NYの直属上司からメールが届き、ようやく休暇の承認が出た!
この話を事前にほのめかしていた同僚のエンジニア(RFPも一緒に担当)に、早速翌日(出航前日)に休暇が決まった話をしたら「ええ、マジで?!」と、かなり不機嫌な様子・・・
それでも仕事をNYの上司に押し付け、翌朝はD氏と共にSDへと向かった。

Landingに到着すると、結構Parkingが空いている。
やはり、不景気の上にコンディションも悪いのがこういうところにも如実に現れている。
今日出航のLong Range TripもVagabondのみの模様。
しかも、通常であればVagabond一艘でも荷物を積んだドーリーが10台を超えるくらいになるが、今日はまだ4〜5台。
どちらかと言えば我々は遅めの到着なのに・・・
そう、25〜26人で募集なのに、今回はなんと13人!
超ウルトラ・スーパー・リミテッドとなっていた。
恐らく、赤字垂れ流しの出血大サービス釣行だと思われる。
Landingで定番のFish Tacoを食べてから、出港準備の出来たボートに荷物を積み始める。

燃料を入れてから、いつも通り餌を満タンに買い込み、一路ポイントへと向かう。
明日の朝には130 Mileレンジに到着したい我々は、今日は一切釣りをせずにひたすら魚場へ向かう事になった



翌朝、皆の期待を裏切って釣りを始める頃には起きてしまった
同行している面子からは「珍しくひろさんが起きてたから、今日は爆釣か?」という雰囲気も感じられる
が、今年のマグロはそう甘くない・・・
朝からなかなか喰って来ない。
昼頃になって前回のトリップで食いが立ったレンジに入るとバイトも出てきて、私のロッドも無事にしなりを見せてくれるようになった。
期待していた良い型のBluefinは食いが立たずに終わったが、小さ目のを3匹釣った時点で陽が落ちた。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 50 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra 80lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jigging + Izorline Mono 40lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + ufm Ulua 962EH + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
2011/08/27
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: nogu152 (4:48 am)
狙い: オパールアイ
日時: 2011/8/20
釣果: オパールアイ 48cm, 40cm, 35cm

夏でもオパールアイが釣れるんですね〜。
自己記録更新の48cm、夢のゴーマルには惜しくも届かず。
ココまでの大きさだと、もはや鯉か!?
画像で見ると40cmが小さく見える
夏の割りには、身の締まりもよく、久々の白身の刺身をエンジョイしました。
さて、今日は今シーズン2回目のSGNチャーター。
参加者全員がお土産確保出来ることを祈ります。

2011/08/24
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: ShaQ (2:51 pm)
狙いはもちろんあの夢の魚ブルーマーリン
あの小さい時、釣り吉三平が釣り上げたマーリンを狙うんだと思うだけでオシッコちびりそうでした。。。w

朝の5時半、まだ日も上がらない早朝にチャーターボートに乗り込みいざBAJA沖へ

海から上がる日の出の眺めながら徐々にテンションもあがっていきましたっ








持参したジギングロッドで餌となるカツオをゲット
これくらいのサイズのカツオがポコポコつれましたっ








でも狙いはマリーンなのでここで時間をつぶしてる場合ではないとキャプテンがマーリンのいるポイントへ船を動かし、クルーがその餌をマーリン用のベイトへと準備。
手馴れた感じで手術オベの用に内臓を取り出し腹に浮き輪的な物をつめ口を縫合


そしてとローリングで流しマーリンのあたりを待つ、待つ、待つ、待つ。。。。。。

途中でフットボールくらいのキハダが一本上がるが、マーリンは結局一度もあたりなく終了

帰宅時2本のドラッドがトローリングで掛かって初のマーリンの挑戦はあえなく終了

































夢の魚はまた次回に持ち越しとなりましたっ。。。w
2011/08/05
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: Taeko (9:29 pm)
日時: 2011年6月5日(Sun)
場所: Long beach
狙い: ヒラメ
釣り人: kenssfcxさん、,kenssfcxさんのお友達2人、 Taeko
釣果: ヒラメ 1匹(リリース)

SGNの皆さん、ご無沙汰してます。多忙で中々あげられなかった、ちょっと前のレポートです。

kenssfcxさんからヒラメのお誘いがあって、久しぶりに(今年2回め?)釣りに行ってきました。
いつものように、LBで現地集合。私が行った時はすでにkenssfcxさんもお友達のSさんとKさんも釣りを始めてました。

ここって常連の方が多くて、ちょっと遅く行くともうすでにパーキングから近い所はうまっているのですが、
kenssfcxさん達が先に行って私の場所も確保してくれていたので、なんとか皆さんと一緒に釣りが出来ました。
私が着いた時は、もうすでにショートを釣ったらしく、「今日はリーガル釣れるかも」っとワクワクしながら準備

kenssfcxさんがダウンショットのが良いと言うので、ダウンショットではまだ一度も釣れたことないけど、とりあえずそれから始めた。。。
久しぶりの早朝からの釣りは気分が良かった。おしゃべりをしながらの釣りも楽しい

釣り始めて30分以上たった時、底にひっかかったような感覚 。あれ?って思った瞬間、
kenssfcxさんに「ヒラメだよ!」って言われて、あわてて合わせた。けど合わせるのが遅かったのか逃してしまった。
数少ないあたりだったのに〜っと悔しい思い

気を入れ替えて、今度はルアーで。。。最近、ベイトリールもほとんどバックラッシュをしなくなった
kenssfcxさんは、さりげな〜く、私のキャストを見てて、「こうしたらいいよ」ってアドバイスをしてくれる。
その通りにすると、今までルアーがバシャっと水面に叩きつけられてたのが、ポチャくらいに静かになった

しばらくして、2回目のあたりが来た。今度はバッチリ合わせられた
ルアーだと合わせなくても勝手に魚がかかってくれる気がする。。。
kenssfcxさんが自分の釣りを中断して、ネットを出してくれてようやく釣れた。
思ったより大きくて、自己最高の19インチだった


やった〜!初めての19インチ!ここまで来るのに1年以上かかった


kenssfcxさんが写真を撮ってくれると、リーガルのように見えてしまう


次回、また釣らせてもらえるよう、丁寧にリリースしました

その後は、当たりもなく9時ちょっと前に納竿。
リーガルまで後一歩の所でまた次回になってしまったけど、自己新が出て、大満足の釣りだった

kenssfcxさん、色々教えてくださってありがとうございました。
2011/08/03
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: ShaQ (6:13 am)
お久しぶりですっ〜

先々週はカタリナアイランドにキャンプへ行き釣りもしてきたんですけど。。。おかっぱりで。。。全く釣れませんでしたよっ。。。。ww

むしろシュノーケルで泳ぎながらカリコバス、イセエビなどを見てる方が楽しかったです。。w

とっまぁ先々週末はボウズだったんですよね。。。そこでリベンジではないですけども、先週末マリナデルレイのハーフDayの乗り合い行ってきました〜

狙いはバラクーダー!!

ボイルもたびたびみられ活性はかなり高かったんじゃないでしょうか?w

入れ食い状態でした。。。

早い段階で35インチくらいのを6本くらいあげっ

もぅキャスイングにも疲れていたので、Ko-heyさんに修理していただいたジギングロッド(Ko-Heyさん本当にありがとうございますっ!!)を取り出し、バタフライジグを付けボトムをとりそこから1-2メートル巻き上げタバコを吸いながらシャルクリシャクリっ 

そこでも連続ヒットっ〜

ジギングでも4本の同じサイズくらいのバラクーダを4本あげっ

計10本上げました〜











もちろん全て持って帰れないので3本だけキープして7本は釣れてない方におっそわけしておきました〜

そしてお決まりのフィッシュTacoパー

あたり日に当たったムチャクチャ楽しい釣りでした〜
2011/07/24
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: nogu152 (4:43 am)
日時: 6月24日(金)〜6月26日(日)
船: Vagabond
釣果: Bluefin Tuna(34.5lbs)

レポート、遅くなってすんません。。
このところ出張続きで、まともに釣りも行けてない今日この頃。
ようやく予約が取れた1.5dayの日が近づいてくる。
嫌な予感を感じつつも、釣行の準備に取り掛かり始めた2週間前、
見事に出張とチャーターの日程が重なる…。チ〜〜ン…。
何とか調整した挙句、日曜日早朝にサンディエゴ港に到着後、
そのままサンディエゴ空港から出張という強行スケジュールが決定。
まぁ行けないよりマシかと開き直り、当日を迎える。

前夜から釣りの準備&1週間分の出張道具をそれぞれのバッグに詰め込む。
右手に釣り道具、左手に出張バッグの姿は、まさに釣りバカ日誌の実写版…。
もちろん、会社の位置的にも体格的にもスーさんの方ではない。
余計なことを考えながら、15時30分過ぎにLAを出発。
集合時間には少し遅れながらも港に到着。
キャプテンからの話だと、どうやら爆釣モードではなさそうな感じ。
それを聞いたところで、何か作戦を考えるわけでもなく、
ビールを1本飲んだらあっという間に爆睡。翌朝を迎える。

5時過ぎに起床して、あたりを見渡すが、相変わらずVagabondの行くところ
周りに船なしといった感じ。期待が高まる。
明るくなってきたところで、魚探に反応があったようで船が止まり、
今シーズン最初のマグロ釣りがスタート。魚見えないけど…。
とりあえず、ベイトを流してみるが反応なし。深いのかなと思い、
針の刺し方を変えて、ベイトを下に泳がせて見る。
すると、糸がスルスルと、しかしマグロではない反応がある。
何なのかわからず暫く待ってから、ラインを止めると、
本日最初のフックアップ!!でも反応がいまいち…。
そうこうしているうちにラインブレーク、60lbsのラインがギチギチ。
正体はサメでした。。。

その後、ボイルは見えるものの船が近づくと散ってしまうという悩ましい時間が続く。
ジグやらミノーやら色々と試してもみるが、どれも反応なし。
15時過ぎになり、だいぶボイルが見える頻度も高くなる。
突如船が進路を変えて向かう先に、この日の中では比較的大きなボイルが見える。
ボイルの動きが早いのは、近づく時点でわかっていたので、何となくこっちかな?的な感じで、魚の進行方向の少し先にベイトを流す。
すると、ラインがバビュ〜ン!!今度こそ間違いなくマグロのアタリ。
久々のマグロの引きを楽しみつつも、久しぶりのマグロ、
しかも初めてのサイズに2回ほど下に潜られてしまう。
何とか無事にランディングしたのは15分後、人生初のブルーフィン!!
しばらく手が痺れちゃいました…。
今回のチャーターの中では貴重な1本を頂くことが出来ました。

でも数分後に頭をよぎったのは、この魚どうしよ???オレ、出張だし
その後、ボイルはあるもののアタリはなく、今回のチャーターは終了。
結局、同行者の方々にマグロ&釣り道具を運んで頂き、本人よりも先に
自宅へご帰還&マグロは冷蔵庫で熟成されることに。荷物を運んで頂いて本当に有り難うございます。
そしてご本人は、魚の鱗がついたPoint Lomaのパーカーとハーフパンツ&サンダルという格好で、
東海岸へと旅立ったのでありました。隣に座った人は、さぞかし魚臭いと思ったことでしょう。ハイ、正体は私です。
1週間後、出張から戻った後に熟成されたマグロの味は最高でした。
お刺身やヅケ、あら汁も美味しかったです。

SGNの方々、スポンサーの方々いつもながらですが大変お世話になりました。
マグロが釣れている中で、皆さんの写真を取られたりとか、
とうてい自分には出来ることではありません。
今回も貴重な思い出に残る釣行になりました。
有り難うございました。

2011/07/14

執筆者: Hiro (9:37 am)
日時: 2011年7月9日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Largemouse Bass
釣り人: Nogu152さん♂&♀ & Hiro
釣果: Largemouth Bass x 7

今週は、前回のチャーターでBluefin Tunaを上げる大活躍をしつつ、Point LomaからSD空港へ向かい、そのままLAに戻らずに出張へ行ったNogu152さん、それから奥方と共にDVL(Diamond Valley Lake)へ行く事となった。
先週は摂氏38℃と、10時頃にはロッドを振るだけで汗が流れ落ちる状態に陥ってたが、今週はそこまで暑くない
帽子も風通しが良い麦わら帽子を持ち込む

午前中はダムサイトでデカバスを狙うが、それ程反応が良くない
ルアーを変更すると、途端に当たりが出てくる・・・
が、シャローでは木っ端ばかり
少し深いレンジを狙うとシャローと同じくらいの頻度で当たりがあり、狙い通り型も良くなり43cmを含む40cm台を交えて数本GET
更に深場を狙ってみるが、ボトム周辺では当たりはなし。



9時を過ぎると途端に喰いも渋くなり、ポイントを移動。
先週数を出したポイントへ移動するが、今週は15艘近くと、メチャメチャ多くのボートが既に入ってる・・・
と、ポイント周辺を見ていると5艘のボートが出て行ったので「叩かれまくった後かな・・・」と思いながらも奥の方へ入っていく。
やはり、叩かれた直後は食わない!
が、それでも数匹を追加する事が出来た

段々暑くなり始め、ここでランチタイム。
ランチの後、気付くとNogu152さん♂が熟睡体制約2時間半。

午後になって風がどんどん強くなってきた。
Nogu152さん♂の起床後は風向きが時折変わるため、風を読みながら空いてるポイントを探して見てみる
途中で睡魔に襲われ、操船をNogu152さん♂に変わってもらって1時間半ほどお昼寝(-_-)zzZ
起きてから聞いてみるとNogu152さん♀さんがエレキを踏んでるため聞いてみると、Nogu152さん♂は再度お昼寝をしてたらしい

昼寝をしてすっきりした我々はポイントを移動して、更に探りながら数本のバスを追加
夕方は例によってデカバスを狙うが、先週とは違って色々なルアーを投げ込んで様子を見る・・・が、あまり良い結果には結びつかなかった
この辺でNogu152さん♀がかなり良い結果を出したため、Nogu152さん♂からのレポートに期待をしたい

【今回のタックル】

1. Daiwa Steez 711HFBA + Daiwa Steez 103SHA + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line
2. Daiwa Steez 671MH + Daiwa Steez 103HA + Daiwa Samurai Braided/ Daiwa Steez Flourocarbon Line
3. St. Croix Legend Tournament Mega Swimbait + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
4. G-Loomis SWBR955C + Team Daiwa Pluton 200H + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
5. St. Croix Legend Tournament Sweeper Spinnerbait + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
6. Team Daiwa X-Drop Shot/Finesse Rods + Team Daiwa Zillion 100HSA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon Line
7. Shimano Compre CPC70M + Daiwa Megaforce 100TSH + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line
8. iRod Bub’s Punch Rod + Daiwa Aggrest 100HSA + PowerPro 40lb
9. Daiwa Steez 681ML + Daiwa Steez 2508 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon Line
10. St. Croix Avid 66LF + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line
11. Daiwa Procyon 661MFS + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line

Lure: Evergreen ES Drive、Deps Slide Swimmer、Deps BuzzJet、Gan Craft Jointed Craw、Black Dog Bait Lunker Punker、Evergreen D-Zone、Megabass Vision 110、Imakatsu iShad、Gary Yamamoto、Zoom
Hook: Gamakatsu Jig Head、Gamakatsu Offset Shank EWG
2011/07/14

執筆者: Hiro (8:54 am)
日時: 2011年7月4日(月)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Largemouse Bass
釣り人: S氏& Hiro
釣果: Largemouth Bass x 4

木曜日にA氏より「Skinnerで釣れてるぞ!」という情報が入り、Mussel InspectionもDiamond Valley Lake(以下、DVL)と共通っぽいという情報も入り、フロッグがホットだそうなので、早速オンラインでフロッグ数点を購入してOvernight Shippingで送ってもらう
金曜日の朝、早速フロッグ君達は無事に到着し、頭の中は緑色(カエル色)

ところが、日曜日にY氏より連絡があった際に話をしてみたら、なんと、SkinnerはかなりMusselにおかされており、ボートへの影響も出かけない上に、DVLと共通のInspectionというのもガセらしい・・・
という事で、Skinner Lake行きはなくなり、頭の中の緑色(カエル色)も返上

4時過ぎ、予定より遅れながらもボートを出す準備をしているとY氏と同行しているD氏より連絡。
こちらはまだSouth Bayだというのに、彼らは既に現地に到着したとか・・・
う〜む、気合の入り方が顕著に表れている・・・

8:30頃、かなり遅れながらポイントに入って釣り始めると、10分ほどでY氏一行がやってきた。
こちらは釣り始めでSwimbaitを投げ始めた段階だが、彼らは既にSwimbaitを投げた押した後とか・・・
彼等と別れた後、ようやく本日初のバイト
42cmの中型である



10時となって日が昇ってきたため、木っ端が多いが比較的数釣りの出来るポイントへと動く。
ここでも約1時間で41cm、40cmと1cm刻みで上がるバスが縮んで(?)きていたが、その後は一気に5cm縮んで35cm・・・



う〜ん、今日はメチャメチャ暑くて集中力も欠けてしまう。
なので、ここで早めのランチとして、ボートを上げていつものお昼寝タイムに突入(-_-)zzZ

2:30頃、パーキングでY氏一行に起こされる。
雨がぱらつき、雷も落ちてきた挙句、Y氏の愛艇が不調のために早上がりとなったらしい。
そして、我々も「う〜ん、上がろうか?」とも思ったが、睡魔に負けて取り敢えずそのまま再度寝た(-_-)zzZ

4:30頃、今度はDVLのおっちゃんに起こされた。
すると、なんとも強風!
やむなく(喜び勇んで)再度湖へと向かった

強風で時折エレキを踏みながらしぶきが飛んでくる強風の中、20cmを超えるサイズのSwimbaitを投げ続ける。
普通の巻物を含め、他に釣れそうなルアーが幾つも頭の中を過ぎるが、デカバス欲しさにデカSwimbaitに完全固執
時折Swimbaitを追ってくる大きな魚影が見える度に心が躍り 、その直後の落胆・・・
中には5〜6匹のバス達が追ってくるシーンがあったかと思うと、その次のキャストでは2匹のバスが喰らい付こうとする瞬間が見えるが、ミスバイト・・・・
と、結局デカバス君を仕留める事が出来ずに終わった。

【今回のタックル】

1. Daiwa Steez 711HFBA + Daiwa Steez 103SHA + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line
2. Daiwa Steez 671MH + Daiwa Steez 103HA + Daiwa Samurai Braided/ Daiwa Steez Flourocarbon Line
3. St. Croix Legend Tournament Mega Swimbait + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
4. G-Loomis SWBR955C + Team Daiwa Pluton 200H + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
5. St. Croix Legend Tournament Sweeper Spinnerbait + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
6. Team Daiwa X Drop Shot/Finesse Rods + Team Daiwa Zillion 100HSA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon Line
7. Shimano Compre CPC70M + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line
8. iRod Bub’s Punch Rod + Daiwa Aggrest 100HSA + PowerPro 40lb
9. Daiwa Steez 681ML + Daiwa Steez 2508 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon Line
10. St. Croix Avid 66LF + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line
11. Daiwa Procyon 661MFS + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line

Lure: Evergreen ES Drive、Deps Slide Swimmer、Gan Craft Jointed Craw、Evergreen D-Zone、Imakatsu iShad、Gary Yamamoto、Zoom
Hook: Gamakatsu Jig Head、Gamakatsu Offset Shank EWG
2011/07/06
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: akiyama (7:30 pm)
日時    6/25/11(土)  7時出航 1.5Day Trip
ボート   Vagabond
狙い    ブルーフィン ツナ
参加者   秋山
釣果    ブルー違いのブルー 2匹

第14回SGNチャーターは1.5Dayで出航予定は午後7時。私は、午前中に仕事を済ませ、そのままサンディエゴに直行。12時45分にValleyを後にし、どのフリーウェイを使おうかと選択に悩みながらもアナハイムを通過。オーバーナイトチャーターの出航時間であれば、通常ここまでで3時間近く費やすが、今回は運よく順調にその半分の時間で来る事が出来た。この調子なら4時過ぎにはランディングに到着するに違いないと思い込みながらドライブに専念。しかしサンディゴ郡に入った途端、金曜日の自然渋滞に突入してしまった。ガチョーン!結局ランディング到着は5時を過ぎていた。心配していたパーキングは問題も無く、シーズン先乗りの特典なのであろうか。
ブルーフィンも100マイル海域にまで入ってきているという情報に期待が膨らむ。早朝の5時ごろからトロールが仕掛けられ、回遊してくる鮪を探す。海上は、遠くにライバルのボートが1〜2艇見えるのみ。シーズン始めは未だ荒らされていないので条件は決して悪くは無いはず。うまく群れを見つけたら大当たりでボートリミットも無理ではない。ただひたすら其の時を待つのみであった。待ち過ぎて、釣りするのを忘れてしまうほどであった。チャンスはいつ来るか気長に待つが、トローリングに反応が全然無く時間が過ぎるのみ。時折ボイルを見つけ急接近するが、彼らはほとんど反応を示さず消え去ってしまう。昼過ぎついにチャンス到来、ベイトの動きに異変が起きる。既にRODが大きくしなってる人もいた。自分の番が来たかな?!と思うが、鮪の引きが感じられない。ラインを巻くのを休むとラインが緩むので一時は単なるタングルと判断した。しかし其の先にはブルーはブルーでもかなり目標と程遠いモノがいたのであった…。糸で巻かれた美味しそうな焼豚ならまだしも、朝顔のつるのように、他のラインまで何重にもしっかりと巻きつき、ランディングされた時には、ネットに包まれたかのようなサメが登場したのであった。やっかいなものに貴重なチャンスの時間を費やしてしまった。複数のラインを道連れしてしまい、被害者の皆様ごめんなさい。お詫びにそのサメ、持ってけ泥棒!。と、早くも2度目のチャンス到来!!ベイトが慌てて動き回りラインが出始める。しかし、鋭い引きは無いが何かを感じたので、とりあえずラインを巻き始める。しばらくするとその手ごたえははなくなってしまった。バラシたと思いながらもラインを巻き続ける。其の結末に見たものはラインが噛み切られた痕跡であった。またもやブルーにやられてしまった。そんな中、キャプテンから大型のブルーが回遊しているとアナウンスが告げられ、不運に負けずに今度こそはと願う。願っているばかりで、またもや釣りを忘れてしまいそうだった。気が付いたらラインをだいぶ送り出していたので巻き始めた。ベイト以外に何かの抵抗を感じながら巻き続ける。ケルプでもかかってるのかなと思っていたが、それは底物釣り同様の感覚に近い。順調にラインが巻けてるので、またもやシャークと察した。結局本命のBluefin  Tunaは釣れないまま、ブルー違いの外道という結果になってしまった。これほどまでシャークに愛されるのも初めての経験であった。
2011/06/30
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Hiro (6:18 pm)
日時: 6月25日(土)
場所: Outer Banks(100 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netチャーター参加者26名
釣果: Bluefin Tuna x 1

今年もマグロ釣りチャーターが始まる!
が、相変わらずの激務で直前に風邪を引き、咳は止まらない、喉は痛い、声はかれたまま、医者へ行く時間もなし・・・
当日、ShaQと共にSan Diegoへ一路向かうが、すごい渋滞・・・
しかも、マグロの群れの北上が今年は一段と遅れ、1.5 Daysレンジに入るかどうか怪しい・・・
ギリギリに到着して荷物を積み込むと、なんと、いつも楽しみにしているFish Tacoを買う時間がないではないか・・・○| ̄|_
仕方なく、夕飯の心配をしながらボートに戻ると、専任シェフのDanがチリを作ってくれてたので一安心

さて、通常の船だと10〜11時に出航となるが、
普段は3 Days以上のLong Range Tripを専門にしているVagabondは早く出航できる。
食事が美味い、ボートが大きい、Deck Handのスキルが高いの他、Long Rangeボートの強みである
7:30頃に出航したボートは餌をたんまりと積み、早速Captainから状況と今回の釣り方に付いての説明があった。
BFTの群れは既に60〜100 Mileレンジに入っていて、前日にPolaris Supremeが70lbを1本上げたとか。
う〜ん、期待以上の北上に皆、笑みを浮かべる
我々は南側の100 Mileレンジへ向かい、Polaris Supremeと同じ海域へ向かう事となった



そして朝が来た!
前夜に秋山会長から、「どうせ朝は起きられないんでしょ?」という事を前提に「何時に起きるの?」と聞かれて、
ついつい「う〜ん、8時!!」と答えてしまった。
それにも拘らず、Yoidore氏やDora氏と遅くまで飲んでから就寝・・・(-_-)zzZ
でも、目が覚めるとまだ7時過ぎ。
う〜ん、今日は合格!!
勿論、他の皆様方はとっくに食事を済ませて釣り始めている・・・^_^;

Vagabondの船長のアナウンスは非常に分かりやすく、群れがいる、近い、サイズなど、アナウンスで大体分かる。
時折群れに近付き、皆の緊張が一気に膨れ上がる!
25〜40lbの群れに当たったかと思うと、その次は70〜140lb!!
「40lb以上のラインでないと危険過ぎだな・・・」と、邪な思いが頭の中を駆け巡る
が、ちっとも食わない・・・
時たまバイトがあるが、上がってくるのはBlue Sharkばかり
となると、当然GalleyやDeckで遊んだり寝るメンバーが段々増える。
今日はAfternoon Biteなんだろうな・・・



午後になり、U氏のロッドが撓り、マグロっぽい良い引きを見せている。
30lbを超える、良い型のBluefinである。
「このままAfternoon Biteに突入か?」と思ったら、それっきり当たりは遠退いた。
今日は、Evening Biteなのかな・・・?



夕刻に入り、Bird PileやBird Diveがチョクチョク見えるようになる。
食わせないと釣りにならないので、ラインを少し落とす策に変更。

Starbord Side前方でDiveしている鳥を見付けてボートが一気に近付く。
すると、船長からPort Sideに群れがいるとのアナウンスがあり、
回り込むとPort Sideで幾つもボイルが見付かった。
慌てずにボイルに向かってベイトを投げ込み、ラインがボートの底に行かない様に回り込む。
すると、隣近所でバイトがあった!
1〜2分して、今度はKo-Heyさんに作ってきてもらったロッドに本日初のバイトの感触!
慌てずに合わせると、ドラグがすごい勢いで出て行く
そう、タックルを買えたのは良いが、ドラグセッティングを全くしていなかったのである・・・○| ̄|_
マグロが止まってから、しめ過ぎないレベルまでドラグを閉めてから、再度念のために合わせる。
ドラグがゆるいとは言えど、貴重な初バイトをばらさない様に丁寧に寄せる。



Circle Upしてきた時に船長がギャフで突こうとした瞬間、マグロは再度潜り始めた。
ラインがギャフに絡みそうになったが、流石はCaptain Mike、無理にギャフを引かずにラインをよけてくれた。



想定以上に時間が掛かったものの、その後も慎重にやり取りを行い目出度くLANDING!



その後、TsukamotoさんとNogu152さんの格闘シーンを拝みながら、
「ここからEvening Biteが始まるのかな・・・」と思い、その後も欲を抑えられずにいた。
が、残念ながらこれでバイトは終了。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 20 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra/Izorline Mono 60lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + UFM Ulua 962EH + PowerPro 80lb/Varivas 100lb

(1) 2 3 4 ... 59 »

当サイトの利用により発生したいかなる事故・損害についても、当サイトは一切責任を負いません。
©2011 saltgame.net All rights reserved