サイト内検索 
HOME ACCOUNT FISHING REPORT   FORUM   BBS   DERBY   LOGOUT   高度な検索
ログイン
ユーザID または e-mail:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
SGN ダービー
釣果レポート - 最新エントリ

カテゴリ


最新エントリ
2009/07/02
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: ke2 (4:08 pm)
日時:2009年7月2日(Thu)6:30〜10:30
・場所:KH
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Calico bass

会社が強引に有給を取らせたので、先月に続き平日釣行。
今回のテーマは、目指せマラガ!!

ハーバーを出て、ラパラをセット。少し速めに漕いでマラガを目指す。
トパーズを過ぎた辺りで大きなアタリ!
ホワイトシーバスのリーガルゲット!

あっと言う間にマラガに到着。
おっと!!!そこら中がボイルだらけだ!
キャリコがイレパク!

ボイルが終わったので、少し沖を探索。
根を見つけた。インチック投下。
おっと!!!リーガルのリングをキャッチ!

魚満載で重いから、スイムベイトでトーランスビーチをゆっくりトロールしながら帰ろう。
おっと!!!30インチのヒラメをゲット!


の予定だったが、朝イチの段階で沖からの強風。
もしや、荒れ男が来てるのか?と黄色い火薬を探すが見当たらない。
幸か不幸か、インリンの誘惑に負けないようシャロー用のルアーを中心に持って来た。
仕方ないので、ハーバー内を流すことにした。
2投目でヒット!

キャリコ14インチ。実は、初のリーガル。
でも、単発で終わる。


サンダブのようなヒラメ。


釣り人の密度も高くなったし、風も止みそうにないので、早上がりした。

インリン、今度は大勢で遊びに行くからね。

2009/06/29
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: akiyama (10:34 pm)
日時   6-26-09 10PM 〜 6-27-09 21:30pm
ボート  Endeavor(SGNチャーター)
狙い   鮪、イエローテール
釣果   1Bonito
参加者  藤野様 、 秋山

今年はシーズンの始まりが遅れていたものの、チャーター日の1週間前ほどより、調査報告があがり始めた。この1週間の釣果で判断するかぎりでは、今年は本鮪の当り年!!とウキウキしてしまうほど。
当日は、1年ぶりに再会するメンバー等も含め集合場所のSeaforth Landingには次々に集まってきた。Tripから戻ってくる我々のボートを待つ間、簡単にチャーターマスターの挨拶や自己紹介、説明などが済まされた。
だが、2DaysのTripから戻ってきたボートは予想外の釣果となっていた。サンディエゴの南で操業していた10隻ほどのボートは全体的に大変厳しい時間を過ごして帰港したようす。1日にして状況は大きく変わり、苦戦をしてきた事を想像させられた。今日が最悪であれば明日はベターだ!と自分自身に言い聞かせて希望をもって乗船。
他の大半のボートは、安全策として進路を西へ取ると予想される。アメリカ海域でイエローテール狙い。これもキャプテンの判断一つで釣果が左右するため、大きなギャンブルのようなものである。だが、私たちのボートキャプテンDavidは、我々の気持ちを理解し、鮪の移動海域であるメキシコ海域を選択した。
ボートは生き餌のアンチョビとサーディンを積み込み、70マイル沖を目指した。船内では初心者を集めて鮪釣りの簡単な説明が行われた。その後は明日の為に早めにベッドに入る人もいれば、ギャレーで深夜まで談話をする人もいた。
私は朝4時頃に目が覚めた為、様子が気になりデッキをのぞきに行ったがさすがにトローリングをしてる人は誰もいなかった。再びベッドへ戻り、今度は5時に起きた。ギャレーでは別府様が既に一人でトローリングをする為にスタンバイ。チャーターマスターとしての意気込みを感じさせられた。流石に竿頭になる人は時間を精一杯使い、どんなチャンスも見逃さないのであろう。
デッキに出てみたが周囲には船灯りらしきものが無く、このボートのみであった。いつもなら少なくても数隻が確認できるが、昨日の無残な釣果の影響が出ているのだろう。大海原でただ1隻のEndeavorに、不安は当然あるが、キャプテンの判断を信頼してお任せであった。
空が次第に明るくなり始めてきた頃、突然、RODが大きく踊り出した。
別府様の「HooK Up!」の声でボートが停止。バンクベッド寝ていた人も飛び起きて、釣りの開始となりデッキでは慌しくなり、早朝に本命ではないがBonitoを1匹釣りあげた。早起きは三文の徳とはよく言ったものである。別府様、ボートで第一匹目、おめでとうございました。しかし、魚の群れが小さいようで後が続かないため、再びボートは移動し始めた。すると、またまた「Hook Up」の声が響いた。
私は大き目のベイトに願いを込めてキャスティングをし、勢い良くラインが出ていった。捕食されないように必死で逃げ泳ぐようすが、ラインから伝わってきた。更にスピードが加わり手応えを感じる。遂にチャンス到来! ドラグレバーをOnにしてファイト開始。釣り糸から久しぶりの感触、快感が伝わった。Kenji様も同じくファイトを開始していた。
他の参加者の迷惑にならないように、ボート半周したところで魚影確認。イエローテールかと思えば、暴れん坊のBonito 君。ギャフが打たれて無事にランディングとなった。Bonitoでも1匹には変わりない。朝方にボーズが回避できたことも感謝する価値ありとなったのであった。良い時にチャンスを掴んだのか?その後は、厳しい状況が長く続き、時間が過ぎ去るのみであった。初めての大物狙いで同伴した藤野様(前日に日本から渡米)に、あの時にRODを渡しておけば・・・と少し後悔した。早く大きなチャンス到来を心の底から願った。
午後になっても周囲には船影が見られなかった。このあたりでブルーフィンの大きな群れにでも当れば、笑いは止まらないだろうと、ライバルのボートもいないので、ボートリミットを想像した。現実は、ボートカウントは一桁で時間切れという悲しい状況も考えていた。サンデェゴの南78マイルまで操業域を延したが、時間の関係上、遂に帰途を港へ向けた。途中にトローリング反応があれば、我々のためにボートを停めて釣果を上げようとしてくれるキャプテンDavidの誠意ある行為には本当に毎回感謝している。しかし、海上の状況も良くないので更なるHook Upの声は期待できなかった。それでも少ない可能性を信じて、とりあえず、2RODを残して片づけを始めた。
3時半頃だったか、エンジン音が低くなり、程々サイズのケルプパティの接近のアナウンスがあった。これが最後のチャンスかもしれないと、慌てて戦闘態勢に入った。この時はバンクで既にあきらめて寝ていた人も起きてきて、チャンスに再び闘志を燃やした。全員が真剣そのものの目をしていた。バンクに入っていた藤野様の姿を探したら、もう既に戦闘を開始していて、更に少し様子が異なっていた。私が急いで自分のラインを巻き、rodを戻して駆けつけた時には、眼下にはイエローテールの魚影がはっきり見えていた。デッキハンドのサポートにより無事にランディングに成功。初大物狙いに、鮪とはご対面できなかったが、自力であげたイエローテールに大満足のご様子であった。乗船前から大物魚との記念写真は、来年の年賀状に使いたいと話されていたので、何とか今回の釣行参加目的を達成し、充実した1日を過ごされたようであった。帰港までに同じようなチャンスがあと2〜3回あれば、参加者全員にお土産が確保できたことでしょう。8時頃から今回の成績発表及び表彰が行われた。イワタ様が30LB クラスの大物イエローテールを釣りあげて、ジャクポットを独り占め。この大物のお陰で、参加者が最後まで諦めることなく釣り人の粘り通すことが出来たに違いないでしょう。それによって厳しい1日であっても、サンディエゴのボートの中ではトップクラスの釣果となってた。9時半過ぎ無事にランディングに到着して、今回のTRIPは終了となった。

今回、ご協力をいただきましたスポンサー各社様、多彩なる景品や試供品の提供をしていただき誠にありがとうございました。お陰さまで参加者全員に喜んでいただけて、楽しく過ごす事が出来ました。今後もSGNのご理解、ご支援を宜しくお願い致します。

2009/06/29
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: beppu (2:33 pm)
釣行日  6-27-08  出航 9:45 pm 〜 帰港 9:35 pm
船名   Endeavor
場所   サンディエゴより80~90Miles 南
参加者  第9回ソルトゲームマグロ釣りチャーター (別府)
釣果   イエロー2、ボニート1

今日は待ちに待ったソルトゲームの第9回マグロ釣り今年は昨年に比べフィッシュカウントが非常にスローな年である。
その為通常調査に出かけるのだが今年はぶっつけ本番となった。
その間サンディエゴの日本レストランオーナーの山ちゃんこと山本さんにROD製作を伝授してもらった。7月末に予定している初めての4Days、そのミドルレンジ用に30LBと40LBのRodを作った。彼はオーバーナイトは卒業し今はロングレンジのベテランである。店には彼の釣り上げた200LB強のキハダの写真が何気なく飾ってある。
ところで1週間前ぐらいよりカウントも上がり期待が膨らみ我々が出発する頃はピークになるかなと思っていた。
Endeavorも2Daysの釣行から8時半過ぎに帰ってきてアバコ53、イエロー15、ブルー1一人当たり3.6匹のまずまずの結果である。なかなか期待がもてそうである。
何時もの通り餌のアンチョビとサディーンを積み込みシーワールドの花火が上がる頃には外海に出た。
今日の予定は直接南に進路を取り80から90マイルまで行きそれから北上しながらトローリングをして帰ってくるというパターンである。
なかなか眠れず午前4時半には起き出しトローリングをしようと待っていても誰も起きて来ない一人でトローリングをやるにしても波が荒く誰か起きてくるのを待っていた。5時過ぎにデッキハンドと秋山さんが起きて来てやっとトローリングの開始となった。それからバランティアのトローリングである。
そこでボート最初のボニートをゲットこれで坊主を免れ精神的にほっとした。
それからが長い一日の始まり、トローリングで何回かボニータは掛かったがその後が続かない。午後2時過ぎになりキャプテンのデビットより申し訳なさそうにこれから帰路に向うとのアナウンスそれまで岩田さんの超でかのイエロー1とボニート9である。秋山さんよりチャターマスター何とかしてよと言われてもどうしようもない。
皆も諦め殆どがベッドで寝込んでいる。勿論トローリングはズーッと続けているが反応無し。午後3時半過ぎケルプを見ていたデッキハンドが下に下りてきてスイムベイトを流し始めたするとイエローがすぐにヒットそれからが戦場である。やっと活気が出てくる。今まで寝ていた人も慌てふためいて起きて釣りを始める。
たぶん殆どの人にあたりがあったと思う。しかしなかなか上げるのが難しく途中でバラシが続出した、それでも8匹は良い結果と思う。逃がした魚は大きいと言うが次回に頑張って欲しい。私の経験ですがマグロ釣りを始めた頃は何故自分は釣れないのか又何故ばらすのか悩んで何時も残念で堪らなかった。
しかし1回上げると今までのトラウマが消え、ばらさないと言う自信出てくる、それからのめり込む感じである。
追記ですが1匹目のイエローはあたりがあったが痛恨のバラシ。すぐに餌を変えようとリールを巻いていた、勿論餌も傷だらけである。その時目の前でイエローがボイルしている。すぐにこのタイミングをはずしたら次のチャンスはないと思い餌を変えないでそのままボイルの中に傷ついた餌を投げた。その瞬間ヒット非常にラッキーだった。
因みにラインはクレハ社のSeaguar フロロカーボン1メートル強、フックは勿論ガマカツの2/0を使用した。何時もスポンサーしてくれるので感謝、重宝している。この組み合わせでバラシが少なくなったことは自信を持って言える。最後には竿頭としてダイワの30LBの竿を頂いたので次回のレポートではこの竿でレポートできたらと思っている。最後にチャーターマスターが3匹釣り申し訳ないが次回も頑張ります。
2009/06/29
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: kenji (10:09 am)
日時: 6月26日(金)〜27日(土)
場所: メキシコ沖
狙い: 鮪族
釣り人: SGNメンバー22名
釣果: ヒラマサ: x1、ボニート : x1

今回は、初めてSGNマグロチャーターに参加させていただきました。
SGNのメンバーはみなさんマナーも良く、良い人ばかりで、初参加でも不安なく釣りが出来ました。
改めてスタッフの皆様ありがとうございました。

さて、早速レポートですが、
今回はかなり渋い状況だったようで、6時過ぎのトローリング開始からなかなかフックアップの声を
聞く事が出来ませんでした。
2度目くらいのストップで、私に最初のアタリがあり、釣り上がったのはボニートでした・・・。
これでとりあえず、坊主回避が出来たと一安心。
ですが、本命がなかなか姿を現さず、せめてイエローテールを釣りたいなぁと思っていたところ、
Iwata師匠が船を2周半して超大型のイエローを釣上げ、みんなのテンションも上がり始めました。


船は、トローリングしながらケルプを探し、何度か停まりながらみんなで攻めるも、フックアップ無し・・・。
2時を過ぎ、サンディエゴに向かって船を走らせていたところ、またケルプを見つけ、船が停泊。
一気にみんなのRodが曲がり始めました!
イエローの入れ食いが始まり各自戦闘態勢に!私も2回目の流しにようやくイエローらしき物がHit!
バスロッドで挑んだマグロ釣りでしたので、慎重に慎重を重ね、ようやく初イエローをゲット出来ました!
この最後のフィーバーが無ければ、きっと船中はお通夜のようだったかもしれません。


自宅に戻り、ボニートはタタキに。イエローは刺身でいただきました。
両方とも、脂がのってとても美味でした(^^)



今回、商品を提供して下さったスポンサー様、ありがとうございました。お蔭様で初参加でもタックルや
ラインのトラブルも無く、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
今週末の1.5Dayもよろしくお願い致します。

Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<<今回のタックル>>
1. BPS NITRO NI710XHT + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb + Seager Fluorocarbon

2. BPS JMS710HT + Shimano TEKOTA TEK500 + Spectra 50lb + Berkley Trilene 25lb + Seager Fluorocarbon

3. Fisherman Order Rod 6ft + Shimano Stella 6000 + 35lb PE + Varivas Shock leader 50lb

4. Shimano AR-C + Daiwa Advantage 3500 + Fireline 35lb + Varivas Fluorocarbon shock leader 40lb
2009/06/29

執筆者: kenji (10:07 am)
日時: 6月20日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: 一号艇Shunsukeさん、Mizuさん、二号艇Hiroさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x4

マグロのシーズンインにバスレポートですみません・・・(^^;)
今回はShunsukeさん、Mizuさんの一号艇とHiroさん、Kenjiの二号艇に分かれての釣行。
早速、前回調子が良かったシャローポイントを目指す。
ポイントに到着し、すぐにHiroさんのスイムベイトにHit!
かなり良型でしたが、船べりで痛恨のフックアウト・・・orz
そのすぐ後に私のルアーにチェイスが!
船べりでUターン・・・・orz
ロク〇に近い超大物でした!今日は大物の活性が高いのか!という期待を持ちましたが、すぐにその淡い期待は打ち崩されました。
その後2人ともスローな時間に突入しましたが、近くのポンツーンボートの連中は小型バスをコンスタントに釣上げて
いました。しかし、こちらには反応なし・・・orz
その後、私が41cmを一匹釣上げなんとか坊主は回避(^^;)








昼になり、Shunsukeさん、Mizuさん達と合流し昼食に。
二人ともこの時点で3本づつ、バラシ数本と、我々の船と違って結果が良いようです。

午後になり、風が強くなったので期待が高まるものの反応なし・・・。
移動しながらお互いにポツポツと、釣れるが30cm、40cmクラスの小型ばかり・・・。
終了間際のフィーバーも無く、ボートのガス欠でタイムオーバー。


今回は、調子が悪く、何も記録更新が出来ませんでした・・・orz
う〜ん、バス釣りも奥が深いです・・・。

Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<<今回のタックル>>

1. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

2. BPS JMS710HT + BPS JMX20HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

3. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

4. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

5. ufm Trout Stinger <Boron>TSS-64 + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/06/28
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: iwata (10:26 am)
6月26日私は会社を早引けして一路サンディエゴに向かった。 いつもの事ながらSGNのマグロ釣りの出港日は金曜の夕方なのでロサンゼルスからサンディエゴ間のフリーウェーは毎年の事ながら混んでいます。

逸る心を抑えながらLandingへ到着すると出港数時間前というのにもう数人のSGNの会員の姿が見受けられマグロ釣りに燃える中間達の情熱を感じながらEndeavorで出港。

昨年9月のマグロ釣りは生憎ボウズで終わったので反省を兼ねて前日ラインを細めの20LBに巻きかえ、新年会で幸運にも当てたスポンサー提供のスピニング用のロッドと他の竿4本を抱えて出港と同時に準備を始めました。

いつものバックパックにリールを入れてあるのでそれを取り出すと、なんとスピニングリールを家に忘れてきたのでした。 前日に慌て準備したせいか忘れ物があったことにしばらく消沈し・・・そのロッドに小さめの両軸リールをセットした。 釣り道具に精通しておられるSGNの皆様には動画を見ていただくとすぐにお判りでしょう? (笑) いや〜〜こともあろうにまさかあんな大物が恥ずかしい道具の組み合わせで釣っているところを見られてしまって赤面の思いです。

いつもは早めに寝床に入り翌朝はトップクラスの早起き自慢でキャプテンがトローリングの案内をする前から自前でトローリングをするのであったが、何故か今回は私よりも早くトローリングをしている方がいてビックリしました。 チャーターマスター・・・今回の竿頭・・・あの執念と熱心さにはいつも頭が下がります。 数時間はカツオしか掛からなく確か10時ごろにキャプテンがケルプを発見して立ち寄ってくれました。 さすがSGNの方達はあっという間にエサをつけてケルプ方向へ投げ込んでいるではないですか ・・・・・ ここでも遅れを取ってしまい3投目に投げ入れた時に何か異様にスルスルとエサが泳ぐ以上にラインが出て、3つ数えるくらい間をおいて一気にしゃくったらなんと手元に重い感覚が伝わってきました。 それからエンデバーを2周半ファイトしながら・・・頭によぎるのは「このズンズンとくる引きは本マグロではないか!」という淡い期待を持ちながら・・・・。 デッキハンドとSGNのスタッフの皆さん達が私の耳元で色々とアドバイス、リードを与えてくれて助かりました。

一番気になったことは小さなリールに20LBのラインでもし小物だとしたらあとで皆さんから色んなお叱りを頂くのではないかと心配もありドラッグに手が掛かりはじめた時にスタッフの方達がゆっくり気長にというアドバイスからドラッグを絞り込みしなく15分くらいのファイトできた事がこの結果をもたらしたと思います。 ありがとうございました!!!

お陰さまで2年前の私の記録34インチを大幅に上回る45インチ、31.5LBの大物を頂、オマケにJPまで頂きました感謝感激です。

それとこの釣果をもたらしてくれました 竿、フロロカーボン、フックを提供していただきましたスポンサーに再度感謝いたします。

今回はマグロの顔を拝むことが出来ませんでしたが、誰かさんが書き込んでいたように「今年はブルーの当たり年かもしれない」との言葉が頭から離れず来週の1.5日もあらぬ期待が高まり夜も寝られない日が続きそうです (汗)

PS: 帰宅後3枚におろしてと考えていたのですか、なんせ大きすぎて結局は9枚になりました。 (画像の添付の仕方がわかりません・・・トホホ)
2009/06/28
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: ke2 (7:44 am)
日時:2009年6月27日(Sat)6:30〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:Ebizoさん、ke2
・釣果:Vermilion RF, Brown RF, Green Spotted RF, Copper RF, Bocaccio

今回は、釣行前から気分サイコー。
何故なら、シュガーレスガムが無事売れたから。

予報によると朝は風が弱い。基本的に、潮より朝マズメ重視の私にとっては、グッドコ二ディショ二!
マグロチャーター釣れてるかな?等と思いながら出船。

インリンで一投目。コツッという前アタリの後、ズドンとヒット!

レッド:17インチ。刺身確保!

2投目

ブラウン:15インチ。清蒸確保!

少し移動して

チビレッドは、刺身にすると海老のような味がする!


チビが釣れ出したので、渋平に移動。
1投目

河童。カッパーフィールドにて。

Ebizoさん到着。
どうやら不調の様子。祈祷会に備えて南側に回ろうとするも、進路を妨害されIshibashiさんをガードできない!
嘘、忘れてました!


カッパーフィールドにもブラウンが居るんだ。
何か、リミット達成の予感!

「ばらせー!なんて言ってるから、釣れないのかな」とEbizo師匠、弱気な発言。
しかも、復活した筈のハチにトラブルが発生した模様・・・。後ろ姿に哀愁が漂う。


河童、連荘。リミット達成!

沖からの風と小刻みな波で釣り辛い中、インリンを再爆撃するEbizo師匠と別れ、早上がりした。




1週間前の不調が嘘のようです。何が違ったんでしょうか?
ちょっと、攻め方を変えたんですが、それは関係ないかな?
2009/06/27
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: keiichi (10:35 pm)
iwata師匠のヒラマサゲットビデオです。
大きくて美しい魚でした。素晴らしいです!

今回チャーターのアルバムはこちらから

チャーターに参加された皆様、素晴らしい景品を提供していただいたスポンサーの皆様、本当にありがとうございました!





Hiroさんのボニートビデオです。軽くゲットって感じと、Tsukamotoさんのリール裁きに注目です


2009/06/25
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: hataji (8:57 am)
日時:2009年4月以降
場所:Uskudar and Karokoy/ Istanbul, Turkey
狙い:釣具サーチ、フロロカーボンなど
釣人:Hataji
釣果:なし


今週末のSGN鮪チャーターで賑わって(熱気を帯びて?)来ていますが、チョット一服と言う感じで…

/-/-/-/-/-/-/

こちらに着任後、初の釣行でSASUKEをかもめにさらわれ、「釣具屋もあまり見かけません」とHiroさんにメールで書いたら『送りましょうか?』と優しいお言葉。

実はこちらに来る前にHiroさんから『状況が分からないからラインなどは色んな種類を“沢山”持って行った方が良いかもですね』とサジェスチョンを受けていたのですが、直ぐに一度アメリカに戻る予定があったので、状況を見てからと思っていたのです…

そうしている間に時間が流れ早5ヶ月が過ぎようとしています。
最初は見かけなかったタックルショップも目に付くようになり、色々と覗いてみました。

基本的にフロロのラインを置いてある店はあまり見かけません。
ガラタ橋での釣スタイルが主な感じで、対岸のアジア側も基本的に同じで、太いラインに10oz 辺りの錘をつけてブン投げています。
(まだ寒い頃の画像ですが…)



で、タックルショップは今までにアジア側で3箇所、ヨーロッパ側(流石にガラタ橋の近く)に6軒ほどを見つけました。

フロロラインを置いてある店はその中で2軒… ラインのサイズは2〜3種類程度でした。(ウエブページを持っているお店はフロロも置いていました)



このお店は1種類だけで、ラインサイズは確か4種類くらいだった…
ワームも可愛いのがあったので、レポート用に… (wink)

もう1箇所はこの辺のラインも置いてありました。
こちらの店はかなり大きく、Daiwa さんのSaltiga Spiningも置いてあります。



ルアーを置いている店も少なく(サビキが主体)、そう言う中で面白いルアーを発見。(笑)

DAIWAさんのルアーです。 ま、見てください。
TEAM DAIWA PRINCESS のパッケージの裏にはこう記載されています。

『…優れた游泳力を備えたTXシノーとTXシノーJr.。 …』
思わず店の中で声を出して笑いそうになりました。
何時からミノーをシノーと呼ぶようになったのか???(爆笑)



背中のDaiwa さんのロゴがまっすぐじゃないでしょう???
私がこちらに持って来たのはDaiwaさんのSalt Pro (Ken725さんのプレゼント)で、お腹にしかロゴが書いてないので比較できませんが、Salt Proのロゴは真っ直ぐです。 (wink) 
チョッとハッキリ写っていませんでした… すみません。(汗)



この様に、カタカナが「それに似た」ものに変っているものをどこかで見た事あるな〜???と思い浮かべていたら、ありました。

友人が10年以上も前に上海に遊びに行った時に、新しく出来た日本レストランに入った時のことです。
かれはそこで凄いメニューを見つけて、お土産でそのレストランのメニューを持って帰って来てくれたのです。 
それがたまたま書類かばんの中に入っていました。

こんな感じです。(画像をクリックして拡大して見て下さい)



Octopus: たて、Sweet Prawn: あおえび、Sea Urchin: ラに、Yellowtail: はきち
Lobster Salad: イサエこサーラダ

一品料理も豊富で
Gamae (恐らくGomaae): こまめえ、Edamame: えたきめ

「ま」と「き」は似ているとは思いますが…(爆笑)

御希望の方にはメニューをスキャンしてお送り致します。(大爆笑)
2009/06/21
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: opapi (9:27 am)
釣り場: PV
狙い: オパールアイ
日時: 6月21日(Sun) 6:00〜8:30
釣り人: nogu152さん、opapi
釣果:ハードサンドバス 35cm、ブラックパーチ 20cm、ジャックスメルト


目標としていた昨年のHiroさんのポイントに先々週に達しためのんびり釣行に変更

と、思いきやここ最近Fresh Waterに押され気味なのでSalt Waterに気合を入れるべく本命狙い


今日もnogu152さんに自宅に迎えに来てもらい秘密のポイントの調査へ

毎度毎度であるがポイントに入る途中にあるこの看板が気になって仕方がない

May be found in this area....








ポイント全体が見渡せる高台から観察するとウネリが残っており中央は波を被っており無理

お互いの意見が一致したのは磯の左付け根の波の被っていない部分

急斜面を降りて岩場を歩きポイントに入った頃には体力のないオッサンは一人でハァハァ…


nogu152さんに好きなポイントに入ってもらい、20mくらい離れた波の被らないポイントに釣座を構える

際は複雑な流れになっているので竿先1〜2本分のところを左に流れる潮に乗せて探る

特定の流れの緩やかなところでアタリはあるものの豆の皮だけが残るのでコッパしかいないと判断

その場所を回避してケルプ手前で仕掛けを止めているとウキが微妙なシモリで海中に入って行く

根掛りかと思い油断していると魚に主導権を与えたまま竿がのされる

ちゃらららったら〜♪ レバーブレーキon

一旦糸を出し体勢を整え戦闘モードに切り替えていざ勝負!!

オパールアイやゼブラパーチとは違う引きだが竿のタメで徐々に浮かせにかかる

魚影が見えた瞬間???

30cmを超えていたので際まで近寄りタモをいれで無事ランディング

本日の第1号となるお魚は14インチのハードサンドバス うっしっし…








その後は20cmのブラックパーチを1匹掛け、陽が射すころにはスメルトが居座りギブアップ








ここでnogu152さんが竿が折れたとのことで予定時間を繰り上げて納竿とし引き上げてきた


シーズン終了の感はあるが、次回は写真の先端部分で半日粘ってみたいと思う
(岩に乗っているはnogu152さんです)
2009/06/21
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: opapi (8:45 am)
釣り場: PV
狙い: オパールアイ
日時: 6月20日(Sat) 16:30〜18:00
釣り人: opapi
釣果:オパールアイ 18〜25cm 7匹


久しぶりにマズメのゴールデンタイムに6feet超えの満潮となるためお気に入りのポイントへ

それほど風はないものの波が高く濁っており海藻があちらこちら浮遊している


予想通り浮遊した海藻が仕掛けに絡み、ウキが魚が食った時と同じようなシモリ方をする

紛らわしいんじゃ!!

少しずつポイントを移動しながらオパールアイを掛けるが全て20cm以下のコッパばかり


ケルプが群生している手前まで遠投し探っていいるとウキが沈んだように見えたので鬼アワセ

乗るには乗ったがあの重量感たっぷりの手応えはなく難無く25cmをランディング








直後に20cmを掛けるがここで竿に異変が…








日本からパーツを取り寄せ復帰第1戦で愛竿が竿先3cmのところで折れてるぅ〜








めちゃショックで思わず凹む

続行不能なためゴールデンタイムを前に敢えなく戦線離脱で納竿となった

今から詰めて復活作業を施します
2009/06/21
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: opapi (8:37 am)
釣り場: KH
狙い: アジ
日時: 6月20日(Sat) 8:00〜10:30
釣り人: opapi
釣果: アジ 20〜27cm 6匹、サバ 25〜32cm 2匹、キャリコ、スメルト、セニョリータ


水曜日に食べたアジフライが異様に美味かったので食材を求めHomeの桟橋へ

土曜の午前中は固定メンバーで顔なじみばかり

船宿のにーちゃんにも顔を覚えてもらい「今日もサバか?」と聞かれるくらい


仕掛けの準備をしながら船宿のにーちゃんの飲ませ釣りの様子をみると大きく竿をしならせている

なんと1投目からイワシの活き餌で小座布団級のヒラメを仕留めてるではないか

サイズはリーガルに1インチ足らずリリースだったが居ることが分かったので次回再トライの予定


肝心の釣果の方は、前半はアジの回遊がなく23〜28cmのキャリコバスに遊んでもらう

9時を廻ったころからポツポツと釣れ出すが、何れも単発で釣果が伸びず27cmを筆頭に6匹

アジ、サバ狙いは夕マズメの方が有利かも
2009/06/21
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: ke2 (5:28 am)
日時:2009年6月20日(Sat)7:00〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:Ebizoさん、ke2
・釣果:Strray、あじ

前日、カミサンが差し出すカードの明細を見ると$5000の買い物の後が・・・。
今年、2回目のカード詐欺。お陰で準備が遅れる。
なんか、嫌な感じ。

当日朝、雨・・・。
20%でも雨じゃないのに、何で0%で雨なんですか?Ishibashi博士??
なんか更に嫌な感じ。

605から91に入る。
「ガコッ」という大きな異音に、反射的に火薬の船首をフロントガラスから確認。
火薬は付いてる。でも、後でスライドドアに深い傷跡発見・・・。
なんか更に更に嫌な感じ。

405のWesternが工事でクローズ・・・。
なんか更に更に更に嫌な感じ。

桟橋に到着。ウネリで?凄く揺れる。酔いそう。

新しいトランスデューサーにしたのにハチの症状変わらず・・・。
もう、気分最悪。

インリンに到着。
陸からの風が強い。しかも小雨模様で寒い・・・。
全然アタリ無し。

渋平に移動。
Ebizoさん、到着。
ラジペンを返してもらう。
惨状を報告すると
「ke2さんもイカ逝っちゃう?」
思わず、「はい」と言いそうになる。

Ebizoさん、終始海に合掌している。何枚ダブ。(8枚ダブ)
ハチが入院中で、みなしごハッチ状態では、かなり厳しいコンディション。
ke2、辛うじて、10インチ程の根魚をゲット。

インリンに戻る。
撃沈。(先週Ishibashiさんに掛けた呪いの復讐か?)

帰り道でサビキング、あじゲット。

Ebizoさん
ラジペンを返してもらうだけに、わざわざレドンド沖まで来て頂き、大変お疲れ様でした。



10インチあるかないかの根魚ですが、娘の友達にこれを出汁にしたトマトバスタを作ってあげたら、大好評。
でも、私は何も特別な事はしていません。フライパンの中で勝手に魚が良い仕事をしてくれるんです。
サバ折にした鯵も血抜きと〆が完璧で、臭みが抜けた刺身は別物の味でした。

海の恵みに感謝!
2009/06/17

執筆者: Hiro (3:09 pm)
日時: 6月14日(日)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: Kenjiさん&Hiro
釣果: Largemouth Bass x 11、Striped Bass x 1

ここのところ連荘で通ってるDVL、今回はKenjiさんと一緒である
4〜5日前の天気予報では雨の心配(期待?)も若干見られたが、直前には曇り時々晴れになっていた・・・



マリーナから出船して先ずはY氏の得意ポイントへ向かうと、前回良い思いをした浅瀬は他のボートが既に入っていたのが見える
Yポイントから流していくと、幸先の良い本日一発目のヒット!
可愛いサイズであった



その頃、浅瀬にはもう一艘のボートが入っていたが、我々が近付いた頃に出て行った
2艘のボートが既に叩いたポイントであるため「う〜ん、駄目かなあ・・・」と思いつつ前回と同じルアーを投げ込むと、早速ヒット!!
50cmのプリスポーンバスをめでたくLANDING!



その後もこの浅瀬で44cmと45cmを追加した
44cmの方はザリガニの手がまだ口の中に入っていた・・・



もう少し粘ってみたが、叩き過ぎたみたいなので、移動。



今度は別の浅瀬で違った攻め方をしてみた
初めて早々、速攻でKenjiさんのロッドが大きくしたり、ラインがガンガンと出ている!
すると、私の方にもチョロチョロっと当たりが出始めた
Kenjiさんのデカバスとの格闘の間はあたりを取り続け、デカバスのLANDINGを終えてから20〜30秒後にこちらも待望のあたりが来た!
しっかりとHookingをすると同時にバスが暴れだす
湖面まで浮かせると、結構小さい・・・
Kenjiさんのデカバスがでか過ぎたため、小さく見えた様である・・・^_^;
ばらさない様にボートまで寄せ、めでたくLANIDNG!!
こんどは54cmのプリスポーンバスであった



同じ浅瀬で暫く粘り、今度は42cmをGetしたが、その後が続かず移動。



後半戦に入り、少し風が吹いてきたために波が出てきた。
期待が持てそう!
だが、喰いは渋い・・・
浅瀬からダムサイトへ狙いを変更した。
某ダムサイトでは、新調し立てのルアーの一投目、2クランクした時点で速攻バイト!
ボートに寄せてくると魚体が長い・・・
DVLでは初となる、60cmのストライパーである
お陰で新調したルアーは一投で傷物となった・・・^_^;



その後もダムサイトを攻めたがなかなかバイトに恵まれず、暴風波浪警報の中で夕方勝負となった
バイトはあるが、いきなり5〜6連荘でバラシ・・・
バスが小さ過ぎるために十分なフッキングが出来ないのもあったが、一つはランディングの時のバラシが目立った:
とは言うものの、バイトはかなりあったため、10cmから49cmまで、サイズ的にはバラエティーに富んだバスを5匹追加できた時点で納干となった




【今回のタックル】

1. Daiwa Steez 671MH + Daiwa Steez 103 + Daiwa Samurai Braided/Kureha Riverge
2. G-Loomis SWBR955C + Team Daiwa Pluton 200H + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Carbon Pro
3. St. Croix Legend Tournament Sweeper Spinnerbait + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
4. Daiwa Steez 681MC + Daiwa Steez 2508 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
5. G-Loomis SR781 + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX

Lure: Lucky Craft Real California、Deps Silent Killer、Deps Slide Swimmer、Evergreen ES Drive、Evergreen Timberflash、22nd Century Triple Trout、Deps Realiser、Lucky Craft Splash Tail、Lucky Craft Staysee、Evergreen Super Sledge、Lucky Craft Summy、Evergreen D-Zone、Amp Musashi、Keitech、Gary Yamamoto、Zoom
Hook: Gamakatsu Jig Head、Gamakatsu Offset Shank EWG #4/0
2009/06/16

執筆者: kenji (10:34 pm)
日時: 6月14日(日)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: Hiroさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x7

4日前のロク〇の興奮が冷めないまま、今回はhiroさんとDVLに釣行。
さらなるサイズアップとテンパウンダーを目標に今日もDVLの湖上にボートを走らせる。

まずは、前回も実績があるポイントに入りボートを流す。
真っ先に、hiroさんがロッドをしならせる。
食いが渋めのまま、次は湖の水位が下がって出来た大きなシャローポイントに移動する。
しかし、こんなに広いDVLなのに近くにバスボートが数隻入っている。が気にせず2人で攻めていると、
やっと私にもヒット!(^^;) と、同時にhiroさんもヒット!なんとダブルヒット!
坊主回避の一匹目はグッドサイズの52cm!








この場所もスローになって来たので移動することに。
次のポイントも減水で出来た小さなシャローポイント。ナチュラルドリフトでボート流しているとボイルがあり、そこに向けてキャストしたら
小さなバイトが有り、アワセると少し魚が走り出した。小さいバスかな?と思っていたが魚体が見えた瞬間、いつものように目が合い、
それを合図?に魚は急にフルスピードで走り出す!
今までに無いトルクのある走りだったので「あれ?またナマズ?」と一瞬考えたが、スピードが違いすぎる!6lbラインをどんどん引き出され、
スプールのラインが半分以上も出され、かなりヤバイと思ったが、幸い深場に向かって走ってくれたので、ロッドを立てて走るのをやめるまで待っていると、
やっと浮いて来た。それでもまだ抵抗しボートの下に潜られたが、走り疲れたようで私達の前に浮いて来たそいつは、今までに見たことも無いようなサイズ!!
hiroさんが上手にランディングしてくれたのは、4日前のロクマルを超える61cm 7lbのランカーサイズでした!


しばらくは呆然としていましたが、改めて見ると、やっぱデカイ・・・そして重い・・・。
なんとラッキーな事に連荘でロク〇を上げてしまった・・・。前回のレポートでアメリカの良い思い出が出来たと言ったばかりなのに、また
記録を更新してしまいました!なんと幸運な男なんでしょう。

その後、お互いにバスを数本上げ、短い一日が終了。
終わってみると、61cmを筆頭に、52cm、39cm、42cm、47cm、43cm、50cmと合計7本のうち3本が50cmオーバー!
39cmの一匹を除くと、全て40cm以上!


今回はバラシが1本のみと、ここ最近はバラシも減り釣果も安定して来たので、さらにサイズアップをしてみたいと思います。
しかも、8回連続で記録を更新中なので、今週末も何かの記録が出ればと思います。

Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<<今回のタックル>>

1. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

2. BPS JMS710HT + BPS JMX20HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

3. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

4. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

5. ufm Trout Stinger <Boron>TSS-64 + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/06/15

執筆者: kenji (7:51 pm)
日時: 6月10日(水)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: Pepeさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x13、Catfish : x1、ブルギル : x1、クラッピー : x1

前回に引き続きPepeさんをたぶらかし、強制的に有休を申請していただき平日のDVLに釣行。
しかし今回もなぜか、しょっぱなから船のトラブルで帰港・・・orz
フォワードに入らず、レバーを前進に入れてもバックするだけ・・・。港のオヤジは「このエンジンはあと2日はもつだろう。」と言っていたが、出港したとたんに
壊れてしまった・・・・。
気を取り直し、日曜日に行ったHiroさんから得た情報で早速マリーナに近い場所から攻めてみる事に。
そうすると、早速スピナベに52cmがヒット!幸先の良いスタートを切れました(^^)


少し食いが遠のいたので、次は北側の入江を順番に攻めて行き、ポツポツと釣上げながら奥のダムサイトへ。
風が出始めボートが流される中、アタリが有り合わせるとフッキング!そんなに引きが無いので、小さいかなと思いながら
巻き寄せると、かなりでかい!お互いに目が合った瞬間!一気に走り出す!ラインをガンガン出しながら走る走る!
やり取りしている間に風でボートが流され岸に打ち上げられた場所は、岩場が露出していたので潜られるとやっかいだなと
思ったが、なんとか浮かせる事に成功し、無事にランディング!
船上に上げたバスは顔がデカく「なんか、気持ち悪。」って思ったが、計測してみるとジャスト60cm!
アフタースポーンで痩せて重量は5.5lbでしたが、やっと念願のロクマルを釣り上げました!(^o^)/
pepeさん、平日に付き合ってくれてありがとうございました!(^o^)/
それに大切な竿を貸してくれたHiroさんありがとうございました!(^o^)/
Shibさんのように、おかげ様で私もなんとか目標のロクマルを釣り上げアメリカ滞在生活の良い思い出が出来ました!


その後、いつものスローな昼休みを挟んで、今度は南側へ移動。
ひょんな事からpepeさんと爆釣メソッド?の秘技クルクル釣法を編み出し(笑)
岬まわりでお互いコンスタントに良型を連発!


移動途中、以前、会社の後輩S君が巨バスにスイムベイトを持って行かれた岩場ポイントを攻めていたら、
今までに無いようなガツン!という大きなアタリ!
トルクフルで、かなり重〜い引きだったので、バスでは無いと思うも、ものすごく重い引き・・・。
魚体が見えて来たら、やっぱしバスじゃない!
ボートのヘリに寄せると・・・・ナマズだ!
ここで「網ですくって良いですか?」とPepeさん。笑いながら「お願いします!」と私。※HiroさんとshunsukeさんのDVL釣果レポート参照
船上に上げたそいつは、ウワサほどネバネバしておらず、臭くもない。
意外と美味しかったりして・・・(^^;)
計測すると60cmバスを越える本日の最大魚64cm 7lbのキャットフィッシュでした。


その後、最後はいつもの場所でお互いに最後の一本を捻り出し納竿。
ロクマルバスを筆頭に、38cm、40cm、41cm、43cm、44cm(3匹)、46cm、49cm、52cm(2匹)、53cmとバス13本。
64cmキャットフィッシュ、パンフィッシュ、ギル、と多彩な魚種とも遊べました。


毎回、何かしらの記録更新が連発しているDVLは、サイズも大きく、釣果も安定してきて6月に入って益々コンディションが
良くなって来たようです。
ただ、一つ心配なのはShunsukeさんもレポートしていたように減水が酷く、写真のように沈岩が露出し、右の写真の左側に
写っている山のように見える島も満水時なら本来は湖の底です・・・。


Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<<今回のタックル>>

1. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

2. BPS JMS710HT + BPS JMX20HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

3. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

4. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

5. G-Loomis SR781 by Hiro-san's + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/06/14

執筆者: kenji (8:52 pm)
日時: 6月6日(土)
場所: LA近郊のCreek
狙い: Trout
釣り人: Mizuさん、Kenji
釣果: Rainbow Trout : 9本

日帰りで気軽にトラウトを狙いに行こうと、Mizuさんに誘われてLA近郊の渓流へ。
日の出とともにキャスティングがしたかったので、まだ薄暗い中現場へ到着。
上流へ釣り上がるか下流へ釣り下がるかジャンケンで決め、釣り下ることに。
トレッキングしながら釣り下り、よさげな場所でMizuさんが早速、良型のレインボーを上げる!
続け!とばかりにフライを流すが、出ない・・・orz
今日は坊〇か・・・と一瞬脳裏をよぎる・・・・。
と、どんどん下流へ釣り下がり、やっと小さなプールを見つけたので、そこでキャスト練習を兼ねて
キャスティングをしていると、小さなハッチにライズが始まった!
早速、自分で巻いたエルクヘアカディスを流すと、「出た!」これで坊主はひとまず回避。やれやれ(^^;)







家で巻いてきたフライを次々流すが、魚は出るが鉤に乗らない・・・orz
「やっぱ、マッチザハッチだよな〜。」と、ハッチをよ〜く見ると、かなり小さなモン蜻蛉のよう。
フライボックスを見て一番似ているヤツに替えて流すと、乗った!(^^)
銀化したヒレピン尺レインボーゲットです!いや〜!めっちゃ楽しい!


その後ハッチもライズも終了し、何も反応しないようになったと思ったら突然雨が降り出す・・・。
まさか雨が降ると思わなかったので二人ともレインウエアを持って来なかったので一旦車まで戻ることに。

戻ると雨も止んだので次は上流を釣り上がる事に。
二人で入った大きめのプールの流れ込みにフライを流すと一発で魚が出た!
でも鉤に乗らない・・・orz
気を取り直し、何度も流すとやっと鉤に乗った!ここで数本釣って日が暮れたので納竿。

自然が多くワイルドトラウトが釣れるポイントがLA近郊にあるなんて信じられませんが、今回は二人とも良型が釣れ数も出たので気に入りました。


Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

<<今回のタックル>>

Rod: Winston Bron2T #4 8'6"
Reel: Galvan Torque #4
Line: #4
Leader: Rio 5x
Tippet: Rio 6x
Fly: Adams #18 , Elk Hair Caddis #20 etc.
2009/06/14
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: ke2 (7:35 pm)
日時:2009年6月13日(Sat)7:00〜2:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:Ebizoさん、ko-heyさん、ke2
・釣果:Vermilion RF, Bocaccio, Copper RF, Brown RF

前週のマリぶーブラザーズの釣果を聞き、俄然やる気になり一人KHに出撃した。
再来週、帰国する会社の後輩夫婦に清蒸鮮魚を食べさせたいので、是が非でも根魚が欲しい。

マリぶーブラザーズが発見したキンリンが気になるが、先ずは勝手知ったるインリンで第一投。
火薬が静止する前にインチックを投下したので、斜めに落ちて行く。
(ホビーは、ブレーキが効かないのだ
着底して直ぐに強烈バイト!が、すっぽ抜け?
いや、魚がテンションが緩む方向に動いた模様。直後に竿が曲がる!
前回、35lbを切られているので、少しドラグを緩め慎重にやり取り。
泡を吹きながら赤い魚体が浮上して来た!


レッド18インチ。ko-heyさんの戦車には及ばないが、自己記録更新&刺身確保!

楽勝と思われたが、この後が続かない。クワガタの鯛ラバを試すも、全然駄目だ。

赤い花園を探しに渋平に移動。しかし、ハチドリは依然調子が悪い。
先ずは、河童フィールドを流すが、イリュージョンは起こらず。南側に少し下がるとマズマズのアタリ。


サーモングルーパー18インチ

このポイントで、サーモングルーパー4連発。左門豊作と命名!
「星くん!釣れますたい!」

が、レッドは全然釣れない。左門は蒸すとあの香りが更に強まり清蒸には向かないので、鬼を狙いに行って見る。

途中、クルーザーの引き波に対応してると魚探の調子が戻り、いい画像を送って来る。
インチックを投下すると背後から、バタンバタンと景気良く海面を打ち付けるエクストリームな連続音が

もしかして・・・。マリぶー?振り返るとオレンジ=Ebizo師匠。
その顔から既に良い釣果を上げてるのが判る。
お?良いレッド持ってる!
俺のと同じ位大きいから、「今日は、ボチボチです。」と謙遜して置いた。

しかし、ハチドリを入院させてるのに良くポイントが判るなぁ。
そう言えば、かなり岸寄りに白とオレンジの火薬が浮いてたけど・・・。
(ko-heyさんをイカ餌で釣ってキンリンに行ってたとは!)


「赤い花園に行きましょう!」の甘い誘惑に釣られ、5分前に後にした渋平に戻る。
「ハチドリ無いけど、大体判るよ。」す・・すげー。

ko-heyさんも合流し、ここから地合い。
次々に竿が曲がる!


レッド13インチ


小河童


レッド14インチ


楽しい!!!

仕上げにキンリンに案内してもらった。
インリンの東側だった。確かに底に何かある。
1投目


ブラウン14インチ

皆、十分に釣ったのでここで納竿とした。


ホビーは、速い?
(速いと言われる以上、速く漕がなきゃならんのも辛かったりして・・・)



ko-heyさんに教わったアラの利用法にヒント得て、赤戦車のアラを頭ごとぶち込んで、トマトのパスタソースを作りました。
まいうー!!!

赤戦車の刺身も、赤と茶の清蒸も大好評でした
2009/06/13
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: clutchzero (9:32 pm)
日時: 6月 13日(土)6:00 AM - 1:00PM , 3:30PM - 6:30PM
場所: PV
狙い: メジナ
釣果: メジナ x12 (42cm , 37cm, 35cm and more), Sheephead x 3 (40cm , 35cm, 25cm), ベラ x 7 , キャリコ× 2 ( 33cm and 28cm ) and other fish.


No bite in the morning. I got 3 opaleyes. Only one is 35cm and others were 24cm and 20cm.

I hooked 9 Opaleyes after 6PM. All released under 30cm opaleyes and other fish. I used green pea for bait.

Very tired


2009/06/13
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: ebizo (6:34 pm)
6時起床
例年の6月の肌寒いくらい曇り空のもと。
「逝けば何とかなるさ!」とKHから火薬を出すことにした。
不肖我がハチドリが入院中のため、広い大海原「ここはどこ?」状態ではポイントが決めてのロックフィッシュゲームは成り立たないのだ。
その場合を想定し、いつでもカリコ狙いができるよう細糸仕掛けとミノーを隠し持ち不安半分で家を出た。
KH駐車場のゲートに入るとなにやら背筋に冷たいものが、、、、
振り返ると其処には、、、、ko−heyさんである。いつの間に!!!

ということで、ロックフィッシュ狙いができる!

8時出港
イカの切り身と交換にキンリンに連れて行っていただく。
何と、一流し1匹。それも良型ばかりを連発である。釣り用の蛍光ビーズと娘から取り上げたアクセサリー製作用の5色ビーズでこれでもかと装飾した大バリ仕掛けに、ドカン、ドカンである。









二人して笑いが止まらない「ウハウハ」状態がしばらく続くが「そろそろ別のポイント探しましょう!」ということになりKe2さんの居るであろう沖に移動する。

そのKe2さんはジブヘイ手前にて操業中である。
遠目から観察するとなにやら頬が緩んでいるではないか!? エッチなことでも考えているのかな?それとも怒デカイのを仕留めたのかな? 後で分かることだが、大赤を仕留めていたのだった。

3人でオリジナルのジブヘイを攻めることに。
長い沈黙の後、時合いが、、、Ke2さんに、Ko−Heyさんに、そして私にも。
怒涛のレッド3連発である。
















数匹ダブったが、誰にも見られていないことを祈りこっそり御帰り願ったことは言うまでもない。

2時帰港


Ko−Heyさん、Ke2さん道案内ありがとうございました。
御二人の大物レポート楽しみにしています。(私のレポートがかすんでしまうほどのBIGFishです。)

ホビー早すぎです!!!

(1) 2 3 4 ... 43 »

当サイトの利用により発生したいかなる事故・損害についても、当サイトは一切責任を負いません。