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2017/07/18
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:39 pm)
2017年 第27回ツナチャーター
日時    7月14日夜出港~15日夜帰港(オーバーナイト)
ボート   エンデバー
釣り場   メキシコ海域 SDより約50マイル南
釣果    ボート全体  イエローテール 20匹、ドラド  7匹
      ジャクポット賞  キムラ様 イエローテール
      竿頭賞    イシザカ様 3匹
      本人     イエローテール 1匹

今年は昨年同様に早くから近海までブルーフィンが回遊し始めました。
アングラーのなかにはこのチャンスを掴んだラッキーな方もいます。
今回のチャーターはその運を信じて参加された方も少なくは無いでしょう。
日々変化するランディングの釣果、2~3Dayトリップとはいっても、ツナ狙いのチャンスが必ずあるとは限らないのが現実。ツナ、イエローテール、ドラド、ロックフッシュ、バスなどボートにより釣果は様々。今期は正にギャンブル性の高いトリップとなりました。
時折トローリングにイエローテールがヒットするが、群れが散っているようで其のポイントでは大半が後が続かない。ケルプも小さく魚影が乏しいらしく反応は渋い。ランディングされても大半は小ぶり、しかし食するには最適なサイズでしょう。其のうちに鮪の群れにでも出会えばなと思うが、ただ刻々と時が過ぎていく。慣れたパターンなのでギャレーやバンクで横になって出番を待つ。
午後になり今回最大の盛り上がりのときが到来。鮪ではないがケルプ周りのイエローテールである。約10匹程が(イエローテールとドラド)がランディングされる。
このような盛り上がりがあと2~3回ほどあればと思うが、それが最初で最後となってしまった。
今回はボート全体でバラシが目立つようでした。其の一因として餌のサイズに対して小ぶりのイエローテール。あわせるタイミングが少しズレてしまったとか、予想以上の大物だったのでランディングまで至らなかったとの声も聞こえていました。次回のリベンジでは大物の勇姿が見れることを楽しみにしております。

参加者の皆様方、お疲れ様でした。

ドネーションの景品を提供してくださいました個人の方々、感謝申し上げます。

イメージは下記のリンクより

https://photos.app.goo.gl/0MihDfV1d6FGjXOa2
2016/12/05
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:49 pm)
フィッシングの話になると時間を忘れてしまいがちな人達が、ガーディナのレストランに集まってきました。12月3日(土)は南カルフォルニアを拠点にして、活動する5団体によるクリスマスパーティー。生活圏が異なる為になかなか日頃は交流が限られているので、今回は再会を楽しみにしてるた人も少なくありません。各団体の特徴は異なりますが会場内は釣り談話が切れる事無く飛び交う。中華料理を味わった後はお楽しみの抽選会、オークション。今回も盛りたくさんの豪華景品やオークションの品々が用意されていましたご。ご出席されてる方々はご夫婦、ご家族(子供同伴)も目立ち、幅広い世代で会場が埋め尽くされて、まるで大家族のような和やかな雰囲気のなかで、あっと言う間に3時間が過ぎてしまいました。



今回協賛して下さった企業、及び個人の方々には感謝申し上げます。               (敬称略、順不同)

Daiwa社様 、 Gear-Lab社様、 Ace Fishing Tackle社様、         Island Fishing Tackle社様、 Tady Lures社様、 Otafuku Food社様、  Takaokaya USA社様、 Nippon Kodo社様、
Ouchi様、  Isutani様


イメージは下記リンクより閲覧できます。
https://goo.gl/photos/CkCnZu6eNv3ghkbh6

https://photos.google.com/share/AF1QipMwj8013aajCOx1rkS0TBFvo32nLmfcZdBu3MxuiebCS2xrm2jvH9gUxc2nAItGSQ?key=R1QtX2xCQ0QtcEN2S3RHMFlBZE95cEtVclRvaEJ3[img align=left]http://www.saltgame.net/uploads/weblog_imagephotos/5695.jpg[/img][img
2016/10/15
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (3:56 pm)
Lear-Lab USA社にて懇親会がおこなわれました。今回は日本からGear-Lab社の社長の福山氏、日本ソルトゲームのルアーフィッシングのパイオニア、チャーマスこと北村秀行氏を囲んでの楽しい時間となりまた。北村氏には『黒鮪の回遊と水温の関係について』のお話しをしていただきました。その他にも多く学べるお話しをしていただき、大変充実した一時を過ごす事が出来ました。
これで次回の鮪狙いは確実に結果を残すことが出来ることでしょう。
この場をお借りしてあらためて『感謝申し上げます。』
2016/10/10
Category: 釣果レポート : 

Author: Sandy (2:25 pm)
日時: 10月8日(土)
場所: カタリナ島沖 40マイル
狙い: イエローフィンツナ
釣り人: Sandy
釣果: イエローフィンツナ、イエローテール、ボニート

Salt Gameの皆さん5年ぶりの投稿になります。ご無沙汰しています。
9月上旬から始め、6度目のマグロ釣りチャレンジ❗️今日で最後と決め、やっとイエローフィンツナが、ワンダージグ60g(MS Anchovy) のボイル打ちでサイズは小さいですがやっと念願釣れました。 初イエローマグロは2010年のSalt Gameの皆さんと一緒に行かせていただいて時以来です。
おまけに、小型イエローテール2匹と良型のボニート1匹❗️
何事も諦めず、ハードルアー(ジグ)を信じて投げ続ければいい結果が出ました。

そしてこの釣行はきっちりビデオカメラ.GoProで録画しておりますので、近日中にLucky Craft USAのYouTube チャンネルで配信しますので、乞うご期待下さい。

Lures : Lucky Craft Wander JIG 60G , SV, Flash Minnow 120DD
Rod : Daiwa Proteus PTIN80MHFB
Reel : Daiwa Lexa300HD
Line : Daiwa J-Bride 40LB , 20LB Leader
Sunglasses: TIEMCO Sight Master

Special Thanks to Daiwa Corporation - USA
2016/09/23
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (5:14 pm)
日時: 8月7日(日)
場所: king harbor 内海
狙い: ボニート、イエローテール
釣り人: marumo親子
釣果: イエローテール 

salt gameの皆さん8年ぶり?ご無沙汰しています。
近年写真撮影に傾倒していましたが、海釣りも細々と続けておりました。

今年は半年過ぎてからやっとフィッシングライセンスを購入するというスローな釣行デビューでした。

8月は暑い日が続きサウスベイ近海でも半日船でイエローテールが釣れるという状況と、レドンドピアからもイエローテールが釣れるという話を聞いてキングハーバーへ行ってみた。
ボニートが釣れれば良しと思って満潮に向けて内海ホテル前でルアーを投げるもアタリも何もない状況。
あきらめてパーキングに戻る途中にカヤックなどが発着するポンツーン近くのロックで何度かルアーを投げるも、向かい風で飛距離が出ない中、ルアーの着水から二巻きくらいリーリングするといきなりガツンとヒット!
横に走らず下にもぐるのでサバとは違う感触。ボニートかと思いきやなんとイエローテールでした。
キングハーバーには10年以上前から通っていますが、ショアからイエロー釣れたのは初めてでした。

女子サッカーワールドカップや日米男女バレーボール、著名人の撮影など写真撮影に携わって某月刊フリーマガジンの連載などもありましたが10月で一区切りがつきますので、また釣りの世界を楽しめたらと思います。



Rod:Nanker テンロク (Rainshadow IST1265F)
Reel:Daiwa Certate HYPER CUSTOM + Studio Oceanmark Custom Spool 3500
Line:FireLine 20LB Yellow 
Leader:30LB Varivas Shock Leader
Lure:Lucky Craft Slender Pointer 127MR
2016/09/16
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (6:25 pm)
日時   9月9日~9月10日(オーバーナイト)
ボート  エンデバー
釣り場  ボーダーのメキシコ海域 SDより30~40マイル
釣果   ボート全体 イェローフィンツナ 6尾
     本人 釣果  実力で  0尾
        鳥果  運よく  0羽

今年のツナシーズンは例年に無くツナの回遊が近海まで接近している為に、運良ければ日によっては3/4dayのレンジでも良い結果を残していました。
更に大きな話題は1~2daysレンジでも、100Lbを越すブルーフィンが報告されていることでした。大半は50LBオーバーのサイズで魅力的なシーズンとなっていた。
但し、日によっては天候、潮、ポイント、キャプテンの判断等で釣果に開きが見られた。
前日のトリップでは一人当たり5尾のイエローフィン、主にイエロー狙いに専念した様子。その中に大型のブルーでも混ざっていたら更に盛り上がったに違いない。
SGNのチャーターは大型のブルー狙いを楽しみにしていた。
参加者の頭の中はブルー狙い一色であったに違いないが、キャプテンの決断は既に決まっていて、前日と同じポイント(イエローフィン)の安全策。
早朝目覚めると周囲には30を越す船舶で囲まれていた。これだけ集結するとキャプテンの判断は正しかったと思う。夜が明けて2~3時間過ぎてもマグロのマの字の気配も無い。昨日も朝はスローであったが、昼ごろから釣り始めたそうだ。ただ気長に時を待つのみでその時に備えて、リラックス・リラックスと言い聞かせる。
いつものエンデバーなら同じポイントで反応が無ければ、別のポイントを探しに移動開始となるが、今回は殆ど移動無く同じエリアに陣を構える。時折ボイルが見られるが反応が渋い、スクールが接近しても本当に小さな群れで1尾ヒットしたら良い程であった。貴重なチャンスであるけど、せっかくフィッシュ ONとなっても途中でOFFになったり、ライン切れをおこす結末の人もいる。誠に残念な事と思うが、自分にはうんともすんとも感じない時間が延々と続く。長い一日を覚悟してクルージングモードに入り、ギャレーでゆっくりくつろぎながら時間を過ごす。『ボイル・ボイル・・・・』の大声に目が覚めると、ボートの脇でボイルしてるではないか。絶好のチャンスだ、これを逃がすまいと大急ぎでデッキに出て戦闘開始。しかしこの状況下でもボート全体で1尾程しかランディングできてない。これがオーバー100LBのブルーフィンで1~2尾でもあれば、大興奮に包まれてるのに。ブルーでなくてもイエローフィンを釣った人は一安心した事でしょう。
終盤が近づき今回の反省点をいくつか考え始める。今日の状況でも複数あたりを感じた人やチームk様は三名全員が結果を残す好成績。しかし自分には何も気配なしでボーダークルージングで終わる一日となった。勉強不足と熱意、技量、努力、睡眠が欠けていたのに違いない。
シーズンはまだ続くので悔いを残さないためにもリベンジが必要となった。

参加者の皆様お疲れさまでした。
ラッフル賞品提供の企業様及び個人の方、最後に興奮する時間を過ごせました。
有難うございました。
DAIWA社様 、GEAR-LAB社様、OJI PAPER社様 、Takatori様



チャーターの写真は下記のリンクからご覧下さい。

https://goo.gl/photos/TtGdvr96NzvtXVuw6
2016/08/19
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (4:06 pm)
サンノゼから親子で参加された岡田様からの画像です。遠方からのロングドライブではありましたが、疲れを見せずに朝から張り切っていたようでした。親子対決は今回は誰が勝者となった事でしょうか?

イメージは下記リンクからご覧になれます。

https://photos.google.com/share/AF1QipO8z0DD6dpPDVLw2ygrkDWJf2bMgieSlLLCqaPHvh6-wqSqJ7tRijD-ouKOb5Y0vA?key=N0Z2LU1IY0FBSE1QUXVsQ1ZEMVNnRmxBbWR5WjN3
2016/07/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (4:10 pm)
日時  :7/16/2016 第25回SGNツナチャーター
ボート :エンデバー
釣り場 :サンディエゴより南60~70マイル (メキシコ海域)
参加者 :秋山 、 他21名
結果  :ボート全体 キハダ鮪 18尾、ヒラマサ 4尾、シイラ 2尾
     本人    キハダ鮪 2尾(12Lb&10Lb)、ヒラマサ 1尾(8.5Lb)

今シーズンは比較的近場で50~80ポンドのブルーフィンが時折釣れていることで、運が良ければボートで2~3人は釣り上げてくれるでしょう。今回のボート・エンデバーは出港予定時間を大幅に遅れてたので、ランディングで最後のグループとして出港となってしまった。その要因は1~2日前のフィッシュカウントに左右されてる事と思われる。キャプテンのデェイビットの事なので一日中粘ったと考えられる。出発が遅れたので比較的近場で大物狙いかと思えば、明日のポイントは南に70マイルとあっさり言われてしまった。大半のボートが朝方に殆ど結果残しているらしいが、夜が明けて既に2時間が過ぎていた。周囲には3隻ほどが操業してるようだがどこも同様な状況の朝であった。前日も群れが小さく、おまけにサイズも小粒のキハダ、ヒラマサもリリースサイズが目立ったそうだ。昨日は昨日、今日は今日、気持ちを前向きにして貴重なチャンスの到来をのんびり待つだけ。トローリングもなかなかヒットが無く1時間ぐらいで交代と言う状況。それでも時折ソーナーに魚影が確認されるとボートはスピードを落とし、少ないチャンスに望みを託す。8時過ぎたころに遂に私に運が回ってきたようだ。ランディングするまでは慎重に慎重にと自分に言い聞かせて取り組む。鮪してはあの豪快な引きが感じられない。何でも良いから早く1匹釣り上げてしまえばボーズ脱出となる。なんだかんだと思っているうちに無事にキハダ鮪をランディング。小さくても鮪はマグロで釣り人を楽しませてくれる。この1匹でどれだけ気持ちが楽となっただろうか。その後、10時ごろにも同じように小型のキハダを追加してスマイルモードとなる。運だ近寄ってくれてるうちに欲を出して3匹目と思ったが、鮪釣り初挑戦のカドワキ様が慌てる事に気付き、自分の欲を中断して、早々にサポート役として寄り添う。ビギナーズラック?大物かもしれないな。カドワキ様は鮪以外の釣りと言えば子供の時にザリガニ釣り??をしたのが最後とかで・・・・・。何が何でも無事に釣り上げるまで頑張って欲しい。四苦八苦しながらの末に人生で初の魚(鮪)を無事に釣り上げました。ご苦労様でした。その他にも同じく鮪釣り初挑戦の方が2名様いまして、見事に結果を残されて大きな笑みをしていました。昼からは更にスローな時間となりましたが、ケルプでイエローテール1匹を追加でランディングしたので合計3尾となった。ボート全体でブルーフィンツナの姿は見る事ができなかったのは残念だが、小型でも多少なりとキハダがカウントされた事にはホットした。リリースの小型イエローテールの数を含めたら、ボート全体的でみれば悪くは無かったのではないでしょうか。キャプテンのフィッッシングポイントの選択に当たりか外れかは結論が出せないが、他のオーバーナイトのボートと比べると、比較的にベターな釣果であったことは事実です。いつもSGNの為に粘ってくれるキャプテンに今回も感謝感謝。
今回のチャーターの結果発表で竿頭は魚種問わずに3尾という事で、気付いたら運よく自分がエントリーしていた事に驚く。いつまで運が付き合ってくれるのかは解らないが、同数対決のジャンケンで運が消えてしまったようだ。
運は消えてもお土産が出来たので、帰りにマーケットに立ち寄る必要性がなくなりました。
日頃からジャンケンの訓練を欠かせないことが必要ですね。(チャンスが頻繁にあればのことですがね。) 
参加者の皆様、お疲れ様でした。




岡田様からの画像提供
https://photos.google.com/share/AF1QipO8z0DD6dpPDVLw2ygrkDWJf2bMgieSlLLCqaPHvh6-wqSqJ7tRijD-ouKOb5Y0vA?key=N0Z2LU1IY0FBSE1QUXVsQ1ZEMVNnRmxBbWR5WjN3
2015/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: LAXNRT (7:09 pm)
秋山さん、富田さん

先般はお世話になりました。
2010年に野口さんと一緒に参加させていただき
今年で5年となったソルトゲームのマグロチャーター
サイズは小ぶりでしたがイエローフィン5、スキップジャック4と、
とても楽しく参加させていただきました。
また次回もよろしくお願いいたします。

是非ソルトゲームのTシャツの販売をよろしくお願いします。

Kaz
2015/09/15
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (9:05 am)
日時   9-12-2015
ボート  エンデバー
場所   サンディエゴより南西40~50マイル(メキシコ海域)
釣り人  秋山
釣果   イエローフィン 1、スキップジャク 3、ドラド 1


シーズンも後半に入りブルーフィンからイエローフィンツナが主なカウントになってきた。連日オーバーナイトでは良い結果を出していて、ボートリミットも確認される。ほとんどのボートはアメリカンウォーターで操業してるらしい。
しかし、エンデバーのキャプテンはわざわざ混み合う週末のUSウォーターを回避して、空いてるメキシカンウォーターを選択。キャプテンの判断は分かるが、個人的には今一番釣れているポイントを離れることに不安は残る。
しかし、出航を待っている間にメキシコ海域から戻ったボートには200ポンド級のマリーンが2尾含まれていた。ギャンブルの要素は高いが、大きなチャンスと夢は誰でもが持てる。あとは当日の運に任せて朝を待つのみであった。
エルニーニョの影響もあると思うが、水温も7月のチャーターと比べるとかなり高い。湿度も高く汗ばむ一日となる。洋上は大変穏やかで移動中でもデッキにいても眠くなる程であった。
鮪狙いといえば早朝の勝負時が大半であったが、この日は明るくなっても魚影無し、早朝から気合を入れていても対象の魚がいなければ不戦敗。闘志が下がり始めかけてきた頃に待ちに待った時が襲来。11時近くになって入れ食い状態がスタート。小型なのでごぼう抜きする人も少なくない。次々にランディングされデッキの上は鮪に混じってカツオ、シイラと一機に埋まる。群れがボートを取り囲む状況をたとえるならば、交差点のど真ん中で立ち往生してる未来の我が身のようでであった。今回試釣用のタックル(Lexa&Proteus)をDAIWA社様がご用意してくださったので第1竿目として使用。小型リールでありながら力持ち、体力の無い私でも長時間のファァイトがあって負担が抑えられる。使いやすいタックルであった。良く人のフンドシで相撲をとるといわれるが、其のお陰で不安であった『ボーズ』にはならなくて済んだ。それを機にカウントを伸ばす。
次第に参加者の笑顔が増え始めて、気がつけば参加者全員が結果を出していた。後半に入り再び静かな状態が続く。もう一度午前のような群れに当たればボートリミット。しかし刻々と時間が過ぎていくがケルプ、トローリングもあまり思わしくない。それでもキャプテンは最後まで諦めずに帰港途中もチャンスに備えていてくれた。
ボートリミットには少し遠かったが、チャーター参加者全員が結果を残して笑顔で一日を終了することが出来たのが幸いです。
自身も小粒ではあったもののバラエティーな三種類を結果として残す事ができて、海の幸に感謝して今回も無事に終了することとなった。
尚、今年の傾向からするとまだまだ鮪は釣れそうなので、10月でもリミットは可能かもしれません。チャンスはまだまだ残っているでしょう。




2015/09/15
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:54 am)
日時  SEP-14-2015  午後
場所  マリナ ディル レイ (Bait Barge)
釣り人 Khailee
釣果  ホワイトシーバス、その他

どうして風向きが変わったのかは不明だが、この1~2週間前からフィッシング、フィッシングと言っていた。あいにく月曜日は学校が休みであった。暇つぶしを兼ねて海風をあたりにぶらっと出かける。
フィッシャーマンズビレッジに隣接するBait Bargeは$10で3時間(ライブベイト含む)で手軽に遊ぶにはお勧めポイント。運が良い人はリーガルのハリバットをゲットする事もある。
時間帯が二時を過ぎていたので、期待などは無かったが何でも良いから生き物がかかってくれれば子供にとっては喜びである。しかし後半になっても周囲で見守るのは2~3頭のシールとペリカン。魚の気配なしと思っていた時に、TOY同然のRODが大きくしなる。『なんだなんだ?』大きな声をあげて未確認生物とのファァイに取り掛かる。しばらく興奮の時間が続く。頑張った末にランディンできたのはリリースサイズのシーバス。その後は別種2尾(リリース)を釣り上げた。初ファイトとしては大きな結果を残し、思い出に残る一時を過ごしたに違いない。










2015/07/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:13 pm)
日時    7ー18-2015
ボート   エンデバー
釣り場   サンデェゴより25~30マイルのUS海域
参加者   秋山、 他21名
釣果    ブルーフィンツナ2尾、 イエローフィンツナ1尾

今年はブルーフィンツナの回遊が比較的に近くまできているので、運よければ再会を果たすことができる。サンディエゴからの報告ではオーバー50ポンド級もあがっているようだ。欲をいったら限が無いので小型でも良いからブルーとの再会を願ってランディングを出港。気になっていた空の様子だが雨の気配は感じられなく、海も予想外に静かであった。
早朝が一番の勝負時という事で午前4時過ぎからデッキに人が出始めた。今シーズンの鮪の遊泳域は水深100~200フィートと少し深めらしく、ベイトで狙う人は2~3ozのシンカーを使って狙うよう指示される。
まだ暗闇の中、本日最初の1尾目をジグで見事に釣り上げた人がいて、船内外が一気にテンションが上がる。
その後、また1匹、また1匹とスタートは上々。この調子なら・・・・・・と考えるが朝方でほとんどが決まってしまう傾向のようだ。
遂に私にもチャンス到来。みるみるうちにラインが真下に引きこまれる。其の様子はブレーキが利かなくなったエレバーターとでも言っておこう。
数少ないチャンス、とにかく『オモテナシ』の気持ちで丁重に接する。急がず、慌てず、平常心を忘れる事無く、ラインを巻いていく。表層まで浮上してきたらデッキハンドが最後のお迎えに手を貸す。無事に久しぶりの再会を果たす事ができた。その後イエローフィン、おまけに可愛いブルーまでと再会。朝のうちに悪夢のBから開放されて気持ちがほっとする(取りあえず鮪が釣れて本当に良かった)。今回のノルマが達成できたので後の時間は・・・・・・。他の人にも早期にチャンスが到来することを心から願う。昼近くなると空の様子も次第に崩れ、小雨や稲光、雨、時には雷と夏の南カルフォルニアでは珍しい。そんな天候の中でもデッキで大物を狙い続ける人がいる。其の前向きの姿勢には頭が下がるしだいでした。何年か前までは『雨にも負けず、風にも負けず、納竿時間までは・・・・。』という気持ちはあったが、最近は体調の事を考えてしまいます。それでも『フックアッ~プ!』と大声があがればギャレーから飛び出していくでしょうね。
周囲の方々のご協力がありまして、無事に鮪との再会も果たしました。参加者の皆様方のお陰で楽しく過ごす事ができたと思います。有難うございました。


2015/07/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: welcom (7:30 am)
IMG_5953

りょうくん、やりました!人生初の黒マグロ。しかもジギングで二匹!(家に返ってサイズを測ると41lbsとジャックポットよりも大きかったことが判明!)※2つともシルバーのセミロングジグ使用。

私とは言えば、、、3年前の屈辱が思い出されるギャフを入れる直前でのラインブレイク。(前回の様子

前回あれだけ、へたれへたれと言われてたので、プールに通って体力づくりと、筋トレもしてwかーなーりがんばったんですが、最後の最後が辛すぎてドラグの調整をしてしまったのが敗因と思われます。。。('A`)

いい勉強になりましたが、未だにブルーは手にしておりません。悔しいです><;

(ちょっとムキになりつつ)がんばったせいなのか、今回は前回のようにへたれ扱いをする人は誰もいず「あのファイトだったら、釣れてたら80lbsは言ってたね」とお世辞のような言葉も頂き、当たりがなかったよりはまし!と納得させております。w

リベンジまた次回行きたいと思います。


それはさておき、今回は可愛い可愛い釣りガールの宮崎海里ちゃんも乗船★

IMG_5930


旦那さんが、嫁をほったらかしにして(ジョークですよw)終始追いかけて撮ったキハダマグロが釣れるまでのビデオは下記になります

ビデオ(YouTube

Piece of cakeって感じですね。さすがは釣りガールです♪

最初は、絶滅の危機にさらされてるマグロは釣りたくないと話をしていた海里ちゃん。優しい女の子です(T_T)「釣れてない人にあげればいいじゃない」と言うとすぐにヒットがあり、これを釣り上げました。

いいお土産話が出来たようで、よかったですね★

IMG_5964


りょうくんが綺麗に捌いてくれた黒マグロは、次の日にあった友人のベイビーシャワーでみんなに配りました。








まだちょっと残ってるので、色々作ってバリエーションを楽しみたいです♪
そうそう、マグロのワタ(胃袋)も今回は下処理をしてみました。胃の中にはまるっと鰯2匹と大量の蟹。

普段何を食べているのかは、どのタイプの餌を使うかの勉強になります。赤系も使ってみようかな?

今回の船での釣果は、ブルー19匹、イエローフィン14匹でした!いつも取り仕切ってくださるコウヘイさん、秋山さんいつもありがとうございます!楽しかったです。
2014/09/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:38 am)
日時   9-06-2014
     (第22回sgnツナチャーター)
ボート  エンデバー
釣り場  サンディゴより50マイル(アメリカ海域)
参加者  秋山 他21名
釣果   ボート全体 イエローフィンツナ 95尾  スキップジャクツナ16尾
       ・本人 イエローフィン    7尾  スキップジャクツナ 1尾

前回の7月のツナ釣りチャーターでは虚しくもツナに無縁でしたが、今回は待望のTRIPとなりました。リベンジという言葉を胸に、とりあえず1匹釣る事ができればと思いサンディエゴに集合。9月になってもツナシーズンの賑わいは衰えず、早くから多くのファィターがランディングに集まっていました。いくつかのフィッシングポイントで、比較的近くでは3/4Dayのレンジでも良い結果を残している近況。オーバーナイトで午前に結果を出して早めに帰港するボートも少なくありません。今回も準備ができ次第の早めの出航となりました。参加者の中には久しぶりに再会の古き釣り友や親子、女性、老若男女といった一つの大家族のような顔ぶれとなりました。出航後、洋上のコンデションが少し荒れ気味でボートはスピードを控えて進路を西に移動しつづける。午前3時過ぎにはポイント周囲に達して夜明けを待つのみでした。
午前4時ごろに外の様子を見るためにデッキに立つ、周囲には数隻の船明かりが小さく見える。先ずは活きの良いベイトで少し深い棚をさぐるがマグロの気配を感じることは無かった。まだまだ時間的に少々早いと思い再びバンクに戻り一眠り。目が覚めた時には既に6時半近くなっていて朝食を済ませている人もいた。朝一番のチャンス時に出遅れたかと思いデッキを見渡すが、RODがしなっている光景も気配も感じられず、台風の前の静けさそのもの?まだマグロの群れの回遊や捕食の為の浮上前のようでした。
朝食を済ませて準備完了。
7時過ぎてからソーナーに魚影が映り始め、キャプテンからの一声がアナウンスされる。
今回はダイワ社様からの新製品のRODをデモ用として用意してくださったので、第一竿目にそなえる。8Feet 15~30Lb スリムで非常に軽い素材で体力の落ちてきてる私にはファイト時間が長引くような大物(あくまでも私に運が廻ってきた事を前提です。)の時には非常に助かる。なんだかんだとツナツナツナ・・・・と心で叫んでいるうちに朝一番のチャンスがやってきた。
ラインが流れるように出て行く、しかし急にスピードダウン。単なるベイトのサーディンが外敵のマグロから逃げ去っていたのか?ラインを少し巻き戻すとまたもやラインが流れ出ていく。一呼吸してからドラッグをONにして少しROD立てるとロッドがしなる。FISH ON!
貴重な1匹だから慎重に慎重にファイトに取り組む。デッキでは他にも数本のRODがしなり、皆のテンションがあがっている。タングルも発生、ボートはまさにスクールの真上に位置してるようで時折ボイル姿を確認。朝一番の勝負なのでランディングするまで気持ちを集中してファィティングに取り組むこと5分、遂に念願のツナを釣り上げて幸せ顔となる。小さくてもツナはツナで感謝感謝です。ツナ釣りチャーターとしての本命をゲット。これで今回のプレッシャーから開放され気が楽になりました。その後2尾、3尾とカウントをのばす。9時ごろにはボート全体でもツナ、スキップジャクを合わせると程良いカウントになっていました。しかしその時点でまだ運が廻って来てない人が何人かいたようでした。私も過去には同様な経験があり、周囲が釣れているのにどうして自分だけ釣れないのか?プレッシャーが更にかかり、あせるだけで空回りしていた事を思い出す。今回使用したDAIWA社のデモ用RODが好調でしたので、次のチャンスが到来して、FISH ONになった時には、まだ運が廻ってきてないビギナーの方及びマグロ初挑戦者へバトンタッチ(ROD)となりました。RODを引きついた方々は全員無事に1匹目を釣り上げて、マグロ釣りの楽しさを(1/2)実感されたご様子が笑顔から伝わってきました。その後は各自が自力で2・・・・尾目と運気を掴んだようです。その時の笑顔は益々満足にあふれて輝いているように感じられました。
今回は釣り場がアメリカウオーターの為に一人のリミット数が10尾となりますので、ボートリミットには程遠い釣果でした。しかし何度も盛り上がる場面があり、マグロを程々に釣りあげる事ができて個人的には満足。沢山のお土産を確保できて久々に楽しいツナTRIPとなりました。
チャーター参加者の皆様方、本当にお疲れさまでした。




 
2014/07/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (5:58 pm)
日時  2014年7月19日 
ボート  Endeavor
釣り場  USA & Mexico ボーダー領海域
釣り人  秋山 、SGNチャーター参加者21名
結果   マグロ 0尾、 イエローテールで竿頭賞

今シーズンは近年では珍しい程に3/4Dayのレンジまでブルーフィンの群れが回遊してきていて、サンディエゴのランディングが賑わっている。しかし、この時期になって突然ではあるがメキシコ領海内でのブルーフィンツナの禁漁となってしまった。そのショックは大きいが落ち込んではいられない。ブルーだけがマグロではない。イエローフィンも立派なマグロだ!確実なものを追えば結果が付いてくると信じてランディングに車を走らせた。
毎回チャーターでお世話になっているEndevorのキャプテンのDavid氏は今回若手のキャプテンが担当するからと言って、奥方の誕生日が理由で下船してしまった。ニューフェイスのキャプテン、おまけに今までとは異なるオーバーナイトの海域。不安は残るがキャプテンの判断にゆだねる。
前日までは程々のフィッシュカウントではあったが、はたしてどのような展開となるか明日のお楽しみとなった。今回のポイントは20~30マイルのボーダーの海域となるらしい。ここ連日早朝にほとんど結果を出しているそうだ。
時間帯はやはり早朝が勝負の時で、そこで結果を出さなければ1日が大きく左右するそうだ。
日の出前にキャプテンのアナウンスで正式にフィッシングがスタート。しかし1、2、3時間と空白の静かな時間が続く。全く魚影を感じる事無く時間が過ぎていた。トローリングも反応なしで魚は何処へ行ってしまったのか?
粘っても粘ってもマグロのマの字も見当たらない。昨日とポイントが異なるのか?それともSGNを警戒して我々のボートを迂回してるのか?SGNのジンクス?日頃の私の行いが悪いのか?何か一つは当たっているだろう。このような流れは初めてのことではないので、落ち着いてただひたすら時が来るのを待つのみ。
キャプテンも作戦を変更して、イエローテールの集まるケルプを探しながら東西南北とボーダー海域を必死に探す。
午前8時過ぎに本日最初のチャンス到来となった。次々とヒットしてしなっているRODの数が増える。タングルも発生して貴重な時間帯にロスタイムに取られるのは残念なことである。特に複雑な場合は処理に時間がかかり好機を逃してしまう。せっかくフッキングしてもライン切れが生じる事もある。逃がした獲物が一番大きく感じる時かもしれない。トラブルが起きた場合には最小限の時間内で対処できるかが釣果にも反映される。またバラシの数は勲章にもならない。私は2回のバラシをしてしまったが、他にも複数の人が同じ経験を味わっている。今後の課題として反省しなくてはいけない。
納竿の4時半までには約1~2時間毎にイエローテールとの奮闘チャンスが訪れ、結果を出す参加者が相次いでボート全体で盛り上がった。
トローリングのみではではあったが、小型のツナが釣れた為に最後までマグロをゲットする期待を持ち続けた1日であった。
今回はイエローテールで結果を残す事ができたが、やはり本命のマグロが0尾とは寂しい。小型でも1尾マグロを釣りたかったのが本音だろう。
2014/06/28
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:43 pm)
仕事の休暇を利用されてLAに来られているMS.UEMATSUは、人生で初めての釣りを体験。
LA在住の親戚宅に滞在中にカルフォルニアのフィッシングに挑戦。
4月上旬となるがロックフィッシュ解禁一月となるが安定しているオクスナードより半日のボート乗船。
頑張ってリミット達成。良いアメリカの思い出となったことでしょう。
2012/10/16
Category: 釣果レポート : 

Author: Sandy (3:33 pm)
日時: 10/13/2012 (土)
場所: Bolsa Chica
狙い: ヒラメ
釣果: 4枚
釣人: 剣豪Sandy

今回釣行に行ったのは!ボルサチカ!ヒラメを狙いに行ってきました

ポイントに到着すると、ベイトフィッシュが確認できたため、その大きさより少し大きめのルアーをキャストするとこれがなんと大当たり!!
1枚目で22インチのヒラメ!
その後、ルアーのカラーチェンジをしまともやサイズアップの23インチのヒラメです。僅か20分の間にリーガル2枚ゲットです。奇跡的な時間でした。
ルアーのみで、この日は小型もあわせて4枚ものヒラメをゲットすることができました。

恐らく、今年の釣り運を使い果たしました!

今週末はマリブでサーフフィッシングイベントがあるので行ってきます!
200人以上のサーフフィッシャーマンが集まるみたいですよ!
後日、レポート更新させていただきます。


2012/09/25
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: HILOW (7:45 am)
前回9/7のSNGマグロチャーターで3年ぶりにマグロに挑戦しましたが、見事に坊主!しかしそこで残念賞でカスタムロッド(こうへいさん作)を頂き、早速Daiwaのリールを購入して、shaq&Aちゃんの3人で速攻リベンジしてきました!

今回はDolphin�というボート。朝の5amでまだ空も全然暗い時間帯から釣り開始。Doradoが船の周りをうようよしていたんですが、なかなかバイトせず断念。2回目のストップで空も明るくなってきた頃、本日初Hit!!!人生初の大きめDorado!!!まだ寝ぼけていたせいか写真も撮らずに、2投目!しばらくするとまたまた何かがっ!こっ、この引きは〜〜〜と必死にリール巻いてまたまた人生初のBlueFinを釣りました!これでリベンジ達成!ここまでの道のり長かったけど、過去の坊主もいい思い出になりましたw

その後のストップでは何度かアタリは感じましたが、なかなか引っかからずに終了。一緒に行ったshaq&AちゃんもなかなかのサイズのYellowFinを釣っていて、3人大満足なトリップでした!

9月はマグロにどっぷりハマった月でしたw
10月は伊勢海老解禁ですね〜!







2012/09/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: welcom (10:53 am)
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いえい。念願の初マグロですv
ここに行き着くまでに、なが〜い苦労話があるんですよ

実は朝方、黒マグロとシイラをLostしてるんです(´Д` )(´Д` )(´Д` )

黒マグロとキハダマグロでは引きがぜーーーんぜん違います。
黒マグロはどんどん下に潜ったり、旋回したりとにかくパワーがすごい><

そんなパワーに負けそうになり、へたれた釣女・・・

ビデオ

oh..s**t(泣)

残りの船上時間ずっと「あぁ、あのへたれてた娘ね」といろんな人に言われる始末。。恥ずかしい><

その後、キハダが釣れてくれたおかげで精神的に救われましたが、ボウズだったら拗ねてたかもしれないくらい弄られまくり(´Д` )(´Д` )(´Д` )

釣れてよかった!!!

船の上でマグロをさばいてくれるおじさんのビデオもとってみました。あっという間にさばいちゃいます。フィレにした後、残りぽーい!ももももったいない('A`)y-~

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S氏もギリギリ最後に釣り上げましたv毎回きっちり釣果を出してくれるところはさすがです

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超でっかいシイラを釣ってたH氏。今回からニュー竿・手作りロッドでやっぱり道具も大事だよねというところを魅せつけてくれました。黒マグロ、いいなぁ(´∀`*)ウフフ

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船でシイラ、キハダ、黒マグロも含め28匹という少なめ釣果の中、私達一匹ずつマグロ釣れたので、大したもんですよね!?

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最後はIn-n-outで締め!おいしかた( ´ 艸` )おつかれさまでした
2012/09/24
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (6:53 am)
2週間前のマグロ釣りの感動、アドレナリン放出、そして、Hilow、あやちゃんはリベンジの為またまたサンディエゴから出港するオーバーナイト、ロングレンジでマグロ釣りに〜

序盤はHilowが3度目の正直で、いきなりメーター越えのシイラ、そして念願の黒マグロを釣り上げた〜

俺がHilowを数年前に釣りを進めて本日ようやくマグロを初ゲット〜

先々週の釣行ではバイトさえなかった彼、ブービー賞でもらった竿と新調したDaiwa ソルティストの自分のタックルで釣り上げた〜

俺も自分の事と様に超嬉しかった〜

おめでとうっ!Hilow〜〜 

そしてあやちゃんも初のブルーフィンツナを掛け黒マグロとの壮絶なファイト。。。

しかしここはブルーフィンツナの勝ち、カラーまで見えたのですが、惜しくも目の前でラインブレイク。。。

しかしここは負けん気の強い彼女
見事次のストップでイエローフィン、キハダマグロを釣り上げた〜

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それで余裕をかましてた俺。。。お昼が過ぎるまでノーバイト。。。内心はかなりのスネオ君状態。。。。爆。。。半分諦めていたけど、ラストのストップで本日初のバイトを何とか仕留めてイエローフィン、キハダマグロをゲット〜
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今回の釣行はみんなが釣れて最高の釣行でした〜
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帰りは船上で食べられなかったハンバーガーを In n Outで〜
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家に着いたのは12:00でしたが、ここは体にムチを打ち釣ってきたキハダマグロを捌いちゃいました〜
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