<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>saltgame.net</title>
    <link>http://www.saltgame.net/</link>
    <description>アメリカ西海岸、カリフォルニア、マグロ釣り、船釣り、ルアーフィッシング、サーフ、磯釣りや陸釣りの海釣り情報交換場</description>
    <lastBuildDate>Thu, 20 Nov 2008 20:52:39 -0800</lastBuildDate>
    <docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
    <generator>釣果レポート</generator>
    <category>ブログ</category>
    <managingEditor></managingEditor>
    <webMaster></webMaster>
    <language>ja</language>
        <image>
      <title>saltgame.net</title>
      <url>http://www.saltgame.net/images/logo.gif</url>
      <link>http://www.saltgame.net/</link>
      <width>144</width>
      <height>80</height>
    </image>
            <item>
      <title>鬼退治予行演習</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=674</link>
      <description>日時：2008年11月16日（SUN）7:00〜1:30・場所：Redondo沖・船名：Malibu eXtrime・釣人：Ishibashi・釣果：Sand bass * 3(13,13,12.5), Scorpion fish * 2(12,11), Bocaccio (18)先週の悪天候による釣行断念の鬱憤もあり、約一ヶ月ぶりの釣行を前にして私の釣り情熱は山火事にも負けないほど熱く燃え盛っていた。  更に今回は初めてギャグパフォーマンススーツを着て・・・いや、ＧＰＳを使っての釣行なので確実にポイントを攻めることができるので好釣果への期待も膨らんでいた。  逆に釣れなかった時は言い訳ができないないということにもなるわけだが。７時に出艇、まずはカウチポテトブイ近くでインチック（インチックリは根掛かりしやすい欠点があるため今回は使用せず）を投下、すぐにヒットするもののショートのサンドバス。ロックフィッシュの気配を感じないのですぐに場所移動、ke2さんに住所を教えてもらったインリン宅へと挨拶に伺う。３０分くらいノックし続けるものの留守（居留守？）のようなので諦めて鬼が島の偵察へと向かった。さっそく今回の新兵器を投入。（ただ色を合わせただけのインジグだが）鬼カサゴに絶大な実績を誇るピンクカラーのジグに、やはりピンクカラーのタコベイトを繋いだインジグである。名づけてピンクカラー兄弟を略して“ぴんから兄弟”。（若い人は知らないだろうなぁ〜）  この時点ではまだ潮が速く、なかなか底が取れない。何投目かでようやくヒットするものの上がってきたのは１３インチのサンドバス、しかも細っ！２００ｆｔの水深で釣れるのは２０インチ近いデカバスが多いのだが、続けて釣れた２匹目も同サイズのサンドバスだった。“ぴんから兄弟”がサンドバスに通用するのは分かったが、潮どまりの時間まで鬼は食わないと判断してロックフィッシュのポイントへと向かうことにした。ke2さん命名の“ko-hey台地”であるが、実はあの辺りのポイントを開拓されたのはｋｏ-ｈｅｙさんだけでなくShibさんもらしく、来年早々（来月？）帰国されてしまう彼のＬＡでの良き思い出の為にも勝手ながら私は“Ｓｉｂｕｙａ−ｋｏｈｅｙ台地”と呼ぶことにしようと思う。ここでも“ぴんから兄弟”で狙ってみる。ＧＰＳを頼りにポイントを修正しながら、しばらく釣り続けているとようやくヒット、小物のようであるがレッドであることを祈りながら巻き上げてくると７〜８インチほどのサーモングルーパー。リリースすると元気に潜っていった。（大きなサーモングルーパーは水圧変化で浮き袋と目玉が飛び出して再起不能となってしまうがなぜ若魚は大丈夫なのだろうか？）この頃になってようやく潮が緩くなってきたので再び鬼が島へ上陸。「あなた〜だけ〜よ〜と〜♪」と願いを込めて“ぴんから兄弟”を投下するとすぐにアタリ、引きは弱いものの鬼のようである。上がってきたのは９インチの鬼カサゴ。２回目の投入でもヒット、今度は強い引きである。１２インチ、リーガルをゲット！  ここからへぼ釣り師の本領発揮である。まずは３回目のヒット、引きも弱いので高速巻上げで海面まで釣り上げてくるとビミョウ〜なサイズ。ついつい巻き過ぎて、ジグが穂先のガイドに・・・『ガチャッ！・・・ポチャン！』『あっ、バレタ。いや、今のは目測９．５インチだったからオートリリースということにしておこう』ということで秘儀“ヒット＆ランリリース”ということで・・・はい！バラシでした。（ガイドは大丈夫だった）(^_^;)４回目のヒットは強かった。３回ぐらい大アワセを入れてかなり強引に巻き上げてくると中層で『フッ！』・・・はい、２連続バラシでした。(-_-;)４回目は小物、明らかにショートだったのでネットを使わずに海面から抜き上げたところ『バタバタッ！ポチャン』・・・はい、３連続バラシでした。(T_T)バラシはここまでだったがその後もアタリが続き、サンドバスを挟み３匹くらいショートが釣れた後にようやく１１インチのリーガルが釣れてくれた。  この時点ですでに１２時半が過ぎていたがまだまだ無風と凪の状態が続いていた。鬼退治を続ければリミット達成も可能であったが、それはサンクスギジギングデーに取っておき、もう一度“Ｓｉｂｕｙａ−ｋｏｈｅｙ台地”で苦手のロックフィッシュ狙いに切り替えることにした。芸の無い私は他のジグを試すことも忘れて“ぴんから兄弟”を使い続けていた。暫く台地上を狙ってジグを落としていたがまったくアタリが無いので台地と駆けあがりの間にある盆地のような場所（３５０ｆｔ）を狙って落としてみた。潮が速くなりだしてきたこともあり斜めに落ちていったジグをしゃくったところガッツンと引っ手繰られた。  けっこうな引きなのでサンドバスかと思いきや、上がってきたのは１８インチのサーモングルーパー。寄生虫事件以来、この魚は持ち帰りたくなかったのだが先日ジェームスから「釣ってすぐに内臓を取り除けば問題ないよ」と言われ、確かに寄生虫は魚が死んだ後に内臓から身の中へ入って行くということを思い出した。海上で捌けば臭いもあまり気にならず、持ち帰った後も臭いはそれほど酷くなかったので一石二鳥であった。  最後にカウチポテトの「阿座裸匙」に説教して帰ろうと立ち寄ったもののあまりにも気持ち良さそうに寝ていたので説教は次回にということにしてポンツーンへと戻った。（嫌われ者でも寝顔は可愛い）今回の釣果はほとんど“ぴんから兄弟”によるものだがサーモングルーパー以外は小物ばかりであった。  ke2さんのように良型を爆釣できるようになるためにはまだまだ・・・パクリが足りないと思った。  私も“スピンチック”作ってみようかな。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 01:47:21 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=674</guid>
    </item>
        <item>
      <title>OXNARD発、久しぶりの釣り</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=673</link>
      <description>日時：　11月16日（日曜）　船名：　Island　Split　場所：　Captain　Hook’s Sportfishing　−　Channel Island方面　参加者：　Chovyと友人一人　の総勢　20名　すでに今年も残すところ　あと40日あまり。ダービートップのお二人には逆立ちしても追いつけないので、自分のペースでゆっくりと旨い魚をゲットすべく、12月まで楽しむ予定です。取りあえず、煮付け、から揚げ、一夜干し　にして美味しい魚という事で、Rockfishを狙って出かけてきました。最近の釣果を見ると、Captain　Hook’s　からの３／４の乗り合いボートがリミットのRockfishを上げているようなので、今回はCaptain　Hook’sから出かけよう　と何人か誘いましたが、結局小生と友人の二人だけの釣行と相成りました。前日から友人はつまみ持参で泊まる予定で来ましたので、、酒を飲みながら土曜の夜は風が止むことを祈って　早目に（？）１２時過ぎに就寝しました。 (というのも前日まで、バレー地域は強風と異常温暖の為山火事が発生しており、すすや焼けたにおいが付近を充満して、結構大変でした。）翌朝は４時前に起床し、小生のトラックに荷物を積み込んで、101を北上します。5時15分ごろLandingに到着。昨年来た時とは大きく違って、面くらいました。　−−　場所が大変整備され、駐車場やLandingの事務所も新築となっており、他の二箇所（Port　Hueneme　と　Channel　Island）に比べるととてもきれいに変身し事務所のスタッフも親切でなかなか好感度大の場所であります。5時50分ごろやっと乗船。　　　船は1956ビルトの旧式ですが、塗装や設備はある程度新しくしてあるようでトイレもきれいでバンクこそありませんでしたが、ギャレーも充分で、思ったよりいい船でした。予定を15分ばかり遅れ、結局20名ほどで出航。　このサイズでは余裕がある人数で、あとは予定通り魚が釣れるかどうか。すでに冷凍イカとアンチョビは用意してあり、今日の狙いはRockfish　でラッキーならLingcodもいけるとの船長のアナウンスです。恐れていた風もなく、波も大変静かで、これでお天道様が出れば、文句なしの釣り日和という好条件での始まりでした。2時間ほど走っても未だ釣り場に着かず、どこまで行くのだろう　と訝しがっていたところ、やっと8時45分頃最初の釣り場に到着。オモリは16Ozくらいを使え　と指示があったので結構深いようで、250FTくらいとの事。今日は全て300FT前後の場所なのかな　とイヤな予感。最初の場所では何人かしか掛からず、ものの10分で次の場所に。　ここでも引きはあるようでしたが余り魚の群れがいないようで、空振りです。お天気も段々と暖かく　というより　暑くなってＴ−シャツで充分な天候で、これで食いさえよければと思っていたところ、何箇所か目かの移動でやっとある程度の反応があり、小生も赤い魚を2匹ほど上げる事が出来ました。サイズ的には35cmくらいであまり大きくはありません。その後さらに何度も細々と移動しますが、全員に当たりが　というような場所に行き当たりません。　それでも午前中には大半の人が６−７匹を上げることが出来、小生と友人もリミットまであと2匹まで追い上げていました。お昼前に突然強い引きがあり、随分重いしダブルで大型が掛かったのかなと必死でリールを巻き上げ海面に見えた魚を見ると何とシャークとRockfishが掛かっているではありませんか。取りあえず船上に上げ、シャークの写真だけ撮りましたが、なんというシャークか分らず、そのままリリースしました。とにかく場所が大体360FTまでギリギリのところに船を留めての釣りでしたので、すでに肩と右腕が疲れ果て結構厳しい巻上げが続いた釣りではありました。その後ランチをはさんで何度も場所を移動し、午後1時15分に終了の合図と共に、ちょうどリミットの10匹目を上げて、今日は何とか予定通りの釣果で終わった次第です。　残念ながらLingcodは1匹だけ誰かが釣っていましたがこれが結構大物で、今日のしっかりJackpotでした。お天気も船もLandingも良く、さらに処理した魚は全て氷が入ったクーラーに入れてくれ、通常は1日くらいの釣りではサックに入れた状態のまま帰港するのですが、今までの船とは違うサービスで満足でした。　Chovy</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 21:48:42 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=673</guid>
    </item>
        <item>
      <title>番外編その2　</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=672</link>
      <description>日時：　10月11日-12日（土曜−日曜）　船名：　Bounty　33　場所：　Catalina Island　参加者：　Chovy、キャピタンと総勢4名　番外編を書こう書こうと思いながら仕事が忙しくついに１１月も半ばを過ぎてしまいました。9月以来　２回ほど釣りに出かけたのですが、10月下旬は余りの低調さで、写真もとらず終わってしまいレポートするほどの余裕もなく、11月2週目にボトムフィッシュを取り上げるつもりです。９月のロブスター解禁日は何とか一人４匹仕留めたので、それに味を占め　１０月１１日の土曜にいつもの御仁を含め４人で又出かけてきました。昼過ぎにボート係留場所に集まり、今回は小生が晩ごはんの係り　という事で、カレーを作り、（といってもワイフが市販のカレールーに少々味付けしただけですが、ロブスターの身を入れて食す場合も考え、シーフードカレーにしました。）電気なべに入れて結構大掛かりなディナーの用意でした。前回と同様同じ場所に暗くなる前に到着し、早速１０個のロブスターネットを配置し、取りあえず様子見です。運んで行ったゴムボートにネットと餌を積み込み、それらしき場所に仕掛けていきます。３０分ほど経過したので、取りあえず二人一組でネットの回収作業に出かけます、が　思った以上の重労働でケルプの付近に設置したせいか、ネットにケルプが絡み付き、引き上げるのが至難の業。しかもゴムボートの小型船外機がなかなか始動せず、これにもかなりのエネルギーを使ってしまい、１０個のネットの内、やっと１つにリーガルのロブスターが掛かっており、取りあえず本船に帰還。すでにエネルギーをかなり消費して　腹が減っては戦が出来ず　と早速１つのロブスタを細かくし、カレーに投入し、豪華なシーフードカレーと相成りました。、ちょっとカレーにはもったいない伊勢エビ入りでしたが、キャンプと同様、船上のカレーは大変美味しく、取りあえずお腹も張って急用も充分なので、再度仕掛けをばら撒きに行きます。結局夜の１２時ごろまで４-５回　これを繰り返し、最終的に５匹しかロブスターが上がらず、しかも最後の３つのネットはケルプが異常にまとわりついているせいか、二人がかりで引き上げてもびくともせず、明朝に引き上げるべく今日はエネルギーを使い果たし、終了となりました。翌日は６時半に起き、７時から小生ともう一人で残りのネット引き上げ作業にでかけましたが、　それらしき場所に“浮き”　が見えず、ケルプの重みと潮流で結構昨晩の場所から離れた場所でやっと探し当て、引き上げる事に。しかし、昨晩以上にケルプが邪魔しているようで、少し引き上げてはケルプがちょっとずつ離れていくのを確認しながら　又引き上げる　という連続で、余りの重さに腕はしびれ、日ごろジムで鍛えた筋肉もまるで役に立たず必死の思いで何とか３個のネットを引き上げるのに、１時間以上も掛かってしまい、すでに戦意喪失でありました。船に戻り昨晩の残りのカレーの旨かった事！それからネットのあと片付けをして、釣りでもという事で午前中トライしましたが、小生は全く何も上げる事が出来ず、今回の番外編は大変不満足な結果になった次第です。という事で　貴重な各自の割り当て１匹と　その刺身、味噌汁の写真をここに掲載します。Chovy</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 16:53:26 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=672</guid>
    </item>
        <item>
      <title>幻のYellowtail / 完結編</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=671</link>
      <description>日時：11月15日（土）場所：22nd Landing釣船：Freedom狙い：Cortez BankでYellowtail釣人：Hiroさん、Ken725さん、Hataji　　　その他総勢32名釣果：Bonito 22in x 1, Whitefish 18.5in, Chuckle-head 18.5in、それと…＜前編までのあらすじ＞2008年最後のチャンスとしてYellowtailを狙いにHiro之進、Ken725郎と共にFreedom で出船したHataji乃輔であったが、折からの強風・高波（本人は気づいていなかったが）で引き返さざるを得なくなり失望の内に自宅にたどり着いた。/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/満月の夜のYellowtail 釣行が高波の為に『途中帰港』で終ってしまったHataji乃輔は家に戻るなり潮風にあたったリールを軽く水洗いした後に我を忘れたように眠ってしまった。途中で目を覚まして廻りを見渡して「やっぱりFreedomの途中帰港は夢じゃないようだな」と自問自答してHataji乃輔は更に眠った。Hataji乃輔は眠り過ぎて目が腐るかもしれないと言う心配が脳裏をかすめたが睡魔には勝てなかった…どれ位寝たであろうか、既に回りは薄暗さを増している。こんなに寝たのは何年振りだろうかとHataji乃輔は記憶の糸を辿ったが直ぐに考えるのを止めて寝床から這い上がった。　何事も深く考えないのがHataji乃輔の信条である。（笑）起き出した後に庭に出てみても「どうしてFreedomは引き返すような状況だったのか」今更ながら腑に落ちないでした。　穏やかな晩夏の様な陽気であった。Rain Check。　下船直前にKen725郎が受け取って来た紙切れをHataji乃輔は暮れなずむ夕日を見ながら思い出していた。Hataji乃輔は「Rain Checkを俺は使う暇が有るのだろうか」と考えていた。　何故なら今年のFreedomは霜月11日にでる1.5日が最後であるとHiro之進から聞いていたからである。　急に平日の登城を回避して釣に行く事はほぼ100％不可能だからである…来年は何時頃Yellowtail狙いの船が出るのであろうか?兎に角Hataji乃輔には時間が足りないのであった…翌日、あけて霜月10日は幻のYellowtailの事を考えながらHataji乃輔は仕事を行っていた。昼ごはんを取らずに仕事してたHataji乃輔の元にHiro之進より『今年の1.5日は11日夜出航の物が最後の予定だったが今週末にもう1本追加された』との電子書簡が届いた。すぐさま仕事の手を休めてFreedomのウエブページを開けてもその様な情報は何処にも見当たらない。半信半疑でHiro之進に「本当でっか？」と電子書簡を送り返していた。（爆笑）流石はHiro之進である。　他のウエブサイトで情報をキャッチしたとの事。「拙者にはそこまでの技量が無い」とHataji乃輔は呟いていた。更にHiro之進より『週末波が高くなる可能性も有りますので予約を入れるのは木曜日のギリギリまで待ちましょう。　波が静まらない時はDVLでバス釣と言うのも視野に入れたいと思います』との電子書簡が届いた。Hataji乃輔はその考えに賛成であり、どちらに転んでも良い様に準備を整えようと思った。だが、世の中はそんなに甘くない事をHataji乃輔は思い知るのである。出船を2日後に控えた木曜の夜中から腹部に差込が入り、普段は発熱など起こさないHataji乃輔の体に明らかに変調が訪れた。寝床とかわやの往復で殆ど寝る時間が取れず、Hataji乃輔の体力は時間と共に落ちて行った…更に悪い事に出船当日の午前中は仕事がらみで孔球をやる事になっていたHataji乃輔であった。孔球を断って釣にだけ行くのは当然非難の対象になると考えたHataji乃輔は医者にもかからず、温かい素麺を食べて体調が戻るのを待った。「成せば成る、成さねば成らぬ…云々」とは良く言ったものであるとHataji乃輔は思った。　かわやへ駆け込む回数が減り、殆ど実態が無かった物が心細げでも実態を現わす程度まで回復したのである。（苦笑）/-/-/-/-/-/-/-/-/てな事で、何とか体調も戻り、付き合いゴルフを終えて、自宅で島原素麺を茹でてKen725郎さんとお腹に仕込んで22nd Landingに向かいました。ランディングへはHiro之進殿より先に着きました。Hiro之進殿は奥方の籠で到着され、初めて奥方に挨拶する機会がありました。奥方：いつもHiro之進がお世話になっております。Hataji乃輔：いえいえ、何時もHiro之進殿を借り出して申し訳御座いませんその後山火事の話しや色んな事を話しながら乗船を待ちました。乗船後、タックルの準備をしていると山火事で飛ばされた灰が降ってきました。山火事で避難している人の事を考えると、釣に行ける自分のラッキーさを感じました。Freedomのバンクで良く寝た翌日、バンクを這い出してデッキに出ると何処までも続くうねりの無い海の上に山火事のスモッグが広がっていました。海の色がスモッグを反映して、微妙な色に変わっていたのに驚きました。ポイントを色々変えながら黄色君たちを探して行きました。最初はジグを投げていましたが、3回目にポイントを変えた辺りから鰯をチョン掛けしてフライラインを流してみました。何度か鰯を取り替えた後、鰯がほぼ垂直に潜って行く感じで泳ぎ始めた後にラインが勢いよく出されました。まだ噛り付いて走り出しただけと思ったので暫く走らせて、その後にスプールをロックしました。引きはそこそこでしたが、問題なく巻き上げて、上がって来たのは22inのBonitoでした。その後キャプテンは色々ポイントを変えました。　でもあまり釣果が上がりませんでした。　このままでは殆どの人に釣果が出ないので、キャプテンが『皆さんのサックにお土産を』と言う事で根魚狙いに変えるとアナウンスが有りました。Hiro之進さんも『ドロッパーループ嫌だな〜』と言っていました。私も同感で、皆が色んなロックフィッシュを上げている時もフライラインで鰯を泳がし続けました。その時に前回よりも凄い引きでラインが出され、1匹目のBonitoより明らかに大きなBonitoかYellowtail がかかり、かなりのやり取りをして船べりまで寄せた所でO-heyなSea Lionに目の前でさらわれてしまいました…その後はショートバイトが1度あり、もう駄目かと思った時に前2回よりもドラグが出され、勢いよく走り出す当りが有りました。私が「Excuse me」と言いながら獲物が逃げていく方向に走っていると他の奴が『何だろう?』とか『Whitefish じゃない?』とか言っていました。Whitefishがこんなに走る訳無いじゃないか、等と心の中で叫びながら更にラインが出される方向に走って行きました。船を半周した後にリールを巻きながら獲物を寄せて来ていたら急に引きがなくなりました…多分今度は少し沖合いでSea Lionにやられたと思いました。ポイントに着いて釣り始めた時にHiro之進さんが『こんなにSea Lionが居たら40LBのYellowtailがかかっても横取りされちゃうよな〜』と言っていたのを思い出しました。私は最後まで鰯を泳がせていましたが、型の良い鰯が無くなったので再度ジグを投げましたがネガカリして無くしたのでもう今日はお仕舞かな、と思い始めた時に『このポイントで今日は終わりだ』とのアナウンスが有りました。Bonito1匹じゃお粗末だと思ったので、6ozの錘を着けてイカの切り身を針に着けて2投だけする時間が有りました。その内の1投目でWhitefish がかかり、2投目でChuckle Headがかかりました。この間、10分も費やしていないと思います。Chuckle Headを引き上げている時にキャプテンはエンジンを始動始しましたので、本当に最後の2投で2本を追加する事が出来ました。今回もYellowtailにはお目にかかれませんでしたが、Sea Lionに横取りされた2匹を「幻のYellowtail」と呼ぶ事にしました。ランディングに船がつく手前でHiro之進さんが『Hataji乃輔、拙者は師走に入ると日本出張で年明けまで帰って来れないからこれが多分今年最後のソルトフィッシングになると思います』と言われていたのが印象的でした。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 12:38:43 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=671</guid>
    </item>
        <item>
      <title>Freedom 1.5 Days on November 16th</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=670</link>
      <description>日時： １１月１６日（日）場所： Cortez Bank狙い： Yellowtail釣り人： Hataji、Ken725さん、Hiro釣果： Salmon Grouper x 5（Keepは１匹のみ）、Whitefish x 6、Starry Eye x 2、Tree Fish x 1先週は船に乗ったものの、Hataji之輔殿のレポートの通り、夜中の内にLandingに戻る事となった  今週末は既に１１月も後半に入り、黄色い尻尾への期待はかなり薄まったのは確かであるが、その時のRain Checkを消化しなければならないのもあり、再度Freedomに乗り込む事とした  前回のRain Checkも影響しているのか、Landingには定員３０人に対し、２９人が集まっている。とても１１月後半とは思えない集客である・・・^_^;前回と違い、へんてこな帽子のオヤジもいる  サメが好きなのかな？船が直ぐにLandingへ戻った前回、日曜日の昼には波の高さが10ftを越していたが、今回は前回と打って変わって波が静かで結構凪っている  ついでに、うねりがないのは嬉しいが、潮がちっとも動いていない・・・  しかも、先週の低気圧のせいで水温がかなり落ち込み、活性も上がってないらしい・・・  そして、なかなか黄色い尻尾が現れない・・・  そうこうしている内に昼は過ぎ、後半戦へともつれ込む。いまだに黄色い尻尾が現れない状況で、私は坊主街道まっしぐら・・・  ついでに、Vertical Jiggingを繰り返し、いい加減疲れてきた・・・ という事で、取り敢えず餌釣りを開始  餌を落とすと、直ぐに当たりがある  あげてみると、White Fishが上がってきた  また餌を落とすと、今度は割りと良い型のSalmon Grouperが上がってきた。確かに釣れるのだが、数回やったら飽きてしまった・・・  そこで、以前Tomo_Mさんより調達していただいたルアーや、普段はあまり使う事のないそこに強そうなルアーなどを引っ張り出した  すると、これがまたよく釣れる！  White FishもSalmon Grouperも型が上がり、Starry EyeやTree Fishまで混ざる魚から針を外しに来るDeck Handが速攻で番号を覚えてくれる勢いである  しか〜し、お目当ての黄色い尻尾はなかなか現れないまま、時はどんどん過ぎていく・・・終わりの頃になって黄色い尻尾は少しあきらめてトップで釣れてるBonitoへと目を向けるが、既にBonitoの当たりも止んでしまった  そこで、やはりお目当ての黄色い尻尾を求めてそこ近くへのジギングへと戻る。すると、またしてもGrouperやらTree Fishやらが釣れて来る・・・だんだんと陽が落ちかけてきてしまった。前日はYorba Lindaの火事で一日中煙でフィルターの掛かった太陽であった。しかし、今日の夕日が落ちる瞬間は撮っても綺麗であった  最終的に今回も先週に続いて黄色い尻尾と出会うことは出来ず、今回の収穫は底物だけとなった・・・【今回のタックル】1. Shimano Trevala 63M + Shimano Torsa 16 + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb2. Shimano Calcutta 80H + Shimano Torsa 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb with Megabait and Seaguar Flourocarbon Line3. Calstar BT970 + Accutate Jig Master 500 + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lbLure: Shimano 炎月Bottom Ship、Duel Salty Rubber、Tacklehouse Slide Jig、MegabaitHook: Gamakatsu Live Bait Hook 2/0 &amp; 4/0</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 01:53:33 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=670</guid>
    </item>
        <item>
      <title>敵情視察</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=669</link>
      <description>日時：2008年11月15日（Sat）7:00〜12:30・場所：Redondo沖・船名：Ocean Kayak Prowler Trident15・釣人：ke2・釣果：Bonito, Brown, Sand bass, Copper, Scorpion fish, Sand dabサンクスギビングに決行される赤鬼征伐を前に、単独で敵情視察をして来た。注意報が発令されており出撃を躊躇したが、風は強くならないと判断し夜明け前のレドンドに到着。陸から中程度の風が吹いているが、海は穏やかだった。この時、サンタアナが猛威を振るう事になるなど考えもしなかった・・・。  出航して直ぐ、カウチブイの近くでトロール中のミノーにヒット！ナイスなファイトで上がって来たのは、ボニート：22インチ今日は、スネスネモードのインリンちゃんに最初に遭いに行く。久しぶりー、インリン！  何と反応が無くなっている。濁りが入っているのか？インチックを落としてみるとブラウン：14インチ。ありがとう、インリン。    しかし、後が続かない。ふと陸をみると煙が雲のように海に続いている。  「あれ？煙が発生している辺りって俺んちの方だな・・・。」等と思いながらも釣りを続けてしまうバカな釣り師・・・  アタリが無いので、ko-hey台地に移動。おかしい。以前、カッパーが沢山釣れた辺りの反応が無くなってる・・・。  少し、動き回って反応を見つけスピンチックを投入。着底と同時にズドンとヒット！サンドバス：21インチ（自作アシストフックもOK！）ここで、秘密兵器を投入。サンドバスが釣れた辺りを流すとモゾモゾと食って来た。ここで、ラインスラッグを取り、バス風大アワセ！やりー、乗った！  カッパー：18インチ今後の釣りに大きな可能性を与えてくれた1匹だ！  その後、インチックに戻しカッパー：18インチここで、風がピッタリと止む。そろそろ、城に潜入して情報収集だ！  先ず、一番効きそうなスピンチックを投入。着底と同時にバイト！クンクンという引きと共に赤いトゲトゲの魚が上がって来た！やったー！      リーガルの鬼達成！いやー、長かった・・・。その後は、入れ喰い。何を落としても釣れる。何で、今まで釣れなかったんだろう・・・。簡単にリミット達成。 この時から、妙に懐かしく、が、とてもクサイ臭いに気付く。鯉生簀の臭いだ・・・。するとフィッシュクリップに通した鬼が霞んで見える。赤潮だ。これ以上の情報収集をさせまいと赤い煙幕を張られてしまった。鬼オコゼ恐るべし！（石：しつこいようですが、鬼カサゴです！  ） 十分釣ったし、ここで納竿。カヤックを片付けていると日が陰って、臭くなって来た。今度は、地上の煙幕である。この時点では、自宅近くの山の反対側が燃えていたなんてまだ知らなかった。報告！合戦当日は、赤潮のみが懸念事項であります！  練習にダービー用の写真を載せて見ました・・・。やはり、鬼は美味いです。カッパーは、アクアパッツァもどきで食べたらギョギョウマ！アサリの代わりに、ノンスパイシーのクラマトを入れました。残ったソースでリゾットを作ったら、これまた最高！でも、カミサンに託した裾分けのボニートが飛び出した猫による急ブレーキで車内に散乱・・・。覆水ボんニート戻らず・・・。 </description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 00:40:50 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=669</guid>
    </item>
        <item>
      <title>ロック　フィッシュ　五目釣り（11/17付け修正版）</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=668</link>
      <description>１１月７日に「ロック　フィッシュ　五目釣り」のレポートを投稿しましたが、投稿した時点では、ダービー参加魚の名前が不明でありました。その後、調査した結果、ホワイト　フィッシュであることが判明しました。それ故、遅ればせながら本日（１１月１７日）に参加魚を登録します。尚、「ロック　フィッシュ　五目釣り」を「ロック　フィッシュ　五目釣り（11/17付け修正版）」として、オンラインで修正の編集をしている最中に、ミス　オペレーションで、「ロック　フィッシュ　五目釣り」のオリジナルの投稿文が削除されてしまいましたので、オリジナルの投稿文はもはや存在しません。SGNのコンピュターのゴミ箱に入っていると思いますが、拾い出して釣果レーポートへ復帰して戴ければありがたいです。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:17:16 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=668</guid>
    </item>
        <item>
      <title>釣れない浅場底物釣り</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=667</link>
      <description>日時：１１月１０日（月）午前１０時から３時まで場所：DANA　WHARF 　SPORTFISHING船：DANA　PRIDE狙い：　サンドバス、オコゼ釣り人：ＴｏｍＫａｔｏｈ、他１７人釣果：RAY,BAT（リリース）、鯖ｘ２（リリース）、次回乗船１０％割引券２枚船全体での釣果（California Fish　Reportから引用）：11-10-2008 1/2 Day　18人、 4 Sand Bass, 4 Rockfish, 3 Halfmoonーーー１１匹（一人当たり釣れた確率は６１％）11-11-2008 1/2 Day 87人　 4 Sculpin, 7 Sand Bass, 1 California Sheephead, 1 Calico Bassーーー１３匹（一人当たり釣れた確率は１４％）釣れた、釣れたと言うレポートは多く投稿されていますが、釣れなかった釣果レポートは自分の釣果向上の参考のために記録として残します。魚釣りは確率のゲームで、良く釣れる条件が満たされる程度によって釣果は良かったり、悪かったりです。私のホームグランドのDANA　WHARF 　SPORTFISHINGから出船する機会が多いので、過去の体験の基ずいて、こんな日には浅場釣りの遊漁船に乗っても釣れないよと考察の結果を紹介します。では早速本題に入りましょう。１１月になって気温が徐々に下がってきている。前日の日曜日は強風のため、オレンジ郡のランディングから出港する船は殆どなし。ＨＩＲＯ之進、ＨＡＴＡＪＩ乃輔とKEN７２５朗のご一行も日曜日は釣りにならないと船はUターンし、２２NDランディングに戻って来た。日曜日は海は１０マイルから１５マイルの風が吹き、海は大荒れで寒い一日であった。翌日は風は収まり、気温は１１月上旬の平均気温で、月曜日であるので船は空いている、良い釣果が得られるであろうと勝手に思い込んで、午前１０時から午後３時の半日ボートで出船した。さて、港を出て西に３０分走ったお馴染みのサンド　バスのケルプあるポイントに到着。特に、夏はこのポイントでは、入れ食いで爆釣りが楽しめるスポットである。昨日の強風のために水深３０フィートの海底は底荒れでも起こして、魚が散ってしまっているのか約１時間このスポットにいたがバイトがなく、何も釣れない。キャプッテンにどうして喰わないのかと聞いてみたら、「水温が低すぎる、５８度（摂氏０．５度）しかない。これでは魚は餌を追うことは無理である。魚は水温が正常に戻るのをひたすら待っている、海水温が正常になるまで駄目だね。」とのことであった。サンド　バスは釣れず。次に、半マイル位沖合いのカサゴで有名なポイントへ移動した。水深は６０フィートです、底で釣って下さいとのこと、錘を降ろして待つこと２時間、カサゴのあたりは皆無。潮は適当に流れている。海水温は１度上がって、５９度（摂氏１．１度）になったとキャップテンは言っていた。カサゴの代わりに、RAY,BATが釣れて来た、強烈な引きを堪能した。結局、カサゴは釣れずにここでもボウズ。次に、浅い場所なら海水温度が正常と考えたのか、海岸近くに移動をした水深１０フィート。ここで１時間いたが何も釣れず。小さな鯖が２匹釣れたがリリースした。この日は、結局ボウズで終わりました。今年の春に、今回の釣行と同じような経験を二度しました。前日に強烈な北風が吹いた翌日に浅場でのサンド　バス、他を釣りに行きました。その時もボウズで帰ってきた経験があります。釣れない原因は、海水温が異常に低いので、魚のバイトがないとのことでした。デッキハンドからの説明では、「北風が吹いた前日か前夜から数えて、３日か４日は海水温が異常に下がっているので浅場では魚は釣れないよ。」とのことでした。私は、このデッキハンドの話を、事前に思い出していたら今回の半日ボートには乗らなかったのに、後悔先に立たずとはよく言ったものですね。特記すべきことは、翌日（１１日）の同じ船の半日トリップでは、８７人の釣り人で、１３匹しか釣れなかった惨憺たる釣果でした。原因は海水温は依然として超低温で魚が参っているのでしょう。以上追記：日本で聞いた話しですが、魚が活性を示すのは、海水温度が魚の種類によって決まる適正温度のプラス、マエナス摂氏２度の範囲内にある時で、これを越えると釣れなくなるとのことであった。魚は意外と温度に弱いとの現実があるのですね。</description>
      <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 22:59:15 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=667</guid>
    </item>
        <item>
      <title>Freedom on November 10th</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=666</link>
      <description>日時： １０月９日（日）場所： Cortez Bank 改め San Pedroから出たところまで狙い： Yellowtail釣り人： Hatajiさん、Ken725さん、Hiro釣果： レインチェック x 1Hiro之進はHataji乃輔とご子息をたぶらかし、黄色い尻尾探索の旅に出掛けた・・・  う〜ん、こういう文面はどうも性に合わない・・・  詳細はHataji乃輔殿のレポートを参照下さい〜  取り敢えず、黄色い尻尾探索の旅で撮った唯一の写真です まさか、こういう使い方をする羽目になるとは、撮る時には思うはずもなし・・・今回使用したタックル黒霧島 750ml + イカフライ + かりん糖 + 生クリームパイ</description>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 18:00:08 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=666</guid>
    </item>
        <item>
      <title>11/1 DVL (Lucky Craft to the rescue)</title>
      <link>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=665</link>
      <description>日時：11月１日船名：The Jewel of Southern California Lakes (Diamond Valley)狙い：Large Mouth Bass釣人：ken725, hiro-san, mizu-san, hataji-san, takagi-san, shunsuke-san釣果：LUNKER BASS 20in…This trip was my second time out on Diamond Valley.  Like usual we all carpooled and met takagi-san at the gate before waiting for the gate to open.  We get all of our gear situated and figured out who was in which boat.  That took somewhat longer than usual, due to the odd number of people present.It was shunsuke-san and takagi-san in one, mizu-san and hataji-san in the other.  And then it was hiro-san, ??chan, and myself.  I apologize for forgetting her name.  It is not that I do not possess the mental faculty to remember names, but I just have the proclivity for forgetting names.  We get out of water and right away head to our first spot.  Hiro-san was making all the calls today and I am glad that he was knowledgeable about the lake.  I would have been up the creek without a paddle so to speak if I were alone.  We mostly stuck to fishing the damns and we were really trying to nail the big lunker bass.  The whole day I stuck to throwing hard-baits all day because I failed to remember to pack the swim-bait in the morning.  One time I did try to throw a football jig, but by that time the wind unrelenting and I got it snagged and lost it to the rocks.  Diamond Valley proved itself to be a pretty difficult lake for me again.  Before lunch time we could see some big bass trailing our lures, but none of them wanted to commit.  After lunch we stuck to the same pattern because we knew the fish were there.  It was only a matter of getting them to bite.  It just came down to fining the right pattern.The wind began to really whip up and was making it very hard for us to keep the boat in a good position on the drift.  All day I tried an assortment of different baits, and nothing was working until I pulled out the Lucky Craft from my tackle box.  It was the Pointer 90 is the aurora black color.  To me, ascetically speaking, it looks like a lure that would work better at Newps.  I tied it on and began to cast it right by the waters edge.  On one of the casts, I realized that I flung my lure too far.  With the fear of it getting hung-up on the rock looming in my mind, I gave it a quick jerk to get it out of any trouble.  After I did that, the lure took a little bounce on the surface of the water, and then I proceeded to wind it in.  It was only about two cranks and then Wham! the Lucky Craft just gets assaulted by a bass.  I got it back to the boat and landed the 20 inch bad boy.  Yeah!!Thank goodness for my Lucky Craft Pointer.  It was a very valuable asset to have in my arsenal today.  There is no denying the fish catching abilities of Lucky Craft lures.  I have read countless amounts of reports of anglers nailing halibuts in the surf.  Unprecedented amounts of halibut are caught using the Flash Minnow, which goes to show you the genius that is behind these lures.  They may be a bit more pricey than other lure companies, but you get what you pay for and that is no different with Lucky Craft.  I would just like to thank Lucky Craft for their continuing support of saltgame.net.  If it were not for Lucky Craft I would have had a “BOZU”.</description>
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 23:56:42 -0800</pubDate>
      <guid>http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=665</guid>
    </item>
      </channel>
</rss>