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釣果レポート - Entry for akiyama

2016/09/16
2016年第26回SGNツナチャーター

Author: akiyama (6:25 pm)
日時   9月9日~9月10日(オーバーナイト)
ボート  エンデバー
釣り場  ボーダーのメキシコ海域 SDより30~40マイル
釣果   ボート全体 イェローフィンツナ 6尾
     本人 釣果  実力で  0尾
        鳥果  運よく  0羽

今年のツナシーズンは例年に無くツナの回遊が近海まで接近している為に、運良ければ日によっては3/4dayのレンジでも良い結果を残していました。
更に大きな話題は1~2daysレンジでも、100Lbを越すブルーフィンが報告されていることでした。大半は50LBオーバーのサイズで魅力的なシーズンとなっていた。
但し、日によっては天候、潮、ポイント、キャプテンの判断等で釣果に開きが見られた。
前日のトリップでは一人当たり5尾のイエローフィン、主にイエロー狙いに専念した様子。その中に大型のブルーでも混ざっていたら更に盛り上がったに違いない。
SGNのチャーターは大型のブルー狙いを楽しみにしていた。
参加者の頭の中はブルー狙い一色であったに違いないが、キャプテンの決断は既に決まっていて、前日と同じポイント(イエローフィン)の安全策。
早朝目覚めると周囲には30を越す船舶で囲まれていた。これだけ集結するとキャプテンの判断は正しかったと思う。夜が明けて2~3時間過ぎてもマグロのマの字の気配も無い。昨日も朝はスローであったが、昼ごろから釣り始めたそうだ。ただ気長に時を待つのみでその時に備えて、リラックス・リラックスと言い聞かせる。
いつものエンデバーなら同じポイントで反応が無ければ、別のポイントを探しに移動開始となるが、今回は殆ど移動無く同じエリアに陣を構える。時折ボイルが見られるが反応が渋い、スクールが接近しても本当に小さな群れで1尾ヒットしたら良い程であった。貴重なチャンスであるけど、せっかくフィッシュ ONとなっても途中でOFFになったり、ライン切れをおこす結末の人もいる。誠に残念な事と思うが、自分にはうんともすんとも感じない時間が延々と続く。長い一日を覚悟してクルージングモードに入り、ギャレーでゆっくりくつろぎながら時間を過ごす。『ボイル・ボイル・・・・』の大声に目が覚めると、ボートの脇でボイルしてるではないか。絶好のチャンスだ、これを逃がすまいと大急ぎでデッキに出て戦闘開始。しかしこの状況下でもボート全体で1尾程しかランディングできてない。これがオーバー100LBのブルーフィンで1~2尾でもあれば、大興奮に包まれてるのに。ブルーでなくてもイエローフィンを釣った人は一安心した事でしょう。
終盤が近づき今回の反省点をいくつか考え始める。今日の状況でも複数あたりを感じた人やチームk様は三名全員が結果を残す好成績。しかし自分には何も気配なしでボーダークルージングで終わる一日となった。勉強不足と熱意、技量、努力、睡眠が欠けていたのに違いない。
シーズンはまだ続くので悔いを残さないためにもリベンジが必要となった。

参加者の皆様お疲れさまでした。
ラッフル賞品提供の企業様及び個人の方、最後に興奮する時間を過ごせました。
有難うございました。
DAIWA社様 、GEAR-LAB社様、OJI PAPER社様 、Takatori様



チャーターの写真は下記のリンクからご覧下さい。

https://goo.gl/photos/TtGdvr96NzvtXVuw6
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