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釣果レポート - Entry for akiyama

2017/09/11
第28回SGNツナチャーター

Author: akiyama (8:06 pm)
日時   2017年9月8日(金)~9月9日(土) オーバーナイト
ボート  エンデバー
釣り場  サンクラメンテ島海域
参加者  22名
釣果   ボート全体  1ブルーフィンツナ(黒鮪)、ロックフィッシュ少々
ジャクポット賞   中田様 ブルーフィンツナ 40LB 
残念賞       鈴木様 ブルーフィンツナ 悲劇のバラシ

9月に入りメキシコ海域では小粒ではありますが、イエローフィンツナ(キハダ)のカウントが伸びはじめ、サンディエゴより南のポイントでは、比較的にキハダ鮪やイエローテール狙いを楽しめるようになってきました。
この時期に今年2回目のSGNのチャーター開催日を迎える事になりました。
オーバーナイトのレンジでもまだまだ100LB前後のブルーフィンツナが回遊していて、日によっては各ランディングでも報告されていました。
今回、我々が利用するボートの帰港がいつものように遅れましたが、前日のグループは80LBクラスのブルーを4匹の成果で帰港。
実物を見てしまった参加者の大半が、夢と希望に拍車がかかってしまったようです。
まだ大きなチャンスが現実として目の前に待っている。参加者全員がリスクを覚悟してブルー狙いを選択。ボートキャプテンは前日と同じポイントを目指してサンクラメンテ島を目指す。
この時期には珍しく一時的ではあったがランディングでボートを待っている時に雨に見舞われる。
目的海域到着は早朝、所狭しと既に周囲には多数のボート灯り。アングラー(ギャンブラー)の頭の中はブルーフィン一色のように映る。非常に競争率の高い中、果たして誰が幸運を獲得するのでしょうか?
ブルーフィンの回遊するエリアは非常に限られたポイントらしく、夜が明けてみれば30~40隻程のボートで陣取られていた。ただ回遊してくるのを待つ方法で、ボートの移動は殆どおこなわれない。
前日からベストポイントを確保しているボートもあるそうだ。水深は比較的浅く50メートル前後の為に、アンカーを降ろしてボートを停める。その為にターゲットの鮪の他に外道としてロックフィッシュがレポートされている。
本命がやってくるまでは根魚釣りも楽しむ事もできる。鮪でなくてもボーズを回避できて、お土産確保ができるので良いアイデアかもしれません。
2~3回ほどあったと思うが鮪のボイル、ボート全体で志気が高まるが反応なし。午後になると時間が過ぎていくのが早く感じられる。残り時間はどのくらいあるか気になり始めていた終盤、急にデッキが騒がしくなった。本日初めてのツナ・チャンスの到来となった。

今回、ドア・プライズや協賛して下さった企業、及び個人の方々には感謝申し上げます。 (敬称、順不同)
Daiwa社様、  Gear-Lab USA社様            クラリオン USA社様、 Sanyo ‐Food社様
別府様、 高山様 

イメージは下記のリンクより
https://photos.app.goo.gl/Oytl4A8E3uwuNIz13
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