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釣果レポート - Entry for akiyama

2006/09/10
第2回マグロ釣りチャーター

Author: akiyama (7:05 am)
日時   2006年 9月09日  
出航   9ー08ー06 22:00〜  9-09-06 23:15
ボート  Endeavor   (Seaforth Landing)
釣り場  サンディェゴより南西45〜80マイル(メキシコ海域)
参加者  ベップ、イワタ、ウラベ、サトウ、キムラ H、コウノ、
     ツカモト、シブヤ、フルカワ 、ヤエハラ、ツチヤ、モリカワ、 タカハシ、タカトリ、スギウラ 2、キムラ F 、スズキ、アイ                   ハラ、ヤマモト、トミタ、ミズサワ、マルモ、アキヤマ       24名
釣果  ボート全体   イエローフィンツナ(キハダ) 43匹 、スキップジャク(本鰹) 19匹、ドラド(シイラ) 4匹
    本人釣果  イエローフィン ツナ 1、 スキップジャクツナ 4  、ドラド 1/2匹


第一回チャーター(7月1日)以降のサンディエゴのツナカウントは激減してしまい。昨年に続きツナカウントが低迷し続けていた。ロングレンジでも根魚狙いに変更するボートも見られる状況であった。
私も例年ならシーズンにはツナ狙いに何度も出撃してるのだが、今年はその出番がなく9月になってしまった。
チャター日が刻々と近づいて来るがランディングからの良い報告は聞けず、
SALTGAMEスタッフとしては頭が痛くなる程であった。
回遊魚相手の釣だからいつどのように釣果も変わるかは誰もわからない。
チャーターの2〜3日前からオーバーナイトのレンジにイエローフィンの姿が少々現れたのが救いである。
とはいえ安定期でないのでたまたま潮の影響で運良く群れに当たったに違いない。
当日は金曜日でバレーからは4時間近いドライブ。ランディング到着は7時半となった。
既に2〜3人の参加者が気合を入れてランディングでスタンバイしていた。
出航時間の10時までは諸々準備であっという間に過ぎてしまった。
今回の参加者満員御礼で24人、当日の欠席者もなく全員集まった時点で出航となった。
ベイトの積み込み作業が終了して外洋へ出たのは10時半ごろであった。
比較的海は穏やかでボートの揺れも少なくひたすら南西へポイントを目指して移動。
今回は数十マイルの海域での操業とのキャプテンのデビッドは言っていたが、前回同様に6時過ぎてもボートは走り続ける。
週末とあってオーバーナイトボートで込み合うポイントを回避しての判断。
7時ごろからトローリング開始。80マイルほどのレンジに来ての操業。
見渡す限りの水平線。ライバルボートは無しの条件は当たればツナの独占リミット、外れればサンディエゴで最低カウントとなるのは必至。
キャプテンの判断はいつもギャンブルのように見えるが、我々により釣を楽しんでもらえるように考えての決断。
手ぶらでは帰港できない、釣れるまで粘るエンデバーのサービス精神には感謝を改めて言いたい。
日の出後しばらくしてボランティアの人のトローリングに本日の初HITのドラドであった。いつ見ても鮮やかな色彩には感動される。
その後7時過ぎから公式トロールが始まる。
それもさほど時間がたたないうちにHOOK U〜。P 2RODにHITしたようだがし1本はショートバイトで外れたとのことでした。
そして私は今年初のスキッピーをランディング。かわいらしいフットボールサイズである。小さくても本鰹には変わりない。へへへ
これで朝一番で私はボーズが回避でき、プレッシャーなくなり気楽に1日を過ごせそうだ。
その後トロールは続くが大きな群れがなく午前は30分くらいの間隔でトロールに毎回1匹づつのような感じであった。ベイトのフィッシュカウントの低迷に参加者の顔が気になる。
回遊魚3種、ドラドのサイズははメートル級からボニト級、イエローフィンもフットボール級、スキッピーは数ポンドといった小振り揃い。
午後1時ごろまでに私の釣果はトロールの1匹を含めて、SKP3+1/2ドラド(ベビードラドが同時に2HOOK掛かっていた為)であって、この時点では竿頭、ジャクポットかな?と一人喜びを隠していた。
しかしマグロ釣りチャーターに来ていてイエローフィンツナを釣り上げてないことに気付く。本鰹も英名ではスキップジャクツナと言うからマグロ釣り達成かな???まあいいかと納得してしまう。
午後1時頃ようやくまとまった群れを見つけ、今回初の大賑わいの船上となり全員が興奮の時間を迎える。
次々とイエローフィンがあげられる。サイズも午前より一回り大きくなる。
これで程々のフィッシュカウントとツナ釣りの興奮を皆で分け合う事ができた。チャーターのスタッフの一人としてまずは一安心。
こんな感じであと2〜3回群れが見つかることを祈る。
しかし3時ごろに遂に北上のアナウンスがされる。これからサンデェゴへ向かって北上するが群れがあればストップする内容であった。
2本のRodを残してあとはお方付け。
たとえチャーターとは言えども次のトリップがあるので、帰港予定は遅くても9時には戻るのは当然の事と理解する。
オープンパーテーのボートなら釣果に関係なく既に終了して船もあるだろう。そしてサンディゴへ目指して直行となる事はありえる。
しかしエンデバーのキャプテンは違う。我々の心境を十分理解してる。
その後我々の期待に副うようにイエローフィンの群れ見つけ、2〜3のストップで次々にデッキにツナが釣あげらる。久しぶりのボイル状態で参加者総勢で船は戦場化する。
皆が次々に釣り上げられる中、なぜが私だけが取り残されたように食いつかない。思わずどうして釣れないんだ!!と叫ぶ。食わないよ〜。
1匹ツナが欲しい〜・・・・・・・。I Love Tuna. I Love You. Come On・・・・・・・.
私の気持ちが最後に伝わり13Lb(28inch)のイエローフィンを無事にランディング。(ジャクポット候補になったが残念ながら1Lb足りずに機を逃す。)
このポイントを最後に納竿となる。
サンディゴまではまだ45マイルある為に帰港は10時過ぎの予定となった。
8時過ぎフィッシュクリーンが行なわれ、各自釣魚が気になりデッキに起きてくる。大半の方は釣魚との記念撮影。
8時半参加者全員にギャレーに集合していただき、第二回マグロチャーターの表彰となる。JACKPOTを獲得されましたアイハラ様、改めてオメデトウございます。 竿頭 フルカワ氏 他2名(3人同カウント)
24時間を超すオーバーナイト釣行も事故もなくいよいよエンドとなる。
海上親睦会は10時半の帰港となって終了となった。

今回の参加者の中には普段は海中で活躍されてるエビダイバーの方がいました。エビ禁漁期間中ともあって多数でのご参加ありがとうございました。
禁漁中のフラストレーションを一機に爆発するかのように、釣果でも高成績を残され本当にオメデトウございます。

チャター参加の皆様方大変長い釣行お疲れ様でした。
また多数の景品提供ありがとうございました。
来年も皆様方とご一緒できる事を楽しみにしてます。

最後に今回のボート キャプテンのデビッド氏、クルーメンバーの方々へ心より感謝申し上げます。来年もまたよろしくお願いします。







 




 
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投稿者 スレッド
babaa
投稿日時: 2006-9-12 23:37  更新日時: 2006-9-12 23:37
常連メンバー
登録日: 2006-6-12
居住地: 火星
投稿数: 97
 Re: 第2回マグロ釣りチャーター
秋山さん
チャーターお疲れ様でした!
私もValleyに住んでいるので、SDまでの渋滞…しかも金曜日…想像するだけで怖いです…。
最近の芳しくない釣果状況の中、1lbsでジャックポットを逃してしまったのは、残念ですが 、本鰹に黄肌の獲得は、さぞご満悦のことでしょう?! お見事です!!
私も早く釣腕あげて、Tuna釣りたい…けど、船上の船上はやっぱり怖い…
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