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釣果レポート - Entry for Ishibashi

2007/11/12
鬼退治釣行・・・三連戦(第一、第二戦)

Author: Ishibashi (8:09 pm)
・日時:2007年11月03日(SAT)9:30〜2:00
・場所:King Harbor
・船名:Malibu eXtreme
・釣人:Ishibashi
・釣果:鬼カサゴ*3(12.5”,11",11")、サンドバス*3(15”,14",14")、サバ16"

遅くなりましたがまずは前回の報告から・・・


今日は先々週(10/20)と同じく(釣果は鬼カサゴ1匹のみ)、前半を鬼カサゴ後半をヒラメ狙いの予定でキングハーバーへとやって来た。
9時半ランチングとのんびり釣行である。

この日は前回の大ウネリ(波の谷間から岸の建物が見えなかった)とは打って変わりほとんど凪に近く潮流も遅く鬼狙いには持って来いの状況である。
単独釣行でGPS無し、勘を頼りに鬼が島を目指した。

キャニオン南側の200ftあたりで魚探に反応があるのでピンクカラーのバタフライジグを落としてみた。
底に届いたかどうかというところで早くもアタリがあり巻き上げてくると途中で横走りしだしたのでガッカリ。
サバ君には即座にお帰り願い、再びジグを投下すると今度は無事?着底に成功。
2〜3度しゃくるとすぐにヒット、久しぶりのサンドバスである。
13インチあったが細身の個体だったのでリリースした。

ポイントを200ftあたりにキープしながらジギングを繰り返すとまたすぐにアタリ、3度目の正直は11インチの鬼カサゴだった。









地合を逃したくないのでそのままベイトタンクに放り込み釣りを続けるがここからサバの猛襲が始まった。
上層、中層、下層と水深に関係なくサバが襲ってくる。
魚探に群が映っていない時を狙ってジグを落とすものの効果なくサバにアタックされてしまう。
50匹くらいは釣っただろうか?(かなりサバ読んでます)

それならばジグを交換してみようとインチキ(トーピドシンカーを切って作ったインチクもどき)を投下。
無事に?サバをかわして着底、しばらくしゃくっていると少しだけ抵抗が強くなったように感じたので巻き上げてみると子鬼(7インチ)がぶら下がっていた。
再びバタフライに戻して釣りはじめると同じくらいの子鬼が掛かってきた。

なかなかリーガル鬼が釣れないなか気が付くと近くにジェームスがやってきていた。
声をかけるとどうやら魚と格闘中のようである。

彼が釣り上げたのはBSS、記念に写真を撮ってあげようとしたら逆に魚を渡されカメラを渡すことに。
小物とは言え初めて目にするBSSを持ち上げいかにも自分で釣ったかのようなポーズで写真を撮ってもらいBSS君は無事お帰りいただいた。(^_^;)










その後ようやくサバの入れ食いが収まり、11インチと13インチの鬼カサゴ、14インチ2匹と15インチのサンドバスを追加したところでキングハーバーへと引き上げた。

戻る途中に底のほうで魚探に反応があったのでインチキを落とすと16インチのデカサバが掛かってきた。
以前、誰かが「冬のデカサバはけっこう美味い」と言っていたのを思い出しキープすることにした。(そうでもなかった)










その後ハーバー内でヒラメを狙うもののあたる気配さえない。
前回湾内で出くわしたジェームスの話しを思い出し、

J氏  「一月前にリーガルヒラメを12枚釣ったぞ」
私   “一ヶ月で12枚はさすがジェームスだな”
J氏  「1日でだ」
私   “うっそ〜!アンビリーバボー”
その日はヒラメの入れ食いだったそうで掛かった瞬間にまるで青物のように走り出すほどの活性の高い日だったようである。
28インチを頭に3枚をキープして後は近くのボートにあげたとの事だった。
今年は1日6枚のリーガルの日もあったそうでまさにヒラメ釣り名人ジェームス恐るべしである。

2時間ほど粘ったがアタリひとつなく納竿となった。











いつもならここでレポートも終わりなのだが今回はフィッシュクリーンの報告もしようと思う。

この日は活き鬼カサゴを知人にあげようとクーラーに海水を入れ氷なしで持ち帰った。
普段は夜遅くパートから帰ってきた妻が氷の入ったクーラーから魚を取りだして捌いてくれるのだが(魚好きで喜んで魚を捌いてくれる釣り師にはありがたい妻です)

この日は自分でフィッシュクリーンをすることに。
鬼2匹を絞め背鰭をハサミでカット、鬼とサンドバスの鱗を落とし内蔵をとりだし水洗いしたところでシンクに水が溜まってしまった。

シンクの網に溜まった魚の内臓を手で掬ったところ「イタッ!」
シンクから手を上げてみると中指に旗が立っている。
「うわぁ〜、鬼に刺された〜!」(自分から刺したんですけどね)
慌てて背鰭を抜き、水で洗いながら指の血を押し出した。
魚の血抜きが自分の指の血抜きに変わろうとはいつものことながら本当にアホな私である。(-_-;)

この血抜きが良かったのか幸い腫れもなく痛みもすぐに無くなり大事には至らなかった。
皆さん、鬼カサゴを釣ったらすぐに背鰭を落としましょう・・・言うまでもないですね。
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投稿者 スレッド
akiyama
投稿日時: 2007-11-12 23:50  更新日時: 2007-11-13 19:26
SGN さぽーたー
登録日: 2005-11-21
居住地:
投稿数: 1838
 Re: 鬼退治釣行・・・三連戦(第一、第二戦)
Ishibashiさん

多種の釣果でなかなか良い一日のようでしたね。まだ鬼退治は続く思いますが、くれぐれも鬼に退治されることなく、気をつけましょう。
その後どのように供養されましたか?
Hiro
投稿日時: 2007-11-13 8:29  更新日時: 2007-11-13 8:29
SGN さぽーたー
登録日: 2005-11-15
居住地: レインボーブリッジの橋げた
投稿数: 3982
 Re: 鬼退治釣行・・・三連戦(第一、第二戦)
Ishibashiさん

お疲れ様でした。
今回はBlack Seabassやら指に刺さった旗やら、色々と事件が起こりましたね
でも、血抜きの効果が出て何よりでした
やはり、予めHair Cutをするのが重要ですね。
ko-hey
投稿日時: 2007-11-13 12:24  更新日時: 2007-11-13 12:24
SGN さぽーたー
登録日: 2005-11-16
居住地: ベイエリア
投稿数: 1226
 Re: 鬼退治釣行・・・三連戦(第一、第二戦)
Ishibashiさん

お疲れさまです。
サバファンから一言。油の乗ったサバは料理法を選ばずおいしいですが、油の乗りがいまいちな場合は、味噌煮や塩焼きにしてはおいしくいただけません。次回は、しょうがや梅干と一緒にコッテリ味の煮魚をお試しください。
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