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釣果レポート - 最新エントリ

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最新エントリ
2010/03/08

執筆者: Taeko (8:46 pm)
日時: 2010年3月6日(Sat)
場所: Long Beach
狙い: Red Snapper, Sanddab,
釣り人: BY, BT, SM, Taeko
釣果: Rockfish x24, Sanddab x40


ここの所、3連続で空振りしていたので、結構めげていたのですが、nogu152さんのレポートを読んで励まされ、再びやる気になりました


雨は降らなかったけど寒かった

でも最近、週末になると天気が悪くて、先週末も天気予報が土、日、雨と出ていてがっかり。そんな時、仕事中にBYから電話があり、「サンディゴの方で YellowtailがWide openだから行くぞ」って言われ、送られてきたBloodydecksのサイトを見たら、袋の中にYellowのTailがいっぱい入ってる写真が。その写真を見たら、もう行きたくて行きたくて。仕事の疲れも考えずに二つ返事(笑)。でも結局私がMexican waterのLicenseを持ってなかった為、ローカルでの釣りに変更。超がっかり。Yellowをゲットして1位浮上なんて考えてたのに〜 甘かった(笑)

土曜の朝、皆で待ち合わせてLBCへ向かった。天候が悪かったせいなのか、Fishing showがあったせいなのか、LBCには誰もいなかった。結局、釣りをしてる最中も、他の船を1つも見ませんでした。


誰もいないLBCの駐車場

6時半から釣りを開始。目的はRed Snapper。BKの言うRedsの穴場という辺りでボートを止めて、釣り始める。水深265フィート辺りでイカを細く切ったのをくっつけて、底まで落とす。底に着いたと同時にバイトが。やっぱりこの感触がたまらない。皆はポンポン釣り上げ始めた。なのに、私は合わせ方が下手で、中々釣り上げられない。やっと釣れたと思ったら、Sanddab。でもまあ、こっちも美味しいからOKなんだけど


今回使った餌


一度に2匹づつの収獲で大満足!

それからも皆は入れ食い状態が続く。私にもやっとRed Snapperが。皆のほど大きくはなかったものの、大満足!ジャックポットはSMのRed Snapperだった。


魚が餌を飲み込んでしまっていて、取るのに一苦労

11時頃、波が結構荒くなってきたので、戻ることに。もうその時は腕も肩もだるくて、痛くて。。。底ものは楽しいけど、疲れる。今度日本に帰ったら、電動のリールを買ってこようかな〜





ボートの掃除お疲れ様でした!



一昨日の収獲はRockfish24匹、Sanddab40匹でした。


夕食はSanddabのから揚げ。美味しかった〜。やっぱり釣りって最高!!
2010/03/07
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: nogu152 (5:20 am)
釣り場: PV
狙い: オパールアイ
日時: 3/6 Sat 6:30-8:30
釣果: オパールアイ 31cm x1, 25〜29cm x 4

会社で蔓延している風邪が伝染ったらしく、前日から声が出ない…。
でも、久しぶりに波も静かだし、潮風で喉を癒せばきっと治る(かも?)…。
ということで、だるい身体を無理やり起こして、PVの例の場所へ出撃。
多少のウネリがあるが、一番左端で何とか竿を出せそう。
長い長い崖をヘビが出ないことを祈りつつ、ゆっくり下りる。

時々、かぶる波を避けながらポイントを探る。
思ったより潮の流れが速く、潮位も低いため、開始30分で仕掛けをロスト。
こんなことなら来るんじゃなかったと思いつつ、ボーズで帰りの崖を上りたくないので、もうひと頑張り。
更に15分ほど経ったところで、潮の流れがおさまり手前のポイントで仕掛けが落ち着く。
っと、ウキがスーッと入る。バッチシ合わせるといい感じに竿をしならせる。
水深があるので、それなりのサイズはじっくり楽しむことが出来る。
更に、タモの練習もかねて、日本から持参したタモで無事ゲット!
その後、25cm〜29cm台までを4匹、35cmオーバーのサンドバスを手前でバラシ。
最後に30cmのセニョリータが釣れたところで、終了。
短時間で楽しませて頂きました。

帰りに崖を上っている際に、思いっきり転倒。
足が傷だらけになってしまった(涙)。
皆さん、安全には気をつけましょう。

2010/03/01
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: Tomo (12:29 pm)









釣行日:2010年1月ごろ(詳しい日付は忘れました、すみません)
場所:テネシー州ハーペスリバー ZIP CODE 37064
釣り人:Tomo
釣果:ニジマス25センチから35センチ8匹、モロコやワタカのような魚(名前不明)10センチくらい4匹
えさ:ミミズ、コーン、パワーベイト(オレンジ)


レポートはかなり久しぶりです。テネシー州に引越ししたTomoです。覚えてくれている方、いますか?

テネシー州は海がなく、皆さんのレポートを読んで本当にうずうずしています。もだえ苦しんでます。これ以上いじめないで!という感じです。

おいしい魚を求めて、夏場は片道1時間40分かけてJack Daniel’s の工場のあるリンチバーグまでニジマス釣りに数度出かけました。家の近所では食べておいしい魚は釣れないので、1時間40分もかけていくのですが、山の中だけあって自然は豊富です。渓流ではないですが、海とは別の気持ちよさがあります。でも遠すぎるので、しょっちゅうは行けません。今回はそのレポートではありません。ちなみに、ここには天然のニジマスが居ますし、夏でも水温がそんなに高くならないので、年中ニジマスがつれます。

さて、冬になり、テネシー州のWildlife Resource Agencyがあちこちの(都市部の)川にニジマスを放流してくれます。会社の近所の川(車で5分)にも放流してくれました。Californiaにいたときも同じようなプログラムがあり、確か冬場に家から15分くらいのCerritosの池にも放流していたと思うのですが、正直ほかにも釣りものがたくさんあるCAでは見向きもしませんでした。池もきれいとはいえなかったですし。

こちらは、都市部とはいえ自然の川に放流してくれるのできれいで、管理釣り場っぽくなく、かなりやる気が出ます。なにせ、今晩のおかずを釣るのですから。
と言ってもこちらはむちゃくちゃ寒く、マイナスの気温の中震えながら釣りです。夏になればCA同様、水温が高くなりニジマスは生き残っていけません。夏前までに全部釣りあげてあげなくては、ニジマスがかわいそうだとか何とか言いながら、本当はおかずを求めて必死の釣りです。

長い前置きは終わり、ここから当日のレポートです。
この日の前にも何度か同じ川に出かけましたが、この日は何で?と思うくらいバンバン釣れました。大きさは最大35センチくらいです。結局1時間半で8匹釣れました。普段は2時間やって4,5匹しか釣れません。

放流ニジマスですので、釣るのにたいした技術はいらず、ブッコミ仕掛けで十分です。フライやルアーで楽しんでいる人もいましたが、やっぱりえさ釣りが一番簡単に釣れそうです。フライの人、かっこいいなあ。

僕はおかずを釣るのが目的ですから、日本の1号のおもりで、ニジマスがいそうなところにただブッこむだけ。針も日本から持ってきたチヌバリ1号で、ハリスは1号、おもりから30センチくらい。えさは、家の前で捕まえたミミズが一番よくつれましたが、ニジマス以外の魚がミミズをつつき、非常に釣りづらかったです。また、コーンでもニジマスが結構釣れました。日本ではコーンでちぬを釣ったことはありますが、ニジマスをコーンで釣るなど聞いたことはありません。さすがアメリカ、コーンを作っている国だけのことはあります。

グレもグリーンピースで釣れるし。コーンやグリーンピースは安くて、手も臭くならず、外道もあまり釣れず、保存もでき、いいことばかりです。あと、パワーベイトでも釣れました。オレンジかレインボーがいいようです。

以上、久しぶりのレポートで、なぜか文学調になってしまいました。最近読んだ本の影響ですね。ニジマスは塩焼き、ムニエル、ホイルの包み焼きで供養しました。あー、グレの刺身、鬼のから揚げが食いてー!!
2010/02/20
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: nogu152 (4:29 pm)
釣り場: BW
狙い: オパールアイ
日時: 2/15 Mon 6:30-8:30
釣果: オパールアイ 46cm x 1

Clutch-zeroさんのレポートに触発され、Breakwaterに出撃。
ボーズ続きなので、とにかく魚が欲しい今日この頃。ちょいネガティブモード。
家を出た直後にタモを忘れたことに気がつく。
ま、どうせ今日もボーズだしっと思い、そのままGO。
後に、これが災いをもたらすとは知らず、いざBWへ。

駐車場から岩に上がると、波、超高し。こわ〜。
でも、先端の方に磯釣りらしき先客が。逞しいですね…。
ということで、一応釣り可能という判断にして、
恐る恐る岩場を歩きながら、ポイント探し。
先客のいらっしゃる先端まで歩くのはしんどいので、
中腹あたりにポイントを定める。
一応、15分くらい波を観察して、万が一の逃げ場所も決めてから釣り開始。
案の定、波が高くて釣りづらい…。

豆を撒くこと一時間。仕掛けをちょこちょこ変えるも反応なし。
え〜い、こうなりゃっと思って、ガン玉4つにウキ下竿1本ちょいで急速潜行!!
すると、1投目でウキがズボッ。あら、根掛かり?
っと思いきや、そこからズズズッと竿を引っ張っていらっしゃる。
しかも今までにない重た〜い感触。何ですか?これ??
でも、感触からすると、いつもの木っ端を2倍、3倍にしたようなぁ?
あれ、ってことはデカグレじゃないですかぁ??
なんて自問自答を繰り返すうちに、波の谷間から本命さんの影が。うわ、デカー。
だいぶ楽しませてもらってから、確実に40cmアップのグレさんが顔を出す。
さて、ここからが大変。タモがない…。
近くまで寄って、ラインを掴もうとするが、高い波が押し寄せ、非難。
そのたびにラインが緩み、グレさんが水面下に潜って岩の間に。
これを引っ張り出し、またラインを掴もうとするも波がざぶ〜ん…。
波に合わせて、岩場を登ったり下りたり、ようやく何回目かに、波にのっかったグレが平たい岩にうちあげられる。
ここぞとばかり、ダッシュで岩のしたに下りてキャッチ!!
LAの磯釣りを始めて1年ちょい、初めての40UPゲットー(涙)

家に帰って、大きさを測ると46cm!!文句なしの自己記録更新。
このところ釣れない日々が続きましたが、粘った甲斐がありました。
刺身も美味しく、ダシは味噌汁にしたら最高でした。
これだから、釣りはやめられないす。

2010/02/14
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: nogu152 (4:20 am)
釣り場: PV
狙い: オパールアイ
日時: 2/13 Sat 6:30-9:00
釣果: オパールアイ 26cm x 1, 他スメルト

朝5時から目が覚めてしまい、道具の手入れをしてからMへ出撃。
1月末のストームでだいぶ地形が変化しており、釣り場が限られる。
先月まではどこでも釣りが出来たのに、小さな小石は海にもっていかれ地形が変わり、目印にしていた岩も左側に移動、自然の力は凄いものです。
っと、思いながらも結局いつものポイント近くで、岩の上にのって実釣開始。

スタートから1時間アタリなしの沈黙状態。
お魚さんも居なくなってしまったのかと萎え始めたところで、ようやくアタリ。
海藻かと思いきや、上がってきたのは、ワカサギサイズの小型スメルト。
小振りなくせして、臭さだけは一人前。さすがですわ…。

諦めずにスメルトをやり過ごしていると久しぶりのまともなアタリ。
木っ端かと思いきや、それなりに楽しませてくれる。26cmゲット!
さて、ここからと思いようやく本腰を入れるが、その後続かず。
岩に引っ掛かった仕掛けを取りに行く際、見事に膝まで水に浸かり、
寒くなったので終了とした。ん〜、渋い日が続きます。

2010/02/05

執筆者: Taeko (11:58 pm)
日時: 2010年1月30日(Sat)
場所: Pepperdine
狙い: Halibut, Sand bass
釣り人: BY, BT, Taeko
釣果: None

金曜の朝、巨大ヒラメを釣った夢で目が覚め、朝から顔がにんまり 。今までヒラメは何度もトライしたけど、いつもベイトに歯形がついてるだけで、一度も釣り上げたことがない私は、ヒラメは苦手な魚の1つ。でも今年はそのヒラメを絶対釣り上げたくて、釣りに行く前からワクワクしてた。

BY が毎晩遅くまで、必殺のヒラメの仕掛けを作っていた。Ball Bouncingと言う仕掛けらしく、Commercial Fishermanが使ってるそうで、「ベイトが苦手なTaekoでもこれなら絶対にヒラメが釣れる」と言われて、もう釣れた気分 。でもBYに「1つの仕掛けに30ドルはかかってるから失くさないように」と言われて、底にひっかけてすぐ失くしてしまう私は超プレッシャー。。。。

マリナデルレイから船を下ろし、Pepperdineへ向かった。ここは昔BYが25ポンドのヒラメを釣った場所。7時頃目的地に到着しトローリングを始める。基本的に常に竿を手に持っていたい私はトローリングはあまり好きじゃない。でもこの仕掛けはトローリング用ならしく、BYに「疲れるから竿を置いたほうのがいい」と言われたけど、私は一人竿を手に持ってトローリング。



最初、1ポンドのBall Sinkerを使ったけど、軽すぎたらしく、2ポンドに変更。この2ポンドのSinkerを引き釣りながらのトローリングって結構きつい。竿を持ってるだけでも大変。5分も経たない内に両腕が痛い。15分くらい経って、諦めて竿をRod holderに置く。それから70フィート辺りをトローリング。でも誰の竿にも当たりがこない。



釣り始めて1時間ほど経った時のこと、いきなり私の竿がグイっと下がった。私は「あ〜、竿が!」と叫びながら竿を手に持った。BYもBTも飛んできた。「これヒラメ?ヒラメがかかったの?」っと大興奮の私。BYは「底に引っかかったかもしれないから、ゆっくり上げてみて。底だったら上がってこないから」と言われて、巻き始める。でも超重い。。。「やっぱり底にひっかかったのかな〜」っとちょっとがっかり気味な時、ちょっとづつあがってきた。「ねえ〜、これやっぱりヒラメ?重いけど上がってきてる。ヒラメってどんな感触なの?」っと又興奮気味に。ヒラメを釣ったことのない私はヒラメのバイトの感触がどんなものか想像できず、ヒラメなのか何なのか全く分からなかった。





かかってから10分位経った頃、もう肩も腕もだるい。でも初めてのヒラメを釣り上げたくて「交代しようか」の言葉を断り頑張った。BTはネットを持ってスタンバイ。だいぶあがってきた。BY もBTも今か今かと言う感じで海を覗き込んでる。後もうちょっとで水面に。。。って所でBYとBTが「なんだ〜これ???」っと大声で言う。私はまだ何が釣れてるのか見えてない。水面に上がった瞬間、BYとBTが大爆笑。私も覗き込んで見ると、ヒラメじゃない。何これ?黒い物体。。。そう、私が釣り上げたのはヒラメじゃなく黒のTarpだった。ヒラメだと信じ込んで必死に釣り上げてた私を見ながら、BYとBTはお腹を抱えて笑ってた。私もショックだったけど、二人と一緒に大爆笑


ヒラメじゃなかった〜


こんな大きなTarpを釣り上げました。もちろんゴミ箱に捨てました


今回使ったタックル: Ball Bouncing

その後、場所を変えSand Bassを狙ったが結局、この日は誰にも当たりがなく終了。ボートの掃除をしている時も、BYが「30年以上釣りしてるけど、こんな大きなTarpを釣り上げたのを見たのは初めてだ」とまた大笑い。私は「いいのよ、たまには海底の掃除も」っと負け惜しみの一言。次回は絶対にヒラメが釣りた〜い!
2010/02/01
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: clutchzero (1:09 pm)
釣り場: Redondo Breakwater
狙い: Opaleye
日時: 1/30 Sat 07:00 - 09:30AM
釣果: Opaleye 45cm x 1, 43cm x 1, 30cm〜38cm x 14,
Halfmoon : 42cm x 1 , 40cm x 1
Calicobass : 37cm x 1

I went to redondo at ealry in the morning.
Ocean condition was fine. I got many bites but lost 7 times.
It cut leader, hoot and even broken hook too.
I do not know what fish but I am sure our new bait works good(I mentioned it few weeks ago).
I will try few more times next fishing trip.
I will tell Opapi-san and Nogu152-san about bait later.


First fish is Garibald. Is it good luck? or bad luck.
Anyway I let her go away beacuse I do want to get the fine



These are my result today. Sorry about the blood.
Here is quiz. Find the knife!!. It is about 20cm.


This is me Nogu152-san I wear shimano black or red life vest.
If you see me, please talk to me. Just call my nick name "clutchzero!!!"
I can make a converstion with you in Japanese and English.
I want to meet you and opapi-san someday.

I have a business trip for 2 weeks. After that I will go to fishing on Feb 20.
If you have a time let me know where you will go.


Thank you
2010/01/30
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: nogu152 (3:20 am)
釣り場: PV
狙い: オパールアイ
日時: 1/24 Sun 16:00 - 17:30
釣果: オパールアイ 37cm x 1, 30cm x 1, 20cm〜28cm x 6

先週はSGN新年会、色々とお世話になりました。
貴重なお話をたくさん伺い、非常に楽しかったです。
今年も一年間、宜しくお願いいたします。

さて、新年会の釣り談義で高まったテンションのまま、翌朝はBreak Waterへ。
んが、前週から続く高い波と時々押し寄せるウネリで波を被り、テンション↓
波で釣りにならず、仕掛けを2回ロストしたところで、あえなく終了。

年があけてから、まだいいサイズのメジナに出会えず、あまりに不完全燃焼のため、
夕方に散歩と称して、家内を連れてWへ。勿論、竿と豆を持っていく。
釣り場に着いてみると、大荒れの波にも関わらず、K系の方々約6名。
いつものワンド側には、4名の方が密集していらっしゃる。
ひょっとして、Clucth-zeroさん?

波の高さと人の多さで、ポイントに入れず、超手前からワンドの左側に流す。
っと、2投目あたりから、25cm〜28cmクラスがコンスタントに釣れだす。
半ば諦めモードの時に、予想外のポイントで魚が釣れるのは結構嬉しい。
そうこうしているうちに、夕マヅメのスペシャルタイムに突入!!
団体さん4名のうち1名が40cm近いメジナを1枚あげる。
羨ましげに眺めていると、自分のウキもズボ!!
ん〜、なかなか上がってこない。久々に良型のアタリを存分に楽しむ。
たっぷりと遊ばせて頂き、上がってきたのは37cmのメジナ
いや〜、もう自分には魚が釣れないと思ってましたよ〜。
久々のメジナ、久々の刺身ゲットに我ながら感動。

と、余韻に浸っていると、奥にいた団体さんが確実に45cmはあろうかという、
巨大なメジナをゲットされとる。でか〜〜。こんなのここにいたのね…。
嬉しい気持ちと悔しい気持ちが入り混じる中、暗くなったので終了とした。
久々に魚が釣れたから、まぁ今日は合格。でも、40UP絶対釣っちゃる。

2010/01/23

執筆者: Hiro (7:26 am)
日時: 2010年1月16日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Largemouse Bass
釣り人: Eichan、Hiro
釣果: Largemouth Bass x 2

さてさて、先週に続き今週もDVL!
先週はほぼ無風状態であったが、今週末は少し吹く予報。
期待を胸に現地へ向かう。
すると、今週も先週に続いて沢山のボートが来てる!
先週ほどではないが、やはり40艘くらいはいそう・・・

それでも早速Swimbaitを中心に良い型を狙ってポイントに入り始める
一ヶ所目のポイントを探るがあたりはなく、いつもとは少し違う探り方を始めた
すると、狙いは的中し、いきなりヒット!
ヘッドシェイクもかわしてLandingに成功し、47cmをGet!!
その直ぐ後、続いてEichanも48cmをGet!!!



Private Boaterが多いため、先週に引き続き、今週もいつもと違うパターンでポイントを回る
が、やはり水温が低い事と叩かれてるためか、なかなかバイトが続かない・・・
そうこうしてる間に後半戦に突入するが、やはりあたりはない・・・

残すところ約20分、攻め方を変更する事にした。
粘る、粘る、粘る・・・
が、なかなかバイトには恵まれない・・・
「このまま時間切れかあ・・・?」と思ってたら、残り数分で待望のあたり!
慎重に浮かせ、ヘッドシェイクもかわし、目出度くLanding!!
朝一の47cmには及ばなかったが、46cmをGET



ここで今回はTime Upとなった。




【今回のタックル】

1. Daiwa Steez 671MH + Daiwa Steez 103 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
2. G-Loomis SWBR955C + Team Daiwa Pluton 200H + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
3. St. Croix Legend Tournament Sweeper Spinnerbait + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
4. G-Loomis SR781 + Daiwa Steez 2508 + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line
5. Shimano Compre CPC70M + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Daiwa Steez Flourocarbon Line

Lure: Lucky Craft LL Pointer、Evergreen Timberflash、Evergreen ES Drive、Deps Realiser、Deps Silent Killer、Deps Slide Swimmer、Deps Realiser、Zoom、Robo Worm
Hook: Gamakatsu Jig Head、Gamakatsu Offset Shank EWG #4/0
2010/01/23

執筆者: Hiro (7:03 am)
日時: 2010年1月9日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Largemouse Bass
釣り人: Ken725さん、Hiro
釣果: Largemouth Bass x 2

日本ではざうおには行き損ねたものの、LAでの初釣りはやっぱりDVL!
Ken725さんと、一路DVLへと向かう。
到着すると、ものすごい量の船!
12月半ばから約1年ぶりにPrivate Boatが出せるようになったが、その影響か?
それにしても50艘は超える量のPrivate Boatは一体・・・
後からKen725さんが調べたところ、翌日はDVLでWON BASSのトーナメントがあるため、そのプラに集ってた模様・・・



兎にも角にもボートを借りて出船
Swimbaitを中心にバスを探すが、なかなか結果に結びつかない・・・
ポイントもすごい量のPrivate Boaterが集ってるため、良いポイントは既に入られてたり、既に叩かれた後・・・
いつもとはかなり違うパターンを取ったり、違うポイントへ入ってみる。
昼前になり、シャローエリアで待望のバイト!
引きもまあまあ。
上げてみると、43cmのLargemouse
今年初のバスとご対面



その後、ほとんど無風だったためお弁当を食べながらのんびりとした釣りを始める。
お弁当を食べ終え、少し真面目に釣り始めると再度バイト!
慎重に合わせるとしっかりとフックがかかっている。
ファイトの末に上げると45cmのバス!!



その後もギリギリまで粘るに粘ったが、夕間詰めも物にできず、あえなく納竿となった。


【今回のタックル】

1. Daiwa Steez 671MH + Daiwa Steez 103 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
2. G-Loomis SWBR955C + Team Daiwa Pluton 200H + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
3. St. Croix Legend Tournament Sweeper Spinnerbait + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
4. G-Loomis SR781 + Daiwa Steez 2508 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
5. Shimano Compre CPC70M + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Flourocarbon

Lure: Lucky Craft LL Pointer、Evergreen Timberflash、Evergreen ES Drive、Deps Silent Killer、Deps Slide Swimmer、Deps Slide Swimmer StingerBack、Deps Realiser、Deps Buzz Jet、Deps Realiser、Imakatsu Javallon、Zoom、Robo Worm、Gary Yamamoto
Hook: Gamakatsu Jig Head、Gamakatsu Offset Shank EWG #4/0、Gamakatsu Offset Shank EWG #5/0
2010/01/23
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: Hiro (6:58 am)
1月3日(日)
場所: つりぼり金ちゃん
狙い: コイ
釣り人: Hiro、M氏
釣果: コイ x 16

さてさて、10月半ばから完全に忙殺され、釣りに行くもののレポートをあげることが出来ず・・・○| ̄|_
HatajiさんからTaekoさんへ「Hiroさんに直ぐレポートを上げる方法を伝授してあげて下さい。(爆笑)」と頼まれる始末・・・ f(^ー^;

急に日本へ一時帰国となったため、残念ながらTomo_Mさん、Shibさん、Takagiさん、Kenjiさん達とはお会いするには至らず
今回は「ざうおか?」と思っていたが、今回は金ちゃんへ行く事となった

一年ぶりの金ちゃんであったがほとんど勘は鈍っておらず、昨年よりも良いペースで釣れる
1時間の間であったが、16匹の鯉を釣る事ができた



【今回のタックル】

竹竿
2010/01/18
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: Taeko (9:58 pm)
日時: 2010年1月17日(Sun)
場所: Santa Monica Bay
狙い: Sand Bass, Halibut
釣り人: BY, BK, BK's Uncle, Taeko
釣果: Lizardfish x1

はじめまして。去年の終わりに「ビギナーの為の海釣り」で初めてSGNのイベントに参加しました。釣り歴は長いのですが、全然上達せず未だにビギナーです。でも釣りは大好きなので、今後もSGNのイベントには参加したいと思っていますので、よろしくお願いします。

私の生まれて初めての釣行レポートです。皆さんのように上手に書けなくて、書くのに仕事のレポートを書くより時間がかかりました

********

この2週間、風邪をひいて、本来だったら3連休は家で休養するはずだったのに、「釣り行く?」って誘惑には逆らえなかった

久しぶりの釣りで、おまけに今年初めての釣りだったから中々寝付けなくて、結局寝たのは2時半。わずか1時間半の睡眠で4時に起床。釣りは大好きなのに、なぜか早起きが超苦手な私は、起きてもゾンビ状態で無言で用意。車の中はひたすら寝てた(笑)

マリナデルレイから出て、友達のおじさんのボートで目的地のSMBに向かう。もちろんボートの中もひたすら寝てた(笑)でも着いたとたん、目がパッチリ開いて、すぐに釣る用意。7時頃から60フィート位の所をDriftingで釣り始める。釣り始めて15分位なんの当たりもなし。。。皆はフィッシュファインダーを見ながらStructureを探してた。そんな時、私の竿に当たりが。。。思わず「I got bit !!」ってはしゃいでしまった 。やっぱりあの魚の当たりがあった時の感触って最高! (でも釣り上げられたらもっと最高かも)。

場所を70フィート位に移動して又サンドバスの穴場を探したけど、中々見つからず時間だけがたってく。。。私は一人で「もうどこでもいいからボート止めて釣りしようよ〜」って言ったんだけど、Structureが底にないと駄目だと言われ更に探索。30分ほどしてアンカーを下ろして釣り始める。でも、全く当たりはなし(真下には全く魚がいなかった)。皆は仕掛けを変えて釣り始めた。皆は上手だから遠くまで投げられるけど、下手な私は真下にドロップすることは出来ても遠くには投げれない。でも、真下には全く当たりがないので、ちょっと遠くに投げてみた。そしたら、やっぱり思い切りバックラッシュ。もうラインがぐちゃぐちゃ。BYに「ラインが水面についてるのにスプールがまだ回ってるからだよ」って笑われて、私は「久しぶりだからちょっと忘れてたのよ〜」と言い返す。。。でもなんでこう下手なんだろう

結局このポイントでは誰も当たりがなく又場所がえ。次の所も又60フィート位の深さ。今度はStructure もあり、ここだったら確実って辺りでDrifting。「Driftingなら私にも釣れるチャンスがある」っと私はにっこり。そしたら又私の竿にだけ当たりが、でも何度やってもあわせるタイミングが下手なので、空振り。巻き上げると餌だけ食べられてて。。。皆に「又釣れなかったの?」って言われるし。。。でもめげずに釣り続ける。そして更に又私の竿に当たりが。。。それも結構大きく。竿が下にグイって引かれてるのに何度やっても釣れない私。周りには「今だよ、今」って言われてちょっと焦る。そのうちに、BYに「竿かせよ。俺が釣るから」って言われて、「ダメ〜、私が釣らなきゃレポートにのせられないの」とねばったけど、結局釣り上げられなかった

10時頃、後30分で引き上げるって言う時、小さなバイトが。。。でも結局魚がかかったって感触は全くなくて、諦めて巻き上げる。そしたら、なんと小さな小さな魚がかかってた。初めて見る魚。BKが「リザードフィッシュ」だよって言ってた。ほんとトカゲのようでかわいい。写真だけとって逃がしてあげました。



結局、私以外、全員ボウズ。でも釣れても釣れなくてもやっぱり釣りは楽しいわ〜。次回の釣りが楽しみ!今年は殿様釣りを脱出しなきゃ!



こんな大きなボートなのに。。。



こんな小さな魚しか釣れなかった。。。
2010/01/18
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: ebizo (8:05 am)
転覆トリオ

<カヤック艤装>
2009年12月某日、長さん より「今、カヤック買って来ました」との一方が入る。「何買ったの?」との問いに「さあ〜?」との返事。一抹の不安がよぎる。
早速次の日、テリ共々私のガレージに集合し買い出しに。
SCでハミングバードGPS&魚探コンボ・ダイブフラッグ一式、Targetにてクレート・ゴムロープ、Westマリンにて金具・パイプなど小物一式、電気屋にてバッテリー・チャージャー・配線一式等を調達し艤装に取り掛かる。
テリサンは何のマークもせずにいきなりドリル全開でガリガリ穴を開け始め、それを見た長さん「唖然!?」
工作すること1時間、装備だけはダイビングとフィッシング用の戦闘火薬が出来上がる。
が、艇の性能は誰も知るすべも無い。果たして「この火薬浮くのであろうか?」

<1月3日 進水式>
この日は前日がバースデーボーイの2名(テリと長さんは1/2生まれ)と更に正月と転覆トリオ結成式と、長さん火薬デビューを兼ねためでたい事尽くしの新年初出撃となった。

12時の集合時間にはすでに全員が顔をそろえ、長さんの準備を寄ってたかって手伝う。







イザ進水式である。ダイブ機材で重心の不安定な火薬はここが一つの関門である。
銀の斧も、高級シャンパンも無く寂しい限りではあるが、めでたく進水式完了。

が、ふと見ると火薬が「あっちに逝ちゃいました〜!」

と言うことで、長さんの進水式も併せて執り行われました。







<ダイビング>
私は午前中潜っていた為、ダイビングせず、テリ大佐が長さんを連れいつもの場所に潜行。も、他の潜水部隊が爆撃した後らしく、長さんの1匹のみで浮上。
初火薬で体力を使い果たした長さんを残し、テリ大佐は0.2マイルの水面移動の後、西高地を単独爆撃。残念ながらここも別部隊の爆撃後で結果が得られず。
教訓 : 日曜の午後は駄目よ!







<鬼ジギング>
快晴、無風の中、鬼が島東を3名で絨毯爆撃することに。
1月から鬼のレギレーションが変わり、240f以内での釣りとなってしまった。
3名のチャーターベイト改は是好調で入れ食い状態が続くも、300fの魚に比べ方が小さい為、中々リーガルがでない。







<長さん号寸評>
長さん号はいつ沈してもおかしくない、危険極まりない火薬である。
何せダイビング機材を乗せると大きく後方に傾き、メタボに足を踏み入れた長さんが乗ると喫水も限界に近い。
これで大きな引き波が来たら、、、、、
実に楽しみな火薬である。
本人いわく「暴れ馬を乗りこなすのは得意です。気合で乗りこなしてみせますっ!」との事。

<1月17>
正月早々、買ったばかりの新車にオカマを掘られて意気消沈気味の長さんと、ストームとストームのわずかな合間を見ての強行出撃となった。
曇り空の中、9AM集合し沖に出る。
予報では午後から西の風に変わるとの事で、行きは北東の風に乗って、帰りは南西の風に乗って、「楽して浮こう」と計画を立てる。
果たしてその通りの結果となった。
早々は北東の風に煽られ釣りにならず、6オンスでも底が取れない。
10時30分、雲が晴れ快晴、無風状態になったところで鬼が島東230fにて入れ食い状態に。サイズが出ないながらも何とか釣果を上げる。
11時、南西の微風に変わる
其処で新兵器投入<Stradic4000FI,Tescata70L,DUELタイラバ>
この水深でも竿先ビンビンで超高感度であるが、針が小さすぎる為か合わせると1発で乗ってしまい、ダブやら子鬼やら爆釣も選んで釣ることができず、結局大物は皆無であった。
今後フックを変えたら最大の武器になることは間違いないと思う。

12時、次第に南西の風が強くなり、撤収する事に。湾内のマウス近くにてルアーを投げることになった。
1投目からボニートGETで期待が高まるもその後が続かない。
何とかもう1匹を追釣したところで雲行きが怪しくなり完全撤収。







長さん 中鬼3
私 ダブ多数(リリース)大鬼1、中鬼2、ボニート2、(魚は全て長さんにお持ち帰り願った)

<後述>
このところエビダイバーの釣りキチ化が進んで困った(?)ものである。
この調子でSaltGameのEBIDAIVER化計画(乗っ取り作戦)を進めて逝こうと思う!
2010/01/17
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: eichan (9:00 am)
日時: 2010年1月16日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: Eichan、Hiroさん
釣果: Largemouth Bass x 1








今回で6回目?のDVL、そして今年の初バス釣りということでHiroさんとの釣行。

午前の部は、Hiroさんの先制バイトで始まりまして
私も同じように繰り返しキャストして巻き巻きしていると
ガツンとアタリが!その時、「喰ったー」と叫びつつ
バラさ無いように慎重にランディング!!

サイズは48cmでした。

この日は後が続かず終わりましたが、Hiroさんは終わる寸前に2本目をGet!

詳細はHiroさんのレポートUpを待つことにしましょう。


【今回のタックル】


1. G-Loomis SWBR955C + Team Daiwa Pluton 200H + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
2. Shimano Crucial SX711MH + Team Daiwa Pluton 200SH + Daiwa Samurai Braided/Seaguar AbrazX
3. The Silver Creek ST56L + Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX
4. Team Daiwa TD-X 661MLFB-C + Daiwa TD Zillion 100HSA Coastal + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX

Lure: Deps Silent Killer、Deps Slide Swimmer、Gan Craft Jointed Claw、Evergreen ES Drive、Deps Realizer、Gary Yamamoto、etc.
Hook: Gamakatsu Jig Head
2010/01/16
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: clutchzero (5:37 pm)
釣り場: Redondo Breakwater
狙い: Opaleye
日時: 1月16日(Sat) 7:00〜11:00AM
釣果: Opaleye 46cm 1匹, Halfmoon 38cm , 40cm 2匹

I got first over 40cm opaleye of 2010 today. It is 46cm.
I used green peas for bait.
Thank you

2010/01/11
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: hataji (10:08 am)
日時:2009年12月27日 & 2010年01月10日
場所:イスタンブール/サライブルノ
狙い:チヌ&鯵
同伴釣人:イスタンブール磯部会長 Fさん
釣果:12月27日=チヌ(Fさん)x 2
01月10日=鯵(多数)


SGNの皆さんの2009年の釣納め、2010年の釣初めはどんな感じでしょうか?
Beppuさんの176LBには少し (?) 及びませんが、遠く離れたイスタンブールから特派員Hatajiが報告致します。
話はこんな感じです

/-/-/-/-/-/-/-/

新しい年の2010年を迎えるにあたり、事務所の模様替えをする事に決まったのは暮れ真っ只中の12月23日でした。
どういう風にやるか話し合いを持ったら、イスタンブール磯部会長のFさんが『誰々さんがここに移動して、Hatajiさんはここが良い』と仕切ってしまい、私は事もあろうか、Fさんの目の前になりました…

で、クリスマスまでには大方の荷物の移動を終えて仕事していたらFさんが『Hatajiさん、私は来週から年明け3日まで休みますから、27日に釣に行きますか?』との誘い。
私が「良いですよ、行きましょうか?」と言うと、『どうせHatajiさんは釣れないけど、僕がチヌを釣るから』と…(苦笑)

27日の当日は、私はいつもの様に朝7時10分始発の(日曜日は平日より遅い)船に乗ってヨーロッパ側に渡りました。
某日系企業の置場に8時過ぎに到着し準備しているとFさんから電話。
『息子とマックに寄ってくるので、Hatajiさんは頑張って釣っておいて下さい』と… 

私はFさんが来るまで、フローティングミノーのディープキャロライナ(笑)をやっていました。(釣果が出たら詳細載せます… 何時になることやら…???)

で、マックで腹ごしらえしたFさんが息子さんと9時チョイ前に悠々と登場。
『Hatajiさん釣れた?』とFさん。
勿論釣れていたら聞かれる前に言うけど(笑)、無言で首を横に振る私…

Fさんは手早く準備を終えて、トルコ人のコックさんが確保しているイガイを割って餌にして第1投。 もう1本準備して2本の置き竿で当りを待ちます。

暫くするとFさんの竿に当たり!
彼が取り込んでいると『Hatajiさん、タモ!タモ! デカイよ、これ』と言うので、私がコックさんがその辺に置きっ放しにしているタモに走りました。

タモをしっかり握って準備万端。 私が取り込みに失敗すると悪いので緊張が走ります。
で、近くに来た魚影を見てFさんは『あ、大丈夫、でかくない』とFさんはそのまま抜き上げました。

私は慌ててささくれ立っているタモの柄を握った時に指を切っていました…
Fさんは私の指を気遣ってくれて、息子さんに『バンドエイド持って来てないか?』等と聞いてくれました。
その優しい(?)気持ちが通じたのか、もう1本の竿にも当りが!
こちらもチヌでした。

第1投を放って、2匹のチヌを上げるまで20分もかかっていない感じでした。

暫くして当りが遠のいたのでFさんは『Hatajiさん、2匹“も”釣って私は疲れたので先に上がります』と10時前に帰られました…
記念撮影を息子さんと一緒にパチリ。



Fさんが帰ってチョットしたら、コックさんの友達のトルコ人がダイビングの格好をして登場。 コックさんに潜ってイガイや食材を取って来るように言われたようです。



彼がFさんが使っていたイガイを海水温が下がって冷たいボスポラス海峡に潜って取ってくれているのです。
Fさんが次回彼に会った時にお礼が言えるように写真に納まって貰いました。(爆笑)

一人取り残された私は少し粘りましたが、午後から雨の予報だったので11時半には納竿し、重い足取りでアジア側に戻りました。
あ〜、2009年のイスタンブールは坊主で終わり…


年は変り1月6日の水曜日。

机の向うからFさんが『Hatajiさん、最近ブログ、アップデイトしてないの?』と聞くのです。

彼のコンピューターのスクリーンを覗くと私が去年の11月8日に投稿した、Fさんがチヌを釣った時の雄姿が載っている私のレポートを「お気に入り」に登録してあり、それを開けて見ていたのです…

私が「ちゃんと載せてますよ、トラウトを釣に行った奴など」と言って新しいレポートを見せると『こんなんじゃなくて、僕がチヌを釣った奴よ。 それを載せないと皆がトルコは魚が釣れない所と思うじゃん』と… 

私のトラウトレポートを読んで『Hatajiさんに釣られる魚もいるんだ』と冗談(?)を言いつつ、『今度の日曜日行きますか? 今度はトルコ人がやっているようにサビキでやりましょうか?』との事。 
その後続けて『Hatajiさんも一度位は魚の顔を見た方が良いでしょう?』と…

こんな風に書くとFさんの性格を皆さんは疑うかもしれませんが、非常に良い人ですよ。(真顔)

先日は、ブラックバスに使うタングステンのシンカーを根がかりで無くしたら、トルコ製の100gの錘を分けてくれましたし、釣に行く前日は『ウスクダールの船着場の近くの漁具屋でHatajiさん用のサビキも買ってきました』と…(感動)

これがローカルサビキです。 日本でも「御当地」サビキが有ると聞きますが、イスタンブールのサビキはパッケージもシンプル。
固めのビニール袋に直接ボールペンで値段が書いてあります。 (wink)



その有難いサビキを使い、10日はFさんも私も初めて「サビキを遠投して底をユックリさびいて来る」釣をやりました。

最初はポイントが良く分からず二人とも釣果が上がりませんでした。
でも、ポイントがかなり沖だと分かり、私は30肩(40肩? 50肩?)の痛みに耐えながら遠投しました。(笑)

最終的には二人で63匹の釣果でした。
サイズは60 (60ミリ) アップから18cmでした。

釣っている時にFさんの雄姿を画像に収め様としたらデジカメのバッテリーが切れていましたので、Fさんが家に帰って撮影した画像を載せます。



食卓を賑わせてくれたようです。
(何処かの刺身醤油も写っています。 ニコッ)

Fさんの息子K君も初めて生きている鯵を握って、サビキの針を外す事にも成功しました。
鯵がサビキにかかって、竿に伝わる「プルプル」した感触をK君にも経験させているFさんの姿は本当に微笑ましかったです。

K君も『今日は凄く楽しかった』とお父さんと帰って行きました。
親子釣バカの誕生でしょうか?(ニコッ)

<番外1>
1匹だけ良く分からない物が釣れましたが、鯵の様にゼイゴみたいなのが有りますが、何ですかね? Fさん曰く『美味しくなかった』そうです…



小さい魚ですが、背びれはチヌの様に立派でした。

<番外2>
私は去年バスプロショップで買ったスケールが早く日の目を見る様に頑張りたいと思います。
釣果を上げる前に日の目だけ見せておきましょうかね?(笑)



Fさんは『Hatajiさん、こんなのも毎回持って歩いているのですか?』と聞かれた事は想像出切るでしょう?(爆笑)
早くシーバス戻って来い〜!!
2010/01/11
カテゴリ: 釣果レポート : 磯釣り : 

執筆者: clutchzero (7:27 am)
釣り場: Redondo Breakwater
狙い: Opaleye
日時: 1月9日(Sat) 6:30〜15:00
釣果: Opaleye 34cm外 40匹, Halfmoon 12匹, CABEZON 1匹(released under size limit and no season)

This is first fishing of 2010.
3 People got 12 opaleye, 6 halfmoon before noon time.
We had more than 22 opaleye after lunch. most size is around 25~30cm.
I had good time at Redondo.

2010/01/09
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: beppu (8:59 am)
釣行日  12-26-09  出航 9:00 am 〜 1-05-10 帰港 6:00 am
船名   Royal Star
場所   Los Cabos 北西沖
参加人員  釣り客総員19名 (釣り客定員23名)、他クルーとして船長1名 調理2名 甲板員4名
釣果   YFT 12匹、 ドラド 2匹、 餌用YFT 多数、

遂に念願のCOW 狙いの10Days の釣行に山ちゃんと一緒に行って来ました。
1月2日ついに176LBSを釣り上げる。
176LBS、101LBS あとは70から100LBSのYFTを12匹上げて帰ってきました。
同じ期間にサンディエゴよりエクセル/アメリカンアングラー/インディペンデンス/レッドルースター/インターピッドがおなじ海域でYFTを釣っていた。
今は毎日YFTの刺身と漬けで食べているが日が経つごとに臭みが無く甘く改めてYFTの美味しさを実感した。
Royal Starは今まで乗った船(数多くないですが)で全ての面で最高でした。
1.全て2人部屋の個室 (後トイレ付きシャワーは3箇所であとトイレが1箇所)ベッドにはライトがついている。
2.食べ物は船員のシェフが作り同じ献立が無い. 9時と3時に料理したスナックがある
3.船長デッキハンドがフレンドリーでスキルが高い。
4.タングルしてもラインを切ることが無い。(スペクトラ ラインも同様)
5.タックルの予備があり重装備を持っていない人も釣りが可能である。
6.獲った魚は瞬時に神経に針金を通し即死させ同時に血抜きを行う。(他のロングレンジは一部を除いて余りしない)
7.獲った魚はエラと腸をその場で処理する。(他のロングレンジは一部を除いて余りしない)
8.余り波も無く船が良かったせいか今まで船酔い薬にお世話になっていた私が10日お世話にならなく釣りが出来た。
9.クルーは客をしっかり見ていてセミナー、アドバイス、タックルの調整等をしてくれる。Reelの調子が悪くてもその場で分解して直している場面もあった。
10.船長室は何時でも見学できる。
11.釣った魚はフレッシュで持って帰ってきた。
行きに2.5日帰りに2.5日その途中で一回船を止め1時間ほどで我々の餌(30LBS級のYT)と魚の餌(30LBS級のYFT)も確保、そのほかはWahoo釣りのトローリングをしながら止まることなくローバンク魚場(YFT狙いだけ)に着きアンカーを下ろしYFT釣りが始まる。
ストライプマリンも数匹釣り上げたがその魚身もYFTの餌、シャークは上げる前にラインを切りリリース。
Royal Star の釣果レポート 12月30日付けで私の事と一緒に写真があります。
全てが初体験余りにも書くことが多すぎてレポートが間に合わなくなるのでこれ位にします。




















2010/01/09
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: opapi (8:29 am)
釣り場: KH
狙い: 魚
日時: 1月9日(Sat) 7:00〜10:00
釣り人: opapi
釣果: サンドバス 34cm, ハーフムーン 28 & 30cm

5時に目覚め潮位をチェック
う〜ん、日の出に4ft… Mは水深が浅いのでWか?
そうこうするうちに時間だけが刻々と過ぎる
寒いから濡れたくないのでKHに出撃することに…

到着早々ルアーを30分ほど試すもノーバイト
やっぱおいらにはルアーは向いてないかもね orz
潔く諦め餌釣りに変更し木製桟橋の中央に移動する
下げ潮で潮は動いているはずだがべたべた凪の状態

遠投、足元を探るがこれといった反応なく釣宿前にシフト
ここもエサ取りすらいねぇ〜し
エビの切り身1/3を付けて足元にどぼ〜ん…
するとマーカーが不自然な動き、海中に吸い込まれる
ラインを張ってみると何かがヒットしてる
すかさずアワセを入れると一気に桟橋下に潜ろうとする
慌てて竿を立てて応戦
なかなかいい引きやないのぉ〜
サバ専用の2号の磯竿が限界点を超えめちゃ曲がってる
徐々に浮かして最後はラインを持ってズルズル引き上げる
フライに適したリーガルのサンドバスをゲット







その後は餌取りもいないため暇な時間が1時間程続く
エビの切り身をパラパラ撒きながら待っていると
竿先にコツコツとしたアタリが…
どーせ小娘かなと思ってしゃくった瞬間走り出す
気合を入れて引っこ抜くと30cmのハーフムーン、いぇ〜い!
塩焼きの食材無事捕獲
立て続けに28cmを仕留める
が、それ以降は全く反応なく餌も取られずフィニッシュ
2010/01/03
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: opapi (4:03 pm)
釣り場: PV, KH
狙い: 魚
日時: 1月3日(Sun) 7:30〜11:30
釣り人: opapi
釣果: PV ウォールアイサーフパーチ×1
   KH オパールアイ×1, セニョリータ×3

年明けもなかなかの潮周り
出撃の準備をしながら何かを忘れているような…
豆を解凍したとこであることに気付く
新しいフィッシングライセンス買い忘れた、が〜ん orz
と、いうことで元旦の釣りはお預け午後に近くで無事ゲトする
今年は30¢値上げの$41.50(Ocean Enhancement Stampは据置$4.75)
併せてリールをオーバーホールしたいので予備を1個購入する







2日は呑みすぎでとても釣りに行く気分になれず1日中ゴロゴロ
3日、ようやく日の出前に目が覚め、釣り始めにGo!
潮時表を見ると10時半に満潮、7時半から潮止まりまでの3時間を
ターゲットにの〜んびりと出掛ける

PVのMに到着するとサファー10人ほどが沖で波待ち
思ったほど波は高くないので取りあえず竿だしすることに
10回に2〜3回高波が押し寄せるがその合間を狙って探る
が、今日も中層にエサ取りが居座りなす術なく時間だけが過ぎる
日本なら撒き餌でエサ取りとの分離や本命を沖に走らせて
食いつかせる方法はあるものの、ここではそれが出来ない
仕方なく手返し良く何度も左右に散らしながら仕掛けを投入

ようやく釣れたのは18cmほどのウォールアイサーフパーチ
それからはエサ取りの猛攻で鈎に乗らず徐々に水位が上がってくる
壁際ギリギリに下がるが危険水位を超えたためKHに移動
ここ、最近餌が入り過ぎな感があるのでちょっと休ませるかな


9:30にKHに到着
木製桟橋の中央に陣取りまずは足元から探る
が、1羽の海鵜が行ったり来たり
お陰で足元に寄ったエサ取りも一気に散る有様
何とか小娘を掛けるが巻き上げる寸前で海鵜に横取りされる
海鵜が遠くに行ってるうちにこっそり小娘3尾ゲト
鬱陶しくなったので桟橋の袂から狙うもここではオパ1枚
これを見た海鵜が目の前に居座り続けたのでポンツーンへ移動

ここでは足元は10cm前後のコッパ祭り
ウキ下を2ヒロ取って竿先3本分を流すも陽が高いのかさっぱり
足元では反応があるもののコッパにいいようにやられてノーヒット

まぁ今日はこんなもんかな
ぽかぽか陽気で途中から半袖でのーんびり竿を出せただけで十分満足
オパールアイの荒食いモードまであと1〜2ヶ月といったところか…
来週はルアーでも投げに行こかな

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