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釣果レポート - 最新エントリ

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最新エントリ
2008/08/26
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: Ishibashi (5:36 pm)
・日時:2008年8月23日(Sat)7:15〜12:30 
・場所:カブリロビーチ
・船名:Malibu eXtreme
・釣人:James他64名, Ishibashi
・釣果:ホワイトシーバス(15”リリース) , リール(○VET SX)

先日のラホヤでの強烈なファイトが忘れられず、8月24日には再遠征するつもりでいた。
ところが8月23日にBaytubers.comのAnnualトーナメントが行われるということで、例によってジェームス氏からお誘いを受けてしまった。

年に一度の大きなトーナメントだけにジャックポットの金額もそれなりに大きく、加えてラッフルの景品がとても豪華である。
特賞はマリブカヤックX13、更に今回は200ドルのリールが10個位用意されているとのことであった。

あっさりジェームスに釣り上げられた私は土曜の仕事を日曜に変えてもらえるよう上司に頭を下げていた。(^_^;)
最近は私の実力ではとうてい勝ち目の無いトーナメントには出ないことにしていたが、今回はジャックポットではなくラッフル狙いでの参戦であった。(動機が不純?)

6時にカブリロビーチに到着。
トーナメント開始は7時だが、私は(急な腹痛で)少し遅れて7時15分ころランチング、ベイトバージでイワシを仕入れ、ジェームスが教えてくれた近場のポイントで釣り始める。








20フィートから30フィートに落ち込む懸け上がりのポイントである。
近くに3〜4艇のカヤックが集まっているので実績のあるポイントに違いない。

1本はスライダーの仕掛けでイワシを泳がせ、もう1本のロッドはLucanus(今だに実績は無いが) を落としてドリフトさせた。
8時半ころ初ヒット、まあまあ元気のある引きを見せて上がってきてくれたのは15”ほどのホワイトシーバスだった。











その後、たまに餌を齧られたりするもののヒットには至らず時間だけが流れていった。
それでもまったく焦りはなかった。
と言うのも(動機が不純)だし 、カブリロビーチ近辺の魚は釣っても持ち帰る気がしないためと、ヒラメ釣りの猛者達が65名も集まっているのだから初めから戦意無し状態であった。

パドリングでほぼ同じエリアを同じ釣り方で流していたが、ベイトタンクのポンプの調子が悪く、11時半にはイワシが全滅してしまった。
仕方なくLucanus をトロールしながらランディング場所へと向かうものの何のバイトも無く、12時半には納竿、結局予想通り?の釣果に終わった。

トーナメントの結果は66人中9人がリーガルヒラメを一人がカリコバスをウエイイン、JPは12.5ポンドのヒラメだった。
何と一人で4枚のヒラメを釣り上げた恐るべきカヤッカーもいた。
ここで釣果報告は終わり。

だが本番はここからである。
片付けを終えてポトラック場所へ行くと美味しそうなBBQの匂いがしている。
一人のアメリカ人が“ヒラメとバジルのハム巻き”をフライパンで焼いて皆にふるまっていた。
何と彼はジェネレーターと炊飯器を持ち込み「スティッキーライス」まで炊いていた。

昼食も終わり、トーナメントの表彰式があり、いよいよ今日の(私にとっては)メインイベントのラッフルのドローイングである。
クジ運のない私であるが今回はカヤックは無理としても、リールは参加人数から10%以上の確立なのでけっこう期待していた。

初っ端からリールが持ち出され、チケットのナンバーが読み上げられた。
下三桁のナンバーが820、惜しい!近い数字に一瞬ドキッとする。
しかし、誰も名乗りを上げず、次の番号へ。

ナンバー823、「キター!!!」、「あたった〜!」。
まさか第一号で当たるとは・・・信じられなかった。








「今日の私にはツキがあるようだ。もしかして、カヤックも当たるんじゃないか?」
人間欲深い生き物である。(えっ、私だけ?)

貰ったリールを触りながら有頂天になっていた私の耳に主催者のアナウンスが聞こえてきた。
「今年はラッフルの番号が最後まで呼ばれなかった人がカヤックのウイナーです」
「が〜〜ん!」一気に自分の顔が曇っていくのが分かった。(-_-;)
一番最初に“当たった”はずが、カヤックからは一番最初に“ハズレ”てしまっていたわけである。
今日の私のクジ運って良いのか?悪いのか?

その後ドローは続き、大半の参加者が某ショップのネーム入りT−シャツとか某メーカーのロゴ入り帽子といった景品しか貰えず、ようやく200ドル相当のリールを手にしている自分は相当ラッキーだったなと自覚することができた。

貰ったリールは【○VET社のSX】、D社のミリオネアとほぼ同じサイズでSaltiga並みのパワーハンドルが付いている。
少々小ぶりなのでパワーが気になるが、キヨ(写真)はこのリールでYLTもWSBも釣ったそうでカヤックフィッシングには使いやすそうなリールである。

サイドプレートにマグロ(キハダ?)の絵がレーザーマーキングされているのが気に入っている。(これってキハダも釣れるってこと?)











果たしてこのリールがYLTとWSBを釣りあげる幸運のリールとなってくれるかどうか楽しみである。

来週はこのリールを持って、いざ!ラホヤへ。
2008/08/24
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: ke2 (1:04 pm)
日時:2008年8月23日(Sat)6:30〜13:00
・場所:Redondo沖
・船名:Ocean Kayak Prowler Trident
・釣人:ke2とその友人
・釣果:ヒラメじゃなくてサンドダブ?

先週に続いて出船した。先ずは、湾の出口で餌を確保。しかし、メジナの稚魚
のような魚しか釣れない。サビキの針を指に刺しながらも(カエシまで貫通。
気合でブチっと抜く。)狙い通りアジがゲットできたので、ジェッティーの外
側を流す。が、根掛かりが怖いのと、陸っぱりに配慮してイマイチ消極的な釣
りになり何の釣果も得られなかった。

さて、ジグの1投目。着底と同時にシャクルとフワっという感じ。これはアタ
リだ!と合わせるも抵抗がない。エースジグを早くも無くしてしまった。(ど
こかで読んだようなフレーズ)どうやらスナップを閉め忘れたようだ。私の場
合、エースと言ってもサバしか実績がないが、唯一アシストフックが付いた最
重量の2ozのジグ。残りは、1oz以下なので、かなりのショック。友人にお願い
して代わりを貸してもらった。Ishibashiさんのレポートに書いてあるブイと
思われる辺りを流すも魚は留守のようで、漁礁に行って見る。もっと高さのあ
る物を想像していたが、海図が示す位置にあった物は、かなり低い物に思われ
た。確かに中層にも反応があるので、ジグを落とすと妙なアタリ。上げるとベ
ラが串刺しになっていた。更に漁礁をトントンやっていると、痛恨の根掛か
り。先行者のラインか漁網に掛かったような感じだった。やはり、アシストフ
ックだけの方が良いのかもしれない。根掛かりを恐れて漁礁を離れ、1ozのジ
グと3ozの錘をスナップに付けて投下。バス竿にはかなり辛そうだが、底が簡
単に取れる。しかもアクションが付け易い感じだ。やはり、ジギング用のタッ
クルを新調しようと決心した。暫くすると何かがヒット!極小のヒラメだ。サ
ンドダブと思われる位小さかった。(いや、確認の為、Ishibashiさんが釣っ
たサンドダブの写真を見るとそっくり。しまった、旨いと言われる魚を逃がし
てしまった。今、もの凄く後悔してます。どうやって見分けるのでしょうか?
歯ですか?)その後、エソのような魚をスレで1匹追加し、浅場でのトロール
に変更。餌の様子が変なので上げて見るとまたエソ。カマボコを思い出した。
波が出て来たので、帰ろうとしたところ、クリッカーが唸りを上げる!やった
サンドバスか?しかし、すさまじい勢いで沖に走る!が、ラインの抵抗がなく
なる。何だったんだろう?するとカヤックの前方、水面スレスレを白い紙飛行
機のような物体が高速で横切る。再びクリッカーが!そしてラインブレーク。
暫く、放心状態。サメ?いやあれはシールだ。紙飛行機に見えたのはヒレと白
い腹だったに違いない。シール君。ごめんなさい。しかし、映画のような一コ
マだった。

友人も先に上がったし、2匹目のドジョウポイントに行く元気もなかったので
納竿とした。

このレポートの前半を書いている時は、ショートのヒラメだと勘違いしていた
だけにショックです。食いたかった。でも、ジギングの釣果っぽくなって来た
のでちょっと前進です。フォーラムにジギングについて別途質問をさせて頂き
ましたので、回答してやってください。(今回は、良型のアジが混ざりました。)

2008/08/23
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: kenji (6:27 pm)
日時: 8月22日(金)
場所: ビッグベアレイク
狙い: トラウト
釣り人: Kenji , S君
釣果: レインボー5本、クラッピー1本、ギル1本

またまた番外編ですみません。

星野Japanが韓国戦に負けた悔しさから、今年初の有休で会社をサボり、会社の後輩S君をそそのかしてビッグベアレイクに行ってきました。

当初、以前から気になっていたサドルバックレイクにカヤックフィッシングに行こうと思いましたが、日頃の激務の疲れから片道6時間半のドライブを無理と判断し近場のビッグベアに決定。
しかし3年前にボーズを食らったのでリベンジを兼ねての出撃。

会社を3時に出発し途中91号線の通行止めをくらいながら日の出前にビッグベアに到着。足場の良い公園のポイントに2人の釣人を発見し、まずはここで一投、暗がりの中ボイルがあちこちであるのですぐにHitすると思うもノーヒット、鎮座している釣人を見るとどうやら鯉狙いのよう。アメリカでは珍しいノベ竿で鯉をHit!(鯉釣でHitとは言わないか)丸々と太った大型の鯉でした。
ここのポイントに見切りをつけ、ボート小屋に直行。
ボート小屋のかわいいおねえさんの受付を済ませ、いざ出撃!おねえさんに教わったポイントに向かう途中トローリングでクラッピーがHit!幸先の良いスタートです。
おねえさん曰くかけ上がりの深場にトラウトが居るそうなので魚探で探りながら行くとHit!良型のレインボーでした。
今回湖の水の色が緑色が濃かったので、日本の管理釣場で定石の緑系ルアーで攻めたら結果が良かったです。
後輩のS君はバス釣派なのでシャローの岩場を攻めるもノーバイト、やっぱしおねえさんの言うとおり、かけ上がりを狙うことにし、またHit! ダムの深場を狙いに行く途中のかけ上がり変化の場所で今回一の大物50オーバーのレインボーがHit!ダム近辺は魚が魚探にも映らずノーヒット、かけ上がりの変化を狙いに戻り、S君にHit!ボトムバンピングでのHitだったそうで、レインボーはどうやらボトムに張り付いているようです。やはりルアーも緑系。
北風も出てきてボートの返却時間もあったので納竿。昼食を食べて岡っぱりをしようと言うことになり、早朝に寄った公園で鯉を狙うことに決定。
実は鯉が居るのを知っていたので日本で仕入れた仕掛けとマルキュウの練餌で釣り開始。私は吸込み、S君はヘラウキ仕掛け。夕まづめを狙った鯉釣師達が続々と現れビックリ!ここは日本か?と言う感じ。アメリカ人にも風情がわかる人が居たんですね。みんなでのんびりとアタリを待つ釣りも楽しいもんです。日が暮れて今度は鯰釣師達が増えたので納竿。結局鯉は釣れませんでしたがビッグベアレイクで見事にリベンジを果たせました。
日本野球も次回の世界大会でリベンジを果たして欲しいと願います。


今回使用タックル
1. スミスブローショット7ft ダイワSTEEZ ファイヤーライン8lbピンク(日本限定仕様)+ バリバスフロロショックリーダー14lb

2. UFMトラウトスティンガーボロン5.7ft シマノステラ1000 バリバススーパートラウトアドバンス2lb

3. UFMトラウトスティンガーボロン6.4ft ダイワEXIST1003 バリバススーパートラウトアドバンス3lb

今回使用ルアー
TIFA 5.5gスプーン 緑黄
バッセルスプーン 赤アワビ
スカジットデザインズ ダイビングビートル 40SP イエローゴースト
Flatfish4X 赤緑
2008/08/21
カテゴリ: 釣果レポート : サーフ釣り : 

執筆者: beppu (12:58 pm)
釣行日  8-15-08  
場所   鹿児島 頴娃海岸
釣り人  別府 (手伝いクロエビス名人)
釣果   キス; 9匹 

今回は尊父の初盆のため日本に帰省中の2回目のレポートです。
薩摩半島独り占め クロ&キス のクロエビス名人に無理にお願いしキス釣りの手ほどきを受けた。
下記は彼のBlogに書いてある文章を添付させて戴きました。
San Diego
遠くアメリカ合衆国からのお客さん。
彼はアメリカ西海岸San Diego市在住の南カリフォルニアでの「ロングレンジまぐろ釣り?」の第1人者。(これは笑)
「キスを釣ってみたい。」の一念で私を訪ねてくれた。
現場に赴き、一通りのことを説明してから実釣。
やはりセンスがあるんだろうね、ポツリポツリだが結構釣ってる。さすがだ。

彼曰く、「あのプルンプルンはたまりまへんな〜。」「ハマッて当然やわ。」
キス釣りを理解、堪能してもらえてうれしかった。 

2008/08/21
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: beppu (12:47 pm)
釣行日  8-11-08  
場所   鹿児島 錦江湾
釣り人  別府とF氏 
釣果   鯛; 1匹 アラカブ; 1匹  鯵: 1匹

今回は尊父の初盆のため日本に帰省中のレポートです。
前もって段取りしていた日本の友人に頼んで彼が所有している34フィートのボートでの観光と釣りの2本立ての釣行となった。
活火山で有名な桜島の北部に位置する燃島の周辺で釣ることになった。
狙いは釣れたものは何でもということで特別決めていなかったがその島の周りは鯵が釣れるらしかった。
周りには遊魚船を1隻含む4,5隻のボートが回りにいた。殆ど曇りで友人の話によると釣り日和らしい。
早速40,50メートルの棚に狙いをつけ早速釣りを始めた。
私は日本で船釣りの経験がなく初めての経験で非常に興味があった。
一番米国と違うところは生餌を使わないことだ、そして我々はサビキの仕掛で撒餌をしながら釣りをするわけでこれもなかなか感心した。ところがその日は当たりが悪く殆ど釣れない。魚探に魚影は映るが釣れない。友人のF氏もかねてと違いあせりの心境、勿論私も同じだ。
釣りはそれくらいにして目の前にそびえる桜島は壮大な眺めだ、そして左側の端からはひっきりなしの水蒸気を吹き上げていつ噴火してもおかしくない状況だった。
そのようなわけで釣果は期待はずれだったがすばらしい景色で満足したことにする。

2008/08/19

執筆者: Hiro (1:18 pm)
日時: 8月17日(日)
場所: Newport Harbor(1/2 Days)
狙い: Spotted Bass、Calico Bass、Sand Bass、Barracuda、Halibut
釣り人: Hiro
釣果: Spotted Bass x 13(大小含め)、ヒラメ x 1(ショート)、イシモチ x 1

今回は事前の用意も計画もほとんどないまま、先週に引き続きNewportに登場
時間の関係からお昼までの1/2 Dayとする事にした。

朝7時にLandingに行き、早々にSkiffを借りて出る
そして、本日の一匹目はなかなか引きが強い!
しかも、なかなか上がってこない!!
「おぉ、今日は朝一からでっかいヒラメか?」と一瞬思ったが、なんと顔を出したのはエイ・・・



気を取り直して本命を探すが、今日はなかなか当たりがない・・・
暫く粘ってから先週も良い思いをしたポイントにてガツンと当たり!
今日は朝一で15インチに出会った



更に先週のおさらいを続けると、またしてもヒット!
今度は13インチである



その後も30分くらいの内に15インチを筆頭に、立て続けに5匹のSpotty を上げた v v




そして、定番のPCH幼稚園へと向かう。
すると、2匹の園児達が快く迎えてくれた。



そして、更なる当たり!
上げてみると、今度はイシモチである。



更に狙うと、ガッツンという強い当たりと同時にドラグが唸る
引きがヒラメに似てて「おぉ〜!」と思うと、左に走っていく・・・
そして、止まったと思ったら今度は右に・・・
そう、この走り方は典型的な、本日2匹目のエイである・・・



PCH幼稚園はここで見切りを付け、再度新たなSpottyを目指して放浪を開始。
暫く当たりが遠退いたが、一度釣れ始めると立て続けにやってくる
リーガルSpotty 、ショートのヒラメ 、寸止めのSpotty 、リーガルSpotty 、リーガルSpotty と、30分弱の間に立て続けにヒットである



そうこうしてる内にSkiffを戻す時間となり、最後の最後でガツンと良い当たり・・・と思ったら、ショートバイト
と思っていたが、ルアーを良く見るとフックを付けていたSplit Ringごと無くなっているではないか・・・
この間のShibさんではないが、今回はGamakatsuさんHookを多用していたが、次回からはSplit Ringも気を遣う必要があるかも知れない。


今回の使用タックル
1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Flourocarbon 8lb
2. Daiwa Procyon 701M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Flourocarbon 6lb
3. Daiwa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon 15lb

Lure: Lucky Craft Staysee、Evergreen Sledge、Evergreen Kicker Eater、Duel Minnow、Megabass Deep X、Berkeley PowerBait
Hook: Gamakatsu Split Shot/Drop Shot #2
2008/08/18
カテゴリ: 釣果レポート : サーフ釣り : 

執筆者: hataji (4:46 pm)
日時:8月14日(木)
場所:島原市のイケス料理「とっとっと」
狙い:タコ、カワハギ他
釣人:ken725 & Hataji
釣果:Ken725さん:タコ*1 (計測前に調理場へ直行)
   Hataji: タコ*1 (イケス縁で脱走される…)

今年のお盆は親父の初盆に当たるのでKen725さんを連れて帰省しました。 
特にKen725さんは4歳の時に日本を離れ、その後2〜3度程帰省する事がありましたが日本のお盆の記憶が無いので、今回は良い経験になったと思っています。

ちなみに、日本に帰省中に上げられた皆さんの釣果レポートは今日(8/18)一気に読ませて頂きました。 
勿論その分、仕事が捗らなかったのは言うまでも有りません…(爆笑)
(全てのレポートにコメント出来なくてご免なさいね…)

さて、今回の帰省の計画をKen725さんに7月初旬に伝え、彼がバイト先の社長にOKを貰った後は何時ものNPスキフ釣行よりも綿密な計画を練りました。

Ken725さんは小さい時に爺様&婆様達から貰った日本円の小遣いを持っていたのでそれでルアー等を調達する計画です。 私はそのツアーコンダクター…(笑)

まずは、Shunsukeさんにお願いして、晩飯を食べながら『お勧めルアー』やルアー等を入れるのに便利な『お勧めボックス』を我々親子に教えて貰いました。
流石にルアー釣を長年続けていらっしゃるので、色々参考になりました。

Shunsukeさんには横浜近辺の『お勧めショップ』も数件教えて頂き、アメリカを離れる前にそのお店のホームページをプリントしてクリアファイルに入れて日本に持ち帰りました。 非常に助かりました。

又、HiroさんとMahaloさんからもメールで『お勧めルアー』の情報を流して貰いました。 有難う御座いました。
(Hiroさんからは『このルアー買って来て』のメールの方が充実していたかな??? 爆笑)



さて、限られた時間の中で我々親子が釣果レポートとして上げれる行動を取れたのは、高校時代の友達と田舎に出来た「とっとっと」と言うイケス料理屋で食事した時だけでした。 
これは昨年暮れにHiroさんが日本で行かれた座魚の島原(田舎)バージョンと言った感じですかな???

釣堀のイケスは、使わなくなった小型釣船に循環ポンプをセットして500円コース(タコやカワハギなど)と2,000円コース(ヒラス、長崎ではヒラマサをこう呼びます等)の2つのイケスが外に設置してありました。



タックルは昔懐かしい夜店の鯉釣の仕掛けを単にデカクしたタイプで、細い竹の竿に15LB程度のラインとtreble hookだけの物でした。

勿論でかい調理場の方にもイケスがあり、こちらは釣堀でなく程度の良い魚を泳がせてあり、「1匹幾ら」で買って、調理して貰うスタイルになっていました。

釣果は、Ken725さんがタコ1匹、私が“タコの脱走劇”に出くわしてしまいまい坊主でした…
私は釣堀代を払わなかったので仕方ないですが、恐らくAkiyamaさんに『え〜Hatajiさんは田舎でもKen725さんに負けたの?』と言われそうですね???(爆笑)



ま、今回も駆け足での帰省となりましたが、久し振りに田舎で島原独特の精霊流しに触れる事が出来て良かったです。



ちなみに、今回横浜・東京で立ち寄った釣具店は実質2日半で延べ12軒になりました… Ken725さんは2日目の最後は『歩き疲れた』と悲鳴を上げていました。(へへへ)



釣果レポートに程遠い画像が満載ですみません…
2008/08/18

執筆者: Hiro (12:55 pm)
日時: 8月10日(日)
場所: Newport Harbor
狙い: Spotted Bass、Calico Bass、Sand Bass、Barracuda、Halibut
釣り人: Shunsukeさん、Mahaloさん、Pepeさん、Hiro
釣果: Spotted Bass x 18(大小含め)、Sand Bass x 2(リーガルは1匹)、ヒラメ x 4(Up to 18インチ)、Barracuda x 1(ショート)

先月、Newport Harborの夏の釣りに始めて行き、今までの寒い時期の釣りとは違った超過をあげる事が出来た。
また、その間にNewportで使えそうな新たな玩具 を幾つか入手したため、新型玩具の試験も兼ねる事とした
今回は私のスケジュール上の都合でいつもよりも1時間遅い集合。
SkiffはShunsukeさん/Mahaloさん組、Pepeさん/私組に分かれて出船。
SkiffはいつものDeluxeが予約で埋まってたため、古いCustom Skiffを予約してたのだが、見た目は沈みそうな気がするくらいボロイ・・・^_^;
でもまあ、服装もボロイから良いか・・・

さて、取り敢えずはボロSkiff2号にて釣りを開始。
先ずはBreakwater、Coast Guard、Mahaloストレッチを探す。
すると、いきなり良い感じの当たり!
12インチのSpottyが上がってきた
記念撮影をして、お帰り願う。



その直後、又しても当たり!
しかし、どうも引きが弱く「あれ、もしかしてTom Codかな?」と思っていたら、小さいヒラメが上がってきた



調子に乗って、更に探っていくと、暫くしてから当たりが来た
今度は可愛いSandyである



その後も連荘で当たりがあり、今度はギリギリ12インチのSandyであった。



その後は暫く当たりがなく、「あれ、当たりが遠退いたかな?」と思っていたらPepeさんと私とダブルヒット!
ギリギリリーガルかな?くらいのSpottyであった。



その後、少ししたら再度Spottyのダブルヒット!!



同じポイントを更に探ると、又してもSpottyがヒット!!!



しつこく狙う・・・が、ここで打ち止め・・・^_^;
その後、鉄のポールが立ってる周りを狙うと、狙い通りに当たりがくる!
可愛いSpottyが上がってきた



それから少しすると、今度は「ガツン!」と激しい当たり
慎重にあげてみると、今度はヒラメである!
18インチのショートであるが、大きめのヒラメ は楽しい。



その後も3連荘で12インチあるかどうか位のSpottyを連荘で釣り上げた。



そして、Pepeさんの苦手なPCHへと向かった。
Pepeさんは苦手なポイントのためにとっても嫌そうにしていたが、なんと、現地に到着するなり、私がルアーを投げる頃には1匹目を釣り上げていた
私も負けじと投げるがあまり当たりがない・・・
と思っていたら「バクッ」と当たりが来た
可愛い、可愛いSpottyである



今度はルアーの色を変えてみると、速攻で当たりが来た
今日は派手目の色が良いらしい



派手な色のルアーでもう1投すると、又しても当たり!
派手なルアーは絶好調である



どうも、子供達と戯れていると周りで「バシャッ、バシャッ」とちょくちょく魚が水面から飛び跳ねている
この魚の正体が分からず、正体解明を兼ねて、飛び跳ねてる魚を狙う事にした。
探し回るものの、なかなか見付からない・・・
最後にはあきらめて、午前中のポイントに戻る事にした。

戻る途中でガツっと当たりが来た
巻きながら「バスとは少し違うヘッドシェイクをするなあ・・・」と思っていると、秋刀魚であった。



更に進んでいくと、いつの間にかPepe/Hiroコンビと同様にボロSkiffに乗ってたはずのShunsuke/Mahaloコンビがいつもの新しいDeluxe Skiffで現れた。
ちょうどの時に更に当たりがある
12.5インチのSpottyである。



更に散策すると、散策していくと、今度はガツンと良い当たりがあった
慎重に寄せると15インチのSpottyである



その後も13インチのSpotty、ショートのヒラメ、もう少し大きめだがショートのヒラメ、16インチのSpotty、12インチギリギリのSpottyとラストスパートで連続で釣り上げて納干となった。



今回の使用タックル
1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Flourocarbon 8lb
2. Daiwa Procyon 701M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Flourocarbon 6lb
3. Daiwa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon 15lb

Lure: Lucky Craft Staysee、Evergreen Sledge、Evergreen Kicker Eater、Duel Minnow、Megabass Deep X、Berkeley
Hook: Gamakatsu Split Shot/Drop Shot #2
2008/08/18
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: TOMO_M (3:37 am)
日時:8月4日
場所:静岡県 片浜海岸
狙い:シイラ、ワカシ、シオ
釣り人:TOMO_M
釣果:シイラ(Dorado)40〜45cm×4

お久しぶりです。
皆さんがマグロシーズンを堪能されている間に、日本でサーフから回遊魚を狙ってきました

場所は静岡県沼津市の片浜海岸。
サーフから小型ですが回遊魚が狙えるポイントです
激混みポイントのため、平日に会社を休んで、今回は投げ竿での弓角と、ルアー竿でのメタルジグと、両方で狙ってきました。

ひたすらに投げながら、魚の回遊を待つ釣り方です。

まずは投げの弓角、気持ちよく遠投でき、100m以上の沖から角をトローリングできます。
開始から3時間ほど、やっとシイラの回遊が始まり、ジャンプしながら群れが回ってきます
しかしここでバラシ2連発
針先が甘かったのを研ぎ直して、やっとヒット。

その後活性が上がり、トップでも食ってくれるようになりました。
ジェット天秤で水面に引き波を立てながら誘うと、何匹もチェイスしてきて、海面爆裂が2連発!!
引き波の誘いが効果抜群です。
これぞ理想的な弓角のヒットパターンでした

その後シーバスロッドとメタルジグに持ち替えて、レンジを変えて探りながら1匹追加。
柔らかいシーバスロッドなので、回遊魚の走りが堪能できました

浜で回遊魚のナブラを待ちながら、投げ続けるハードな釣りですが、アメリカほどの魚の大きさはなくても、陸っぱりから楽しめる回遊魚釣りでした。

今回も、サイズリミットのない日本の釣果をダービー登録して、ささやかな抵抗を試みております・・・
また、釣れたら日本の釣りを紹介させていただきます!
2008/08/17
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: ke2 (7:15 am)
日時:2008年8月16日(Sat)6:30〜13:00
・場所:King Harbor
・船名:Ocean Kayak Prowler Trident
・釣人:ke2
・釣果:ヒラメ、その他


夏休みの家族サービスやユタ州の国立公園巡りで、1ヵ月振りの釣行となっ
た。(訪れた4日後の夜にArchesのアーチが崩落したとのニュースにビック
リ!巻き込まれなくて良かった。)

友人からもらった海図を参考にしてGPSに入力したポイントに到着するも、思
惑と外れその近辺には想像していたボトムの変化がない。(カヤックの速度と関
係しているのかも知れない。)魚の反応もまるでない。ジグも真っ直ぐ落ちず
途方に暮れていると、もっと沖合いの北側にカヤックを発見。調査の為に移動
すると黄色いブイもある。底にへばり付く感じで反応があるので、オコゼに間
違いないと気合を入れてジグを落とす。シャクッてみると微妙なアタリ。何か
が付いている。上げて見ると、イワシがスレで掛かっていた。ベイトフィッシ
ュでもこういう反応もあるんだなと思っていると、高さのある大きな群れが魚
探に映る。サビキを投入すると魚が鈴なりだ。しかも、黄色く見える奴が混ざ
っている。アジだ!イワシとサバも混じる一家だった。待望のアジをゲットし
頭の中はタタキのことでいっぱい。しかし、先行者は70ftでフラットと思われ
るこの海域で延々ジギングしているが、本当に釣れるのだろうか?聞いてみる
と釣れないとのことなので、その場を後にしキャニオンを横断してみた。する
と、ギザギザの物凄いボトムの変化を発見。周期的にスパイク状の落ち込みもあ
る。「これがキャニオンか!」頭の中には、先日見たブライスキャニオンのイ
メージが浮かぶ。「キャニオンとは良く言った物だ。フフフ。」などと思って
いたが何か変だ。魚探の電源を入れ直すとブライスキャニオンは消えた!誤動
作のようだった・・・。結局、キャニオンの南側のエッジを何度も横断しなが
ら岸に移動したが、反応を見つけてもカヤックが流されジグも真っ直ぐ落ち
ず、何の釣果も得られなかった。今回も鬼が島は幻と消えた。(どなたか、座
標をpmしてください・・・ 。←しつこい)

風が強くなり、波も出て来たので、湾内を一流しし岸に上がることにした。ベ
イトタンクを覗くと餌にする筈のイワシが全滅。しかし、アジはピンピンして
いる。アジタタが減ってしまうが、ヒラメの寿司が食べたいという家族のリク
エストに応える為、ヒラメに効くというアジに針を付け投入した。取って置き
のキングハーバー奥のポイントを流すもアタらない。「もう少しで、2匹目の
ドジョウポイント。そこが駄目だったら、餌のアジを回収して岸に戻ろう」と
思ったその時。竿がしなる。なかなかの引きだ。タモに入れるも寿司になるか
どうか微妙な大きさ。メジャーを当てると23インチ!任務完了!カミサンに電
話した。「酢飯、準備しといて」


ヒラメの握り寿司も好評でしたが、アジとイワシは更に好評でした。特に、ア
ジのタタキは最高で、唸ってしまいました。余ったヒラメの薄造りにゴマとネ
ギを振って熱々のお湯で茶漬けに。これまた最高でした。



2008/08/16
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: Pepe (10:24 pm)
日時: 8月10日(日)7:00am〜17:00pm
船1:Shunsukeさん, Mahaloさん
船2: Hiroさん, Pepe
狙い: 何でも
釣果:Spotted bay bass x8 (15”), Calico bass x2 (12.5”), Sand bass x1, Halibut x1

先日の日曜日、ニューポートビーチにまた行きました。
最初の船割りのジャンケンでHiroさんと同じスキッフになり、操船をお願いする事に。

出だしからHiroさんは好調なのに対し、私の方はしばらく竿と睨めっこが続く。
開始一時間位、Jettyの近くまで来た所で、ルアーに水草が引っ掛かったかどうか微妙な感じになり、早巻きでルアーを回収していた所に本日初めてのヒット。
上げてみると12.5インチのCalicoでした。








先日のリーガルヒラメの記憶が新しく、今日もヒラメを狙おうと潜るルアーから色々試すが、やっと上がって来たのは、10インチにも満たない様なヒラメ。








懲りずに底を中心に攻めているとHiroさんとダブルヒット。
結構なヘッドシェイクを楽しみながら上がって来たのはスポッティ、15インチ。








その後も何本かリーガルサイズを追加し、お昼くらいにPCHの橋の下に移動。

実は、このポイントでは自分は殆ど過去に釣果が無く、あー今日もどうせ縁がないんだろうなぁ〜と思っていました。
挙句の果てには、朝出発時にドタバタしていて、ドロップショット様の仕掛けを持ってきていなかった事に気付く。
しかしそこは優しいHiroが6LBのフロロと針、ニンフなどを貸してくれて無事ドロップの仕掛けを作る。
今まで縁が無かったこのポイントで、色々Hiroさんからアドバイスをもらい、あっという間に3匹をゲット。








サイズは小さいもののドロップショットで釣った魚は、釣れたというより釣ったという感覚が強く、とても面白かった。

PCH下はサイズの小さい魚ばかりだったが、小さいスポッティを釣った時にずっとサンドバスかと勘違いをしていたことに気付く。
スポッティの小さいときは殆ど点々の模様が無く、本当にサンドバスのようである。








その後、やたら水面を跳ねている15インチくらいの魚を狙うが全然アタリが無い。あの魚はいったいなんだったんだろう。。

また最後にランディングの辺りで再度ルアー釣りを楽しみ、最終的に釣果12匹とまずまず楽しめた一日でした。
(しかしこれでもHiroさんの釣果の半分以下でした。)

2008/08/15
カテゴリ: 釣果レポート : サーフ釣り : 

執筆者: shib (6:36 pm)
日時:2008年8月15日(Fri)
・場所:Sunset Beach 9:00-11:00
・船名:N/A
・釣人:Shib
・釣果:Short Halibut 20in x 1

ちょっとだけビーチに釣りに行ってきた。

仕掛けを作って一投目、何か引っかかったので、寄せてみると
ヒラメの白い腹が見えたので、ゆっくり巻いてきた。波に乗せて
引き上げると、リーガルには少し足らない様子。

一投目から釣れて来たのでかなり期待できるかと思い、釣り進んでいくが
その後2時間当たりも無かった、、、

朝方に満潮が重なる日に出てみたが、今日は波の高さ、タイミングとも
イマイチ釣り辛い日でした。一投目にかなり救われた、、、
でも、波の音聞きながら、大海原に向かってルアー投げていけたので
十分楽しめました。

そういえば、過去二回くらい一投目からヒットしたことがあったが、そういう日はその後は全くダメだったことを帰りのクルマの中で思い出した


2008/08/14
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: Ishibashi (7:18 pm)
・日時:2008年8月8日(Fri)4:30〜12:30 
・場所:ラホヤビーチ 沖
・船名:Malibu eXtreme
・釣人:James, Ishibashi
・釣果:バラクーダ * 2(33",22"),ボニート * 1(20"), バットレイ, ホワイトフィッシュ, ロックフィッシュ

朝3時にラホヤへ到着するものの、ジェームスに仕掛けなどを教わっているうちに準備が遅れ、ランディングは4時半となってしまった。

この日は波が高くランチングでは頭から滝のような波を3度も被ってしまいずぶ濡れとなってしまった。

私のカヤックは波を乗り越えようとせず、まるで海水の壁を突き破って行く感覚でのランチングだった。
やはりExtremeはビーチランチングには不向きのカヤックである。

まだ真っ暗な海を100ftのポイントを目指しパドリングして行くが、振り返ると岸の街灯りがとても美しい。 (写真を撮り忘れた)

ポイントでは既に10艇くらいのカヤッカーがヘッドライトを照らして操業中である。

私もジェームスに教わったスイムベイト用のジグヘッドに冷凍イカを丸ごと2匹刺した仕掛けで釣り始めた。
空が明るくなり始めた頃だった、魚探には反応が無かったもののいきなり竿が曲がった。

YLT、WSBではないようだが先日のカリコバスよりスピードもパワーもある引きである。
だが、タックルはYLT狙いなので余裕で浮かせると33インチのバラクーダであった。

私にとっては久しぶりの大物だったので処理に手間取り、うっかりリールのギアをオフにしていたようで外したジグヘッドが中層あたりまで落ちてしまっていた。

ジグヘッドを回収しようとしたところ抵抗を感じる。
どうやら落下中のジグヘッドに魚が掛かっていたようで巻き上げると22インチのバラクーダが上がってきた。

2匹のバラクーダでリーダーに傷が付いたので仕掛けを作り変えて再び釣り始める。
これを置き竿にしてもう1本のロッドでジギングを始めようとしたところ、置き竿の穂先が一気に海中に突き刺さった。

慌ててロッドを掴み変えようとするもののロッドホルダーから竿を抜くことが出来ない。
大物が掛かった時に、私のロッドホルダーではこうなる事が分かっていたのが、何とかなるだろうと使い続けていたことが悔やまれる。

必死にロッドを抜こうとするもののラインはどんどん引っ張り出されていく。30秒くらいかかっただろうか?ようやくロッドを抜いて格闘に入ることができた。

YLTのようなスピードはないがYLT並みのパワーと重量感のある引きからおそらくはWSBに違いない。

近くにいたジェームスから「無理するな!ゆっくり巻き上げろ!」とアドバイスが聞こえる。
WSBは口が柔らかく身切れしやすい事は知っていたが、近くにはアザラシが回遊しているので
ゆっくりやり取りするのも危険ではないかと思い結構激しくポンピングをしてしまった。

5分くらい格闘の末ようやく上がり始めた。
そろそろ姿が拝めるかなと思ったとたん急にテンションが・・・。
B・R・Sという結末に暫し呆然。(T_T)

回収したジグヘッドはハリも伸ばされておらず、あきらかにハリ外れか口切れである。
確認はできなかったものの30ポンドクラスのWSBだったとしておこう。(^_^;)

気を取り直して釣りを続行するとまたすぐにヒット、先ほどではないもののこれも結構大物である。
何度かラインを出されるものの途中でこちらへ向かってきたので高速リーリングで対応、海面へ姿を現したのはフラットフィッシュである。

ヒラメか?いや、尻尾が・・・。大物バットレイに再び呆然となる私。(-_-;)
この魚はWSBと違い口回りの皮がとても硬くジグヘッドのハリを外すのにひと苦労だった。








その後ぱったりとアタリは無くなり、ドリフトとパドリングを繰返しながら釣っていると、少し離れた所で何か釣り上げたジェームスが叫んでいる。

どうやらボニートが回遊しているらしく、アイロンを使えとのことである。
言われるままにジグを落とすとすぐにヒット、ボニートらしいスピードとパワーを楽しみながら上がってきたのは20インチとまあまあの良型であった。










しかし、後が続かない。
スレ掛かりで小さなホワイトフィッシュが釣れたのと、最後のボトムフィッシュ狙いでやはり小さなロックフィッシュが釣れたのみで納竿となった。

最後のビーチランディングだがこの日はまだ波が高く転倒を覚悟していた。
竿以外のタックルを全てカヤック内に仕舞い込み、竿も束ねてカヤックのサイドに固定した。

少々危うかったものの早めにカヤックから飛び降りて無事にランディングに成功。
幸い転倒は避けることができたものの全力でカヤックをビーチへ引き上げたら息切れしてしまい心臓が破裂しそうだった。
カヤックフィッシングって運動不足の中年オヤジには命懸けのスポーツだと思った。









結局この日も目標達成はならなかったもののそれらしいフックアップとファイトを楽しめ、目標に一歩近づいたように思えた釣行であった。

数週間以内にもう一度挑戦しようと思うが、かならずや3度目の釣直でYLTかWSBを釣り上げるつもりである。
2008/08/14
カテゴリ: 釣果レポート : カヤック釣り : 

執筆者: Ishibashi (5:24 pm)
・日時:2008年8月3日(Sun)6:00〜11:00 
・場所:ラホヤビーチ 沖
・船名:Malibu eXtreme
・釣人:Shibさん , Ishibashi
・釣果:カリコバス* 1(16")

先日の「マグロ祭り」の時にスタッフの方に「最近レポートが上がってないですね〜」と言われ「釣れてないものですから」と答えたところ
「本当は笑いをとるネタがないんでは?」と突っ込まれてしまった。
「実はそうなんですよ ハハハ・・・」ととりあえず笑ってごまかしたものの本当にネタが・・・いや釣果に恵まれていないこの頃であった。

8月3日、Shibさんと共に今年初めてのラホヤ遠征へと出かけた。
6時過ぎにラホヤビーチからランチング、ケルプ帯でアジを3匹釣り、トップ&ボトムでトローリングを開始。

ケルプに絡まない事と執拗についてくるアザラシに餌を捕られないように気をつけながら釣り続けるもののまったくアタリは無く、
活き餌の追加もできないまま時間だけが過ぎていった。

気がつくと30艇はいたカヤッカーもほとんど帰ってしまったようである。
せめてバスのお土産でもと思い、フライラインの置き竿を1本残し、もう1本の竿でジギングをしていると置き竿がしなりだした。
急いでジグを回収し、竿を持ち変えるとまあまあの引きをしている。
上がってきたのは16インチの太ったカリコバスであった。











ここで納竿となり最後の難関のランディングであるが、今回は波も小さく難無くランディングすることができた。
ロングトリップで飽きるほど大物を釣ってきたばかりのshibさんは厳しい釣果もまったく気にせず、
美しいラホヤの海でのカヤックライディングを満喫?されて帰っていかれた。

私は最後に美味しいお土産が釣れたものの、悲願のYLT,WSBは今回も釣れず、少し悔しかったので
近日中の再チャレンジを期しつつ帰途についた。
家に戻り、後片付けをしているとジェームス氏から電話が入った。
この日、同じくラホヤへと来ていたキヨ氏から聞いたらしい。

私の釣果とランディングした時間を知ると「遅すぎる!4時には出ないと釣れないぞ」と言う。
実際に早くから出ていたカヤッカー達は結構釣ったそうである。
特にキヨは30ポンドオーバーのWSBとヒラメを釣ったらしく彼の体重と合わせると約350ポンド。
カヤックが沈みそうだった(携帯の写真で)とのことだった。

この釣果にジェームスもエキサイトしており、気がつくとお互いに金曜日に休暇をとって出撃しようとの話がまとまっていた。

パート2へと ーつづくー
2008/08/13
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: TomKatoh (4:16 pm)
日時:8月12日(火曜日) 
場所:SeaForth Landing
船:San Diego
狙い:Tuna、Dorado
釣り人:TomKatoh,他49人
釣果:Yellowfin Tuna X 1 
船の釣果 08-12-2008 3/4 Day 50 2 Albacore, 17 Dorado, 30 Yellowfin Tuna, 1 Yellowtail

今迄、DANA POINTに釣りに頻繁に通っていたが、Dana Pointから一時間
弱でSAN DIEGOへ行けるので、魚が豊富なSAN DIEGOへ今回から
行くことにしました。
手始めに、釣ったことのない種類の回遊魚を狙い、Extended3/4Day(6:00AM から7時PM)の
船で、San Diegoの西南西 約27マイル(米国とメキシコの境界海域)へ行きました。
アンチョビは既に積まれており、6時丁度に出港した。天気は曇りで少し
肌寒い。平日の火曜日と言うのに定員60名の船に50名も乗っているので、
キャスティングは思う様に出来ないであろうし、魚が掛かれば、タングルが
頻繁に起こることも予想される。(実際、そうでした)
7時頃から4人一組で、45分間のトローリングが始まった。
何色の羽根(ズキニ、メキシカン フラッグ等)に掛かるかのか傍観していた。
9時頃に、最初にして、最後のトローリング ジグに40ポンド位のYELLOWFIN TUNA
がかかった。本当にラッキーの人はいるものですね。
私に2回、トローリングの順番が回ってきたので、一回目は赤、黄、紫のメキシカン フラッグ
の羽根でトライ、二回目はCEDER PLUGでトライしたが、両方とも駄目でした。
本日は、KELP BUDDYを探し、それが見つかれば、アンチョビを送り込む方法の釣りでした。
超スロースピードか停船で、5分前後様子を見て釣れなかったらGO AND SEEの
繰り返しでした。
私は、大型スピニング リール(シマノの12000F ライブベート用ドラッグ付き)に
25LBのモノラインを巻いて使っていました。
最初にフッキングしたのはDORADOで、糸を巻いていると突然、海面からジャンプ、
首を激しく振った途端に糸のテンションがなくなり、バラシてしまった。
少したらSTERNの角で、誰かが50インチ位の大きいDORADOを釣った。
常に釣り糸にテンションを与えておれば、釣れるもと観測したので、
今度は自分もそうしようと頭に入れたが実際その通り出来るかが問題。
チャンスを待ったが納竿までDORADOは、私の竿には来なかった。
船は、30分位の間隔で、PUDDYを発見、時々竿が各所で大きくしなる。
STERNの周りでは、戦闘状態、デッキハンド3人が誘導して動き回っている。
キャプッテンは、アッパーデッキから「ああしろ、こうしろ」と怒鳴っている。
今日の群れは小さな群ればかり、一度に数匹以上のYELLOWFIN TUNAはめったに釣れない。
むしろボツボツと言う感じであった。
そうこうしている中に、私のリールのBAIT MODE設定のスプールが突然
高速で回りだした。即、DRUG MODEへ投入したが、DRUGは殆ど効かない。
ハット想いだした。先程、糸を結び直す時にドラッグを緩めたが、締めるのを
忘れた。締めようとドラッグの調整ノブに手をかけたら、目敏いキャプッテンに
「ドラッグは閉めるなと怒鳴っている。」、私はお手上げ状態。「閉め忘れたから
閉めさせてくれ」と思っていたら、デッキハンドが飛んできてくれた。
ドラッグが甘いと思ったらしく、魚と格闘中に、「25LBか」と何度も私に聞いて、
ドラッグを6LB位にすることを助けてくれた。時々、ジージーとドラッグは滑るが、巻き取る
ことが出来るようになった。最初はポートサイドのBAIT TANKの横で、フックアップ
したが、「WIND,WIND、LEFT,LEFT」のデッキハンドの掛声で、STERNをLEFTへ行き、
今度は、RIGHT,RIGHTで、人の腕の下をポートサイドを通りBOW方向に移動、
途中、数回タングルが起こったが、そのときは私以外は幸いフックアップしていなか
ので、タングルを起こした15人位の人のラインはデッキハンドが切ってしまった。
10分位経過して、BOWの錨の横までたどりついた。
最初のドラッグが甘かったので、相当ラインが出てしまっているし、大型スピニング
リールでは左右にリールが揺れて巻くのが大変であった。
それでも、竿を下げた時には高速で巻き取ることをしたら、魚が浮いて来たらしい。
レール越しに魚を見ようとしたら、怒られた。レールから離れて巻き取れと言う。
遂に、ギャフが打たれYELLOWFIN TUNAがあがって来た。
この時ばかりは「TUNAは最高の釣りだ」と思った。
帰途に、操舵室に行き、キャプッテンから、情報を入手した。
「今日は魚がScatter(散って)しまい。群れを作っていない。
だから、ばらばら釣れるのだ。海面表面温度(SST)は72,73度で、海水の
透明度はMILKYであるがまあまあ大丈夫。今日の釣れ具合はまあまだね。」
とのことでした。TUNAは、「SSTと透明度」の条件が最も大切とのことでした。

2008/08/11
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: TomKatoh (12:01 pm)
日時:8月10日(日)午後12時から5時20分
場所:DANA WHARF  SPORTFISHING
船:REEL FUN
狙い: ドラド、キャリコバス、サンドバス
釣り人:TomKatoh、他40人
釣果:ボニト(1匹)、バラクーダ(3匹,33、32、30インチ)

DANA WHARF  SPORTFISHINGのフィッシュ カウントを
調べていたら、そのホームページに、港から僅か3マイルの
スポットで, よい型のDORADOあがったと掲示されていた。
それは、先週 3/4DayのREEL FUNで数匹釣れていた模様で
あった。この記事に触発されて、日曜日の午後の半日ボート
のREEL FUN乗った。定員44名に対して41名が乗っており、
寿司詰め状態で、この内、小学生、幼稚園生が10人以上
であった。船にはサーディンが既に積み込まれており、定刻
を20分過ぎてサンディエゴ方向の東南に向かって走った。
その10分後に、トローリングの竿をセット、STERNの左右に
船のトローリングの竿を、その中間に、私のトローリング
竿をセットさせて貰った。JIGは小型もメキシカン フラッグ
を船側は使っていたので、私も同じものをセットした。
San Clementeの海岸から1マイル位の沖を2頭のクジラが
塩を吹きながら北西に向かって泳いでいった。
壮観な眺めを楽しんだ。
かれこれ、40分位走ったら、「魚がいるかどうか調べますから、
一旦停船します。JIGでもよし、生餌でもよし釣る準備をしてください。
」とアナウンスがあった。2分位してから船は動き出した。
KELP PUDDYが二箇所あり、2,3人の人がキャスティング
したり、他の人は生餌を泳がせたが、何も釣れなかった。
キャプテンから再度アナウンスがあり、「もう一回トライします」
と言い、引き返して再トライしたが、これでも駄目でした。
そこで、次のKelp Puddyを狙うこととしたらしく、ゆっくり
航行している。
「次のKELP PUDDYには、DORADOが10匹位、その下に
TUNAもおります」と再度アナウンスがあった。(どうして
それが分かるのかが私には分かりません。水平ソナー
で調べて分かるのでしょうかね。)
そこで、今回はJIG(写真参照、4インチのMEGABAITはDORADOやTUNAには
ちょっと短がすぎますかね。
6インチが必要ですかね。SGNサポータの方教えて戴けないでしょうか。)を投げるべく待機。
Puddyの横に落としたが、何ら反応がない。他の人にも反応が無かった。
船は、鰹用のメキシカン フラッグを付けて再度ローリングを開始した。
私は、CEDER PLUGをセットして、トローリングでDORADOを待った。
10分位走ったら、船のメキシカンフラッグに鰹が二本かかった。
船は止まり、戦闘が始まった。私は写真のMegabaitでbonitoを一本釣りました。
全船で数本かかった模様だが、後が続かない。その代わり、
バラクーダが釣れだした。58X16フィートの小型船に41人(定員44人)が
乗り、子供や幼児も釣をしている。フリー ラインで生餌が泳ぎ回るので
タングルの連続釣りにならない。
生餌を諦めて、メタルジグ(6インチのTARDY)で攻めることにした。
ここは、KERPの林地帯で、ちょっと油断していると、KELPにひかかって
ジグを巻き取れない。着水と殆ど同時に巻き取る感じで投げて、投げて、投げまくった。
幸いヒットする色のジグの持ち合わせがあったので、バラクーダが3本釣れました。
DORADOを狙ったが、バラクーダに化けてしまいました。
何故、DORADOが釣れなかったかの要因はいろいろありましょうが、
1)HALF DAYの船では無理のようです。
2)子供、幼児を含めて満杯の釣り客(殆どは初心者)では、DORADOやTUNAが釣れたら
  取り込みが出来ないとキャプッテンは判断して、DORADOやTUNAがいても
  狙わなかったのでしょう。
こう考えると、私はどうも船の選択と釣の曜日を誤ったようです。
最後に、今日の釣りのスポットで見かけたプライベート ボート(200ヤード位離れていた)を、
ランディングで発見したので聞いて見た。「DORADOは釣れましたか?」
「20lb位のが7匹釣れたよ。」、やっぱりキャプッテンがアナウンスしたように、DORADOは
居たことが分かりました。
今度は、3/4Day以上のDORADOを釣らしてくれる船に乗りましょう。
  
2008/08/09
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: shib (10:31 pm)
日時:2008年7月23日(Wed)〜27(Sun)
・場所:Offshore Mexico
・船名:VAGABOND
・釣人:Hiroさん Junさん CHOVYさん Shib
・釣果:4Days Total : Albacore x 1  Yellowfin tuna x 3  Dorado多数  Yellowtail 釣れまくり

Day 4

前日までにはツナが上がってなかったので、キャプテンも狙いをツナに絞るそうだ。
周りには、たくさんの船がいて、どうらやこの辺の海域がスポットの様子。

船は蛇行を繰り返しながら、ツナを探すが、なかなか見つからない。何度もチャムラインを作るが、それでも浮いてくることは無かった 。しかし昼過ぎには幸いにもトローリングでヒットがあり、Yellowfinが上がってきてツナ確保 。その後何度かあったストップでは2匹のYellowfinを追加することが出来た。Yellowtailと違って、ツナは下に潜るので、ドラグを使って楽しめた

4時を回った頃だろうか、またストップがあり、ベイトで一匹掛けることが出来た。こいつは良く走るので、どんどん糸を出していく。止まったらリフトしていくが、張り付いたまま上がってこない 。少し巻いては出されるを繰り返し、バウまで移動してきた。そうすると、魚が一定の深さから上がってこないことに気付く。いままで25lbタックルだから慎重に上げてきたが。ここで少し強めのリフトに変更すると、やっとサークルしてくるのがわかった。そこからまた抵抗したが、ギャフが入った。これは少し太めのAlbacoreだった

その後のストップでは、またルアーを試してみた。これはイマイチ、アバコには不評だった 。しばらくして日が暮れ、4日間の釣りを締めくくるアナウンスが流れ、竿仕舞いとなった

今回のトリップでは、初めてのロングレンジということで、非常に貴重な経験が出来ました。格別に楽しかったです 。ご一緒したHiroさん、Junさん、CHOVYさんにも色々とお世話になり、ありがとうございました。また行きたいです

Tackle

25LB
Rod: Super Seeker SS806H Custom Wrapped
REEL : Penn INTERNATIONAL Torque 200
Line : Isorline 65LB Spectora + Berkley Trilene 25LB Mono Topshot + Seaguar 25LB

30LB
Rod: Calstar 7’
REEL : NEWELL 332
Line : Isorline 30LB + Seaguar スーパー船ハリス7号

40LB
Rod: SHIMANO Teramar TMC-80H
REEL : Accurate BOSS 665H
Line : Saltiga PE65LB + Izorline 40LB Mono Topshot

Lure
Rod: Sports SAURUS GT Popping 76
REEL : Penn SpinFisher 9500SS
Line : PE + Shock Leader 80LB
Lure: Carpenter BC50, Tacklehouse K-TEN 175

Trolling
Rod: Seeker 655H-5
REEL : Penn SENETOR 114H
Line : Berkley 60LB
Lure: Ceader Plug

2008/08/09
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: h_takagi (11:18 am)
日時:2008年7月26日(土)
場所:Redondo Beach
船 :Spitfire
狙い:Bonito
釣人:h_takagi
釣果:Bonito 2 (+ばらし2),Calico Bass 2 (+ショート 3),Barracuda(ショート 1)

初めて投稿します.実は,先日の1.5-dayのマグロチャーターでデビューするつもりだったのですが,結局Bonitoのみしか釣れなかったため,やむなくあきらめたことにより今回になってしまいました.家が北方の砂漠地帯のため,淡水ならば何回か行っていたのですが・・・.また,写真のUPの仕方が分からず,投稿するまで時間がかかってしまいました.

マグロチャーターで悔しい思いをしたこともあり,近い内に回遊魚(Bonito,Yellow Tailなど)を何とか釣りに行きたいと思っていました.hatajiさんからFish Countについて教えていただき,3/4-dayでBonitoが上がっている船を探したら,Redondo Beachの船の中にあったため,半信半疑ながら行ってみることにしました.

マグロ釣りの支障とメールを交換したところ,Bonitoを狙うなら12lb位のスピニングが面白いということを伺ったため,近所のスポーツ用品店で,ShimanoのBaitrunnerとSpinning Rodを購入し,これをメインに先日のマグロ釣りの時に揃えた物を予備で持っていくことにしました.

当日は,4:45に受付に着くと既に10人程度の人が並んでおり,5:00からTicketが販売されました.実はその前にCVSで買ったMotion Sicknessの薬を飲んでいたのですが,Ticketを買う時には目が回りふらふらの状態でした.アメリカの薬は強すぎるのでしょうか?6:00に乗船となったのですが,乗船前には気持ち悪くて既に吐きそうな状態でした.こんなことなら薬を飲まない方がはるかにましって感じでした.出港した船は港を出てすぐのところでLive Baitを積み込んだ後,Catalina Islandに向かいました.私は英語があまりできないので,Captainの放送がはっきりとは分からなかったのですが,BassやBonitoを狙うというようなことを言っていたので,とりあえず安心しました.島までどの位かかるか聞いたところ,2時間半から3時間ということだったので,気持ち悪いことだし2Fのベンチに座って寝ていくことにしました.

8:30位に船はCatalinaに着き,最初の釣りが開始になりました.とりあえずアンチョビを付けて流してみたところ,しばらくするとドラグがなり,ラインが少しでました.あげてみると小さなCalico Bassでした.針をはずそうとしていた時デッキハンドが通りかかり針を外してリリースしてくれたのですが,実はこの時はショートだということに気づいておらず,何で黙ってリリースしてしまったのかと思っていました.恥ずかしながらそこで初めて,そういえばリーガルサイズがあるのだということに気づき,そういうことかと一人で感心してしまいました.その後もう一匹ショートのCalicoをあげましたが,周りではBonitoをあげている人もいたため,何とかBonitoが来ないかなと思っていました.その後リーガルサイズのCalicoを一匹getし,とりあえずお土産は出来たと思いながら次の場所に移動しました.

次の場所でも,同じようにアンチョビを投げていましたが,ある時一瞬ドラグがなりました.小さなアンチョビを使っていたため,Baitrunnerの設定を目いっぱい弱くしていたため,アンチョビが一瞬走ったんだろうと思いそのまま放っておいた後,そろそろ餌を変えようと思って巻き始めたところ,初めて何かがかかっていたことに気づきました.すごく重かったため,やっとBonitoが来たかと思い,必死に巻きましたが,巻いても巻いてもラインが出て行くのも同じくらいで一向に魚影が見えません.周りの人も何がかかったのかと興味津々で見ています.間を見ながら少しずつドラグの設定をきつくしましたが,一向に巻きとれません.そうこうしている内に,ラインが一瞬ゆるんだすきにばらしてしまいました.すごく悔しくて,何の魚だったのだろうと思い,今日はもうだめかなという気になっていました.その後,再び強い引きがありました.待望のBonitoでした.今度は何とか巻き取ることもでき,いざLandingという時に船べりに魚をぶつけてしまい,あえなく海に落としてしまいました.

失意の中,次の場所へと移動,船の反対側では先ほどの場所でYellow Tailをあげた人がいたようです.何とかBonitoを一匹だけでもと決意を新たにし,次の場所で戦闘を再開しました.すると,再び強烈な引きが・・・,またBonitoです.今度こそ慎重にとLandingまで頑張り,ようやく一匹をgetしました.その後もちょくちょくと魚はかかりましたが,ショートのCalicoが多く,中だるみ気味でした.そんな時,Calicoより引きは強いが,Bonitoほどではないものがかかりました.海面に姿が見えたとき,それがBarracudaであることに気づき,喜んでLandingさせましたが,デッキハンドがショートだと言います.歯が鋭くて危険だというので,ラインを切り,リリースしました.写真を撮りたかったのですが,釣っている最中はデッキハンドも忙しく,知り合いもいないため,ショートを釣ったものの写真は全てあきらめました.

その後,リーガルのCalico一匹とBonitoを一匹追加し,$60でこんなに楽しめるとはという大満足の一日でした.レポートを投稿する際,折角なのでダービーに参加させようと思ったのですが,重さを測るのを忘れました.この次は忘れずに測ります.


2008/08/08
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: shib (10:11 am)
日時:2008年7月23日(Wed)〜27(Sun)
・場所:Offshore Mexico
・船名:VAGABOND
・釣人:Hiroさん Junさん CHOVYさん Shib
・釣果:4Days Total : Albacore x 1  Yellowfin tuna x 3  Dorado多数  Yellowtail 釣れまくり

Day 3

前日にはツナが上がってなかったので、今日こそはと期待してみる。

朝から早くもケルプでのストップが何度もあった。ストップの度に今度こそツナかと思い、ベイトを流すが、釣れて来るのはDoradoだったり、Yellowtailだったり。
前日までに大分釣ったので、ルアーを試してみることにした。

ケルプストップがあって、まずはK-TEN175を投げる。船の回りのいたるところにYellowがいて追ってくるのも見えた。スターンではかなりの数のYellowがあがっているのが見える。バウで投げ続けると、ヒットしたが、なんとも小さい25インチくらいのだった。アレ ? 

次のストップでは長く止まっていた。他の人もIronとかを投げて、ルアーを始めた。
その頃バウで投げたK-TENにヒット、すごい勢いで走り始めた。かなり引っ張られ、ドラグを少し締めたが、そうすると竿を支えていられなくなった。そこで腰を深く落とし、体重を掛けて竿にぶら下がるような形にして、竿を曲げたところフッと軽くなった
ラインブレイクでないのは解っていたので、バレタかなと思いルアーを回収すると、針を伸ばされていた 。うーん、やられた、決して細軸な物ではないが、耐えられなかったようだ。。加えて、掛かったのはその一本だったらしい。

移動中に針を換えたが、今度は昨日一度も掛からなかったポッパーを試してみることにした。ジグストップの度に何度かドカーンと出るが、一向に乗らない。何時間もこれをやっていると、最初は早巻きあるいは、ロングストロークのジャークでポッパーで水柱立てることに気を配っていたが、ヒットするのはキャスト後に巻き始めのスローな時、あるいは追い波に乗って巻き取りが間に合わなく、スローになった時に喰ってくることに気が付いた

それからはスローにポッパーが首振りをしながら水に絡むように引くと、バイトが増えてきた。(一向に乗らないが)。だがバウに揃えられた魚を見るとDoradoは特に小型が多く、口が小さい為、このサイズのポッパーが口に入るのは難しいことに気付く。コレでは乗らないなーと思いつつ、少し前にみた人の肩丈くらい(1メートル30くらい)の大型のDoradoを釣りたく、ルアーのサイズを落とすことはしなかった。

日も傾いてきた頃のケルプストップで、何匹かが背中を出しながらポッパーを争っておってきた。そのうちポッパーが消しこまれる形でやっと乗った。コレもかなり走るので
船を一周して上げることが出来た。今トリップで一番大きなYellowだったと思う。てっきりDoradoだと思っていたが、もしかしたら今まで追ってきたのはYellowとDorado混合だったかも。

その後のケルプストップではK-TEN、メタルジグなどで何匹か釣り、ルアー釣りを楽しむ。日が暮れてきた頃にまたポッパーに換えた。ここでしつこく追ってくる魚を見つけ、スローに引っ張るとヒットしたが、なんとコレはブルーシャークだった 。これにはお帰り願った。しかしポッパーを見るとスプリットリングが3倍くらい縦に伸びており、何とか針がポッパーにぶら下がっているだけだった。こんなものまでが伸びるとは、Offshore恐るべし、、

日が暮れた後は、ディナーを取り、床に就いた。今晩は移動ではなく、ドリフトのようで、安眠できた。

Tackle

25LB
Rod: Super Seeker SS806H Custom Wrapped
REEL : Penn INTERNATIONAL Torque 200
Line : Isorline 65LB Spectora + Berkley Trilene 25LB Mono Topshot + Seaguar 25LB

30LB
Rod: Calstar 7’
REEL : NEWELL 332
Line : Isorline 30LB + Seaguar スーパー船ハリス7号

40LB
Rod: SHIMANO Teramar TMC-80H
REEL : Accurate BOSS 665H
Line : Saltiga PE65LB + Izorline 40LB Mono Topshot

Lure
Rod: Sports SAURUS GT Popping 76
REEL : Penn SpinFisher 9500SS
Line : PE + Shock Leader 80LB
Lure: Carpenter BC50, Tacklehouse K-TEN 175

Trolling
Rod: Seeker 655H-5
REEL : Penn SENETOR 114H
Line : Berkley 60LB
Lure: Ceader Plug

2008/08/07
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: CHOVY (4:04 pm)
日時: 8月4日(月曜)
船名: Amigo
場所: Newport Landing
参加者: