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2010/12/20
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (5:30 am)
日時: 12月4日(土)
場所: 竹岡沖
船: 金沢八景弁天屋 弁天丸
狙い: カワハギ
釣り人: Marcus、Kenji
釣果: カワハギ 7枚

先日、ウイリー五目をやろうとMarcusに誘われて平塚の庄三郎丸に行った。
有名な人気船宿だけあって早朝から大勢の釣人でごった返している。
しかし前日の悪天候の影響で未だに海が荒れているとのことで、なんと出船中止!
庄三郎丸はシイラのルアー船で何度か乗った事があるが、他の船宿が出船しない大荒れの相模湾に出撃するアグレッシブな船
なのになぜか今日は出ないらしい。

朝3時に自宅を出てやる気満々だったので、このままでは帰れない二人。船宿に詳しいMarcusに買ったばかりのGALAXYを駆使
してもらい、シケた海に出そうな船宿を片っ端らから検索。
内湾の東京湾ならシケでも大丈夫だろうと金沢八景の弁天丸に決定。急遽、来た道を引き返す・・・。
出船するのはウイリー五目ではなくてビシアジとカワハギ船。アジを食べたかったがMarcusの「この時期のカワハギは美味いよ。」
の一言でカワハギに決定!
しかしタックルはウイリー五目用だし仕掛けも持ってない・・・。
しかたないので、船宿で仕掛けと針、ハリス、オモリを買って船に乗り込むと本日は超満員!
真ん中の釣座を確保し出船。竹岡沖(浦賀水道)までは20分ほど。海は多少シケていたが相模湾ほどではなさそう。
竹岡沖に着くとすでに沢山の釣り船が集まっていた。




初めてのカワハギ釣り。Marcusは何度かやった事があるので教えてもらいながら実釣開始。
早速、Marcusが1枚目ゲット。さすが。
エサのアサリの付け方がよくわからなかったので、船長に聞いてなんとか形になってきた(^^;)









誘いを入れたり、色々試すがノーヒット・・・orz
となりの常連っぽいおぢさんもノーヒット。周りを見てもポツポツとしか釣れていない。ホッ・・・(^^)
ウワサどおりの難しさ・・・。エサ取り名人の異名を持つカワハギだけに、アタリも無く必ずエサだけ取られてる・・・orz
「こりゃ、結構むずかしいかも・・・。」と内心思いはじめる。

数時間が経って、やっとブルブルと明確なアタリが!
やったぜ!カワハギげっと!って思ったが釣れたのは外道のトラギス・・・orz
となりのおっさんも、ミヨシとトモの人達もみんなトラギス(笑)
天ぷらにすれば美味しいトラギスも本日はお呼びでないので速攻リリース。
どうやらココはトラギスポイントらしいので船長もやっと船を移動。

何度か流していたら今度こそ明確なコツコツあたりが!引き味を楽しんでやっと初カワハギGet!
見切ったぜ!カワハギめ!これから怒涛の連荘だぜ!って思うがその後がまったく続かない・・・orz
う〜ん・・・なんで釣れたのかさっぱりわからん。

そんな感じでず〜っと渋い状況が続く中、釣れてる人はポツポツを釣果を上げているようだったが、
隣の常連のおぢさんはトラギス→カサゴ→アカボラ→べラ→河豚のパターンにはまってるようだ・・・。
時おり、大きいのが掛かると「やっと本命が来たぞー!」って大声で騒ぐが、決まって上がって来るのは
外道の大きなトラギスかアカボラ(笑)

しかし隣で釣ってるMarcusはポツポツとカワハギを上げている。これからは彼の事をカワハギマスターと呼ぶことにしよう。

時間だけが過ぎて、とうとう帰港の30分前となるあたりから潮が変わったのか夕まづめなのか魚信が出始める。
周りの釣り船や、弁天丸の釣人たちにもカワハギが上がり始め、ちょっとした入れ食いタイムが来たようだ。
このチャンスを逃さないように手返し良く釣りに集中!
気を抜くとやっぱりエサだけ取られてる〜!キッー!o(>o<)o

しかしやっとの事で4枚追加し合計7枚で終了〜。
隣の常連のおっさんはトラギス多数と大きなアカボラ(外道)のみで終了〜。なんとカワハギはノーフィッシュ(^o^;)
トモで釣ってた人達もスレの1枚のみ・・・orz

初めてで7枚は良いほうだと思うが、Marcusは28cmの大物を筆頭に合計9枚。
やはり彼にはカワハギマスターの称号を与えることにする。
船中では31cmの大物や、2桁以上釣ってる常連さんもいた。
どうやらカワハギは腕の差が明確に出る釣りのようで攻略法も色々、ゲーム性もあって
なるほど人気のある釣りだと実感。食べても美味しいし。









帰ってから早速カワハギを捌いて、肝醤油の薄造りで食べたら絶品でした!
こりゃ、ハマリますな〜。




って、早速近所の釣具屋に行って攻略本とカワハギ竿とリールを買ったのは言うまでもない・・・。

つづく・・。

Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<<今回のタックル>>

ロッド; ダイワ LEADING-XL AMAMARU 195 
リール; ダイワ It's ICV150L + PE2号
オモリ; 30号
エサ; アサリ剥き身
2010/12/19
Category: 釣果レポート : 

Author: Taeko (12:46 am)
日時: 2010年11月14日(日)
場所: Huntington Beach
狙い: ヒラメ
釣り人: kenssfcx, WS, Taeko
釣果: ショートヒラメ(リリース)



午前中は主人が釣りの為、子供二人を連れてビーチに遊びに行った。
そこで友達とやっと連絡が取れ、今晩の釣りが決まった。すぐにkenssfcxさんに連絡。

以前からkenssfcxさんとヒラメの夜釣りに行こうと話していたが、なかなか友達との日程が合わずのびのびになっていたのが、今回やっと実現した

主人が夕方戻るなり子守をバトンタッチして、マリーナに向けて出かけた。
6時ごろ到着。私が着いてしばらくしてkenssfcxさんも到着。

kenssfcxさんに会うのは今回が2度目。ヒラメトーナメントでお会いしたけど、ほとんど話もしなかったので、ほとんど顔を覚えてない 。。。
会った時の最初の一言が、「kenssfcxさんですか?」でもなんとか無事合流できた
kenssfcxさんをWSに紹介した後、3人で釣りを開始する。

今日こそリーガルヒラメを釣るぞっと気合が入る
WSに今日は何時までねばるの?って聞かれ、「釣れるまで」っと即答
前回は何も釣れず10時に切り上げたら、12時頃にWSからメールがあり、「リーガル釣れたよ」って25インチのヒラメの写真が送られてきて、
すっごく悔しい思いをしたので、今回は釣れるまでねばる。

私は前回と同様、WSが釣ったと言うルアーを使って釣り始めた。

釣り始めて気付いたのが、今日はボートの周りに全くベイトフィッシュがいない
いつもだとベイビーイワシみたいのが沢山いるのに、今日はほとんど見えない。
その代わり、鳥が4羽、遠くの方からじ〜っと私達を見てる

普通だとヒラメのあたりはなくても、10センチくらいの魚は(名前はわからない)がすぐに釣れるのに、それも全くない

なんか嫌な予感。。。

ラインが引っ張られる感覚があって、「ヒラメ?」って思って一瞬喜んだら、kenssfcxさんのラインにからまって引っ張られてたり 。。。
何かが私のルアーを追いかけてるって思ったら、魚じゃなくて鳥だったり
そう、この鳥が今日の最大の敵だった 。ベイトフィッシュがいないのも鳥のせいかも。

9時ごろ、私の竿に待望のヒラメのあたりが !でもちょっと手応えが軽くてリーガルでない気が。。。って思ったら、やっぱり。。。

でも記念にkenssfcxさんに写真を撮ってもらいました。
kenssfcxさんが「ヒラメをもうちょっと高く持って、もう少し顔の前で。。。」って言うのですが、ヒラメが私の顔の前になってて、
「kenssfcxさん、私の顔ちゃんと入ってるの〜?」って聞いたら、「大丈夫、大丈夫 」って。
撮れた写真見てびっくり 。kenssfcxさんは釣りだけじゃなくて、写真撮るのもめちゃくちゃ上手だった



これ、リーガルに見えません?実は13インチなんですよ〜

WSは鳥が気になって釣りに集中してないって言うか、鳥払いに必死で釣りはしてなかったので、
kenssfcxさんが「あの鳥釣っちゃうか」って冗談言ってたら、本当に釣っちゃった
kenssfcxさんの手にかかると何でも釣れちゃうんだ

kenssfcxさんのルアーの動かし方がめちゃくちゃ上手で、鳥にはきっと本物の魚に見えたんだと思う。流石kenssfcxさんだわ。
ちなみにこの後、鳥は私達の周りに寄って来ませんでした



鳥を釣った人を初めて見た。もちろん写真撮った後リリースしました。

私もkenssfcxさんもショートヒラメは釣ったものの、リーガルまではいかず、12時に納竿。

リーガルは今回もダメだったけど、とっても楽しい釣りでした
kenssfcxさん、WS、本当にありがとうございました。

P.S. kenssfcxさん、うまい棒の差し入れありがとうございました。うまい棒のサンドイッチ、なかなかいけてましたよ
2010/12/10
Category: 釣果レポート : 

Author: Taeko (11:12 pm)
日時: 2010年9月11日(Sat)
場所: Santa Monica Bay
狙い: Ling cod
釣り人: BK, LW, BY, Taeko
釣果: Ling cod x2

ちょっと前のレポートなんですけど 。。。

今回は、BKのお友達のLWが釣りに行きたいと言うことで、今年2度目のリング釣りに行ってきました。

目的地に向ってる時、鯨が結構近くでジャンプしてました
イルカのジャンプは見た事あるけど、鯨のジャンプは初めてで、私とLWは大喜びで写真を撮ろうとしたら、BYがすぐに船を鯨と反対に走らせた。


すごい水しぶきがあがってた。

私が「なんで反対に行くのよ、もっと近くに寄ってよ〜」と言ったら、「あんな大きな鯨が船の上に落ちてきたら、俺達の命がない」って男子2名はビビリまくってた
でも、貴重な光景を見れて、ちょっと得した気分

目的地に着いて、ラインを落したら、すぐにBKの竿にあたりが 。でもすかさず、BKはその竿をLWに渡して、彼女に初めてのリングを釣ってもらった

彼女が釣り上げてる間に、BKにまたもや当たりが。「うそっ、なんてラッキーな。落してる場所がいいのかな?」

それに続いて、BYも「俺も釣れた釣れた」と、私以外は入れ食い状態
何で私だけ魚がないの?って思ってたらBYが、私が魚のついた竿を渡されるの嫌いなの知ってて、「俺の魚釣り上げていいよ」って竿を私に渡そうとしたので、
「いい、自分で釣るから」と言い、ひたすらラインに集中した



そしてとうとう私にも当たりがあった 。それも結構良い引きで。


バラさないように丁寧にあげた。やっぱり、自分で釣ったのは嬉しい




私のリングが一番大きかった 。「やった〜、今回のジャックポットは私かも 」(今まで一度もジャックポット取った事ないから


そして、場所がずれてしまったので、またポイントに戻り、釣り始めた。
落してすぐに当たりが。なのに、フッキングがあまかったのかバラしてしまった
でも、その直後又当たりがあり、今回はばっちり釣り上げられた。
他には皆当たりがなく、「やっぱり今回は私がジャックポットだ〜」って大はしゃぎ





その横でもくもくと釣り上げてるBK。なんか非常に重く、何が釣れてるのか分からず黙って釣ってたらしい。。。


やっと上がってきたと思ったら、「何これ、リング?」って言うくらい大きなリングが釣れた。「うっそ〜」の一言。またもやジャックポットは横取りされた。。

その後、ぴったりバイトがなくなり、早めだったけど、納竿することにした。

短時間だったけど、大漁で楽しい釣りだった
2010/12/09
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (6:23 am)
日時:2010年11月26~27日
場所:Bishop
狙い:トラウト
同伴釣人:Hiroさん、Ken725さん
釣果:Brown Trout, Rainbow Trout

今年もBishop 合宿に行って来ました。
メンバーはHiroさんとKen725さん。
合宿所は昨年と同じ場所。 理由は、ジャグジーに入りながら冷たいビールを飲めるからです。(爆笑)

25日がThanksgiving Dayでしたので、Ken725さんとわが娘が七面鳥を焼いている間に準備をしました。
で、食事が終わったら即就寝で夜中1時の出発に備えました。
Hiroさんとは2時の待ち合わせでしたので、寝過ごす訳には行きません。
「時差を最大限に利用して」日本の知合いにモーニングコールを頼みました。(笑)

チョット遅れましたが、Hiroさんと無事に落ち合い、一路Bishopへ。
寝ていないHiroさんが殆ど運転してくれました。 
有難う御座いました。 (wink)

Bishopに到着したのは午前7時ごろ。
タックルショップを1軒冷やかしてから、朝ご飯をCarl’s Jr.で取りました。



その後、もう1軒のタックルショップが開いたので私はそこで帽子を買って、エリアの情報などを教えて貰いました。

ホテルに行くと早朝にも拘らずチェックインさせてくれました。
いらない荷物(着替えや晩の鍋の材料など)を置いて出発です。

まずはWild Troutエリアへ。
記念撮影から。(爆笑)



Hiroさんが即釣上げてしまいました。(笑)



今回はスプーンを主に使う予定でしたが、Hiroさんが使っているルアーを見て、まずは釣果重視に方向変換して私も最初はミノーをキャストしました。(笑)



今年も無事にご対面。

同じエリアで2本バラシたのが痛かったです…
移動しながらスプーンを投げました。
スプーンでも1本掛けて、1本バラシ。

丁度昼の集合時間になったので車に戻り、プロパンのコンロでお湯を沸かし、Hiroさん提供のカップラーメンを食べました。

午後からは上流に移動しスプーンを主に流しました。
午後も釣果は2本。



去年魚影が濃くて夕方楽しめた場所まで降りて行きました。
でも、今年は水位が低く、かなりの場所が干潟状態になっていました。
それでも去年の事を思い出して先を急いだのか、足を滑らせて尻餅をついてしまいました。

ロッドを持った手を地面につきましたので、竿尻は地面にぶつけましたが、他は何処もぶつけなかったと思いました。

ルアーの垂らしを確認してキャストしたら直ぐ手前に着水。
おかしいな、と思い巻き上げたら竿先が折れてなくなっていました…
ラインもルアーも2番ガイドから出たような形です…

ショックで、丁度夕暮れになったのでそこで納竿しました。

ホテルに戻る途中、VONSでビール等を仕入れて帰りました。



このビールが冷えるまで、家から持ってきてキンキン二冷えた缶ビールを持って3人でジャグジーへ。(笑)

戻って来てからはHiroさん、Ken725さんと鍋を囲んで楽しみました。
おつまみはトルコから持って来たキャビアとカラスミ。(ニコッ)



何度もビールのお替りの為に立ち上がったのがいけないのか、それとも時差ぼけか分かりませんが、今年はHiroさんが爆睡する前に私が落ちてしまいました…
なので、今年はHiroさんの爆睡している写真が無いのが残念です。(爆笑)

翌27日は朝ご飯をホテルでゆっくり取って、26日と同じ行動を取りました。
午前中2本でした。



26日と違うのは午前中に川から上がる時、60〜70cm位上に足を掛けて力を入れた時に足を滑らせてしまいました…
今度は胸と左肘を強打… 胸は今も痛みます。
でも、竿の被害は無です。(ホッ)

夕方は26日に尻餅ついたエリアでダイワさんのニョロ系で48cm をゲット。
水辺に立つと自分が沈んで行きましたので、トラウトには悪かったのですが、チョットずる引きしました…



リリースも水辺まで行けないので時間かかってしまい、あわやトラウトをリリースした後に溺れさせるところでした…
Hiroさんに肝を教えて貰い、しばらく介抱したら元気良く泳いで行ってくれました。(ホッ)

天気が下り坂で、早めに片付けてサウスベイを目指しました。
たどり着いて、Hiroさん、Ken725さんと焼き鳥を食べながら話し込みました。
Bishopは何度行っても楽しいところですネ。
出来ればもっと合宿日程を長く取れれば良いな〜と思っています。

来年もThanksgivingの時期に帰ります。(ニコッ)
2010/12/05
Category: 釣果レポート : 

Author: eichan (4:21 pm)
釣り場: Lower Owen River Wild Trout Area
Upper Owen River
狙い:  Brown Trout、Rainbow Trout
日時: 12月4日(土)
釣果:  Rainbow Trout 5, Brown Trout 10
  

突然と言うか、無性に釣りに行きたくなったので、トラウトを釣りにBishopへ一人で行ってきました。
午前3時半頃に出発して、8時半頃に現地到着。
前回に来た時の記憶を頼りにWild Trout Area に着いて準備開始。
既に多数の車が駐車していたけど、全てが釣り師ではない感じで釣り場には人影が無し。
ここでは、バラシが1(多分、Brown) Rainbow 1,Brown 1 の2本で終わりました。


12時前になったので、一旦車に戻りまして移動開始。

Upper Owenに着いてそのまま釣り開始。
手前の地点でルアーを投げると・・・
小型のブラウンの入れ食い。

適度に下流に下りながら探って行く感じで行くと、
30cm程のサイズが混じりだして引きを楽しむことが出来ました。





































3時頃にワイドオープンが起こり、実際には何本釣ったか?分からなくなっていました。
釣ったら写真を撮っているので、それで確認したけど・・・


4時に帰ろうと思って携帯のアラームをセットしたが、3時半に急に冷え込み始めて喰いも止まったので、納竿。

また長い道のりを運転しました。
2010/11/27
Category: 釣果レポート : 

Author: nogu152 (2:27 am)
釣り場: PV, M&W
狙い: オパールアイ
日時: 11/20 6:30-7:30, 11/25 6:30-8:30
釣果: オパールアイ 38cm x 1, 32cm x 1, 他20cmクラス

忙しいとは言いながらも何だかんだ磯には出てしまう今日この頃。
自分の釣りバカさ加減には呆れつつも溜まってしまった写真をアップします。
秋シーズンの開幕から本格的に釣れ出すタイミングが遅れていましたが、
ようやく良型のオパールアイが釣れるようになってきました。
先週はマラガ、今週はホワイトポイントでそこそこのサイズが釣れてます。
さらに脂が乗ってきて、美味しくなってきてます( ̄(∞) ̄)
さて、これから出張前に1時間だけ竿出してきます。

P.S. 今年はオパールアイ以外の釣りにもチャレンジしたいと思ってます。
   そろそろ、っていうか今更ながら淡水デビュー??


2010/11/26
Category: 釣果レポート : 

Author: ke2 (11:01 am)
日時:2010年11月25日(Thu)7:00〜12:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizo支障、Ishibashi笑佐、ke2
・釣果:Salmon Grouper, 鬼, 鯵

毎年恒例のThanks Jigging Day! (その度に参加者は老いて行く・・・

ko-heyさんの無念の欠席で平均年齢が更にアップ・・・。

朝の最低気温が7℃。流石に寒そうなので、念の為靴下(嫌い)を持って行く。
寒い時はカッパを着るのだが、上には古い方を着て、下には先日買った新しい方を履く事にした。

短パンに裸足にサンダルで準備。
ウー、流石に寒い。
耐え切れず、2年間放置していた大嫌いな防水ソックスを初めて履く事にした。

さてと新しいカッパを履こ・・・・・・・・・・・・・


チーン。

上着じゃん。上着2つ持って来てどうすんだよ。
寒くて膝から下が粉吹き芋のようになっているが仕方がない。短パンのまま釣りをしよう・・・。

準備がほぼ終わった所で、自称ホンダ車に乗った笑佐登場。雑談しているとebizo支障が火薬が載ってない車で登場。

「え?どうしたんですか??? 」と聞くと、

「ke2さん、今日は遅いじゃないですか。

そうか、もう準備したんだ。気合いが入ってるなぁ。
感謝祭の我が家の食卓には七面鳥は要らないのだ。絶対に魚を持って帰るぞ!!!


とは言うものの、全然釣れない・・・。
支障も笑佐も鬼ヶ島に行くという事だが、一人、恵比寿でねばる。

ふぅー、やっと釣れた。左門逮捕!

鍋鍋♪

鬼ヶ島で操業中の二人に合流。


快晴で風も弱く波も無い。「なんて気持ち良いんだ。」と思っていると、

「雪山を見ながらこうして釣りができるなんて、贅沢だよね。」と遠くを見ながら支障。
(この人、ロマンチストなのか、たまにこういう台詞を吐きます。

ジグを落とすと直ぐにバイト!
ふふふ、何時来ても居るんだねぇ。


笑佐も念願のタコをキャッチ。
(苦手なのか、支障に対処法を懇願していた)

鬼5匹を揃えてインリンに移動。
小さなアタリしかないので作戦変更。浅場でサビキだ!

しかし、なかなかイワシとかアジの魚影が映らない・・・。
クンクンと何かの魚信が伝わって来る。

おりゃー。

・・・エソ(Lizard Fish)ですかい。


この後、何とかアジを3匹ゲットして、執念のトローリングをしながら帰港。
しかし、良型のボニートを痛恨のバラシ・・・。

桟橋にてパチリッ。


今年も無事に釣りができて良かった。海の神様に感謝!


追記
感謝祭、ke2家の食卓

鬼の表面をオリーブオイルでカリッと炒めた後、トマト缶で煮ました。


鯵のポン酢和え。


鬼の薄造り。腕が悪いので、同じ大きさに切れません・・・。


薄造りの余りは、カルパッチョ。


定番のパスタです。今回はリングイネ。



そして二日目

左門の鍋、絶品です!



海の幸に感謝!!!
2010/11/20
Category: 釣果レポート : 

Author: Taeko (8:11 pm)
日時: 2010年10月24日(Sun)
場所: DVL
狙い: もちろんバス
釣り人: Hiroさん、Ken725くん、Taeko & SGN の参加者の皆さん
釣果: ノンキー&コバッチー8本、ブルーギル1匹

Ke2さんの速報からかなり出遅れましたが、バストーナメントのレポです。

トーナメント前夜、風邪で熱を出し、とりあえず風邪薬と解熱剤を飲んでの参加
そのせいか、現地に到着15分くらい前に睡魔に襲われ、うかつにも寝てしまった

Hiroさんに「ボート降ろすから起きて」と起こされた。
「他のメンバーはもう来てるの?」との私の質問にHiroさん大笑い。
どうやら、私以外の人は集合して既に顔合わせをしていたみたい 。出だしから、こけてしまった 。。。

Hiroさんの操船で最初のポイントに到着。HiroさんとKen725さんは早くも釣り始める。
私はラインやルアーをつけるのに時間がかかって出遅れたら困ると、前夜主人に全ての竿にラインもルアーもつけて違うパターンで用意してもらっておいた。

でもそれが、最悪の結果をもたらした 。竿が4本ともからまっててほどくのにすごい時間がかかった。
おまけにラインにルアーや針がついてるから、取ろうとする度に針が手にささり、もうすでに半泣き状態

Hiroさんが「結びなおしてあげるから一旦ルアーを切りな」と言ってくれた
そしてやっとの思いで、釣りができる状態までこぎつけた

何度か投げたらライントラブル 。ぐしゃぐしゃになったラインをほどきながら、「もうやだ、やっぱりバスなんて来なきゃよかった」と心の中でつぶやき、目には涙がウルウル

そんな中、Hiroさんに早くもあたりが 。。。途中でばらしてしまったものの、急に雰囲気が盛り上がる
Hiroさんが「これを使ってみな」ってHiroさんのルアーをつけてくれた 。これが私と神様との運命の出会い。

Ken725君も私もひたすら竿を振り続ける。そしてHiroさんにとうとう最初のリーガル一匹目が 。私も俄然やる気になった
その後、Ken725君もどんどんコバッチーを釣り上げる

なのに、やはり私には何のあたりもない 。。。。もしかして又ボウズ ???と思いながら、HiroさんとKen725くんの話に耳を傾け、ボーっとしてると。。。

突然、私の竿にもあたりが 。。。合わせた後もまだ竿がしなってて、魚の感触が 。「うっそ〜、これバス ?バスが釣れてるの 〜?」って大騒ぎしながら、巻き上げる。「ネット、ネット〜、早く〜バスが逃げちゃう」って叫んでる私に、Hiroさんはあわてて自分のラインを巻き上げネットの用意をしようとしてくれた。でもとうとう私のバスが水面まで上がってきちゃってバタバタはねた。「あっ」っと思った瞬間、フックから外れた 。。。
でもその瞬間Hiroさんがフライングセーフでネットをしたに受けてくれたので、ネットの中にポチャッと落ちた 。すっごいタイミング。さすがHiroさん



サイズは決して大きくないコバッチーだったけど、嬉しくて嬉しくて涙がウルウル。




順調に2匹目もゲット


ランチの後、また睡魔に襲われ、私は一番に仮眠に入る 。目が覚めたらHiroさんも爆睡中



Hiroさんは余裕の仮眠中。。。



Ken725君だけ寝ずにもくもく一人でかっぱエビせん食べながら釣ってた。



今日私が釣ったので一番大きかったんだけど、やっぱりキーパーまで1センチほど足りなかった



Hiroさんが釣った2匹目。大きいでしょ〜



遠近法使うとバスがマグロに化ける



コバッチーとノンキーばかりだったけど、トータル8本釣れた
今まで釣れなかったのがウソのような一日だった。

私にバスが釣れたのも、Hiroさんが毎週DVLに通ってコンディションをちゃんと調べておいてくれたから。本当にありがとうございました 。それにしても神様の威力は偉大だった

今年の目標達成!
次回はリーガル目指して頑張ります
2010/11/12
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (4:51 pm)
日時:2010年11月7日(Sun)7:30〜16:00
・場所:Lake Piru
・釣果:Largemouth x3

マグロ企画以外殆ど今年は釣りに行けてなかったのですが、年間ライセンスの元を取らねばと久々にバス師匠のM氏とこないだの日曜にLake Piruに行きました。
この日は50F台と気温も寒かったので一日船の上でもしんどかったです。

朝から湖に着くとひどい減水状態で、幾つかのポイントの部分は既に干上がってました。
この日はハードルアーの練習をしようと決めていたので朝からミノーやクランクを中心に探っていましたがしばらく全然アタリはありませんでした。
色々ポイントを変えて探っていると遂にRapalaのジョイントミノーにガツンというアタリが来て慎重に取り込むと47cmのバスでした。









その後も色々なハードベイトでトライしていましたが、全くチェイスの様子もなくあきらめて途中からワームに切り替えました。
それでも全然調子は上がらず、どんどんフィネスな攻め方に変えていきましたが、結局終了間際に船のDock周りでちょっとチビバスを追加して納竿しました。
今日の釣果は、実力以外に竿とリールにも問題あるのではないかと思い、帰宅後どちらも注文してしまいました。
あ、もちろん日本製のミノーもです。
これで次は釣れることでしょう。

2010/11/04
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (3:43 am)
ふとカレンダーを見ると、10月11日に嫁、子供、日本から帰国と書いてある。ん?、と言うことは、10月9日、10日は釣りに行ける。嫁はんと子供二人はまだ大阪にいる、これは偶然にも釣りの神様がくれたチャンス!とばかりに10月9日−10日、テネシー州からフロリダ州の船釣り(乗合船)にまたもや行ってきた。そのときのレポートです。

10月9日(土)朝7時、430マイル離れたDestin, FLに向け出発。由緒正しきアメリカの夫なら、家族を迎えるためにせっせと掃除をしたりする週末だが、それは掃除ロボのROOMBAちゃんに任せて、海釣りバカテネシアンは何の迷いも無く釣行。9日は移動とオカルーサアイランドのピアからの釣り。メインの船釣りは10日だ。

ピアには3時半過ぎに到着。前回のキングマッカレル釣りで全く釣れなかったのは、おそらく夕方の地合いをはずしたからだと判断したので、今回はばっちり夕方前に到着。徹夜ドライブでないだけ体も楽。

ここのキングマッカレル釣りは、サビキで餌のコノシロ(サッパ似)や小あじを釣り、釣れたらすぐさまワイヤーつきの泳がせ仕掛けにつけ、活きのいいまま泳がせると言う釣りかた。様子をうかがってみると、周りはここ数時間でぽつぽつ80cm級のキングマッカレルが釣れていたようだ。それにサワラなどが混じるが、常連さんのみに釣れ、半分以上の人は何も釣れていない。

いよいよ日暮れの時間になり、あちこちであたりが出だす。しかし、ほとんどの人は取り込むまで行っていない。ピアから水面までかなり高いため取り込むのが難しいようだ。ここでは落としダモならぬ、落としギャフ(船の碇のような、ギャング針を大きくしたようなギャフにロープをつけて海面に落とし、魚体に引っ掛ける)を使用している。いや、ギャフを出す以前にバラしてしまう人が続出。餌の捕獲から取り込みまで全てうまくいかないとキングマッカレルを手にすることはできないようだ。

そうこうしているうちに僕にも待望のあたり。ギューンと道糸が持っていかれる感じ。大きく合わせると針に乗った(と思った)。やった!ファイト開始。で、ほどなくして、えって感じで軽くなった。あかん、ばらしてしもうたわ。どうやら針掛りが浅かったようだ。ぼーぜん。

周りもあたりはあってファイトはするものの、取り込むまで行っている人はわずか。隣のにいちゃん、相当常連さんでかなりうまいのだが、今日は運悪く5回くらいファイトして取り込みは0。厳しい世界だ。それだけに取り込めたらヒーロー気分だ。

ぼくにはそれ以来あたりも無く、かといって悔しいのであきらめるわけにも行かず、粘ってみたら気が付くと9時半。久しぶりの半夜釣りになってしまった。暗くなりサビキで活餌の補充ができず、ギブアップ。そのままホテルにチェックイン。

***********************************************************************************************************************

そして10日(日)。今日のうちにテネシーに戻るので今回は6時間コースの乗合船を選択。7時から1時までの釣り。前回は3時間もかけて沖にいったけど、今日はさすがに1時間程度で釣り場に到着。

前回と同じく1ポンドのおもりでえさはサーディーン半身(冷凍)。ただし、ポイントが岸から近いため、やや釣り荒れ気味なのか、全体的にRed Snapperは小さめのようだ。

この日もおもりが着床したらすぐにあたりが出る入れ食い日。仕掛けを落とせば、釣れるか餌が取られるかというのがほとんどで、反応なしと言うのは数回だけ。

ほとんどの人は船から支給されるサーディーンを使用。真っ二つに切ってある。ぼくは昨日釣ったコノシロを使用。大きすぎて泳がせのえさには使えないコノシロを、今日の餌にとキープしておいたのだ。結果から言うと、やはり大きい餌には大きい魚が食いつくようで、コノシロを持ってきたのは大正解だった。冷凍のサーディーンは古くて血やらで濁っていたが、コノシロは新鮮なのでピカピカ、海底で光って目立ったに違いない。

数投目、ガリガリリールを巻いてあがってきたのはRed Snapper、本命だ。50-60cm近くありそう。やった!またまた刺身が食える。
その後も順調にRed Snapperを何匹か釣り、50cmを超えそうなキープサイズを追加。これで2匹のリミット達成。あとは別の魚を狙うことにする。

餌をイカに変え、イサキの赤っぽいやつ(30cm程度)やトリガーフィッシュ(35-40cmくらい、カワハギ系)も釣れ、キープすることができた。トリガーフィッシュはとてもうまいらしいと事前に調べていたので大喜び。実際、刺身にしたら最高だった。鍋でも肝と身を食べた。肝はもうひとつだったが、身は最高にうまかった。

今回の船は前回と違って、早々とリミットに達したベテランたちは活餌を持ち込み、表層で泳がせ釣りをしてキングマッカレルを狙っていた。キングマッカレルやボニートなどが実際に上がっていた。

また、小ぶりな魚が釣れたらそれを活餌にしてアンバージャック(カンパチに近い)なんかも狙っていた。実際5匹ほどアンバージャック(しかもぱっと見80cmはある)があがっていた。いまはシーズンではないらしいが、冬になるとたくさんあがると言う。アンバージャックを見せつけられて、すぐさまアンバージャックを狙ってみたが、やはり簡単には釣れなかった。

結局リリースしたのを含めてRed Snapper10匹ほど、トリガーフィッシュ2匹、ハタ系2匹、イサキ系2匹、魚種不明数匹とかなり満足のできる釣りだった。たくさんRed Snapperが写っている写真は、船みんなの釣果です。Deepの字の下がアンバージャック、左の手に持っている(実は美女が魚にキスしている)のがキングマッカレル、他のアンバージャックは床に転がってたり、すでに持って帰られたりしてます。僕の魚は右から2番目のひもストリンガー。イサキ系とトリガーフィッシュが浮いているやつです。あー、アンバージャック釣りたいな。冬にもう一度行きたいな。日本行き航空券ペアで当たらないかなー。嫁はんと子供に気前よくあげるのに。
2010/10/25
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (8:40 am)
バケーションで10日間ほど日本へ行ってたけど、9月27日に僕だけが帰ってきた。嫁はんと子供二人はまだ大阪にいる、これはチャンス! とばかりに10月1日の夜、テネシー州からフロリダ州の船釣り(乗合船)に行ってきた。そのときのレポートです。

10月1日(金)夜10時、430マイル離れたDestin, FLに向け出発。由緒正しき日本のサラリーマンなら時差ぼけをとるための休養にあてる週末だが、こんなチャンスはそうめったに無い。海釣りバカテネシアンは何の迷いも無く釣行。 途中仮眠をしながら、出船1時間半前の朝6時半に船着場へ到着。ここまで来てボーズでは帰られへんでー、てことで、周りのベテランそうな人たちに話しかけてリサーチ開始。初めてなので、そこら辺の謙虚さは大事です。 ただ単にたくさん釣りたい=いやしいだけなのだが。

狙いは主にRed Snapperとのこと。といっても日本で言う真鯛はRed SeabreamでRed Snapperはフエダイ、赤いフエフキダイに近いと思う。結構簡単に釣れて、リミットは2匹なので、小さいのがきたらリリースすればいいとのこと。ふむふむ。ボトムまで一気に仕掛けを沈め、ボトムに着いたら数回巻き上げるとのこと。この辺のコツはどこでも同じだな、ふむふむ。

10時間コースを選んだので8時出船6時帰港。うれしいことに十分釣り時間があるやん!、と思いきや、船は走りに走り、片道3時間もの遠出。車で8時間の後は船で3時間かいな。乗り物マニアなら喜びそうだななんて、くだらないことを考えているとようやくエンジン音が小さくなる。見渡す限り360度海で、陸地は見えない。イルカが時々遊びに来て、なんともいい雰囲気。

ようやく釣り開始、1ポンドのおもりでえさはサーディーン(冷凍)。一投目、ボトムに着いたらすぐ当たり。結構深いな、何フィートかは忘れたけど。ガリガリリールを巻いてあがってきたのはRed Snapper、本命だ。40センチはあるな。これでボーズは免れた。やった!刺身が食える。
2投目、またRed Snapper,少し小さいのでリリース。その後も仕掛けを入れるたびにあたりがある、入れ食い状態だ。数投目、ものすごく大きいあたり、これは期待できる。かなり重たいし大物間違いなしとガリガリリールをまいていたら、あと3メートルくらいのところでさらに急に引きが強くなる。1メートル級か?、ドラッグがギーと悲鳴を上げる。そしてふっと軽くなった。ばれたか。いや、でもまだ少し重い。

うん?、あがってきたのは頭だけのRed Snapper、なんとハンマーヘッドシャークに獲物を横取りされた。くそー。イルカより大きなハンマーヘッドが泳いでいるのが見えた。でも、船から落ちたら自分もこういう風になるのかな?と思うとちょっと助かったような気もした。

その後すぐに60センチくらいのRed Snapperを追加、ありゃ、もうリミット達成かいな。うれしいような、もったいないような。

その後も順調に釣れ続け、釣れたRed Snapperはデッキハンドに寄付(リミットに達していない人に寄付するらしい)するかリリースして楽しむ。もうRed Snapperは避けようと、サーディーンはやめてイカをつけたりして、イサキの赤っぽいやつ(30センチ)、真鯛(30センチ)も釣ることができた。それはキープ。

インチク(炎月ボトムシップ)も試してみた。オレンジ色のやつにもやはりRed Snapperがかかった。インチクで2匹ほど釣った後に、かなり大きなあたりがきた。引く引く、ものすごく引く。何とか耐えてリールを巻いているうちにラインブレイク。なんだったんだろう、大物だったのは間違いない。本当に悔しい。

結局往復6時間なので、釣っている時間はわずか(しかないように感じた)。でも、久しぶりの船釣りに大満足。まわりもほぼ全員がリミットに達するような大漁日。いやー、やっぱり海釣りはいいなー。

帰港して写真を撮ってもらう。あまりいい写真がないな。前へ突き出していないので大きく見えませんが、このRed Snapperは測っていませんが60センチくらいあります。結局、Red Snapperは12,3匹、真鯛1匹、赤いイサキみたいなのを1匹釣った。

さすがにいくらバカとはいえ、このままテネシーには戻らず、キッチンと冷蔵庫つきのExtended Innにチェックイン。釣った魚はすぐに解体開始。Redは刺身用の柵に、真鯛とイサキは塩焼き用の身にしたが、それだけでも1時間以上かかった。うろこをバリバリやったので、自分で掃除もしたが、もしDestin, FLのExtended Innに泊まって、ベッドからふと天井を見上げたとき、うろこが貼り付いていたら僕の仕業です。すみません。

そしていただいたマルハヤシの刺身醤油でRedの刺身で夕食。もちろん炊飯器と包丁、わさびは持ち込んだ。マルハヤシしょうゆの甘さとredの甘さが見事にマッチして、一言も発することができないようなうまさだった。

実は前回のフロリダでの釣り、醤油を忘れたことをネタにしたら、かわいそうに思ったのかHatajiさんがマルハヤシの刺身醤油をプレゼントしてくださった。ありがとうございました。やっとのことで使う(ほどの大きな魚がつれるという)栄誉に浴した。どんな魚よりもRed Snapperの刺身にばっちりあった。もらったから言うのではなく、本当に最高。
嫁はんがいなかったので、後から気がつけば土、日、月、火、水と5日連続毎日刺身を食べていた。

さて翌日の日曜日。今日は朝からオカルーサアイランドのピアへ。朝8時から昼2時前まで、キングマッカレルと言うサワラの親分みたいなのを狙ったが、不発。えさ釣りで釣れたのは小さなミーバイ(ハタ)、20センチくらいのガーラ、コバンザメ多数、コノシロだった。全部リリース。
2時に釣り場を出発、家に帰ったのは10時過ぎだった。

充実した週末だった。
2010/10/10
Category: 釣果レポート : 

Author: eichan (1:55 pm)
時: 10月9日(土曜)、1.5 Days
船名: Endeavor
場所: メキシコ沖
狙い: 黒マグロ、キハダマグロ
参加者:総勢15名
釣果: ヒラマサ75本、キハダ5本

再び、Endeavorに乗れる話があったので
2週続けての1.5Dayの釣行になりました。

土曜日、早朝に黒マグロの楽園にて操業を開始、周囲は先週とは異なり船が多数。

8時頃になっても・・・・何も釣れないので、

キャプテンは、此処に見切りをつけて移動開始。

船は南下を始めました。

トローリングをしながら、ケルプパディを見つけると止まって
ヒラマサを釣るという繰り返し。

日没直後にトローリングでフットボールサイズのキハダマグロ2匹、
ベイトで2,3匹掛かって一日が終わりました。

黒マグロには今回縁が無かったけど、
初めてヒラマサを釣ったので良かったです。







結果・ヒラマサ リミット
2010/10/06
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (12:48 pm)
狙い。。。スチールヘッド。。。ww

先月大学時代の悪友をたずね、川を下りながらのラフティングキャンプ、そしてフィッシングにいってまいりました〜

場所はオレゴン州 Lower Deschutes、(フライフィッシングが有名らしいです。。。w)ラフティングボートのレンタルをすませ、イザ川の上流へドライブ、

(ラフティングボートを貸してくれるスタッフがボート上流部分にトラックで運んでくれるので、川の上流のボートランディングで落ち合う寸法ですねっw)

2日間かけて50マイルの下流へ川くだりのスタート














もちろんメローな流れ時はビールにウィスキー。。。

魚が釣れそうなところを探しながらチューブを進行していきますっw

1番はじめにストップした釣りでブランデェンが16インチのブラウントラウトをキャッチ そしてリリースっ












俺も超可愛いらしいレイボートラウトをキャッチ そしてリリース もちろんです。。。
ちなみに俺らのターゲットフィッシュはスチールヘッド。。。










川下り中にもフライフィッシャーマンズにスチールヘッドは釣れてるか?たずねるも誰も釣れていない様子。。。w

とりあえず、その日は雨も振ってきたので釣りはあきらめキャンプ準備。。。

この日もたらふく食って飲んで就寝、次の日に備えました。

2日目〜早朝から雨が降りしきるなか、朝食作りは俺が担当

マッシュポテト、カリカリベーコン、スクランブルエッグ








朝食をつくりながらのそのキャンプベース付近で朝間づめの釣り

俺、12インチのレインボー2匹ばかりキャッチ












ブランデェンも同じ位のサイズをキャッチ!!

朝食をすませとりあえず50マイルの川下りをあと2日で進めなくてはとそのキャンプ地を片付け再び出航〜w

この日は前日とは違ってかなりの濁流を突き進むっとのこと、キャンプ用品をドライバクックに入れ、クーラーボックなどをチューブボートに激しく固定!!

(。。。内心、うおっ 毎回キャンプサイト変えて、毎回テント建てて、毎回テントたたんで荷物つんで降しってって。。。。このキャンプ面倒くさって。。。爆)

しばらくして有名な濁流ポイント、チョイ前にボートを停め、どの濁流が一番大きくて楽しいかを検証しに丘に上がるっ。。。ww

そこなんとも線路沿いの雰囲気のいいところで写真をパシャリ
ちょっと映画、スタンドバイミー的な雰囲気??www










どうでうすか?ちょっとスタンドバイミーみたくないですか??w







アンディとブランデェンがラップの検証










結構なラップっしょ?w


無事濁流通過後、ランチ&フィッシングのため小休憩

そこでも俺2匹のレインボー







ブランデェン14インチくらいのレインボー











そしていままでボウズだったアンディもここでめでたく14インチのレインボーをキャッチ!!












そしてこの後さらにチューブボートを進め再び新たなキャンプ地へ。。。w

ブランデェンは明日の早朝から仕事だそうなので、ここで離脱。。。
そのため二人は途中ボートを降りて途中に停めてあったアンディの車でブランデェンの車をゲットしに出発地点へドライブ(約2時間)。。。。俺一人ぼっち。。。雨も降ってきそうだったので一人でキャンプ準備。。。

雨にはぬれたくないと、テントも一人でたてましたよ〜。。。

カップヌードルも一人で食べましたよ〜www 寂しい。。。www

真っ暗で釣りもできない。。。雨は降ってくるで。。。こりゃ飲んで寝るしかねーアンディが戻ってくるまで仮眠。。。w

アンディが戻ってきて、チリードックを食べ就寝。。。。ww

〜オレゴン キャンプ 釣り ラフティング〜 Day 最終日〜

残り2時間くらいの川下りに備えて朝食準備っ

この日の朝食も俺がっ!!昨日はスクランブルだったので今回は目玉焼きにっw


この日は今までで一番は激しいラップ(濁流)を追加予定っ

最後のっキャンプ地の荷物をまとめファイナルステージへ〜〜爆







そしてファイナルのこの一枚はそこの町でPhoto屋さんがやっている一枚!!







思い出だということでアンディが購入!!

。。。。結局スチールヘッドの顔は拝めませんでしたが、思い出話しに花を咲かせながらの素敵なそしてHardcoreな川下りキャンプ・フィッシングでした〜www

長々すいませ〜ん。w
2010/10/03
Category: 釣果レポート : 

Author: eichan (1:03 pm)
最近、マグロに縁が無いので腐っていると
Endeavor 1.5Dayチャーター、金曜夜発に空席があると聞いたので
乗ってきました。

結果はBFTボートリミットで、
私は3BFT,1YFTでした。

エビ解禁日を無視して行った甲斐がありました。

それとは別に、波と風で大荒れで有名なMorro Bayにも
平日にも拘らず会社の休みを入れ替えて行ってきました。
午前中は持ちましたが、午後からダウン!
この日は船上で初めてビールを飲みました。
結果は駄目でしたが、楽しかったです。







2010/09/22
Category: 釣果レポート : 

Author: h_takagi (1:55 pm)
日時:2010年9月20日(月)
場所:横須賀長井港
狙い:カツオ,めじ
釣人:h_takagi
釣果:シイラ×たくさん

saltgameの皆様大変ご無沙汰しております.h_takagiです.帰国して早いもので1年半が経ちました.
少しまともな釣果が出たらレポートしようと思いながら,結果の出ぬままここまで来てしまいました.
自分がレポートしなくなると何となく皆様のレポートにもコメントしずらくなり,時折HPをチェックはしていたのですが,すっかりご無沙汰してしまいました.

最近の私は,相変わらず下手の横好きで,細々と釣りを楽しんでおります.
厳冬期を除いては海釣りが基本で,ルアーゲーム,特にジギングを主体に勤しんでおります.
それでもCAに居た頃とは違い,月に1回〜2回の釣行の時間を確保するのがやっとです.
それも,1日時間をとるのが難しかったりするので,メインは平塚から出ているライトルアー船で3時間程度のジギング主体の釣行を行っています.
もっとも釣れるのは,ほとんどが皆様に馬鹿にされそうなサバばかりなのですが・・・.
それでも何もしないよりは,本人的にはずっと楽しいです.

この数ヶ月の釣果は下のような感じです.
6月:夜アナゴ船でアナゴ4匹
7月:ライトルアー船でサバたくさん,ライトウィリー船でワカシやソーダガツオたくさん
8月:ライトルアー船でサバたくさん,ルアーシイラ船でペンペンシイラたくさん
要するにろくなものを釣っておりません.

ちなみに今年の相模湾は,30kgクラスのキハダがあちこちで跳ねているようですが,ルアーにはほとんど反応しないようで,どの船もほとんどキャッチできていません.
カツオについても,こませでもルアーでもほとんど釣れていない状況で,どうやら大きなマグロがいるために群れに会えても足が早く,キャッチできない,ということのようです.

さて,前置きが長くなりましたが,今回は,カツオ・メジ狙いで相模湾に出撃しました.
知り合いの知り合いから仕立て船に誘われて,得意のリアクションバイトしたもので,長井新宿港から,鈴静丸という船に乗り込みました.










この船は,CAと同じように,ベイトのイワシを積み込んでふかせ釣りをさせてくれる船です.
朝4:30に出港し,ベイトのウルメイワシと3cm位のかなり小さいイワシを積み込んで6:00過ぎた頃にポイントへ向かいます.
このベイトパージの周りで,暇潰しに小さなジグを落として遊んでいたのですが,船のスクリューに引っ掛けてしまい,ジグをロスト.
これが後々まで尾を引きます.

走り出すとすぐにイワシのナブラを発見.すかさずルアーをキャストしますが誰にもヒットしません.
3回目に見つけたナブラにキャストをすると,一人にヒット.でも上がってきたのはサバでした.
しばらくはこのような時間が続きました.
その間に,先ほど切れてしまったPEラインにリーダーをFGノットで結束していたのですが,船の上で揺られながらやっていたので若干結束が甘くなってしまいました.
少し迷ったのですが,面倒くさいのが勝ち結局そのままに.後で泣きを見ました.

そうこうしている内に,大きな網が漂流しているのを発見.
見ると大きなシイラがたくさん着いている.さあ,戦闘開始です.
せっかくベイトを積んでいるので,まずはウルメイワシを泳がせてみる.するとすかさずヒット!
Bait Runnerのドラグをぐいぐい引き出して走ります.
これこれ,ようやくまともなサイズにありつけた,と張り切ってやりとりします.
上がって来たのは1mを少し超えたシイラ.今季初の魚らしい魚です.

その後何本か同じ位のサイズを追加したところで,周りをみるとジギングでワフー(沖サワラ)がヒットしています.
こうしてはいられないと,さっそくタックルをチェンジ.私もジグを落とします.
水深は30mから20m位の間でジグを一生懸命しゃくりますが,色が合わないのかなかなかヒットしません.
隣の人にはヒットしているのになー.
しゃくりのパターンを色々変えたり,スピードを変えたりしていると,ついに待望のヒット!
念のため大きく合わせてから巻き始めると,ものすごい引き.いやー,ワフーって楽しいなとやりとりをしている途中で痛恨のバラシ.

げっ,どうしたのかと巻き上げてみると,先ほど適当にしてしまったリーダー結束部からリーダーがすっぽ抜けている.
うーん,悔やんでも悔やみきれない.あんなに当たりが強烈な魚だとは思わなかった.
その後はすっかり当たりも遠のき,最大のチャンスを逃しました.

その後は,カツオ・メジを追いかけてのクルージング.船の足があまり速くないので,遠くで跳ねているのがたまに見えても追いつきません.
結局小さなシイラを何本か追加して,この日の釣行は終了しました.
来月にでも再度チャレンジしたいと思っています.
2010/09/19
Category: 釣果レポート : 

Author: CHOVY (2:39 pm)
日時: 9月13日(月曜)、Overnight
船名: Amigo
場所: Newport Landing
参加者: 総勢18名


土曜のOvernightに引き続き、翌日もOvernightという連チャンの釣りです。

こちらは毎年恒例の某レストラン主催チャーターで、Newport Beachからの出航です。
7時に友人宅へ行き、そこからレストラン前で皆と待ち合わせ、Landingに着いたのはすでに9時前。
30-40分ほど待ってやっと乗船です。

サンディエゴに負けず、キャタリナやサンクレメンテも不調で大した釣果は上がっていません。
結局 サンクレメンテに行くことに決まり、夜10時ごろに出発しました。

あまり大物は期待できそうもないので、バス、カツオ、などの軽いタックルと一応Yellowtailと底モノを狙えるように
25#クラスのリールと竿、計4本の準備をして早々と就寝。
朝方までかなりの揺れで、小生も真ん中から落ちそうになった事が2-3回、そしてトップのバンクに置いてあったバッグが 朝起きたら」しっかり下に落ちて散らばっていましたので、相当ひどい揺れだったようです。

5時半ごろエンジンを止めイカリを下ろす大音響でしっかり起こされてしまいましたが、まだ真っ暗で、何を狙うのか何も分からないまま、とりあえず冷凍イカを丸まま付けて、White SeabassとRockFish狙いです。
アタリも引きも何もなく時間だけ過ぎていきます。
朝日がキレイで今日はいいお天気になりそうな気配。
7時近くとなりやっと他の場所へ移動。
ここでもボトムでRockfishとバス狙いで時間を過ごしましたが、何人かにSheepheadとバスがかかっただけで全くの不調。
其れから午前中はサンクレメンテの東に移動しつつ色々トライしましたが、アタリはあるものの全く成果ナシで午前中は土曜日状態でずっとボーズが続きます。

お昼前にボトムから数メートル上あたりを探っていると、パーチが掛かりだしましたが、結構くさい魚なので釣ってはリリース釣ってはリリースは何度も行い取り合えず“釣る”という行為は少し満足出来ました。
(でもガニーサックは依然としてゼロ)

お昼に戴いたオニギリを食べ、コレは何とかせねばと、狙いをバスに絞り、サーディンを付けて投入。
最初は3/8オンスのオモリを付けて投げていましたが、他の釣れている人を参考にオモリを外し、生餌だけ針にかけてケルプ付近に投げ込んだら、スグにアタリがあり、結構強い引き。
キョリ的には遠くないので、すこしずつリールを巻いて船の近くまで引き寄せた時にバリッ という音とともに何とシマノの竿が先端から60センチ付近で折れてしまいました。
⇒ 写真参照
たかがバスくらいで折れるとはあんまりです。
後日 アーバインのシマノに持って行ったら、何も聞かずに 『新しい竿を送りますので3-4日で届くでしょう。』
と言ってくれました。  わざわざシマノまで持って行った甲斐があるというもの。
さすがシマノです。

糸は切れていないので、それを手繰りよせ、デックハンドの人にネットを持って来てもらい上げたところ結構大きなCalico Bassで21インチ近くあり、コレはJackpotを狙えるかなと。


その後又中型のバスを上げ、1時過ぎにRockfish狙いで島の反対側に行こうとしましたが、軍の演習とかでキャンセル。  結局元の場所でバスをさらに2匹釣り、2時半にはキャプテンから、コレで終了のアナウンス。

Jackpotは竿を折った事と引き換えのように、何とか獲得出来ました。
お天気も良く、Jackpotも取れましたが、釣果 と言う意味では物足りない釣行でした。

今回もいつもの昆布締めにして、皆さんに喜んでもらえました。

Chovy
2010/09/19
Category: 釣果レポート : 

Author: iwata (2:11 pm)
数年前であろうか、例によってマグロ釣りチャーターに参加して私の心の奥底にトラウマ的存在であった竿頭のトロフィーの話を少し述べます。

2007年のチャーターで初めて4人がじゃんけんで竿頭を決定した時だった最終決勝じゃんけんにT本氏と戦い見事不名誉な竿頭のトロフィーを頂いたのは3年前でした。 そのトロフィーには何も刻印がなく我が家の飾り棚の奥深くひっそりと隠れたまま。

皆勤賞ではあるものの釣果は芳しくなく今年の6月についに坊主となったのである。 もちろん師匠であるT本氏も初めての坊主 (笑)・・・・落ちるところまで落ち込み翌月のチャーターへ望みをかけたのである。

7月のマグロ釣りチャーターで戦前からLA在住の方と一緒となりキャビンで当時のお話を聞いていたのですが、そのなかで「おい!マグロは新鮮で活きがいいエサしか食わないぞ! ちゃんとエサの見分け方知っているか?」とお話が始まり下記のような理論を展開されたのである。

1. 暗いベイトタンクに入っているときはエサも補色となり黒くなっている。
2. 一旦ベイトタンクから網ですくわれ我々がエサを掴める白い小さなタンクへと移される。
3. その時に活きがいいエサは補色モードとなり色が白っぽくなるのである。
4. その活きのいいエサを体のヌメリを落すことなく針に掛け大海へ放つとマグロの喰いがよくなる
5. しばらく喰わないエサはすぐに交換すること

以上の極意を惜しげもなく皆さんへ伝授されていました。

今回は先に述べました不名誉なじゃんけん竿頭トロフィーのトラウマと6月の坊主ブラザーズのマイナスな面を引きずりながら上記のの極意を実行したらなんと一気に3本も上がったのである。

坊主のときは口数が少なめでしたが今回はFresh One!と大きな声で叫ぶことができました。(笑)

ゴルフは個人の技術が95%で、釣りは運が95%であるとの持論を少し変えようかなと思っている今日この頃です。

フロロカーボンライン20LBのお陰であるのは言うまでもありません。

結論を言うと釣りはエサとラインで残りは70%の運でしょうかね?  あとはPRICELESSの世界です。 

みなさんありがとうございました。 今回のトロフィーは刻印がありました(笑)

追伸:やっぱりタタキは本マグロよりもアバコの方が美味しいです・・・・
2010/09/07
Category: 釣果レポート : 

Author: omasa1978 (1:29 pm)
ヘリテイジトラウトチャレンジの第2種目に選んだのがカリフォルニアゴールデントラウト!
本来はカーンリバーレインボーを釣りに行こうと思っていたのですが、レイバーディのウィークエンドがフルに使えたので予定変更でInyo National Forest内へと足を踏み入れました。

動画を作ってみたのですが、非常に長いです。つりに関してはごく一部です。
前回のはリトルカーンゴールデントラウト。
今回のはカリフォルニアゴールデントラウト。

魚が見たい方は動画の2と3に釣れたシーンが少しありますww










と言う訳で何とか予定通りには行かなかったですが、目的のゴールデントラウトが釣れました!!


ちなみにタックルは
ワイルダーのロッド(貰い物のカヌー用の竿。1ピースなので持ち歩きの際に勝手が悪い)
リール(友達が置いて言ってくれた安いABUのリール。これといって良さは無いです。)
ライン(4lbをセレクトしてみました)
ルアー(キャストマスター(重さは忘れましたwかなり小さめ)


釣りの話をさせて頂くと、小川沿いが見て頂くとわかるようにかなり草原になっておりまして、それから川もこれでもか?と言うくらいくねくねしておりました。なのでトラウト自体はかなりの数が目視で確認でき、隠れる場所も沢山あったのでほんとに面白かったです。
それから流れがゆるいので川中も見えるのでルアーを追いかけてくる、どんな反応を?と言うのがすべて目視で確認できるサイトフィッシング?と言うんでしょうか?そういう状態だったので楽しかったです。色々試したのですが、キャストマスターの金が一番反応が良かったです。
最初の1時間は巻きのスピードやキャストにてこずりましたが、コツを得てアジャスト出来たら、結構簡単におもしろいように釣れたので最後のほうはサイズアップを目論んだんですが、戻るのにも時間がかかるため、引き返しましたw


何はともあれ、2種類目ゲットです!
目標まであと4種類!!

またがんばります!!

長々とご視聴ありがとうございました!!



もっと詳しくはブログの方で載せていますのでご興味がある方は是非とも遊びにいらしてください!
コメントなども大歓迎です!!
http://ameblo.jp/edamametv/theme-10013038902.html
2010/08/24
Category: 釣果レポート : 

Author: omasa1978 (10:34 am)
連投に連投で3連投です。ごめんなさい。

さて、今回わたし、つりのライセンスなどを発行している
California Fish & Gameのカリフォルニア・ヘリテイジ・トラウト・チャレンジ
と言うのを見つけまして(ご存知の方もいらっしゃると思いますが)
これに挑戦したいと思います!

11種類のカリフォルニアネイティブトラウトのうち6匹を釣り写真とディテール、そしてアプリケーションを送り審査を受け、通るとサーティフィケートが貰える!!と言うこんな挑戦です。

そして今回一発目に挑戦したのが一度は釣ってみたかったゴールデントラウト!!
正確には3種類いるそうですが、今回挑戦したのがリトルカーンゴールデントラウトです!

セコイヤナショナルフォレスト西側に生息する取り残された幻のトラウト?

ですがこのネイティブトラウトのほとんどが山の奥地などのウィルダネスと言われる手付かずの自然の中まで行かないと釣れない…と言う訳でバックパックを背負って私、山の中へと足を運んだわけです。








と言う訳で見事?1匹ですがゲットです!!
苦労して上げたこの一尾。小さいけども間違いなくメモリアルフィッシュです!!


ポケモンみたいな感じですがw
サーティフィケートまであと5種!!


次なるターゲットフィッシュは…カーンリバーレインボートラウト!!!
近いうちまた山へと行って来ます!!
2010/08/24
Category: 釣果レポート : 

Author: omasa1978 (9:03 am)
去年の話で申し訳無いのですが…連投ですw

去年、お知り合いの方にバスボートに乗せてもらいまして、アッパーキャスティークへ行って来ました。
朝からロックアウトをしてしまい、集合場所へ行けないまま家の外で1時間ばかし立ち尽くしておりましたが…運よくルームメイトが朝帰りw明けてもらい急いで向かいました…











やったぜ65!!!
未だにこの一尾はメモリアルフィッシュでございます。
バスボート初体験で初ストライパー!そして65!!


腕じゃ決して無いんです…運なんです!!!

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