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釣果レポート - Most recent entries

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2010/08/24
Category: 釣果レポート : 

Author: omasa1978 (8:45 am)
皆さん、ご無沙汰しておりますw
おまさです。
この度、素人バスアングラー。やっと60アップを釣る事が出来ました!!
場所はレイクカシータスです。島周りですw





先月の末ですがこの日は朝からずっとボンミスの繰り返しでしたが
手首が痛くなっても諦めずに投げ続けた結果だと思います。

ついに念願の60アップを釣る事が出来ました!!!

残念ながらメジャーを持っていなかったので正確なサイズは分かりませんがw
明らかにでかかった。僕のこぶしが余裕で入る口のサイズには感動でした!

この他にも夕方のフィーディングタイムに50弱ぐらいと40台が結構釣れましたぁ〜!


ちなみにルアーは白のスピナーベイトです。
しかもスポーツシェレーとかで売ってるなんて事は無い安ルアーですが、
実はこいつ凄い釣果を叩き出していまして僕以外にも60あげていますw
なので僕らの間では密かなブームです?


ちなみに僕の挑戦は実は去年の秋ごろから続いておりましてこんな感じでございました。
お暇な方は見て頂けると嬉しいです!









とまぁこんな感じでえだ豆tvとしましてビデオを使いブログを運営しています!
是非とも釣り企画を続行していきたいですので皆さんと情報交換、交流が持てたらと思います!

宜しくお願いいたします!!

おまさでした!!
2010/08/11
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (2:03 pm)
メンバー:Hilow Ardy 俺 そして初参加のJames!!


金曜日クラブ遊びしてあまり寝ずにカタリナにカツオ釣りいってきました〜!! 
時間ギリギリに22ndランディングに到着。。。フラフラな状態で船に乗り込むとSGNのマグロチャーターで一緒だったドラちゃんと遭遇お久しぶりでしたっ!w

とりあえずカタリナ着くまでの2時間はしっかり爆眠っ









スパムおにぎりつくっていきましたっ!!w










俺一匹目っ
今回もタックルは重めのバスタックル!!
カツオの引きは激ヤバっ
ドラッグがうぃーーーーーってうなりを上げて糸が走る走る
ラッキークラフトのポインターはカツオの歯でボロボロっ

アドレナリでまくりっ!!










James!! Good Job!! 初めての釣りでカツオ!!

やばいよっ

釣りにハマルこと間違いなしでしょ〜〜w











最近釣りにどっぷりのArdy!!! 











Hilow!! バラクーダー!!











待望のカツオ!!!











カリコバスっ!!



釣果!!

むちゃくちゃ疲れたけど先週末の鬱憤を晴らす素敵な釣りトリップでした〜〜
2010/08/08
Category: 釣果レポート : 

Author: iwata (4:33 am)
先日念願のキッチン用のバーナーを買って来て白マグロのタタキを作りました。 焦げ目も立派についてかなり美味しかったです。 9月の釣行には是非バーナーを持参したいと思っていますがどなたか包丁を持ってきてマグロをさばいてタタキにして食べませんか?
2010/08/03
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (5:14 pm)


土曜日、バラクーダが釣れずかなり悔しかったので実は日曜日、一人でリベンジをかましましたが。。。みごとに返り討ち。。。

お土産のRock フィッシュ3匹だけ持って帰ってきました〜 w














日曜日に釣ってRock Fish 塩焼き大根おろしで食べました〜













2日目は残った1匹を刺身、煮付けで食べました〜w

photo:01







photo:02


今週末はカタリナのボニート釣りで先週の鬱憤を晴らしたいと思います〜w
2010/08/02
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (5:15 pm)

昨日、先日E-bayで落札したDaiwaのリールLunaのテストも兼ねて同僚と友達とでマリナデルレイの乗り合い船に釣りにいってきました〜




狙いは最近かなりの揚がってきてるバラクーダ!!




リーガルサイズは28インチ以上、期待に胸膨らましながら言ってきましたが。。。




結果はバラクーダは残念ながら釣り上げれませんでした。。。




しかし友達、ArdyとHilowが見事34インチのバラクーダを1匹づつ















そして俺はなんとドデカイBlack See Bass&stingray釣り上げることができましたっ!!もちろんリリースしました。。。










しかも、今回テスト使用のDaiwa Lunaでっ!!






2匹ともかなりのファイトでラインが唸りを上げて出て行くファイト!!




アドレナリでまくりムチャ面白かった!!




まぁ目的の魚は釣れませんでしたが素敵なFishing Dayでした〜



2010/07/22
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (8:45 am)
最近、SGNのマグロチャーターから帰ってきて毎週末釣りにいっています〜

先週末は会社の同僚と22nd Street LandingからFullDayのPursuitでカタリナ近くのカツオ釣りに行ってきました〜

この前の週末のフィッシングレポートを見るとなんとカツオが180匹もあがっていて、これはいかねばーと会社の同僚を誘いいってきましたが。。。。

たぶんレポートを見て参加したんだろうーなーって感じで、なんと74人集結。。。自分の釣る場所のナンバーがありましたが、隙間なしっ!!予約も遅かったので船の前の方のナンバー。。。

ライブベイトを取りに行く気にもならない場所でした。。。ww そこで僕はもぅルアー一本に絞り、まずはメタルジグで。

かなりのチェイスはあるもののなかなか最後のバイトがこないっ。。。。

そこでSGNさんの参加賞でいただいたラッキークラフトのミノーにチェンジ、これが功をそうしたのか、めでたくルアーで3本のカツオを上げることが出来ました〜




















釣り場の隙間の無かったのでずっとバスタックでやってたんですが。。。バスタックルでのカツオはかなりヤバ面白かったです〜〜〜

隙間の無い場所でのキャストだったのでキャストは全てアンダーキャスト。。。かなり上手くなりました。。。w

SGNさん、スポンサーのラッキークラフトさんには感謝感謝ですっ!!

ちなみにこれがその日のフィッシングレポート

07-17-2010 Full Day 74ppl 27 Kelp Bass, 85 Pacific Bonito

そして次の日。。。この日に行っていれば半分の乗客で倍以上の釣果。。。

07-18-2010 Full Day 38ppl 5 Ocean Whitefish, 3 California Sheephead, 79 Kelp Bass, 200 Pacific Bonito, 16 Halfmoon, 2 California Barracuda

まぁ、ハズレ日で3本あげれて満足でした〜w
2010/07/14
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (1:29 pm)
お疲れ様です。

マグロチャーター第11回に参加させていただいたSHAQです。

恒例になりつつSGNマグロチャーター今回はすごく満足のいくチャーターでしたっ、クーラーボックの大きさと釣れるマグロの数を心配しながら釣りをしたのは、今回が初めてでした〜w

結局、クーラーのフタは閉まらず氷を上にのっけて帰りました〜

帰ってから5日間連続でマグロ祭り、友達総勢50人ですべてのマグロを完食いたしました〜w

これもスポンサー各社様、フロロカーボンリーダー、ライブベイトフックのおかけですっ!!間違いなくっ!!本当にありがとうございますっ!!!


僕が撮った写真がありますのでもしお時間がありましたらのぞいてみてください〜(見れるはず。。。見れなかったらクレームください。。。w)

http://picasaweb.google.com/Shaq0421/VteMkD#

また、9月お邪魔することになりますが、よろしくお願い致します〜
2010/07/04
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (6:30 pm)
「アチッ」げっ、、また刺さった!
「フィッシュボイル」の声に気ばっかりあせり、目の前の針を付ける作業が滔滔として進まない。
午後5時、すでに右手も左手も穴あき状態!!!
先刻のスクールで2本の予備はタングルで高切れし、釣りを続けるためにはこの針を結ばなくてはならないのだ。
昔だったらよそ見しながらでも外掛け結びができたのだが、年々ひどくなる老眼のため今やパロマーノットさえ厳しい状態。特に夕闇迫った時間ではその難易度は国立一期校(古い?)である。
もう私には漁師結びしか残っていないのか〜!!??!!??


見ると全体の半分の人の竿が大きく撓っている。
キャプテンMIKEいわく「こんな大きなスクールはここのところ見たことが無〜い!」とのことである。
「こんな時に体力さえ残っていたら!!!」ふと見るとバウではyuji君がその細身の体で極細ジギングロッドを撓らせているではないか!?
そのラインの下には紺碧のJIGが付いているはず。
彼は短時間のジギングで3匹GET。
恐るべきコストパフォーマンス!

もう体力の残っていない私は、そこでベイトからジギングロッドに持ち替える事は不可能であった。
仕方なく指をくわえて血だらけになった阿鼻叫喚の地獄絵図を見学することにした。

血溜まり中、うXこ座りのエイちゃんを何度見たことか!?
彼なら小指でも上がるはずのアバコであるが、なぜか全身をドラグにして割れ物を触るようにファイとしている。
船酔いの中、超短時間で、ど根性の3匹ゲ〜ット!!!



スターでは、なんと10フィートは下らないフライロッドが海に突き刺さっている。
「ある怨念」からようやく解き離れた先輩支障が、ついに気が触れこんな物まで持ち出したのだった。
「どうなることやら」と遠巻きに見学することに、、、、、
見ているほうもハラハラドキドキの連続であったが、10分後ついに、、、、、「やっ〜た〜」支障の絶叫が響く!!!









時さかのぼって、、、、、
朝8時 トローリング開始
すぐにモーニングバイト開始。
だが、そのとき3〜4匹がベイト上がるも後が続かない。
10時ころまで20〜30分間隔でとローリングがあるもベイトでのあたりが途絶える。

そんな時は私にとっては「チャンス到来」!
ジギングタックルに持ち替え、しゃくる、しゃくる。しゃくる、、、、
150fから1ピッチジャークで攻めると、その中間あたりで待望のHIT!!!
SUSTAIN 8000FE+Travera TFS-63M+PowerPro50+フロロ60LBS+バタフライレギラーJIG90gIWASHI
勢い良くドラグから高音を発するも、数分後にはめでたくギャフがかかる。

午後3時にはリミット達成し、マグロ釣りでは未経験のロングジグに変更。2投目で仕留める。
Trinidad16N+Powerpro65+ Travera TFC-63M+フロロ60LBS+バタフライロングJIG120g黒シルバー

Koheyさんも同じくブルーのジグでGET!!!
魚に伸されることもなくあっという間にアバコが船上に!!!凄腕!!!

これ以上捕る必要の無い私は、jigカラーを様々変え、深いところにいるはずのBFTを狙いながら、何色のジグ?どのジギングパターンが有効か?などの検証にかかる。
(子供が自分の持ってるおもちゃ全てを出して遊んでいるのとなんら変わりはないが、、、、)
Stradic8000FI+ Travera TVS-63MH+Powerpro50+フロロ60LBS+バタフライ多数使用

その後ジギングでGETも、肩腰腕といわず全身が疲労困憊、足痙攣。











、という事で老眼で見切りをつけたはずの私のマグロ釣は、ジギングとの出会で新境地を開くことになった。

ベネフィット:タックルのおかげでランディングが楽・早い(ベイトの1/3くらいの時間)、体力強化できる。道具を集める楽しみ(Hiro地獄とも言う)

マイナスポイント:極度に体力を消耗する、毎月の支払いにおわれる(Hiro地獄とも言う)



総括:楽しい、釣れる

ところが、今回のような大荒れの中でのバウでの一連の作業は肉体的にも過酷で、日ごろ鍛えていない私にはかなりの重労働である。
そして何よりも途中何度も無重力状態になった時は心底恐怖を感じた。
レールから体を乗り出し全開でしゃくるジギングには、危険も伴うのを忘れてはならないと思った一瞬であった。
あとスライドで流してみたが、効果を計る以前にタングルが発生し、ジギングやキャスティングは「バウしか出来無いな」と痛感する。(1回だけでしたが絡んだ方にお詫びします)
いつか人数も増えて、日本のようにこれらだけのチャーターが出来たらと思う。


午後8時納竿その時には片付け終了。
夕飯はNYステーキ。
完食。
そして爆睡。



今回の釣果
トローリング:メキシカンフラッグ x3
ジギング:x5(ヒットカラー:いわし)
ベイト:X2
今回も1匹持ち帰り美味しくいただきました。



なお、濡れた手でデジカメを扱ったためカメラ没。


最後に、、、、

>テリさん 
JP お目でとうございます。

>HiroさんKoheyさん
大変お疲れ様でした。

>Beppuさん
いつもチャーマスの大任、ありがとうございます。

>Hatajiさん
遠いとこからご苦労様でした。アバコ手荷物でお持ち帰りですか?

>Iwata師匠
最後の2時間が無かったら、とんでもないことになってましたね!?

>年長組みの皆さん
枯れた技を見せていただきました。昔はビンビン逝かせてたんでしょう?

>Kawataさん
凄過ぎる〜

>エイちゃん
何キロ減った?

>チョビさん
レポート楽しみにしています。

>Yujiさん
ジギング普及、邁進しましょう。

>Kenちゃん
火薬デビューはいつですか?

>参加の皆さん
私は24時間後の今もまだ揺れてます。
またご一緒しましょう!!!


海老蔵
2010/06/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (3:14 pm)
釣行日  6-25-10  出航 9:00 pm 〜帰港 10:30 pm
船名   Endeavor
場所   Ensenada沖南西40マイル
参加人員  SGN メンバー(釣り客総員22名) 
釣果   アバコ 1匹 

待ちに待った第12回SGNマグロ釣りが6月25日にSeaforthLanding を出航した
その日までオーバーナイト釣行でマグロを釣った船はいない。やっと1.5Daysでアバコのレポートが上がり始めていた。昨年にくらべ1ヶ月も遅れている。いつ船が帰ってくるのか又釣果はどうだったかわくわくして待っているのに今日はLandingも静かで釣りから帰ってくる船は見当たらない。Endeavorもいつもは我々が待っているのに今日はEndeavorが待っている。
船長よりオーバーナイトではマグロは無理だ1.5Dyasだったら可能性があるがどうするかと直前に言われ、今日の仲間の都合次第ということとなった。
皆さんの意見は勿論マグロ釣りに来たんだ。これでバラクーダのレポートを上げたら...(笑)12時ぐらいだったらということ落ち着きそれで真夜中の12時帰港を目安に出航した。David船長の好意でサーチャージ無しと我々にとっては嬉しくこれでもしかしたらマグロに少しでもありつけるかなと期待が高まった。
9時に出航し魚場に着いたのは朝の7時過ぎ10時間以上も走り続けていた。サンディエゴより120マイルも南下しすでに1.5Daysから2Daysの領域で帰る時間を考えると我々の釣る時間は4ー5時間しか無い、短時間の勝負だ。
何時ものようにトローリングが開始されたが私はどうも体調が悪い朝食も出たが殆ど食欲無ししまいにはおしんこと味噌汁で食べた少しのご飯も船酔いで全て戻し最悪のコンディションしかしその後船酔いの薬を飲みやっと気分が落ち着く。
1時間弱走りジグでトローリングを始めるが全然喰らいつかない。そのうちに船が止まり撒餌をはじめ釣り開始となった。そこで今回1匹目のアバコをマグロ釣り初めてのN氏が上げ盛り上がる。その場所でベテランの秋山さんとKoheyさんが2匹を追加しボーズは免れる。
その後とローリングにも掛かり又船が止まりそこで私にも今年最初のアバコが掛かり、目の前はあの脂の乗った刺身がちらつく。皆さんに申し訳なかったが慎重にゲットした。それがジャックポット(23LBS)となった。 
それからもう一回掛かったがトローリングの竿とタングルを起こし2匹目は遭えなく帰ってもらった。
Jyunko さんとTaekoさんもマグロを釣り上げ、もう立派な釣り師でさすがである。
釣ったアバコは殆ど捨てるところが無いぐらい調理し頭も醤油で甘く煮付け骨の周りについている身も取りネギトロにした。これほど大事に食べたのは久しぶりである。
釣る時間が短かった割にはエキサイティングなマグロ釣りであった。今回釣れなかった人は次回期待しています。
2010/06/27
Category: 釣果レポート : 

Author: shunsuke (6:34 pm)
待望のマグロチャーター第一戦。
私にとっては、今年初の海釣り。

出向前のキャプテンの話によると、近場ではあまり水揚げがないらしい。
コロナドにいたイエローテールも消えてしまった模様。
1.5dayのレンジまで南下すれば、数時間しか釣る時間はないが、アバコが揚がるかもとのこと。
これは行くしかないでしょう!

外海に出ると、うねりが強い。
薬は飲んだが、船酔いしそう。
昨年、調子に乗ってビールをがぶ飲みして、強烈な船酔いを経験済み。
今年はビールを控えておこうと思ったら、beppuさんから「赤ワインいかがですか?」
「…いただきます!」
まあ、ビールじゃないからいっか。
美味しくいただき杯を重ねるうちに船酔いの気配は消えて、眠くなってきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
船酔いせずに済んだのは、beppuさんのお蔭です。
ありがとうございました!

そのままバンクベッドにもぐりこみ、翌朝はPepeさんの目覚ましで起こしていただきました。
他人に頼ってばかりじゃん!

朝7時過ぎから公式トローリングを開始。
結果から言うと、私はトローリングで1本もらいました。
デッキハンドが流していたシャッドテールジグにアバコがかかり、すぐに反対側のタコベイトを回収したらガツンとストライク。
揚がってきたのは、小さめのアバコでした。
その後もう1回ストップがあったものの、バックラッシュをほどいている間に終了。
それを最後に帰路につきました。

昼の12時前には北上を開始し、ランディングに着いたのは夜の10時半。
その間は、夕方まで爆睡。
今年に入って、こんなに寝たのは初めてかもしれません。
お蔭様で、溜まっていた疲れが取れた感じです。

SGNのイベントでしかお会いしない方々も多く、歴戦の名人達との尽きない話で時間を忘れてしまいました。
スタッフの方々の心遣いとスポンサー各社様のサポートで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ホントに楽しかったです。
ありがとうございました!
2010/06/23
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (4:14 am)
日時: 6月20日(日)
場所: 山中湖 湖明荘ドーム船
狙い: わかさぎ
釣り人: Kenji
釣果: わかさぎ 261匹

前回のマグロレポートから一転して、カリフォルニアでは馴染みがないワカサギ釣りを日本からレポートします。

渡米する前に桧原湖の氷上ワカサギ釣りにはまり、帰国したらまず最初に行こうと心に決めていたので、帰国した冬は
毎週のように桧原湖に通っていたが、3月をもってシーズンが終了し来シーズンに備えていた。

週末に御殿場のアウトレットに買い物に行った帰りに山中湖の湖明荘に寄ってバスの釣果を聞いたら、
社長が「今日もワカサギ釣れてるよ。」と言ったので、え?こんな時期にワカサギが?と思ったがどうやら山中湖では周年を通して
ワカサギが釣れるそうな。
なので、早速その場で「明日来ます。」と言い残し、帰宅してワカサギタックルを引っ張りだした。

朝6時にマリーナに集合し、ドーム船にボートで送ってもらう。
ドーム船は床に穴が開いていて、各自そこから釣り糸を垂れるので、寒い冬でも暖房の効いた船内で楽しむことが出来る。
早速、釣座を確保しタックルを準備する。今日のメンバーは私が愛用しているわかさぎ用電動リールの製造者の方と、常連さん
の4名。広々とした船内は充分なスペースでのんびりと釣りができる。




魚探をセットし、仕掛けを投入すると早速ワカサギのアタリが!2連ちゃんで小ぶりのワカサギが釣れた。
その後、コンスタントにワカサギは釣れ続ける!
桧原湖での最高は1日88匹だったが、午前中で楽に1束(100匹)は超えてる感じ。
終わってみれば、261匹と1束越えどころか、2束越えを簡単に達成してしまった。
後から来た隣の6人グループの方々は初心者だったようで、一人15匹〜20匹くらいの釣果だったよう。
桧原湖だと、初心者は5匹も釣れれば良いほうなので、山中湖のほうがプレッシャーは低いようだった。
また桧原湖のように繊細な前アタリを取れなくても、アタリが取りやすかった。
ただ、桧原湖では調度良い調子のK-ZANのSSタイプの竿では胴にコシが無いので、フッキングを決めづらかった。

今回、桧原湖以外の湖でワカサギを釣るのは相模湖以来で、湖ごとに微妙に釣り方やテクニックが変わるのを痛感した。
桧原湖で絶好調だった、K-ZANの竿とリールが山中湖ではまったく通用せず、山中湖発祥のLL2はさすが山中湖にベスト
マッチでした。

わかさぎ釣りのイメージは鈴なりに魚が掛かって簡単に釣れるイメージがありますが、時期が変わると誘いを入れてアタリを
取れないと、まったく数を伸ばせません。しかしそんな中でも名人級は500匹とか釣ってしまう奥が深い釣りです。
今週末を最後に山中湖のわかさぎも9月まで禁漁に入るので、もちろん今週末も予約を入れたのは言うまでもない。

もちろん釣ったわかさぎは全部、揚げにして美味しく食しました。









Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<<今回のタックル>>

ロッド : わかさぎの蔵 水(みぃ)  リール : わかさぎの蔵LL2  ライン : VARIVAS わかさぎ寒冷地仕様VEP 0.5号  針 : 1.5号
ロッド : K-ZANステンバネSS  リール : K-ZANグレイス ライン : PE2lb  針 : 1号
2010/06/10
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (8:02 am)
Florida Day 3

この日はバケーション最終日。朝5時15分に目が覚め、5時40分には昨日と同じ釣り場に到着。8時までの勝負。前日悔しい目をしたしょうゆ、先にスーパーで買っておこうかと迷ったが、まあ、釣れないこともあるな、釣れてから買いに行こう、ということにした。

両隣のベトナム人に声をかけ、間に入れてもらう。そう、この桟橋はなぜかベトナム人がたくさんいる。ベトナム人は釣りが好きな民族なんかなーと思いつつ、
彼らのクーラーの中身を見せてもらうと、なんと小さいながらもサワラ系(40センチくらい)が3匹。そのうち1匹は10分ほど前に釣ったと言う。おお、気合が入る。

朝日が昇り、心地いい朝を迎える。そのうち釣れる、釣れると信じてキャストを繰り返すも、周りは誰も釣れていない。たまにえさ釣りの人がコバンザメを釣る程度。ああー、何で?

釣れる気配が一向にないので、隣のベトナム人に暇つぶしがてら話しかけてみる。彼らも遠くジョージア州から6,7時間かけてきていると言うことが分かった。ほか、ヒューストンにも大きなベトナム人コミュニティーがあるが、現地フロリダ州に住んでいる人は少ないらしい。そうなんか、こんなにたくさんの人が海を求めて遠くから通っているなんて、俺と同じだなと思うとなぜかうれしかった。

時間はたっても、まだ釣れない。何でもいいから1匹をと思って、昨日釣ったコノシロを切り身にして、投げ釣りを開始。遠くに投げたら何か釣れるかも!
投げ釣りは置き竿にして、メインはあくまで投げサビキのガーラ釣り。時々投げ竿を回収してみるとえさがなくなっている。次もなくなっている。その次もなくなっている。おかしいな、あたりは全然ないのに。ものすごく小さい魚かカワハギ系やアバサーなどがつついているのかな。釣りあげて正体を知りたいところだ。

投げサビキのガーラ釣りを中止し、置き竿ではなく手持ちで投げ釣りに集中。それでもあたりは取れないが、ゆっくり巻いていると途中で重くなった気がした。これがフロリダの魚のあたりかと思い、次のあたりまでかなり待ってあわせると、やった!針に乗った。だがあまり抵抗はせず、ただ重いだけ。どんな魚かと思ってリールを巻いて、あがってきたのがこれ。


どおりであたりがないはず。おまえか、えさ取り名人は!と声をかけ、海にお帰り願う。指挟まれないでよかった。

しばらくしたら、隣のベトナムのおばちゃん、なんと水道水で米を研ぎ始めた。ベトナム式撒き餌か?!何すんのかなーと見てたら、大きな炊飯器に米をセット。えー、釣り桟橋に炊飯器まで持ち込んでんのかい。電源はどうすんねやろ、電池で動くんかな、トイレの電気でも使うんかいな、プロパンガス式かな、しばらく観察しようと思って見てた。

その直後、遠くの人がボニートを釣り上げた。ボニートが回遊してきたらしい。僕も急いでその人の近くに行き、投げサビキを投げる。しかし、ボニートの群れは小さく、すぐに去ったようで、その人以外には誰も釣ることができなかった。

ボニートの一件で炊飯器のことはすっかり忘れ、ひょっとしたら釣れるかもと期待を抱きながら元の場所で投げる。だが、何も釣れないまま、結局8時になりタイムアップ。炊飯器の電源をどうしたのか、かなり心残りだ。
2010/06/06
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (5:29 pm)
Florida Day 1
僕の住んでいるテネシーから車で8時間、朝5時に出発して、子供がいるので休憩しつつ10時間でフロリダ北西部に到着。聞きなれないと思いますが、Fort Walton Beachというところです。皆さんの間ではフロリダといえばオーランド、マイアミ、キーウエストでしょうが、テネシーでフロリダといえばDestin, Fort Walton Beachと言うことになるようです。それほど近くてポピュラーということになります。

今回は家族旅行で海水浴。夕食後家族と一緒に散歩がてらOkaloosa Island Pierを訪問。翌日の釣りの下見です。このピアで釣るとライセンスは要らない。でも、釣り人は$7.50、 散歩や見学者$2.00、3歳以下の子供は無料(ビキニの姉ちゃんも無料にすればいいのに)がかかる。

先端までぶらぶら偵察。ぼくが沖縄では結局釣ることのできなかったガーラ(シマアジ、メッキなどの総称)の35センチくらいのが、こっちでは結構簡単に釣れていた。ほかには座布団エイ、人間の脚より大きい巨大コビナ、コバンザメなどがあがっていました。たまにマグロやヒラメ、サワラもあがるらしい。


Florida Day 2
翌日。嫁はんから朝子供たちが起きる8時までなら釣りに行ってもいいという許可をもらい、一人ホテルを抜け出し昨日行ったオカルーサアイランドのピアへ。

6時から8時までの2時間勝負。

どんな釣り方でしたら大物が釣れるか分からないので、テネシーにいるときから考えていた泳がせ釣りに挑戦。まず泳がせ釣りのえさである小あじを確保。
といいたいところだが小アジは釣れず、結局コノシロが釣れたので、少し大きい(20センチもある!)がコノシロをえさに。




あわよくばサワラやガーラをと、1時間くらい泳がせで釣るが、結局何も釣れず。周りも昨日とは打って変ってスロー。ほとんど誰も釣れていない。朝はあかんのかな。
残り1時間。そこで、昨日ベトナム人が結構ガーラを上げていた釣り方にチャレンジ。

さびきのぶっといやつを遠くに投げ、ジグの要領でしゃくりながら徐々に巻いてくる釣り方。自分の中ではサビキでガーラは邪道みたいな考えがあったのだが、背に腹は代えられない。


このピアの底は砂地で、しかも水深3メートルしかない超遠浅。根付きの魚はおらず、回遊魚が回ってこないとどうしようもないといった釣り場。何回も投げてはシャクリ、シャクッては巻き、を繰り返すが、やはりスロー。

ようやくあと15分で帰らねば!というころになって、周りのベトナム人にガーラがヒット!そしてついに僕にもヒット!うわー、めっちゃ引くわ。これがガーラか。

水面まで10メートル?(いやもっとか?)くらいあるので慎重にガーラを引き上げ無事ランディング。あこがれていたガーラをついに釣り上げた瞬間でした。

大きさは35センチくらい。写真で見るとコノシロと同じ大きさなのがくやしい。しかも、小アジのようにも見えるやん!これ、ガーラ(正確には現地ではhardtailと呼んでます、まあ、ガーラと呼んでも差し支えないと思います)ですよ、みなさん。かっこよく背びれをピンと伸ばしてから写真を撮ればよかった。

2匹目のガーラを釣りたかったのだが、そのときはすでに群れも去っており、タイムアップ。釣り場で刺身にしてホテルに持って帰りました。ここまでは完璧にテネシーで立てた計画通り。炊飯器とコシヒカリも持ち込みました。

そして待望の昼飯、自家製刺身定食。ほかほかのご飯も炊き上がり、準備万端。わさびもばっちり用意してきたのですが、なんとしょうゆを家に忘れてきた!!

しゃあないので、道中のChinese Expressでとってきたしょうゆで代用。これがひどい!しょうゆがまずすぎて、ガーラまでまずい。刺身がミツワやニジヤで買える皆さんならで笑い話で済むしょうが、われわれ海のない人間は魚、特に刺身に飢えています。わかってもらえるかな、この落胆。

Day 3に続く。
2010/06/03
Category: 釣果レポート : 

Author: kenssfcx (6:11 pm)
どもども!
初めてのリポートです♪

先日ヒラメダービーキックオフなんとか?が行われた
LBのジェッティーあんどサーフ。。。

当日はHiroさんの策略にはまりジェッティー先端にまんまとおびき寄せられ、
その結果
Hiroさん共々ウミガメ見物だけに終わってしまった私であります。。。orz

で!
30日に友人と共に再チヤレンジ。
^^

この日は気合入りすぎて現地5時過ぎ到着。
するとパーキングのゲートがまだ閉まってる。。。
パーキングの看板読んでみると
日の出から日の入り一時間前くらいまでの利用、とか書かれてる。
「うー、トイレにも行きたいのになんてことだぁ」とか
思ってたらシェリフみたいな車が来て
ゲートとトイレの鍵を開けてくれました♪

んで、
なんだかんだと明るくなってきたので釣り開始。
場所はジェッティーの根元から50mくらいのサーフ側。
そう、私はもう先端には行かない。
ウーパールーパー体型のワシには辛すぎる道のりなのであります。

ちなみに当日の潮は満月の3日後くらい?
波は穏やかながらも前回よりかなりのマッディー。
6時が干潮ということで前回来た時と違いゴイスゥーローシャー。
ポインター100でスタートしてみたらロッドを立てないとボトムを
軽くノックしてしまう。

こんな場所で大丈夫かな?、と思うものの流石に日曜日。
どんどんエリアが釣り人で埋まってくる。。。

実際にはフルキャストしてしばらくはボトムを感じない。
ボトムを感じ始めてから足元近くまではほぼ一定の水深ぽい。
どの方向に投げてもそんな感じだったんで、
カケアガリ+シャローフラット?
ボトムにタッチし始めるエリアがポイントかな?とか考える。

いかーん!
せっかくの海なのにもっとのんびりやらなッ!
理屈っぽいバサーの悪い癖や、とタバコに火。

そして6時ちょーど。
コンッ、ガツンッ!!、といきなりのバイト♪
ロッドにグイグイと魚の暴れる感触が伝わる。

これヒラメなんかな?
先日釣った19インチのヒラメはコンビニの袋を引っ掛けたような
感触しかなかったけど。。。?

けっこう暴れる。
足元の岩以外に注意する必要がない場所なのですんごい楽しめる♪
そして寄せると、

「ヒラメやんッ!」

ところがネットもロボットの手みたいな道具も無いワシ。
足元の岩はロータイドで海草あんどヒトデ。。。
どーやって取り込めばエエんやろ?
おかげで一苦労でした。
ジーンズは海草でヌルヌル、ヒトデ踏みまくり、
ヒラメはガチッ!ガチッ!!と指を噛もうとするし。
つーか、ヒラメって超キョーボー!
海の魚ってホンマ恐いわ!
^^;

エラに指入れてようやくランディング。
次はネット持参やぁ!、と思いつつ
びったんばったんするヒラメを計測すると義理リーガルの
22・5インチ。
チェリー卒業であります♪





使用タックル
リール
シマノカルカッタ200XT
ロッド
ケスラーヘリウムLTA 7ftミディアムヘビー
ライン 14ポンド
2010/05/23
Category: 釣果レポート : 

Author: shunsuke (6:43 pm)
日時:10年5月22日6:00AM〜5:00pm
場所:Diamond Valley Lake
狙い:バス
釣り人:shunsuke
釣果:ラージ7本かな?(50cm,43cm,他)、ノンキーパーのラージ数本

ヒラメダービーをバックレた私が、今週Taekoさんの次にレポートさせていただきます。
すみません。

スケジュールをやりくりして、何とか釣りに行く日を確保。
ヒラメダービーに後ろ髪ひかれつつ、HiroさんにゴメンなさいしてDVLへ。
先週の雨と金曜からの冷え込みが気になりましたが、釣れる魚が見つかるといいな。

レイクに到着すると、いきなり凄い風。
いつも夕方に吹くような強風で、ビビる。
この風は最後まで止まず、終日フリースとアウターシェルを脱げない寒い1日でした。

出船して岬周りを狙うが、エレキでステイすることが難しく、集中力が続かない。
しばらく風を使って流し釣りするが、攻めが雑になってしまう。
仕方ないので、風裏を探してあれこれ試して、ようやく1本目。
ここまで約2時間かかってしまいました。








何となく釣れるバスの居場所がわかってきたので、Ke2さんお気に入りポイントへ入る。
流し始めてすぐにキーパーキャッチ。
さらに丁寧に探ると深いバイトが出て、50cmを水揚げしました。


ここでキーパーをもう1本追加して、昼食タイム。
いったんマリーナへ戻ってガスを補充し、後半戦へ。
時々晴れ間がのぞくと、気持ちいい。








もう1本50アップを獲ろうと、ルアーをとっかえひっかえ試すが、風がどんどん強烈になってきて、レイククローズまで気持ちがもたなそう。
一応43cmの写真を撮って、しばらく粘るが、風が舞って危険になってきたので納竿しました。








DVLは、まだしばらく楽しめそうです!
2010/05/16
Category: 釣果レポート : 

Author: CHOVY (4:42 pm)
日時:5月15日(土曜)
ボート: Island Spirit (Captain Hook's)
参加者: chovyと友人計3人
釣果: リミット至らず

先日のFish Countの問題もあったので、今回はしっかりバッグから中身を出して計測するIsland Spiritに4月に引き続き乗船です。

土曜日朝4時半、皆さんいつものように眠い眼を擦りながら我が家に集合。
前日の天気予報では晴れ・曇りとなっていたので、まあそこそこの天気を期待しつつもこの2週間は各Landing共に釣果はあまり芳しくないのが気がかりです。

5時15分にLanding到着。  一人がLicenseを持ってなかったので1日券を購入しようとしたら、何とこのCaptain Hook's Sportfishingでは売ってないとの事。  隣(まあ5−6分ですが)のChannel Island Sportfishingまで行けばあるよ との事で、すぐクルマを走らせて商売敵のLandingに行く羽目に。
向こうの駐車場は満杯で、まだこちらの方が空いていたような気がしました。
金曜に予約した時点では26人だったので30人くらいかな と思っていたら、どんどん人が並び始め、40名近い参加者になってしまい、ここですでに戦意喪失。
潮流が早くなく、糸が絡まない事を祈りつつ6時10分前に乗船開始です。

すこしづつ明るくなりつつも 空は結構雲がかかりちょっと寒い感じ。 昼前にはお日様も顔を出すだろうと期待しつつキャプテンの放送を聞いていると・・ ・  『昨日は大変スローでとても釣果が悪かった為、 今日はコースト沿いに南下し、それから少し沖に出る予定 で、深さは270-360Ft付近に行くので、オモリは12-16Ozくらいを用意して下さい との事。』
かなりの曇り空です。


こちらは前回の件があるので、いつもの仕掛けに16Ozを付けて最初のポイントまでしばらく寝ようと思ったら、すでにギャレーは満杯で座る所はなく、3人で適当な所に場所を見つけ、1時間半ほど休息です。

8時になり船が減速しだしたので、早速適当な所に陣取り、用意されていた餌(イカの切り身)を持って来て針にかけ、キャプテンの合図を待ちますが、空はグレーで御天等様は姿を現しそうありません。

何故か鶯色の小鳥が飛んできて、船のサイドに止まって動かないので、写真を撮りました。(その後 無事飛んで行きましたが。)

過去の経験では最初の投入後、底に着いた途端にグッ とした引きがあれば、そのポイントではそこそこの釣果があるのですが、今日最初はサンダブらしきアタリのみで一向にRockfish特有の感じがありません。 皆の反応を見ながら、キャプテンも場所を何度も変えますが、あまり芳しくありません。
何度か別の場所に移動しながらも小型(10インチあるかないか)のRockfishしか掛かってきません。
何度もリリースしていましたが、皆海面に浮いて死んでしまうので、ひょっとしてこれからも釣れないと悲惨だなと考えながら、煮付けにいいサイズを何匹かキープしてもっと大きい型を狙いましたが、一向にサンダブや小型のモノばかりです。 お昼近くになりこれはダメかな と思い始めたころ、キャプテンのアナウンスで、『ボトムに着いたら、15-20回くらい巻き上げて様子を見ろ。』 という指示。  これはWhite FishかCilipepperかな? と思っていたら、皆が結構大きめの魚を上げ始めたので、見ると、ボッカチオではないですか。  イカではダメみたいなのですぐサーディンに代え、指示通りりの深さまで巻き戻してすぐに最初のアタリ。 やっと魚らしいヒキが来た と思ってあげると 何とかボッカチオを仕留めました。  それから何度か場所を変えて、同様な深さで投げ込んで行きましたが、 2匹リミットで、皆結構上げていたようなので、キャプテンもボッカチオ狙いは止め、スローな他のRockfishにまた戻って行きました。
2時くらいまで 同様にボトムでのRockfish狙いがずっと続き、やっと15インチくらいのモノを1匹釣ってから、また掛かりが悪くなって行き、 お天気もお日様は顔を出さない状態で朝よりも風が強くとても寒くなってそろそろ帰港の時間です。 結局 ボッカチオを入れてもやっと6匹、そしてサンダブ8匹のみという釣果でした。
他の二人は標準サイズのRockfishを私より2-3匹多く釣っていたので、ツアーコンダクターとしては失格の1日です。  101を南下し15分も走ると何と良いお天気ではありませんか。 自宅に戻った時にはすでに5時半だったのに温度は80度を超え、今日はすごくいいお天気だったと知らされ、肌寒い曇り空の海上に1日いて奮闘した我々はあまりの違いにガックリでした。


今日もしっかりこの船は全員のガニーバッグをしっかり開けて、魚の数を記録してました。


前回に味をしめ、今回はボッカチオで昆布締めに挑戦しましたが、大変結構なお味だったことを付け加えておきます。


Chovy
2010/05/09
Category: 釣果レポート : 

Author: shunsuke (9:18 pm)
日時:10年5月8日7:00AM〜6:10pm
場所:Diamond Valley Lake
狙い:バス
釣り人:shunsuke
釣果:ラージ10本(51cm,46cm,他)、スモール1本、クラッピー1本、ノンキーパーのラージ数本

先々週に痛恨のノーフィッシュを食らい、どうにも納得いかず、そのリベンジ釣行。
ダメだった理由を自分なりに考えて、その反省を試すのが目的でした。

Hiroさん、Ke2さんといつものアングラーズマリーンで待ち合わせ、4時半に出発。
現地ではふたりと別れて、単独で出船。

最初に入った岬で予習していたラインを流すと、一投目からキーパーゲット。
サイズは40cmそこそこですが、狙い通りだったので嬉しい1本目でした。
同じ場所で2本追加し、バラシも入れるとかなりのヒット数。
似たような場所を探しながら釣ると、コンスタントにバイトが出ます。

出来過ぎの展開のため、釣れないパターンを試す余裕も出てきて、結果としてその日の狙いを絞り込めました。

久しぶりにクラッピーも釣り、昼前には51cmをゲット。


ランチはHiroさん&Ke2さんと合流し、Ke2さんのレポートにあるHiroさんお手製のそうめんをいただきました。

その後、ラージは46cm止まりだったものの、スモールも釣って、終わってみれば久々の爆釣でした。



ようやくDVL開幕です!
2010/05/09
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (6:35 am)
5月7日(金)
当初の予定では5/8土曜日に6Pacチャーターで釣行する予定であったが、人数が集まらなかったので、急遽一日繰り上げSan Diego 3/4daysに乗ることになった。
同行は15年来の友人で、マンハッタンビーチ署のTerry(エビダイのテリさんとは別人)と80歳にもうすぐ手の届くTerryの伯父さんである。
Terryとは15年来の友人で、彼は学生時代から今はないARTフィッシングタックルでバイト、週末はSDの6PacのCoキャプテンをし、ロングレンジの釣り代を稼いでいたという超釣りキチでもある。
広いガレージには車がなく、大きな作業台の横には2台の竿ビルディングマシン。
そしてバスからマーリンまでの竿が立ち並び、壁の棚には過去から現在までのトップモデルがコレクションされている。
そんな彼との釣行は数知れず(ただ記憶が悪いのと記録がないだけ)、日本の磯釣りしか知らなかった私をアメリカ式沖釣り世界に導いてくれた師匠でもある。
そして共にSPORTCHALETのパートタイムのSCUBAインストラクターでもある。

<約10年前の写真>Terryも私も若い!!!







さて、シーフォース前日のYTLカウントは40/48でまずまずは期待できそう。
受付でデポジットの残金を払っていると、おつりが多いことに気づきその理由を尋ねると、「ここのところMexican Waterは散々なのでAmerican Waterを攻める。
だからメキシコのパーミット$15は返金する」とのことであった。
キャプテンのこの日の作戦派は、ポイントローマからデルマーまでの間で鳥山を見つけて、そこでYTLを狙うとのことであった。
私の作戦は、スピニングとベイトでのジギングと、スピニングライトタックルでのインチク(烏賊様なし)で、3本の竿には各数メートルのリーダーを付けたPowerProをパンパンに巻いている。

5時30分
出航
朝もやの中ブレークウォーターを出ると晴天、微風、スウェールも無い。周りを見渡すと平日の為か常連さんが多く、ほぼ全員がYOYOとフライラインのベイトタックルで準備万端である。

7時
1時間以上行ったり来たりの迷走が続き、最初のストップは海鳥5羽ぐらいがお食事中と寂しい中で、寂しい結果となった。
そこで苦肉の策だろう、ケルプ手前にアンカーを落とし大量にチャミングをはじめた。
しばらくすると20インチに満たないバラクーダや鯖の入れ掛りになる。(この時遊びすぎてしまった為に、後で残念なことが、、、)いつまでやってもYTLの影も形もないと言う事で、またも長い迷走に入る。
小さな鳥群(あえて鳥山とは言わない)があってもプライベートボートに追い越され、やっと着いた時にはすでに彼らに叩かれた後で鳥も魚影もない。こんな状態が長く続いた。








11時
遠目に見えるパーティーボートとその周りのプライベートボートの竿が撓っている。船長はそこに急行しドリフト開始。
早速常連のYOYOにHit10分ぐらいで17LBS弱があがる。と、水深120fからひたすらしゃくり続ける私にも異変が起きる。
明らかに何かがジグにアタックした感じがするも、食い込みにはいたらず。
そこで100fから50fを気持ちを集中してしゃくり続けると、数回目で急に竿に重さを感じた。
大きく合わせを入れると15LBSほどにセットしたドラグが高音を発し勢い良くラインが出て行く。
私のタックルやButterfly Jigを軽蔑のまなざしで見ていた常連アングラーからは「こんな細いポールでYTLが掛かったら折れるぞ」「このタックルでサンドバスでも釣るのか?」などと言われていたが、胴まで曲がってパワーを吸収する細いポールと小ぶりのスピニングリールが数分で魚を浮かすと彼らの常識も少し変わったようである。
後で実測すると58インチ18.3LBSのYTLであった。









1時
待望の鳥山が起つ。微速で接近しエンジンを切りドリフトに移り、デッキハンドはスクールが散らないよう加減しながらチャムを入れている。
銀ピンクのジグのベイトタックルに持ち代えスライドさせ15秒を数え、斜めにしゃくり始めると速Hit。
ドラグが出るだけ出て最初の巻き取りにかかった瞬間であった。
「プチッ」痛恨のバラシ!
巻き取ってみるとリーダーとソリッドリングのところで切れていた。
そういえばバラクーダで遊んだ後、ラインの確認を怠っていたのだ。
後悔先に立たずというがこのことである。
「フライライン・キャスティングの練習」とバラクーダ釣行を数多くつんだ昔のことを忘れ、その歯のこと、ライン確認のこともすっかり飛んでいた。
ここまで船中では7匹のYTLが上げられていた。

2時
船は昨日実績のあったというケルプ林沖にアンカーして、YTLの回遊を待つ作戦に切り替える。
いつもの火薬ではせいぜい4時間のしゃくりであるが、強い日差しの中でかなり消耗してきた。
腕はパンパン、足はヘロヘロである。最後の気力を絞ってしゃくると3度目のHitが来た。
バウポート側に釣り座を決めてファイとしているとスターンでベイトを流していた白人にHit,なんと無言で私のほうに釣竿林をくぐって突進してくるではないか!?
「たのむ〜」「こっちこないで〜」と念じたが通じず、私との距離1m。デッキハンドには「カラーになったら呼ぶからサポートいらないよ」と言っておいたので、彼らはスターンの女性アングラーをサポートに行きバウはノーマークであった。
大声でデッキハンドを呼んだが時はすでに遅く、強烈にタングル。
最近老眼がひどくなった私は以前であればこのようなトラブルは自身で対処ができたのに、自身のラインの見極めもできなくなってしまったのだ。
できる事と言えば「ここは我慢」とデッキハンドが白人のロッドを持ちタングルを解いてくれるのをテンションをかけて待つだけ。
と、突然白人のリールから勢い良くドラグが出て行く。
「どうか私のほうの魚が下にいますように」と祈るが、その祈りも通じずいきなりテンションが軽くなってしまった。
私のフックと魚の間に相手のラインが入ってしまい、いともたやすくばらされてしまったのだ。

午前中船長は「魚は深いのでYOYOジグで釣ってください」が、昼には「魚は深いのでYOYOかButterfly Jigで釣ってください」午後には「魚は深いのでButterfly Jigで釣ってください」と変わっていた。
このバラシを契機に体力的にも限界を感じ、貧果でまったりした他の釣り客や、暇な船長やデッキハンドとの話の時間に入る。
皆、日本式の釣りスタイルに興味津々である。
そして、皆が私のことを日本でその最先端の釣りの具現者と思ったらしく、質問攻めにあってしまった。
当然のことながら彼らの質問に対しては、WEBで仕入れた知識でかわし続けたのは言うまでも無い。
かくいう私は、日本でのジギングの経験は昨年の帰省時に一回のみ(それもレンタルタックル)だし、火薬ではDEEPジギング中心で、それすらKo-Heyさん、石橋博士、Ke2さん、そしてYOUTUBEからの見よう見まねである。
初めてジギングやキャスティングに触れたのは7年前に日本から大挙してルアーマンがアメリカ遠征に来た時に、アメリカ代表のAkiyamaさんとそのチャーターに乗船したときであった。
正直「コンなんでマグロやヒラマサが釣れるの?」と思ったがその威力に驚愕したものだ。
それ以降は餌釣り中心にキャスティング少々という割合であったが、SGN火薬家達に会いジギングの洗礼を受け本日に至る。
今回の8000番スピニングとオフショアジギング専用ロッドは新調で、練習を兼ねた釣行であった。


3時
話も尽き、少し体力も回復したのでインチクに付け替えボトムで遊んでいた。
佐門、鬼、レッド、ダブといつもと一緒で、「お金を払ってボトムも無いか!?」という事で釣り終了。ビールを飲みながら片付けを始める。








4時
「最後にもう一度鳥山に向かいます。」という事でアンカーを解き沖に向かう。
鳥山もないのに急減速すると、周りにYTLらしきボイルが見える。
それまで午前中に数回ベイトタックルを出しただけで、後はおしゃべりに興じていたTerryの叔父さんが、ここぞとばかりにサーディーンを遠投。
そして流すことしばらくすると大きく竿が撓った。
釣り人がお爺ちゃんという事で2人のデッキハンドがつくも、船のレールをうまいことテコとして利用しあっという間に18LBS強のYTLを上げてしまった。その技術にデッキハンドからも感嘆の声が上がった。
おじいちゃんは今でこそ回数は減ったもののアメリカンアングラーの常連で、すでに今年も1戦終え、年末には10Daysをブックしているとの事であった。

5時
ドックに戻る
結局船中10/40で多くの人(残念ながらTerryもその中の一人)が涙を飲む結果になってしまった。
Terryいわく「明日、ジギングタックル買いに行ってくる」との事。
私が言うのもなんだが、爆釣している時は別として、魚がいるけど食わない時・プレッシャーの高い中などはとても威力を発揮する釣法だと思う。
しかしよほどの体力自慢でないと一日中のジギングは難しいであろう。









今回は平日という事で、人数も多くなく、San Diegoのクルーもこの釣りに理解を示してくれ、私にとってはとては満足できる釣行となった。
船自体大きい(75f)割には釣り位置が低く、バウにいても苦にせず釣りができるし、何といっても釣った魚を〆てくれて即座に流水の流れるベイトタンク下のプールに入れてくれるのも気に入った。
欠点はランチとビールや飲み物の高いこと!

結果 
YTL1/3(2回バラシ)
バラクーダ5匹(サイズ不足でリリース)
鯖1匹(リリース)
根魚各種5匹(他の釣り人にお持ち帰り願った)
ダブ3匹(リリース)
リザードフィッシュ1匹(リリース)

<スピニング ジギング用> 
TREVALA TVS-66MH, STRADIC 8000FI, POWERPRO 50LBS + SEAGUAR 50LBS (FluoroCarbon),
竿は110gのジグではもう少しやわらかい66Mが良いのかもしれない

<ベイト ジギング用> 
YAMAMOTO SPECIAL, TORIUM16、POWERPRO 50LBS + SEAGUAR 50LBS (FluoroCarbon),,
ベイトタックルも専用竿とナロースプールの必要性を感じた。
したがって、カミサンに内緒でTN16Nと専用竿をSPORTCHALETにオーダーしてしまった。
<スピニング インチク・タイラバ用>
TESCATA TSS-70L, STRADIC 4000FI, POWERPRO 30LBS + SEAGUAR 30LBS (FluoroCarbon),
この竿は何故か杯盤になってしまった

<使用ジグ>
BUTTERFLY JIGS, (110g Aji, Sardine, Pink), Owner Dancing Stinger Hook, Owner Solid Ring & Sprit Ring
ENGETSU BOTTOM SHIP (90g),
DUEL INCHIKU SINKER + EBIZO SPECIAL (100g ~130g)
DUEL SALTY RUBBER

後述
バラクーダには気をつけろ!
ジギングを一日続ける体力がないことを痛感! 毎日の犬の散歩の距離とダンベル上げの回数を増やそうと思う
ジャックポットは僅差で負けた!!!
夕飯に刺身で頂いたが、まだ新しすぎておいしく感じなかった。食べごろは3日後か?
ジギング用のグローブを探さなければ、、、、
近々、カヤックでラホヤを攻めまくろうと思う(参加者募集中)
2010/04/21
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (1:03 pm)
釣行日  4-17-10  出航 7:00 am 〜帰港 2:00 pm
船名   Dorado (Ensenada Panga)
場所   Ensenada沖の島北周辺
参加人員  K 氏,S氏と私 (釣り客総員3名) 
釣果   YTL 1匹、 ロックフィッシュ 多数、レッド 1匹

一昨年前のNew Year にエンセナダより出航して以来の1年と4ヶ月ぶりである。
昨年はメキシコの治安が不安定で出航を控えていたが久しぶりの遠征でわくわくしている。
今までと同じように5時半に皆とUSサイドで合流米国国境を渡り一路Ensenadaに向って南下する。
一昨年、工事中であったトールロードも全て舗装されていて一時間ちょっとの快適なドライブだった。
エンセナダに着くと何時もの通りミモ船長が待機していてすぐに乗船7時には出航し餌を積み港を後にした。
船長の話によるとYTLの活性は非常に良いとの事、但し積み込んだ餌を見てがっかり。
ケルプ周りのYTLだったら何とかなるかも知れないが確保した餌は5cm位のアンチョビしか無くとてもYTLの餌には不向き。
1時間弱走りジグでトローリングを始めるが全然喰らいつかない。
先を見越して手ぶらで帰るわけにも行かないから午前中風が出てくる前に少し根魚の確保をしそれからYTL狙いにした。
昼前になり僚船からYTLがボイルしているとの無線連絡が入りその場所に直行する。
そこには鳥山が立ちYTLが確かにボイルしている。すごい数のYTLがベイトを追っかけている。
我々のボートの回りもYTLが手に取るように見えるが投げ入れるIron には見向きしない。
やっとS氏のジグに今日最初のYTLは掛かり無事ランディングする。
私もあげ今年最初のYTLとなる。もっと釣りたかったが今日2回目のエンジントラブルで1時過ぎには魚場を後にした。
ちょっと悔いの残る一日だった。
YTLは刺身で食べたがあっさり味でもう少し脂が乗っていて欲しかった。
2010/03/01
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (12:29 pm)









釣行日:2010年1月ごろ(詳しい日付は忘れました、すみません)
場所:テネシー州ハーペスリバー ZIP CODE 37064
釣り人:Tomo
釣果:ニジマス25センチから35センチ8匹、モロコやワタカのような魚(名前不明)10センチくらい4匹
えさ:ミミズ、コーン、パワーベイト(オレンジ)


レポートはかなり久しぶりです。テネシー州に引越ししたTomoです。覚えてくれている方、いますか?

テネシー州は海がなく、皆さんのレポートを読んで本当にうずうずしています。もだえ苦しんでます。これ以上いじめないで!という感じです。

おいしい魚を求めて、夏場は片道1時間40分かけてJack Daniel’s の工場のあるリンチバーグまでニジマス釣りに数度出かけました。家の近所では食べておいしい魚は釣れないので、1時間40分もかけていくのですが、山の中だけあって自然は豊富です。渓流ではないですが、海とは別の気持ちよさがあります。でも遠すぎるので、しょっちゅうは行けません。今回はそのレポートではありません。ちなみに、ここには天然のニジマスが居ますし、夏でも水温がそんなに高くならないので、年中ニジマスがつれます。

さて、冬になり、テネシー州のWildlife Resource Agencyがあちこちの(都市部の)川にニジマスを放流してくれます。会社の近所の川(車で5分)にも放流してくれました。Californiaにいたときも同じようなプログラムがあり、確か冬場に家から15分くらいのCerritosの池にも放流していたと思うのですが、正直ほかにも釣りものがたくさんあるCAでは見向きもしませんでした。池もきれいとはいえなかったですし。

こちらは、都市部とはいえ自然の川に放流してくれるのできれいで、管理釣り場っぽくなく、かなりやる気が出ます。なにせ、今晩のおかずを釣るのですから。
と言ってもこちらはむちゃくちゃ寒く、マイナスの気温の中震えながら釣りです。夏になればCA同様、水温が高くなりニジマスは生き残っていけません。夏前までに全部釣りあげてあげなくては、ニジマスがかわいそうだとか何とか言いながら、本当はおかずを求めて必死の釣りです。

長い前置きは終わり、ここから当日のレポートです。
この日の前にも何度か同じ川に出かけましたが、この日は何で?と思うくらいバンバン釣れました。大きさは最大35センチくらいです。結局1時間半で8匹釣れました。普段は2時間やって4,5匹しか釣れません。

放流ニジマスですので、釣るのにたいした技術はいらず、ブッコミ仕掛けで十分です。フライやルアーで楽しんでいる人もいましたが、やっぱりえさ釣りが一番簡単に釣れそうです。フライの人、かっこいいなあ。

僕はおかずを釣るのが目的ですから、日本の1号のおもりで、ニジマスがいそうなところにただブッこむだけ。針も日本から持ってきたチヌバリ1号で、ハリスは1号、おもりから30センチくらい。えさは、家の前で捕まえたミミズが一番よくつれましたが、ニジマス以外の魚がミミズをつつき、非常に釣りづらかったです。また、コーンでもニジマスが結構釣れました。日本ではコーンでちぬを釣ったことはありますが、ニジマスをコーンで釣るなど聞いたことはありません。さすがアメリカ、コーンを作っている国だけのことはあります。

グレもグリーンピースで釣れるし。コーンやグリーンピースは安くて、手も臭くならず、外道もあまり釣れず、保存もでき、いいことばかりです。あと、パワーベイトでも釣れました。オレンジかレインボーがいいようです。

以上、久しぶりのレポートで、なぜか文学調になってしまいました。最近読んだ本の影響ですね。ニジマスは塩焼き、ムニエル、ホイルの包み焼きで供養しました。あー、グレの刺身、鬼のから揚げが食いてー!!

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