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2006/07/02
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:22 am)
釣行日  7-01-06  出航6-30-06 21:30 〜 帰港 7-01-06 22:15
BOAT   Endevor
参加者  23名
Furukawa ,Beppu,Iwata,Kondo,Tsujioka,Shimada,Urabe,Saito,Akiyama,Nakajima,Kusumegi,Jr.Kusumegi,Marumo,Sakai,Kimura,Kawamura,Nishiyama,Iida,Takahashi,Tomita,Furukawa T,Tsukamoto.Isho

釣果   Bluefin 15 Albacore 1、Yellowtail 4
     (本人 Bluefin 2)   

Saltgame.net第一回マグロ釣り。昨年からコンタクトをしてきてやっとの思いで2006年のチャーターの予約の手配ができた。
長いようであっという間の半年が過ぎてしまった。
6月になり急にブルーフィンの報告があがりWEBが賑わい始める。
昨年のリベンジの為にこの日を待ち遠しくしていた参加者も中にいます。私もその一人であります。
しかし一週間前から急にフィッシュカウントが下がる。メキシコの天気の影響で、海が荒れている情報が入ってきた。いつ回復するかと思うが
毎日のフィッシュカウントから目が離す事ができない。日々不安が大きくなる。
近年の異常気象も毎年続くと本当に流れが読めないのが現状。釣客も当然釣行を控えてしまってるように感じられる。
例年ならアバコのカウントは4桁で入れ食い状態なのに。
昨年に続きランディング、ボートオーナーも収益激減は避けられない。
他人の事より第一回のチャーターの心配をしなくては。
アメリカ独立記念日を前にして金曜日はかなり交通渋滞が予想されていた。バレーチームのフレッドサカイ氏のピックアップの為に3時に家を出る。
オレンジ郡を通り抜けるまでに2時間以上、途中一足早く出発した丸茂氏より道路状況が時折入る。それにしても民族の大移動なのか・・・・・・。
7時15分にランディング到着。ほとんどのボートは2〜3日前から狙いを確実なイエローテールにかえてるように思われる。
エンデバーでさえこの3トリップはほとんどツナが上がっていなくて、金曜日と言えども午後6時半には帰港していた。
チャーター企画スタッフ側からすると、とにかく海のコンディションが回復して結果を残せる事を心から願うのみである。
キャプテンから3日前に電話があり、日曜日のチャーターがキャンセルの為にオプションとして1.5DAY はどうかと申し出があった。
個人的には問題ないことだが全員に連絡するにしても時間も無く、予定が入ってる人もいるかもしれない。それより大漁となる保証も一切ない。料金もかなり増えてしまう為に、従来の予定で変更なし。
10時出航予定であったが全員が揃ったのが9時半、30分ほど早く出港となる。
1.5〜2DAYレンジならブルーがウヨウヨしてるというが、食い付が悪いのはヒロさんの報告で知らされていた。
イエローテール狙いになれば確実にボートで大漁になる可能性が高い。
しかし我々はマグロ釣りチャーターの名で参加を募った以上、結果はどうなろうかツナ狙い。運に任せるのみである。
ランディングを離れると海のうねりがひどく大きく揺れる。ボート自体が千鳥足状態ですすむ。スピードは出せれないが一路70マイル沖合いを目指す。
早朝まだ夜明け前ではあるが周囲には1〜2隻のボートの灯りが見える。。洗顔を済ませてから未公認のローリングにはいる。時間は5時過ぎであった。
6時近くになって本日の第一HIT、HOOK U〜Pの声が上がる。コウヘイさんがまずはめでたく1匹目を釣り上げる。なんとトロールで釣れたのがブルーフィィン。朝一番から景気の良いスタートとなって全員の士気が高まる。
天気は快晴で気温もシャツ1枚で過ごせるほどに暖かい。海のうねりはあるが風はほとんど無い。今日は是非ともボートリミット目指してカツを入れる。
しかし昼までに上がったのはトロールでアバコ、ブルー、イエローの各1匹。ベイトではボニトが1匹という結果。このままだとボニトがジャクポット。
笑えない状態であった。
大変にスローな流れとなり朝の志気はほとんど見当たらず、ボート全体でクルージングのモードに入っていた。バンクやギャーレーで寝る人や、日光浴をする人、それぞれ自由に時間を過ごす。
時折小さなケルプがあるが全然反応なし。70マイルレンジの納竿時間は通常なら2〜3時。このまま悲しい釣果で帰港となるのか?
昨年もスタートが悪かったが午後になって何とか好機がやってきた。
今年は昼を過ぎてもいぜんその気配が感じられない。ほとんどのボートが狙いを変えてるの為に、周囲にはボートの姿が見らなかった。
我々はツナ狙いにこだわった為に単独行動。ハズレであれば悲惨だが大きな群れに当たれば独り占めの釣果となる。まさにギャンブルそのもの。
例え小さなブルーでもかかれば釣った事には変わりない。その気持ちは全員同じであった事でしょう。
海のコンディションを理由に、このままサンディエゴに帰港する事は言い訳になってしまう。
どんなことがあってもブルーの群れを見つけ出してくれ〜と、キャプテンのデビット氏に心から願う。
昨年は5時頃まで粘ってくれた為に結果が出せた。今年もランディングまでの帰港途中で群れが見つかれば何とかなるだろう最後までチャンスを待つ。
とは思うもの私自身すでにROD5本持参した内の3本は片つけてしまっていた。
ランディングからの距離を考えたらもう操業を打ち切らないと、次のトリップ出航に間に合わなくなる。もうそろそろ打ち止めかと思っていたら。
HOOK U〜Pの大声が上がり、ボートが一機に騒がしくなる。
SDの沖合い40マイルで最大のチャンスが到来。
これもスローな中で最後まであきなめずに、デッキでトローリングロッドを長時間管理してきた別府さんの気持ちが伝わったようである。
ベイとでも2〜3人がかかったようでRODが大きく弧を描く。デッキが騒然とし次々にブルーが釣り上げられる。
船上では大きな歓声が飛び交い、一機に今までの暗雲が飛び散る。
その後、ソーナーに魚影さえ映れば小さな可能性でもボートを止める。
納竿までに合計4回のHITが自分に与えられた。しかし限られた貴重なチャンスでありながらバラシ1、ラインブレイク1と4戦2勝2敗の結果となる。今後の課題が残ってしまった。
今回のブルーはいつもと異なることが感じられた。まずはなかなか掛かりにくいトローリングに不思議なほどにHIT、そして従来の強烈なブルーのような引きがあまり感じられない。自分の気のせいのなのかそれともサイズが一回り小ぶりの関係なのか?
気が付けば時間は午後7時。ボート全体で程ほどのカウントが得られた時点で納竿となり、ランディングへ急ぐ。
オーバーナイトでありながら1.5Day ボートと釣行時間はほとんど変わらない。最後の最後まであきらめずにブルーを探してくれたキャプテンのデビット氏。我々の気持ちを一番理解してる1人である。本当に感謝申し上げます。
SEAFORTH帰港は午後10時過ぎ、すでにランディング事務所はクローズして薄暗くなっていた。次のトリップ(OPEN)の乗船者が首を長くして待ってた。
私自身12時間を超すオーバーナイト経験は初めてであった。
第一回マグロ釣りの釣果はSDのオーバーナイトのボートとして最高ポイントを獲得。名誉ある釣果ともいえます。
今回夏休みの思い出にと私が無理やりに誘ってしまったクスメギ親子。スローで2人共に結果が出せなくて大変に心苦しく感じましまった。せめてでもと手土産として小振りではあるがブルー(30Inch)を1匹手渡す。
大漁を予想していた私だが、フレッドのベビーイエローテール1匹と私のベビーブルーフィン(35Inch)1匹では100&150qtのアイスチェスは不要となってしまった。


結果発表
ジャクポット  別府氏
竿頭      別府氏 ブルーフィン ツナ2匹(本鮪)、イエローテール2匹(ヒラマサ)

サンデェゴ在住の別府様 オメデトウございます。

今回ご参加されました皆様方お疲れ様でした。 
皆様方のご協力もありまして実りある第一回マグロチャーターが無事に終了しました。
普段はWEB等でしか交流が出来ませんが、このような機会に皆様方とお会いできまして親睦を深める事も出来た事を感謝申し上げます。今後もSALTGAMEをよろしくお願いします。
尚、最後まであきらめずにツナの群れを探してくれたエンデバーのキャプテン デビット氏、クルーの皆様方に感謝、お礼申し上げます。ありがとうございました。





2006/06/26
Category: 釣果レポート : 

Author: Hiro (9:32 am)
釣り場: 80〜90 Miles Range from San Diego
船: Legend (Seaforth Landing)
狙い: Bluefin Tuna / Albacore
日時: 6月24日(土) 1.5 Days Boat
釣り人: ひろ
釣果: Bonito x 1

一ヶ月前、メキシコで操業中、Bow近くのStarboardより浸水が起きたために急ピッチで修復作業を行ったLegendが遂に操業開始をした。
そして、この日が操業再開の初回釣行。
「う〜ん、大丈夫なのだろうか・・・?? 」と思いつつも、来週のチャーターを控え、皆さんのために現地調査へ出掛けた。
(本当は、Bluefin Tunaが上がり、AlbacoreまでCountが上がり、興奮して我慢できなくなった・・・

金曜日の晩、今回はSan Diegoから80〜90Mileの領海が良いらしく、9時出港を30分繰り上げて8時30分に出港となった。
先月の浸水の痕は、色々なところで見られた・・・
ついでに、出港時のセミナーでも、飛行機の様にLife Jacketの付け方まで見せてくれた。
なんとも、生々しいと言うか、不安も隠せない・・・

朝5時に起きると既に80〜90 Mileのエリアまで来ているらしく、船は既に止まっていた。
気の早い連中はとっくに釣りを始めているが、当たりはなし。
また、周りには10艘以上の船が同様に到着しており、夏のマグロ釣りの雰囲気がバンバンに伝わってくる

5時半頃になり、トローリングを始める。
時々マグロの群れを見付けるが、ち〜とも食わない・・・
しかも、Currentがかなり早い!

10時過ぎになり、餌を流すとたま〜にBluefinが食う。
ところが、僕の餌にはち〜とも食ってくれない。
しかも、うねりと風がかなり出てきた、思わず一抹の不安・・・

時はどんどん過ぎて行き、昼を過ぎる。
船内で釣れたのはBonitoを除くとBluefinが4匹。
う〜ん、このままではまずい・・・

昼を過ぎてもなかなか食わない。
う〜ん、やばい、このままではもしかして、坊主??
San Diegoの1.5 Daysでこれはないよなあ・・・
Deck Handに聞いてみると、メキシコに来ているStormが影響しているらしく、他の船も全滅。
多い船でもこの時点でマグロが8匹まで・・・

午後には何度か、Bluefinのなぶらを見付けたのですが、ちっとも食いません〜
結局、夕方になってBounceできる程度のBonitoを一匹引っ掛け、この日は終了となりました。
最終的に、船内ではBluefin Tunaが5匹と、Bonitoのみ。
Bluefinが沢山いるのも関わらず、食わないというのはなんとも悔しい〜
チャーターでリベンジをしなければ・・・


2006/06/11
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (6:39 pm)
今回の釣り大会は僕にとって初めてのRedondo Rockだったので、釣り始めは不安でいっぱいでした。

周りがSand BassやショートのHalibutを釣り上げている中で、深場を中心に探っていた僕と秋山さんと岡本さんのSkiffだけは一向当たりすらない状態でした。。

そこで、ポイントを見切ってJettyの先端部に程近い浅瀬でSkiffを流すと、いきなり一投目に当たりが!!
慎重にリトリーブしてくると、キレイなCalicoの模様が見え、上げてみると14インチの良型のキャリコバスでした

しかし、当たりはこの1投を最後にばったりと止まり、後が続きませんでした。

残りあと1時間を切ったところで、akiyamaさんとの相談の上で、一気にポイントをハーバー奥の浅場へ移す。
すると、akiyamaさんのanchovyにショートのヒラメが食ってきました。
僕もここでSport Martで買った7セントのラパラのHJでショートのヒラメを一匹釣りました。

今回は魚探も前情報もない中で、暗中模索しながらの釣行でしたが、
状況を見つつ、自分らで魚のいるポイントを見つけられたのが嬉しかったです
また、年内に何回か、この様な釣り大会があれば参加したいです♪


***写真がないのは、今朝、タックルボックスをなくしまして、その中にカメラが入っていましたからです…。
数年に渡り、総額○万円を注ぎ込んだ、僕のルアー達と昨日頂いたLCのミノーともお別れを告げました…。しばらくはPlasticで頑張ります。***
2006/06/10
Category: 釣果レポート : 

Author: shib (7:19 pm)
今日はSaltgame.net主催での釣り大会。集合場所であるRocky Pointへ向かうと、久しぶりに顔を合わせる皆さんと、初めてお目にかかる方々で20人ほどが既に集まっていた。そばでは釣りの講習会が開かれ、その後全体写真を撮った。サインインを済ませ、Jack Potに参加するかKo-heyさんに聞かれる。Hiroさんからも強く薦められるが、最近3回ほどのRedondo釣行を思い出すと、Legal Fishを上げていないことを思い出す。釣れたとしてもShort ヒラメと、小さなCalicoだろうと予想して、Jack Potへの参加は見送ることにした。(これが後で後悔することになる )カヤックの準備には時間がかかるので、先に失礼して準備を始める。

水の上に出た後は、一路ベイトバージへ。今日はアンチョビを購入し、早速ベイトバージ付近を攻めることにした。Baytubersの仲間がよくSand Bassを釣っていたポイントである。でも僕はこのポイントでまだ釣ったことがない。まず一投目。アンチョビをフライラインをで流す。少しカヤックの姿勢を直して打ち直し。少し沈めてラインを張ってすぐ、ググンとロッドが引き込まれ、合わせるが、その場から動かない。そしたら急に走り出した。シールか?と思い走らせるが、すぐ止まった。どうやら魚のようだ。 ここで一気にリフトに入る。そうすると、グングンと首を振る感触が伝わってくる。もう少し寄せようとすると、全然動かない。ロッドは満月だし、むしろカヤックが魚のほうに向かっていく。そうしたらまた走り出した。ドラグが滑って、巻いたぶんが取り戻された感じだ。なんどか綱引きを繰り返す。なんというか、モアモアといった感じでなかなか浮き上がってこない。ゆっくりロッドを溜めて、浮いた分を少しずつ巻いていく。そうすると、まったく動かなくなった 。 ラインの方向からして、ベイトバージから海中に伸びている鎖にからまったようだ。鎖は初めから見えていたので、予想はあらかたしていたが。 それにカヤックの向きが変な方向に行ってしまった。カヤックのバウを正面とすると、5時の方向にラインが向いてて、かなり腰をひねらないとロッドをホールドできなくなった。仕方なく、少しラインを緩めて、なんとか右足だけでパドルを動かしたら、以外にも素直にカヤックがラインの方向に向いた。ラインを張って聞くと、まだ魚は付いている様子。リフトすると、だんだん浮くようになってきた。ロッドをまだ絞めこむものの、ドラグまでは滑らない。そうこうしていると、だんだん軽くなって、ボワンと目の前にドでかいバスが浮いた。うお、すげーでかい 。水面ではおとなしくしているが、いつ暴れ出だすかわからない。ささっとランディングネットを掴み、構える。スーッとネットのほうに誘導し、ついにネットに入った。と、同時にかなりほっとする

持ち上げようとするが、片手では無理だった。柄の根元を掴んで、ネットを少し持ち上げ、針を外した。とにかく太いサンドバスだ。そこにRossoさんが到着。〆るためにナイフをお借りして、ついでにやりかたも詳しく教えていただく。初めてゲームクリップに魚を通した。嬉しい。 近くにいたKo-heyさんに写真を撮って頂く。ホーっと、一息ついて、ラインを見ると、ザクザクに傷ついていた。鎖に絡んだときだろう。かなり大きなささくれまでできていた。切れなくて良かった、、。切実にそう思った。するとすぐにRossoさんにも掛かった。どうやらここには魚が集まっているようである。仕掛けを作り直して、同じスポットを何度か流す。そろそろほかのポイントへと動こうとしたとき、ベイトタンクのポンプから水が出ていないことに気付いた。どうやらバッテリーの残量がないようである。しかたなく、一度陸に上がって、ポンプ側の配線を魚探側の配線につないで、魚探のバッテリーで動かすことにした。修理は思ったより早く終わって、15分ほどでまた出港。本来6Vで動かすが、12Vで動かしているので、かなり勢いが良い。むしろ排水側が追いついてないようで、あふれそうだが、ぎりぎりのところで持ちこたえていた。

ベイトバージへ戻ると、4艇ほどが集まっていた。柳の下のドジョウとはこれのことかな?と思いつつ、湾奥へ。浅いところから流していく。たまにアンチョビが暴れるが、グッとこない。たまに傷が付いているが、アンチョビのサイズのため孫針はつけれない。Break Waterにも何人も出ている。何度も流しても、Shortすら掛かってこない。何でだろう?しばらくこういう状態が続いて、ついに魚探からバッテリー残量の警報が。ポンプが止まると困るので電源を切った。その後Ko-heyさんと会って、少しアンチョビを分けて頂いた。係留してある船の周りを攻めたり、その先に折れ曲がったところからCalico狙いでフライラインでアンチョビを流しすが、反応なし。今度はポンツーン付近の岩場にパワーホッグを投げていく。ゴゴンと当たって、少し巻き上げてきたところでポロリと外れた。その後もこの付近で粘ったが、時間になったので上がりにした。

Rocky Point へ戻って、検量したら、5.8Lb、20inだった。 JPは対象外だったが、総合部門では1位になれた。そして表彰式でトロフィーを頂いた。うーん、これは嬉しいぞ 。 他にも今日Legal Fishを釣った人は多かった。その人たちにはLucky Craftの製品が配られた。それと参加者にはとうふしらたき。鍋にぴったりだ。軽くミーティングの後解散になる。でもみんな釣り談義を続けている。みんなでこういう釣りも非常に楽しい。それも企画運営を担当してくれた幹事のみなさんのおかげです。お疲れ様でした。いろいろな情報交換もすることができました。次はTunaのCharterです。この調子だと楽しくなりそうですね。

今日釣りに出られた方は、ボート、オカッパリに限らず、お話を聞かせてください。
レポートお待ちしております。
2006/06/05
Category: 釣果レポート : 

Author: shib (7:48 pm)
今日はIshoさんと72nd StのJettyへ。

7時くらいに着いて、早速Beach側に向かってプラスチックを投げる。
今日はいつものFlash Minnowではなく、ソフトベイト中心に攻める予定。

と、早くも数投目で足元からすごく小さなサンドバスが掛かった。

周りはBeachとJettyのコーナーに集中している。見ていると、少しの間にShortヒラメが何匹か上がる。魚は集まっているようである。少ししてIshoさんが到着。どんどん先端のほうに動いていくが、似たようなサンドバスを2匹追加。でもヒラメの反応がないなあ 。そのうち根掛かりが多発するようになって、耐え切れずFlash Minnowに変えて攻めるも、反応なし。
周りを見ても、Shortヒラメだったり、リーガルっぽいサンドバスだったりを上げている。魚は濃いようだ。Jettyの真ん中を過ぎると、Beach側より
船道側のほうに反応が多い様子。とにかく魚が見たく、でも根掛かりは嫌なので、テキサスリグにパワーホッグ3インチをつけ、足元の岩礁とケルプの間を泳がす。以外にアタリが多い。そうこうしているうちに、やっとドスンときた。重量感のある引きで以外に抵抗する。ケルプに巻かれると嫌なので、少し強引にリフトしたら、顔が見えた。思ったより小さい。でも
重さは以外にあるぞ。やっと岩の上にあげたのは16インチのキャリコバス。腹がパンパンに張っている。どうりで重いわけだ。写真を撮ってリリース。そのあとも続けるが、反応が止まった。先端部へ動いていくが、Parkingのこともあって、上がりとした。


Jettyはいろんな魚が集まっているようです。
2006/06/04
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (9:29 pm)
狙い: ヒラメ
時間: 6月4日 7:00AM-10:00AM
釣人: Isho, Shibさん
釣果: Halibut, Calico Bass (両方赤ちゃん )

今朝、Shibさんとぶらっと濃霧のLB Jettyを攻めてきました。
今回もLive Smeltを持ち込みましたが、全く当たり一つありませんでした。

そこで、Shibさんの助言で3inのスイムベイトに持ち替えると、ショートのヒラメがかかりました。着底直後の軽いジャークで出ました。

その後、ちょっと水深が深くなった所で、ケルプの間にグラブのワームを流していたら、キャリコが釣れました。大きさは20cmくらいの赤ちゃんサイズですが、自分にとって初めてのキャリコバスなのでしばし感動していました笑

今日の収穫としては、LB Jettyの魚影の濃さが確認できたことです。
次回は釣り人が少ない平日にキーパーサイズを求め、再チャレンジしたいです

2006/05/28
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (6:25 pm)
釣り場: レドンドロック内海
船:スキフ(Rocky Point)
狙い: ヒラメ
日時: 5月28日12:00PM〜4:30PM
釣り人: Marumo親子
釣果: サバ X 多数

朝7時に知り合いのT氏親子と私と息子の四人でスキフで出撃する。
T氏はダイビングで活躍されているが親子で釣がしたいという希望があり、
今回乗り合い船よりものんびりできるスキフへお誘いした。

朝7時には我々だけで予約も必要なく直ぐにスキフに乗り込む事ができた。
ベイトを購入してあちこちヒラメを求めて釣り糸をたれるがさっぱりである。
T氏のご子息ジュン君のサーディンに大きな噛み傷があっただけで本当にスローな展開になってきた。
と、ロッドがしなる、しなる・・・・・シールがベイトのサーディンを食ってしまう!
以前はヒットしたサバやボニートをくわえて横取りされるのだが、最近はベイトまで襲ってくるようだ。よっぽど魚影が薄くなってしまったのだろうか。

T氏親子は午後からBBQパーティーがあるので釣果のないまま船着場へ送り届けここでお別れした。(今度は1/2ローカル行きましょう!)
途中ベイト入れの桶からベイトが全部こぼれて我々親子はベイト無しとなってしまった。
ベイトを購入するにも午前中で閉まってしまったようで無人になってしまた。
すかさずミノー、メタルジグに結び直し、親子でルアー対決となる。
しかしさっぱりアタリが無く、スキフで湾内を行ったり来たりしたり、風上からスキフをドリフトしながらルアーキャストを続けていると小さなサバがヒットしてくる。




ルアーをキャストしているぶんにはシールも集まらず、安心してキャストが続けられる。
途中で昼寝をしたり、親子でボーとまったり過ごしていると広範囲で小魚のボイルが起きてきた。時間は3時を過ぎた頃から内海が騒がしくなり、とりあえずルアーをフルキャストして見るが何もヒットしてくれない。

3時半を過ぎた頃から内海の奥のヨットクラブ前付近でサバがメタルジグでヒットする様になり、入れ食いモードちょっと手前くらいまで活性が上がってきた。



これでヒラメも狙えるか?と思ったがヒットするのはサバばかりであった。
4時半を過ぎ、スキフ返却の時間が近いので湾内クルーズをして納竿とした。

これなら岩場から狙った方が良かったのでは?と思うが、足場の悪い岩場を歩かなくて済むのと、狙いのポイントまで直行できて深場を楽に狙えることがスキフの利点だろうか。

しかしサバ釣りに$75+ベイト$20は高い釣行となってしまったようだ。
2006/05/27
Category: 釣果レポート : 

Author: Yugi (5:12 pm)
連休初日、本日も寝坊してしまい8時くらいにキングハーバからランチ。 家を出るときのネット情報では西風10kts(9m/s)となっていて、実際に海では結構の風と波があるようで、いつもよりもハーバ内で釣りをしている人が多いようだった。

ベイトはサディーンが多少混じったアンチョビで、8時すぎから2時くらいまで港内いろいろな所を流すものの目立った当たりなどはあまりなしでした。

ただ一つ面白かったのが、私が陸上がりしポンツーンで仕舞支度をしていたとき、すぐそばで11lbsのヒラメが上がりました。 同じ釣り人が直前に一回バラしていて、同じ場所にベイトを送り込んだらまたかかったみたいです。 そうだとすると、ヒラメも結構どん欲なものですよね。 場所もポンツーンからすぐのところでしたから、釣り人が逃がすベイトを狙っていたのかもしれません。 釣り大会では狙いめとなるかも・・・。

結果:ヒラメのショート18inくらいが1ぴき のみ
2006/05/21
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (5:02 am)
5月21日(日)マラガコーブルアー

今日は子供のサッカー練習試合があるのでゆっくり釣行できないので早朝
5:00から現場に入る。
しかし雨がパラパラ降ってくるのでしばし車内で待機する。
5分くらいで止んだので早速準備して磯に降りてミノーを投げる。
ダイバーの掲示板ではヒラメが接岸しているという情報を頼りにミノーで磯を
攻めるがケルプに引っかかって思うようにミノーが泳いでくれず苦労する。
クラブハウス前から崖の方までキャストを続けるがアタリはケルプのみである。
しかたが無いのでトーレンスビーチの砂浜とマラガの磯の境を攻めてみると
磯の波打ち際でヒット!すかさず合わせるが失敗、魚体らしきものが一瞬見えたのだがバラシてしまった。

もう少し砂浜側に移動してミノーを投げるとゴツゴツとアタリ。
ヒラメの感触で慎重にあげてみると13インチのショートヒラメでなんとか
ボウズはまぬがれた。
時計を見ると7:30を過ぎてしまった。残念だがタイムアウトで納竿とする。

それにしてももう少し潮位が高ければなんとかミノーが泳ぐのだが・・・・・
もう一息である。

2006/05/15
Category: 釣果レポート : 

Author: ko-hey (2:18 pm)
5月13日ベンチュラ方面 サーフ&½日ボート

船名: Speed Twin
狙い: Rock!! Fish
時間: 5月13日(土)9:00AM-4:00PM
釣人: ko-hey, S氏
釣果: (ko-hey Rock Fish Limit, Ling Short *2, S氏 Red*1, Rock Fish*6, Sculpin*1, Ling Short *1)

延び延びになっていた底物(食材調達)へ行ってきました。当日はヒラメサーフとのダブルヘッダーのため、5時にランディングに到着、S氏のライセンスとボートのチェックインを早々済ませて、8時半までサーフでヒラメを狙うといった欲張りな企画だったのですが、なかなかうまくいきませんでした。5時半出船の3/4ボートのチェックインが待っていたのです。このボートも満員御礼フルロード状態で、おまけに7割ぐらいの人はレンタルロッドでランディングの受付はパンク状態。当然、出港時間までに処理できずで、出船が6時前になる。

結局、我々は6時半に無事にチェックインし、サーフへ向かう。途中、雨も降り出しそうなくらい暗い空にまだいけるかもとひそかな期待を寄せフローティングミノーをセット、ビーチを歩き始める。潮はかなり引いており、しかも波もなく穏やか。いつものとおり砂のコブを探しながらルアーをキャスト。何日かよほど波が無かったのか、ブルトーザーで均したような平らな砂浜にヒラメへの期待がどんどん消えていく。約30分で痺れを切らせ、朝食を食べるため街中へ車を走らせる。

朝食を終え、8時半にランディングに戻ると待合室にはチェックイン待ちの人でごった返し、またまた満員御礼である。9時過ぎには出船、キャプテンから餌はアンチョビとイカと、はじめにロックフィッシュ狙い、しかし充分なイカがないので、1ハリに1切れというアナウンスがある。ロックフィッシュは何でも食ってくれるので、心配しないことにする。

チャネルアイランドのアナカパ島の手前のオリルリグが見えてきたところで船は進路を南へ取る。
1時間ほどの航海で本日の釣り開始、ほとんどの人が10ozシンカーでスタート。はじめのポイントでは始まった途端、2人が大きなレッドをGet、その他はあっちこっちで根掛り、タングルのお祭り騒ぎ、デッキハンド2人では捌ききれず、キャプテンまで下へ降りてきてタングルを解く。約100mの棚で肩と肩が引っ付くぐらいではタングルは避けらない。S氏も私もタングルで釣りにならない状態。みなの1投目のタングルが解けた時点で早くも場所移動。船は島へ向けて進路を取る。10分程で別のポイントへ到着。75m程度の棚。ここでも1投目に5〜6人が20インチ超えるような大きなレッドをGet、また同サイズの巨大なジョニーバスも上がる。でもポイントが小さいのか一握りの人しか釣れない。その他の人はタングルのみで釣りにならない。15分程度でまた移動。次のストップでS氏はレッドとロックフィッシュのダブルで坊主を逃れる。時間は12時を回った時点で私はノーフィッシュ。

写真の通りお昼になっても日がさすことなく寒い。釣れなくてお手上げ状態のS氏と、底物でボーズ寸前で切れそうなところできている私。綺麗な景色に申し訳ない2枚のショット。どの船もスローだとデッキハンドがぼやく。レンタルロッドの人達がシンカー切れになる前に、島裏の浅いところへ移動らしい。この時点でレッド狙いを諦め、小物狙いに切り替えである。50m棚でスタート。1投目から頻繁にあたりがあるが、いっこうにハリに乗らない状態で、S氏も同じ状況である。5/0から2/0までサイズを落とし、タックルもライトジギングタックルに、そして餌もアンチョビに変更。これが功を奏しタングルしながらもブルーバス、バンクパーチ、コッパーロックフィッシュと多様な底物のダブルの連発で一気にリミット達成。おまけに場違いなサンダブもダブルで追加。S氏も順調に当たりはあるもののお祭りでS氏が釣ったナイスなジョニーバスも他人に持っていられるような始末である。その後、S氏にアンチョビイカにリングコッドが掛り、周りを沸かせるが、残念ながらわずかショートでリリース。

その後、私も5/0フックに戻しイカ1尾付けてのリング狙いに切り替える。底まで落としてリールゆっくり10巻き上げてまた落とすことを繰返していると、巻き初めで強烈に引っ手繰るようなあたり、浅場なので一気に巻き上げるとリングの登場。スケールに当てるとわずかながら24インチに足りずにリリースとなる。時間の残りは約30分。小さなあたりがくればシャクッテ魚をチラシ、リングの引っ手繰るあたりを待つ。5分もしないうちに次の引っ手繰りがきてリングとのバトル開始。知らぬ間にキャプテンも横にギャフ手に持ち待っている。大口を開けてリングが上がってくる。リングを抜き上げキャプテンがスケールに当てる。また、わずか足らずでサヨウナラである。S氏は最後にオニを追加し終了である。全体的にスローだったとは、はじめの方に大きなレッドが10本ぐらいは上がったので、やはり1/2日とは言え魅力的な釣りである。さらにみんなに釣らせるために1時間延長をしていたのは好感が持てました。

さて、5時に帰宅し、早速、本日調達した海の幸を調理しいただくことにする。6時過ぎには料理何品かに変身でビールでS氏と乾杯。品書きはレッドの湯霜造りとブルーバスの刺身、酢物、ロックフィッシュの蒸煮、ブルーバスとサンダブの煮付け、仕上げにレッドの握りとレッドのアラの潮汁で締めくくる。いつも思いますが、この魚は本当においしいです。島周りのカリコと底物狙いの時期がくればまたいきたいと思います。

当日のリポートは次の通り
05-13-2006 1/2 Day AM 62人
45 Vermilion Rockfish, 5 Sculpin, 10 Rockfish

2006/05/14
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (6:11 pm)
5月14日(日)Redondo岩場ルアー

(1): Redondo Rock
(2): N/A
(3): ヒラメ、キャリコバス、歯鰹
(4): 4:00pm〜7:00pm
(5): marumo
(6): ヒラメ X 2、サバ X 多数 (All Release)

午前中イチゴ狩りに出かけ、とりあえず家族サービスは完了したので
前日ヒラメリーガルサイズがあがったキングハーバー内海へとやってきた。

入り口付近から内海へミノーを投げるがさっぱりである。
ホテル前付近から手の平サイズが足元でミノーにアタックしてくるのが
何度も目撃できているが、ヒットまで至らない。(フックが大きすぎ)
それでも一枚12インチくらいのがヒットして画像を撮影しようとしていたら
岩の隙間に落ちてしまい撮影失敗。

その後はメタルジグを投げたりするが全く反応無しで白系のミノーを投げると
小さいヒラメが足元付近でアタックしてくるのが何度も見られた。

時間も過ぎたので入り口へと戻りながら外海、内海へとキャストを続けるが
反応が無い。とうとう入り口付近まで戻ってしまいヨットクラブの桟橋付近
へミノーを投げるとヒット!
今度は慎重に画像を撮影して・・・・14インチと全然小さいので即リリース。

反対側の外海へメタルジグを投げると・・・・・着底、しゃくること数回で
軽いアタリ、あげてみると小さなサバである。
どうやら群れているようでメタルジグを投げてフォールしている間に食って
くることもあり、しばしサバの入れ食いを楽しみ納竿とした。

早くヒラメリーガルサイズを上げたいものである。

 
2006/05/13
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (6:11 pm)
Deep sea fishingをするものと思って、気合十分でrock fishの準備をしていくも、現場へ到着してみれば浅場でキャリコバスを狙うという。ほとんどの人がフライラインやごく小さなおもりで、餌のアンチョビの泳がせ釣りでキャリコを狙っている。僕は急には変更できないのでとりあえずdeap sea fishingの仕掛けでバスを狙うも全然釣れない。まわりではキャリコがあがりだしたので、仕方なくリールも交換、仕掛けも交換して泳がせ釣りでキャリコを狙う。

交換してアンチョビを泳がせていると、10投目くらいでようやく大きなあたり。慎重に上げてみれば写真の16.5インチ−17インチ?(写真から読み取るつもりでしたが写真のメジャーの目盛りが見えませんね)のキャリコバス。こんなに大きなキャリコを釣ったのは初めてで満足。そして、この時点では船の中で最高サイズ。十分にジャックポッドを狙えそうとのことで思わず期待してしまう。その後まわりでぱらぱらとキャリコや名前不明な魚があがる。僕も12インチ超のキャリコと名前不明のロックフィッシュを追加。

ポイント移動後、いきなり隣の人がとても大きなハリバットを釣り上げた。もちろんリーガルサイズなのでジャックポッドの夢が消える。結果から言えば、このハリバッドについで僕のキャリコは2番目の大きさであった。ま、2番目では何ももらえないので意味がないし、本当に大差だった。次回こそジャックポッド取りたい!釣り人の夢ですかね。

再度ポイント移動。そこではバラクーダのアンダーサイズが大量におり、投げるたびにバラクーダを釣り上げたり、アンチョビをかじられたり、といった感じでなかなかキャリコのいる所にまで餌が届かない。

僕の結果はキャリコ2匹、名前不明のロックフィッシュ2匹、アンダーサイズのバラクーダ5匹ほどといった感じです。泳がせ釣りではあたりがダイレクトに伝わってきて楽しかったです。周りの人は僕の1.5倍から2倍釣っていました。なぜか今日は10人くらいしか船に乗っていませんでした。また、近場で釣りましたので、釣り時間はたっぷりあって満足です。なお、redondo sport fishingのfish countは少し間違っています。
2006/05/13
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (11:29 am)
日時:5月13日(土)
釣り場:Torrance Beach
狙い: Halibut
時間: 6:00AM-7:00AM
釣り人: Marumo
釣果: WSB、その他

干潮から満潮に向かう途中でビーチは遠浅状態である。
いつもの様に2ozくらいのメタルジグをぶら下げて遠投してみると
流れ藻が多くてジグが泳いでくれない。

何度かアタリがあるのだがヒットしないでいると、なにやら手ごたえ
しかしあげてみると藻が絡まっている・・・・がその中に小さな魚体
が見えるではないか。
どうやらホワイトシーバス(WSB)の子供な様である。
画像を撮ってさっさとリリース。

子がいれば親がいる?を期待してひたすらキャストを続けるとブルブルっと
手ごたえがあるが弱い引き。
あげてみればパーチ!こんなジグにアタックしてくるんですね〜

最後はゴツンとジグが引っかかった感じであげてみればレパードシャーク!
いつもの展開で早朝1時間の釣行は終了した。

WSB狙いも面白いかもしれない。

2006/05/07
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (12:16 pm)
salt game=海からは外れますが、Azusa Canyonと言う所に行き、渓流釣りらしきものをしたのでレポートしてみます。会社のアメリカ人から、こちらでもStream fishing (渓流釣り?) が出来ると聞いたので、情報を仕入れて早速出かける。本当に今週はアジのニュースもあったし、スメルトの泳がせでひらめでも狙いたかったが、迷った後渓流釣りに初挑戦。海ばかりなので、山の空気と自然に触れたくなったというのもあります。
例によって嫁さんと一緒に昼過ぎからのんびりと行きました。嫁さんはハイキング気分。確か日本から渓流釣りに使う、振り出し渓流竿5.4mをアメリカに持ってきたような気がしてたんだけど・・・と家中探しても見つからない。しょうがないからグレ釣りに使う磯竿1号で挑戦。リールはなしでガイドの先端に糸を結びました。アメリカ式にウルトラライトアクションでガンダマつけて投げ込んで釣ってもよかったのですが、なぜか日本式に脈釣りでどんな感じかやってみたかったのです。

ポイントをアメリカ人の同僚から聞いてはいたが、結局どこのことだかさっぱりわからず、適当にうろうろして、売店の人に聞いてみた。なんと、5月3日にニジマスを放流したばかりと言うので喜んで釣り場に行ってみたらたくさんの子供が泳いでいる。なぜか魚がたまりそうな所に限って、子供がたくさん泳いでいる。深くて水流がゆるいからでしょうか。早朝から行かなかった罰ですね。

しょうがないのでどんどん上流へ行くが、車をとめるところから川へアクセスできるとこがなく、ここにしようと適当に決めた。
後で売店の人に聞いた所、そこは放流はしていない所だったらしい。
渓流釣り自体はひさしぶりだが、この日はあたりが結構あった。ただ、魚が小さく針にかからない。結局1時間ちょっとで3匹を釣った。持ち帰るのには忍びない大きさであったのでリリースしたが、針を飲み込んで死にかけの1匹だけ家に持ち帰る。写真(うまくアップできない?)でわかるように、1ドル札よりやや大きいだけの小さなニジマス。おそらく、釣った3匹とも野生化したニジマスだったと思う。魚体がものすごくきれいで、放流しているようなサイズよりも小さかったので。ヤマメのようなパーマークも出ていました。

釣り方の方ですが、磯竿で脈釣りという無謀はやはり竿が重くて結構疲れました。目印も持ってないので、からまん棒を二つ使って目印にしました。餌は赤く染めたいくら。ハリスは1号を使いました。渓流とは呼べないような大きな川でしたので、竿が届かないポイントもありましたが、渓流竿でやってやれないことはないと思います。今日は下見的なところがありましたので、次回はきっちりとポイントを聞いて、もっと大きなサイズを釣りたいと思います。
ソルトゲームでなくてすみませんです。

来週末はredondo から1/2で出撃したいと思います。

2006/05/06
Category: 釣果レポート : 

Author: Yugi (1:24 pm)
このところ釣り頻度が高く、個人的なプレッシャーが高くなっているのではと思いつつ、今日はハーバーで5時ランチ。 ランチ用のポンツーンのそばに10-15inの魚が相当数来ていて少し驚く。
mizuさんとベイトバージのおじさんの話では、昨日トーランスビーチで15lbsのヒラメ、あとマラガの先のポイントでYTLが上がって(上がりかけて?)いるとの情報。 大きめアンチョビを購入し、3mi先のポイントへ向かう。

マラガへの途中、魚探反応を見て小魚用仕掛けを投入すると今回はサバがかかる。Jetty沖も白ブイもサバ。 前回アジのトーランス沖には魚探反応なし。

マラガ沖→その先のポイントと移動し、mizuさんと合流するが、私は眠気と空腹に襲われ、さらに沖への移動を断念。 ハーバに戻る事とした。

帰りがけ、添付画像の魚を釣るものの、その他の釣果は見られず、10am帰港。
午前中天気は悪かったものの、カヤックは多く今までで一番の人出だった模様。 今日のパドルもハードでした。

添付画像の魚は、スメルトでしょうか?頭の形はボラっぽいのですが。
2006/04/30
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (5:15 pm)
今朝、再びLB Jettyへ未だに見ぬヒラメを求めに行きました。
最近の過去2戦ではルアーで惨敗しているので、今回ばかりはボウズを避けたかったので、
LIVE BAITで挑みました!!

朝一でSeal BeachのNormsで手に入れたエアポンプとバケツを持って、
Mothers Beachで餌となるSmeltの漁を開始!!
がしかし、周りのおっちゃんは入れ食い状態なのに対して、
自分のはなかなか当たりがありませんでした。
魚はサビキに付けたパンを突っつくもの、針に掛かりません。
ちょっと嫌〜な雰囲気が自分の中で流れ始めた時に、待望の初ヒット!!
10CMちょっとのスメルトでした。その後も入れ食いのおっちゃんを横目に見て、
さらに5匹のスメルトを追加しました!!

時計を見たらすでに9時を回っていたので、大急ぎでJettyへ向かいました。
今日は風もなく、暖かい最高な釣り日和で堤防はすでに釣り人で一杯でした。

今日は昨日の早合わせを反省し、針にアシストフックのトレブルを付けて挑みました。
さらに、夏のOvernightのために慣れないConventional reelでキャストすることにしました。
ほぼ、毎投バックラッシュしながらも、徐々にコツをつかむ。
ぶん投げて、沈めて、しばらくしてからゆっくりと底を引く。
仕掛けが岸から3Mのところで仕掛けを上げようとしたときに!!
一閃っ!!ガツンとヒラメが当たり、猛スピードで走り出す。
ここで、落ち着きしばらくヒラメを走らせてから聞くように合わせて…乗った!!
魚を上げてみると、13inの
でも、なぜか右の方に向いていました笑

あのぐいぐいとした引きはとても感動的でした!!
長かった初までの道のりでした。
次はリーガルを目指したいと思います。

これで、すっきりと期末テストに向けて勉強が出来ます
2006/04/29
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (2:19 pm)
昨晩ちょっと飲みすぎて、今朝起きたら11時でした笑
ちょうど満潮に間に合いそうだったので、すぐにLB Jettyに向いました。

着いた頃は、風が強すぎて真ん中の堤防のヒラメのいる船道の方は、釣り人がいませんでした。
(反対側(風の当たらない方)は結構人がいました)
その強風に負けじとミノーで表層からボトムまでチェック…厳しい。
当たりが全くありませんでした。
1,2時間して北風の寒さに耐えられなくなり、南側でCroakerとCorbinaを狙う事にしました。

クロコダイルのスプーンで狙うも当たりはない。
このままだと2連続BBになってしまうので、サビキをセットしてライブベイトの捕獲を始めました。
サビキ結果:22CMのSmeltを一匹!!

ちょっとSmelt大きいなと思いつつ、キャストすると!!
ガツン!!あっ!!合わせる!!うっ、抜けた!!
痛恨の早合わせでした…

通算○回目のLB Jettyでも、まともに魚が釣れませんでした。

Saltgameの達人の方々、ワンポイントアドバイスをお願いします…涙。
2006/01/22
Category: 釣果レポート : 

Author: shib (9:36 pm)
Saltgameなのにトラウトのレポートで恐縮ですが、興味がある人もいるかもしれないのでレポート出して見ました。


やっとこ初釣りに行く時間がとれたので、どこにしようかと迷っていたが、
Redondoは荒れてたら無理だし、Jettyはボー頭の可能性が、、。ひらめいたのがトラウトでした。行き慣れたところでRiverside にある
Rancho Jurupa Regional Parkへ。
Long Beachから1時間ほどして着くとゲート前で開園を待つ車の列が。すこしして開園し、6ドルを払って早速沼(池?)のほうへ。

2つある沼の大きいほうは、めったに来ないものの、Countyが大きめ(up to 5lbs)のサイズを放すらしく、もう片方の小さめの池にはState(DFG?)が頻繁に放流しに来る。今回はこちらの池に行った。

沼の周りには葦が茂っているので、刈り取ってあるお気に入りのスポットに入り、早速3グラムのスプーンをキャスト。放流日直後なので入れ食いを期待するも15分、30分ノーバイト。だんだん寒さが身に染みて来て、よく見ると、草の上に降った霜が凍って結晶になってるではないか!そのまま2時間粘ったが、よく見ると他のスポットではぽつぽつ釣れているのでそちらに移動することにした。しばらくしてやっと一匹目上がる。透明度が高いので魚が群れてるのが見える。去年は自分が最初入ったスポットに群れていたが、今年はこっちのようだ。 あれこれスプーンを換えるも、ぽつぽつとしかあがってこない。でもウルトラライトの竿なので結構楽しめる、、、。のんびりやっていると、日も傾いてきて、急にバイトが増えてきた。トロトロ引いてるスプーンをガツーンと持って行くのはやはり楽しい。釣れてきたのはすべて塩焼きサイズだったが、跳ねる、走るのファイトが楽しめたのでいい日でした。

1/21 Rancho Jurupa Regional Park
7:00-17:00
13 Rainbow Trout, 4 or 5 Lost

Rod: UFM UEDA Stream Spin BORON 6'2''
Reel: Shimano Stella 2000
Line: Trilene 2lb
Lures: Spoon 1.5g-3.5g

2006/01/04
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:46 pm)
釣り場:Seaforth Landing
船名 : 無し
狙い :新年ご挨拶
日時 :1-04-06
釣り人:ヘボ釣り人
釣果 :フラット フィッシュ

2006年の祈願を祈ってLandingにライセンス購入を兼ねての新年のご挨拶。
仕事始めで世間は忙しく通常の生活に戻ったと言うのに、ランディングは静まりかえった状態であった。
ほとんどのボートが停泊したままで、2〜3人のクルーが船のメンテナンス作業をしてるだけであった。
今年はメキシカン ウオーターで何回お世話になるだろうか。
スローであった昨年の分、今年はツナシーズンが長く、大漁である事を祈願して早々の腹ごしらえ。
釣り人がいなくてもレストランは朝と昼は開けているようである。
ランディングショップ入り口で思わぬ大物に目が取られ、これとばかりに一気に手掴みで試みる。
逃すことなく無事に1枚のフラット フィッシュ43Inch、38LB(Fishing News表紙)をGET。
13歳の少年で38LBなので私はXXLBを釣らなければいけないのか?
平目に限定せずにより大物が釣れるよう祈願して、Landingを離れる。

2005/12/31
Category: 釣果レポート : 

Author: Tomo (9:40 am)
12/30の忘年会釣行には仕事さえなければぜひとも参加したかったが、仕事を休むわけにもいかずに断念。代わりに12/31のRedondo Specialで今期最後のオコゼを狙う。が、天気はあいにくの雨、雨、雨。それは予報ではわかっていたけど、船が出る限りはびしょ濡れになろうとも釣行しよう、と決意していた。何せオコゼは来月から禁漁と聞いていたので。昼からの船なので、自宅を出る直前、船は今のところ出ると電話で確認。いざ家を出てhighwayを西に進んでいくと雨がどんどんひどくなる。まさか、こんなに雨が降っているのに、本当に船は出るのか?とトーランスあたりでもう一度携帯から電話してみる。すると、やはりキャンセルになったとのこと。がっくり。雨に打たれなくて良かった・・・と思うしかない。オコゼは来年までお預け。

酔い止めパッチのサイトについてご質問がありましたのでお答えしておきます。
http://www.canadapharmacy.com
僕はここで買いました。transdermで検索すればそのパッチが出てきました。

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