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釣果レポート - Most recent entries

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2011/08/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (8:39 am)
日時: 7月23日(土)
場所: Outer Banks(130 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Bluefin Tuna x 3、Yellowtail x 1、Dorado x 1

夜中にSan Martin IslandでのCalico釣りを楽しんだ後、再度床に付き、朝には130 Mileレンジに戻っていた。
前日まで釣ってたエリアよりも少し南側にいたせいか、朝の内はKelpにある程度魚がついている。
ここでYellowtailとDoradoをGET
少しずつ北に向かっているらしく、昼前以降はKelp Paddyを見付けてもお留守ばかり。
その代わりと言わんばかりにマグロの群れに当たる頻度が増えている。
周りでは40lbくらいのBluefinも上がったが、残念ながら私には小さ目のが3匹喰って来たにとどまった。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 12 + CalStar GF700M + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb
Shimano Tiagra 50 + CalStar BT6460XH + Izorline Mono 80lb
2011/08/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (8:34 am)
日時: 7月22日(金)
場所: San Martin Island
船: Vagabond
狙い: White Seabass
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Calico Bass x 5(キープ分)、Spider Crab x 1(リリース)

夜も更けてからSan Martin Islandに着き、MikeやGordonがイカを大量に調達する事が出来、そのまま島周りにKelpが深く生えてるエリアにSternを向けてアンカーを打った。
White Seabassを狙ってJigにイカを付けて落とすが、ちっとも食わない
周りでCalicoが釣れ始めたため、タックルを換えて思わずCalicoを狙ってしまう
すると、これがまた結構楽しい
良い型が結構釣れるため、明らかに一目で15インチを超えてるの以外は全てリリース。
図に乗ってるとしこたま重いのが掛かり、上げてみるとSpider Crab・・・



4匹キープしたところで「ガツン!」とかなり強い当たりがあった
「え、25lbラインなのにCalicoでドラグが出るか??」と思いつつ巻き続けると、やはりYellowtailの引きではない
水面に浮いた瞬間、あまりにも顔がデカく、一瞬小型のGrouperかと思ってしまうほどのCalico(15lb)が出てきた




【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jiggin + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb

Calico 26” + 20”
2011/08/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (8:31 am)
日時: 7月22日(金)
場所: Outer Banks(130 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Bluefin Tuna x 1

翌日、再度Bluefinを探して130 Mileレンジを彷徨う。
前日よりもコンディションは落ちて、全体的に活気も薄れてしまう。
Kelp Paddyを見付けてはベイトを投入し、群れを見付けてはベイトで誘うがなかなか喰って来ない。
この日は前日と同じくらいのBluefinをなんとか1匹釣る程度で終えた。
ボートはそのまま移動して、San Martin Islandへ移動して、夜中にYellowtailを狙う事となった。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 50 + CalStar BT6460XH + Izorline Mono 80lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jigging + Izorline Mono 40lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + UFM Ulua 962EH + PowerPro 80lb/Varivas Shock Leader
2011/08/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (8:28 am)
日時: 7月21日(木)
場所: Outer Banks(130 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netメンバー7名を含む13名
釣果: Bluefin Tuna x 3

多くの釣り仲間と「今年もマグロの北上が遅いねえ・・・」という会話が何度出たことか。
また、「今年はBFT(Bluefin Tuna)が多く回遊してきてるものの、なかなか喰わない・・・」という会話に変わった
そして、例年との一番の違いはちっともALB(Albacore)が姿を現さない

そんな中、今年一番のイベントである4 Days Tripの出航を7/20(水)に控え、問題が続出!
前の週、仕事で担当している一番大きなユーザーからRFP(入札)が出されたのである
しかも、客との打ち合わせが出発当日・・・
その上、船側からは「人数が大幅に不足してるためにキャンセルになるかも・・・」との連絡もある
この話を事前にしたD氏やT氏は「ああ、ライン交換をする気が失せるなあ・・・」などと非常に落胆的なコメントもあり。
僕自身も二重苦のまま準備だけは進めていった。

出航前の週末になり、船長からキャンセルの連絡がない。
となると、Tripとしては出る確率が高い・・・が、僕がキャンセルになると一体どうなるのかな・・・^_^;
出航2日前の夜中の11時、NYの直属上司からメールが届き、ようやく休暇の承認が出た!
この話を事前にほのめかしていた同僚のエンジニア(RFPも一緒に担当)に、早速翌日(出航前日)に休暇が決まった話をしたら「ええ、マジで?!」と、かなり不機嫌な様子・・・
それでも仕事をNYの上司に押し付け、翌朝はD氏と共にSDへと向かった。

Landingに到着すると、結構Parkingが空いている。
やはり、不景気の上にコンディションも悪いのがこういうところにも如実に現れている。
今日出航のLong Range TripもVagabondのみの模様。
しかも、通常であればVagabond一艘でも荷物を積んだドーリーが10台を超えるくらいになるが、今日はまだ4〜5台。
どちらかと言えば我々は遅めの到着なのに・・・
そう、25〜26人で募集なのに、今回はなんと13人!
超ウルトラ・スーパー・リミテッドとなっていた。
恐らく、赤字垂れ流しの出血大サービス釣行だと思われる。
Landingで定番のFish Tacoを食べてから、出港準備の出来たボートに荷物を積み始める。

燃料を入れてから、いつも通り餌を満タンに買い込み、一路ポイントへと向かう。
明日の朝には130 Mileレンジに到着したい我々は、今日は一切釣りをせずにひたすら魚場へ向かう事になった



翌朝、皆の期待を裏切って釣りを始める頃には起きてしまった
同行している面子からは「珍しくひろさんが起きてたから、今日は爆釣か?」という雰囲気も感じられる
が、今年のマグロはそう甘くない・・・
朝からなかなか喰って来ない。
昼頃になって前回のトリップで食いが立ったレンジに入るとバイトも出てきて、私のロッドも無事にしなりを見せてくれるようになった。
期待していた良い型のBluefinは食いが立たずに終わったが、小さ目のを3匹釣った時点で陽が落ちた。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 50 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra 80lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jigging + Izorline Mono 40lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + ufm Ulua 962EH + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
2011/08/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (2:51 pm)
狙いはもちろんあの夢の魚ブルーマーリン
あの小さい時、釣り吉三平が釣り上げたマーリンを狙うんだと思うだけでオシッコちびりそうでした。。。w

朝の5時半、まだ日も上がらない早朝にチャーターボートに乗り込みいざBAJA沖へ

海から上がる日の出の眺めながら徐々にテンションもあがっていきましたっ








持参したジギングロッドで餌となるカツオをゲット
これくらいのサイズのカツオがポコポコつれましたっ








でも狙いはマリーンなのでここで時間をつぶしてる場合ではないとキャプテンがマーリンのいるポイントへ船を動かし、クルーがその餌をマーリン用のベイトへと準備。
手馴れた感じで手術オベの用に内臓を取り出し腹に浮き輪的な物をつめ口を縫合


そしてとローリングで流しマーリンのあたりを待つ、待つ、待つ、待つ。。。。。。

途中でフットボールくらいのキハダが一本上がるが、マーリンは結局一度もあたりなく終了

帰宅時2本のドラッドがトローリングで掛かって初のマーリンの挑戦はあえなく終了

































夢の魚はまた次回に持ち越しとなりましたっ。。。w
2011/07/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (4:43 am)
日時: 6月24日(金)〜6月26日(日)
船: Vagabond
釣果: Bluefin Tuna(34.5lbs)

レポート、遅くなってすんません。。
このところ出張続きで、まともに釣りも行けてない今日この頃。
ようやく予約が取れた1.5dayの日が近づいてくる。
嫌な予感を感じつつも、釣行の準備に取り掛かり始めた2週間前、
見事に出張とチャーターの日程が重なる…。チ〜〜ン…。
何とか調整した挙句、日曜日早朝にサンディエゴ港に到着後、
そのままサンディエゴ空港から出張という強行スケジュールが決定。
まぁ行けないよりマシかと開き直り、当日を迎える。

前夜から釣りの準備&1週間分の出張道具をそれぞれのバッグに詰め込む。
右手に釣り道具、左手に出張バッグの姿は、まさに釣りバカ日誌の実写版…。
もちろん、会社の位置的にも体格的にもスーさんの方ではない。
余計なことを考えながら、15時30分過ぎにLAを出発。
集合時間には少し遅れながらも港に到着。
キャプテンからの話だと、どうやら爆釣モードではなさそうな感じ。
それを聞いたところで、何か作戦を考えるわけでもなく、
ビールを1本飲んだらあっという間に爆睡。翌朝を迎える。

5時過ぎに起床して、あたりを見渡すが、相変わらずVagabondの行くところ
周りに船なしといった感じ。期待が高まる。
明るくなってきたところで、魚探に反応があったようで船が止まり、
今シーズン最初のマグロ釣りがスタート。魚見えないけど…。
とりあえず、ベイトを流してみるが反応なし。深いのかなと思い、
針の刺し方を変えて、ベイトを下に泳がせて見る。
すると、糸がスルスルと、しかしマグロではない反応がある。
何なのかわからず暫く待ってから、ラインを止めると、
本日最初のフックアップ!!でも反応がいまいち…。
そうこうしているうちにラインブレーク、60lbsのラインがギチギチ。
正体はサメでした。。。

その後、ボイルは見えるものの船が近づくと散ってしまうという悩ましい時間が続く。
ジグやらミノーやら色々と試してもみるが、どれも反応なし。
15時過ぎになり、だいぶボイルが見える頻度も高くなる。
突如船が進路を変えて向かう先に、この日の中では比較的大きなボイルが見える。
ボイルの動きが早いのは、近づく時点でわかっていたので、何となくこっちかな?的な感じで、魚の進行方向の少し先にベイトを流す。
すると、ラインがバビュ〜ン!!今度こそ間違いなくマグロのアタリ。
久々のマグロの引きを楽しみつつも、久しぶりのマグロ、
しかも初めてのサイズに2回ほど下に潜られてしまう。
何とか無事にランディングしたのは15分後、人生初のブルーフィン!!
しばらく手が痺れちゃいました…。
今回のチャーターの中では貴重な1本を頂くことが出来ました。

でも数分後に頭をよぎったのは、この魚どうしよ???オレ、出張だし
その後、ボイルはあるもののアタリはなく、今回のチャーターは終了。
結局、同行者の方々にマグロ&釣り道具を運んで頂き、本人よりも先に
自宅へご帰還&マグロは冷蔵庫で熟成されることに。荷物を運んで頂いて本当に有り難うございます。
そしてご本人は、魚の鱗がついたPoint Lomaのパーカーとハーフパンツ&サンダルという格好で、
東海岸へと旅立ったのでありました。隣に座った人は、さぞかし魚臭いと思ったことでしょう。ハイ、正体は私です。
1週間後、出張から戻った後に熟成されたマグロの味は最高でした。
お刺身やヅケ、あら汁も美味しかったです。

SGNの方々、スポンサーの方々いつもながらですが大変お世話になりました。
マグロが釣れている中で、皆さんの写真を取られたりとか、
とうてい自分には出来ることではありません。
今回も貴重な思い出に残る釣行になりました。
有り難うございました。

2011/07/06
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:30 pm)
日時    6/25/11(土)  7時出航 1.5Day Trip
ボート   Vagabond
狙い    ブルーフィン ツナ
参加者   秋山
釣果    ブルー違いのブルー 2匹

第14回SGNチャーターは1.5Dayで出航予定は午後7時。私は、午前中に仕事を済ませ、そのままサンディエゴに直行。12時45分にValleyを後にし、どのフリーウェイを使おうかと選択に悩みながらもアナハイムを通過。オーバーナイトチャーターの出航時間であれば、通常ここまでで3時間近く費やすが、今回は運よく順調にその半分の時間で来る事が出来た。この調子なら4時過ぎにはランディングに到着するに違いないと思い込みながらドライブに専念。しかしサンディゴ郡に入った途端、金曜日の自然渋滞に突入してしまった。ガチョーン!結局ランディング到着は5時を過ぎていた。心配していたパーキングは問題も無く、シーズン先乗りの特典なのであろうか。
ブルーフィンも100マイル海域にまで入ってきているという情報に期待が膨らむ。早朝の5時ごろからトロールが仕掛けられ、回遊してくる鮪を探す。海上は、遠くにライバルのボートが1〜2艇見えるのみ。シーズン始めは未だ荒らされていないので条件は決して悪くは無いはず。うまく群れを見つけたら大当たりでボートリミットも無理ではない。ただひたすら其の時を待つのみであった。待ち過ぎて、釣りするのを忘れてしまうほどであった。チャンスはいつ来るか気長に待つが、トローリングに反応が全然無く時間が過ぎるのみ。時折ボイルを見つけ急接近するが、彼らはほとんど反応を示さず消え去ってしまう。昼過ぎついにチャンス到来、ベイトの動きに異変が起きる。既にRODが大きくしなってる人もいた。自分の番が来たかな?!と思うが、鮪の引きが感じられない。ラインを巻くのを休むとラインが緩むので一時は単なるタングルと判断した。しかし其の先にはブルーはブルーでもかなり目標と程遠いモノがいたのであった…。糸で巻かれた美味しそうな焼豚ならまだしも、朝顔のつるのように、他のラインまで何重にもしっかりと巻きつき、ランディングされた時には、ネットに包まれたかのようなサメが登場したのであった。やっかいなものに貴重なチャンスの時間を費やしてしまった。複数のラインを道連れしてしまい、被害者の皆様ごめんなさい。お詫びにそのサメ、持ってけ泥棒!。と、早くも2度目のチャンス到来!!ベイトが慌てて動き回りラインが出始める。しかし、鋭い引きは無いが何かを感じたので、とりあえずラインを巻き始める。しばらくするとその手ごたえははなくなってしまった。バラシたと思いながらもラインを巻き続ける。其の結末に見たものはラインが噛み切られた痕跡であった。またもやブルーにやられてしまった。そんな中、キャプテンから大型のブルーが回遊しているとアナウンスが告げられ、不運に負けずに今度こそはと願う。願っているばかりで、またもや釣りを忘れてしまいそうだった。気が付いたらラインをだいぶ送り出していたので巻き始めた。ベイト以外に何かの抵抗を感じながら巻き続ける。ケルプでもかかってるのかなと思っていたが、それは底物釣り同様の感覚に近い。順調にラインが巻けてるので、またもやシャークと察した。結局本命のBluefin  Tunaは釣れないまま、ブルー違いの外道という結果になってしまった。これほどまでシャークに愛されるのも初めての経験であった。
2011/06/30
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (6:18 pm)
日時: 6月25日(土)
場所: Outer Banks(100 Mile Range)
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna
釣り人: Saltgame.netチャーター参加者26名
釣果: Bluefin Tuna x 1

今年もマグロ釣りチャーターが始まる!
が、相変わらずの激務で直前に風邪を引き、咳は止まらない、喉は痛い、声はかれたまま、医者へ行く時間もなし・・・
当日、ShaQと共にSan Diegoへ一路向かうが、すごい渋滞・・・
しかも、マグロの群れの北上が今年は一段と遅れ、1.5 Daysレンジに入るかどうか怪しい・・・
ギリギリに到着して荷物を積み込むと、なんと、いつも楽しみにしているFish Tacoを買う時間がないではないか・・・○| ̄|_
仕方なく、夕飯の心配をしながらボートに戻ると、専任シェフのDanがチリを作ってくれてたので一安心

さて、通常の船だと10〜11時に出航となるが、
普段は3 Days以上のLong Range Tripを専門にしているVagabondは早く出航できる。
食事が美味い、ボートが大きい、Deck Handのスキルが高いの他、Long Rangeボートの強みである
7:30頃に出航したボートは餌をたんまりと積み、早速Captainから状況と今回の釣り方に付いての説明があった。
BFTの群れは既に60〜100 Mileレンジに入っていて、前日にPolaris Supremeが70lbを1本上げたとか。
う〜ん、期待以上の北上に皆、笑みを浮かべる
我々は南側の100 Mileレンジへ向かい、Polaris Supremeと同じ海域へ向かう事となった



そして朝が来た!
前夜に秋山会長から、「どうせ朝は起きられないんでしょ?」という事を前提に「何時に起きるの?」と聞かれて、
ついつい「う〜ん、8時!!」と答えてしまった。
それにも拘らず、Yoidore氏やDora氏と遅くまで飲んでから就寝・・・(-_-)zzZ
でも、目が覚めるとまだ7時過ぎ。
う〜ん、今日は合格!!
勿論、他の皆様方はとっくに食事を済ませて釣り始めている・・・^_^;

Vagabondの船長のアナウンスは非常に分かりやすく、群れがいる、近い、サイズなど、アナウンスで大体分かる。
時折群れに近付き、皆の緊張が一気に膨れ上がる!
25〜40lbの群れに当たったかと思うと、その次は70〜140lb!!
「40lb以上のラインでないと危険過ぎだな・・・」と、邪な思いが頭の中を駆け巡る
が、ちっとも食わない・・・
時たまバイトがあるが、上がってくるのはBlue Sharkばかり
となると、当然GalleyやDeckで遊んだり寝るメンバーが段々増える。
今日はAfternoon Biteなんだろうな・・・



午後になり、U氏のロッドが撓り、マグロっぽい良い引きを見せている。
30lbを超える、良い型のBluefinである。
「このままAfternoon Biteに突入か?」と思ったら、それっきり当たりは遠退いた。
今日は、Evening Biteなのかな・・・?



夕刻に入り、Bird PileやBird Diveがチョクチョク見えるようになる。
食わせないと釣りにならないので、ラインを少し落とす策に変更。

Starbord Side前方でDiveしている鳥を見付けてボートが一気に近付く。
すると、船長からPort Sideに群れがいるとのアナウンスがあり、
回り込むとPort Sideで幾つもボイルが見付かった。
慌てずにボイルに向かってベイトを投げ込み、ラインがボートの底に行かない様に回り込む。
すると、隣近所でバイトがあった!
1〜2分して、今度はKo-Heyさんに作ってきてもらったロッドに本日初のバイトの感触!
慌てずに合わせると、ドラグがすごい勢いで出て行く
そう、タックルを買えたのは良いが、ドラグセッティングを全くしていなかったのである・・・○| ̄|_
マグロが止まってから、しめ過ぎないレベルまでドラグを閉めてから、再度念のために合わせる。
ドラグがゆるいとは言えど、貴重な初バイトをばらさない様に丁寧に寄せる。



Circle Upしてきた時に船長がギャフで突こうとした瞬間、マグロは再度潜り始めた。
ラインがギャフに絡みそうになったが、流石はCaptain Mike、無理にギャフを引かずにラインをよけてくれた。



想定以上に時間が掛かったものの、その後も慎重にやり取りを行い目出度くLANDING!



その後、TsukamotoさんとNogu152さんの格闘シーンを拝みながら、
「ここからEvening Biteが始まるのかな・・・」と思い、その後も欲を抑えられずにいた。
が、残念ながらこれでバイトは終了。



【今回のタックル】

Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 20 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra/Izorline Mono 60lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + UFM Ulua 962EH + PowerPro 80lb/Varivas 100lb
2011/05/21
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (2:53 pm)
実は先週末もバラクーダ釣りにいってたんですが、痛恨のぼうず。。。ってことで、今週末もリベンジにバラクーダ釣り来てリベンジ達成〜










一番でかいやつは、38インチ〜












メタルジグにガツンときてからファイトでテンション上がりまくりっ!!
バイトも多くムチャクチャ楽しい釣りでした〜
2011/05/16
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Sandy (8:27 am)
やっと来ました!ボートからルアーフィッシングシーズンの到来!!その魚とは・・・ボニート(歯カツオ)ではありません、まだ早いです。先週から水温も上昇、快晴の日々が続きニューポート沖での今年初物のバラクーダの来襲です。3日前から200匹.100匹.50匹とカウントは激減していたが、4日目の釣行では果たしてどうなるか?期待し、FM130MR,FM110と表層・中層どの深度にバラクーダが回遊しても狙える様ルアーを厳選し特に朝から天候がよくない曇り空、カラーは金・グリーン・ホワイトをチョイス。バラクーダの場合は、口が小さいためただ巻きに合わせるの難しく、時よりリトリーブを止め・いわゆるストップアンドゴーを繰り返しながら早速、キャストを繰り返し移動・・・2時間ほど経ちいくども繰り返すが、他の釣行者(ライブベイト)にも一切アタリがない……。表層・中層のダメ!!バラクーダが見当たらない状況の中、キャプテンから、『今日はもうバラクーダが居ないので、対象魚をスコーピン・サンドダブ変更』とアナウンス。今年初物のバラクーダは見送りになった…..。

場所を移動し、以前の釣行の際に良く釣れたスコーピンのポイントに到着、今回の釣行ではジグを用意していなく、ループ(ウエイトから約15cmの位置にセット)と8オンスのウエイトを付け、釣行を開始。残り釣行時間30分を残し、今日は坊主を覚悟してしたが、ボート反対側に移動!なんと、7匹連続でヒット!!スコーピンとは行かないが、サンドダブ・ホワイトフィッシュを釣り、本日の釣行終了。小型のサメも釣れたがビックフィッシュ賞対象魚ではないので、即リリース。しかし、強烈な引き暴れ抵抗するのでなかなかいいファイトでした。













本日、キャプテンから釣行結果が思わしくなかったため、ベイトで使用するイワシを自由に持ち帰ってよいとの事で、持ち帰りました。
今日釣れた、ダンドダブは息子のお初食料理に調理しました。家族大喜びです。父!やりました!!!


2011/05/06
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (1:36 pm)
22NDランディングのメールを受け取ったArdy(既にインドネシアに住んでいる)から転送されイエローテールを狙いにいくということで、今年初めてのOvernightにCo-worker のあやちゃんといって参りましたっw

実はいさおさんも行く予定でしたが。。。船に乗れず。。。俺らも出航10時の30分まえに港についたんですが。。。チケット買うところのスタッフが君達が乗る船、今、出たよッ って。。。

えっ

出航は10時じゃないの?聞くと、「いや、9時だって。。。ちーーん」 俺らは船が戻ってきてくれてギリギリ乗れましたが、いさおさんは乗れず。。。

船乗り込み、いざチャンネル・アイランドへと言うこと出発と思いきや、いきなりの船のエンジントラブル、再び、港は帰港、エンジン修理を終え結局、出航したのは夜11時。。。w
いさおさんも乗れたじゃん。。。w

8時間の夜、移動中は睡眠、6時ごろ起床しての釣りのスタート

西海岸ではめずらしい、海からのご来光拝んでからっ

初めはとりえずYellowTailをターゲットに釣りを開始しましたが、まだ水温が冷たいらしく誰もYellowtailをキャッチできず。

そこで底、根魚ターゲットフィッシュ

WhiteFishやRockFishがかなりつれましたっ〜〜

あやちゃんも大きなサーモングルーパーを釣り上げご満悦w











おれもかなりのWhiteFish、RockFishを釣り上げましたっ〜


































次の日は友達を家に招待しての魚祭りっ




























出だしはバタバタでしが、楽しい週末をすごしました〜〜
2011/02/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (1:46 am)
日時: 1/22 Sat 13:00 - 19:00
釣果: Sculpin 30cm-35cm x 5, Sanddab 28cm x 2

週末は釣りに明け暮れ、気がつけば2月も半ば…。
ようやく今年初のレポートです。今週末は雨で釣りに
行けそうもないので、連載でたまったレポあげます。

まずは先日の新年会、貴重なマグロ釣り話も聞けて、
大変勉強になりました。いつもながら、主催者の
皆様に感謝です。有り難うございました。

今年はポイントランク1位目指して、色々な釣りに
チャレンジしていきたいと思いますので、宜しく
お願いします。

第一弾のレポは磯ではなく、船のレポ。
朝は磯でボーズだったので、憂さ晴らしにレドンドへ。
前半は近場でサンドバスを狙うもあまり釣果が伸びず、
その後、レドンドからLAX沖合いまで移動すること1時間。
ずいぶんと遠出しましたが、ここで良型のSculpinが入れ食い。
いやはや船長頑張りました。おかげで自分のボーズも回避
ついでに初のサンダブもゲット。思ったよりも大きい。

レドンドはオーナーが変わってから、なんかサービスが少し
改善されたような気がします。これから時間が余ったときには
ちょいノリ感覚で試してみようと思います。

2011/02/05
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (4:28 pm)
先日は、SGN新年会楽しかったですっ

オオウチ様のすばらしい長編、10Daysマグロ体験談に影響され今年も是非マグロ釣りに行きたいと思いになりましたっ!! 10Daysとかは無理ですが。。。。w

また、今年もよろしくお願い致しますっ

毎回そうなんですが、スポンサーの方から素敵な新年のプレゼントもいただき、むちゃくちゃ嬉しかったです〜

ありがとうございましたっ



今日は2011年の初釣りにいってまいりましたっ〜

昨日からちょっと風邪気味だったのでクラブ活動はお預けし、健康的に朝早起きして、ホームのMarina Del Rayへ1人で。。。。。

昨日、Fishing Licenseを買いにいったついでに、Daiwaの海用スピーニングを衝動買い。。。











そちらも使いたかったんすよねっw

天気も良く波も穏やかで絶好の釣り日和、太陽沢山浴びたら風邪も全然良くなりました〜w
釣果も14インチ位のカサゴを10匹ほど、後、カレイにサンドバスも釣れました〜



































カサゴはリミットが5匹なのでリミットを釣ってない方へプレゼント!!
今回は余裕があったので、ルアー(ジグ)でもカサゴ、カレイ、サンドバスを釣れて嬉しいかったな〜

2011年のは初釣りは良い滑り出しでした〜

あっ 書き忘れましたっw 追記っ

2匹目のカサゴを釣ったときに初めてカサゴの背びれが薬指に刺さったっ。。。
毒があるから気をつけてと言われていたんですが。。。

マジ舐めてたっ
パンパンに晴れ痺れ感覚な無い状態にっ
そしてマジいたいっ 指が曲げれない状態っ 麻酔を打った状態ですよっ

皆さんもカサゴの背びれには十分注意してくださいっ!!w

本年もよろしくお願い致しますっ〜〜〜

iPhoneからの投稿
2010/10/06
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Yugi (8:56 pm)
ふとサンディエゴのフィッシュカウントをウェブでチェックしたところ、Bluefinが釣れていることが判り、それに加えて昼食ドコロでHiroさんと遭遇して話を伺ったところ、釣りに行きたい気分が高まってしまい、いろいろと調整したのちにウェブで乗船予約し行ってきました。

海も穏やかで、船酔いとも無縁、初のオープンパーティーボートでしたが、なかなか楽しい釣りでした。
また行きたいなぁと思っていましたが、そろそろシーズン終了みたいですね。
2010/09/25
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (4:54 pm)
日時: 9月18日(土曜)、3/4 Days
船名: Native Sun
場所: Long Beach Sportfishing
参加者:Covyと友人1名、総勢21名


月曜のOvernightに引き続き、週末は3/4の釣り と1週間で3回目です。

友人よりオコゼが食べたい とのリクエストがあり、色々検討した結果、以前に投稿したように、船によってはいい加減なFish Countを載せるところが多いので、今回は初めての船を中心に選んでみました。

1) LA Harbor Sportfishing --- Sport King
2) Long Beach Sportfishing---Native Sun

Sport King で決行という予定でしたが、電話したところ土曜日はチャーターか何かでオープンパーティボートは半日コースの船しかないとの事で、急遽行った事の無いLong Beach Sportfishing というところを見ると、結構オコゼやその他が釣れているので電話し予約を入れましたが、うれしい事にクレジットカードでの前払いは5ドル引きらしく、3/4にしては格安の45ドルというチョット心配な値段ではありましたが、このNATIVE Sunという船に決定。

他の3/4が朝6時出航なのに、この船は7時なので、その分安いのかなとも思いましたが、距離的にもSan Pedroより近く、しかもパーキングもいっぱいあってフリーですし、一見良さそうです。

余裕を見て早めに家を出たせいか、何と5時40分には着いてしまいました。
すでに多くの人とクルマがあるので、コレはかなり込むなと覚悟していたところ、何とSGNの釣り仲間でダイバーの方がいらっしゃるではないですか。
どうやら人とクルマが多かったのは、釣りではなくダイバー用の船がここから2隻でる為、それらの人たちで賑わっていたようです。

肝心の釣りは6時半過ぎても20人以下で、コレは少人数でいいかもしれないと期待しましたが最終的には21名、まあ土曜日としては少ないので文句は言えませんが。

朝7時15分ごろゆっくりと出発。 いつもの風景と違い、ここはタンカーのそばを通り抜けて釣り場に向います。

2時間あまり西に進み、3-4艘のほかのボートがすでに釣っている近くに停泊し、早速冷凍イカを用意しだしたので、Rockfish狙いのようです。
いつもの仕掛けで12Ozのオモリを付け 約 200-240FTくらいの深さに沈め、様子見です。
しばらく(1時間くらい)そこに留まりましたが余り釣果が良くないので、やっと移動。 (我々二人も当然ゼロです。)
それからお昼まで2時間かけてやっと大型のRedを1匹。 相棒は小さな魚ばかりで不平たらたら。


それでは回りで釣れていないのか と言えばそうでもなく、釣っている人には続々と大型のRedとボッカチオが上がっています。
さてここで、さすがの我々も焦ってきました。 というのも仕掛けや餌は同じで、釣り場所も大差は無いのに、何故特定の人に釣れるのか、何が違うのか、 我々も初めての釣りではなく、Oxnardやその他ではそこそこの釣果を上げているにも関わらず、この船では通用しないのです。
結局小生は大型が1匹のみで終わり、お昼からは別の場所に移動。
ここで皆さんタックルを替え始めたので、何を狙うのか聞いたところ、待望のオコゼ との事。
何故仕掛けを取り替えるのか分からず、そのままイカをつけて釣り始めると、サンダブ(20-25センチ級ばかり釣れるので回りを見ると、他の方は皆Plasticだけでイカの切り身ナシでボンボンオコゼを上げているではありませんか。 どうも我々はこの船では初心者で、全く釣りのやり方が他とは違っていたようです。
Plasticだけに切り替えた途端、そこそこのサイズが掛かり始め、何とか釣れだしましたが、リミットに達する前に船の時間が来てしまい、あっさりと終了。
結局Rockfishが1匹、オコゼ3匹、サンダブ8匹 と訳の分からない釣りになってしまい、値段と参加人員 それとギャレーの広さには満足できましたが、釣果はこのような悲惨な結果。

という訳で何か釈然とせず、リベンジでもう一度同じ船でトライするという事でスゴスゴと帰り支度で終わってしまいました。

しかし、Fish Countという点ではこの船(Native Sun)は中々正確で、他の今まで経験したゴマコシの多い船よりは参加者数、カウントの正しさ そして何よりも値段の安さで合格です。

Chovy

P.S. 次回のリベンジで釣れなかったら、レポートの出しようがありませんね。
2010/09/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Noma (9:37 pm)
今年の5月にサンディエゴに来て、つい最近SGNについて聞き知り、すぐにマグロ釣りに参加希望を出した。
しかし、自分の前にはすでに10数名のキャンセル待ち。あきらめかけていたが、釣行数日前にヒロさんから連絡が来て、一人なら行けるとのこと。知り合いと一緒に行くつもりだったが仕方がない。釣具を買い揃えバタバタと当日を迎えた。

行く直前、車にキーを閉じ込め、参加自体が危ぶまれたが、なんとかランディング到着。
どうみても、プロっぽい人たちの中、初心者の自分は、一人、場違いな気分になる。

しかし、まわりの皆さんはあたたかく、色々と話しかけてくれたり、釣りについても教えてくれたりした。なんていい人たちなんだ。

釣りはというと、初心者の自分には、皆さんの迷惑にならぬように、ひっそりとライブベイトを投入するのが精一杯で、アタリすらない。
終了が近づき、「色々学べたからいいじゃないか、みんなやさしいからいいじゃないか、クジラとイルカとマンボウが見られたからいいじゃないか」と、さりげなく言い訳をつくり始めた心をなんとか奮い立たせる。
そして、iwata師匠から、ライブベイトは白いのが良いとのアドバイスをうけ、とびきり白いライブベイトを選んで、アタリを待った。

確かにベイトの生きが良く、糸がシュルシュルと出て行く。
シュルシュルシュルシュル…。
シュルシュルシュルシュル…。
シュルーーーー。
出すぎじゃね?
周りの方から、釣れてる釣れてる!との声。
パニック。
しかし、みなさんの手厚いサポートのおかげで、初めてのマグロとのファイト開始。

引きがすげー。
腕力には自信があったが、マグロの力にはすごぶる驚いた。
特に魚影が見えてからの引きはすごかった。
腕がパンパンになったが、ここで取り逃がすわけにはいかん、という一心でなんとか釣り上げた。ギャフがかかったときの安堵感ったらない。
釣り上げたアルバコアは今まで釣ったどの魚よりも大きく、そして美しかった。

結果的に、ビギナーズラックでジャックポットまでいただいた。
今回の僕のような素人が釣れたのは、完全に皆さんのサポートと、スポンサー様のおかげです。
本当にどうもありがとうございました!

ちなみにマグロは血だらけになってさばき、すみずみまでおいしくいただきました。
2010/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (5:30 pm)
日時    9-11-10                           ボート   Endeavor                           Landing   Seaforth  San Diego                   釣り人   第13回SGNマグロ釣りチャーターの参加者22名         釣果    初挑戦者の喜びの笑顔

夜明け前ボートのエンジン音が低くなったので、気になってデッキに出てみると、20隻以上の船舶に取り囲まれていた。
ここが前日に結果を出したポイントなのだろう。他の船舶がいることに安心するが、その反面にそれらは皆ライバルである。明るくなれば更に船舶数は増すに違いない。このような状況では精神的にも朝一番に釣る事に限る。少し重いシンカーを付けて少し深い棚を探る。サーディンがのんびりと泳ぐのがラインで伝わってくるのみで、外敵(鮪)の気配が感じられない。過去には早朝にはよく大物が掛かったりしたが、最近は少なくなってしまった。10〜15分程粘っても反応が無い為にギャレーに戻り、モーニングコーヒーで目を覚ます。朝食までの時間が長く感じる。洋上での食事は何でも美味しく感じるが、白米に味噌汁,漬物、海苔の4点が揃っただけでも胃が満足感を得られる。バトルを前にしてエネルギー補給終了。後は時を待つのみであった。
キャプテンの今回の作戦はこのエリヤを中心に鮪が回遊してくるのを待ち伏せする傾向だ。しかし大きな群れが現れず、1匹或いは2匹という厳しい状況が続いた為に前半で10匹のブルーフィンのみとなってしまった。それでもブルーが釣れるたびに皆の闘志が燃え上がる。このままでは不味いとキャプテンは察したのか、後半は攻めの作戦に変更。大きく移動を繰り返すがタイミングが少しずれてしまったのか、トローリングに本日初めて掛かったのが3時過ぎ。HOOK UPの大声で船上はテンションが高くなる。丸々太ったアバコが2匹あげっれたが、トロール以外はあげられてなかった。時間も時間だしこのまま終わるかと思っていた頃に最後のチャンス到来。このストップで結果が無ければ単なるクルーズ。誰でもが真剣勝負の時間となった。その勝者はSGNイベント初参加、鮪初挑戦で初ジャクポット獲得の野間様となった。無事に釣り上げた時の喜びの笑顔は実に輝いていた。きっと忘れない一日となることでしょう。
今回は残念ながら全員がお土産を持ち帰ることができなかったが、結果を残した人の中に2人の鮪初挑戦者が含まれていた。これが大きな釣果ともいえるでしょう。
9時前にランディング到着、皆様ご苦労様でした。解散後何かポケットに入っているのに気が付き、出してみたらなんとEndeavorの1日クルージング乗船券であった。 
2010/09/16
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (7:05 pm)
日時: 9月11日(土曜)、Overnight
船名: Endeavor
場所: Seaforth Sportfishing, San Diego
参加者: 総勢22名


7月の1.5日が大変良かったのですが、その後8月一杯まで今年はマグロはもとより、YELLOWTAILも全くの不調でやっとここ何日かマグロの回復の兆しが見えてきているので、なんとなく期待しつつ、金曜は半ドンで休みを取り、一躍サンディエゴへ。 

8時集合でしたが6時半前には着いてしまい(それでもTorranceから3時間半は掛かりました。)
他の船は続々と帰港しており、そこそこのマグロが釣れています。
やっとEndeavorは8時半ごろ帰着で、そこそこの成果を上げていましたので、これは可能性があるのでは、しかし釣れた翌日は又ダウンという過去の経験値から あまり喜んでもいれません。

マグロだけにマトを絞り、25#と30#、そして40#のタックルでいざ出陣です。

朝6時半過ぎに目覚め、何となく明るくなった空は曇りで、今日の釣果を予想するかのごとく鈍よりとして肌寒い気温です。
7時ごろ 船のスピードが落ちてきたので、群れに遭遇か と皆餌場で待機。
回りを見るとなんと20隻以上の釣り船が回りに一杯で、皆さん考える事は同じようで、釣れそうな場所か昨日良かったところの周辺で餌を投げ入れています。

午前11じ時過ぎくらいまで他の船と同じ海域での釣りを繰り返し、小さな群れに何度か当たり、結局10匹あまりのBluefinを皆さん上げることが出来、トローリングでの成果は全くありませんでしたが、午後に向けて一層期待が高まります。

この時点で小生をはじめ半分以上の方はボーズ。

お昼前に多くの船が競い合う場所を離れ、Endeavorは別の海域に向け、更なる群れを追います。
何度もトローリングやストップを繰り返しますが、午前中と違いまるで食いもなく、ますます時間だけが経過していきます。
午後2時半に私のトローリングの番が来てその間何度かストップしてトライするも何もなく、そのままトローリングの番は維持しつつ時間的にも帰港が押し迫り、そろそろ交代かなと思った3時10分頃、急にジー という待ちに待ったクリック音。
いい加減疲れて寝ていたのをガバット起き上がり、私の借りたトローリングロッドに走りより急いで巻き取りです。


後部右側から巻き取りで移動しつつ、右舷の真ん中アタリまで引っ張られ、何とかアバコを上げることが出来
全くのラッキーでした。
結局トローリングでは私と隣のロッドだけにマグロが食い付き、他は誰も上げれなかったので、実に幸運の一言です。




その後約1時間あまり頑張ってくれて、最後にストップした場所で、初参加で始めての方に今日一番のマグロ(アバコ)がかかり、彼がJackpotとなり、何とか恒例のチャーターも残念ながら全員が釣れるという訳にはいきませんでしたが、船の皆さんも頑張ってくれ、有意義なOvernightで、ひょっとしたら今年最後のマグロだった釣行でした。

Chovy
2010/09/16
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:51 pm)
日時: 8月2-4日(1.5 日)
船名: Pacific Star
場所: Seaforth Sportfishing, San Diego
参加者: Chovy と友人1名、 総勢28人

遅ればせながら、8月はじめのレポートです。

7月のSGNの1.5日に気を良くし、又マグロを是非釣りたいという友人の希望も合わせ、8月に安い船を探した結果、この船がOvernightで185ドルでしたので、即 7月のはじめに決めたのですが、その後マグロはもとより、Yellowtailもさっぱりで、毎日毎日、Fish Countをのぞくのが恐ろしい日々が続き, このままではお金の無駄遣いになるかも と思っていたら、出航の10日前くらいに、『あまりの不漁でOvernightでは可能性が少ないので、1.5日に変更したいがどうですか?』 と船より連絡が入りました。

すでにOvernightの料金185ドルは支払っているので、305ドルのところ275ドルにするから、参加して欲しい との事。
この値段なので当然食事はないですが、1.5日で275ドルなら悪くはないと思い、友人と相談し、OKを入れました。

ウイークデーに休みを取り、友人といっしょにSea Forthへ到着したのは、午後5時。
出発の9時には随分時間があるので、持参した弁当を食べ、糸と針を付け、船上で何もしなくていいように用意万端で臨みました。


7時を過ぎ、次から次と帰ってくる船は皆燦燦たる結果。 ツナどころか何も釣れていません。
まあ釣れてない翌日は釣れるだろうとタカをくくり、乗船。
何も言われてなかったので、バンクの場所はFirst Come First Serveと思い、真ん中のベッドを確保してタックルの置き場所を取り、竿を並べようとしたら、すでにスペースがなく、最初のつまずき。
さらにギャレーに入るとバンクの場所決めをしているではありませんか。 結局我々二人に残されたベッドは少し大きめですが、二人並んで寝る所しか空いておらず、これで2番目の間違い。

竿も二人で9本持ち込んだのですが、置き場所は5本分しかなく、残りはまとめて船首のコーナーに立てかけるしかありません。
とにかくベッドといい竿の場所といい、すでに暗雲立ち込める1.5日のスタートです。

値段に惑わされ、結局この船はデックハンドの質、ベッドの割り当て、タックル類の保管場所等、VagabondやEndeavorとは比較にならず、最後までサービスはイマイチでした。

朝6時半からトローリング開始です。
午前中一杯かけ ソナーや鳥などの情報でマグロの群れを追いかけ、何度もStopして餌を投げ込みましたが、誰にもアタリ、引きはありません。
走行している内にすでにお昼も過ぎて午後2時になり、取り合えずハンバーガーを注文し、腹ごしらえをしてこの後に望みをかけますが何故か急遽進路変更の模様。


どうやら付近の船と連絡取り合った結果、どの船も釣れていないので、マグロは諦め、Rockfishでも釣らせようという算段のようです。
我々のかすかな希望は無視し、キャプテンの判断で一路 ボトムFish狙いになってしまいました。

結局ロサンジェルス近郊ではあまりお目にかかれない大型のRedやボッカチオを8匹あまり釣ってお仕舞い。
友人はマグロが釣れなかったので、やたらにRockFishを釣り上げ、Lingcodも釣って14−5匹上げてそれなりに満足のようでした。


アメリカ人の中には、ツナを釣りに来たので、Rock Fishなど釣れるか といった人たちもいて、彼らは何も釣っていませんでした。

とにかくゼロよりは何でもいいという判断から、私は不貞腐れず、友人と共に大型のRockfishを持ち帰り煮付けや昆布締めでそれなりに楽しんだ釣行でした。


Chovy
2010/07/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (3:31 am)
日時: 7月24日(土)
場所: 伊豆大島沖
狙い: メジマグロ
釣り人: Aさん、Sさん、Kenji
釣果: メジマグロ: x1、イサキ: x2

日本からレポートします。
今日は久しぶりのマグロ釣り。
Aさんから「一昨日は20本くらい掛けたけど100m以上ラインを引き出されてラインブレイク!前回よりもサイズ大きくなってるよー!」と連絡が入り、期待に胸が膨らむ。
いつものようにマリーナに集合し、Aさんのプライベートボートに乗り込み出船。
片道フルスロットルで1時間半!大島の南側の水深40mのポイントに到着すると、プライベートボートや釣り船がすでに釣りを開始している。
我々もタックルを準備し一投目。
今日はなかなかアタリが無い・・・。
そうこうしている間に午前の部が終了・・・orz

干潮から潮が動き始め、我々にようやくイサキが釣れ始めた。Aさんはカツオ、Sさんは良型のメジナを上げている。
よっしゃー!調子出てきたでー!
・・・って、今日の狙いはマグロやんかー!
とボヤいていたら知り合いのボートが寄って来たので、釣果を聞くとすでに3本も上げているそうな・・・orz。

少し場所を移動し最後の一流し・・・。
するとロッドがしなる!やっと来ました本命が!ラインを一気に150m引き出され15分の格闘の末上がって来たのは丸々と太った105cm18kgのメジマグロ!
近海にもこんなサイズが居るんですね。
先週行った伊豆の宿のオーナーも眼下の海を指差して、「去年そこで30kgのマグロが上がったよ。」と。
先日知り合いも50kgを上げたとか言ってたし、伊豆近海の海はまだまだ奥が深いです。

次回はko-heyさんや akiyamaさんのようにバタフライジグで狙ってみようかな。





Kenji
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<<今回のタックル>>

CALSTAR GFGR-700-M + Daiwa LEOBRITZ400+ PE5号 + フロロカーボン16号

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