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2006/04/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: isho (9:36 pm)
釣り場:Redondo Beach沖
船名: City of Redondo
狙い: Rock Fish
時間: 4月8日6:30AM-11:30PM
釣り人: Isho
釣果: Red Snapper*1,Salmon Grouper*3, Rock Fish*3, Sanddab*1

今シーズン2回目のロックフィッシュ釣りへ行ってきました。
今回はカヤックを購入したばっかのかわまるさんと一緒に行きました。
狙いはもちろん解禁したばかりのLingcod。
今日は波も穏やかで、大き目のサーディンが餌だったので大物
期待をかなりしました。

いざ、ポイントに着くとみんなが良型のSalmon Grouperを次々と上げ、
今日のジャックポット魚も上がりました。
80cm級のグルーパーでした
僕もここで、1匹(52cm)を上げさせてもらいました♪♪

しかし、そこから僕の当りはばったりと止まり、餌をイカに変えたところで手のひらサイズのSanddabとRock Fishが釣れ出し、さらにRed Snapperも上げました!!

あー、Lingcod…と思っていたところで隣りのかわまるさんにヒット!!
24インチのキーパーサイズ!!さらにあとでもう一回り大きいのを上げていました  すごい!!
僕も結構ずしっと重たい当りがあり、Lingcodか?!と思っていたら、グルーパーのダブルヒットでした

今日の釣果は前回とあんまり変わらなかったですが、初のSanddabが釣れました☆煮付けが楽しみです。

ちなみに、今晩はRock Fishとグルーパーの塩焼きとLingcodのチゲとLingcodの胃袋の湯引き(青じそ味)とRedのカルパッチョでした☆
Redのカルパッチョは味付けで失敗し、まずかったです…。
しかし、その他は美味しく頂きました。
久々の魚の胃袋が食べられて良かったです

ちなみに、Lingcodは1匹分けてもらいました。かわまるさんありがとうございます。

2006/03/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (3:25 pm)
初めての投稿です。 早く送ろう送ろうと思いながら、週末忙しく3週間近くが経過しましたので、最新情報ではありませんのですみません。
釣り日: 3月5日(日)
場所: Catalina Island近辺

3月より解禁となったRockfishを求め友人のボートで出かけてきました。 300Ftくらいの底釣りをするから と言われオモリは何と16Oz.を使用し、巻き上げにちからを発揮する大型ハンドル付きリールに伸びの少ないBraded Line装着したもので試しました。
結果は結構な大漁で(一人10匹のリミットですが)写真のような大きなRockfishが釣れました。
お天気もまあまあでしたがOpen Partyの船は2隻見かけただけであまり船の姿は見られませんでした。  餌は生きたAnchovyとイカの切り身で試して見ましたが、大型は全てAnchovyで掛りました。
次回はもう少し海温が高くなってからTryしたいと思います。
Chovy

2006/03/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: isho (10:47 pm)
釣り場:Redondo Beach沖
船名: Redondo Special
狙い: Rock Fish
時間: 3月18日7:30AM-12:30PM
釣り人: Isho
釣果: Red Snapper*2,Salmon Grouper*2, Bank perch*1

心配していた雨も金曜の夜に上がり、今日はいい天候に恵まれながらロックフィッシュ釣りに出かけました。

船は堤防から出るや否や大きく揺れまじめ、時々スピードを落としながらうねりをかわしていました。
本当に酔い止めを飲んでおいてよかったです!!

釣りの方はなかなかポイントが決まらず、かなりの移動を重ねました。
やっと着いたポイントでも、数人が釣れば魚の群れはすぐ散っていきました。

その中で、僕は揺れのせいでいまいち当りが取れず、一人で勝手に焦っていました笑。でも、友人のアドバイスにより、何とか初のロックフィッシュ(Red Snapper)が釣れました♪♪
その後はコツもつかんできた所で、サーモングルーパー、バンクパーチと釣り上げました〜!!

最後に行ったポイントの一投目で大きい当りがあり、慎重に上げると50cmのサーモングルーパーでした!!一瞬ジャックポット取れるかな?と思っていたら、となりのおっちゃんがもう一回り大きいのを上げていました…残念。

しかし、今回の釣行は水深250ftからの引き上げに参りました…涙。
しかも、僕のリールのギアは4.8でさらに辛かったです。。
でも、美味しい魚たちが沢山釣れて、また行きたいと思いますっ!!

2006/03/04
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Tomo (9:40 pm)
オコゼが解禁になったので、さっそく野球仲間2人とその子供と僕の計4人で、午後からのCity of Redondoに乗船。前回のようにオコゼ専門に近い釣りを期待してたのであったが,結果から言うと最初はオコゼをねらい割と浅場での釣り,その後誰もリミットには達していないと思うが,やや深場でのロックフィッシュねらい,そして最後は深場でのロックフィッシュねらいとなった。どれ位深いのか,何フィートとのアナウンスはあったのだが,全く覚えていない。
野球仲間二人とその子供は釣り初心者で、結び方も知らないので、思ったよりも世話に時間がかかる。その日は乗船者も多く,おもりの重さも全くまちまちだったので、おまつりがあちこちで起こり,そのたびに仕掛けをほどいたり,針交換をしてあげたりと,なかなか自分の釣りの時間が持てなかった。最初から言い訳ですか?はい、そのとおりです。大切なオコゼ釣りの時間は,いろいろ教えてあげているうちにあっという間に終了となった。自分達は1匹もつれず,まわりもいい人で2,3匹といった程度であった。オコゼはいつまで釣れるか,禁漁はいつからかご存知の方はいますか?次回,あのオコゼの味が忘れられないので、さっそくリベンジです。

ロックフィッシュねらいの方は,おまつりや根がかり対応しながらも,ぼちぼちつれる程度であった。ただ、写真をとっておらず,名前も知らないので、何が釣れたのかご報告できないのが残念。日本でいうスズキをそのまま赤くしたようなロックフィッシュが2匹(50センチ近い),あとはオコゼに近いガシラ(カサゴ)のようなものが3匹(30センチ程度)、メバルに近いものが2匹(25センチ程度)という釣果であった。野球仲間もそれなりに楽しんでくれたようで、きゃっきゃ騒ぎながら,喜んで釣ってくれていた。小さいながらも,子供も含めて全員魚を釣ることが出来,また行こうと誓っての釣りであった。

日ごろは草野球でいろいろ教えてもらっているので、今回は釣りで恩返しを出来たと思って,あまりつれなくても楽しめた1日であった。

一人で行ってたくさん釣るのも釣りだし,友人と行って騒ぎながら釣るのも釣りのうち。色々な楽しみ方がある釣りは,本当にいいなあ。Californiaからは離れられません。

次回は写真もとって,魚の大きさも適当ではなく,ちゃんとしたレポートをしたいと思います。
2006/02/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: isho (3:40 pm)
初投稿です。

日曜にRedondoから出るパーティーボードでサンドバスを狙いに行ってきました。出船直後に心配していた雨が降り出し、極寒の中でポイントに向かいました。雨はポイント到着直後に上がり、いつの間にか晴れになっていて、いい釣り日和になっていました。

釣果は40センチほどのSand Bass一尾とHalfmoon一尾と1メーター半、15lbの(キャプテン推測)Leopard Sharkを釣り上げました!!

長い間、ブラックバス釣りをやっていましたが、初めてのサンドバスはそれと完全に上回る引きでかなりファイトが楽しめました。
シャークも今までに体験したことのない引きで、バットの真ん中から曲がる竿に驚きながらファイトしていました。。

シャークとの写真は友達が持っているため、いけすの中に入れられたのを撮りました。

2006/02/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:30 pm)
釣行日  2−18−06
場所   ZIHUATANEJO、 MEXICO
ボート   ELVA II
CAP   Gabriel
時間   6:30 〜  14:30
釣果   SAILFISH   F/M 各1匹

ローカルのランディングのフィッシュカウントを見る限り、いまだに船釣りをする気持ちが盛り上がらない。
このままだとウジウジ病がひどくなり体に支障がおきるのではないかと不安を感じ始めた。
せっかくの初釣りにボーズ記録だけは作りたくない。
スローなローカルのボートのフィッシュカウントをいつまでも考えてるより、魚影の濃い温暖な水域を目指したのが早いと思い、一っ飛びしたとこはZIHUATANEJO。
LAとは時差2時間、朝6時はまだ夜明け前だがピアーに隣接するPlaya  Principalのビーチには漁から戻った小船から次々にキハダ、ドラド、鯵、その他の魚が水揚げされる。
この町で一番賑わう時間帯なのだろう。早朝でも多くの人が鮮魚を求めて集まってきていた。ちなみに25〜30LBのキハダの浜値は$12USと言っていた。
手配してあるボートELVA IIは7時出航予定だが、前日偶然にもピアーに接岸してるところでキャプテンのGABRIELに会え、挨拶をしたら明日の出航を30分早めることを伝えられた。
乗船前にピアーでランチの確保にサンドイッチを購入。何種類から具を選択できその場で挟んでくれる。アメリカンサイズでないので2個くらいは食べれそう。1個$1なので全種試食したいのだが、我が胃は日本サイズ。
ボートには水、ビール、ソーダがあるので飲み物は特に必要はなし。
いざ乗船するとそこには新鮮な鯵科の魚?が10匹程並べて置いてあった。
それがトロールで使うデッドベイトのようであった。
ボートのどこを見渡しても通常トロールで使うプラステック・ルアーらしきものは見当たらない。
コナ、ロスカボス、ラパスのボートではデッドベイトでのトロールはしてなかったが、ここではこれが一般的なのだろうか?
6時半、ライブベイトの積み込みもなく、ポイントを目指して静かに港を出て行く。
港を離れるやいなやクルーの一人がデッドベイトによる仕掛けを手際よく完成させる。
ローカルのキャプテンは最近まで専業漁師として活躍していた為、釣りの達人揃いだそうだ。
長年の経験、自信と誇りを持っている海の男。留守中に女房が何をしてるかは全然解らないが、ここの海の事なら全てお見通し・・・・・・・。。
昨日もデッドベイトによるトロールでリリースを含めて3匹の結果を残したことを誇りにしていた。
7時ようやく日の出となる。ポイントまではまだ少し時間がかかるようなのでいつものように転寝にはいる。
バハと異なり湿度が高い為、海風は心地よいとは言えないが、エンジン音の振動とボートの揺れが微妙に睡魔を誘う。
1時間が過ぎ、2時間が過ぎ、そろそろ何か反応があってもよさそうだがと思いつつ転寝モードが続く。
周囲には数隻が操業をしているが同様の時間を過ごしてるのであろうと自分勝手に判断してしまっていた。
10時過ぎた頃に待望の時が到来。リールのCLICK音で一機に目が覚める。相手は何か分からないがシュワタネホの初HITに興奮が沸いてくる。最初で最後と思い、キャプテンのアドバイスを思い出す。
ビルフィシュ系は餌を銜えても直には泳ぎ去らず、完全に口に入れてから加速して泳ぎ去る。(片言の英語交じりのスペイン語で話していたので正しい解釈かは定かでない???)
硬いビルにHOOKが引っかかっても不完全の為に、ファイトの最中にバラス事を良く耳にする。
平目40と言われるがカジキはいくつ数えたら良いだろうか?
要は早合わせは禁物でラインに強いテンションをかけずに、確実に餌を食べさすタイミングを待つことなのだろう。
別のRodにもフレッシュ ワン!  さすが魚影の濃い海域。
私とクルーで二者によるファイト開始と思い込む。
まずは私からRODを大きく数回シャクリ、完全にHOOK UPする事を試む。次はクルーが同じく大きくシャクルが反応小さく異変を感じたらしい。最初はタングルかと思っていたが直に原因判明。
よほど空腹の魚だったのか最初にhitしたカジキが2匹目の捕食を行ったらしい。
これも未熟者の私に原因があった。最初のバイトからラインを出し過ぎた為に、hook付きベイトに気付かず、続けて2,3、4・・・と捕食を試みを開始した矢先このようだ。
Wフッキングなので最初に掛かったRODでファイト続行。
ランディングまで15分、その間2〜3回のジャンプやダンスで抵抗。
ビル系の中ではセイルフィシュ小型に属するが、それでも独特の抵抗方法には少々興奮を感じてしまう。
無事にランディングしてもUSに持ち帰る気持ちは更々無いので、後の事はCAPの判断に委ねる事にした。(彼らの食料用として)
1時間後には運良く2匹目にHIT。それも一回り大きなサイズ。
ファィティング・チェアーを使うほどの大きさでない為、折角なのでより楽しむ事を思いつく。ロッドベルトを借りて、スタンディングでのファイトへ変更。やはり慣れたこのスタイルでないと満足度が得られない。
ツナのように潜り込むことがないので比較的容易にランディングに成功。
リリースの予定でいたがクルー曰く、HOOKを飲みすぎていた為、外す事ができないのでこのままキープすると言っていた。
はっきりした意味が分からないが、食糧確保の大義名分が欲しかったに違いない。
ボートで1匹がリーガルと思っていたが、チャーター主とローカル住人の食用として合計2匹が可能のようだ。これも全て言葉のコミニケーションが100%とれてないので、私の勝手な憶測での理解にすぎない。
2匹目はオスで推定70〜80LBあるだろうか。セイルフィッシュではグッドサイズに入るようである。 
少々時間が過ぎてしまったが最後まで釣り客を楽します為に時間はどうでも良いようなキャプテンであっあ。
帰港したのが2時半なので予定より1時間も長くボートに乗っていた。
今年の初釣りは2月で遅かったが、とりあえずボーズでなく良い結果がだせた遠征となった。  






2006/02/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: beppu (4:10 pm)
釣行日 2月18日2006年
ボート インディアン〔H&M Landing)
時間  7:00〜14:00
釣果  ROCKCOD 5匹 REDS 5匹 BankPerch 1匹 SanDab 2匹

遅くなりましたが初投稿です.
カリフォルニアでは1月より底物が禁漁になりました
のでメキシコへ出張、金曜日の夜9:00サンディエゴ
出航のインディアンに乗りRockCod狙いに出かけました。
その日の天気予報は土曜日50%の降水確率で心配して
の出航、餌を積み込み外海に出た途端雨に見舞われ幸先の
悪いスタート、直ぐにベッドにもぐりこみ明日に備える
ことにしました。

朝5時頃目がさめ起きてみるとメキシコのロザリト海岸の
の近くに停泊していて夜景が非常にきれいでしたが.
まだ時間が早く再度寝、暫くすると船もエンジンをかけ
西に向かいコロラド島南約15マイル辺りで止まる.

早速釣リの開始、深さは約150mと相当深い感じ又重しも
3ポンド、フック3/0から5/0、ライン50-80ポンドと大掛かりの
仕掛け又重しが底をつくまで結構時間がかかる重労働で
LAのサンダブ釣りに似通った感じでした。
24名の釣り人で満員の盛況、しかし釣果もみんな満足の
いく結果午後7:00には帰港しジャックポットは取れま
せんでしたが楽しい一日これからもサンディエゴより
でますので声をかけて下さい。

新聞紙25インチ(San Diego Union-Tribune)の上でメジャーも
なく又写りも悪く無視して頂いても結構ですが参考まで
に魚の長さですが18.5インチと17.5インチになるかと
思います。
写真と釣りの腕はあと一つと言う感じですがこれからも
懲りずに頑張ります。

ROCKCODの項目がありませんでしたのでサーモングルーパー
に入れました。
2006/02/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ko-hey (4:09 am)
釣場:  サンペドロ沖合
船名:  Sea Angler (22nd ST. Sportsfishing)
狙い:  サンドダブ
時間:  2月4日7:00時〜13:30時 料金$40
釣人:  コウヘイと親
釣果:  サンドダブ64尾

サンダブ釣りでがんばってリールを巻いてきました。たくさん釣る為にはそれなりの準備とアイデアが必要であるということを実感しました。日本から来てる父といっしょにゆったりと釣るつもりが、複数でしょっちゅうお祭りで餌が底に着いている時間よりもお祭りをほどいている時間の方が長かったかもしれません。しかし、父も舌平目のような味と食べる方は喜んでいたのでよかったです。オコゼのように食味の良さから年中行事の一つになるのは間違いなさそうです。

今回はバケツ半分程度の64匹だったので、次回はバケツ一杯を目指してみたいと思います。とりあえず、今回最大級の2匹でエントリーします。10インチを2枚です。


初めてサンダブに挑戦される方のために
私も今回が初めてでしたが、これから初挑戦される方のために思うことを書いておきます。
竿は2lbの錘に耐えられるものだったら何でもOK(私は15-30lbライン用のコンポジを使いました。ローラーガイド付を使っている方も)短い方が楽でしょうが、ベテランの方は仕掛けが長いので長い竿を使っていました。竿にレールは付けた方が更に楽そうです。
リールは2スピードまたは大型ハンドルが巻取りが楽く。電動リールならなお良いかも。釣る深さは50から130mの間なのでリールキャパよりも巻上げのパワー重視
潮が早いと2lbシンカーが必要ですが、動いてないときは100mではPEラインを使うと12ozで十分底取れます。しかし回りからロープのような太い糸ががどんどん流されてきて、絡んじゃいます。できるだけ周りと重さをあわせることです。しかし人が少なかったら12oz、16 oz, 24 oz, 32ozを状況に応じて使い分ければ巻き取りのしんどさが軽減されると思います。
アンカー下ろして釣るときはもドリフトして釣るときもあるみたいです。いずれも極力周りの人と離れるのが一番のようです。韓国のベテランは小さいのがいやだったら大きな餌を付けなさい。針と針の間隔やハリスの長さは一切関係なくサンダブが食ってくるので幹糸の間隔は10cm程度で針はスナップスイベルへ通すのでよいみたいです。食いが悪くなったときはダイスに切った小さなイカ短冊が良いようです。
2005/12/30
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: keiichi (7:24 pm)
釣り場:  マリブ沖合
船名:   New Del Mar (Marina Del Ray Sportfishing)
狙い:   オコゼ、サンドバス
時間:   7:30時〜12:00時
釣人:   Ariizumiさん、山さん、天さん、カズさん、shimadaさん, shibさん、keiichi
釣果:   オコゼリミット、サンドダブ少々、サンドバス1

2005年釣納め釣行と言う事で、皆様にMarina Del Rayにお集まりいただき、New Del Marの半日船釣りにて朝7:30に出港。Ariizumi氏は日本にお帰りになられるとの事で、良い釣行になる事を切に願っておりました。ここ最近はウネリも高く、天候もすぐれませんが、今日は天気も良く波もベタナギで最高のコンディション。

ここ最近のローカル船のターゲットはオコゼ。来月からはオコゼを釣る事が出来ない為、お正月用のオコゼゲットにはもってこいのチャンス。船頭によると最初は200ft付近を探ってみるとの事。えっ!?200ft?サンダブでも釣るの?と疑う深さ。案の定入れ食いのオコゼに混じってサンドダブもチョクチョク釣れている。

メンバーの一人は電動リールを持ち込まれておられ、ヒーヒー言いながらオコゼを200ftから巻き上げている釣り人から、羨ましい目で見られていたのは言うまでもない。さすがに深い所から釣れるオコゼのサイズは中々の物、小さいのも釣れるが、ほとんどがリーガル。私は12インチ以上だけをキープしていたが、意外と早くリミットに。

他の客とタングルを解いている時に、Ariizumiさんとカズさんがオコゼに刺されるという、不運な事故がありました。お二人によりますと、刺されてちょっとすると耐え難い激痛が1時間程続くそうです。その後は痛みと腫れが続きますが、釣りが出来る程度まで落ち着いたそうです。皆様もタングルや船が揺れている場合、デックハンドに魚を預けましょう。Ariizumiさんとカズさん、体を張って御教授いただきありがとうございました。これからはもっと用心いたします。

今日一番大きなオコゼを釣ったShimadaさんのサイズは16インチ、2.5ポンドで、余裕で船でのジャックポットであったろうが、残念ながらそれに参加しておらず、Saltgameメンバーの間のみのジャックポットとなりました。

今日の釣果はもちろん全員オコゼリミット。少々のサンダブとサンドバスを入れ、半日船釣りでは文句の無い釣りでした。Ariizumiさん、来年のチャターに参加される時、ご一緒できれば良いですね〜。皆様も大変お疲れ様でした。とても楽しかったです。またご一緒してください!




第2部忘年会

参加の皆さんお疲れ様でした!
有泉さんも日本へ帰国後は早速電動リールを購入されて釣行されると宣言されていました。
番外編の鮎釣りレポートも楽しみにしております。
短い時間でしたが楽しい一時でした。
最後に正月用に伊勢海老をお土産としてご持参された古川氏、山本氏、参加者皆良い正月を迎える事ができました。
ありがとうございました。

丸茂
    
  
2005/12/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Tomo (10:00 am)
12/24前回行ったレドンドは1/2の船は休業とのことなので、Newport Beach のDavey's Locker と言うLandingからの出航とした。僕が最近急に船釣りに行きだしたのにはわけがある。実はかなりひどい船酔いをするタイプだったので、(実際ものすごく船酔いしたので)船釣りはこりごりだと思っていた。だが、ある人から耳の裏に貼るパッチは良く効くと言うのを聞いた。それでも、酔い止めに飲む薬程度だろうと、まったく信じていなかった。たまたま病院に行ったときにふと思い出して、船酔いのパッチは本当に効くのかと言うことを医者に聞いてみた。すると、医者も効くと言うので、その場で処方箋を書いてもらい、すぐに購入。それでもまだすぐに船釣りに行く気にはなれなかった。半年ほど経ち、クルーズ船に乗船。クルーズ船と言う大きな船であるにもかかわらず、不覚にも酔ってしまう。念のためと思い携行していた酔い止めパッチを耳の後ろに貼って30分も経つと、すっかり回復。これはひょっとしてひょっとするぞ、本当に効くのでは、と言う思いを抱き、はじめてレドンドからの1/2 Dayに乗り込んだ。そして、その釣りでこのパッチがあれば酔わないと言うのが自分の中で実証され、そこから船釣りも楽しめるようになった。

話が脱線したが、オコゼも12月で終わりと言うことなので、イブにもかかわらず釣行した。10時出船、4時帰港と言うありがたい特別スケジュールだった。いつものことなのか、この日限りなのか、サーディーンやアンチョビの用意はなく、冷凍イカの切り身のみでオコゼ狙いとなる。結果はクローカー(イシモチの近種だと思う)とサンドダブばっかりがヒットし、オコゼは3匹のみ。前回のほうが良く釣れたなーと言う印象だった。帰港途中にわずかに仕入れてあった活きイカを使ってのバス狙いをしたが、周りは誰もバスを釣っていなかった。

家に帰ってオコゼは鍋とから揚げに、サンドダブとクローカーは干物にした。味はどれも絶品。オコゼがうまいのは良く聞く話だが、干物がこんなにうまいとは知らなかった。サンドダブもクローカーも放流しなくて良かった。こちらではいい魚がなかなか手に入らないので、ほんと、釣りっていい趣味だなあと思う。12月31日はRedondo Specialで再挑戦だ。もう一度オコゼを食べたい。
2005/12/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Tomo (5:37 pm)
年末の鍋の材料を仕入れるため、Redondo Special午後の部に乗船。まだ船釣りは6回目の初心者である。ジャクポッドもそんな大物釣れるはずがないと回避する。おもりは6オンス、胴付仕掛けの2本針で、上はサーディン、下はイカの切り身の2本立てで行く。オコゼ釣りははじめてだが、このサイトで研究し、自分なりに少し工夫してみた。ポイントはLAXとRedondoのちょうど間くらいだったか。1回目の場所では誰も釣れず、2回目の場所で周りの人も含めていきなり釣れだす。入れるたびに当たりがきて、オコゼが2匹ほど釣れた。これで鍋の材料は一安心と思ってたら、オコゼではないような引き。慎重にやり取りして上がってきたのはシープヘッド。もちろんシープヘッドも初めて釣った。やった!と気をよくしてたら、deckhandがジャックポッド(に参加してるか)?と聞いてきた。え、これくらいのサイズでジャックポッドがもらえるの?と逆に驚いてしまった。今まではイエローテールを釣った人がもらっていたと思うし、大物は自分に縁がないと思っていたので。そんなこんなで、周りもリミット近く釣り上げており納竿。ジャックポッドは大きなオコゼを釣った中国人風の女性であった。もしジャックポッドをやっていれば自分の釣ったシープヘッドはダントツではあったが、悔しさよりも初めてオコゼを釣り、初めてシープヘッドを釣った満足感でいっぱいであった。年内、あと1,2回は行きたいと思う。あと、写真を撮ったのですが、写真の投稿の仕方がわかりません。

2005/11/26
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (3:00 am)
釣り場:  ハモサビーチ沖合
船名:   SPITFIRE    Redondo Sportfishing
狙い:   オコゼ、根魚 (イエローテールの予定だった)
時間:   6時〜14時
釣り人:  ヒロ、マルモ親子、ケイイチ、コウヘイ、ミズ、アキヤ
釣果:   釣り仲間!、オコゼ&サーモングルーパーリミット、他根魚


開設記念釣行として11月26日の1/2dayが、知らずうちに3/4dayのイエローテール狙いになっていた。私は前日に参加表明をし、夜もまだ明けぬ早朝にLandingに向った。闇の中から釣りキチが次々に現れて合計で7人が集まってきた。ホリデーシーズンの突然のイベントでもあり、果たして何人集まるか不安ではあるもの、予想以上の人気に一安心する。

港の外は少々荒れ模様で、時折防波堤を波しぶきが襲う。外洋のコンディション次第では欠航も考えられるが、6時にようやく乗船開始となった。乗船後は各々がイエロー狙いの為の準備にはいる。釣りキチの中には釣りキチで終わらず、Rodビルダーへ興味の持つ者も少なくない。

昔はロングレンジボートでは多く見かけたが、最近はローカルでもロッドホルダーに個性を活かした自作Rod等が見られる。ボートは予定を少し遅れて30〜35人ほど乗せて出港となった。沿岸から離れカタリナ近くなれば多少は波も静まるかと思っていた。しかしその気配は一向になく、ボートの進路を妨げる。40〜50分程してキャプテンよりスケジュールの変更の案内があった。イエローテール狙いを断念してローカルに戻りオコゼ、ROCKFISH狙いをすると伝えられた。

ボートは進路をハモサビーチ沖合に180度の方向転換をし、ポイントに到着したのは8時近くなっていた。水深80feet、旬のオコゼ狙いならイエローテールと異なり誰もがボーズ回避できるし、すぐにリミット達成できると楽観的に考える。第一投目で山本さんにHit、大型のオコゼの感触を楽しみながら、ランディングされたのはショートサイズの平目であった。ハリバットキラーと言われるだけあって狙いが何であってもHitさせる名人には毎回驚かされる。

早く一匹目がヒットしないかと思うが少々魚信を感じてもなかなか乗ってこない。第1ポイントではボート全体で2〜3のオコゼがあがったに過ぎない。2〜3ポイントを変えてようやくまとまった魚影のポイントに到着。そこには既に1/2dayボートが操業中で、次々に釣り上げられる光景を目の前で見せ付けられる。

3度目の正直というかこのポイントで誰もがオコゼ釣りを楽しむ。しかし禁漁近いこともありショートサイズやスリムなサイズが目立つ。折角釣り上げてもリリースが多く、ボートリミット達成は10時半を過ぎていた。次ぎの狙いは更に沖合の水深150〜200feetでのRock fish狙いとなった。海底は大変に根掛りしやすい地形で多くの人がシンカーを損失、私も2個を失う始末となってしまった。

しかしその代償ではないがショートサイズのLingcod、Salmon grouperが釣れて、自分なりに楽しんでいるようであった。その頃には波で体調を崩していた人も徐々に回復の兆しでデッキに姿を現す。午後1時にかなり早いが納竿のアナウンスが伝えられる。

時間的には少々不満が残るが海のコンディションを考えての判断に違いない。スローな1日ではあったもののオコゼ&Salmon grouperがボートリミットを達成した事で、誰もが理解納得してたことでしょう。帰航は予定より3時間は早く到着。旬を狙った充実したWeb開設記念釣行となった。
2005/11/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: minami (7:20 am)
釣り場: Long Beach 沖合
船名: City
狙い: Sculpin
時間: 10時
釣り人: アキヤマ
釣果: 納得がいくほど

当初9時出航のオクスナ−ドのボートを予定していたが、不運にも欠航となったので、急遽ローカルのランディングを探す。
Long Beach Marinaの1/2dayが10時出航の為、BESTのスケジュールであった。
バレーからは時間にして双方大差は無いが、Marinaには悪い想い出がある。
出航の10分前に到着し、最後の乗船手続となった。
12〜15人を乗せて進路を西に進めてオイル リグを過ぎたポイントで操業開始となる。
ポイントは水深350feet前後のボトム、鬼狙いのRod&Reelを1本しか持参してなかったので、ラインの残量を気にしながら12OZシンカーを落とし込む。
着底はまだかまだかと心細くなりかけた頃にスプールのラインが緩む。
小さなあたりを感じるがゴツ〜ンと言う感触が無い。
また金魚クラスが掛かってるのかと思いラインを巻き上げる。
水圧の影響で小物でも程ほど重さを感じさせてくれる。
ベビーでも一匹は1匹でボーズを回避できる事に間違いない。
水面に現れたのは思わぬサイズの良型のRockfishであった。
ボート全体でなかなか良いサイズが上がっている。
私にとってこのボートは毎回釣果は良いが、金魚すくい同様のサイズが目立ち笑い話になる程であった。
しかし今回は金魚も少なく、Ling Codを釣り上げる人もいて好成績である。
どのサックも見る見るうちに膨れ上がる。
3〜4箇所のポイント移動はあったものの大きな移動は無く、全体的に評価は高い半日であった。
ロケーション的に乗船者の半数以上がアジア系であるのは理解できるが、釣りと言うよりやはり漁に来てると表現したのが似合う。

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