saltgame.net - 釣果レポート
 
サイト内検索 
HOME ACCOUNT FISHING REPORT   FORUM   BBS   DERBY   LOGOUT   高度な検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
SGN ダービー
オンライン状況
14 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 釣果レポート を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 14
釣果レポート - Most recent entries

Categories


Most recent entries
2010/07/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:01 pm)
日時: 7月2〜4日
ボート: Vagabond(Point Loma Sportfishing)
参加者:SGNの皆さん 1.5日 チャーター 25名


私にとって今年初のマグロ釣りは、満足行く結果で大変楽しい釣行でした。
他の多くの皆さんもレポートを上げられている又は上げられると思いますので、(色々個人的にヤボ用で忙しいという事もあり)今回は簡単にまとめたいと思います。

Yellowtailの影も形もなくなり、ここ数日はあまり釣果も良くなく、さらに天気も曇り気味 という予想での出発でしたが、結果は上々、アバコ(ビン長マグロ)はリミットという大成果に終わった 今回の11回目のまぐろチャーターでした。

金曜の夜8時半ごろ出航でいつものようにアンチョビとサーディンを積み込んで、期待を込めて出発です。

翌日は朝から曇りで少々寒く、そのうち午後には晴れるだろう という予想を見事に裏切り、1日中、ずっと曇り空で、とても釣り日和=Good Fishing という感じではなかったスタートでした。


午前中はトローリングばかりまぐろが掛かり、餌で上げた方はかなり少なかったと記憶していましたが、午後に入りそれも逆転し、うまく群れに何度も遭遇した事もあって、初めての方からベテランまで次々にアバコを釣り上げる事ができたのは、キャプテンの経験も去る事ながら、運もかなりあったような気がしますが、釣ってナンボですから、皆さんが楽しい時を過ごせたという事で、充分だと思います。

今回初めて自分用のトローリングギアを持参し、自分なりにジグの選択やラインの取り付けなど見よう見まねで行い、それで3匹くらい上げる事が出来たので、大変うれしかったです。

午後は餌(サーディン)主体に何匹か釣り上げ、午後4時過ぎにはアベレージに達したので、今日はコレで十分 とギャレーで他の方たちと話し、早めに夕食を食べて終わりました。
魚自体は少々こぶりでしたが、マグロに変わりはありませんので、本当に満足した1日でした。

今回は刺身以外に以下の料理を作り、月曜はお休みだった事で友人10人あまりと食べまくりで完了です。(途中で2匹分を配り、さらにお土産用に柵にしたお刺身を友人に配ってもまだ冷凍庫に残ってますが。)
タタキ
漬け
スモーク
カマの塩焼き
味噌・粕漬け


Chovy
2010/07/05
2010/07/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:53 am)
釣行日   6−26−10  出航6/25/10 
ボート  エンデバー
釣り人  秋山   他21人
釣果   2 アバコウ

まず最初に第12回SGNマグロチャーターはオーバーナイトでしたが、エンデバーのキャプテンMr. DAVIDのご誠意によりまして、1.5Dayのレンジまで南下して下さった事に、心より感謝申し上げます。
8時過ぎに遂にチャンス到来、ベイトの交換のためにラインを巻いている途中に愛しの女神(鮪)の襲来。久しぶりの再会を期待して優しく導く。しかしその頃私と同じく再会を真際にしている人とラインタングル。おまけに別のラインまで巻き添えとなってしまう。初釣りはライン切れでスタートなのかと心配してる時に、デッキハンドの介入により何とかその場の難は逃れることが出来た。傷ついたラインを労わりながら女神を引き寄せる。サークル運動が始まる頃にギャフを持ったDAVID氏が寄り添う。水面近くで大暴れをするが遂にギャフが打たれる。いつもなら頭部に打たれるが抵抗した弾みで運悪く腹部に刺さってしまった。内心では一番美味しい部位が台無しだなとつぶやく。取りあえずボーズは逃れたと思うや否や、ランディングの途中で大暴れして海に逆もどり。その時には既にフリースプール状態であった為にライン切れは回避できた。せっかく再会できた女神を逃がさないように慎重に導く。2度目のギャフで無事ランディング。しかし見事に腹部が切り裂かれて、女神自ら割腹したような状態であった。朝一番で今回の目標を達成できたことにより、不安から開放され精神的に楽になることが出来た。サンディエゴから110〜120マイルでの操業なので、納竿までの短時間で何回チャンスが到来するかで釣果が反映される。私を含めて参加者全員にチャンスが来ることを祈る。もし今回が通常のオーバーナイトでの操業なら女神との再会は無かったでしょう。
2010/06/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (4:59 am)
日時: 6月6日(日)
場所: 伊豆大島沖
狙い: メジマグロ
釣り人: Aさん、Iさん、Kenji
釣果: メジマグロ: x4、真鯛: x1

SGNのみなさまご無沙汰しておりました。帰国後の初レポートさせていただきます。
アメリカではバスやトラウト、マグロ釣りなどだったのが、帰国してからは一気に小さな
ワカサギ釣りに始まり、春になってメバル。最近までは甘鯛などを主に狙ってましたが、
帰国してから知り合った釣友のAさんから「大島でメジが釣れてるから今週末行かない?」と誘われ「行きます!」と即答!
実は前日はカヤック仲間達と早朝5時から伊豆の伊東と沼津でカヤックフィッシングを日が沈むまでして、その足で日曜日の早朝から出船という強行スケジュール。
しかし、HiroさんのBarret Lake2連荘などを思い出したら、「Hiroさんのタフさを思えば普通か。」と妙に納得した自分がいました。
※月曜日会社で使い物にならなかったのは言うまでもない。

早朝マリーナに集合し、Aさんのプライベートボートに乗り込み出船。
いつもはAさんと三浦半島近海で釣っているが今日は大島まで遠征!片道フルスロットルで1時間半!
大島近海の水深40mのポイントに到着すると、プライベートボートや釣り船を含めて約6隻ぐらいがすでに釣りを開始している。
我々もタックルを準備し一投目。
すると、まずは私のロッドが大きくしなる。一気にラインを引き出す久々のマグロの引き!
慎重にやり取りし、上がってきたのは6kgのメジマグロ。さすがは本マグロの子供、良い引きです。
すぐにAさんのロッドもしなり、難なくメジGet! さすが!
その後は私とAさんが交互にメジを釣上げるが、マグロ初挑戦のIさんには、イサキや河豚が釣れるだけ。
少しアタリが遠のいた頃、今までと違うアタリが!引きもそこそこなので、メジじゃないなと思ったら、嬉しい外道の天然真鯛!
Aさん曰く「ここは外道の真鯛も釣れるんだよね。」と。ここでは真鯛も外道のようです・・・。

午前の部が終了し、未だマグロに会えないIさん。午後に入ってアタリも遠のき、「なんとかIさんにも1本・・。」と思っていたらIさんの竿がしなる!
やっとメジが来ました!その後はIさんの独壇場となり立て続けに3本のメジをゲット!さすが!
次にまた私のロッドが大きくしなり、ラインが走り始めロッドを持って引きに備えた瞬間、痛恨のラインブレイク!6号のPEを一瞬で切られました。
昨日、この場所で22kgのメジが上がっているので、たぶん大物だったのかもしれません・・・。残念・・・。
最後にAさんと私も1本づつ6kgのメジを追加し、2時には納竿。
帰りも1時間半カッとんで佐島マリーナに無事に帰港。
次回は松方弘樹氏のように300kgオーバーを狙ってみます(笑)

これからも出来るだけ日本からのレポートをお届けできるようにがんばりますのでよろしくお願いします。


Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<<今回のタックル>>

DAIWA 先鋭剣崎 V2 + Shimano 電動丸400C+ PE6号 + フロロカーボン14号
2010/05/31
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (11:36 am)
日時: 5月29日(土曜日)
ボート: Enterprise (Long Beach Marina Sportfishing)
参加者:Chovyと友人1名の計2名


今年はオコゼが今イチのようで、ボートによってはリミットとあってもリーガルサイズ以下のリリースした数まで入っているFish Countがまかり通っているようで、なかなか信頼にたるボートが探せません。

今回は先月の二の舞は避け、ロングビーチから最近色んな魚を釣っているEnterpriseにしてみました。
果たして釣果の信頼性はどうだったのでしょうか。

朝5時半にロングビーチマリーナに集合。
以前 ロングビーチでも別のLandingであるPierpointでVictoryという船にも乗りましたが、これがチケットを買うのに最悪でさらにパーキングも少なく、Overnightで出る船に乗るのでなければ、こちらのLandingはあまりお勧め出来ません。

さて今日は絶好のお天気 と予報にありましたが、確かに日が昇ってくると曇り空ではなく、お天気雲がみえます。


今回は全くリミットの釣りが出来ていないオコゼ狙いがメインですが、バラクーダやバスも釣れればいいな という思いで火曜日に続く釣行です。

キャプテンのアナウンスで今日はオコゼとRockfishがメインとの事。  せっかくバラクーダとバス用のタックルを二人共用意してきたので、ほかの魚のポイントにも行って欲しいな と祈ります、
8時前にポイントの到着。 15-20分くらいトライしましたが、あまり食いつきが良くないので、別の場所に移動。  それを何度か繰り返す内に待望のオコゼが釣れ始め、11時までには何とかリミットに。


火曜の潮流の強さに負けず、今日もボトムはかなり流れが速く、糸を巻き上げても4割以上の確立で他の人とタングルという状態が続きます。


全員リミットのようなのでというアナウンス(でしたが、かなり釣っている人とそうでない人がいたようで必ずしもリーガルサイズばかりとはいえず、私はほぼリーガルかな と思われるオコゼを4-5匹はリリースしており、そうでないサイズをキープした人もいたよう思います。)で別の場所に。
コンドはボッカチオが釣れましたが、相方が1匹上げる度にすぐ船を移動させるという落ち着きのなさで、これを4−5回繰り返され、小生は1匹しか上げれませんでした。
ボッカチオはかなり大型のものをちらほら見受けましたが、我々は20インチ級で終わってしまいました。



結局 流れが速く 糸同士がタングルしているにも関わらず、午後はRockfish狙い というキャプテンのアナウンスで、バラクーダやバスはお預けとなりました。

午後からの2時間半あまりは、流れの速さと他の人との糸の絡みで終始してしまい、小型のRockfishは4-5匹釣ったものの、全てリリースで最後の1時間は殆ど誰も釣り上げていないにも関わらず、船は同じ場所に陣取り、他の場所に移動せず全くサービス精神の欠ける船であったと言わざるを得ません。

オープンパーティの船で正直でサービスの良い船を捜すのは、やはり大変だとつくづく感じた今日でありました。
肝心なFish Countは オコゼは少し疑問、Rockfishも小型のモノを入れればこんなものか。
まあ全く不正直な数値ではなかったと思いますが、釣っている人の状態や潮流などを考慮し、釣り人を楽しませるようなポイントへの移動やその時の状況を見ての運行はマイナス点でした。
また人数は40とサイトにはありましたが、40名以下だったと思います。


最終的には欲しかったオコゼは釣れたのでヨシ という釣行でした。

Chovy
2010/05/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (3:48 pm)
日時: 5月25日(火曜)、Overnight
船名: Pacific Star
場所: Long Beach Marina Sportfishing
参加者: Chovy といつもの御仁 総勢16名


いつもの御仁より 『メンバーが足りないので、週日であるが参加しないか?』 と電話があったのが3週間以上前。  話しを聞くと いつも12,3人しかおらず、余裕の釣りができるぞ との事だったので、火曜日ではありますが休みを取って参加することに。

月曜の夜 7時半に集合と言われ、ロングビーチマリーナに出向くと、ちょうど彼らも着いたばかり。 
このチャーターのメンバーは大半の方達がすでにリタイアされて悠々自適の生活を送られている結構御年のグループで、6月一杯は このPacific Starで毎週火曜日に予約を入れてあるとの事。
7月から場所はSea Forceとなり、我々が使うEndeavorも予約に入っているようです。

さて全員早々と乗船し、ゲストは私を入れてわずか4人。  結局総勢16名での釣行となりましたが、このサイズの船ではやはり余裕と言えるでしょう。http://www.sportfishingreport.com/pages/boatdetail.php?boat_id=203
9時過ぎに出航予定で、キャプテン曰く、今回は大型サイズのバス狙いで、San Clemente島に出かけます。 との事。
しっかりWhite Seabassを狙えるかも と思っていたら、餌になる活きイカが思うように手に入らず、こちらはお預け。  バス以外にカツオやバラクーダ、ひょっとしたらYellowtailもチャンスありか と思っていた小生は少々がっかり。

まあとにかく行ってみないと分からない という事で出航です。  皆さん10時にはギャレーもほぼ空になりご就寝のようで、私もする事なくベッドに行きました。

翌朝朝4時にはサンクレメンテの裏側に停泊したようですが、早すぎるので又寝て、次に起きるとすでに7時半でした。 誰も大物を釣ったような歓声も聞こえず、皆さん朝ゴハンを食べているだけでしたのでいつもの御仁に聞いて見ると、何と海軍の演習か何かでサンクレメンテ島の裏側から追い出されてしまい、表側に移動したとの事。
天気予報では晴れ/曇り とありましたが、朝から良いお天気で、絶好の釣り日よりなのですが風は強く波も高く結構寒く、ある程度の防寒準備をしていたので正解でした。

このきれいな青空を見て下さい!

皆さんイワシや冷凍イカ、ジグなど思い思いのやり方で釣りをされているようですが、本来行くべき場所が変わったので、冷たい風の中、どことなく残念そうな雰囲気です。

とにかく小生は活き餌を付け、軽めのタックルで投入して様子をみましたが、20分は何もバイトなし。
次に回った場所でも皆さん大人しく、今日はダメかもとすでに諦めムード。
何回か移動し、やっと小型のバスとカツオを上げましたが、全員揃って低調な様子がお昼近くまで続きます。

 
キャプテンとしてはOvernightでの釣りでもあり、何とか全員にそれなりの釣果を与えたい という考えでしょうけれど、結果的にはあまりやりたくなかったRockfishを求めてそのポイントに場所替えです。

深さはOxnardほどではなく、せいぜい200-250Ftの範囲ですが、何と潮流の強く速いこと。
何故か両舷に陣取らず、片方で釣るようにという指示なので、折角の少人数でも結構糸がからまり、思うように釣れません。
オモリも最初は16Ozにしていましたが、流されるばかりで糸がどんどん出て行くので、倍の2ポンドにしてイカの切り身を付けて投入です。

やっとRockfishの手応えがありましたが、前回釣ったボッカチオよりは少し小さめが20分程で2匹掛かりました。


それから3時近くまで粘りましたが、とにかくボトムの潮流が早すぎ、オモリも餌も一箇所にステイしないせいか、いつものように、皆さん次から次へと赤い魚を上げていません。
1時間半ほど色々やってみて、何とか4匹ほどRockfishを釣ってそれからは音沙汰なしという状態でした。

結局キャプテンも諦めたのか、今日は打ち止め という事で、折角休みまで取り期待していたOvernightは終了です。 
帰港は8時15分の予定なので、又ベッドで一眠り。
最終的には8時半ごろに着き、それから帰宅すると夜は10時近くになってしまい、少々当てのはずれた1日でした。


前回の昆布締めが旨かったので、今回も挑戦します。

Chovy
2010/05/02
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:41 am)
日時: 5月1日(土曜日)
ボート: Monte Carlo(午後半日コース)
場所: サンペドロ沖合い
参加者: Chovyと友人1人
釣果: 本文参照

今日は簡単なレポート以外にFish Countは本当に信頼できるのかという事を考察してみたいと思います。(まあ簡単にいえば、オープンパーティボートは正確に、その日に釣った魚を記録しているのか という疑問です。)
さて先日はRockfishだったので、今回は最近お顔を 拝顔していないオコゼ゜様でも釣りに行くべとオコゼのFISH Countに的を絞った結果、サンペドロは22ndから出ている 半日コースのMonte Carloがそこそこ釣果を上げているようなので、時間的にも金額的にも(土、日は朝7時とお昼12時半の2回出航で、38ドル + サック 1ドル)我々の要望に合致した為、、友人二人と
勇んで鬼退治に出かけようと 、午後から半日コースに行って来ました。
(過去の記録から午前中は参加者が多く、あまり釣果が良くないという判断です。)

結論から申しますと、鬼を討ち取るどころか、逆に返り討ちに遭ってしまい、大変お粗末な釣りでさらに公表されているFish Countも、船によっては当てにならない という事も分かったそういう意味では有意義な半日でありました。

早めにLandingに到着したので、午前の船はまだかまだか と眼を凝らして待っていたのですが、12時になっても帰着せず、結局12時15分過ぎにやっと午前の部が戻って来ました。
お天気も良かったせいか、思ったとおり船にはかなりの人たちが見えます。
続々と船を下りてくるのに、ガニーバッグを持って下りる人達が少なく、大半は手ぶらです。
何人かに声をかけてみましたが全然ダメだったという返事、皆さん(一部を除き)釣竿とタックルバッグだけで下りてきて、そのまま足早に去って行きました。
15分あまりで掃除して、我々にOKと声が掛かります。
乗船して結局出航したのが12時45分くらいだったので、12時半発という時間には大きな違いはありません。
こんなに人数が少ないOpen Partyのボートには今まで遭遇した事がなく、まるで貸切のようです。、釣りをする環境としては、そこそこのサイズ(75Ft Long x 25Ft Wide)のボートで大きかったのでスペースも充分すぎるくらいあり、お天気も大変良かったのに、
風とボトムの潮流がかなり強く、最初は8Ozのオモリと言われましたが、潮流が強く、かなり流されしかも深さは180-250FTくらいでポイントを攻めていましたので、12Ozに変えてトライしましたが、それでも流れの為か船底を通り越して、反対側で糸が縺れる という状態が多く、これで参加者が多かったら、とても釣りにはなっていないだろうと思われる釣りでした。


釣り自体はコツコツとアタリはあるものの、なかな餌(いつものイカの切り身、我々はゲゾ部分をメインに針に取り付けていました)に喰い付いてくれず、リーガルサイズ以下の小物とサンダブばかりが釣りあがって来ます。
結局 最初の釣り場に着いてから4時半近くまで約く2時間半の間の勝負でしたが久々の不漁で小生は取り混ぜてわずか5匹、相棒も7匹くらいで、肝心なオコゼに至っては、かなりの小型は釣り上げたものの、リーガルサイズは二人で4匹という体たらく。

しかも我々のカウントでは9名いたはずで、皆さんかなり釣果は悪く、一人、二人を除き、殆どがオコゼは釣り上げていなかったと思いますし、サンダブは一人3-4匹は上がっていたにも関わらず、Fish Countには7名でオコゼはリミットでサンダブのサの字もない いい加減な数字が出ています。
Monte Carlo 1/2 Day PM 7 35 California Scorpionfish, 33 Rockfish

午前中の部も、我々が見た限りでは、なかり釣果は少なかったように見えましたが、以下のような記録となっています。 とても一人平均3匹も釣ったような形跡はありませんでした。
Monte Carlo 1/2 Day AM 42 113 California Scorpionfish, 37 Sanddab, 97 Rockfish

これでは我々の立つ瀬はなく、小生に至っては 鬼はわずか1匹、もう一人も3匹で、サイズ以下の魚は10数匹上げましたが、もちろんリリースで、リーガルサイズはほんの少々という不漁というか、下手というか、散々な釣果の半日で、レポートするのが恥ずかしいような釣りでした。


という訳で、今回は船によっては釣果はいい加減 というお話でした。

Chovy
2010/04/28
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (5:08 pm)
日時: 4/24 Sat 6:00 - 18:00
船: Sports King, L.A. Harbor Fishing
釣果: Sheephead 53cm, Bonito 43cm, 42cm, Whitefish 32cm, 30cm, Halfmoon 28cm

今回は会社関係の方々と3/4dayの釣行。先月と同じ船で、狙いはボニート!
でも、裏本命には前回仕留めたカタリナ産のオパールアイ 出来れば40cmUP!!
ということで、ボニート用のタックルと、サーフ竿に磯釣り仕掛けの2本を持参。

船は朝6時に予定通り出航、っと思いきやなぜか遅刻者をお迎えにUターン…。
乗ってきたのは、アメリカ人のオバちゃん
どうやら、環境の調査か何からしい…。
後に、このオバちゃんが災いをもたらすことになるとは知らず、船は2時間ちょっとでカタリナ島へ。

先月同様に船は、島の南東側の岸近くでボニートから始める。
今回は、船首のFishtankにもベイトを入れてくれたため、人の少ない船首からベイトを流す。
すると、1投目早速のアタリ。15秒近く待って合わせると、うまく針がかりした様子。
ん〜、前回よりだいぶ小さいが、一応ボニートゲット。
2投目は合わせに失敗したが、3投目で同じサイズをゲット。
2匹目のチビボニートを釣ったところで、初参加となる同行者の方のフォローに回る。
サイズは小さいがボニートの数は多いようで目の前までボニートがチェイスしてくる。
でも、なぜか喰いがいまいちで、ベイトをくわえるが喰わない。渋い…。
っと思いきや、うまく沖に流していた初参加の方のベイトにアタリ。しかも結構デカそう。
自分の竿は置きっぱなしに、ドラグの調整やら余計なお節介をすること15分、ナイスサイズのボニートが顔を出す。
すぐにスキッパーを呼んで、ギャフでランディング。羨ましい&美味しそう

その後、船は目の前に見えるボニートを早々に諦め、なぜか底物狙いへ…。
ん〜、もうちょっとボニートやりたかった。自分、根魚興味ないすから…。
この展開を予想していた自分は、船首でひとり第2本命用の仕掛けを準備。
サーフ竿にウキをセット、ガン玉は5つ、ハリスは2号で赤チヌ針。
餌は前日に購入したゴーストシュリンプ。船からウキ釣り開始!!
水中にはパーチらしき魚影。ケルプの近くへ遠投。磯釣りモード全開っす。
すると、さっそくメジナっぽいアタリ。しか〜し、上がってきたのはハーフムーン。
この後も、同じ方法で狙うが本命のメジナは顔を出してくれず。
やっぱ、今度はカタリナに渡って磯からじっくりやろうかな??
ということで、やることがなくなったのでボニート仕掛けをそのままに6ozの錘をつけて、ドボン!!
それほど時間もかからずにWhitefish2本をゲット。カタリナの魚影の濃さを実感する。

いよいよ後半戦となり、カタリナの少し沖合いに出て、本格的な底物狙い。
個人的には微妙なテンションだが、今回はイカではなく、サーディンを使ってもOKということなので、ベイトをつけて一気にドボン!!
ちょっと沖に出ただけなのに結構深い。深〜い。深〜〜い。深すぎる???
あれれ、何か変ですよ。着底したかのような感じはあったものの、そこからラインがシュルシュルと!?
ラインを止めて竿を上げる。およっ、根掛かりですか?
いえいえ、魚です。ず〜んと重たく、下に食い込みます。しかも強い。
っていうか、結構凄い手応えです。魚が頭を振ると、抑えるので手一杯。
すいません。底物興味ないとか言ってた自分がアホでした。メッチャ楽しいす
っていうか、80mくらい下からこのファイト、すでに息が切れてます。

すると、突然ここで調査員のオバちゃんが横からニュルッと登場。
釣り人への実地調査だそうな…。でも、なでにいま??
人生初の大型根魚とファイトしながら、突然の質問攻め
「お住まいはどちらですか?」、「郵便番号は?」、「どれくらいの頻度で釣りに?」、「お名前は?」
息も絶え絶えの中、容赦ないオバちゃんの執拗且つ冷淡な質問攻め…。
なんでしょうこの感覚…。
自分の中で最も楽しいひと時を、全く予想もしない突然の出来事に振り回される感じ。
言葉も出ないとはまさにこの状態…。無我夢中でリールを巻きつつ、質問に答える。
ようやく質問が終わり、オバちゃんは別な人に移動したところで、海面にドプッと魚影が浮かぶ。
駆けつけたスキッパーのギャフで無事にランディング。うっしゃー、デカSheepheadゲット!!
果たして、あのオバちゃんは釣りの女神、はたまた悪魔??
オマケに人生初のジャックポットを頂いたところを考えれば、やっぱり女神なのか!?
あのオバちゃんの謎は深まるばかり。
とにかく思い出に残る釣りでした。

2010/04/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (7:31 am)
日時: 4月17日(土曜)
場所: Anacapa,及びSanta Cruzu Island 周辺
船名: “Island Spilit”  Open Party
参加者:Chovy 及び友人2名

3月解禁と共に勇んで釣りに行こう と思っていましたが、何故か悪質のアレルギー性風邪に掛かってしまい、ほぼ1ヶ月、棒に振ってしまいました。


という事でやっと今日の土曜日なら という事で、皆の都合に合わせRocjfishを釣りに出かけて来ました。
いつものように LA界隈のFish Countはイマイチなので、Oxnardまで出陣です。
金曜夜は遅くまで仕事ですが、土曜の朝4時半に我が家へ集合という 結構寝るヒマもない時刻での釣行です。


通常ヴェンチュラ方面はあまり参加者がいないのですが、今日は何故か若者(?)がぞくぞくと集まり、最終的には39名もの大団体となり、今日の釣果が危ぶまれます。


船は6時10分頃出発しましたが、人数が多かったせいか、キャプテンもはりきり、何と2時間15分以上掛けてやっと8時半ごろ最初の釣り場に到着です。
天気予報では好天気でしたが、少し曇り気味の上結構波が高く、船も上下左右にかなり揺れて船酔いにかかる連中も結構いたようで、こちらは人数が多いので10名くらい船酔いでダウンしてくれれば、チョット楽かな と他人の不幸を早くも期待する有様です。
ここで最初は12Ozくらいのオモリ と言われてそれでトライしましたが、この辺の海域は、ほぼMaxの360FTでの岩場でさらに潮流も強く、人数が多いせいか間隔が狭く、初っ端からあちこちで糸の絡み合いです。
アタリもあまりなかったので、2回巻き上げたところで、次の漁場へ。
それから1,2 度さらに釣り場を変えましたがあまり釣れている様子はなく、こちらも1時間半が経過し チョット焦ってきました。
やっと10時過ぎに着いた場所でボトムに下ろした途端、いつもの引きが来たので、これなら何とか とそこで30分あまりで4匹ほど上げました。 サイズも平均で13-14インチとまあまあで、これならすぐにリミットかな と思っていましたがそうは問屋がおろさず。


次に移動した場所も良いアタリがあるのですが、とにかく360FTと深く、ここも潮流が早いので回りの3-4人が引き上げると皆の糸が絡まり、それを解くのに大層な時間を費やしてしまい、なかなかリミットには到達しません。  何とかこれらの時間の浪費を避けつつ、やっと9匹
目を上げたところで、我々の一人が未だボーズというのに気が付きました。
これでは一緒に来た意味がないので、小生の竿とリールを渡し、それで始めたところ、すぐに3匹程釣れたようです。
彼の糸をチェックすると、すべてナイロン。  ナイロン糸では伸縮が大きいので、このように深くて流れの速い場所でアタリを感覚的に得るのは大変難しく、ヒキを合わせるのは不可能です。
小生ともう一人はRockfish釣りの定番タックルである、スペクトラを巻いていますので、ナイロンのように伸びがなく、魚の引きもスグ分かりますので、この違いかなと今回つくづく思った次第です。

小生ともう一人が結構釣り上げているので、回りは不思議そうに またかよ と言った顔で見ていましたが、多分レンタルの竿やナイロン巻きのリールの人も結構参加していたようなので、そのせいで、アタリが分からず、釣り上げる事が出来なかった人も多かったのではないかと思います。
結局最終的には、午後2時くらいまでにもう1本の予備でさらに6-7匹上げ、釣れていなかった仲間と分けましたが、この船はしっかりバッグの中身を確認するので、我々仲良く10匹づつお持ち帰り と相成りました。


午後からお天道様も顔を出し、いいお天気でそれなりに日焼けし、糸が絡まり、またハリやオモリを付け直す手間はありましたが、それなりに満足した釣行でした。

エラと内臓はDeckhandの方に処理してもらったので、帰ってからウロコを取って3枚におろすだけの簡単な作業で、初めて昆布締めにしてみましたが、大変美味しく、次回もこれが病みつきになりそうです。

Chovy
2010/04/05
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: beppu (1:48 pm)
釣行日  4-3-10  出航 89:00 am 〜帰港 3:30 pm
船名   Sera Angler (22nd St Landing)
場所   Long Beach 西沖
参加人員  K 氏と私 (釣り客総員18名) 
釣果   サンダブ 42匹、 カサゴ 2匹、 ロックフィッシュ 8匹、レッド 1匹

1年分のサンダブ確保の為K氏と一緒に朝5時半にサンディエゴより出発した。
過去数週間の釣果レポートを見る限りでは一人頭50匹弱である。
それでも毎年行事になっているので今行かないとシーズンが終わってしまう。
久しぶりの釣行の為かディーゼルと近くで吸っている葉巻の匂いで船酔い沈没寸前、少し戻したら気分が楽になり続けられた。
以前は石油採掘のリグの近辺で釣っていたが今回は回りに何も無く近くを貨物船はカタリナ島へ行く水中翼船が行ったり来たりしていた。
午前中はものすごくスローで昼過ぎに少しずつ掛かり42匹のサンダブを上げるのが精一杯だった。
その日サンダブの仕掛けでロッコッドを1回に8匹(全て20インチサイズ)上げた、まさか此処でその様なサイズを上げたのには驚きでデッキハンドもその様なことは始めてらしく彼らも興奮していた。
目標は達成できなかったが楽しい釣行だった。
サンダブはから揚げに又カサゴとレッドは刺身でロックフィッシュは塩焼きで食するつもりだ
2010/04/03
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (4:44 am)
日時: 3/27 Sat 7:00 - 18:30
船: Sports King, L.A. Harbor Fishing
釣果: ボニート61cm, 38cm、ホワイトフィッシュ 34cm, 31cm, オパールアイ 34cm

カタリナ島でボニートが釣れ始めている情報をキャッチ!
カツオの刺身が食べたくて、今年初の船釣りに行ってきました。
(先月ボーズだったイカ釣りは記憶の底に封印…。)
前日までのカウントを見ると釣れたり、釣れなかったりなので、
最悪ダメなら帰りにサンペドロでお土産調達と思って、
オパールアイの道具と餌もバッグに突っ込んでおく。

朝7時にサンペドロを出航。釣り人は自分も入れて20人弱。
これくらいの人数なら、混むこともなく非常に釣りやすい。
船は2時間ちょっとでカタリナ島周辺に到着。どうやら島の南東側で
釣りを始めるらしい。それにしても、岸から非常に近い。
こんなとこに回遊魚がいるのか?と半信半疑でベイトを流す。
すると、開始して5分程度で船で最初のボニートが上がる。小さい…。
やっぱこの時期はこのサイズなのかと諦め、出来る限り小さいベイトを使う。
しかし、しばらくすると、いいサイズのボニートが釣れ始める。
俄然やる気モード全開!!
新しいベイトでとにかく遠くへ泳がす。すると、いきなりラインがビュ〜〜ン!
そうそうこの感じ。興奮しながらもしばらく待って、あわせるがスッポ抜け。ありゃ?
ベイトのお腹には、歯型がくっきり。その後も2回同じパターンが続く。
どうやら、かなり食いが渋いらしい。

アタリがとまったので、船はカタリナ島の東側の岸近くに移動。
まだまだやる気モード全開で、デカめベイトでとにかく沖へ流す。
船から80mくらい沖に流したところで、本日4回目のヒット!!
今回は逃すまいと、ゆっくり待つ。ひたすら待つ。
隣りのオッチャンが、まだ?という目で見るが、関係なし。
もうそろそろベイトを飲み込んだろうというタイミングでラインを止める。
うっしゃー!久しぶりのボニートのアタリ。大きくはないが、ソコソコのサイズとお見受けした。
ちょい緩めのドラグ設定で楽しみながら、上がってきたのは61cmのボニート。
ごっちゃんです!!
この船は冷蔵庫がないので、出発前に氷を買ってサックにいれておけば、
鮮度よくお魚をキープ出来ます。とにかく今日は刺身を食べたいので。

午後になり、チビボニートを追加するが、船長曰く底物に変更するとのこと。
一応仕掛けも底物に変更して、ホワイトフィッシュを追加するが、
やっぱボニートが欲しい。一人で船首に行き、泳がせに変更。
っが、底物のポイントにボニートの反応なし。ひたすら時間が経過する。

いよいよラストチャンスとなり、船はカタリナ島周辺の小島に移動。
水深は非常に浅く、海藻の間から色んな種類の魚の顔が見える。
じ〜っと、魚を眺めていると。んっ!オパールアイ発見!
チャラララッチャラ〜ン♪必殺兵器のグリーンピース登場!!
ダッシュで40lbsのハリスを2号に変更、チヌ針を取り付ける。
道糸が太すぎて沈まないのでガン玉6つを取り付けて、即席オパール仕掛けの出来上がり!
1投目、アジ。2投目、サバ。ここはKHの桟橋か??
そして3投目、キターーーーッ。最初のアタリでオパールアイを確信。
SALTIGAのロッドでオパールのアタリを存分に味わってから、
ハリスを掴んで魚をぶっこ抜く。34cmのオパールアイ、ごっちゃんです。

ボニートとホワイトフィッシュ、まさかのオパールアイをゲット出来たので十分満足
今度は船に磯竿もってきます。

2010/03/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:30 pm)
船釣り(海)
日時: 07:30 - 15:30 (2月6日、2010)
ボート: Bounty32
場所: サンペドロ沖合い
参加者: Chovyと友人3人
釣果: Sanddab 沢山

いろいろ忙しくてなかなか時間が取れませんでしたが、やっと落ち着いてきましたので、大変遅ればせながら、今年の釣りのスタートの記録を忘れない内にレポートします。

昨年はレポートを出す意欲が失せていましたが、記録は記録として残しておこうと、今年は釣りに行った全てに何とかレポートを書こうと思っています。

1月、2月は釣れる魚の種類も限られており、趣味と実益(食す という意味です)を兼ね、食べても美味しい魚を釣りたい小生としては、この時期は静かに隠遁生活を送るのが常ではありますが、いつもの御仁から、『ひらめでも狙いに行かんか。』 とお誘いがあったので、これを逃せば3月まで何もないと察した小生はすぐに 『行きます行きます。』 と答え、サンペドロの停泊場所に土曜の朝7時半に集合したのであります。

天気晴朗なれど波低し と絶好の釣り日和。

早速 ヒラメの仕掛けを用意し生餌を付け、それらしいポイントで始めましたが、な〜んもアタリはなくただただ時間が過ぎ去るのみ。
お昼前になっておなかがすいてきたので、用意の弁当を皆で食べ、これでは今日はボーズかなと思っていたら、キャプテンから(キャプテン兼オーナーの御仁)、『しょうがないので、ヒラメに似たヤツでも代わりに釣るか。』 というありがたいお言葉。
早速船を回し、Sanddab釣りに変更と相成りました。

いつものポイントには誰もおらず、用意してあった冷凍のイカをナイフで刻み、サンダブ用の針が10個くらい付いたタックルを取り付け、12Ozのオモリと共に、海底へ。


ものの十秒も経たずアタリが入ったので、しばらく待って上げてみると、一族郎党を従えたサンダブの群れが7-8匹しっかり掛かってきました。


何度か上げ下げしてサンダブが掛かっているのを、遠くから眺めていたペリカンが寄ってきて奪い取ろうとします。  すばやく上げきらないと途中でペリカン釣りになってしまうので、大変です。

2時間ほどペリカンと格闘しながらイカの切り身をつけて下ろす事十数回、すでに腕も痛くなり疲れてきて、サンダブも一人で100匹くらいは釣り上げてしまった頃、『そろそろ終わりにしようか。』 というキャプテンの一言で、実は少々飽きてきていた小生もホッと一息。


それなりの漁獲を上げ、今日はこれでおしまい という実に簡単なサンダブ釣りが2010年度の初釣り と相成りました。


Chovy

P.S. 釣ったサンダブは一夜干し、南蛮漬け、フライ と全て美味しく頂きましたよ。
2010/01/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Taeko (9:58 pm)
日時: 2010年1月17日(Sun)
場所: Santa Monica Bay
狙い: Sand Bass, Halibut
釣り人: BY, BK, BK's Uncle, Taeko
釣果: Lizardfish x1

はじめまして。去年の終わりに「ビギナーの為の海釣り」で初めてSGNのイベントに参加しました。釣り歴は長いのですが、全然上達せず未だにビギナーです。でも釣りは大好きなので、今後もSGNのイベントには参加したいと思っていますので、よろしくお願いします。

私の生まれて初めての釣行レポートです。皆さんのように上手に書けなくて、書くのに仕事のレポートを書くより時間がかかりました

********

この2週間、風邪をひいて、本来だったら3連休は家で休養するはずだったのに、「釣り行く?」って誘惑には逆らえなかった

久しぶりの釣りで、おまけに今年初めての釣りだったから中々寝付けなくて、結局寝たのは2時半。わずか1時間半の睡眠で4時に起床。釣りは大好きなのに、なぜか早起きが超苦手な私は、起きてもゾンビ状態で無言で用意。車の中はひたすら寝てた(笑)

マリナデルレイから出て、友達のおじさんのボートで目的地のSMBに向かう。もちろんボートの中もひたすら寝てた(笑)でも着いたとたん、目がパッチリ開いて、すぐに釣る用意。7時頃から60フィート位の所をDriftingで釣り始める。釣り始めて15分位なんの当たりもなし。。。皆はフィッシュファインダーを見ながらStructureを探してた。そんな時、私の竿に当たりが。。。思わず「I got bit !!」ってはしゃいでしまった 。やっぱりあの魚の当たりがあった時の感触って最高! (でも釣り上げられたらもっと最高かも)。

場所を70フィート位に移動して又サンドバスの穴場を探したけど、中々見つからず時間だけがたってく。。。私は一人で「もうどこでもいいからボート止めて釣りしようよ〜」って言ったんだけど、Structureが底にないと駄目だと言われ更に探索。30分ほどしてアンカーを下ろして釣り始める。でも、全く当たりはなし(真下には全く魚がいなかった)。皆は仕掛けを変えて釣り始めた。皆は上手だから遠くまで投げられるけど、下手な私は真下にドロップすることは出来ても遠くには投げれない。でも、真下には全く当たりがないので、ちょっと遠くに投げてみた。そしたら、やっぱり思い切りバックラッシュ。もうラインがぐちゃぐちゃ。BYに「ラインが水面についてるのにスプールがまだ回ってるからだよ」って笑われて、私は「久しぶりだからちょっと忘れてたのよ〜」と言い返す。。。でもなんでこう下手なんだろう

結局このポイントでは誰も当たりがなく又場所がえ。次の所も又60フィート位の深さ。今度はStructure もあり、ここだったら確実って辺りでDrifting。「Driftingなら私にも釣れるチャンスがある」っと私はにっこり。そしたら又私の竿にだけ当たりが、でも何度やってもあわせるタイミングが下手なので、空振り。巻き上げると餌だけ食べられてて。。。皆に「又釣れなかったの?」って言われるし。。。でもめげずに釣り続ける。そして更に又私の竿に当たりが。。。それも結構大きく。竿が下にグイって引かれてるのに何度やっても釣れない私。周りには「今だよ、今」って言われてちょっと焦る。そのうちに、BYに「竿かせよ。俺が釣るから」って言われて、「ダメ〜、私が釣らなきゃレポートにのせられないの」とねばったけど、結局釣り上げられなかった

10時頃、後30分で引き上げるって言う時、小さなバイトが。。。でも結局魚がかかったって感触は全くなくて、諦めて巻き上げる。そしたら、なんと小さな小さな魚がかかってた。初めて見る魚。BKが「リザードフィッシュ」だよって言ってた。ほんとトカゲのようでかわいい。写真だけとって逃がしてあげました。



結局、私以外、全員ボウズ。でも釣れても釣れなくてもやっぱり釣りは楽しいわ〜。次回の釣りが楽しみ!今年は殿様釣りを脱出しなきゃ!



こんな大きなボートなのに。。。



こんな小さな魚しか釣れなかった。。。
2009/11/12
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:52 pm)











日時    11−07−2009   7:30〜12:30
ボート   Redondo Special
狙い    根魚五目釣り
釣果    Rockfish ボートリミット成らず
釣り人   SGNビギナーの為の海釣り(船釣り)参加者の皆様

今回参加の皆様方、お疲れ様でした。
企画のご案内が少し遅かったので、初心者の参加の有無に不安を持ちながら、レドンドへ車を走らせた。集合時間の少し前に到着、どうやら1番乗りのようであった。集合時間の6時頃から次第にランディングに参加者が集まり始めた。ビギナーの方、イベント初参加者、常連メンバーと様々な顔ぶれである。特に今回は女性の比率が高く、いつもより一層和やかな雰囲気となっていた。沖合い1時間程の海域が本日の操業ポイントのようだ。キャプテンの指示が出てからシンカーの投下となった。水深は300Feetと聞いていたが、ラインはそれ以上にいくらでも出ていく。海上は比較的穏やかだが、大変に早い潮流の影響でかなりラインは流されていた。更にボートも流されている。ようやく海底に到着した頃には、既にポイントから離れている。よって魚の反応は無いので5分も経過しないうちにラインを巻き上げる指示が下される。ポイント修正の為の移動となった。今日はなかなか的確なポイントが定まらず、3〜4回は同じように繰り返しただろう。ビギナーの方にとって釣りの印象は重労働と思ったことでしょう。本来ならば誰でもが確実に釣れるRockfishだったのに。厳しい状況でのスターとなってしまった。ラインのタングルや根掛かり、シンカーの紛失等で実質の釣り時間は少なくなる傾向。しかし、時々大型のサイズが釣り上げられるので、其の度に全員の志気が高まる。 ローカルでも大型の魚が釣れる現実に、初参加の人にとって多少なり感動はあったことでしょう。ボートでリミットを達成の前提でしたが、予想が大きく外れてしまっあ。それでも大半の人がお土産を獲得したようでなによりです。次回の大漁を願って下船となった。             














2009/11/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (10:24 am)
日時: 11/7 6:00 - 18:00
船: Pursuit, 22nd Landing
釣果: ボニート26inch, 25inch, 25inch

SGNのイベントに参加出来ずスンマセン。番外編としてレポ入れます。
会社関係の方々と総勢5名で22nd LandingからのFull Dayに出撃!
朝6時に港を出航し、Baitを積む。心なしか、積み込むBaitの量が少ない。
後ほど、これが大きな問題になるとは知らず、カタリーナ島まで約2時間半の船旅。
カタリーナ島の北端、数百メートルの岩場近くで釣り開始。
前日は100本以上のボニートが上がっているためテンション上げ上げで投入開始。
早速周りの人でアタリが出始める、さすがカタリーナ島周辺は魚影が濃いものだと感心しながら、
自分へのアタリを待つ。っと、リールの糸がギューン!キターッと思いきや、のらない
尻尾の手前がパックリと割れたサーディンが帰ってくる…。
気合いを入れなおし、新しいサーディンを投入。しばらくしてラインがギューン、っが針がかりせず…。あれれ??
そうこうしているうちに同行者の方がボニートを上げ始める。ちょっと焦り始める。
船は島の北端から、北西へとポイントを変えながら、釣りを続ける。
既に3時間経過するも釣果ゼロ…。周りはちょくちょく上がっているのに。
Baitをあきらめ、ジグをぶん投げるが効果なし。隣は続けざまにジグで釣っているのに…。
えーぃ、こうなったらビールで闘魂再注入!!
でも、釣れない。ってことで、もう1本!!なんだか釣れなくてもいいかな的な気分になる

とはいえ、今年最後の船釣りでボーズは後味が悪すぎると思い、少し考える。
今日上がっているボニートは25インチからせいぜい30インチ程度なので、ハリスを40lbsから25lbsに変える。
万が一のビッグイエローに備え、ハリスを40lbsに設定していたのだが、作戦変更。

午後2時近くになり、再び船は島の北端に戻ってくる。
っと、海面にたくさんの鳥の群れ、その下は大きなボニートのボイル
鳥の群れは2つ3つあり、ボニートとイルカが何かを追いかけている。
ここまで大きなボイルを見たのは初めてで、全員のテンションが一気に上がる。
船がボイルに追いついたところで一斉に投入開始、自分の竿にもアタリ!!
これ以上バラしたくないので、15秒近く待ってから合わせる。今度は完璧!
ようやく27インチのボニート1本目を確保!!
ボイル中は手返しが勝負なので、間髪いれずにベイトを投入!25インチ追加!!
日頃の運動不足のせいかたいぶ息が上がってしまった。
2匹目のボニートは、ゆっくり合わせのせいで針を飲み込まれてしまう。
しかし、さっき取り替えた40lbsのハリスをいつでもスタンバイOKにしておいたのですぐにチェンジ。
既にボイルが見えなくなっていたが、ベイトを沖に泳がせ3本目の25インチゲット!!
沖にベイトが泳いでいけば、かなり高い確率でボニートがヒットする状況になる。

がしかし、船のタンクを除くとベイトがない!?
残っているサーディンたちは、かなりお疲れの様子で逆さま状態。
だからもっと積んでおけばよかったのにー!!周りからも文句ぶーぶー。
それぞれ勝手に網でタンクの中をかき回し、ベイトを探し出す始末…。
この船、餌の量、ギャフの技量、トラブル時のヘルプなどサービスはいまいち。
生きの悪い(死んだ)ベイトにあたりはなく、ジグも食いつかずの状況となりここで本日終了。
次回カタリーナ島まで行く船が他にあれば、間違いなく他を選ぶだろう。
何とも後味は悪かったが、同行者全員がボニートを確保出来たので良しとしよう。
船釣りも今年はこれで最後(たぶん??)。あとはメジナに専念します。

2009/10/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (4:25 am)
日時: 10/17 6:30 - 11:30
船: City of Redondo
釣果: ボニート27inch, 25inch, 15inch

釣りに行き過ぎて、釣り禁止令が発令されてしまった本日、
朝からウズウズして全く眠れないので、とりあえずレポート整理します。

前週に同行者が釣った良型のボニートが羨ましくて悶々とした1週間を過ごす…。
う〜ん、やっぱ悔しい。しかもフィッシュカウントを見ると今週もボニートの回遊が続いている。
ということで、今週も6時半にKHへ行ってしまう。

いつもの船着場とは異なるヨットハーバーから出航し、Redondo沖約1.5マイルに到着、サーディン船が着くまでRedondo沖でロックフィッシュ狙いとのこと。
船では道具のない人に錘と疑似餌を売り始める。
ようやく投入というタイミングでサーディン船到着。なんじゃそりゃ??

でもようやく本命狙いに的を絞れるので、ちょっと安心。
今日は大きめのサーディンがいる。(ちなみに前週はアンチョビでした。)
このベイトならさすがにサバも食わないだろうと一安心。
約20分程度南に移動し、PVの沖に到着。ボニート釣りの開始。

とりあえず、ボニートが食べやすい小さめのサーディンをつけて投入。っが、反応なし…。あれ?
っと、横でミノーを投げていたおっちゃんがいきなりヒット!いいサイズのボニートが上がってくる。
とりあえず、魚がいることはわかったので、焦らずに手返しよく小さめのサーディンをつけて投入する。
っがしかし、またミノーにヒット。ありゃ、どういうこと??
周りでも良型のボニートが釣れ始める。
本気で焦りだしているとようやく自分にもアタリ。
でも上がってきたのは前週と同じ15inch程度のチビボニート。今日はお呼びじゃないのよ…。

よく考えてみると、小さめのサーディンはラインの抵抗であまり沖に出て行かない。
周りの状況を見ると、どうやら沖合いで食わせているようである。
っということで、特大のサーディンを背掛けにして投入。
サバ並みの勢いで沖に出て行く。すると突然サーディンとは全く違うペースでラインがギューン!!
きたーーーー!!ここは夏場のマグロで学んだように、早合わせせずじっくり待って合わせる。
バッチリ針がかりしたようで、ドラグのきいたリールからラインが出て行く。
おーー、9月のチャーター以来のこの感じ。しかもここはRedondo!!ちょー楽しい!!!
25インチのボニちゃん、たっぷり楽しませてくれました。

この勢いでペリカン1匹と海鳥2匹を追加した後、27インチのボニート1本をゲット!!
しかもKHに戻ったのは11時半。なんかちょっと得した気分
今年の回遊魚釣りはたぶんラストですが、たっぷり楽しませてもらいました。
刺身旨かったす


2009/10/17
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (2:41 am)
日時: 10/13 6:30 - 11:30
船: City of Redondo
釣果: ボニート34cm, サバいっぱい

釣りに行く前に先週のレポート上げねば…。
KHから出ているあのCity of Redondoに乗ってきました。
半日ということで、会社仲間の方々や初めての方も参加し6名で出撃。
ポイントまでに片っ端から参加者の仕掛けを作る。
そろそろ釣りガイドに転職しようかと思ってしまう。

身内が6名もいるので、ジャックポットに期待しつつ、ポイントに到着。
なんといつものポイントMの沖、数百メートル。あれ?
いや、ここなら別に岸から遠投しますけど…。
どうやらベイト船が来てないので、しばらくここで底物を狙うそうな。
っが、反応なし。ようやくベイトを入手し、PVの沖合いに出る。
けっこう船がたまっていて、ボニートが回遊しているようである。

早速、周りでボニートが釣れ始める。 同行された方もボニートを
上げ始める。大きさは小振りだが、数は釣れるので、今日のような釣りには最適
がしかし、突然同行されてる方が、デカボニートを釣り上げる。7lbs以上はありそう。
どうやら、2種類のボニがいるらしい…。俄然、人の世話どころではなく、本気モードに突入。
しかし、自分の竿にかかってくるのはサバサバサバ…。
何をどうやっても、サバしかかからない。船の下を見ると、サバが海面まで食い上がってきとる。
仕掛け投入すると5秒以内にサバが釣れる。周りはボニも混ざるのに、自分の竿にはサバサバサバ…。
最終的には、サバ王と呼ばれる始末に…。

最後にチビボニートが一本釣れてあえなく終了。
同行者の皆さんが満足されてたので今日は良しとしよう。
持ち帰ったサバ(針を飲み込みリリース出来なかったサバ)は、
〆サバ、サバ味噌、しょうゆ漬けで食べました。
〆サバは当日の夜より、翌日の方が美味しかったです。しょうゆ漬けは、
醤油に一晩漬け込み、翌朝にサッと焼いて食べましたが、これも美味。
ようやくサバが好きになれそうな今日この頃。

でもやっぱ煮え切らないので、本日デカボニートを狙ってリベンジに行ってきます!
Hiroさん色々とアドバイス有り難うございました。


2009/10/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (8:26 am)
昨日に引き続き先月参加させていただいた第10回SGNチャーターの投稿もさせていただきたいと思いまーす。www...

ここ2年くらいSGNさんのイベントに参加させていただいていますが、今回初めてジャックポットをいただきSGNにSHAQの名前を刻ませていただきました〜
ありがとうございまーす。
















初ドラッド、初イエローフィンと今までの人生の中で釣ったことの無い魚も釣ることが出来、大変満足できるマグロチャーターでした。





















SGNスタッフの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

そしてスポンサーのGamakatsuさんの針にクレハさんのリーダーのお掛けで大変満足のいく釣果が得ることができました。ありがとうございました。

Yugiくんマグロ一匹ありがとうっ 大変美味しくいただきました。

4日間くらいマグロ・マヒマヒ祭りが続きました〜〜www
2009/10/05
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (6:02 pm)
日時: 9/27 6:00 - 16:00
船: Native Sun
釣果: Rockfish 32cm, Vermilion Rockfish 25cm

最近、会社関係で釣り人気が高まってきている。
自分にとっては、釣り仲間が増えるだけでなく、
釣りの口実が増えることになり嬉しい限り
っということで、会社関係の方々と3/4 dayの釣行。

当初予定していたSea Anglerが急遽チャーターに変更とのことで、
Long BeachのNative Sunという船に切り替え。しかし、事前連絡もなく
突然のチャーター変更、これってよくあることなのでしょうか?

狙う魚もよくわからないが、初参加の方もいらっしゃるので、
とにかく何でも全員が釣れればいいや。とか思いながら、
頭の中では、気まぐれイエローテールの妄想がウヨウヨ。
ついついケルプを見つけては、船が止まってくれないかと思ってしまう。
6時に出航し、アンチョビとサーディンを積んでから沖に出ると濃い霧…。
船は徐行となり、ゆっくりと沖合いを目指す。

ようやく釣り場に近づくと、Skipperがイカをさばきだす。あれ?イエローは??
聞くところによると、狙うは水深300ftの赤い魚とのこと…。
気合いの入ったイエロー狙い仕掛けが、いきなり5ozのオモリを背負うことに。

とはいえ、せっかく来たのでバッチリ楽しもうと仕掛けをセット。
欲張りの2本針に、イカ君と生きたアンチョビさんをつけて急速潜行!!
っが、反応なし。あれれ??餌を付け替え、もう1回。
沈める途中で、今度はなぜかリールがバッククラッシュ…。
元々のラインの巻き方が悪かったらしく、完全に再起不能。
周りでは胃袋の飛び出た赤い魚が上がりだす。完全に乗り遅れたわい。

でも、メンバーの方々が無事にロックフィッシュやホワイト何とかを釣り上げているのを見て安心。
自分に釣れる気配がないので、ギャレーで持ってきたおにぎりとチーズバーガーを貪る。
この船のバーガー、意外と旨いす(=`(∞)´=)

このままだとグルメレポートになってしまうため、とりあえずオモリを8ozに変更し超急速潜行させ、底を探る。
っと、何やら重い…。また、お祭りですかなぁ?
と思いながら、あげてくるとオマケがついとる。
本日初のロックフィッシュゲット(涙)
その後、別の赤い魚をゲットしあえなく終了…。
ま、煮物にしたら美味しかったから取りあえずOK!!
結局、グルメレポートになってしまった…。

2009/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:11 pm)
釣行日  9月12日
ボート  エンデバー
狙い   マグロ釣り
参加者  第10回マグロ釣りチャーター参加の皆様22名
釣果   ボート全体で満足の釣果
      本人 4イエローフィンツナ、4ドラド、1イエローテール

乗合船ならシーズン中に釣果を考慮して予約も可能であるが、チャーターボートの場合は異なる。特に人気のあるボートとなると、1年近く前から予約のリクエストが必要となる。利用者も長年の付き合いのあるグループがほとんどの為に、必ずしも希望日に手配ができるとは限らない。
SGNもやっと10回目のチャーターを迎えることができた。今まで時期が早かったり遅かったり、マグロの回遊域、気候、水温などさまざまな状況の中で、何とか結果を残してきたが、今回は心の底から全員が楽しめたのではないでしょうか。
全体に今年は小ぶりではあったもののバラエティーな釣りが楽しめ、特にドラドの水面でのジャンプは多くの参加者が楽しめたように感じられた。
毎回船酔いと戦う参加者も今回は本命との戦いに精を出されていたようである。それに比べて自己管理の欠けた私は体調を崩し、デッキハンドに風邪薬をもらい服用。トローリング中にはバンクで休息。昼食は一口したが先が進まないので再度バンクに入る。エンジン音が低くなると、無理してデッキに出て運動会参加。出番がなくなると再びバンクに戻る。帰りの運転の心配をしながら元気回復充電を図る。ギャレーで参加者の皆様方と談話を楽しむことを控えてひたすら充電。その甲斐があり帰港時には7〜8割は回復していた。
マグロのリミットは達成できなかったが、34インチのYFTはボートでは最長級であり、43インチの雄・雌ドラドには十分楽しませてもらった一日であった。

スポンサー各社様、 毎回ご協力ありがとうございました。


tgame.net/uploads/weblog_imagephotos/4427.jpg][/url]
 

« 1 2 (3) 4 5 6 ... 15 »

当サイトの利用により発生したいかなる事故・損害についても、当サイトは一切責任を負いません。
©2011 saltgame.net All rights reserved