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2009/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (11:45 am)
日時: 9月12日(土)
場所: Outer Banks(45〜60 Mile)
船: Endeavor
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail、Dorado
釣り人: Saltgame.netチャーター参加者22名
釣果: Yellowfin Tuna x 3、Dorado x 3

今年3度目のSGNチャーター、SGNとしては第十回目のマグロチャーター!
とはいうものの、直前に急な中西部出張は入るし、部下は休暇を取るはで、かなり寝不足が溜まった状態・・・にも拘らず、Beppuチャーマスと同様に遅くまで飲む・・・



そして朝が来た!
ひどい寝不足の中にも拘らず目が覚め、Deckに出ると1/3くらいの参加者は既に起きている。
釣りはまだ始まっていない
でも、めっちゃくちゃ眠い・・・ (~O~)フア〜
トイレで用を済ませて、再度寝る・・・ (-_-)zzz

次に目を覚ますと、なんと既に9時!
見事に寝坊・・・ ○| ̄|_
Deckに上がると大きなDoradoが数匹上がったところであった。



慌ててタックルを持ってきて戦闘体制を整える・・・が、その後1時間以上は移動のみ
なんと、良い時合いをすっかり寝過ごしてしまったらしい・・・ ○| ̄|_
Shaqがお越しにきてくれたらしいが、高いびきで起きなかったとか・・・ Zzz(-^-)
そして皆、お昼寝体制に入ったり・・・



ギャグをかまして群れが見付かる時間を過ごす・・・



その後、小さい群れと大きい群れに遭遇し、速攻で3匹のDoradoをGET!
その後も暫く群れを見付けるのに時間がかかったが、2〜3つのKelp Paddyにて更に3匹のYellowfin TunaをGETする事に成功
今回は珍しく、早めに切り上げて帰途に着いたEndeavorであった。



スポンサー企業各社様、今回もお陰様で楽しいチャーターとなりました。
今後とも、宜しくお願い致します。




【今回のタックル】

Daiwa Saltiga 30T + Shimano Teramar 80MH + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Tiagra 20 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra/Izorline Mono 60lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
2009/09/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ebizo (7:56 pm)
男泣き

「おっ、俺、、、、ついに釣りました。」「ダハハ」
その巨体に似合わないつぶらな瞳から一粒の大粒の涙が落ちる。
「ウッ、、、」「ダハ」
いつもは起きているのか寝ているのかわからないエイチャンの小さな目から、声にならない嗚咽とともに堰を切ったように涙があふれ出てきた。

海老ダイバー1の平目ハンターでもあり、そのエビダイの誇る最終兵器として2008年度よりマグロデビューのエイチャンだったが、その結果は皆の期待に反し燦々たるもので4戦全敗の完全丸坊主、いつしか「エビダイの恥」「ただの大食い」と言われるに至ってしまった。
そしてついにその汚名返上と巨大胃袋を満足させるべく、今回5度目のマグロ釣行となった。


午前7時 モーニングバイトで1回目のワイドオープン

私のトローリングでのスキピーを合図にあちらこちらで竿がしなっている。
と、突然エイチャンのリールからすごい勢いで糸が出て行く。
「ウリャー」「ダハハ」
腕周り35cmの豪腕から繰り出す渾身の一撃!!!のつもりが、新品ソルティストのレバードラグがフリーになっていたためこともあろうか空振りになってしまった。
しりもちをついている間に異変に気づいたマグロに餌を吐き出され遭えなく最高のチャンスを逃がしてしまった。

まだ周りではフレッシュワンの叫び声が聞こえる。
焦りを通り越してパニックに陥っているエイチャンはベイトにタンクの鰯に四苦八苦しているではないか!!!
「アッ、針が刺さった」「ダハハ」見事に鰯の鼻先を貫通したフックがエイチャンのメタボな親指に突き刺さっている。
その瞬間握りつぶされた鰯は肛門から何かを噴射させ絶命。

足元には釣られたばかりのマグロやドラドが散乱、そして周りではすでに2本目を目指し真剣に糸ふけの変化を読んでいるベテランがいる。
そして何とか落ち着きを取り戻したエイチャンに2度目のチャンスが訪れた。
今度は見事にフックアップが決まり生まれてはじめてのマグロとのファイトが始まった。
が、最初の突っ込みでフルドラグだったためメインとリーダーのノットの境目でラインブレークしてしまったのだ。
「昨夜30lbsの鉄アレイに結んで破断試験までしたのに!」「ダハハ」

とほほ、、、、

バックアップの竿に持ち替え3度目の正直とばかり鰯を流しはじめた。スプールから勢い良くラインが出る。
「フッキングOK」「ダハハ」「ドラグ調整OK」「ダハハ」「今度こそ!」「ダハハ」
120kgを超える巨体の持ち主にとって、せいぜい15LBSのマグロなんて運動会の綱引きで大人が3歳児と戦っているようなものである。
が、突然のマグロの進路変更でエイちゃん有利の状況が一転。
船底からスター側に逃げたマグロは必死で逃げにかかる。そしてそれに呼応したエイちゃんも船のポート側から力勝負を挑んでいる。
そしてついに船底やジンクに擦られたメインラインはその綱引きに耐えられるはずもなく「プツ」。。。。

こうしてエイチャンのモーニングバイトは終わった。
結果 三球三振


午後11時30分

ケルプで散発的にベイトにヒットがある。ベテランたちは少ないチャンスを確実にモノにしてカウントを増やしている。
「エイチャン調子如何?」
「駄目です。坊主です」「ダハハ」
「エイチャン、顔に何か付いてるよ」

午後12時

本日2度目のワイドオープン
5mx3mのケルプが漂ってくる。それを見たバウに陣取ったベテラン数名の竿が一気に撓っている。
船上からも海面に青く光るドラドや銀色の腹を見せてターンしているヒラマサの姿が確認できる。

そして、、、、
ついに、、、、
その瞬間が訪れた!!!

エイチャン待望のマグロGET!!!
「おっ、俺、、、、ついに釣りました。」「ダハハ」
事情を知っている秋山さん、ヒロ、そしてSDKも思わずもらい泣き。
握手する涙と鼻水にぬれるエイチャンの手が、ぶるぶると絶命寸前のキハダの様に震えている。


午後1時30分

本日最大のワイドオープン
直径10mのいい感じのケルプ
キハダ、ヒラマサ、本鰹、ドラドの入れ食いである。
あちらこちらでタングルが発生し、ギャフを待つのに痺れを切らしたベテランたちは抜きあげ、ゴボウ抜きしている。
船上は魚たちの血で阿鼻叫喚の図である。

「エイチャン調子如何?」
「最高です。ドラドも釣りました」「ダハハ」
「エイチャン、顔に何か付いてるよ」

午後2時30分

帰路につく
エイチャンの最終結果 キハダx2、ドラドx2
ついに面目躍如したエイチャンであった。












「エイチャン、顔に何か付いてるよ」
本人は最後までそれに気がつかなかったが、午前中の鰯のソレがエイチャンにとってのラッキーチャームならぬラッキーチャムであったようだ。

緊張の糸が切れたエイちゃんはギャレーの喧騒をよそに「ゲロと共に去りぬ」


エイチャン
おめでとう!!!



次回につづく。
2009/09/11
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (3:41 am)
日時 9月8日から9月10日まで
場所 70Mileレンジ
船  Eclipse (Seaforth Landing)
狙い Bluefin Tuna Yellowfin Tuna, Dorado, Yellowtail
釣り人 Tom Katoh, 他27人
釣果  Yellowfin Tuna10匹、Dorado 5匹, Rockcod 10匹
船全体: Eclipse 2 Day 28 112 Dorado,  280 Yellowfin Tuna

今週末に日本からの来訪者があるのでSGNのチャーター船に残念ながら乗ることが出来なくなりました。
しかし、ここ2週間マグロのフィッシュ カウントは絶好調で安定しています。
今、船に乗らないと後悔するであろうと思い、日程を調整して来訪者が来る前に釣りに行きました。
明日はチャーター船が出航するので参考になることもあろうと思い急遽レポートします。
Eclipseの出航は午後9時でした。明日はYellowfin Tunaを主に狙い、明後日はBluefinとDoradoを狙う予定とキャップテンから説明があった。
9月9日の朝7時には、Ensenadaから8.5マイル沖で、Ensenadaの若干南の位置に船はいた。
サン ディエゴから65マイルでほぼOvernightのレンジ内である。
海は鏡のように穏やかで船は揺れず釣りには最適の状態であった。海水はブルーの色で、透明度も高い。
SSTは74度もあり、Yellowfin TunaとDoradoの釣りにはもってこいである。
トローリングを始めて30分後にはSkipjack Tunaがフック アップし、5,6分間隔で釣れてくるがBaitでは釣れない。次にDoradoがトローリングに連続してかかる様になった。
最後に、主役のYellowfin Tunaがかかるようになってきた。Baitにもよく反応して常時数人が竿を撓らせている。次から次にYellowfine Tunaが釣れている。
船の周りでマグロが泳いでいるのが船から見える。ボイルしている。
ラインを20ヤードも出さないうちにヒットするので、短時間で面白い様に釣れてくる。
同じ場所に一時間半位ストップしていた(勿論ドリフトはしているが)であろう。
船全体のリミットに達したので、生餌(アンチョビとイワシ)はもう供給しませんとキャップテンから ”No Bait"の指示が出た。
時計を見たら未だ朝の9時35分であった。
初日は、2時間35分間のマグロ釣りであった。
最も悔しいことはYellowfin Tunaが釣れ過ぎて、Bluefin Tunaに挑戦する機会がなくなったことです。来年までのお預けすかね。

ルアーを持参した連中は、ルアーで釣り始めた。私も幸い ”Egg & White”のSalas 6XJrを持っていたのでキャスティング リールを使って、投げてみた。30回も投げてみたがヒットしない。
横でルアーを投げていた年配の人に聞いてみた「このルアーで釣れますかね」。答えは、「これならば釣れる筈だよ。ただあなたは巻くのがゆっくり過ぎるからもっと速く巻きなさい。」
そこで、アドバイス通りに出来る限り速く巻いた。10回もキャスティングしない中に、Yellowfin Tunaがヒットして釣れてきた。大きさは15LB程度のものであったが。
生まれて初めてルアーでマグロが釣れた。嗚呼うれしかった。
キャプッテンはルアー釣りを昼近く迄許してくれたが、4,5人しかルアーを持参しておらずキャップテンも困っている様子。昼食後にアナウンスがあって、「これからEnsenadaへ向かい、海岸沿いにサンノゼ迄南下して、ロックコッドを釣りに行きます。」とのことであった。
海からメキシコを見るのも初めて、山と丘の中に僅かに家があるだけで殺風景なところですね。
二日目の釣りは、朝7時から始まった。ロックコッドを釣るための仕掛けを作ったまでは良いが、マグロ釣りと思っていので、錘がない。キャップテンに錘を借りに行った。8オンスの錘をダブルにつないで着地させるのがやっとであった。最初の2回まではアンカーを下ろしてくれたが、それ以降は船をドリフト状態にしてある。風が強くなりだしドリフトが大きく釣りは容易ではなかった。
しかし、メキシコは魚影が濃いので、簡単に大きいのが釣れる。
二日目は、朝10時納竿であったので、3時間のロックコッド釣りであった。
これで、今回のマグロ釣りは終わりになってしまった。
オーバーナイトの船でもマグロ釣りのリミットを達成している船も見受けられるので、2Day Tripは結果的には勿体なかった。
終わりに、SGNチャーター船でも天候が良く、強風が吹かなければ、Wide Openになり、簡単にリミット達成となるでしょう。
ご健闘をお祈りします。













今回使用したタックル:
#1: Avet MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 30lb/Fluorocarbon 30lb
#2: Avet MLX6/4 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
#3: Simano Torium20+ CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb
#4: Shimano Thunnus 12000 + CalStar BWC870S + PowerPro 50lb/Blackwater40lb(3yd)

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O、3/0
Salsa 6X JR Egg & White

追記:
今回も釣れた魚置き場へは立ち入り禁止であり、SGNダービーで要求されている魚の身長の計測は船上では不可能でした。マグロ10本を一人で解体しない状態で持ち帰ることも不可能でした。よって今回もダービーには参加出来ませんでした。

今回も船上でフィレにして貰った。
これからFood Saverで真空パックへの袋つめする必要があり、釣った魚の量を示したいが、パック詰めの作業が未だ三分の一しか終わっていないので、写真で示すことができませんでした。悪しからず。
2009/09/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: shib (1:34 am)
日時:2009年9月5日(Sat)7:00〜16:00
・場所:東京湾
・船名:深川 吉野屋
・釣人: Shib
・釣果:太刀魚、ワカシ、サバ

ご無沙汰しております。帰国後初めて海に出られたので、レポートします。

埼玉の実家から東京に引っ越して2ヶ月になるが、やっと釣りのことを
考える余裕が出てきた。集めた情報から、近場にも地下鉄で
行ける船宿があることがわかった。今回はまずは電車を使っての釣行が
可能かどうかを調査すべく、東京湾へ出撃してみた。

まだ道具一式が実家なので、あまりヘビーなのは困る。
東京湾の豊富な釣り物の中から、比較的軽装で行ける太刀魚と
イナダ狙いの船に乗ってみた。
今回はクーラーボックスといくつかのジグを買っただけで出掛けた。
家から地下鉄を使って20分ほどで乗り場に到着。代金を払って、船に乗船。CAの船と違って、席が決まっているので楽だし、
なにしろ座れるのが最大のメリット。事前情報では太刀魚は少し不調、
イナダの方は数が出て、ワラサクラスも稀に出るようだ。

船は7時に着き場を離れ、運河を徐行して、
途中何度も背の低い橋をスレスレでくぐっていく。
そのために船の操舵室とスパンカーが格納できるようになっていた。
聞いてはいたが実際見ると面白い風景である。
ずらりと屋形船と大型マンションが並ぶ運河を抜けると、
やっと開けてきた。










行きかう船舶が多い中、
船は次第に船速を上げていった。CAの船の3倍近い?速さなので、
これなら湾奥からの出船でも釣りになるのだろう。
アクアラインの換気塔を抜け、しばらく走ると船団が出来ていた。
船団を見ると、羽田、浦安などなど、東京湾中の船宿が
集まっている様子。ソナーで探索しているあいだ、ジョージワシントンが
出航していった。船長に聞くと、だいたい横須賀付近だそうである。










まずは太刀魚狙い。水深は60メートル、反応は底から10メートルから
20メートルに出ているそうだ。早速90グラムのジグを落としてみた。
早く巻いたり、YOYOしたり、カラーを変えたりといろいろ試す。
周りの人も他の船も釣れていないので、まだ食いが立っていないようだ。

そのうちパラパラと太刀魚が周りで上がってきた。
自分のジグにも歯型がつくが、フッキングまでは至らない。
何度かアタリがあったあと、やっと一匹掛けることが出来た。
あまり抵抗せず上がってきたのは小ぶりの太刀魚だった。
でも初めての太刀魚!









その後は何度かポイント(といっても船団の中で位置を変えるだけ)
を変えるが、
さほどフィーバーにはならない。
ジグの色はピンク/ 銀を使っている人が多いが、自分のなかでは、
ピンク/グローに一番アタリがある。そのうち掛かったと思った
瞬間重みがなくなった。どうやら切られたようだ。
リーダーを見るとスパッっと切れている。ジグを交換してしばしのち、
一瞬重みが乗ってまたすぐ切られた、、、、。 
今度はPEの真ん中ぐらいで切られている。切られることを
前提に安いジグを買ってきていたが、これではサイフにはやさしくない 。リーダーをつないで別のジグを結ぶが、糸が足りずに
ボトムにつかない。仕方なく落とせるところまでで釣りをするが、
歯型がつくのみでヒットはなし 。しばらくしても調子が
上がらないので、船長に説明して、違うレンタルタックルを
お借りすることが出来た。 太刀魚狙いだとよくあるそうだ。
この後30分でイナダ狙いに変更になった。

船はさらに南下し、岸からすぐのところで停止。
ほぼ東京湾の出口あたり、水深58メートル。
イナダには早巻きがよいそうなので、ハイスピードの
ジャークに変える。周りは散発ながらワカシ、イナダサイズを釣っている。たまにネットを使うくらいのワラサと
呼んで良い位のものがあがってくる。そうしたら、
やっと自分もヒット 。上がってきたのはイナダと
呼ぶには小さすぎ、ワカシと呼ばれるサイズ。
その後はいろいろなジャークを繰り返すが、サバを釣っただけ。
最後の一個のジグなので、色を変えるわけにもいかず、
どうも飽きられているようだ。やっともう一本追加した後は
全体的に食いが落ちた。まったりとした時間を過ごしたのち、
沖あがりとなった。帰りは客をキャビンに入れ、
行きよりかっ飛ばして すぐ湾奥に帰ってきた。

どの魚も刺身にしてみたが、脂が乗っていて美味だった。
ワカシはブリの小さいのだけあって、濃い脂が特徴だった。
スイマセン、写真はナシです。週明けは料理しようと
思う時間に帰れず、せっかくフィレにして寝かせておいた身も
冷凍庫へ行ってしまった。
今度は加熱調理に挑戦してみようと思う

2009/09/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (5:02 am)
日時: 8月28日(金)〜8月29日(土)
船: Islander (Overnight)
釣果: Yellowfin Tuna x 1(11lbs), Skipjack x 2(14lbs, 10lbs)

マグロチャーター前に修行のため、Over Nightに行ってきました!
乗ったのはFisherman's Landingから出ているIslanderという船。
ウェブ上でTuna Openという見出しが出ていたので、迷わずここに予約。

実際乗ってみると、船内は広くベッドや食事などの設備も充実した船でした。
サンディエゴを22時過ぎに出航し、南に70-80mileほど南下。
日が昇り始めて、トローリングが始まったのは翌朝7時前。
周りにも何隻か船が見えるが、同じエリアをトローリングしているだけのよう。
約1時間トローリングを続けた後にようやく1回目の群れに遭遇する。
イワシの背掛けを投入しすると、1発目のアタリ!うっしゃ〜。
強烈な引きを楽しみながら手前まで寄せてきたが、痛恨のバラシ…。
ハリスも切られていないので、かかりが浅かったようである。無念!!
アタリがあってから、3〜5秒程度待ってからあわせたのだが、焦りが出てしまった。
周りでは、YellowfinとSkipjackが上がっている。悔しい〜。

そこから、約2時間大きな群れもなく厳しい状態が続く。
しかし突然、Skipjack TunaとYellowfinの群れに遭遇し船は大騒ぎとなる。
恐らく、全員にどちらかがヒットしたであろう。自分にもYellowfinがヒット
今回は先程よりも少し合わせを遅らせてから、竿を立てる。
さすがに今までに感じたことのない強いアタリ。
船を半周し、約15分程かけて無事にYellowfin Tunaをゲッツ(*^0゚)v

2匹目を狙うため、すぐに投入したいところだったが、beppuさんのレポートを拝見していたので、糸の結び目を確認。むむ、確かに若干針の結び目が弱っている。
しっかり結びなおしてから投入するも、群れは遠ざかり1匹のみで終了。
予備の仕掛け(出来ればタックルごと)を用意しておけば、ロスタイムを短縮出来ただろう。

その後、船はSkipjackとYellowfinの群れに遭遇しながら、3時頃まで釣りを続ける。
自分もSkipjack Tuna2本(14lbs、 10lbs)を追加した。腕が重い…。
同行された方も無事にYellowfinを仕留め、最高の結果を得ることが出来た。

この船、Skipperの技術は勿論のこと、熱心且つ親切な態度に感心した。
実は私もSkipjackを掛けた者同士で、タングルを引き起こしてしまったが、手際いいライン裁きでバラすことなくどちらも釣り上げることが出来た。

自分自身、4回のアタリで1回バラシであれば、確率としては悪くないのだろうが、根本的にヒットの数自体を増やすことは出来た筈というのが一番の反省点。
手返しの良さや、掛けた魚への対処などまだまだ改善すべきポイントはたくさんある。
是非、来週のマグロチャーターでは反省点を活かし、更なる釣果を期待したい。

釣った魚は、近所に配った後、SkipjackはタタキにYellowfinは刺身で3日くらいかけて食べました。
不思議とYellowfinは釣ってから2日〜3日くらいが美味しかったような気がします。
とにかく美味かった〜〜(^○^)

今週末はいよいよマグロチャーター!
皆様、お世話になります。宜しくお願い致します!!

2009/09/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:18 pm)
日時 8月24日(月)から8月26日(水)
場所 San Clemente島船  Sea Horse from Dana Wharf Sportfishing
釣り人 Tom Katoh, 他13人
釣果 キャリコバス 3匹

朝四時に目が覚めたので甲板に出てみるとベイトの生イカを網で取っている職業船がいた。





キャリコバス狙いで、ケルプ地帯へ移動する。私はケルプの近傍でのキャスティングが上手くないので
ケルプから少し離れた場所で釣っていたので、2時間でキャリコバスは三匹しか釣れなかった。
しかし、16,17インチもあって楽しい釣りであった。
来年には再度キャリコをリミットまで釣ってみたい。この島でのキャリコは平均3LB、17インチ位で釣って楽しい。








冷蔵庫の氷が溶けてマグロのフィレが腐ってしまうので出来るだけ早く
帰港したいと船側が主張して、今日は朝10時の納竿で、午後4時に港に着きました。

San Clemente島を初めて見るが大きな島でビックリ。








帰宅してからマグロのフィレの真空パック詰めをした。
こんなになってしまったので、大きさは云々できないが、20LB位のアバコが
六匹分あります。










最後に、船は競争の激しいサン ディエゴの船は設備がよく、快適な釣ができるのでSDの船を
選ぶべきであった。後悔先にたたずとはよく言ったものですね。
2009/09/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:00 pm)
日時 8月24日(月)から8月26日(水)
場所 Mexico沖
船  Sea Horse from Dana Wharf Sportfishing
釣り人 Tom Katoh, 他13人
釣果 Albacore 6匹

朝6時にデッキに出てみると、日の出の美しい光景で波は穏やかで、
空は晴れていた。










既にトローリングを開始していたグループがあった。
11時と12時頃の二回、トローリング ヒットがあり、黒マグロ2匹とSkipjack3匹
が釣れた。Baitでは釣れなかった。

海は何時の間にかブルーの色に変わり、いよいよWarm Waterの海域に入ってきた。
透明度はクリアーであり、海水の色も透明度もマグロ釣りには理想的な状態である。









後はマグロの大きな群れに遭遇すれば、ボイルが見られ、入食いで一挙にリミットまで釣れるであろうと期待が膨らむ。
昼食後の一時から公式とローリングが始まった。45分間でローテンションする。
私は#10であるから暫くのお預け。時々、トローリングでヒットするが、Albacoreばかりである。Dorado、Yellowfinが釣れないので
Albacoreが好む水温であろう。


3時頃にトローリングに同時に3匹のアバコがヒットした。一分間もしない内に、
Baitを付けた竿があちら、こちらで撓っている。Albacoreが沢山釣れだした。
大きな群れのアバコの回遊に遭遇した模様。デッキハンドが懸命にチャムを撒いている。
ちょっと出遅れた私は先ず30LBラインの竿(#1)で釣り始めた。
Portsideからイワシを10ヤード程キャスティングして後はフリースプールで泳がしていたら
直ぐにBiteがあった。20LB位の中型のアバコであったが、横に走ってBOWの近くへ
行った。そこで私を含め3人共Side by Sideで釣れており、三匹のアバコが円形で
泳いでおり、三人共タングルを起こしたが、デッキハンドは流石プロラインをほどいて
くれた。デッキハンドの指示に従ってBowを回り反対側のサイドへ移動した。
疲れたのでAvet MLX6/4(2速)を低速へ切り替えてゆっくり巻いていたら、
デッキハンドが高速で早く巻き取れと叱咤激励するので頑張って巻いたら、
アバコの姿が海面に現れ、ギャフが打たれた。
釣針がが上手く外れないので糸を切らざる得なかった。

ラインの点検と釣針を付ける時間がもったいないので、別の竿(#2)
を使う事にした。タングルの恐れが十分あるので40LBラインの竿を選んだ。
この頃は、船べりから数ヤード先の眼前でアバコが高速で泳ぐのが見えた、
ボイルである。
もうキャスティングの必要はない、船べりから2,3ヤード先にイワシを落とし
イワシが見えなくなると同時にBiteするので後は高速で巻き上げる。
これを繰り返し、#2の竿で四匹目を釣った時、Drag LeverをStrikeの位置まで戻さなっかた。
これが原因で、Dragが適切に作動せずにスプールが高速で回転してラインが相当出てしまった。
これにはまいってしまった、巻けども、巻けども魚は浮上せず。ワイド オープンの状態であるが
無駄な時間のみ過ぎてゆく、タングルを避けながら遂に釣り上げることに成功した。
しかし、ラインはスプールの片側に巻きとられ過ぎており、スプールのリップから
出てしまいそうである。この竿(#2)は事故防止のために使わない方が良いと判断した。

最後に使える30LBの竿(#3)を使って釣ることなった。
この頃には、ボイルが見られなくなり、釣るのに時間がかかるようになってきた。
それでも皆ぼつぼつ釣れている様であった。私は二匹追加した。
この戦闘状態は30分間位続いていたと思うが、突然ぱったり釣れなくなった。
平均20LB程度のアバコを30分間位で六匹も釣れたのは私の初めての経験で
大満足であった。

釣ったアバコは、各自がベイトタンク周りに吊るしてある麻袋へ入れるか、入らなければ
番号札を付けて貰いベイトタンク周りに一旦置いておく。その後、プラスティック製の大型の
氷の冷蔵庫(ベイトタンクの後側にある鼠色の大きな箱)にデッキハンドが入れた。







午後4時頃、キャプッテンから放送があった「もう十分釣ったので、これからSan Clemente島へ
行きます。イカが手に入ればYellowtailを狙います。もしイカが入手できなければBassを狙います。
明朝3時に着きますので、ゆっくりお休み下さい。」とのこと。

さて、私は釣ったアバコの身長を計測して写真を撮影しようと思っていたが、釣ったアバコは
既に船上の冷蔵庫に既に入ってしまっている。写真を撮るチャンスを無くしてしまった。
San Clemente Islandへ向かう途中に、船の方針で全船のアバコや黒マグロを解体してフィレを作るとのことであった。
もう私の釣ったマグロの証拠写真を撮れなし、まして長さの計測もできないのは残念至極。
(魚ダービーに参加しているつもりはないので、まあいいや。)
解体されてフィレだけになった魚の身の塊。頼みもしないのにフィレにする費用は一匹当たり10ドルもチャージされ
大いに不満が残った。










フィレは氷入りのプラスティックの大型冷蔵庫に収納。


今回使用したタックル:
#1: Avet MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 30lb/Fluorocarbon 30lb
#2: Avet MLX6/4 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
#3: Simano Torium20+ CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O、3/0
2009/09/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (3:14 pm)
日時 8月24日(月)から8月26日(水)
場所 Mexico沖とSan Clemente島
船  Sea Horse (Dana Wharf Sportfishing)
釣り人 Tom Katoh, 他13人

今回はDana Pointから2Days BoatでMexico沖でのマグロ釣りと
San Clemente島でのキャリコ バス釣りに行きました。
Dana Pointからの船を選んだ理由は、昨年の経験から判断して
今回も米国領海域でのマグロ釣りとなるであろうと思っていた。
それ故、サン ディエゴまで遠征しなくともホームグランドのDana Pointからの
船でも支障ないであろうと考え、Sea Horseに乗ったのが大きな間違いでした。
その間違いとは、今年は米国領の海域では未だにマグロの回遊が少なく、
マグロがよく釣れる海域へはサン ディエゴの南方60マイルまで行かなくてはなりません。
Dana PointからのSea Horseは昼夜130マイル走ることになりました。
午後11時にイワシの積み込みが終わり、15時間昼夜ぶっとうしで走り
明日の午後2時頃目的の海域に到着の予定です。
何故こんなに遠方の海域まで行かなくてはならないでしょうか?
それは、Cold Water (低水温海域)がサンディエゴの南のメキシコ沖に今年は
停滞しており、マグロ等はこの東西に伸びる帯状のCold Waterの海域にブロック
されて北上出来ず米国領海域ではマグロは少ししか回遊していないので、
サン ディエゴの南に居座っているCold Waterを越えて南側のWarm Water(暖水温海域)
まで走り続ける必要があります。

さて、この程度の大きさの船(20x65Ft)には釣り客は14名以上であれば、
マグロの場合は釣りよりもお祭り(タングル)でどうしようもないであろう。
その点、今回は14名で助かりました。





イワシを積み込み午後11時から一路南下した。ニューポート ビーチからサン ディエゴの
沿岸に高波警報が出ていたので、船はよく揺れたが外洋に出てからは揺れも治まり
朝6時までよく眠れました。
2009/08/22
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: h_takagi (11:31 pm)
日時:2009年8月13日(木)
場所:相模湾
狙い:カツオ,キメジ
釣人:h_takagi
釣果:シイラ×たくさん

ここの所ようやく相模湾のコンディションも上向いてきて,カツオとキメジが日によってはかなり上がるようになってきた.ようやく盆休みも少し取れたので,すかさず相模湾に繰り出すことに.

実は相模湾に出撃するのは今シーズン2回目で,1回目はルアー船に乗りサバ一匹しか釣れず惨敗であった.
今回は悩んだものの,ここの所釣果が比較的安定していた鰯のフカセ釣りの船に乗ることにした.ルアー船と違って15000円と少し高い.

朝4:00に家を出発し,横須賀市の船宿に着いたのが5:00過ぎであった.
チケットを購入してから乗船場に移動すると今日の乗船者は11人であった.








6:00前に出船.既にベイトのアンチョビは積んでいるため,一路ナブラ/鳥山を探して走る.
船はこんな感じです.








この船には一本釣りの竿が完備されていて,初めて見たがなかなか面白い.
長さはどの位あるのか良く分からなかったが,4m位はありそうである.










こちらは,CAモードな感じでToriumにナイロンラインのタックルでデビュー.ようやく出番ができました.

船は走り続け,8:30になっても9:00になっても止まる気配が無い.
そもそも鳥の姿がほとんど無い.もちろんナブラも見えない.

10:00前位になってようやく船は止まった.鳥もいないけど,何かあるのか?
よく見ると海の色が周りと少し違う.これが潮目ってやつか?
もう少し良く見ると魚の姿が.シイラのようである.下がっていたテンションもようやく上がり,ここから戦闘開始.

早速アンチョビをつけて泳がすと,割とすぐにラインがどんどん走り出した.
これこれ,ようやく来ましたよ.少し待ってから巻き始めると,魚は小さいがさすがにシイラ,なかなかの引きである.
上げてみると50cm位?ペンペンである.それでもようやく釣りらしい釣りができて楽しい.

ライブベイトだと,ゲロ飲みされてしまって針がなかなか外せず困ったので,すかさずルアーにスイッチする.
先日買ったサーディンタイプのシンキングペンシルをキャスト.
ライブベイトよりは食いが悪いがそれでも頻繁に当りがある.
3本目位で今までよりもずっと引きの強いのがHit.慎重にやり取りするが,船べりまで寄せたときに勢い良くもぐられ,痛恨のラインブレイク.
PE2号なんだけどなー,リーダーごと持っていかれてしまった.

その後はジギングを試みるも,ジグにはHitしなかった.小さいとはいえシイラでかなり遊べたが,結局船中見ても最大で80cm位までだったか?

とりあえず,気を良くして次のポイントを目指す.
しかーし,後が続かない.行けども行けども鳥山もナブラも無い.しばらく頑張ってみよしで鳥山探しをしていたものの,あまりに何も無いため途中でGive Upして昼寝モードに.

結局その後は何もなく,沖上がりとなった.8時間船に乗っていて,釣ってたのって30分位.完全な惨敗でした.

その日のFish Countを確認したら,前回惨敗だったルアー船が大当たりでカツオ250匹だそうだ.
船変えなければよかった.うーん,勘が悪すぎる.
次回こそリベンジを.
2009/08/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (12:57 pm)
日時 8月12日(水曜日)
場所 60Milesレンジ
船  Eclipse
狙い Bluefin Tuna, Yellowfin Tuna
釣り人 Tom Katoh, 他27人
釣果  Yellowin Tuna(37インチ一匹, バラシ2匹

船は昨夜San Martin Island付近の140milesレンジから(オーバーナイト レンジ)の60milesレンジまで北上し移動してきた。
空は相変わらず全天曇りである。










朝6時20分からとトローリングが開始された。
8時半頃に、大きなKelp Paddyが発見されその近傍でチャム ラインを作ったら、トローリングにヒットした。
二本トローリング竿が撓っている。
先ず25LBの竿を握って釣り始めた。
私はSternの辺りは混みあってラインのタングルを起こす可能性が大きいので、スピニング リールで皆のラインを避けて
胴の間から20ヤード位遠方にイワシをキャステイングで投入した。着水して直ぐにBaitrunnerモードに切換て待っていたら、
魚がイワシを飲み込みラインを引き出したのでジーと音が2,3秒間したらリールが自動的にドラッグをONにしてくれた。
後は巻き取るのみであった。25LBラインであるのでこの引きの強い魚は慎重に取り込まないとラインを切られてしまう
と心配しながら、デッキハンドに助けられて船尾の横のレール沿いに移動しながらラインを巻いた。
巻き取る最終段階に至って、二人の人のラインとタングルが起きてしまった。 
デッキハンドがラインの絡みを解いている最中に、魚が船底に入ってしまいラインが船底で擦られたか、スクリューにラインが接触したか
”プッツン”と切れてしまった。デッキハンドが絡んでいるいるラインを切ってくれたらこんなことにならなっかであろう惜しまれる。

気を取り戻して今度は(昨日大型のYellowtailを釣った)40lbの竿を持って、Bow近くで操舵室の真下からベイトを投入し泳がし
30秒もしないうちにラインがスルスルと段々速くなり出て行く、クラッチをOnにしたら、竿がブルブル数回撓ったが、突然
ラインが切れてしまった。
操舵室からこの様子を見ていたキャップテンが「ドラッグが強すぎる。スタッフにドラッグの再調整をさせなさい。」との
怒鳴っていた。しかし、昨日、この竿で49インチのYellowtailを釣り上げたがドラッグ設定は10lb位に設定してあり
40lbのラインが切れる筈はないと思い、ラインが切れた原因を考えてみた。はたと思いついたのは「Yellowtailを釣った
後はラインを釣針へ再度結び直しなさい。さもないと落としていまいますよ。」と先輩からの有難い助言を無視して
釣っていたので、ラインが切れたか或いは、Knotが緩んで針が外れてしまったのであろう。
ラインとフックの再点検を怠った罰であろう。

失敗の連続で、魚が散ってしまわないうちに、ああ一匹だけでも釣りたい。
次に、最後に残った未使用の30lb巻きのTorium 20を掴み、ベイトを船の脇に投入した。私の周りには人はおらず
魚がいれば私の竿にかかるだろうと思っていたら、イワシが少し速く泳ぎ出し、ラインの出る速度が増したので、
2,3秒してからドラッグをONにした。竿は大きく撓っており、胴の間(船のサイド)で左右に移動して最終段階で
「Wind, Wind」、次に「Hold, Hold」の繰り返し遂にギャフが打たれた。37インチのYellowfin Tunaであった。

最後に、初日は大きなKelp Baddy周りで7時頃イブニング バイトで船全体は大量に釣れた。二日目はこれも大きなKelp Paddyで
8時半頃モーニング バイトで船全体で大量に釣れた。

釣が終わった午後からは晴れ間が見える様になった。幸い午前中は曇っていたので釣にはグッ ドコンディションでよかった。
 









サン ディエゴに近くなると海鳥が飛んで来た。











船上で、魚をさばきフィレを作る作業は、デッキハンド4人で4時間かかり
船全体では相当多くの魚が釣れた。しかし、私は下手で釣れた魚は4匹、バラシは2匹で今後の課題を残して
終了した。私の釣果は以下の写真の通りです。







今回使用したタック
Shimano Torium 30 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
Shimano Torium 20 + CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb
Shimano Thunnus 12000 + CalStar BWC870S + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb
AVET MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb

使用したルアー
Megabait

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O ,3/0
2009/08/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (12:34 pm)
日時 8月11日(火曜日)
場所 140Milesレンジ
船  Eclipse
狙い Yellowtail, Dorado
釣り人 TomKatoh, 他27人
釣果 Yellowtail(49インチ)一匹、Dordo(24インチ)二匹


朝6時頃甲板に出てみると空は厚い雲で覆われ寒い朝である。
海は穏やかで船は揺れずありがたい。






今日の正午迄に140milesレンジの海域まで行かなくてはならないので、午前中は釣りが出来ずに、
船はひたすら走り続けている。
ギャレーで雑談したり、テレビを見たりして暇潰しをする。





まだ低水温海域を通過中でベイトタンクに手を入れてみると海水温度は冷たく、デッキハンドに聞いたら海水がグリーン色であるか63度(F)位であろうと言う。
ここは低水温海域であるのでマグロは釣れないであろうから釣りの時間を犠牲にして船は走り続けなくてはならない。

午後1時ごろになって、「現在135マイルの地点にいます、そして少しずつ南下しながら釣をします。」
と放送があり、いよいよトローリングが開始された。
トローリング開始後4時間が経過した午後5時頃に誰かがSkipjackをトローリングで一匹とBaitで二匹釣った。
低水温海域を越えた証拠であろう。
キャプッテンから放送があって、「もう少しの辛抱です。」とのことであった。
そして間もなくYellowtailとDoradoが釣れだしたが、一向に私の竿にはかからない。
大型のYellowtailを釣った人がいたので、何ポンドのラインで釣ったのか聞いたら40LBだと言う。
太い40LBのラインでも喰いは渋くないらしい。
早速、私も40LBのラインの竿を掴んで胴の間からベイトを流すが一向に釣れない。
焦りはつのるばかり、これではボウズかなと悲しくなってきたが、間もなく私の竿が撓り(しなり)だしたけれど、
デッキハンドは飛んで来てくれない。
既に多数の人の竿が撓っており、デッキハンドと船のオーナーの総計5人はそちら人達に
アテンドしており、私はおいてきぼり、自分だけで釣り上げることとなった。
ラインがタングルを起こさない様に、魚の頭を常に上方に向けておくよう休むことなくリールを巻き続けたら、
横に殆ど走ることはなかった。誰かがBaby Dorado(24インチ)だと教えてくれたので、それを確認してゴボウ抜きで船に上げた。
これで、ボウズは免れたと一安心。更に同じ位の大きさのDoradoがもう一匹釣れた、合わせてDorado2匹が私にも釣れた。

日暮れ近くの7時頃のイブニング バイトで、Kelp Paddyの周辺でYellowtailとDoradoがワイド オープンで
入れ食い状態になった。
今回、私はSternの良い位置から、船が停止する直前に大きなイワシを泳がせた。
これが元気なイワシで40LBのラインが付いていても、スルスル泳いで行く。
イワシの泳ぎより早いスピードでラインが出始めたので、
ドラッグをONにし竿をしゃくったら、突然ガツンと引きがあり、
ラインは横方向へ向かいだした。近くにいたデッキハンドが飛んできてくれた。
私の肩を掴んで誘導してくれる、魚は胴の間(船のサイド)の方向へ移動する。
タングルを避けるために、「Under You」、「Over You」と連呼しながらBow
の方向へ移動する。竿が大きく撓ったり、糸がふけたりで、マグロと異なる
動きをするので音に聞くYellowtailでなかろうかと思い期待は高まる。
Bow迄行って、今度はStern方向へ逆戻り、その間デッキハンドは、
横の人をどかして私の移動を助けてくれる。
ラインを巻き取るのが精一杯で、レールの向こう側を見る余裕は全くない。
ドラッグが滑るので巻き上げるのにかなりの時間が経過した。Sternのコーナー
を回り、反対側のコーナーまで移動した。
そこで魚がサークリングしているらしく、デッキハンドは「Wind, Wind」、「Hold, Hold」
の指示を連呼している。指示通りにやったら、ギャフが一発で打たれた。
船上で見たイエローテルの大きいこと、夢に見たイエローテールが私にも初めて釣れた。
胸に感動がこみあげてきた。釣り上げるまでどれくらい時間が経過したかよく分からないが、
長く感じられた。

ここのKelp Baddyには、大きな群れのYellowtailとDoadoがいたらしく全船で少なくとも100匹以上
釣れたであろう。その後、船は走ったがKelp Paddyは見つからず闇夜になった8時20分に納竿となった。
サン ディエゴを出発してから翌日の午後5時に釣れる様になる迄19時間船はひたすら走り続けた。
初日の釣りの実時間はトローリングを含めて7時間しかなかったが、幸い大きなKelp Paddy周りで
ワイド オープンになりラッキーな初日であった。

YellowtailとDoradoの釣果の写真は2Day Trip(Day3)に掲載してあります。


今回使用したタックル:

Shimano Torium 30 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
Shimano Torium 20 + CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb
Shimano Thunnus 12000 + CalStar BWC870S + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb
AVET MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb

使用したルアー
Megabait

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O、3/0
2009/08/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (12:24 pm)
日時 8月10日(月曜日)
場所 San Diego
船  Eclipse
釣り人 Tom Katoh, 他27人
       
先週、オーバーナイトに乗ってYellowfin Tuna(27インチ)一匹しか釣れなかったので、今回はBluefin Tunaと大型のYellowfin Tuna
狙いで2DaysのEclipseに乗りました。 船は午後9時30分に出船しイワシを積み込み一路南方へ進路をとった。



キャプッテンから今後の予定について説明があり、「低海水温海域を越えて南方の140Milesレンジ迄明日の正午までに行きます。
そこではYellowtailとDoradoが大量に釣れていますので、明日の午前中は釣りをしないで午後からYellowtail とDorado釣ります。
そして、明日の夜間に(San Diegoから)60milesレンジの海域へ北上し移動します。その海域ではBluefin TunaとYellowfin Tunaを狙います。」
との説明があった。

この予定によれば、釣り時間は明日の午後と明後日の午前中となり短縮されて1.5Daysの釣り時間と同じになってしまうけれど、
遠方に行けば大物が多く釣り易いであろうし、ワイドオープンが何回も起これば問題はなかろうと期待をもって自分を納得させた。

海は穏やかで殆ど揺れはなくよく眠れました。
2009/08/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: nogu152 (5:31 pm)
日時: 8月1日(土)
船: Sea Angler 3/4 days from Long beach
釣果: Sand Bass x 2

9月のマグロ釣りに備えて、予行練習
というよりも、実は会社の釣り好きの方々が集まっての釣行。
自宅近くのSan Pedroから出ている3/4dayに参加。狙うはイエロー
出発早々に二匹のイルカがお出迎え。幸先がいい。
到着したのは、Huntington Beachの沖合い。
ポイントに近づくと、百隻近い釣り船の集団が…。釣り人気の凄さに唖然とする。
よく見るとバラクーダの群れがいるようで、あちこちで跳ねている。
テンションが高まったところで、船が止まり釣り開始!!
エサはイワシの一匹がけ、7月は鼻がけでばらしたので、背がけでスタート。
生きのいいイワシが下に潜ったかと思うと、いきなりラインがもっていかれる。
3秒ほど待って合わせるも、いきなりバラシ。アレレ…。
その後、周りでバラクーダが上がり始める。乗り遅れたー( ̄▽ ̄;)!!
でも、同行した皆さんが立て続けにバラクーダを上げているので一安心
自分にも何回もバラクーダがかかるが、船首で釣っていたため、ギャフが来ずに無理やり引っこ抜くが、案の定ブッツン
船底に潜んでいたアシカの玩具となってしまった…。

午後になりバラクーダの反応がなくなったので、針先にシンカーをつけて潜航させる。
っと、バラクーダとは違ったアタリ!ん、重い…。
たっぷり遊ばせてもらって、あがってきたのは大きめのサンドバス。
さすがに今回は近くにいた方にギャフを頼み無事にランディング。
重さを量ると、6パウンドのサンドバス!刺身で美味しく頂きました。
帰り際に、煮物用のサンドバスを追加し、終了とした。
食いが若干渋かったため、完全に食い込ませるまで待つことと、
シンカーをつけたりすることで、喰いの良し悪しが変わることを学んだ。

これだけ近場で手軽に楽しめるとは思わなかったので、とても満足
ただ、バラクーダやサンドバスの引きはイエローとは全く別物。
正直言えば、やっぱイエロー(テイルorツナ?)が欲しかったなぁ。
次回こそは、仕留めてやるー!!

2009/08/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (1:14 pm)
日時: 7月25日(土)
場所: Baja 沖
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果: Albacore x1、Yellowtail x1

今日はいよいよ実釣の最終日。

昨日は船全体がスローだったので、最終日は爆発して欲しいと皆で願う。
私は念願の黒マグロを最後に釣上げ、有終の美を飾りたいと密かに願っていた。








しかし、今日もなかなか渋い・・・orz
トローリングでもなかなか上がらず、上がってもその後が続かない。
そして何度目かのケルプストップで、ようやくイエローテールがヒット!
一度はケルプに潜られたが、なんとかケルプから出すことに成功。
またケルプに潜られたくないので、バスタックルだったが結構強引に引き寄せ、めでたくランディング。
3日目ともなると、バスタックルを使っているのが船上でも知れ渡り、たまにマグロ用の竿を
握っていたりすると、周りから「バスタックルは使わないのか?」と言われるようになった(^^;)










今日はケルプでイエローテールがポツポツと上がり、Chovyさんがメーターオーバーの
良型を上げた。ランディング後に記念撮影をしていたら、フックが皮一枚だった・・・。
強引なやり取りをせず慎重に引き寄せたChovyさんの勝利!皆が舌を巻くナイステクニックでした!



Beppuさんも最後にイエローフィンを上げ、有終の美を飾る!










そして今日はKen725さんの誕生日。船上で誕生日を迎えられるなんて羨ましいかぎりです(^^)
釣果もサイズも良かったし、こういう場を作ってくれたHatajiさんに感謝しようね!Ken725さん!
良いお父さんを持ってさらに羨ましいかぎりです(^^)



その後も船長は群れを探して走り回ってくれたが、ワイドオープンは無く終了した。

番外編へとつづく・・・。
2009/08/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (12:38 pm)
日時: 7月24日(金)
場所: Baja 沖
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果: Yellowfin Tuna x1、Albacore x4、Yellowtail x1

昨日の教訓を生かし、今日はタングルには参加しないと心に誓う(笑)

昨日は1本トローリングで釣れたので、今日も釣れないかな〜、と思っていたところ「フックアップ!」
初めて釣ったYellowfin Tunaでした(^^)


幸先の良いスタートを切ったものの、船全体は昨日とは打って変わってスローな感じ。
移動も多く、みんな暇そう(^^;) 私もビールが進み上機嫌?




その後、ケルプストップでバウからルアーを投げるも不発・・・orz
ベイトに切り替え、皆から離れたところから遠投し少し流していると、待望のアタリ(^^)
今回初のイエローテールでした。








今日はやはり食いが渋いようで、なかなかカウントが上がらない。
ジグストライクと、ケルプストップで何とか貴重なチャンスを逃さずアバコも釣れたので、明日こそは
ブルーフィンを釣りたいと心に思いながら今日も早めに就寝した。

最終回へつづく・・・
2009/08/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (11:56 am)
日時: 7月23日(木)
場所: Baja 沖
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果: Albacore x5

さあ、いよいよ釣りの開始。
朝のトローリングで一本上がり、釣人の活性も上がり始めた(笑)

2度目のストップのあたりから早速、ワイドオープンになり皆のロッドが曲がり、
そこらじゅうでタングルや、マグロの血の海が広がる(笑)


私も、そのタングルの仲間入りを果たしたが(笑)
デッキハンドが見事な手さばきでそれを解いて行く。まさにプロフェッショナルな技を
見せ付けられる瞬間です。
その後のワイドオープンでは、6〜7人とタングルしたが偶然にもKen725さんと
私のラインだけが生き残り、めでたく2人でマグロをGet!


この日は3度くらいワイドオープンがあり、明日からも期待が持てる。
ただ、ワイドオープンになる度にタングルの仲間に入ってしまい(^^;)
バラシとラインブレークを多発。
これらのトラブルを回避できれば数も伸ばせたと思うので、明日への課題が残った・・・orz
ただ新調したロッドとリールでも釣れたので、個人的にはとても満足の行く一日でした。

Beppuさん、Chovyさんはこの日だけで10本以上も釣上げ、リミット達成!さすがです。
お二人の秘策をうまく聞き出し(笑)、明日へ虎視眈々と備えた(爆)

つづく・・・
2009/08/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (2:44 pm)
日時: 7月25日(土)
場所: 250 Milesレンジ
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Kenjiさん、Junichiさん、Ken725さん、Hiro、M氏
釣果: Albacore x 3、Yellowtail x 1

遂に最終日がやってきてしまいました
今日も曇り空だが、やはり陽が差し込むと綺麗。



そして、日が照るとまた綺麗。



朝から寿司だけでなく焼き鳥の具材を調達されてる方も・・・



良いサイズのKelp Paddyを発見
Bowへ回って餌を投入するが、食わない・・・
速攻で見切りをつけ、餌を付け替えてSternから再度餌を投入
読みが正しかったらしく、餌が着水すると同時にバイト!
Kelp PaddyのあるPort Sideはファイト中の方々がいたためタングルを避け、Starboard SideからBowへ回り込み、目出度くLANDING!



Beppu隊長も一度はKelp Paddyに逃げ込まれたYellowtailをなんとか出し、目出度くLANDING!



その後もミノー、ベイト、ミノーとミノーに頼りながらも3本のAlbacoreを追加
Ken725さんも良い型のAlbacoreをGETしてニンマリ



午後のスナックでは名シェフのDanが巻き寿司を出してくれた



船長は予定時刻よりも更に数時間粘ってくれたが、日が暮れてしまった。



夕飯はLong Range Trip最終夜定番のステーキ!
本日誕生日のKen725さんはデザートにろうそくを立ててもらい、誕生日を祝った



期待値満点とは行かないが、今回も楽しい仲間と一緒に釣果が出て、楽しいLong Rangeとなりました。
また来年、一緒に行きましょうね!!




今回使用したタックル
Shimano Tiagra 50 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra/Izorline Mono 80lb
Shimano Tiagra 12 + Calstar GF700M + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Stella 10000 + UFM GT 932EH + PowerPro 65lb/Varivas 80lb

使用したルアー
Sea Striker Cedar Plug
Lucky Craft Pointer
Tackle House K-Ten Blue Ocean

使用したフック
Gamakatsu Live Bait 2/0、3/0
2009/08/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (2:36 pm)
日時: 7月24日(金)
場所: 250 Milesレンジ
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Kenjiさん、Junichiさん、Ken725さん、Hiro、M氏
釣果: Albacore x 2

今回はGuadalupe IslandのPermit発行が遅れてるため、Guadalupe Islandへは入れない
そのため、昨日に引き続きGuadalupe IslandとCedros Islandの間辺りから少し北側にてマグロを探す事となった

朝一からBluefinの群れも見付かったりするが、どうもBluefinは食いが立たない
Albacoreも朝一の食いが多少立ってる間に1匹GETしたものの、今日は昨日と打って変わってその後が続かない・・・
「調子悪いな〜」と心の中で呟きつつも周りを見渡すと、Daiwaさんの最新型リールやDaiwaさんの淡水用リールで釣り上げるKenjiさんやFishing MachineのM氏など、釣れてる人がいないわけではない。
そう、私が使っている40lbラインが太いために食いが悪いのである
とくれば、当然ライトタックルを握り締め・・・と行きたいが、残念ながら昨日から発症した腱鞘炎のため、まともにロッドを持つ事もままならない状態
40lbライン以上しかないために食いが渋くなるが致し方なく、肘に優しいグラスロッドを使い続ける事とした

とは言うものの、食いが渋いのに指をくわえて眺めているわけにも行かない。
昨日の午後に遊んでいたミノーロッドを取りやすい場所に設置した
そして、Jig Strikeの後に船の周りでボイルが見える度にミノーを投げ込んだ
ミノー作戦が功を奏し、午後にもう一本追加する事ができた
(今年もたまたま一緒になったJ氏がいかにも釣ったかの様に写っているが、彼はたまたま通りかかっただけで、釣ったのは私・・・)



しかし、今日はJig Strikeも少なく、皆、結構ゆったりとしていた。



Kelp Paddyがあっても留守が多い



空は曇りが多かったが、陽が差し込むとなかなか綺麗



といってる間に日は暮れて、この日は終了。
元もとの予定では、明日の最終日はOvernightレンジに戻って丸一日釣りをして岐路に着く予定だったが、生憎Overnightレンジの食いの悪さは悪化の一途を辿っているらしい。
そのため、実釣時間を削られる事にはなるが当初の予定を変更し、同じ海域で良い型の群れを探す事となった。




今回使用したタックル
Shimano Tiagra 50 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra/Izorline Mono 80lb
Shimano Tiagra 12 + Calstar GF700M + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Stella 20000 + UFM Ulua 962EH + PowerPro 80lb/Varivas 100lb
Shimano Stella 10000 + UFM GT 932EH + PowerPro 65lb/Varivas 80lb

使用したルアー
Sea Striker Cedar Plug
Lucky Craft Pointer
Tackle House K-Ten Blue Ocean

使用したフック
Gamakatsu Live Bait 2/0、3/0
2009/08/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (2:29 pm)
日時: 7月23日(木)
場所: 250 Milesレンジ
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Kenjiさん、Junichiさん、Ken725さん、Hiro、M氏
釣果: Albacore x 7

今回はOvernightレンジで食いが立たないため、前日はそのまま移動に費やし、200Mileレンジに到着
少しずつ南下しながらGuadalupe IslandとCedros Islandの間での操業となった。
流石にこの海域は食いが立っている模様で、早々に当たりが来た!
目出度く今釣行の初マグロをGET!
流石に割りと良い型のAlbacoreである



先日のOvernightチャーターでは辛くもBonitoが1匹、翌週の1.5 Daysチャーターでは苦肉の策で、半ば掟破りの15lbタックルでYellowtailを2本食わせるという状況であった。
流石に4 Daysとなると余裕もあり、15lbなどというけちな事もしないで済むし、ドラグもきっちりときつめにセットした釣りができる
午前中の内に3本のAlbacoreを上げ、午後は少しお遊びも入れることとした

午後になり、Jig Strikeでボートを止めた頃合を狙ってミノーをキャストすると、ミノーに数匹のAlbacoreが喰らい付いてくるのが見えた
喰らい付いたと同時にファイト開始!
まあ、ミノータックルなので速攻でLANDING!!



その後もBowの先でボイルが見えたため、ミノーをキャストすると、またしてもミノーに喰らい付いてくるAlbacoreの影が見えた
影が見えたと思ったら、直ぐにバイト!
う〜ん、Lucky CraftさんのPointerはかなりの人気者である



その後も更に数本のAlbacoreを釣り、最終的に7本。
翌日への期待が膨らむ・・・が、問題発生
ほぼ持病とも言える腱鞘炎が早くも出てきた・・・
今日はGraphiteのロッドを多用していたが、明日からはサポーターを巻いてグラスロッドに切り替えるしかない・・・




今回使用したタックル
Shimano Tiagra 50 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra/Izorline Mono 80lb
Shimano Tiagra 12 + Calstar GF700M + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Calcutta 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Stella 20000 + UFM Ulua 962EH + PowerPro 80lb/Varivas 100lb
Shimano Stella 10000 + UFM GT 932EH + PowerPro 65lb/Varivas 80lb

使用したルアー
Sea Striker Cedar Plug
Lucky Craft Pointer
Tackle House K-Ten Blue Ocean
Megabait

使用したフック
Gamakatsu Live Bait 2/0、3/0
2009/08/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (2:22 pm)
日時: 7月22日(水)
場所: San Diego
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Kenjiさん、Junichiさん、Ken725さん、Hiro、M氏
釣果: トンボ x 1

さて、今年もやってきました恒例の4 Days Trip!
今回はSGNメンバー7人と、この船でしょっちゅう一緒になるDavid/Mattコンビと現地で待ち合わせ・・・のはずが、Davidは膝の故障で急遽欠場
Mattだけは我々と同行する事となった。
San DiegoのPoint Lomaに集まると、皆嬉しそうである
船に荷物を積み込み、恒例のFish Tacoをがっつき、先ずは出船。



構内のBait Shopでたんまりとイワシを買い込んでから出航・・・



と思ったら、小型であるがちと物騒な船が2艘、我々を乗せたVagabondの脇を通り抜けた
悪い奴でも乗ってるのかな?(笑)



とにもかくにも出航して外洋に出る。



今回はSDから200mileレンジを狙うとのこと
明日の朝までに200mileの海域に到着したいため、今日は釣りをしないで明日の朝までひたすら走り続ける。
時間がたっぷり出来た我々はのんびりとタックルの準備をする事が出来た。



因みに、明け方頃にトンボを発見である。
こんな外洋にトンボとは珍しい・・・

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