サイト内検索 
HOME ACCOUNT FISHING REPORT   FORUM   BBS   DERBY   LOGOUT   高度な検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
SGN ダービー
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが 釣果レポート を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4
釣果レポート - Most recent entries

Categories
Main : 



Most recent entries
2010/08/03
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (5:14 pm)


土曜日、バラクーダが釣れずかなり悔しかったので実は日曜日、一人でリベンジをかましましたが。。。みごとに返り討ち。。。

お土産のRock フィッシュ3匹だけ持って帰ってきました〜 w














日曜日に釣ってRock Fish 塩焼き大根おろしで食べました〜













2日目は残った1匹を刺身、煮付けで食べました〜w

photo:01







photo:02


今週末はカタリナのボニート釣りで先週の鬱憤を晴らしたいと思います〜w
2010/08/02
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (5:15 pm)

昨日、先日E-bayで落札したDaiwaのリールLunaのテストも兼ねて同僚と友達とでマリナデルレイの乗り合い船に釣りにいってきました〜




狙いは最近かなりの揚がってきてるバラクーダ!!




リーガルサイズは28インチ以上、期待に胸膨らましながら言ってきましたが。。。




結果はバラクーダは残念ながら釣り上げれませんでした。。。




しかし友達、ArdyとHilowが見事34インチのバラクーダを1匹づつ















そして俺はなんとドデカイBlack See Bass&stingray釣り上げることができましたっ!!もちろんリリースしました。。。










しかも、今回テスト使用のDaiwa Lunaでっ!!






2匹ともかなりのファイトでラインが唸りを上げて出て行くファイト!!




アドレナリでまくりムチャ面白かった!!




まぁ目的の魚は釣れませんでしたが素敵なFishing Dayでした〜



2010/07/31

Author: shunsuke (12:31 am)
一時帰国の機会に、ボートシーバスに行ってきました。
まだハイシーズンには早過ぎ、梅雨が長引いて安定しない状況でしたが、東京に居てシーバスをやらずにいられるはずもなく、強行出撃。

前日に電話でキャプテンと話したところ、このところ風雨が激しくボートが出せなかったため、イマイチ状況がつかめていないとのこと。
まあ、出たとこ勝負で行きましょう。

朝4時半に夜明けの江戸川を出発。
ディズニーリゾートが見えたあたりでスロットルを開けて、プレーニングに入ります。
この戦闘モードに入る瞬間が大好き!







しかし、スト撃ちから始まり、オープンでのトップ、バイブ、ディープクランクと、持ち込んだルアーほとんど全て使いましたが、ふわっとした掛かりの浅いバイトばかりで、船中16ヒット15バラシの結果でした。
なんとか77cmを水揚げしましたが、これもリアフック1本でかかっており、ランディングはヒヤヒヤものでした。







今までボートシーバスはほぼ確実に釣れると思っていて、ここまで渋い状況とは…。
釣りに確実なものはないと、勉強になりました。

シーバスガイドRed Eyesのレポートはこちらです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~akame/result1.htm
2010/07/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (3:31 am)
日時: 7月24日(土)
場所: 伊豆大島沖
狙い: メジマグロ
釣り人: Aさん、Sさん、Kenji
釣果: メジマグロ: x1、イサキ: x2

日本からレポートします。
今日は久しぶりのマグロ釣り。
Aさんから「一昨日は20本くらい掛けたけど100m以上ラインを引き出されてラインブレイク!前回よりもサイズ大きくなってるよー!」と連絡が入り、期待に胸が膨らむ。
いつものようにマリーナに集合し、Aさんのプライベートボートに乗り込み出船。
片道フルスロットルで1時間半!大島の南側の水深40mのポイントに到着すると、プライベートボートや釣り船がすでに釣りを開始している。
我々もタックルを準備し一投目。
今日はなかなかアタリが無い・・・。
そうこうしている間に午前の部が終了・・・orz

干潮から潮が動き始め、我々にようやくイサキが釣れ始めた。Aさんはカツオ、Sさんは良型のメジナを上げている。
よっしゃー!調子出てきたでー!
・・・って、今日の狙いはマグロやんかー!
とボヤいていたら知り合いのボートが寄って来たので、釣果を聞くとすでに3本も上げているそうな・・・orz。

少し場所を移動し最後の一流し・・・。
するとロッドがしなる!やっと来ました本命が!ラインを一気に150m引き出され15分の格闘の末上がって来たのは丸々と太った105cm18kgのメジマグロ!
近海にもこんなサイズが居るんですね。
先週行った伊豆の宿のオーナーも眼下の海を指差して、「去年そこで30kgのマグロが上がったよ。」と。
先日知り合いも50kgを上げたとか言ってたし、伊豆近海の海はまだまだ奥が深いです。

次回はko-heyさんや akiyamaさんのようにバタフライジグで狙ってみようかな。





Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<<今回のタックル>>

CALSTAR GFGR-700-M + Daiwa LEOBRITZ400+ PE5号 + フロロカーボン16号
2010/07/25

Author: ke2 (5:53 am)
日時:2010年7月24日(Sat)6:30〜12:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizoさん, ke2
・釣果:Bocaccio, Vermilion RF, Honeycomb RF

実に2ヶ月振りの火薬。
先週は、Diamond Valley Lakeで、50upとキーパーを釣ったshunsukeさんと異なり、釣れるのは小バスのみ・・・。
本日は、暫く遠ざかっている“良い引き”を求めて、ジギング絶好釣のebizo師匠と釣行。
(先々週マグロを頂いたので今週は“師匠”と呼びます。
DVLは“ShaQ熱”だったが、本日は日が陰っており、Tシャツ+短パンではとても寒かった・・・。

珍しく朝の時点で沖から風が吹いている。外海の様子を見たが荒れてる感じではない。
ピッチの小さい小波が時々バウに被る。魚っ気も無く何か嫌な感じ・・・。

インリンに行くも不発。どうやら、ケルプの付き方が変わっている。少し浅場のケルプを撃つと、

チビ左門

まだ、小物釣りを引きずっている・・・。

連発。だが、ここはチビ左門のスクールだ。

リリースするが写真は一応撮って置く。弱気だ・・・。

渋平に移動して一投め。バンビ

これまた小さい・・・。

リリースしているとebizo師匠登場。何やら、新竿を2本を購入した模様。
そして、着くなりヒット!左門らしい。(チビ左門か・・・
暫くアタリが無い。師匠に様子を聞くと、
「さっきのは左門じゃなくて、ブラウンでした。」
なにぃ〜、ブラウンだと話は別ですよ、ebizo支障!!!

彼がヒットさせたちょっと深めの水深を覚えていたので、同じ水深でケルプがある所を探し、スピンチックを投下。

ふふふ。レッドだぁ〜。


同じ所に戻って

やりー、連発!!!

もう一度戻って

3連発

支障曰く、「ここが、keiichiくんが見つけた花園です。」

えー?そうだったのかぁ!
私は個人的にレッドゾーンと呼ぶ事にしよう。

支障も釣ってます!


レッドゾーンの時合いが去ったので、最近行き付けの恵比寿に移動。
やっと来た20インチの左門!

この辺にしてやろう。

久々に白身魚を満喫しました。
2010/07/22
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (8:45 am)
最近、SGNのマグロチャーターから帰ってきて毎週末釣りにいっています〜

先週末は会社の同僚と22nd Street LandingからFullDayのPursuitでカタリナ近くのカツオ釣りに行ってきました〜

この前の週末のフィッシングレポートを見るとなんとカツオが180匹もあがっていて、これはいかねばーと会社の同僚を誘いいってきましたが。。。。

たぶんレポートを見て参加したんだろうーなーって感じで、なんと74人集結。。。自分の釣る場所のナンバーがありましたが、隙間なしっ!!予約も遅かったので船の前の方のナンバー。。。

ライブベイトを取りに行く気にもならない場所でした。。。ww そこで僕はもぅルアー一本に絞り、まずはメタルジグで。

かなりのチェイスはあるもののなかなか最後のバイトがこないっ。。。。

そこでSGNさんの参加賞でいただいたラッキークラフトのミノーにチェンジ、これが功をそうしたのか、めでたくルアーで3本のカツオを上げることが出来ました〜




















釣り場の隙間の無かったのでずっとバスタックでやってたんですが。。。バスタックルでのカツオはかなりヤバ面白かったです〜〜〜

隙間の無い場所でのキャストだったのでキャストは全てアンダーキャスト。。。かなり上手くなりました。。。w

SGNさん、スポンサーのラッキークラフトさんには感謝感謝ですっ!!

ちなみにこれがその日のフィッシングレポート

07-17-2010 Full Day 74ppl 27 Kelp Bass, 85 Pacific Bonito

そして次の日。。。この日に行っていれば半分の乗客で倍以上の釣果。。。

07-18-2010 Full Day 38ppl 5 Ocean Whitefish, 3 California Sheephead, 79 Kelp Bass, 200 Pacific Bonito, 16 Halfmoon, 2 California Barracuda

まぁ、ハズレ日で3本あげれて満足でした〜w
2010/07/20

Author: shunsuke (8:54 pm)
7月17日に、Ke2さんと久しぶりのDVL釣行。
熱波の予報でしたが、圧倒的に釣欲が勝りました。

朝5時半にDVLへ到着すると、今まで見たことない数のバスボートの車列。
近くで山火事が発生しているらしく、緊急車両が行き交い、焦げ臭いにおいもして、朝から騒々しいゲート前でした。

マリーナで手続きを済ませて湖上に出ると、既に汗ばむほどの気温。
シャローを撃っても、反応なし。
陽が高くなるにつれて、すごい暑さになってきました。

ダムサイトでは、消防ヘリがひっきりなしに水を汲みにやってきます。


我々は、ノンキーのバイトがあるのみで、平穏な時間が過ぎていく・・・。
水温は30℃近く、バスにも厳しそう。

11時頃にようやくまともなバイト・・・と思ったらデカイ!
揚がってきたのは、久しぶりの50UPでした。








その後、あまりの暑さにめまいがしてきたので、一時車に避難。
この時点で気温は41℃。
車の冷房を最強にしても、ぬるい空気しか出てこないほどでした。

夕方の活性UPを期待しましたが、不発のまま終了。
クローズの30分前にパトロールが来て、早くあがるように急かされました。
「トーナメントで87艇もボートが出るから大変なのよ。」という意味のことを言われましたが、何のことだかさっぱりわかりません。
バスボートの揚陸とレンタルボートの返却は関係ないと思うけど。

で、マリーナに戻って、ようやく理解しました。
ナイトトーナメントに出場するボートで、駐車場がえらいことに。







これから87艇もランチングするとは!
昼間のバスボート達は、このプラクティスだったのかも知れません。
だとしたら、こんなクソ暑い日に何時間釣りするんでしょう?
そんなクレイジーな人は、ふたりしか知りません。
2010/07/19

Author: ShaQ (3:06 pm)
先々週、ヒロさんとダイヤモンドバリーレイクにバス釣りリベンジに行ってきました〜

集合はヒロさん宅に3時集合、起床2時。。。普段夜遊びしてる僕には盛り上がってくる時間帯。。。w

前回いったときは4月中旬でしたかね?確か。。。坊主をくらったので記憶から抹消したいのですが。。。w

今回は午前中のバスのボイル時間にヒロさんがxxxxxで54cmのデカバス、そのあとに可愛らしいサイズを2本、全然釣れない僕の前でポンポン釣り上げておりましたっ

午前中は、お昼ごはんには何度かレボートによく載っているヒロさん特製のそうめん初めていただきましたっ、レイクのクソ暑い上で食うそうめん最高っ!!ヒロさんご馳走さまでしたっ!!

後半戦に入る前お昼ね。。。ヒロさんは3時間くらい寝ていましたかね?w

一人で釣りもつづけるもなかなかあたりの無い状態。。。今回も坊主かっと心配していたときに待望のHITっ!! 「ヒロさん、きたーーーっと」ヒロさんを叩き起こすも痛恨のバラシ。。。。ヒロさんお休みのところすいません。。。。
さらにヒロさんはお昼寝。。。風もでてきて一人で釣りを続けるもエレキの操作が難しく。。。ほとんど釣りになっていない状態。。。。w 

さらにはエレキがとまりここでまた「ヒロさ〜〜〜ん、やばいっ〜〜 ぶつかる〜〜〜」とヒロさんを叩き起こす。。。再びお休みのとこすいません。。。。

ボートに傷はつけれまいとボート蹴って岸に上陸っ。。。。

その事件でヒロさんも起き、2人で釣りを開始

ヒロさんがエレキを操作してくれてないと一人で釣りもでません。。。www
ヒロさんがエレキを操作してくれたのでやっと釣りに集中できりようになり、ここで待望のバスをxxxxxでキャッチ!!46cm!!坊主回避っ!!w







さらに夕まづめ、47cmのバスを追加で2本のバスを上げることができました〜








まだまだ50の壁は厚いですが今年中には50オーバーを釣り上げたいっ!!

ヒロさんまた懲りずに誘ってくださーい!!w
2010/07/14
Category: 釣果レポート : 

Author: ShaQ (1:29 pm)
お疲れ様です。

マグロチャーター第11回に参加させていただいたSHAQです。

恒例になりつつSGNマグロチャーター今回はすごく満足のいくチャーターでしたっ、クーラーボックの大きさと釣れるマグロの数を心配しながら釣りをしたのは、今回が初めてでした〜w

結局、クーラーのフタは閉まらず氷を上にのっけて帰りました〜

帰ってから5日間連続でマグロ祭り、友達総勢50人ですべてのマグロを完食いたしました〜w

これもスポンサー各社様、フロロカーボンリーダー、ライブベイトフックのおかけですっ!!間違いなくっ!!本当にありがとうございますっ!!!


僕が撮った写真がありますのでもしお時間がありましたらのぞいてみてください〜(見れるはず。。。見れなかったらクレームください。。。w)

http://picasaweb.google.com/Shaq0421/VteMkD#

また、9月お邪魔することになりますが、よろしくお願い致します〜
2010/07/12

Author: saito (4:28 pm)
7/10日帰りキャンプ

日時   7月11日
場所   Santo Tomas
釣果   ヒラメ3 パーチ4 リング1

今日は家族サービスで少し遠くまでドライブ。
もちろん私の目的はヒラメ探し。
場所はSanto Tomas。TJより南へ約130マイル約3時間のドライブである。
前からこの場所が気になっていたので、カミさんにきれいな場所があるから行ってみようと
うまく誘いだしたわけである。

AM4:00前に家を出てAM7:00頃に到着。車を砂浜に乗り入れて早速テントを張って、カミさんと子供たちはもう少し眠ると言っていたので、
早速釣りの準備をする。
全長500メートルほどの砂浜で両側が磯場になっていて、とてもよさげな場所である。






はじめは磯場と浜の境目から探ることにした。磯際にはケルプが自生していてその境を流していると数投目にあたり。
しかし今まで感じたことのないあたりである。全然暴れないのでケルプでも掛ったのかと思い、リールを止めると
確かに魚は付いている。近くまで寄せてきたら茶褐色の細長い魚体が見えてきた。何これ?痩せたカリコ?などと思いながら
岩の上に抜きあげたら正体はなんとリング(22インチ)である。





何でこんな浅場にと思いながらもとりあえず写真を撮ってリリース。

初めての場所で一発目でこんなのが釣れて驚きと戸惑いを感じながらキャストしているとまたヒット。
今度は待望のヒラメの引きであるがサイズが小さいようである。引き上げたら18インチのヒラメ。





とりあえず本命が釣れたのでほっとした。

このあとあたりがなくなってしまい、砂浜へ移動。波の盛り上がり方や流れを見ながら場所を選んで釣っていると
すぐにヒット。ヒラメではなくパーチのようである。浜に上げてみると案の定パーチ(14インチ)であった。

その後もう1匹パーチを追加してキャストを続けているとやっと待望のヒラメのあたり。手ごたえからして間違いなくリーガルの引きである。
少しの間、引きを楽しんで引き上げたヒラメは今年の初リーガル(26インチ)であった。





気を良くして投げるとすぐにヒット。
これもヒラメの引きだが型は小さいようである。上がってきたのは19インチのヒラメであった。






2連チャンで掛ってきたのでもう1匹と思っていたのだがそうはうまくいかなかった。
パーチ1匹(15インチ)を追加したところで子供たちが起きてきて
釣りをしたいということで自分の竿を置いて子供たちと釣りをすることにした。





ヘビキャロ+ガルプでリールを巻くスピードなどを教えながらやっていたら1時間ほどで14インチほどのパーチを
6匹あげることができた。

午後はバーべキューと砂遊びをしてPM5:00に帰路についた。
子供たちも大変喜んでまた行きたいと言っているので、また楽しみが増えて有意義な1日でした。
2010/07/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:01 pm)
日時: 7月2〜4日
ボート: Vagabond(Point Loma Sportfishing)
参加者:SGNの皆さん 1.5日 チャーター 25名


私にとって今年初のマグロ釣りは、満足行く結果で大変楽しい釣行でした。
他の多くの皆さんもレポートを上げられている又は上げられると思いますので、(色々個人的にヤボ用で忙しいという事もあり)今回は簡単にまとめたいと思います。

Yellowtailの影も形もなくなり、ここ数日はあまり釣果も良くなく、さらに天気も曇り気味 という予想での出発でしたが、結果は上々、アバコ(ビン長マグロ)はリミットという大成果に終わった 今回の11回目のまぐろチャーターでした。

金曜の夜8時半ごろ出航でいつものようにアンチョビとサーディンを積み込んで、期待を込めて出発です。

翌日は朝から曇りで少々寒く、そのうち午後には晴れるだろう という予想を見事に裏切り、1日中、ずっと曇り空で、とても釣り日和=Good Fishing という感じではなかったスタートでした。


午前中はトローリングばかりまぐろが掛かり、餌で上げた方はかなり少なかったと記憶していましたが、午後に入りそれも逆転し、うまく群れに何度も遭遇した事もあって、初めての方からベテランまで次々にアバコを釣り上げる事ができたのは、キャプテンの経験も去る事ながら、運もかなりあったような気がしますが、釣ってナンボですから、皆さんが楽しい時を過ごせたという事で、充分だと思います。

今回初めて自分用のトローリングギアを持参し、自分なりにジグの選択やラインの取り付けなど見よう見まねで行い、それで3匹くらい上げる事が出来たので、大変うれしかったです。

午後は餌(サーディン)主体に何匹か釣り上げ、午後4時過ぎにはアベレージに達したので、今日はコレで十分 とギャレーで他の方たちと話し、早めに夕食を食べて終わりました。
魚自体は少々こぶりでしたが、マグロに変わりはありませんので、本当に満足した1日でした。

今回は刺身以外に以下の料理を作り、月曜はお休みだった事で友人10人あまりと食べまくりで完了です。(途中で2匹分を配り、さらにお土産用に柵にしたお刺身を友人に配ってもまだ冷凍庫に残ってますが。)
タタキ
漬け
スモーク
カマの塩焼き
味噌・粕漬け


Chovy
2010/07/05
2010/07/04
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (6:30 pm)
「アチッ」げっ、、また刺さった!
「フィッシュボイル」の声に気ばっかりあせり、目の前の針を付ける作業が滔滔として進まない。
午後5時、すでに右手も左手も穴あき状態!!!
先刻のスクールで2本の予備はタングルで高切れし、釣りを続けるためにはこの針を結ばなくてはならないのだ。
昔だったらよそ見しながらでも外掛け結びができたのだが、年々ひどくなる老眼のため今やパロマーノットさえ厳しい状態。特に夕闇迫った時間ではその難易度は国立一期校(古い?)である。
もう私には漁師結びしか残っていないのか〜!!??!!??


見ると全体の半分の人の竿が大きく撓っている。
キャプテンMIKEいわく「こんな大きなスクールはここのところ見たことが無〜い!」とのことである。
「こんな時に体力さえ残っていたら!!!」ふと見るとバウではyuji君がその細身の体で極細ジギングロッドを撓らせているではないか!?
そのラインの下には紺碧のJIGが付いているはず。
彼は短時間のジギングで3匹GET。
恐るべきコストパフォーマンス!

もう体力の残っていない私は、そこでベイトからジギングロッドに持ち替える事は不可能であった。
仕方なく指をくわえて血だらけになった阿鼻叫喚の地獄絵図を見学することにした。

血溜まり中、うXこ座りのエイちゃんを何度見たことか!?
彼なら小指でも上がるはずのアバコであるが、なぜか全身をドラグにして割れ物を触るようにファイとしている。
船酔いの中、超短時間で、ど根性の3匹ゲ〜ット!!!



スターでは、なんと10フィートは下らないフライロッドが海に突き刺さっている。
「ある怨念」からようやく解き離れた先輩支障が、ついに気が触れこんな物まで持ち出したのだった。
「どうなることやら」と遠巻きに見学することに、、、、、
見ているほうもハラハラドキドキの連続であったが、10分後ついに、、、、、「やっ〜た〜」支障の絶叫が響く!!!









時さかのぼって、、、、、
朝8時 トローリング開始
すぐにモーニングバイト開始。
だが、そのとき3〜4匹がベイト上がるも後が続かない。
10時ころまで20〜30分間隔でとローリングがあるもベイトでのあたりが途絶える。

そんな時は私にとっては「チャンス到来」!
ジギングタックルに持ち替え、しゃくる、しゃくる。しゃくる、、、、
150fから1ピッチジャークで攻めると、その中間あたりで待望のHIT!!!
SUSTAIN 8000FE+Travera TFS-63M+PowerPro50+フロロ60LBS+バタフライレギラーJIG90gIWASHI
勢い良くドラグから高音を発するも、数分後にはめでたくギャフがかかる。

午後3時にはリミット達成し、マグロ釣りでは未経験のロングジグに変更。2投目で仕留める。
Trinidad16N+Powerpro65+ Travera TFC-63M+フロロ60LBS+バタフライロングJIG120g黒シルバー

Koheyさんも同じくブルーのジグでGET!!!
魚に伸されることもなくあっという間にアバコが船上に!!!凄腕!!!

これ以上捕る必要の無い私は、jigカラーを様々変え、深いところにいるはずのBFTを狙いながら、何色のジグ?どのジギングパターンが有効か?などの検証にかかる。
(子供が自分の持ってるおもちゃ全てを出して遊んでいるのとなんら変わりはないが、、、、)
Stradic8000FI+ Travera TVS-63MH+Powerpro50+フロロ60LBS+バタフライ多数使用

その後ジギングでGETも、肩腰腕といわず全身が疲労困憊、足痙攣。











、という事で老眼で見切りをつけたはずの私のマグロ釣は、ジギングとの出会で新境地を開くことになった。

ベネフィット:タックルのおかげでランディングが楽・早い(ベイトの1/3くらいの時間)、体力強化できる。道具を集める楽しみ(Hiro地獄とも言う)

マイナスポイント:極度に体力を消耗する、毎月の支払いにおわれる(Hiro地獄とも言う)



総括:楽しい、釣れる

ところが、今回のような大荒れの中でのバウでの一連の作業は肉体的にも過酷で、日ごろ鍛えていない私にはかなりの重労働である。
そして何よりも途中何度も無重力状態になった時は心底恐怖を感じた。
レールから体を乗り出し全開でしゃくるジギングには、危険も伴うのを忘れてはならないと思った一瞬であった。
あとスライドで流してみたが、効果を計る以前にタングルが発生し、ジギングやキャスティングは「バウしか出来無いな」と痛感する。(1回だけでしたが絡んだ方にお詫びします)
いつか人数も増えて、日本のようにこれらだけのチャーターが出来たらと思う。


午後8時納竿その時には片付け終了。
夕飯はNYステーキ。
完食。
そして爆睡。



今回の釣果
トローリング:メキシカンフラッグ x3
ジギング:x5(ヒットカラー:いわし)
ベイト:X2
今回も1匹持ち帰り美味しくいただきました。



なお、濡れた手でデジカメを扱ったためカメラ没。


最後に、、、、

>テリさん 
JP お目でとうございます。

>HiroさんKoheyさん
大変お疲れ様でした。

>Beppuさん
いつもチャーマスの大任、ありがとうございます。

>Hatajiさん
遠いとこからご苦労様でした。アバコ手荷物でお持ち帰りですか?

>Iwata師匠
最後の2時間が無かったら、とんでもないことになってましたね!?

>年長組みの皆さん
枯れた技を見せていただきました。昔はビンビン逝かせてたんでしょう?

>Kawataさん
凄過ぎる〜

>エイちゃん
何キロ減った?

>チョビさん
レポート楽しみにしています。

>Yujiさん
ジギング普及、邁進しましょう。

>Kenちゃん
火薬デビューはいつですか?

>参加の皆さん
私は24時間後の今もまだ揺れてます。
またご一緒しましょう!!!


海老蔵
2010/07/01
Category: 釣果レポート : 磯釣り : 

Author: nogu152 (3:45 am)
釣り場: PV, W
狙い: オパールアイ
日時: 6/5 Sat 6:00 - 7:00
釣果: オパールアイ 48cm x 1, 40cm x 1

今週末の1.5dayの前にようやく時間が出来たので、レポートの整理=┌( ・_・)┘
バタバタしながらも、ほぼ毎週磯には足を運んでおります。
もはや今シーズンも終了かと思いましたが、駄目もとでいつものWに向かう。
っがしかし、餌となる豆を忘れてしまう。朝から豆探しのため、
セブンやらスーパーを探すが、手に入らず。
仕方なく、磯に生えている海草(緑色)を使うことに。
この海草、人からはおススメと聞くが、自分にはパーチの実績しかなく、テンション↓でとりあえず投入。
ポイントは丁度良い波と濁り、しいていうなら泡が多い。
30分ほどあたりなく、あきらめモードで遠くを眺めているとウキが消えている。
根がかりかと思いきや、仕掛けが暴れだす。遠くに流していたのでゴリ巻きで岩場に潜られるのを防ぐ。
上がってきたのは、今シーズン4匹目の40cm代。
海草での初めての実績に、テンションUP。続けざまに同じポイントに投入。
すると、今度はさらに大きいあたり。合わせた瞬間、ズシッとした感触。
日本から持ってきた安竿がキーキーいっとる。折れる寸前。
上がってきたのは、自己記録更新の48cm。
来シーズンには少し竿のグレードを上げた方がいいかも。

時間がたちすぎてしまったので、その他の釣果は以下のとおり。
6/6 Sun : オパールアイ 35cm
6/20 Sun :サーゴ 39cm, オパールアイ 25cm,木っ端多数

そろそろ今シーズンもオパールアイは終了の見通し。
秋口までお休みの予定ですが、6月でも十分な実績があったことから、
調査もかねて、時々磯には上がる予定です。
いよいよ回遊魚シーズンの到来。今週末の1.5day、お世話になります。
宜しくお願いいたします。

2010/07/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:53 am)
釣行日   6−26−10  出航6/25/10 
ボート  エンデバー
釣り人  秋山   他21人
釣果   2 アバコウ

まず最初に第12回SGNマグロチャーターはオーバーナイトでしたが、エンデバーのキャプテンMr. DAVIDのご誠意によりまして、1.5Dayのレンジまで南下して下さった事に、心より感謝申し上げます。
8時過ぎに遂にチャンス到来、ベイトの交換のためにラインを巻いている途中に愛しの女神(鮪)の襲来。久しぶりの再会を期待して優しく導く。しかしその頃私と同じく再会を真際にしている人とラインタングル。おまけに別のラインまで巻き添えとなってしまう。初釣りはライン切れでスタートなのかと心配してる時に、デッキハンドの介入により何とかその場の難は逃れることが出来た。傷ついたラインを労わりながら女神を引き寄せる。サークル運動が始まる頃にギャフを持ったDAVID氏が寄り添う。水面近くで大暴れをするが遂にギャフが打たれる。いつもなら頭部に打たれるが抵抗した弾みで運悪く腹部に刺さってしまった。内心では一番美味しい部位が台無しだなとつぶやく。取りあえずボーズは逃れたと思うや否や、ランディングの途中で大暴れして海に逆もどり。その時には既にフリースプール状態であった為にライン切れは回避できた。せっかく再会できた女神を逃がさないように慎重に導く。2度目のギャフで無事ランディング。しかし見事に腹部が切り裂かれて、女神自ら割腹したような状態であった。朝一番で今回の目標を達成できたことにより、不安から開放され精神的に楽になることが出来た。サンディエゴから110〜120マイルでの操業なので、納竿までの短時間で何回チャンスが到来するかで釣果が反映される。私を含めて参加者全員にチャンスが来ることを祈る。もし今回が通常のオーバーナイトでの操業なら女神との再会は無かったでしょう。
2010/06/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (3:14 pm)
釣行日  6-25-10  出航 9:00 pm 〜帰港 10:30 pm
船名   Endeavor
場所   Ensenada沖南西40マイル
参加人員  SGN メンバー(釣り客総員22名) 
釣果   アバコ 1匹 

待ちに待った第12回SGNマグロ釣りが6月25日にSeaforthLanding を出航した
その日までオーバーナイト釣行でマグロを釣った船はいない。やっと1.5Daysでアバコのレポートが上がり始めていた。昨年にくらべ1ヶ月も遅れている。いつ船が帰ってくるのか又釣果はどうだったかわくわくして待っているのに今日はLandingも静かで釣りから帰ってくる船は見当たらない。Endeavorもいつもは我々が待っているのに今日はEndeavorが待っている。
船長よりオーバーナイトではマグロは無理だ1.5Dyasだったら可能性があるがどうするかと直前に言われ、今日の仲間の都合次第ということとなった。
皆さんの意見は勿論マグロ釣りに来たんだ。これでバラクーダのレポートを上げたら...(笑)12時ぐらいだったらということ落ち着きそれで真夜中の12時帰港を目安に出航した。David船長の好意でサーチャージ無しと我々にとっては嬉しくこれでもしかしたらマグロに少しでもありつけるかなと期待が高まった。
9時に出航し魚場に着いたのは朝の7時過ぎ10時間以上も走り続けていた。サンディエゴより120マイルも南下しすでに1.5Daysから2Daysの領域で帰る時間を考えると我々の釣る時間は4ー5時間しか無い、短時間の勝負だ。
何時ものようにトローリングが開始されたが私はどうも体調が悪い朝食も出たが殆ど食欲無ししまいにはおしんこと味噌汁で食べた少しのご飯も船酔いで全て戻し最悪のコンディションしかしその後船酔いの薬を飲みやっと気分が落ち着く。
1時間弱走りジグでトローリングを始めるが全然喰らいつかない。そのうちに船が止まり撒餌をはじめ釣り開始となった。そこで今回1匹目のアバコをマグロ釣り初めてのN氏が上げ盛り上がる。その場所でベテランの秋山さんとKoheyさんが2匹を追加しボーズは免れる。
その後とローリングにも掛かり又船が止まりそこで私にも今年最初のアバコが掛かり、目の前はあの脂の乗った刺身がちらつく。皆さんに申し訳なかったが慎重にゲットした。それがジャックポット(23LBS)となった。 
それからもう一回掛かったがトローリングの竿とタングルを起こし2匹目は遭えなく帰ってもらった。
Jyunko さんとTaekoさんもマグロを釣り上げ、もう立派な釣り師でさすがである。
釣ったアバコは殆ど捨てるところが無いぐらい調理し頭も醤油で甘く煮付け骨の周りについている身も取りネギトロにした。これほど大事に食べたのは久しぶりである。
釣る時間が短かった割にはエキサイティングなマグロ釣りであった。今回釣れなかった人は次回期待しています。
2010/06/27
Category: 釣果レポート : 

Author: shunsuke (6:34 pm)
待望のマグロチャーター第一戦。
私にとっては、今年初の海釣り。

出向前のキャプテンの話によると、近場ではあまり水揚げがないらしい。
コロナドにいたイエローテールも消えてしまった模様。
1.5dayのレンジまで南下すれば、数時間しか釣る時間はないが、アバコが揚がるかもとのこと。
これは行くしかないでしょう!

外海に出ると、うねりが強い。
薬は飲んだが、船酔いしそう。
昨年、調子に乗ってビールをがぶ飲みして、強烈な船酔いを経験済み。
今年はビールを控えておこうと思ったら、beppuさんから「赤ワインいかがですか?」
「…いただきます!」
まあ、ビールじゃないからいっか。
美味しくいただき杯を重ねるうちに船酔いの気配は消えて、眠くなってきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
船酔いせずに済んだのは、beppuさんのお蔭です。
ありがとうございました!

そのままバンクベッドにもぐりこみ、翌朝はPepeさんの目覚ましで起こしていただきました。
他人に頼ってばかりじゃん!

朝7時過ぎから公式トローリングを開始。
結果から言うと、私はトローリングで1本もらいました。
デッキハンドが流していたシャッドテールジグにアバコがかかり、すぐに反対側のタコベイトを回収したらガツンとストライク。
揚がってきたのは、小さめのアバコでした。
その後もう1回ストップがあったものの、バックラッシュをほどいている間に終了。
それを最後に帰路につきました。

昼の12時前には北上を開始し、ランディングに着いたのは夜の10時半。
その間は、夕方まで爆睡。
今年に入って、こんなに寝たのは初めてかもしれません。
お蔭様で、溜まっていた疲れが取れた感じです。

SGNのイベントでしかお会いしない方々も多く、歴戦の名人達との尽きない話で時間を忘れてしまいました。
スタッフの方々の心遣いとスポンサー各社様のサポートで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
ホントに楽しかったです。
ありがとうございました!
2010/06/23
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (4:14 am)
日時: 6月20日(日)
場所: 山中湖 湖明荘ドーム船
狙い: わかさぎ
釣り人: Kenji
釣果: わかさぎ 261匹

前回のマグロレポートから一転して、カリフォルニアでは馴染みがないワカサギ釣りを日本からレポートします。

渡米する前に桧原湖の氷上ワカサギ釣りにはまり、帰国したらまず最初に行こうと心に決めていたので、帰国した冬は
毎週のように桧原湖に通っていたが、3月をもってシーズンが終了し来シーズンに備えていた。

週末に御殿場のアウトレットに買い物に行った帰りに山中湖の湖明荘に寄ってバスの釣果を聞いたら、
社長が「今日もワカサギ釣れてるよ。」と言ったので、え?こんな時期にワカサギが?と思ったがどうやら山中湖では周年を通して
ワカサギが釣れるそうな。
なので、早速その場で「明日来ます。」と言い残し、帰宅してワカサギタックルを引っ張りだした。

朝6時にマリーナに集合し、ドーム船にボートで送ってもらう。
ドーム船は床に穴が開いていて、各自そこから釣り糸を垂れるので、寒い冬でも暖房の効いた船内で楽しむことが出来る。
早速、釣座を確保しタックルを準備する。今日のメンバーは私が愛用しているわかさぎ用電動リールの製造者の方と、常連さん
の4名。広々とした船内は充分なスペースでのんびりと釣りができる。




魚探をセットし、仕掛けを投入すると早速ワカサギのアタリが!2連ちゃんで小ぶりのワカサギが釣れた。
その後、コンスタントにワカサギは釣れ続ける!
桧原湖での最高は1日88匹だったが、午前中で楽に1束(100匹)は超えてる感じ。
終わってみれば、261匹と1束越えどころか、2束越えを簡単に達成してしまった。
後から来た隣の6人グループの方々は初心者だったようで、一人15匹〜20匹くらいの釣果だったよう。
桧原湖だと、初心者は5匹も釣れれば良いほうなので、山中湖のほうがプレッシャーは低いようだった。
また桧原湖のように繊細な前アタリを取れなくても、アタリが取りやすかった。
ただ、桧原湖では調度良い調子のK-ZANのSSタイプの竿では胴にコシが無いので、フッキングを決めづらかった。

今回、桧原湖以外の湖でワカサギを釣るのは相模湖以来で、湖ごとに微妙に釣り方やテクニックが変わるのを痛感した。
桧原湖で絶好調だった、K-ZANの竿とリールが山中湖ではまったく通用せず、山中湖発祥のLL2はさすが山中湖にベスト
マッチでした。

わかさぎ釣りのイメージは鈴なりに魚が掛かって簡単に釣れるイメージがありますが、時期が変わると誘いを入れてアタリを
取れないと、まったく数を伸ばせません。しかしそんな中でも名人級は500匹とか釣ってしまう奥が深い釣りです。
今週末を最後に山中湖のわかさぎも9月まで禁漁に入るので、もちろん今週末も予約を入れたのは言うまでもない。

もちろん釣ったわかさぎは全部、揚げにして美味しく食しました。









Kenji
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
<<今回のタックル>>

ロッド : わかさぎの蔵 水(みぃ)  リール : わかさぎの蔵LL2  ライン : VARIVAS わかさぎ寒冷地仕様VEP 0.5号  針 : 1.5号
ロッド : K-ZANステンバネSS  リール : K-ZANグレイス ライン : PE2lb  針 : 1号
2010/06/22

Author: saito (4:35 pm)
日時   6月19日 AM6:00〜AM10:00
場所   La Salina
釣り人  Saito
釣果   カリコ 6


久しぶりのレポートになります。

今年カリコ用の竿を新調したのですが、悪天候などによりなかなか思うような釣りができなくて
欲求不満がたまっていました。

今日こそは納得のいく釣りをしたいと思い、気合を入れて釣り場に向かう。
AM6:00に到着して波の状態を見ると相変わらず波が高い。でも何とか竿が出せそうなので気合を入れて釣り始める。

しかし、最初に入ったポイントでは波が荒くてアタリなし。

次のポイントは前方に岩があり、波が直接影響の受けない裏側を重点的に攻めていると待望のアタリ。
そこそこのファイトを楽しんで上がってきたのはキープサイズの16インチのカリコ。





とりあえずお土産が出来てほっとした。

その後もこの場所で粘ると13インチ前後のリリースサイズが3匹追加することが出来た。
(もちろんリリース)





でもサイズアップが望めそうもないので場所移動。

次はケルプの密集している場所でその隙間を狙ってキャスト。
今回購入した竿は今までの竿より約1フィート短く、コントロールとパワーを重視したので、
このような場所で真価が発揮できるはずである。

何度かケルプを釣りあげながら続けていると、今までとは違うモゾッとしたルアーを吸い込むようなアタリ。
合わせを入れると抵抗もしないでただ重いだけである。カリコではないのでは?と思いながらまいてくると、
突然目が覚めたように抵抗を始めた。
竿のパワーを信じて強引にやり取りをしてケルプに潜らせずになんとか浮かすことができた。

浮いた魚体を見たら20インチはありそうな感じである。足もとまで寄せてきてフッキングの位置を確認して大丈夫そうなので
そのまま崖下から抜き上げに成功。

サイズを測ったら20.5インチ。久しぶりの陸っぱでの20インチオーバーである。




その後14.5インチを追加したが、風が強くなってきたので10時に納竿。

今日は久しぶりに20インチオーバーを上げることが出来たので満足のいく釣行でした。
2010/06/20

Author: Taeko (8:06 pm)
SGNのお父さん達、Happy Father's Day!! 父の日楽しく過ごされましたか

久々のレポです。色々あって、今回は一人で釣りに行く事に。。。

生まれて初めての一人で行く釣り。通常だと主人が竿もタックルも用意してくれるのですが、今回はそれも一人で
針とかシンカーも、どれを使っていいのかわからず、とりあえずこの前使ったルアーだけ用意した。

一人で行くとなると起きる時間も出発時間ものんびり。6時に家を出てLBに向う。
主人にジェティーまでの行き方を聞いたら、「405から710で、 Ocean Blvdで降りればいい」と言われた。
高速も空いてて、ヒラメの事を考えなら710を走る。そこまでは予定通り快調に。ところがその後。。。

分かれ道があって、左はダウンタウン、右は710と表示。迷った挙句、Ocean Blvdがまだ見えてなかったので、そのまま710を選び走った。
しばらく走って、なんか違う予感が。。。ユーターンする場もなく、どんどん寂れた方に向う。主人にあわてて電話。
「道、間違えたみたい、どこ走ってるかわかんない」って悲鳴を上げてるうちに橋を超えたら、110の高速に乗ってしまった。
110乗ったら家に戻ってしまう。あわてて、高速を下りた。
主人に「カーナビにLBコンベンションセンターって入れたらOcean Blvdに行けるから」って言われてその通りに。
超方向音痴の私にはカーナビはベストフレンドだわ

1時間もかかったけど、なんとかLBのジェティーに到着。もうすでに何人か釣り始めてた。見覚えのある顔ぶれも。
この前のトーナメントの時にいた、ジョンレノンみたいなおじさんもいた
エイちゃんのいた所で釣ろう決めてたのに、そこには既にメキシコ人のおじさんが、竿を4本くらい並べて釣ってた

私はもうちょっと先で釣り始める。最初は前回使ったのと同じルアー。でも何の当たりもなく30分が過ぎる。
次のルアーに交換。手に針を刺しながらも何とか交換終了。それはちょっと短めで太目で、チャラチャラ中で音がするやつ。
2回目にそれを投げた時、私が2ヶ月間ずっと待ち望んだバイトがあった
最初は、「あれ?ひっかかったかな?」って思ったけど、2回めの時は「あっ、ヒラメだ」って思って合わせて見る。
やった〜!!待望のヒラメがかかった〜。でも、この後が大変。
ドラグの調整がされてなくて、巻いても巻いても、ズーズーラインが出て行く
調整の仕方も分からなくて、もうひたすら巻き続ける。

周りの視線が私に集中してる中、5分位してやっと岩の近くまで持ってこれた。サンダブと同じ位のサイズののヒラメ。
きゃ〜、超恥ずかしい。周りの人は私が格闘してるのを見て、さぞかし大きなヒラメだと思ってたことでしょう

ネットがなかったので、近くの平らな岩に引き上げた。小さいのに歯は鋭い。
Plier でルアーの針をそっと取ろうとしたら、ヒラメがバタバタと暴れだした 。怖かった〜。
ヒラメをリリースしたかったけど、どこを持っていいのかわからず取り合えず尻尾を持ったら、結構ぬるぬるしてて、
リリースというより海に落したって感じだった。ヒラメさん、ごめんなさい。


やっと釣れたヒラメの証拠写真

その後はルアーを変えても場所を変えても全くバイトはなく10時に終了。
色々ハプニングはあったけど、何とかソロデビューを無事に終えられた
大変だったけど、学んだ事も多く、今日は始めて親から離れて一人立ちした気分だった

次回はリーガルかな

« 1 ... 4 5 6 (7) 8 9 10 ... 61 »

当サイトの利用により発生したいかなる事故・損害についても、当サイトは一切責任を負いません。
©2011 saltgame.net All rights reserved