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2010/12/29

Author: Taeko (7:03 pm)
日時: 2010年8月28日(Sat)
場所: Newport Harber
狙い: Calico Bass, Sand Bass, Spotted Bass
釣り人: Hiroさん、Eichan、 Taeko
釣果: Spotted Bass x2、その他(全てリリース)

夏の書き忘れレポート第一弾!ちょっと季節はずれでごめんなさい。

天気は曇っていて、結構寒い日だった
集合場所で待ってる時、見知らぬおじさんが、「水温が下がって昨日も釣れてなかったみたいだよ」って話かけてきた。
やる気満々の私に水を差すような一言 。。。

写真撮影の後、3つのグループに分かれてボートに乗った。
私はHiroさんとEichanチームに入った。

Hiroさんの操船で出発。湾の中と言っても結構広い
Hiroさんの指示でさっそく釣り始める。



3人とも釣れ始めるが、全て対象魚外かショートばかりだった

無線でHiroさんが皆の様子をさぐる。Draさんの所で釣れてるらしく、ちょっと焦る。

でも何故か私達のボートは釣りより話に盛り上がってた 。やっぱり同学年トリオだから話が合うのかしら 。。。



私にもやっとお目当ての魚が釣れた





Hiroさんは余裕でお弁当タイム。



またまた釣れた〜

もっと釣っていたかったけど、時間になってしまったので納竿。



惜しくも0.25ポイント差で1位になれなかったけど、と〜っても楽しい釣りでした

SGNのスタッフの皆さん、スポンサーの方々、本当にありがとうございました。

P.S. Akiyamaさん、写真撮影と取りまとめの為に朝早くに駆けつけて下さって本当にありがとうございました 。お礼が遅くなってしまってごめんなさい。
2010/12/11

Author: Taeko (8:49 pm)
日時: 2010年9月11日(Sat)
場所: Huntington Beach
狙い: ヒラメ
釣り人: WS, BY, Taeko
釣果: Shovelnose Shark(リリース)

昼間のLing cod釣りがあっけなく終わってしまったのと、上の娘から「なんでマミー達だけ釣りに行ったの」とブーイングがあった為、友達のボートの停まってるマリーナに夜釣りに行った。

私はもちろんヒラメ狙い。友達に夜ヒラメが釣れると言われ、「今度こそは」と胸を弾ませた

着いて食事を済ませる早々、釣りの準備。
このマリーナには色んな魚がいるらしい。でも夜はサメがかかることが多いと言われた。

最初はハードルアーを使った。でも全く当たりがない
WSに何で釣れたのか聞いたら、直径5センチくらいのその辺で泳いでる魚と同じようなのを使ったそうなので、私もそれを使ってみた。
その直後、最初のバイトがあった 。でもあわててあわせた為、釣れなかった


WSが熱心に上の子に釣りを教えてくれた。娘のが釣りに関しては私以上に忍耐強いかも。


段々風が冷たくなってきて、終了時間に近づいてきたので、最後にベイトに切り替えた。
そしたらバイトがあった。「ヒラメ?」と思い、今度は慎重に合わせた。釣れた! 嬉しさで顔が緩みながらも、慎重に引き上げた
でも妙に重い。巻き上げるのにも結構時間もかかった。暗くて上がってくるまでよく分からなかったけど、やっと上がったと思ったら、ヒラメじゃなくてサメだった



サメって、ヌルヌルしてるのかと思ったら、ザラザラしててびっくり
写真を撮ってリリースしました。

今回もヒラメは釣れなかったけど、初めてのサメが釣れて楽しかった
2010/04/04

Author: Taeko (10:44 pm)
日時: 2010年4月3日(Sat)
場所: Santa Monica Bay
狙い: Ling cod
釣り人: BY, BT, SM, Taeko
釣果: Ling cod x3 (1 Released)

待ちに待ったリングの解禁。マリナデルレイに着くと、もうすでにボートがいくつか出ていた。「この人達も皆、リング狙いかしら?」と思いつつ、私達も出発。

外海に出るまでに私は眠りに入り始めた。通常、目的地に着くまで爆睡してる私が、突然バターンと叩きつけられて目が覚めた。この日は結構うねりが高くて、 BYはスピードを落して慎重に運転してた。それでも高い所から落ちる時はジェットコースターで落ちる感じで、私は一人「きゃ〜きゃ〜」悲鳴を上げてた。「今日はうねりが高いから、コンディションは悪い」とBYが言ってたけど、「何これ?こんなんだったら、もう帰りたい」と私は半泣き状態。でもリングを釣る事だけ考えながら、ひたすらボートにしがみついてた。

7時頃目的地に到着。すでに明るくなってきたけど、以前うねりは高い。SMとBTはすでに船酔いで気分悪そうだった。

ベイトを付けて底まで落とす。BYにはすぐに当たりが。最初のヒットで1匹目を釣り上げる。そのうち、BTも釣り上げた。二人ともリーガルサイズ。二人のしなってる竿を横目に「いいな〜」と思いながら釣り続ける。BYは2回目のドロップで2匹目をゲット。

竿に何度も当たりが来てるが空振りするのが怖くて中々合わせられない。当たりがきてる竿を見て、BYが「魚きてるよ」って横から言う。思い切って合わせたら今度はかかった。結構巻き上げるのが重くて竿を持ち替えようとした時、ラインが緩んで魚を逃がしてしまった。うっそ〜。フッキングがあまいのか、下手なのか。。。 BYに「最初の10回位はひたすら巻け」って言われた。う〜ん、結構難しい。 前回釣れたのは、たまたま偶然かかったみたい

何度かトライしてなんとなくコツがつかめてきた。そんな時、私の竿がググっと下がった。「きた〜!」今度はひたすら巻き上げる。とにかく重い。底物ってほんと腕力がつきそう。水面まで上がってきたリングを見て、思わず「やった〜!」って叫んでしまった。1匹目、26インチをゲット


やった〜!一匹目ゲット!


BTと私の一匹目。


ナイスなリングが釣れました!


一匹目26インチ。


それからも順調に釣り上げる。28インチのリングが釣れた(自己最高)。3匹目はリリースした。BY,BT,私に当たりがある中、SMは全く当たりがなかった。超不調だったみたい。でも最後にやっとリーガル1匹ゲット。


二匹目28インチ。


その後、レッドを釣りに移動。すごい数のボートが出ていた。けど、あまり釣れてる様子はなかった。スローな釣りと疲れから超睡魔に襲われ、立って釣りながら半分眠り始めたら、BYに「竿を落とすから寝ながら釣るな」と言われ、寝ることに。。。


爆睡してる写真も撮られてた


結局レッドは見つからず釣り終了。今日はとにかく海のコンディションが悪く寒い1日だった。こんなに悪かったのは今年始めてかも。でもリーガル3匹ゲットで大満足の1日だった


お目当てのリングが釣れて思わず笑顔に。






番外編:
今日はリングの切り身を入れて、ちゃんこ鍋を作った。う〜ん、美味しかった〜。明日はリングの味噌焼きで、あさってはリングのフライかな〜。
2010/03/31

Author: Taeko (9:59 pm)
日時: 2010年3月28日(Sun)
場所: Coronado Island (Mexico)
狙い: Yellowtail
釣り人: BY, BT, Taeko
釣果: Red Snapper x3, Boccacio x2, Ling cod x1 (Legal in Mexico)



待ちに待った釣り。BYはWhite Seabass狙いでカタリナに行くか、それともYellowtail狙いで南に行くかで迷っていたが、土曜日にCoronado Islandの方でYellowが釣れてる情報を聞いて、Yellow行きに決定


4時半にサンディエゴに到着。ベイトのSardineを買って5時半に出発。まだ真っ暗だった為、BYはスピードを落して、ゆっくり目的地に向った。ボートが走り出してすぐ私はスヤスヤと仮眠 。「椅子に座ったままの状態でよく寝れるな〜」っていつも感心される。何処でも寝れるのは私の特技かも


すっごくきれいな朝焼けだった。


6時半、目的地に着いて起された。えっ、ここがメキシコなの?って思うくらい、サンディエゴが近いのでびっくり 。 BYに鳥の群れや鳥が海にダイブしてるのを見つけるように言われた。でも鳥は確かに飛んでるけど、鳥も魚を探して飛び続けてる感じだった。結局、ここだって言うものがなく、Kelp paddyを見つけて、とりあえずそこで釣ることにした。


Crowley Lakeのアリゲーターポイントに似てて、周りの景色もマンモスに似てて懐かしかった〜。波は穏やかで湖にいるようだった。


何年ぶりのYellowだろう。。。と心を弾ませ釣りを開始 。Yoyo jiggingって初めてで、BYやBTのように上手にできない 。もっと早くってBYに言われたけど、5回目にしてもうすでに腕はだるくなってるし、おまけに全く当たりはないし 。。。「本当にこんなんでYellowが釣れるのかしら?」っと思いつつも言われたとおり頑張った。何度か場所を変えてみたけど、全く当たりはなかった。無線で他の人達の会話が聞こえたが、やっぱり誰も釣れていないようだった


BYとBTはルアーで頑張ったが、私は途中でベイトに変更 。結構意気の良いSardineで私のラインを持ってひたすら泳いでた 。しばらくしたら、それを見たBYが、「Taeko、どこまで泳がせてるんだよ。もうラインがないじゃないか」って。「私もいつになったら止まるんだろう。。。って思ってたのよ」って言ったら大笑いされた。やっぱり私はまだまだ土素人だわ


Sardineをつけて泳がせて、ひたすらYellowがくるのを待っていた


10時頃まで粘ったが、全くYellowの当たりがないので底物に変更。160フィート位の辺りでベイトをくっつけて底まで下ろした。3人とも何の当たりもない。今日は坊主かな〜なんて思った瞬間、私の竿がグイっと引っ張られた 。BYとBTに「あ、魚が釣れた!」って言いながら重そうに巻き上げてたら、「Taeko,それは重りだろ?重りと魚、間違えてるんじゃないのか(笑)」ってBYに言われた 。私は必死に巻き上げながら、「これは絶対魚の手ごたえだ」って確信しながらも、いつも釣ってる魚よりも重いので、「魚じゃなかったら又笑われる〜」って心の中で思った


必死に引き上げてる私


水面に上がった魚を見て、「おー、Redだよ」ってBTが言う。「やった〜、一番乗りだ〜 」。魚のサイズを測ったら17インチ。自己最高のRed sanpperだった。写真を撮ろうと思って、魚を床に置こうとした瞬間、魚が暴れて、背びれが私の指に突きささった。結構シャープなんでびっくり。3箇所も手に穴があき、出血。でも何とか写真は撮れた


今回はゴミでも重りでもなく、ちゃんと魚だった〜


Red Snapper 17インチ(自己最高)

その後、BTの竿に当たりが。BYは場所をマークして、それからは同じ場所でしばらく釣りをした。BTもBYもバンバン釣ってた。いつも釣りに行くローカルのRedsよりはるかに大きかった。


BY の釣ったRed snapper


Taeko 2匹目のReds


さっきまで、風が強くて、波が結構荒かったのに、急に風が止んだら、今度はジリジリと暑くなってきた。


RedsとBoccacioを釣った後、Ling codがかかった。やった〜! メキシコではLingはリーガルだと言うので、写真を撮ることに 。BYが「歯がシャープだから歯に触らないようにエラから手を入れて持って」と言ったので、その通りに持って写真を撮った。


この写真の直後に流血事件が。。。


Ling cod 25インチ


写真を撮り終え、魚を置こうとした瞬間、Lingがバタバタっと暴れて、その時、魚を持っていた手の指がエラの中へ入ってしまった。BYがあわてて私の手を取り出そうとしたが、指が抜けない。魚が動くたび「痛い〜、動いたら痛い、指が引っかかってる〜」って大声で叫んだ。もうあまりの痛さにびっくり。結局、BYが自分の手を入れて隙間を開けてくれて私の手が取り出せた。第二間接の辺りが剃刀で切られたみたいになっていて指が血だらけに。。。BYに海水で洗えば大丈夫と言われ洗ったら、手が超痛かった。
その後、Lingの口の中を見たら、びっしりと細かい歯のような物が。。。あれに引っかかったんだ。。。そしたらBYが「魚の持ち方教えるの忘れてたよ 」だって。信じらんな〜い。


その後も釣りを続けたが12時頃に風が強くなって波が出てきたので終了。う〜ん、楽しい一日だった


結構、大きいのが釣れて大満足!


BTも大満足!


港に戻ってきた時は、この後このボートを引かされるとは思ってなかった。。。


帰り道、BYが「Taeko、車、運転できるか?」って言うので、「前進のみでいいなら、何とかできるかも」って答えたら、本当に運転を交代するはめに 。BYの大きなトラックを運転するだけでも大変なのに、CABOを引っ張って運転するなんて 。とりあえず、高速入るまで起きていてくれたけど、5分後にはBYもBTもいびきをかいて寝てる 。二人とも良い度胸してるな〜と感心 。車線を変えたくても簡単にできなくて、超緊張の2時間だった。ガーデナに無事に着いた時は、力が入りすぎて、肩が硬直してた


家に帰って耳がヒリヒリしてると思ったら、真っ赤に日焼けしてた。顔も腕も首もバッチリ日焼け止めを塗ったのに、なんと耳だけ忘れてた 。膝が痛いな〜って思ってたら、青あざになってた。釣りしてる時は夢中で気付かなかったけど、ボートでぶつけたみたい。次回は膝パッドに軍手の重装備で行こうかしら

今回は「YellowtailがWide open」って言うのを期待してたので、ちょっとがっかりだったけど、でも大きなRedが釣れて大満足な一日だった




【今回のタックル】

Yellowtail:
Yoyo Jigging: Salas 6X Jr.

Red Snapper:
Shimano Trevala Rod + Daiwa Saltist 30TH + Izor 65pd Spectra +
10oz sinker + 6/0 Hook + Bait (Sardine)
2010/03/08

Author: Taeko (8:46 pm)
日時: 2010年3月6日(Sat)
場所: Long Beach
狙い: Red Snapper, Sanddab,
釣り人: BY, BT, SM, Taeko
釣果: Rockfish x24, Sanddab x40


ここの所、3連続で空振りしていたので、結構めげていたのですが、nogu152さんのレポートを読んで励まされ、再びやる気になりました


雨は降らなかったけど寒かった

でも最近、週末になると天気が悪くて、先週末も天気予報が土、日、雨と出ていてがっかり。そんな時、仕事中にBYから電話があり、「サンディゴの方で YellowtailがWide openだから行くぞ」って言われ、送られてきたBloodydecksのサイトを見たら、袋の中にYellowのTailがいっぱい入ってる写真が。その写真を見たら、もう行きたくて行きたくて。仕事の疲れも考えずに二つ返事(笑)。でも結局私がMexican waterのLicenseを持ってなかった為、ローカルでの釣りに変更。超がっかり。Yellowをゲットして1位浮上なんて考えてたのに〜 甘かった(笑)

土曜の朝、皆で待ち合わせてLBCへ向かった。天候が悪かったせいなのか、Fishing showがあったせいなのか、LBCには誰もいなかった。結局、釣りをしてる最中も、他の船を1つも見ませんでした。


誰もいないLBCの駐車場

6時半から釣りを開始。目的はRed Snapper。BKの言うRedsの穴場という辺りでボートを止めて、釣り始める。水深265フィート辺りでイカを細く切ったのをくっつけて、底まで落とす。底に着いたと同時にバイトが。やっぱりこの感触がたまらない。皆はポンポン釣り上げ始めた。なのに、私は合わせ方が下手で、中々釣り上げられない。やっと釣れたと思ったら、Sanddab。でもまあ、こっちも美味しいからOKなんだけど


今回使った餌


一度に2匹づつの収獲で大満足!

それからも皆は入れ食い状態が続く。私にもやっとRed Snapperが。皆のほど大きくはなかったものの、大満足!ジャックポットはSMのRed Snapperだった。


魚が餌を飲み込んでしまっていて、取るのに一苦労

11時頃、波が結構荒くなってきたので、戻ることに。もうその時は腕も肩もだるくて、痛くて。。。底ものは楽しいけど、疲れる。今度日本に帰ったら、電動のリールを買ってこようかな〜





ボートの掃除お疲れ様でした!



一昨日の収獲はRockfish24匹、Sanddab40匹でした。


夕食はSanddabのから揚げ。美味しかった〜。やっぱり釣りって最高!!
2010/02/05

Author: Taeko (11:58 pm)
日時: 2010年1月30日(Sat)
場所: Pepperdine
狙い: Halibut, Sand bass
釣り人: BY, BT, Taeko
釣果: None

金曜の朝、巨大ヒラメを釣った夢で目が覚め、朝から顔がにんまり 。今までヒラメは何度もトライしたけど、いつもベイトに歯形がついてるだけで、一度も釣り上げたことがない私は、ヒラメは苦手な魚の1つ。でも今年はそのヒラメを絶対釣り上げたくて、釣りに行く前からワクワクしてた。

BY が毎晩遅くまで、必殺のヒラメの仕掛けを作っていた。Ball Bouncingと言う仕掛けらしく、Commercial Fishermanが使ってるそうで、「ベイトが苦手なTaekoでもこれなら絶対にヒラメが釣れる」と言われて、もう釣れた気分 。でもBYに「1つの仕掛けに30ドルはかかってるから失くさないように」と言われて、底にひっかけてすぐ失くしてしまう私は超プレッシャー。。。。

マリナデルレイから船を下ろし、Pepperdineへ向かった。ここは昔BYが25ポンドのヒラメを釣った場所。7時頃目的地に到着しトローリングを始める。基本的に常に竿を手に持っていたい私はトローリングはあまり好きじゃない。でもこの仕掛けはトローリング用ならしく、BYに「疲れるから竿を置いたほうのがいい」と言われたけど、私は一人竿を手に持ってトローリング。



最初、1ポンドのBall Sinkerを使ったけど、軽すぎたらしく、2ポンドに変更。この2ポンドのSinkerを引き釣りながらのトローリングって結構きつい。竿を持ってるだけでも大変。5分も経たない内に両腕が痛い。15分くらい経って、諦めて竿をRod holderに置く。それから70フィート辺りをトローリング。でも誰の竿にも当たりがこない。



釣り始めて1時間ほど経った時のこと、いきなり私の竿がグイっと下がった。私は「あ〜、竿が!」と叫びながら竿を手に持った。BYもBTも飛んできた。「これヒラメ?ヒラメがかかったの?」っと大興奮の私。BYは「底に引っかかったかもしれないから、ゆっくり上げてみて。底だったら上がってこないから」と言われて、巻き始める。でも超重い。。。「やっぱり底にひっかかったのかな〜」っとちょっとがっかり気味な時、ちょっとづつあがってきた。「ねえ〜、これやっぱりヒラメ?重いけど上がってきてる。ヒラメってどんな感触なの?」っと又興奮気味に。ヒラメを釣ったことのない私はヒラメのバイトの感触がどんなものか想像できず、ヒラメなのか何なのか全く分からなかった。





かかってから10分位経った頃、もう肩も腕もだるい。でも初めてのヒラメを釣り上げたくて「交代しようか」の言葉を断り頑張った。BTはネットを持ってスタンバイ。だいぶあがってきた。BY もBTも今か今かと言う感じで海を覗き込んでる。後もうちょっとで水面に。。。って所でBYとBTが「なんだ〜これ???」っと大声で言う。私はまだ何が釣れてるのか見えてない。水面に上がった瞬間、BYとBTが大爆笑。私も覗き込んで見ると、ヒラメじゃない。何これ?黒い物体。。。そう、私が釣り上げたのはヒラメじゃなく黒のTarpだった。ヒラメだと信じ込んで必死に釣り上げてた私を見ながら、BYとBTはお腹を抱えて笑ってた。私もショックだったけど、二人と一緒に大爆笑


ヒラメじゃなかった〜


こんな大きなTarpを釣り上げました。もちろんゴミ箱に捨てました


今回使ったタックル: Ball Bouncing

その後、場所を変えSand Bassを狙ったが結局、この日は誰にも当たりがなく終了。ボートの掃除をしている時も、BYが「30年以上釣りしてるけど、こんな大きなTarpを釣り上げたのを見たのは初めてだ」とまた大笑い。私は「いいのよ、たまには海底の掃除も」っと負け惜しみの一言。次回は絶対にヒラメが釣りた〜い!
2009/10/01

Author: Hiro (1:51 pm)
日時: 2009年9月26日(土)
場所: Redondo Beach, King Harbor
狙い: Halibut、Bonito、Calico Bass、Sand Bass
釣り人: Eichanさん、Ken725さん、Hiro
釣果: Halibut x 2(ショート)、ペリカン x 1(ワイド)

今日は久し振りの釣り大会!
RedondoのKing Harborへ来るのもちょっぴり久し振り
Kayakを積んだ車が揃うと、なかなか壮観!
朝の朝焼けも綺麗だったなぁ〜!!



今回はEichanさん、Ken725さんと共にむさ苦しい(笑)トリオにてSkiffに乗り込む。
先ずはベイトバージへ向かい、チャム用のAnchovyを購入しに行く・・・が、良いサイズのイワシしかない
「まあ、イワシでもないより良いし、ヒラメが狙えるから良いっか!」と、イワシを少し調達した

前半戦はBonitoを狙って、湾の入り口側を狙う。
Ken725さんが良いサイズを上げるが、その後はちっとも続かない・・・
ベイトバージ周りも狙うが、こちらも駄目・・・

中盤戦となり、湾の奥へ行き、ヒラメとバスを狙う事にした
Eichanさんはアワビ・・・ではなくイワシ。
Ken725さんと私はミノー

すると、私のロッドにガツンとあたり!
グイグイ寄せると、19インチのヒラメである
3インチ足りない方には、写真撮影の後お帰り願う。



アワビ・・・ではなく、イワシで当たりのなかったEichanさんは、仕掛けを外してミノー に付け替える
暫くすると、Eichanさんが「あっ! 」と・・・
巻き上げると、かわいいヒラメちゃんである
ルアーで釣った第一号、おめでとう!!
と写真撮影をしていると、巻いてもいない私のロッドに「ピクッピクッ」と微かなあたり!
どうやら、止まっていたミノーに、14インチの兄貴分が食ってきたらしい・・・^_^;



その後、更にEichanさんがショートのCalico BassをGET!
更に、Eichanさんは鳥を、そして私はペリカンをGET!!
「今晩は焼き鳥かあ?」などと冗談めかしていたら、ドラマが起こったのである・・・





突如として、Eichanさんのロッドがしなる
ドラグが唸る!
どんどんとラインが出て行くではないか!!
あたかも、シールが喰ったのかと思った私であった。
Ken725さんの助言でチェックしてみると、ドラグが緩々であった・・・^_^;
ドラグを閉めこんで、再度巻き上げる。
おお、かなり良い型のBonito!!
ボート脇まで寄せると、今度はボートの下へ潜り込む。
暫しのファイトを繰り返して・・・バレた
明らかにJack Podのサイズである・・・
しかし、さっきのかわいいヒラメに続き、ミノーでの釣りの威力を体験したEichanさん。
男泣き・・・ではないが、かなり堪能した模様である
(詳しくは動画を参照)




【今回のタックル】

1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
2. Daiwa Procyon 661M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
3. Daiwaa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon Leader

Lure: Lucky Craft Staysee、Lucky Craft Flash Minnow、Tackle House K-Ten Blue Ocean、Duel Minnow、ima Sasuke、Berkeley PowerBait
Hook: Gamakatsu Split Shot/Drop Shot #2
2009/09/08

Author: ke2 (8:26 pm)
日時:2009年9月7日(Mon)10:00〜11:30
・場所:Redondo沖
・船名:YAMAHA 23ft
・釣人: 友人ファミリー、ke2一家
・釣果:Bocaccio, Copper RF, Honeycomb RF, Vermilion RF, Sanddab

湖専門で水遊びをしていた友人ファミリーがいよいよ海に進出。
「釣りをしましょう!」というお誘いに一家で即バイトしてしまった。

ロングビーチを出港し、湾内を見物してから、風光明媚な岬を回って、一路レドンドへ。

途中、イルカやシールも現れ、ボート上は大騒ぎ。

前日に魚探を取り付けたばかりだったのでGPSにはポイントがマークされてない。
仕方が無いので、トパーズに向けてボートを進め海底の変化を頼りに渋平にアプローチ。

おや?
オレンジの火薬に水色のパドル!
近くにタンデム・・・・

やっぱ、支障とIshibashi親子だ!(フフフ、マーカーブイ代わりに使わせて頂こう

子供達に釣ってもらうため、今日は躊躇なくイカ様インチック、通称インチキを繰り出す。

先ずは手本と言う事で、第一投。
着底と同時にヒット!しかもデカそう。

「釣れたよ〜!」の声に船内大歓声。巻き取って良しとお許しが出たので、自ら巻き上げる。

河童18インチ。(フフフ、決まったぜ!

と、バウで釣っていた娘達にも何やらヒットし興奮のるつぼ。何と、18インチの左門を逮捕してる!
これで、全員のモチベーションが最高潮に!

Ishibashi親子も調子が出てきたぞ!


3回流して、小型の根魚やダブが飽きない程度に釣れ、友人家族も大喜び。カミサンもどんな所で釣りをしているのかが判り、少し安心したようだった。
(反射的に「インリン」釣れました?って支障に聞いてしまった時、ちょっと恥ずかしかった・・・)
しかし、インチキ釣れるなぁ。クセになりそう。

ロングビーチのスロープに戻ると、検査官が寄って来て、魚を見せろというので、ドキドキしながらクーラーボックスを開けた。
小さなロックフィッシュが混ざっており、「ひょっとして、違反だったりして」と少し不安になったが、問題無しだった。
魚全ての全長と重さを計測し、どこで釣ったのかをかなり詳しく聞くので、
「Shib-Hey point!」と答えて置いた。(嘘)
彼、実は釣り師なんじゃないかと・・・。



自分達で釣った魚の味は格別だったようです。
サーモングルーパーの天ぷら、カッパーとレッドの刺身、カッパーの煮付け、ハニーコンの清蒸の全皿完食。
あー、楽しかった。

ebizo支障、Ishibashiさん。
突然乱入して場を荒らしてしまって申し訳ありませんでした。
2009/09/07

Author: Hiro (6:33 am)
日時: 2009年8月23日(日)
場所: Newport Harbor
狙い: Spotted Bass、Calico Bass、Sand Bass、Halibut、Barracuda
釣り人: K氏一家、Hiro
釣果: Spotted Bass x 3、Barracuda x 1(ショート)

私が渡米した日からの親友で、10年以上前に日本に帰国したK氏。
今年の春から一年間限定で、再渡米してきている。
K氏とは学生の頃には一緒にローラーブレードをやったりスノーボードをやったりと、遊び面でも一緒が多かった。
娘さんが一年前から「釣りをしてみたい!」と騒いでることもあり、今回は18フィートのBoston Whalerを借り、K氏一家を連れてNewport Harborの豪邸見物と外海クルーズに釣りを兼ねた形となった

いつもSkiffを借りてるLanding脇からBoston Whalerを借り、出船する。
先ずは湾の奥の方へ行き、異常にでかい高級住宅地街を見学する。
今度は湾の出口の方へ行き、普段Skiffでは行けない湾外へと出て行く。
Sealなどを見学し、湾の外を少しフラフラしたところで湾内へと戻る。



湾内に戻ったところで早速釣りを開始!
しかし、ちっとも釣れない・・・
釣れないどころか、Eal Glassやゴミばかりが引っ掛かる・・・
そして、子供に「魚はちっとも釣れないけど、ゴミばかり釣れるよ」と言われる・・・
そして、子供たちは半ば諦めモード・・・

昨日と同様、昨日釣れたポイントを集中的に狙う
すると、いきなりあたり!
16インチの良い型をGET



その後も15インチ、14.5インチの良い型をGETし、サンマも一匹追加して何とか面目を保つ事ができた




【今回のタックル】

1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
2. Daiwa Procyon 701M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
3. Daiwa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon Leader
4. Shimano Trevala 66M + Shimano Trinidad 12 +Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon Leader

Lure: Lucky Craft Staysee、Duel Minnow、Megabass Deep X
2009/09/07

Author: Hiro (6:22 am)
日時: 2009年8月22日(土)
場所: Newport Harbor
狙い: Spotted Bass、Calico Bass、Sand Bass
釣り人: Kenjiさん、Hiro
釣果: Spotted Bass x 3、Sand Bass x 1(ショート)、Halibut x 2(ショート)、Barracuda x 1(ショート)、

今回はSGNの第二回Bay Bassトーナメント!
DVLでは何度となく一緒に行っているKenjiさんだが、Newportは初挑戦。
チェックインを済ませ、Skiffに乗り込んでタックルセットアップを済ませたら早速出船。

午後2時までは食いが渋かった先々週・・・
今回は6時30分から4時間勝負なのに、先々週と天候、水温、満潮の時間帯と、同じ環境が勢揃いで苦戦を強いられる予感が漂う・・・
今回の対象はBay Bass(Spotted Bass、Calico Bass、Sand Bass)だけのため、のっけからバス用のルアーを装着
ところが、Kenjiさんはその他も狙っている模様・・・

ひろ: 「Kenjiさん、今日の対象魚はバスだけですよ」
Kenjiさん: 「ええ、そうですね」
ひろ: 「そのタナだと、あんまりバスは食わないっすよ」
Kenjiさん: 「いや、釣れれば何でも良いですよ」

流石、大物です。
大物のKenjiさんは意気揚々と大物のサンマをしっかり釣っておられる・・・^_^;

Shunsukeさん/Ken725さん達と遭遇(?)したので様子を聞くと、既にリーガルを含め、バスを3本ずつ釣ったらしい
それに比べて、サンマしか釣れない我々・・・^_^;
う〜ん、かなり強敵である・・・
広いNewport Harborだが、昨年の経験値に先々週の様子を加えてエリアを絞り込み、更にストラクチャーうちのポイントを足し、テンポ良くポイントを回る。
対象外のサンマは上がるもののバスは喰ってこない・・・・



と思いつつ一通りポイントを回ったところでヒット!
今度はしっかりヘッドシェイクを見せてくれ、Spottyだと確信
慎重に寄せ、上げると13.5インチである
このSpottyを見ると、Kenjiさんにも火が付いた模様。
写真撮影をしていると、KenjiさんからHybridをGETしたIshibashiさんが傍にいた。
と思ったら、火が付いたばかりのKenjiさんにヒット!
流石である・・・
詳細はご本人のレポートを参照。



その後もバスを探すと、直ぐにヒット!
しかし、上げてみるとヒラメ・・・



ルアー交換もしながら更に探すとまたしてもヒット!
しか〜し、またしてもヒラメ・・・
お目当てのバスよりもヒラメの方が多いではないか!!
ヒラメトーナメントでは駄目だったのに、何故にBay Bassトーナメントでヒラメばかり・・・



気を取り直して更に探す。
すると、またしてもあたりがあり、今度はきっちりヘッドシェイクしてくれる
上がってきたのは14インチのSpotty!
トーナメントで必要な3匹まで残り1匹である



更に粘るとあたりがあったが、サイズ不足のSand Bass・・・



しかし、最後の1匹がなかなか釣れない・・・
釣れそうなポイントを果敢に攻めるが、当たりがない・・・
残り15分、DockにOn Timeで戻るにはほとんど時間がない・・・・
それでも思い切って一番釣れそうなポイントへ向かう。
残り時間が5分ぐらいであるため、半ば時計との睨めっこ。
「ああ、もうDockに戻る時間ギリギリ・・・」と思った瞬間、念願のあたり!
急いで巻くと、さっきまでより小型ではあるがしっかりヘッドシェイクしてくれる。
急いであげてみると、なんとか12インチはありそう
写真撮影をしてると遅れそうであるため、ルアーが着いたままのSpottyをそのままLive Wellに突っ込み、取り敢えずは時間通りにDockに戻り、検量と写真撮影。
ふう、何とか時間内に3本揃える事が出来た




【今回のタックル】

1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
2. Daiwa Procyon 661M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
3. Daiwa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon Leader

Lure: Lucky Craft Staysee、Evergreen Kicker Eater、Duel Minnow、Megabass Deep X、Berkeley PowerBait、Zoom
Hook: Gamakatsu Offset Shank EWG #4/0、Gamakatsu Split Shot/Drop Shot #2
2009/09/07

Author: Hiro (6:03 am)
日時: 2009年8月9日(日)
場所: Newport Harbor
狙い: Spotted Bass、Calico Bass、Sand Bass、Halibut、Barracuda
釣り人: Ken725、Hiro
釣果: Spotted Bass x 7、Sand Bass x 1(ショート)、Halibut x 1(ショート)、Barracuda x 1(ショート)、Crocker x 1、Stingley x 1

いやいや、去年はかなりの回数通ったNewport Harborだが、今年は何と今回が初めて
Skiff貸し出しをしてるオヤジにも「おお、随分と久し振りだなあ。今までどこに隠れてたんだ?」と言われる始末。

Skiffに乗り込み、セットアップが終わるや否や、出船した。
すると、出船して1分後にいきなりズシンと重たいあたり!
巻いていくとかなり強いファイトで抵抗する
あげてみると、なんと、でかいエイ・・・
しかも、何故かルアーは水面から出ているのに、エイはまだ水面下・・・
そう、誰かがエイをバラシ、そのバラした時のラインがルアーに引っ掛かったのである・・・^_^;

気分を取り戻してマハロストレッチへ移動
それにしても、食いが渋い・・・
夏だと言うのに、まるで真冬の様に食いが渋い・・・
と思っていると、10時頃になってようよう久し振りのあたり。
そして、独特のヘッドシェイクが伝わってきた。
上げてみると、10ヶ月ぶりに拝むSpottyであった



「さっきのSpottyはまぐれ??」と思わせるくらい、その後もタフコンが続く。
今度はM谷海峡へとポイントを移す。
すると、久し振りのあたり
しかし、なんか引きがおかしい・・・
すると、案の定、サンマが食ってた・・・^_^;



食いが渋いため、昼前になってワームを投入!
すると、待望のあたり!
して、上がってきたのはCrocker・・・^_^;
その後もポイントをチョコチョコ変えたり、広範囲に渡って攻めるが、結果に結びつかないためポイント移動。



2時頃になり、ポツポツと当たりが出てきて、SandyとSpottyを1本ずつGET。



3時頃になり、いきなり真夏のNewportらしいあたりがあり、16.5インチを含む3本のSpottyが食ってきて、更にもう一発あたりが来た!
しかし、巻いていくとSpottyにしては軽い・・・
上げてみると、20インチのヒラメであった
食べ頃サイズであるが、記念撮影をしてからお帰り願う。



その後は再度、パッタリあたりが遠退くが、納竿の時間近くになって更にあたり
13.5インチのSpottyが食ってきた



今日は食うとなると立て続けに食ってきたりと、食いが激しいと言うか、ちょっと不安定な感じであった。
さて、今月のBay Bassトーナメントの日はどうなる事か・・・


【今回のタックル】

1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
2. Daiwa Procyon 661M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX Flourocarbon
3. Daiwa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon Leader

Lure: Lucky Craft Staysee、Evergreen Kicker Eater、Evergreen Sledge、Duel Minnow、Megabass Deep X、Berkeley PowerBait、Zoom
Hook: Gamakatsu Offset Shank EWG #4/0、Gamakatsu Split Shot/Drop Shot #2
2009/05/29

Author: keiichi (3:14 pm)
さてIsho先生もそろそろ帰国準備ができたようで、卒業記念釣行にレドンド沖に行ってきました。朝ガレージで待ち合わせ。するとIsho君が竿10本持って登場!!! えええ〜 笑。どんな釣りにも対応するためだったそうです。僕はてっきりポータで4Days?何て考えました 笑

さんざんローカルの海でヒラマサやバスを爆釣してきたIsho先生が、「最後に赤い魚釣りたい!」えっ?最後に赤い魚でいいんすか?笑
この赤い魚には何か魅力があるんです。僕もダイビングでは捕れない魚なので、何故かわくわくさせられちゃいます 

とりあえず、港でポータを用意しているとebizo師匠が到着、その後terryさんも到着。「おっ、二人も赤い魚を狙っているすね」 先にコウヘイ平にお邪魔するのはもったいないので、赤鬼退治に出かけてみる。

Isho桃太郎がサル(僕)は連れて来たももの、キジ(ジグ)を忘れたので、赤鬼の場所を特定できず、ダブルDeダブりまくって、すぐ降参。次にカタリナポイントに移動。早速あたりがあるものの、根に潜られたりとダサダサ結果。

これではあかん、最後はやはりコウヘイ平しかない。という事で、お邪魔させていただく事に。するとebizo師匠&terryさんが良いスポットで釣りをされている!しかも鬼のような呻き声がテリー艇から聞こえてくる。まっ...まっさか、巨大青鬼でも釣られたのか〜?!その声の正体は結局謎のままであった。

二人にお聞きすると両艇は大きいのも何匹か釣ってて、もう僕達にはチャンスはなさそう 涙。Isho先生の最後の記念釣行に赤い魚を釣ってもらいたい、でもどうしたら〜.... ヒュ〜ルリ〜、ヒュ〜ルリ〜ララ〜♪ 風と潮に流されるままに〜♪

すると〜鈍い当たりが!おおおおっ!やっと来ました〜。Isho先生にダブルで赤い魚が〜!すぐさまGPSにポジションセット。そのスポットそれはそれは狭い秘密の花園。数メートルでも外れると全くヒットなし。その場所に戻ると即ヒットで赤い魚が入れ食いに。それに気づいたかのかはさておき、ebizo師匠も近くに接近、「どう?釣れてる〜?」 僕「えっ、汗、全然っすよ〜 汗」っていいかけたが、師匠の前ではやはり隠し通せず。「じっ...じっ...実は〜ここに赤い魚.い.ま.す... 汗」 笑 内緒にしてたので、しっかり怒られました。

最後はキングハーバー入り口でミノーでちょこっと遊んで今日の釣りは終了しました。 

坊主間際で最後に運良く赤い魚をゲット。よかった〜 ふ〜  Isho先生はもうすぐ日本に帰られますが、日本に帰ってもヒラマサ&バス&お○なの子キラーとして活躍してくださると嬉しいです。今までポータで付き合ってくれて、ありがとう!これからはポータは出す事も少なくなりそうだけど、Mizuさんの猛勧誘に負けそうです。

2009/04/05

Author: ke2 (7:31 am)
日時:2009年4月4日(Sat)7:00〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Porta-Bote
・釣人:ke2とその友人x2
・釣果:Vermilion, Sand dab

今年の初釣行である。トライデントブラザーがPorta-boteを買ったので、今回はその進水式。
14ftなので3名での乗船となった。
エンジンは、5馬力だが、3人乗船で11mphを記録!!!私の火薬より3倍速い!

「はえー!」と最高の気分も束の間。ブラザーは、私と同じハチドリ魚探を持っているが、GPSが変。
インリンの家がマップ上に出て来ない・・・。
しかも、魚探の方も調子が悪く、水深が測れない・・・・。
修理から戻って来たばかりだが、嫌ーな予感。

調子の悪いGPSで何とかインリンの家を見付けるが、風で流される上、魚探が使えないので、
彼女の顔が見えない・・・。
仕方が無いので、ポイントが広範囲な鬼ヶ島に移動することにした。

「今日のke2は一味違うぜ!」
フフフ、イカ味を加えて、一味違う男になるのだ。
「イカください。」と、念の為イカを持って来てくれたブラザーに一言。
私を生粋のルアーマンだと誤解している彼は、真っ先にインチックにイカを付け投入した私を見て、呆れたに違いない。

やっと、アタリが出て来た。でも、極小だ。
すると、ブラザーがダブる!今日は、ダブりでも大歓迎なムード。
GPSにマークを付け、エレキでポジションを取り直し、私もダブる。が、後が続かない。

渋平台地に向かうも、インチックの着底が早過ぎて、GPSが表示する位置に確信が持てない為、鬼ヶ島に戻る。
小型のレッドを追加したが、後が続かず納竿とした。
インチック+イカという必殺ebizoリグでも歯が立たない、トホホな一日だった。
ナンマイダブ・・・2枚ダブ・・・。

ポータボートについて
既にKeiichiさんが実践されているように、Redondo沖であれば、全然問題無く釣りができると思います。
但し、組み立ての準備を考えると、単独釣行は辛いと思います。
欠点としては、ブラザー曰く、艇装が限定され詰まらん。
畳む時に邪魔になるので、船内に物を追加するのが難しいのです。
また、海水を良く切らないと、車載した後に、塩水がパイプのフレームから車のボディーにボトボト垂れます。

Pepeさん、逝っちゃいましょう!
hatajiさん、帰任の折りは是非!

釣行時の写真が無いので、料理でごまかします。
サンダブ、清蒸もいけますが、身が少な過ぎ・・・。

2009/01/29

Author: keiichi (3:31 pm)
日時: 2008年12月31日
場所: Redondo沖
狙い: Red、鬼、ボニ男
釣り人: Isho先生、僕
釣果: 色々

去年のレポートですが、すみません

Isho先生に「もうロックフィッシュは数ヶ月釣れませんよ!最後に釣っておきましょう!」と命令されたので 、この寒い中(笑)大晦日の朝にポータを出す事に。

実は今まで結構不満であった魚探のファームウエアをアップデートした所、別物の魚探に大変身。
画像のディテールがすごく上がって、カラー魚探として、色や形を見ながら探索が出来るようになった〜、よかった〜 笑
Isho先生とも「お〜これが、本当の魚探っすよ〜」笑、見たいな感じで、「あっ!ここにも魚、おっ!これボニートでしょ!?」
わいわい言いながら、最初はお約束、某K氏スポットにお邪魔する事に。

ジグを落とすも当たりがない。餌を落とすとダブってしまう(僕達の間でサンドダブの当たりをこう呼んでいる)。
という事で前回新たに発見した、大鬼、中鬼、子鬼スポットの中鬼スポットに船を移動。二人とも重いジグを落として、鬼を狙う。
中鬼スポットでは当たりも順調。数匹ゲットして、潮の流れで大鬼スポットに入る。そこからはグッドサイズをゲットし、リミットに。

鬼リミットで満足なのだが、やはりここはシーズンが終わるまでにレッドを釣りたい!という事で新しく生まれ変わった魚探を頼りに魚がいそうな漁礁を探す。結構な距離を行ったり来たりしていると、小魚の群れの反応が。地形も変わった感じで起伏があり、硬っぽい海底の反応も見える。

「う〜ん、試してみますか〜」っと小手調べに餌を落とす。すると大きい当たり!
「なんだこれ!?」慎重にあげるも、結構なファイト。いつものやつではないな〜。こんちきしょ〜なんて思っていると、お約束のバラシ、針からはずれてしまった。

「Isho先生何かいますよ!」先生も餌を落とすと、即ヒット!
ここからはまるでカタリナで餌釣りしているかのように、いろんな魚が釣れていく。
ロックフィッシュ数種類、レッド、シープヘッド、カリコバス、サンドバス、ホワイトフィッシュ、ツリーフィッシュ、パーチ、鯖。
いや〜こんな何もなさそうな場所にいるんだ〜、レドンド数マイル沖、周りに無にもなし。
テクノロジーっすね〜、なんて言いながらこの楽しいスポットを後にし、ボニ男狙いにレドンドロックまで移動。

トローリングという事でIsho先生に竿をまかせ、僕は運転に専念。
ショアから釣っている人の邪魔にならないように、少し離れて時速5マイルで最初のヒット!
久々のボニートに二人も興奮。

ここからは魚探を見ると中層にボニ男だらけ。という事で数匹楽しんだ後、帰港する事に。
この時はIsho先生も二月に日本に永久帰国してしまう予定でしたが、結局もうちょっといるみたい 笑
なので、また3月になったらポータ出して、遊ぼうと思ってます。

PS. 友人によく「え〜、ツリーフィッシュ」って言われますが、僕はこの魚の刺身が昔から好きで、しっかりした白身で味も濃く美味いです。笑、僕だけ?

   
2008/10/13

Author: Hiro (8:44 am)
日時: 10月12日(日)
場所: Newport Harbor
狙い: Calico Bass、Sand Bass、Spotted Bass
釣り人: Hatajiさん、Ken_725さん、Mahaloさん♂&♀、Pepeさん♂&♀、Ishibashiさん、Ishoさん、Mizuさん、Keiichiさん、M氏、Hiro
釣果: Calico Bass x 2(内、ショート x 1)、Sand Bass x 4(内、ショート x 4)、Spotted Bass x 1、ヒラメ x 2(ショート)

今日は第一回のBay BassトーナメントをNewport Harborで行った。
夏の間はSpottyが入れ食い状態となっていたものの、2日前からすっかり秋の気候となってしまい、Spottyが夏の様に食いが立ってるとは思いにくい
朝起きると案の定結構寒く、Newport Harborのコンディションも恐らく真冬の様にタフだと思われる・・・
でも、今回は普段のSkiff軍団の他、Kayak軍団からはMizuさんとIshibashiさん、KeiichiさんとIshoさんはポータボートでの出場

現地に到着し、今回SGNのイベントも釣りも始めてのM氏初め、参加者達とDavy's Lockerにて落ち合う。
今回はM氏と共にSkiffで出る。
その他、Hatajiさん/Ken_725さんコンビ、Mahaloさん♂/♀ペア、Pepeさん♂/♀ペアに分かれて出船。
夏ほどの期待はしないまでも、朝一のバイトに期待をし、早期の釣果が欲しいところである
しかし、今日はイールグラスが多くて釣りにくい
他のSkiffはなかなか動かないが、あちらで釣ってるのか、或いは釣れてるために動かないのか・・・

まだ何も釣れず、当たりもないまま暫く粘ると、Breakwaterの入り口にさし当たる辺りでM氏に待望のバイト!
初めての釣り、しかもルアーに何かが食った!
上げてみると、サバであった・・・
よく考えてみると、ここのHarbor出口辺りを除いてサバを見るのは初めてである。



Breakwater沿いに出口まで行くと、今度は私のロッドに待望の当たり第一号!
上げてみると、Calico Bassである
ここのBreakwater付近はCalicoが多い。
計ってみると、なんとか12インチのリーガルで、取り敢えずは1本キープ



その後はDock打ちをしたり、深場のSpottyが良く釣れるポイントの底付近を狙ったり、あの手この手で大きなSpottyを狙って一気にサイズを揃えようと試みるが、作戦は失敗・・・
サイズを揃えるどころか当たりさえない・・・

時間的に後半戦に入るため、一気にここで作戦変更。
Spotty狙いをSandy狙いに切り替え、今度は湾の奥側を狙った
Spottyのよく付いてるポイントも念のために抑えながら奥へと進んでいくと、大きなボートがいた
操船がまだ下手らしく、かなりモタモタしている
ラインが取られそうなのを避けながらリトリーブしていると、ここでガツンと当たりがあった
狙い通りのSand Bassである
サイズも13.5インチと、数と共にサイズアップ!



更に、Sand Bassの実績の高いエリアを狙っていく。
すると、またしても当たり!
巻いてみるが、どうもあまり引かない・・・
上げてみると、可愛いヒラメである



その後、連荘で当たりが来る!
またしても、同じくらいのヒラメである



当たりの連荘はまたしても続き、今度は巻いてる間にバスの典型的なヘッドシェイクがあるため、期待が高まる
上げてみると狙っていたSandy!
サイズも12.5インチと3匹目を揃える事が出来た



その後、少しだけ当たりが遠退いた
が、またしても当たり!
今度は寸止めサイズのCalicoである



ここでまたしても爆釣モードに入った
Calicoの後にはガツンと良い当たり!
今日は初めてのSpottyが食ってきたのである
計測すると14.5インチと、更にサイズアップに成功!! v



爆釣モードはまだ続き、その後も寸止めサイズのSandyを立て続けに2本上げる事ができた



そろそろ納干まで残り時間僅かとなった時、今度はM氏が爆釣モードに入った!
サバ以降は静かなM氏であったが、残り20分を切ったところで久し振りにロッドが撓る。
私が爆釣モードに入った時に釣ったのと同じくらいのサイズのヒラメである



その後、直ぐさまM氏のロッドが再度撓る!
上げてみると、サイズは小さいもののSand Bassを目出度くGET!



すっかり爆釣モードに入った模様。
もう少し爆釣モードを楽しみたいところであったが、既に時間が残ってなかったために、ここで納干。
想定していたとは言え、Newport Harborの釣りは夏の馬鹿釣れ状態が終わっていたが、それでもある程度の結果を残す事が出来た

今回のイベントはSGNとしては初めてでしたが、スポンサー各社様からのご支援もあり、トーナメント後の懇親会も非常に盛り上がりました。
本当に有難う御座いました。
今後とも、宜しくお願い致します。


今回の使用タックル
1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Flourocarbon 8lb
2. Daiwa Procyon 701M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar Flourocarbon 6lb
3. Daiwa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flourocarbon 15lb

Lure: Lucky Craft Staysee、Evergreen Kicker Eater、Duel Minnow、Megabass Deep X、Berkeley PowerBait、Zoom
Hook: Gamakatsu Offset Shank EWG #4/0、Gamakatsu Split Shot/Drop Shot #2

14.5インチ+13.5インチ
2008/09/30

Author: Hiro (11:50 am)
日時: 9月28日(土)
場所: Redondo Beach King Harbor
狙い: Calico Bass、Sand Bass、Bonito、Halibut
釣り人: 参加者多数+Hiro
釣果: Sand Bass x 4、鳥 x 1

今日は第六回Saltgame.netの釣り大会。
去年は釣り大会の前に事前に現地視察をいう名の練習釣行を行ったが、今年の6月も直前には行わず、今回も行わなかった。
しかも、今回にいたってはオカッパでやろうかと思っていたのを急遽Skiffに変更したため、タックル準備もきちんと出来ていなかった

朝、Mizuさんと共に現地へ向かう途中にふと気付く。
そう、忘れ物である・・・
なんと、魚探を忘れたのであった
続いて、プライヤーと検量用の測りまで忘れていた事を思い出す・・・
なんともなんとも・・・といった朝の様子

今回のSkiff参加者は7名で、Hatajiさん/Ken725さんコンビ、Pepeさん♂/Pepeさん♀/Pepeさん友人トリオ、H_Takagiさん/Hiroコンビの配船にて出撃
今日はガスが濃い中、準備が出来たSkiffから順次出船する。



Skiffを出してベイトバージへ向かい始めると、いきなりズゴンと大きな当たり!
一瞬「ケルプかあ?」と思わせる重たい当たりに「まさか、でかいヒラメか??」と淡い期待を抱く
結構強い引きを披露してくれたこのお方はヘッド・シェイクまで披露してくれた。
そうそう、この引きはバスである
楽しい引きを披露してくれたバス君は、取り敢えず目出度くLANDING!
なかなか良い型のSand Bassである
早速ベイト用のライブ・ウェルチックな、大きなバケツで休憩していただく。



その後、ベイトバージへ向かうと、なんとベイト屋が閉まっているではないか!!
あまり選択肢のない我々は、今日はルアーのみでの釣りに専念する事とした

Skiffを借りたRocky Pointのオヤジさんから「最近はBonitoの代わりにBarracudaが入ってきてる」との情報を得た我々は、BarracudaとBonitoを狙い、先ずは上げ潮に合わせて回遊魚狙いに走った。
いつも、この辺は浮遊ケルプが多くてやり難いのだが、今日は浮遊ケルプもないために回遊魚を狙いやすい
途中で中層と表層のルアーを試したりもしたが、ちっとも当たりがない。
オカッパから釣りをしてる人達の姿が見える。



回遊魚の当たりがないため、釣り方を大きく変更
今まで釣りをした事のない小さなBreakwater周辺をシャッド系ルアーで狙う。
しかし、こちらもちっとも当たりがない・・・

そこで、今度はいつも良く釣りをするBreakwaterへ行き、ミノーでバス とヒラメ 狙いに走る。
と、ミノーでのヒラメ/バス狙いを始めてからいきなり、急遽予定を大幅に変更して、ミノーの代わりにワーム系でバスを狙う事にした
釣り始めて一投目で良い当たりがきた
ドラグを慣らしながら良い感じで走り回ったのは、13.5インチのSand Bass であった



その後も立て続けに12インチのSand Bassを2本釣り上げ、調子に乗って釣っていると、4投目でルアーに細かな当たりがあったと思ったら、重さが消えた
「あれ、魚が食ってから浮いてきたか?いや、あり得ない・・・」と不思議に思いながらラインを巻いていくと、う、やってもぉた・・・
なんと、鳥がルアーを食ってから水面まで泳いできてるではないか・・・
「鳥ってやっぱり対象外だよなあ・・・」と思っていると、H_Takagiさんが鳥を目出度く(?)LANDINGして下さった
今日の夕飯は焼き鳥・・・かな?



その後、今度はH_Takagiさんに待望の当たり!
残念ながら寸止めだったが、初めて釣るフィールドにて目出度く第一号!
聞いてみると、結構でっかいルアーを大胆にも使っているが、流石に口のでかいバスは食ってくるのであった。



その後、Hatajiさん/Ken725さんコンビも直ぐ傍に来て釣り始めた。
すると、すぐさまHatajiさんのロッドが撓っている。
目出度くリーガルサイズのSand Bassである
また、使っていたルアーは私のよりもかなり凝っているルアーである。
日頃の鍛錬がこういうところで表れている
その後、Ken725さんも釣果を追加されたらしい。

バスを釣った我々はヒラメを狙いに行く
風を使ってNatural Driftでの釣りを・・・と思っていたが、今日は風向きが変わり、なかなかやりにくい。
と、思いながらもヒラメを狙うが、残念ながら当たりもないまま沖上がりの時間となった。
RedondoのKing Harborに来るのは久し振りであったが、今回は釣果にも恵まれ、楽しい釣行であった。
最近はNewport Harborへ行く事が多かったが、King Harborも少し見直した。



今回もスポンサー企業として支援くださったDaiwa様、Gamakatsu様、Seaguar様、お陰様で今回も楽しいイベントとなり、参加者一同、楽しい時を過ごす事が出来ました。
今後とも、宜しくお願い致します。


今回の使用タックル
1. Team Daiwa-X Drop Shot + Team Daiwa Zillion 100SHA + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX 8lb
2. Daiwa Procyon 661M + Team Daiwa Tierra 1500 + Daiwa Samurai Braided/Seaguar InvizX 6lb
3. Daiwa Saltiga Jigging + Daiwa Saltiga 20 + Izorline Spectra/Izorline Mono/Seaguar Flouro Premier 15lb

Lure: P-Line Joint Minnow、Duel Crystal Minnow、ima Sasuke、Berkley PowerBait、etc.
Warm Hook: Gamakatsu Split Shot/Drop Shot #2
2008/09/14

Author: keiichi (1:53 pm)
場所: Redondo Canyon
船: スキフ(Porta-bote 12ft SGN号)
狙い: 釣った事のない魚 笑
釣り人: Isho君、僕
釣り方: ジギング、イカ餌
釣果: ロックコッドMix数匹(Red, Brown, Copper, Starry, Salmon GP)、バス1、鬼多数リリース、サンドダブ多数、他リリース可能な魚はリリース。

SGNのオーバーナイトで、ポータボートの話を皆様としてたので、ふと思い出したかのように、Isho君とレドンドキャ二オンに行ってきました。とりあえずロッキーポイントで餌のイカとDFGのレギュレーションハンドブックをゲットし、難しい法律を頭に叩き込み、いぜ出港。

波もなく最高のコンディション。トローリングでYTLを狙ってみるも、やはり無理(笑)。今回の目的は釣った事のない魚を釣りたい、という事で、セーブルフィッシュ(ギンダラ?)をレクリエーションギリギリの深海で釣って見ようと試みる、しかしほとんど知識がなく、アメリカの釣りの本に書いてあった、かすかな記憶で試すも、やはり失敗。

魚探に面白い影が映っていたが、食ってくれず。その後はコーヘーさんにいただいた、GPSの座標を元に、ロックコッド&鬼にスイッチ。

鬼はジグにバンバンヒットで入れ食いになるも、良型があまりすくなく。すぐにロックコッドのスポットに移動。コーヘーさんのスポットはドンピシャで色々な種類のロックコッドの宝庫。乗り合い船では中々持っていけない、全PE&スペクトラでの勝負だったので、そこそこの魚のサイズでもズドーンと来る当たりで、以外に楽しめました!

今回びっくりしたのは300ftの深い海で、大きなサンドバスがヒット。
リリースを試みるも、浮き袋が膨らみ、だめそうだったので、結局キープ。

Isho君に続きは書いてもらいます


     
2008/08/23

Author: kenji (6:27 pm)
日時: 8月22日(金)
場所: ビッグベアレイク
狙い: トラウト
釣り人: Kenji , S君
釣果: レインボー5本、クラッピー1本、ギル1本

またまた番外編ですみません。

星野Japanが韓国戦に負けた悔しさから、今年初の有休で会社をサボり、会社の後輩S君をそそのかしてビッグベアレイクに行ってきました。

当初、以前から気になっていたサドルバックレイクにカヤックフィッシングに行こうと思いましたが、日頃の激務の疲れから片道6時間半のドライブを無理と判断し近場のビッグベアに決定。
しかし3年前にボーズを食らったのでリベンジを兼ねての出撃。

会社を3時に出発し途中91号線の通行止めをくらいながら日の出前にビッグベアに到着。足場の良い公園のポイントに2人の釣人を発見し、まずはここで一投、暗がりの中ボイルがあちこちであるのですぐにHitすると思うもノーヒット、鎮座している釣人を見るとどうやら鯉狙いのよう。アメリカでは珍しいノベ竿で鯉をHit!(鯉釣でHitとは言わないか)丸々と太った大型の鯉でした。
ここのポイントに見切りをつけ、ボート小屋に直行。
ボート小屋のかわいいおねえさんの受付を済ませ、いざ出撃!おねえさんに教わったポイントに向かう途中トローリングでクラッピーがHit!幸先の良いスタートです。
おねえさん曰くかけ上がりの深場にトラウトが居るそうなので魚探で探りながら行くとHit!良型のレインボーでした。
今回湖の水の色が緑色が濃かったので、日本の管理釣場で定石の緑系ルアーで攻めたら結果が良かったです。
後輩のS君はバス釣派なのでシャローの岩場を攻めるもノーバイト、やっぱしおねえさんの言うとおり、かけ上がりを狙うことにし、またHit! ダムの深場を狙いに行く途中のかけ上がり変化の場所で今回一の大物50オーバーのレインボーがHit!ダム近辺は魚が魚探にも映らずノーヒット、かけ上がりの変化を狙いに戻り、S君にHit!ボトムバンピングでのHitだったそうで、レインボーはどうやらボトムに張り付いているようです。やはりルアーも緑系。
北風も出てきてボートの返却時間もあったので納竿。昼食を食べて岡っぱりをしようと言うことになり、早朝に寄った公園で鯉を狙うことに決定。
実は鯉が居るのを知っていたので日本で仕入れた仕掛けとマルキュウの練餌で釣り開始。私は吸込み、S君はヘラウキ仕掛け。夕まづめを狙った鯉釣師達が続々と現れビックリ!ここは日本か?と言う感じ。アメリカ人にも風情がわかる人が居たんですね。みんなでのんびりとアタリを待つ釣りも楽しいもんです。日が暮れて今度は鯰釣師達が増えたので納竿。結局鯉は釣れませんでしたがビッグベアレイクで見事にリベンジを果たせました。
日本野球も次回の世界大会でリベンジを果たして欲しいと願います。


今回使用タックル
1. スミスブローショット7ft ダイワSTEEZ ファイヤーライン8lbピンク(日本限定仕様)+ バリバスフロロショックリーダー14lb

2. UFMトラウトスティンガーボロン5.7ft シマノステラ1000 バリバススーパートラウトアドバンス2lb

3. UFMトラウトスティンガーボロン6.4ft ダイワEXIST1003 バリバススーパートラウトアドバンス3lb

今回使用ルアー
TIFA 5.5gスプーン 緑黄
バッセルスプーン 赤アワビ
スカジットデザインズ ダイビングビートル 40SP イエローゴースト
Flatfish4X 赤緑

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