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2017/09/11
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (8:06 pm)
日時   2017年9月8日(金)~9月9日(土) オーバーナイト
ボート  エンデバー
釣り場  サンクラメンテ島海域
参加者  22名
釣果   ボート全体  1ブルーフィンツナ(黒鮪)、ロックフィッシュ少々
ジャクポット賞   中田様 ブルーフィンツナ 40LB 
残念賞       鈴木様 ブルーフィンツナ 悲劇のバラシ

9月に入りメキシコ海域では小粒ではありますが、イエローフィンツナ(キハダ)のカウントが伸びはじめ、サンディエゴより南のポイントでは、比較的にキハダ鮪やイエローテール狙いを楽しめるようになってきました。
この時期に今年2回目のSGNのチャーター開催日を迎える事になりました。
オーバーナイトのレンジでもまだまだ100LB前後のブルーフィンツナが回遊していて、日によっては各ランディングでも報告されていました。
今回、我々が利用するボートの帰港がいつものように遅れましたが、前日のグループは80LBクラスのブルーを4匹の成果で帰港。
実物を見てしまった参加者の大半が、夢と希望に拍車がかかってしまったようです。
まだ大きなチャンスが現実として目の前に待っている。参加者全員がリスクを覚悟してブルー狙いを選択。ボートキャプテンは前日と同じポイントを目指してサンクラメンテ島を目指す。
この時期には珍しく一時的ではあったがランディングでボートを待っている時に雨に見舞われる。
目的海域到着は早朝、所狭しと既に周囲には多数のボート灯り。アングラー(ギャンブラー)の頭の中はブルーフィン一色のように映る。非常に競争率の高い中、果たして誰が幸運を獲得するのでしょうか?
ブルーフィンの回遊するエリアは非常に限られたポイントらしく、夜が明けてみれば30~40隻程のボートで陣取られていた。ただ回遊してくるのを待つ方法で、ボートの移動は殆どおこなわれない。
前日からベストポイントを確保しているボートもあるそうだ。水深は比較的浅く50メートル前後の為に、アンカーを降ろしてボートを停める。その為にターゲットの鮪の他に外道としてロックフィッシュがレポートされている。
本命がやってくるまでは根魚釣りも楽しむ事もできる。鮪でなくてもボーズを回避できて、お土産確保ができるので良いアイデアかもしれません。
2~3回ほどあったと思うが鮪のボイル、ボート全体で志気が高まるが反応なし。午後になると時間が過ぎていくのが早く感じられる。残り時間はどのくらいあるか気になり始めていた終盤、急にデッキが騒がしくなった。本日初めてのツナ・チャンスの到来となった。

今回、ドア・プライズや協賛して下さった企業、及び個人の方々には感謝申し上げます。 (敬称、順不同)
Daiwa社様、  Gear-Lab USA社様            クラリオン USA社様、 Sanyo ‐Food社様
別府様、 高山様 

イメージは下記のリンクより
https://photos.app.goo.gl/Oytl4A8E3uwuNIz13
2016/07/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (4:10 pm)
日時  :7/16/2016 第25回SGNツナチャーター
ボート :エンデバー
釣り場 :サンディエゴより南60~70マイル (メキシコ海域)
参加者 :秋山 、 他21名
結果  :ボート全体 キハダ鮪 18尾、ヒラマサ 4尾、シイラ 2尾
     本人    キハダ鮪 2尾(12Lb&10Lb)、ヒラマサ 1尾(8.5Lb)

今シーズンは比較的近場で50~80ポンドのブルーフィンが時折釣れていることで、運が良ければボートで2~3人は釣り上げてくれるでしょう。今回のボート・エンデバーは出港予定時間を大幅に遅れてたので、ランディングで最後のグループとして出港となってしまった。その要因は1~2日前のフィッシュカウントに左右されてる事と思われる。キャプテンのデェイビットの事なので一日中粘ったと考えられる。出発が遅れたので比較的近場で大物狙いかと思えば、明日のポイントは南に70マイルとあっさり言われてしまった。大半のボートが朝方に殆ど結果残しているらしいが、夜が明けて既に2時間が過ぎていた。周囲には3隻ほどが操業してるようだがどこも同様な状況の朝であった。前日も群れが小さく、おまけにサイズも小粒のキハダ、ヒラマサもリリースサイズが目立ったそうだ。昨日は昨日、今日は今日、気持ちを前向きにして貴重なチャンスの到来をのんびり待つだけ。トローリングもなかなかヒットが無く1時間ぐらいで交代と言う状況。それでも時折ソーナーに魚影が確認されるとボートはスピードを落とし、少ないチャンスに望みを託す。8時過ぎたころに遂に私に運が回ってきたようだ。ランディングするまでは慎重に慎重にと自分に言い聞かせて取り組む。鮪してはあの豪快な引きが感じられない。何でも良いから早く1匹釣り上げてしまえばボーズ脱出となる。なんだかんだと思っているうちに無事にキハダ鮪をランディング。小さくても鮪はマグロで釣り人を楽しませてくれる。この1匹でどれだけ気持ちが楽となっただろうか。その後、10時ごろにも同じように小型のキハダを追加してスマイルモードとなる。運だ近寄ってくれてるうちに欲を出して3匹目と思ったが、鮪釣り初挑戦のカドワキ様が慌てる事に気付き、自分の欲を中断して、早々にサポート役として寄り添う。ビギナーズラック?大物かもしれないな。カドワキ様は鮪以外の釣りと言えば子供の時にザリガニ釣り??をしたのが最後とかで・・・・・。何が何でも無事に釣り上げるまで頑張って欲しい。四苦八苦しながらの末に人生で初の魚(鮪)を無事に釣り上げました。ご苦労様でした。その他にも同じく鮪釣り初挑戦の方が2名様いまして、見事に結果を残されて大きな笑みをしていました。昼からは更にスローな時間となりましたが、ケルプでイエローテール1匹を追加でランディングしたので合計3尾となった。ボート全体でブルーフィンツナの姿は見る事ができなかったのは残念だが、小型でも多少なりとキハダがカウントされた事にはホットした。リリースの小型イエローテールの数を含めたら、ボート全体的でみれば悪くは無かったのではないでしょうか。キャプテンのフィッッシングポイントの選択に当たりか外れかは結論が出せないが、他のオーバーナイトのボートと比べると、比較的にベターな釣果であったことは事実です。いつもSGNの為に粘ってくれるキャプテンに今回も感謝感謝。
今回のチャーターの結果発表で竿頭は魚種問わずに3尾という事で、気付いたら運よく自分がエントリーしていた事に驚く。いつまで運が付き合ってくれるのかは解らないが、同数対決のジャンケンで運が消えてしまったようだ。
運は消えてもお土産が出来たので、帰りにマーケットに立ち寄る必要性がなくなりました。
日頃からジャンケンの訓練を欠かせないことが必要ですね。(チャンスが頻繁にあればのことですがね。) 
参加者の皆様、お疲れ様でした。




岡田様からの画像提供
https://photos.google.com/share/AF1QipO8z0DD6dpPDVLw2ygrkDWJf2bMgieSlLLCqaPHvh6-wqSqJ7tRijD-ouKOb5Y0vA?key=N0Z2LU1IY0FBSE1QUXVsQ1ZEMVNnRmxBbWR5WjN3
2015/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: LAXNRT (7:09 pm)
秋山さん、富田さん

先般はお世話になりました。
2010年に野口さんと一緒に参加させていただき
今年で5年となったソルトゲームのマグロチャーター
サイズは小ぶりでしたがイエローフィン5、スキップジャック4と、
とても楽しく参加させていただきました。
また次回もよろしくお願いいたします。

是非ソルトゲームのTシャツの販売をよろしくお願いします。

Kaz
2015/09/15
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (9:05 am)
日時   9-12-2015
ボート  エンデバー
場所   サンディエゴより南西40~50マイル(メキシコ海域)
釣り人  秋山
釣果   イエローフィン 1、スキップジャク 3、ドラド 1


シーズンも後半に入りブルーフィンからイエローフィンツナが主なカウントになってきた。連日オーバーナイトでは良い結果を出していて、ボートリミットも確認される。ほとんどのボートはアメリカンウォーターで操業してるらしい。
しかし、エンデバーのキャプテンはわざわざ混み合う週末のUSウォーターを回避して、空いてるメキシカンウォーターを選択。キャプテンの判断は分かるが、個人的には今一番釣れているポイントを離れることに不安は残る。
しかし、出航を待っている間にメキシコ海域から戻ったボートには200ポンド級のマリーンが2尾含まれていた。ギャンブルの要素は高いが、大きなチャンスと夢は誰でもが持てる。あとは当日の運に任せて朝を待つのみであった。
エルニーニョの影響もあると思うが、水温も7月のチャーターと比べるとかなり高い。湿度も高く汗ばむ一日となる。洋上は大変穏やかで移動中でもデッキにいても眠くなる程であった。
鮪狙いといえば早朝の勝負時が大半であったが、この日は明るくなっても魚影無し、早朝から気合を入れていても対象の魚がいなければ不戦敗。闘志が下がり始めかけてきた頃に待ちに待った時が襲来。11時近くになって入れ食い状態がスタート。小型なのでごぼう抜きする人も少なくない。次々にランディングされデッキの上は鮪に混じってカツオ、シイラと一機に埋まる。群れがボートを取り囲む状況をたとえるならば、交差点のど真ん中で立ち往生してる未来の我が身のようでであった。今回試釣用のタックル(Lexa&Proteus)をDAIWA社様がご用意してくださったので第1竿目として使用。小型リールでありながら力持ち、体力の無い私でも長時間のファァイトがあって負担が抑えられる。使いやすいタックルであった。良く人のフンドシで相撲をとるといわれるが、其のお陰で不安であった『ボーズ』にはならなくて済んだ。それを機にカウントを伸ばす。
次第に参加者の笑顔が増え始めて、気がつけば参加者全員が結果を出していた。後半に入り再び静かな状態が続く。もう一度午前のような群れに当たればボートリミット。しかし刻々と時間が過ぎていくがケルプ、トローリングもあまり思わしくない。それでもキャプテンは最後まで諦めずに帰港途中もチャンスに備えていてくれた。
ボートリミットには少し遠かったが、チャーター参加者全員が結果を残して笑顔で一日を終了することが出来たのが幸いです。
自身も小粒ではあったもののバラエティーな三種類を結果として残す事ができて、海の幸に感謝して今回も無事に終了することとなった。
尚、今年の傾向からするとまだまだ鮪は釣れそうなので、10月でもリミットは可能かもしれません。チャンスはまだまだ残っているでしょう。




2015/07/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:13 pm)
日時    7ー18-2015
ボート   エンデバー
釣り場   サンデェゴより25~30マイルのUS海域
参加者   秋山、 他21名
釣果    ブルーフィンツナ2尾、 イエローフィンツナ1尾

今年はブルーフィンツナの回遊が比較的に近くまできているので、運よければ再会を果たすことができる。サンディエゴからの報告ではオーバー50ポンド級もあがっているようだ。欲をいったら限が無いので小型でも良いからブルーとの再会を願ってランディングを出港。気になっていた空の様子だが雨の気配は感じられなく、海も予想外に静かであった。
早朝が一番の勝負時という事で午前4時過ぎからデッキに人が出始めた。今シーズンの鮪の遊泳域は水深100~200フィートと少し深めらしく、ベイトで狙う人は2~3ozのシンカーを使って狙うよう指示される。
まだ暗闇の中、本日最初の1尾目をジグで見事に釣り上げた人がいて、船内外が一気にテンションが上がる。
その後、また1匹、また1匹とスタートは上々。この調子なら・・・・・・と考えるが朝方でほとんどが決まってしまう傾向のようだ。
遂に私にもチャンス到来。みるみるうちにラインが真下に引きこまれる。其の様子はブレーキが利かなくなったエレバーターとでも言っておこう。
数少ないチャンス、とにかく『オモテナシ』の気持ちで丁重に接する。急がず、慌てず、平常心を忘れる事無く、ラインを巻いていく。表層まで浮上してきたらデッキハンドが最後のお迎えに手を貸す。無事に久しぶりの再会を果たす事ができた。その後イエローフィン、おまけに可愛いブルーまでと再会。朝のうちに悪夢のBから開放されて気持ちがほっとする(取りあえず鮪が釣れて本当に良かった)。今回のノルマが達成できたので後の時間は・・・・・・。他の人にも早期にチャンスが到来することを心から願う。昼近くなると空の様子も次第に崩れ、小雨や稲光、雨、時には雷と夏の南カルフォルニアでは珍しい。そんな天候の中でもデッキで大物を狙い続ける人がいる。其の前向きの姿勢には頭が下がるしだいでした。何年か前までは『雨にも負けず、風にも負けず、納竿時間までは・・・・。』という気持ちはあったが、最近は体調の事を考えてしまいます。それでも『フックアッ~プ!』と大声があがればギャレーから飛び出していくでしょうね。
周囲の方々のご協力がありまして、無事に鮪との再会も果たしました。参加者の皆様方のお陰で楽しく過ごす事ができたと思います。有難うございました。


2015/07/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: welcom (7:30 am)
IMG_5953

りょうくん、やりました!人生初の黒マグロ。しかもジギングで二匹!(家に返ってサイズを測ると41lbsとジャックポットよりも大きかったことが判明!)※2つともシルバーのセミロングジグ使用。

私とは言えば、、、3年前の屈辱が思い出されるギャフを入れる直前でのラインブレイク。(前回の様子

前回あれだけ、へたれへたれと言われてたので、プールに通って体力づくりと、筋トレもしてwかーなーりがんばったんですが、最後の最後が辛すぎてドラグの調整をしてしまったのが敗因と思われます。。。('A`)

いい勉強になりましたが、未だにブルーは手にしておりません。悔しいです><;

(ちょっとムキになりつつ)がんばったせいなのか、今回は前回のようにへたれ扱いをする人は誰もいず「あのファイトだったら、釣れてたら80lbsは言ってたね」とお世辞のような言葉も頂き、当たりがなかったよりはまし!と納得させております。w

リベンジまた次回行きたいと思います。


それはさておき、今回は可愛い可愛い釣りガールの宮崎海里ちゃんも乗船★

IMG_5930


旦那さんが、嫁をほったらかしにして(ジョークですよw)終始追いかけて撮ったキハダマグロが釣れるまでのビデオは下記になります

ビデオ(YouTube

Piece of cakeって感じですね。さすがは釣りガールです♪

最初は、絶滅の危機にさらされてるマグロは釣りたくないと話をしていた海里ちゃん。優しい女の子です(T_T)「釣れてない人にあげればいいじゃない」と言うとすぐにヒットがあり、これを釣り上げました。

いいお土産話が出来たようで、よかったですね★

IMG_5964


りょうくんが綺麗に捌いてくれた黒マグロは、次の日にあった友人のベイビーシャワーでみんなに配りました。








まだちょっと残ってるので、色々作ってバリエーションを楽しみたいです♪
そうそう、マグロのワタ(胃袋)も今回は下処理をしてみました。胃の中にはまるっと鰯2匹と大量の蟹。

普段何を食べているのかは、どのタイプの餌を使うかの勉強になります。赤系も使ってみようかな?

今回の船での釣果は、ブルー19匹、イエローフィン14匹でした!いつも取り仕切ってくださるコウヘイさん、秋山さんいつもありがとうございます!楽しかったです。
2014/09/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:38 am)
日時   9-06-2014
     (第22回sgnツナチャーター)
ボート  エンデバー
釣り場  サンディゴより50マイル(アメリカ海域)
参加者  秋山 他21名
釣果   ボート全体 イエローフィンツナ 95尾  スキップジャクツナ16尾
       ・本人 イエローフィン    7尾  スキップジャクツナ 1尾

前回の7月のツナ釣りチャーターでは虚しくもツナに無縁でしたが、今回は待望のTRIPとなりました。リベンジという言葉を胸に、とりあえず1匹釣る事ができればと思いサンディエゴに集合。9月になってもツナシーズンの賑わいは衰えず、早くから多くのファィターがランディングに集まっていました。いくつかのフィッシングポイントで、比較的近くでは3/4Dayのレンジでも良い結果を残している近況。オーバーナイトで午前に結果を出して早めに帰港するボートも少なくありません。今回も準備ができ次第の早めの出航となりました。参加者の中には久しぶりに再会の古き釣り友や親子、女性、老若男女といった一つの大家族のような顔ぶれとなりました。出航後、洋上のコンデションが少し荒れ気味でボートはスピードを控えて進路を西に移動しつづける。午前3時過ぎにはポイント周囲に達して夜明けを待つのみでした。
午前4時ごろに外の様子を見るためにデッキに立つ、周囲には数隻の船明かりが小さく見える。先ずは活きの良いベイトで少し深い棚をさぐるがマグロの気配を感じることは無かった。まだまだ時間的に少々早いと思い再びバンクに戻り一眠り。目が覚めた時には既に6時半近くなっていて朝食を済ませている人もいた。朝一番のチャンス時に出遅れたかと思いデッキを見渡すが、RODがしなっている光景も気配も感じられず、台風の前の静けさそのもの?まだマグロの群れの回遊や捕食の為の浮上前のようでした。
朝食を済ませて準備完了。
7時過ぎてからソーナーに魚影が映り始め、キャプテンからの一声がアナウンスされる。
今回はダイワ社様からの新製品のRODをデモ用として用意してくださったので、第一竿目にそなえる。8Feet 15~30Lb スリムで非常に軽い素材で体力の落ちてきてる私にはファイト時間が長引くような大物(あくまでも私に運が廻ってきた事を前提です。)の時には非常に助かる。なんだかんだとツナツナツナ・・・・と心で叫んでいるうちに朝一番のチャンスがやってきた。
ラインが流れるように出て行く、しかし急にスピードダウン。単なるベイトのサーディンが外敵のマグロから逃げ去っていたのか?ラインを少し巻き戻すとまたもやラインが流れ出ていく。一呼吸してからドラッグをONにして少しROD立てるとロッドがしなる。FISH ON!
貴重な1匹だから慎重に慎重にファイトに取り組む。デッキでは他にも数本のRODがしなり、皆のテンションがあがっている。タングルも発生、ボートはまさにスクールの真上に位置してるようで時折ボイル姿を確認。朝一番の勝負なのでランディングするまで気持ちを集中してファィティングに取り組むこと5分、遂に念願のツナを釣り上げて幸せ顔となる。小さくてもツナはツナで感謝感謝です。ツナ釣りチャーターとしての本命をゲット。これで今回のプレッシャーから開放され気が楽になりました。その後2尾、3尾とカウントをのばす。9時ごろにはボート全体でもツナ、スキップジャクを合わせると程良いカウントになっていました。しかしその時点でまだ運が廻って来てない人が何人かいたようでした。私も過去には同様な経験があり、周囲が釣れているのにどうして自分だけ釣れないのか?プレッシャーが更にかかり、あせるだけで空回りしていた事を思い出す。今回使用したDAIWA社のデモ用RODが好調でしたので、次のチャンスが到来して、FISH ONになった時には、まだ運が廻ってきてないビギナーの方及びマグロ初挑戦者へバトンタッチ(ROD)となりました。RODを引きついた方々は全員無事に1匹目を釣り上げて、マグロ釣りの楽しさを(1/2)実感されたご様子が笑顔から伝わってきました。その後は各自が自力で2・・・・尾目と運気を掴んだようです。その時の笑顔は益々満足にあふれて輝いているように感じられました。
今回は釣り場がアメリカウオーターの為に一人のリミット数が10尾となりますので、ボートリミットには程遠い釣果でした。しかし何度も盛り上がる場面があり、マグロを程々に釣りあげる事ができて個人的には満足。沢山のお土産を確保できて久々に楽しいツナTRIPとなりました。
チャーター参加者の皆様方、本当にお疲れさまでした。




 
2014/07/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (5:58 pm)
日時  2014年7月19日 
ボート  Endeavor
釣り場  USA & Mexico ボーダー領海域
釣り人  秋山 、SGNチャーター参加者21名
結果   マグロ 0尾、 イエローテールで竿頭賞

今シーズンは近年では珍しい程に3/4Dayのレンジまでブルーフィンの群れが回遊してきていて、サンディエゴのランディングが賑わっている。しかし、この時期になって突然ではあるがメキシコ領海内でのブルーフィンツナの禁漁となってしまった。そのショックは大きいが落ち込んではいられない。ブルーだけがマグロではない。イエローフィンも立派なマグロだ!確実なものを追えば結果が付いてくると信じてランディングに車を走らせた。
毎回チャーターでお世話になっているEndevorのキャプテンのDavid氏は今回若手のキャプテンが担当するからと言って、奥方の誕生日が理由で下船してしまった。ニューフェイスのキャプテン、おまけに今までとは異なるオーバーナイトの海域。不安は残るがキャプテンの判断にゆだねる。
前日までは程々のフィッシュカウントではあったが、はたしてどのような展開となるか明日のお楽しみとなった。今回のポイントは20~30マイルのボーダーの海域となるらしい。ここ連日早朝にほとんど結果を出しているそうだ。
時間帯はやはり早朝が勝負の時で、そこで結果を出さなければ1日が大きく左右するそうだ。
日の出前にキャプテンのアナウンスで正式にフィッシングがスタート。しかし1、2、3時間と空白の静かな時間が続く。全く魚影を感じる事無く時間が過ぎていた。トローリングも反応なしで魚は何処へ行ってしまったのか?
粘っても粘ってもマグロのマの字も見当たらない。昨日とポイントが異なるのか?それともSGNを警戒して我々のボートを迂回してるのか?SGNのジンクス?日頃の私の行いが悪いのか?何か一つは当たっているだろう。このような流れは初めてのことではないので、落ち着いてただひたすら時が来るのを待つのみ。
キャプテンも作戦を変更して、イエローテールの集まるケルプを探しながら東西南北とボーダー海域を必死に探す。
午前8時過ぎに本日最初のチャンス到来となった。次々とヒットしてしなっているRODの数が増える。タングルも発生して貴重な時間帯にロスタイムに取られるのは残念なことである。特に複雑な場合は処理に時間がかかり好機を逃してしまう。せっかくフッキングしてもライン切れが生じる事もある。逃がした獲物が一番大きく感じる時かもしれない。トラブルが起きた場合には最小限の時間内で対処できるかが釣果にも反映される。またバラシの数は勲章にもならない。私は2回のバラシをしてしまったが、他にも複数の人が同じ経験を味わっている。今後の課題として反省しなくてはいけない。
納竿の4時半までには約1~2時間毎にイエローテールとの奮闘チャンスが訪れ、結果を出す参加者が相次いでボート全体で盛り上がった。
トローリングのみではではあったが、小型のツナが釣れた為に最後までマグロをゲットする期待を持ち続けた1日であった。
今回はイエローテールで結果を残す事ができたが、やはり本命のマグロが0尾とは寂しい。小型でも1尾マグロを釣りたかったのが本音だろう。
2014/06/28
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:43 pm)
仕事の休暇を利用されてLAに来られているMS.UEMATSUは、人生で初めての釣りを体験。
LA在住の親戚宅に滞在中にカルフォルニアのフィッシングに挑戦。
4月上旬となるがロックフィッシュ解禁一月となるが安定しているオクスナードより半日のボート乗船。
頑張ってリミット達成。良いアメリカの思い出となったことでしょう。
2012/09/25
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: HILOW (7:45 am)
前回9/7のSNGマグロチャーターで3年ぶりにマグロに挑戦しましたが、見事に坊主!しかしそこで残念賞でカスタムロッド(こうへいさん作)を頂き、早速Daiwaのリールを購入して、shaq&Aちゃんの3人で速攻リベンジしてきました!

今回はDolphin�というボート。朝の5amでまだ空も全然暗い時間帯から釣り開始。Doradoが船の周りをうようよしていたんですが、なかなかバイトせず断念。2回目のストップで空も明るくなってきた頃、本日初Hit!!!人生初の大きめDorado!!!まだ寝ぼけていたせいか写真も撮らずに、2投目!しばらくするとまたまた何かがっ!こっ、この引きは〜〜〜と必死にリール巻いてまたまた人生初のBlueFinを釣りました!これでリベンジ達成!ここまでの道のり長かったけど、過去の坊主もいい思い出になりましたw

その後のストップでは何度かアタリは感じましたが、なかなか引っかからずに終了。一緒に行ったshaq&AちゃんもなかなかのサイズのYellowFinを釣っていて、3人大満足なトリップでした!

9月はマグロにどっぷりハマった月でしたw
10月は伊勢海老解禁ですね〜!







2012/09/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: welcom (10:53 am)
BlogPaint


いえい。念願の初マグロですv
ここに行き着くまでに、なが〜い苦労話があるんですよ

実は朝方、黒マグロとシイラをLostしてるんです(´Д` )(´Д` )(´Д` )

黒マグロとキハダマグロでは引きがぜーーーんぜん違います。
黒マグロはどんどん下に潜ったり、旋回したりとにかくパワーがすごい><

そんなパワーに負けそうになり、へたれた釣女・・・

ビデオ

oh..s**t(泣)

残りの船上時間ずっと「あぁ、あのへたれてた娘ね」といろんな人に言われる始末。。恥ずかしい><

その後、キハダが釣れてくれたおかげで精神的に救われましたが、ボウズだったら拗ねてたかもしれないくらい弄られまくり(´Д` )(´Д` )(´Д` )

釣れてよかった!!!

船の上でマグロをさばいてくれるおじさんのビデオもとってみました。あっという間にさばいちゃいます。フィレにした後、残りぽーい!ももももったいない('A`)y-~

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S氏もギリギリ最後に釣り上げましたv毎回きっちり釣果を出してくれるところはさすがです

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超でっかいシイラを釣ってたH氏。今回からニュー竿・手作りロッドでやっぱり道具も大事だよねというところを魅せつけてくれました。黒マグロ、いいなぁ(´∀`*)ウフフ

IMG_4861

船でシイラ、キハダ、黒マグロも含め28匹という少なめ釣果の中、私達一匹ずつマグロ釣れたので、大したもんですよね!?

IMG_4867

最後はIn-n-outで締め!おいしかた( ´ 艸` )おつかれさまでした
2012/09/12
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:22 pm)
日時   9月08日(SGNツナチャーター)
ボート  Endeavor
釣り場  メキシコ海域
釣り人  秋山、 SGNチャーター参加者21名
結果   イエローテール 1、ドラド 1  (リリース)
     参加者の笑顔多数

前回のチャーターで運を使い切ってしまったと思いつつ、内心は1%の運でもまだ残っていれば何が起こるかはお楽しみでした。
しかし現実はそんなに甘くはありません、まぐれの運なんかが連続でおきたら、ボートまでがひっくり返ってしまう。そんなことが起きたら大変だ!
地道に大人しくマグロを狙う事に専念、本人がじたばたしても始まらない。
マグロ様、どうか私の元においでくださいと祈り続ける。
いくら時間が過ぎても私の気持ちは伝わらず、HOOK UPされたのはベビーサイズのイエローテェールとドラドのみ。デッキハンドの助けもなくゴボウ抜きのようにランディング。HOOKをはずして何年後かの再会を約束?して海にお帰りになってもらった。
今回は海老蔵氏が釣魚のより良い鮮度状況を保てるように、出きる限りの魚にに神経〆、血抜きを施してくれました。日本では一般的になってきました釣り人の七つ道具の一つを持参して、慣れた手つきで次々と必殺仕置き人のような顔つきで勝負してました。感謝申し上げます。
ボート全体ではブルーフィン、イエローフィン、イエローテール、ドラドといった種類が釣れ、回遊行のメドレー釣果となり、参加者の笑顔の数が次第に増えていった一日でした。
マグロチャーターなので小さくてもブルーフィンを一匹は釣りたかったけど、またもや嫌われたようでした。
参加者の中には久しぶりに再会する人もいて、雑談できる時間が有り楽しい時
を過ごすことができました。

2012/09/12
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (6:55 am)
8月25日、第18回SGNマグロチャーター2週間前に練習?。。。マグロが釣りたくて、会社のI氏とSeaforth SportfishingからのOvernightでLegendにのってきましたっ〜〜

その日のフィッシュカウントですっ

08-25-2012 Overnight 32名  

60 California Yellowtail,
56 Dorado,
7 Bluefin Tuna

この日の前日のLegendのフィッシュカウントは確か、36名中、

Yellowtail3, Dorado3...とかでした。。。

超不安なフィッシュカウントでしたが、僕らの行った日はあたり日、といっても最後の最後とストップで20分くらいのオープンワイドがあったからフィッシュカウントが稼げたんだと思いますっ〜〜

僕もその時はマグロは釣れませんでしたが、見事に3本のイエローテールとドラッドを釣り上げることができましたっ〜〜〜

2012/09/09
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (1:22 pm)
今シーズン2回目のロングレインジ-オーバーナイトフィッシング〜〜

出航は金曜日の夜からSan Diego SeaForce Landing から

今回は念願のBluefin Tuna 黒マグロを釣ることが出来ましたっ〜〜

やっぱマグロの引きは違うねっ〜〜

超アドレナリでまくりで10分くらいファイトしたかなっ〜

感無量でーーすっ!!

SGNスタッフ秋山さん特性のカレーも旨かったですっ〜

ありがとうございましたっ〜

そして、今回のスポンサーのみなさま、またまたラッフルで景品いただきましたっ〜〜

毎回、本当にありがとうございますっ〜

2012/08/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (5:53 pm)
日時:  7/28/12   (第17回SGNマグロ釣りチャーター)
場所:  サンディェゴ沖合い 70マイルのメキシコ海域
狙い:  マグロ
釣果:  イエローテール 2
釣り人: アキヤマ、 SGNチャーター参加の皆様 19名

チャーターを2週間後にしてリールのメンテナンスを指摘され、急遽リールの一つが入院となる。その出費が大きな運を呼ぶとは考えることは当然無かったことです。
さて、昨年は2回もボーズ修行をさせてもらったので、今年は少しでも成長がなければと自分自身に言い聞かせてのSGNチャーター参加であった。
海はうねりがあり、厳しいかもしれないが限られたチャンスを一つ一つ大切にして、時を待つのみであった。
マグロの魚影があっても反応をほとんど示さない様子で、ボートはケルプを探しながら移動しつづける。
小さなケルプを見つけてボートが近づく。参加者の士気が高まる。
キャスティングしたところはケルプを越えてのことであった。ケルプが潮で少しづつ流されてるので、ベイトがケルプの中に入ってしまわないことを願う。ラインがケルプに絡んだのか?ラインが少しづつ引かれていく。無理にラインを巻くより、ベイトがケルプから離れてくれることを願って、しばらくはフリースプール(退院してきたリール)で様子を見ることにする。ベイトが急に泳ぎだしたか?重い引きは無いがケルプからは少しラインが離れていくのではないか。しかしイエローテールの豪快な引きは無く、周囲りからはシャークじゃないの?ケルプだよ。とか色々なことを言われるが、自分自身もその正体は予想が付かない。しなっていたRODのしなりが無くなってバラシかと思い、ラインを巻き込むと未確認物体がかかっている。ケルプからある程度離れたら本格的にラインが海中に引き込まれていく。何度も何度も繰り返すがなかなか寄せることができない。
年齢とともに体力の低下を示すイエロー信号が点滅してるのかな?
周囲からそのような声が聞こえてくるが、自分のペースを乱すことなく、慎重にファィトを続ける。ロッドを握る左手は次第に疲れを感じ始めるが、休むわけにはいかない。どんなことがあってもこの正体を見たい。サメでも何でも良いから早く浮上してくれ・・・・・と叫びたい心境。
みんなが見守る中、やっとその姿が海面に現れる。
ギャフが打たれて無事にランディング。自己記録の43Lbのイエローテール。
今までに無い泳ぎ方を学習したかのようなイエローテールであった。今回は朝一番でボーズから開放されホットすることに成功。精神的に大変楽になった。一人の為にお時間をおかけしてすみませんでした。またファィト中に複数の人のラインをタングルに巻き込んでしまいごめんなさい。その後もう一匹イエローテールを追加して釣果を2とした。
スポットによっては複数のRODがしなった事もありましたが、ショート バイトが目立ち、ボート全体のカウントは伸びずにオーバーナイトは終了となりました。
自己記録のイエローテールを釣り上げる事ができたのも、単に運が良かっただけでなく、参加者の皆様のご協力があってのことであります。本当に皆様ありがとうございました。
自己の釣果としては嬉しいことですが、本命のマグロのリベンジができなかった事や、参加者全員が結果を残せれなかったので、素直に喜ぶに至らなかった一日でした。
次回には全員が結果を残してお互いに喜び合えるように願うのみです。




2012/07/09
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: angelkun11 (8:34 am)
7月7日(土)
どうもどうも、初レポートでございます。
たえこさんのだんな様ブライアンの船でたえこさん、ブライアン、ブライアンの弟分(?)と4人でリングに行ってまいりました。
マリナデルレイから朝5時半ごろ出港。45マイルでぶっ飛ばして釣り場まで。まず餌を釣り、本命リング。同行のB氏がさっそく30インチ近くありそうなリングをゲット。続いて、糸をたらして昼寝こくたえちゃんを尻目に25インチのリングをゲットいたしました。帰りがけに試しにカニ網を仕掛けてみたら、7,8匹かかり、これは新発見。昼でも蟹って釣れるのね〜。さらには気持ち悪ぅぅい巨大ヒトデも網にかかっていいネタができ、大満足の七夕さんでございました♪
あや




2011/12/31
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Taeko (8:50 pm)
日時: 2011年12月17日(Sat)
場所: Marina Del Ray
狙い: Rock fish
釣り人: Akiyamaさん、お友達2人、 Taeko
釣果: Reds, Sculpin

今年最後の釣り納めに、お友達二人とAkiyamaさんと根魚釣りに行ってきました。



船の移動中、Akiyamaさんが初心者の私達に分かりやすく糸の結び方などを教えてくださいました。


釣れた〜!大きなRedsが釣れた〜!!


こんな魚も釣れちゃいました


やった〜、3人ともボウズじゃなかった〜



Akiyamaさんのドーネーションがあったので、3人ともお土産がたくさんありました



今日の収獲!


何年かぶりのSculpin,今日のお目当てはこれでした。

釣り納めがこんなに釣れて最高!
最近、ボウズ続きだった私は、釣り納めが大漁で大満足でした。

Akiyamaさん、何から何まで本当にお世話になりました。
お陰様でお友達も私もとっても楽しい一日を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2011/12/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ShaQ (4:05 pm)
お久しぶりですっ〜w

Yelpのグルーポンみたいなので、Marina Del Rayの1/2Dayのが23ドルで売っていたので。。。とりあえずマックスの6枚をゲットしたってことで。。。(通常39ドル)


花金パーティーで二日酔いヘロへロの体を無理やり起こしていつもの乗合船に乗ってきました〜


出だしのカサゴも入れ食い状態

  











速攻リミット達成

そしてついにこの魚をキャッチ〜




















初のリーガルLingCod〜
しかも32インチ(81cm)

そして初のこの船でのJackpodも頂きました〜





今日はジャイアントなサーモングルーパーも釣れ念願のリングも釣れ最高なフィッシュイングDayでした〜























釣った魚はこんな感じで食しました。。。

新発見 カサゴの食べるラー油和え マジ美味いですっ。。。w
お試しあれっw





































2011/09/25
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:11 pm)
日時    9-10-11
ボート   ENDEAVOR
狙い    鮪
乗船者   アキヤマ  
結果    振り替え休校の為・・・。

8月のチャーターで本鮪のボートリミットの速報が広がり、9月も期待が高まっていた。例年ブルーフィンの回遊するのは短期間だが、今年は他の回遊魚も全域で更に遅れていたので、其の分ブルーフィンの当たり年と勝手に思い込む。SGNチャーター参加者21名を乗せたボートは昨日と同じ海域に到着。早朝、完全に目が覚めない中デッキに出てみれば、あれ?エンセナダの町灯りが燦燦と見えてる。しかし良く見るとそれぞれの明かりがゆらゆら動いてるのではないか。鮪の生簀周囲に集結してきたライバルボートで埋め尽くされていた。この驚異的な競争率の高い中で、いち早く群れを見つけるの事ができるかで、釣果に大きく左右される。戦に先駆けてまずは腹ごしらえ。洋上での食べ物は何でも美味しく感じる。インスタントの味噌汁でも海苔、目玉焼き、ソーセージ、白米が揃うと不思議なほどに満足感を得られる。夜も開けて今回の目的の釣りが開始となった。昨日は渋い一日のようだったが粘って釣果を確実にあげていた。キャプテンは今日も同様にあまり移動をせずに粘る作戦のようだった。しかし他のボートでも釣れている気配がなさそうだったので、後半は作戦を変更して生簀周囲から離れる。必死になって群れを探し続ける。トロールでもケルプでも何か反応があればチャンス到来。貴重な一時を待つのみであった。時折ソーナーに魚影としてスクールが映るが反応なし。再び参加者と談話の続きとなりのんびりと過ごしていると、遂に納竿の時間となってしまった。Labor Dayに賑わった海域では、本日は鮪の学校は振り替え休校のようでした。
2011/08/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Hiro (8:47 am)
日時: 7月31日(日)
場所: Outer Banks(115〜130 Mile Range)
船: Outer Limits
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Yellowtail、Dorado
釣り人: Asahi Fishing Clubのメンバー22名
釣果: Yellowtail x 2

去年の3月以降に良くつるむ様になったD氏、Y氏、T氏、S氏、皆さんAsahi Fishing ClubというSGNとは別の釣りクラブのメンバーである。
Asahi Fishing Club(以下、AFC)も夏にチャーターをやっているが、去年は4 Daysなどとスケジュールがバッティングしていたため不参加に終わった。
今年は4 Daysとも1週ずれとSGNのチャーターと1週ずれと、上手い具合にずれている
しかも、D氏は帰任を直前に控えており、数ヶ月前にD氏から電話があり「ひろさん、チャータースケジュールが決まったからひろさんの予約も入れておいたよ・・・」と、強制(?)参加 ^_^;
4 Daysから戻った翌週とちょっとタフなスケジュールではあったが、顔馴染みも多いグループなので楽しみにしていた
が、コンディションがどうも・・・

土曜日の夕方、タフコン覚悟でタックルを車に積み込み、Yoidore氏と友人のN氏と3人でSan Diegoへと向かう。
現地に着くと船の戻りが大幅に遅れているが、チャーマスのN氏が宴会の準備までして下さってて、宴会をしながら船の戻りを待った
船が戻り、荷物を積み込み、Dockを離れる。
今回は1.5 Daysのため、今年の定番スポットへと向かう事となった。

前回の4 Daysの最終日の午前中を思い起こさせるパターンで、喰ってくるのはKelp Paddyに付いてるYellowtail。
Outer Limitsは初めて乗ったせいか、パターンが読めない事もしばしば・・・
ボートがKelpに寄せたと言うので、定番通りベイトを着けて風上へ行くが、肝心要のKelp Paddyが見付からない・・・
Deck Handがチャムを投げ始めるのが見えたため、取り敢えずは風上へベイトを投入。
どうも、食い始めるのに時間が掛かるらしく、私のロッドを含め3本のロッドがしなる
ちょうどその頃、Sternの横からKelpが見えてきた・・・
そう、風向きが逆だったのである・・・
そのため、YellowtailがKelpへ逃げるというよりも、Yellowtailとの間にKelpが流れて来た格好となった・・・
当然、Kelpへ逃げられて朝一から痛恨のブレーク
同時に掛けたお二人も、残念ながらブレーク。

Kelp Paddyに着いてるYellowtail、ベイトで誘っても暫く喰ってこない事が多い。
それでもKelp Paddyを見付けてはベイトを投入し続けて、昼頃にはそこそこの型のYellowtailをGET
夕方近くになり、良いサイズのKelpがあり、バイトもあり、Kelpへ逃げ帰るYellowtailであったがなんとかKelpの手前で止める事に成功!
一応、慎重に浮かせてLandingしたが、この時点で「あと1時間ちょっとあるからもう1本狙えるかな・・・」と思っていたが、意外にもこのスポットで納竿となった。



というのも、目下11連敗のA氏、私が2本目をLandingしたその瞬間、バイトがあったのである。
周りで「マグロか?Yellowtailか??」と期待をしていると、なんと、魚が思いっ切り水面から飛び跳ねているではないか。
そう、この土壇場で、11連敗中のA氏はStriped Marlinを掛けたのである。
30lbのタックルからラインはギリギリと音を立て、ドラグも唸る。
そのファイトは1時間半近くにも及び、A氏の連敗記録は遂に11で止まる・・・・と期待されたが、最終的に12連敗となった・・・^_^;

【今回のタックル】

Daiwa Saltiga 20 + Shimano Teramar 80M + Izorline Spectra/Izorline Mono 15lb/Seaguar Fluorocarbon 15lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 20 + Shimano Calcutta 80M + Izorline Spectra/Izorline Mono 20lb/Seaguar Fluorocarbon 20lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 30 + PacBay X2G80L Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 25lb/Seaguar Fluorocarbon 25lb
Shimano Torsa 16 + PacBay X2G80ML Ko-Hey Special + Izorline Spectra/Izorline Mono 30lb/Seaguar Fluorocarbon 30lb
Shimano Torsa 20 + Shimano Teramar 80H + Izorline Spectra/Izorline Mono 40lb/Seaguar Fluorocarbon 40lb
Shimano Tiagra 20 + CalStar 6460XH + Izorline Spectra 60lb
Daiwa Saltiga Hyper Speed Lever Drag 35 + Daiwa Saltiga Jigging + Izorline Mono 40lb
Shimano Stella 10000 + ufm GT Plus + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader
Shimano Stella 20000 + ufm Ulua 962EH + PowerPro Spectra/Varivas Shock Leader

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