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2011/10/31

Author: Sandy (4:13 pm)
日時: 10/24/2011 (木)
場所: Bolsa Chica
狙い: ヒラメ
釣果: 魚  1匹
釣人: 剣豪Sandy

久しぶりの釣行になります。カルフォルニアステイトパーキングパスを年間購入したので、これからは、ステイトビーチ沿いに釣行計画を検討中・・嫁さんには内緒ですが・・苦笑

初めてのボルサチカ、釣行前日に韓国人の友人がなんと26インチの特大ヒラメを釣り上げたので、初リーガルヒラメを狙うべく早朝から釣行スタート。
なんとから、1匹魚を釣り上げることにができましたが、う〜〜ん????
なんていう魚かわかりません?知識不足です。
どなたか、ご存知でおりましたら教えていただけますと幸いです。

かなり強い引きで、竿が折れました
ルアーはディープダイバーモデル
カラーはMSアンチョビ











前日に友人が釣り上げたヒラメです

2011/06/04

Author: nogu152 (2:26 pm)
場所: DVL
狙い: バス
日時: 5/22 Sun
釣果: ナマズ 25inch x 1

ソルトとはご無沙汰気味の今日この頃。
Hiroさんと3回目の淡水釣行に行ってきました。
だいぶ道具の扱いや準備も小慣れてきておりますです。
天気はガスっていたものの、釣りにはいい感じ。

開始から30分くらいで、いきなりゴゴンとナイスなあたり。
しかも、結構重たい…。3回目にして夢のロクマル間近((((;゚Д゚))))
なかなか上がってこない。Hiro師匠がネットをもってきてくれる。
ん〜、でもやけに頭の振り方がやけに大きいような…??
徐々に魚影が見えてくるけどなんか黒い。
ここで横にきたHiro師匠、ネットを撤収。あれ???
「臭いから気を付けてね〜」の一言…。
上がってきたのは、真っ黒いナマズ(/ω\)

まぁ確かにロクマルですし、重量も申し分ないですが。。。
色といい、これまた自分にそっくりな体型といい、
なんだかテンション急降下↓↓
次こそは本物のロクマル釣っちゃるぞい。

2011/04/30

Author: nogu152 (12:18 pm)
場所: DVL
狙い: バス
日時: 4/17 Sun
釣果: バス 48cm x 1, 35cm x 1

初めての淡水レポでございます。
Hiroさんからのお誘いで試しにやってみようかと。
Catch&Eatがポリシーの自分としては、正直バスはちょっと…。
一生ご縁のない魚という感じではあったのですが。。。
結果はというと、はいコレ完全にハマりました (ノ ̄ー+ ̄)ノ)

いやいや、ここまで単純にハマるとは思いませんでしたよ〜。
あまりに単純な自分にびっくり。とはいえ、釣り方や道具の豊富さ、
その選び方や、テクニックによって釣れたり釣れなかったりという
ゲーム性の高さは、バス釣り特有の部分があるように思え、おそらく
ここら辺に魅かれたのかなぁと思ってます。

Hiroさんに連れて行って頂いたのは今回で2回目。
実は、家内も一緒で初釣り&初バスゲット。
夫婦で楽しませて頂きました。Hiroさん感謝です。
磯釣りと違って、家内や友人を誘って気軽に行けるところも
楽しさの1つかもしれませんね。

早くも家の中には、バス用のロッド・リール、雑誌類が着々と占領中…。
マグロ、メジナ、バス頭の中もパンクしそうなのが唯一の悩みです。
これからもバスやトラウトなど淡水の釣りにもチャレンジしたいと思います。
Hiroさん、いやHiro師匠(?)、ロクマルゲットまで
今後とも宜しくお願いします。

2010/12/07

Author: hataji (7:16 am)
日時:2010年11月24日
場所:DVL
狙い:バス
同伴釣人:Hiroさん、Ken725さん
釣果:バス6本


Thanksgiving の休みにあわせてアメリカに戻りました。
目的は、DVLでのバスとBishopでのトラウト。

【DVL釣れないトリオ】からKe2さんが足抜けし、TaekoさんもSGN Bass Tournament で一皮剥けてしまったのでプレッシャーをガンガン受けた状態で迎えたDVLのレポートから…

/-/-/-/-/-/-/-/-/

DVLでの釣が終わって帰る道中、HiroさんがTaeko さんに電話しました。
スピーカーフォーンを通しての会話:

Hiroさん:『Hatajiさん、ゴーマルを2本と、ロクマルを1本だよ』
Taekoさん:『それって非常にショックかも…』と言葉をなくしていました…
Taekoさん:すかさず反撃で『でも、見るまで信じられな〜い』(爆笑)
Hiroさん:『じゃ〜今から食事に行くから写真見に来れば〜』

こんなやり取りをしながら帰りの道を急ぎました。
結果を知りたいですか???
では、実際の釣行にタイムスリップしましょう。

/-/-/-/-/-/-/-/

翌日の準備をしているとHiroさんから『Hatajiさん、***は必ず持って来て下さいネ』と電話を受けました。
『それから、起きたら僕を起して』と…(ニコッ)
でも私が起きて電話したら、Hiroさんは寝る時間がなくて起きていまた。(爆笑)

おっと、話が逸れはじめた…

よくよく話を聞くと、***は私が7月にSGNチャーターで戻った時にお土産ルアーとしてヤフオクで落として持ち帰った物でした。(笑)
勿論、「新品」でノークレーム・ノーリターンの品物です。(爆笑)

***はHiroさんにとっては小さかった事もあり、最初はトラウト用のルアーと思って使ってなかった様で、貰った事もその存在も忘れていたと…(爆笑)

でも風の便りで***が良く効くと分かって使い始め、SGNバストーナメントではTaekoさんもHiroさんから借りて使ってみて『神様ルアー』と命名するほどの威力を発揮したそうです。
ま、人の話ばかりしていても始まらないので本題に入りましょう。

DVLの開始は3人でスイムベイトを投げていました。
風も冷たくて全然当りがないので、私の気持ちが凹み始め「あ〜、俺は足抜け出来ないか〜」と思っていました…(汗)

風を避ける場所のシャローに移動し、クランクを引いたり、Sledge をジャークさせていると、Ken725さんにヒット!!!
その後直ぐにHiroさんにもヒット!!!
ひえ〜、ヤバイな〜と言うのがその時の正直な感想でした…

Hiroさん:『ルアー何?』
Ken725さん:『神様ルアーだよ』
Hiroさん:『俺もそうだよ』と…

私は自分用に残していた“未使用”神様ルアーをバッグから取り出して、パッケージの箱から慌てて引き出してラインを結んでキャストしました。

3投目で当りがあり合わせたらスッポ抜け…
そんなのを3回ほど繰り返していたらHiroさんから神様ルアー使用のコツを伝授してもらいました。(ニコッ)

その教えを守ると次の1投でDVL初のバスと対面できました。
Hiroさんもほぼ同時にヒットしましたが、私のバスはHiroさんの半分ぐらいのサイズでした…(笑)

その次で多少サイズアップしたのでKen725さんに写真に収めて貰いました。(ニコッ)



これでKe2さんとTaekoさんに置き去りに去れずにすむので、肩の荷が下りた感じでした。

しばらくその場所で3人で楽しんでから、もう1つの楽しみのお昼です。(笑)
さっきの画像でも分かる様に、風が冷たい日でした。

お昼はカップラーメンと、Hiroさんとの釣行では欠かした事がない飲み物ですが、今回は目的がチャントありました。
釣れたら同行者にお祝いして貰って飲む為と、釣れない場合は昼からの景気付けの為に… (wink)



しかし寒い中、Hiroさんがお湯を沸かしてくれて温かいカップラーメンを食べる事が出来て、冷えた体を芯から暖めてくれました。

最終的に、午前と午後で合計6本のバスとご対面。
船縁まで追いかけてくるバスも何匹も見ましたので、楽しめました。

Ken725さんはメジャーを延ばして『大物を!』との意気込みでしたが、彼にとっては釣果はチョット期待はずれだった様です。



え、HiroさんがTaekoさんに報告した事は正しいかどうかって?
それは神様ルアーを使ったから“神のみぞ知る”ですよ。 (wink)

追記:
トルコに戻って来て、『神様ルアー』の大型版“5本組み”を昨日ヤフオクで落しました。(爆笑)
2010/09/15

Author: shunsuke (7:54 pm)
9月12日(日)に、初めてLower Castaic(ラグーン)へ行ってきました。
今回は、久しぶりにY師匠との釣行。
師匠の引き出しは多く、また新しい技を仕込んでもらいました。

朝6時過ぎに到着し、師匠のボートをランチング。
他のボートは少なく、小さいレイクでものびのび釣りが出来そう。

朝はそよ風が吹いていましたが、すぐに止んで凪状態。








師匠にはポツポツとバイトがありますが、私の方はノンキーのみ。
小魚はたくさん見えるのですが、少々渋い状況でした。

その内に水面がざわつきだし、射程距離内で待望のボイル。
思い切り投げて巻き始めたら、ガツンと重いアタリがありました。
ウィードに巻かれながらもゴリ巻きして揚がってきたのは、体高のあるグッドサイズ。
口閉じ尾開き計測で、52cmのバスでした。



その後も師匠は何本か50UPを上げたものの、私はそれきっりで力の差を感じました。

数は出ませんでしたが、いつもと違うレイクで、いつもと違う釣り方を覚えることが出来て、楽しい1日でした。
2010/07/31

Author: shunsuke (12:31 am)
一時帰国の機会に、ボートシーバスに行ってきました。
まだハイシーズンには早過ぎ、梅雨が長引いて安定しない状況でしたが、東京に居てシーバスをやらずにいられるはずもなく、強行出撃。

前日に電話でキャプテンと話したところ、このところ風雨が激しくボートが出せなかったため、イマイチ状況がつかめていないとのこと。
まあ、出たとこ勝負で行きましょう。

朝4時半に夜明けの江戸川を出発。
ディズニーリゾートが見えたあたりでスロットルを開けて、プレーニングに入ります。
この戦闘モードに入る瞬間が大好き!







しかし、スト撃ちから始まり、オープンでのトップ、バイブ、ディープクランクと、持ち込んだルアーほとんど全て使いましたが、ふわっとした掛かりの浅いバイトばかりで、船中16ヒット15バラシの結果でした。
なんとか77cmを水揚げしましたが、これもリアフック1本でかかっており、ランディングはヒヤヒヤものでした。







今までボートシーバスはほぼ確実に釣れると思っていて、ここまで渋い状況とは…。
釣りに確実なものはないと、勉強になりました。

シーバスガイドRed Eyesのレポートはこちらです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~akame/result1.htm
2010/07/20

Author: shunsuke (8:54 pm)
7月17日に、Ke2さんと久しぶりのDVL釣行。
熱波の予報でしたが、圧倒的に釣欲が勝りました。

朝5時半にDVLへ到着すると、今まで見たことない数のバスボートの車列。
近くで山火事が発生しているらしく、緊急車両が行き交い、焦げ臭いにおいもして、朝から騒々しいゲート前でした。

マリーナで手続きを済ませて湖上に出ると、既に汗ばむほどの気温。
シャローを撃っても、反応なし。
陽が高くなるにつれて、すごい暑さになってきました。

ダムサイトでは、消防ヘリがひっきりなしに水を汲みにやってきます。


我々は、ノンキーのバイトがあるのみで、平穏な時間が過ぎていく・・・。
水温は30℃近く、バスにも厳しそう。

11時頃にようやくまともなバイト・・・と思ったらデカイ!
揚がってきたのは、久しぶりの50UPでした。








その後、あまりの暑さにめまいがしてきたので、一時車に避難。
この時点で気温は41℃。
車の冷房を最強にしても、ぬるい空気しか出てこないほどでした。

夕方の活性UPを期待しましたが、不発のまま終了。
クローズの30分前にパトロールが来て、早くあがるように急かされました。
「トーナメントで87艇もボートが出るから大変なのよ。」という意味のことを言われましたが、何のことだかさっぱりわかりません。
バスボートの揚陸とレンタルボートの返却は関係ないと思うけど。

で、マリーナに戻って、ようやく理解しました。
ナイトトーナメントに出場するボートで、駐車場がえらいことに。







これから87艇もランチングするとは!
昼間のバスボート達は、このプラクティスだったのかも知れません。
だとしたら、こんなクソ暑い日に何時間釣りするんでしょう?
そんなクレイジーな人は、ふたりしか知りません。
2010/07/12

Author: saito (4:28 pm)
7/10日帰りキャンプ

日時   7月11日
場所   Santo Tomas
釣果   ヒラメ3 パーチ4 リング1

今日は家族サービスで少し遠くまでドライブ。
もちろん私の目的はヒラメ探し。
場所はSanto Tomas。TJより南へ約130マイル約3時間のドライブである。
前からこの場所が気になっていたので、カミさんにきれいな場所があるから行ってみようと
うまく誘いだしたわけである。

AM4:00前に家を出てAM7:00頃に到着。車を砂浜に乗り入れて早速テントを張って、カミさんと子供たちはもう少し眠ると言っていたので、
早速釣りの準備をする。
全長500メートルほどの砂浜で両側が磯場になっていて、とてもよさげな場所である。






はじめは磯場と浜の境目から探ることにした。磯際にはケルプが自生していてその境を流していると数投目にあたり。
しかし今まで感じたことのないあたりである。全然暴れないのでケルプでも掛ったのかと思い、リールを止めると
確かに魚は付いている。近くまで寄せてきたら茶褐色の細長い魚体が見えてきた。何これ?痩せたカリコ?などと思いながら
岩の上に抜きあげたら正体はなんとリング(22インチ)である。





何でこんな浅場にと思いながらもとりあえず写真を撮ってリリース。

初めての場所で一発目でこんなのが釣れて驚きと戸惑いを感じながらキャストしているとまたヒット。
今度は待望のヒラメの引きであるがサイズが小さいようである。引き上げたら18インチのヒラメ。





とりあえず本命が釣れたのでほっとした。

このあとあたりがなくなってしまい、砂浜へ移動。波の盛り上がり方や流れを見ながら場所を選んで釣っていると
すぐにヒット。ヒラメではなくパーチのようである。浜に上げてみると案の定パーチ(14インチ)であった。

その後もう1匹パーチを追加してキャストを続けているとやっと待望のヒラメのあたり。手ごたえからして間違いなくリーガルの引きである。
少しの間、引きを楽しんで引き上げたヒラメは今年の初リーガル(26インチ)であった。





気を良くして投げるとすぐにヒット。
これもヒラメの引きだが型は小さいようである。上がってきたのは19インチのヒラメであった。






2連チャンで掛ってきたのでもう1匹と思っていたのだがそうはうまくいかなかった。
パーチ1匹(15インチ)を追加したところで子供たちが起きてきて
釣りをしたいということで自分の竿を置いて子供たちと釣りをすることにした。





ヘビキャロ+ガルプでリールを巻くスピードなどを教えながらやっていたら1時間ほどで14インチほどのパーチを
6匹あげることができた。

午後はバーべキューと砂遊びをしてPM5:00に帰路についた。
子供たちも大変喜んでまた行きたいと言っているので、また楽しみが増えて有意義な1日でした。
2010/06/22

Author: saito (4:35 pm)
日時   6月19日 AM6:00〜AM10:00
場所   La Salina
釣り人  Saito
釣果   カリコ 6


久しぶりのレポートになります。

今年カリコ用の竿を新調したのですが、悪天候などによりなかなか思うような釣りができなくて
欲求不満がたまっていました。

今日こそは納得のいく釣りをしたいと思い、気合を入れて釣り場に向かう。
AM6:00に到着して波の状態を見ると相変わらず波が高い。でも何とか竿が出せそうなので気合を入れて釣り始める。

しかし、最初に入ったポイントでは波が荒くてアタリなし。

次のポイントは前方に岩があり、波が直接影響の受けない裏側を重点的に攻めていると待望のアタリ。
そこそこのファイトを楽しんで上がってきたのはキープサイズの16インチのカリコ。





とりあえずお土産が出来てほっとした。

その後もこの場所で粘ると13インチ前後のリリースサイズが3匹追加することが出来た。
(もちろんリリース)





でもサイズアップが望めそうもないので場所移動。

次はケルプの密集している場所でその隙間を狙ってキャスト。
今回購入した竿は今までの竿より約1フィート短く、コントロールとパワーを重視したので、
このような場所で真価が発揮できるはずである。

何度かケルプを釣りあげながら続けていると、今までとは違うモゾッとしたルアーを吸い込むようなアタリ。
合わせを入れると抵抗もしないでただ重いだけである。カリコではないのでは?と思いながらまいてくると、
突然目が覚めたように抵抗を始めた。
竿のパワーを信じて強引にやり取りをしてケルプに潜らせずになんとか浮かすことができた。

浮いた魚体を見たら20インチはありそうな感じである。足もとまで寄せてきてフッキングの位置を確認して大丈夫そうなので
そのまま崖下から抜き上げに成功。

サイズを測ったら20.5インチ。久しぶりの陸っぱでの20インチオーバーである。




その後14.5インチを追加したが、風が強くなってきたので10時に納竿。

今日は久しぶりに20インチオーバーを上げることが出来たので満足のいく釣行でした。
2009/08/10

Author: kenji (7:42 pm)
日時: 8月1日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: 一号艇Shunsukeさん、Hiroさん、二号艇Ken725さん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x17

せっかく塩漬けになったと思ったら、またバス釣りレポートですみません・・・(^^;)
今回はShunsukeさん、Hiroさんの一号艇とKen725さん、Kenjiの二号艇に分かれての釣行。
まずは、Shunsukeさんお勧めのポイントへ直行。
しかし、藻が多く難しいのでシャローポイントへ移動。
数投目で本日初のバスをゲット。
さらにもう一本追加したがトップに反応がいまいちだったので、Run&Gun作戦に切り替え移動。


各ポイントでバスが上がるも後が続かないので、さっさと見切りを付けて移動を繰り返す。
何度目かのストップで深場を狙っていたら、少し沖目でシャッドを追うバスのボイルが起こった!
Ken725さんと速攻でルアーをボイルに向かって投げ込むが、バスはセレクティブなようで一投目には
食いつかなかった・・・orz

少し待っているとすぐに船の周りでボイルが起きた!今度はシャッドに似た小さめのルアーを投げ込み
フォーリングさせていると、大きなアタリ!
ボイルが起きるたびに、この作戦で数本を追加したが、どうやらシャッドの群れが行ってしまったらしく
ボイルも終了。


また各ポイントを打ちながら、前回調子が良かった岩場で小さめのバスを数本追加したところで昼飯タイム。
大きなワンドになった場所に船を係留し、みんなでランチタイム!








午後も移動を繰り返しながら色々な場所を探るが、今日は小物ばかり・・・。
大物を狙って深場を流すも、根掛りばかりでアタリも無し・・・orz
打つ手が無くなり、どう攻めたら良いか考えていたところ、ShunsukeさんとHiroさんが現れ「マリーナの
おっさんが30ftの深場にデカバスが居るよって言ってたよ。」と教えてもらい、さらに船を走らせる事に。

夕方になり残りあと2時間になったとこでダムサイトに移動。
風に任せて流し、ここでKen725さんと数本追加し終了時間に。
今回は本数は釣れたものの、大型が上がらず自分の引き出しの少なさを痛感した釣行でした。


最後の思い出にDiamond ValleyのTシャツを購入し、帰りにはいつものスタバでお茶をしながら釣り談議に花が咲き、
その後、集合場所まで戻ってからも釣り談議に花が咲いてしまい、結局家に着いたのは午前1時になりました(^^;)








Kenji
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<<今回のタックル>>

1. St.Croix LTBC70MHM Legend Tournament Big Cranker + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb

2. St.Croix Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

3. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

4. G-Loomis SR781 + Daiwa Advantage TDA1500A + Sanyo line 6lb

5. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Samurai Braid 30lb + Berkley 20lb
2009/07/16

Author: kenji (9:52 pm)
日時: 6月15日(水)
場所: Diamond valley lake
狙い: Frolida Largemouth black bass
釣り人: S君、Kenji
釣果: FLB Bass: x15

今日は、記念すべき第10回目のDVL釣行。題して「スイートテン ダイヤモンド」
そして今日も平日の早朝からDVLの湖上に浮かぶ俺。

約3週間ぶりのDVLだが、状況が一変し朝からかなり暑い・・・今日はかなりタフな釣りになりそう。
早速、朝一トップで出そうな岬の先端を目指す。
ここは、ロクマルが出た実績ポイント。だが、魚探に魚影が映らないのでアタリも無い・・・。
早々に見切りを付け、ウィードが群生するポイントへ。いたるとこでボイルが有り、魚影も濃い。
しかし、釣れない・・・orz
すでに9時を過ぎても釣れない・・・。
予想通りのタフコンだ。
この濃い魚影ポイントでルアーをチョイスするバスが見えるが釣れない・・・orz
多いときは10匹くらいがルアーを追って来る。しかも中には50クラスも居るし・・・。
完璧にルアーを見切ってらしゃるようで、時間だけが過ぎて行く・・・。
ふと「バスプロって職業は大変だなー。」と思う。
でも、こういうシチュエーションでも釣るんでしょうねぇ。バスプロって。
と考えていたら、あることに気付いた。
そして、いままでとまったく逆の事をしてみたら、やっと1本目。チビバスだが、これで坊主は回避(^^;)
ここで密かにS君も坊主回避の秘策でギルゲット(^^;)


ボイルも無くなり、風も出てきたので大きく移動。
次のポイントは、人気ポイントの東側シャローエリア。さすが人気ポイントだけあって、4隻もひしめき合っている。
他のボートを避けて、少し深場のかけ上がりを流して、やっと40クラスを1本ゲット。でも、いつもより渋いので移動。








タフコンなので、釣れなければランガンでどんどん移動する。
攻めた事が無い場所を中心に実績ポイントも絡めて移動し、効率良く本数を稼ぐ作戦。
S君が行ってみたいと言うポイントを目指している途中に良さげなエリアを発見。と、早速バイト!
食いが浅いようだ。
活性が有るのなら釣れるだろうと、ボートを流すとヒット!
まずまずのサイズの40クラス。








このポイントは活性の高いバスが付いているようで、連荘でヒット!短時間で6本も追加。
そうしていると今日一番の引きがあり、ジャンプした魚体はゆうに50を超えている!
根に潜ろうとする巨体をいなし、バスプロっぽくハンドでランディング!
格好つけている訳では無くて、単にランディングネットを忘れただけです・・・orz
日曜日バレットで凶暴なバスに手を噛まれた事が脳裏をよぎったが、やっぱりフロリダバスは大人しい。
いつものように、撮影時もめっちゃ行儀がよろしいです(^^;)
早速、メジャーをあてるとロクマル一歩手前の59cm 4.9lbのバスでした。おしい〜!
しかもアフタースポーンのようで、メタボってませんでした(^^;)




その後、遅い昼食を取って、ランガンを続け数本追加。
3時を過ぎて、終了時間の7時までの夕方の入れ食いを期待しましたが不発。
今回はかなりのタフコンで、いつも釣れる朝と夕方がまったくダメで、いつも釣れない真昼間にバタバタと
釣れたので、これから夏に向けての攻略が必要になりそう。
予想通りのタフコンだったが、それでも15本上がったので、攻略次第でまだまだDVLは釣れそうです。
ほんと、バス釣りは奥が深くて面白いですね〜。

マリーナに戻ると、スタッフが「7lbと9lbのバスが釣れたらしい。」と言い、事務所前で写真を撮ると
教えてくれたので、ぜひ9lbのバスを見てみたいと見に行ったが、見るからに俺が釣ったバスよりも小さい・・・。
本当に、7lbと9lbもあるのかしら?







Kenji
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<<今回のタックル>>

1. St.Croix LTBC70MHM Legend Tournament Big Cranker + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb

2. St.Croix Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

3. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

4. G-Loomis SR781(骨折)+ Daiwa Advantage TDA1500A + Sanyo line 6lb

5. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Samurai Braid 30lb + Berkley 20lb
2009/07/15

Author: kenji (8:35 pm)
日時: 6月12日(日)
場所: Barret Lake
狙い: Northern-strain largemouth black bass
釣り人: Hiroさん、Kenji
釣果: NSLB Bass: x12

レドンド沖海戦参戦したその日の午後、今度はフリーウエイを一路南へ。
次はバス釣りのため、待ち合わせ場所のサンディエゴへと急ぐ。

いよいよ、待ちに待ったBarret lakeのバスに挑戦。
この湖は完全予約制の人数限定のバスレイク。
なかなかチケットが取れないが、Hiroさんに誘われ初挑戦!
事前情報で「誰でも簡単にトップで3桁釣れる。」と、夢のような話を聞いていたので、
中学生の頃に初めて買った約30年前のバスタックルとルアーを引っ張り出し、
持ち込んだロッドとリールは新旧合わせて合計10セット!
後で、それを見たMizuさんに「Kenjiさん、夢見すぎだよ〜。」と突っ込まれる・・・(^^;)

土曜日はMizuさんHiroさんコンビで、日曜日がHiroさんKenjiコンビ。
なので、今夜MizuさんからHiroさんを受け渡してもらう事に・・・(^o^;)

渋滞と買い物で、約束の時間を1時間も過ぎてホテルに到着。
すでに釣りを終えたMizuさんとHiroさんにBeppuさんも加わり、Beppuさんお勧めの
レストランに夕食へ。
Beppuさんとは後日の4Daysの話題で盛り上がる。
その後、BeppuさんとMizuさんと別れてHiroさんとホテルに宿泊。まるでツアー参戦中の
バスプロみたい(^o^;)
この日は、早朝からのレドンド沖海戦で体が疲れまくってたので、泥のように眠る・・・。

2時間ちょい爆睡して、ゲートオープンの5時に遅れないようにホテルをチェックアウト。一路Barret Lakeへ。
入り口に到着するとすでに7台も並んでいる。その後エスコートされてマリーナに到着すると、
みんな慣れているのか?米国人にはあまり見られないようなテキパキとした無駄の無い動きで、
さらに素晴らしい手際の良さでエレキをセットし荷物を積み込んで、どんどんとボートがマリーナから出て行く・・・。
前日に、これらを経験済みのHiroさんが一緒なので我々も早めにマリーナを出発できた。

そして、最初に向かったのは立木エリア。
早速トップで攻めるも、何も出ないので早くもワーム投入!
まず1本目ゲットで坊主回避(^^;)
そしてこのポイントで小物を2本追加する。



次はボートを流しながら別の立木を狙っていると、Hiroさんのヤンキールアーにデカバスがヒット!
トップにこだわり続けたHiroさん、さすがです。
その後、北側の狭い入江に入りお互いに数本上げる。



日が高くなりクソ暑くなってきたので、バスも木陰に居るだろうと、立木が並ぶエリアへ移動。
先行者が居たので、少し離れた立木にルアーを送り込むと、スッとラインが走ったので大きく
アワセを入れるとロッドが大きくしなる!
見ると明らかに50は超えている魚体!こいつに立木に潜られたらアウトなので、6lbラインだったが、
少々強引に浮かす。
無事にHiroさんにランディングしてもらい上がって来たのは、54cm 4.7lbのデカバスでした(^^)



さらに日陰ポイントを攻め、Hiroさん本日2本目のデカバスGet!
暑さと疲労で、睡魔に襲われ2人してエアコンのきいた車でお昼寝タイムに突入!
すっかり4時間も爆睡してしまい(^^;)残った時間は約1時間!
早速ラバジで一本、掛けるも痛恨のバラシ・・・orz
結局、Hiroさんが4本仕留めた後、タイムオーバーで楽しいバレットは終了。

この5月末のリザルトを見る限り、決してウワサは嘘ではなく、攻め方次第では3桁を達成しそうだし、
デカバスも居るのがわかったので、もう一度、来年の春にバレットを攻めてみたいと思ったが、
今日がバレットは最初で最後かと思うと少し、しんみりとした気持ちになった。




Kenji
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<<今回のタックル>>

1. St.Croix LTBC70MHM Legend Tournament Big Cranker + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb

2. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

3. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

4. G-Loomis SR781 + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/06/29

Author: kenji (10:07 am)
日時: 6月20日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: 一号艇Shunsukeさん、Mizuさん、二号艇Hiroさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x4

マグロのシーズンインにバスレポートですみません・・・(^^;)
今回はShunsukeさん、Mizuさんの一号艇とHiroさん、Kenjiの二号艇に分かれての釣行。
早速、前回調子が良かったシャローポイントを目指す。
ポイントに到着し、すぐにHiroさんのスイムベイトにHit!
かなり良型でしたが、船べりで痛恨のフックアウト・・・orz
そのすぐ後に私のルアーにチェイスが!
船べりでUターン・・・・orz
ロク〇に近い超大物でした!今日は大物の活性が高いのか!という期待を持ちましたが、すぐにその淡い期待は打ち崩されました。
その後2人ともスローな時間に突入しましたが、近くのポンツーンボートの連中は小型バスをコンスタントに釣上げて
いました。しかし、こちらには反応なし・・・orz
その後、私が41cmを一匹釣上げなんとか坊主は回避(^^;)








昼になり、Shunsukeさん、Mizuさん達と合流し昼食に。
二人ともこの時点で3本づつ、バラシ数本と、我々の船と違って結果が良いようです。

午後になり、風が強くなったので期待が高まるものの反応なし・・・。
移動しながらお互いにポツポツと、釣れるが30cm、40cmクラスの小型ばかり・・・。
終了間際のフィーバーも無く、ボートのガス欠でタイムオーバー。


今回は、調子が悪く、何も記録更新が出来ませんでした・・・orz
う〜ん、バス釣りも奥が深いです・・・。

Kenji
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<<今回のタックル>>

1. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

2. BPS JMS710HT + BPS JMX20HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

3. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

4. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

5. ufm Trout Stinger <Boron>TSS-64 + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/06/16

Author: kenji (10:34 pm)
日時: 6月14日(日)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: Hiroさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x7

4日前のロク〇の興奮が冷めないまま、今回はhiroさんとDVLに釣行。
さらなるサイズアップとテンパウンダーを目標に今日もDVLの湖上にボートを走らせる。

まずは、前回も実績があるポイントに入りボートを流す。
真っ先に、hiroさんがロッドをしならせる。
食いが渋めのまま、次は湖の水位が下がって出来た大きなシャローポイントに移動する。
しかし、こんなに広いDVLなのに近くにバスボートが数隻入っている。が気にせず2人で攻めていると、
やっと私にもヒット!(^^;) と、同時にhiroさんもヒット!なんとダブルヒット!
坊主回避の一匹目はグッドサイズの52cm!








この場所もスローになって来たので移動することに。
次のポイントも減水で出来た小さなシャローポイント。ナチュラルドリフトでボートを流しているとボイルがあり、そこに向けてキャストしたら
小さなバイトが有り、アワセると少し魚が走り出した。小さいバスかな?と思っていたが魚体が見えた瞬間、いつものように目が合い、
それを合図?に魚は急にフルスピードで走り出す!
今までに無いトルクのある走りだったので「あれ?またナマズ?」と一瞬考えたが、スピードが違いすぎる!6lbラインをどんどん引き出され、
スプールのラインが半分以上も出たので、かなりヤバイと思ったが、幸い深場に向かって走ってくれたので、ロッドを立てて走るのをやめるまで待っていると、
やっと浮いて来た。それでもまだ抵抗しボートの下に潜られたが、走り疲れたようで私達の前に浮いて来たそいつは、今までに見たことも無いようなサイズ!!
hiroさんが上手にランディングしてくれたのは、4日前のロクマルを超える61cm 7lbのランカーサイズでした!


しばらくは呆然としていましたが、改めて見ると、やっぱデカイ・・・そして重い・・・。
なんとラッキーな事に連荘でロク〇を上げてしまった・・・。前回のレポートでアメリカの良い思い出が出来たと言ったばかりなのに、また
記録を更新してしまいました!なんと幸運な男なんでしょう。

その後、お互いにバスを数本上げ、短い一日が終了。
終わってみると、61cmを筆頭に、52cm、39cm、42cm、47cm、43cm、50cmと合計7本のうち3本が50cmオーバー!
39cmの一匹を除くと、全て40cm以上!


今回はバラシが1本のみと、ここ最近はバラシも減り釣果も安定して来たので、さらにサイズアップをしてみたいと思います。
しかも、8回連続で記録を更新中なので、今週末も何かの記録が出ればと思います。

Kenji
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<<今回のタックル>>

1. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

2. BPS JMS710HT + BPS JMX20HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

3. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

4. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

5. ufm Trout Stinger <Boron>TSS-64 + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/06/15

Author: kenji (7:51 pm)
日時: 6月10日(水)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: Pepeさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x13、Catfish : x1、ブルギル : x1、クラッピー : x1

前回に引き続きPepeさんをたぶらかし、強制的に有休を申請していただき平日のDVLに釣行。
しかし今回もなぜか、しょっぱなから船のトラブルで帰港・・・orz
フォワードに入らず、レバーを前進に入れてもバックするだけ・・・。港のオヤジは「このエンジンはあと2日はもつだろう。」と言っていたが、出港したとたんに
壊れてしまった・・・・。
気を取り直し、日曜日に行ったHiroさんから得た情報で早速マリーナに近い場所から攻めてみる事に。
そうすると、早速スピナベに52cmがヒット!幸先の良いスタートを切れました(^^)


少し食いが遠のいたので、次は北側の入江を順番に攻めて行き、ポツポツと釣上げながら奥のダムサイトへ。
風が出始めボートが流される中、アタリが有り合わせるとフッキング!そんなに引きが無いので、小さいかなと思いながら
巻き寄せると、かなりでかい!お互いに目が合った瞬間!一気に走り出す!ラインをガンガン出しながら走る走る!
やり取りしている間に風でボートが流され岸に打ち上げられた場所は、岩場が露出していたので潜られるとやっかいだなと
思ったが、なんとか浮かせる事に成功し、無事にランディング!
船上に上げたバスは顔がデカく「なんか、気持ち悪。」って思ったが、計測してみるとジャスト60cm!
アフタースポーンで痩せて重量は5.5lbでしたが、やっと念願のロクマルを釣り上げました!(^o^)/
pepeさん、平日に付き合ってくれてありがとうございました!(^o^)/
それに大切な竿を貸してくれたHiroさんありがとうございました!(^o^)/
Shibさんのように、おかげ様で私もなんとか目標のロクマルを釣り上げアメリカ滞在生活の良い思い出が出来ました!


その後、いつものスローな昼休みを挟んで、今度は南側へ移動。
ひょんな事からpepeさんと爆釣メソッド?の秘技クルクル釣法を編み出し(笑)
岬まわりでお互いコンスタントに良型を連発!


移動途中、以前、会社の後輩S君が巨バスにスイムベイトを持って行かれた岩場ポイントを攻めていたら、
今までに無いようなガツン!という大きなアタリ!
トルクフルで、かなり重〜い引きだったので、バスでは無いと思うも、ものすごく重い引き・・・。
魚体が見えて来たら、やっぱしバスじゃない!
ボートのヘリに寄せると・・・・ナマズだ!
ここで「網ですくって良いですか?」とPepeさん。笑いながら「お願いします!」と私。※HiroさんとshunsukeさんのDVL釣果レポート参照
船上に上げたそいつは、ウワサほどネバネバしておらず、臭くもない。
意外と美味しかったりして・・・(^^;)
計測すると60cmバスを越える本日の最大魚64cm 7lbのキャットフィッシュでした。


その後、最後はいつもの場所でお互いに最後の一本を捻り出し納竿。
ロクマルバスを筆頭に、38cm、40cm、41cm、43cm、44cm(3匹)、46cm、49cm、52cm(2匹)、53cmとバス13本。
64cmキャットフィッシュ、パンフィッシュ、ギル、と多彩な魚種とも遊べました。


毎回、何かしらの記録更新が連発しているDVLは、サイズも大きく、釣果も安定してきて6月に入って益々コンディションが
良くなって来たようです。
ただ、一つ心配なのはShunsukeさんもレポートしていたように減水が酷く、写真のように沈岩が露出し、右の写真の左側に
写っている山のように見える島も満水時なら本来は湖の底です・・・。


Kenji
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<<今回のタックル>>

1. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

2. BPS JMS710HT + BPS JMX20HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

3. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

4. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

5. G-Loomis SR781 by Hiro-san's + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/06/07

Author: kenji (11:36 am)
日時: 5月23日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: 一号艇/Opapiさん&Hiroさん、二号艇/Pepeさん&Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x18 Rainbow Trout : x1

今日は4人でDVL釣行。
Pepeさん、Opapiさんとは初顔合わせ。
前々回、前回と好調だったDVLに期待も膨らみます。

早速Pepeさんと出艇!
そしたらエンジン不調でマリーナに逆戻り・・・。出鼻をくじかれ出遅れることに・・・pepe さんすみませんでした。
気を取り直し、北側から攻めることに。
早速、ストラクチャーポイントからスイムベイトに50cmの良型のバスがヒット!


その後もワンドのストラクチャーポイントを攻めながらのランガンスタイルでポツポツと数を上げて行った。




あるシャローのストラクチャーをワームで攻めていたら岩陰から魚がチェイス!軽くトゥイッチを入れたら目の前でバイト!引き具合がトラウトっぽかったので上げてみるとやはり!DVL初の38cmレインボーだった。








いつものようにスローな昼休み?をはさんで午後の部がスタート。
風を読んで入った場所で2人でコンスタントにバスを上げる。
レイクのバス釣りが初めてのPepeさんもようやくコツを掴んだようでコンスタントにバスを上げて行く。
私の初DVLは丸坊主で撃沈されたのに、さすがです。
夕方になり、いつものように活性が上がり、2人で数を延ばす。





今回は以前の課題であったバラシも少なく、
結局、50cmを筆頭に合計18本とまた数の自己記録を更新。次回はサイズの更新がしたいですね。

Kenji
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<<今回のタックル>>

スミスブローショット7ft + Daiwa REVROS 2004 + Berkley Trilene 4lb
2009/06/07

Author: kenji (10:47 am)
日時: 5月17日(日)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: Shunsukeさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x12

古いレポートですみません・・・。
今日はShunsukeさんとDVLに釣行。
私の今日のタクティクスはShunsukeさんからテクニックを盗むこと(笑)
水曜日から中三日で訪れたDVLは前回の好反応から一変、スイムベイトに反応無し・・・orz

ランガンスタイルが好きな2人だったので、反応が無ければどんどん移動するスタイルで今日は行くことに。
2度目に入ったポイントで私のスイムベイトにヒット!
自己新記録を更新する丸々太った54.5cmのナイスサイズ!


その後はスイムベイトに反応が無くなりましたが二人でポツポツと上げながらスローな日中に。


ShunsukeさんのレポートにありますようにYさんからアドバイスをもらったShunsukeさんは私を尻目にコンスタントに良型を上げて行きます。さすが!








夕方が近くなり風も強くなってきて、最後に入ったポイントで2人でバホバホ状態に。


前回の記録を更新するツ抜けで12本!(Shunsukeさんは20本以上!)
しかも過去最高記録を更新する54.5cm!
とDVLはますます熱くなってきました。

前々回はワームを使った速い釣り、前回はスイムベイトでのサーフェス、今回はワーム主体のスローな釣りと、様々な顔を見せるDVLは、5月も中旬を過ぎてコンディションが益々良くなって来たようです。

Kenji
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<<今回のタックル>>

スミスブローショット7ft + Daiwa REVROS 2004 + Berkley Trilene 4lb
2009/06/04

Author: saito (2:50 pm)
日時  5月31日AM6:00〜10:00
場所  La Salina
釣り人 Saito
釣果  カリコ3

昨日はとりあえずヒラメを釣ったので今日はカリコ狙いに出発。
釣り場に着いて海の状態を見ると昨日と同じように穏やかな状態である。
昨日のことを考えるとなんかいやな予感がする。
とりあえず、まずめ時なので目立つ色のルアーから探りを入れてみる。
しかし30分くらい粘ってもあたりがない。派手カラーに見切りを付けて今度はナチュラルカラーに変えてみる。
でも今日は当たりが来ない。いつもなら水面下のケルプの上を通してくるとすぐにバイトがあるのだが
今日はそれも見えない。
スイムベイトを付けて底付近を狙えば掛かってくるとは思うが、やはり意地でもトップ系で食わせたい。
(ただ根掛かりでルアーをロストしたくないだけ・・。)
今度はサラシを攻めてみる。そしたらやっと待望の当たり。そこそこの引きで楽しませてくれて
上がってきたのは15インチのカリコ。自己リーガルにはちょっと足りないので写真を撮ってリリース。




今日は食い気のある魚はサラシに付いているようなので、サラシを重点的に攻めてみる。
何箇所かポイントを変えて攻めていると2回目のあたり。あわせを入れると、きつめに設定していた
ドラグが鳴って今までに無い引きである。魚の走りを止めようとしたがケルプに潜り込まれてしまった。
なんとか引き出そうと試みたがなかなか出てきてくれない。そのうちにフッと軽くなって痛恨のバラシ・・。
回収したルアーのフックを見たら1本が伸びてしまっていて、しばし呆然としてしまった。

気を取り直して釣りはじめたが渋い状況は変わらず、何とか2匹をあげるのがやっとだった。




これ以上粘っても釣れそうな気配が無いので10時に納竿。
次回は、ばらした大物に再度チャレンジしたいと思います。
2009/05/25

Author: kenji (9:44 pm)
日時: 5月13日(水)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: S君、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x8

今日は後輩S君とDVLに2度目の釣行。
まずは、マリーナの近くから順番に攻めてみることに。
今日は朝一から反応が良く、早速スイムベイトにバスがチェイスして来ます。
何度かのチェイスの後、ようやく一匹がバイト!ボート寸前で食うとこが見れたので興奮度が上がります!
ナイスファイトの後上がって来たのは堂々の50cm!


次に入ったポイントはストラクチャーがあり、バスが沢山付いているポイント。早速チェイスがあり、本日2本目の45cmのバス!
今日は入るポイントごとにチェイスがあり、活性はかなり良いようです。








昼になって水温が上がって来たと同時に食いも遠のき、ランチタイム。
午後は、前回の実績ポイントへ向かうことに、途中、岩が露出したシャローエリアでS君のスイムベイトにヒット!
ランディングネットを構えていると、豪快にジャンプ!ゆうに50cmは超える超大物!
今度はラインを引き出しながらどんどん潜って行かれ、S君なすすべも無く、岩にラインを擦られてラインブレイク!残念!
大物だったのにね〜。
今回、新調したタックルで挑んだS君!みごと大物を仕留め損なってガックシ・・・・orz








気を取り直し、実績ポイントへ。
ここで、お互いに数本のバスを仕留めたが、いつものように終了時間間際は食いが立ち、入れ食いに突入し始めましたが、またマリーナのおばちゃんに怒られるのが嫌なので納竿することに。
サイズの更新はできませんでしたがトータル8本のバスはDVL自己新記録だったので良い一日でした。
バラシが無ければ2桁をクリア出来たと思うと、次回の反省点にしたいと思います。


前回はワームを使った速い釣りで結果が出ましたが、今回はスイムベイトでのサーフェスに反応が良く、5月に入りいよいよDVLもコンディションが良くなって来たようです。

Kenji
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<<今回のタックル>>

スミスブローショット7ft + Daiwa REVROS 2004 + Berkley Trilene 4lb
2009/05/03

Author: saito (5:13 pm)
日時   5月1日午前6時半〜10時
場所   Salina
釣り人  Saito
釣果   カリコ 10

会社の同僚から、「明日、社長の日本帰任送別会をやるので食材を確保してきてくれ。」と言われたので
食材調達に行くことになった。
ヒラメとカリコどちらに行くか悩んだが、ボウズでは困るので確率的に高いカリコ釣りに行くことに決めた。

朝6時半に釣り場に到着して真っ先に一番実績のあるポイントに入った。魚を持ち帰らなくてはならない
プレッシャーの中で釣り始める。
しかし、10分くらい粘ってもぜんぜんあたりがない。海の状態はそんなに悪くはないのだが食ってこない。
すぐにこのポイントを諦め、2,3投して出なかったら次のポイントに移動する一箇所一匹の作戦に変更する。

次のポイントでの1投目、すぐに当たりがあり、難なく上がってきたのは13インチのカリコであった。



本当はリリースサイズなのだが、明日のことがあるので(総勢20〜30名)キープ。

ポイントを変えながら探っていくが、いまいちのサイズばかりである。

釣れないよりはいいと思いながら釣っていたら、いきなりガツンと重量感のある当たり。一気にケルプに潜ろうとしたところを
ドラグを閉めてパワー勝負にでたところ、なんとか潜らせずにすんで浮かすことができた。
浮いてきた魚体を見たら20インチはあるかも知れないグットサイズ。ドラグを再度閉め直して強引に抜き上げ成功。
フックを見たら一本が完全に伸びきっていたので、冷や汗物だった。計測したら19,5インチであった。



フックの予備を車に忘れてきたのでルアーを変えて、さっきとは別方向に投げたらまたしても大物の当たり。
強引なやり取りの末、上がってきたのは18,5インチのカリコ。



連発で良型のカリコが出たので内心ほっとした。
結局、10時までに15〜16インチを中心に10匹をキープできたので満足して納竿することができた。



次の日、送別会でカリコの刺身、昆布しめ、セビーチェにして大変好評でした。

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