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2011/06/26

Author: ke2 (3:05 pm)
日時:2011年6月25日(SAT)6:30〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizo支障、ke2
・釣果:Vermilion RF, Starry RF, Salmon Grouper

いつも通り、インリンでジグを投下するも、いきなりバラシ。
本命のリングではないのですが、良型のレッドの可能性大・・・。この後、朝イチのミスが尾を引きます。

渋平に移動してやっとヒット!

レッドですが、小さいのでリリースです。

しつこくバイトするのをやっと乗せて・・・

またもチビレッド。

余りに釣れないので、一瞬キープしようかと思いましたが、同じサイズの1匹目をリリースしたんだから不公平です。ここは、潔くリリースです。

この後、全く魚信がありません。そこへ、VHFトランシーバーに入電。

「lce2さん、ebizoです。これから出漁します。」

おやーっ? すっかりメキシコ沖に居ると思っていました。

「今日は、渋いです。」と告げると、何故か普段より深い水深から始めるebizo支障。野生の勘なのか?

「ke2さ〜ん!」

って、いきなりですかい!しかも、デカイ!!! フロリダの大漁の勢いをそのまま持ち込んだのか!!!

この後、諸事情で早くも釣りを切り上げたebizo支障。ドリフトで釣ると言っても、5流ししてないのでは?
なんというヒット率の高さ! (私のヒット率は・・・、考えたくない。)
ホント、この人、勝負強いです。

「あ、ちょっと、これ、そこに預かってもらってて良いですか?」

私の空っぽのクーラーボックスに赤戦車がキープされました。
(何か凄いプレッシャー・・・。

恵比寿に移動して、ふぅーっ。お持ち帰りサイズがやっと釣れた。

Starry Rockfish。清蒸確保。

ebizo支障が撮影する中、レッド2連発。



刺身確保。




撮影:ebizo支障

その後、こんなんが釣れますが、強制送還です。




しかし、このサイズは、なかなか釣れません。

お見事!

2011/06/05

Author: ke2 (9:24 am)
日時:2011年6月4日(SAT)6:30〜13:00
・場所:Lagoon
・船名:Hobie Revolution
・釣人:shunsukeさん、ke2

今週は、先週諦めたLower Castaic Lakeに出撃。
どうせ、シャローしか狙わないと潔く魚探とGPSは排除です。

開門の5:45の少し前に行くとshunsukeさんが既に到着しています。(ポールポジション)
カウボーイハットを被ったおじいちゃんがゲートを開け、開門です。


速攻で用意して近場から撃って行きますが、全然音沙汰無し・・・。
釣り込んだ人でも完璧ボーズという事もある湖だけに焦って来ました。

かなり流して、やっとヒットです。

小さいけど、これでボーズ脱出。ふぅ〜。

ここで、shunsukeさんから50アップを釣ったと連絡。流石だ!!!

対岸に移動して

12インチ。

13インチを追加

ウィードがだいぶ茂って来ました。

更にヒット!!!
ん?船底に潜ったな。

やばい、フィンに絡まるぅぅぅ。

いかーん、絡まってしまった。

仕方ない。フィンを外して・・・




こ、こんにちは。わかさぎくん!






びっくりしたぁ〜。

バスをこうやって取り込んだ人間なんて、バスプロにもいないだろうな。
いや、ラスベガスのマジシャンだってできないよ、このイリュージョンは。

50アップは釣れなかったけど、カヤッキングは最高でした。


P.S.
以前、ノンキーの件が話題に上りましたが、ここLagoonは、12インチ以上がキーパーとなっています。
http://www.castaiclake.com/rules_and_regs.html
と言う事で、ダービーに追加しました。問題があったらご指摘ください。
2011/05/28

Author: ke2 (3:26 pm)
日時:2011年5月28日(SAT)6:30〜9:30
・場所:King Harbor
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Calico bass, Sand bass

待ちに待った3連休。初日なら釣りに行っても良さそうなのですが、海況が思わしくありません。
しかも、バックアッププランのラグーンは更に風が強い予想が出ています・・・。
熟慮の結果、風もウネリも弱まるという予報を信じて毎度のKing Harbor に Go!です。
この時点で、ebizo支障、
「私、迷ってまっすう〜♪」
と、歌ってました。

しかし、ポンツーンに乗った途端、嫌な予感が・・・。
港内の奥なのにウネリの影響を受けて揺れてます。
過去の経験から言って、こういう時は、ウネリのパワーが強く、状況が良くない。

取り敢えず出船してハーバーの外に出ようとしますが、堤防の先端を波が飛び越えています・・・。

っと、その時、トローリング中のミノーに生命感のあるアタリが!
残念、ボニートじゃない・・・。

キャリコ:14インチ。

この時点では、まだ風は弱く、ショートピッチのウネリを我慢すれば外でも釣りはできそうでしたが、
予報では風は段々と強くなります。
残念ですが、ハーバーに戻ります。今日は、ジギングロッドは用無し。
Sasukeを投げまくりです。
しかし、ケルプに引っ掛かり、結構ストレスが溜まります。心なしか風も強くなって来ました。

ドドーッ!

堤防に当たった波しぶきが風に乗って飛んで来ます。(外に出なくて良かった。

ebizo支障に、
「今日は、お店はクローズです。」
と電話。

ヒラメ狙いに作戦変更。仕掛けは、ドロップショット・ミノーです。コイツをトローリングします。
カヤックを始めた頃、活きたイワシを付けてハーバー内で釣りをしていたのを思い出しました。

確か、ここには魚が付いてて良く釣れるんだよなぁ〜、ヒット!!

サンドバス。

17インチ。

この後、全くアタリが無くなりました。

という事で、寒いし、つまらないしで退却です。今日は、2匹共リリースしたので、お土産がありません。
マグロの刺身でも買って帰るかと○○○湾に寄り道した事をここに告白して置きましょう。
2011/05/22

Author: ke2 (8:25 am)
日時:2011年5月21日(SAT)6:30〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Tree Rockfish, Brown RF, Salmon Grouper, Vermilion RF

先週行ったCastaicに再挑戦しようかと悩みましたが、ウネリが納まりそうなので、Redondo沖に決定。
いつものKing Harborから出船です。

干潮だからなのか寒いからなのか、朝の桟橋には誰も居ません。
先ずはインリンでリングを狙います。投入するのは、もちろん前回爆発した丸秘ジグ!

ヒット!しかし、15インチ位の左門。

これ、微妙なサイズです。この魚は2匹しかキープできないので、できればリリースしたい。
でも、魚がある程度のサイズを越えると浮力があるので、8ozの強制送還を使ってもリリースできない。
リリースを試みると、良かった、ゆっくりだけど沈んで行く!

また釣れちゃいそうなので、渋平に移動。

スピンチックにチェンジしてヒット!
なんか、毒々しい色です。

Tree Rockfish。どこが“木”に見えるんでしょうか・・・。
(刺身で食ったら絶品でした!

お次は、ブラウン!


この時から、アザラシがストーカーのように付き纏います。私の魚を狙っているのかも知れません。
睨みつけてやると、突然潜って私のカヤックの下に潜行を始めました。

嫌な予感・・・。

次の瞬間、ラインがビーン!!!。アホ、引っ掛けるなよ!
多分、若いチンピラアザラシでしょう。経験を積んでる奴は釣り糸を上手に避けますから。
幸い直ぐ外れましたが、アザラシ君、多分痛かった筈。次から気を付けろよ。

恵比寿で大型左門を狙います。ここは、海底の岬の先端に位置する小さな根で、A級ポイントと言えます。

気合を入れて丸秘ジグを投入。
着底、ガツーン!!!

丸秘ジグ献上・・・。
せっかく、日本から取り寄せたのに・・・。

残り一個をロストしたくないので、スピンチックにスイッチ。
着底と同時にヒット!!!


左門22インチ。このサイズならキープです!

そろそろ、刺身が美味しい赤い奴が欲しいなぁ。

ヒット!

おおおー、またキミか。

18インチ。

左門打ち止め。潔くポイントから退散。“赤い花園”に預けてあるお刺身を取りに行きます。

ははは♪


1皿目


2皿目


3皿目

でも、魚探が不調・・・。突然、こんな画面になります。故障なのかな?


満足、満足。
2011/05/15

Author: ke2 (1:21 pm)
日時:2011年5月14日(SAT)7:00〜13:00
・場所:Lagoon
・船名:Hobie Revolution
・釣人:shunsukeさん、ke2

Lagoonと呼ばれるLower Castaicに行って来ました。
10パウンダーが潜む、こんな著名な湖で釣りができるのは、バス野郎にとっては、非常に感慨深い事です。
この機会を作ってくれたshunsukeさんに感謝です!

開門の6時前にゲート前に並びます。我々の車を入れて4台。DVLのようなクレージーな混雑さはありません。
Lagoonは、南北1マイル程の小さな湖なので、カヤックやフローター向きの釣り場と言っても良いと思います。
ゲートで、入園料$11とカヤックのランチング代$7を払います。

ボート用の桟橋を拝借


先ずは、シャローから狙います。マンメード・ストラクチャーに弱い私としては、桟橋につい魅かれてしまいます。
shunsukeさん曰く、
“40アップがウジャウジャ居ます。 全然釣れませんけど・・・
で、やっぱり、不発です。

ここで、去年日本から仕入れた小型ミノーをキャスト。

コツコツという、じゃれ付くようなアタリの後にヒット!

Lagoonの記念すべき最初の一匹(小さくても嬉しい♪

この後、良い感じで釣れます。


でも、サイズが小さい・・・。


と、ところが、この釣れ釣れミノーを痛恨のロスト・・・。

うーん、懐かしいぞ、この感じ。葦ではなく、ガマのような植物。

操船ミスで、近寄り過ぎた時、カバーの下から、50後半位の奴が2匹出て来ました!

ここが、最上部にあるUpperの吐き出しです。

左側は放水されていませんでした。ジャンプ台みたいです。

釣れ釣れミノーは1個しか持ってなかったので、ワームにスイッチです。
アタリの数が全然違いますが、やっとヒット!

相変わらず、サイズが小さい・・・。


ん?今度は、サイズが良さそう。

44cm。

もう一本追加して終了です。


今日は、良く漕いだなぁ。



この湖、なかなか気に入りました。
shunsukeさん、また行きましょう!
2011/05/08

Author: ke2 (12:01 pm)
日時:2011年5月7日(SAT)6:30〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizo支障、ke2
・釣果:Brown RF, Salmon Grouper, Vermilion RF, Honeycomb RF

新年会は、欠席して申し訳ありませんでした。
トロフィーは、後日keiichiさんより頂きました。ありがとうございました。


遅まきながら、2011年の初釣行です・・・。
あー、リラックスします。やっぱ、カヤック最高です♪


先ずは、“赤い花園”に行きますが、不発・・・。
魚探の画像から想像すると、海底の様子がチープになった感じ。
粘っても仕方が無いので、“恵比寿”に行きます。
ここでは、ジグに反応する大型の左門を丸秘のメタルジグで引き摺り出す作戦です。

1投目、2回目の着底後の3回転位でズドン。キターッ!今年初ヒットォーーー。

ブラウン:15インチ。体高のあるナイスなサイズです♪

2投目は着底と同時にヒット!うーん、これは良い型だ。

狙い通りに左門:21インチを逮捕。天ぷら確保!!!

ここで、ebizo支障が合流。ご無沙汰でした!

ひょっとして、座禅組んでません?ebizo和尚


今回が今年5度目の出撃だとか。しかも、「今年は釣れますよ〜 」。
そうだったのかぁ〜。
何だか、とても釣れそうな鯛ラバを使って、バンバンとレッドを釣ってる模様!!!
負けじと丸秘ジグを自慢しちゃいました!


ジグに当たらなくなったので、ねっとりとインチックでフォローです。

来ました、来ました。待望のレッド。刺身確保!!!

その後は、気になるところに丸秘ジグを落としては、


とか



とか。

この後、インリンで、左門が入れ食い。
いやー、満腹満腹。


2010/11/07

Author: ke2 (7:22 am)
日時:2010年11月6日(Sat)7:30〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Salmon Grouper, 鬼

サマータイム最後の日。
日の出は7:17だから、ゆっくり寝られるのだ。
ebizo支障は労働奉仕の為A学園へ出頭。一人で出撃した。
降水確率30%だが、多分雨は降らないだろう。
それより、ウネリと風が気になる。
現地に着くと予報とは違う沖からのそこそこの風・・・。
この方角の風は止まない事が多いので気分が重いが、新調した魚探を試したいので、準備をして沖に出る。
しかし、ピッチの短い波が出ていて波頭が崩れることもあるので、赤ブイの遥か手前でハーバー内に引き返した。

ミノーをキャストして時間を潰していると、ツーリングのリーダーがハーバー出口に向かった。
GOサインらしく、アウトリガーカヤックの一行と子供達が乗った6〜7人乗りの手漕ぎボートがハーバーの外に出て行った。

「よし!俺も出航だ!!!

波はあるが取り敢えず渋平に直行。沖に出ると少しだけ波が小さくなった。
HDS-5xの調子はなかなか良い。300ft以深も全然OK!


しかし、魚は釣れない・・・。

恵比寿に移動し、やっと釣れた左門。

ボーズ回避。

ここで、新兵器XXXXを投入。

ebizo支障が喜びそうな名前のこのリグでインチックに口を使ってくれない魚を釣る算段だ。
(魚が居ればの話だが・・・。)

でも、全然駄目。諦めて仕掛けを回収すると、
おやーっ?釣れてた!
体長10cmの超小河童であった。

予想外に沖からの風が止んだ。よし、鬼が島に直行だ。
着底後直ぐにバイト!

コイツは、何時も期待通り釣れる。

再び沖からの風が出て荒れて来た。この風は良くない。
しかし、鬼カサゴの活性は上がった模様。2匹を追加した所でギブアップ。
横から海水が浸入し、久々にお尻が濡れてしまった。

2010/10/17

Author: ke2 (7:41 am)
日時:2010年10月16日(Sat)7:00〜12:00
・場所:Puddingstone Lake
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:ノンキー

前々から企んでいたカヤックからのバス釣り、いよいよ実行!
でも、残念ながら、朝から小雨模様・・・。

場所は、以前に陸っぱりした、Puddingstone Lake。
日の出時間に到着。
入場料$10とカヤックの持ち込み料$7をゲートのお姉ちゃんに払う。

カヤック用にちゃんと桟橋があるのだ。

が、最後に段差が・・・。

フンフン、なるほど。カートを外し、カヤックを桟橋まで引きずる。

って、糞糞ですかい?
(カートを桟橋に乗せるのに夢中で気付かなかった・・・。)

これぞ、「シーットゥ!」って叫びたくなる状況・・・。

雨のせいで、直後の新鮮な状態に回復してる奴が桟橋一面を覆っています。
(インパクトが強過ぎるので、写真は一部分・・・。)

カートを外してしまったので、戻るの大変だし。
仕方ないので糞だらけで出船。

待てぇ〜。

てめぇらだな犯人は!

気を取り直して、Google Earthで目星をつけて置いたポイントに直行。

おおおー。シャローマンにはヨダレ物のポイント。

ここで、バス de カヤック初物!

小さいけど。

直後、まーまーサイズをばらす・・・。

またフォーリング中にバイト!

痩せてる35cm。

この後、トップで10cm級がヒットしただけで、釣れない。



湖を一周して、朝イチのポイントに戻るとバスボートの奴が話しかけて来た。
何気に私の前に割り込んで来たが、フレンドリーなんだかマナーが悪いのか微妙。

で、一言。「このポイントには、マジでかい10パウンダーが居るんだぜ。」

私のポイント選びもまんざらではなさそうだ。

桟橋はもう使わないよ。


草とカヤックが新鮮な感じ!


ウィードはラダーに絡らむ厄介者。
手が届かないので、数回ラダーを収納して取り除こうとしたが全部は取れない。


10パウンダー、釣りたかったな・・・。
2010/10/10

Author: ke2 (6:39 am)
日時:2010年10月9日(Sat)7:00〜13:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Vermilion RF, Sand dab, 鬼, Salmon Grouper

金曜日、いつものように受信箱のPMをチェック。
おやっ?PMが来てない。
「やっぱ、海老解禁だから釣りより海老か・・・。」

8時だよ全員集合のお誘いのPMを出すも結局返事が来ない。
珍しいなぁと思いつつ、ebidiver.comをチェック。

おやーっ。

ebizo支っ障(失踪)!!!
(メキシコ沖に潜伏中との情報あり)

で、本日は単独釣行。
朝日を浴びながら出港すると先週と同じように30〜40ftに魚がウロウロ。
前回その魚を狙わなかった事を後悔していたので、早速メタルジグを落とす。

釣れてくれ、ボニート!

Oh my god...

サバかよ・・・。

俺は、コイツを餌にしてるボニートを釣るのだ!(いや、ブルーフィンでも構わない)

また、キミですかい?


何回やってもサバの猛攻。飽きた・・・。

渋平に移動。
渋い・・・。最近、着底同時にガツンということがない。
花園でポーズにやっとバイト!

レッド

お刺身確保!

同じ場所で小レッド

小さいのでリリース。(ebizo支っ障に釣られるなよ!)

その後、アタリが無くなったので、慶子に移動。
270ftのラインをトレースしボトムのストラクチャーを見つけては撃って見る。
小さいアタリを何とか乗せ慶子。

小せぇー。小さ過ぎる!
種類分からず。

おかしい。地形変化からすると一級ポイントだが魚が居ない。
ハチドリが頻繁に暴走・・・。(やっぱ、買おうかな、HDS-5x)

鬼が島に移動。

白いツインテールのグラブで支っ障が連発するので作ってみた。

インチクもどき鯛ラバもどき。
インチックにグラブを付けるとエビになり易いので、ジグヘッドにしました。
アイの位置がイマイチな上、フッキングが悪いですが、チビが釣れ難くなります。

この通り!

(って、釣れてるのチビじゃん)

帰り道に、インリンで左門を拘束。

12インチか、釈放!


海が穏やかで気持ちの良い一日でした。

2010/10/04

Author: ke2 (6:55 pm)
日時:2010年10月3日(Sun)7:00〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizo師匠, ke2
・釣果:Copper RF, Vermilion RF, Honeycomb RF, 鬼

普段、日曜は釣行しないが、あさひ学園の運動会で土曜日が潰れてしまったので、我慢できずに出漁した。
実は、Colorado400cにハチドリのWaypointをコピーしたら、渋平の沖合いに馬の背状の地形があるのを発見。
お宝を発見した気分で、居ても立ってもいられなかったのだ。
事前にebizo師匠にこの事実を打ち明け、今回のミッションは、新ポイント開拓となった。
(何故、師匠になっているかは、後で判明する。)

ボニート狙いで出船直後からミノーをトロール。
10漕ぎ位してヒット!!!
銀色の魚体が左右に走りながら寄って来るが、残念ながら鯖・・・。
(クソーッとリリースするも、結構デカかった。測っておけば良かったと後悔・・・。

最近、不調のインリンには寄らず、一路本命渋平に向かう。
しかーし、沈黙。
いつもインチックはスローにしか動かさないが、試しにパシッ、パシッとアクションを入れた途端ヒット!

小河童

へー。こんな事もあるんだ。

お次は、待望のレッド!

やりー!マルハヤシ醤油がやっと使える!!!

ここで、ebizo師匠登場。

おやーっ?到着早々、お手上げポーズですかい・・・。

一緒に、沖合いの馬の背に向かう。そこには、Coloradoの等深線が示す通り、良い感じで駆け上がりがある。
しかし、300ftを越えるとハチドリが、おバカモードになり探索にならない・・・。

小さい当たりをやっとの事で乗せて、バンビ。

小さい・・・。強制送還でリリース。

この未知の馬の背の探索は、魚探を新調してからにしよう。(Lowrance HDS-5xを検討中)
そうだ、このポイントを“慶子”と呼ぶことにしよう。そう、馬の背慶子だ!
(やばい、トルコの大将が喜びそう・・・。

さて、次は鬼ヶ島に移動。実は、私はこの釣りが苦手。
一方、ebizo師匠は次から次へとヒットに持ち込む。しかも型が良い・・・。

私は釣れても、このサイズ・・・。


日曜なので早上がり。帰り道、巨○クラゲ発見!!!

おおおーっ!今回は、紐付きだ!!!


師匠から“新年”の縁起物を頂く。

「中と小だけど・・・」と、言われたが、こんなにデカイ!!!

火を通すように勧められたので、真っ二つの刑。

師匠!美味しゅうございました。

待ってろよ、慶子!
2010/09/06

Author: ke2 (8:37 am)
日時:2010年9月5日(Sun)7:00〜12:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizoさん, Ishibashi親子, ke2
・釣果:Bocaccio

本日は、ebizo支障と冬眠中だったIshibashi笑佐との釣行。

朝、駐車場に来ると・・・ウィっ。(酔っ払ってはいないが)

Wiiのイベント開催中!!!

ガーン。お気に入りの駐車場が封鎖。

ピア側に駐車するが段取りが狂って時間が掛かる。
いつも通り、一足先に出船する。
今日は、水に濁りが入っている。
魚っ気も無く、ベイトフィッシュの群れも魚探には映らない。
最近、渋平は知られたポイントになったようで、かなり叩かれている感じがする。
しかも、今日の2艇はいつも居るグループではなく、かなり憂鬱。

インリンでは、チビ左門のみ。相変わらず渋い。
渋平に居座る2艇に近付く。花園の上に居た・・・。
仕方が無いので恵比寿に入るが、アタリ無し。しかも根掛かりで道糸の多くをロスト。

そこへebizo氏とタンデム艇のIshibashi笑佐親子が登場。
同乗している少年の大きさから、四男坊ではないのは判るが、長男か次男か三男なのかは判別できない。
可哀相に到着早々、ジュニアが船酔いになり笑佐艇は直ぐにハーバーに帰還・・・。

暫くして、ebizo支障に待望のヒット!
本人曰く、良い型のレッドらしい。これで河童だったら笑ってやろう。
しかし、それは本当にレッドだった。赤い巨体が海面に浮いた瞬間

「あ"〜っ!外れた!!助けてぇ〜〜〜!!!」

と支障。タモーン(Come on)という事か?
掬おうと急行するが、何と潜ってしまった。支障、タモ買いましょう。

ここで私も俄然やる気になる。
すると、ポーズ中にコツンと待望のバイト。
ヨッシャー!!!そして猛烈な引き!

やっと釣れた。

左門:21インチ。

この後、鬼ヶ島も不調。
二日分の食材を確保するよう指令が出ていたので、サビキまで投入するも、ベイトフィッシュも居ない・・・。
魚探のバッテリーも切れてTHE END。

桟橋に戻ると、ポータでダイビングに出撃していたkeiichiさんと友人の方に遭遇。
やはり、水が悪くて芳しくなかったとの事。(今度、ご一緒しましょう。

新車で登場のIshibashi笑佐。

某K氏の火薬を乗り継いだ割には、H社外の車!

「いやー、車を換えたんで、準備に1時間も掛かっちゃいましたよ。」
(フフフ。それは、おそマツダ。


魚1匹では二日分にはならないので、コスコによって肉を買って帰った。
釣行日の夜にステーキですか・・・。

2010/08/08

Author: ke2 (2:20 pm)
日時:2010年8月7日(Sat)6:30〜12:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizoさん, ke2
・釣果:Bocaccio, Vermilion RF, Honeycomb RF, Copper RF, Starry RF

おやーっ?さりげなくキッチンに置かれた紫蘇・・・。

そして、長ネギ・・・。これは何を意味するのか?



風は強くはないが、今週も沖からの風だ。気温も15℃と寒い。

インリンは先々週同様、チビ左門しか居ないようだ。


渋平に移動、レッドゾーンを撃ってみる。しかし、今日はアタリが無い。随分と釣れない時間が流れる。
レッドゾーンから続く駆け上がりで、底から3回転巻き上げた所でポーズを入れているとヒット!

レッドだ。

ふぅ。やっと釣れた。

アタリが無いので恵比寿に移動。ジグってみるが全然釣れない。
インチックに変えると巻き上げ中にバイト。でも乗らない。すかさず再フォール。やっとバイト!

河童

なんかヘビメタな感じするなぁ、この魚。背びれに毒あり。

スローに巻いていると、コツコツとバイト。我慢して乗せる。
巻き上げていると日本帰り、時差ボケ真っ只中なebizo支障登場。

さりげなく、レッドを水揚げ。

フフフ。 我ながらクールな展開だ。

続いてバンビ。

型が良いのでキープ。

コイツもなかなか食い込まなかった。

更に河童18インチ(美味しくないのでリリース)

“バイト→放される”が2回。3回目でやっとヒット!

時合いか、それともジグで活性があがったのか?

美味しい、スタリーちゃん。オレンジ色が綺麗だ。


支障は活性が上がらないようで、ここで帰還。根魚は十分に釣ったし、ヒラメを狙ってみる。
しかし、ヒラメは釣れず、鯖が2匹。



あー、美味しかった、レッドの刺身とスタリーの清蒸。
2010/07/25

Author: ke2 (5:53 am)
日時:2010年7月24日(Sat)6:30〜12:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizoさん, ke2
・釣果:Bocaccio, Vermilion RF, Honeycomb RF

実に2ヶ月振りの火薬。
先週は、Diamond Valley Lakeで、50upとキーパーを釣ったshunsukeさんと異なり、釣れるのは小バスのみ・・・。
本日は、暫く遠ざかっている“良い引き”を求めて、ジギング絶好釣のebizo師匠と釣行。
(先々週マグロを頂いたので今週は“師匠”と呼びます。
DVLは“ShaQ熱”だったが、本日は日が陰っており、Tシャツ+短パンではとても寒かった・・・。

珍しく朝の時点で沖から風が吹いている。外海の様子を見たが荒れてる感じではない。
ピッチの小さい小波が時々バウに被る。魚っ気も無く何か嫌な感じ・・・。

インリンに行くも不発。どうやら、ケルプの付き方が変わっている。少し浅場のケルプを撃つと、

チビ左門

まだ、小物釣りを引きずっている・・・。

連発。だが、ここはチビ左門のスクールだ。

リリースするが写真は一応撮って置く。弱気だ・・・。

渋平に移動して一投め。バンビ

これまた小さい・・・。

リリースしているとebizo師匠登場。何やら、新竿を2本を購入した模様。
そして、着くなりヒット!左門らしい。(チビ左門か・・・
暫くアタリが無い。師匠に様子を聞くと、
「さっきのは左門じゃなくて、ブラウンでした。」
なにぃ〜、ブラウンだと話は別ですよ、ebizo支障!!!

彼がヒットさせたちょっと深めの水深を覚えていたので、同じ水深でケルプがある所を探し、スピンチックを投下。

ふふふ。レッドだぁ〜。


同じ所に戻って

やりー、連発!!!

もう一度戻って

3連発

支障曰く、「ここが、keiichiくんが見つけた花園です。」

えー?そうだったのかぁ!
私は個人的にレッドゾーンと呼ぶ事にしよう。

支障も釣ってます!


レッドゾーンの時合いが去ったので、最近行き付けの恵比寿に移動。
やっと来た20インチの左門!

この辺にしてやろう。

久々に白身魚を満喫しました。
2010/05/30

Author: ke2 (10:17 am)
日時:2010年5月29日(Sat)7:00〜10:30
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Vermilion RF, Honeycomb RF, Starry RF, Copper RF, Brown RF

連休というのに、ebizo支障から“逝きましょう”のPMが来ない。仕事が忙しいのは本当だったようだ。

大潮。予報では風も弱く、ウネリも小さい。
こんな日に釣りしなくて何時やるんですか、ebizo支障!!! ダハハハー
おっと、ここまでは2週間前と同じ展開。
今日は、刺客の間隙を突き、前回応えられなかった長女のリクエスト、
(レッドスナッパー)
を釣るのだ!

しかし、今日は潮の引き方が大きく、桟橋の回りは砂浜状態。人生初のビーチランチングを余儀なくされた。

ebizo支障が放った刺客は、前回よりスケールを増している!


漕ぎ出して直ぐ、異常に気付いた。透明度がかなり低いのだ。
ハーバーの外に出ると・・・。
(潮)・・・。

ebizo支障が放った刺客は、前回よりスケールを増している!


インリンに到着するも赤潮なのでモチベーションが下がる。しかも、アタリが無い。
ドリフトで粘っても駄目そうなので、頻繁にリフトアップしてストラクチャーをピンポイントで撃って行く。
5ヶ所目でやっとヒット!

(戦車)17.5インチ!

竿を叩く良い引きだった。

同じポイントに入り直すが、後が続かないので、渋平に移動。

おさわりバイトを丁寧に拾って、またもや


赤潮とは言え、魚っ気はあるようで、イルカの大群がやって来た。
彼等は巧みにカヤックの下を通過する。
しかし、アザラシは透明度が低く視界が悪い為か、ギリギリになってカヤックに気付き慌ててUターン。
これでは、釣りに集中できない。

ebizo支障が放った刺客は、前回よりスケールを増している!


風向きが変わりそうなので次で最後と決め、渋平から少し離れた場所に移動。
ここだけの話だが、最近良く釣れるのだ。“恵比寿”と命名。

小さなバイトをバラした後のフォールでバイト。バンビ・・・。

こいつが釣れ出すと他の魚が食わないので、メタルジグで左門を狙う。しかし、全然当たらない。
暫くして着底と同時に何かがバイト。でも、小さい・・・。

スタリー。

ジグで釣れると、とても嬉しい。

こいつは、美味しいので2匹目を期待してスピンチックにスイッチ。
着底直後、想定外の河童:15インチ。(ke2の嘘つき!釣れるじゃん)

この辺りの根魚では一番のファイターだが、美味しくないので、リリース。自力で元気良く戻って行った。

次のフォールも着底直後にバイト!ブラウン:16インチ。


時合いか?いや、ひょっとして、○×△□※・・・。
今後、検証することにしよう。

桟橋に戻るとChobeさんと、Kさんに遭遇。今度、ご一緒しましょう!

2010/05/16

Author: ke2 (7:38 am)
日時:2010年5月15日(Sat)7:00〜10:30
・場所:Redondo沖, King Harbor
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Bocaccio, Brown Rockfish, Bonito, Barracuda, Kelpbass

PM:ke2「ebizoさん、0515、出漁します。」
PM:ebizo「ke2さん、仕事が多忙で逝けません・・・。」

大潮。予報では風も弱く、ウネリも小さい。
こんな日に釣りしなくて何時やるんですか、ebizo支障!!! ダハハハー

日の出時刻が干潮になるので、少しずらして到着。
準備していると、トラックが一台来て、人懐っこいメキシカンが話し掛けて来た。
友達と待ち合わせているらしいのだが、その間に私と時間潰しをしたいらしい。(ebizo支障が放った刺客か?)

やっと解放され出港。

やばい。今日もイルカが沢山居る。(ebizo支障が放った刺客か?)
インリンで小さなアタリはあるが釣れない・・・。
仕方なく、渋平に行こうとすると、デカいボートがその辺りで既に釣りをしている。(ebizo支障が放った刺客か?)
前にも見た星条旗を掲げたボートだ。(エンジン付いてるなら、もっと遠くで釣りをしろ!)
近付くと渋平の1級ポイントの真上に居やがる。
仕方がないので、少し外れた場所にある秘密の小場所にスピンチックを投下。

着底と同時にヒット!今年初の左門。

他にも釣れそうだが、コイツがもう1匹掛かると8ozに増量した“強制送還”でも沈まない。
ダメージを与えたままリリースしなくてはならないので泣く泣くポイント移動。
(5/17訂正:Chovyさんのレポートの通り、2匹キープできます。不勉強でした。)

ボートがどいた1級ポイントで、Brown Rockfish。


この後が続かない。
ヒラメでも狙って見るかと浅場に移動した。
しかし、予想外の沖からの風で荒れて来たのでハーバーに戻る事にした。(ebizo支障が放った刺客か?)

時計を見ると、まだ9:30・・・。
上がるには勿体無いので、ハセキョー(KH)に寄り道。
火薬DEバスの練習がてらジェッティーをミノーで撃って見る。
「ポルノのギター、なかなか良いよねぇ!」なんておまじないを掛けているとハセキョーからプレゼント。
鯖だ・・・。しかし、鯖にしては引きが強い。ひょっとして・・・。

Bonito:こんな時期でも釣れるのか!

「季節外れだけど・・・。」と前置きしてリクエストした次女の願いを叶えられて、とても嬉しい。

続いてBarracuda。(ebizo支障が放った刺客か?)

初めて釣れた!おっと、ラインチェック。支障の術中にはまる訳には行かない。

続いてKelpbass(Sandbassとのハイブリッド?)

回遊魚とは違う引き。

時合いが過ぎたので終了。たまには寄り道も良いな。

2010/04/25

Author: ke2 (2:34 pm)
日時:2010年4月25日(Sun)7:00〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Starry RF, hataji RF, サバ


土曜日は、釣りに行く意欲が湧かずビールの誘惑に負けた。今回は珍しい日曜の釣行。

予報通りウネリも風も殆ど無い。ジェッティーに寄り道してミノーを投げるが不発・・・。海の中は前回同様魚だらけ。
試しにミノーをトローリングをしていると今日もイルカが朝食中。しかも、先週よりも数が多い・・・。
トローリングのラインにイルカが引掛かったら嫌なので、ミノーを回収すると、おや?鯖だ。


型が良いのでキープ&鯖折り。

インリンが不発だったので、先週見付けた、良い反応があったエリアに行くとストラクチャーが消えている・・・。
アタリも何にもないので、渋平に行くも沈黙・・・。
外れにある狭いエリアで、小さなアタリを取ってやっと・・・。

Starry Rockfish


続いて、来ました!hataji RF!!!


クラゲ発見!巨峰の皮を剥いたような、ライチを剥いたような模様と色。

直径40cm・・・。フルーティーな味がするなら食べてもいいかな。


今日はお手上げ。最後にシャローで鯖にジギングで遊んでもらって11時で上がった。

2010/04/18

Author: ke2 (7:35 am)
日時:2010年4月17日(Sat)7:00〜11:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizo支障、ke2
・釣果:Brown RF, Sand bass, 小サバ

本日もebizo支障との釣行。前回、一緒だった長さんは、北の海にアワビ漁に出漁中。

ハーバーを出ると少しウネリがある。海の中は魚でいっぱい。イルカが10頭程やって来て食事中だ。
過去の経験から言うと、小魚がウジャウジャ居る時は、釣れない。
きっと、それを食ってる魚は満腹で私のインチックなど見向きもしないのだ。

遅れて桟橋に到着した支障に「渋い」旨をVHFで伝える。

やっと釣れたBrown Rockfish:14インチ(抱卵していた。)


支障は余りの苦戦に、イカ様に手を染める。いつものように、
「ke2さんもどうですか?」
と悪魔の囁き。

で、いつものように、イカ様にいきなりヒット!

おおおお!竿が満月だー。でも様子が変。可愛いスタリーが根に潜ったようだ。

余りに渋い状況なので、本日は探査の日とする。駆け上がりを見つけたので、攻めて見ると、

Sandbass:14インチ。キミか・・・。お帰り願った。


この後、風が強くなり撤収。パッとしない日だった・・・。駐車場代がタダだったこと以外は・・・。

2010/04/04

Author: ke2 (7:26 am)
日時:2010年4月2日(Sat)7:30〜12:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ebizo支障、長さん、ke2
・釣果:Starry RF, Calico Bass, Honeycomb RF, Brown RF, Sand bass, 小鬼

本日は、海老ダイバーのお二人との釣行。
ダイバーさん達の出航は遅いので、先にインリンに到着。

Starry Rockfish:少し小さいのでリリース


またもやStarry Rockfish。サイズがアップしたので、キープ。



海老ダイバーのお二人が合流。





おや?キャリコ?200ftで釣れるとは。



Honeycomb Rockfish。これが釣れると大型の魚は釣れないので移動する。



渋平に移動し丹念に釣るが、アタリが無い。底の反応が良いエリアで、スピンチックを泳がせると・・・。

Brown Rockfish:17インチ。


ebizo支障が、新調したインチクロッドを貸してくださるとの事で借りて見た。
(今日は、ebizo試釣と呼ばせてもらおう)
確かに竿先が柔らかく、乗りが良さそうだ。早速、スピンチックを落下させると・・・。

着底と同時にヒット・・・。 (サングラスの奥の目が怖かった・・・
Sand bass:20インチ


トルクのあるエー竿でした。

この後、一時の静寂を境に逆方向の風が猛烈に強くなり撤収となった。

ebizoしちょー、長さん、また行きましょう!

2010/03/28

Author: ke2 (7:25 am)
日時:2010年3月27日(Sat)7:30〜12:00
・場所:Redondo沖
・船名:Hobie Revolution
・釣人:ke2
・釣果:Sand bass, Vermilion RF, 鬼

4ヶ月振りにカヤックで釣りに行った。
腰に張りがある上、体調も万全ではないが、延期するとドンドン運動不足に陥りメタボ化や腰痛に拍車が掛かるので、
ウネリも弱まるようだし帰宅後に釣行を決断した。

インリンに着くと海底の様子が少し変わっている。
案の定、アタリが無い。
少し移動し、良さそうな反応を見付けたので、インチックを投下すると、着底と同時にガツンとヒット!
なかなか良い引きで、解禁前のリングだったら、リリースだなと思いながら上げると、

Sand Bass: 22.5インチ


続いてレッド:15インチ


渋平に移動しSand Bass: 21インチ


最後は、鬼と遊んで納竿とした。
鬼の数は減り、去年全然釣れなかったサンドバスが釣れた。レッドが釣れたのは、幸先が良い。

2010/01/18

Author: ebizo (8:05 am)
転覆トリオ

<カヤック艤装>
2009年12月某日、長さん より「今、カヤック買って来ました」との一方が入る。「何買ったの?」との問いに「さあ〜?」との返事。一抹の不安がよぎる。
早速次の日、テリ共々私のガレージに集合し買い出しに。
SCでハミングバードGPS&魚探コンボ・ダイブフラッグ一式、Targetにてクレート・ゴムロープ、Westマリンにて金具・パイプなど小物一式、電気屋にてバッテリー・チャージャー・配線一式等を調達し艤装に取り掛かる。
テリサンは何のマークもせずにいきなりドリル全開でガリガリ穴を開け始め、それを見た長さん「唖然!?」
工作すること1時間、装備だけはダイビングとフィッシング用の戦闘火薬が出来上がる。
が、艇の性能は誰も知るすべも無い。果たして「この火薬浮くのであろうか?」

<1月3日 進水式>
この日は前日がバースデーボーイの2名(テリと長さんは1/2生まれ)と更に正月と転覆トリオ結成式と、長さん火薬デビューを兼ねためでたい事尽くしの新年初出撃となった。

12時の集合時間にはすでに全員が顔をそろえ、長さんの準備を寄ってたかって手伝う。







イザ進水式である。ダイブ機材で重心の不安定な火薬はここが一つの関門である。
銀の斧も、高級シャンパンも無く寂しい限りではあるが、めでたく進水式完了。

が、ふと見ると火薬が「あっちに逝ちゃいました〜!」

と言うことで、長さんの進水式も併せて執り行われました。







<ダイビング>
私は午前中潜っていた為、ダイビングせず、テリ大佐が長さんを連れいつもの場所に潜行。も、他の潜水部隊が爆撃した後らしく、長さんの1匹のみで浮上。
初火薬で体力を使い果たした長さんを残し、テリ大佐は0.2マイルの水面移動の後、西高地を単独爆撃。残念ながらここも別部隊の爆撃後で結果が得られず。
教訓 : 日曜の午後は駄目よ!







<鬼ジギング>
快晴、無風の中、鬼が島東を3名で絨毯爆撃することに。
1月から鬼のレギレーションが変わり、240f以内での釣りとなってしまった。
3名のチャーターベイト改は是好調で入れ食い状態が続くも、300fの魚に比べ方が小さい為、中々リーガルがでない。







<長さん号寸評>
長さん号はいつ沈してもおかしくない、危険極まりない火薬である。
何せダイビング機材を乗せると大きく後方に傾き、メタボに足を踏み入れた長さんが乗ると喫水も限界に近い。
これで大きな引き波が来たら、、、、、
実に楽しみな火薬である。
本人いわく「暴れ馬を乗りこなすのは得意です。気合で乗りこなしてみせますっ!」との事。

<1月17>
正月早々、買ったばかりの新車にオカマを掘られて意気消沈気味の長さんと、ストームとストームのわずかな合間を見ての強行出撃となった。
曇り空の中、9AM集合し沖に出る。
予報では午後から西の風に変わるとの事で、行きは北東の風に乗って、帰りは南西の風に乗って、「楽して浮こう」と計画を立てる。
果たしてその通りの結果となった。
早々は北東の風に煽られ釣りにならず、6オンスでも底が取れない。
10時30分、雲が晴れ快晴、無風状態になったところで鬼が島東230fにて入れ食い状態に。サイズが出ないながらも何とか釣果を上げる。
11時、南西の微風に変わる
其処で新兵器投入<Stradic4000FI,Tescata70L,DUELタイラバ>
この水深でも竿先ビンビンで超高感度であるが、針が小さすぎる為か合わせると1発で乗ってしまい、ダブやら子鬼やら爆釣も選んで釣ることができず、結局大物は皆無であった。
今後フックを変えたら最大の武器になることは間違いないと思う。

12時、次第に南西の風が強くなり、撤収する事に。湾内のマウス近くにてルアーを投げることになった。
1投目からボニートGETで期待が高まるもその後が続かない。
何とかもう1匹を追釣したところで雲行きが怪しくなり完全撤収。







長さん 中鬼3
私 ダブ多数(リリース)大鬼1、中鬼2、ボニート2、(魚は全て長さんにお持ち帰り願った)

<後述>
このところエビダイバーの釣りキチ化が進んで困った(?)ものである。
この調子でSaltGameのEBIDAIVER化計画(乗っ取り作戦)を進めて逝こうと思う!

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