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釣果レポート - Entries for beppu

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2010/06/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (3:14 pm)
釣行日  6-25-10  出航 9:00 pm 〜帰港 10:30 pm
船名   Endeavor
場所   Ensenada沖南西40マイル
参加人員  SGN メンバー(釣り客総員22名) 
釣果   アバコ 1匹 

待ちに待った第12回SGNマグロ釣りが6月25日にSeaforthLanding を出航した
その日までオーバーナイト釣行でマグロを釣った船はいない。やっと1.5Daysでアバコのレポートが上がり始めていた。昨年にくらべ1ヶ月も遅れている。いつ船が帰ってくるのか又釣果はどうだったかわくわくして待っているのに今日はLandingも静かで釣りから帰ってくる船は見当たらない。Endeavorもいつもは我々が待っているのに今日はEndeavorが待っている。
船長よりオーバーナイトではマグロは無理だ1.5Dyasだったら可能性があるがどうするかと直前に言われ、今日の仲間の都合次第ということとなった。
皆さんの意見は勿論マグロ釣りに来たんだ。これでバラクーダのレポートを上げたら...(笑)12時ぐらいだったらということ落ち着きそれで真夜中の12時帰港を目安に出航した。David船長の好意でサーチャージ無しと我々にとっては嬉しくこれでもしかしたらマグロに少しでもありつけるかなと期待が高まった。
9時に出航し魚場に着いたのは朝の7時過ぎ10時間以上も走り続けていた。サンディエゴより120マイルも南下しすでに1.5Daysから2Daysの領域で帰る時間を考えると我々の釣る時間は4ー5時間しか無い、短時間の勝負だ。
何時ものようにトローリングが開始されたが私はどうも体調が悪い朝食も出たが殆ど食欲無ししまいにはおしんこと味噌汁で食べた少しのご飯も船酔いで全て戻し最悪のコンディションしかしその後船酔いの薬を飲みやっと気分が落ち着く。
1時間弱走りジグでトローリングを始めるが全然喰らいつかない。そのうちに船が止まり撒餌をはじめ釣り開始となった。そこで今回1匹目のアバコをマグロ釣り初めてのN氏が上げ盛り上がる。その場所でベテランの秋山さんとKoheyさんが2匹を追加しボーズは免れる。
その後とローリングにも掛かり又船が止まりそこで私にも今年最初のアバコが掛かり、目の前はあの脂の乗った刺身がちらつく。皆さんに申し訳なかったが慎重にゲットした。それがジャックポット(23LBS)となった。 
それからもう一回掛かったがトローリングの竿とタングルを起こし2匹目は遭えなく帰ってもらった。
Jyunko さんとTaekoさんもマグロを釣り上げ、もう立派な釣り師でさすがである。
釣ったアバコは殆ど捨てるところが無いぐらい調理し頭も醤油で甘く煮付け骨の周りについている身も取りネギトロにした。これほど大事に食べたのは久しぶりである。
釣る時間が短かった割にはエキサイティングなマグロ釣りであった。今回釣れなかった人は次回期待しています。
2010/04/21
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (1:03 pm)
釣行日  4-17-10  出航 7:00 am 〜帰港 2:00 pm
船名   Dorado (Ensenada Panga)
場所   Ensenada沖の島北周辺
参加人員  K 氏,S氏と私 (釣り客総員3名) 
釣果   YTL 1匹、 ロックフィッシュ 多数、レッド 1匹

一昨年前のNew Year にエンセナダより出航して以来の1年と4ヶ月ぶりである。
昨年はメキシコの治安が不安定で出航を控えていたが久しぶりの遠征でわくわくしている。
今までと同じように5時半に皆とUSサイドで合流米国国境を渡り一路Ensenadaに向って南下する。
一昨年、工事中であったトールロードも全て舗装されていて一時間ちょっとの快適なドライブだった。
エンセナダに着くと何時もの通りミモ船長が待機していてすぐに乗船7時には出航し餌を積み港を後にした。
船長の話によるとYTLの活性は非常に良いとの事、但し積み込んだ餌を見てがっかり。
ケルプ周りのYTLだったら何とかなるかも知れないが確保した餌は5cm位のアンチョビしか無くとてもYTLの餌には不向き。
1時間弱走りジグでトローリングを始めるが全然喰らいつかない。
先を見越して手ぶらで帰るわけにも行かないから午前中風が出てくる前に少し根魚の確保をしそれからYTL狙いにした。
昼前になり僚船からYTLがボイルしているとの無線連絡が入りその場所に直行する。
そこには鳥山が立ちYTLが確かにボイルしている。すごい数のYTLがベイトを追っかけている。
我々のボートの回りもYTLが手に取るように見えるが投げ入れるIron には見向きしない。
やっとS氏のジグに今日最初のYTLは掛かり無事ランディングする。
私もあげ今年最初のYTLとなる。もっと釣りたかったが今日2回目のエンジントラブルで1時過ぎには魚場を後にした。
ちょっと悔いの残る一日だった。
YTLは刺身で食べたがあっさり味でもう少し脂が乗っていて欲しかった。
2010/04/05
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: beppu (1:48 pm)
釣行日  4-3-10  出航 89:00 am 〜帰港 3:30 pm
船名   Sera Angler (22nd St Landing)
場所   Long Beach 西沖
参加人員  K 氏と私 (釣り客総員18名) 
釣果   サンダブ 42匹、 カサゴ 2匹、 ロックフィッシュ 8匹、レッド 1匹

1年分のサンダブ確保の為K氏と一緒に朝5時半にサンディエゴより出発した。
過去数週間の釣果レポートを見る限りでは一人頭50匹弱である。
それでも毎年行事になっているので今行かないとシーズンが終わってしまう。
久しぶりの釣行の為かディーゼルと近くで吸っている葉巻の匂いで船酔い沈没寸前、少し戻したら気分が楽になり続けられた。
以前は石油採掘のリグの近辺で釣っていたが今回は回りに何も無く近くを貨物船はカタリナ島へ行く水中翼船が行ったり来たりしていた。
午前中はものすごくスローで昼過ぎに少しずつ掛かり42匹のサンダブを上げるのが精一杯だった。
その日サンダブの仕掛けでロッコッドを1回に8匹(全て20インチサイズ)上げた、まさか此処でその様なサイズを上げたのには驚きでデッキハンドもその様なことは始めてらしく彼らも興奮していた。
目標は達成できなかったが楽しい釣行だった。
サンダブはから揚げに又カサゴとレッドは刺身でロックフィッシュは塩焼きで食するつもりだ
2010/01/09
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (8:59 am)
釣行日  12-26-09  出航 9:00 am 〜 1-05-10 帰港 6:00 am
船名   Royal Star
場所   Los Cabos 北西沖
参加人員  釣り客総員19名 (釣り客定員23名)、他クルーとして船長1名 調理2名 甲板員4名
釣果   YFT 12匹、 ドラド 2匹、 餌用YFT 多数、

遂に念願のCOW 狙いの10Days の釣行に山ちゃんと一緒に行って来ました。
1月2日ついに176LBSを釣り上げる。
176LBS、101LBS あとは70から100LBSのYFTを12匹上げて帰ってきました。
同じ期間にサンディエゴよりエクセル/アメリカンアングラー/インディペンデンス/レッドルースター/インターピッドがおなじ海域でYFTを釣っていた。
今は毎日YFTの刺身と漬けで食べているが日が経つごとに臭みが無く甘く改めてYFTの美味しさを実感した。
Royal Starは今まで乗った船(数多くないですが)で全ての面で最高でした。
1.全て2人部屋の個室 (後トイレ付きシャワーは3箇所であとトイレが1箇所)ベッドにはライトがついている。
2.食べ物は船員のシェフが作り同じ献立が無い. 9時と3時に料理したスナックがある
3.船長デッキハンドがフレンドリーでスキルが高い。
4.タングルしてもラインを切ることが無い。(スペクトラ ラインも同様)
5.タックルの予備があり重装備を持っていない人も釣りが可能である。
6.獲った魚は瞬時に神経に針金を通し即死させ同時に血抜きを行う。(他のロングレンジは一部を除いて余りしない)
7.獲った魚はエラと腸をその場で処理する。(他のロングレンジは一部を除いて余りしない)
8.余り波も無く船が良かったせいか今まで船酔い薬にお世話になっていた私が10日お世話にならなく釣りが出来た。
9.クルーは客をしっかり見ていてセミナー、アドバイス、タックルの調整等をしてくれる。Reelの調子が悪くてもその場で分解して直している場面もあった。
10.船長室は何時でも見学できる。
11.釣った魚はフレッシュで持って帰ってきた。
行きに2.5日帰りに2.5日その途中で一回船を止め1時間ほどで我々の餌(30LBS級のYT)と魚の餌(30LBS級のYFT)も確保、そのほかはWahoo釣りのトローリングをしながら止まることなくローバンク魚場(YFT狙いだけ)に着きアンカーを下ろしYFT釣りが始まる。
ストライプマリンも数匹釣り上げたがその魚身もYFTの餌、シャークは上げる前にラインを切りリリース。
Royal Star の釣果レポート 12月30日付けで私の事と一緒に写真があります。
全てが初体験余りにも書くことが多すぎてレポートが間に合わなくなるのでこれ位にします。




















2009/10/27
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (5:31 pm)
釣行日  10-16-09  出航 6:00 pm 〜 7-05-09 帰港 12:00 pm
船名   Seaforth
場所   Del Mar沖
参加者  Kさん、別府
釣果   ホワイトフィッシュ 5匹 ロックフィシュ 5匹 ロックコッド 2匹

以前からKさん(初心者に近い)に魚釣りに釣れて行ってと頼まれていたがなかなか機会が無くたまたま10月16日(金)に休みが取れたので急遽出撃となった。
釣果レポートでは一人当たり2~3匹がいいところで余り期待の持てない感じだった。その様なわけで今回は1/2Dayで行くことにした。。
過去1週間の釣果レポートを参考に根魚狙いで色々シンカーを準備し餌はイカと海老を準備した。
又上物にも対応出来るようにその準備もしたが結局使うことは無かった。
何時もの通り鰯を積み込みDel Marに向った。天気は晴れ波は無く最高の釣り日和という感じ。
着いたら船はすぐにアンカーを降ろし早速釣り開始。底にシンカーがついたと途端にあたりがあり難なく今日最初のホワイトフィッシュを揚げる。ホッとしそれから立て続きに掛かり100%満足。。。
その間Kさんの手伝いも余裕で出来Kさんにも待望の魚が掛かる。彼も結構おおきなホワイトフィッシュやロックフィッシュを釣っている。これから釣りに興味を持ってくれたらと楽しみにしている。
釣り客も22名殆どが貸し竿タングルを避けるために皆から離れての釣りだったが1回もタングルは無くかいてきな釣り日だった。
釣った魚は刺身で供養した。また小さいサイズは塩焼きで食べるように塩を振って一夜干しした。
2009/09/15
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (2:39 pm)
釣行日  9-12-09  出港 11:00 pm 帰港 8:30 pm
船名   Endeavor
場所   サンディエゴより 60-70mile南
参加者  第10回SGNチャーター Total 22名
釣果   YFT 3匹 YTL 2匹 Skipjack 1匹  (Boat Total  78 YFT 、38 ドラド 何故かYTLのレポートが無い)
      (竿頭 塚本さん、 ジャックポット 秋山さん、 両ベテランが実力を発揮した。)

今年は8、9回SGNチャーターが6月末と7月初めにあり不調だった。
若干の不安があったが、しかし先週からのレポートを見ているとYFTとドラドの数が伸び特に1,1/2daysのボートは殆どLimiteを達成して我々のオーバーナイトにも期待が高まる。
出発前に帰ってきたエンデーバーの釣果は17名で48匹 YFT 、34匹 ドラド 一人平均4.8匹でまずまずだった。
問題はエンデーバーが帰港した時間、出航予定の10時になっても帰ってこない。他のオーバーナイトの船はすでに出航しているのに我々のボートは10時30分になるとの事、
それでも結局は11時前になり着いた途端に乗船が始まり11時過ぎの出航となった。
たぶん頑張り屋のDavid船長が客へのサービスで遅くまで頑張ったと思われる。
だいぶ遅い出航で夜は数名が酒を飲んでいたが殆どの人はタックルの準備を済ませすぐに床に入った。
私はワインを飲みすぎカウチに寝ていて気がついたのは2時過ぎそれからベッドに寝た。ワインが効いたせいか熟睡できた。
7時ごろに目が覚め甲板に出るとすでにバランティアにトローリングはすでに始まっている。
最初のトローリングで7時15分にヒットしたのはSkipjack だった。
そこでStopしたが掛からず7時40分頃ケルプを見つけボートが止まる。
殆どのYFTがこの時間にヒットしたが結構バラシも多く船長が皆にドラッグがきつすぎるとアドバイス。
昼にかけてはドラドのオンパレード、私は皆がドラドを釣っているのに私の竿にはドラドの代わりにYTLしか掛からない。
非常に不思議だ。
最終的には22名の全員が結果を出し満足のいく第10回SGNチャーター釣行だった。
最後にがまかつさんより1/0、2/0のフック、クレハさんよりリーダーの提供があり皆さんが使用していた。
このフックとリーダーのコンビは非常に相性ががよく毎回使用していて非常に助かる。
2009/09/04
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (3:12 pm)
釣行日  9-01-09  出港 6:00 am 帰港 2:00 pm
船名   友人のボート(20FT)
場所   サンディエゴより 30-40mile南西
参加者  会社の友人 合計3名
釣果   YTL 6匹 Total 13匹

出航の前日の夕方声がかかり出かけることに決めた。
しかし準備は何も出来ていない。
メキシコのプライベートボートのライセンスも今年は購入していない。
慌ててライセンスをすぐにに購入しタックルの準備をし早めに床に入る。
5時には起き6時にシェルターアイランドのボートランディングエリアで待ち合わせ、すぐに出航となった。
ベイト屋により鰯を1スクープ$40ドル払い目的地に向かい一気に走り出す。
途中でケルプを見つけてはストップし戦闘開始、3回目のストップ(8時15分)でみんなが念願の1匹目を上げ私はその場所で2匹目も追加し幸先の良いスタートとなった。
前日の情報ではYFTかドラドがワイドオープンで釣れるとの事だったが今日はYTLのオンパレードだった。
坊主の事を考えると贅沢はいえない。
その後ケルプを見つけるたびにYTLの食いがたっていてヒットしケルプに必死に逃げようとするYTLとのバトルの瞬間を充分に堪能できた。
昼前になるとあれほど食いのたっていたYTLもおとなしくなり納竿となった。
今日はケルプに逃避するYTLへの対応が今ひとつで今後の課題(ラインブレイク 1回、ケルプでの処理ミス 2回)となった。
入り込まないようにドラグを強くする必要があるが強すぎてラインがブレイクする可能性もある。
機動性はあるがボートが小さいため非常に身体に応える釣行で年をとってくると進められない釣りである。
それでもそれなりに楽しい釣行となり満足...
2009/08/18
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (11:36 am)
釣行日  8-16-09  出港 9:00 pm 帰港 10:30 pm
船名   Endeavor
場所   サンディエゴより 75-80mile南
参加者  日系人グループ 18名
釣果   BFT 2, ALB 1 (BFT25/Dorado2/Skipy7/ALB18/YFT2)Total 54

出発の1週間に大内さんより電話があり日系人グループのオーバーナイトに空きがあるとの連絡がありOKと即答した。
それまでオーバーナイトは釣れたり釣れなかったりで日によりだいぶ差がある。
1.5Daysは午後にリカバリーできるがそれに比べ朝だけが勝負のオーバーナイトでもし午前中食いが浅かったら無残な結果になる恐れがある。
それでも即答したのは船がEndeavorということでためらいは無かった。
土曜日の夜2Daysより帰ってきたEndeavorは相変わらず大漁だ、帰ってきた釣り客は全て満足しきった様子だった。
17名で110YFT/25Dorado/20BFT/45ALB,一人当たり11.8匹の勘定これで満足しないはずはない。
乗船すると私の両親の郷里である鹿児島の頴娃出身(西牟田さん/仮屋さん/福元さん等)の人が多く乗っており色々と共通の話題で盛り上がり勿論芋焼酎を飲みながら夜遅くまで話込み翌日はどうなるのか、危うい感じだった。
朝5時過ぎに起きたがすでにトローリングは始まっていて6時過ぎにはアバコがヒットした。
そこで私の今回新調したDaiwa、Saltist30、2スピードにも1発目がすぐにヒットしたのだがドラグの調整が悪くラインブレーク、しかしその後大内さんのDaiwa、Saltist20、2スピードにもヒットし彼は相変わらず落ち着いた手さばきで難なく上げる。それが今回のジャックポットとなるBFT40LBSの立派なクロマグロだった。
気を取り直しフックを変える時間がセイブするため他のロッドを投げる、すぐに2回目のヒット、運良く最初のアバコをゲットまずは一安心...
次に小さいサイズのBFTを追加さらに余裕が出てDaiwa、Saltist30、2スピードとSaltistの竿のダイワコンビで再挑戦する、とBFT35LBSを上げた。BFTはALBとは全然引きが違うALBは最初は結構引くがあとが続かない。それに比べBFTはリールを巻いては巻いた分だけ引き戻されそれが4、5回続きなかなか姿が見えない、結構嫌になるぐらいBFTはタフで何時ばらされるか上げるまでは心配し通しだった。
BFTをあげるに際し必ず何時も魚にテンションを掛けることに気をつけ急激なテンションを掛けたりテンションを掛けなかったりするとバラシの原因となるのでそれをよく注意した。
これでダイワコンビに何とか自信がついた。非常にスプールがスムーズでキャストするとタングルする可能性があるが慣れると距離も伸び軽量でなかなか良い感じだ。
昼からはスローで帰路に向うこととなったがとローリングをしながらでその際又ボイルに遭遇、みんな釣り上げているが私はお呼びでない。次回への課題を残す事となった。
其処でもみんなカウントを伸ばし釣りを完全にストップしたのはすでに午後4時を回っていた。港に帰りついたのは午後10時半を回っていてその夜に出かける人の怒っている顔が目に浮かぶようだ。しかし次は1.5Daysなのでちょっとホットした。
また楽しい釣行となり満足...
2009/07/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (3:27 pm)
釣行日  7-26-09  帰港 9:00 am
船名   Vagabond
場所   サンディエゴより 200-250mile南
参加者  T氏、S氏、K氏、H氏、F氏、T氏、別府 計7名とひろさんの友人2名
釣果   無し

昨日もぐっすり眠れた。
ほぼタックルの片付けも済まし昨夜説明があった通りサンディエゴには9時ぐらいに着きそうだ。
たくさん釣ったので車に乗り切れるか又後の処理をどうするか心配だった。
一緒に行ったアメリカ人もアリゾナ、シアトルとかいろいろな所から参加して、毎年常連もかなりいるとの事。
日が経つごとに色々な人たちと会話をしたり一緒につまみを食べたり楽しい時間を過ごせた。なかにはや珍しいものを(シアトルの人で自分で釣ったサーモンを燻製したものを日本風に味付けし醤油とか唐辛子を使っているとの事)食べさせてもらったり、気に会わないような人も時間が経つと話をするようになった。たぶん相手もそう思っていたかも...
港に着く前に家内に電話をし9時頃に港に迎えに来るように頼み、またサンディエゴの釣り仲間のKさんにも連絡し約束していたマグロをPoint Loma Landing迄引き取りに来て頂いた。
港に着いてから車に荷物の積み込み最後に釣った魚の積み下ろし。相当の数のアバコ、イエローテール、イエローフィン、ドラド 2、ブルーフィン 1と我々の釣った魚が船より降ろされる。
私は自分の釣った魚で満足しきっていた。その後ジャックポットのチェックが始まるが私は何も気にしていない。そこにKさんがきて試しにジャックポットに出したらと言われた。しかし大きなイエローフィンやブルーフィンが釣れているのでまさかアバコがという思いだった。
まぁ、出して見るだけでもということでアバコを出したらなんと37ポンド,44インチもあるではないか。それが見事に2位を確保し、1位は42ポンドのイエローフィン、3位はKen君のアバコで我々Kさんグループが賞金を独り占めした。198ドルの賞金を得た。これでKさんより次は何のリールを買うのかと冷やかされた。
家に帰って釣って持って帰った魚は行く前に声を掛けていた人に家まで取りに来てもらいその日までに全てはけた。
6月末、7月初めと非常にスローな1Day、1.5Dayに比べると価値ある4Days Tripだった。
来年はSGNでこの船がチャーターで出来たらどんなに良いかと話しをした。それだけの魅力ある釣行ですばらしい皆さんと一緒できたことは私の良い思い出となるでしょう。
SGNの参加者、KTさん、JSさん、HKさん、KHさん、MFさん、OTさん有難うございました。来年もご一緒出来たら良いですね。
2009/07/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (3:16 pm)
釣行日  7-25-09  
船名   Vagabond
場所   サンディエゴより 200-250mile南
参加者  T氏、S氏、K氏、H氏、F氏、T氏、別府 計7名とひろさんの友人2名
釣果   アバコ 2匹、イエローテール 1匹、イエローフィン 1匹

気になっていたロッドが壁に当たる音も対策を取りぐっすり眠れ快適な朝を迎えた。今までで一番体調がよさそうである。
昨日1匹しか釣っていない。少し頑張ろうかなと気を引き締めた。
今日もブルーフィン狙い。ロングレンジのベテランTさんとKさんからブルーフィンを狙う場合は船の近くでは警戒心が強く余りつれない為ラインを相当長く流さねばならないと助言を頂く。
7時に始まったトローリングにはヒットせず船が止まり船の周りにブルーとアバコが入るとキャプテンからのアナウンス...
150ヤード程ラインが出たがなかなかヒットしない。諦めて少しずつラインを巻いていたら隣にいたフィリピン人の68歳のおじさん?が私のラインとタングルしていると言われた。
確かに少し重い感じである。ゆっくりラインを巻きタングルを直そうとしたがタングルではなかった。ラインを長く出していると魚が暴れてもそれほどファイトが伝わってこない。だいぶラインを巻いてやっと魚の暴れる感触が伝わった。もしかしてひょとしたらブルーフィンではと内心思った。だいぶラインを出したから...
しかしアバコだった。
2匹目はイエロー...
大きなケルプで船を止めみんながキャスティングしすぐに5,6名のロッドがしなっている。そのうちの4名の獲物はケルプの下に潜りこみ皆苦戦している。
それを横で眺めている時、待望のイエローテールが私にもヒット、デッキハンドは船の最後尾にいた私にケルプを避けるために前に行くように指示、しかし私は取り込んでいる4名の横を通りながら前に行かねばならない。
まだラインが長く出ていたので一気に彼らを越えて前に出た。そこまでは良かったが寄せていたイエローがケルプに向って逃げ出した。これで私もみんなの仲間入りかと思いながらテンションを張りながらラインを思い切り出していく。
ケルプに行って他の人のラインとタングルしないよう念じていた。
願いが届いたのか、ケルプにいた私のイエローも安心してか沖に出て行く、これを2回ほど繰り返し初めてのイエローをゲットした。
その後アバコをトローリングで追加(初めてトローリングでのヒット)他の人がヒットしたのに合わせてトローリングロッドを巻いている最中に私のロッドにもヒットしてくれた。
最後にベイトでイエローフィンをゲットこれでお終い。結構遠くに流したらバイトした。
2009/07/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (2:41 pm)
釣行日  7-24-09  
船名   Vagabond
場所   サンディエゴより 200-250mile南
参加者  T氏、S氏、K氏、H氏、F氏、T氏、別府 計7名とひろさんの友人2名
釣果   アバコ 1匹

船長から手違いがあり部屋の変更があった。最初の部屋のベッドより大きく良かったがその日は船を止めての宿泊、エンジンの音は無く快適な眠りにつくはずだったが船が揺れる度に外においてあるロッドが壁に当たりその音が気になり、なかなか眠れなっかった
船長から今日は昨日よりもっと南に進路を向け250マイルぐらいのところ(グアダルペ島とセドロス島の間),でブルーフィンを狙うそうだ。過去ブルーフィンは第1回ソルトゲームで釣った以来?である。
グアダルペ島の周りはメキシコの他のライセンスが必要らしく行けなかった。
今日も7時よりトローリングが始まり7時30分に最初の魚が上がる。アバコだ。
今日はなかなかスローである。
トローリングでヒットしても後が続かない。魚が余り船の近くに寄らないようだ。
トローリングでは時々イエローテールやイエローフィンが上がる。殆どベイトでは上がらない。
私の今日の最初に釣り上げた魚はTiagra16、Calstar700H、Hook4/0, 50ポンドラインでブルーフィン狙いだったが上がった来たのはアバコだった。
その後1回バイトがあったがラインブレークで逃がした。それ以降バイトは無くそれで今日はアバコ1匹でお終い。昨日と大きな違いである。
ベイトで上げた人は根気強くベイトタンクの周りでトローリングがヒットするのを待っている人達だ。魚の数が少ないせいか私がキャストしてもベイトに来るはずもない。
2009/07/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (2:28 pm)
釣行日  7-23-09  
船名   Vagabond
場所   サンディエゴより 200-250mile南
参加者  T氏、S氏、K氏、H氏、F氏、T氏、別府 計7名とひろさんの友人2名
釣果   アバコ 11匹

朝5時に起床、昨日から走り続けたボートは未だ180Mileの地点を目指して走り続けている。朝食を食べた後7時ぐらいからTeam1のトローリングが始まった。
7時30分に今回最初となるマグロがトローリングで上がる1匹、ベイトで1匹追加両方ともイエローフィンで幸先が良い。
何回かトローリングでストップしその度にFさんが数を上げていく。私が2本上げた時点で彼はすでに5匹、前回のこのVagabondでボーズだったのでその鬱憤をはらすが如く爆釣している。
私のトローリングジグには何も掛からずひたすらベイトでの釣りに専念した。
この日はワイドオープンが午前10時、午後2時、午後7時30分にあり甲板はアバコの血で真っ赤に染まった。
入れ食いになると餌を投げたとたんにヒットする。ルアーでも何でもを食らいつく感じである。
勿論そうなるとタングルが起こる。そうなるとデッキハンドのスキルでバラシになるかセーブ出来るか彼らの腕次第で釣果に大きな差が出てくる。
タングルした時の注意事項として慌てない。無理してラインを巻かない。魚にテンションを掛けていたら逃げられることはない。特に3人でタングルしたらデッキハンドを呼んで彼らに任す。
昼から私もストップする度に着実にカウントを上げていく。Fさんの運が私に移ったようだ。どんどんカウントが伸びていく。
陽が暮れ8時前には今日の釣り収め、私はトータル11匹釣っていた。
シャワーを取りKさん、Sさんと今日の反省会、しかし1日で11匹この調子が続くとどうなるかと思うとゾーッとした。
10時前には床に入ったが腕がパンパンに張り明日は疲れきった腕が回復するか少し心配だった。
Kさんが筋肉疲労用のビタミン剤を持って来なさいという理由が解った。しかし今回は薬は飲まず筋肉をマッサージしてほぐした。
2009/07/29
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (2:24 pm)
釣行日  7-22-09  出航 1:00 pm 
船名   Vagabond
場所   サンディエゴより 200-250mile南
参加者  我々のグループはT氏、S氏、K氏、H氏、F氏、T氏、別府 計7名とひろさんの友人2名で合計26名
釣果   無し

これで今月はPoint Lomaより3回目の出漁となる。
昨年12月に申し込んだVagabond 4days Tripが今日だ。8ヶ月間長く待った。
今日のこの釣行の為に色々と準備をしリール3個、ロッド2本を新調した。このTripは1、500から1,600ドル位(チップ含む)でタックルを準備したため(将来への投資)その倍のコストが掛かった。
10時45分ごろPoint Loma Landingに付くと皆さんはすでに待っていた。
それからLandingにあるVagabondの事務所に行くデポジット以外のお金の支払いを済ます。
出航は午後1時の予定で12時過ぎには荷物の積み込み等が始まり定刻前には出発した。
ベイト屋によりベイトを積み込む。かなりいいサイズのサデーンで生きが良い。
2時前には外洋に出て一路南下する。その間充分時間があり明日に備えてタックルの準備を行う。
今回は後一つのチャレンジとして酔い止め薬を出来るだけ控えようと思っている。将来もしロングレンジでも行って薬を飲み続けるのは避けねばと思ったからだ。
食事を6時過ぎに食べ8時ごろにはキャプテンのマイクが今回の釣行のあらましを皆に伝える。
彼の最初の注意は4/0のフックで且つ40ポンドラインを使用するようにとの事、なんだか期待の持てそうな話し振りである。
今回の為に準備したTiagra16、30 とDaiwa/STTLD30-2SPが活躍してくれればと期待しつつ...
マイクの指示通り4/0のフックと40/50/60ポンドラインのロッドを準備し床に就いた。
明日のトローリングは決められた順番で行われることになり7時ぐらいからの開始となる予定だ。
2009/07/14
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (4:29 pm)
釣行日  7-12-09  出航 6:30 pm 〜 7-05-09 帰港 12:30 pm
船名   Daily Double
場所   沖 Point Loma
参加者  N氏、Mさん夫婦、O氏、別府
釣果   カリコ 4匹 ロックフィシュ 1匹

先週に続きPoint Loma より1/2Dayに出かける。
勿論狙いはカリコとロックフィッシュ。
ボートはこれ以上乗れないと言うほどの超満員60名プラス、釣り始めると隣と隣がくっ付き過ぎ、殆どがレンタルロッド.....ある程度は覚悟していたこれ程とは...
日本から来ていたO氏が楽しめたらと言うのが目的だったからまっいいかということにした。
最初はバラクーダ狙いで少し沖に出てキャスティングをやっているが殆どバイトが無く餌(アンチョビ)で数匹ほど上がる。
我々は餌に海老を持って行き底物に専念する。その場所では10cmくらいのロックフィッシュを上げたがあとが続かない。
船長も諦めその後はカりコ狙い、今までたくさんいた釣り人も疲れてきたのか10時過ぎにはやっと隙間が出てきてタングルを避けながら待望のカリコを釣り上げる。
私自身カリコ釣りは未熟なせいかよくケルプに引っ掛ける。
キャスティングの上手い人だったらすぐのリミット達成と言うぐらい魚影は濃かった。
私も2〜3匹ばらしたが最終的に4匹を上げそのうちの1匹はアンダーサイズで帰ってもらった。
まっ、ボーズ出なかった分だけ良いとする釣行だった。
その中で今回のケルプでカリコを釣っている時アジア系の人がいいサイズのなホワイトシーバスを釣り上げたのが印象的だった。
カリコは刺身と塩焼きと味噌汁で頂き殆ど捨てるとこるがないぐらいきれいに供養した。

2009/07/06
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (6:47 pm)
釣行日  7-03-09  出航 8:15 pm 〜 7-05-09 帰港 7:15 pm
船名   Vagabond
場所   サンディエゴより100から150Miles 南
参加者  第8回SGNマグロ釣りチャーター (別府)
釣果   ZERO

何も釣れていないのに今回はレポートを書いています。
今日は先週に続きソルトゲームの第8回マグロ釣りあれからフィッシュカウントがなかなか伸びていないので非常に不安であった。
朝5時には公式のトローリングが始まり、5時30分塚本さんのロッドにアバコがヒットした。すぐにボートは止まりその間ベイトで大内さんがアバコを上げ幸先の良いスタートとなった。
しかし、その後は全然続かず船長も作戦を変えトローリングしながらイエロー狙いのケルプ探し、そこである程度イエローを確保した。
私の今までの感覚で行くと通常はケルプにベイトを投げると必ずヒットするのだが今回はそうではなかった。
なかなかヒットしてくれない。
結論から言うとイエローも大分深く潜行して表面に出てこなく結構時間がたった後ヒットするケースが多かった。
その中確実に数を上げたのが大内さんでその辺を良く理解して釣っていたようだ。ベテランの上手さを充分に発揮され3匹のイエローを追加、竿頭とジャックポットの2冠を達成した。
そのパターンが夜まで続き8時過ぎになってくると暗くなりそろそろ帰る準備の時間が迫ってきた。
引き続き5本トローリングをしていた内の2本がヒット間違いなくアバコと確信した。そこで数匹ベイトでも上げ最後のトローリングに入る。
しばらくして又トローリングにヒットしボートは止まった。外はもう暗い波も荒い、これが今日の最後のチャンスと思い少し遠めにサーディーンをキャスティングした。すぐに竿がしなりリールがうなっているではないか。
これでボーズは免れると慎重に後方右コーナーから慎重に左コーナーに魚に合わせ移動万全の準備をし慌てず魚を疲れさせながら上げようとしていた。
”残念!”ことにあろうとも痛恨のバラシ。
ところで今回は波多野さんがわざわざトルコより参加され前回好評であった”おでん” トルコの”からすみ””キャビア”九州の刺身用醤油””等のたくさんのドーネーションをして頂き美味しくいただきました。マグロは釣れなくても差し入れには大満足でした。何時も有難うございます。   
スポンサーから皆さんに頂いた”Seaguar”のフロロと帽子、”がまかつ”のマグロ用針、"ダイワ”の竿は大変ありがたかったです。次回はこの3つのコンビネーションでレポートを上げたいと思います。これからもご支援宜しくお願いします。



2009/06/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: beppu (2:33 pm)
釣行日  6-27-09  出航 9:45 pm 〜 帰港 9:35 pm
船名   Endeavor
場所   サンディエゴより80~90Miles 南
参加者  第9回ソルトゲームマグロ釣りチャーター (別府)
釣果   イエロー2、ボニート1

今日は待ちに待ったソルトゲームの第9回マグロ釣り今年は昨年に比べフィッシュカウントが非常にスローな年である。
その為通常調査に出かけるのだが今年はぶっつけ本番となった。
その間サンディエゴの日本レストランオーナーの山ちゃんこと山本さんにROD製作を伝授してもらった。7月末に予定している初めての4Days、そのミドルレンジ用に30LBと40LBのRodを作った。彼はオーバーナイトは卒業し今はロングレンジのベテランである。店には彼の釣り上げた200LB強のキハダの写真が何気なく飾ってある。
ところで1週間前ぐらいよりカウントも上がり期待が膨らみ我々が出発する頃はピークになるかなと思っていた。
Endeavorも2Daysの釣行から8時半過ぎに帰ってきてアバコ53、イエロー15、ブルー1一人当たり3.6匹のまずまずの結果である。なかなか期待がもてそうである。
何時もの通り餌のアンチョビとサディーンを積み込みシーワールドの花火が上がる頃には外海に出た。
今日の予定は直接南に進路を取り80から90マイルまで行きそれから北上しながらトローリングをして帰ってくるというパターンである。
なかなか眠れず午前4時半には起き出しトローリングをしようと待っていても誰も起きて来ない一人でトローリングをやるにしても波が荒く誰か起きてくるのを待っていた。5時過ぎにデッキハンドと秋山さんが起きて来てやっとトローリングの開始となった。それからバランティアのトローリングである。
そこでボート最初のボニートをゲットこれで坊主を免れ精神的にほっとした。
それからが長い一日の始まり、トローリングで何回かボニータは掛かったがその後が続かない。午後2時過ぎになりキャプテンのデビットより申し訳なさそうにこれから帰路に向うとのアナウンスそれまで岩田さんの超でかのイエロー1とボニート9である。秋山さんよりチャターマスター何とかしてよと言われてもどうしようもない。
皆も諦め殆どがベッドで寝込んでいる。勿論トローリングはズーッと続けているが反応無し。午後3時半過ぎケルプを見ていたデッキハンドが下に下りてきてスイムベイトを流し始めたするとイエローがすぐにヒットそれからが戦場である。やっと活気が出てくる。今まで寝ていた人も慌てふためいて起きて釣りを始める。
たぶん殆どの人にあたりがあったと思う。しかしなかなか上げるのが難しく途中でバラシが続出した、それでも8匹は良い結果と思う。逃がした魚は大きいと言うが次回に頑張って欲しい。私の経験ですがマグロ釣りを始めた頃は何故自分は釣れないのか又何故ばらすのか悩んで何時も残念で堪らなかった。
しかし1回上げると今までのトラウマが消え、ばらさないと言う自信出てくる、それからのめり込む感じである。
追記ですが1匹目のイエローはあたりがあったが痛恨のバラシ。すぐに餌を変えようとリールを巻いていた、勿論餌も傷だらけである。その時目の前でイエローがボイルしている。すぐにこのタイミングをはずしたら次のチャンスはないと思い餌を変えないでそのままボイルの中に傷ついた餌を投げた。その瞬間ヒット非常にラッキーだった。
因みにラインはクレハ社のSeaguar フロロカーボン1メートル強、フックは勿論ガマカツの2/0を使用した。何時もスポンサーしてくれるので感謝、重宝している。この組み合わせでバラシが少なくなったことは自信を持って言える。最後には竿頭としてダイワの30LBの竿を頂いたので次回のレポートではこの竿でレポートできたらと思っている。最後にチャーターマスターが3匹釣り申し訳ないが次回も頑張ります。
2009/05/04
Category: 釣果レポート : 

Author: beppu (5:01 pm)
釣行日  5-03-08  出航 6:00 am 〜 帰港 12:00 am
船名   SeaForth 
場所   La Jolla沖 
参加者  別府
釣果   サンドバス 1、鯖 5

すでに5月に入り今年は未だ一回も釣りに行っていないです。
今までは諸用で日本に行ったりでなかなか釣りの時間が取れなかった。
ゴールデンウイークで日本よりサンディエゴに息子と嫁さんが帰ってきた。嫁さんのたっての願いで?これを機会に魚の捌き方を少しでも理解できたらと自分でも納得しながら出かけた。
結構いつも釣りの話をしているので坊主で帰れないと自分でプレシャーをかけながらの出航である。
何時もの通り餌のアンチョビを積み込みまっしぐらにLa Jolla 沖に向かっている。目標はまずイエロー/バラクーダその後カリコ狙いである。
最初イエロー/バラクーダの場所(LaJollaのケルプのあるところより北東)ではベイトフィシュがボイルしていたが鯖しか釣れない。まあ手ぶらで帰るよりはと鯖を確保した。
船長もその近辺で2,3回止まったが結果は同じであった。
しばらくして船長はカリコ狙いに変え船をケルプぎりぎりにつけた。家に持って帰るのであればロックフィシュかオコゼがいいかなと思い、持ってきたイカで底物狙いに徹した。結果無残にもZero. これでは帰れない。それでカリコに切り替える。
これまた大きな誤算で釣れるカリコとたまに釣れるバラクーダは全てアンダーサイズこれでも食べたら美味しいのにと思いながらのリリース...
しかし運は逃げなかったようで最後にサンドバスをGetそれで今日の釣行は終わりとなった。
何とか鯖以外の魚を持って帰れてホットした一日でした。
2008/09/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: beppu (2:43 pm)
釣行日  9-20-08  
場所    Ensenada沖の島の廻り
釣り人  別府、斉藤さん、T氏とW氏(全員で4名)
釣果   リングコッド、ロックコッド、ホワイトフィッシュ、鬼、Tijunaのロバ(Tree Fish)、ジョニーバスとボニート(多数)
     (全体ではこれにシープヘッドが追加します。)

今日はサンディエゴ在住の日本人の知り合いとEnsenada迄イエローテール、ボニートその後底ものも狙うという欲張った計画で前回の9/15月曜日のリベンジを兼ね今週2度目の釣行となった。
今日はいつものレポートとは趣向を変え写真を見て下さい。
写真の内容としては
*USからメキシコに来るクルーザー
*エンセナダの港の風景
*エンセナダの沖にある島 
*シールから無残にも食いちぎられて頭だけのリングコッド
*パンガボートの船長
*我々がいつも利用するパンガボート 等

2008/09/16
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: beppu (5:50 pm)
釣行日  9-15-08  
場所    Ensenadaより30マイル南西の予定
釣り人  別府と会社の同僚 (全員で4名)
釣果   ボニート; 2匹 (全体で8匹)

会社の同僚と9/15 月曜日会社の休暇をとりイエロー/マグロ狙いでメキシコ に行って来ました。
朝2時過ぎには起床し4時にはメキシコのボーダーを通過しEnsenadaに向かった。
いつもは斉藤さんに同乗しているのですが今回は会社の同僚の運転で少し不安があった。
月曜日の早朝だったがあらゆるところにパトカーが待機し又Tijuanaの郊外には軍の兵隊が機関銃を持って待機していた。何か事件でもあったのかと少し心配したが特別に検問はしているのではなく、Ensenada に続く道は一箇所工事があっただけでスムーズに行け5時20分頃には港に着けた。
5時半前には港に着いてすぐ出航しましたが餌店はOpenしていなく、船長はサビキで餌の確保をしようとしたがあまり釣れず、しばらくして餌店が空くのを待ちサディーンを購入し7時過ぎに出航しだいぶ時間をロスしてしまった。
港を出てEnsenada 沖にある島を越えたあたりより風が強くなり大きな波で飛沫が船にかかり、我々はずぶぬれ、寒くなるやらで急遽沖に出るのは諦め、島に引き返すことにした。
それでも波は相変わらず荒く島の周りでトローリングを始めた。サビキで竿を使った以外はトローリングの竿しか出番が無くトローリングでボニートを8匹確保するのがやっとで11時過ぎには帰ることにした。
せめて底物でもと考えたがそれもあれだけ揺れたらとても釣りにならない。今まで経験した事の無い最悪の釣行でした。
貴重なボニートは刺身と腹の部分は焼いてポン酢で食べ、イエローテールを夢見て出かけた釣行がボニートに変わり非常に高いボニートになった。
2008/09/09
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: beppu (6:42 pm)
釣行日  9-06-08  
場所    San Diegoより40-50マイル南下
釣り人  第7回ソルトゲームマグロ釣り参加者( 別府) 
釣果   ドラド; 1匹  カツオ; 1匹

9月5日夕方仕事が終わりゆっくり夕食を済ませ8時4分にSea Forth Landingに着いた。
早速秋山さんよりみんな集まっているよと言われ唖然とした。
皆さんの明日のマグロ釣りに対する意気込みを感じた。又ここ1週間の釣果レポートもイエローフィンを初め,まだアバコも釣れている。我々の気持ちを理解してか、それに合わすようにキャプテンも早々の出航、餌のアンチョビとサディーンを積み込み9時半には40マイルぐらい離れた魚場に向かう。
一週間前とは全然違い海は大分荒れている。私も船酔いの常連で常に薬を携帯して心配が無いが今回は4-5名ダウンしていた。これで魚釣りが嫌いにならないで欲しいが...。
船上は明日に備えてタックルを準備する人やHataji さん特製のおでんで一杯やっている人で賑わっていた。
当然早く着きエンジンを止め朝方を待つ、私も6時前に甲板に出たらすでに10名以上の人が釣りを開始している。
各々は釣り糸を流し最初上げたのが大内さんのイエローフィン、その他同じ時にかかっていたドラド1,2匹のジャンプする姿を何回か見たが甲板に上がってこなかった。大内さんはラッキーな事にその最初にあげたイエローフィンが今回のジャックポットとなった。
それから6時過ぎにトローリングも始まり1回だけアバコがかかった以外は殆ど釣れずキャプテンは昼前よりケルプを探しドラド狙いに変更した。
キャプテンより魚が魚探に映ったのでストップするとのアナウンスがあり8時過ぎにその日初めてフックアップ、同時に木村さんもオスのドラドを掛けている。木村さんとラインが絡むのを気をつけながら丁寧に引き寄せるが時々ドラド特有の派手なジャンップを見せてくれる。それを数回繰り返しながら徐々にボートに寄せる。
木村さんが無事にランディングした後今度は私の番、ようやくドラドがギャフを打てる距離まで近づき安心した矢先痛恨のラインブレーク ”残念” 見事に針とラインのつなぎ目のすぐ上を噛み切られて自分の未熟さを痛感した。
2回目はケルプでドラド狙い、私もキャスティングをしたがラインがもつれラインを解いている間に"ガツーン”ときた。しかし、もつれていたラインも幸運なことに解けその後ドラド(メス)は殆どジャンプを見せずおとなしくランディングしてくれそれが今日最初の1匹目であった。
2匹目はトローリングで私の気に入っている紫色のフェザーでスキピーを上げそれで今日は終わりだった。
今回の釣行は塚本さんの独壇場で最初から最後まで釣りまくりベテランの意地を見せてくれたマグロ釣りであった。
釣るのも楽しいが日本人の釣り仲間と楽しく時間を過ごせられのがうれしい。今後も皆勤賞をとって行きたいと思う。

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