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釣果レポート - Entries for Pepe

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2010/11/12
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (4:51 pm)
日時:2010年11月7日(Sun)7:30〜16:00
・場所:Lake Piru
・釣果:Largemouth x3

マグロ企画以外殆ど今年は釣りに行けてなかったのですが、年間ライセンスの元を取らねばと久々にバス師匠のM氏とこないだの日曜にLake Piruに行きました。
この日は50F台と気温も寒かったので一日船の上でもしんどかったです。

朝から湖に着くとひどい減水状態で、幾つかのポイントの部分は既に干上がってました。
この日はハードルアーの練習をしようと決めていたので朝からミノーやクランクを中心に探っていましたがしばらく全然アタリはありませんでした。
色々ポイントを変えて探っていると遂にRapalaのジョイントミノーにガツンというアタリが来て慎重に取り込むと47cmのバスでした。









その後も色々なハードベイトでトライしていましたが、全くチェイスの様子もなくあきらめて途中からワームに切り替えました。
それでも全然調子は上がらず、どんどんフィネスな攻め方に変えていきましたが、結局終了間際に船のDock周りでちょっとチビバスを追加して納竿しました。
今日の釣果は、実力以外に竿とリールにも問題あるのではないかと思い、帰宅後どちらも注文してしまいました。
あ、もちろん日本製のミノーもです。
これで次は釣れることでしょう。

2008/10/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Pepe (7:20 pm)
日時: 10月24日(金)1:30pm〜5:30pm
釣り人:Pepe
船:City of Redondo
狙い: Bonito, Rockfishなど
釣果:Scorpion Fish x10位(14”, 13”多数、キープは5匹), Rock Fish x7位

仕事で休みが全然取れていないので、会社から有休が消える前に半日でも取ってこいと言われ、言われたその金曜12時に退社。
午後1時の船に間に合うよう、家で竿とタックルだけをピックアップし昼ごはんも食べずに久々にレドンドへ向かっていた。
出発5分間に着いたランディングでチケットを買うと、丁度出発基準の8人目。
船は少し遅れた出発となりギリギリの人数で沖に向かう。
今日の餌はサーディーンと小さ目のサバ。

最初は午前にそこそこ釣れていたBonitoを狙ってトローリングから。
しかし、誰にもかからない。。。
約1時間後に一匹目がかかり、そこに船は止まるがそこではその一匹だけ。
またトローリングを繰り返していくが結局その後の1時間でも釣れたのはトローリングで追加の一匹だけ。
船長もこれではマズイと思ったらしく、残りの1時間半で赤鬼ポイントへ移動。
冷凍イカの切り身も準備される。

到着後15分程度で直ぐにリミット。  
オコゼは口がでかいので大きめのLead Headにデカ餌で最初から十分大きいサイズが狙っていけました。
リミットを達成した後は、最近ちまたではやってるインチックなるものを試そうと思って仕掛けを交換。
蛍光オモリの上にタコベイトを付けたものや、メタルジグの上部にヒラヒラしたものを取り付けたものを順番に試し、バーティカルジギングやリフトとフォールの色々な組み合わせを試しました。
今回普通にジグだけの時よりもタコベイトが上についていた時の方が底物の反応は良好でした。
ただ、Ke2さんの様にリングやCopperの大きいのが釣れなかったので次回の楽しみに取っておきたいと思います。

2008/10/15
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (3:59 pm)
日時: 10月12日(日)6:30am〜11:30am
釣り人:Pepeとヨメ、その他多数の方々
狙い: バスならなんでもこっそりヒラメも
釣果:自分-Spotted bay bass x1(13”), Sand bass x1 (12”), ヨメ-Calico bass x1 (11”)どれも全てリリース

このトーナメント開催が決まったしばらく後で、参加者がぼちぼち確定してきた頃、ひそかにHiroさんとMahaloさんSkiff最強コンビが結成される噂が立っていた。
僕はと言うと、取りあえずその日程には同伴で釣りをするOKをヨメからもらい何とかトーナメント参加までこぎ着けていた状態だった。


その数日後、家に帰るとヨメさんが「今日Mahaloさんの奥さんも誘っちゃったの〜。」と言っていたのを聞き、その時はフムフムと話し半ばで聞いて居たのだが、
よく考えるとMahaloさんとHiroさんのゴールデンコンビは解消の予感。。。
あ、これはチャンスかも(笑) 、なんて冗談で思っていたら当日ホントに夫婦ペアSkiffが二艘になっていた(笑)。

少しHiroさんとMahaloさんにも罪悪感を感じながらも当日いざトーナメント参戦。
いつものSkiff組の他には、Kayakの大御所MizuさんやNPを庭にしているIshoさん、またそのIshoさんを今回ガイドにしているKeiichiさんなど名立たるメンバーが居てビックリ。


今日はヨメはんがいるので楽しく釣りが出来れば良いやと思いSkiff出発も最後で準備もゆっくり目にする。

まだ日が昇り始めたNPでみんなが向かっていったBreakwater方面に遅れ馳せながら操船すると早速MahaloストレッチにてDaiwaのShad系ルアーにヒット。
ヘッドシェイクを楽しみながら上げると13インチのスポッティ。
イエ〜ぃ。(小さくガッツポーズ)








そのままBreakwater方向へ向かうも今日は水草が多くルアーが直ぐに絡まってしまう。
何とか草の合間にルアーを走らせていると、今度はヨメはんの竿にヒット。
巻き上げるとリーガルには1インチ足りないCalicoでした。
お腹はパンパンで引きも良かっただけに残念です。









その後直ぐにまた僕のルアーにもヒット。
こちらはあまり大したことない引きだったが、上げると何とかリーガルギリギリの痩せ痩せSandy12インチ。









この時、まだ8時半過ぎでリーガル2匹目をゲットし、かなりの有頂天でした。
(ふふふふっ、ホント笑いがとまらんなぁ、これ、今日いっちゃうかもなぁ、と心の中でつぶやく。


ところが世の中そんなに甘くなく、ここから涙の3時間ボーズ。
ショートバイトは何回かあったものの上手く乗せる事は出来ませんでした。
ヨメは途中で疲れて寝てました。。。

そんな中で時間が経つにつれ徐々にアタリパターンを発見していき、後半すごいマクリを見せたHiroさんとMahaloさんにはホント脱帽でした。


結果的には、タフなコンディションで諸先輩方の中でまぐれでも3位に入賞でき大変嬉しく思います。
今回まだまだ上達の道のりは長いと感じた一方で、ラッフルでもRodを頂き大会自体はかなり楽しませて頂きました。

最後に当日色々なお世話係のスタッフの皆さんと、またいつもの様に景品を提供して頂きましたスポンサーさんにこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
2008/09/22
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Pepe (11:29 am)
日時: 9月20日(土)5:00am〜17:00pm
メンバー:Hatajiさん、Ken725さん、Hiroさん, Pepe
狙い: マグロ リベンジ
釣果:Calico bass x3 (12.5”), Sand bass x12位 (19”&18”), Vermilion rock fish x1(13”), Mackerel x2 (レッドとバスの5匹のみ持ち帰り。)


詳細はHiroさんのレポートをご参考にして頂ければと思います。

先日のエンデバーでは実力不足から全打席空振り三振だったので、満を持してこのSan Diegoの3/4DAYリベンジに備えた。
ところが前日のHiroさん情報によると波が高く、ウネリも出ている様だ、ということで少し心配になる。
カウントもここに来て落ちているようだ。

金曜の夜にタックルの準備をしていると出発の午前2時まであと2時間という状態でさすがにヤバイと思って、サッとおにぎりを準備して就寝。
一時間半位寝たあとにHiroさんをピックアップしてIrvineでHatajiさんチームと合流し、Seaforthに向かう。
ランディングに着くなり、やはり状態が宜しくないので、今日はOff Shoreではなくコロナド近辺で手堅い釣りをするとの事。
ちょっと足元をすくわれた感じだったが、仕方なく心の中でイエローに狙いを変更する。

コロナドへの路半ばで先ず最初にボランティアでHiroさんとHatajiさんがトローリングを開始する。
Hatajiさんが続けざまに2匹釣った直後に船もボニート狙いに切り替えしばらくトローリング。
でもあまり釣果が伸びないのでそのままコロナドまで行く。

最初のスポットではイエロー狙いでサーディーンを付けろと指示があったが、シールも多いので僕は1/2OZのシンカーを付けてアンチョビを投入した。
このスポットでは3匹のCalico Bassを即ゲット。
サバも何匹か釣れたが即リリース。

次にサンドバスが釣れるスポットに移動すると言う。
到着直後しばらく全くアタリが無い。
ジギングの練習や色々な仕掛けを試してもウンともスンとも言わない。
周りもおとなしいようだ。

しばらくしてから反対側で餌で釣れているのを見ると、ゲンキンにも直ぐにそこに移動。
タックルもライト目にしてスペクトラでアタリを取り易くし、オモリも軽めの4OZに変更。
それからアタリが連続する。
17−19インチ位の良型のサンドが連続で5−6匹釣れただろうか。

あ、Hiroさんもいつの間にかこっち側に来てる。。。
その後もアタリは続きメキシコではリミットが5匹とは知らずに取りあえず10匹まで釣り続けた。
その後、ジギングでの釣りに切り替えて、Hiroさんのご指導の下、投げ方やアクションの取り方など色々教えてもらいました。
Hiroさん、色々有難うございました。
Jigで釣った魚は、釣れたというよりは釣ったという感覚が強くまた一段と面白かったです。

最後にまたイエローやボニートを狙えるポイントに戻ったがここでもシールが撒餌を食べるばかり。
そんなに深くなかったのでオモリをつけ底近くの方まで探っていくとチョコンと微妙な引き。
最後まで引かないままに上げて来るとレッドが付いていました。
13インチと食べるにサイズも悪くないので取りあえずキープ。

そんなこんなでリベンジを狙っていった釣行でしたが、コンディションとキャプテンの判断から底釣りが多くなりましたが、個人的にはJigの練習やらライトタックルでの
サンドバスなど、釣れている時間はそれなりに楽しめました。

しかしながら帰りのLAまでの道のりでは、何故かリベンジが果たせなかった悔しさがこみ上げてきて、次回のプランを考えていると眠気も無く安全運転で帰れました。
あー、回遊魚(サバとボニー以外で)どれでもいいから一回釣りたいな〜。
今週末のレドンドに回遊してこないかなぁ〜。

2008/08/16
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (10:24 pm)
日時: 8月10日(日)7:00am〜17:00pm
船1:Shunsukeさん, Mahaloさん
船2: Hiroさん, Pepe
狙い: 何でも
釣果:Spotted bay bass x8 (15”), Calico bass x2 (12.5”), Sand bass x1, Halibut x1

先日の日曜日、ニューポートビーチにまた行きました。
最初の船割りのジャンケンでHiroさんと同じスキッフになり、操船をお願いする事に。

出だしからHiroさんは好調なのに対し、私の方はしばらく竿と睨めっこが続く。
開始一時間位、Jettyの近くまで来た所で、ルアーに水草が引っ掛かったかどうか微妙な感じになり、早巻きでルアーを回収していた所に本日初めてのヒット。
上げてみると12.5インチのCalicoでした。








先日のリーガルヒラメの記憶が新しく、今日もヒラメを狙おうと潜るルアーから色々試すが、やっと上がって来たのは、10インチにも満たない様なヒラメ。








懲りずに底を中心に攻めているとHiroさんとダブルヒット。
結構なヘッドシェイクを楽しみながら上がって来たのはスポッティ、15インチ。








その後も何本かリーガルサイズを追加し、お昼くらいにPCHの橋の下に移動。

実は、このポイントでは自分は殆ど過去に釣果が無く、あー今日もどうせ縁がないんだろうなぁ〜と思っていました。
挙句の果てには、朝出発時にドタバタしていて、ドロップショット様の仕掛けを持ってきていなかった事に気付く。
しかしそこは優しいHiroが6LBのフロロと針、ニンフなどを貸してくれて無事ドロップの仕掛けを作る。
今まで縁が無かったこのポイントで、色々Hiroさんからアドバイスをもらい、あっという間に3匹をゲット。








サイズは小さいもののドロップショットで釣った魚は、釣れたというより釣ったという感覚が強く、とても面白かった。

PCH下はサイズの小さい魚ばかりだったが、小さいスポッティを釣った時にずっとサンドバスかと勘違いをしていたことに気付く。
スポッティの小さいときは殆ど点々の模様が無く、本当にサンドバスのようである。








その後、やたら水面を跳ねている15インチくらいの魚を狙うが全然アタリが無い。あの魚はいったいなんだったんだろう。。

また最後にランディングの辺りで再度ルアー釣りを楽しみ、最終的に釣果12匹とまずまず楽しめた一日でした。
(しかしこれでもHiroさんの釣果の半分以下でした。)

2008/07/28
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Pepe (4:27 pm)
日時: 7月26日(土)6:30pm〜11:00pm
船:Monte Carlo (Twilight)
狙い: Sand bass
釣り人: Pepe
釣果: Sculpin x 5 (リミット、実際リーガルは20匹程度)
07-26-2008 1/2 Day 62 people 215 Sculpin


マグロ祭りの前日(7/26)は一人っきりでほぼ一日時間が空くというまたとない機会でした。
当初は、朝からサーフヒラメでもチャレンジして気持ちよく過ごそうと思っていました。

朝一でさっさと用事を済ませ、マラガコーブに到着したときには既に10時半過ぎ。









先日のKeiichiさんのレポートに触発されて、砂浜でヒラメを釣ってみたい気持ちに駆られその現場についつい来てしまいました。
(実はKeiichiさんのレポートを読んだ後、これが三回目。。。
風が強く、水が濁っていたので取り合えず先日新調したばかりの派手目なミノーを投げる。
風に煽られるのでラトルの入った投げ易い物をチョイスしながら意気込んで投げる。
ひたすら投げる。

が、巻いてくるたびに水草やごみが付いてくる。。。
20分後、新調したルアーをあっという間に2個無くし、ショック〜。。。
(サーフ釣行は経済的と思っていたが、意外とコスト高となった。


今日のマラガコーブは無理だと思い、少しPalos Verdesを南に下りPoint Vicenteへお昼ご飯も食べずに向かう。
昔のMarumoさんのレポートを参考に、崖の上からケルプの少なく釣り易そうなところを見つけ、崖を降りていく。
ゴロタ石で結構浅い状態でしばらく続いている為、結構投げないとポイントまでとどかなさそう。
ここぞとばかりに中通しオモリと弓角の組み合わせでキャスト。
ひたすら投げる〜。

が、巻いてくるたびにケルプや石に引っかかる。
20分後、日本から持ち込んだブルーとピンクの弓を両方なくし、ショック〜。。。
(Marumoさんが以前ここでジェット天秤を3個無くされたその気持ちを痛感。。。

また最後帰り際には大波をもろに頭からかぶり踏んだりけったりの状態へ。
ずぶぬれのまま「行きはヨイヨイ帰りは…」の崖を息切れしながらハアハア上っているその時間はなんとも言えぬ悔しさで一杯でした。



こうなったらリベンジしかありません。
ここまでボーズが続くと何でも良いから釣りたくなり、その日の夜Twilightに行く事にしました。
(ほんとバカですいません。

サンドバスのスポーニングの時期という事もありまた20インチオーバーの強い引きを楽しもうと先日乗ったMonte Carloに決めました。
土曜の夜ということもあり、人数は多めの60人オーバー。
アナウンスでは、サンドバスは最近非常にカウントが厳しいという事で、キャプテンは結果を求め鬼カサゴ狙いへ。あらら。
風があり潮も早いので、8オンスのオモリを推奨しますとアナウンスが入る。

オコゼも美味しいので数とサイズをあげようと気持ちを直ぐ切り替える。
最初はアンチョビで攻めると早速リーガルを一匹ゲット。
しかし、小さめのサイズが多いようでその後はリリースが続く。
周りも小さめばかりのようだ。

この日の昼間の運の悪さがここに来て急に反転したのだろうか。
多人数タングル大会の時にはデッキハンドのマニエルがスペクトラは高いからと言って毎回僕の糸をセーブしてくれる。
彼は自分もスペクトラを使っていると言う話を始めて、それでオコゼ様特別仕様の仕掛けを作ってくれ、これを使ってみろと親切にも仕掛けを付けてくれた。

また、オコゼの釣り方のコツを伝授してくれて、それからと言うものアタリがある度に大小のサイズに関わらず上手くフックアップできるようになった。
最初の一時間位でリミットに達し、その後は周りの人達へのGive away分を追加する作業へ。

今までスキャンピの時は、飲み込むまでとアワセのタイミングがイマイチつかみ辛かったが、今回のデッキハンドのイカ仕様仕掛けでは目からウロコでした。
途中から漁の様な感じになり、150FTの底から8オンスの巻上げは流石にこたえましたが、午前中の鬱憤は完全に晴らし、疲労感がなんとも心地よかったです。

たかがオコゼ釣りでしたが、デッキハンドとも仲良くなり非常に充実した一晩でした。

2008/07/15
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (4:36 pm)
日時: 7月13日(日)6:00am〜17:00pm
船1:Hiro さん, Shunsuke さん
船2: Hatajiさん, Ken725さん, Pepe
狙い: 何でも
釣り人: Pepe
釣果: Barracuda x1, Halibut x1, Smelt x1, Spotty bass x1

久々にNP好きメンバーでスキッフ企画が実行されました。
今回の収穫として、スキッフレンタルが夏は朝6時から夕方5時までという事が分かり、実は同料金で一時間オトクと言うことに気づきました。

個人的な釣果から先に言えば、参加した5名の中で一番渋い結果だったかと思います。
合計4匹で時間当たりの実績換算では、2時間毎に1匹釣れるか釣れないかというスローなペースでした。

先ずは、開始早々からもう一艘のスキッフなのが好調なのに対しこちらはスロー気味。
しばらくしてやっとバラクーダのショートをゲット。
でも秋刀魚サイズで直ぐにリリース。

お昼前にクランクベイトに変えて、底を攻めるとガツンという引きがあり、何回か強い引きとのやり取りをして上がってきたのはリーガルギリギリ22インチのヒラメでした。
サイズの割には暴れてくれて、最後にKen725さんに取り込みを手伝ってもらいました。
こちらはやっぱりギリギリだけど欲しいのでキープ。

その後たまにアタリがあってもショートバイトが続き、ポイントを移動しPCHの橋周りやJettyの先の方をジグやスプーン、ドロップショットなどで攻めるも中々アタリがきません。
Jettyの先の方でいよいよ痺れを切らし、ルアーから仕掛けをサビキにチェンジ。
ライブベイトをとっ捕まえてヒラメ作戦を決行しようと企む。
しばらく上下に動かしていると直ぐにサーディーン小サイズ(約5インチ)のスメルトがかかった。

しばらくはJettyの先端周りをライブベイトでキャロで攻めるがアタリは全くナシ。
そしてKen725の事前情報では、ベイトバージ周りでも大型のバスがいるという事で、その後ベイトバージ周りをその小さいスメルトを底辺りを流すが残念ながらアタリは全くなし。
挙句の果てには、フォトグラファーが鳥の群れを近くで撮影しており、群れを追いかけるさなかに我々のボートの直ぐ真横を急に横切り、スメルトの仕掛けもろとも持っていかれる始末。

その後は一匹ショートのスポッティーをKen725さんと同時ランディングで追加しただけで終わった一日でした。
私の釣果はいまいちでしたが、でも周りの方々はかなり良い釣果みたいでしたので他の方々のレポートにご期待下さい。

今回の釣果からもまだまだ改善できる点も沢山あるかと思うので、またルアーの勉強などHiroさんやMahaloさんやその他沢山の方から勉強したいと思います。
今後NPでもますますヒラメ狙いにはまりそうです。


**************
今回、裏レポートとしてHiroさんからリーガルでかSpottyを貰って初供養した様子を少しお伝えしたいと思います。
3枚におろした際に、見た感じとしては、サンドバスとキャリコバスに同じバス類としてやはり似ていましたが、身質は両方よりも固めでかつヒラメと同じような筋っぽさがありました。
コリコリして美味しいかなと期待して、先ずは刺身を(筋が目立った為に)薄造りにして食べましたが、意外と固めでパサパサ感があるのと個人的には少し泥臭く感じました。(個体差、NPの水質の面もあるかもしれませんが。)
その為、刺身に急遽塩・こしょうをふって、更に熱したオリーブオイルをジュジュッとかけて多少熱を通した後に、ポン酢と刻み生姜でカルパッチョ風にして食べました。
うーん、キャリコのお刺身はそのままでも十分美味しかったのでかなり期待していたのですが、僕の中ではキャリコ→サンド→スポッティとなりました。
(誰か美味しい食べ方をご存知でしたら教えてください。)
Hatajiさん、ヒラメの5枚おろしの写真は取らずに供養してしまいました。。。すみません。

2008/07/03
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Pepe (2:29 pm)
日時: 7月2日(水)6:00am〜17:00pm
船: Spitfire (Redondo Sportfishing 3/4 day)
狙い: 何でも
釣り人: Pepe
釣果:Calico x 6リーガル(short 50位), Rock fish x 1, Mackerel x 2

船全体の結果
Spitfire
Wed Jul 02 2008, 05:35PM 3/4 Day 16people 101 Calico Bass 2 Barracuda 6 Sheephead 11 Rockfish 3 Bonito 1 Sculpin

先週末の休日に働いたのと、休みが溜まって来ていた事もあり、水曜に急遽休みを取る事にしました。
その晩ヒロさんに電話で最近のオススメなどを聞いて、季節にあったCalicoかSandyを狙うという結論になり、
結局先日TwilightでSandyを楽しんだので今回はCalicoを狙いに行きました。
(心の中ではあわよくばYellowとW.Seabassも)

平日という事もあり、人数は釣りに適した16人。
しかも平日メンバーは見るからに明らかに釣り好き達。これは何か良い情報もゲットできるかもしれない。

乗船するとエサのチェックから。アンチョビメインと少しサーディーンが混じっている。
アナウンスで、今日はカタリナに向かいますとの事。
バンクがないのでギャレーで仮眠を取りながら現地へ。
しかし、久々の船酔い。。。


今日は、朝からカタリナは曇っており、少し肌寒い。
最初のスポットでCalicoが釣れだす。
寒い為、タナは底からせいぜい底の少し上まで。皆ショートサイズの為、直ぐに場所移動。

次のケルプに向かう途中に砂浜近くでPursuitが見える。
またあそこでWhiteSeabassを狙ってるんだろうけど、最近あそこでは釣れないんだよね、と皮肉を言う数人。

次のポイントでは日がでてきてCalicoがワイドオープン。
チャムを撒くと水面でCalicoが飛び跳ねる。
皆シンカーを外し(または軽いオモリに変更し)、フライラインで一斉に投入。
残念なのは殆どが11インチクラス。
釣れても皆次から次へと海へ投げ返す。
投げるたびに釣れるのは楽しいが、これだけショートが続くとちょっとイライラしてくる。

結局それからカタリナを出る2時半までノンストップで釣りに釣れた3/4DAYでした。
ただ、ショートが多かったので船のカウント的にはそれ程上がりませんでした。
Calicoはお刺身でも美味しく頂けるので、結果的に良い食材調達日になりました。

(ポイントを4点でも多く稼げるよう、昨年の覇者の様に敢えてサバを一本レポートしときます。
サバは5匹くらい釣りましたが、サイズが20インチくらいのものが多く、Calicoのショートよりも引きは楽しめました。)

2008/07/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Pepe (2:45 pm)
日時: 6月27日(金)6:30pm〜10:00pm
船: Monte Carlo (22nd St. Landing)
狙い: Sand bassその他
釣り人: Pepe
釣果:サンドバスx4,トムコッドx4,サバx1

ここしばらく引越しや引越し後の片付けなどで釣りから遠ざかっていましたが、最近のSaltgameマグロチャーターのレポートに刺激され、
釣りをしたい気持ちがおさまらず、先週金曜仕事の後に足早にランディングに向かっていました。

ランディングに出航前およそ10分前に着き、なんとかすべりこみセーフ。
仕掛けも何も準備していなかったので、船に乗り込むと直ぐに準備に取り掛かる。
既に全員で40名強となっており竿を置くスペースが無く一杯だ。

アナウンスでは、ここ数日サンドバスが釣れているので、底物の仕掛けを準備する様に、とアドバイスが入る。
運が良ければ日が暮れる頃にバラクーダも上がるようである。
本日のエサはアンチョビ。

最初のスポットに到着。みんなの竿にアタリはあるものの上がってくるのはTomcodばかり。
みんな釣れても直ぐに海に投げ返す。たまーに小ぶりサンドバスが上がっているようである。

次のスポットではサンドバスがかなり上がる。但し、潮の流れもあり、常連の熟練者と素人でハッキリ実力の差が出ているようだ。
このスポットで何とか3匹のサンドバスをゲット。
隣の人は20インチ強のブラックシーバスを釣り上げていた。
こっそりサックに入れて持ち帰ろうとしていたが、たまたま見ていたデッキハンドが直ぐにリリースを強要。
船では数匹バラクーダも上がったようだ。

その後一匹大きなサンドバスがかかったが、引き上げる途中で別の横の人にタングルしてしまい、明らかに僕の魚だったのですが(魚に付いている針の形と色から)、
横の人が自分が釣った魚だと主張する始末。
サンドバスだったのでそれほど執着心もなく、こちらは何も主張しなかったら、デッキハンドはそのまま彼のサックにボトンと放り込む。
(ああ、あれは絶対20インチはあった。彼の赤い針には未だアンチョビがピンピン跳ねているのに。。。。)

別にその魚が絶対欲しい訳ではなかったのですが、何故か自分の赤い針以外の針に付いている魚まで持って行く豪快なおじさんを目の前に、
少し気分的に疲れてしまいました。 (これがサンドバスでホント良かった。

あらためて、日本人だけの気の合うメンバーでのチャーターってやっぱりいいよなぁ〜、ってしみじみ感じました。

結局、釣果は10インチ程度のTomcodも数匹、更にサンドバスも加え10匹程度となりました。
サンドバスがメインで美味しいものや珍しいもの、大物などは釣れませんでしたが、久々に船から釣りが出来て楽しめたトワイライト釣行でした。

2008/03/10
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (9:05 am)
日時: 3月9日(日)1:00pm〜5:30pm
船: Redondo Special
狙い: Rock Fishその他
釣り人: Pepe, 知人2名
釣果:Red snapper 17", Sheep head 12”, Rock fish 11”*2, White fish 10.5”, Sculpin Short *多数

船全体の釣果)
Redondo Special
Sun Mar 09 2008, 08:21PM 1/2 Day PM 43 people
1 Sheephead 1 Whitefish 133 Rockfish 15 Sculpin

会社で仕事関係のベンダーさんから、「今度の日曜日食事でもご一緒にいかがですか?」と言うお誘いを頂いた時に、
「それなら刺身パーティーやりましょうよ。一緒に船に乗って釣りに行って、釣りたての魚を食べる。これ最高ですよ!僕魚さばきますから。」と返事をしている自分がいました。
最近直ぐに週末が仕事関係で埋まっていく焦りと、その一方で釣りをしたい気持ちがかなり募っており、心の奥から自然にこのカウンタオファーが出てきたんだと思います。


現地で11時40分に待ち合わせをし、12時出発のCity of Redondoに乗る予定でしたが、Ticketを買う際にCity of Redondoは当日のエンジントラブルの為、
1時のRedondo Specialしか無い旨を告げられました。
、、、という事は、12時組は自然に1時組と一緒になり、大人数になる予感。
「やばーい。」初心者のご夫妻を連れてきたにもかかわらず長蛇の列に並ぶ事に。


蓋をあけてみるとやはり40人以上の大人数が乗船。
こちらは初心者2人と一緒にいるので船首の方で陣取るが、それでも隣との間隔はかなり狭し。

先ずは、Scorpion fish狙いから始まりました。
定石通り後ろの方では釣れているようですが、船の前ではさっぱりです。
3人にはアタリもありません。
直ぐに船も移動して、2回目のポイントではコツコツしたアタリはあるがどうもサイズが小さい様です。
8−9インチのSculpinが数匹釣れましたが、全てショートという事でリリースしました。
(美味しい魚を中々ゲットできずに少しずつ心は焦る。。)

しかも、この大人数の中、3−5投に1投はタングルしてしまい、合計8ozのオモリ3個、がまかつ針6個とスペクトラを数十フィート失う事になりました。
反対側で釣りをしている人が、潮が早い中軽いオモリのタックルで流され、両側でタングルと最も厄介なパターンも何度かあり、
改めてOpen partyでのマナーとリスクを回避できる釣り方、テクニックの重要性を認識しました。
(この大人数の中、タングルせずに爆釣を続けるアングラーがいましたので恐れいりました。


その後Rock fish狙いのポイントに移り、しばらくアタリがなかったのですが、ガツーンと向こう合わせでかかってくれたのがSheep head。
結構ファイトがあったのですが、上げてみるとリーガルギリギリの12インチ。でもキープ。
次はプルプルした弱いアタリでホワイトフィッシュ、10.5インチ。(心の中で、よっしゃ、何とかダービー用に27.5ポイントをゲット、とホッ。 後は食事分だ。)
船酔いで知人の奥さんがダウンして居る傍らで、今日の刺身パーティーが日系スーパー仕入れになってしまっては困ると焦っているうちに残りも1時間少々になってきました。

ここまできたら知人もある程度慣れているようなので、釣果に向け自分の釣りに専念。
数を稼ごうと針を小さめにエサも小さめのイカに変えました。

その後Black smith perchを何匹を釣りましたが、サイズが小さく、ko-heyさんの様な料理の技量も無いのでリリース。
その後またコツコツ来ていたのですが、突然魚に岩に潜られたようで、ウンともスンとも言わなくなりました。
岩から引っ張り出そうとクラッチをOffにした瞬間、軽くバックラッシュ。
このテンションがなくなったのが良かったのか、この隙に魚は岩から出てくれたようです。
引きはあまり強くないけれどかなり重いので、楽しみに巻き上げると17インチのレッドスナッパーでした。

先日のTomKatohさんのレポートでは、イカを丸ごとエサに、と書かれていましたが、小さなエサと針でもこのサイズのレッドがかかり大満足でした。
その後この小さい針作戦が功を奏し、更に追加で何匹かRock Fishを釣りました。この日はアンチョビよりもイカの方がリアクションが良かった気がします。

夜8時、少し遅くなりましたが無事予定通り刺身パーティーが開催することができました。

2008/02/22
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (5:30 pm)
2/16の土曜日、夕方の3時から5時くらいまでLong BeachのJettyにヒラメを狙いに単独釣行をしようと企んでいました。

しかし、実際3時過ぎに現地に着いてみるとParking lotは既に一杯。
この時間は、学生によるセーリング等のクラブ活動が盛んに行なわれているようで、その親達が皆待っているようでした。
その後駐車スペースを近くで探しているものの、Jettyまで歩いていける距離に良いスペースは無く、結局グルグル周って探しているうちに20分程が過ぎていきました。

ヤバイ!!! 、釣る気満々で車に荷物も積み込んできただけに、ここまできたら引き下がるわけにも行かない!、と海沿いの道を少しづつ南に下り、釣りが出来るポイントをとにもかくにも探す事になりました。

Long Beach Jettyのパーキングから南に約2−3マイルほど下った辺りからAlamitos Bayという町の名前に変わりました。
その頃既に夕方4時前で、この日は風もビュービュー吹いており、早く釣りをしないと寒いさむ〜い夕方が来るのは一目瞭然でしたのでとりあえず、ヒスパニックの人たちが橋の上から釣りをしているのを見つけた瞬間、自分も路駐して橋の上から釣りをしました。
(ともかく釣り糸を垂らせれば何でも良かったのです。

風が強くてろくにルアーも投げれないので、ワームを下にたらしてチョンチョン動かすと共に、イカの切り身を置き竿に。
10分くらい経つと置き竿にアタリがあり、あげると14.5インチのスメルトでした。
隣で釣っていたメキシカンが「いいな〜」と話しかけてくるのでこのスメルトは直ぐにあげました。

結局、30分くらい橋の上から釣りましたが、寒くて寒くて我慢できずに切り上げ家で暖かいシャワーを浴びて美味しいお酒を飲んで温まりました。
本当はもっと良いオカッパリの新しい場所が発掘できればよかったのですが、とにかくこの日は何とか釣りが出来て満足しました。

2008/02/13
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (7:44 pm)
日時: 2月10日(日)
場所: Newport Harbor
狙い: Spotted Bass、Calico Bass、Sand Bass、Barracuda、Halibut
釣り人: Hataji、Ken725、Mahalo、Pepe、Tomo_M、Hiro、Keiichi、Keiichiさんの友達
釣果:Mahaloさん---スメルト、バス多数計13匹ほど、Pepe---サンドバス2、ヒラメショート、スメルト、エソ、計5匹

残念ながら腰痛で参加できなかったShunsukeさんを除き、いつものNPメンバ+KeiichiさんでまたNP Harborへ行ってきました。

 Hatajiさん+Ken725さんのスキッフ以外のメンバーは午前中かなり渋い模様。
私は、NPの達人Mahaloさんの操船するスキッフに乗せてもらいましたが、お昼までにサンドバス一匹(12インチ)というかなり嫌な汗のでる状況でした。
Mahaloさんにも私にもショートバイトはあるのですが、中々針にはのらない状態が続きました。

やはり先日のトーナメント及び、前日土曜の天気からの釣り人増が影響しているのかもしれません。

Jetty、 増谷海峡、PCHの橋の下など、過去に実績のあるポイントを探るも全然ダメ。お昼過ぎにようやく今までのアタリルアーでショートのヒラメを二匹目としてゲット。

その後も新しいポイントを探るが一向に風向きは良くならず、ようやく2時くらいにMahaloさんにも待望のヒット。大きめのスメルトをゲットされていました。
これでホッととしたのか、この後Mahaloさんの爆釣が始まりました。
前回の増谷海峡に続き新たに命名された「Mahaloストレッチ」と言う新たなポイントで、わずか2時間程の間に一気に12匹ほどバスを釣りあげられました。

さすがMahaloさんです。
一方私は、今までのルアーが全然活躍できなかったので、最後はMahaloさんにルアーを貸してもらい、何とか追加でリーガルのサンドバスをゲット。

スメルトやエソも釣り、何とか前回と同じく計5匹まで到達しました。

Mahaloさん手首が完治しない中、操船を快く引き受けて下さって有難うございました。

2008/02/13
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (7:34 pm)
 かなり前のレポートになりますが、TOMO_Mさんと2人でNPにスキッフ釣りに行きました。
 この日は、メインの時間帯のかなりの部分が干潮の影響を受け、いつもよりかなり浅いNPを体験しました。
いつもと違い、バスが殆ど釣れないのので途中からヒラメ狙い一本に絞り結果的に3本のヒラメ(ショート)と、サンドバス(14インチ)、バラクーダ(ショート)を一匹づつ釣りました。
増谷海峡というポイントと深さに合わせたミノー選びがキーだった気がします。
ダービーポイント用なので、コメント御無用です。
追って先日のレポートをあげますので。。。

2007/12/12
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Pepe (9:40 am)
日時: 12月9日(日)
場所: カタリナ島周り
狙い: Bonitoその他
釣り人: Tomo_MさんとPepe
釣果: Bonito x 1, Mackerel x 2, Halfmoon x 6, Boccacio x 1,他

「まだBonitoがいるかもしれないので日曜はカタリナに行こうと思います。」とTomo_Mさんから土曜に電話を受けました。
最近ここ3回連続でオカッパリでエイばかり釣れていた(Longbeach Jetty, Newport, Redondo pierで計7匹、写真左斜め横)ので、何か美味しいものが釣りたく、実はそろそろ船にも乗りたくてウズウズしていました。










という事で、今回初めて3/4Dayカタリナ行きの船にTomo_Mさんとご一緒させて頂くことになりました。
 金曜、土曜と雨が降っていたので日曜に船が出るか心配でしたが、日曜の明け方5時には随分波も穏やかな状態になっていました。

予定通り朝6時にSan Pedroの22ndから出発。
乗り込むと同時にTomo_Mさんから習ったとおりに先ずバンクを確保。
直ぐにロッド置き場に竿を立てて、カタリナまでの片道3時間を大漁の夢を見ながら過ごす。
興奮からか丁度島が見えてくる頃に目が覚めるが、デッキに出るとすっかりいい天気になっている。
「これは釣れそうな良い一日だ〜!」っと気持ちよく伸びをした。
よし準備はOK。

最初は根魚から狙うと言うアナウンス。
今回は先日新調したばかりのタックルを初めて使用する。
新しい道具を使うのはやっぱり嬉しい。
エサはイカの切り身とサーディーンが準備されていたが、取り合えず最初は両方付けて様子を探る。
意外と潮の流れが速く流されるので、オモリは8OZを使用。
今回の底物タックルは、スペクトラ50LBにフロロ25LBの枝針り仕掛けを直結。
大物がかかった場合は口切れが少し心配だが、伸び縮みが殆ど無いので底物でもアタリがダイレクトに伝わってくる筈。

オモリが底に着くなりアタリ。
やっぱり、今までよりもかなりブルブルと直に感覚が伝わってくる!!!
あげるとサーモングルーパーだ。
12インチと小ぶりだが、既に浮き袋がパンパンの為リリースできず取り合えずキープ。
その後も当たりは続くが、巻き上げると何れもサーモングルーパー。
結局最初の1時間ほどの底釣りでは、オコゼもレッドも釣れずサーモングルーパー4匹と小さなロックフィッシュ2匹に終わる。
サーモングルーパーは16インチのを確保し、他のは別の乗組員にあげる。
Tomo_Mさんもここではサーモングルーパーばかりを釣っていた様子。

ある程度船で底物の数字が出たようで、みんなにサーモングルーパーが行き渡ると、次はサーフェスを狙いますという船からのアナウンス。

嬉しい初サーフェス挑戦です。

、、、が、もちろん仕掛けなど準備していなかったことに気付く。。。
速攻でTomo_Mさんに聞いた仕掛けに近いものを準備する。
中通しオモリなんかないので取り合えずラバーシンカーを使うか。。。
竿は、予備に持ってきた軽めのオカッパリのタックル。
ま、スペクトラの30LBが巻いてあるので何とかなるだろう。

船からKelp周りを狙うがしばらくは船内でもあまり釣れている様子が無い。
そして何度か船もポイントを移動する。
餌のサーディーンは良い型のものが多く、Calicoには少しサイズが大きいのかもしれない。
イワシにかじられた跡はつくもののなかなか針がかりはしない。
少しづつオモリを変えて、狙う深さを変えて探ってみる。
イカで釣っている人が何匹かWhite fishを揚げているようだ。
よっしゃ、イカで釣ろう。
(Tomo_Mさんはイワシを継続している。これが吉とでるか凶とでるか。。。)

イカに変えた直後にHalfmoon(Catalina blue perch?)アタックを受ける。
ローカルのパーチよりも一回り大きく太っている気がする。
引きも強く、オカッパタックルでのファイトが中々面白い。
あれよあれよという間に約10分間で6匹釣れた。

一方イワシでCalicoを狙っていたTomo_Mさんは、遂に良いサイズのCalico Bassをゲット、さすがです。
(後から食味面を考慮するとこちらのほうが良かったと思う。。。)

最後に行ったポイントでは、船から撒き餌の指示が出される。
そうこうしているうちに船で遂に待望のBonitoがあがり始めた!!!
最初の数匹が揚がった時点で、Tomo_Mさんが親切にも声をかけてくれた。
直ぐに仕掛けをチェンジ。さっさとオモリを外す。

フライラインでイワシを泳がす。
これも初めてだ。オマツリが少し心配。。。
周りで上手い人たちが続けてBonitoを揚げだす。
Tomo_Mさんに鳥の群がる場所を見るようアドバイスをもらい、場所をこまめに移動してそこに見よう見まねでイワシを投げる。
遂に待望のヒット!!!!!
いきなりガツーンと持っていかれる強い引きと充実したファイト。
初Bonito15インチ、そんなに大きくはないが、初物はやっぱり嬉しい〜。

時間的に最後のチャンスだったので船も撒き餌を続ける。
するとキャプテンから「ボイル〜!!!」と連呼。

カタリナの夕方の海に飛び跳ねる鰹たちは美しく、この頃私のアドレナリンは体内から大放出されていました。
まさに一人で勝手に釣り人冥利に尽きまくっていましたが、自分の泳がすイワシにかかるのは、サバ、そしてまたサバ?、
あれれっ。
やっと釣れたボニートは取り込みでTomo_Mさんの目の前でBRS。
なかなか1匹から続かない。
一方Tomo_Mさんは4匹を早々に揚げ、最後の1匹はルアーでチャレンジしている。さすがです。

結局私のBonitoはそのまま1匹どまりでしたが、最後に他の釣り人からめぐんでもらい、2匹追加して帰りました。。。
振り返れば初めて釣れた魚もあり、比較的継続的にアタリもあって、かなり楽しく充実した一日となりました。
刺身で食べた冬鰹は脂ものっていて最高でした。
(Ishoさん、やっぱカツオはてこね寿司ですね。)

Tomo_Mさん、誘って頂き、また色々ご丁寧にご指導頂き有難うございました。
2007/11/28
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (9:52 am)
釣場: RedondoKingHarborレストラン脇
狙い: Sculpin, Bass等
日時: 11月27日21:00PM〜23:00PM
釣人: Pepeとヨメ
釣果:
Pepe:Sand bass*3 (8”, 9”, 10”), Calico bass *2 (8”, 9”) 何れもリリース
Pepeヨメ:Sand bass*1 (10”), Calico bass*1 (8”), Sculpin*1 (4”), Octopus*1(10”~18”足を伸ばすとかなり長い?)  タコ以外は何れもリリース

時間の合間をぬって釣りに出かけるKo-heyさんのレポートに刺激され、火曜の夜から奥さんに拝み倒し作戦決行。
運転しながら自分でも相当アホだなと思う。
(一応”夫婦対決第二弾”)

もう夜も9時だったので(笑)、Pierにしようかと思ったが、もうサバには飽きた、とのコメントあり、Pierは次回の冷凍エサ補充時まで延期。
代わりに比較的明るめのRedondo Breakwaterの対岸のレストラン脇に決定。
そう、ここは9月の釣り大会でTomo_Mさん率いるオカッパチームの釣った場所でありまた自分達のデビューの場。

いつもの様にオカッパボーズを避けるために、二本エサで置き竿、一本ルアー攻勢をかける。
自分は色々なルアーを試したいので奥さんに二本を見てもらいながら練習しようと思っていたが、最初から置き竿にアタリが続出。
あぁ、ルアーを投げる暇がない。。。
サンドバスから始まり、CalicoにSculpinとサイズは小さいがアタリも多く、数も釣れるので楽しい。
4インチのSculpinは可愛い。
そうこう楽しんでいるうちに夜もふけ、アタリも減ってきたのでこれが最後のキャストにして11時前に帰ろうと確認。
お互い今迄ショートしか釣っておらず五分五分、気合が入る。(自分だけ)

すかさず自分の竿にヒット。
おっ、と思って巻き上げるが痛恨のBRS!!!
逃がした魚は大きく感じるもので、どうしてかかこれはリーガルだったと自分で理解・納得する。

奥さんの方は、「海草を引っ掛けたみたーい。」とモゾモゾ何かが引っかかった状態で巻いてくる。

「ん!? 何か付いてるぞ。」

上げてみると、何とタコ。

そういえば、以前オカッパ隊長Tomo_Mさん、料理隊長Ko-heyさんもここでタコを釣っていたな〜、と思い出す。

結局最後にタコを釣った奥さんの勝利。(もちろん本人は上機嫌)
翌日のお弁当はタコご飯です。

Redondoレストラン脇は結構釣れるのですがサイズが小さいのが残念です。
夜に安全でサバ、サメ以外のリーガルの魚が釣れる場所も早く見つけたいものです。
(もしどなたかご存じでしたら教えてください。)

昨晩釣りに行き、昼休みにご飯を食べずに30分使ってしまったつくづくアホな私です。
2007/11/28
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (9:39 am)
釣場: LongBeachJetty
狙い: 初めてなので分からなかった
日時: 11月18日14:00PM〜16:00PM
釣人: Pepeとヨメ
釣果:
Pepe:Halibut*1 (13”) リリース, Smelt *2 (12.5”, 12.5”)
Pepeヨメ:Halibut*2 (10”, 14”) リリース

いつも遅れての報告でスミマセン。
去る11/18(日曜)にLong beach Jettyに行ってきました。

最近ちまたでは“親子対決”なるものが流行っているようで、これはウチも負けてはいられないと思い、子供のいない私は奥さんを対決相手に選んで出撃しました。
(本当は、MahaloさんとHiroさんにお借りした秘密特訓道具が使いたくてウズウズして昼食後にヨメに拝み倒しました。)

Redondoにはここのところ立て続けに通っているので(笑)、今回は新しい所が良いという対決相手のリクエストがあり、以前Hiroさんに伺っていたLong Beach Jettyに初めて行く事にしました。
HWY110を南に下り、そこからLong Beach側に向かい、Shoreline Dr.を東へ。Long BeachのPierやVermont Shore Veteran’s Pierを越えた所に平行に並んだJettyがありました。
Jettyの直ぐ前にコインパーキングがあり、幸いにも前の人が入れたコインが2時間分残っていたので、その2時間で釣りをする事に決めました。

ここのJettyはRedondoと比べると非常に歩き易い。
上がほぼ平らなので奥さんもお気に入りの模様。
しかもJettyの左右で海の性質が違うので釣りでも両方試しがいがありそう。
強いて言うなら水質が少し心配。

先ずは、Jettyの真ん中辺りまで歩いて両側を攻めてみる。
砂浜側でアタリがあったので、取り合えず砂浜側に陣取る。
その時丁度帰って行くメキシカン達が2組すれ違ったので、釣果を確認する。
最初のグループはメジナを3匹。次のおじさんはスメルトを1匹でした。

その後しばらくアタリは無くなり30分が過ぎていく。
よし、エサを付けた方を置き竿にしてBaitリールでキャスティングの練習でもするかと思って一本置き竿に。
横でキャスティングの練習をしていると隣で、サバの切り身で釣っていた奥さんにヒット!
巻き上げてくると、近くまで来て平べったい物体だと判明。
「やった、ヒラメだ!。」
明らかにショートサイズだが、彼女にとって初ヒラメはうれしい。
11インチと計測後、直ぐにリリース。(写真無くてごめんなさい。)

そうこうしているうちに自分の置き竿にもヒット。
此方もヒラメ、13インチのショートでリリース。美味しそう。。
でも自分も初ヒラメでかなりうれしい。

立て続けにエサの方にヒット。
またヒラメかと思って巻き上げると今度は12.5インチのスメルト。
お腹がパンパンに膨れている。

結局その後も奥さんが14インチのヒラメ を釣り(リリース)、自分はもう一匹同じサイズのスメルトをゲット、納竿した。
一人で勝利を噛みしめてるが、奥さんは全く関心無い様子。
(次も釣りに来てくれるよう、また、このまま釣りに理解を示してくれているように余計な刺激はしないでおこう 。。。)

少し、水質の面が心配でしたが結局持って帰ったスメルトは供養しないといけないと思い、片栗粉をまぶして揚げた後に、にしんそばならぬスメルトそばで頂きました。
(ヒラメは写真が無くてすみません。。。)
2007/11/19
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (3:41 pm)
・日時:2007年11月11日(SUN)12:00-16:45
・場所:King Harbor
・船名:City of Redondo
・釣人:Pepe
・釣果:Rock fish*10

先日の根魚チャーター企画で、初めて船釣りを体験・学習したという事で、これは早速復習しなければいけないと思い、Redondoから出ているOpenPartyの船に単身で乗り込みました。
 日曜午後と言う事もあって、人数は少なめの10人ちょっと。曇り空で、肌寒い午後でした。
前回のチャーター企画でAkiyamaさん達から学んだ事を思い出しながら、色々トライしましたが、周りの人達も含め釣果はかなり渋かったです。
この日は初心者向けの浅い地点でのSculpin狙いもありませんでした。
ただ、やはりその中でも釣っている人達は継続的に釣っているのを目の当りにし、根魚といえども、実力でこんなに差が付くもんだと実感しました。
釣っている人と釣っていない人の差が大きく、結果的に船でまあまあの数字になっているんだと思いました。

私が釣ったのは、この日は小さいサイズばかり。
途中で、針やエサの大きさを変えてみるも駄目。
LiveBaitにしても駄目。

やはり、底物でもタナの取り方やアクションなどは重要で、私のやり方が問題なのでしょうか。
はやくレッドスナッパー、サーモングルーパー、リングコッドなどのの良型を沢山上げれるようになりたいものです。
何か、ちょっとしたコツなどありましたら達人軍団からご教授頂ければ幸いです。(船上では皆がライバル、とか言わないで。)
あと、オレンジ色の縦しま模様の魚が2匹釣れましたがこれは、何でしょう???

また、折をみて復習と反復練習に行きたいと思います。

2007/11/19
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (3:27 pm)
・日時:2007年11月10日(SAT)16:00-16:45
・場所:King Harbor
・釣人:Pepe
・釣果:鬼カサゴ*1(10.5”)

一週間遅れての報告になり恐縮ですが、11月10日の土曜夕方KingHarborのBreakwaterに行ってきました。

仕事を終えて到着したのが夕方4時過ぎ、もう日もかなりかげってきているので、せいぜいあと一時間が勝負。
車を止め、急げ〜、と心は焦る。
先ずは、Breakwaterの最初のカーブを超え、CaptainJackの方に向かって足早に歩く。
今日は、今までに見たことのないほどの潮の干上がった状態。
内海は、Breakwater側の端のほうは既に干上がっていてかなり砂が姿を見せている。
先端まで歩く時間も残されて居らす、これでは湾内での釣りは駄目だと思い、CaptainJackの船とBreakwater最初のカーブの中間くらいの地点の外海を攻める事にした。

ボーズは嫌なので、いつもサバやイカの切り身などのエサをもって行き、何本か置き竿にしているのだが、今日は外海も水位がかなり低くKelpも顔を出しているせいか、いつもよりやたら引っかかる。
30分くらい粘るが仕掛けも何度か失い、ルアーでのアタリも殆どないのであきらめる。
   仕方ない、ボーズで帰るかぁ。。。

 そういえは、今日の昼間にHiroさんとワームの話をしてたなぁ、と思い出し、練習がてらワームも試してみようと帰り道でワームをチョンチョン動かしながら引っ張りながら内海近くを歩く。
しかし、アタリはない。世の中そうそう上手くいくわけが無い。。。

内海側の帰り道の途中で、かなり干上がって岩と岩の間にも結構隙間が出来ている事に気が付く。
まさかと思うが、岩と岩のすきま間にワームをたらして、チョンチョンと動かしてみる。はは、まさかねっ。

しかし2〜3秒後、突然、ガバッーと引っ張られる。

なんだ、と思ってあげてみると10.5インチのSculpinでした。
こんな小さな岩の隙間から、しかもこんなBreakwaterの手前側で、タナボタな感じでした。水の深さは20−30センチしかありませんでしたが、居るんですね〜、こういう所に。

釣りは最後の最後まで何が起こるかわかりませんよ、と言う教訓を得た気がします。

2007/10/16
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (4:01 pm)
日時: 10月14日(日)
場所: Redondo King Harbor
狙い: Bass, Halibatなど
釣り人:Pepe夫妻、友人
釣果: Calico×4 (リリース), Sand Bass×1

日曜の夕暮れ時、昨日の余韻も覚めやらぬ中、なぜか自分の足は今日もRedondo King Harborに向かっていました。怖いですね〜、釣り万有引力の法則。しかも気付いたらヨメと友人をまきぞえにしていました(笑)。
今日は、初のBreak Waterからのオカッパリ挑戦です。昨日Hiroさんから得た情報を基に、Break Water真ん中付近のCaptain Jackとかなんとか? (サメっぽい絵が描かれた船) の 近くでヒラメ狙いからスタートです。
、、、と思いきや水深わずか1メートルちょい。あれっ。底がずっ〜と先まで見えているではありませんか。
そうか、先生は確か、潮を予習しときなさいっ、って以前言っていたなぁ〜、と反省。

時間は既に4時半を回っているので、後戻りは出来ず、とりあえずサメ船辺りで湾内を狙う。、、、が全く釣れない。。。というか、底も直ぐ近くに見えていて、魚の居る気配ゼロ。。。

15分後、ダメモトで外海を狙いに行く。一投目、投入直後、竿先からブルブルッときました。この瞬間がたまらないですね。
「きたっ〜。」って感じです。背筋がゾクゾクします。皆さんがかかった病気と同じ症状かどうかは分かりませんが、どうやら定期的にその状況にならないと精神不安に陥る依存症の一種のようです。
Kelpに逃げ込まれないよう勢いよく巻き上げると10インチのCalicoでした。それを見たヨメと友人は、直ぐに外海側に移って来ました。

その後うちのヨメの竿が少ししなり、その後動かなくなって、どうやらKelpに引っかかったようで、あー、仕掛けもろともロストかー、、と思っていましたが、海から上げたらなんとSand Bassが付いていました。
しかもリーガル13インチ。ラッキーです。
その後は結局昨日と同じ様にショートサイズのCalicoを数匹釣って一時間半後の6時には納竿しました。

その夜は、Hiroさんから頂きものの昨日下処理を済ませてあったSculpinと本日釣ったSand Bassで刺身パーティーに突入です。
私は、釣りだけでなく、魚をさばくのもドシロウトですので、シェフの友人の手ほどきを受けながら、一生懸命三枚におろし、薄作りにもチャレンジしました。写真で薄く切れていない部分は、私が切ったものです。
Sand Bassは刺身にした後、熱したオリーブオイルを上からかけ、針しょうが、塩コショウにポン酢で美味しく頂きました。もちろん、Sculpinは「ギョギョうまっー!!!」だった事は言うまでもありません。

今後も美味い魚を食べるべく、早速新しく出刃包丁も購入してしまいました。
また、今後も釣りに精進していきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻をどうぞ宜しくお願い致します。

ヨメの釣ったSand Bassですが、登録練習用にダービーに入れてみます。。。
サイズが分かるメジャー等も入っておりませんが悪しからずご了承下さい。

2007/10/16
Category: 釣果レポート : 

Author: Pepe (12:37 pm)
日時: 10月13日(土)
場所: Redondo King Harbor
船: Skiff
狙い: Bonito, Halibatなど
釣り人: Hiroさん、Pepe夫妻
釣果: Calico×5 (リリース), Sculpin×1

初めて釣果レポートに投稿します。シロウト釣りキチのPEPEと申します。
9月のフリーフィッシングDAYのイベントにTOMO_Mさん率いる初心者オカッパリチームとして参加させて頂いて以来、私の奥底に眠っていた釣り熱が急に沸騰し出し、その後毎日の様にこのWebsiteで勉強させてもらっています。

先日、ご親切にもHiroさんから声をかけて頂き、10/13(土)にRedondo King Harborにて人生初のSkiffにチャレンジする事となりました。天候は、9月の釣り大会と同じ様な雨上がり後の曇りで、海の濁りはそれほど無いものの、かなりゴミなどが浮いた状況となっていました

先ずは、Bonito狙いのトローリングから開始。ルアーを水の中に垂らして引っ張るだけ。おお、これも釣りなのかと感心。しばらくしてアタリがないのでヒラメ狙いに変更。先程よりはスピードを少し遅くするのか、フムフムと学習。ヒラメ40という試験頻出重要単語も習いました。その後、エサ釣りへと変更。生きたサーディーンを針に付け底のほうで泳がせるのだが、シロウトの私にはサーディーンが動く度に、「あっ、ヒラメきたっ!」と大勘違い

しばらくしてアタリもないので、Hiroさんが湾の入口付近の、よくCalicoが釣れるポイントまで移動を提案。うーん、なんと親切。感謝。
そこでは、アンチョビを針に付けて、またも泳がせ釣り。このエサとして魚を針に付ける釣りもこの日が初めてだったので、最初はアンチョビをエサ用に手で捕まえるところから戸惑いましたが、これがいざこの方法で釣りを始めてみるとけっこう面白い事。
今までは冷凍のエサしか使用したこと無かったのですが、全然食いが違いますね。そこで何匹かショートサイズのCalicoを釣り、そのうちの一匹の飲み込まれた針を外そうとした時に先生から指導。
「Bassをつかむ時は、親指と人差し指で魚の下の歯と喉のところを持つようにして、噛まれそうなら人差し指で喉の部分をクッと押せばいいよ。」
なるほど〜。やってみるとおとなしくなるものですね。
多分熟練された皆さんからは当たり前の事なんでしょうが、シロウトには一言一言が感心する事ばかりでした。
その後、同じポイントで泳がせ釣りをしているとHiroさんの竿がぐ〜っとしなる。
「あ、今までよりでかい!」と一目瞭然。
水深はそれ程深くないが、Kelpか岩に潜り込まれた様で、ウンともスンとも言わなくなる。しかしそこはさすがHiroさん。少し間をおき、再び上げてみると、何と14インチのSculpinが上がってきました。 King Harborの中にもいるんですね〜、良いサイズの鬼が。

結局その後、またヒラメ狙いに戻りましたが、その日の釣果はHiroさんのSculpin一匹のみで、他は全てショートサイズのCalicoのリリースでした。しかしながら、初心者ながらアタリがあったり、小さくても釣れると大変嬉しいものでした。また、色々と解説して頂きながら釣りが出来て、本当に充実した一日となりました。Hiroさん、どうも有り難うございました。 (Sculpinまで頂いてしまいました。)

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