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釣果レポート - Entries for TomKatoh

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2009/09/11
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (3:41 am)
日時 9月8日から9月10日まで
場所 70Mileレンジ
船  Eclipse (Seaforth Landing)
狙い Bluefin Tuna Yellowfin Tuna, Dorado, Yellowtail
釣り人 Tom Katoh, 他27人
釣果  Yellowfin Tuna10匹、Dorado 5匹, Rockcod 10匹
船全体: Eclipse 2 Day 28 112 Dorado,  280 Yellowfin Tuna

今週末に日本からの来訪者があるのでSGNのチャーター船に残念ながら乗ることが出来なくなりました。
しかし、ここ2週間マグロのフィッシュ カウントは絶好調で安定しています。
今、船に乗らないと後悔するであろうと思い、日程を調整して来訪者が来る前に釣りに行きました。
明日はチャーター船が出航するので参考になることもあろうと思い急遽レポートします。
Eclipseの出航は午後9時でした。明日はYellowfin Tunaを主に狙い、明後日はBluefinとDoradoを狙う予定とキャップテンから説明があった。
9月9日の朝7時には、Ensenadaから8.5マイル沖で、Ensenadaの若干南の位置に船はいた。
サン ディエゴから65マイルでほぼOvernightのレンジ内である。
海は鏡のように穏やかで船は揺れず釣りには最適の状態であった。海水はブルーの色で、透明度も高い。
SSTは74度もあり、Yellowfin TunaとDoradoの釣りにはもってこいである。
トローリングを始めて30分後にはSkipjack Tunaがフック アップし、5,6分間隔で釣れてくるがBaitでは釣れない。次にDoradoがトローリングに連続してかかる様になった。
最後に、主役のYellowfin Tunaがかかるようになってきた。Baitにもよく反応して常時数人が竿を撓らせている。次から次にYellowfine Tunaが釣れている。
船の周りでマグロが泳いでいるのが船から見える。ボイルしている。
ラインを20ヤードも出さないうちにヒットするので、短時間で面白い様に釣れてくる。
同じ場所に一時間半位ストップしていた(勿論ドリフトはしているが)であろう。
船全体のリミットに達したので、生餌(アンチョビとイワシ)はもう供給しませんとキャップテンから ”No Bait"の指示が出た。
時計を見たら未だ朝の9時35分であった。
初日は、2時間35分間のマグロ釣りであった。
最も悔しいことはYellowfin Tunaが釣れ過ぎて、Bluefin Tunaに挑戦する機会がなくなったことです。来年までのお預けすかね。

ルアーを持参した連中は、ルアーで釣り始めた。私も幸い ”Egg & White”のSalas 6XJrを持っていたのでキャスティング リールを使って、投げてみた。30回も投げてみたがヒットしない。
横でルアーを投げていた年配の人に聞いてみた「このルアーで釣れますかね」。答えは、「これならば釣れる筈だよ。ただあなたは巻くのがゆっくり過ぎるからもっと速く巻きなさい。」
そこで、アドバイス通りに出来る限り速く巻いた。10回もキャスティングしない中に、Yellowfin Tunaがヒットして釣れてきた。大きさは15LB程度のものであったが。
生まれて初めてルアーでマグロが釣れた。嗚呼うれしかった。
キャプッテンはルアー釣りを昼近く迄許してくれたが、4,5人しかルアーを持参しておらずキャップテンも困っている様子。昼食後にアナウンスがあって、「これからEnsenadaへ向かい、海岸沿いにサンノゼ迄南下して、ロックコッドを釣りに行きます。」とのことであった。
海からメキシコを見るのも初めて、山と丘の中に僅かに家があるだけで殺風景なところですね。
二日目の釣りは、朝7時から始まった。ロックコッドを釣るための仕掛けを作ったまでは良いが、マグロ釣りと思っていので、錘がない。キャップテンに錘を借りに行った。8オンスの錘をダブルにつないで着地させるのがやっとであった。最初の2回まではアンカーを下ろしてくれたが、それ以降は船をドリフト状態にしてある。風が強くなりだしドリフトが大きく釣りは容易ではなかった。
しかし、メキシコは魚影が濃いので、簡単に大きいのが釣れる。
二日目は、朝10時納竿であったので、3時間のロックコッド釣りであった。
これで、今回のマグロ釣りは終わりになってしまった。
オーバーナイトの船でもマグロ釣りのリミットを達成している船も見受けられるので、2Day Tripは結果的には勿体なかった。
終わりに、SGNチャーター船でも天候が良く、強風が吹かなければ、Wide Openになり、簡単にリミット達成となるでしょう。
ご健闘をお祈りします。













今回使用したタックル:
#1: Avet MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 30lb/Fluorocarbon 30lb
#2: Avet MLX6/4 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
#3: Simano Torium20+ CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb
#4: Shimano Thunnus 12000 + CalStar BWC870S + PowerPro 50lb/Blackwater40lb(3yd)

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O、3/0
Salsa 6X JR Egg & White

追記:
今回も釣れた魚置き場へは立ち入り禁止であり、SGNダービーで要求されている魚の身長の計測は船上では不可能でした。マグロ10本を一人で解体しない状態で持ち帰ることも不可能でした。よって今回もダービーには参加出来ませんでした。

今回も船上でフィレにして貰った。
これからFood Saverで真空パックへの袋つめする必要があり、釣った魚の量を示したいが、パック詰めの作業が未だ三分の一しか終わっていないので、写真で示すことができませんでした。悪しからず。
2009/09/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:18 pm)
日時 8月24日(月)から8月26日(水)
場所 San Clemente島船  Sea Horse from Dana Wharf Sportfishing
釣り人 Tom Katoh, 他13人
釣果 キャリコバス 3匹

朝四時に目が覚めたので甲板に出てみるとベイトの生イカを網で取っている職業船がいた。





キャリコバス狙いで、ケルプ地帯へ移動する。私はケルプの近傍でのキャスティングが上手くないので
ケルプから少し離れた場所で釣っていたので、2時間でキャリコバスは三匹しか釣れなかった。
しかし、16,17インチもあって楽しい釣りであった。
来年には再度キャリコをリミットまで釣ってみたい。この島でのキャリコは平均3LB、17インチ位で釣って楽しい。








冷蔵庫の氷が溶けてマグロのフィレが腐ってしまうので出来るだけ早く
帰港したいと船側が主張して、今日は朝10時の納竿で、午後4時に港に着きました。

San Clemente島を初めて見るが大きな島でビックリ。








帰宅してからマグロのフィレの真空パック詰めをした。
こんなになってしまったので、大きさは云々できないが、20LB位のアバコが
六匹分あります。










最後に、船は競争の激しいサン ディエゴの船は設備がよく、快適な釣ができるのでSDの船を
選ぶべきであった。後悔先にたたずとはよく言ったものですね。
2009/09/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:00 pm)
日時 8月24日(月)から8月26日(水)
場所 Mexico沖
船  Sea Horse from Dana Wharf Sportfishing
釣り人 Tom Katoh, 他13人
釣果 Albacore 6匹

朝6時にデッキに出てみると、日の出の美しい光景で波は穏やかで、
空は晴れていた。










既にトローリングを開始していたグループがあった。
11時と12時頃の二回、トローリング ヒットがあり、黒マグロ2匹とSkipjack3匹
が釣れた。Baitでは釣れなかった。

海は何時の間にかブルーの色に変わり、いよいよWarm Waterの海域に入ってきた。
透明度はクリアーであり、海水の色も透明度もマグロ釣りには理想的な状態である。









後はマグロの大きな群れに遭遇すれば、ボイルが見られ、入食いで一挙にリミットまで釣れるであろうと期待が膨らむ。
昼食後の一時から公式とローリングが始まった。45分間でローテンションする。
私は#10であるから暫くのお預け。時々、トローリングでヒットするが、Albacoreばかりである。Dorado、Yellowfinが釣れないので
Albacoreが好む水温であろう。


3時頃にトローリングに同時に3匹のアバコがヒットした。一分間もしない内に、
Baitを付けた竿があちら、こちらで撓っている。Albacoreが沢山釣れだした。
大きな群れのアバコの回遊に遭遇した模様。デッキハンドが懸命にチャムを撒いている。
ちょっと出遅れた私は先ず30LBラインの竿(#1)で釣り始めた。
Portsideからイワシを10ヤード程キャスティングして後はフリースプールで泳がしていたら
直ぐにBiteがあった。20LB位の中型のアバコであったが、横に走ってBOWの近くへ
行った。そこで私を含め3人共Side by Sideで釣れており、三匹のアバコが円形で
泳いでおり、三人共タングルを起こしたが、デッキハンドは流石プロラインをほどいて
くれた。デッキハンドの指示に従ってBowを回り反対側のサイドへ移動した。
疲れたのでAvet MLX6/4(2速)を低速へ切り替えてゆっくり巻いていたら、
デッキハンドが高速で早く巻き取れと叱咤激励するので頑張って巻いたら、
アバコの姿が海面に現れ、ギャフが打たれた。
釣針がが上手く外れないので糸を切らざる得なかった。

ラインの点検と釣針を付ける時間がもったいないので、別の竿(#2)
を使う事にした。タングルの恐れが十分あるので40LBラインの竿を選んだ。
この頃は、船べりから数ヤード先の眼前でアバコが高速で泳ぐのが見えた、
ボイルである。
もうキャスティングの必要はない、船べりから2,3ヤード先にイワシを落とし
イワシが見えなくなると同時にBiteするので後は高速で巻き上げる。
これを繰り返し、#2の竿で四匹目を釣った時、Drag LeverをStrikeの位置まで戻さなっかた。
これが原因で、Dragが適切に作動せずにスプールが高速で回転してラインが相当出てしまった。
これにはまいってしまった、巻けども、巻けども魚は浮上せず。ワイド オープンの状態であるが
無駄な時間のみ過ぎてゆく、タングルを避けながら遂に釣り上げることに成功した。
しかし、ラインはスプールの片側に巻きとられ過ぎており、スプールのリップから
出てしまいそうである。この竿(#2)は事故防止のために使わない方が良いと判断した。

最後に使える30LBの竿(#3)を使って釣ることなった。
この頃には、ボイルが見られなくなり、釣るのに時間がかかるようになってきた。
それでも皆ぼつぼつ釣れている様であった。私は二匹追加した。
この戦闘状態は30分間位続いていたと思うが、突然ぱったり釣れなくなった。
平均20LB程度のアバコを30分間位で六匹も釣れたのは私の初めての経験で
大満足であった。

釣ったアバコは、各自がベイトタンク周りに吊るしてある麻袋へ入れるか、入らなければ
番号札を付けて貰いベイトタンク周りに一旦置いておく。その後、プラスティック製の大型の
氷の冷蔵庫(ベイトタンクの後側にある鼠色の大きな箱)にデッキハンドが入れた。







午後4時頃、キャプッテンから放送があった「もう十分釣ったので、これからSan Clemente島へ
行きます。イカが手に入ればYellowtailを狙います。もしイカが入手できなければBassを狙います。
明朝3時に着きますので、ゆっくりお休み下さい。」とのこと。

さて、私は釣ったアバコの身長を計測して写真を撮影しようと思っていたが、釣ったアバコは
既に船上の冷蔵庫に既に入ってしまっている。写真を撮るチャンスを無くしてしまった。
San Clemente Islandへ向かう途中に、船の方針で全船のアバコや黒マグロを解体してフィレを作るとのことであった。
もう私の釣ったマグロの証拠写真を撮れなし、まして長さの計測もできないのは残念至極。
(魚ダービーに参加しているつもりはないので、まあいいや。)
解体されてフィレだけになった魚の身の塊。頼みもしないのにフィレにする費用は一匹当たり10ドルもチャージされ
大いに不満が残った。










フィレは氷入りのプラスティックの大型冷蔵庫に収納。


今回使用したタックル:
#1: Avet MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 30lb/Fluorocarbon 30lb
#2: Avet MLX6/4 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
#3: Simano Torium20+ CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O、3/0
2009/09/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (3:14 pm)
日時 8月24日(月)から8月26日(水)
場所 Mexico沖とSan Clemente島
船  Sea Horse (Dana Wharf Sportfishing)
釣り人 Tom Katoh, 他13人

今回はDana Pointから2Days BoatでMexico沖でのマグロ釣りと
San Clemente島でのキャリコ バス釣りに行きました。
Dana Pointからの船を選んだ理由は、昨年の経験から判断して
今回も米国領海域でのマグロ釣りとなるであろうと思っていた。
それ故、サン ディエゴまで遠征しなくともホームグランドのDana Pointからの
船でも支障ないであろうと考え、Sea Horseに乗ったのが大きな間違いでした。
その間違いとは、今年は米国領の海域では未だにマグロの回遊が少なく、
マグロがよく釣れる海域へはサン ディエゴの南方60マイルまで行かなくてはなりません。
Dana PointからのSea Horseは昼夜130マイル走ることになりました。
午後11時にイワシの積み込みが終わり、15時間昼夜ぶっとうしで走り
明日の午後2時頃目的の海域に到着の予定です。
何故こんなに遠方の海域まで行かなくてはならないでしょうか?
それは、Cold Water (低水温海域)がサンディエゴの南のメキシコ沖に今年は
停滞しており、マグロ等はこの東西に伸びる帯状のCold Waterの海域にブロック
されて北上出来ず米国領海域ではマグロは少ししか回遊していないので、
サン ディエゴの南に居座っているCold Waterを越えて南側のWarm Water(暖水温海域)
まで走り続ける必要があります。

さて、この程度の大きさの船(20x65Ft)には釣り客は14名以上であれば、
マグロの場合は釣りよりもお祭り(タングル)でどうしようもないであろう。
その点、今回は14名で助かりました。





イワシを積み込み午後11時から一路南下した。ニューポート ビーチからサン ディエゴの
沿岸に高波警報が出ていたので、船はよく揺れたが外洋に出てからは揺れも治まり
朝6時までよく眠れました。
2009/08/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (12:57 pm)
日時 8月12日(水曜日)
場所 60Milesレンジ
船  Eclipse
狙い Bluefin Tuna, Yellowfin Tuna
釣り人 Tom Katoh, 他27人
釣果  Yellowin Tuna(37インチ一匹, バラシ2匹

船は昨夜San Martin Island付近の140milesレンジから(オーバーナイト レンジ)の60milesレンジまで北上し移動してきた。
空は相変わらず全天曇りである。










朝6時20分からとトローリングが開始された。
8時半頃に、大きなKelp Paddyが発見されその近傍でチャム ラインを作ったら、トローリングにヒットした。
二本トローリング竿が撓っている。
先ず25LBの竿を握って釣り始めた。
私はSternの辺りは混みあってラインのタングルを起こす可能性が大きいので、スピニング リールで皆のラインを避けて
胴の間から20ヤード位遠方にイワシをキャステイングで投入した。着水して直ぐにBaitrunnerモードに切換て待っていたら、
魚がイワシを飲み込みラインを引き出したのでジーと音が2,3秒間したらリールが自動的にドラッグをONにしてくれた。
後は巻き取るのみであった。25LBラインであるのでこの引きの強い魚は慎重に取り込まないとラインを切られてしまう
と心配しながら、デッキハンドに助けられて船尾の横のレール沿いに移動しながらラインを巻いた。
巻き取る最終段階に至って、二人の人のラインとタングルが起きてしまった。 
デッキハンドがラインの絡みを解いている最中に、魚が船底に入ってしまいラインが船底で擦られたか、スクリューにラインが接触したか
”プッツン”と切れてしまった。デッキハンドが絡んでいるいるラインを切ってくれたらこんなことにならなっかであろう惜しまれる。

気を取り戻して今度は(昨日大型のYellowtailを釣った)40lbの竿を持って、Bow近くで操舵室の真下からベイトを投入し泳がし
30秒もしないうちにラインがスルスルと段々速くなり出て行く、クラッチをOnにしたら、竿がブルブル数回撓ったが、突然
ラインが切れてしまった。
操舵室からこの様子を見ていたキャップテンが「ドラッグが強すぎる。スタッフにドラッグの再調整をさせなさい。」との
怒鳴っていた。しかし、昨日、この竿で49インチのYellowtailを釣り上げたがドラッグ設定は10lb位に設定してあり
40lbのラインが切れる筈はないと思い、ラインが切れた原因を考えてみた。はたと思いついたのは「Yellowtailを釣った
後はラインを釣針へ再度結び直しなさい。さもないと落としていまいますよ。」と先輩からの有難い助言を無視して
釣っていたので、ラインが切れたか或いは、Knotが緩んで針が外れてしまったのであろう。
ラインとフックの再点検を怠った罰であろう。

失敗の連続で、魚が散ってしまわないうちに、ああ一匹だけでも釣りたい。
次に、最後に残った未使用の30lb巻きのTorium 20を掴み、ベイトを船の脇に投入した。私の周りには人はおらず
魚がいれば私の竿にかかるだろうと思っていたら、イワシが少し速く泳ぎ出し、ラインの出る速度が増したので、
2,3秒してからドラッグをONにした。竿は大きく撓っており、胴の間(船のサイド)で左右に移動して最終段階で
「Wind, Wind」、次に「Hold, Hold」の繰り返し遂にギャフが打たれた。37インチのYellowfin Tunaであった。

最後に、初日は大きなKelp Baddy周りで7時頃イブニング バイトで船全体は大量に釣れた。二日目はこれも大きなKelp Paddyで
8時半頃モーニング バイトで船全体で大量に釣れた。

釣が終わった午後からは晴れ間が見える様になった。幸い午前中は曇っていたので釣にはグッ ドコンディションでよかった。
 









サン ディエゴに近くなると海鳥が飛んで来た。











船上で、魚をさばきフィレを作る作業は、デッキハンド4人で4時間かかり
船全体では相当多くの魚が釣れた。しかし、私は下手で釣れた魚は4匹、バラシは2匹で今後の課題を残して
終了した。私の釣果は以下の写真の通りです。







今回使用したタック
Shimano Torium 30 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
Shimano Torium 20 + CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb
Shimano Thunnus 12000 + CalStar BWC870S + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb
AVET MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb

使用したルアー
Megabait

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O ,3/0
2009/08/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (12:34 pm)
日時 8月11日(火曜日)
場所 140Milesレンジ
船  Eclipse
狙い Yellowtail, Dorado
釣り人 TomKatoh, 他27人
釣果 Yellowtail(49インチ)一匹、Dordo(24インチ)二匹


朝6時頃甲板に出てみると空は厚い雲で覆われ寒い朝である。
海は穏やかで船は揺れずありがたい。






今日の正午迄に140milesレンジの海域まで行かなくてはならないので、午前中は釣りが出来ずに、
船はひたすら走り続けている。
ギャレーで雑談したり、テレビを見たりして暇潰しをする。





まだ低水温海域を通過中でベイトタンクに手を入れてみると海水温度は冷たく、デッキハンドに聞いたら海水がグリーン色であるか63度(F)位であろうと言う。
ここは低水温海域であるのでマグロは釣れないであろうから釣りの時間を犠牲にして船は走り続けなくてはならない。

午後1時ごろになって、「現在135マイルの地点にいます、そして少しずつ南下しながら釣をします。」
と放送があり、いよいよトローリングが開始された。
トローリング開始後4時間が経過した午後5時頃に誰かがSkipjackをトローリングで一匹とBaitで二匹釣った。
低水温海域を越えた証拠であろう。
キャプッテンから放送があって、「もう少しの辛抱です。」とのことであった。
そして間もなくYellowtailとDoradoが釣れだしたが、一向に私の竿にはかからない。
大型のYellowtailを釣った人がいたので、何ポンドのラインで釣ったのか聞いたら40LBだと言う。
太い40LBのラインでも喰いは渋くないらしい。
早速、私も40LBのラインの竿を掴んで胴の間からベイトを流すが一向に釣れない。
焦りはつのるばかり、これではボウズかなと悲しくなってきたが、間もなく私の竿が撓り(しなり)だしたけれど、
デッキハンドは飛んで来てくれない。
既に多数の人の竿が撓っており、デッキハンドと船のオーナーの総計5人はそちら人達に
アテンドしており、私はおいてきぼり、自分だけで釣り上げることとなった。
ラインがタングルを起こさない様に、魚の頭を常に上方に向けておくよう休むことなくリールを巻き続けたら、
横に殆ど走ることはなかった。誰かがBaby Dorado(24インチ)だと教えてくれたので、それを確認してゴボウ抜きで船に上げた。
これで、ボウズは免れたと一安心。更に同じ位の大きさのDoradoがもう一匹釣れた、合わせてDorado2匹が私にも釣れた。

日暮れ近くの7時頃のイブニング バイトで、Kelp Paddyの周辺でYellowtailとDoradoがワイド オープンで
入れ食い状態になった。
今回、私はSternの良い位置から、船が停止する直前に大きなイワシを泳がせた。
これが元気なイワシで40LBのラインが付いていても、スルスル泳いで行く。
イワシの泳ぎより早いスピードでラインが出始めたので、
ドラッグをONにし竿をしゃくったら、突然ガツンと引きがあり、
ラインは横方向へ向かいだした。近くにいたデッキハンドが飛んできてくれた。
私の肩を掴んで誘導してくれる、魚は胴の間(船のサイド)の方向へ移動する。
タングルを避けるために、「Under You」、「Over You」と連呼しながらBow
の方向へ移動する。竿が大きく撓ったり、糸がふけたりで、マグロと異なる
動きをするので音に聞くYellowtailでなかろうかと思い期待は高まる。
Bow迄行って、今度はStern方向へ逆戻り、その間デッキハンドは、
横の人をどかして私の移動を助けてくれる。
ラインを巻き取るのが精一杯で、レールの向こう側を見る余裕は全くない。
ドラッグが滑るので巻き上げるのにかなりの時間が経過した。Sternのコーナー
を回り、反対側のコーナーまで移動した。
そこで魚がサークリングしているらしく、デッキハンドは「Wind, Wind」、「Hold, Hold」
の指示を連呼している。指示通りにやったら、ギャフが一発で打たれた。
船上で見たイエローテルの大きいこと、夢に見たイエローテールが私にも初めて釣れた。
胸に感動がこみあげてきた。釣り上げるまでどれくらい時間が経過したかよく分からないが、
長く感じられた。

ここのKelp Baddyには、大きな群れのYellowtailとDoadoがいたらしく全船で少なくとも100匹以上
釣れたであろう。その後、船は走ったがKelp Paddyは見つからず闇夜になった8時20分に納竿となった。
サン ディエゴを出発してから翌日の午後5時に釣れる様になる迄19時間船はひたすら走り続けた。
初日の釣りの実時間はトローリングを含めて7時間しかなかったが、幸い大きなKelp Paddy周りで
ワイド オープンになりラッキーな初日であった。

YellowtailとDoradoの釣果の写真は2Day Trip(Day3)に掲載してあります。


今回使用したタックル:

Shimano Torium 30 + CalStar WC670C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mone 40lb/Flourocarbon 40lb
Shimano Torium 20 + CalStar WC970C + Izoline Spectra 65lb/Izoline Mono 30lb/Fluourocarbon 30lb
Shimano Thunnus 12000 + CalStar BWC870S + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb
AVET MLX 6/4MC + Seeker SS270H + Izoline Spectra 50lb/Izoline Mono 25lb/Fluorocarbon 25lb

使用したルアー
Megabait

使用したフック
Gamagatsu Live Bait 2/O、3/0
2009/08/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (12:24 pm)
日時 8月10日(月曜日)
場所 San Diego
船  Eclipse
釣り人 Tom Katoh, 他27人
       
先週、オーバーナイトに乗ってYellowfin Tuna(27インチ)一匹しか釣れなかったので、今回はBluefin Tunaと大型のYellowfin Tuna
狙いで2DaysのEclipseに乗りました。 船は午後9時30分に出船しイワシを積み込み一路南方へ進路をとった。



キャプッテンから今後の予定について説明があり、「低海水温海域を越えて南方の140Milesレンジ迄明日の正午までに行きます。
そこではYellowtailとDoradoが大量に釣れていますので、明日の午前中は釣りをしないで午後からYellowtail とDorado釣ります。
そして、明日の夜間に(San Diegoから)60milesレンジの海域へ北上し移動します。その海域ではBluefin TunaとYellowfin Tunaを狙います。」
との説明があった。

この予定によれば、釣り時間は明日の午後と明後日の午前中となり短縮されて1.5Daysの釣り時間と同じになってしまうけれど、
遠方に行けば大物が多く釣り易いであろうし、ワイドオープンが何回も起これば問題はなかろうと期待をもって自分を納得させた。

海は穏やかで殆ど揺れはなくよく眠れました。
2009/08/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:30 pm)
日時 8月2日10pmから8月3日9:45pm
船   Prowler
狙い  Yellowfin Tuna
私の釣果 Yellowfin Tuna 1匹
釣り人  TomKatoh 
船全体(22人の釣果  Yellowfin Tuna 6匹(サイズ 27インチから30インチ)

8月になればYellowfin Tunaの群れがオーバーナイトのレンジ内にも北上くるであろうと予想していたら、8月2日に遊漁船から無線で「オーバーナイトのレンジ(80マイル)内でYellowfin Tunaがよく釣れているよ。」との情報を入手した。そして、Fisherman's Landingでの釣果を調べたら、8月2日はProwlerが25人でYellowfin Tunaを56匹も釣っている。オーバーナイトでは予想外に釣れており、一人平均2.3匹も釣っている。
翌日もこの良い状況が続くことを願いつつ、早速当日のProwler(オーバーナイト)に急遽予約を入れた。だがしまった!!、予約する前にメキシコ沖の天気予報(風速)のチェックを忘れていた。
Fisherman's Landingに到着し、そこで海況を聞いたら、「しけで、船は大揺れだよ。」との返事であった。切符を買ってしまったので、もう船に乗る以外に為す術はない。
10時Pm出船予定のProwlerは、9時45分に帰港しその乗客に釣り状況を聞いてみたら、「ツナがボイルして簡単に釣れたよ。全員がキハダ マグロを少なくとも一匹は釣ったよ。」とのこと。
これを聞いて、船は大揺れでも、釣れればOKだと自分に言い聞かせた。
Prowlerは10時30分にイワシを積み込み、80マイル先の大荒れの海域へ向かって出船した。
途中、キャプッテン(前日担当したキャプッテンでない、別のキャプッテン)からブリーフィングがあった「タックルは、25LBライン、フック 2/0,  フライ ライン」でお願いしますとのことであった。25LBラインであるので、Yellowfin Tunaは30インチ以下のむしろ小さ目のTunaであろうと想像していた。朝、5時半にBunkから抜け出しSternに立ってみれば、物に掴まっていれば立っておれるが手を離せば海に投げ飛ばされしまいそう。周りを見渡せば、5、6艘の船がいずれも南下中であった。6時半から4人一組で40分間毎のトローリングが始まった。
私は#10であったので、遅くとも1時間20分後に順番が回ってくる筈、待ちどうしい。トローリングになかなかヒットしないので、キャプテンはケルプパティに立ち寄ることにしたらしい。2回パティに立寄ったが、魚は留守でした。トローリング開始から4時間位経過した10時半頃に、誰かのトローリング ジグに始めてYellowfin Tunaがヒットした。そして、他の人がBaitで一本釣り上げた。合計二本釣れた。
それから、チャム ラインを作り、マグロの浮上させ、望ましくはボイル状態を創るよう試みた。しかし、ソナーにはマグロの群れが映っているが、マグロはハングリーでなくチャム ラインに反応せずにトローリング ジグにもヒットしなかった。
二度目にトローリングにヒットしたのは、午後12時頃で、トローリングで一本、ベイトで一本合計2本誰かが釣った。この頃になると船は大揺れで、Very Slowの釣りであるので釣り人の多くはBunkで寝ていた。
釣りの残り時間が少なくなった12時半頃に、トローリングの順番が再度私にも回ってきた。この時点まで私はボウズで、何とかこのトローリング ジグにヒットして欲しい。
祈るような気持ちで竿を2,30分間凝視していた。すると突然竿先が上下に激しく振動し始めたと同時にデッキハンドが ”フック アップ”と叫んだ。
今度は私のトローリングジグにかかり糸を巻き取るチャンスが巡って来た。
魚が落ちないように一定のスピードでテンションをかけながらリールを巻いた、魚が船べりに来たら、最後の大暴れ海底に向かって走りだそうとした。
しかしトローリング用リールのドラッグの強度は大きいので、竿は弓なりになっていたので糸をゆっくり巻き上げギャフ打ちが出来る所まで誘導して、トローリングによる貴重なYellowfin Tunaを取ることができたが、これは船が釣ったようなもので、ボウズは免れたが正直心から喜べない複雑な気持ちであった。
そして船がストップしてからベイトで一匹釣り上げた人がいた。再度、船が走り出した。時刻は1時15分。釣りに残された時間はもう殆どない。
午後1時30分になったらキャップテンから「今日は天候が悪く、釣りはVery Slowであったが、魚の群れはソナーには映っていた。これからスピードを上げて帰港しますのでこれで釣りは終わりとします」とアナウンスがあった。
午前6時半から午後1時半までの7時間に、トローリングヒットが3回あったその都度一匹釣れ、合計3匹、イワシで3匹釣れて、Yellowfin Tunaが総計6匹釣れました。
釣り人22人に対して6匹の釣果は、確かにVery Slowでオーバーナイトではあまり釣れないと言っても非常に厳しい釣果でした。
昨日のProwler(オーバーナイト)はYellowfin Tunaを56匹も釣っており、今日は6匹しか釣れなかった。
原因は、恐らく魚が空腹でないので、海面近くまで浮上せず、海面下50フィートから75フィート位の遊泳層を泳いでおり、フライラインで釣るのは難しかったのであろう。
また、ジギングでも魚が口を使わないので釣ることは非常に厳しかったであろう。
私は、トローリングでYellowfin Tunaを一匹獲得し辛うじてボウズを免れましたので、これで良しとしなくてはいけませんね。
帰港途中に船の揺れが少なくなったので、甲板に出てみるとコロナド島の横を走っていた。
9時45分に帰港した。

追記:
8月中旬の頃には第二陣の大型のキハダマグロが回遊してくるのでオーバーナイトでも大型のキハダマグロが釣れるようになるだろう。
今回の釣行は不調に終わったので再度チャレンジしましょう。




2008/12/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (1:37 pm)
執筆者: Tom Katoh
日時: 12月6日(土曜) 午前6時から午後4時 
船名: Island Split 
場所: Captain Hook’s Sportfishing 
    (Channel Islandの近く)
参加者:TomKatoh、他24名 
釣果:Red Snapper、Boccacio, 他スペクトラ ドラッグ ロックフィッシュ 
     トータル10匹でリミット

「魚がいる場所でなければ釣れないよ。」と親切なアドバイスを受けていましたが、殆どの釣りは我が家から近いDana PointやOceansideで済ましておりました。これらのランディングは、サンディエゴやオックスナード等のランディングに比べると本格的な釣りには向いていない様です。釣りを始めて一年が経ちました、今まではどうしたら釣れるかの訓練期間であったために、釣れなくとも勉強と思えば、Dana Pointでも特に問題はありませんでした。1年間教習場で車、いや釣りの練習をしたので、これからは釣りたい魚がいて釣れている船で釣りを楽しみたいと思っています。
今は、根魚のシーズンですので、Channel Islandでの釣りを考え今週はOxnardへ遠征しました。
早朝、2時半に自宅を出発、5時にランディングに到着。すでに先客が50人程集まっている。まあ、賑やかで活気に溢れている。
チェックインしたら、ISLAND SPLITの船に乗るように指示された。6時出船の予定であったが予約者が定刻になっても現れないので(結局来なかった)20分遅れて出港した。天気は曇りで冷え込みが厳しい。風はなく海は静かで周りはまだ薄暗い。
朝日が昇りだす頃、







キャプッテンから「先日良く釣れた沿岸のポイントはまだ良い状態がキープされていると思うので(Oxnard)沿岸のそのポイントへ行きます。」と放送があった。船は海岸の沖1マイル位を海岸と平行に南へ巡航した。
1時間40分走って8時に最初のポイントに到着した。キャプテンからは、10オンスか12オンスの錘を使うよう放送で指示した。
それから、蛇行、旋回、ストップをして、「210フィートです。魚は底にいます。トライしてみて下さい。」とのことであった。
潮が動いていない様で、糸は垂直に降りて行った。周りを見渡すとSANDABが二、三枚釣れたが、他は駄目。
10分後に移動、3,4分移動してストップ。今度は、船首で釣っていた人が、スペクトラ ドラグ ロックフィシュの10インチ前後の物を連続して釣りだした。私は楽をしようと思って、CIRCLE HOOK 1/oをットしたが、ピク、ピク引くが魚にあまり食い気がないようで向こう掛かりしない。魚任せでは駄目だと思い、2/oの普通のフックに取り替えた。
しかし、結果は同じピク、ピクついばむが、何故がぶっと食いつかないのか????。
日本で釣りをしていた頃、先輩から「お前には魚の気持ちが分からないから釣れないのだ。考えろ。」と厳しく教えられたことを思い出した。そうだ、魚は警戒心があってガブット餌を呑み込まないのだと気が付いた。
私のセットしたDropper Loopのハリスの長さは、錘が4オンス程度以下ならば問題ないが、今日は12オンスの重い錘を背負っているので、ハリスの長さが余りにも短すぎる。これでは、魚が最初餌か否か調べた時に抵抗を感じてしまい二度目は呑み込まないであろうと結論を得た。
ハリスが道糸に絡みつかない範囲内の最大長にハリスの長さを調整して変更した。
竿はシマノのTREVELA(JIGGING RODS)TVC 66MH2と道糸は伸びのないスペクトラを勿論考慮してハリス長を決めました。
船は、10インチ前後の小物しか揚らないので、10分後に再度移動を始めた。
今度は、岸に向かって走った。20分後に2分の1哩位の所に停船。今度は引きのあることを願って、第一投、岸に近いが150フィート位糸が出ていった。着地してから魚の遊泳層を探るべくリールを10回巻いた水深で、竿をグイグイ引く当りがあった。竿をあおって巻き取った。19インチのサーモン ゲルパーが付いていた。Oxnardは寒流が流れているので、海水の透明度がよく遥か海面より深い所から大きな魚が揚ってきて嬉しかった。色が赤でなく残念。
操舵室の真下で釣っていたので、キャプテンが見ていた。次に、10インチから13インチ位のスペクトラ ドラグ ロックフィシュを数匹をアンカーを入れたこのスポットで釣った。
殆どの人がスペクトラ ドラグ ロックフィシュばかりで、キャプッテンは見切りをつけて沖合いに向かって20分位船を走らせた。
今度は、蛇行、旋回ばかりしていて一向に停船しない。恐らく、潮が動き出しているために魚がいるスポット上を流すのが難しいので停船の位置を決めるのに苦労している様子であった。時計を見たら1時を過ぎている。釣り時間は後1時間ばかり、この様子ならば、これから2流ししたら、Let call it a dayであろう。
Red Snapperが欲しいと思った瞬間、頭上で見ているキャプッテンに「I need a red snapper」と叫んでしまった。
そうしたら、彼は「I know, Iknow」と返事を貰った。
底物は、最初に降りてくる餌に飛びつく傾向にあるので(マグロもそうですね。)人よりも重い錘で回転の速いスプールで勝負するのが良いみたいです。時間切れにならない内に、レッドを一匹と念じながら何度も投入。最初の三投目位までは毎回小さいロックフィッシュが掛かるが、船が潮と風で流されスポットを外れるともう釣れない。船はリポジションを始め停船。さーどうぞとのキャプッテンの指示で投入した。キャプッテンが頭上で見張っている。
錘がするする降りて行く。もう着地かと思っていたら突然、竿にガタ、ガタと衝撃が走った。同時に竿を煽った。
ずっしりと重たい、竿先がブルブル上下に動く。リール(6.2:1の高速リール}を巻くのが重たい。
巻くのを止めたら魚が落ちてしまう。巻き続ける以外に仕方はない。キャプッテンが「魚か、レッドか」聞いてきた。
海面下から赤い魚がくるくる回りながら揚ってきた。デッキハンドが「ナイス レッド」と言ってくれた。
レッドは、18.5インチでした。
後は、スペクトラ ドラグ ロックフィシュばかり釣れて終わりになりました。久し振りにリミットまで釣れました。



2008/12/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (1:15 am)
日時:11月30日(日)午前6時30分から12時まで
場所:DANA WHARF SPORTFISHING
船:Sum Fun
狙い:サンド バス、Sheephead,鬼カサゴ、White Fish等
釣り人:TomKatoh、他8人
釣果:サバx2、Rockfishx1(ショート)

釣れた、釣れたと言うレポートは多く投稿されていますが、釣れなかった時の釣果レポートは
掲載されない傾向にあるようです。釣れないケースは腕が悪いばかりではなく、
魚の活性が低く、口を使わない時に乗船する場合が殆どでしょう。
これから釣りを始める読者は、釣れないのは腕(技能)だけの問題でないことを
本レポートで少しでも参考にして下さい。
冬場の寒い季節での100フィートより浅いポイントでの底物釣りの釣果は、特に海水温に強く
影響を受けます。釣りの前夜に冷たい北風が吹くような場合は、オレンジ郡では海水表面温度(SST)は60度前後で、どの魚も海底で寒さに震えて、餌を追う気力が失せているのでしょう。
私は三週間前に、同じ釣り場に行きました。その時の船のキャプッテンと本日乗船後に言葉を交わしました。
今朝のSSTはどれ位ですかと聞いたら、61,62度だよとの答えでした。
Santa Ana Windの直後に出船したときには58,59度で、何処のポイントへ動き回ってもバイトは無かったが、今朝も冷え込んでいるが今日は釣れますかねと聞いたら、あまり期待は出来ないがバイトがあるかも知れないよとのことでした。
全く正直なキャップテンですね。
キャプッテンは長年の経験から、釣れる日か、釣れない日かはかなり高い確率で出船前に既に分かっているでしょう。
バイトを期待出来ないと言われても、もう乗ってしまった船から降りる訳にもゆかず、運を天に任した釣りになりました。

さて、本日はThanks Givingの連休の最終日で、Sum Funの乗客は僅かに9人。








何時ものコースで港から西方へ20,30分走り、港の沖に到着。
ここは、鬼カサゴがよく釣れるスポットですが、普通の針、ラバールアー、インチックを使ってもBiteは皆無。
1時間後に移動。
San Juan Rockの近傍へ来た。ここでは、バイトがあり他の釣り人が、Sheephead、Sclupin,White fishやサバを若竿を釣ったが、私にはサバが二匹しか釣れなかった。Biteは30分位続いたが以後駄目でした。
次に、更に西に走り、Aliso Creek海岸近くへ移動した。ここは夏場はキャリコ バスとサンド バスの爆釣が出来るポイントであるが、今日はノー バイト。










待てど暮らせど来ぬバイトに飽きて、餌を待っているアシカと遊ぶことにした。鰯を見せると船縁まで寄ってきた。可愛いね。
ここで写真をパチリ。この鳥も船からの餌を求めて待機している。









11時半に帰港の途についた。
出港前のキヤプッテンの予測の”今日,バイトはあまり期待できない”は的中した結果になりました。
2008/11/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:55 pm)
日時:11月23日(日) 10時から3時まで
場所:Helegren's Sportfishing(Oceanside)から出船
釣り場:San Onofreの沖合い
船:Electra
狙い:カサゴ
釣り人:Tom,他40人
釣果:鬼カサゴ 5匹(リミット)

鬼カサゴが釣れているとの情報を入手したので、急遽オーシャンサイドから半日ボートで出船しました。
風がなく海面は鏡のようで鬼カサゴ釣りには好条件の一つを満たしていました。










日曜日であり41人乗って混雑していました。









アンチョビと鰯を積み込み、進路を西北西にとり一路、OceansideとDana Pointの
丁度中間地点のSan Onofreの沖合いに一時間強で到着しました。
水深は約150フィートで、キャプッテンから「錘は8オンスか10オンスのいずれかにしてください。」と指示があった。
貸し竿組には8オンスの錘が配られ、タングル回避のために錘の統一が図られた。
キャプッテンから「2,3分経ったらポイントに到着しますから、餌を針にセットして投入の指示を待って
下さい。」と放送があった。更に「鬼が釣れたら、必ずキャプッテンかデッキハンドを呼びなさい。毒のある部分を取り除いあげるから、魚に触ることを厳禁します。」とお達しがあった。
アンカーを降ろして、いざ戦闘開始。
イカの短冊を付けて第一投目、暫くして、弱いアタリがあり、聞き合わせてみると何か掛かっている。
巻き取ってみると、赤鬼でなく、茶褐色のSANDABが上がってきた。







二投目以降は、鬼がダブルで釣れてくることも多々あったが、残念ながら1インチ位足りないショートのものばかり、釣っては投げ捨て、釣っては投げ捨ての連続。
十数匹釣って、一匹がリーガル サイズとの感じであった。
一時間半釣ってリーガルサイズは計2匹のみでありました。
残りの釣り時間が1時間を切った頃、キャプッテンは「もっと大きい赤鬼がいるかも知れないので、ちょっと反対側に移動してみましょう。」と言って、船を1,2分動かした。
このスポットで期待を込めて、針にイカの短冊を二枚重ねて付けて大きいのを狙った。
聞き合わせてみると竿が大きく撓っている。
キャプッテンが既に横で待機している。巻き上げると一荷(二匹)であがってきた。
それも、大きい奴(両方とも13インチ)であった。










これで、リーガルの赤鬼は4匹になった。
それから、間もなく釣れてきたのもリーガル サイズで合計5匹のリミットに達しました。












本日のポイントは鬼が島で、他のロック フィッシュは殆ど釣れなかった。
海水表面温度は63度あり、波はなく、潮は緩く動いており、鬼カサゴ
釣りには海の好条件であったと推測しております。
2008/11/17
Category: 釣果レポート : 

Author: TomKatoh (3:17 pm)
11月7日に「ロック フィッシュ 五目釣り」のレポートを投稿しましたが、投稿した時点では、ダービー参加魚の名前が不明でありました。
その後、調査した結果、ホワイト フィッシュであることが判明しました。
それ故、遅ればせながら本日(11月17日)に参加魚を登録します。





尚、「ロック フィッシュ 五目釣り」を「ロック フィッシュ 五目釣り(11/17付け修正版)」として、オンラインで修正の編集をしている最中に、ミス オペレーションで、「ロック フィッシュ 五目釣り」のオリジナルの投稿文が削除されてしまいましたので、オリジナルの投稿文はもはや存在しません。
SGNのコンピュターのゴミ箱に入っていると思いますが、拾い出して釣果レーポートへ復帰して戴ければありがたいです。
2008/11/12
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:59 pm)
日時:11月10日(月)午前10時から3時まで
場所:DANA WHARF  SPORTFISHING
船:DANA PRIDE
狙い: サンドバス、オコゼ
釣り人:TomKatoh、他17人
釣果:RAY,BAT(リリース)、鯖x2(リリース)、次回乗船10%割引券2枚

船全体での釣果(California Fish Reportから引用):
11-10-2008 1/2 Day 18人、
4 Sand Bass, 4 Rockfish, 3 Halfmoonーーー11匹(一人当たり釣れた確率は61%)
11-11-2008 1/2 Day 87人 
4 Sculpin, 7 Sand Bass, 1 California Sheephead, 1 Calico Bassーーー13匹(一人当たり釣れた確率は14%)

釣れた、釣れたと言うレポートは多く投稿されていますが、釣れなかった釣果レポートは
自分の釣果向上の参考のために記録として残します。
魚釣りは確率のゲームで、良く釣れる条件が満たされる程度によって釣果は良かったり、悪かったりです。
私のホームグランドのDANA WHARF  SPORTFISHINGから出船する機会が多いので、過去の
体験の基ずいて、こんな日には浅場釣りの遊漁船に乗っても釣れないよと考察の結果を紹介します。
では早速本題に入りましょう。

11月になって気温が徐々に下がってきている。前日の日曜日は強風のため、オレンジ郡のランディングから
出港する船は殆どなし。HIRO之進、HATAJI乃輔とKEN725朗のご一行も日曜日は釣りにならないと船は
Uターンし、22NDランディングに戻って来た。日曜日は海は10マイルから15マイルの風が吹き、
海は大荒れで寒い一日であった。
翌日は風は収まり、気温は11月上旬の平均気温で、月曜日であるので船は空いている、良い釣果が
得られるであろうと勝手に思い込んで、午前10時から午後3時の半日ボートで出船した。









さて、港を出て西に30分走ったお馴染みのサンド バスのケルプあるポイントに到着。
特に、夏はこのポイントでは、入れ食いで爆釣りが楽しめるスポットである。
昨日の強風のために水深30フィートの海底は底荒れでも起こして、魚が散ってしまっているのか
約1時間このスポットにいたがバイトがなく、何も釣れない。キャプッテンにどうして喰わないのかと
聞いてみたら、「水温が低すぎる、58度(摂氏0.5度)しかない。これでは魚は餌を追うことは
無理である。魚は水温が正常に戻るのをひたすら待っている、海水温が正常になるまで
駄目だね。」とのことであった。サンド バスは釣れず。
次に、半マイル位沖合いのカサゴで有名なポイントへ移動した。
水深は60フィートです、底で釣って下さいとのこと、錘を降ろして待つこと2時間、カサゴのあたりは
皆無。潮は適当に流れている。海水温は1度上がって、59度(摂氏1.1度)になったとキャップテン
は言っていた。カサゴの代わりに、RAY,BATが釣れて来た、強烈な引きを堪能した。
結局、カサゴは釣れずにここでもボウズ。
次に、浅い場所なら海水温度が正常と考えたのか、海岸近くに移動をした水深10フィート。
ここで1時間いたが何も釣れず。
小さな鯖が2匹釣れたがリリースした。この日は、結局ボウズで終わりました。

今年の春に、今回の釣行と同じような経験を二度しました。
前日に強烈な北風が吹いた翌日に浅場でのサンド バス、他を釣りに行きました。
その時もボウズで帰ってきた経験があります。釣れない原因は、海水温が異常に
低いので、魚のバイトがないとのことでした。
デッキハンドからの説明では、「北風が吹いた前日か前夜から数えて、3日か4日は
海水温が異常に下がっているので浅場では魚は釣れないよ。」とのことでした。
私は、このデッキハンドの話を、事前に思い出していたら今回の半日ボートには
乗らなかったのに、後悔先に立たずとはよく言ったものですね。
特記すべきことは、翌日(11日)の同じ船の半日トリップでは、87人の釣り人で、13匹しか
釣れなかった惨憺たる釣果でした。原因は海水温は依然として超低温で魚が参っている
のでしょう。

以上

追記:
日本で聞いた話しですが、魚が活性を示すのは、海水温度が魚の種類によって
決まる適正温度のプラス、マエナス摂氏2度の範囲内にある時で、これを越えると
釣れなくなるとのことであった。
魚は意外と温度に弱いとの現実があるのですね。
2008/10/28
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (8:03 am)
日時:10−26−08(日曜日)、6時半から11時半
場所:Dana Wharf Sportfishing
船:Sum Fun
狙い:なんでも
釣り人:Tom, 他15人

本日は午後から用事があったために、午前中の暇な時間帯にDana Pointから
half dayのSum Funで釣りに行きました。
6時半出船の半日のボートであるために、
キャプテンは「今日の予定は水深20から50フィート位の浅場で、主にバス、バラクーダとヒラメ狙い。
とアナウンスがありました。朝霧の中をトローリングでボニト用ルアーを引いて45分走ったが反応なしでした。
そして船が停まり、水深45フィートの底を釣るように指示があり、アンチョビとイカの短冊をつけで船べりから錘を底まで下ろそうとしたが、
水深15フィート辺りで小サバばかり掛かり狙いの魚は釣れない。
船首でキャプッテンの息子がMEGABAITを投げていた、2、3回に一度の割合でバラクーダが面白い様に釣れるが
サイズは40CM前後でショートのためにその度にリリースしていた。
私は真似をして、緑に少し金色が混じった彼と同じルアーで、キャスティングを繰り返したが、
釣れるのは40cm前後のショートサイズばかりしか釣れない。暫く粘っていたがリーガルのものは釣れず。
こんなことをしていたら、ボウズ間違いなし。再度、船べりから仕掛けを垂直に降ろすことにした。
サバが掛からないように、錘を2オンスから4オンスに変更し、超特急で底に着地するようにした。
12インチ前後のサンド バスの当りを感知するには4オンスの錘はちょっと重すぎるが致し方ない。
イカの短冊を付けて降ろす。しかし、この頃は潮が動かず、サンド バスのバイトは感じられなかった。
潮が動くのを待っているのか、バスが回遊してくるのを待っているのか、アンカーを降ろしここで2時間
いたが、殆ど釣れない。シーライオンが船の周りに泳いでいるので、釣れる筈はないが、
船が移動する直前になって、14インチのサンド バスが幸い釣れ、辛うじてボウズ
を免れた。










































次に船は移動して、SAN JUAN ROCKS (Dana Pointの港を出て西へ20分位の場所、
ここではカサゴが以前よく釣れた)の直前にきた。水深は30フィート、
潮は少し動いている。何とかもう一匹追加したいと願いながら、アンチョビを付け糸を下ろす。
アンチョビを数回交換した後に、グイグイと当たりがあり合わせると竿がお辞儀をしている。
ケルプの中に潜られない様に、リールを高速で巻いたらサンド バスが上がって来た。






































今日はスローの半日でしたが、よく釣れる日も巡って来ましょう。

写真説明: 
1)Dana Pointの港の住んでいる鳥(嘴の下に大きな袋が付いている)が、
餌を求めて、船について来る。餌を欲しそうな顔おしている。
私は魚が釣れないので淋しい思いをしている。この鳥たちへの同情心
で、船の甲板に落ちているイワシを投げてやる。喜んでたべること。


































































港の駐車場で、珍しいカヤックを発見。持ち主に、これで何を釣るのか
聞いて見たら、ヒラメとイエローテールを専門に釣る。釣れない
時は、子供を乗せて海で遊ぶためのカヤックであり、魚探は
必要がないから付けていないとのこと。
カヤックは興味があるが、私には持ち運びが難点。


2008/10/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (8:31 pm)
日時:10−20−08(月曜日)、10時から3時まで
場所:Helegren's Sportfishing(オーシャンサイド)
船:ELECTRA
狙い:五目釣り
釣り人:Tom, 他12人

3週間振りの釣行であり釣りの勘が鈍っていたが、気晴らしができ楽しい釣りができました。
オーシャンサイドの港から海岸線に沿って1、2マイル沖をサンディエゴ方向に40分走った
辺りから、浅場(75フィート、45フィート、20フィート)の深度を変えながらサンドバスが最も
釣れるスポットを探して釣らしてくれました。尚、今日は深場のROCKCODの釣りはありませんでした。
魚の種類は、多種多様で、サンドバス、シーペン、Treefish, ボニト、キャリコバス、カサゴ
他、等々が船で釣れました。
私は、SHEEPHEAD(19インチ)、サンドバス(18インチ)、Treefish(13インチ)しか釣れません
でしたが、初めてSHEEPHEADが釣れてハッピーでした。
それに、これがJACKPODの魚(対抗魚は常連さんが釣ったボニト)で、ダブルでハッピーでした。

2008/10/04
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (6:02 pm)
9月29日(月)午前6時から午後3時
船:SumFun(Dana Wharf Sportfishing)
場所:Dana Pointから東南10マイル
釣り人:Tom外、8人
釣果:Bonito x1、Copper Rockfish(別名、Chucklehead) x1、
Pearch X1、 他、4インチ前後のRockfish X10位(リリース)

序:
1990年代に金融危機が日本で起こり、長期の経済不況が発生し日本での生活に不安があり、第二の祖国(米国)へ忠誠を誓い,
日系米国人として移住しました。
しかし、ここ米国でも最近金融危機が発生し、深刻な経済不況になると報道されています。全く困ったことになりました。
魚釣りの趣味は意外と費用がかかるものですが、不況で収入が減ってもせめて魚釣り、特にマグロ釣りを思う存分やって、
多くの釣果レポートを書きたいものです。

以上は余談ですが、興味とお時間のある方は以下の詳細説明も読んで戴ければ幸いです。   

要旨:
今回の3/4 Day Boatは、午前中の3.5時間ボニト釣り、それからの2時間は底物釣り、最後の30分はサンドバスの時間配分であった。
底物釣りのスポットはDana Pointから東南へ1.5時間走り、海岸から3マイルの沖合い200フィートの場所であった。
4時間程、強風と雨に見舞われ海は時化でした。
強風のために船のドリフトが大きく、底物のスポットに錘を着地させる操船に苦労しているらしく、短時間毎に何度も船を移動させていた。

釣果はボニト(21.5インチ)、Copper Rockfish(18.5インチ)、Pearch(12インチ)、カサゴ(11.8インチ、リリース)
及び4インチ前後のRockfish(10匹位、リリース)でありました。

Coppper rockfishは、別名 Chucklehead Rockfishと言いますが、私は初めて釣りました。
http://www.afsc.noaa.gov/Rockfish-Game/description/copper.htm
     
       
詳細:
当初、サンディエゴでマグロ釣りを予定していたが、3/4 Dayのマグロのカウントは落ちて期待できず、且つ海は時化の模様であったので、
近場のDana Pointの船でボニトが釣れているとのことで、急遽予定を変更してお馴染みのSumFumで出船することにした。
ボニトと言っても、Redondo Beachの湾で釣れる20インチ前後の小型のものであろうし、マグロの様な豪快な引きの醍醐味は期待できないが、
兎も角トライしてみることにした。
天気予報は、午後から時速10マイルの風が吹くとのことであったが、船長クリスは中途で帰港にはならないと太鼓判を押すので、
出船となった。丸々太った鰯を積み込み、船はサンディエゴ方向の南東に進路をとって、トローリングをしながら走った。
7時から10時頃までは、トローリングで4回、20インチ位のボニトが掛かった。
最初のストップで生餌をキャスティングして30秒位ラインをドラッグ フリーで送りだしていたら、糸がスルスルと出だした、
即、軽くテンションをかけるBait Modeへ切り替えた。
ジージー音を発してラインが高速で出て行く、それでBait Modeから通常のドラッグ モードに投入した。
私の体験では、ドラッグ モードに投入した直ぐに通常強烈な引きを感じるのであるが、今回は引きがなく、
ラインにはテンションが架かっていない。ああー、逃げられたのかと思いながらラインを巻いていたら、
それから20,30秒してから段々竿先がビクピクガタガタ、グイグイしだした。何時のまにか私の背後にキャプテンが立っており、
最初は「これはボニトではないね。」、それから竿がグイグイ締め込まれる様になったら「やぱっりボニトだ」と言い出した。
ボニトが横に走らない様に、ボニトの頭を常に上向けに保つようテンションをかけて一気に巻き取った。
船べりによせたらキャプッテンがギャフを打ってくれた。
再度、船を走らせ次にトローリングに掛かるのを待った。トローリングには掛かるが、生餌にはバイトしない。
キャプテンから指令が再度あった「Wind Up」、巻き終わると最高速で船が走り出した。1,2分走ったら急ストップ。
「魚の群れが接近してくるから、投入用意の指示があったら、直ぐにキャスティングをしなさい」とアナウンスがあった。
この指示に従って、キャスティングしたら2,3の人の竿が撓った。
私は、糸を繰り出していたら、6,70ヤードの遠方で、鳥が餌の鰯を飲み込みラインを引っ張っている。
可哀想に針を飲み込んでおりお気の毒でした。

次に、毎度行くRockfishのポイントへ到着、風が強く船がドリフトするから10、12オンスの錘を使うようにアドバイスがあった。
水深、200フィート。ラインは最初は垂直に降りてゆくが、段々ラインがその傾斜が増してゆき、最後はラインが水平になってしまう。
海底に到着したか否か全く分からないが、
引きがあり、多くのRockfishが釣れるのでボトム フィッシュの遊泳層には錘が到達していると一安心。
船が強風のために、大きくドリフトするので、ラインは相当遠方まで出る結果となった。
数回投入を繰り返した後に、何の魚か分からないがグイグイ引くのがいた。Red Snapperよりも引きが強い、巻き上げると重い。
海面に上がってきたのは、赤色でなく、茶色と白色の模様で見たことのない魚でした。
キャプッテンが「そいつはChuckleheadだ。美味だよ」と教えてくれた。

最後に、海岸近くのKerpの群生地帯で、Sand Bassを狙い、30分間いたが、誰もが何も釣れなかった。

今日は9人の少人数であったが、幸い21.5インチのボニトがジャックポッドに当選し、珍しいCOPPER ROCKFISHが釣れ、
そして3週間振りの釣りで溜っていたフラストレーションが無くなりまあまあ楽しい釣りでした。

以上






   
2008/09/03
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (6:02 pm)
日時:8月31日 
船:SEA HORSE (Dana Wharf Sportfishingから出港)
場所: 1)San Diegoから南西方向へ60マイルのSixtymiles Bankの周辺海域(米国領)
     2)Sixtymiles Bankから西北西へ11マイルの海域(米国領)
釣り人:TomKatoh、外21人
釣果:アバコ(一匹)、DORADO(二匹)
全船の釣果(参考):
09-01-2008 1.5 Day 2 Yellowfin Tuna, 26 Dorado, 12 Albacore
総括(船全体)
6時から12時までの6時間は、主にトローリングで17匹(マグロ、Dorado)−−−私は子供のDORADO 2本
12時から6時PMまでは、何も釣れない
6時PMから8時まで、スクールに遭遇して23匹(マグロ、DORADO) −−−−−私はアバコを1本

先々週のマグロ釣りで成果が得られなかったので、今週の日曜日にDana PointからのSEA HORSE(1.5Day)で釣りに行きました。
釣り場は上記1)、2)でした。この中で1)は先々週にRED ROOSTERで行った海域でありました。
SEA HORSEは私の釣りのホーム グランドであるDana Pointからの船で、前々から試しに一度乗ってみたいと思っていた船でした。
RED ROOSTERは、1.5Dayの船でしたが、釣り時間である6時から夜の7時30分の13時間半の中、ドリフト(漂流)したり、
Sixtymiles Bankでの海底の山の頂上にアンカーを降ろしたりして、約6時間はエンジンを止め、マグロ釣りらしくない釣りでした。
これに引き替え、今回のSEA HORSEは13時間走り通しでこれこそマグロ釣りの醍醐味(私はよく釣れませんでしたが)を満喫しました。
さて、前置きはこの辺りにして、夜10時に出港し、サディーンを大量に積み込み一路、San Clemente島の南方へ向かった。
朝6時頃に10人位釣っていたが何も釣れなかった。明るくなりだした6時30分より曇天の下トローリングを開始した。
Butterfly Bankの辺りから南方へ走る、20,30分毎にアバコが一匹ずつ掛かる。トローリングを開始して2時間位したら、KELP BUDDYが
接近して来た。サディーンを付けてBUDDYの近くにチャスティングしたら、子供のDORADOが釣れてきた。先々週はDORADOが首を振って
逃げられてしまったが、今回は上手くランディングさせた。船が走り出してから十数分したら再度BUDDYが見つかった。ポートサイドから
Puddyへ向かってキャスティングしたら、糸が引き出されてゆく、また子供のDORADOであろう。暫くしてラインは止まったが、巻取が重い、
ポンピングしながら巻き取ったが、Sternから50ヤードも離れている直径5ヤード位のBuddyがこちらに接近してくる。Buddyも釣ってしまった。
船の真下に来た、デッキハンドが魚は”何処にいるか”と探したら、子供のDORADOがBUDDYの端に隠れていた。これもランディングできた。
SGNの釣りの先輩達が、「BUDDYでイエローテールを釣った。」と書いておられるが、その意味が自分でBUDDYで釣ってみて初めて分った。
今度はイエローテールに挑戦しよう。
暫くして、誰かがマリンが釣れていると騒いでいる。よく見ると大きなDORADOがジャンプを繰り返している。
ひいひい言いながらご老人がこれを吊り上げた。60インチはあろうか?
今日はトローリングによく掛かるが、生餌をキャスティングしても針掛かりしない。デッキハンドにその理由を聞いたら、「スクールがいない、
いても極く小さいからだよ。」と言う。
12時現在、釣り人22人に対して、マグロとDORAO合わせて17匹の釣れている。午前中は平均してポツポツ釣れたようである。
キャプッテンから正午にアナウンスがあって、「スクールがいないので、ここから西南西へ11マイル行ったら、大型のイエローフィン
が釣れるかも、未だ釣り時間は7時間もあるので行ってみようかね。」と提案があった。皆が同意したので、急遽進路を南から西へ
変更し、トローリングを継続したが、トローリングには何も掛からなくなってしまった。4時間走って途中、Chumを大量に撒くが、
マグロは浮かんでこない、トローリングに掛からない。6時ごろになったトローリングに掛かるようになった。6時間走った後に
誰かのトローリングにアバコが掛かった。日が傾きだした6時頃から真っ暗闇の8時までの2時間は、スクールに遭遇した模様。
船は曲がりながらChumを撒いている。キャプッテンからアナウンスがあり「ソナーにマグロの群れが映っている。こちらに接近
して来る。「まだ、ベイトは投げるな。未だだ。、未だだ、レディーか。今投げろ」、一斉に皆、サディーンを投入、全船、半数
以上の竿がしなる。まさに戦場である。曇天であるので7時ころは暗くなった。船はストップ & ゴーを3,4分間隔で繰り返す。Chum Line で
マグロの囲い込みに成功したらしく、。再度、キャプッテンはソナーを見ながら「まだ、ベイトは投げるな。未だだ。、未だだ、レディーか。今投げろ」
これを3,4回繰り返した。「もう十分釣ったし、7時半になったので、これで終わりにします」とアナウンスがあったが、真っ暗になったら、益々バイトするようになった。客の要求にキャプテンが折れて、8時丁度まで延長し、最終アナウンスがあった。「41マイルの所に来ている。Dana Pointには明朝1時に着きます。−−−−」とアナウンスがあり、長い一日が終わった。
私は、アバコがこのEVENING BITE(6時半頃)で釣れた。またこの頃、中型DORADOを船べりまで引き寄せたが、ギャフ打ちに失敗して逃げられて
しまった。至極残念。
本日のJACKPODは、29.7LBのマグロが3匹で、3−Wayで分けることとなった。

追記:
釣果レポートを正確に書くために、ボイス レコーダを使用しています。
便利でとても良いですよ。 
SGNの皆様、金曜日のエンデバーでの御健闘をお祈りします。


2008/08/30
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (7:09 pm)
日時: 8月24日(日)(1.5Day)
場所: H &M Landing
船: Red Rooster III
釣りの海域:Sixtymiles Bank(SDの南西60マイルで米国領)周辺
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Dorado
釣果:Dorado X 1

前書き:
今回の釣行に際して、海(魚)の状況については以下の通りであります。
海面表面温度(SST)は、70度以上あり、マグロには高温過ぎである。
そのために、群れを形成することなく、全海域にScatter(散らばって)しまっている。
そして、北方の米国領の海域に押し込められている。
RED ROOSTER IIIのキャプテンであるAndy Catesから以上の情報を入手した。
この状況を頭に入れて下記のレポートを読んだら、何故、船を漂流させて釣るのか、
或いは何故、Sixtymiles Bankの頂上にアンカーを降ろして釣るのか自ずと判ってきます。
群れを形成していないので、群れを求めて走りまわるよりも動かずにマグロが(単独でも)回遊
して来るのを待った方が効率がよいとキャプッテンは考えたものと思い、それによって
操船したものと推定します。
尚、今日はKelp Buddyは、強風が吹いたためか皆無であった。

本文:
RED ROOSTER IIIは、大型(105X27feet、30Banks)の遊魚船でLong Rangeでの釣りを専門に行っているが、
米国での経済不況のために常連客から要望があり、今年から1.5Dayのオープン パーティー ボートを始めたので乗った。



日曜日の午後、渋滞もなくSan Diegoのへ向かった。船は夜8時に出港した。
出港に先立ち、キャプッテンから「皆さん、昨日はスローな日であったが、明日は水温は高いが恐らく大丈夫であろう。
生餌はサーディンとアンチョビを用意したので喰いの良い方を選んで使ってください。」との話があった。
サーディンと少々のアンチョビを積み込み、ロマ岬を通過した頃から波が高く船は大きく揺れ、
夜8時に出港して6時間経過した真夜中の2時頃、突然エンジン音がストップし船は漂流を始めた。
6時頃Sternで声がしていたので外に出てみると、エンジンはストップしたまま潮の流れにまかして船は漂流(ドリフト)を続けている。
大波で船は大揺れ、もう10人位が釣りを開始していた。暫くして,最初にブルーフィン ツナの中型を釣った幸運な人が現れた。
すると突然皆が活気ついて、皆がSternでフリーラインでキャスティングしてBowに向かってスライドしながら移動、
この間2,3分してからSternに戻って来て再びキャスティングを繰り返す。皆でこのようなスライドの移動が整然と行なえば、
フリーラインでもタングルが起きず気持ちのよい釣りに専念できた。
アンカーを降ろさずに船を長時間ドリフト(漂流)させながらマグロを釣る方法もあることを今回初めて知った。
全船でBluefin Tunaが3匹、Yellowfin Tuna1匹, Dorado2匹の合計5匹が釣れた。
喰いが渋いので8時半頃に、Kelp Buddyを探しながら、Sixtymiles Bankへ向かうとのキャプッテンからのアナウンスがあり,
公式トローリングが始まったが、私の順番はチーム4の15番目でいつになることや。
船は3時間も止まらずに走っている。船は何度も蛇行を繰り返すがトローリングのJIGには何も掛からなかったし、
Kelp Buddyも発見出来なかった。
午前中に全船でマグロが4匹、ドラドが2匹で釣れただけで、このまま何も釣れないのではないかと不安が増してくる。
午前中あれほど大波で荒れていた海も午後からは波もおさまり、曇ってはいるが釣り日和になってきた。
昼の12時をちょっと過ぎた頃、キャプッテンから「我々は、今 Sixtymiles Bankにおります。
魚探に魚が写っていますのでアンカーを降ろします。トライしてみて下さい。」とのアナウンスがあった。
そしてエンジンをストップ。そして時々、Chumを撒くが魚は浮いてこない。このスポットに午後3時になる迄、約3時間留まっていた。
Sixtymiles Bankは海底にある山で、その頂上は100から200フィートの水深の所にある。ここにアンカーを降ろした。
回遊魚はこの海底の山の頂上付近に回遊してくるので、釣れることになる。
3時間にBluefin, Dorado, Yellowfinがトータルで11匹釣れた。
誰かが中型のレッド スナッパーを2匹釣った。午前6時から午後3時までの9時間釣って、30名で17匹で半数以上の人がボウズで、
全くスローの釣りであった。
幸い1.5Dayの船であるから3時から8時までまだ5時間の釣り時間が残っている。それに夕まずめのバイトに期待しよう。
午後3時を回った頃、再度とトローリングが再開された。幸い私にもトローリングの順番が回ってきた。











私は未だボウズ、何のとかしボウズから脱出したい。持参した曇りの日に効果のある色のFeatherのJIG付け、祈るような気持ちで
Tunaがフック アップするのを待った。
暫くして、リールがジージー音を名は発した。羽根の色の選択が正しいことが分かった。
”フック アップ”と叫んだ、ラインの巻きとろうとしたがラインは出て行く、数秒後にラインが止まったので、
再度巻き取ろうとしたら、フックアップが甘いせいかJIGが魚から外れ軽くなっていた。デッキハンドに聞いてみたら、
「恐らくソフトの唇か、皮膚に掛かって外れたのであろ、トローリングでしばしば起こるよ。」とのことであった。
それにしても至極残念。逃がした魚は大きいと言うが、SGNチャータのVAGABONDで釣ったアバコ(20lb)
よりも強烈な引きの様に感じられた。
未だ、ボウズから脱却できない。ああ、もう残り時間は4時間位しかない。
暫くして、隣の人のトローリング用リールがジージー鳴り出し、中型のBluefin Tunaが釣れてきた。
早速、戦闘開始、皆がSternからキャスティングするが、バイトがなく針に掛からない。
その後、二回程トローリングにDorado とTunaが掛かったが、Sternからは、毎回、1,2匹しか釣れない。
昨夜の強風でKelp Puddyは流されてしまったのであろうか早朝から一度も遭遇しない。
遂に、日没の前の6時頃、DORADOの群れに遭遇したらしく、待望のEvening Biteで全船で20分位の間に大小合わせて
10匹位Doradoが釣れた。











私のベビーのDORADOはこの時釣れ、ああ、ボウズから脱出できたとほっとしていたらデッキハンドが”海にお帰り願う”か
”キープ”するか聞く。ロング レンジの釣りならば”お帰り願う”が、一匹しか釣れていない今日はキープせざるを得なかった。
これでやっとボウズを脱し、ほっとした。











引続き、夕まずめ時に喰い(Evening Bite)がたち、バタ、バタと言う感じでBLUEFINが5匹程度とYELLOWFINが2匹釣れていた。

周りが暗くなった午後8時丁度に”Let call a day”のアナウンスがあり、長い一日の釣りが終わった。
廊下の掲示板に書いてあるフィッシュ カウントによると、30名乗船で、一人平均一匹強釣れた
ことになる。
不完全燃焼のままで終わった釣りであったが、今回の釣行で学ぶことが多くあった。
最後に、今回の釣りは、ロングレンジのベテランの多くの常連さんに混じっての釣りであったので、私がマグロ釣りに挑戦する
のは、私の釣りの技術レベルが常連客のそれより低いので、常連客には釣れても、私には釣れませんでした。
マグロを釣るにはもっと技術を向上させ訓練をしなくてはならないことを今回痛感させられました。










以上
2008/08/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (4:16 pm)
日時:8月12日(火曜日) 
場所:SeaForth Landing
船:San Diego
狙い:Tuna、Dorado
釣り人:TomKatoh,他49人
釣果:Yellowfin Tuna X 1 
船の釣果 08-12-2008 3/4 Day 50 2 Albacore, 17 Dorado, 30 Yellowfin Tuna, 1 Yellowtail

今迄、DANA POINTに釣りに頻繁に通っていたが、Dana Pointから一時間
弱でSAN DIEGOへ行けるので、魚が豊富なSAN DIEGOへ今回から
行くことにしました。
手始めに、釣ったことのない種類の回遊魚を狙い、Extended3/4Day(6:00AM から7時PM)の
船で、San Diegoの西南西 約27マイル(米国とメキシコの境界海域)へ行きました。
アンチョビは既に積まれており、6時丁度に出港した。天気は曇りで少し
肌寒い。平日の火曜日と言うのに定員60名の船に50名も乗っているので、
キャスティングは思う様に出来ないであろうし、魚が掛かれば、タングルが
頻繁に起こることも予想される。(実際、そうでした)
7時頃から4人一組で、45分間のトローリングが始まった。
何色の羽根(ズキニ、メキシカン フラッグ等)に掛かるかのか傍観していた。
9時頃に、最初にして、最後のトローリング ジグに40ポンド位のYELLOWFIN TUNA
がかかった。本当にラッキーの人はいるものですね。
私に2回、トローリングの順番が回ってきたので、一回目は赤、黄、紫のメキシカン フラッグ
の羽根でトライ、二回目はCEDER PLUGでトライしたが、両方とも駄目でした。
本日は、KELP BUDDYを探し、それが見つかれば、アンチョビを送り込む方法の釣りでした。
超スロースピードか停船で、5分前後様子を見て釣れなかったらGO AND SEEの
繰り返しでした。
私は、大型スピニング リール(シマノの12000F ライブベート用ドラッグ付き)に
25LBのモノラインを巻いて使っていました。
最初にフッキングしたのはDORADOで、糸を巻いていると突然、海面からジャンプ、
首を激しく振った途端に糸のテンションがなくなり、バラシてしまった。
少したらSTERNの角で、誰かが50インチ位の大きいDORADOを釣った。
常に釣り糸にテンションを与えておれば、釣れるもと観測したので、
今度は自分もそうしようと頭に入れたが実際その通り出来るかが問題。
チャンスを待ったが納竿までDORADOは、私の竿には来なかった。
船は、30分位の間隔で、PUDDYを発見、時々竿が各所で大きくしなる。
STERNの周りでは、戦闘状態、デッキハンド3人が誘導して動き回っている。
キャプッテンは、アッパーデッキから「ああしろ、こうしろ」と怒鳴っている。
今日の群れは小さな群ればかり、一度に数匹以上のYELLOWFIN TUNAはめったに釣れない。
むしろボツボツと言う感じであった。
そうこうしている中に、私のリールのBAIT MODE設定のスプールが突然
高速で回りだした。即、DRUG MODEへ投入したが、DRUGは殆ど効かない。
ハット想いだした。先程、糸を結び直す時にドラッグを緩めたが、締めるのを
忘れた。締めようとドラッグの調整ノブに手をかけたら、目敏いキャプッテンに
「ドラッグは閉めるなと怒鳴っている。」、私はお手上げ状態。「閉め忘れたから
閉めさせてくれ」と思っていたら、デッキハンドが飛んできてくれた。
ドラッグが甘いと思ったらしく、魚と格闘中に、「25LBか」と何度も私に聞いて、
ドラッグを6LB位にすることを助けてくれた。時々、ジージーとドラッグは滑るが、巻き取る
ことが出来るようになった。最初はポートサイドのBAIT TANKの横で、フックアップ
したが、「WIND,WIND、LEFT,LEFT」のデッキハンドの掛声で、STERNをLEFTへ行き、
今度は、RIGHT,RIGHTで、人の腕の下をポートサイドを通りBOW方向に移動、
途中、数回タングルが起こったが、そのときは私以外は幸いフックアップしていなか
ので、タングルを起こした15人位の人のラインはデッキハンドが切ってしまった。
10分位経過して、BOWの錨の横までたどりついた。
最初のドラッグが甘かったので、相当ラインが出てしまっているし、大型スピニング
リールでは左右にリールが揺れて巻くのが大変であった。
それでも、竿を下げた時には高速で巻き取ることをしたら、魚が浮いて来たらしい。
レール越しに魚を見ようとしたら、怒られた。レールから離れて巻き取れと言う。
遂に、ギャフが打たれYELLOWFIN TUNAがあがって来た。
この時ばかりは「TUNAは最高の釣りだ」と思った。
帰途に、操舵室に行き、キャプッテンから、情報を入手した。
「今日は魚がScatter(散って)しまい。群れを作っていない。
だから、ばらばら釣れるのだ。海面表面温度(SST)は72,73度で、海水の
透明度はMILKYであるがまあまあ大丈夫。今日の釣れ具合はまあまだね。」
とのことでした。TUNAは、「SSTと透明度」の条件が最も大切とのことでした。

2008/08/11
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: TomKatoh (12:01 pm)
日時:8月10日(日)午後12時から5時20分
場所:DANA WHARF  SPORTFISHING
船:REEL FUN
狙い: ドラド、キャリコバス、サンドバス
釣り人:TomKatoh、他40人
釣果:ボニト(1匹)、バラクーダ(3匹,33、32、30インチ)

DANA WHARF  SPORTFISHINGのフィッシュ カウントを
調べていたら、そのホームページに、港から僅か3マイルの
スポットで, よい型のDORADOあがったと掲示されていた。
それは、先週 3/4DayのREEL FUNで数匹釣れていた模様で
あった。この記事に触発されて、日曜日の午後の半日ボート
のREEL FUN乗った。定員44名に対して41名が乗っており、
寿司詰め状態で、この内、小学生、幼稚園生が10人以上
であった。船にはサーディンが既に積み込まれており、定刻
を20分過ぎてサンディエゴ方向の東南に向かって走った。
その10分後に、トローリングの竿をセット、STERNの左右に
船のトローリングの竿を、その中間に、私のトローリング
竿をセットさせて貰った。JIGは小型もメキシカン フラッグ
を船側は使っていたので、私も同じものをセットした。
San Clementeの海岸から1マイル位の沖を2頭のクジラが
塩を吹きながら北西に向かって泳いでいった。
壮観な眺めを楽しんだ。
かれこれ、40分位走ったら、「魚がいるかどうか調べますから、
一旦停船します。JIGでもよし、生餌でもよし釣る準備をしてください。
」とアナウンスがあった。2分位してから船は動き出した。
KELP PUDDYが二箇所あり、2,3人の人がキャスティング
したり、他の人は生餌を泳がせたが、何も釣れなかった。
キャプテンから再度アナウンスがあり、「もう一回トライします」
と言い、引き返して再トライしたが、これでも駄目でした。
そこで、次のKelp Puddyを狙うこととしたらしく、ゆっくり
航行している。
「次のKELP PUDDYには、DORADOが10匹位、その下に
TUNAもおります」と再度アナウンスがあった。(どうして
それが分かるのかが私には分かりません。水平ソナー
で調べて分かるのでしょうかね。)
そこで、今回はJIG(写真参照、4インチのMEGABAITはDORADOやTUNAには
ちょっと短がすぎますかね。
6インチが必要ですかね。SGNサポータの方教えて戴けないでしょうか。)を投げるべく待機。
Puddyの横に落としたが、何ら反応がない。他の人にも反応が無かった。
船は、鰹用のメキシカン フラッグを付けて再度ローリングを開始した。
私は、CEDER PLUGをセットして、トローリングでDORADOを待った。
10分位走ったら、船のメキシカンフラッグに鰹が二本かかった。
船は止まり、戦闘が始まった。私は写真のMegabaitでbonitoを一本釣りました。
全船で数本かかった模様だが、後が続かない。その代わり、
バラクーダが釣れだした。58X16フィートの小型船に41人(定員44人)が
乗り、子供や幼児も釣をしている。フリー ラインで生餌が泳ぎ回るので
タングルの連続釣りにならない。
生餌を諦めて、メタルジグ(6インチのTARDY)で攻めることにした。
ここは、KERPの林地帯で、ちょっと油断していると、KELPにひかかって
ジグを巻き取れない。着水と殆ど同時に巻き取る感じで投げて、投げて、投げまくった。
幸いヒットする色のジグの持ち合わせがあったので、バラクーダが3本釣れました。
DORADOを狙ったが、バラクーダに化けてしまいました。
何故、DORADOが釣れなかったかの要因はいろいろありましょうが、
1)HALF DAYの船では無理のようです。
2)子供、幼児を含めて満杯の釣り客(殆どは初心者)では、DORADOやTUNAが釣れたら
  取り込みが出来ないとキャプッテンは判断して、DORADOやTUNAがいても
  狙わなかったのでしょう。
こう考えると、私はどうも船の選択と釣の曜日を誤ったようです。
最後に、今日の釣りのスポットで見かけたプライベート ボート(200ヤード位離れていた)を、
ランディングで発見したので聞いて見た。「DORADOは釣れましたか?」
「20lb位のが7匹釣れたよ。」、やっぱりキャプッテンがアナウンスしたように、DORADOは
居たことが分かりました。
今度は、3/4Day以上のDORADOを釣らしてくれる船に乗りましょう。
  

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