サイト内検索 
HOME ACCOUNT FISHING REPORT   FORUM   BBS   DERBY   LOGOUT   高度な検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
SGN ダービー
オンライン状況
14 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 釣果レポート を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 14
釣果レポート - Entries for Taeko

Categories
Main : 



Most recent entries
2011/12/31
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Taeko (8:50 pm)
日時: 2011年12月17日(Sat)
場所: Marina Del Ray
狙い: Rock fish
釣り人: Akiyamaさん、お友達2人、 Taeko
釣果: Reds, Sculpin

今年最後の釣り納めに、お友達二人とAkiyamaさんと根魚釣りに行ってきました。



船の移動中、Akiyamaさんが初心者の私達に分かりやすく糸の結び方などを教えてくださいました。


釣れた〜!大きなRedsが釣れた〜!!


こんな魚も釣れちゃいました


やった〜、3人ともボウズじゃなかった〜



Akiyamaさんのドーネーションがあったので、3人ともお土産がたくさんありました



今日の収獲!


何年かぶりのSculpin,今日のお目当てはこれでした。

釣り納めがこんなに釣れて最高!
最近、ボウズ続きだった私は、釣り納めが大漁で大満足でした。

Akiyamaさん、何から何まで本当にお世話になりました。
お陰様でお友達も私もとっても楽しい一日を過ごす事が出来ました。
本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。
2011/08/05
Category: 釣果レポート : 磯釣り : 

Author: Taeko (9:29 pm)
日時: 2011年6月5日(Sun)
場所: Long beach
狙い: ヒラメ
釣り人: kenssfcxさん、,kenssfcxさんのお友達2人、 Taeko
釣果: ヒラメ 1匹(リリース)

SGNの皆さん、ご無沙汰してます。多忙で中々あげられなかった、ちょっと前のレポートです。

kenssfcxさんからヒラメのお誘いがあって、久しぶりに(今年2回め?)釣りに行ってきました。
いつものように、LBで現地集合。私が行った時はすでにkenssfcxさんもお友達のSさんとKさんも釣りを始めてました。

ここって常連の方が多くて、ちょっと遅く行くともうすでにパーキングから近い所はうまっているのですが、
kenssfcxさん達が先に行って私の場所も確保してくれていたので、なんとか皆さんと一緒に釣りが出来ました。
私が着いた時は、もうすでにショートを釣ったらしく、「今日はリーガル釣れるかも」っとワクワクしながら準備

kenssfcxさんがダウンショットのが良いと言うので、ダウンショットではまだ一度も釣れたことないけど、とりあえずそれから始めた。。。
久しぶりの早朝からの釣りは気分が良かった。おしゃべりをしながらの釣りも楽しい

釣り始めて30分以上たった時、底にひっかかったような感覚 。あれ?って思った瞬間、
kenssfcxさんに「ヒラメだよ!」って言われて、あわてて合わせた。けど合わせるのが遅かったのか逃してしまった。
数少ないあたりだったのに〜っと悔しい思い

気を入れ替えて、今度はルアーで。。。最近、ベイトリールもほとんどバックラッシュをしなくなった
kenssfcxさんは、さりげな〜く、私のキャストを見てて、「こうしたらいいよ」ってアドバイスをしてくれる。
その通りにすると、今までルアーがバシャっと水面に叩きつけられてたのが、ポチャくらいに静かになった

しばらくして、2回目のあたりが来た。今度はバッチリ合わせられた
ルアーだと合わせなくても勝手に魚がかかってくれる気がする。。。
kenssfcxさんが自分の釣りを中断して、ネットを出してくれてようやく釣れた。
思ったより大きくて、自己最高の19インチだった


やった〜!初めての19インチ!ここまで来るのに1年以上かかった


kenssfcxさんが写真を撮ってくれると、リーガルのように見えてしまう


次回、また釣らせてもらえるよう、丁寧にリリースしました

その後は、当たりもなく9時ちょっと前に納竿。
リーガルまで後一歩の所でまた次回になってしまったけど、自己新が出て、大満足の釣りだった

kenssfcxさん、色々教えてくださってありがとうございました。
2011/04/10
Category: 釣果レポート : 磯釣り : 

Author: Taeko (1:45 pm)
日時: 2011年4月10日(Sun)
場所: Long Beach
狙い: ヒラメ
釣り人: Taeko, kenssfcxさん、kenssfcxさんのお友達
釣果: ボウズ


やっと待ちに待った初釣りに行ってきました
ライセンスは年初めに買ったと言うのに、なかなか週末釣りに行けるチャンスがないまま、もう4月に

今年こそは絶対にリーガルが釣りたい、ヒラメに懲りずに挑戦してきました
kenssfcxさんが今週末ヒラメに行かれると聞き、私も是非ご一緒させてくださいとお願いして、Long Beachで待ち合わせました。

私が着いた時にはすでに、kenssfcxさんとお友達は釣りを始めてました。
私もkenssfcxさんとお友達の間くらいで釣り始めました。

前日、kenssfcxから、「明日はタフるかも、DSメインでやればノーフィッシュはまぬがれるかも」って言われて、ちょっと嫌な予感 。。。
ルアーでしか釣れた事の無い私。主人が昨夜用意してくれた2本の竿はダウンショットじゃなかった 。。。。

とりあえず、ルアーを投げ始める。半年振りでちょっと緊張。でもなんとかバックラッシュせずに出来た〜

1時間経ってもなんの当たりもなく、本当に今日はタフかも 。いつもなら釣れなくてもあたり位はあるのに。
私が次は何にしようかな〜と考え込んでる時に、kenssfcxさんにあたりが
私は見てなかったんだけど、kenssfcxさん曰く、大きくてバタバタして辺り一面アワアワになったと。。。ホントかな〜

その後、kenssfcxさんがダウンショットリグの作り方を見せてくれながら作ってくれた 。今度はそれで挑戦
やっぱり寒いせいなのか、他の人にもあまり釣れてる気配がない。

結局何も釣れずに初釣行は納竿に。。。でも楽しかった
今年はリーガルヒラメが釣れるまで諦めずに頑張ります

kenssfcxさん、今日は色々教えてくださって本当にありがとうございました。
次回までに練習して自分でリグを作れるようにしておきますね


釣れても釣れなくても、やっぱり釣りは楽しい
2010/12/30

Author: Taeko (10:23 pm)
日時: 2010年7月17日(Sat)〜 25日(Sun)
場所:Mammoth & Bridgeport 
狙い:Sacrament Perch & Trout 
釣り人: BY, Kids, Taeko  
釣果: Sacrament Perch x1 & Trout x5

夏の書き忘れレポート第三弾!

この夏初めて9日間キャンプに挑戦しました
前半はマンモスで家族だけ、後半はブリッジポートに移動して友達の家族と合流。

今回のメインイベントは私が待ちに待ったCrowley Lakeでのサクラメントパーチ釣り。私の一番好きな釣り。昔はサクラメントパーチのダービーの為に毎週末Crowley通いをしたこともあった。

朝はまだ寒い。でも朝の景色も空気も昔と同じで、色々な思い出が甦ってきた


いつ来てもこの景色には癒される


いつものポイントに直行。釣り始める。いつもと同じ赤のジグヘッドで始めた。でもなんのあたりもない。

他のポイントへ移動。毎回毎回慎重にあたりをさぐる。でもやっぱりなにもない。BYも同じようである。

10時過ぎ太陽がジリジリと照り出して暑くなってきた。釣りのタイムリミットが近付きちょっと焦り始める。

子供達が椅子の上で寝てしまったので、今がチャンスと気合が入る
「釣りたい、どうしてもパーチが釣りたい」

BYが黄色のジグヘッドに変えたので私も変えた
草に引っかかったかなっと思って、シャカシャカ動かしたら、パーチの感触。「パーチだ」って言った瞬間すぐあわせた。

草に引っかからないように慎重に素早くあげた



丸々太ったパーチ。7年ぶりの再会に感激

この後、バイトもなく、あまりの暑さで納竿。
でも満足のいく釣りだった


午後は、マンモスの山頂にゴンドラで上がった。山頂にはまだ雪が残っていて、さっきの暑さとは別世界だった

後半に続く。。。
2010/12/30

Author: Taeko (8:17 pm)
日時: 2010年7月4日(Sun)
場所:Mammoth
狙い:Trout 
釣り人: BY, Kids, BT, BT's friend
釣果: Trout x4

夏の書き忘れレポート第二弾!

独立記念日に友達の家族が13家族集まってマンモスにキャンプに行った時のレポートです

連休で道が混むと思い夜中に出たら、結構早く着いてしまった。

木が多くて、友達の家族と一緒に釣れて、子供達にも安全な足場の場所を探すのに結構苦労した

やっと場所が見つかり釣り始める
私はルアーを使って釣りたかったのですが、今回は子供達にも釣りを楽しんでもらうのと、夕食の食材をゲットするのが目的でベイト釣りに。。。


餌はサーモンエッグ。ミミズだと私も子供達も触れないので
全ての竿をセットして後は待つだけ(私には苦手な釣り)
子供達に、「ここにぶら下がってるボールが上に上がったら、魚が餌を食べれるから教えてね」って言ったら、子供達は瞬きもせずじーっと見つめてた。なんて素直なんだろう

風が出てきて風で揺れる度に、子供達は「魚が釣れたの?」っと目を輝かせて教えてくれた。

私もトラウトを始めた時、竿先が風で揺れてるのと、魚のバイトの見分けがつかなくて、BYに教えてもらったのを思い出した。
あれから10年、私も少しは上達したな〜







結局、全員分の食材は調達出来なかったけど、夕食にキャンプファイアーで塩焼きにして美味しく頂きました


ここはLake MamieからTwin Lakeを見下ろせる絶景ポイントで、私がマンモスで1番好きな場所


以前は、ここの天然温泉にはいれたのに、今は閉鎖されてはいれなくなってた

マンモスはやっぱりなんど来てもいいですね
2010/12/29

Author: Taeko (7:03 pm)
日時: 2010年8月28日(Sat)
場所: Newport Harber
狙い: Calico Bass, Sand Bass, Spotted Bass
釣り人: Hiroさん、Eichan、 Taeko
釣果: Spotted Bass x2、その他(全てリリース)

夏の書き忘れレポート第一弾!ちょっと季節はずれでごめんなさい。

天気は曇っていて、結構寒い日だった
集合場所で待ってる時、見知らぬおじさんが、「水温が下がって昨日も釣れてなかったみたいだよ」って話かけてきた。
やる気満々の私に水を差すような一言 。。。

写真撮影の後、3つのグループに分かれてボートに乗った。
私はHiroさんとEichanチームに入った。

Hiroさんの操船で出発。湾の中と言っても結構広い
Hiroさんの指示でさっそく釣り始める。



3人とも釣れ始めるが、全て対象魚外かショートばかりだった

無線でHiroさんが皆の様子をさぐる。Draさんの所で釣れてるらしく、ちょっと焦る。

でも何故か私達のボートは釣りより話に盛り上がってた 。やっぱり同学年トリオだから話が合うのかしら 。。。



私にもやっとお目当ての魚が釣れた





Hiroさんは余裕でお弁当タイム。



またまた釣れた〜

もっと釣っていたかったけど、時間になってしまったので納竿。



惜しくも0.25ポイント差で1位になれなかったけど、と〜っても楽しい釣りでした

SGNのスタッフの皆さん、スポンサーの方々、本当にありがとうございました。

P.S. Akiyamaさん、写真撮影と取りまとめの為に朝早くに駆けつけて下さって本当にありがとうございました 。お礼が遅くなってしまってごめんなさい。
2010/12/29
Category: 釣果レポート : 磯釣り : 

Author: Taeko (5:36 pm)
日時: 2010年10月2日(Sat)
場所: ローカル
狙い: Bonito & Mackerel
釣り人: WS, BK, BY, Taeko
釣果: Bonito & Mackerel


ちょっと前の話なのですが。。。

BYが伊勢海老のベイトが必要だと言うので、急遽ボニート&マクロ釣りに行く事になった。

現地で友達と待ち合わせた。「えっ、こんな所でボニートが釣れるの? 」って思うような場所だった。

そこでばったり、BYの知り合いにあった。彼はボニート&マクロ釣りの常連みたいで毎週末通ってるらしい。

そこからちょっと離れた所で釣り開始。一投目からあたりが 。。。マクロだった。その後も3連荘マクロが釣れた
でも4匹目はラインが岩にひっかかって、ちょっとてこずった 。これが後で泣く事になるとは思いもせず、再び釣り開始。

そして私に待望のボニートが。。。ボニートはいつ釣っても楽しい
小さなマグロみたいで、釣り上げるまで釣りが楽しめる

BYの知り合いが、「今年一番の爆釣りの日だ」って言ってた。
そんな日に釣りが出来るなんて、なんてラッキーな私なんでしょう


こんなサイズがガンガン釣れたんですよ〜

この辺りからあまりに釣れすぎるので、キャッチ&リリースにかえた。

しばらくして、私に大きなあたりが 。。。それも今までには無いすごい引き。
魚が水中をグルグル走り回っていて、なかなか釣り上げられない。
ラインを巻き上げてrもすぐに、ズーズー音をたてながら、ラインが持っていかれる
その音で、BY達も私に注目。「Taeko何が釣れたんだ?」と言いながらBYがネットを持って待機。
近くまで来た時、大きなボニートが見えた。でも後ちょっとっていう所で、ラインブレーク
そう、さっき傷ついたラインが切れてしまったのだった。。。

すっごいガッカリ 。その直後、ピタッとバイトが終わったので納竿。

「面倒がらずにラインはこまめに換えましょう」ってバスセミナーで教わったのを思い出した。

悔しいけど、良い勉強になりました


バッチリ、4人分の伊勢海老のベイトがゲットできました
2010/12/19
Category: 釣果レポート : 

Author: Taeko (12:46 am)
日時: 2010年11月14日(日)
場所: Huntington Beach
狙い: ヒラメ
釣り人: kenssfcx, WS, Taeko
釣果: ショートヒラメ(リリース)



午前中は主人が釣りの為、子供二人を連れてビーチに遊びに行った。
そこで友達とやっと連絡が取れ、今晩の釣りが決まった。すぐにkenssfcxさんに連絡。

以前からkenssfcxさんとヒラメの夜釣りに行こうと話していたが、なかなか友達との日程が合わずのびのびになっていたのが、今回やっと実現した

主人が夕方戻るなり子守をバトンタッチして、マリーナに向けて出かけた。
6時ごろ到着。私が着いてしばらくしてkenssfcxさんも到着。

kenssfcxさんに会うのは今回が2度目。ヒラメトーナメントでお会いしたけど、ほとんど話もしなかったので、ほとんど顔を覚えてない 。。。
会った時の最初の一言が、「kenssfcxさんですか?」でもなんとか無事合流できた
kenssfcxさんをWSに紹介した後、3人で釣りを開始する。

今日こそリーガルヒラメを釣るぞっと気合が入る
WSに今日は何時までねばるの?って聞かれ、「釣れるまで」っと即答
前回は何も釣れず10時に切り上げたら、12時頃にWSからメールがあり、「リーガル釣れたよ」って25インチのヒラメの写真が送られてきて、
すっごく悔しい思いをしたので、今回は釣れるまでねばる。

私は前回と同様、WSが釣ったと言うルアーを使って釣り始めた。

釣り始めて気付いたのが、今日はボートの周りに全くベイトフィッシュがいない
いつもだとベイビーイワシみたいのが沢山いるのに、今日はほとんど見えない。
その代わり、鳥が4羽、遠くの方からじ〜っと私達を見てる

普通だとヒラメのあたりはなくても、10センチくらいの魚は(名前はわからない)がすぐに釣れるのに、それも全くない

なんか嫌な予感。。。

ラインが引っ張られる感覚があって、「ヒラメ?」って思って一瞬喜んだら、kenssfcxさんのラインにからまって引っ張られてたり 。。。
何かが私のルアーを追いかけてるって思ったら、魚じゃなくて鳥だったり
そう、この鳥が今日の最大の敵だった 。ベイトフィッシュがいないのも鳥のせいかも。

9時ごろ、私の竿に待望のヒラメのあたりが !でもちょっと手応えが軽くてリーガルでない気が。。。って思ったら、やっぱり。。。

でも記念にkenssfcxさんに写真を撮ってもらいました。
kenssfcxさんが「ヒラメをもうちょっと高く持って、もう少し顔の前で。。。」って言うのですが、ヒラメが私の顔の前になってて、
「kenssfcxさん、私の顔ちゃんと入ってるの〜?」って聞いたら、「大丈夫、大丈夫 」って。
撮れた写真見てびっくり 。kenssfcxさんは釣りだけじゃなくて、写真撮るのもめちゃくちゃ上手だった



これ、リーガルに見えません?実は13インチなんですよ〜

WSは鳥が気になって釣りに集中してないって言うか、鳥払いに必死で釣りはしてなかったので、
kenssfcxさんが「あの鳥釣っちゃうか」って冗談言ってたら、本当に釣っちゃった
kenssfcxさんの手にかかると何でも釣れちゃうんだ

kenssfcxさんのルアーの動かし方がめちゃくちゃ上手で、鳥にはきっと本物の魚に見えたんだと思う。流石kenssfcxさんだわ。
ちなみにこの後、鳥は私達の周りに寄って来ませんでした



鳥を釣った人を初めて見た。もちろん写真撮った後リリースしました。

私もkenssfcxさんもショートヒラメは釣ったものの、リーガルまではいかず、12時に納竿。

リーガルは今回もダメだったけど、とっても楽しい釣りでした
kenssfcxさん、WS、本当にありがとうございました。

P.S. kenssfcxさん、うまい棒の差し入れありがとうございました。うまい棒のサンドイッチ、なかなかいけてましたよ
2010/12/11

Author: Taeko (8:49 pm)
日時: 2010年9月11日(Sat)
場所: Huntington Beach
狙い: ヒラメ
釣り人: WS, BY, Taeko
釣果: Shovelnose Shark(リリース)

昼間のLing cod釣りがあっけなく終わってしまったのと、上の娘から「なんでマミー達だけ釣りに行ったの」とブーイングがあった為、友達のボートの停まってるマリーナに夜釣りに行った。

私はもちろんヒラメ狙い。友達に夜ヒラメが釣れると言われ、「今度こそは」と胸を弾ませた

着いて食事を済ませる早々、釣りの準備。
このマリーナには色んな魚がいるらしい。でも夜はサメがかかることが多いと言われた。

最初はハードルアーを使った。でも全く当たりがない
WSに何で釣れたのか聞いたら、直径5センチくらいのその辺で泳いでる魚と同じようなのを使ったそうなので、私もそれを使ってみた。
その直後、最初のバイトがあった 。でもあわててあわせた為、釣れなかった


WSが熱心に上の子に釣りを教えてくれた。娘のが釣りに関しては私以上に忍耐強いかも。


段々風が冷たくなってきて、終了時間に近づいてきたので、最後にベイトに切り替えた。
そしたらバイトがあった。「ヒラメ?」と思い、今度は慎重に合わせた。釣れた! 嬉しさで顔が緩みながらも、慎重に引き上げた
でも妙に重い。巻き上げるのにも結構時間もかかった。暗くて上がってくるまでよく分からなかったけど、やっと上がったと思ったら、ヒラメじゃなくてサメだった



サメって、ヌルヌルしてるのかと思ったら、ザラザラしててびっくり
写真を撮ってリリースしました。

今回もヒラメは釣れなかったけど、初めてのサメが釣れて楽しかった
2010/12/10
Category: 釣果レポート : 

Author: Taeko (11:12 pm)
日時: 2010年9月11日(Sat)
場所: Santa Monica Bay
狙い: Ling cod
釣り人: BK, LW, BY, Taeko
釣果: Ling cod x2

ちょっと前のレポートなんですけど 。。。

今回は、BKのお友達のLWが釣りに行きたいと言うことで、今年2度目のリング釣りに行ってきました。

目的地に向ってる時、鯨が結構近くでジャンプしてました
イルカのジャンプは見た事あるけど、鯨のジャンプは初めてで、私とLWは大喜びで写真を撮ろうとしたら、BYがすぐに船を鯨と反対に走らせた。


すごい水しぶきがあがってた。

私が「なんで反対に行くのよ、もっと近くに寄ってよ〜」と言ったら、「あんな大きな鯨が船の上に落ちてきたら、俺達の命がない」って男子2名はビビリまくってた
でも、貴重な光景を見れて、ちょっと得した気分

目的地に着いて、ラインを落したら、すぐにBKの竿にあたりが 。でもすかさず、BKはその竿をLWに渡して、彼女に初めてのリングを釣ってもらった

彼女が釣り上げてる間に、BKにまたもや当たりが。「うそっ、なんてラッキーな。落してる場所がいいのかな?」

それに続いて、BYも「俺も釣れた釣れた」と、私以外は入れ食い状態
何で私だけ魚がないの?って思ってたらBYが、私が魚のついた竿を渡されるの嫌いなの知ってて、「俺の魚釣り上げていいよ」って竿を私に渡そうとしたので、
「いい、自分で釣るから」と言い、ひたすらラインに集中した



そしてとうとう私にも当たりがあった 。それも結構良い引きで。


バラさないように丁寧にあげた。やっぱり、自分で釣ったのは嬉しい




私のリングが一番大きかった 。「やった〜、今回のジャックポットは私かも 」(今まで一度もジャックポット取った事ないから


そして、場所がずれてしまったので、またポイントに戻り、釣り始めた。
落してすぐに当たりが。なのに、フッキングがあまかったのかバラしてしまった
でも、その直後又当たりがあり、今回はばっちり釣り上げられた。
他には皆当たりがなく、「やっぱり今回は私がジャックポットだ〜」って大はしゃぎ





その横でもくもくと釣り上げてるBK。なんか非常に重く、何が釣れてるのか分からず黙って釣ってたらしい。。。


やっと上がってきたと思ったら、「何これ、リング?」って言うくらい大きなリングが釣れた。「うっそ〜」の一言。またもやジャックポットは横取りされた。。

その後、ぴったりバイトがなくなり、早めだったけど、納竿することにした。

短時間だったけど、大漁で楽しい釣りだった
2010/11/20
Category: 釣果レポート : 

Author: Taeko (8:11 pm)
日時: 2010年10月24日(Sun)
場所: DVL
狙い: もちろんバス
釣り人: Hiroさん、Ken725くん、Taeko & SGN の参加者の皆さん
釣果: ノンキー&コバッチー8本、ブルーギル1匹

Ke2さんの速報からかなり出遅れましたが、バストーナメントのレポです。

トーナメント前夜、風邪で熱を出し、とりあえず風邪薬と解熱剤を飲んでの参加
そのせいか、現地に到着15分くらい前に睡魔に襲われ、うかつにも寝てしまった

Hiroさんに「ボート降ろすから起きて」と起こされた。
「他のメンバーはもう来てるの?」との私の質問にHiroさん大笑い。
どうやら、私以外の人は集合して既に顔合わせをしていたみたい 。出だしから、こけてしまった 。。。

Hiroさんの操船で最初のポイントに到着。HiroさんとKen725さんは早くも釣り始める。
私はラインやルアーをつけるのに時間がかかって出遅れたら困ると、前夜主人に全ての竿にラインもルアーもつけて違うパターンで用意してもらっておいた。

でもそれが、最悪の結果をもたらした 。竿が4本ともからまっててほどくのにすごい時間がかかった。
おまけにラインにルアーや針がついてるから、取ろうとする度に針が手にささり、もうすでに半泣き状態

Hiroさんが「結びなおしてあげるから一旦ルアーを切りな」と言ってくれた
そしてやっとの思いで、釣りができる状態までこぎつけた

何度か投げたらライントラブル 。ぐしゃぐしゃになったラインをほどきながら、「もうやだ、やっぱりバスなんて来なきゃよかった」と心の中でつぶやき、目には涙がウルウル

そんな中、Hiroさんに早くもあたりが 。。。途中でばらしてしまったものの、急に雰囲気が盛り上がる
Hiroさんが「これを使ってみな」ってHiroさんのルアーをつけてくれた 。これが私と神様との運命の出会い。

Ken725君も私もひたすら竿を振り続ける。そしてHiroさんにとうとう最初のリーガル一匹目が 。私も俄然やる気になった
その後、Ken725君もどんどんコバッチーを釣り上げる

なのに、やはり私には何のあたりもない 。。。。もしかして又ボウズ ???と思いながら、HiroさんとKen725くんの話に耳を傾け、ボーっとしてると。。。

突然、私の竿にもあたりが 。。。合わせた後もまだ竿がしなってて、魚の感触が 。「うっそ〜、これバス ?バスが釣れてるの 〜?」って大騒ぎしながら、巻き上げる。「ネット、ネット〜、早く〜バスが逃げちゃう」って叫んでる私に、Hiroさんはあわてて自分のラインを巻き上げネットの用意をしようとしてくれた。でもとうとう私のバスが水面まで上がってきちゃってバタバタはねた。「あっ」っと思った瞬間、フックから外れた 。。。
でもその瞬間Hiroさんがフライングセーフでネットをしたに受けてくれたので、ネットの中にポチャッと落ちた 。すっごいタイミング。さすがHiroさん



サイズは決して大きくないコバッチーだったけど、嬉しくて嬉しくて涙がウルウル。




順調に2匹目もゲット


ランチの後、また睡魔に襲われ、私は一番に仮眠に入る 。目が覚めたらHiroさんも爆睡中



Hiroさんは余裕の仮眠中。。。



Ken725君だけ寝ずにもくもく一人でかっぱエビせん食べながら釣ってた。



今日私が釣ったので一番大きかったんだけど、やっぱりキーパーまで1センチほど足りなかった



Hiroさんが釣った2匹目。大きいでしょ〜



遠近法使うとバスがマグロに化ける



コバッチーとノンキーばかりだったけど、トータル8本釣れた
今まで釣れなかったのがウソのような一日だった。

私にバスが釣れたのも、Hiroさんが毎週DVLに通ってコンディションをちゃんと調べておいてくれたから。本当にありがとうございました 。それにしても神様の威力は偉大だった

今年の目標達成!
次回はリーガル目指して頑張ります
2010/06/20

Author: Taeko (8:06 pm)
SGNのお父さん達、Happy Father's Day!! 父の日楽しく過ごされましたか

久々のレポです。色々あって、今回は一人で釣りに行く事に。。。

生まれて初めての一人で行く釣り。通常だと主人が竿もタックルも用意してくれるのですが、今回はそれも一人で
針とかシンカーも、どれを使っていいのかわからず、とりあえずこの前使ったルアーだけ用意した。

一人で行くとなると起きる時間も出発時間ものんびり。6時に家を出てLBに向う。
主人にジェティーまでの行き方を聞いたら、「405から710で、 Ocean Blvdで降りればいい」と言われた。
高速も空いてて、ヒラメの事を考えなら710を走る。そこまでは予定通り快調に。ところがその後。。。

分かれ道があって、左はダウンタウン、右は710と表示。迷った挙句、Ocean Blvdがまだ見えてなかったので、そのまま710を選び走った。
しばらく走って、なんか違う予感が。。。ユーターンする場もなく、どんどん寂れた方に向う。主人にあわてて電話。
「道、間違えたみたい、どこ走ってるかわかんない」って悲鳴を上げてるうちに橋を超えたら、110の高速に乗ってしまった。
110乗ったら家に戻ってしまう。あわてて、高速を下りた。
主人に「カーナビにLBコンベンションセンターって入れたらOcean Blvdに行けるから」って言われてその通りに。
超方向音痴の私にはカーナビはベストフレンドだわ

1時間もかかったけど、なんとかLBのジェティーに到着。もうすでに何人か釣り始めてた。見覚えのある顔ぶれも。
この前のトーナメントの時にいた、ジョンレノンみたいなおじさんもいた
エイちゃんのいた所で釣ろう決めてたのに、そこには既にメキシコ人のおじさんが、竿を4本くらい並べて釣ってた

私はもうちょっと先で釣り始める。最初は前回使ったのと同じルアー。でも何の当たりもなく30分が過ぎる。
次のルアーに交換。手に針を刺しながらも何とか交換終了。それはちょっと短めで太目で、チャラチャラ中で音がするやつ。
2回目にそれを投げた時、私が2ヶ月間ずっと待ち望んだバイトがあった
最初は、「あれ?ひっかかったかな?」って思ったけど、2回めの時は「あっ、ヒラメだ」って思って合わせて見る。
やった〜!!待望のヒラメがかかった〜。でも、この後が大変。
ドラグの調整がされてなくて、巻いても巻いても、ズーズーラインが出て行く
調整の仕方も分からなくて、もうひたすら巻き続ける。

周りの視線が私に集中してる中、5分位してやっと岩の近くまで持ってこれた。サンダブと同じ位のサイズののヒラメ。
きゃ〜、超恥ずかしい。周りの人は私が格闘してるのを見て、さぞかし大きなヒラメだと思ってたことでしょう

ネットがなかったので、近くの平らな岩に引き上げた。小さいのに歯は鋭い。
Plier でルアーの針をそっと取ろうとしたら、ヒラメがバタバタと暴れだした 。怖かった〜。
ヒラメをリリースしたかったけど、どこを持っていいのかわからず取り合えず尻尾を持ったら、結構ぬるぬるしてて、
リリースというより海に落したって感じだった。ヒラメさん、ごめんなさい。


やっと釣れたヒラメの証拠写真

その後はルアーを変えても場所を変えても全くバイトはなく10時に終了。
色々ハプニングはあったけど、何とかソロデビューを無事に終えられた
大変だったけど、学んだ事も多く、今日は始めて親から離れて一人立ちした気分だった

次回はリーガルかな
2010/05/22

Author: Taeko (1:46 pm)
日時: 2010年5月22日(Sat)
場所: Long Beach Jetty
狙い: ヒラメ
釣り人: SGN の参加者の皆さん
釣果: ボウズ

ボウズだった私がレポを一番にあげるのは申し訳ないのですが、一番乗りでレポを上げさせて頂きます

SGNのスタッフの皆さん、今日は楽しい企画を本当にありがとうございました!! 一匹も釣れなかった私でさえあれだけ楽しかったので、きっと釣れた皆さんはもっと楽しかったことでしょう。。。これからも、楽しい企画をよろしくお願いします

朝、スタバで待ち合わせてからジェティーに移動。ジェティーに着いたら、砂浜で釣る人達とジェティーで釣る人達の2つに別れ、私は砂浜からしか釣ったことがなかったので、砂浜で釣り始めた。でも全く当たりはなく 、横目で他の人達を見ていたら、Ei chan達がいる辺りでヒラメがあがってるのを発見

それを見てすぐに場所移動 。皆さんのいる隣で釣り始めた。隣ではかかってるのに、私には何のバイトもなし 。同じもの使ってるのに。。。

そんな時、私にも当たりが 。。。思わず「キャー」と声が出てしまって、皆に振り向かれてしまったが、なんとそれはゴミだった。またしてもゴミ回収。最近、全く釣れてなかった為、当たりの感覚も忘れてしまったみたい。ゴミがヒラメに思えるなんて。。。

トロフィーが欲しくて朝はあんなに張り切っていたのに。。。行きの車の中で、私が「一瞬でいいからトロフィーを持たせて」っとお願いしたら、Ei chanとHiroさんに「そんなにトロフィー触りたかったら、授与式でトロフィーを渡す係りにしてあげるよ」って言われたのが、本当にそうなってしまった。次回はもらう側になりたい

皆さん、お疲れ様でした。次回、SGNのイベントで又お会いできるのを楽しみにしてます。

P.S. 家に帰ったら、主人も子供達もいなくて、「ラッキー!!皆が帰るまで、もう一度、夕方のバイトに挑戦しに行ってこようかな 」って真面目に考えてしまったけど、止めて洗濯と掃除をしました
2010/04/25

Author: Taeko (1:29 pm)
日時: 2010年4月17日(Sat)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Largemouse Bass
釣り人: Hiroさん、ShaQ, Taeko
釣果: ボウズ

先週末、HiroさんとSahQさんと共に、10年ぶりにバス釣りに行ってきました。10年前、「もう絶対にバスはしない」と心に誓ったのに、皆さんのバスレポートを読んでたらどうしても行きたくなって

前夜、主人が仕掛けとかロッドを全部用意してくれたのですが、「自分で針や仕掛けを取り替えられないと皆に迷惑がかかるから」っと主人に言われ、子供を寝かした後11時ごろから、眠い目をこすりながら特訓。こんなんだったら、もっと前から毎日練習しておけば良かった。何度も手に針を刺しながらも、やっと何とか出来るように。だから睡眠はわずか1時間ちょっと。

DVLに着いたらゲートの前にすでに長蛇の列。この日はトーナメントがあったらしく、すごい数のボートだった。

行ってびっくりしたのは、駐車場のある所から、湖までの距離。すっごい傾斜で、高所恐怖症の私は上から湖を見てるだけで足がすくんでた。途中、トイレ休憩で一度だけあの坂を登ったのですが(行った事のある人は分かると思います)富士山を登ってるのかと思うくらい。まだ3分の1も登ってないのに脹脛がもうパンパン。まあ、下りは楽でしたけど

肝心の釣りなのですが、Hiroさんのお薦めポイントを色々トライしました。
最初は私がBait casting reelを投げるとバックラッシュしてしまうので、練習を兼ねて、Swimbaitを投げた。でもスムーズに投げられず、ボチャッと大きな音をたてるし。幸い周りにあまりいなかったからよかったけど。。。



場所を変えても全くバイトもなく、「本当にここにバスがいるのかしら〜」なんて思ってたら、ShaQが「バスが見える!」と言うので、「どこどこ?」って言いながら私も覗き込んだら、本当にバスがいました!!バスの目の前にワームとか落してるのに、全く見向きもせず。Hiroさんが「バスは擦れる」って言ってたけど、本当だった。なんて可愛げの無いバス達

朝はあんなに寒かったのに、昼間は結構暑くなった。この季節でこんなに暑かったら夏は日干しになりそう。結局何も釣れず、お昼ご飯にすることに。ボートの上で食べたカップラーメンはめちゃくちゃ美味しかった

静かな湖で鳥の囀りだけ聞きながらの釣りは本当に気持がよかった。日頃のストレスが一気に解消された気分だった。おまけにHiroさんとShaQがめちゃくちゃ面白くて、釣りであんなに大爆笑したのは初めてかも。途中であまりに笑いすぎて私もShaQも腹筋が痛くてお腹を押さえてたくらい

でも午後になっても全く釣れる気配も無くまた違うポイントへ。二人は次から次へと色々試してたけど、私は代えるのに時間がかかるので、とりあえずある物で何とかやってた。でも満腹のせいなのか釣れないからなのか、急に睡魔に襲われ、私一人眠りに入ってました

「夕方が一番良く釣れるから」と起され、気合を入れなおして釣り始める。でもやっぱり私には何のバイトも無い。Hiroさんに、「バスのバイトってあったら私でも分かるもの?」って聞いたら、ググっと引っ張られるから分かるって言われた。っていうことは、やっぱりバイトが全く無いって事なんだわ〜とがっかり。そしたらHiroさんにバイトが。。。バスがHiroさんルアーを追ってるのが見えた。「すっご〜い!バスが追ってる!」と叫んでしまった。残念な事に釣れなかったけど、TVで見るような光景だった。

結局この日は結局誰も釣れずに終了。

今回の一番の収獲と言えば、Bait casting realがバックラッシュもせずにかなり遠くまで投げられるようになった事。これはかなりの進歩だった気がする。まあ、あれだけ投げれば当たり前なのかもしれないけど。。。

Hiroさん、ShaQ、本当に色々ありがとうございました。とっても楽しかったです。あの大爆笑はきっと一生忘れないでしょう
2010/04/04

Author: Taeko (10:44 pm)
日時: 2010年4月3日(Sat)
場所: Santa Monica Bay
狙い: Ling cod
釣り人: BY, BT, SM, Taeko
釣果: Ling cod x3 (1 Released)

待ちに待ったリングの解禁。マリナデルレイに着くと、もうすでにボートがいくつか出ていた。「この人達も皆、リング狙いかしら?」と思いつつ、私達も出発。

外海に出るまでに私は眠りに入り始めた。通常、目的地に着くまで爆睡してる私が、突然バターンと叩きつけられて目が覚めた。この日は結構うねりが高くて、 BYはスピードを落して慎重に運転してた。それでも高い所から落ちる時はジェットコースターで落ちる感じで、私は一人「きゃ〜きゃ〜」悲鳴を上げてた。「今日はうねりが高いから、コンディションは悪い」とBYが言ってたけど、「何これ?こんなんだったら、もう帰りたい」と私は半泣き状態。でもリングを釣る事だけ考えながら、ひたすらボートにしがみついてた。

7時頃目的地に到着。すでに明るくなってきたけど、以前うねりは高い。SMとBTはすでに船酔いで気分悪そうだった。

ベイトを付けて底まで落とす。BYにはすぐに当たりが。最初のヒットで1匹目を釣り上げる。そのうち、BTも釣り上げた。二人ともリーガルサイズ。二人のしなってる竿を横目に「いいな〜」と思いながら釣り続ける。BYは2回目のドロップで2匹目をゲット。

竿に何度も当たりが来てるが空振りするのが怖くて中々合わせられない。当たりがきてる竿を見て、BYが「魚きてるよ」って横から言う。思い切って合わせたら今度はかかった。結構巻き上げるのが重くて竿を持ち替えようとした時、ラインが緩んで魚を逃がしてしまった。うっそ〜。フッキングがあまいのか、下手なのか。。。 BYに「最初の10回位はひたすら巻け」って言われた。う〜ん、結構難しい。 前回釣れたのは、たまたま偶然かかったみたい

何度かトライしてなんとなくコツがつかめてきた。そんな時、私の竿がググっと下がった。「きた〜!」今度はひたすら巻き上げる。とにかく重い。底物ってほんと腕力がつきそう。水面まで上がってきたリングを見て、思わず「やった〜!」って叫んでしまった。1匹目、26インチをゲット


やった〜!一匹目ゲット!


BTと私の一匹目。


ナイスなリングが釣れました!


一匹目26インチ。


それからも順調に釣り上げる。28インチのリングが釣れた(自己最高)。3匹目はリリースした。BY,BT,私に当たりがある中、SMは全く当たりがなかった。超不調だったみたい。でも最後にやっとリーガル1匹ゲット。


二匹目28インチ。


その後、レッドを釣りに移動。すごい数のボートが出ていた。けど、あまり釣れてる様子はなかった。スローな釣りと疲れから超睡魔に襲われ、立って釣りながら半分眠り始めたら、BYに「竿を落とすから寝ながら釣るな」と言われ、寝ることに。。。


爆睡してる写真も撮られてた


結局レッドは見つからず釣り終了。今日はとにかく海のコンディションが悪く寒い1日だった。こんなに悪かったのは今年始めてかも。でもリーガル3匹ゲットで大満足の1日だった


お目当てのリングが釣れて思わず笑顔に。






番外編:
今日はリングの切り身を入れて、ちゃんこ鍋を作った。う〜ん、美味しかった〜。明日はリングの味噌焼きで、あさってはリングのフライかな〜。
2010/03/31

Author: Taeko (9:59 pm)
日時: 2010年3月28日(Sun)
場所: Coronado Island (Mexico)
狙い: Yellowtail
釣り人: BY, BT, Taeko
釣果: Red Snapper x3, Boccacio x2, Ling cod x1 (Legal in Mexico)



待ちに待った釣り。BYはWhite Seabass狙いでカタリナに行くか、それともYellowtail狙いで南に行くかで迷っていたが、土曜日にCoronado Islandの方でYellowが釣れてる情報を聞いて、Yellow行きに決定


4時半にサンディエゴに到着。ベイトのSardineを買って5時半に出発。まだ真っ暗だった為、BYはスピードを落して、ゆっくり目的地に向った。ボートが走り出してすぐ私はスヤスヤと仮眠 。「椅子に座ったままの状態でよく寝れるな〜」っていつも感心される。何処でも寝れるのは私の特技かも


すっごくきれいな朝焼けだった。


6時半、目的地に着いて起された。えっ、ここがメキシコなの?って思うくらい、サンディエゴが近いのでびっくり 。 BYに鳥の群れや鳥が海にダイブしてるのを見つけるように言われた。でも鳥は確かに飛んでるけど、鳥も魚を探して飛び続けてる感じだった。結局、ここだって言うものがなく、Kelp paddyを見つけて、とりあえずそこで釣ることにした。


Crowley Lakeのアリゲーターポイントに似てて、周りの景色もマンモスに似てて懐かしかった〜。波は穏やかで湖にいるようだった。


何年ぶりのYellowだろう。。。と心を弾ませ釣りを開始 。Yoyo jiggingって初めてで、BYやBTのように上手にできない 。もっと早くってBYに言われたけど、5回目にしてもうすでに腕はだるくなってるし、おまけに全く当たりはないし 。。。「本当にこんなんでYellowが釣れるのかしら?」っと思いつつも言われたとおり頑張った。何度か場所を変えてみたけど、全く当たりはなかった。無線で他の人達の会話が聞こえたが、やっぱり誰も釣れていないようだった


BYとBTはルアーで頑張ったが、私は途中でベイトに変更 。結構意気の良いSardineで私のラインを持ってひたすら泳いでた 。しばらくしたら、それを見たBYが、「Taeko、どこまで泳がせてるんだよ。もうラインがないじゃないか」って。「私もいつになったら止まるんだろう。。。って思ってたのよ」って言ったら大笑いされた。やっぱり私はまだまだ土素人だわ


Sardineをつけて泳がせて、ひたすらYellowがくるのを待っていた


10時頃まで粘ったが、全くYellowの当たりがないので底物に変更。160フィート位の辺りでベイトをくっつけて底まで下ろした。3人とも何の当たりもない。今日は坊主かな〜なんて思った瞬間、私の竿がグイっと引っ張られた 。BYとBTに「あ、魚が釣れた!」って言いながら重そうに巻き上げてたら、「Taeko,それは重りだろ?重りと魚、間違えてるんじゃないのか(笑)」ってBYに言われた 。私は必死に巻き上げながら、「これは絶対魚の手ごたえだ」って確信しながらも、いつも釣ってる魚よりも重いので、「魚じゃなかったら又笑われる〜」って心の中で思った


必死に引き上げてる私


水面に上がった魚を見て、「おー、Redだよ」ってBTが言う。「やった〜、一番乗りだ〜 」。魚のサイズを測ったら17インチ。自己最高のRed sanpperだった。写真を撮ろうと思って、魚を床に置こうとした瞬間、魚が暴れて、背びれが私の指に突きささった。結構シャープなんでびっくり。3箇所も手に穴があき、出血。でも何とか写真は撮れた


今回はゴミでも重りでもなく、ちゃんと魚だった〜


Red Snapper 17インチ(自己最高)

その後、BTの竿に当たりが。BYは場所をマークして、それからは同じ場所でしばらく釣りをした。BTもBYもバンバン釣ってた。いつも釣りに行くローカルのRedsよりはるかに大きかった。


BY の釣ったRed snapper


Taeko 2匹目のReds


さっきまで、風が強くて、波が結構荒かったのに、急に風が止んだら、今度はジリジリと暑くなってきた。


RedsとBoccacioを釣った後、Ling codがかかった。やった〜! メキシコではLingはリーガルだと言うので、写真を撮ることに 。BYが「歯がシャープだから歯に触らないようにエラから手を入れて持って」と言ったので、その通りに持って写真を撮った。


この写真の直後に流血事件が。。。


Ling cod 25インチ


写真を撮り終え、魚を置こうとした瞬間、Lingがバタバタっと暴れて、その時、魚を持っていた手の指がエラの中へ入ってしまった。BYがあわてて私の手を取り出そうとしたが、指が抜けない。魚が動くたび「痛い〜、動いたら痛い、指が引っかかってる〜」って大声で叫んだ。もうあまりの痛さにびっくり。結局、BYが自分の手を入れて隙間を開けてくれて私の手が取り出せた。第二間接の辺りが剃刀で切られたみたいになっていて指が血だらけに。。。BYに海水で洗えば大丈夫と言われ洗ったら、手が超痛かった。
その後、Lingの口の中を見たら、びっしりと細かい歯のような物が。。。あれに引っかかったんだ。。。そしたらBYが「魚の持ち方教えるの忘れてたよ 」だって。信じらんな〜い。


その後も釣りを続けたが12時頃に風が強くなって波が出てきたので終了。う〜ん、楽しい一日だった


結構、大きいのが釣れて大満足!


BTも大満足!


港に戻ってきた時は、この後このボートを引かされるとは思ってなかった。。。


帰り道、BYが「Taeko、車、運転できるか?」って言うので、「前進のみでいいなら、何とかできるかも」って答えたら、本当に運転を交代するはめに 。BYの大きなトラックを運転するだけでも大変なのに、CABOを引っ張って運転するなんて 。とりあえず、高速入るまで起きていてくれたけど、5分後にはBYもBTもいびきをかいて寝てる 。二人とも良い度胸してるな〜と感心 。車線を変えたくても簡単にできなくて、超緊張の2時間だった。ガーデナに無事に着いた時は、力が入りすぎて、肩が硬直してた


家に帰って耳がヒリヒリしてると思ったら、真っ赤に日焼けしてた。顔も腕も首もバッチリ日焼け止めを塗ったのに、なんと耳だけ忘れてた 。膝が痛いな〜って思ってたら、青あざになってた。釣りしてる時は夢中で気付かなかったけど、ボートでぶつけたみたい。次回は膝パッドに軍手の重装備で行こうかしら

今回は「YellowtailがWide open」って言うのを期待してたので、ちょっとがっかりだったけど、でも大きなRedが釣れて大満足な一日だった




【今回のタックル】

Yellowtail:
Yoyo Jigging: Salas 6X Jr.

Red Snapper:
Shimano Trevala Rod + Daiwa Saltist 30TH + Izor 65pd Spectra +
10oz sinker + 6/0 Hook + Bait (Sardine)
2010/03/19

Author: Taeko (7:43 pm)
日時: 2010年3月6日(Sat)
場所: Long Beach
狙い: Halibut,
釣り人: BY, Taeko
釣果: Short Halibut x1

土曜の朝、BYとヒラメ釣りに行った。前回は初めてヒラメが釣れたと思ったら、大きなTarpだったので、「今回こそはヒラメが釣りたい!」と気合が入った。

場所はロングビーチ。近場と言うこともあって、いつもより出発時間が遅いため、1時間も余分に寝れた。パーキングに着いたのは5時ちょっと過ぎ。砂浜には人の姿は全く無かった。「え?こんな所にヒラメがいるの?」って思うような所で、5時半頃から釣り始めた。

春になって水温も上がってきたので、水の中に入っても冬場のように、「足が凍るように冷たい」って感じることはなかった。



きれいな朝焼けを見ながらのサーフフィッシングは清々しくてとっても気持ちがよかった

久しぶりのサーフフィッシング。普段はConventional reelを使うんだけど、バックラッシュで釣りに集中できないので、今回はSpinning reel にした。そのせいなのか急に腕が上がったのか、まあ、自分のキャスティングに惚れ惚れするくらい(ちょっと大げさだけど。。)上手に投げられた。結構距離も出て、それも思った所に。「えっ、私こんなに上手だったっけ?」って思ったくらい



スピニングだとバックラッシュをしないから、思う存分投げられるし、楽しかった〜

でも肝心のヒラメの当たりが全くない。BYは結構離れた所で釣っていた。いつもバックラッシュなどしないBYがバックラッシュをしまくってた。 BYに「どう?当たりある?」って聞いたら、「ラインがバックラッシュしやすくなってて、それをほどくのに殆ど時間を使ってた」とちょっとイライラ気味で言ってた



バックラッシュを必死に直してるBY いつもは私がこんな感じなのよね〜。

それから更に竿を振り続ける。でも何の当たりも無く、「やっぱり、こんな所にヒラメがいるわけないのよね〜」って思った瞬間、いきなり竿がグイっと引っ張られるような当たりがあった。「うそ!今のはヒラメ?」って思った瞬間、あわてて合わせたけどからぶり。ヒラメを釣ったことの無い私はどれがヒラメのバイトなのかいまいち分かってない。 BYに話したところ、「どうせ、底にでも引っかかったんじゃないの?」って笑われた。でも「あれは絶対ヒラメだわ。。。」っと心の中で思いながら更に釣りを続けた。

釣り始めて数時間経った頃、私の右手首がもう限界に。普段、Conventionalを使っていて、Spinningに慣れてないせいか、竿を持ってる右手首が痛くて痛くて。 もうそろそろやめようかなと思ったその時、又バイトのようなものが。 さっきより全然小さいけど、でも確実にバイトのような気が。。。「ヒラメじゃないかもしれないけど、絶対に魚だわ」って思った私は思い切って合わせてみたら、今度は魚がかかった〜



やった〜、魚が釣れた〜!(写真の左下にヒラメが。。。)

BYに大声で、「魚が釣れたよ〜」って言ったら、走って私の所にやって来た。結構、砂浜から近くの所でかかったせいか、上げるのに時間は全くかからなかった。砂浜にあがったのはTarpでもゴミでも無く、まさに魚だった。結構小さいので、BYに「これSand dab?」って聞いたら、笑いながら「小さいけどヒラメだよ」って言われた。サイズを測ったら13インチ。この前のSand dabと同じサイズ。でも、模様とか確かにヒラメだった。私が夢にまで見た、ヒラメが釣れた〜!



小さいけど初ヒラメが釣れた!





海岸で一人キャーキャー言いながら大喜びしてしまった。今まで10回以上もヒラメ釣りに行き、リーガルはもちろんショートですら一度も釣り上げた事の無かった私がやっと待望のヒラメを釣り上げた。夢見たい!それもこんなに近場で釣れるなんて。 この海岸は以前私が勤めていた会社から車で5分ちょっとの所。あの頃、ここで釣れる事を知ってたら、出勤前に毎日釣りができたのに〜



さっきまで手首が痛かったのも忘れ、更に釣りに励む私


結局その後はバイトも無く、午前10時に終了。でも今日は念願のヒラメが釣れて大満足。 BYは結局、一回も当たりがないまま終わり「今回はラインが悪く、釣りができなかった」と、負け惜しみ。「やっぱり実力の差でしょ〜」って言いたかったけど、可哀想だからやめておいた



初ヒラメが釣れて大満足!

リーガルサイズが釣れる日も、そう遠くはないかも
2010/03/08

Author: Taeko (8:46 pm)
日時: 2010年3月6日(Sat)
場所: Long Beach
狙い: Red Snapper, Sanddab,
釣り人: BY, BT, SM, Taeko
釣果: Rockfish x24, Sanddab x40


ここの所、3連続で空振りしていたので、結構めげていたのですが、nogu152さんのレポートを読んで励まされ、再びやる気になりました


雨は降らなかったけど寒かった

でも最近、週末になると天気が悪くて、先週末も天気予報が土、日、雨と出ていてがっかり。そんな時、仕事中にBYから電話があり、「サンディゴの方で YellowtailがWide openだから行くぞ」って言われ、送られてきたBloodydecksのサイトを見たら、袋の中にYellowのTailがいっぱい入ってる写真が。その写真を見たら、もう行きたくて行きたくて。仕事の疲れも考えずに二つ返事(笑)。でも結局私がMexican waterのLicenseを持ってなかった為、ローカルでの釣りに変更。超がっかり。Yellowをゲットして1位浮上なんて考えてたのに〜 甘かった(笑)

土曜の朝、皆で待ち合わせてLBCへ向かった。天候が悪かったせいなのか、Fishing showがあったせいなのか、LBCには誰もいなかった。結局、釣りをしてる最中も、他の船を1つも見ませんでした。


誰もいないLBCの駐車場

6時半から釣りを開始。目的はRed Snapper。BKの言うRedsの穴場という辺りでボートを止めて、釣り始める。水深265フィート辺りでイカを細く切ったのをくっつけて、底まで落とす。底に着いたと同時にバイトが。やっぱりこの感触がたまらない。皆はポンポン釣り上げ始めた。なのに、私は合わせ方が下手で、中々釣り上げられない。やっと釣れたと思ったら、Sanddab。でもまあ、こっちも美味しいからOKなんだけど


今回使った餌


一度に2匹づつの収獲で大満足!

それからも皆は入れ食い状態が続く。私にもやっとRed Snapperが。皆のほど大きくはなかったものの、大満足!ジャックポットはSMのRed Snapperだった。


魚が餌を飲み込んでしまっていて、取るのに一苦労

11時頃、波が結構荒くなってきたので、戻ることに。もうその時は腕も肩もだるくて、痛くて。。。底ものは楽しいけど、疲れる。今度日本に帰ったら、電動のリールを買ってこようかな〜





ボートの掃除お疲れ様でした!



一昨日の収獲はRockfish24匹、Sanddab40匹でした。


夕食はSanddabのから揚げ。美味しかった〜。やっぱり釣りって最高!!
2010/02/05

Author: Taeko (11:58 pm)
日時: 2010年1月30日(Sat)
場所: Pepperdine
狙い: Halibut, Sand bass
釣り人: BY, BT, Taeko
釣果: None

金曜の朝、巨大ヒラメを釣った夢で目が覚め、朝から顔がにんまり 。今までヒラメは何度もトライしたけど、いつもベイトに歯形がついてるだけで、一度も釣り上げたことがない私は、ヒラメは苦手な魚の1つ。でも今年はそのヒラメを絶対釣り上げたくて、釣りに行く前からワクワクしてた。

BY が毎晩遅くまで、必殺のヒラメの仕掛けを作っていた。Ball Bouncingと言う仕掛けらしく、Commercial Fishermanが使ってるそうで、「ベイトが苦手なTaekoでもこれなら絶対にヒラメが釣れる」と言われて、もう釣れた気分 。でもBYに「1つの仕掛けに30ドルはかかってるから失くさないように」と言われて、底にひっかけてすぐ失くしてしまう私は超プレッシャー。。。。

マリナデルレイから船を下ろし、Pepperdineへ向かった。ここは昔BYが25ポンドのヒラメを釣った場所。7時頃目的地に到着しトローリングを始める。基本的に常に竿を手に持っていたい私はトローリングはあまり好きじゃない。でもこの仕掛けはトローリング用ならしく、BYに「疲れるから竿を置いたほうのがいい」と言われたけど、私は一人竿を手に持ってトローリング。



最初、1ポンドのBall Sinkerを使ったけど、軽すぎたらしく、2ポンドに変更。この2ポンドのSinkerを引き釣りながらのトローリングって結構きつい。竿を持ってるだけでも大変。5分も経たない内に両腕が痛い。15分くらい経って、諦めて竿をRod holderに置く。それから70フィート辺りをトローリング。でも誰の竿にも当たりがこない。



釣り始めて1時間ほど経った時のこと、いきなり私の竿がグイっと下がった。私は「あ〜、竿が!」と叫びながら竿を手に持った。BYもBTも飛んできた。「これヒラメ?ヒラメがかかったの?」っと大興奮の私。BYは「底に引っかかったかもしれないから、ゆっくり上げてみて。底だったら上がってこないから」と言われて、巻き始める。でも超重い。。。「やっぱり底にひっかかったのかな〜」っとちょっとがっかり気味な時、ちょっとづつあがってきた。「ねえ〜、これやっぱりヒラメ?重いけど上がってきてる。ヒラメってどんな感触なの?」っと又興奮気味に。ヒラメを釣ったことのない私はヒラメのバイトの感触がどんなものか想像できず、ヒラメなのか何なのか全く分からなかった。





かかってから10分位経った頃、もう肩も腕もだるい。でも初めてのヒラメを釣り上げたくて「交代しようか」の言葉を断り頑張った。BTはネットを持ってスタンバイ。だいぶあがってきた。BY もBTも今か今かと言う感じで海を覗き込んでる。後もうちょっとで水面に。。。って所でBYとBTが「なんだ〜これ???」っと大声で言う。私はまだ何が釣れてるのか見えてない。水面に上がった瞬間、BYとBTが大爆笑。私も覗き込んで見ると、ヒラメじゃない。何これ?黒い物体。。。そう、私が釣り上げたのはヒラメじゃなく黒のTarpだった。ヒラメだと信じ込んで必死に釣り上げてた私を見ながら、BYとBTはお腹を抱えて笑ってた。私もショックだったけど、二人と一緒に大爆笑


ヒラメじゃなかった〜


こんな大きなTarpを釣り上げました。もちろんゴミ箱に捨てました


今回使ったタックル: Ball Bouncing

その後、場所を変えSand Bassを狙ったが結局、この日は誰にも当たりがなく終了。ボートの掃除をしている時も、BYが「30年以上釣りしてるけど、こんな大きなTarpを釣り上げたのを見たのは初めてだ」とまた大笑い。私は「いいのよ、たまには海底の掃除も」っと負け惜しみの一言。次回は絶対にヒラメが釣りた〜い!
2010/01/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: Taeko (9:58 pm)
日時: 2010年1月17日(Sun)
場所: Santa Monica Bay
狙い: Sand Bass, Halibut
釣り人: BY, BK, BK's Uncle, Taeko
釣果: Lizardfish x1

はじめまして。去年の終わりに「ビギナーの為の海釣り」で初めてSGNのイベントに参加しました。釣り歴は長いのですが、全然上達せず未だにビギナーです。でも釣りは大好きなので、今後もSGNのイベントには参加したいと思っていますので、よろしくお願いします。

私の生まれて初めての釣行レポートです。皆さんのように上手に書けなくて、書くのに仕事のレポートを書くより時間がかかりました

********

この2週間、風邪をひいて、本来だったら3連休は家で休養するはずだったのに、「釣り行く?」って誘惑には逆らえなかった

久しぶりの釣りで、おまけに今年初めての釣りだったから中々寝付けなくて、結局寝たのは2時半。わずか1時間半の睡眠で4時に起床。釣りは大好きなのに、なぜか早起きが超苦手な私は、起きてもゾンビ状態で無言で用意。車の中はひたすら寝てた(笑)

マリナデルレイから出て、友達のおじさんのボートで目的地のSMBに向かう。もちろんボートの中もひたすら寝てた(笑)でも着いたとたん、目がパッチリ開いて、すぐに釣る用意。7時頃から60フィート位の所をDriftingで釣り始める。釣り始めて15分位なんの当たりもなし。。。皆はフィッシュファインダーを見ながらStructureを探してた。そんな時、私の竿に当たりが。。。思わず「I got bit !!」ってはしゃいでしまった 。やっぱりあの魚の当たりがあった時の感触って最高! (でも釣り上げられたらもっと最高かも)。

場所を70フィート位に移動して又サンドバスの穴場を探したけど、中々見つからず時間だけがたってく。。。私は一人で「もうどこでもいいからボート止めて釣りしようよ〜」って言ったんだけど、Structureが底にないと駄目だと言われ更に探索。30分ほどしてアンカーを下ろして釣り始める。でも、全く当たりはなし(真下には全く魚がいなかった)。皆は仕掛けを変えて釣り始めた。皆は上手だから遠くまで投げられるけど、下手な私は真下にドロップすることは出来ても遠くには投げれない。でも、真下には全く当たりがないので、ちょっと遠くに投げてみた。そしたら、やっぱり思い切りバックラッシュ。もうラインがぐちゃぐちゃ。BYに「ラインが水面についてるのにスプールがまだ回ってるからだよ」って笑われて、私は「久しぶりだからちょっと忘れてたのよ〜」と言い返す。。。でもなんでこう下手なんだろう

結局このポイントでは誰も当たりがなく又場所がえ。次の所も又60フィート位の深さ。今度はStructure もあり、ここだったら確実って辺りでDrifting。「Driftingなら私にも釣れるチャンスがある」っと私はにっこり。そしたら又私の竿にだけ当たりが、でも何度やってもあわせるタイミングが下手なので、空振り。巻き上げると餌だけ食べられてて。。。皆に「又釣れなかったの?」って言われるし。。。でもめげずに釣り続ける。そして更に又私の竿に当たりが。。。それも結構大きく。竿が下にグイって引かれてるのに何度やっても釣れない私。周りには「今だよ、今」って言われてちょっと焦る。そのうちに、BYに「竿かせよ。俺が釣るから」って言われて、「ダメ〜、私が釣らなきゃレポートにのせられないの」とねばったけど、結局釣り上げられなかった

10時頃、後30分で引き上げるって言う時、小さなバイトが。。。でも結局魚がかかったって感触は全くなくて、諦めて巻き上げる。そしたら、なんと小さな小さな魚がかかってた。初めて見る魚。BKが「リザードフィッシュ」だよって言ってた。ほんとトカゲのようでかわいい。写真だけとって逃がしてあげました。



結局、私以外、全員ボウズ。でも釣れても釣れなくてもやっぱり釣りは楽しいわ〜。次回の釣りが楽しみ!今年は殿様釣りを脱出しなきゃ!



こんな大きなボートなのに。。。



こんな小さな魚しか釣れなかった。。。

当サイトの利用により発生したいかなる事故・損害についても、当サイトは一切責任を負いません。
©2011 saltgame.net All rights reserved