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釣果レポート - keiichiさんのエントリ

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2009/07/06

執筆者: keiichi (6:11 pm)
日時: 7/3 - 7/5/2009
場所: PV
狙い: White Sea Bass, Yellowtail, Halibut, Calico, Sheephead
釣り人: keiichi, hideo
釣り方: 素潜りSpearfishing
釣果: Sheephead 18lb, Halibut 30inch

ちょっと変わったレポートですが、Spearfishingもフィッシングの仲間という事で、SGNでも素潜りによるSpearfishingのレポートも紹介してみようと思います。今回の休み期間PVにて素潜り合宿をHideoさんとやってきました。もしかしたら場違いかもしれませんので  汗 、ご意見ございましたら、PMにて承っております 笑

一日目(PV崖):
ヒラメを狙うべく崖に集合。今日は波もなく水温も暖かくて良きコンディション。魚の数も上々、期待できる。ヒラメスポットに到着。ケルプの間を縫って早速潜水。10分ほどで24〜25インチ程度のヒラメを発見。ガンでヒラメのサイズを見るとOKそうなので、スピアガンのトリガーを引き。難なくゲット。Hideoさん僕の前にすでに30インチ級をゲットしていた。他にもヒラメを見るも一匹づつあれば十分なので、今日のダイブは終了。
最大深度7m
   

二日目(PV、ポイントビセンテ):
透明度は抜群、しかし水が超冷たい。ヒラマサがいるという噂を聞きつけ、潜ってみるもヒラマサもWhite Sea Bassも見当たらず。最初に見た大きな魚はシープヘッド。水の中で見るともの凄い大きさ。ケルプの間を泳ぎ気づかれないように、そ〜っと近づく。相手も気づいたようだが、すかさずトリガーを引く。ヒット!エラの脇に命中。しかしこの大きなガンでも突き抜けず、最後まで返しがかかっていない。油断は禁物。魚を傷つけてゲットできないのは一番辛い。すかさず潜って獲物を追いかける。なんとか抱きかかえて、水面に持ってこれた。重さは18ポンド。僕自身のシープでは一番の大きさでした。この魚一匹で今夜のパーティー用には十分なので、二人で写真撮影しながら、PVの綺麗な海を満喫しました。
最大深度10m
   

三日目(PV崖):
今日は出撃する予定ではなかったものの、昨日の海のコンディションが最高だったので、また行くことに。今日はヒラメが食べたいという事で、一日目に来た崖スポットに来る。いつものヒラメスポットでヒラメを探すと早速ヒラメに遭遇。10分位だっただろうか、Hideoさんもすぐ後にヒラメを見つけて、お互い28インチと29インチを一枚づつゲット。他にも数枚良いサイズのヒラメを見るも、今日のハンティングは終了。後はまた写真や動画を取っていました。最後にはブラックシーバスも現れて、本当に良いダイビングでした。
最大深度8m
 



keiichi

--------------------------------------------
スピアガン1: Riffe Euro 100X + Mori Sliptip
スピアガン2: Riffe Competitor #2
フィン: 20Fathom Edge Glassfiber Fin
ウェット: Yazbeck Green Camo
2009/06/27
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: keiichi (10:35 pm)
iwata師匠のヒラマサゲットビデオです。
大きくて美しい魚でした。素晴らしいです!

今回チャーターのアルバムはこちらから

チャーターに参加された皆様、素晴らしい景品を提供していただいたスポンサーの皆様、本当にありがとうございました!





Hiroさんのボニートビデオです。軽くゲットって感じと、Tsukamotoさんのリール裁きに注目です


2009/05/29

執筆者: keiichi (3:14 pm)
さてIsho先生もそろそろ帰国準備ができたようで、卒業記念釣行にレドンド沖に行ってきました。朝ガレージで待ち合わせ。するとIsho君が竿10本持って登場!!! えええ〜 笑。どんな釣りにも対応するためだったそうです。僕はてっきりポータで4Days?何て考えました 笑

さんざんローカルの海でヒラマサやバスを爆釣してきたIsho先生が、「最後に赤い魚釣りたい!」えっ?最後に赤い魚でいいんすか?笑
この赤い魚には何か魅力があるんです。僕もダイビングでは捕れない魚なので、何故かわくわくさせられちゃいます 

とりあえず、港でポータを用意しているとebizo師匠が到着、その後terryさんも到着。「おっ、二人も赤い魚を狙っているすね」 先にコウヘイ平にお邪魔するのはもったいないので、赤鬼退治に出かけてみる。

Isho桃太郎がサル(僕)は連れて来たももの、キジ(ジグ)を忘れたので、赤鬼の場所を特定できず、ダブルDeダブりまくって、すぐ降参。次にカタリナポイントに移動。早速あたりがあるものの、根に潜られたりとダサダサ結果。

これではあかん、最後はやはりコウヘイ平しかない。という事で、お邪魔させていただく事に。するとebizo師匠&terryさんが良いスポットで釣りをされている!しかも鬼のような呻き声がテリー艇から聞こえてくる。まっ...まっさか、巨大青鬼でも釣られたのか〜?!その声の正体は結局謎のままであった。

二人にお聞きすると両艇は大きいのも何匹か釣ってて、もう僕達にはチャンスはなさそう 涙。Isho先生の最後の記念釣行に赤い魚を釣ってもらいたい、でもどうしたら〜.... ヒュ〜ルリ〜、ヒュ〜ルリ〜ララ〜♪ 風と潮に流されるままに〜♪

すると〜鈍い当たりが!おおおおっ!やっと来ました〜。Isho先生にダブルで赤い魚が〜!すぐさまGPSにポジションセット。そのスポットそれはそれは狭い秘密の花園。数メートルでも外れると全くヒットなし。その場所に戻ると即ヒットで赤い魚が入れ食いに。それに気づいたかのかはさておき、ebizo師匠も近くに接近、「どう?釣れてる〜?」 僕「えっ、汗、全然っすよ〜 汗」っていいかけたが、師匠の前ではやはり隠し通せず。「じっ...じっ...実は〜ここに赤い魚.い.ま.す... 汗」 笑 内緒にしてたので、しっかり怒られました。

最後はキングハーバー入り口でミノーでちょこっと遊んで今日の釣りは終了しました。 

坊主間際で最後に運良く赤い魚をゲット。よかった〜 ふ〜  Isho先生はもうすぐ日本に帰られますが、日本に帰ってもヒラマサ&バス&お○なの子キラーとして活躍してくださると嬉しいです。今までポータで付き合ってくれて、ありがとう!これからはポータは出す事も少なくなりそうだけど、Mizuさんの猛勧誘に負けそうです。

2009/01/29

執筆者: keiichi (3:31 pm)
日時: 2008年12月31日
場所: Redondo沖
狙い: Red、鬼、ボニ男
釣り人: Isho先生、僕
釣果: 色々

去年のレポートですが、すみません

Isho先生に「もうロックフィッシュは数ヶ月釣れませんよ!最後に釣っておきましょう!」と命令されたので 、この寒い中(笑)大晦日の朝にポータを出す事に。

実は今まで結構不満であった魚探のファームウエアをアップデートした所、別物の魚探に大変身。
画像のディテールがすごく上がって、カラー魚探として、色や形を見ながら探索が出来るようになった〜、よかった〜 笑
Isho先生とも「お〜これが、本当の魚探っすよ〜」笑、見たいな感じで、「あっ!ここにも魚、おっ!これボニートでしょ!?」
わいわい言いながら、最初はお約束、某K氏スポットにお邪魔する事に。

ジグを落とすも当たりがない。餌を落とすとダブってしまう(僕達の間でサンドダブの当たりをこう呼んでいる)。
という事で前回新たに発見した、大鬼、中鬼、子鬼スポットの中鬼スポットに船を移動。二人とも重いジグを落として、鬼を狙う。
中鬼スポットでは当たりも順調。数匹ゲットして、潮の流れで大鬼スポットに入る。そこからはグッドサイズをゲットし、リミットに。

鬼リミットで満足なのだが、やはりここはシーズンが終わるまでにレッドを釣りたい!という事で新しく生まれ変わった魚探を頼りに魚がいそうな漁礁を探す。結構な距離を行ったり来たりしていると、小魚の群れの反応が。地形も変わった感じで起伏があり、硬っぽい海底の反応も見える。

「う〜ん、試してみますか〜」っと小手調べに餌を落とす。すると大きい当たり!
「なんだこれ!?」慎重にあげるも、結構なファイト。いつものやつではないな〜。こんちきしょ〜なんて思っていると、お約束のバラシ、針からはずれてしまった。

「Isho先生何かいますよ!」先生も餌を落とすと、即ヒット!
ここからはまるでカタリナで餌釣りしているかのように、いろんな魚が釣れていく。
ロックフィッシュ数種類、レッド、シープヘッド、カリコバス、サンドバス、ホワイトフィッシュ、ツリーフィッシュ、パーチ、鯖。
いや〜こんな何もなさそうな場所にいるんだ〜、レドンド数マイル沖、周りに無にもなし。
テクノロジーっすね〜、なんて言いながらこの楽しいスポットを後にし、ボニ男狙いにレドンドロックまで移動。

トローリングという事でIsho先生に竿をまかせ、僕は運転に専念。
ショアから釣っている人の邪魔にならないように、少し離れて時速5マイルで最初のヒット!
久々のボニートに二人も興奮。

ここからは魚探を見ると中層にボニ男だらけ。という事で数匹楽しんだ後、帰港する事に。
この時はIsho先生も二月に日本に永久帰国してしまう予定でしたが、結局もうちょっといるみたい 笑
なので、また3月になったらポータ出して、遊ぼうと思ってます。

PS. 友人によく「え〜、ツリーフィッシュ」って言われますが、僕はこの魚の刺身が昔から好きで、しっかりした白身で味も濃く美味いです。笑、僕だけ?

   
2008/09/14

執筆者: keiichi (1:53 pm)
場所: Redondo Canyon
船: スキフ(Porta-bote 12ft SGN号)
狙い: 釣った事のない魚 笑
釣り人: Isho君、僕
釣り方: ジギング、イカ餌
釣果: ロックコッドMix数匹(Red, Brown, Copper, Starry, Salmon GP)、バス1、鬼多数リリース、サンドダブ多数、他リリース可能な魚はリリース。

SGNのオーバーナイトで、ポータボートの話を皆様としてたので、ふと思い出したかのように、Isho君とレドンドキャ二オンに行ってきました。とりあえずロッキーポイントで餌のイカとDFGのレギュレーションハンドブックをゲットし、難しい法律を頭に叩き込み、いぜ出港。

波もなく最高のコンディション。トローリングでYTLを狙ってみるも、やはり無理(笑)。今回の目的は釣った事のない魚を釣りたい、という事で、セーブルフィッシュ(ギンダラ?)をレクリエーションギリギリの深海で釣って見ようと試みる、しかしほとんど知識がなく、アメリカの釣りの本に書いてあった、かすかな記憶で試すも、やはり失敗。

魚探に面白い影が映っていたが、食ってくれず。その後はコーヘーさんにいただいた、GPSの座標を元に、ロックコッド&鬼にスイッチ。

鬼はジグにバンバンヒットで入れ食いになるも、良型があまりすくなく。すぐにロックコッドのスポットに移動。コーヘーさんのスポットはドンピシャで色々な種類のロックコッドの宝庫。乗り合い船では中々持っていけない、全PE&スペクトラでの勝負だったので、そこそこの魚のサイズでもズドーンと来る当たりで、以外に楽しめました!

今回びっくりしたのは300ftの深い海で、大きなサンドバスがヒット。
リリースを試みるも、浮き袋が膨らみ、だめそうだったので、結局キープ。

Isho君に続きは書いてもらいます


     
2008/07/13
カテゴリ: 釣果レポート : サーフ釣り : 

執筆者: keiichi (4:44 pm)
釣り場: マラガコーブ
狙い: ひらめちゃん
日時: 7/13 10am-12pm
釣り人: me and Author
釣果: 未成年ひらめちゃん X 4

先日マグロチャーターのラッフル景品でいただいた、Luckycraft社の高級ロッドを幾つかの物々交換をへて、僕が使わせていただけることに!今回は早く試したくて、アーサーを誘って、マラガでヒラメにトライ!。昨日潜った時には浅瀬に沢山ヒラメがいたので、釣れなければ、竿ではなく腕のせい(笑)


この竿は先調子で超軽い、でもグリップ周りもしっかりしていて、安心感も加わり、サーフからのヒラメにはバッチシのこのESGII871MHXF。ルアーはやはり景品でいただいた、Flash Minnow110 サバカラーでトライ。

2キャスト目でいきなりショートバイト!次のキャストではなんなく未成年ヒラメちゃんゲット〜。この緑系ルアーはマラガに沢山いる、スメルトのカラーに似ているのか、ショートバイトが連発。


次はケルプ沿いにキャスト、すると又バイト。今回も未成年ちゃんだったが、これだけよくヒットすると楽しいです。二匹リリースした後はさすがに連絡網が回ったのか、バイトが薄れる。


こんな時にはルアーチェンジという事で、古くなったFlashminnow130 American shadにマジックで点々を書き、鰯カラ〜ぽくしたミノーでトライ。またショートバイト!結構このカラーも人気のようです。数キャストすると、また未成年ちゃんがヒット。とま〜こんな感じで今日も楽しい釣りでした!これだけ微妙なショートバイト簡単に感じられるのも、良いブランクのお陰なのだろう。何回キャストしても疲れないから、どんどんヒラメサーフに行きたくなる竿でした! 


結局アーサーもショートバイトを連発、一匹未成年ちゃんゲットで今日は4ヒラメリリースという結果でした。楽しかったな〜 笑


Rod: Luckycraft ESGII 871MHXF 8.7ft 6-14lb
Reel: Shimano Stella AR3000
Line: Spectra 20lb
Leader: Seaguar Flourocarbon 25lb
Lure: Luckycraft Flashminnow 110 (SW) Saba
Luckycraft Flashminnow 130 American Shad
2008/06/30
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: keiichi (7:08 am)
ケンさんと大内さんのツナファイトシーンです。



ケンさんすみません、最後まで、撮影できませんでした
大内さんのタングルしても落ち着いた対処、お手本の様なテクニックで難なくゲット、流石です!
2008/04/26
カテゴリ: 釣果レポート : サーフ釣り : 

執筆者: keiichi (4:52 pm)
釣り場: Sunset Beach
狙い: ひらめちゃん
日時: 4/26 8am-10am
釣り人: me and Author
釣果: 未成年ひらめちゃん X 1

Mizuさんのレポートを読んでいると...`「なぬ〜卍!」怠けてないすっよ〜!笑。という感じで挑発されたっすから、ひらめちゃんサーフに行ってきました。

道具は何が必要だっただろ?竿、リール、ライン、ルアー。久々で何を持っていいのやら 笑。ホコリをかぶっていた旧ステラAR3000にシーホークのシーバスロッドを引きずり出し、ラインのセットアップ。あれ?ビミニツイストってどうだっただろ?とま〜、やはり、怠けておりました 笑。

数時間かけ、ようやくセットアップ完了。いざサンセットビーチへ。アーサーの情報によると、二週間前に3匹のリーガルヒラメをフックアップ、一匹はゲット、他の二匹は大きかったため、水際でランディング失敗!って〜事はヒラメがいっぱいいるんでは〜!?

さっそく、5年前の購入した、どでかいタイドミノースリムをセットし、伝説のヒラメハンターXX氏が生み出した(笑)超スロー巻きでヒラメちゃんを探ってみる。干潮なので、少しルアーが底をつくが、このミノーだと丁度のようだ。

すると、あのズンと鈍い根がかりしたようなヒット!でた、ヒラメちゃんじゃないっすか〜。嬉しかったな〜、これこれ。やっぱヒラメサーフは楽しいっす 笑。

ど素人でも未成年のヒラメちゃんなので、なんとかランディング成功。計測すると20インチちょっと。ま〜小さいが、ルアーにヒットするとやっぱいいっすね〜。という事で今日の所は用事があったので、これで終了。またサンセット攻めに行こう。次回はリーガルゲットしたいっす



アーサーが先日釣った成年ヒラメの写真も証拠として貼ってみました 笑 サンセット、いますよ〜
2007/12/25

執筆者: keiichi (10:17 am)
日時: 12月23日(日)
場所: Cabrillo Beach
船: スキフ(Porta-bote 12ft SGN号)
狙い: バス
釣り人: Mizuさん、僕
釣果: バス1&スメルト1(Mizuさん)、坊主(僕)

経験豊富なMizuさんに付き添ってもらい、カブリロビーチから折りたためスキフをテストしてみる事に。
今回はたまたま運が良くTV番組でPorta-Boteが当たった人から格安で新品ボートがゲットできました。
Porta-Boteは折りたたんだままだとサーフボードほどの大きさで、ガレージに簡単に収納でき、一人でも持ち運びが可能です。
しかし実際は、凄くセットアップが面倒くさいのではないか、という不安と共にカブリロビーチに出発。
Mizuさんに手伝ってもらい、ボート組み立て、船外機、GPS&魚探など、約15分ほどでセットアップが完了でき、心配したほど面倒ではなかったです。
この12ftスキフは4人まで乗れますが、釣りをするには二人がベスト。5Hpのトーハツ船外機は全快で11ノットしかでなかった。セールスマンは20ノット近くは出るといってたのだが...
とりあえず、湾内でちょこまか動くには十分のスピード。Mizuさんがカヤックで釣りをするスポットに連れてってもらうい、早速釣り開始。



今回はライトタックルにローカルの釣り人に人気のプラスチックを付け、バス狙いで早速内海ケルプ周りを探る。ちょくちょく当たりはあるが乗らないか、腕がないので釣れない w...
今日はベタ凪だったので、次は外海に場所を移動、小さなスキフで外海はちょっと不安があったが、全然大丈夫だった。
中層からは活発なアクティビティーが魚探で映し出されてる、「何かいますね〜」とMizuさん。そうこうしていると、Mizuさんにナイスなバスがヒット。
僕の竿にも当たりがあるが、乗らない。ゆっくり引き上げると、サバがルアーを追っかけていた。反応はサバだったようだ。



他にもスポットを試すも、結局ヒットはなく、今日のテストはこれで終了。
最初は「折りたたみボートで大丈夫だろうか?」と心配していたが、以外にしっかりしているし、船体がある程度柔らかいので、ショックを吸収してくれるせいなのか、乗り心地も悪くない。
5HPの船外機からパワーを期待するのが、間違っていたかもしれないが、スピードはまあまあ。燃費はよく半日動き回って、ガソリンがほとんど減っていなかった。
カタリナまで往復できるのだけの燃費はあると思う。次回はMizuさんとこのスキフでカタリナに行って見ようと思います。笑
片付けが結構面倒ではあったが、もうちょっと要領がよくなれば、もっと早く準備と片付けができると思う。
後は椅子とトローリングモーターがあれば、もっと釣りやすくなると思うので、次回は皆さんが楽しんでおられる、New Portでトライしたいと思います。

ボート: Porta-bote 12ft White
船外機: Tohatsu 5HP 4Cycle
GPS&魚探: Garmin GPSMAP 440S
2007/09/03

執筆者: keiichi (4:36 pm)
釣り場: 9月2日(日)レドンドロック、磯ルアー
狙い: ヒラメ、ケルプバス、サンドバス
日時: 9月2日5:30pm〜7:30PM
釣り人: Taka & Keiichi
釣果: ケルプバス X 1
磯モデル: Taka

いや〜、久々にレドンドロックにやってきました〜。以前外海では何度か良いサイズのケルプ&サンドバスが釣れたので、今日も20インチ級狙って出撃っす。今期釣りデビューのダイバーTAKAさんも一緒にレドンド磯ルアーに挑戦。


まずは小手調べにお約束の内海でヒラメを狙う。おなじみLC社Flashminnow130で砂場を探るが、暑いせいかヒラメの姿がない。一匹だけチェイスを確認したが、風が通らない内海の暑さに耐え切れず、外海でバスに変更。


過去に20インチ級を数匹ゲットしている特大レインボートラウトカラーのスイムベイトにチェンジ。このスイムベイトは某釣具屋さんで、一番巨大な物。3/4のレッドヘッドに装着。向かい風でのバックラが怖いが、DCに充電がされている事を祈り、ファーストキャスト。外海は遠くにキャストしても砂地だけの為、あまりケルプバスは期待できないので、磯から10mもキャストすれば十分。ルアーが底に着くと、一定の速度でルアーをダダ引き。遅すぎると根がかりしやすいが、速すぎるとロックの中にいるバスが追いつかない。すると底付近でミスバイト!たぶんサンドバスであろう。

おっ、いるじゃん。と何度かキャストするも、その後はヒット無し。やっぱり、ルアーがでかすぎるのか〜?いや、20インチ級を釣るにはやはりこれくらいないと。日も暮れてきたの帰りの最後の折曲がり近くまでキャストを繰り返していると、ようやく表面付近でのバイト。ロックから飛び出してきたケルプバス。この魚でなんとか坊主は免れた。まあリーガルではあるが、「もっと大きくなってや〜」という事でリリース。


その後は根がかりでルアーロストしたため、またLC社のFMにスイッチし、表面付近でバスを狙うも日が暮れて、タイムアウト。一匹しか釣れなかったけど、久しぶりの磯からのルアーはおもしろいな〜って感じました。

Rod: カスタム10.6ft (Rainshadow IST1265F 10〜25lb)
Reel: Calcutta TE DC 200
Line: Spectra 20lb
Leader: フロロ 30LB
Lure: 謎のメーカーの6インチ?レインボートラウトカラースイムベイト&3/4ozレッドヘッド
2006/09/28
カテゴリ: 釣果レポート : 

執筆者: keiichi (4:05 am)
第二回SGN釣り大会結果:

★写真集はこちらから(全138枚)★

参加者 22名 
Fujinoさん親子、Morikawaさん親子、Shibuyaさん、Ishibashiさん、Komahashiさん
ご夫妻、Yamamotoさん、Matsumotoさん、Horikawaさん、Yaehataさん、Tsuchiyaさ
ん、Ioriさん親子、Marumo、Akiyama、Kawamura、Yamamoto、Mizusawa、Tomita

JP : Komahashiさん スカルピン(オニカサゴ) 1lb 8oz
1位: Ioriさん サンドバス 13.5oz 14インチ
2位: Tsuchiyaさん シープヘッド 13.5oz 11.5インチ
3位: Komahashiさん(奥様) ブラックスミス 5oz
特別賞:Yamamotoさん スパイダークラブ 3lb 9oz



全体釣果
ヒラメ 4尾(All Release)
キャリコバス 2尾(All Release)
サンドバス 3尾(2尾 Release)
スカルピン(オニカサゴ) 1尾
シープヘッド 1尾
ブラックスミス 8尾
セニョリータフィッシュ(ベラ) 6尾
サバ 2尾

皆様本当にお疲れ様でした!

★写真集はこちらから(全138枚)★
2006/06/26
カテゴリ: 釣果レポート : サーフ釣り : 

執筆者: keiichi (9:50 am)
釣り場: Sunset Beach and Long Beach Jetty
狙い: ヒラメ
日時: 6月25日(日)朝〜昼
釣り人: アーサー、keiichi
釣果: ヒラメ x 3(もちろんリリース)

久々にアーサーとサーフにやってきました。最近のサーフは静かなようですが、潜っていると岸付近の浅瀬にはワンサカヒラメがいるので、大丈夫であろう、と出撃。過去に巨大なヒラメを何匹もプロデュースしている、サンセットに来ました。

とりあえずサーフではあまりヘビーなロッドもいらないので、SH90Lの軽いロッドに、お約束のLC社FM110ASで超スローのダダ巻き。アーサーは速いピッチで130のルアーを巻いていると、ヒット!19インチ程度のヒラメちゃん。「おっ!いるんじゃないですか〜」期待が高まる。

ようやく僕の110にもヒット。20インチで届かないが、それはベッピンさんのヒラメちゃんでした〜。その後は釣り人がワンサカ増えてしまい。釣り場がなくなったので、ロングビーチジェティーに移動。

こちらは磯なので、少し長めのテンロク竿で攻める事に。とりあえず入り口の浅瀬でミノーは投げるも二人ともヒットなし。チャンネル側にスイムベイトを投げる。5インチ以下のスイムベイトがなにので、ヒットはあるが中々乗らない。

超スローでダダ引きしてるとようやくヒット!中々おもろいファイトだったが、結局19インチ。全く届かず。アーサーもヒットはあるが、ヒラメに冷やかされているようである。一度大きななヒラメがルアーを追っかけてきたが、バイトせず、未遂に終わった〜!残念。

という事でこれでお終い。今日思ったことは両方の竿で、リーダーを繋いでいるが、直結の部分がローライダーのガイドの竿では全く引っ掛かる気配がないが、普通のコンセプトガイドだと投げるたびにカツカツ当たって、投げ難い。両方とも30ポンドスペクトルと30ポンドフロロをフィッシャ〜マンで結んでいる。ローライダーは少し重いから竿先がちょっと鈍くなるかもしれないけど、次からはローライダーで竿を作ろう。

  
2006/02/26

執筆者: keiichi (3:30 am)
釣り場:Sunset Beach & Long Beach Jetty
狙い: ヒラメ
時間: 2月26日7:00AM-12:00AM
釣り人: アーサー、Keiichi
釣果: ヒラメX4(リーガルX1)、スメルトX1、パーチX1 (All Released)

アーサーのNew Babyのジェイクもとっても元気で全てが順調。ちょっと息抜きも必要と言う事で、アーサーの奥様から了解を得て、釣りに連れ出すことに。彼も新しく巻いた竿と、Newリールをトライしたかったので、丁度良かった。

最初はサンセットビーチ。このビーチはパーチも有名だが、過去には1m以上のヒラメをサーフで釣り上げた釣り人が何人もいるらしい。私も過去2回、1m級のヒラメの取り込みを手伝った経験があるので、噂は本当である。いつかは自分も1m急のヒラメをヒットさせてやる、とこのビーチに足を運ぶ。しかしこのポイント本当に不安定で、予測が全くできない。強いサーフの為、常に変わるサーフ付近の海底のお陰で、全くスポットを定められない。今日も何も目標なしにミノーを投げ込むが、ヒットなし。結局メタルジグにスメルトがヒットで、それ一匹。アーサーはパーチ狙いで挑むも、チビ介一匹でけ。

サンセットでは完全に敗退。ヒラメゲットならず。ここ最近ヒラメがコンスタントに釣れているロングビーチのジェティーに場所を移す。このポイントは安定している。アーサーも二時間で20匹以上のヒラメを釣った記録があるほど、釣れる時は入れ食いになるらしい。

アーサーに案内してもらい、そのスポットへ。理想のスポットはすでに数人によって先を越されていた。しょうがないので、少し深場ををメタルジグで探る。ショートバイトのみである。横を見ると、行きたかったスポットにいる釣り人が数匹ヒラメを釣り上げている。「早くどいてくれないかな〜」と思っていると、運良くスポットが開いた!

このスポットは浅場。すかさずミノーを投げ込む。「なんじゃこりゃ〜!?」あちこちでヒラメが飛び跳ねている!とっても珍しいヒラメのボイルですある。ヒラメの体が中を舞う 信じられない光景に目を疑うが、負けじとLC社のフラッシュミノー110をキャスト、活性が高いのは言うまでもない、少し早めにリトリーブ。アーサーもタイドミノー110で高速に巻いていると、ヒット!軽々とファイトするアーサーを見ているとアンダーだろうと思ったが、計測すると22インチを0.5インチクリアーで、アーサー今年初のリーガル! アーサーは魚をキープしないので、結局リリース。「また釣らせてね〜

その後も、久しく釣りではヒラメを獲っていない私を馬鹿にしているかのように、中小のヒラメがあちこちで中を舞う 「くそ〜! 」デュオのタイドミノー130に換え、高速でダダ巻き。するとヒット!久々のヒラメ。そこそこのファイトと共に上がってきたのは、惜しい21インチのバットちゃん。もちろんリリース。

その後は二人で一匹づつショートヒラメを釣って、タイムアップ。結局あれだけヒラメがボイルしていても4匹のみ。あそこで最近流行の「Gulp」のソフトミノーがあれば〜!と悔しがったが、久々でこの釣果は悪くないでのであろう。

P.S. アーサーに言わすとヒラメのボイルは珍しくないそうです。去年50匹以上(ほとんどショートだそうです)のヒラメを釣り上げた彼が言うのだから、間違いないのであろう。

     

Rod: テンロク (Rainshadow IST1265F)
Reel: Shimano Stradic 5000
Line: Spectra 30lb 
Leader: 30LB フロロ 
Lure: Duo Tide Minnow 130(だったかな?)
2005/12/30
カテゴリ: 釣果レポート : 船釣り : 

執筆者: keiichi (7:24 pm)
釣り場:  マリブ沖合
船名:   New Del Mar (Marina Del Ray Sportfishing)
狙い:   オコゼ、サンドバス
時間:   7:30時〜12:00時
釣人:   Ariizumiさん、山さん、天さん、カズさん、shimadaさん, shibさん、keiichi
釣果:   オコゼリミット、サンドダブ少々、サンドバス1

2005年釣納め釣行と言う事で、皆様にMarina Del Rayにお集まりいただき、New Del Marの半日船釣りにて朝7:30に出港。Ariizumi氏は日本にお帰りになられるとの事で、良い釣行になる事を切に願っておりました。ここ最近はウネリも高く、天候もすぐれませんが、今日は天気も良く波もベタナギで最高のコンディション。

ここ最近のローカル船のターゲットはオコゼ。来月からはオコゼを釣る事が出来ない為、お正月用のオコゼゲットにはもってこいのチャンス。船頭によると最初は200ft付近を探ってみるとの事。えっ!?200ft?サンダブでも釣るの?と疑う深さ。案の定入れ食いのオコゼに混じってサンドダブもチョクチョク釣れている。

メンバーの一人は電動リールを持ち込まれておられ、ヒーヒー言いながらオコゼを200ftから巻き上げている釣り人から、羨ましい目で見られていたのは言うまでもない。さすがに深い所から釣れるオコゼのサイズは中々の物、小さいのも釣れるが、ほとんどがリーガル。私は12インチ以上だけをキープしていたが、意外と早くリミットに。

他の客とタングルを解いている時に、Ariizumiさんとカズさんがオコゼに刺されるという、不運な事故がありました。お二人によりますと、刺されてちょっとすると耐え難い激痛が1時間程続くそうです。その後は痛みと腫れが続きますが、釣りが出来る程度まで落ち着いたそうです。皆様もタングルや船が揺れている場合、デックハンドに魚を預けましょう。Ariizumiさんとカズさん、体を張って御教授いただきありがとうございました。これからはもっと用心いたします。

今日一番大きなオコゼを釣ったShimadaさんのサイズは16インチ、2.5ポンドで、余裕で船でのジャックポットであったろうが、残念ながらそれに参加しておらず、Saltgameメンバーの間のみのジャックポットとなりました。

今日の釣果はもちろん全員オコゼリミット。少々のサンダブとサンドバスを入れ、半日船釣りでは文句の無い釣りでした。Ariizumiさん、来年のチャターに参加される時、ご一緒できれば良いですね〜。皆様も大変お疲れ様でした。とても楽しかったです。またご一緒してください!




第2部忘年会

参加の皆さんお疲れ様でした!
有泉さんも日本へ帰国後は早速電動リールを購入されて釣行されると宣言されていました。
番外編の鮎釣りレポートも楽しみにしております。
短い時間でしたが楽しい一時でした。
最後に正月用に伊勢海老をお土産としてご持参された古川氏、山本氏、参加者皆良い正月を迎える事ができました。
ありがとうございました。

丸茂
    
  

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