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釣果レポート - Entries for kenji

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2010/12/20
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (5:30 am)
日時: 12月4日(土)
場所: 竹岡沖
船: 金沢八景弁天屋 弁天丸
狙い: カワハギ
釣り人: Marcus、Kenji
釣果: カワハギ 7枚

先日、ウイリー五目をやろうとMarcusに誘われて平塚の庄三郎丸に行った。
有名な人気船宿だけあって早朝から大勢の釣人でごった返している。
しかし前日の悪天候の影響で未だに海が荒れているとのことで、なんと出船中止!
庄三郎丸はシイラのルアー船で何度か乗った事があるが、他の船宿が出船しない大荒れの相模湾に出撃するアグレッシブな船
なのになぜか今日は出ないらしい。

朝3時に自宅を出てやる気満々だったので、このままでは帰れない二人。船宿に詳しいMarcusに買ったばかりのGALAXYを駆使
してもらい、シケた海に出そうな船宿を片っ端らから検索。
内湾の東京湾ならシケでも大丈夫だろうと金沢八景の弁天丸に決定。急遽、来た道を引き返す・・・。
出船するのはウイリー五目ではなくてビシアジとカワハギ船。アジを食べたかったがMarcusの「この時期のカワハギは美味いよ。」
の一言でカワハギに決定!
しかしタックルはウイリー五目用だし仕掛けも持ってない・・・。
しかたないので、船宿で仕掛けと針、ハリス、オモリを買って船に乗り込むと本日は超満員!
真ん中の釣座を確保し出船。竹岡沖(浦賀水道)までは20分ほど。海は多少シケていたが相模湾ほどではなさそう。
竹岡沖に着くとすでに沢山の釣り船が集まっていた。




初めてのカワハギ釣り。Marcusは何度かやった事があるので教えてもらいながら実釣開始。
早速、Marcusが1枚目ゲット。さすが。
エサのアサリの付け方がよくわからなかったので、船長に聞いてなんとか形になってきた(^^;)









誘いを入れたり、色々試すがノーヒット・・・orz
となりの常連っぽいおぢさんもノーヒット。周りを見てもポツポツとしか釣れていない。ホッ・・・(^^)
ウワサどおりの難しさ・・・。エサ取り名人の異名を持つカワハギだけに、アタリも無く必ずエサだけ取られてる・・・orz
「こりゃ、結構むずかしいかも・・・。」と内心思いはじめる。

数時間が経って、やっとブルブルと明確なアタリが!
やったぜ!カワハギげっと!って思ったが釣れたのは外道のトラギス・・・orz
となりのおっさんも、ミヨシとトモの人達もみんなトラギス(笑)
天ぷらにすれば美味しいトラギスも本日はお呼びでないので速攻リリース。
どうやらココはトラギスポイントらしいので船長もやっと船を移動。

何度か流していたら今度こそ明確なコツコツあたりが!引き味を楽しんでやっと初カワハギGet!
見切ったぜ!カワハギめ!これから怒涛の連荘だぜ!って思うがその後がまったく続かない・・・orz
う〜ん・・・なんで釣れたのかさっぱりわからん。

そんな感じでず〜っと渋い状況が続く中、釣れてる人はポツポツを釣果を上げているようだったが、
隣の常連のおぢさんはトラギス→カサゴ→アカボラ→べラ→河豚のパターンにはまってるようだ・・・。
時おり、大きいのが掛かると「やっと本命が来たぞー!」って大声で騒ぐが、決まって上がって来るのは
外道の大きなトラギスかアカボラ(笑)

しかし隣で釣ってるMarcusはポツポツとカワハギを上げている。これからは彼の事をカワハギマスターと呼ぶことにしよう。

時間だけが過ぎて、とうとう帰港の30分前となるあたりから潮が変わったのか夕まづめなのか魚信が出始める。
周りの釣り船や、弁天丸の釣人たちにもカワハギが上がり始め、ちょっとした入れ食いタイムが来たようだ。
このチャンスを逃さないように手返し良く釣りに集中!
気を抜くとやっぱりエサだけ取られてる〜!キッー!o(>o<)o

しかしやっとの事で4枚追加し合計7枚で終了〜。
隣の常連のおっさんはトラギス多数と大きなアカボラ(外道)のみで終了〜。なんとカワハギはノーフィッシュ(^o^;)
トモで釣ってた人達もスレの1枚のみ・・・orz

初めてで7枚は良いほうだと思うが、Marcusは28cmの大物を筆頭に合計9枚。
やはり彼にはカワハギマスターの称号を与えることにする。
船中では31cmの大物や、2桁以上釣ってる常連さんもいた。
どうやらカワハギは腕の差が明確に出る釣りのようで攻略法も色々、ゲーム性もあって
なるほど人気のある釣りだと実感。食べても美味しいし。









帰ってから早速カワハギを捌いて、肝醤油の薄造りで食べたら絶品でした!
こりゃ、ハマリますな〜。




って、早速近所の釣具屋に行って攻略本とカワハギ竿とリールを買ったのは言うまでもない・・・。

つづく・・。

Kenji
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<<今回のタックル>>

ロッド; ダイワ LEADING-XL AMAMARU 195 
リール; ダイワ It's ICV150L + PE2号
オモリ; 30号
エサ; アサリ剥き身
2010/08/29

Author: kenji (2:18 am)
日時: 8月14日(土)〜19日(木)
場所: モンタナ
狙い: Trout
釣り人: M氏、Kenji
釣果: Rainbow Trout:4本、Cutthroat Trout:14本

後半4日目
今日は超有名なヘンリーズフォークで丸一日やる予定。
まずは、情報収集のためトラウトハンターへ行く。
フライやライセンスを購入し、ヒットパターンやポイントを聞いてから、いざ釣場へ。


←超有名なため日本語の標記もある。でも改行のしかたがなんかちょっと変(笑)







最初に入ったのは通称「お立ち台」ここでライズを見つけて釣るそうです。
でもライズが無い・・・。せっかくヘンリーズフォークに来たので、とりあえず立ちこむ。
この川は川幅は広いけど、ほとんどがヒザくらいの水深なので向こう岸まで渡れてしまうゆったりとした流れ。
たまに小魚がはねる程度でライズはない。


結局何も釣れないので、昼食のためふたたびトラウトハンターへ。
お腹も満たされ、M氏のお勧めもあって、#5ロッドとリールを購入(^o^)
午後は新しいタックルで仕切りなおしたが撃沈。
早めの夕食を取りに、またまたトラウトハンターへ。夕まづめまでビールを飲みながら待つことにした。

7時半をすぎ再度お立ち台へ行くと地元の老フライマン達が集まってて、なんか良い感じ。
話を聞くと、良い時もあればダメな時もあると言う。今日はどうなんだろう?
まあ、どっちにしても釣りはやるんだけどね。

陽が沈みかけて川へ入るが、ムースの親子が水草を食べに川の中に居るので避けてポイントへ入る。
日が沈んで暗くなる8時半までやったが、轟沈・・・orz
M氏と戻ろうと思ったら、先ほどのムースの親子が道をとおせんぼしている‼( *`ω´)
しかも大人のオスまで増えてるし。
完全に日が沈んであたりは真っ暗・・・。ムースは動かない・・・。
こちらの存在を気付かせるため、じりじりと歩み寄ったり、咳払いしたり。
ようやくこちらの存在に気付いたようで、ゆっくりと山のほうへ歩いて行ったのでスキを見て通り抜ける。
ちょっとビビリました。


5日目は今回の釣行で一番実績の高い公園内を釣る事にし、早朝からYellowstone Liverに入り大型を狙う事に。
ライズがあまりなく、あっても遠い。
それでも近くで釣っていたM氏にヒット!前回2度のフックアウトで悔しい思いをしていたので慎重にランディング。
無事に20インチオーバーのカットスロートをランディング!やったね!おめでとう!さすが!








二人で作った手作りサンドイッチで昼食を済ませ、午後は確実性の有りそうなソーダビュートへ!
前回良型を釣ったポイントに入ると、またまた良型がヒット!
ここでお互いに良型を2本上げ、イブニングは上流に移動した。


日本の渓流のように2人で釣り上がりながら各ポイントを狙う。
魚が居そうなポイントでは確実に魚が出てくるので、めっちゃ楽しい!

日が傾き、最後のポイントではライズが起きている。
フライをとっかえひっかえ流し一時間以上粘ったが釣れない・・・orz
ここは釣人も沢山いて人気ポイントのようで魚がスレまくっていた・・・。
どうしようかと思い、足元を流れる流下物を良く見るとカディスが流れている。
良く似たフライを選んでライズしているポイントに流したら、なんと1発で食ってきた。
それがマッチザハッチを体感した瞬間でした(^o^)/
その後も同じ場所で2本追加!しかも3本とも良型で本日の釣果はカットスロートを10本達成(^o^)/


6日目の今日は飛行機でロスへ戻るので、早朝の1時間しかない。
2人で相談した結果、初日のマディソンリバーへ再リベンジすることに。
一投目にいきなり魚が出たのでびっくりしたが、その後は何も起こらなかった・・・。
たったの1時間だったので、あっという間に時間が来て納竿。
これで6日間の楽しい釣り合宿が終了した。
宿やレンタカーなど今回の釣りのアレンジをしてくれたMさんありがとう!
また来年も行きましょう!


ロスに戻り、会社の同僚達と一緒に居酒屋に行き久しぶりの日本食を食べ大満足し、朝の飛行機で日本に戻った。
帰国してからは、またあの世界に浸るために"A River Runs Through It" のDVDを借りに
TSUTAYAに行ったのは言うまでもない(笑)

Kenji
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<<今回のタックル>>

Rod: Winston Boron2T #4 8'6"  / SCOTT G2 #5 8'8"
Reel: Galvan Torque #4 / ROSS New EVOLUTION #5
2010/08/25

Author: kenji (4:00 am)
日時: 8月14日(土)〜19日(木)
場所: モンタナ
狙い: Trout
釣り人: M氏、Kenji
釣果: Rainbow Trout:4本、Cutthroat Trout:14本

昨年、アメリカ滞在中に始めたフライフィッシング。日本に帰国してから一度もフライロッドを振らずにアメリカに戻って来た。
まだたいした腕も無いくせに、無謀にも映画 "A River Runs Through It" で有名なモンタナへ・・・。
LAXでM氏と合流し飛行機を2度乗り継ぎ夕方頃にBozemanに到着。
夕食を済ませ数日前から現地入りしているフライ釣りの師匠一行と合流し情報収集。初日はマディソンリバーに決定。







午前中3回ほどドライに魚が出たがノーフィッシュ。午後はギャラティンリバーへ向かう。
夕方が近づくにつれライズが増え始め、やっとレインボーがヒット。


ここで4本ほど釣り上げ、本日は納竿。

2日目はマディソンリバーへリベンジ。あえなく玉砕・・・orz
午後、Blue Ribbon Fliesに行き情報収集。ここには女性フライマン(マンじゃないか・・・)で看板娘のMinoriさんがいるので
ポイント情報など色々とお話を伺う。
その後、テイラーズクリークに行くが魚の気配を感じないのでギャラティンリバー合流付近へ移動。結局ノーフィッシュ・・・orz

3日目は師匠に聞いたYellowstone公園内のYellowstone River本流へ。ここは釣れれば大物の一発狙いの場所。
川を見ながら歩くが、ライズもなく釣れる雰囲気がしない・・・。そのうち少しライズがおき始めたので、やっと釣りスタート。
目の前で20インチオーバーの大型のライズが始まったが、なかなか釣れない・・・orz
フライを替え流し方を変えていると、やっとバイト!いきなりバットまで捻じ曲げる強烈なパワー!
一気にラインを引き出され、あえなくラインブレイク・・・orz
その後、M氏も2本掛けるが痛恨のフックアウト・・・。
ライズも消え、魚の気配が無くなったので場所移動をすることに。







次に向かったのはMinoriさんに教えてもらったラマーリバーのポイントへ。
バンク沿いのポイントで魚の反応があるので何度か流していると、出た!でかいのが!
さっきラインブレイクしたのでものすごく慎重にやり取りし、無事にランディング。グッドサイズのカットスロートトラウト。


その後も釣れ続け、二人でグッドサイズを追加。
反応が無くなったので次はソーダビュートへ移動。いかにも魚が付いていそうなポイントを順番にフライを流して行くと
確実に魚が出てくる。フッキングが決まらなかったり、ラインを切られたり・・・。

夕日が沈みあたりが暗くなって来た頃、土手の上で夕日を見ていたアメリカ人達が土手の下で釣っていた私達に
「後に熊がいるぞ!」と叫んでいた。二人で後を振り返ると、まじで熊がいる!しかもランカーサイズのグリズリー!
しかし、ちょうどフライを交換中でユニノットを結んでいる最中の私は、なぜかフライ交換の方を優先させる・・。
さらに交換したフライの反応を見たいと思いキャスト。すぐそこまで熊が接近しているのに・・・。
もちろんM氏も熊に気付いているがまだ隣で竿を振っている(笑)さすが変態コンビ。
いいかげん熊に食われるのも嫌なので、いちおー記念撮影をしてから二人で土手をよじ登って避難した。
そんな感じで日が暮れるまで二人で楽しく釣りまくりました(笑)




←写真の真ん中の茶色い物体が熊です。



我らの宿はウエストイエローストーンなので、とっぷりと日が暮れてから2時間ドライブして宿に着いたのは11時・・・。
明日はいよいよ、フライマン憧れのヘンリーズフォーク!でっかいトラウトを釣る夢を見ながら眠りについた。

つづく

Kenji
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<<今回のタックル>>

Rod: Winston Boron2T #4 8'6"
Reel: Galvan Torque #4
2010/07/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (3:31 am)
日時: 7月24日(土)
場所: 伊豆大島沖
狙い: メジマグロ
釣り人: Aさん、Sさん、Kenji
釣果: メジマグロ: x1、イサキ: x2

日本からレポートします。
今日は久しぶりのマグロ釣り。
Aさんから「一昨日は20本くらい掛けたけど100m以上ラインを引き出されてラインブレイク!前回よりもサイズ大きくなってるよー!」と連絡が入り、期待に胸が膨らむ。
いつものようにマリーナに集合し、Aさんのプライベートボートに乗り込み出船。
片道フルスロットルで1時間半!大島の南側の水深40mのポイントに到着すると、プライベートボートや釣り船がすでに釣りを開始している。
我々もタックルを準備し一投目。
今日はなかなかアタリが無い・・・。
そうこうしている間に午前の部が終了・・・orz

干潮から潮が動き始め、我々にようやくイサキが釣れ始めた。Aさんはカツオ、Sさんは良型のメジナを上げている。
よっしゃー!調子出てきたでー!
・・・って、今日の狙いはマグロやんかー!
とボヤいていたら知り合いのボートが寄って来たので、釣果を聞くとすでに3本も上げているそうな・・・orz。

少し場所を移動し最後の一流し・・・。
するとロッドがしなる!やっと来ました本命が!ラインを一気に150m引き出され15分の格闘の末上がって来たのは丸々と太った105cm18kgのメジマグロ!
近海にもこんなサイズが居るんですね。
先週行った伊豆の宿のオーナーも眼下の海を指差して、「去年そこで30kgのマグロが上がったよ。」と。
先日知り合いも50kgを上げたとか言ってたし、伊豆近海の海はまだまだ奥が深いです。

次回はko-heyさんや akiyamaさんのようにバタフライジグで狙ってみようかな。





Kenji
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<<今回のタックル>>

CALSTAR GFGR-700-M + Daiwa LEOBRITZ400+ PE5号 + フロロカーボン16号
2010/06/23
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (4:14 am)
日時: 6月20日(日)
場所: 山中湖 湖明荘ドーム船
狙い: わかさぎ
釣り人: Kenji
釣果: わかさぎ 261匹

前回のマグロレポートから一転して、カリフォルニアでは馴染みがないワカサギ釣りを日本からレポートします。

渡米する前に桧原湖の氷上ワカサギ釣りにはまり、帰国したらまず最初に行こうと心に決めていたので、帰国した冬は
毎週のように桧原湖に通っていたが、3月をもってシーズンが終了し来シーズンに備えていた。

週末に御殿場のアウトレットに買い物に行った帰りに山中湖の湖明荘に寄ってバスの釣果を聞いたら、
社長が「今日もワカサギ釣れてるよ。」と言ったので、え?こんな時期にワカサギが?と思ったがどうやら山中湖では周年を通して
ワカサギが釣れるそうな。
なので、早速その場で「明日来ます。」と言い残し、帰宅してワカサギタックルを引っ張りだした。

朝6時にマリーナに集合し、ドーム船にボートで送ってもらう。
ドーム船は床に穴が開いていて、各自そこから釣り糸を垂れるので、寒い冬でも暖房の効いた船内で楽しむことが出来る。
早速、釣座を確保しタックルを準備する。今日のメンバーは私が愛用しているわかさぎ用電動リールの製造者の方と、常連さん
の4名。広々とした船内は充分なスペースでのんびりと釣りができる。




魚探をセットし、仕掛けを投入すると早速ワカサギのアタリが!2連ちゃんで小ぶりのワカサギが釣れた。
その後、コンスタントにワカサギは釣れ続ける!
桧原湖での最高は1日88匹だったが、午前中で楽に1束(100匹)は超えてる感じ。
終わってみれば、261匹と1束越えどころか、2束越えを簡単に達成してしまった。
後から来た隣の6人グループの方々は初心者だったようで、一人15匹〜20匹くらいの釣果だったよう。
桧原湖だと、初心者は5匹も釣れれば良いほうなので、山中湖のほうがプレッシャーは低いようだった。
また桧原湖のように繊細な前アタリを取れなくても、アタリが取りやすかった。
ただ、桧原湖では調度良い調子のK-ZANのSSタイプの竿では胴にコシが無いので、フッキングを決めづらかった。

今回、桧原湖以外の湖でワカサギを釣るのは相模湖以来で、湖ごとに微妙に釣り方やテクニックが変わるのを痛感した。
桧原湖で絶好調だった、K-ZANの竿とリールが山中湖ではまったく通用せず、山中湖発祥のLL2はさすが山中湖にベスト
マッチでした。

わかさぎ釣りのイメージは鈴なりに魚が掛かって簡単に釣れるイメージがありますが、時期が変わると誘いを入れてアタリを
取れないと、まったく数を伸ばせません。しかしそんな中でも名人級は500匹とか釣ってしまう奥が深い釣りです。
今週末を最後に山中湖のわかさぎも9月まで禁漁に入るので、もちろん今週末も予約を入れたのは言うまでもない。

もちろん釣ったわかさぎは全部、揚げにして美味しく食しました。









Kenji
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<<今回のタックル>>

ロッド : わかさぎの蔵 水(みぃ)  リール : わかさぎの蔵LL2  ライン : VARIVAS わかさぎ寒冷地仕様VEP 0.5号  針 : 1.5号
ロッド : K-ZANステンバネSS  リール : K-ZANグレイス ライン : PE2lb  針 : 1号
2010/06/08
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (4:59 am)
日時: 6月6日(日)
場所: 伊豆大島沖
狙い: メジマグロ
釣り人: Aさん、Iさん、Kenji
釣果: メジマグロ: x4、真鯛: x1

SGNのみなさまご無沙汰しておりました。帰国後の初レポートさせていただきます。
アメリカではバスやトラウト、マグロ釣りなどだったのが、帰国してからは一気に小さな
ワカサギ釣りに始まり、春になってメバル。最近までは甘鯛などを主に狙ってましたが、
帰国してから知り合った釣友のAさんから「大島でメジが釣れてるから今週末行かない?」と誘われ「行きます!」と即答!
実は前日はカヤック仲間達と早朝5時から伊豆の伊東と沼津でカヤックフィッシングを日が沈むまでして、その足で日曜日の早朝から出船という強行スケジュール。
しかし、HiroさんのBarret Lake2連荘などを思い出したら、「Hiroさんのタフさを思えば普通か。」と妙に納得した自分がいました。
※月曜日会社で使い物にならなかったのは言うまでもない。

早朝マリーナに集合し、Aさんのプライベートボートに乗り込み出船。
いつもはAさんと三浦半島近海で釣っているが今日は大島まで遠征!片道フルスロットルで1時間半!
大島近海の水深40mのポイントに到着すると、プライベートボートや釣り船を含めて約6隻ぐらいがすでに釣りを開始している。
我々もタックルを準備し一投目。
すると、まずは私のロッドが大きくしなる。一気にラインを引き出す久々のマグロの引き!
慎重にやり取りし、上がってきたのは6kgのメジマグロ。さすがは本マグロの子供、良い引きです。
すぐにAさんのロッドもしなり、難なくメジGet! さすが!
その後は私とAさんが交互にメジを釣上げるが、マグロ初挑戦のIさんには、イサキや河豚が釣れるだけ。
少しアタリが遠のいた頃、今までと違うアタリが!引きもそこそこなので、メジじゃないなと思ったら、嬉しい外道の天然真鯛!
Aさん曰く「ここは外道の真鯛も釣れるんだよね。」と。ここでは真鯛も外道のようです・・・。

午前の部が終了し、未だマグロに会えないIさん。午後に入ってアタリも遠のき、「なんとかIさんにも1本・・。」と思っていたらIさんの竿がしなる!
やっとメジが来ました!その後はIさんの独壇場となり立て続けに3本のメジをゲット!さすが!
次にまた私のロッドが大きくしなり、ラインが走り始めロッドを持って引きに備えた瞬間、痛恨のラインブレイク!6号のPEを一瞬で切られました。
昨日、この場所で22kgのメジが上がっているので、たぶん大物だったのかもしれません・・・。残念・・・。
最後にAさんと私も1本づつ6kgのメジを追加し、2時には納竿。
帰りも1時間半カッとんで佐島マリーナに無事に帰港。
次回は松方弘樹氏のように300kgオーバーを狙ってみます(笑)

これからも出来るだけ日本からのレポートをお届けできるようにがんばりますのでよろしくお願いします。


Kenji
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<<今回のタックル>>

DAIWA 先鋭剣崎 V2 + Shimano 電動丸400C+ PE6号 + フロロカーボン14号
2009/08/10

Author: kenji (8:43 pm)
日時: 8月8日(土)
場所: Mammoth Lakes
狙い: Trout
釣り人: Yさん、S君、S君の奥さん、M君、Kenji
釣果: Brook Trout : x1、Rainbow Trout : x1


今日は朝一に一人でHot Creekでフライ釣りしてから別荘に戻って、同僚達とレイクへ。
昨日、下見していたレイクはすでに人でいっぱい!
でも景色がとても良いし、水も透明度バツグンで気分が良い。
なんとか、みんなで出来そうなスポットを探して実釣開始。


みんなに釣って欲しいと思い、昨夜のうちにベイト仕掛をレクチャーし、私以外はみなベイトを使ってトラウトを狙う。
近くにいたグループがポツポツと釣っているが、我々にはアタリすらない・・・orz
私は立ちこんでルアーをキャスト、数投目に良型のレインボーをキャッチする事が出来て、まずは一安心(^^;)
しかし後が続かない・・・orz

周りはコンスタントに釣れているが、我々グループには依然としてアタリも無い・・・orz
なぜか?我々は初心者に手軽なパワーベイトで釣っていたが、周りはナイトクローラーで釣っているようだ。
早速、上司のYさんの命令でM君がベイトを買いに走り、みなでミミズを付けて釣り始めたとたんM君の竿がしなる!
やっと良型のブルックが釣れた(^^;)
その後、S君の奥さんも良型レインボーをキャッチし少し安心したが、仲間内ではS君と上司のYさんだけ釣れてない・・・。
Yさんが、「Kenji君、どうなってるのかね?」と言い始めたので少しあせり始めたが、昼になり周りもスローになった事だし、
別荘に戻り昼食でも取って夕方に賭けましょう!となだめ一時撤収した。
別荘に戻りYさんの仕掛けを見せてもらうと、途中のBig5で買って来たという針が付いたハリスセットのハリスが妙に太い・・・。
どうやら、20lbほどあるハリスをトラウトは見切っていたようだ。
早速、6lbクラスのラインを針に結んだセットを何本か作って渡しておいた。


しかし、遅い昼食を取ってから夕方に同じポイントに戻り釣り始めたが、まったく釣れない・・・orz
私のルアーには小型のブルックが釣れたが、未だにYさんにはアタリもない・・・。
遠くの山に日が沈み、あたりが暗くなって来た頃、ずっと粘っていたYさんの竿がしなる!
慎重にランディングし上がって来たのは今回一番の大物の37cmレインボーでした(^^)/
Yさんも、今まで釣った魚のサイズ記録を上回ったようで、ご満悦の様子。
一緒に釣った息子さんも大喜びで、父親の面子も保てたようです(^^;)

日も暮れたのでみんなで別荘に戻り早速、調理開始!
簡単に塩焼きで食べましたが、これがなんとめっちゃ美味しかった!
今回の参加家族全員がびっくりするくらいの美味しさで、Yさん、S君、M君も釣りが楽しいと認識してくれた様子。


私が釣り好きのせいで釣りに付き合ってくれたが、みんなの笑顔が見れて私にとって思い出に残る送別会になりました。
Yさん、S君、M君、ほんとうにありがとう!先に日本で待ってます(^^)


Kenji
2009/08/10

Author: kenji (7:49 pm)
日時: 8月7日(金)、8日(土)
場所: Hot Creek
狙い: Trout
釣り人: Kenji
釣果: Brown Trout : x2

今日は、会社の同僚達がマンモスの別荘で週末を過ごしながら私の送別会を開いてくれた。
豊富な釣場があるマンモスを選んだのは、もちろん私のリクエスト(^^)

同僚達よりも早く到着したので、明日の釣場の下見を兼ねて各ポイントでFishingを計画(^^;)
昼過ぎにまず向かったHot Creekでは、2本掛けたがHot Creek特有の大型だったため痛恨のラインブレイク。
水温も上がり魚の反応も鈍って来たので、次は標高が高い湖に向かう。
しかし、各湖は平日なのに良さげな場所は釣人でいっぱい!
とりあえず明日の釣場をリサーチし、別荘に戻る。
同僚達も到着し、初日はもちろん酒で盛り上がる。
明日の早朝は、日の出とともに一人でHot creekにフライフィッシングに出撃し、8時に別荘に戻って
みんなでレイクフィッシングの予定(^^)
しかも明日はMizuさんもHot Creekに来るとの事で、現場で会える事を祈って就寝。

標高が高いので昨日の酒が残って朝から頭痛が・・・。
予定よりも少し遅くなったが、一人でHot Creekに出撃(^^)
時間が無くなったので手前の上流部から入り、昨夜巻いたフライをティペットに結んで早速釣り開始!


まずは昨日リサーチしておいたポイントに入り、キャストすると早速元気な魚が出た!
Hot Creekでは珍しい小型のブラウンをゲット!


次に少し流れが緩んだ場所にカディスを流すと、またヒット!
手前の急流に入られ、すごい引き!
7Xのティペットなので無理がきかないので慎重に寄せて無事にランディング。
まあまあのサイズの32cmのブラウンでした。


時計を見るとみんなと約束した時間が迫ってたのでここで納竿。
たった30分くらいでしたが、2本も釣ったので大満足(^^)
トレールを駐車場まで戻る時に数人の釣人とすれ違い、もう帰るのか?とみんな驚いていた(^^;)
Mizuさんは最下流部から入ったそうで、結局は会えず仕舞いだった。

Kenji
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<<今回のタックル>>

Rod: Winston Bron2T #4 8'6"
Reel: Galvan Torque #4
Line: #4
Leader: Rio 5x
Tippet: Rio 7x
Fly: Elk Hair Caddis #20(けんちゃん仕様)
2009/08/10

Author: kenji (7:42 pm)
日時: 8月1日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: 一号艇Shunsukeさん、Hiroさん、二号艇Ken725さん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x17

せっかく塩漬けになったと思ったら、またバス釣りレポートですみません・・・(^^;)
今回はShunsukeさん、Hiroさんの一号艇とKen725さん、Kenjiの二号艇に分かれての釣行。
まずは、Shunsukeさんお勧めのポイントへ直行。
しかし、藻が多く難しいのでシャローポイントへ移動。
数投目で本日初のバスをゲット。
さらにもう一本追加したがトップに反応がいまいちだったので、Run&Gun作戦に切り替え移動。


各ポイントでバスが上がるも後が続かないので、さっさと見切りを付けて移動を繰り返す。
何度目かのストップで深場を狙っていたら、少し沖目でシャッドを追うバスのボイルが起こった!
Ken725さんと速攻でルアーをボイルに向かって投げ込むが、バスはセレクティブなようで一投目には
食いつかなかった・・・orz

少し待っているとすぐに船の周りでボイルが起きた!今度はシャッドに似た小さめのルアーを投げ込み
フォーリングさせていると、大きなアタリ!
ボイルが起きるたびに、この作戦で数本を追加したが、どうやらシャッドの群れが行ってしまったらしく
ボイルも終了。


また各ポイントを打ちながら、前回調子が良かった岩場で小さめのバスを数本追加したところで昼飯タイム。
大きなワンドになった場所に船を係留し、みんなでランチタイム!








午後も移動を繰り返しながら色々な場所を探るが、今日は小物ばかり・・・。
大物を狙って深場を流すも、根掛りばかりでアタリも無し・・・orz
打つ手が無くなり、どう攻めたら良いか考えていたところ、ShunsukeさんとHiroさんが現れ「マリーナの
おっさんが30ftの深場にデカバスが居るよって言ってたよ。」と教えてもらい、さらに船を走らせる事に。

夕方になり残りあと2時間になったとこでダムサイトに移動。
風に任せて流し、ここでKen725さんと数本追加し終了時間に。
今回は本数は釣れたものの、大型が上がらず自分の引き出しの少なさを痛感した釣行でした。


最後の思い出にDiamond ValleyのTシャツを購入し、帰りにはいつものスタバでお茶をしながら釣り談議に花が咲き、
その後、集合場所まで戻ってからも釣り談議に花が咲いてしまい、結局家に着いたのは午前1時になりました(^^;)








Kenji
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<<今回のタックル>>

1. St.Croix LTBC70MHM Legend Tournament Big Cranker + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb

2. St.Croix Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

3. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

4. G-Loomis SR781 + Daiwa Advantage TDA1500A + Sanyo line 6lb

5. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Samurai Braid 30lb + Berkley 20lb
2009/08/10
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (1:47 pm)
日時: 7月26日(日)
場所: サウスベイ、レストラン小町
狙い: Tuna缶、Fishジャーキー、マグロ祭り
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果:みんなの笑顔

今日は久しぶりの陸の上。
無事に船はSandiegoの港へと戻って来た。








そこで一つの心配事が頭をよぎった。
この大量の水揚げをどうするのか?
今日は夕方からSGNのマグロ祭りでマグロが必要だが、何十本ものマグロは必要無いのはわかる。
船上でChovyさんに教わった、Fishジャーキーに交換するのが簡単だし、意外と美味しいとの事で、
その作戦で行く事にした。

港の水揚げの風景は、約250本以上のマグロが並び壮観!
ジャックポットも行われ、1位2位3位をSGNメンバーが総なめした!


Fishジャーキーの受付をHiroさんに頼み、今日のマグロ祭りに必要なマグロを私のトラックに積み込んで
いたところ、Hiroさんから「ジャーキー交換は時間が掛かりそう。」との事で、近くにいたおっさん達にマグロを
あげて残りを全部積み込んだ。
2人の合計はアバコ20本、イエローフィン1本、イエローテール3本の合計24本の魚を積んでサウスベイへと
向かった。


Keiichiさん宅でマグロ祭り用のマグロを数本下ろし、我が家へ直行する。
妻が知り合いに自分で捌けるのを条件に声をかけたら、12人もの人が魚を取りに来た。
マグロってとっても人気者なんですね・・・(^^;)
結局、最初の心配とは逆にマグロの本数が足らなくなり、Hiroさんにお願いして急遽マグロを解体することに(^^;)
さすが海の男Hiroさんは30分ほどで3本のマグロを解体した・・・。スゴイ・・・。








その後、無事にマグロ祭りは開催され楽しいひと時を過ごす事ができました。
その模様は、LaLaLaの編集後記にも載ったようです。

と、こんなに楽しいマグロ釣りは今回を持ってしばらくはお休みです。
今月末には日本に帰国してしまいますが、きっと来年もサンディエゴの港に立っているでしょう(笑)
またみんなに会える事を祈って・・・。
2009/08/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (1:14 pm)
日時: 7月25日(土)
場所: Baja 沖
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果: Albacore x1、Yellowtail x1

今日はいよいよ実釣の最終日。

昨日は船全体がスローだったので、最終日は爆発して欲しいと皆で願う。
私は念願の黒マグロを最後に釣上げ、有終の美を飾りたいと密かに願っていた。








しかし、今日もなかなか渋い・・・orz
トローリングでもなかなか上がらず、上がってもその後が続かない。
そして何度目かのケルプストップで、ようやくイエローテールがヒット!
一度はケルプに潜られたが、なんとかケルプから出すことに成功。
またケルプに潜られたくないので、バスタックルだったが結構強引に引き寄せ、めでたくランディング。
3日目ともなると、バスタックルを使っているのが船上でも知れ渡り、たまにマグロ用の竿を
握っていたりすると、周りから「バスタックルは使わないのか?」と言われるようになった(^^;)










今日はケルプでイエローテールがポツポツと上がり、Chovyさんがメーターオーバーの
良型を上げた。ランディング後に記念撮影をしていたら、フックが皮一枚だった・・・。
強引なやり取りをせず慎重に引き寄せたChovyさんの勝利!皆が舌を巻くナイステクニックでした!



Beppuさんも最後にイエローフィンを上げ、有終の美を飾る!










そして今日はKen725さんの誕生日。船上で誕生日を迎えられるなんて羨ましいかぎりです(^^)
釣果もサイズも良かったし、こういう場を作ってくれたHatajiさんに感謝しようね!Ken725さん!
良いお父さんを持ってさらに羨ましいかぎりです(^^)



その後も船長は群れを探して走り回ってくれたが、ワイドオープンは無く終了した。

番外編へとつづく・・・。
2009/08/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (12:38 pm)
日時: 7月24日(金)
場所: Baja 沖
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果: Yellowfin Tuna x1、Albacore x4、Yellowtail x1

昨日の教訓を生かし、今日はタングルには参加しないと心に誓う(笑)

昨日は1本トローリングで釣れたので、今日も釣れないかな〜、と思っていたところ「フックアップ!」
初めて釣ったYellowfin Tunaでした(^^)


幸先の良いスタートを切ったものの、船全体は昨日とは打って変わってスローな感じ。
移動も多く、みんな暇そう(^^;) 私もビールが進み上機嫌?




その後、ケルプストップでバウからルアーを投げるも不発・・・orz
ベイトに切り替え、皆から離れたところから遠投し少し流していると、待望のアタリ(^^)
今回初のイエローテールでした。








今日はやはり食いが渋いようで、なかなかカウントが上がらない。
ジグストライクと、ケルプストップで何とか貴重なチャンスを逃さずアバコも釣れたので、明日こそは
ブルーフィンを釣りたいと心に思いながら今日も早めに就寝した。

最終回へつづく・・・
2009/08/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: kenji (11:56 am)
日時: 7月23日(木)
場所: Baja 沖
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果: Albacore x5

さあ、いよいよ釣りの開始。
朝のトローリングで一本上がり、釣人の活性も上がり始めた(笑)

2度目のストップのあたりから早速、ワイドオープンになり皆のロッドが曲がり、
そこらじゅうでタングルや、マグロの血の海が広がる(笑)


私も、そのタングルの仲間入りを果たしたが(笑)
デッキハンドが見事な手さばきでそれを解いて行く。まさにプロフェッショナルな技を
見せ付けられる瞬間です。
その後のワイドオープンでは、6〜7人とタングルしたが偶然にもKen725さんと
私のラインだけが生き残り、めでたく2人でマグロをGet!


この日は3度くらいワイドオープンがあり、明日からも期待が持てる。
ただ、ワイドオープンになる度にタングルの仲間に入ってしまい(^^;)
バラシとラインブレークを多発。
これらのトラブルを回避できれば数も伸ばせたと思うので、明日への課題が残った・・・orz
ただ新調したロッドとリールでも釣れたので、個人的にはとても満足の行く一日でした。

Beppuさん、Chovyさんはこの日だけで10本以上も釣上げ、リミット達成!さすがです。
お二人の秘策をうまく聞き出し(笑)、明日へ虎視眈々と備えた(爆)

つづく・・・
2009/08/10
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (11:06 am)
日時: 7月22日(水)
場所: San Diego
船: Vagabond
狙い: Bluefin Tuna、Yellowfin Tuna、Albacore、Yellowtail
釣り人: Beppuさん、Chovyさん、Tsukamotoさん、Hiroさん、Junichiさん、Ken725さん、Kenji
釣果: なし

前々回のオーバーナイト、前回の1.5Dayに続いて、今回は初のロングレンジトリップ。
ショートレンジとは違い、獲物のサイズも大きくなるとHiroさんに教えられ、早速Hiroさんを誘って
タックルの買出しに走る。
タックルはマグロ釣りエキスパートのHiroさんに見立ててもらい、お陰様でとても使い易く見た目もかっこいい
ロッドとリールを購入することができた(^^)
今まではバスタックルを使っていたが、初のマグロ専用タックルを購入し大物対策は準備万端!

今年からマグロ釣りに参加させてもらうようになって、毎回、釣果など色々と不安があるが、
船酔いだけは毎釣行の頭痛の種。
今回も薬とパッチの二重予防策で挑む。

天気も快晴で昼の良い日差しの中、全員が乗り込み船は出港。
途中で大量のベイトを積み込み、船は一路進路を南に取った。
今日はポイントまで約200マイル南下し、釣りはしないようなので、ゆっくりとタックルをセットアップ。
美味しい夕食を取ってから明日の釣りに備えて早めに就寝し、こうして楽しい4日間が始まった。

つづく・・・。



2009/07/16

Author: kenji (9:52 pm)
日時: 6月15日(水)
場所: Diamond valley lake
狙い: Frolida Largemouth black bass
釣り人: S君、Kenji
釣果: FLB Bass: x15

今日は、記念すべき第10回目のDVL釣行。題して「スイートテン ダイヤモンド」
そして今日も平日の早朝からDVLの湖上に浮かぶ俺。

約3週間ぶりのDVLだが、状況が一変し朝からかなり暑い・・・今日はかなりタフな釣りになりそう。
早速、朝一トップで出そうな岬の先端を目指す。
ここは、ロクマルが出た実績ポイント。だが、魚探に魚影が映らないのでアタリも無い・・・。
早々に見切りを付け、ウィードが群生するポイントへ。いたるとこでボイルが有り、魚影も濃い。
しかし、釣れない・・・orz
すでに9時を過ぎても釣れない・・・。
予想通りのタフコンだ。
この濃い魚影ポイントでルアーをチョイスするバスが見えるが釣れない・・・orz
多いときは10匹くらいがルアーを追って来る。しかも中には50クラスも居るし・・・。
完璧にルアーを見切ってらしゃるようで、時間だけが過ぎて行く・・・。
ふと「バスプロって職業は大変だなー。」と思う。
でも、こういうシチュエーションでも釣るんでしょうねぇ。バスプロって。
と考えていたら、あることに気付いた。
そして、いままでとまったく逆の事をしてみたら、やっと1本目。チビバスだが、これで坊主は回避(^^;)
ここで密かにS君も坊主回避の秘策でギルゲット(^^;)


ボイルも無くなり、風も出てきたので大きく移動。
次のポイントは、人気ポイントの東側シャローエリア。さすが人気ポイントだけあって、4隻もひしめき合っている。
他のボートを避けて、少し深場のかけ上がりを流して、やっと40クラスを1本ゲット。でも、いつもより渋いので移動。








タフコンなので、釣れなければランガンでどんどん移動する。
攻めた事が無い場所を中心に実績ポイントも絡めて移動し、効率良く本数を稼ぐ作戦。
S君が行ってみたいと言うポイントを目指している途中に良さげなエリアを発見。と、早速バイト!
食いが浅いようだ。
活性が有るのなら釣れるだろうと、ボートを流すとヒット!
まずまずのサイズの40クラス。








このポイントは活性の高いバスが付いているようで、連荘でヒット!短時間で6本も追加。
そうしていると今日一番の引きがあり、ジャンプした魚体はゆうに50を超えている!
根に潜ろうとする巨体をいなし、バスプロっぽくハンドでランディング!
格好つけている訳では無くて、単にランディングネットを忘れただけです・・・orz
日曜日バレットで凶暴なバスに手を噛まれた事が脳裏をよぎったが、やっぱりフロリダバスは大人しい。
いつものように、撮影時もめっちゃ行儀がよろしいです(^^;)
早速、メジャーをあてるとロクマル一歩手前の59cm 4.9lbのバスでした。おしい〜!
しかもアフタースポーンのようで、メタボってませんでした(^^;)




その後、遅い昼食を取って、ランガンを続け数本追加。
3時を過ぎて、終了時間の7時までの夕方の入れ食いを期待しましたが不発。
今回はかなりのタフコンで、いつも釣れる朝と夕方がまったくダメで、いつも釣れない真昼間にバタバタと
釣れたので、これから夏に向けての攻略が必要になりそう。
予想通りのタフコンだったが、それでも15本上がったので、攻略次第でまだまだDVLは釣れそうです。
ほんと、バス釣りは奥が深くて面白いですね〜。

マリーナに戻ると、スタッフが「7lbと9lbのバスが釣れたらしい。」と言い、事務所前で写真を撮ると
教えてくれたので、ぜひ9lbのバスを見てみたいと見に行ったが、見るからに俺が釣ったバスよりも小さい・・・。
本当に、7lbと9lbもあるのかしら?







Kenji
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<<今回のタックル>>

1. St.Croix LTBC70MHM Legend Tournament Big Cranker + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb

2. St.Croix Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

3. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

4. G-Loomis SR781(骨折)+ Daiwa Advantage TDA1500A + Sanyo line 6lb

5. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Samurai Braid 30lb + Berkley 20lb
2009/07/15

Author: kenji (8:35 pm)
日時: 6月12日(日)
場所: Barret Lake
狙い: Northern-strain largemouth black bass
釣り人: Hiroさん、Kenji
釣果: NSLB Bass: x12

レドンド沖海戦参戦したその日の午後、今度はフリーウエイを一路南へ。
次はバス釣りのため、待ち合わせ場所のサンディエゴへと急ぐ。

いよいよ、待ちに待ったBarret lakeのバスに挑戦。
この湖は完全予約制の人数限定のバスレイク。
なかなかチケットが取れないが、Hiroさんに誘われ初挑戦!
事前情報で「誰でも簡単にトップで3桁釣れる。」と、夢のような話を聞いていたので、
中学生の頃に初めて買った約30年前のバスタックルとルアーを引っ張り出し、
持ち込んだロッドとリールは新旧合わせて合計10セット!
後で、それを見たMizuさんに「Kenjiさん、夢見すぎだよ〜。」と突っ込まれる・・・(^^;)

土曜日はMizuさんHiroさんコンビで、日曜日がHiroさんKenjiコンビ。
なので、今夜MizuさんからHiroさんを受け渡してもらう事に・・・(^o^;)

渋滞と買い物で、約束の時間を1時間も過ぎてホテルに到着。
すでに釣りを終えたMizuさんとHiroさんにBeppuさんも加わり、Beppuさんお勧めの
レストランに夕食へ。
Beppuさんとは後日の4Daysの話題で盛り上がる。
その後、BeppuさんとMizuさんと別れてHiroさんとホテルに宿泊。まるでツアー参戦中の
バスプロみたい(^o^;)
この日は、早朝からのレドンド沖海戦で体が疲れまくってたので、泥のように眠る・・・。

2時間ちょい爆睡して、ゲートオープンの5時に遅れないようにホテルをチェックアウト。一路Barret Lakeへ。
入り口に到着するとすでに7台も並んでいる。その後エスコートされてマリーナに到着すると、
みんな慣れているのか?米国人にはあまり見られないようなテキパキとした無駄の無い動きで、
さらに素晴らしい手際の良さでエレキをセットし荷物を積み込んで、どんどんとボートがマリーナから出て行く・・・。
前日に、これらを経験済みのHiroさんが一緒なので我々も早めにマリーナを出発できた。

そして、最初に向かったのは立木エリア。
早速トップで攻めるも、何も出ないので早くもワーム投入!
まず1本目ゲットで坊主回避(^^;)
そしてこのポイントで小物を2本追加する。



次はボートを流しながら別の立木を狙っていると、Hiroさんのヤンキールアーにデカバスがヒット!
トップにこだわり続けたHiroさん、さすがです。
その後、北側の狭い入江に入りお互いに数本上げる。



日が高くなりクソ暑くなってきたので、バスも木陰に居るだろうと、立木が並ぶエリアへ移動。
先行者が居たので、少し離れた立木にルアーを送り込むと、スッとラインが走ったので大きく
アワセを入れるとロッドが大きくしなる!
見ると明らかに50は超えている魚体!こいつに立木に潜られたらアウトなので、6lbラインだったが、
少々強引に浮かす。
無事にHiroさんにランディングしてもらい上がって来たのは、54cm 4.7lbのデカバスでした(^^)



さらに日陰ポイントを攻め、Hiroさん本日2本目のデカバスGet!
暑さと疲労で、睡魔に襲われ2人してエアコンのきいた車でお昼寝タイムに突入!
すっかり4時間も爆睡してしまい(^^;)残った時間は約1時間!
早速ラバジで一本、掛けるも痛恨のバラシ・・・orz
結局、Hiroさんが4本仕留めた後、タイムオーバーで楽しいバレットは終了。

この5月末のリザルトを見る限り、決してウワサは嘘ではなく、攻め方次第では3桁を達成しそうだし、
デカバスも居るのがわかったので、もう一度、来年の春にバレットを攻めてみたいと思ったが、
今日がバレットは最初で最後かと思うと少し、しんみりとした気持ちになった。




Kenji
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<<今回のタックル>>

1. St.Croix LTBC70MHM Legend Tournament Big Cranker + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb

2. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

3. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

4. G-Loomis SR781 + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb
2009/07/13
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (9:59 pm)
日時: 7月11日(土) AM6:00~PM1:00
場所: レドンド沖
狙い: 底物
釣り人: 海老将軍、ko-hey大佐、Terry少佐、ishibashi少佐、ke2少佐、shunsuke少佐、kenji
釣果: サンダブx2

どうやら、歴戦の猛者達に合流した海戦は釣果も出遅れたがレポートも出遅れたようだ・・・orz

車を替えて火薬が積めなくなって遠のいていた海戦に将軍から参戦の打電が入り、約3年ぶりのレドンド沖海戦。
当時もっぱら、KH湾内のキャスティングメインで、太平洋海戦は外洋に出る度に船酔いに悩まされ控えていたが、
SGNでいつも話題の淫チクとか淫リンとか、淫靡な魅惑に興味をそそられていたので、将軍の打電に即リアクションバイト。

以前から、shunsuke少佐と太平洋海戦の約束をしてたので、我タンデム艦の砲撃手として召集すると参戦との無線が入る。
会社で火薬を積める車を調達しハイブリット艦のバッテリーを充電し名砲撃手も艦載し準備万端!
久々に火薬出撃!

戦地に赴くと暗闇の中、すでにishibashi少佐の艦が発艦完了状態。 はやっ!
ke2少佐のハンズフリー艦も出撃間近の状態。 どうやら2艦とも暗闇に紛れての作戦遂行の模様。
我艦も出遅れまいとハイブリットシステムを搭載し出撃!港には海老将軍、ko-hey大佐、Terry少佐の艦が
続々と集結、各艦のこの海戦への意気込みがひしひしと伝わってくる。

まずは、KH湾内のケルプ帯を爆撃するも不発。
戦場までのトローリング作戦も不発。
5年前ならすでに2キャリコ、1ボニートくらいの戦利品は余裕であったはず・・・orz
どうやら、戦況は激変している模様。

海戦に向けてバッテリーを温存するため、主力機関のkenjiエンジン(Powered by Honda)にて前線へ。
前線に到着するとすでにishibashi少佐が爆撃成功させ、良型ブラウンを轟沈。

その後、前線に全艦が集結し早速、第一次太平洋海戦が勃発!いや〜、壮観です!
全艦ともに魚雷爆撃開始するも、いきなりスローな状態・・・。
そんな中、何の前触れも無く巻き上げるとジグの先っちょに、魚っぽいものが付いてる・・・。
よく見ると、サンダブ〜。
これで坊主は回避出来たと、いちおう一安心(^^;)

そんなスローな海戦の口火をまず切ったのは、Terry少佐の艦。
「バッシャーン!」と言う轟音と共に、自らの艦もろとも轟沈・・・。戦線離脱。

そんな中、ko-hey大佐が「中層で食って来ましたわ〜。」といつもの笑顔で、赤い大きな敵艦を撃沈。さすがだ。








その後、将軍が目の前で入れ食いモードに突入し、戦場変えしたke2少佐の艦もブラウンとレッドを撃墜。
ishibashi少佐も目立たず敵レッド艦撃墜を繰り返す。


昼寝している間に流されたko-hey大佐は、何事もなかったように「ここで、立て続けに釣れましたわ〜。」と、
またいつもの笑顔で赤い敵艦を撃沈。この人やばいわ。








我艦の名砲撃手は初レドンド沖海戦参戦にもかかわらず、魚、タコ、魚、電気エイ、魚と五目爆撃にて戦果を上げる。
さすが、バスで鍛えた名砲撃手!
↓これが巷でウワサの電気エイ♪


私ですか?
サンダブ〜 を一匹追加して納竿ですわ〜。ハハハ・・・orz

Kenji
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<<今回のルアー用タックル>>
1. Fisherman Order Rod 6ft + Shimano Stella 6000 + 35lb PE + Varivas Shock leader 50lb

2. Quantum Cabo PTs CBIS70ML + Quantum Cabo CSP30PTS + Fireline 8lb + Varivas Fluorocarbon shock leader 14lb
2009/07/05
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (9:08 pm)
日時: 7月3日(金)〜5日(日)
場所: メキシコ沖
狙い: 鮪族
釣り人: SGNメンバー25名
釣果: ヒラマサ: x1、アバコ : x1

先週に引き続き、SGNマグロチャーターに参加させていただきました。
今回もSGNスタッフのお陰で、快適な船釣りが出来ました。ありがとうございました。
それとHatajiさんの特製おでんと、トルコみやげのカラスミ、キャビアは超絶品でした!
Hatajiさん、ありがとうございました!

さて、早速レポートですが、
今回は、早朝のボランティアトローリングでアバコが上がり、朝一から活気に満ち溢れた船上となりました。
しかし、その後が続かずケルプ撃ちに。
ポツポツとイエローが上がり始めたが、各ケルプで1〜2本の割合。
昼過ぎからはスローな展開が続き、午後になってもアタリすら無く、時間だけが過ぎて行きました。
このあたりから「今日は坊主かなー。」と半ば諦めかけていたところ、またケルプストップ。
一瞬出遅れたため竿を出す場所がうまっていたので、仕方なく船を半周しバウ付近から遠投。
他の人のラインをタングルしないように、みんなが流すポイントを避けて流していたところ、
やっと、本日初のアタリらしきものが・・・。
ゆっくりとロッドを立てリールのロックを入れると、グイッと竿先が持って行かれたので大きくアワセ
を入れたら急激に走り出し、ラインをどんどん引き出されました。
竿は今回のマグロ用?に新調したバスロッドだったので、慎重にやり取り開始。
スターンまで持って行き、数分の格闘の末に上がって来たのは、73.5cmのイエローでした。
前回と同様、これで坊主は回避出来たと一安心(^^;)








ただ、その後もスローな展開が続き、船全体でもなかなか数を伸ばせませんでした。
それでもキャプテンは一生懸命にマグロの群れを探しながら、延々と船を走らせてくれました。


夕方になり本日3度目のトローリングの番が廻って来たので「たぶんこれがラストチャンスやな。」と思い、
本日のヒットルアーを選んでトローリングロッドをセットし、ギャレーで晩飯のステーキを食べようとしたその瞬間、
後方からko-heyさんの「フックアップ!」の声。
ステーキを一口も食べないまま急いで自分の担当ロッドに戻り、ラインを回収しようと竿を持ち上げると、やたらと重い・・・。
とにかくラインを回収せねばと、ひたすらリールを巻き上げてると、魚体が見える!
「マグロ丼、マグロ丼・・・。」とつぶやきながら寄せて来た魚は、デッキハンドが見事にギャフを打ってフィニッシュ。
念願のマグロ丼、いえマグロでした!








日も暮れ、最後のトローリングも不発に終わり船は帰港する事に。
全体的には、なかなかタフな一日だったと思います。

自宅に戻り、早速ko-heyさんの「マグロのおろし方」を見ながら解体し、友人達を集めてマグロ三昧パーティーを開きました。
大トロ、中トロともに脂が乗って、とても美味しかったです。
Hatajiさんからいただいた御実家の島原「刺身醤油」はとても美味しく、友人達からは「アメリカでどうすれば手に入るの?」と
絶賛されました。通販で取り寄せ出来ますか?


晩飯は、ko-heyさんに作り方を教えていただいた「マグロ茶漬け」にして、一日マグロを堪能させていただきました。








今回、商品を提供して下さったスポンサー様、ありがとうございました。お蔭様で今回もタックルや
ラインのトラブルも無く、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
またよろしくお願い致します。

Kenji
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<<今回のベイト用タックル>>
1. BPS NITRO NI710XHT + Daiwa Saltist LD20 Two Speed + Spectra 50lb + Berkley Trilene 30lb + Seager Fluorocarbon

2. BPS JMS710HT + Shimano TEKOTA TEK500 + Spectra 50lb + Berkley Trilene 25lb + Seager Fluorocarbon

3. St.Croix LTBC70MHM Big Cranker + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb + Seager Fluorocarbon

4. Daiwa Zillion TDZL691MHXB + BPS NITRO NT10HA + Samurai 30lb + Duel 16lb + Seager Fluorocarbon

<<今回のルアー用タックル>>
1. Fisherman Order Rod 6ft + Shimano Stella 6000 + 35lb PE + Varivas Shock leader 50lb

2. Shimano AR-C + Daiwa Advantage 3500 + Fireline 35lb + Varivas Fluorocarbon shock leader 40lb
2009/06/29
Category: 釣果レポート : 

Author: kenji (10:09 am)
日時: 6月26日(金)〜27日(土)
場所: メキシコ沖
狙い: 鮪族
釣り人: SGNメンバー22名
釣果: ヒラマサ: x1、ボニート : x1

今回は、初めてSGNマグロチャーターに参加させていただきました。
SGNのメンバーはみなさんマナーも良く、良い人ばかりで、初参加でも不安なく釣りが出来ました。
改めてスタッフの皆様ありがとうございました。

さて、早速レポートですが、
今回はかなり渋い状況だったようで、6時過ぎのトローリング開始からなかなかフックアップの声を
聞く事が出来ませんでした。
2度目くらいのストップで、私に最初のアタリがあり、釣り上がったのはボニートでした・・・。
これでとりあえず、坊主回避が出来たと一安心。
ですが、本命がなかなか姿を現さず、せめてイエローテールを釣りたいなぁと思っていたところ、
Iwata師匠が船を2周半して超大型のイエローを釣上げ、みんなのテンションも上がり始めました。


船は、トローリングしながらケルプを探し、何度か停まりながらみんなで攻めるも、フックアップ無し・・・。
2時を過ぎ、サンディエゴに向かって船を走らせていたところ、またケルプを見つけ、船が停泊。
一気にみんなのRodが曲がり始めました!
イエローの入れ食いが始まり各自戦闘態勢に!私も2回目の流しにようやくイエローらしき物がHit!
バスロッドで挑んだマグロ釣りでしたので、慎重に慎重を重ね、ようやく初イエローをゲット出来ました!
この最後のフィーバーが無ければ、きっと船中はお通夜のようだったかもしれません。


自宅に戻り、ボニートはタタキに。イエローは刺身でいただきました。
両方とも、脂がのってとても美味でした(^^)



今回、商品を提供して下さったスポンサー様、ありがとうございました。お蔭様で初参加でもタックルや
ラインのトラブルも無く、楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
今週末の1.5Dayもよろしくお願い致します。

Kenji
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<<今回のタックル>>
1. BPS NITRO NI710XHT + Daiwa Pluton200SH + Spectra 30lb + Varivas Super soft 20lb + Seager Fluorocarbon

2. BPS JMS710HT + Shimano TEKOTA TEK500 + Spectra 50lb + Berkley Trilene 25lb + Seager Fluorocarbon

3. Fisherman Order Rod 6ft + Shimano Stella 6000 + 35lb PE + Varivas Shock leader 50lb

4. Shimano AR-C + Daiwa Advantage 3500 + Fireline 35lb + Varivas Fluorocarbon shock leader 40lb
2009/06/29

Author: kenji (10:07 am)
日時: 6月20日(土)
場所: Diamond Valley Lake
狙い: Large Mouse Bass
釣り人: 一号艇Shunsukeさん、Mizuさん、二号艇Hiroさん、Kenji
釣果: Large Mouse Bass : x4

マグロのシーズンインにバスレポートですみません・・・(^^;)
今回はShunsukeさん、Mizuさんの一号艇とHiroさん、Kenjiの二号艇に分かれての釣行。
早速、前回調子が良かったシャローポイントを目指す。
ポイントに到着し、すぐにHiroさんのスイムベイトにHit!
かなり良型でしたが、船べりで痛恨のフックアウト・・・orz
そのすぐ後に私のルアーにチェイスが!
船べりでUターン・・・・orz
ロク〇に近い超大物でした!今日は大物の活性が高いのか!という期待を持ちましたが、すぐにその淡い期待は打ち崩されました。
その後2人ともスローな時間に突入しましたが、近くのポンツーンボートの連中は小型バスをコンスタントに釣上げて
いました。しかし、こちらには反応なし・・・orz
その後、私が41cmを一匹釣上げなんとか坊主は回避(^^;)








昼になり、Shunsukeさん、Mizuさん達と合流し昼食に。
二人ともこの時点で3本づつ、バラシ数本と、我々の船と違って結果が良いようです。

午後になり、風が強くなったので期待が高まるものの反応なし・・・。
移動しながらお互いにポツポツと、釣れるが30cm、40cmクラスの小型ばかり・・・。
終了間際のフィーバーも無く、ボートのガス欠でタイムオーバー。


今回は、調子が悪く、何も記録更新が出来ませんでした・・・orz
う〜ん、バス釣りも奥が深いです・・・。

Kenji
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<<今回のタックル>>

1. BPS NITRO NI710XHT + BPS NITRO NT10HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

2. BPS JMS710HT + BPS JMX20HA + Berkley Vanish Transition Fluorocarbon 17lb

3. ST.CROIX Mojo Bass MBS70MF + Daiwa TD-Pro TDP1500-6Bi + Berkley Fireline Crystal 6lb with P-Line Fluorocarbon 8lb

4. Daiwa Zillion Cast Rod 6'9" Med Hvy + Daiwa Trillionaire 100HL + Toray Solaroam 12lb

5. ufm Trout Stinger <Boron>TSS-64 + Daiwa Advantage TDA1500A + Berkley Trilene Fluorocarbon 6lb

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