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釣果レポート - Entries for isho

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2008/02/24
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (12:42 pm)
日時:2月9日(土)
船名:Davey’s Locker, Freelance
狙い:Scuplin and Sand Bass,他
釣人:Ishoとお友達
釣果:Sculpin*Limit、Croaker*2、Perch*1

2月になって、NP組に大幅な遅れを取って、今年の初竿出しを済ませて来ました。
友達が釣りを体験したいとのことで、確実に釣れて、食べて美味しいこいつ を狙って来ました。

鬼退治は30分で終わってしまう可能性があったので、
ジグ、カブラ、インチク、さらにラバジとあれこれルアーを持ち込んでの釣りとなりました。

最初のポイント水深180ft前後。4ozの錘でイカの切り身を投入。
まずは1匹を〜!!というセコイ作戦笑

しかーし…。船内ウンともスンとも言いません。
まだ海底の鬼どもは顔を真っ赤に怒っていない様でありました。

2回、3回とポイントを入れなおして、Patriotと同じポイントに移った途端…
2008年の初ヒット!!
鬼の頭をプルプル振る引きを楽しみながら、1stキーパーを確保しました。

その後、アンダーサイズを交え、10数匹を揚げては、返す作業を繰り返しました。

餌釣りで満足してきたところで、ジグを投入してシャクリましたが、
僕の技術の未熟のせいか、ヒットさせることができませんでした。

気を取り直して、次はインチクを投入。
すると、すぐ様にヒット!!
教科書通りに大きく合わせず、重みを感じながらスィープに合わせて乗せました。
残念ながら、この一匹はアンダー。海底の鬼養成場へお帰りを願いました。

ルアーに掛かるオニは小さいという自分の中でのジンクスを払拭したく、
インチクを投入し続けました。
努力した甲斐があって、2匹ほどキーパーを入れ替えることができました。

友達もはじめは魚の当たりが取れず苦戦していましたが、
2時間もしない内に当たり→食わせる→合わせる一連の動作をマスターしていました。
とても、初釣りだと思えません笑
彼は今度、来月解禁するRockFishもチャレンジしたいと言っておりました

鬼献立
・薄造り
・焼き霜降り造り
・肝、皮、胃袋の湯通し
・しゃぶしゃぶ
・アラ煮


2007/12/03
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (7:56 pm)
・日時:2007年12月2日(Sun)13:30〜16:30
・場所:Newport Harbor
・船名:H型浮輪
・釣人:Isho
・釣果:Spotted Bay Bass*3 (14,15,16in)

ここ最近の投稿レポートに触発され、約1年振りにニューポートハーバーへ行ってきました。
当日は大勢のSaltgameメンバーがスキッフより参戦していて、
(皆さん、レポートを楽しみにしております )
内心、本拠地では劣る釣果は出せまいと、一人で勝手にプレッシャーを感じていました(笑)

金曜に降った雨のせいで、湾内は茶々濁りでベストとは言えないコンディションでしたが、
いつもよりタイトにストラクチャーを打った結果、2時間でSpottyを3匹、
うち2匹(14in,16in)がラバジにヒット、残りの1匹(15in)がスピナベにヒット!!
ラバジはいつも通りで黒のスカート+ウォーターグリーンのトレーラー、
スピナベはStrike Kingのチャートスカート+4インチのスイムベイトでした。
本当にラバジもスピナベも結構なボリューム感があり、本当にこれで釣れるの?
と思うかもしれませんが、是非一度はお試しあれ〜

ちなみに、メインストラクチャーの桟橋ですが、橋脚にはびっしりとイガイやカラス貝みたいなのが張り付いています。
なので、ラバジもスピナベも多めに用意した方が宜しいかと思います。
ラバジ(3/8oz,1/2oz,3/4oz)をそれぞれ2,3個、スピナベ(1/2oz)も2,3個あれば一日は持つでしょう。
あんまりルアーを失くさないようであれば、もう少しタイトにストラクチャーを攻めてください。

ラインシステムですが、以前までは30lbセペクトラ+20lbフロロでしたが、
今回は10lbのナイロンでやりました。
ルアーでの釣りなので、さほど食いの違いは感じませんでした。
結論から言いますと、貝に引っかかった際は太かろうと細かろうとスパッと切れますので、
使い慣れているクラスのラインが一番お勧めです

Hiroさんに真似て…笑
今回のタックル
スピニング:Daiwa Procyon 66M 1/8-3/4+Daiwa Cy-2500(ナイロン10lb)
ベイト:Shimano Clarus 66ML 1/8-5/8+ Daiwa TD Advantage 150H(Spectra 30lb+フロロ20lb) 





2007/10/17
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (1:45 pm)
日時: 10月14日(日)
場所: Catalina Is.
 船: Pursuit
狙い: Yellowtail, Bonito
釣り人: Isho
釣果: Bonito&Mackerel*入れ食い,Salmon Grouper*1

9月のチャーター以来ずっと学業&就活で忙殺され続け、
たまりに溜まったストレスを発散するために、
カタリナ島へ行ってきました。

朝少し寝坊して、出船20分前に22nd Landingに到着して、
長蛇の列を予想していましたが、
夏季の様な混雑はなく、バンクもちゃっかり確保出来ました。

キャプテンのアナウンスでは、活きイカが餌としてあるので、
Yellowtailを探しにカタリナのバックサイドまで行くとの事でした。
取りあえず、ポイント到着まではバンクで一眠りし…。
と油断して寝ていたら、目覚めたら9時前
慌ててデッキに飛び出すと、何とアバロン市街が目の前に広がっていた!!
どうも、キャプテンは東から回って裏側へ行くようです。

それからまた小1時間船は走り続け、ようやくポイントに到着。
しかし、Yellowtailところが、サバのアタリさえありませんでした。
この時点ではもう10時過ぎており、
船は戻りながら魚の群れを探すことに。
しかし、タンク一杯の活きイカをよそ目に、
Yellowtailの群れに遭遇することはありませんでした。

そこで、キャプテンは一気にアバロンまで船を走らせました。
ちょうどアバロンの港の真前でスピードを緩め、
Sasuke120流すとすぐにボニートアタック!!
サイズは小さいが、物すごい魚影!!
Sasuke120ではほぼ全キャストにアタリがありました。
9月のチャーターのラッフルで頂いた
トップウォーターのZIPSEAペンシルでも入れ食い!!
30-40分ほど群れが散るまで、
思う存分ルアーでBonitoを楽しめました。
勿論、船でBonitoリミットです。

その後は、深場に移動して、
全員でサーモングルーパーを1匹ずつお土産にゲットして納竿となりました。

2007/07/24
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (9:46 pm)
日時: 7月19日(金)
場所: Offshore
 船: New Lo-An
狙い: Albacore
釣り人: Isho
釣果: Albacore*4

いつの間にかダービーで引き離されたのでポイントを埋めるべく、
Albacoreの動きに合わせてOvernightへ出かけてきました。

19:00
Point Loma Landingに到着。
奇跡的に1スポットだけ駐車スペースが空いていた
(良い予感☆)

20:30
一向にNew Lo-Anの帰港気配がない。。
そして、9時過ぎにやっと到着。
しかし、降りてきた釣り人達には笑顔が無い
(嫌な予感?!)

23:00
8隻以上もの船で大混雑のベイトバージで餌を積み終え、
ミッションベイを後にした。

3:30
船は早々とポイントに到着し、
どうやら50マイル弱沖に群れが回遊しているらしい。
時差ボケを堪えながら、一応バンクから出てみるが、
1分で再び寝床へ帰還

5:30
トローリング開始!!
見渡せば、目視可能範囲で何と10隻もの船が集まっていた

7:00
1時間半トローリングに反応がないまま、ファーストストップ!!
魚探に群れが映ったか?!
ここで、キャプテンのアドバイス通りに、
餌にアンチョビを選択して、Throw out!!

着水。1・2・3、ギーーーーー

ファーストキャストでいきなりヒット!!
クラッチを返して、スイープ気味に軽く合わせてHook Up!!

ギーーーーー!!

これだ!!このドラグの鳴りをずっと待っていた
一年振りのマグロの引きに大興奮でした

ファイトの方は魚に潜られたものの、
10分も掛からずに浮かしてギャフ!!
実はこれが初のビンチョウマグロ捕獲

7:30
また、トローリング反応なしでセカンドストップ。
ここでもアンチョビを投入。
これはさっきと違って、すぐに反応はなく、ラインを流し続けた。
すると、隣の兄ちゃんにヒット!!
餌チェックのためにラインを回収…。

ん?アタリか?!とクラッチを切るとラインは勢い良く走り出す

これもスイープ気味に合わしてHook Up!!
2匹目で、アバコも20lbそこそこのものばかりなので、
ドラグテンションを少し上げて、量産体制に突入。
5分もしないうちにギャフ!!
2匹目確保。

8:00
ここからタックルをキャスティングに持ち替えて、
ミノーで狙うことにした。
しかし、ショートストップするも魚の食い気がいまいちで、
ルアーには反応なし。
(自分のスキルにも問題あり?! )

10:00
魚探に大群の魚影が映った!!
船内のあっちこっちでバイト!!
しかし、誰も乗せることが出来なかった
そこで、船の下から物すごい数の「フリースイマー」が出現!!
うっ、正体はこいつだった…。


13:30
この時点で、船でTotal 15匹(32人)
僕は幸い2匹を確保したが、
未だにバイトのない釣り人達は諦めムードに入る。。

14:00
また、魚探に魚が映ったらしく、ストップ!!
ここで、やっとまとまった群れに当たり、
デッキが血で染まるほどのアバコが釣り上げられた。
だが、肝心な自分の竿は曲がることがなかった

15:00
おそらく、帰港途中であろうか、再び魚探に反応!!
さっきのストップで釣れなかったショックを引きつりながら、
アンチョビを流す。
このポイントでは反応が鈍く、まだ誰も釣り上げていなかった。

すると、沖の方でボイル発生!!
しかも、自分のラインの先の方へと向かってきているではないか
しかし、なぜかキャプテンはLast Callと終わりの合図を告げた…。

その瞬間、絵に描いたようにヒット!!
これは釣り人しか味わえない最高の興奮ですよね

しかし、地獄がすぐ側で待っていた。。
痛恨のバラシは犯してしまった。。

16:00
また、魚探に反応。(やたらと、ショートストップが多い笑)
釣り人Ishoはひどく凹みながらも、サーディンをキャスト。
すると、着水同時に鰯が暴れ出し、ラインも走り出た!!
本日4バイト目 これは絶対に獲る
デッキハンドの指示に従いながら、マグロが弱るのを待つ。
絶対にバラシはしないぞ!!
っと自分に言い聞かせ、時間を掛けてファイト。
そして、めでたく3匹目を捕獲

その後、もう1匹追加し、
デッキハンドにAgain!?と言われました

17:00
本当に帰港(笑)

22:00
船の大、大サービスを受けて、
この時間の帰港になりました。
本当にNew Lo−Anのスタッフ一同に感謝!!


初めてのAlbacore狙いで、この釣果には大満足でした。
だが、欲を言えば…あのバラシが…笑

アバコの味ですが、想像以上に美味しかったです。
腹の方の部位は申し分ない味でした


最後に、長々とレポートを読んで頂きありがとうございました






2007/06/07
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (4:51 pm)
日時:07年06月05日(火)07:00〜12:00
・場所:San Pedro 沖
・船名:City of Long Beach
・釣人:Isho, Shib, Ishoの友達
・釣果:Barracuda*1,Sculpin*1

前回のイカに続き、僕にとって初物であるBarracudaを狙いに行きました。
連日どこのランディングもリミット近く釣っているので、
苦手のサーフェスジグの練習に打ってつけであった

前から一度乗合船を体験したかった友達とShibさんに声を掛け、
またLong Beach Marinaからの出船になりました。

この生憎朝から空はどんよりと曇り、小雨がちらついていました。
ここで恐れたのは水温の低下!!
船はポイントに着くと、乗合船からプライベートボーダーまで大集合であった。
上空には沢山の鳥が集まっていて、
どうやらベイトがこのエリアに溜まっている様であった。
しかし、ジグを投げてはリトリーブし、一向に当たりがない

そのうちポイントはポイントを変え、そこにも大船団が集まっていました。
着いてすぐに僕のサーフェスジグに当たりが!!
しかも、結構の重さ
トレプルフックにしっかりと刺さっているだろうと
細いジギングロッドで力対力の勝負を仕掛けた…が、
ふっとラインの先が細くなり…バラシ

気を取り直して、ワイヤーリーダーにラバーコアシンカーをセットして、
12,13cmほどのアンチョビを流す。
周りではぼちぼちとバラクーダーが上がってきた。
僕はひたすら餌を流し…。どんどん流し。
あれ?何かが掛かってるぞ
上がってきたのはなんと15.5インチのジャイアント・スカルピン
本当にでかい!!
でも、底まで落としてないのになぜ?
これは本命ではないが、とにかく嬉しい1匹。

しばらくして、キャストして着水と同時にすぐ餌が暴れているのが分かった。
スプールが勢い良く飛んで出る、
1,2とカウントして食わせて合わせると、ヒット!!
先ほどバラした魚ほどの重量感はないが、
間違いなくこれはバラクーダだ
これは慎重にやりとりして、船縁まで寄せ、ぎゃ〜〜ふ…?
あれ、間に合わずまたバラシ
なかなかバラクーダーには会えない様である…涙。

すると、隣りで友人のアンチョビにもヒット!!
しかも、かなりでかそう
リールが巻けないと言っているうちに…バラシ。。。
おれのBRS病が移ったのかな笑

それから、ぼちぼちショートバイトはあるが、
ラインを送り込んでも尻尾へのバイトばかり

帰港間近になってもゼロBarracuda。。これはやばい。。笑えない。。
でも、諦めずにアンチョビを流すと、
まとまった群れが回遊してきた
周りがどんどん釣り上げ、全体に自分の番がくるとここは集中!!
すると、シナリオに描いた様な終了間際のヒッ
これはあっさりと上がってきましたが、
何とも嬉しい初バラクーダー♪
隣りでは、Shibさんが掛けたクーダーを友人が釣り上げ、
本当に嬉しそうでした  Shibさん有難う御座います。

今年一発目のフライラインでちょっと苦戦しましたが、
いい感じに去年の夏に釣れていた時の感触を思い出せた

2007/06/02
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (10:00 am)
・日時:07年05月29日(火)19:00〜23:00
・場所:Newport Beach〜Laguna Beach沖
・船名:Nautilus
・釣人:Isho, Shib
・釣果:Giant Squid*7

前から興味があったGiant Squid釣りですが、
持ち合わせのタックルに自信がなく、これまでパスしてきました。
しかし、日曜にNewportで1メーターそこそこのGiant Squidが砂浜に
打ちあがっているのを見て、
これなら釣り上げられると思い、早速巨大イカ退治に出掛けました。

ランディングに問い合わせると30lbのラインで十分だと聞き、
4.0:1のリールに新しくIzorの30lbを巻きつけ、
さらに、遊びにShimanoのTrevala 66Mに
Sustain 8000(65lb Spectra+45lb Fluoro)を船に持ち込みました。

船はポイントに着くと、アンカーを下ろさずにドリフトしていました。
水深は200ftちょっと。
イカはべた底ではなくちょっと棚が浮いていました。
イカジグを落としては、ゆっくりと巻き上げ、そしてまた落とす。
この繰り返しでそのうちにフォール中にヒット!!
Marumoさんのレポート通りで、フォール中にピタっとジグが止まるような当たりでした。
底の方でのヒットだったので、“重い!!”
パンピングしてもなかなか浮いて来ない
しかも、ジェット噴射の度にドラグがギュっギュっと出て行く!!
これは思ったよりも楽しい
4.0:1のリールで時間を掛けて、水面まで寄せると、でかい!!
初めての巨大イカに姿に思わず興奮してしまいました

その後、ジギングロッドに持ち替え、100gの蛍光ジグ(バーブレス)を落とすと、
すぐにフォール中にヒット!!
細いジギングロッドが見事に半月に湾曲し、
ドラグがどんどん出て行く
ここは力対力の一揆勝負っ!!
グイッグイッとGiant Squidを寄せ、ギャフが一閃
一気にこの半年で溜まった大物への欲求不満が解消されました♪

初めてのGiant Squid釣りでしたが、結構楽しめました
フォールで食わせるのが今回の当たりパターンでした。

僕は釣った中で小型の2匹だけをキープし、
贅沢にステーキの部分とゲソを持ち帰りました。




***** Giant Squid料理レポート *****

・イカフライとゲソの唐揚げ
・イカと大根の煮物
・イカのすり身と椎茸とズッキーニーの蓮根挟み揚げ
・イカの醤油バター炒め
・イカの大葉と梅肉とチーズの巻き揚げ
・イカゲソのニンニク油香り炒め
・イカと山芋のはんぺん風
・イカと玉ねぎとえのきのホイル焼き

感想としてはこの巨大イカはイカ風味が薄く、
イカの風味を生かした料理ではちょっと苦しいです。
それを踏まえた上の献立はイカフライ以外は結構な味でした
特に、煮物、挟み揚げ、大葉チーズ巻揚げ、醤油バター炒めはお勧めです
それと、Shibさんも言ったように深めに切れ目を入れた方が食べやすいです。












こちらはこの巨大イカに関するレポートです。
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H17genkyou/H17syousai/67.pdf
2007/05/31
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (7:00 pm)
・日時:07年05月27日(日)07:00〜12:00
・場所:Long Beach沖
・船名:City of Long Beach
・釣人:Isho
・釣果: *2(12in & short), *4

ここ最近Overnightではカウントが安定せず、
いまいちSan Clemente島やOff Shoreへと出動する気になれずにいました
そこでLocalのCountを見てみれば、何とDana PointとNewportでバラクーダがWide Openしていた!!
実を言うと、僕まだ一度もクーダさんを釣り上げたことがなく、
これはチャンスだと思い、サーフェスジグを持ってNewport Landingへと向かいました。
が、しかし!!
家を出た後にNewport Landingに問い合わせると、
その日は全船チャーターされていた!!

仕方なく、作戦変更で釣味のクーダから食味の へと狙いを変え、
Long Beach Marinaへと向かう。
メモリアルウィークエンドとのこともあって、
40数名の釣り人を乗せ、船は沖へ沖へと向かいました。
Sculpin狙いなのに、船はさらに沖へと走る。。。
あれ?
何と、着いた最初のポイントは水深310ft
この日はジグオンリーのつもりでしたが、思いジグは持ってこなかった…。
仕方なく150gのジグを落とすことにした。
すると、幸先良く一投目からヒット!!
水深のせいか、これが結構引く
しかし、さすがに300ft越えでスピニングタックルはキツイ!!
でも、慎重に一定スピードで巻き上げると12インチの鬼でした
腹もパンパンでなんとも美味しそう

その後もボトムでのリフト&フォールを繰り返し、
小型Rockfishを4匹ほどとアンダーサイズの鬼を追加。

周りの方は2,3名ほどが鬼リミットを達成し、
その他もぼちぼちと釣れていました。

感想としては、デッキハンドやキャプテンからのアドバイスが少なかったような気がします。
ポイントに着いてもほとんど説明はなかった。
特に、帰り際に寄ったシャローエリアでは「好きなようにやれ」とだけ言い、
バス、シープヘッド、リングコッドのどれを狙えばいいのかさえアドバイスはありませんでした
ただ、常連客らしき人たちは慣れた感じで、持ち込んだ海老でシープヘッドを釣り上げていました。。


*献立*
・薄造り
・肝、皮、胃袋の湯引き
・煮物
・お味噌汁

2007/04/07
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (2:22 am)
・日時:07年04月06日(FRI)6:00〜14:00
・場所:San Clemente Island
・船名:Sea Horse
・釣人:Isho
・釣果:White Fish*3, Salmon Grouper*2, Johnny Bass*4, Tree Fish*1
Sanddab*2, 鯖*2, Rockfish*Limit, NO Yellowtail...

近頃のSan Clemente島でYellowtailが連日上がっていたので、
今年一発目の回遊魚を狙ってきました。
前情報では鰯などの餌ではなく、ジグだけに食ってきているとのことで、
奮起して色々とジグを買い漁りました…。

ローカルのOvernightにしては早く、Limitted Loadで25人の釣り人を乗せ、夜の8時半にはもう出船しました。
夜中の2時半頃にSan Clemente島のウネリを受けない湾に停泊し、
クルー達はしばしの休息につきました。
僕はジグをしゃくる練習をしようと、3時からジギングを始めたが、
しょっぱながらシール君にバタフライのジグを持っていかれ、LOST
その後も2回ほどシール君に遊ばれ、練習にならなかったので、
再びバンクへ戻りました。

朝、船が一番最初に向かったポイントではFreedomを初め、5,6隻の釣り船がすでに釣り始めていました。
天候の方は週の初めを打って変わって、どんよりとして曇り空で水温も下がっていました。
なんとなく、ここで嫌な予感が脳裏を過ぎりました

船は水深90ftから240ftまでの沖のリーフを中心に攻め、
僕を含め、Yellowtail狙いの連中はひたすらジギングを続け、
手堅い釣り人は底物を狙っていました。
僕はDuelの200gで数匹の根魚が釣れましたが、
全くと言っていいほど、ヒラマサの気配はありませんでした。
底物狙いのおじいちゃん達は良い型のRedを連発していて、
その中、10時半過ぎに船内1発目のYellowtailが掛かりました!
上げてみると、25lbの丸々としたYellowtailでなんとも美味しそうでした
この1本で再びやる気が出て、頑張ってジグをしゃくり続けましたが、
当たりすらなく、11時過ぎにキャプテンはYellowtail狙いを止め、
深場の底物にと狙いを変えました…。

ここでも、周りはナイスなレッドを連発していましたが、
なぜか僕にはJohnny BassとWhite Fishばかり。。。
しかし、White FishもJohnny Bassも最大で18インチの良型がヒットし、
さらに、17インチのGrennspotted Rockfishもヒットしました

結局、船でヒラマサは1匹だけで、正直言って本当に悔しいです!!
うぅ、ほんまにあかん、悔しすぎる、これっ!!
近々にリベンジを!!と言いたいところですが、
今学期が終わるまではおそらく船釣りはお預けだと思います。
そん間にこつこつと遠征資金と釣りテクニックを蓄えていきたいです





2007/04/03
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (5:36 pm)
日時;4月3日(火)16:00-18:00
場所;Newport Harbor
釣人;Isho
釣船;Caddis VI
釣果;Spotted Bay Bass*2

購入したての魚探を早く試したくて、今日ニューポートへ行ってきました。
写真の通りで、チューブへの魚探のセッティングは案外簡単でした。
振動子はチューブの真裏側にプラスティックのベルト(カチカチ言うやつ笑)で固定しました。

初めは魚探の画面と睨めっこをしつつ、使い方を探っていました。
気付いたことは…Newport Harborの底は案外単純…。
ヒラメが居着いてそうなポイントは見つからず、
30分経ったとこでDockへ向かいました。

2つ目のDockで中層よりちょっと下で魚探に反応が出て、
ラバジを落として誘うと、読み通りにヒット!!
これが14インチのSpottyでした

その隣の列のDockでも同じような反応が魚探に映り、
同じようにラバジで誘うと、またまたヒット!!
とても弱い当たりでしたが、これがナイスな18インチのSpotty

その後、ボトムマテリアルに変化が映ったポイントで底を叩くと、
ヒラメのような細かくこつこつしたあたりがあったが…
乗らず

2時間経ったとこで冷えてきたので、納竿としました。
今日勉強したことは、DockはDockでも魚探に反応の無いDockは釣れない!!
つまり、Shibさんの言うとおりで、魚探を導入したことによってテンポ良く釣りが出来るようになりました。
これからの釣りが楽しみになりました


[url=http://www.saltgame.net/uploads/weblog_imagephotos/660.jpg]

2007/03/19
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (6:58 pm)
・日時:07年03月19日(Mon)17:30〜19:00
・場所:近くの池
・釣人:Isho 
・釣果:Black Bass*2(42cm,27cm), Bluegill*1

気が付けば、昨年の今頃から海釣りにはまり、
1年近くバス釣りから遠ざかっていました。
先日、近くの釣具屋さんで思い出のルアー(廃盤)を発見し、
たまには、バスもいいなぁ〜とバス釣り熱が上がりました笑。

ここ最近は日中気温も上がり、
バスもスポーンのために活性が上がっているであろうと予想し、
巻物だけで釣りに出かけました。

釣果としては、バイブレーションでバスを2匹、ギルちゃんを1匹でした。
大きい方のバスは42cmでしたが、
お腹がぺっちゃんこであんまり餌が食べられていない感じでした


2007/03/03
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: isho (9:18 pm)
・日時:07年03月02日(Fri)7:30AM〜:12:30PM
・場所:Redondo Canyon〜Slide
・船名:City of Redondo
・釣人:Isho
・釣果:Rock Fish*Limit, Lingcod*2(ショート)

3月から底物が解禁されたので、早速レドンドから出撃しました。
船は20名ほどの釣り人を乗せ、水深300ft弱のポイントを目指して出港。

最初のポイントは水深260ft。解禁直後で入れ食いを予想していましたが、
思いのほか食いが渋い…
周りはぼちぼちSalmon Grouperを釣り上げているが、
入れ食いには程遠い。

何回かポイントを変え、やっと9時過ぎから釣れ始める
水深は200ftと少し浅め。
このポイントでRed Snapperも釣れ始め、
そして、自分にもいい当たりが来た!!
しかーし!!なんと、特大タングル!!
折角の魚を逃さないために、即座にお祭りしている自分のラインを切り離して繋ぎ合わせました。
そして、再びラインを巻き取り始めると、実に感触が重い
ラインの処理間にボトムの何かに引っかかったのかなと思いつつ、
巻き上げると…
なんと、Red Snapperの3点掛けでした












ここで、食べるのに十分な数が釣れたので、遊びでジギングを始めました。
どーかな、とワクワクしつつ100gのジグを沈めると、
すぐに当たりが!!巻き上げると18インチのSalmon Grouperでした。
その後も当たりが続き、ジギング釣果は底物2匹にリングコッドが2匹でした。
しかし、リングコッドの1匹はなんと稚魚サイズ










実は今回が初めての底物ジギングで、ちゃんと魚が釣れて本当に嬉しかったです。
ジギングだと、底物も結構楽しいですね

2007/01/28
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (8:16 pm)
・日時:07年01月28日(Sun)7:00AM〜:12:00PM
・場所:LA Harbor沖
・船名:City of Long Beach
・釣人:Isho
・釣果:Sculpin*1, Sanddab*1, Lingcod*1 (Release)

先週辺りからどうもこいつ が気になり、2年振りに鬼退治に出掛けました。
今回は自宅から最寄のLong Beach Marina Landingから出撃しました。
前日の雨の影響で、客足も悪く、7時過ぎに14名の釣り人を乗せて出港しました。

船内アナウンスでは本日の狙いはオニカサゴ、サンドバス、ヒラメとのこと。
僕の予想では、鬼ヶ島でさっと獲物を確保し、ヒラメとバスで時間調整といった感じでしたが…。
Long Beachの沖のJettyを出て、船はすぐに止まりました。
船はアンカーを降ろさず、どうも最初からヒラメ狙いのフリーランス?!

一応用意したスカンピにイカを付けて鬼を狙いました。
しかし、小一時間経っても船内でSculpin1匹のみ
ここで、やっとキャプテンが船を走らせる。
次に着いたポイントで頭付きのイカを落とす、すると、ここで待望の初アタリ!!
オニにしてはやけに力強く引く、もしや か?と期待しつつラインを巻き上げる。
これが、20インチほどのショート&禁漁中のリングコッド
リリースですが、初めてのLingcodなので内心嬉しかったです

ここからまたアタリぱたっと止まり、人のいない船の反対側でジギングを開始。
すると、3投目でHydrojigにヒット!!
上がって来た魚は一瞬ショートヒラメ?!と思わせる良方のサンダブでした(12インチ)
しかし、裏側を見ると…ヒルがいっぱい
でも、煮付けにと思いキープ。








これでボウズがなくなったので、最後は思い切ってヒラメを狙いました。
イワシを底に沈め、ひらすら流しては待つ…。
1時間くらい経って、集中力が切れ始めたとこでロッドがのしっと重たくなる。
グリグリグリ巻くと、上がって来たのは巨大オニカサゴ!!(15インチ)
数釣りが出来なくても、大赤鬼を退治出来て本日満足

その後、1匹の??をバラシ、タイムアップとなりました。
因みに、船の釣果はSculpin*3, Legal Halibut*1 (Short*1), Sand Bass*1, Sanddab*1, Short Lingcod*1
Landingもカウントを出してないほどの最悪釣果です
どっかのPurtsuitはYLT20匹らしいけど…。

*********************************************************
今晩の献立は
・オニカサゴのしゃぶしゃぶとアラで鍋
・オニカサゴの薄造りと肝、胃袋、皮の湯引き

しゃぶしゃぶは本当に上品な感じで美味しく、
特に皮と身の間はゼラチン質でたまらないです。
薄造りは白葱を巻いて、赤ゆず胡椒とポン酢で頂きました。
冬場の15インチのこのオニは脂も乗ってて、本当にこれは旨かったです!!
肝は10秒弱湯通しただけ。
この上ないクリーミーさと甘みは言葉が出ません笑
胃袋した処理して1分ほど湯がき、細長く切ってポン酢で!!
コリコリした癖のない味はお酒が進みます









今回、寄港途中でエンジン故障でLong Beach Jettyにはまるプライベイトボードをキャプテンが救出しました。

2007/01/06
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (11:48 am)
・日時:07年1月6日(SAT)10:00〜12:30
・場所:Newport Harbor
・船名:Caddis Navigator IV
・釣人:Isho
・釣果:Spotted Bay Bass*2(14&16in)

まず、昨年末の12月30日はダービー逆転を狙って3/4日に出かけましたが、
釣り座と潮流に恵まれず、全く自分の釣りが出来ませんでした。
昨年で最大の完敗です。

そして、今朝NewportへTubingしてきました。
流石に冬の海は寒そうなので、新調した3.5mmのネオプレーンのウェーダーを着用しての釣行でした。フィンもショートフィンからロングフィンに変えてみました

始めは、夏に時によくヒラメを掛けた砂地をミノーで探るが・・・
反応はない
ボトムをワームで探っても反応はない
やはり、冬は食いが渋いようです。

ここ2,3日の強風のせいか、海水は結構濁っていました。
これもヒラメの食いに影響しているのか?!

それ後、ドックでジグを落としてSpottyを狙い始めたが、
これがまた渋い
新年一発目からBBは嫌や・・・と思いつつ、絶対に釣ってやると心の裏で闘志を燃やしました笑。

次から次へとドックを移動し、そして、やっと初ヒット!!
半年の振りのSpottyは14インチのNewportレギュラーサイズ。
その後、もう1匹16インチの肉厚なSpottyをゲット

Spottyの下へ下へと潜るパワフルなファイトはライトタックルでやり取りすると本当に楽しいです
食ったら一気に走り出すその引きは、少し回遊魚のそれに似ているような気がします。

因みに、前回のBRS問題はどうやら解決されたようです。
今回はちゃんと2バイト→2ヒット→2ゲットとばらさずに

2006/12/30
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (3:00 am)
日時:06年12月30日(SAT)06:00〜17:00
場所:Catalina Is. (かなり奥まで行きました)
船名:Pursuit
釣人:Isho
釣果:Whitefish, Blue pearch

遅れながら、手短くレポートさせてもらいます。

一年の締めに、そして、御節の食材にとYellowtailを狙いにカタリナ島へ出陣しました。
乗船3日前のPursuitは船で102匹のYellowtailが上がっており、
これだ!!と思って乗り込むことを決めました。
しかし、4時過ぎに22nd Landingに着くと人、人、また人
すでに20数名の釣り人が長々と列を作っていました…

一瞬、Spitfireに乗り換えようかと思いましたが、
間に合いそうにもなかったので、そのままPursuitで行きました。

そして、いざ出船…。
半端ない寒さに襲われ、テンション下降気味になる。
そして、自分の釣り座がボード真ん中脇でさらにやる気を失う。
段々と凹み出す。

そして、極めつけはカレントでした。
フライラインでサーディンを流しても、ラインはすぐ流され大タングル(x_x)
たまに、上手く他の人のラインを交わしても、ノーバイト。
午前で船でYellowtailは1匹だけ上がり。
周りはボトム狙いに切り替え、WhitefishやSculpinを狙いだす。
(スターンの方々までw)

もちろん、自分は最後の最後まで本命ヒラマサを狙い続け、
そして、思いっ切り撃沈です。

帰り間際に、お土産にと、WhitefishとBluepearchを1匹ずつキープし、
納竿としました。


ちなみに、Whitefishは味噌漬けにし御節に加えました。
程よく味が入って、上々な出来でした

最後に…WhitefishとHalfmoonはダービー対象外ですか??

2006/12/29
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (3:29 pm)
狙い:寒ヒラメ
場所:LB Jetty
日時:12月29日
釣り人: Isho

 先週から何回かSunset Beachへと足を伸ばし、寒ヒラメを狙いました。
しかし、冬のカリフォルニアの波は厳しく、まともにルアーを泳がせてくれませんでした。そんなこともあって、今日は風や波の影響を受けにくいLB Jettyへ行ってきました。

 水温はもうすっかり下がり、きっと魚の食いは渋いだろうと予想し、小型のジグでケルプの周りを探る。すると、モグッとした小さな当たりが数回ありました。しかし、一回も乗せることが出来ずに、ただルアーをロストするだけ…

 どうやら、今年はリーガルヒラメBBが決定のようです…涙。来年こそ、22インチを上回る を釣って、飽きるほど食べたいです

 
2006/12/02
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (9:30 pm)
日時:12月2日6:30 〜 9:30
狙い:Halibut
釣果:Corvina*1, 極小Surf Perch*1
釣り人:Isho

最近、皆さんの爆釣レポートに刺激され、今朝満潮時刻に合わせ、
Sunset Beachへリーガルヒラメを狙いに出かけました。
ここ最近、珍しくSoCalでは日中OffShoreが強く吹き、
ミノーには持って来いのコンディションでした。

まだ、薄暗い中ポイントを見定め、Run&Gun!!
すると、早速Mizuさんから譲り受けてタイドミノーにドンっと重たい当たり!!
しかし、合わせが甘かったか、乗りませんでした

それからは延々と続くビーチの僅かな変化のあるとこを狙うが、
当たりは続きませんでした。
途中、ジグに持ち替えて、違うレンジを探ってもヒラメアタックはなし。
(ラパラのハスキージャークで15cmのSurf Pearchを1匹…笑)

8時半過ぎ、辺りがすっかり明るくなった時に、
波打ち際の水深20センチの浅瀬にFeeding中のCorvinaを発見!!
ラバージグでベイトのSan d Crab風に誘うが、全く食いつかない。
そこで、小さめのミノーに換え、ど浅瀬で泳がせるとヒット!!
これが中々重たい 波に気を付けつつ、ランディング。
18.5インチのCorvina (初めてこの魚種釣りました )

一応、Corvinaは絞めて持ち帰りましたが、この種は口にしても大丈夫なんでしょうか??
ko-heyさんのパン粉焼きにしようかと考えています。




…反省ですが。
サーフヒラメはやはり難しかったです。
地形を読み、波をかわし、…、などなど勉強が必要です。
リーガルヒラメへの道は厳しそうです。
2006/12/02
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (9:00 pm)
日時:10月15日6:30 〜 11:30
ボート:City of Redondo
狙い:Sculpin
釣果:RockfishとSunddab
釣り人:Isho, Akiyama, Babaa

学期中、ちょっと息抜きをと思い、鬼を退治する予定で乗合いに乗り込む。
久々にAkiyamaさんとBabaaさんとご一緒で何か起こりそう…むふw。

もう10月半ばとのこともあって、夏ほどの釣り人による混雑はない。
そして、船は出航する。。。
どんどんレドンド沖へと向かう。あれ?
到着ポイントは水深270ft。
本日はSculpin狙いではなく、Rockfishだと確認する

そして、この頃からBabaaさんの姿を見かけなくなる笑。
そして、Akiyamaさんは良型のRedを量産!!
そして、自分は手のひらサイズのSunddabを量産…。

うーん、レッドが欲しいと思っていたとこ、知っている常連の日系のおじいさんからシークレットベイトを頂戴する。
しかし、これでもSunddabがお出迎え笑。

そして、終盤間際にやっとSalmon Grouper&Red Snapperをゲット!!
釣った魚は大半釣りをしなかったBabaaさんにドネーション
2006/09/10
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (3:04 pm)
・日時:06年9月2日(Sat)6:00〜18:00
・場所:エンセナダ沖
・船名:El Dorado
・釣人:Isho, Beppu, Saito, Takahasi
・釣果:Yellowtail*4

遅れながら、初エンセナダ遠征の釣果を報告します。

8月の中旬からのマグロ不漁が続き、一向カウントが上がらないまま遠征当日を迎えました。
早朝未明、トラブルに見舞われることなく、エンセナダ港に無事に到着。
スパニッシュが飛び交う中で、キャプテンを待つ…不安。笑
しかし、斉藤さんの見事なSpanishでほっと一安心

そして、いざ出船。
バン、バン、バ〜〜〜ン!!!
揺れる、半端なく揺れる。否、むしろはねてる
初パンガにちょっと動揺しながらも、睡魔に襲われポイント到着まではしばしの睡眠zzz
2時間ほどで、外海のポイントに着き、トローリング開始!!
…。…。反応なし。おまけにケルプもなし

と、良くない雰囲気が漂い始めた時に、ケルプを発見!!
しかも、大きな魚体が水面近くでぷかぷかと浮いている
シイラかっ?!と船内で興奮するも、よく見るとドでかいマンボウでした笑
でも、釣り方が分からず、断念笑。斉藤さん、今度は作戦を練って、マンボウを釣り上げましょう!!

その後、2時間ほど外海を走り回っても一向にトローリングに反応がありません。そこで、キャプテンからRock Fishを狙わないかと聞かされる。でも、すぐにこのまま青物続行が決まり、さらに船は走り回る。

12時過ぎまで、当たり皆無でボ○ズの三文字が胸をよぎる

すると、近くで操業中の船から無線でケルプの場所を知らされる!!
有難う!!
そして、キャプテンは全速力でパンガを走らせる!!…座っていられないほど速かったです笑

ポイントに着くと、教えてくれたクルーザーがもうすでに釣っていました。
そのケルプパディは1畳くらいの大きさで、 これで大丈夫?と思いつつ餌を流す。
すると、いきなり1投目のライン回収時に当たりが!!これは上手く合わせられえず、鰯の頭だけが戻ってきた
どうも、自分はライン回収時の当たりに対して上手く合わせられない
フリースプールにするのを忘れます。。
でも、それからは立て続けで5lbほどの を4匹ゲット
ケルプから20、30メーター離れたとこからでもヒット!!
あの畳1畳分のケルプの下は相当な量のヒラマサが溜まっていたようです

しかし、4本連続の後は3連続BRS…。
ちょっと集中力が切れていました。。そして、群れは散り始めました
うーん、もうちょっと大物が潜んでいればなぁ…

このケルプを最後に、何も釣れませんでした。
正しくは、魚の群れとケルプが見つかりませんでした。

一時は全員BBのにおいがした今回のエンセナダ釣行でしたが、結局4人でYLTを11本釣り上げ、手土産を持ち帰る事が出来ました。本当に無線でポイントを教えて頂いたキャプテンに感謝です。

そして、今回誘って下さった斉藤さん、別府さんどうも有難う御座います。
高橋さん、睡魔に襲われながらの運転お疲れ様でした。


味報告:
今回のYLTは小型ながらも、Local(Catalina Is.)産のものよりも味と甘みがあって美味しかったです


2006/08/20
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (11:27 pm)
・日時:06年8月19日(SAT)6:00〜17:00
・場所:Catalina Is.
・船名:Spitfire
・釣人:IshoとReal
・釣果:Yellowtail*2,Bonito*2,Calico bass*1

当初はSan DiegoからOvernightか3/4Dayの予定でしたが、すでに予約で一杯だったので、LocalからYLTとDoradoを狙いにSpitfireに乗りました。

今回は気合を入れて、スターン確保のために一睡もせずに3時前に家を出て、3時半過ぎにはRealさんと供にランディングに着いていました。
しかし、すでに8人ほどに先に越されていました

前日にHiroさんに「4時に起こしてね」と頼まれたので、3時50分に電話を掛ける…。
…。出ない。さらに掛ける…。やっぱし出ない。
と5時過ぎに来る予定であった岡田さんからの電話で寝坊で来られないと伝えれ、Hiroさんはいつまでも電話に出なかったので、お二人さんのチケットをRefound

そうして、6時過ぎに遅れて来たSpitfireに乗船しました。
船が出るとベイトが少ないからと、デッキハンドがみんなにサビキを配り、King Harborを出たすぐそこで皆で1時間ほど餌用に鯖や鰯を釣りました…
ロングレンジでは餌を皆で釣ると聞いたことはありましたが、まさかLocalで餌を自分らで釣らされるとは思いませんでした笑。

僕は18gのジグを底を探りましたが、これが8,9インチほどの の入れ食いになる 他の人はボトムでサーディンが釣れているのに、自分にはSculpinしか来ない
でも、その後は表層を泳がせて餌の鯖を大量確保!!

ベイトもある程度釣れたとこで(7時半過ぎ)船はいよいよカタリナへ向かう。
2時間ちょいでカタリナの北側のポイントに着きました。
今回は愛用のシマノの竿のガイドのリングが外れて使えない状態なので、餌用の竿はSeekerの一本のみ。。

一投目に一番でかい鯖を付けて流すと・・・ヒット!!
ギーーーーーっと全くドラグが止まらない
30lbのラインが100ヤード、200ヤードと一回も止まることなく出続ける
いよいよスプールが透けて見えてくるくらいに糸が減り、デッキハンドに助けを求め、「What should I do?」と問うと「Nothing to do!!」と答えられ、ドラグをぎゅっと絞めてラインブレイク
デッキハンドはおそらく100lbクラスのBlack Sea Bassだろうと言っていました。
ラインはリーダーとモノの繋ぎ目で切れていて、幸いラインを失わずに釣りを続行する事が出来ました。

その2時間くらいは鯖を使い続けましたが、一向に当たりはありませんでした。周りはぼちぼちと10lbクラスのYLTが上がっている。
そして、だんだんと焦りと嫌な「あの」予感が胸をよぎる

12時半過ぎ、船はポイントをさらに北に回ったとこへ変える。
移動途中に隣りにいたすでにYLTを2匹揚げているメキシカンにコツを教えてもらい、さらにラインを25lbまで落とし、気合いを入れて全力でBB回避を目指す!!

すると、早速ヒット!!しかも、よく引く
これが22インチのBonito YLTではなかったが自己最大のハガツオで結構嬉しい1匹☆★
さらに、すぐにヒット!!ギーっとドラグが鳴る
今月3回目のYLT狙いの3/4Dayで、 とのやり取りにも慣れてきて、難なくランディング 25インチと小ぶりでしたが、ここで本命の平政をGET♪

止まる事なく、またすぐヒット!!
初めは全く引いていませんでしたが、ある程度寄せたとこでドラグが悲鳴を上げる!!
今までの釣ってきた小ぶりのYLTより格段強い引きで、水面まで浮かせてもまた海中へと潜り込まれる
ずっとロッドを脇挟みしてファイトしていたので、腕もプルプルと震えてきて、早くギャフを〜っと心の中で叫ぶ。笑
そして、やっとギャフ一閃でランディング。
これがまた自己最大の30インチ、10lbの平政
釣り上げたあとの腕の疲労感が気持ちよかったです♪

その後、ボニートとキャリコを1匹ずつ追加し、YLTチックな走りでラインタングルに合いラインブレイクを一回したとこで、タイムアップ。

今回は、スターンに結構アグレッシブなおじちゃんが陣取っていたので、割り込めませんでした。でも、後半に自分のポジションのとこから潮がいい感じに流れ、1時間ちょいで上記の釣果を揚げられ良かったです。
因みに、船全体で67人で、
19 Yellowtail 1 Halibut 7 Calico Bass 2 Barracuda 1 Sheephead 1 Whitefish 85 Bonito 20 Perch の釣果です。

自分の中で、夏の乗合いはこれで最後で、秋口にYellowfin Tunaがカタリナに入ってくるまで、本業の勉強に集中したいと思います。


釣魚の味ですが、ボニートは大きかった割りに味は薄かったです。
YLTはトロが取れ、これが旨かったです
でも、何よりも美味しかったのはベイトの鯵のタタキでした笑






2006/08/16
Category: 釣果レポート : 

Author: isho (8:37 pm)
・日時:06年8月16日(水曜)15:30〜19:00
・場所:Newport Harbor入り口
・船名:Carddis VI
・釣人:Isho
・釣果:Halibut(short*1)、Spotted Bay Bass*2

予定ではDana Point Harborでしたが、水質報告がHigh Bacteria Levelだったので諦めましたw
ちなみに、Rossoさん、あのRampは$10で使えるそうです

そこで、Newportへ向かいました。地図で一番ベイトバージに近いビーチを探したとこCorona Del Mar Beachへ車と飛ばす。
ビーチは人で込み合っていたので、ライフガードにチューブのランチしてもいいかと聞くと、答えは「ダメ」 スイムエリアでブイに囲まれているビーチはランチ不可だそうです。

そこで仕方なく、ちょっと移動して二番目に近い幅30メーターくらいの狭い砂浜に着く。いかにもPrivateって感じだったので、念のために散歩している地元のおばちゃんに入ってもいいのかを問う。すると、「OK」

やっとの思い出、チューブを出した!!
海に出てみると、ベイトバージまでは200、300Mくらいで案外近い
そして、初ベイト購入をしました♪おまけで2スクープくれました

とりあえず、餌を底に沈めて、流しながらJettyの先端へと向かう。
・・・反応なし。
Jettyの外側の水回りが良さそうなポイントでしばらく粘る。
・・・反応なし
岩と砂地の境目(水深3Mくらい)をずっと探っていましたが、全くだめでした。

そこで、Jettyを諦め、でかシールが3匹くらいいたベイトバージの周りで釣る事にした。
ツンツンツンツンツンっと細かい当り、でもぐっと竿はしならない。
しばらくしく、リールを巻くと重みがあって、上げてみると15インチの
でした
掛かったのは孫針でした。

さらに、ベイトバージのすぐ側にサーディンを落とすと、ラインが一気に持っていかれていく
前YLTを釣ったロッドがぐっと湾曲!!
何と、20inch,5lbのSpottyである



思わず、近くにいたボードのおっちゃんに見せ付ける
そして、写真を撮ってお帰りを願った。

その後、さらに14inchのSpottyをもう1匹追加してとこで当りは止まり、風も冷たくなってので、引き上げました。


初めて、チューブから餌での釣りでしたが、ヒラメがどこにいるかがさっぱりわかりません
深めのとこを魚探で見ながら釣った方がいい型が上がりそうですが。。
うーん、新たな課題です。




因みに、↓↓からランチしました笑 

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