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釣果レポート - Entries for ebizo

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2011/10/09
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (7:00 am)
10月8日 朝、娘を日本語補習校に送り9時にキングハーバー到着。
一昨日の大荒れの影響で波の残る中、単独火薬にて出撃した。
晴天・無風

午後から始まるエビ祭りの準備の為、短時間の釣行なので集中して実績のあったポイント(極秘の花園)を攻める事にする。

潮が動いていないせいか、キープもなく時間だけが過ぎていく。
<左門、ちびレッドをリリース>
今日はダメかなと消極的になった途端、前アタリもなく目の覚めるようなドカ〜ンという締め込みで戦闘開始となった。
間違いなく大物である。

ドラグは出まくり、よりによって細い方のタックルにバイトがあり、サオはバットから曲がっている。
当然竿先は海に突き刺さっている。
体感15分(実際5分)以上のやり取りの末、上がってきたのは自己新記録のバーミリオンロックフィッシュであった。

24インチ
8.9パウンド

ebidiver.comの新年恒例のエビ祭りに奉納し、刺身、カルパッチョ、清蒸しにて食す。

使用タックル
Shimano TESCATA TSC63M, Shimano CALCUTTA 400B, Gosen PE-1, Seaguar 15lbs, Jig Sevenslide 60g
Shimano TESCATA TSC630MH, Shimano CALCUTTA 400B, Gosen PE-1, Seaguar 15lbs, Jig Sevenslide改 4oz 
2010/07/04
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (6:30 pm)
「アチッ」げっ、、また刺さった!
「フィッシュボイル」の声に気ばっかりあせり、目の前の針を付ける作業が滔滔として進まない。
午後5時、すでに右手も左手も穴あき状態!!!
先刻のスクールで2本の予備はタングルで高切れし、釣りを続けるためにはこの針を結ばなくてはならないのだ。
昔だったらよそ見しながらでも外掛け結びができたのだが、年々ひどくなる老眼のため今やパロマーノットさえ厳しい状態。特に夕闇迫った時間ではその難易度は国立一期校(古い?)である。
もう私には漁師結びしか残っていないのか〜!!??!!??


見ると全体の半分の人の竿が大きく撓っている。
キャプテンMIKEいわく「こんな大きなスクールはここのところ見たことが無〜い!」とのことである。
「こんな時に体力さえ残っていたら!!!」ふと見るとバウではyuji君がその細身の体で極細ジギングロッドを撓らせているではないか!?
そのラインの下には紺碧のJIGが付いているはず。
彼は短時間のジギングで3匹GET。
恐るべきコストパフォーマンス!

もう体力の残っていない私は、そこでベイトからジギングロッドに持ち替える事は不可能であった。
仕方なく指をくわえて血だらけになった阿鼻叫喚の地獄絵図を見学することにした。

血溜まり中、うXこ座りのエイちゃんを何度見たことか!?
彼なら小指でも上がるはずのアバコであるが、なぜか全身をドラグにして割れ物を触るようにファイとしている。
船酔いの中、超短時間で、ど根性の3匹ゲ〜ット!!!



スターでは、なんと10フィートは下らないフライロッドが海に突き刺さっている。
「ある怨念」からようやく解き離れた先輩支障が、ついに気が触れこんな物まで持ち出したのだった。
「どうなることやら」と遠巻きに見学することに、、、、、
見ているほうもハラハラドキドキの連続であったが、10分後ついに、、、、、「やっ〜た〜」支障の絶叫が響く!!!









時さかのぼって、、、、、
朝8時 トローリング開始
すぐにモーニングバイト開始。
だが、そのとき3〜4匹がベイト上がるも後が続かない。
10時ころまで20〜30分間隔でとローリングがあるもベイトでのあたりが途絶える。

そんな時は私にとっては「チャンス到来」!
ジギングタックルに持ち替え、しゃくる、しゃくる。しゃくる、、、、
150fから1ピッチジャークで攻めると、その中間あたりで待望のHIT!!!
SUSTAIN 8000FE+Travera TFS-63M+PowerPro50+フロロ60LBS+バタフライレギラーJIG90gIWASHI
勢い良くドラグから高音を発するも、数分後にはめでたくギャフがかかる。

午後3時にはリミット達成し、マグロ釣りでは未経験のロングジグに変更。2投目で仕留める。
Trinidad16N+Powerpro65+ Travera TFC-63M+フロロ60LBS+バタフライロングJIG120g黒シルバー

Koheyさんも同じくブルーのジグでGET!!!
魚に伸されることもなくあっという間にアバコが船上に!!!凄腕!!!

これ以上捕る必要の無い私は、jigカラーを様々変え、深いところにいるはずのBFTを狙いながら、何色のジグ?どのジギングパターンが有効か?などの検証にかかる。
(子供が自分の持ってるおもちゃ全てを出して遊んでいるのとなんら変わりはないが、、、、)
Stradic8000FI+ Travera TVS-63MH+Powerpro50+フロロ60LBS+バタフライ多数使用

その後ジギングでGETも、肩腰腕といわず全身が疲労困憊、足痙攣。











、という事で老眼で見切りをつけたはずの私のマグロ釣は、ジギングとの出会で新境地を開くことになった。

ベネフィット:タックルのおかげでランディングが楽・早い(ベイトの1/3くらいの時間)、体力強化できる。道具を集める楽しみ(Hiro地獄とも言う)

マイナスポイント:極度に体力を消耗する、毎月の支払いにおわれる(Hiro地獄とも言う)



総括:楽しい、釣れる

ところが、今回のような大荒れの中でのバウでの一連の作業は肉体的にも過酷で、日ごろ鍛えていない私にはかなりの重労働である。
そして何よりも途中何度も無重力状態になった時は心底恐怖を感じた。
レールから体を乗り出し全開でしゃくるジギングには、危険も伴うのを忘れてはならないと思った一瞬であった。
あとスライドで流してみたが、効果を計る以前にタングルが発生し、ジギングやキャスティングは「バウしか出来無いな」と痛感する。(1回だけでしたが絡んだ方にお詫びします)
いつか人数も増えて、日本のようにこれらだけのチャーターが出来たらと思う。


午後8時納竿その時には片付け終了。
夕飯はNYステーキ。
完食。
そして爆睡。



今回の釣果
トローリング:メキシカンフラッグ x3
ジギング:x5(ヒットカラー:いわし)
ベイト:X2
今回も1匹持ち帰り美味しくいただきました。



なお、濡れた手でデジカメを扱ったためカメラ没。


最後に、、、、

>テリさん 
JP お目でとうございます。

>HiroさんKoheyさん
大変お疲れ様でした。

>Beppuさん
いつもチャーマスの大任、ありがとうございます。

>Hatajiさん
遠いとこからご苦労様でした。アバコ手荷物でお持ち帰りですか?

>Iwata師匠
最後の2時間が無かったら、とんでもないことになってましたね!?

>年長組みの皆さん
枯れた技を見せていただきました。昔はビンビン逝かせてたんでしょう?

>Kawataさん
凄過ぎる〜

>エイちゃん
何キロ減った?

>チョビさん
レポート楽しみにしています。

>Yujiさん
ジギング普及、邁進しましょう。

>Kenちゃん
火薬デビューはいつですか?

>参加の皆さん
私は24時間後の今もまだ揺れてます。
またご一緒しましょう!!!


海老蔵
2010/05/09
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (6:35 am)
5月7日(金)
当初の予定では5/8土曜日に6Pacチャーターで釣行する予定であったが、人数が集まらなかったので、急遽一日繰り上げSan Diego 3/4daysに乗ることになった。
同行は15年来の友人で、マンハッタンビーチ署のTerry(エビダイのテリさんとは別人)と80歳にもうすぐ手の届くTerryの伯父さんである。
Terryとは15年来の友人で、彼は学生時代から今はないARTフィッシングタックルでバイト、週末はSDの6PacのCoキャプテンをし、ロングレンジの釣り代を稼いでいたという超釣りキチでもある。
広いガレージには車がなく、大きな作業台の横には2台の竿ビルディングマシン。
そしてバスからマーリンまでの竿が立ち並び、壁の棚には過去から現在までのトップモデルがコレクションされている。
そんな彼との釣行は数知れず(ただ記憶が悪いのと記録がないだけ)、日本の磯釣りしか知らなかった私をアメリカ式沖釣り世界に導いてくれた師匠でもある。
そして共にSPORTCHALETのパートタイムのSCUBAインストラクターでもある。

<約10年前の写真>Terryも私も若い!!!







さて、シーフォース前日のYTLカウントは40/48でまずまずは期待できそう。
受付でデポジットの残金を払っていると、おつりが多いことに気づきその理由を尋ねると、「ここのところMexican Waterは散々なのでAmerican Waterを攻める。
だからメキシコのパーミット$15は返金する」とのことであった。
キャプテンのこの日の作戦派は、ポイントローマからデルマーまでの間で鳥山を見つけて、そこでYTLを狙うとのことであった。
私の作戦は、スピニングとベイトでのジギングと、スピニングライトタックルでのインチク(烏賊様なし)で、3本の竿には各数メートルのリーダーを付けたPowerProをパンパンに巻いている。

5時30分
出航
朝もやの中ブレークウォーターを出ると晴天、微風、スウェールも無い。周りを見渡すと平日の為か常連さんが多く、ほぼ全員がYOYOとフライラインのベイトタックルで準備万端である。

7時
1時間以上行ったり来たりの迷走が続き、最初のストップは海鳥5羽ぐらいがお食事中と寂しい中で、寂しい結果となった。
そこで苦肉の策だろう、ケルプ手前にアンカーを落とし大量にチャミングをはじめた。
しばらくすると20インチに満たないバラクーダや鯖の入れ掛りになる。(この時遊びすぎてしまった為に、後で残念なことが、、、)いつまでやってもYTLの影も形もないと言う事で、またも長い迷走に入る。
小さな鳥群(あえて鳥山とは言わない)があってもプライベートボートに追い越され、やっと着いた時にはすでに彼らに叩かれた後で鳥も魚影もない。こんな状態が長く続いた。








11時
遠目に見えるパーティーボートとその周りのプライベートボートの竿が撓っている。船長はそこに急行しドリフト開始。
早速常連のYOYOにHit10分ぐらいで17LBS弱があがる。と、水深120fからひたすらしゃくり続ける私にも異変が起きる。
明らかに何かがジグにアタックした感じがするも、食い込みにはいたらず。
そこで100fから50fを気持ちを集中してしゃくり続けると、数回目で急に竿に重さを感じた。
大きく合わせを入れると15LBSほどにセットしたドラグが高音を発し勢い良くラインが出て行く。
私のタックルやButterfly Jigを軽蔑のまなざしで見ていた常連アングラーからは「こんな細いポールでYTLが掛かったら折れるぞ」「このタックルでサンドバスでも釣るのか?」などと言われていたが、胴まで曲がってパワーを吸収する細いポールと小ぶりのスピニングリールが数分で魚を浮かすと彼らの常識も少し変わったようである。
後で実測すると58インチ18.3LBSのYTLであった。









1時
待望の鳥山が起つ。微速で接近しエンジンを切りドリフトに移り、デッキハンドはスクールが散らないよう加減しながらチャムを入れている。
銀ピンクのジグのベイトタックルに持ち代えスライドさせ15秒を数え、斜めにしゃくり始めると速Hit。
ドラグが出るだけ出て最初の巻き取りにかかった瞬間であった。
「プチッ」痛恨のバラシ!
巻き取ってみるとリーダーとソリッドリングのところで切れていた。
そういえばバラクーダで遊んだ後、ラインの確認を怠っていたのだ。
後悔先に立たずというがこのことである。
「フライライン・キャスティングの練習」とバラクーダ釣行を数多くつんだ昔のことを忘れ、その歯のこと、ライン確認のこともすっかり飛んでいた。
ここまで船中では7匹のYTLが上げられていた。

2時
船は昨日実績のあったというケルプ林沖にアンカーして、YTLの回遊を待つ作戦に切り替える。
いつもの火薬ではせいぜい4時間のしゃくりであるが、強い日差しの中でかなり消耗してきた。
腕はパンパン、足はヘロヘロである。最後の気力を絞ってしゃくると3度目のHitが来た。
バウポート側に釣り座を決めてファイとしているとスターンでベイトを流していた白人にHit,なんと無言で私のほうに釣竿林をくぐって突進してくるではないか!?
「たのむ〜」「こっちこないで〜」と念じたが通じず、私との距離1m。デッキハンドには「カラーになったら呼ぶからサポートいらないよ」と言っておいたので、彼らはスターンの女性アングラーをサポートに行きバウはノーマークであった。
大声でデッキハンドを呼んだが時はすでに遅く、強烈にタングル。
最近老眼がひどくなった私は以前であればこのようなトラブルは自身で対処ができたのに、自身のラインの見極めもできなくなってしまったのだ。
できる事と言えば「ここは我慢」とデッキハンドが白人のロッドを持ちタングルを解いてくれるのをテンションをかけて待つだけ。
と、突然白人のリールから勢い良くドラグが出て行く。
「どうか私のほうの魚が下にいますように」と祈るが、その祈りも通じずいきなりテンションが軽くなってしまった。
私のフックと魚の間に相手のラインが入ってしまい、いともたやすくばらされてしまったのだ。

午前中船長は「魚は深いのでYOYOジグで釣ってください」が、昼には「魚は深いのでYOYOかButterfly Jigで釣ってください」午後には「魚は深いのでButterfly Jigで釣ってください」と変わっていた。
このバラシを契機に体力的にも限界を感じ、貧果でまったりした他の釣り客や、暇な船長やデッキハンドとの話の時間に入る。
皆、日本式の釣りスタイルに興味津々である。
そして、皆が私のことを日本でその最先端の釣りの具現者と思ったらしく、質問攻めにあってしまった。
当然のことながら彼らの質問に対しては、WEBで仕入れた知識でかわし続けたのは言うまでも無い。
かくいう私は、日本でのジギングの経験は昨年の帰省時に一回のみ(それもレンタルタックル)だし、火薬ではDEEPジギング中心で、それすらKo-Heyさん、石橋博士、Ke2さん、そしてYOUTUBEからの見よう見まねである。
初めてジギングやキャスティングに触れたのは7年前に日本から大挙してルアーマンがアメリカ遠征に来た時に、アメリカ代表のAkiyamaさんとそのチャーターに乗船したときであった。
正直「コンなんでマグロやヒラマサが釣れるの?」と思ったがその威力に驚愕したものだ。
それ以降は餌釣り中心にキャスティング少々という割合であったが、SGN火薬家達に会いジギングの洗礼を受け本日に至る。
今回の8000番スピニングとオフショアジギング専用ロッドは新調で、練習を兼ねた釣行であった。


3時
話も尽き、少し体力も回復したのでインチクに付け替えボトムで遊んでいた。
佐門、鬼、レッド、ダブといつもと一緒で、「お金を払ってボトムも無いか!?」という事で釣り終了。ビールを飲みながら片付けを始める。








4時
「最後にもう一度鳥山に向かいます。」という事でアンカーを解き沖に向かう。
鳥山もないのに急減速すると、周りにYTLらしきボイルが見える。
それまで午前中に数回ベイトタックルを出しただけで、後はおしゃべりに興じていたTerryの叔父さんが、ここぞとばかりにサーディーンを遠投。
そして流すことしばらくすると大きく竿が撓った。
釣り人がお爺ちゃんという事で2人のデッキハンドがつくも、船のレールをうまいことテコとして利用しあっという間に18LBS強のYTLを上げてしまった。その技術にデッキハンドからも感嘆の声が上がった。
おじいちゃんは今でこそ回数は減ったもののアメリカンアングラーの常連で、すでに今年も1戦終え、年末には10Daysをブックしているとの事であった。

5時
ドックに戻る
結局船中10/40で多くの人(残念ながらTerryもその中の一人)が涙を飲む結果になってしまった。
Terryいわく「明日、ジギングタックル買いに行ってくる」との事。
私が言うのもなんだが、爆釣している時は別として、魚がいるけど食わない時・プレッシャーの高い中などはとても威力を発揮する釣法だと思う。
しかしよほどの体力自慢でないと一日中のジギングは難しいであろう。









今回は平日という事で、人数も多くなく、San Diegoのクルーもこの釣りに理解を示してくれ、私にとってはとては満足できる釣行となった。
船自体大きい(75f)割には釣り位置が低く、バウにいても苦にせず釣りができるし、何といっても釣った魚を〆てくれて即座に流水の流れるベイトタンク下のプールに入れてくれるのも気に入った。
欠点はランチとビールや飲み物の高いこと!

結果 
YTL1/3(2回バラシ)
バラクーダ5匹(サイズ不足でリリース)
鯖1匹(リリース)
根魚各種5匹(他の釣り人にお持ち帰り願った)
ダブ3匹(リリース)
リザードフィッシュ1匹(リリース)

<スピニング ジギング用> 
TREVALA TVS-66MH, STRADIC 8000FI, POWERPRO 50LBS + SEAGUAR 50LBS (FluoroCarbon),
竿は110gのジグではもう少しやわらかい66Mが良いのかもしれない

<ベイト ジギング用> 
YAMAMOTO SPECIAL, TORIUM16、POWERPRO 50LBS + SEAGUAR 50LBS (FluoroCarbon),,
ベイトタックルも専用竿とナロースプールの必要性を感じた。
したがって、カミサンに内緒でTN16Nと専用竿をSPORTCHALETにオーダーしてしまった。
<スピニング インチク・タイラバ用>
TESCATA TSS-70L, STRADIC 4000FI, POWERPRO 30LBS + SEAGUAR 30LBS (FluoroCarbon),
この竿は何故か杯盤になってしまった

<使用ジグ>
BUTTERFLY JIGS, (110g Aji, Sardine, Pink), Owner Dancing Stinger Hook, Owner Solid Ring & Sprit Ring
ENGETSU BOTTOM SHIP (90g),
DUEL INCHIKU SINKER + EBIZO SPECIAL (100g ~130g)
DUEL SALTY RUBBER

後述
バラクーダには気をつけろ!
ジギングを一日続ける体力がないことを痛感! 毎日の犬の散歩の距離とダンベル上げの回数を増やそうと思う
ジャックポットは僅差で負けた!!!
夕飯に刺身で頂いたが、まだ新しすぎておいしく感じなかった。食べごろは3日後か?
ジギング用のグローブを探さなければ、、、、
近々、カヤックでラホヤを攻めまくろうと思う(参加者募集中)
2010/01/18

Author: ebizo (8:05 am)
転覆トリオ

<カヤック艤装>
2009年12月某日、長さん より「今、カヤック買って来ました」との一方が入る。「何買ったの?」との問いに「さあ〜?」との返事。一抹の不安がよぎる。
早速次の日、テリ共々私のガレージに集合し買い出しに。
SCでハミングバードGPS&魚探コンボ・ダイブフラッグ一式、Targetにてクレート・ゴムロープ、Westマリンにて金具・パイプなど小物一式、電気屋にてバッテリー・チャージャー・配線一式等を調達し艤装に取り掛かる。
テリサンは何のマークもせずにいきなりドリル全開でガリガリ穴を開け始め、それを見た長さん「唖然!?」
工作すること1時間、装備だけはダイビングとフィッシング用の戦闘火薬が出来上がる。
が、艇の性能は誰も知るすべも無い。果たして「この火薬浮くのであろうか?」

<1月3日 進水式>
この日は前日がバースデーボーイの2名(テリと長さんは1/2生まれ)と更に正月と転覆トリオ結成式と、長さん火薬デビューを兼ねためでたい事尽くしの新年初出撃となった。

12時の集合時間にはすでに全員が顔をそろえ、長さんの準備を寄ってたかって手伝う。







イザ進水式である。ダイブ機材で重心の不安定な火薬はここが一つの関門である。
銀の斧も、高級シャンパンも無く寂しい限りではあるが、めでたく進水式完了。

が、ふと見ると火薬が「あっちに逝ちゃいました〜!」

と言うことで、長さんの進水式も併せて執り行われました。







<ダイビング>
私は午前中潜っていた為、ダイビングせず、テリ大佐が長さんを連れいつもの場所に潜行。も、他の潜水部隊が爆撃した後らしく、長さんの1匹のみで浮上。
初火薬で体力を使い果たした長さんを残し、テリ大佐は0.2マイルの水面移動の後、西高地を単独爆撃。残念ながらここも別部隊の爆撃後で結果が得られず。
教訓 : 日曜の午後は駄目よ!







<鬼ジギング>
快晴、無風の中、鬼が島東を3名で絨毯爆撃することに。
1月から鬼のレギレーションが変わり、240f以内での釣りとなってしまった。
3名のチャーターベイト改は是好調で入れ食い状態が続くも、300fの魚に比べ方が小さい為、中々リーガルがでない。







<長さん号寸評>
長さん号はいつ沈してもおかしくない、危険極まりない火薬である。
何せダイビング機材を乗せると大きく後方に傾き、メタボに足を踏み入れた長さんが乗ると喫水も限界に近い。
これで大きな引き波が来たら、、、、、
実に楽しみな火薬である。
本人いわく「暴れ馬を乗りこなすのは得意です。気合で乗りこなしてみせますっ!」との事。

<1月17>
正月早々、買ったばかりの新車にオカマを掘られて意気消沈気味の長さんと、ストームとストームのわずかな合間を見ての強行出撃となった。
曇り空の中、9AM集合し沖に出る。
予報では午後から西の風に変わるとの事で、行きは北東の風に乗って、帰りは南西の風に乗って、「楽して浮こう」と計画を立てる。
果たしてその通りの結果となった。
早々は北東の風に煽られ釣りにならず、6オンスでも底が取れない。
10時30分、雲が晴れ快晴、無風状態になったところで鬼が島東230fにて入れ食い状態に。サイズが出ないながらも何とか釣果を上げる。
11時、南西の微風に変わる
其処で新兵器投入<Stradic4000FI,Tescata70L,DUELタイラバ>
この水深でも竿先ビンビンで超高感度であるが、針が小さすぎる為か合わせると1発で乗ってしまい、ダブやら子鬼やら爆釣も選んで釣ることができず、結局大物は皆無であった。
今後フックを変えたら最大の武器になることは間違いないと思う。

12時、次第に南西の風が強くなり、撤収する事に。湾内のマウス近くにてルアーを投げることになった。
1投目からボニートGETで期待が高まるもその後が続かない。
何とかもう1匹を追釣したところで雲行きが怪しくなり完全撤収。







長さん 中鬼3
私 ダブ多数(リリース)大鬼1、中鬼2、ボニート2、(魚は全て長さんにお持ち帰り願った)

<後述>
このところエビダイバーの釣りキチ化が進んで困った(?)ものである。
この調子でSaltGameのEBIDAIVER化計画(乗っ取り作戦)を進めて逝こうと思う!
2009/12/25

Author: ebizo (3:32 pm)
12-24-2009
ジギングベル

8時30分出艇








幸先よくインリンにてインチキにサンタブ?







それ以外あたりも無く、釣れる気がしないので早々に鬼が島に移動。

途中、前方でイルカが跳ねた? いやメコだ!!!
「あんなのが火薬に飛び込んできたら失神するだろうな〜」と独り言を言いつつビビリまくり。

約1ヶ月ぶりの鬼はサイズも一回り大きくなっていた。
前回は5匹に1匹がリーガルだったが、今回は3匹に1匹は10インチオーバーである。自己リーガルを11インチに設定し、チャーターベイト改で順調に釣果を重ねる。
鬼が島は350フィートから70フィートまでの駆け上がりの中間部分である。その300フィート〜250フィートの間、今なら確実に釣れる。
しかし、例年1月のイカの産卵にあわせ浅場に移動してしまうので、ここでの釣りはシーズンの終盤といったところか?

汗ばむようなポカポカ陽気で海は穏やかだし風も無い。更にクリスマスと言うことで船の往来もまったく無く完全に貸し切状態である。
最高!!!








鬼11インチ以上 X5

リミット達成後、シブヘイに移動。
沖からの風が吹き始めたが、パラシュートを出すほどでもない。
360フィート寸前でインチキの早巻きに竿をひったくる様なあたりが出た。
数回の突込みをかわすと案外楽に巻き上げることができた。
3ヒロのリーダーに代わったところで水面を見ると、大きな真っ赤なサンタが浮かび上がってくるではないか!?







メタボレッド17インチ

その1匹が出たところで早々と撤収することにした。












水澤スペシャル松、Calucutta 400、スペクトラ30lb、ナイロン20lb、インチキ
水澤スペシャル竹、Calucutta 400B、スペクトラ40lb、ナイロン25lb、チャーターベイト改


先駆者たちの道具を参考に、、、、、、、、、ここまで来てしまった
次回は新兵器投入予定

メリークリスマス!


















明日は海老と鬼に逝く



参加者募集中!!!
2009/09/27

Author: ebizo (2:57 pm)
鬼退治

午前7時出港、一路インリンに向かう。
が、子バンビx4(すべてリリース)で早々あきらめてシブヘイに進路を変える。
「何だ、このにおい?」
明らかにオイルの匂いである。
どこかのボロ舟がオイルを噴射しながら走ったか?、、沈んだか?
シブヘイ一帯は帯状のオイルに覆われている。
ハモサのシープヘッドか、チャートハウス沖のキャリコか、鬼かで迷った挙句鬼が島に進路をとる。
相変わらず無風だが、日が射す気配も無く寒い!
一投目、赤インチクに何やらヒット。280fから取り込みまで断続的に暴れている。幸先のいい13‘’赤鬼であった。
その後、入れ食い状態が続くも10‘’未満のショートが大半である。10時を過ぎたころから南西の風が吹き始める。280fの鬼が島から、160fまでの間をパラシュートアンカーをかけて流す。その間4度の巻上げのペースだ。
鬼、鬼、ダブ、三度、、、鬼、鬼、ダブ、三度、、、鬼、鬼、ダブ、三度、、、
こんな感じで、「三度バスが釣れたら振り出しに戻る」の行ったりきたりを繰り返す。
あっという間にリミット達成で、サイズリミットを12‘’に上げる。(キープしていた12以下は全てリリース)鬼は浮き袋が無いのでロックフィッシュと違ってダメージが無く、リリースすると元気よく下に向かって泳ぎ出す。

腕がパンパン。そろそろ飽きてきたので、2匹だけキープして帰ることにした。
帰り道、イルカの大群と遭遇。
そして灯台手前、事件が起きた。
10fのポータボートの20台の白人♂x2、♀x2がライフベストも着ずに外海に出てきた。
案の定、往来する大型ボートの引き波といつしか大きくなったスエールの影響で、頭から大波を被ってしまった。
その時、ずぶ濡れになったサーディンを鼻掛けしたおにいちゃんが、あろう事かその小さな船上で立ち上がってしまったのだ。
次の引き波でバランスを崩した彼は、竿もろともドボ〜ン。
ようやくポータボートに戻った彼は、手にした竿を船上に、そして無謀にも這い上がろうとしている。
私「おい、やめろ! 転覆スルぞ!」
私はポータボートに急行し、「このカヤックにつかまれ!」「ボート!すぐ内海まで戻れ!」
落ちた彼をバウのハンドルにつかませて、灯台をこえて内海のロックまで曳航。そして上陸させ其処からポータボートに乗り移させた。
全員、ずぶ濡れ。しかも船内にはかなりの水が入っている。
ポンツーンまでの5分、船を上げて10分、説教TIME by EBIZO
彼らもこれで懲りただろう。

さて、来週より本業の海老が始まる!!!
当面はエビ一筋に励もうと思う!


2009/09/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: ebizo (7:56 pm)
男泣き

「おっ、俺、、、、ついに釣りました。」「ダハハ」
その巨体に似合わないつぶらな瞳から一粒の大粒の涙が落ちる。
「ウッ、、、」「ダハ」
いつもは起きているのか寝ているのかわからないエイチャンの小さな目から、声にならない嗚咽とともに堰を切ったように涙があふれ出てきた。

海老ダイバー1の平目ハンターでもあり、そのエビダイの誇る最終兵器として2008年度よりマグロデビューのエイチャンだったが、その結果は皆の期待に反し燦々たるもので4戦全敗の完全丸坊主、いつしか「エビダイの恥」「ただの大食い」と言われるに至ってしまった。
そしてついにその汚名返上と巨大胃袋を満足させるべく、今回5度目のマグロ釣行となった。


午前7時 モーニングバイトで1回目のワイドオープン

私のトローリングでのスキピーを合図にあちらこちらで竿がしなっている。
と、突然エイチャンのリールからすごい勢いで糸が出て行く。
「ウリャー」「ダハハ」
腕周り35cmの豪腕から繰り出す渾身の一撃!!!のつもりが、新品ソルティストのレバードラグがフリーになっていたためこともあろうか空振りになってしまった。
しりもちをついている間に異変に気づいたマグロに餌を吐き出され遭えなく最高のチャンスを逃がしてしまった。

まだ周りではフレッシュワンの叫び声が聞こえる。
焦りを通り越してパニックに陥っているエイチャンはベイトにタンクの鰯に四苦八苦しているではないか!!!
「アッ、針が刺さった」「ダハハ」見事に鰯の鼻先を貫通したフックがエイチャンのメタボな親指に突き刺さっている。
その瞬間握りつぶされた鰯は肛門から何かを噴射させ絶命。

足元には釣られたばかりのマグロやドラドが散乱、そして周りではすでに2本目を目指し真剣に糸ふけの変化を読んでいるベテランがいる。
そして何とか落ち着きを取り戻したエイチャンに2度目のチャンスが訪れた。
今度は見事にフックアップが決まり生まれてはじめてのマグロとのファイトが始まった。
が、最初の突っ込みでフルドラグだったためメインとリーダーのノットの境目でラインブレークしてしまったのだ。
「昨夜30lbsの鉄アレイに結んで破断試験までしたのに!」「ダハハ」

とほほ、、、、

バックアップの竿に持ち替え3度目の正直とばかり鰯を流しはじめた。スプールから勢い良くラインが出る。
「フッキングOK」「ダハハ」「ドラグ調整OK」「ダハハ」「今度こそ!」「ダハハ」
120kgを超える巨体の持ち主にとって、せいぜい15LBSのマグロなんて運動会の綱引きで大人が3歳児と戦っているようなものである。
が、突然のマグロの進路変更でエイちゃん有利の状況が一転。
船底からスター側に逃げたマグロは必死で逃げにかかる。そしてそれに呼応したエイちゃんも船のポート側から力勝負を挑んでいる。
そしてついに船底やジンクに擦られたメインラインはその綱引きに耐えられるはずもなく「プツ」。。。。

こうしてエイチャンのモーニングバイトは終わった。
結果 三球三振


午後11時30分

ケルプで散発的にベイトにヒットがある。ベテランたちは少ないチャンスを確実にモノにしてカウントを増やしている。
「エイチャン調子如何?」
「駄目です。坊主です」「ダハハ」
「エイチャン、顔に何か付いてるよ」

午後12時

本日2度目のワイドオープン
5mx3mのケルプが漂ってくる。それを見たバウに陣取ったベテラン数名の竿が一気に撓っている。
船上からも海面に青く光るドラドや銀色の腹を見せてターンしているヒラマサの姿が確認できる。

そして、、、、
ついに、、、、
その瞬間が訪れた!!!

エイチャン待望のマグロGET!!!
「おっ、俺、、、、ついに釣りました。」「ダハハ」
事情を知っている秋山さん、ヒロ、そしてSDKも思わずもらい泣き。
握手する涙と鼻水にぬれるエイチャンの手が、ぶるぶると絶命寸前のキハダの様に震えている。


午後1時30分

本日最大のワイドオープン
直径10mのいい感じのケルプ
キハダ、ヒラマサ、本鰹、ドラドの入れ食いである。
あちらこちらでタングルが発生し、ギャフを待つのに痺れを切らしたベテランたちは抜きあげ、ゴボウ抜きしている。
船上は魚たちの血で阿鼻叫喚の図である。

「エイチャン調子如何?」
「最高です。ドラドも釣りました」「ダハハ」
「エイチャン、顔に何か付いてるよ」

午後2時30分

帰路につく
エイチャンの最終結果 キハダx2、ドラドx2
ついに面目躍如したエイチャンであった。












「エイチャン、顔に何か付いてるよ」
本人は最後までそれに気がつかなかったが、午前中の鰯のソレがエイチャンにとってのラッキーチャームならぬラッキーチャムであったようだ。

緊張の糸が切れたエイちゃんはギャレーの喧騒をよそに「ゲロと共に去りぬ」


エイチャン
おめでとう!!!



次回につづく。
2009/07/21

Author: ebizo (6:40 am)
7月18日
潜水艦部隊出撃

0700テリ艦長とKHMより出撃
一路花園を目指す。
波なし、風なし、おまけに3オンスのトルピードがまっすぐ下に沈んでいくほどで、潮もまったく動かない時間が数時間続く。そんな中釣れるものはダブのみ。
少し風の出だした10時ころからコネリン提督も参戦、3艇でゴルゴダ→渋平を流し始める。
テリ艦長もようやくグリーンスポットを撃墜。









根の周りでぽつぽつと12‘’くらいのロックフィッシュが釣れ出すも、大物も無く4匹をキープした後、インリンに取り舵イッパイ。









お〜っ、キンリンにてKo−Hey艦長が爆撃中であった。
すでに14インチ以上のメタボを数匹撃墜した模様。
「えーですよ!」との事で早速爆撃開始。
一投目、14インチブラウン撃墜
立て続けに14インチブラウン撃墜
が、続かない。










再度、テリ艦とコネリン艦とインリンにて合流。
最後の爆撃で15インチのレッド撃墜

その後場所を大本営に移し、テリ艦長、コネリン艦長、私の家族と女子挺身隊3名を交え宴会に突入。
レッドの刺身、昨日の大河童の清蒸、大河童焼きのチーズソース、サーモングルーパーの干物焼き、麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒麦酒、ウォッカウォッカウォッカウォッカウォッカ
我が艦は見事沈没す
2009/07/21
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (6:28 am)
7月17日
レドンド沖にて単独釣行

コッドリグに烏賊様も飽きてきたので、インチキでの釣行となった。

ゴルゴダでグリーンスポットを上げた後、そのまま流し渋平を過ぎ350fを越えた辺りで、遅巻きインチキに微妙な当りがある。
Ke2さんから教示されたとおりスローで20巻きほどあげた瞬間、怒ド〜ンと衝撃が走る。

15〜18LBの竿が海面に突き刺さり軽かったのドラグが断続的に出る、出る、出る。
キングギドラに追われたミニラが底のリーフ目がけて大暴れしているようで、ただ竿を両手で持っているだけで私には何のすべもなし。グラスの水澤スペシャル(竹)はドッタンバッタンと時折胴まで曲がっている。
「竿が折れるんじゃないか?」と思うほどの今までに体験したことの無い暴れっぷりである。

しばらくし、370fでようやく敵の小休止があったのでドラグを少しきつめにし勝負を挑む事にした。
巻いては出されるの繰り返しがしばらく続くが、ポンピングを繰り返すと少しずつではあるが浮き始めた。

100fは巻いたであろうか? 明らかに主導権はこちらに移り後は体力勝負のごり巻き。
魚の突っ込みはあるものの14‘’のそれと代わらず、難なく巻き取ることができる。

スプールに9割以上を巻き取って汗をふく為に右手を休めたその瞬間「フッ」と竿の重さが消えてしまう。

BRS?

「やっちまったなー」と茫然自失

その時の心境たるや「帰りのパドルは目茶目茶重いんだろうな!」であった。
我が人生の中で「逃がした魚は、、、、、は数あれど」と痛く凹んでいたその時、、、

エッ!?



何!?

火薬のバウに何かが浮いた!!!



「デッ デカ〜イ」



自己新の大河童 20インチ(4.5LBS)であった。

土曜日、宴会にて清蒸しにて食すも、蒸し器に入らず難儀した。
感想:ブラウンと似ているもブラウンよりも若干の魚臭がある。










道具
MIZUさん作 海老蔵SP(松)、 リリース4oz用、 CVZ-300A、 PowerPro Braid 30Lb、Berkley BigGame 20Lb
MIZUさん作 海老蔵SP(竹)、 インチキ5oz用、 CT400B、 PowerPro Braid 40Lb、Berkley BigGame 25Lb
MIZUさん作 海老蔵SP(梅)、 イカサマ6oz用、 TK-500、 PowerPro Braid 50Lb、Berkley BigGame 30Lb

今のところ、私にはグラス+レベルワインドの組み合わせがバラシも無く一番安心して使える組み合わせである。重いけど、、、

備考
今回、小型ロックフィッシュのリリースの為、4オンスのトルピードに反しを削り取った細針を魚自身のフィンキックで外れるように刺し、ゆ〜っくり底に返してみた。
感覚では100フィートくらいに沈んだ時、リリースできたように思う。
今後も自分で食べる分だけの釣りを心がけ、無駄な殺生は極力控えたいと思う。
リリースした魚が生きながらえることを祈る。
2009/07/12
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (7:05 am)
宜候
午前6時ポンツーン到着
すでにIshibashi艦とKe−2艦は、沖に向かってパドリング中である。
初対面のKenjiさん、久しぶりのShunsukeさんに挨拶を済ませ、眠い目を擦りつつTerry艦長を待つ。
前回Terryさん釣行時、彼のリールに巻かれていたのはナイロンの太糸で、結局ボトムまで届かなかったことから昨夜遅くまでかかって4台のリール全てにスペクトラ+ビキニツイスト+フロロを新調したのであった。
TerryさんKo−Heyさんの順で到着、過去最大の7名での釣行開始である。

<インリン>
遅れをとったKo−Hey艦を除き他艦はいっせいに魚雷を落とすものの潮止まりの為玉砕
<花園>
何故かインリンを回避しシブコウに進路するKo−Hey艦を追い、Ke2艦が高速旋回し後を追う。スピード勝負ではマリブに勝ち目は無くシブコウ横の花園一撃目はKe2艦が敢行。が、しかし本日最初の獲物はKo−Hey艦が仕留めることになった。赤:推定17‘’










そこで事件がおきた
Terry艦転覆
甚大な被害が出た模様である
我が艦、Ishibashi艦からは逆光の為、確認できず。













<段々畑>
我が艦は花園西の秘密ポイントを単独爆撃に入るも、魚探に移るそれの正体はダブであった。3ダブ
<ゴルゴダ>
実績のあったゴルゴダからシブコウまでのラインを絨毯爆撃に移る。河童14‘’を仕留めたところで他艦が集結するも、何故か我が艦のみが入れ食いでレッドx5、スカーリーx1を追釣する。
<キンリン・インリン>
別行動のKe2艦より無線で「ブラウン釣れてますよ!」が入りキンリンに向かう。
其処ではKo−Hey艦、Ke2艦の独壇場で3連発、4連発で大物レッド、ブラウンが上げられていた。
我が艦は何故かキンリン以降、スカーリーx1のみで釣果に恵まれることなく多艦の活躍を見るにとどまる。
<総括>
小魚回避の為、フックが特大7/0にもかかわらず何故か大物が獲れず。
次回は更に大きく10/0(シャークリグ)にて検証予定。
テリ艦転覆を目撃できず残念無念。










<おまけ>
終了後レンタルカヤック屋の通称「雲弧」と口論
雲弧:お前らが魚を捕るから年々数が少なくなる
俺:そんな統計があるなら見せてみろ
雲弧:、、、、、、、
雲弧:(ストリンガーのレッドを見て)なんだこんな小さいの獲りやがって、12インチ以下だからDFGに通報するぞ
俺:これはバーミリオンロックフィッシュって言って、サイズリミットは無いの!
雲弧:いや、それはキャリコに違いない!

雲弧の特徴:白人、金髪ロン毛、頭頂に円形剥げ
こいつは客以外のカヤッカーを見つけては、小さい声で嫌味を言う常習者である。
前回は「俺はシーシェパードに小切手を送った」と豪語していた。








夜の部
大本営にて
Ke2さん、テリさん、長さん(Ebidiver潜水兵)
長さんが通称「崖」で仕留めたヒラメと本日のレッドを肴に宴会突入
見事轟沈する

ヒラメ刺身、レッド刺身、フィッシュタコ、レッドトマト煮
2009/07/06
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (3:11 pm)
昨日KHMにて釣り師より入手。









これはまずいのだ!







以下、yugiさんからの情報です。
http://www.kayaksportfishing.com/phpBB2/viewtopic.php?p=47042&sid=3b469b5fb981e5a381786d96b55ae7e4

http://www.insidebayarea.com/california/ci_12755942
2009/06/13
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (6:34 pm)
6時起床
例年の6月の肌寒いくらい曇り空のもと。
「逝けば何とかなるさ!」とKHから火薬を出すことにした。
不肖我がハチドリが入院中のため、広い大海原「ここはどこ?」状態ではポイントが決めてのロックフィッシュゲームは成り立たないのだ。
その場合を想定し、いつでもカリコ狙いができるよう細糸仕掛けとミノーを隠し持ち不安半分で家を出た。
KH駐車場のゲートに入るとなにやら背筋に冷たいものが、、、、
振り返ると其処には、、、、ko−heyさんである。いつの間に!!!

ということで、ロックフィッシュ狙いができる!

8時出港
イカの切り身と交換にキンリンに連れて行っていただく。
何と、一流し1匹。それも良型ばかりを連発である。釣り用の蛍光ビーズと娘から取り上げたアクセサリー製作用の5色ビーズでこれでもかと装飾した大バリ仕掛けに、ドカン、ドカンである。









二人して笑いが止まらない「ウハウハ」状態がしばらく続くが「そろそろ別のポイント探しましょう!」ということになりKe2さんの居るであろう沖に移動する。

そのKe2さんはジブヘイ手前にて操業中である。
遠目から観察するとなにやら頬が緩んでいるではないか!? エッチなことでも考えているのかな?それとも怒デカイのを仕留めたのかな? 後で分かることだが、大赤を仕留めていたのだった。

3人でオリジナルのジブヘイを攻めることに。
長い沈黙の後、時合いが、、、Ke2さんに、Ko−Heyさんに、そして私にも。
怒涛のレッド3連発である。
















数匹ダブったが、誰にも見られていないことを祈りこっそり御帰り願ったことは言うまでもない。

2時帰港


Ko−Heyさん、Ke2さん道案内ありがとうございました。
御二人の大物レポート楽しみにしています。(私のレポートがかすんでしまうほどのBIGFishです。)

ホビー早すぎです!!!
2009/05/23

Author: ebizo (5:49 pm)
7:30AM 銀の斧を持ってKHに駆けつけるも、某Ke2氏は夜明けとともに火薬特攻の後であった。

軽くインリンに挨拶するも「お呼びでない」との事。
シブヘイにいるKe2さん「進水の儀」の来賓の挨拶というか友人代表の祝辞というか「え〜、本日は御日柄もよく、、、」

感動の進水の儀の模様はKe2さんのレポートをご覧ください。



Ke2さん「最高級火薬の新調おめでとうございます」

さて釣果です。

全てシブコウにてレッド2、ブラウンx1、サーモングルーパーx1、xxロックフィッシュx1










その後、我が家で海老ダイバー恒例の自給自足の大宴会 総勢12名
30インチ超のヒラメX2
ビールx??
焼酎X??
ジャイアントハマグリx80個

飽食、飽食、痛飲、痛飲
2009/05/17
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (1:45 pm)
Ke2さん おめでた
Ishibashiさん 下の怪我
テリ 抜け崖でダイビング

ということで2日連続で一人火薬となった。

このところ海が荒れて、火薬もDivingもできない日が3週間も続いていたが、今日は波なし、風なしの最高のコンディションである。

「さー逝くぞ〜」と勢いよく火薬に乗り込むと「あちゃ〜やちゃった〜! 」オール?パドル?を忘れてしまった。
手漕ぎカヤックじゃインリンまでも逝けない、、、ということで火薬をプカプカさせたまま往復10分の我が家に、、、、、、、
「足漕ぎ火薬え〜よ〜」エッ!? 空耳?

釣果
インリンにて赤いロックフィッシュx2、








茶色のロックフィッシュ(メタボ)14''








シブコウにてサーモングルーパー17''、サンダブx2








土曜日は?
聞かないで! タコX1(脱走)







このタコちゃん火薬の排水口を見つけた瞬間、倒立し頭からスルルルと脱走していきました。






さて、来週土曜日は第一回KH火薬サミットです。(勝手に決めました)
インリンカップは誰の手に!
参加者募集中
2009/04/19
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (3:37 pm)
いつもはSCUBA機材満載で鈍足の我が火薬も、タックル4本のみ、同乗者なし(愛犬♂と娘にレドンドに行くかと誘うが拒否される)で軽快に穏やかな水面をスイ〜スイ。

今日は火薬軍団小集合ということで、Ke2さんIshibashiさんとクラブインリンに同行出勤となる。














更にMizuさんに巻き直していただいた海老蔵スペシャル「松竹梅」の初の実践投入の日である。それぞれに30LBSブレイド+20LBSモノを巻いたTEK500、CVーZ300A、CT400Bを同色のイカインチキにつけイコールコンディションでの釣行となった。

今までは私にとって火薬は「ダイビングの足」程度にしか使っていなかったが、昨年末の鬼が島合同釣行からすっかりこの釣りにはまってしまった。
先週極秘火薬したさい「YUJI]さん」共々スカンクを食らい、今回はそのリベンジの意味もあり、相当の気合が入る。


インリンBにて開始早々、写真の巨大魚、その他10インチ以下のリリースばかりで本命がなかなかこない。東からの風と、岸に向かう潮の関係で釣りやすいのだが12インチブラウンを釣るもマッタリとした時間が1時間ほど続く。
無風になった瞬間、ジグが低着する瞬間にひったくるような強いあたりがあり、梅の穂先が海に突き刺さる。CV−Zがドラグを出しながら浮かせた魚は16’’+の良型ブラウンであった。


Ishibashiさんが早々にインリンにふられて鬼が島に移動、Ke2さんと私はSH台地に移動する。一投目水深300FTで松にドカ~ンとあたりがある。数回の突込みを交わし取り込むことに成功、16’’のレッドであった。


海老と交換でレッドは過去数回我が家の晩餐に載ったことがあったが、今回のものはなかなかのサイズであった。Ke2さんお勧めの清蒸しは最高!

その後強い西風になり釣りにならず、断念し撤収。その事からもフォールディングアンカーの必要性を体感した釣行となった。

本日のナレッジ
1. 300フィーとの水深でのジギングは胴調子よりアルデンテ先調子がいいのではないか。
2. イカは韓国マーケットのインドイカが餌持ちがBEST(Yさん受け売り)
3. 渋平南に禁断のゴルゴダの丘を発見。Ke2サンがデカSGをゲット
4. これからもイカインチキ一筋に精進したいと思う




2008/12/07
Category: 釣果レポート : 

Author: ebizo (2:30 pm)
ギャー!!!
鬼が股間に落ちてきた〜









それは入れ食いで始まった。
リミットまであと1匹となり最大魚を狙うため大きなシングルフックのインチクに変えた。敏竿のKeiichi SPは低着後すぐからビンビン当たりがあるがなかなか食い込まない。皆は鬼が島をすでに後にしコウヘイ台地でジグっている。一人取り残され焦れたイラチの私はおおき〜く渾身の力を込めてシャ・ク・ル。
なんと海の神様が御褒美をくれたのだ!
確かに重い。
さっきまでのリーガル鬼とは一味違う重さと突込みである。
300FT超の底からギーコギーコ(3年ほど油を入れていないので前回のマグロ時より異音が発する)と巻き上げてきた。
リミット〜、リミット〜と口ずさんでいるのはいうまでも無い。
と、、、、
勢いよく巻くリールが突然止まってしまったのだ。
何とかノットと言うやつをインターネットの図解を見ながらスペクトらなる新素材糸とナイロン20LBSに接続したが、それが団子になってKeiichi SPのTOPに詰まってしまったのだ。

何を思ったか私は前出のシャ・ク・リと一気巻きを同時におこなってしまった。
水面に出た鬼はなんとスレで鰓にかかっていた。そして水上に飛び出た鰓から針がはずれ、、、、、、、空中に!!!
ゲゲゲゲゲ、狭い火薬には逃げ場が無いのだ!
空中のオコゼが私めがけて落ちてくる。神様〜たすけてェ〜〜〜

ドン

幸い直撃は避けられたようだ。
ホッ

次の瞬間、、、股間に何かがかすめた。
恐る恐る目を開けた私の目の前にバタバタと大暴れする大鬼が居るではないか。
鬼バサミもプライヤーも持っていない私はなすすべも無く、火薬の狭いシートの中でオカマちゃんのように身をくねくねするしかすべが無かった。
連日のディープダイブで5mmほどに薄くなったウェットスーツの下はxxx。


思えば昔、リミットが10匹のころ鬼で満載のゲームバッグが、ビーチでのエクジットのとき大波にのまれ太ももの上に落ちてきた。そのときは数匹の鬼が太ももに刺さりその場で動けなくなってしまい、バディーに助けられたことがある。その足で救急病院に直行。そして2日ほどひどい吐き気に見舞われた。

再度、神様〜たすけてェ〜〜〜

信心深い私はやはり今回も事なきを得た。
ふと静かになった大鬼はいつの間にか私の左の太ももを飛び越えカヤックのヘリに。そして最後のもがきとともに「ポトッ」と着水。
そしてあることかその鬼と目が合ってしまった。

「ばーか」

と、言われたような気がした。


鬼の刺身を囲んだ夕食時、その一部始終を鬼家内と娘に話した際、家内は涙を流して大笑い。そして娘からもきつーい一言を浴びせられた。


「ばーか」


<釣果>
海老 3匹(トイレットタンクでダイビングにて)
鬼 4匹
グリーン何とかという赤い魚 1匹(めちゃ旨)

<同行者>
Ke2、テリ、keiichi、イショウ君

<使用機材>
火薬一式
SCUBA一式
竿:Keiichi SP
リール:テコタ500
インチク:紫白ピンク+4OZ蛍光トルビード
糸:スペクトラ30LB+ナイロン20LB(何とかノット)

<当日の忘れ物+α>
タモ網
鬼バサミ・プライヤー
フィッシュファインダー(終日0.6FTを表示していた 壊れてしまったようだ)

<追伸>
テリが鬼に刺された 
keiichiが大物を巻き上げ中、私の「ばらせ〜」の大声の中、お約束のバラシを見せてくれた

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