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釣果レポート - Entries for CHOVY

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2010/09/25
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (4:54 pm)
日時: 9月18日(土曜)、3/4 Days
船名: Native Sun
場所: Long Beach Sportfishing
参加者:Covyと友人1名、総勢21名


月曜のOvernightに引き続き、週末は3/4の釣り と1週間で3回目です。

友人よりオコゼが食べたい とのリクエストがあり、色々検討した結果、以前に投稿したように、船によってはいい加減なFish Countを載せるところが多いので、今回は初めての船を中心に選んでみました。

1) LA Harbor Sportfishing --- Sport King
2) Long Beach Sportfishing---Native Sun

Sport King で決行という予定でしたが、電話したところ土曜日はチャーターか何かでオープンパーティボートは半日コースの船しかないとの事で、急遽行った事の無いLong Beach Sportfishing というところを見ると、結構オコゼやその他が釣れているので電話し予約を入れましたが、うれしい事にクレジットカードでの前払いは5ドル引きらしく、3/4にしては格安の45ドルというチョット心配な値段ではありましたが、このNATIVE Sunという船に決定。

他の3/4が朝6時出航なのに、この船は7時なので、その分安いのかなとも思いましたが、距離的にもSan Pedroより近く、しかもパーキングもいっぱいあってフリーですし、一見良さそうです。

余裕を見て早めに家を出たせいか、何と5時40分には着いてしまいました。
すでに多くの人とクルマがあるので、コレはかなり込むなと覚悟していたところ、何とSGNの釣り仲間でダイバーの方がいらっしゃるではないですか。
どうやら人とクルマが多かったのは、釣りではなくダイバー用の船がここから2隻でる為、それらの人たちで賑わっていたようです。

肝心の釣りは6時半過ぎても20人以下で、コレは少人数でいいかもしれないと期待しましたが最終的には21名、まあ土曜日としては少ないので文句は言えませんが。

朝7時15分ごろゆっくりと出発。 いつもの風景と違い、ここはタンカーのそばを通り抜けて釣り場に向います。

2時間あまり西に進み、3-4艘のほかのボートがすでに釣っている近くに停泊し、早速冷凍イカを用意しだしたので、Rockfish狙いのようです。
いつもの仕掛けで12Ozのオモリを付け 約 200-240FTくらいの深さに沈め、様子見です。
しばらく(1時間くらい)そこに留まりましたが余り釣果が良くないので、やっと移動。 (我々二人も当然ゼロです。)
それからお昼まで2時間かけてやっと大型のRedを1匹。 相棒は小さな魚ばかりで不平たらたら。


それでは回りで釣れていないのか と言えばそうでもなく、釣っている人には続々と大型のRedとボッカチオが上がっています。
さてここで、さすがの我々も焦ってきました。 というのも仕掛けや餌は同じで、釣り場所も大差は無いのに、何故特定の人に釣れるのか、何が違うのか、 我々も初めての釣りではなく、Oxnardやその他ではそこそこの釣果を上げているにも関わらず、この船では通用しないのです。
結局小生は大型が1匹のみで終わり、お昼からは別の場所に移動。
ここで皆さんタックルを替え始めたので、何を狙うのか聞いたところ、待望のオコゼ との事。
何故仕掛けを取り替えるのか分からず、そのままイカをつけて釣り始めると、サンダブ(20-25センチ級ばかり釣れるので回りを見ると、他の方は皆Plasticだけでイカの切り身ナシでボンボンオコゼを上げているではありませんか。 どうも我々はこの船では初心者で、全く釣りのやり方が他とは違っていたようです。
Plasticだけに切り替えた途端、そこそこのサイズが掛かり始め、何とか釣れだしましたが、リミットに達する前に船の時間が来てしまい、あっさりと終了。
結局Rockfishが1匹、オコゼ3匹、サンダブ8匹 と訳の分からない釣りになってしまい、値段と参加人員 それとギャレーの広さには満足できましたが、釣果はこのような悲惨な結果。

という訳で何か釈然とせず、リベンジでもう一度同じ船でトライするという事でスゴスゴと帰り支度で終わってしまいました。

しかし、Fish Countという点ではこの船(Native Sun)は中々正確で、他の今まで経験したゴマコシの多い船よりは参加者数、カウントの正しさ そして何よりも値段の安さで合格です。

Chovy

P.S. 次回のリベンジで釣れなかったら、レポートの出しようがありませんね。
2010/09/19
Category: 釣果レポート : 

Author: CHOVY (2:39 pm)
日時: 9月13日(月曜)、Overnight
船名: Amigo
場所: Newport Landing
参加者: 総勢18名


土曜のOvernightに引き続き、翌日もOvernightという連チャンの釣りです。

こちらは毎年恒例の某レストラン主催チャーターで、Newport Beachからの出航です。
7時に友人宅へ行き、そこからレストラン前で皆と待ち合わせ、Landingに着いたのはすでに9時前。
30-40分ほど待ってやっと乗船です。

サンディエゴに負けず、キャタリナやサンクレメンテも不調で大した釣果は上がっていません。
結局 サンクレメンテに行くことに決まり、夜10時ごろに出発しました。

あまり大物は期待できそうもないので、バス、カツオ、などの軽いタックルと一応Yellowtailと底モノを狙えるように
25#クラスのリールと竿、計4本の準備をして早々と就寝。
朝方までかなりの揺れで、小生も真ん中から落ちそうになった事が2-3回、そしてトップのバンクに置いてあったバッグが 朝起きたら」しっかり下に落ちて散らばっていましたので、相当ひどい揺れだったようです。

5時半ごろエンジンを止めイカリを下ろす大音響でしっかり起こされてしまいましたが、まだ真っ暗で、何を狙うのか何も分からないまま、とりあえず冷凍イカを丸まま付けて、White SeabassとRockFish狙いです。
アタリも引きも何もなく時間だけ過ぎていきます。
朝日がキレイで今日はいいお天気になりそうな気配。
7時近くとなりやっと他の場所へ移動。
ここでもボトムでRockfishとバス狙いで時間を過ごしましたが、何人かにSheepheadとバスがかかっただけで全くの不調。
其れから午前中はサンクレメンテの東に移動しつつ色々トライしましたが、アタリはあるものの全く成果ナシで午前中は土曜日状態でずっとボーズが続きます。

お昼前にボトムから数メートル上あたりを探っていると、パーチが掛かりだしましたが、結構くさい魚なので釣ってはリリース釣ってはリリースは何度も行い取り合えず“釣る”という行為は少し満足出来ました。
(でもガニーサックは依然としてゼロ)

お昼に戴いたオニギリを食べ、コレは何とかせねばと、狙いをバスに絞り、サーディンを付けて投入。
最初は3/8オンスのオモリを付けて投げていましたが、他の釣れている人を参考にオモリを外し、生餌だけ針にかけてケルプ付近に投げ込んだら、スグにアタリがあり、結構強い引き。
キョリ的には遠くないので、すこしずつリールを巻いて船の近くまで引き寄せた時にバリッ という音とともに何とシマノの竿が先端から60センチ付近で折れてしまいました。
⇒ 写真参照
たかがバスくらいで折れるとはあんまりです。
後日 アーバインのシマノに持って行ったら、何も聞かずに 『新しい竿を送りますので3-4日で届くでしょう。』
と言ってくれました。  わざわざシマノまで持って行った甲斐があるというもの。
さすがシマノです。

糸は切れていないので、それを手繰りよせ、デックハンドの人にネットを持って来てもらい上げたところ結構大きなCalico Bassで21インチ近くあり、コレはJackpotを狙えるかなと。


その後又中型のバスを上げ、1時過ぎにRockfish狙いで島の反対側に行こうとしましたが、軍の演習とかでキャンセル。  結局元の場所でバスをさらに2匹釣り、2時半にはキャプテンから、コレで終了のアナウンス。

Jackpotは竿を折った事と引き換えのように、何とか獲得出来ました。
お天気も良く、Jackpotも取れましたが、釣果 と言う意味では物足りない釣行でした。

今回もいつもの昆布締めにして、皆さんに喜んでもらえました。

Chovy
2010/09/16
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (7:05 pm)
日時: 9月11日(土曜)、Overnight
船名: Endeavor
場所: Seaforth Sportfishing, San Diego
参加者: 総勢22名


7月の1.5日が大変良かったのですが、その後8月一杯まで今年はマグロはもとより、YELLOWTAILも全くの不調でやっとここ何日かマグロの回復の兆しが見えてきているので、なんとなく期待しつつ、金曜は半ドンで休みを取り、一躍サンディエゴへ。 

8時集合でしたが6時半前には着いてしまい(それでもTorranceから3時間半は掛かりました。)
他の船は続々と帰港しており、そこそこのマグロが釣れています。
やっとEndeavorは8時半ごろ帰着で、そこそこの成果を上げていましたので、これは可能性があるのでは、しかし釣れた翌日は又ダウンという過去の経験値から あまり喜んでもいれません。

マグロだけにマトを絞り、25#と30#、そして40#のタックルでいざ出陣です。

朝6時半過ぎに目覚め、何となく明るくなった空は曇りで、今日の釣果を予想するかのごとく鈍よりとして肌寒い気温です。
7時ごろ 船のスピードが落ちてきたので、群れに遭遇か と皆餌場で待機。
回りを見るとなんと20隻以上の釣り船が回りに一杯で、皆さん考える事は同じようで、釣れそうな場所か昨日良かったところの周辺で餌を投げ入れています。

午前11じ時過ぎくらいまで他の船と同じ海域での釣りを繰り返し、小さな群れに何度か当たり、結局10匹あまりのBluefinを皆さん上げることが出来、トローリングでの成果は全くありませんでしたが、午後に向けて一層期待が高まります。

この時点で小生をはじめ半分以上の方はボーズ。

お昼前に多くの船が競い合う場所を離れ、Endeavorは別の海域に向け、更なる群れを追います。
何度もトローリングやストップを繰り返しますが、午前中と違いまるで食いもなく、ますます時間だけが経過していきます。
午後2時半に私のトローリングの番が来てその間何度かストップしてトライするも何もなく、そのままトローリングの番は維持しつつ時間的にも帰港が押し迫り、そろそろ交代かなと思った3時10分頃、急にジー という待ちに待ったクリック音。
いい加減疲れて寝ていたのをガバット起き上がり、私の借りたトローリングロッドに走りより急いで巻き取りです。


後部右側から巻き取りで移動しつつ、右舷の真ん中アタリまで引っ張られ、何とかアバコを上げることが出来
全くのラッキーでした。
結局トローリングでは私と隣のロッドだけにマグロが食い付き、他は誰も上げれなかったので、実に幸運の一言です。




その後約1時間あまり頑張ってくれて、最後にストップした場所で、初参加で始めての方に今日一番のマグロ(アバコ)がかかり、彼がJackpotとなり、何とか恒例のチャーターも残念ながら全員が釣れるという訳にはいきませんでしたが、船の皆さんも頑張ってくれ、有意義なOvernightで、ひょっとしたら今年最後のマグロだった釣行でした。

Chovy
2010/09/16
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:51 pm)
日時: 8月2-4日(1.5 日)
船名: Pacific Star
場所: Seaforth Sportfishing, San Diego
参加者: Chovy と友人1名、 総勢28人

遅ればせながら、8月はじめのレポートです。

7月のSGNの1.5日に気を良くし、又マグロを是非釣りたいという友人の希望も合わせ、8月に安い船を探した結果、この船がOvernightで185ドルでしたので、即 7月のはじめに決めたのですが、その後マグロはもとより、Yellowtailもさっぱりで、毎日毎日、Fish Countをのぞくのが恐ろしい日々が続き, このままではお金の無駄遣いになるかも と思っていたら、出航の10日前くらいに、『あまりの不漁でOvernightでは可能性が少ないので、1.5日に変更したいがどうですか?』 と船より連絡が入りました。

すでにOvernightの料金185ドルは支払っているので、305ドルのところ275ドルにするから、参加して欲しい との事。
この値段なので当然食事はないですが、1.5日で275ドルなら悪くはないと思い、友人と相談し、OKを入れました。

ウイークデーに休みを取り、友人といっしょにSea Forthへ到着したのは、午後5時。
出発の9時には随分時間があるので、持参した弁当を食べ、糸と針を付け、船上で何もしなくていいように用意万端で臨みました。


7時を過ぎ、次から次と帰ってくる船は皆燦燦たる結果。 ツナどころか何も釣れていません。
まあ釣れてない翌日は釣れるだろうとタカをくくり、乗船。
何も言われてなかったので、バンクの場所はFirst Come First Serveと思い、真ん中のベッドを確保してタックルの置き場所を取り、竿を並べようとしたら、すでにスペースがなく、最初のつまずき。
さらにギャレーに入るとバンクの場所決めをしているではありませんか。 結局我々二人に残されたベッドは少し大きめですが、二人並んで寝る所しか空いておらず、これで2番目の間違い。

竿も二人で9本持ち込んだのですが、置き場所は5本分しかなく、残りはまとめて船首のコーナーに立てかけるしかありません。
とにかくベッドといい竿の場所といい、すでに暗雲立ち込める1.5日のスタートです。

値段に惑わされ、結局この船はデックハンドの質、ベッドの割り当て、タックル類の保管場所等、VagabondやEndeavorとは比較にならず、最後までサービスはイマイチでした。

朝6時半からトローリング開始です。
午前中一杯かけ ソナーや鳥などの情報でマグロの群れを追いかけ、何度もStopして餌を投げ込みましたが、誰にもアタリ、引きはありません。
走行している内にすでにお昼も過ぎて午後2時になり、取り合えずハンバーガーを注文し、腹ごしらえをしてこの後に望みをかけますが何故か急遽進路変更の模様。


どうやら付近の船と連絡取り合った結果、どの船も釣れていないので、マグロは諦め、Rockfishでも釣らせようという算段のようです。
我々のかすかな希望は無視し、キャプテンの判断で一路 ボトムFish狙いになってしまいました。

結局ロサンジェルス近郊ではあまりお目にかかれない大型のRedやボッカチオを8匹あまり釣ってお仕舞い。
友人はマグロが釣れなかったので、やたらにRockFishを釣り上げ、Lingcodも釣って14−5匹上げてそれなりに満足のようでした。


アメリカ人の中には、ツナを釣りに来たので、Rock Fishなど釣れるか といった人たちもいて、彼らは何も釣っていませんでした。

とにかくゼロよりは何でもいいという判断から、私は不貞腐れず、友人と共に大型のRockfishを持ち帰り煮付けや昆布締めでそれなりに楽しんだ釣行でした。


Chovy
2010/07/10
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:01 pm)
日時: 7月2〜4日
ボート: Vagabond(Point Loma Sportfishing)
参加者:SGNの皆さん 1.5日 チャーター 25名


私にとって今年初のマグロ釣りは、満足行く結果で大変楽しい釣行でした。
他の多くの皆さんもレポートを上げられている又は上げられると思いますので、(色々個人的にヤボ用で忙しいという事もあり)今回は簡単にまとめたいと思います。

Yellowtailの影も形もなくなり、ここ数日はあまり釣果も良くなく、さらに天気も曇り気味 という予想での出発でしたが、結果は上々、アバコ(ビン長マグロ)はリミットという大成果に終わった 今回の11回目のまぐろチャーターでした。

金曜の夜8時半ごろ出航でいつものようにアンチョビとサーディンを積み込んで、期待を込めて出発です。

翌日は朝から曇りで少々寒く、そのうち午後には晴れるだろう という予想を見事に裏切り、1日中、ずっと曇り空で、とても釣り日和=Good Fishing という感じではなかったスタートでした。


午前中はトローリングばかりまぐろが掛かり、餌で上げた方はかなり少なかったと記憶していましたが、午後に入りそれも逆転し、うまく群れに何度も遭遇した事もあって、初めての方からベテランまで次々にアバコを釣り上げる事ができたのは、キャプテンの経験も去る事ながら、運もかなりあったような気がしますが、釣ってナンボですから、皆さんが楽しい時を過ごせたという事で、充分だと思います。

今回初めて自分用のトローリングギアを持参し、自分なりにジグの選択やラインの取り付けなど見よう見まねで行い、それで3匹くらい上げる事が出来たので、大変うれしかったです。

午後は餌(サーディン)主体に何匹か釣り上げ、午後4時過ぎにはアベレージに達したので、今日はコレで十分 とギャレーで他の方たちと話し、早めに夕食を食べて終わりました。
魚自体は少々こぶりでしたが、マグロに変わりはありませんので、本当に満足した1日でした。

今回は刺身以外に以下の料理を作り、月曜はお休みだった事で友人10人あまりと食べまくりで完了です。(途中で2匹分を配り、さらにお土産用に柵にしたお刺身を友人に配ってもまだ冷凍庫に残ってますが。)
タタキ
漬け
スモーク
カマの塩焼き
味噌・粕漬け


Chovy
2010/05/31
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (11:36 am)
日時: 5月29日(土曜日)
ボート: Enterprise (Long Beach Marina Sportfishing)
参加者:Chovyと友人1名の計2名


今年はオコゼが今イチのようで、ボートによってはリミットとあってもリーガルサイズ以下のリリースした数まで入っているFish Countがまかり通っているようで、なかなか信頼にたるボートが探せません。

今回は先月の二の舞は避け、ロングビーチから最近色んな魚を釣っているEnterpriseにしてみました。
果たして釣果の信頼性はどうだったのでしょうか。

朝5時半にロングビーチマリーナに集合。
以前 ロングビーチでも別のLandingであるPierpointでVictoryという船にも乗りましたが、これがチケットを買うのに最悪でさらにパーキングも少なく、Overnightで出る船に乗るのでなければ、こちらのLandingはあまりお勧め出来ません。

さて今日は絶好のお天気 と予報にありましたが、確かに日が昇ってくると曇り空ではなく、お天気雲がみえます。


今回は全くリミットの釣りが出来ていないオコゼ狙いがメインですが、バラクーダやバスも釣れればいいな という思いで火曜日に続く釣行です。

キャプテンのアナウンスで今日はオコゼとRockfishがメインとの事。  せっかくバラクーダとバス用のタックルを二人共用意してきたので、ほかの魚のポイントにも行って欲しいな と祈ります、
8時前にポイントの到着。 15-20分くらいトライしましたが、あまり食いつきが良くないので、別の場所に移動。  それを何度か繰り返す内に待望のオコゼが釣れ始め、11時までには何とかリミットに。


火曜の潮流の強さに負けず、今日もボトムはかなり流れが速く、糸を巻き上げても4割以上の確立で他の人とタングルという状態が続きます。


全員リミットのようなのでというアナウンス(でしたが、かなり釣っている人とそうでない人がいたようで必ずしもリーガルサイズばかりとはいえず、私はほぼリーガルかな と思われるオコゼを4-5匹はリリースしており、そうでないサイズをキープした人もいたよう思います。)で別の場所に。
コンドはボッカチオが釣れましたが、相方が1匹上げる度にすぐ船を移動させるという落ち着きのなさで、これを4−5回繰り返され、小生は1匹しか上げれませんでした。
ボッカチオはかなり大型のものをちらほら見受けましたが、我々は20インチ級で終わってしまいました。



結局 流れが速く 糸同士がタングルしているにも関わらず、午後はRockfish狙い というキャプテンのアナウンスで、バラクーダやバスはお預けとなりました。

午後からの2時間半あまりは、流れの速さと他の人との糸の絡みで終始してしまい、小型のRockfishは4-5匹釣ったものの、全てリリースで最後の1時間は殆ど誰も釣り上げていないにも関わらず、船は同じ場所に陣取り、他の場所に移動せず全くサービス精神の欠ける船であったと言わざるを得ません。

オープンパーティの船で正直でサービスの良い船を捜すのは、やはり大変だとつくづく感じた今日でありました。
肝心なFish Countは オコゼは少し疑問、Rockfishも小型のモノを入れればこんなものか。
まあ全く不正直な数値ではなかったと思いますが、釣っている人の状態や潮流などを考慮し、釣り人を楽しませるようなポイントへの移動やその時の状況を見ての運行はマイナス点でした。
また人数は40とサイトにはありましたが、40名以下だったと思います。


最終的には欲しかったオコゼは釣れたのでヨシ という釣行でした。

Chovy
2010/05/27
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (3:48 pm)
日時: 5月25日(火曜)、Overnight
船名: Pacific Star
場所: Long Beach Marina Sportfishing
参加者: Chovy といつもの御仁 総勢16名


いつもの御仁より 『メンバーが足りないので、週日であるが参加しないか?』 と電話があったのが3週間以上前。  話しを聞くと いつも12,3人しかおらず、余裕の釣りができるぞ との事だったので、火曜日ではありますが休みを取って参加することに。

月曜の夜 7時半に集合と言われ、ロングビーチマリーナに出向くと、ちょうど彼らも着いたばかり。 
このチャーターのメンバーは大半の方達がすでにリタイアされて悠々自適の生活を送られている結構御年のグループで、6月一杯は このPacific Starで毎週火曜日に予約を入れてあるとの事。
7月から場所はSea Forceとなり、我々が使うEndeavorも予約に入っているようです。

さて全員早々と乗船し、ゲストは私を入れてわずか4人。  結局総勢16名での釣行となりましたが、このサイズの船ではやはり余裕と言えるでしょう。http://www.sportfishingreport.com/pages/boatdetail.php?boat_id=203
9時過ぎに出航予定で、キャプテン曰く、今回は大型サイズのバス狙いで、San Clemente島に出かけます。 との事。
しっかりWhite Seabassを狙えるかも と思っていたら、餌になる活きイカが思うように手に入らず、こちらはお預け。  バス以外にカツオやバラクーダ、ひょっとしたらYellowtailもチャンスありか と思っていた小生は少々がっかり。

まあとにかく行ってみないと分からない という事で出航です。  皆さん10時にはギャレーもほぼ空になりご就寝のようで、私もする事なくベッドに行きました。

翌朝朝4時にはサンクレメンテの裏側に停泊したようですが、早すぎるので又寝て、次に起きるとすでに7時半でした。 誰も大物を釣ったような歓声も聞こえず、皆さん朝ゴハンを食べているだけでしたのでいつもの御仁に聞いて見ると、何と海軍の演習か何かでサンクレメンテ島の裏側から追い出されてしまい、表側に移動したとの事。
天気予報では晴れ/曇り とありましたが、朝から良いお天気で、絶好の釣り日よりなのですが風は強く波も高く結構寒く、ある程度の防寒準備をしていたので正解でした。

このきれいな青空を見て下さい!

皆さんイワシや冷凍イカ、ジグなど思い思いのやり方で釣りをされているようですが、本来行くべき場所が変わったので、冷たい風の中、どことなく残念そうな雰囲気です。

とにかく小生は活き餌を付け、軽めのタックルで投入して様子をみましたが、20分は何もバイトなし。
次に回った場所でも皆さん大人しく、今日はダメかもとすでに諦めムード。
何回か移動し、やっと小型のバスとカツオを上げましたが、全員揃って低調な様子がお昼近くまで続きます。

 
キャプテンとしてはOvernightでの釣りでもあり、何とか全員にそれなりの釣果を与えたい という考えでしょうけれど、結果的にはあまりやりたくなかったRockfishを求めてそのポイントに場所替えです。

深さはOxnardほどではなく、せいぜい200-250Ftの範囲ですが、何と潮流の強く速いこと。
何故か両舷に陣取らず、片方で釣るようにという指示なので、折角の少人数でも結構糸がからまり、思うように釣れません。
オモリも最初は16Ozにしていましたが、流されるばかりで糸がどんどん出て行くので、倍の2ポンドにしてイカの切り身を付けて投入です。

やっとRockfishの手応えがありましたが、前回釣ったボッカチオよりは少し小さめが20分程で2匹掛かりました。


それから3時近くまで粘りましたが、とにかくボトムの潮流が早すぎ、オモリも餌も一箇所にステイしないせいか、いつものように、皆さん次から次へと赤い魚を上げていません。
1時間半ほど色々やってみて、何とか4匹ほどRockfishを釣ってそれからは音沙汰なしという状態でした。

結局キャプテンも諦めたのか、今日は打ち止め という事で、折角休みまで取り期待していたOvernightは終了です。 
帰港は8時15分の予定なので、又ベッドで一眠り。
最終的には8時半ごろに着き、それから帰宅すると夜は10時近くになってしまい、少々当てのはずれた1日でした。


前回の昆布締めが旨かったので、今回も挑戦します。

Chovy
2010/05/16
Category: 釣果レポート : 

Author: CHOVY (4:42 pm)
日時:5月15日(土曜)
ボート: Island Spirit (Captain Hook's)
参加者: chovyと友人計3人
釣果: リミット至らず

先日のFish Countの問題もあったので、今回はしっかりバッグから中身を出して計測するIsland Spiritに4月に引き続き乗船です。

土曜日朝4時半、皆さんいつものように眠い眼を擦りながら我が家に集合。
前日の天気予報では晴れ・曇りとなっていたので、まあそこそこの天気を期待しつつもこの2週間は各Landing共に釣果はあまり芳しくないのが気がかりです。

5時15分にLanding到着。  一人がLicenseを持ってなかったので1日券を購入しようとしたら、何とこのCaptain Hook's Sportfishingでは売ってないとの事。  隣(まあ5−6分ですが)のChannel Island Sportfishingまで行けばあるよ との事で、すぐクルマを走らせて商売敵のLandingに行く羽目に。
向こうの駐車場は満杯で、まだこちらの方が空いていたような気がしました。
金曜に予約した時点では26人だったので30人くらいかな と思っていたら、どんどん人が並び始め、40名近い参加者になってしまい、ここですでに戦意喪失。
潮流が早くなく、糸が絡まない事を祈りつつ6時10分前に乗船開始です。

すこしづつ明るくなりつつも 空は結構雲がかかりちょっと寒い感じ。 昼前にはお日様も顔を出すだろうと期待しつつキャプテンの放送を聞いていると・・ ・  『昨日は大変スローでとても釣果が悪かった為、 今日はコースト沿いに南下し、それから少し沖に出る予定 で、深さは270-360Ft付近に行くので、オモリは12-16Ozくらいを用意して下さい との事。』
かなりの曇り空です。


こちらは前回の件があるので、いつもの仕掛けに16Ozを付けて最初のポイントまでしばらく寝ようと思ったら、すでにギャレーは満杯で座る所はなく、3人で適当な所に場所を見つけ、1時間半ほど休息です。

8時になり船が減速しだしたので、早速適当な所に陣取り、用意されていた餌(イカの切り身)を持って来て針にかけ、キャプテンの合図を待ちますが、空はグレーで御天等様は姿を現しそうありません。

何故か鶯色の小鳥が飛んできて、船のサイドに止まって動かないので、写真を撮りました。(その後 無事飛んで行きましたが。)

過去の経験では最初の投入後、底に着いた途端にグッ とした引きがあれば、そのポイントではそこそこの釣果があるのですが、今日最初はサンダブらしきアタリのみで一向にRockfish特有の感じがありません。 皆の反応を見ながら、キャプテンも場所を何度も変えますが、あまり芳しくありません。
何度か別の場所に移動しながらも小型(10インチあるかないか)のRockfishしか掛かってきません。
何度もリリースしていましたが、皆海面に浮いて死んでしまうので、ひょっとしてこれからも釣れないと悲惨だなと考えながら、煮付けにいいサイズを何匹かキープしてもっと大きい型を狙いましたが、一向にサンダブや小型のモノばかりです。 お昼近くになりこれはダメかな と思い始めたころ、キャプテンのアナウンスで、『ボトムに着いたら、15-20回くらい巻き上げて様子を見ろ。』 という指示。  これはWhite FishかCilipepperかな? と思っていたら、皆が結構大きめの魚を上げ始めたので、見ると、ボッカチオではないですか。  イカではダメみたいなのですぐサーディンに代え、指示通りりの深さまで巻き戻してすぐに最初のアタリ。 やっと魚らしいヒキが来た と思ってあげると 何とかボッカチオを仕留めました。  それから何度か場所を変えて、同様な深さで投げ込んで行きましたが、 2匹リミットで、皆結構上げていたようなので、キャプテンもボッカチオ狙いは止め、スローな他のRockfishにまた戻って行きました。
2時くらいまで 同様にボトムでのRockfish狙いがずっと続き、やっと15インチくらいのモノを1匹釣ってから、また掛かりが悪くなって行き、 お天気もお日様は顔を出さない状態で朝よりも風が強くとても寒くなってそろそろ帰港の時間です。 結局 ボッカチオを入れてもやっと6匹、そしてサンダブ8匹のみという釣果でした。
他の二人は標準サイズのRockfishを私より2-3匹多く釣っていたので、ツアーコンダクターとしては失格の1日です。  101を南下し15分も走ると何と良いお天気ではありませんか。 自宅に戻った時にはすでに5時半だったのに温度は80度を超え、今日はすごくいいお天気だったと知らされ、肌寒い曇り空の海上に1日いて奮闘した我々はあまりの違いにガックリでした。


今日もしっかりこの船は全員のガニーバッグをしっかり開けて、魚の数を記録してました。


前回に味をしめ、今回はボッカチオで昆布締めに挑戦しましたが、大変結構なお味だったことを付け加えておきます。


Chovy
2010/05/02
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:41 am)
日時: 5月1日(土曜日)
ボート: Monte Carlo(午後半日コース)
場所: サンペドロ沖合い
参加者: Chovyと友人1人
釣果: 本文参照

今日は簡単なレポート以外にFish Countは本当に信頼できるのかという事を考察してみたいと思います。(まあ簡単にいえば、オープンパーティボートは正確に、その日に釣った魚を記録しているのか という疑問です。)
さて先日はRockfishだったので、今回は最近お顔を 拝顔していないオコゼ゜様でも釣りに行くべとオコゼのFISH Countに的を絞った結果、サンペドロは22ndから出ている 半日コースのMonte Carloがそこそこ釣果を上げているようなので、時間的にも金額的にも(土、日は朝7時とお昼12時半の2回出航で、38ドル + サック 1ドル)我々の要望に合致した為、、友人二人と
勇んで鬼退治に出かけようと 、午後から半日コースに行って来ました。
(過去の記録から午前中は参加者が多く、あまり釣果が良くないという判断です。)

結論から申しますと、鬼を討ち取るどころか、逆に返り討ちに遭ってしまい、大変お粗末な釣りでさらに公表されているFish Countも、船によっては当てにならない という事も分かったそういう意味では有意義な半日でありました。

早めにLandingに到着したので、午前の船はまだかまだか と眼を凝らして待っていたのですが、12時になっても帰着せず、結局12時15分過ぎにやっと午前の部が戻って来ました。
お天気も良かったせいか、思ったとおり船にはかなりの人たちが見えます。
続々と船を下りてくるのに、ガニーバッグを持って下りる人達が少なく、大半は手ぶらです。
何人かに声をかけてみましたが全然ダメだったという返事、皆さん(一部を除き)釣竿とタックルバッグだけで下りてきて、そのまま足早に去って行きました。
15分あまりで掃除して、我々にOKと声が掛かります。
乗船して結局出航したのが12時45分くらいだったので、12時半発という時間には大きな違いはありません。
こんなに人数が少ないOpen Partyのボートには今まで遭遇した事がなく、まるで貸切のようです。、釣りをする環境としては、そこそこのサイズ(75Ft Long x 25Ft Wide)のボートで大きかったのでスペースも充分すぎるくらいあり、お天気も大変良かったのに、
風とボトムの潮流がかなり強く、最初は8Ozのオモリと言われましたが、潮流が強く、かなり流されしかも深さは180-250FTくらいでポイントを攻めていましたので、12Ozに変えてトライしましたが、それでも流れの為か船底を通り越して、反対側で糸が縺れる という状態が多く、これで参加者が多かったら、とても釣りにはなっていないだろうと思われる釣りでした。


釣り自体はコツコツとアタリはあるものの、なかな餌(いつものイカの切り身、我々はゲゾ部分をメインに針に取り付けていました)に喰い付いてくれず、リーガルサイズ以下の小物とサンダブばかりが釣りあがって来ます。
結局 最初の釣り場に着いてから4時半近くまで約く2時間半の間の勝負でしたが久々の不漁で小生は取り混ぜてわずか5匹、相棒も7匹くらいで、肝心なオコゼに至っては、かなりの小型は釣り上げたものの、リーガルサイズは二人で4匹という体たらく。

しかも我々のカウントでは9名いたはずで、皆さんかなり釣果は悪く、一人、二人を除き、殆どがオコゼは釣り上げていなかったと思いますし、サンダブは一人3-4匹は上がっていたにも関わらず、Fish Countには7名でオコゼはリミットでサンダブのサの字もない いい加減な数字が出ています。
Monte Carlo 1/2 Day PM 7 35 California Scorpionfish, 33 Rockfish

午前中の部も、我々が見た限りでは、なかり釣果は少なかったように見えましたが、以下のような記録となっています。 とても一人平均3匹も釣ったような形跡はありませんでした。
Monte Carlo 1/2 Day AM 42 113 California Scorpionfish, 37 Sanddab, 97 Rockfish

これでは我々の立つ瀬はなく、小生に至っては 鬼はわずか1匹、もう一人も3匹で、サイズ以下の魚は10数匹上げましたが、もちろんリリースで、リーガルサイズはほんの少々という不漁というか、下手というか、散々な釣果の半日で、レポートするのが恥ずかしいような釣りでした。


という訳で、今回は船によっては釣果はいい加減 というお話でした。

Chovy
2010/04/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (7:31 am)
日時: 4月17日(土曜)
場所: Anacapa,及びSanta Cruzu Island 周辺
船名: “Island Spilit”  Open Party
参加者:Chovy 及び友人2名

3月解禁と共に勇んで釣りに行こう と思っていましたが、何故か悪質のアレルギー性風邪に掛かってしまい、ほぼ1ヶ月、棒に振ってしまいました。


という事でやっと今日の土曜日なら という事で、皆の都合に合わせRocjfishを釣りに出かけて来ました。
いつものように LA界隈のFish Countはイマイチなので、Oxnardまで出陣です。
金曜夜は遅くまで仕事ですが、土曜の朝4時半に我が家へ集合という 結構寝るヒマもない時刻での釣行です。


通常ヴェンチュラ方面はあまり参加者がいないのですが、今日は何故か若者(?)がぞくぞくと集まり、最終的には39名もの大団体となり、今日の釣果が危ぶまれます。


船は6時10分頃出発しましたが、人数が多かったせいか、キャプテンもはりきり、何と2時間15分以上掛けてやっと8時半ごろ最初の釣り場に到着です。
天気予報では好天気でしたが、少し曇り気味の上結構波が高く、船も上下左右にかなり揺れて船酔いにかかる連中も結構いたようで、こちらは人数が多いので10名くらい船酔いでダウンしてくれれば、チョット楽かな と他人の不幸を早くも期待する有様です。
ここで最初は12Ozくらいのオモリ と言われてそれでトライしましたが、この辺の海域は、ほぼMaxの360FTでの岩場でさらに潮流も強く、人数が多いせいか間隔が狭く、初っ端からあちこちで糸の絡み合いです。
アタリもあまりなかったので、2回巻き上げたところで、次の漁場へ。
それから1,2 度さらに釣り場を変えましたがあまり釣れている様子はなく、こちらも1時間半が経過し チョット焦ってきました。
やっと10時過ぎに着いた場所でボトムに下ろした途端、いつもの引きが来たので、これなら何とか とそこで30分あまりで4匹ほど上げました。 サイズも平均で13-14インチとまあまあで、これならすぐにリミットかな と思っていましたがそうは問屋がおろさず。


次に移動した場所も良いアタリがあるのですが、とにかく360FTと深く、ここも潮流が早いので回りの3-4人が引き上げると皆の糸が絡まり、それを解くのに大層な時間を費やしてしまい、なかなかリミットには到達しません。  何とかこれらの時間の浪費を避けつつ、やっと9匹
目を上げたところで、我々の一人が未だボーズというのに気が付きました。
これでは一緒に来た意味がないので、小生の竿とリールを渡し、それで始めたところ、すぐに3匹程釣れたようです。
彼の糸をチェックすると、すべてナイロン。  ナイロン糸では伸縮が大きいので、このように深くて流れの速い場所でアタリを感覚的に得るのは大変難しく、ヒキを合わせるのは不可能です。
小生ともう一人はRockfish釣りの定番タックルである、スペクトラを巻いていますので、ナイロンのように伸びがなく、魚の引きもスグ分かりますので、この違いかなと今回つくづく思った次第です。

小生ともう一人が結構釣り上げているので、回りは不思議そうに またかよ と言った顔で見ていましたが、多分レンタルの竿やナイロン巻きのリールの人も結構参加していたようなので、そのせいで、アタリが分からず、釣り上げる事が出来なかった人も多かったのではないかと思います。
結局最終的には、午後2時くらいまでにもう1本の予備でさらに6-7匹上げ、釣れていなかった仲間と分けましたが、この船はしっかりバッグの中身を確認するので、我々仲良く10匹づつお持ち帰り と相成りました。


午後からお天道様も顔を出し、いいお天気でそれなりに日焼けし、糸が絡まり、またハリやオモリを付け直す手間はありましたが、それなりに満足した釣行でした。

エラと内臓はDeckhandの方に処理してもらったので、帰ってからウロコを取って3枚におろすだけの簡単な作業で、初めて昆布締めにしてみましたが、大変美味しく、次回もこれが病みつきになりそうです。

Chovy
2010/03/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (6:30 pm)
船釣り(海)
日時: 07:30 - 15:30 (2月6日、2010)
ボート: Bounty32
場所: サンペドロ沖合い
参加者: Chovyと友人3人
釣果: Sanddab 沢山

いろいろ忙しくてなかなか時間が取れませんでしたが、やっと落ち着いてきましたので、大変遅ればせながら、今年の釣りのスタートの記録を忘れない内にレポートします。

昨年はレポートを出す意欲が失せていましたが、記録は記録として残しておこうと、今年は釣りに行った全てに何とかレポートを書こうと思っています。

1月、2月は釣れる魚の種類も限られており、趣味と実益(食す という意味です)を兼ね、食べても美味しい魚を釣りたい小生としては、この時期は静かに隠遁生活を送るのが常ではありますが、いつもの御仁から、『ひらめでも狙いに行かんか。』 とお誘いがあったので、これを逃せば3月まで何もないと察した小生はすぐに 『行きます行きます。』 と答え、サンペドロの停泊場所に土曜の朝7時半に集合したのであります。

天気晴朗なれど波低し と絶好の釣り日和。

早速 ヒラメの仕掛けを用意し生餌を付け、それらしいポイントで始めましたが、な〜んもアタリはなくただただ時間が過ぎ去るのみ。
お昼前になっておなかがすいてきたので、用意の弁当を皆で食べ、これでは今日はボーズかなと思っていたら、キャプテンから(キャプテン兼オーナーの御仁)、『しょうがないので、ヒラメに似たヤツでも代わりに釣るか。』 というありがたいお言葉。
早速船を回し、Sanddab釣りに変更と相成りました。

いつものポイントには誰もおらず、用意してあった冷凍のイカをナイフで刻み、サンダブ用の針が10個くらい付いたタックルを取り付け、12Ozのオモリと共に、海底へ。


ものの十秒も経たずアタリが入ったので、しばらく待って上げてみると、一族郎党を従えたサンダブの群れが7-8匹しっかり掛かってきました。


何度か上げ下げしてサンダブが掛かっているのを、遠くから眺めていたペリカンが寄ってきて奪い取ろうとします。  すばやく上げきらないと途中でペリカン釣りになってしまうので、大変です。

2時間ほどペリカンと格闘しながらイカの切り身をつけて下ろす事十数回、すでに腕も痛くなり疲れてきて、サンダブも一人で100匹くらいは釣り上げてしまった頃、『そろそろ終わりにしようか。』 というキャプテンの一言で、実は少々飽きてきていた小生もホッと一息。


それなりの漁獲を上げ、今日はこれでおしまい という実に簡単なサンダブ釣りが2010年度の初釣り と相成りました。


Chovy

P.S. 釣ったサンダブは一夜干し、南蛮漬け、フライ と全て美味しく頂きましたよ。
2009/03/02
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (12:03 pm)
日時: 2月21日(土曜)、朝8時出発
船名: Grady White 22
場所: San Pedro沖
参加者: Chovy と友人2人


1月、2月は海釣りは余り狙う魚もなく大人しくしていたら、何とすでにトップを走るダービーの方達は、200ポイントどころか、400ポイントオーバーで、3月のRockfish解禁を前に、ビーチから、そして淡水狙いと活躍されているようで、海釣りしか経験のない小生にとっては、すでに完全出遅れの感があり、とてもヒラマサやマグロだけでは追いつけない展開となってきた2009年のダービーですね。

今年は世界的な不景気の中、小生も今までのような釣行に行けるかどうかわかりません。
まあ将来のことは余り考えず、時間が有るときに行ければよい と開き直って今年は楽しむつもりです。

チョット気温も上がり、雨も降りそうにない21日の土曜日、いつもの御仁に誘われて、Sanddabを釣りに出かけて来ました。  

今日は半日ほどで上げれるだけやってみようと市販のサビキ用の針と糸を用意し、ボトムFish専用タックルを持ち込み、冷凍イカの切り身と1ポンドのオモリを付けて早速開始。
場所はOffshore Oil Platformが近くに見える場所で、いくつかの船もいましたので、多分そこら辺がSanddabの漁場なのでしょう。


小型のRockfishが掛かったり、(これはすぐにリリース)、引きも今イチという状態が続きます。

大小連ねてのサンドダブがフルで掛かるまで、何度となく場所を移動し、やっとそれなりの釣果を上げ始め、1時間ほどで30-40匹が釣れました(一人頭)、さらに何度も場所替えをし、結局お昼までに一人100匹くらい上がったので、『これくらいでいいか。 』 とサンドダブは取りあえず終了し、おにぎりの時間でほぼ今日は終了。


昼食後、近くで釣りをしていたプライベートの船の人からの情報で、先週バスが多く上がったよ というのでキャリコバス、サンドバスなどを狙い、付近を2−3時間ウロウロしたものの、大した釣果は上がらず、少々寒くなって来たので、結局4時には引き上げの用意をし、早めに戻って来ました次第です。


サンドダブの釣り自体は誰でも出来る=誰でも楽しめる 簡単な釣りであり、また日本の小さなカレイを思い起こさせる風貌と大変美味なお味という事で、今回は何匹くらい掛かっているかなと期待しながら結構楽しめました。
調理法としては、南蛮漬け、フライ、煮付け、ソテー、一夜干し などなど。  手間と時間は掛かりましたが、簡単に表面のウロコを落とし、内臓部分はバッサリとナイフで切り落とし 100枚近くの処理終えたのは、すでに9時頃と結構疲れてた1日です。
それから一夜干しの支度をし、それ以外の調理はワイフに任せ、1週間は色々夕食のおかずで楽しめたサンドダブの釣りでした。 (写真を撮るのを忘れました)



3月はもう少し釣れる魚の種類も増え、気温も上がりそうですので、機会があれば、又オープンパーティも含め、友達と出かけようと思っています。


Chovy
2008/11/18
Category: 釣果レポート : 

Author: CHOVY (3:48 pm)
日時: 11月16日(日曜) 
船名: Island Split 
場所: Captain Hook’s Sportfishing − Channel Island方面 
参加者: Chovyと友人一人 の総勢 20名 


すでに今年も残すところ あと40日あまり。
ダービートップのお二人には逆立ちしても追いつけないので、自分のペースでゆっくりと旨い魚をゲットすべく、12月まで楽しむ予定です。
取りあえず、煮付け、から揚げ、一夜干し にして美味しい魚という事で、Rockfishを狙って出かけてきました。

最近の釣果を見ると、Captain Hook’s からの3/4の乗り合いボートがリミットのRockfishを上げているようなので、今回はCaptain Hook’sから出かけよう と何人か誘いましたが、結局小生と友人の二人だけの釣行と相成りました。

前日から友人はつまみ持参で泊まる予定で来ましたので、、酒を飲みながら土曜の夜は風が止むことを祈って 早目に(?)12時過ぎに就寝しました。 (というのも前日まで、バレー地域は強風と異常温暖の為山火事が発生しており、すすや焼けたにおいが付近を充満して、結構大変でした。)








翌朝は4時前に起床し、小生のトラックに荷物を積み込んで、101を北上します。
5時15分ごろLandingに到着。
昨年来た時とは大きく違って、面くらいました。 −− 場所が大変整備され、駐車場やLandingの事務所も新築となっており、他の二箇所(Port Hueneme と Channel Island)に比べるととてもきれいに変身し
事務所のスタッフも親切でなかなか好感度大の場所であります。

5時50分ごろやっと乗船。   船は1956ビルトの旧式ですが、塗装や設備はある程度新しくしてあるようでトイレもきれいでバンクこそありませんでしたが、ギャレーも充分で、思ったよりいい船でした。

予定を15分ばかり遅れ、結局20名ほどで出航。 このサイズでは余裕がある人数で、あとは予定通り魚が釣れるかどうか。
すでに冷凍イカとアンチョビは用意してあり、今日の狙いはRockfish でラッキーならLingcodもいけるとの船長のアナウンスです。

恐れていた風もなく、波も大変静かで、これでお天道様が出れば、文句なしの釣り日和という好条件での始まりでした。








2時間ほど走っても未だ釣り場に着かず、どこまで行くのだろう と訝しがっていたところ、やっと8時45分頃最初の釣り場に到着。

オモリは16Ozくらいを使え と指示があったので結構深いようで、250FTくらいとの事。
今日は全て300FT前後の場所なのかな とイヤな予感。

最初の場所では何人かしか掛からず、ものの10分で次の場所に。 ここでも引きはあるようでしたが余り魚の群れがいないようで、空振りです。

お天気も段々と暖かく というより 暑くなってT−シャツで充分な天候で、これで食いさえよければと思っていたところ、何箇所か目かの移動でやっとある程度の反応があり、小生も赤い魚を2匹ほど上げる事が出来ました。
サイズ的には35cmくらいであまり大きくはありません。
その後さらに何度も細々と移動しますが、全員に当たりが というような場所に行き当たりません。 
それでも午前中には大半の人が6−7匹を上げることが出来、小生と友人もリミットまであと2匹まで追い上げていました。

お昼前に突然強い引きがあり、随分重いしダブルで大型が掛かったのかなと必死でリールを巻き上げ海面に見えた魚を見ると何とシャークとRockfishが掛かっているではありませんか。
取りあえず船上に上げ、シャークの写真だけ撮りましたが、なんというシャークか分らず、そのままリリースしました。








とにかく場所が大体360FTまでギリギリのところに船を留めての釣りでしたので、すでに肩と右腕が疲れ果て
結構厳しい巻上げが続いた釣りではありました。

その後ランチをはさんで何度も場所を移動し、午後1時15分に終了の合図と共に、ちょうどリミットの10匹目を上げて、今日は何とか予定通りの釣果で終わった次第です。 残念ながらLingcodは1匹だけ誰かが釣っていましたがこれが結構大物で、今日のしっかりJackpotでした。



お天気も船もLandingも良く、さらに処理した魚は全て氷が入ったクーラーに入れてくれ、通常は1日くらいの釣りではサックに入れた状態のまま帰港するのですが、今までの船とは違うサービスで満足でした。
 
Chovy
2008/11/18
Category: 釣果レポート : 

Author: CHOVY (10:53 am)
日時: 10月11日-12日(土曜−日曜) 
船名: Bounty 33 
場所: Catalina Island 
参加者: Chovy、キャピタンと総勢4名 


番外編を書こう書こうと思いながら仕事が忙しくついに11月も半ばを過ぎてしまいました。
9月以来 2回ほど釣りに出かけたのですが、10月下旬は余りの低調さで、写真もとらず終わってしまいレポートするほどの余裕もなく、11月2週目にボトムフィッシュを取り上げるつもりです。

9月のロブスター解禁日は何とか一人4匹仕留めたので、それに味を占め 10月11日の土曜にいつもの御仁を含め4人で又出かけてきました。
昼過ぎにボート係留場所に集まり、今回は小生が晩ごはんの係り という事で、カレーを作り、(といってもワイフが市販のカレールーに少々味付けしただけですが、ロブスターの身を入れて食す場合も考え、シーフードカレーにしました。)電気なべに入れて結構大掛かりなディナーの用意でした。

前回と同様同じ場所に暗くなる前に到着し、早速10個のロブスターネットを配置し、取りあえず様子見です。
運んで行ったゴムボートにネットと餌を積み込み、それらしき場所に仕掛けていきます。

30分ほど経過したので、取りあえず二人一組でネットの回収作業に出かけます、が 思った以上の重労働でケルプの付近に設置したせいか、ネットにケルプが絡み付き、引き上げるのが至難の業。
しかもゴムボートの小型船外機がなかなか始動せず、これにもかなりのエネルギーを使ってしまい、10個のネットの内、やっと1つにリーガルのロブスターが掛かっており、取りあえず本船に帰還。
すでにエネルギーをかなり消費して 腹が減っては戦が出来ず と早速1つのロブスタを細かくし、カレーに投入し、豪華なシーフードカレーと相成りました。


ちょっとカレーにはもったいない伊勢エビ入りでしたが、キャンプと同様、船上のカレーは大変美味しく、取りあえずお腹も張って急用も充分なので、再度仕掛けをばら撒きに行きます。

結局夜の12時ごろまで4-5回 これを繰り返し、最終的に5匹しかロブスターが上がらず、しかも最後の3つのネットはケルプが異常にまとわりついているせいか、二人がかりで引き上げてもびくともせず、明朝に引き上げるべく今日はエネルギーを使い果たし、終了となりました。

翌日は6時半に起き、7時から小生ともう一人で残りのネット引き上げ作業にでかけましたが、 それらしき場所に“浮き” が見えず、ケルプの重みと潮流で結構昨晩の場所から離れた場所でやっと探し当て、引き上げる事に。
しかし、昨晩以上にケルプが邪魔しているようで、少し引き上げてはケルプがちょっとずつ離れていくのを確認しながら 又引き上げる という連続で、余りの重さに腕はしびれ、日ごろジムで鍛えた筋肉もまるで役に立たず
必死の思いで何とか3個のネットを引き上げるのに、1時間以上も掛かってしまい、すでに戦意喪失でありました。

船に戻り昨晩の残りのカレーの旨かった事!

それからネットのあと片付けをして、釣りでもという事で午前中トライしましたが、小生は全く何も上げる事が出来ず、今回の番外編は大変不満足な結果になった次第です。

という事で 貴重な各自の割り当て1匹と その刺身、味噌汁の写真をここに掲載します。


Chovy
2008/10/03
Category: 釣果レポート : 

Author: CHOVY (11:49 am)
日時: 9月27日(土曜)−28日(日曜)
船名: Bounty 33
場所: Catalina Island
参加者: Chovy と総勢4名


先週土曜が本年度のロブスター解禁日 となりましたので、早速いつもの御仁のお誘いで、彼のボートでロブスター狩 という触れ込みで出かけて来ました。

取り合えず 暗くなってからロブスターネットを仕掛けるため、お昼過ぎにはサンペドロを出航しキャタリナの裏側で、ロブスターの集まりそうなところへ停泊という今日の予定です。

浅瀬に仕掛けるのと小回りがきくという理由で、小さな船外機付きのゴムボートを船にくくりつけ、手袋、Head Lamp、 上下の合羽、ライフジャケットと完全装備で出かけました。

午後4時半には予定の場所に到着。
未だ暗くなるまで時間があるので、魚でも釣ろうと 仕入れたアンチョビ(Sardineがなかったので)で各自周りに投げ込んでアタリをみますが、殆ど何もなし。  リーガルサイズ以下のキャリコバスばかりたまに
掛かる程度で早々と釣りの部は諦めました。

ロブスターネットに四角い網状の箱に詰めて以前から用意し冷凍にしておいた魚の切り身やアラを、取り付けます。
1隻あたり10個までネットを積めるとの事で、最大の10を用意し、夜でも闇から判断できるように、特殊発光スティックをブイに取り付け、ゴムボートに積んで、ある程度暗くなってから、二人がかりでそれらしき場所に設置し始めました。

最初のトライなので、まず夕食を取り腹ごしらえをしてから、という事で、全員で食事をし、30分後におもむろに引き上げに行きました。


これが思ったより重労働で、浅いところ(20Ft以下)の場合は一生懸命引き上げても左程体力は消耗しませんが、40-50Ftくらいが続くと 水の抵抗やケルプなどで段々引き上げる速度が落ち、腕も疲れ、キャプテンから 『早く引き上げんとえびが逃げてしまうぞ。 何やっとんのや!』 と厳しい声が発せられ、結構必死で引き上げるのですが、最初のトライアルは3つのネットにリーガルサイズが2匹のみという結果でした。

このままでは残りを又沈めても可能性が低い との判断で、 ロブスターが入っていたネットの周辺に他のネットも全て移動させ、又しばらく様子見です。

20-30分ほど休み、今度は一人を残し3人で出かけました。
一人が運転し、残り二人で交代して引き上げよう というエネルギー温存策で再開です。
3番目のネットまでは何もなし。  やっと4,5,6番目と引き上げるたびに何匹か入っているような状態になりましたが、半分は規定サイズ以下でリリースです。

これを後2回くら行なって夜中迄には何とか一人頭3匹くらいを確保した時点で、少し寒くなり、疲れも出てきた為(何といっても一人を除きー私ではありません−皆そこそこの年なので、無理は禁物です。)今日はこれでうち止め
という事で、 皆それぞれお休みの用意をして就寝しました。





翌日は朝7時頃起き出して付近を見回すと、昨晩周りにいたダイバーのボートやその他のボート殆どが、すでに見えなくなっており、我々以外には1,2隻が残っているだけでした。

解禁日にしてはあまり満足いく結果ではなかったので、朝食後、お昼まで場所を代えて釣りでもして帰ろうと船の錨を上げて、Yellowtailがいそうな場所で釣りを行なうことにしました。
今回はSardineがなく、Anchovyを使っての釣りとなりましたので、針も少し小さ目にして早速投入。

小生だけ皆と反対のサイドから投げ込んですぐ、結構強い引きがあり、何かが掛かりました。
Yellowではないけれど、結構右に左にと引き回され水面近くまで寄せて見ると

そこそこのサイズのカツオです。

それから皆の竿にもカツオが掛かりだし、昼前までに10数匹釣れたので、まあ釣りも楽しめた という事で 今回のロブスター狩の反省点をまとめ次回に期待してお昼過ぎには帰港した次第です。

昨年は小生ジャンケンで負けて1匹も獲られなかった事を思えば (5人で3匹だったので)、今回は初日で3匹づつそこそこのサイズを持って帰れた事で ヨシとすべき収穫だったと思います。

今月は又再度挑戦する予定です。

Chovy


2008/09/11
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (2:59 pm)
日時: 9月8日(月曜)
船名: Ultra
場所: Newport Landing
参加者: Chovy と総勢8名


昨日に引き続き今日も早朝からトローリングを含め、マグロを追います。
取り合えずマグロをゲットした安心感と前々日からの寝不足に加え、昨晩というより、夜中の12時半〜1時ごろに余興でイカ釣りを行い、3−4人で50匹近い40-50Cm程度のイカを釣り上げたせいもあり、やっと7時ごろに
ベッドから起き出す事が出来ましたが、真水の供給装置の故障という事で水が出ず、寝ぼけまなこでの釣り と相成りました。



通常の1.5 Dayであれば振舞われる予定のステーキディナーがすでに昨晩サーブされ、昨日の釣果でお一人だけ3匹ものYellow Finを釣った方の提供で、さらに8名の中に寿司シェフがいらしたのを幸い、 刺身も多量に頂き、最終的にステーキと合わせかなりの量の食事を食べてしまい、そのせいか朝からお腹は一杯で、何も食べる気がしません。

昨日と同様、イルカの群れを探し求め、さらにケルプがある毎に餌を投入する事が続きますが、なかなかいいスポットにめぐり合えませんし誰の竿にもアタリがありません。

9時半近く、ケルプ近くでドラドが飛び跳ねるのが見え、その場ですぐに止まり、皆で早速投入。 
次々に皆の竿にバイトがあり、引き上げるも60-70cmくらいの小型ドラドばかりです。
その内小生の竿にもかなりの強い引きがあり、これは大きいかもとケルプや船底に行かれるのを避けつつ、
40ポンドラインのリールに替えていた事が幸いして、船を3/4近く周りながらも、何とか今日最初の1本はマグロではありませんでしたが、大型(47インチ)のドラドを仕止める事が出来ました。

これで今日も運が向いてきたかなー、 さらに長〜〜い大きなドラドを釣ってポイントを稼いでおきたいなー、などど思ったのですが、この目論見がそれ以降大ハズレになるとは 釣りは何が起こるか分かりませんね。

すでに10時半を回り、お天気も昨日とは打って変わって曇り空で少々肌寒い天候です。

船は一応帰着方向に舵を取りながら、イルカとケルプを追い求めて行きます。
トローリングも小さなドラドが2匹掛かっただけで、ギリギリという音は聞こえてこず、もっぱら餌に頼る釣りに期待を掛ける状況がこの後2時間余り続きます。

変則とはいえ 1.5Dayでそれなりの料金を支払ったので、ランチもあるのかなと思っていましたが、昨晩のディナーのみで、あとは各自がサンドイッチかハンバーガーを購入との事。
腹が減っては戦は出来ない と お昼にハンバーガーを食べ、まだかまだかと待ち焦がれていたところ、イルカの群れを前方に発見。 
船はイルカを追って全速力で追跡です。

それらしき魚群がいたのか、キャプテンからReadyの声と共にチャムを始め、各人一斉に餌を投入してすぐ2,3人に引きがあり、30ポンドクラスのYellow Finが上がりました。
こちらも負けじと皆さんと同じ方向に餌を流すのですが、一向に食い付いてくれません。
結局イルカを追いかけさらに2時半まで3−4回ストップし、Yellow Fin以外にBlue Finも1匹上がり
お昼からの2時間で、昨日は釣れなかった方達にもマグロが掛かり、大型ドラドで浮かれていた小生は全く(といっても1匹は掛かりましたが、ハズレたので)お呼びでなく、今日はまぐろゼロという釣果で残念ながら
終了してしまいました。

最終的なカウントは、この2日間 8名で、
Yellow Fin 20匹
Blue Fin  1匹
Dorado  10匹 
SkipJack 3匹
という結果でしたが、この中のお二人だけでYellow Fin を11匹も上げているので、2匹でも満足すべき釣果と思わざるを得ません今回の釣行でした。

これからの大型狙いは難しいので、先行するお二人を追うのはもはや不可能な今日この頃です。

Chovy
2008/09/11
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (2:48 pm)
日時: 9月7日(日曜)
船名: Ultra
場所: Newport Landing
参加者: Chovy と総勢8名


先日の9月6日(土曜日)は SGNの第7回チャーターで、私も急遽キャンセル待ちで参加しましたが、残念ながらこのチャーターでは2度目のボーズ という寂しい結果に終わり、もともと予約してあった日〜月にかけてのチャーターに望みをかけ、前日夜中の帰還にもめげず、又朝から出かけてきました。

Ultraという船はなかなか有名なボートらしく、50Ftの長さでBeamは約13Ftあまり、サイドも充分な余裕があり、8名の乗船ではとてもゆったりしてかなりのスペースで釣りが楽しめました。
又ギャレーも広く、8人に対して11人くらい座れるキャパがあり、バンクはLong Range並みとはいきませんがゆっくり寝れる広さで2日位なら問題ありません。
クルーもキャプテンを含め3人で、混雑時には全員でヘルプに回ってくれますので、他の船よりは一人にあてがわれる割合が高く、サービス的には良かったと思います。  又船足が少々速いのも、Off Shoreに出かけるには都合が良いと思いました。



今回は参加される方の都合で、本来であれば夜10時に出て、翌々日の朝帰港する一般的な1.5Dayとは違い日曜のお昼に出発して、翌日の夜に帰着 という変則と相成りましたので、第1日目のレポートとして二日の釣行の第一弾目をお知らせしたいと思います。

予定より20分遅れ、午後12時50分にNewport LandingからSardineを仕入れて出航。
我々の希望がYellowtailではなく、『マグローー 。』 と全員総意でしたので、西へそして南下するというような方角へ向かったようです。
場所的には周りに島影が全く見えませんでしたが、多分サンクレメンテ島の南西方面で、アメリカ領内にてマグロを追いかける方針のようでした。
お天気も良く、風も温かだったので、早速半パンに着替え待機します。

走り出して3時間半余りの午後4時半頃、イルカの群れに遭遇し、キャプテンがソナーと鳥の群れからマグロを予想して全員で投げ込み開始。
ものの10秒で何人かに当たりがあり、小生もググーという強い引き。
取り合えず昨日のウップンを晴らせる待望のマグロ(Yellow Fin)を上げることが出来ました。
それからしばらく餌をつけて投げ込みしましたが、すでに群れは去ったようです。
かろうじて何とか1匹はゲットで満足。

船には冷蔵設備があり、釣った魚はすぐに船倉に入れてくれるので、鮮度の点でも大丈夫です。

その後もイルカの群れを追い、何度か止まり、その度に一人くらいに当たりが来てマグロが掛かる という状態を繰り返し、5度目のストップで又もや小生にも強いバイトがあり、今日2匹目の先ほどより大きめのYellow Finを釣り上げる事が出来ました。 、それからさらに、イルカやケルプを求めて移動し、数匹のSkipjackとドラドの小型が上がり、今日の釣りは午後7時ごろ完了しました。

我々がイルカを追いかけている時、回りにはPrivateか6-Packらしきボートが3−4艘いましたが、マグロと格闘しているのはUltraだけのように見受けられましたので、これは船の設備もさることながら、キャプテンの経験と判断に寄るところが大きいのではと感じた次第です。

夜は船釣り恒例のステーキディナーとお一人の寄付による釣りたてのマグロの刺身 という豪華版でこの日は終了。

その後10時半近くまで走り、そこでイカリを下ろして、翌日まで待機となりました。


その二 に続く。

Chovy
2008/08/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (4:04 pm)
日時: 8月4日(月曜)
船名: Amigo
場所: Newport Landing
参加者: Chovy と総勢21名


4日間のツアーから戻り1週間休んで、又以前から決まっていたレストラン業界主催のチャーターに参加して
来ました。
このところ釣行のお天気は一部午後を除き殆ど曇り空 ばかりという天候に恵まれないフィシングが続いています。
土、日とお天気 だったので、勇んで午後8時ごろ Landingに行きました。  当然船はあるだろうと思っていたらまだ戻ってないとの事。  結局8時半過ぎにやっと戻ってきましたが、出航はやはり10時過ぎになってしまいました。
一応狙いは と聞くとWhite Seabass、Yellowtail, Bassなど と言うので、それらの用意をし早々と就寝です。

翌朝4時半ごろイカリを沈める音で目覚め、余り眠れなかったせいもあり、寝ぼけ眼で甲板に上がるとすでに皆さん釣りを始めているではありませんか。  結局前回と同様サンクレメンテ島に今回も来たようです。
幸運にも活きイカを仕入れる事が出来たので、イワシと共に、餌は充分な量があります。

取り合えず White Seabass 狙いで何度も投入しましたが、何かコトコツと小さなアタリはありますが、誰の竿にもそれらしき獲物は掛からず、何人かにエイ とアザラシが掛かったくらいで時間ばかりが過ぎて行きます。
3時間近く同じような場所で粘りましたが大した収穫もないので、他の場所に移動。

朝7時半から10時くらいまで小さなCalico BassとSheepheadがかかりましたが、全てリリース。
肝心なお天気も又もや曇り空です。
やっと一人の竿が大きくしなり、右に左にと動いているので ヒョットしたら と思っているといい型のYellowtailが上がりました。  これを見て皆同じように活きイカを付け、底に沈めてトライしましたが全く引きもアタリもなく、これが結局今日唯一のYellowtail という大変なラッキーな方でした。

それから又何度か移動し、サーディンを餌にかつおが掛かり始め、4匹ばかり上げ、さらに中型のSheepheadも上がり、今日は4日コースの魚がまだ冷凍庫に眠っており多くは必要なかったので、大き目の魚だけ残し、残りはリリースしていくことにしようと決めたとたん、何も掛からなくなりました。

そろそろお昼も近く、ギャレーで卵サンドを注文していると船は岩礁とケルプの辺りでイカリを下ろし始めました。
それから1時半過ぎまでが今日のハイライトで 中型から大型のCalico Bassが皆に釣れまくり、 釣りとしては結構楽しめましたが、その割には他の方達のような大型に当たらず、中型で終わってしまったのが残念といえば
残念。
結局3,4匹釣った後は今日の予定(?)通りリリースに終始し、途中で止めて帰り支度をするという あまり乗らない釣行でした。

結局中途半端な1日で終わってしまい、何となく疲れたオーバーナイトの釣りで、レポート自体もお知らせする程の内容が書けず短いものになってしまいました。

次回は9月8日の予定ですが、その前にお誘いがあれば、またレポートします。


Chovy
2008/08/03
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (12:30 pm)
日時: 7月23日(水曜日)〜27日(日曜朝帰着)
場所: Point Loma Sportsfishing からBAJACaliforniaへ
参加者: Chovy、ひろさん、じゅんさん、シブさん他、総計24名
船: Vagabond

7月25日(金曜日)
今朝も朝は5時過ぎには起きて、顔を洗い朝食を食べて早速釣りの用意です。
朝から昨日と同様、どんよりとした天候です。
昨日の情報ではボーダーから180マイルくらい南下したSan Martin Island周辺との事。

今日は早速6時15分過ぎにケルプを見つけ、ここで開始。
すぐにYellowtailを1匹上げましたが、あとは昨日から同じ糸が災いしたのか、3本、バラシてしまいました。
その後はリールを40#に替えて午前8時から午後8時くらいまでが今日の本番で大漁の魚を全員ゲットしました。
多くのケルプで全てアタリが続き、大漁のYellowtailが上がり、キャプテンも殆どYellowtailはリミットなのでこれから明日にかけては出来るだけマグロを狙います との事。

3時半までに小生は以下のような釣果でした。
午前6時20分  Yellowtail x 1
午前8時 Yellowtail x 1
   8時40分  Dorado x 1
   11時40分 Dorado x 1
   11時50分 Yellowtail x 1
午後12時30分 Yellowtail x 1
   3時30分  Yellowtail x 1

昨日からYellowtailはすでに10本上げてもうそろそろマグロさんが欲しいな と皆で話していたところ、4時40分頃何本かのトローリングが一斉にジーッ となり初めどうやらやっとまぐろが掛かったようです。
これを逃してはチャンスはもうないかもしれないと慌てて餌を付け流してすぐに Yellowfin Tunaを2本続けて上げる事が出来、これで取りあえずホッと一息。
その後7時15分にもマグロのチャンスがありましたが、1回目は糸が切れてオジャン。
2回目は3-4人の糸が絡まり、小生ともう一人にまぐろ(多分)が掛かって引き合いをしていましたが、何故か掛かっている私の糸がデックハンドから切られてしまい それでお仕舞い。 折角掛かっていたのに と大変悔しく残念でした。
それから気を取り直し 7時半過ぎに、今度は又Yellowtailが掛かり始め、小生も2本上げて今日は終了です。
結局 今日は Yellowtailが7本、Doradoが2本、そして待望のキハダまぐろが2本と大変満足な1日でした。

いよいよ明日で最後の釣行です。 予定では北上し、ボーダー近くでAlbacoreを狙うとの事。
26日の土曜日は新しく替えたつもりの糸が古かったらしく、皆がAlbacoreを釣っているときに3回も切れてしまいこの日はボウズで4日間の興奮した毎日を終えました。

今回初めて4日のツアーに参加し、色々勉強になりましたが 特に;
1) 必ず替えの糸(30#と40#くらい)はスプールで持参すべし
2) 針も殆ど曲がったり、飲み込まれていたりで 替えはかなり必要と肝に銘ずる事
3) 糸と糸の結びや糸と張りの結びはすばやく、確実な方法をもっと勉強する事

上記3点が今後の課題で、一緒に参加した方達の助けがなければ、このようにな釣果は上がってなかったと思われます。 ひろサンをはじめじゅんさん、そしてシブさん達に感謝します。

Chovy
2008/08/03
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: CHOVY (12:21 pm)
日時: 7月23日(水曜日)〜27日(日曜朝帰着)
場所: Point Loma Sportsfishing からBAJACaliforniaへ
参加者: Chovy、ひろさん、じゅんさん、シブさん他、総計24名
船: Vagabond

初めての4日間のMid-Long Rangeへ出かけてきました。
水曜お昼ごろサンディエゴに到着し、残金を支払いRegistrationを行って、荷物をカートに積み込み、順番に並び、乗船を待ちます。 少し時間があったので、昼食を食べようとひろさん推薦のフィッシュタコを注文してすぐに乗船開始となり、取りあえず全員の荷物を船に持ち込んでからランチを取りました。

6月に今回の予行演習を兼ねて、1.5日で乗った船と同じですので、何となく安心です。  又今までのOver Nightの船と違い、船室(バンク)も広く洗面所も付いており、荷物置き場も広く大変快適な旅を過ごせそうでお天気も良く、出発前から興奮状態での初日です。

予定通り1時ごろ出航で、まずは餌となるサーディンを仕入れます。  この日に出発する他の3−4隻の船も生餌を仕入れるべく集まっており、各船が順番待ちで次々と活きのいい餌を積み込んでいきます。
結局積み込みが終わり目的地へ向かったのは午後2時ごろ。
キャプテンより前回の釣行はあまりいい結果ではなかったので、今回はちょっと別の方法で魚を求めていく予定だ という説明があり、小生としては取りあえず何でも釣れればいいや と ちょっと心配な船出でした。

初日は夕方過ぎまで持ち回りでトローリングを行い、あまりいい結果ではなかったので、いよいよ明日からの本番に備えて皆早めに就寝となりました。 (一部の酒飲みグループ? を除き)

7月24日(木曜日)

甲板のざわざわする人声で5時半ごろ起きてしまいましたが、すでにかなりの人が用意をして、トローリングも始まっています。  出航時とは打って変わって曇り空で、気分的には何か釣れるのかな という不安が横切る天候です。
トローリング自体もスローでなかなか群れに出くわしません。 
朝10時過ぎにケルプを見つけ船が止まった瞬間、何人かの竿が大きくしなりました。  ここで小生も餌を流し10時15分頃待望の初獲物であるYellowtailを1匹上げる事が出来ました。
その後は一進一退で魚がいそうは場所で投げ込みましたが余り成果はなく、そのまま午後も3時近くとなり、別のケルプで釣りを開始した途端、今回はかなりの手ごたえがあり、多くの人が歓声を上げ始めました。
この場所で約40分あまり格闘し、Yellowtailを3匹とDoradoを1匹釣り上げる事が出来ました。
その後夕方までケルプを見つける度にトライしましたが余り戦果はなく、午後6時を回った15分ごろ、また群れにうまくめぐり合わせ ここでもYellowtailを1匹釣り上げ、初日は思った以上の釣果で満足でしたが釣ったのはDoradoとYellowtailばかりで肝心なまぐろさんにはお目にかかれず、明日以降に持ち越しの第一日目が終了した次第です。

-その二に続く


Chovy

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