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釣果レポート - Entries for marumo

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2016/09/23
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (5:14 pm)
日時: 8月7日(日)
場所: king harbor 内海
狙い: ボニート、イエローテール
釣り人: marumo親子
釣果: イエローテール 

salt gameの皆さん8年ぶり?ご無沙汰しています。
近年写真撮影に傾倒していましたが、海釣りも細々と続けておりました。

今年は半年過ぎてからやっとフィッシングライセンスを購入するというスローな釣行デビューでした。

8月は暑い日が続きサウスベイ近海でも半日船でイエローテールが釣れるという状況と、レドンドピアからもイエローテールが釣れるという話を聞いてキングハーバーへ行ってみた。
ボニートが釣れれば良しと思って満潮に向けて内海ホテル前でルアーを投げるもアタリも何もない状況。
あきらめてパーキングに戻る途中にカヤックなどが発着するポンツーン近くのロックで何度かルアーを投げるも、向かい風で飛距離が出ない中、ルアーの着水から二巻きくらいリーリングするといきなりガツンとヒット!
横に走らず下にもぐるのでサバとは違う感触。ボニートかと思いきやなんとイエローテールでした。
キングハーバーには10年以上前から通っていますが、ショアからイエロー釣れたのは初めてでした。

女子サッカーワールドカップや日米男女バレーボール、著名人の撮影など写真撮影に携わって某月刊フリーマガジンの連載などもありましたが10月で一区切りがつきますので、また釣りの世界を楽しめたらと思います。



Rod:Nanker テンロク (Rainshadow IST1265F)
Reel:Daiwa Certate HYPER CUSTOM + Studio Oceanmark Custom Spool 3500
Line:FireLine 20LB Yellow 
Leader:30LB Varivas Shock Leader
Lure:Lucky Craft Slender Pointer 127MR
2008/07/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: marumo (7:11 am)
Lucky Craft Overnight Charter 07/21/08

日時: 7月21日(月)
船: Cherokee Geisha
狙い: Bluefin Tuna、Albacore
釣り人: 日米Lucky Craft社の会長、社長、スタッフとその関係者22名
釣果: 船全体1 Dorado, 44 Albacore、(個人3 Albacore)

いつもSGNのイベントにルアーやロッドなどの賞品を提供していただいているLucky Craft社のOvernight Charterに声をかけられたので、喜んで参加させてもらった。
当初はInternational Starを予定していたそうだが改修工事中で急遽Cherokee Geishaに変更になったそうな・・・・・・
気になるここ数日の釣果は落ち込んでいるようだが、マグロは群れているそうなので何とか一本でも釣り上げたい。

日本からはLucky Craft Japan社の会長、社長をはじめ、バストーナメンターの鈴木 美津男氏もトーナメントを欠席されての参戦で気合が入っている。
また地元Lucky Craft USA社の女性グラフィックデザイナーも多数乗船され華やかなチャーターになりそうだ。



船中乗り合わせたOptimum Baits社のMatt氏(SGNへの賞品提供ありがとうございます)とPEとリーダーの結束について盛り上がり、これまたチャーター主のご好意でギャレーの飲み食い自由だそうなので(太っ腹!)、早くもSAPPORO BEER(日系人が船主だから?)が5本リミットとなったのでバンクにもぐってしばしの眠りについた。

4時過ぎに外に出てみると竹内氏が一人ルアータックルのセットアップ中であった。気合が入っている!
5時が過ぎて陽が昇り、とりあえずトローリングを始め、しばらくするとフックアップ!近くにいた「利根川の職人」こと鈴木氏が無事釣り上げて最初の一本がカウントされた。




その後公式トローリングがキャプテンのアナウンスで開始されるとしばしばジグストップがあり、ベイトにも数匹かかるようになったので、今日の釣果が期待できそうである。

ケルプが現れたので船を寄せるとすかさずミノーをキャストするが反応が無い、バウでベイトを流していたMatt氏にDoradoがヒット!鮮やかなDoradoが無事ランディングされたが昨晩から「マグロ、マグロ」と期待していた彼にとってはいささか物足りない様子であった。
その後Blue Finと思われるボイルが左舷に現れ船を寄せてもらってルアーをキャストするが、直ぐに沈んでしまった様で反応は無かった。

船中では朝釣り上げたマグロを解体して刺身で一杯、ランチはアバコのセビチェにアバコバーガーとオープンパーティーでは出来ない食事にありつけた。
女性陣スタッフの活躍も華々しく男性にロッドをサポートしてもらいながらも、普段はマウスを操作する手でリールのハンドルをグリグリ回すパワーは相当なものだ。
また日本から来られた会長さん、社長さんも自ら釣り上げられて楽しまれていたようだ。

 


私は午前中に何とか一匹釣り上げたが1時半を過ぎ、船全体の釣果も20本以上になったのでキャプテンの帰航のアナウンス・・・・・とりあえずトローリングをしながら帰路についてみると船は蛇行を繰り返し何度かジグストップもあり、さらにカウントを伸ばすことになる。
そして最後のストップではロッドが一本、二本としなりだし、ワイドオープンに近い状態へ突入した!
私もここで一本丸々と太ったものを追加し、再びサーディンを流すとまたまたヒット!二匹目のドジョウではなく、二匹目のマグロであった。



ここでカウントを伸ばしたのでトローリングは終了し、真っ直ぐランディングへ向うとのキャプテンのアナウンス。
結局船全体で44匹のアバコを釣り上げる事になり、一人平均2匹とカウントが落ちていたこの時期としては大成功なチャーターであった。
ジャックポットは女性が釣り上げた38パウンドのアバコ、竿頭はアメリカンESG�の取材でビデオカメラを回してくれている洋子さんと私が3匹で竿頭を分かち合った。
 
   


帰路バンクで寝ていると「夕食ですよ〜」の声でギャレーに出てみると焼きたての温かいローストビーフのディナーであった。
オーバーナイトでここまでしていただけると本当にリッチな気分で嬉しいですね。
21:30頃無事到着し、皆さんマグロを抱えてそれぞれの帰路につかれた顔はニコニコと満足された様子であった。
最後に社内チャーターにお誘いくださったLucky Craft USAの稔社長様、楽しいひと時をありがとうございました。
今後ともSGNの活動にご理解とご協力をお願いいたします。また、SGNの釣行へもぜひご参加下さい。
2008/02/18

Author: marumo (5:46 pm)
King Harbor Skiff レンタル

釣り場: King Harbor 内海
船:Skiff(Rocky Point)
狙い: ヒラメ
日時: 3月18日7:30AM〜11:30AM
釣り人: Marumo親子
釣果: Calico Bass 1

学校も仕事も休みということで親子で釣りに出かけることになり、
半日乗り合い船も考えたが今回はSkiffレンタルで出撃する。
今話題のNewport Harborも考えたがやはり近場のKing Harborで様子をみることにし、7時過ぎにRocky Pointへ到着。
親爺がコーヒーを沸かしていて客は我々だけと暇そうだったのでサクッと手続きを済ませてさっさと乗船。
子供たちの生餌を買い込みとりあえずハーバー出入り口付近へ向い釣開始。
元気なサーディンを落とし込んでアタリを待たせるがなかなかアタリがこない。私はとりあえずベイトタックルを置き竿にしてフラッシュミノーを投げて魚探するが反応が無い。陽は昇っているのだが雲が垂れ込み肌寒い釣となってしまった。
それでも子供とワイワイ楽しく過ごすが魚影が見えてこない・・・・・

何度か移動してベイトパージと岩場の間でフラッシュミノーのにヒット!
今年最初の獲物で計測の結果一応リーガルサイズのカリコバスで記念撮影後キープ。
サーディンには時々噛み傷が付いているがガブリと喰らいつく魚は居ないようだ。
その後はルアーにもヒットが無く、時間切れで納竿となってしまった。
やはり4時間ではちょっと物足りなかったかな?次回また機会があれば挑戦してみたい。

2007/11/25
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: marumo (6:13 pm)
釣り場: LAX沖
船:Redondo Spacial
狙い: 根魚
日時: 11月25日7:30AM〜12:30PM
釣り人: Marumo親子
釣果:親 Lingcodx 1,Sculpinx リミット,Rockfish 若干
子 Sculpinx 2,Halfmoon,Rockfish 若干

サンクスギビング休暇の最終日、子から魚釣りに行きたいと挑戦状を突きつけられたので勝負に出た。

今日のRedondo Spacialは最初にSculpin狙い、その後Rockfish狙いというアナウンスで船はLAX沖へと向かう。
最初のストップではパッとしたアタリが無く何度かアンカーを打ち直していくとスポットにのった様でアタリが出てきた。
イカの切り身よりもアンチョビの方が食いが良い様で良い型のSculpinをキャッチできた。
親はとりあえず5匹リミット達成!子は隣とタングルしたりとトラブル続きの様でカウントが伸びないようだ。

10時過ぎに船全体でリミット近く釣果が出た様で次のRockfish狙いへと船を移動する。
目的地に到着後、何度かアンカーを打ち直すと赤い魚がポツポツ上がりはじめる。しかしどうも親子共に調子が出ず親=根がかり、子=タングルに悩まされてしまう。
そこで親は150gのメタルジグを落とすとこれが効いてか赤い魚がヒットしてきた。しかし沖上がりのアナウンスとなり巻き上げにかかろうとするとアタリが感じられるので様子を見ているとヒット!
しかも大物の様でなかなか上がってこないので慎重に巻き上げるとなんとLingcodが現れた!すかさずキャプテンにギャフを入れてもらって計測してもらうとリーガルサイズ!これで親の勝利が決定した。

ジャックポットは大き目のSculpinだったのでジャックポットを申し込んでおけば文句なしにジャックポットを獲得できたのに・・・・・・ちょとざんねんだった。
それでも十分釣果を上げれたので満足な釣行であった。
次回の親子対決は何時だろうか?

追加:Lingcodを釣ったタックルです
Rod:Nanker8.4Ft(Custom)(Rainshadow)
Reel:Daiwa Caldia KIX 3500 + Studio Oceanmark Custom Spool CT3500A
Line:FireLine 20LB Yellow 
Leader:30LB Varivas Shock Leader
Lure:Yo-zuri Hydro metal white 150g


丸茂


2007/09/25

Author: marumo (6:00 am)
釣り場: King Harbor 内海
船:Skiff Rental (Rocky Point)
狙い: Bonito
日時: 9月23日7:00AM〜12:00PM
釣り人: 竹内氏、丸茂
釣果: Barracuda、Mackerel爆釣、
 Broomtail groupe 推定100LB超え( Mycteroperca xenarcha Jordan,1888) (All relased)

【WEB TV撮影】
今日はSaltgame.netのイベントで、毎回賞品などを提供してくれるLucky Craft USAさんから、Lucky Craft JapanのWEB TVという企画のお手伝いをお願いされたので、喜んで協力する事にした。
WEB TV(http://www.luckycraft.com/luckycrafthome/webtv/webtv-jp.html)
とはリンクを参照していただくとし、このシリーズの中で数週間前からキングハーバー湾内に回遊しているBonitoをLucky Craft社のESGプロトタイプ8.7feetロッドとルアーで釣る様子を撮影するというのが今日の内容だった。

前日フリーフィッシングデー釣り大会が行われたROCKY POINTで、カルナッツ(Cul-Nuts)時代からお世話になっている竹内氏と7時に待ち合わせ、早速プロトタイプロッドとルアーを渡され準備に取り掛かる。(本当に自分で役に立つのだろうか?)と心配しつつも二人でSkiffに乗り込みビデオカメラのセッティングそしてワイヤレス式のピンマイクを胸元に付けて湾内をSkiffで移動する。

とりあえずハーバーと外海の入り口付近で定番のFlash Minnow 110をキャスト開始・・・・・・・ビデオカメラと胸元のマイクが気になりなかなか調子が出ないが何かしゃべらなくちゃ!とプロトタイプのロッドの感想などを話し始める事になる・・・・が、湾内の
Skiffは我々の一艘だけで外海もほとんど波も無く、やけに静けかな状況で段々心配になってきてしまった。

と、ボートの移動中に流し続けていたミノーにコツコツと手ごたえ、ブルブルっときたので合わせるとヒット!
最初の一匹はショートサイズのバラクーダであった。
何とか最初の実釣シーンを撮影できて大分気持ちが楽になったが、その後はアタリもなく「ボニートはいないんですかね〜」と湾内を移動してベイトバージ付近まで来た時にやっとミノーの後ろを追う魚影を目撃!
何度かキャストしているとミノーにショートバイトする反応がロッドから伝わってきたその瞬間、やっとヒット!キラキラ光る魚体に期待して上げてみるとサバ!ウーン本命ではなかったか〜、でもまあキャストからヒットそして取り込みまでノーカットで撮影できたようで映像素材の一つにはなるのかな?と思いつつベイトバージを眺めるとちょうどベイトを獲ってきたボートが生餌を生簀に移す作業をしている。

きっとそのおこぼれを狙って魚が集まっているのでは?ということでSkiffをそちら側へ移動しキャスト開始!
案の定サバが群れておりワンキャスト事にヒットするという爆釣モードに突入!
今度は竹内氏がモデルになり私がカメラを回して各種のルアーの実釣風景をビデオに納める事ができた。
撮影も順調に終わりそろそろSkiffの返却かな?と思いながらもLipless Pointer 80 Metallic Sardine結んでキャスト、サバがヒット!
そのままシール(カリフォルニアシーライオン、あざらし)に食わせて(シールはルアーには食いつかず魚の頭だけ残して食いちぎる)ESGプロトタイプ 8.7feet XHXFモデルの強度テストかなっと思っていると事件は起きた・・・・・・・・

【巨大魚との遭遇】
サバがLipless Pointer 80 Metallic Sardineにヒットしたにもかかわらずそのままサバを泳がせているとロッドがグンニャリしなり海面に突き刺さりドラグが勢い良く鳴り響く。シールがサバに食いついた!
と思ってサバを食いちぎるのを待っていたが一向にその気配が無い、もしやシール自身にフックが掛かった?とちょっと心配になる。
しかしシールなら息継ぎで海面に浮上してくるはずなのだがロッドは海面に向けてしなりっぱなしである。

これはもう何かの魚だということがだんだん自分にも理解できて真剣にロッドをポンピング、リーリングを繰り返して魚を浮かしにかかるが直ぐにドラグを出してどんどん海底に引き込んでいく。マズイ!
ダイワ カルディアKIX2500とセルテート ハイパーカスタム+スタジオオーシャンマークカスタムスプール3500の2本のタックルを用意していたが、幸い後者のタックルでのヒットだったため、何とかなるのでは?と気合を入れ直して引きに耐えることにする。
プライベートボートやカヤッカーがSkiffの周りに寄ってきて興味深げに見入っている。ふと竹内氏を見るとビデオカメラを回しっぱなしにしていてくれて「ビデオテープは交換したばかりなので残りは十分あるから慎重に!」というような励ましの言葉をかけてくれるのでドラグの設定をチョッピリ緩めて長期戦に向けて覚悟が決まった。

ベイトバージの真横でヒットして風と魚に流されてSkiffはハーバー入り口とベイトバージの中間まで移動している。
このまま外海まで引っ張られてしまうのか?
ドラグの出方が一気に出て行く時間が短くなり巻き上げてくる回数が勝ってきたのか魚の動きが静かになってきたようだ。
ソルティガZの心臓部を受け継ぐハイパーデジギアがガタつき無く吸い付くようにラインを巻き上げてくれるのがとても心地よい。
15分も過ぎた頃だろうか、ゆっくりポンピングしてくると平べったい影が見えてきた!
ヒラメ!?と一瞬思ったがそのまま海面に浮かび上がってきたのは横たわった見たことも無い巨大な魚であった!「なんじゃこりゃ〜?」「うっそ〜」「ありえない」と頭の中で叫ぶ。

竹内氏に取り込みをお願いしたが一人ではボートに引きずり上げる事ができないので、私もロッドを置いて二人がかりでエラに腕を差し込んで何とか引きずり上げる事ができた。しかし信じがたい出来事に二人とも言葉を無くしてしまい一瞬呆然と立ちすくんでしまったのである。
「ブラックシーバスだから直ぐにリリースしろ〜」とハーバーを行きかうボートに声をかけられてふと我にかえり、とりあえず写真、写真と横たわった魚の口に手をかけ持ち上げてみるがお、重い!持ち上がらない!
Skiffの上を引きずって自分の体に寄せて撮影してもらうが「魚が全部入んないわ〜」という竹内氏の声、先ほどから我々の様子を見ていたカヤッカーにカメラを渡し、魚を二人で持ち上げてSkiffの外から撮影してもらう作戦で何とか魚の全体像を納めることができた。

巨大魚の口からLipless Pointer 80 Metallic Sardineを外し、竹内氏のビデオ撮影の中、震える手で魚をSkiffの船べりからゴロンと転がして無事リリースする事ができた。
無事蘇生してくれると良いのだが魚体を横たえてプカプカ浮いてしまっている。
が、しばらくすると大きな尾びれでバシャンと海面を叩きその神々しい巨体はゆっくりと海の底へと帰っていった。合掌・・・・・
再び海面に浮いてこないことを確認し、今起こった信じがたい光景を脳裏に焼き付け、切り傷だらけになった手の平の痛みを感じて現実であることを確認し、Skiff返却のためランディングへと無事戻ったのであった・・・・・。


【後日談】
本当にBlack Seabassだったのか?ということで画像をもう一度確認すると黒い斑点も全く無く、口の辺りもGrouperの様だし・・・・ということで
WEB魚図鑑(http://fishing-forum.org/)の小西さんに魚名を調べていただいた結果どうやら Broomtail groupe ではないかということになった。
また最終確認で神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能宏博士に種の同定を依頼していただいてお墨付きをいただけた。

ハタ科ヤスリハタ属の Broomtail grouper
http://www.fishbase.org/Summary/speciesSummary.php?ID=3334&genusname=Mycteroperca&speciesname=xenarcha)

ではキープしておけば良かったのか?とカリフォルニアのSport Fishing Regulationsを調べてみると・・・・・

Department of Fish and Game
2007 Ocean Sport Fishing Regulations

28.12. Gulf Grouper and Broomtail Grouper.
May not be taken or possessed.

やっぱりリリースしておいて良かったです、捕獲OKでもあの様な生き神様みたいな魚は食せませんよね。

【謝辞】
今回この釣行の機会を下さった Lucky Craft社 様
魚名を同定していただいた WEB魚図鑑の小西英人 様
同じく同定していただいた 神奈川県立生命の星・地球博物館の瀬能 宏 博士 様
写真撮影に協力してくれた シーカヤックの男性
いつもレポートを読んでくださる Saltgame.netのスタッフ、メンバー 様
釣り上げた同時刻にサンタモニカで車をポルシェにぶつけて不運を背負い生き神様の怒りを静めてくれた人柱のN君
そして全面サポートしていただいた 竹内 様

この場を借りて御礼申し上げます。

Rod:ESGプロトタイプ 8.7feet XHXF
Reel:Daiwa Certate HYPER CUSTOM + Studio Oceanmark Custom Spool 3500
Line:FireLine 20LB Yellow 
Leader:30LB Varivas Shock Leader
Lure:Lipless Pointer 80 Metallic Sardine

2007/08/26
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: marumo (11:14 am)
8月25日SGN Twilight 2
釣り船: Monte carlo (Twilight)
狙い: Sand Bass、Sculpin、
日時: 08月25日6:30PM〜22:30PM
釣り人: SGNメンバーならびに関係者総勢13名
釣果: Sand Bass x 2、Sculpin x 3(2 Release)

マレーシア里帰りでは息子以外はろくな釣果が無かったので急遽予定を変更してSGNのTwilight釣行に参加することにした。

乗船券は3番目の購入順番で無事スターンを中心に13名が陣取る事ができた。
時間通り6時半には出港、一路釣り場へと向かう。
船上では早くも納涼宴会状態となり大いに盛り上がる。
一時間ほど後、釣り場に到着、最初のストップでは何も釣れなかったが次のストップでググッと手ごたえがありリーガルサイズのサンドバスをゲット!ボウズは回避できてホッと一息。
その後、9時近くまで船全体でポツポツしか魚が上がらないが後半は船上で笑い声が多く聞かれる様になり、我々SGN仲間も全員釣果を上げることができた。
今回の珍魚?としてはタコが何匹か上げられており皆の笑いを誘っていたのが印象に残る。

最後に参加された皆さん、ダイワの高橋さん、SGNの釣行企画に賛同されてありがとうございました。
今後もスタッフ一同新たな企画を立てて参りますのでよろしくお願いいたします。

丸茂

  
2007/08/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: marumo (6:09 pm)
8月17日Sailfish fishing (バショウカジキ)in Kuala Rompin Malaysia
釣り場: Kuala Rompin 沖
釣り船: Steven Chong 号
狙い: Sailfish
日時: 08月17日8:00AM〜17:00PM
釣り人: 丸茂親子
釣果: Sailfish X 1

今回のマレーシア里帰りのメインイベントとなるセイルフィッシュ釣行のためマレー半島西側(マラッカ海峡)のペナン州からマレー半島縦貫高速道〜横断高速道〜一般道を通り約9時間のドライブの末、半島東側(南シナ海)のクアラロンピン(Kuala Rompin)へとやってきた。



ここはマレーシアでも最大のPahang州にあり、州の人口はおよそ130万人と言われている。
この町は国をあげてセイルフィッシュの保護に取り組んでいて釣ったセイルフィッシュはリリースされるので、地元の人はアジやサバといった一般の魚を
好んで釣っていた。

 


また近年日本からのプロショップ、ロッドビルダー達のテスト釣行にも利用されていてこの日も数組の日本人パーティーを目撃した。
ちなみに宿泊先ではドラグチェッカーで有名なbouzの真っ赤なシャツの団体にも遭遇した。



前振りはこのくらいで本題の釣行記へ移ることにする。

朝8時過ぎに小さな港に到着すると本日のチャーター船のキャプテンStevenがすでに船上で我々の到着を待っていてくれた。
早速乗り込み河川から流れ込んだ土砂によって濁った海岸から沖合いへと二機の船外機をフルパワーで回し、30分ほどすると水深60mくらいの小さなバンクに到着。
 


サビキ仕掛けを使ってベイト用のアジ、サバ釣りを始めるがキャプテンの話ではなかなか良い型のベイトが釣れない様だ。
確かに5〜6cmの小さなものばかりでカリフォルニアのローカル船で見るサーディンよりも小さい。
とりあえず小さいながらも数十匹ほどベイトをキープして船はその場でアンカーリング、ベイトフィッシングの準備にかかる。

仕掛けはキャプテンのお気に入りの様でなぜかオーナー針のサークルフック5/0、フックから15cmくらいワイヤーを付けて2mくらいの80LBナイロン
リーダーというシンプルなものである。
これをメインラインにスナップスイベルを付け、リーダーをチチワ結びにしたものを付けて出来上がり。
ベイトを鼻がけにして泳がし、フックから5mくらいのところにゴム風船を軽く膨らませたものを取り付けて流すフカセ釣りである。
こちらはルアーの準備をしてキャプテンお薦めのポッパーを遠投しボコボコしぶきを上げてキャストを繰り替えしているとキャプテンのポッパーにセイルが
二度チェイスしてきたとの事でキャストする手に期待がこもる。

そうこうしているとベイトタックルにヒット!ヒットしてしばらくするとセイルが間近で勢いよくジャンプ!さすがにこのシーンのシャッターチャンスを狙うのは無理である。
キャプテンがフックをセットするが・・・・・・あれ?バラシ?周りには数艘のボートが同じ様にフカセ釣りをしているが時々セイルとのファイトを楽しんでいる。
横から眺めているだけだが生でセイルのジャンップを見るとやはり面白いものだ。
そうこうしていると二度目のヒット!しかし、息子がロッドを持たされてやり取り始めるとアレ?今度はフックとの結束でラインブレイク・・・・・キャプテンお願いしま〜す

その後はスローな展開でポッパーにも反応が無くダラダラと時が過ぎてしまった。
時々ボートの周りでセイルが跳ねたり、ボートの横を泳ぎすぎたりと完全にセイルに遊ばれている様だ。

このボートのキャプテンはマレーシアでも結構有名で兄弟でチャーターのガイドをしており、地元の釣り雑誌「Rod&Line]の表紙にもなっている。



(左がSteven、右がSky)
ポッパーのキャスティングも上手にこなすし、雑誌の中の記事ではジギングで活躍している。

時間は午後3時過ぎてまさかのセイルボウズ?と心配しているとキャプテンがルアータックルにベイトの仕掛けを付けてフカセ釣りを始めた。
そしてしばらくすると反応があるのか慎重にラインを送り出す・・・・・とヒット!今度はしっかりフッキングされている様で目の前でセイルがジャンプしてラインを振り切ろうとしている。
息子にロッドを持たせてファイトさせる。度々ドラグが出てスプールの激しい逆転に驚いているようだが走りたいだけ走らせろ!と指示してロッドをホールドさせる。
時々ジャンプを繰り返すがポンピングとリーリングを繰り返し10分くらいで船べりへ寄せ、無事ランディング成功!息子が釣ったセイルだが親子で記念写真を撮ってもらい直ぐにリリースし、親子でセイルフィッシュの醍醐味を味わった。

 

ショートビデオ


キャプテン推定20kgオーバーだそうで、これなら息子もカリフォルニアでのオーバーナイト釣行も問題ないだろう。
その後は全く反応が無く、夕方のスコールが降ってきたので午後5時に沖上がりとなった。

キャプテンの話だと今日は活性が低かったということだ。
ワイドオープンだと一面セイルが飛び跳ねている状態になるというので、そういう日に釣行日が当たれば大爆釣間違い無しだろう。
今回は目標その一、セイルを膝に乗せて写真を撮るという事は実現できたが目標その二、ルアーでセイルを釣り上げる事ができなかったので
次回の課題として再挑戦しなければならない様だ。

最後に今回の釣行において現地の情報を惜しみなく提供して頂き、アドバイスしてくださったジミーさん、清水さんに心から御礼申し上げます。

丸茂
2007/08/18

Author: marumo (5:19 am)
8月16日サーフフィッシング in Kuala Rompin Malaysia
釣り場: Rompin Beach
釣り船: NIL
狙い: なんでも
日時: 08月16日15:00PM〜16:30PM
釣り人: 丸茂親子
釣果: なし

滞在中のマレー半島西側のペナン島から東側のクアラロンピンという所へ家族+義母、義弟、姪っ子二人の計8人で車で9時間かけてやってきた。
目的は次回のレポートで報告するとして今回のレポートを書いてみよう。

予定よりも早くホテルに着いたのでホテル前のビーチに出撃した。
遠浅で河の河口に近いため沿岸は土で濁りが強いのでメタルジグをぶら下げて遠投を試みる。
濁りが無くなる先まで遠投するがやはり遠浅で底を引きずってしまうがとりあえずキャスティングの練習?をする。

沖合いでは小型のボートが網を入れているようで魚は居るようであるが、ジグを食う様な魚はショアには回遊していないようだ。
明日の釣行に備えて今日は早めに眠ろう。

2007/08/14

Author: marumo (12:14 am)
8月14日紫電改サーフ in Malaysia
釣り場: Teluk Bahang Beach
釣り船: NIL
狙い: キス
日時: 08月14日9:30AM〜12:30
釣り人: 丸茂親子
釣果: イシモチ 1

家族の里帰りで恒例のマレーシア国ペナン島へ3年ぶりにやってきた。
相変わらず市街地は車が我が物顔で走り回っているが郊外にでるとまだまだ
のんびりとした時が過ぎていく・・・・・・

滞在先の義弟の家がBatu Feringgiという一応リゾート地にあるのでビーチには
歩いて行けるが人ごみを避けるため車で10分くらい東へ移動し、テロッバハンという
ビーチへ来てみた。
魚はマレー系、中国系が良く食べ漁が盛んなので魚影はハッキリ言って薄い。
3年前にはボートでキスやイシモチなどの小魚を親子で釣りに出た事があったので日本でいう
ところの浜からのキス投げ釣りを試みた。

ジエット天秤を荷物に忍ばせてきたのでこれに小さな針を2本ぶら下げてイカの切り身をつけ、
やはり遠征用に持ち込んだダイワ紫電(改)5号を遠投し、ゆっくりサビいてくるを繰り返す。
やはり餌がイソメなどでないからか、さっぱりアタリが無い。
ロサンゼルスの海とは違うヌルイ潮水の海をボーっと眺めながら親子で交互に竿をサビいてくるが
照りつける太陽に皮膚は瞬く間に赤く染まってしまう。

日干しになるかボウズで終わるか・・・・と、潮が変わったのかようやくアタリが現れた。
穂先が10cmくらい折れてしまった遠投竿だがファイヤーライン20LBから伝わるかすかな動きも
確実に手元へ伝えてくれる。
そうこうしていると息子にヒット!波打ち際から現れたのは・・・・手の平にも及ばない小さな
小さなイシモチであった。
息子と大笑いであったがとりあえずボウズは逃れた?

これだと投げ竿は必要無く、バスロッドにダウンショットリグで十分な様な気がする。
時間があればそちらも試してみよう。

丸茂@マレーシア

2007/07/15

Author: marumo (11:41 am)
釣り場: 7月15日(日)Haggertys(マラガコーブ)サーフルアー
船:NIL
狙い: ヒラメ
日時: 7月15日10:30AM〜12:00PM
釣り人: Marumo
釣果: calico Bass x 1

昨年の7月4日に崖下でルアーで2匹カリコバスを釣り上げたので今年もやってきた。
ただ、崖下は工事中で海岸へ降りられないのでマラガコーブからクラブハウスを通りこしてHaggertysと呼ばれる場所へとやってきた。
波が高い日は波乗り連中がいるのだが今日は波が穏やかなので誰もいない。
近くの崖下の工事で岸近くは土で濁っていてあまり良いコンディションではないようだ。
とりあえずラッキークラフトのミノーを投げるが岸から10mくらいにケルプ帯があるので泳がない・・・・。
そこでケルプ帯を超えて濁りの少ない沖に遠投するため40gのメタルジグに付け替える。
手前のケルプ帯でトラブらないようにトレブルフックを外してアシストフックのみに変更し、第一投!糸ふけをすばやく取って(リールを巻く)ジグが根がかりしないようにジグを巻き上げてくるといきなりズンっとヒット!ブルブルと生命体の反応があり、根がかりではないことを確かめて何度か合わせを入れて取り込みにかかる。
途中潜られたりケルプ帯でもがかれてしまったが、あげてみれば良いサイズのカリコバスであった。
その後はジグを遠投するもケルプに捕まり2個もジグをロストしたので納竿とした。
釣果は一匹だったが、こちらの読み通りの釣り方で思い通りにヒットさせて釣り上げられたので大変満足のいく釣行であった。
帰宅後カリコバスの腹を割ってみると胃袋から小タコがそのままの姿で現れた!白子を持っていたので産卵期の時期で食欲旺盛なのだろう。


Rod:Nanker テンロク (Rainshadow IST1265F)
Reel:Daiwa Caldia KIX 3500
Line:FireLine 20LB Yellow 
Leader:30LB Varivas Shock Leader
Lure:Metal Jig、Lucky Craft Flashminnow 110

2007/07/06
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (6:55 pm)
釣り場: ハーモサ沖
船:City of Redondo
狙い: 釣れる魚
日時: 7月4日6:30AM〜12:00PM
釣り人: Marumo親子
釣果: Whitefish X 3

長男があさひ学園の国語の宿題でガイドブックを作るということなので、簡単な船釣りのガイドブックを作る事になった。
独立記念日の休日に現地調査という名目で釣行のお許しを得た。
今回は娘も乗船したいということで、親子で$100近かい出費になってしまった。
とりあえず乗船し20分ほどで最初のストップ。メタルジグを投げると鯖がヒットしてくるがライブベイトには全く反応無しで船は場所を移動。
一応バラクーダー狙いでサーディンを流して見るがこれもさっぱり。
5ozのシンカーをつけて落として見るがこれもさっぱり。
船全体がこんな感じで盛り上がりに欠けて休日で込み合っている船上なのだか静かなものである。
船が用意したイカの切り身をつけて落としてみるが小さい当たりがあるがさっぱり針がかりしない。
子供たちはイカの切り身で鯖をかけては周りの人とタングルを繰り返すありさま。
何度か目の移動で多少あたりがでてきてホワイトフィッシュを2匹釣り上げた。長男も何とか1匹上げてとりあえずホッとする。
娘に大きなあたりがあり巻き上げるとサメだった・・・・・やはり親子だ。
こんな感じでダラダラ時間が過ぎて気が付くと沖上がりのアナウンス。
いや〜今回は大失敗でした。後続のレドンドスペシャルにしておけば良かったようだ。
City of RedondoはWebの釣果報告にも載らず最低の釣果であった。

それでも子供たちは楽しかった様なので高いクルーズになってしまった。


   
2007/07/03

Author: marumo (8:01 pm)
マグロミノーキャスティング(SGNチャーター編)

第3回SGNマグロ釣りチャーターが6月29日サンディエゴ出港、30日帰港の日程で行われた。
詳しい内容は他の有志のリポートを参照していただいて、このレポートはミノーキャスティングを主に話を進めていく。

とは言うものの釣果無しの手ぶらで帰っては次回の釣行に影響(家族の)が出るために確実にお土産をゲットということで
とりあえずライブベイトのロッドを手に持つ自分が居た。
何度か目のストップで何とか一匹釣り上げてお土産を手にしたもののまだライブベイト用のロッドを持ち続けている自分に
「あれ?ルアーはやんないの?」、「持っているタックルが違うんじゃない?」という励まし?の言葉を受けてバウでルアー
タックルを準備してマグロの群れに遭遇するのを待つ。

昼近くになると大きな群れに遭遇すうようになり、キャプテンの「魚がいっぱい」という言葉を頼りに追い風に載せてミノーを
遠投し、早からず遅からずのスピードでリールを巻くことを繰り返しているとミノーの後ろに光る物体が現れ横にそれたが再び
反転してミノーに喰らい付いた!何度か合わせて巻き取りにかかるが簡単に寄ってくるので小物?と思っているといきなり潜られて
船首を越えて反対側まで引っ張られる。ドラグが勢い良く出て行くが巻き戻して魚体が浮いてきた。途中秋山氏の写真撮影に応えて
数分後には「ギャフプリ〜ズ」の声にエディがギャフを入れて無事2匹目をゲット。
なかなか面白い釣りであった。その後何度もストップがあったが釣果は上がらず沖上がりとなってしまった。

今回は中型リールに20LBライン+30LBリーダーと軽めのタックルで挑んだが終始ラインブレイクも無く快適なキャスティングができた。
以前PEラインとしてパワープロを使用していたが近年はファイヤーラインを使用し始めて強風下でもガイドとの干渉トラブルが全く
無くなたのでストレス無くキャスティングゲームを楽しめた。
また秋のチャーターでも思い通りの釣り方ができれば良いなと思っている。

使用タックル

ベイト
Nanker6.6Ft(Custom)+ダイワ ミリオネアCV-Z300(スタジオオーシャンマークカスタムハンドル)+20LBモノ

ルアー
Nanker8.4Ft(Custom)+ダイワ セルテートハイパーカスタム(スタジオオーシャンマークカスタムスプールCT3500A)+ファイヤーライン20LB+バリバス30LBリーダー

丸茂

  
2007/06/19

Author: marumo (4:59 am)
釣り場:トーレンスビーチ
船:NIL
狙い: ヒラメ
日時: 6月17日5:00PM〜7:30PM
釣り人: Marumo
釣果: Halibut x 1

ヒラメのカヤックレポートがWEBに上がってきている様なので陸ッパリ組みもそろそろ活動を開始せねば・・・・・と日曜日の夕方からのこのこといつものビーチへと向かった。

日曜日の夕方で海水浴客やサーファーも少なく釣には問題なさそうなのでとりあえず60gのメタルジグをぶら下げて遠投しながらトーレンス方面へ移動するが潮位が低すぎてジグが底に当たってしまう。
マラガから四つ目の監視小屋まできたところでラッキークラフト フラッシュミノー130mmに付け替え、波が静まる間隙をぬってキャストを繰り返して三つ目の小屋まで戻った時、波が大波、大波、中波・・・・波立ちが一瞬止まった隙にキャストするとミノーが着水して一呼吸置いたところでヒット!
サメやエイではない事が分かるので2度3度と合わせを入れて浜にずり上げるとショートサイズだが肉厚の美味そうなヒラメであった。
サイズを測定、画像撮影してリリースし、サイズアップを狙うがこの日は結局この一匹だけで納竿となった。

日没が遅くなったので仕事帰りに一振りも増えそうである。

2007/05/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: marumo (6:20 pm)
釣り場: Dana point沖
船:Clemente(Dana Wharf Sportfishing)
狙い: Barracuda,Giant Squid
日時: 5月28日6:30AM〜12:00PM
釣り人: Marumo親子
釣果: Giant Squid X 9

メモリアルデーでもあるし、WEBの釣果レポートを見るとサンディエゴからニューポートくらいまでBarracudaとGiant Squidが釣れているようなので今まで行ったことがないDana Wharf Sportfishingからの午前半日に親子で乗船して見ることにする。

ランディングに到着して受付でチェックイン、釣り客専用の駐車場があってその許可証をもらう。ドックにはすでに3/4の船に乗船する釣り客が大勢集まっている中を通り過ぎ半日船のゲート前に並ぶと4番目くらいであった。
6時過ぎに乗船開始、乗る前にノートに氏名と電話番号、住所を書き込まされる。まるでオーバーナイトの船に乗る感じ。
乗船後、ジャックポットの手続き、ガニサック($1)の購入をする人はギャレーで申し込む。

ベイトを積んでハーバーから出てると海の色が赤茶けていて赤潮が発生していたが、10分も沖に出るといつもの海の色だ。
20分くらい沖に出たところで船は停止、200ftくらいにイカの反応ということで、イカジグをゆっくりスルスルと落としスプールの半分近くまでラインが消えたところでゆっくりと巻き上げにかかる。
これを数回繰り返していると巻き上げ時にロッドにジワッと重みが乗ってきてイカがジグを抱きかかえたことがうかがえる。
重い、巻き上げにかかるとググッとドラグを出して逃げにかかるがジワジワ巻き上げて海面まで浮かせてギャフを打ってもらい最初の獲物をゲット!
その後は「20ftまでイカが浮上」のアナウンスがありジグを落としている間にスプールからのラインの出が止まり、ジグにヒットしたことが分かる。
みるみるうちにサックがパンパンに膨らんでいるので漁を中止することにした。
以前、22ndからイカ釣りに出たときはとっても美味しいイカが釣れたのだが近年のイカは味が酸っぱくってアンモニア臭があるとか悪い評判が多いので、釣りすぎてしまってちょっと不安になる。

8時過ぎにはイカ釣り漁が終了してBarracuda狙いで移動を開始する。何度か止まってチャムを繰り返して反応を見ながらジグをキャストしてみるがBarracudaの反応は無かった。
さてGiant Squidはジャックポットの対象外ということでまだジャックポット対象魚が釣れていない!30ftくらいのショアに戻りとりあえずバス狙いというアナウンスでアンチョビ、サーディンを3/8ozエッグシンカーのフライラインで様子を見るがベイトがデカ過ぎてさっぱりアタリが無く、小イカの切り身(あらかじめボートが用意していた)をつけて落とすと細かいアタリが頻繁に起こる。
しかし針がかりせず周りを見てもほとんどショートサイズのカリコバスやサンドバスで、結局この日は親子共々ウロコの付いた獲物にはお目にかからず沖あがりとなってしまった。

ここで問題発生!イカが重過ぎて持てない!しかもイカはフィッシュクリーンせずホールで持って帰ってはダメという訳の分からないことを言っているので仕方なくフィッシュクリーンしてもらうがエンペラから上、ゲソの付け根から下は切り取って本当の胴体だけを残すというカット!
もう最悪である。交渉して内臓だけ取ってもらってエンペラ、ゲソを残してもらって何とか持ち帰ることができた。
でも一匹$4!これではオーバーナイトのマグロのフィッシュクリーンではないか・・・・・

なんだか不完全燃焼で帰宅してイカの切り身をちょいと刺身で食べてみたが・・・・・・やっぱりダメだ・・・・生では食べる気が起きない。
加熱調理すれば身が柔らかくそこそこ食べられるのだが・・・・・2,3匹持ち帰ってあとはフィッシュクリーンせずに船に置いてくればよかったかも知れない。
またしてもなんとも情けない釣行であった。

ショートビデオ

   
2007/05/04
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (4:30 pm)
釣り場: ニューポート沖
船:Sport King(LA Harbor Sportfishing )
狙い: Yellowtail,Bass
日時: 5月4日7:00AM〜1:00PM
釣り人: Marumo
釣果: 1 Sculpin,1 Rockfish,2 Whitefish, 1/2OFF Rain Check

平日休みが取れたので久々に船に乗る計画を立てた。
半日船も考えたがゆっくり3/4でカタリナクルーズを楽しもうとSport Kingに乗船することしにしてランディングに5時前に到着すると7時出航ということなのでしばし休憩。
週末前なので乗船は20人以下と余裕でカタリナ方面を目指すが、風が強くて白波が立ちうねりも強くて立っているのが辛い状態なほどの揺れである。
しばらくしてボートは90度方向を変えてニューポート沖へ引き返してしまった。
波に揉まれながらやっとポイントが定まり10オンスのシンカーをぶら下げて落とすが横にラインが流される・・・・何とか着底、すぐさまアタリがありあがってきたのは小ぶりのホワイトフィッシュでボウズは免れた。
その後はスローで風も強く船酔い者が続出して厳しい状況である。
昼前に何度か場所を変え、ポツポツ釣果を上げるが大物が上がらない状況で船上にも波をかぶる天候になってしまい、移動していると思っているとみるみるランディングへ引き返してデックハンドが「ジャックポット!」ということになり、不完全燃焼のまま納竿となってしまった。

ランディングの帰りに給油所に停泊して360ガロンの燃料を給油、これってもしかしてガス欠を恐れて早上がり?
結局1時くらいに到着して半額割引のレインチェックをお土産に帰宅した。
なんとも情けない釣行であった。

 
2007/04/29
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (12:58 pm)
4月22日(日)Point Vicente Fishing Access 磯投げ釣り
釣り場: Point Vicente Fishing Access
狙い: ヒラメ、キャリコバス
日時: 04月29日07:30〜12:00
釣り人: 丸茂
釣果: なし

先週は美味しいキャベゾンを釣り上げたので今週もまたやってきた。
ちょっと遅めの出勤で現場にはもう数名の釣り師がいた。
修理した紫電改�にジェット天秤+イカ切り身をぶら下げて遠投するが穂先が短くなり調子が硬くなって遠投が利かなくなってしまった。
もっと重い錘にしなければならないのかも知れない。
それでもコツコツとアタリがあり穂先がクンクンと震えている。
大きく穂先が曲がったところで竿を手に持ち大きく合わせるが・・・・・リーリングが軽い。痛恨のバラシである。
天候は霧が出ており肌寒くじっとアタリを待つのは辛い釣行になってきた。
釣果がスローな割には釣り船が頻繁に現れて6隻くらい訪れては消えていった。
時間は過ぎて正午近くになったのでボウズのまま納竿とする。

途中ダイバーが3人潜ってそのうち一人が結構大きな獲物をぶら下げて上がって来たので魚が居なかったわけではないようだ。
次回の釣行に期待したい。

 
2007/04/24

Author: marumo (6:55 pm)
4月24日(火)マラガコーブ試し投げ
釣り場: Malaga Cove
狙い: ヒラメ、キャリコバス
日時: 04月24日17:30〜19:30
釣り人: 丸茂
釣果: なし

先日穂先が折れた紫電改の投げ調子を確認に帰宅後マラガへやってきた。
今日は20号ジエット天秤に40mm弓角をぶら下げて遠投を試みるが、風が強くて遠投はちょっとキツイ状態であった。
トップから第2ガイドの間隔をつめた状態なので調子が違ってキャストするタイミングがずれてしまい、ラインを離すタイミングが難しい。
弓角を初めて投げたが本当にこれで釣れるのか?と思うくらいシンプルである。小さい割にはよく根がかり、3個ほどロストしてしまう。
やっぱり砂浜から投げるのが無難なのだろうか?
何にもアタリが無いのでメタルジグに取り替えてみるがやはりさっぱりである。

投げた感想であるがやはり投げずらい竿になってしまったようだ。
穂先のタメが効かなくなってしまい、シャープに振りぬかないと飛距離が出ないのでとっても疲れる。
もうちょと重いジグでも投げれそうなので次回はヘビメタジグも試して見たいが穂先のブランクのパーツ取り寄せをして純正の状態に復活させた方が良いという結論にたどり着きそうである。


 
2007/04/22
Category: 釣果レポート : 磯釣り : 

Author: marumo (3:55 pm)
4月22日(日)Point Vicente Fishing Access 磯投げ釣り
釣り場: Point Vicente Fishing Access
狙い: ヒラメ、キャリコバス
日時: 04月22日13:30〜15:00
釣り人: 丸茂親子
釣果: キャベゾン 1

日曜の午後、半日船に乗ろうか?という話もあったが時間が間に合いそうも無いので乗船は諦めて手軽な投げ釣りを楽しむ事にする。
ダイワ磯用遠投竿といつもの10.6Ftのサーフルアーロッドを持って親子でパロスバーデス半島の先端近くにあるPoint Vicente Fishing Accessへやってきた。
坂道を下って振り出し竿のガイドにラインを通していると「アレッ?」直したはずのトップ下数センチのところでまた折れている〜!
どうしてなのか原因が全くわからないがとりあえずこの場は魚を釣らなければ・・・・・。餌釣りを置き竿にしてルアーで遊ぼうと思って持ってきた10.6Ftのサーフルアーロッドに無謀にもジエット天秤にイカの切り身の餌をぶら下げてキャストしてしまった。
さすがに飛距離が出なくって数十メーター先にポトンと落ちたがしかたないのでそのまま様子を見てみると穂先がブルブルと振るえているではないか、半信半疑でリーリングすると重い!根がかりでは無いのでそのまま巻き上げてくるとジエット天秤の先になにやら黒い物体がくっついて来ている。
波打ち際は大きな石ころがゴロゴロしたゴロタ場なので一気に抜きあげてみるとキャベゾン。こんな近場に居たのね。
計測の結果リーガルサイズギリギリクリアーということでボウズは逃れることができた。

その後は小さなアタリがあることはあるが針がかりせず、そのうちに小雨がパラパラ降ってきたので納竿とした。
それにしてもダイワ紫電、情けないです、また穂先をつめて復活させます。

   
2007/04/01
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (4:57 pm)
4月バカ Rocky Point Skiff レンタル

釣り場: レドンドロック内海
船:スキフ(Rocky Point)
狙い: ヒラメ
日時: 4月01日12:00PM〜4:00PM
釣り人: Marumo親子
釣果: パーチ 多数

午前中は散々だったので気を取り直して午後も出撃する事にする。
子供たちが春休みで一緒に行きたいというので午後の半日船を考えるが最近は底もの狙いが多いので、子供二人の世話は大変なのでのんびりスキフで釣行とする。

早めの昼食を食べてランディングに向かい半日$55で4時間ということで4時までの勝負となった。
船に乗り込みサビキでベイトをと考えたがさっぱり小魚が寄ってこないので時間を惜しんで$20でアンチョビを購入し、ベイトパージの側で釣り糸を垂れる。
しかしアンチョビが小さくて他の小魚につつかれてなかなかサンドバスの口まで到達しないようである。
早々に場所を移動し、アンカーを落とさず風に吹かれてドリフト作戦をとるがこれもさっぱりアタリがこない。
しかし適度に風があり、適度な日差しで暑くもなく、寒くもなく快適なボートフィッシングではあった。
残り時間1時間を切ったのでまたベイトパージへ戻り、サビキでパージ下にいる小魚を子供に釣らせる作戦に変更、予定通りパーチが集まってきて作戦成功!子供たちはとりあえず魚を釣る事ができて面白がってくれた。
サバかボニートの群れが回遊してくれればもっとエキサイティングだったのだがこれは次回にとっておこう。

4時ぎりぎりにランディングに戻り帰路へついた。大物をという夢は消えたが親子で半日遊べたのまあ良しとしておこう。

   
2007/04/01
Category: 釣果レポート : 

Author: marumo (7:51 am)
4月1日 紫電撃墜
釣り場: Torrance Beach
釣り船:
狙い: ヒラメ
日時: 04月01日6:30AM〜8:45
釣り人: 丸茂
釣果: 無し

昨日の18インチ超えを目指して再びニューロッド(ダイワ 紫電遠投5号53)で挑戦!
薄暗い中80gのメタルジグをパーキングにてロッドに結束し振り出し竿を収納したままビーチへと降りる。
浜に下りてさて竿を伸ばそうとすると・・・・・・ゲッ!穂先が折れてる!
80gの重みで坂を下りている間にブラブラさせてきたのでその勢いで折れた?
落ち込んだがとりあえず自宅に戻り、いつものテンロクサーフルアータックルに持ち替え7時過ぎに現場へ戻った。

昨日よりも波があり、潮の状況は良さそう・・・ビーチを歩いているとレパードシャークが打ち上げられている?2匹も!夜釣りした釣り人が置いていったのだろうか?迷惑な話だ。
どうも今日は気分がすぐれない・・・・40gのジグを遠投するもアタリひとつ無い状況である。
周りを見るとフライフィッシング組が2人、投げ釣り組が4人であった。
満潮前であるが今日はこのくらいにして引き上げることにする。

折れた穂先はトップガイドを外して無理やり継ぎ足せば使用できるが保証書があるのでメーカー修理か穂先のブランクだけを取り寄せて交換だろうか?
それにしても情けない・・・・・

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