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釣果レポート - Entries for akiyama

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2016/12/05
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:49 pm)
フィッシングの話になると時間を忘れてしまいがちな人達が、ガーディナのレストランに集まってきました。12月3日(土)は南カルフォルニアを拠点にして、活動する5団体によるクリスマスパーティー。生活圏が異なる為になかなか日頃は交流が限られているので、今回は再会を楽しみにしてるた人も少なくありません。各団体の特徴は異なりますが会場内は釣り談話が切れる事無く飛び交う。中華料理を味わった後はお楽しみの抽選会、オークション。今回も盛りたくさんの豪華景品やオークションの品々が用意されていましたご。ご出席されてる方々はご夫婦、ご家族(子供同伴)も目立ち、幅広い世代で会場が埋め尽くされて、まるで大家族のような和やかな雰囲気のなかで、あっと言う間に3時間が過ぎてしまいました。



今回協賛して下さった企業、及び個人の方々には感謝申し上げます。               (敬称略、順不同)

Daiwa社様 、 Gear-Lab社様、 Ace Fishing Tackle社様、         Island Fishing Tackle社様、 Tady Lures社様、 Otafuku Food社様、  Takaokaya USA社様、 Nippon Kodo社様、
Ouchi様、  Isutani様


イメージは下記リンクより閲覧できます。
https://goo.gl/photos/CkCnZu6eNv3ghkbh6

https://photos.google.com/share/AF1QipMwj8013aajCOx1rkS0TBFvo32nLmfcZdBu3MxuiebCS2xrm2jvH9gUxc2nAItGSQ?key=R1QtX2xCQ0QtcEN2S3RHMFlBZE95cEtVclRvaEJ3[img align=left]http://www.saltgame.net/uploads/weblog_imagephotos/5695.jpg[/img][img
2016/10/15
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (3:56 pm)
Lear-Lab USA社にて懇親会がおこなわれました。今回は日本からGear-Lab社の社長の福山氏、日本ソルトゲームのルアーフィッシングのパイオニア、チャーマスこと北村秀行氏を囲んでの楽しい時間となりまた。北村氏には『黒鮪の回遊と水温の関係について』のお話しをしていただきました。その他にも多く学べるお話しをしていただき、大変充実した一時を過ごす事が出来ました。
これで次回の鮪狙いは確実に結果を残すことが出来ることでしょう。
この場をお借りしてあらためて『感謝申し上げます。』
2016/09/16
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (6:25 pm)
日時   9月9日~9月10日(オーバーナイト)
ボート  エンデバー
釣り場  ボーダーのメキシコ海域 SDより30~40マイル
釣果   ボート全体 イェローフィンツナ 6尾
     本人 釣果  実力で  0尾
        鳥果  運よく  0羽

今年のツナシーズンは例年に無くツナの回遊が近海まで接近している為に、運良ければ日によっては3/4dayのレンジでも良い結果を残していました。
更に大きな話題は1~2daysレンジでも、100Lbを越すブルーフィンが報告されていることでした。大半は50LBオーバーのサイズで魅力的なシーズンとなっていた。
但し、日によっては天候、潮、ポイント、キャプテンの判断等で釣果に開きが見られた。
前日のトリップでは一人当たり5尾のイエローフィン、主にイエロー狙いに専念した様子。その中に大型のブルーでも混ざっていたら更に盛り上がったに違いない。
SGNのチャーターは大型のブルー狙いを楽しみにしていた。
参加者の頭の中はブルー狙い一色であったに違いないが、キャプテンの決断は既に決まっていて、前日と同じポイント(イエローフィン)の安全策。
早朝目覚めると周囲には30を越す船舶で囲まれていた。これだけ集結するとキャプテンの判断は正しかったと思う。夜が明けて2~3時間過ぎてもマグロのマの字の気配も無い。昨日も朝はスローであったが、昼ごろから釣り始めたそうだ。ただ気長に時を待つのみでその時に備えて、リラックス・リラックスと言い聞かせる。
いつものエンデバーなら同じポイントで反応が無ければ、別のポイントを探しに移動開始となるが、今回は殆ど移動無く同じエリアに陣を構える。時折ボイルが見られるが反応が渋い、スクールが接近しても本当に小さな群れで1尾ヒットしたら良い程であった。貴重なチャンスであるけど、せっかくフィッシュ ONとなっても途中でOFFになったり、ライン切れをおこす結末の人もいる。誠に残念な事と思うが、自分にはうんともすんとも感じない時間が延々と続く。長い一日を覚悟してクルージングモードに入り、ギャレーでゆっくりくつろぎながら時間を過ごす。『ボイル・ボイル・・・・』の大声に目が覚めると、ボートの脇でボイルしてるではないか。絶好のチャンスだ、これを逃がすまいと大急ぎでデッキに出て戦闘開始。しかしこの状況下でもボート全体で1尾程しかランディングできてない。これがオーバー100LBのブルーフィンで1~2尾でもあれば、大興奮に包まれてるのに。ブルーでなくてもイエローフィンを釣った人は一安心した事でしょう。
終盤が近づき今回の反省点をいくつか考え始める。今日の状況でも複数あたりを感じた人やチームk様は三名全員が結果を残す好成績。しかし自分には何も気配なしでボーダークルージングで終わる一日となった。勉強不足と熱意、技量、努力、睡眠が欠けていたのに違いない。
シーズンはまだ続くので悔いを残さないためにもリベンジが必要となった。

参加者の皆様お疲れさまでした。
ラッフル賞品提供の企業様及び個人の方、最後に興奮する時間を過ごせました。
有難うございました。
DAIWA社様 、GEAR-LAB社様、OJI PAPER社様 、Takatori様



チャーターの写真は下記のリンクからご覧下さい。

https://goo.gl/photos/TtGdvr96NzvtXVuw6
2016/08/19
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (4:06 pm)
サンノゼから親子で参加された岡田様からの画像です。遠方からのロングドライブではありましたが、疲れを見せずに朝から張り切っていたようでした。親子対決は今回は誰が勝者となった事でしょうか?

イメージは下記リンクからご覧になれます。

https://photos.google.com/share/AF1QipO8z0DD6dpPDVLw2ygrkDWJf2bMgieSlLLCqaPHvh6-wqSqJ7tRijD-ouKOb5Y0vA?key=N0Z2LU1IY0FBSE1QUXVsQ1ZEMVNnRmxBbWR5WjN3
2015/09/15
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:54 am)
日時  SEP-14-2015  午後
場所  マリナ ディル レイ (Bait Barge)
釣り人 Khailee
釣果  ホワイトシーバス、その他

どうして風向きが変わったのかは不明だが、この1~2週間前からフィッシング、フィッシングと言っていた。あいにく月曜日は学校が休みであった。暇つぶしを兼ねて海風をあたりにぶらっと出かける。
フィッシャーマンズビレッジに隣接するBait Bargeは$10で3時間(ライブベイト含む)で手軽に遊ぶにはお勧めポイント。運が良い人はリーガルのハリバットをゲットする事もある。
時間帯が二時を過ぎていたので、期待などは無かったが何でも良いから生き物がかかってくれれば子供にとっては喜びである。しかし後半になっても周囲で見守るのは2~3頭のシールとペリカン。魚の気配なしと思っていた時に、TOY同然のRODが大きくしなる。『なんだなんだ?』大きな声をあげて未確認生物とのファァイに取り掛かる。しばらく興奮の時間が続く。頑張った末にランディンできたのはリリースサイズのシーバス。その後は別種2尾(リリース)を釣り上げた。初ファイトとしては大きな結果を残し、思い出に残る一時を過ごしたに違いない。










2008/09/29
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (8:03 pm)
日時  9-27-08
ボート  City of Redondo 1/2Day Am
狙い   RockFish
参加者  伴様、 愛徳様、Babaa様、秋山
釣果   1サーモングルーパー、1シープヘッド、ロックフィッシュ複数
今回は第6回SGNフリーフィッシングデイ釣り大会に、半日乗り合いボートの部門が追加された。新規部門であり、本大会より公募が遅れた為、何人が集まるか内心は不安で当日を迎えた。今回の参加者の中には、地元情報誌LALALA様のスタッフが含まれていた。企画で“釣りに挑戦!”の取材の為である。出航前にROD&REELの扱い方の説明等を簡単に行い、志気を高める。ビギナーと言えどもチャンスはある。是非とも大物を釣り上げるように心より祈る。出航時間を少し過ぎてレドンドをあとにした。ベイトタンクにはライブの餌は無く、冷凍イカのみであった。根魚狙いの餌なら十分であろう。ちなみに冷凍イカは持参してましたがね。港を出ると海は波はあまりないが、少々うねり気味である。ポイントは比較的に近く40分程で到着。アンカーが降ろされて、キャプテンより合図がなされる。LaLaLaの伴さんにシンカーのドロップを指示。しばらくして何かを感じたのか?伴さん何をなすべきか困っていた様子。そこで小物が掛かっているかもしれないので、先ずはラインを巻き上げて確認することにしてもらった。ビギナーにとって慣れないREEL扱いで、水深200Feet近いラインを巻くのも一苦労なようであった。たとえ小物の根魚が掛かっていても、水圧が大きいため釣れているかの判断は難しいことであろう。RODは大きくしなるが、シンカーによる水の抵抗が大きい。しばらくして海面近くに赤い魚影が現れた。見事、ボートで最初のロックフィッシュを釣り上げたことになった。私は「ジャックポット!」と声を出して盛り上げる。可愛いサイズはとはいえども、初挑戦にして初釣果は良い思い出となることであろう。カメラ担当の愛徳(なるえ)さんが、記念撮影に近寄った。その後はbabaaさん共に体調が崩れ始める。最初のスポットは全体的にスローであったが、その中で唯一大きくRODをしならせてファイトしてる人は、サウスベイ在住のAkiyama氏。見事なシープヘッドを釣り上げて、ボート全体を盛り上げてくれた。他の釣り人にも期待が高まるが、後が続かない。第二ポイントに移動となる。再びRODを大きくしならせえたのはAKIYAMA氏であり、2匹目のシープヘッドを釣り上げる。我々も同じ日系人で頑張らなければと気合を入れなおす。ベビーサイズのロックフィッシュが餌をつつくのは感じるが、なかなか乗らない。8時半ごろになって本命のあたりを感じる。良い手ごたえを感じながら浮上してきたのはシープヘッド。久々のシープヘッドは、まずまずのサイズで笑みが出ていた。伴さん、Babaaさんもベビーのロックフィッシュを何匹が釣り上げる。今日はボート全体で小物が目立つ。ホワイトフィッシュにしても、鯖クラス、その他、鬼がまれに上がって来る。遂にシープより大きなサンドバス(18inch)が上げられる。その後、グッドサイズが上がらないので再び移動し、最後の秒読み開始ポイントに到着。SGNグループは取りあえずボーズは免れているが、釣果を期待してオプションの半日ボートを選択したものの、本大会キングハーバーの参加者に合わせる顔もない?? 10時過ぎ、小腹が空いたのでハンバーガーを購入して戻ると、伴さんがタングルしていたのでヘルプの世話をする。立っている者は親でも…と言われるように、Babaaさんにハンバーガーと、更にRODを押し付けて見ててもらう。ようやくタングルが解除されたので、預けていたRODを手にするが、“根掛かり?もしくは、ベビーが根に入り込んだ?”とばかり思うような手ごたえで、なかなか解除できなかった。どうにか根から離れたようで、シンカー、針共に無事のようである。おまけに魚付とはありがたい。特にファイトはないが重みだけは今まで以上である。最後のチャンスなので慎重にラインを巻き上げる。周りの人も其の正体が気になり歩み寄る。遂に現れたのはサーモングルーパーであった。既にジャクポット候補が決まっていたサンドバスより一回りも大きいのは一目瞭然であった。しかし、今回はジャックポットに参加していたかった故に大物をゲットしたということになるのであろうか?! いずれにしてもスローな一日ではあったが、参加者全員に結果が出た事が何よりであった。

今回も景品を提供してくださりましたスポンサーの各社様(DAIWA社様、GAMAKATSU社様、Seaguar社様)、ありがとうございました。




2008/08/28
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (8:31 pm)
日時   8-27-08  12:30 〜 17:30
ボート  Sothern Cal 1/2Day(Pierpoint Landing)
釣り人  Mark, Mich,  Akiyama
釣果   鬼 リミット、サンドバス 2(本人)

Back to Schoolを前にしてジュニア達の夏休みの思い出作りはまだ終わらない。そのような彼らに1ページの思い出をプレゼントと言う名目で、鬼が島旅行を思いつく。
個人的には午前のTripを好むが、長期の休み癖の生活に慣れているジュニアにとって、朝寝坊、寝不足、船酔いの心配を考えると、午後のトリップになってしまう。
夏休みも終盤に近づき、ボートも多少は混雑が無いでしょう。念のために前日ランディングに午後予約状況を聞くと予約者なし。逆にボートの欠航の心配をする羽目になった。
いずれにしても我々3名だけでも予約をして、当日に予約なしの人が出現するのを祈るのみであった。
当日、バレーを11時前に出発して、ランディング到着は12時前。すでに数名が受け付け済で、欠航はなさそうであった。受付で$3でトークンを購入して、少し離れたパーキング(ブリッジを過ぎた左側)に駐車。
午前のTRIPの帰港を待ってる間にも、乗船者が現れて予想外にも30人近くとなった。
午前のボートが遅く到着した為に、下船する者が全員終わるやいなら乗船開始となる。
午後の狙いは最初に鬼、その後はバス狙いとのアナウンスがされる。50〜60Feetのボトム、シンカーは6OZを使用するように指示がでる。早速、3人分の鬼退治の仕掛けのセットアップを済ませて時を待つ。
鬼退治も久しぶりだろうか?最近は規制が緩くなった為に、一年中鬼が島へ行くチャンスも増えた。しかし気になるのはサイズである。特に夏の期間は釣り人数の多い分だけ、リリースも多いかもしれない。
約1時間15分してようやくエンジン音が低くなる。ポイントが絞られアンカーが降ろされる。なかなかキャプテンよりOKが出ない。気持ちが高ぶるジュニアは、まだかまだかとシンカーの落とすのを聞いてくる。
遂に本日1投目の合図が出され、次々にシンカーが海底に沈められた。
数分してもあまり反応が無かった為、アンカーを上げて少しポイントをずらして再挑戦。
今度は多数の人に反応があり、早々にRODがしなっていた。
出遅れたジュニア達もあたりがあり、必死にラインを巻き上げる。
せっかく釣り上げたがショートの為にリリース、次はキーパーサイズがかかればと心より願う。
鬼が島に滞在の約1時間半で、リリースを含めて2人で10匹近く釣り上げただろうか??タングルにもめげずに良く頑張ったと思う。同時に船酔いしない事にも頑張っていた。酔い止めの薬の影響で、どうやら完全にダウンするのは避けられた。
後半は更に浅瀬のポイントに移動してバス狙い。ジュニア達の仕掛けをバスに変更。
鬼退治で体力の大半を使ってしまったのか?彼らの集中力は低下しているようであった。
周りではバスが釣れているのに、なかなか彼らのRODに反応が無い。少しだれ気味モードに入っているMichが突然あわて始める。RODが大きくしなるので、デカバスでもかかったのか思っていたら、フラットフィッシュの姿が見え始めた。それと共にシールの追撃で暴れ出す。早くラインを巻かせて、難を脱出することができて無事ランディング。彼にとって初めて大物で、平目を目の前にして大喜びする。しかし残念ながらショートサイズの為に、記念写真の後はリリースとなる。
結局バス狙いのポイントでは彼ら2人でリリースの平目1匹の結果となった。
4時半に納竿となり、ジュニアの夏の思い出の1ページが完了となった。
2008/06/01
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (10:26 am)
日時   May-30-08 June-01-08 (1.5Day)
ボート  Producer
調査海域 メキシコ領海 SDより90〜100マイル
調査狙い ツナ及びヒラマサ
調査員  総勢25名 (アキヤマ含む)
調査結果 ボート全体   イエローテール 10、ボニト 18
              本人:イエローテール 2




例年の今頃ならばSDのランディングは賑わい始めているのですが、今年は大物の回遊が少し遅れているようで、ボートの出航キャンセルもしばしば起きている。6月にSGNのチャーターも近づいているので、その前に実際の調査が出来ればと思っていたが、予約していたボートが連続キャンセルとなってしまった。理由はただ一つで予約が少なすぎるとの事だった。
急遽、別のボートを探し、SDに車を走らせた。メモリアル・デーの連休時はアナハイムからバンパー2バンパーの金曜日、今日は多少ましでバレーからSDまで約4時間。6時過ぎにチェクインを済ませたが、すでに4〜5人の先客がいたようであった。このランディングで一番の問題はパーキングだったが、時期が早いのか、それとも時間が早いのかH&Mに近い所に停める事が出来た。
乗船までに時間があるので取りあえず簡単に食事を済ませる。週末というのに慌しさがまだ感じられない。7時過ぎにTOP GUNに隣接してるProducerに乗船。キャプテンとクルーが水温の海図を見ながら行き先を検討中であった。
この時期はライバルのボートが少なく、操業海域が荒らされてないので、運よく回遊してくる時に出会えば独占操業となる。ただし例年と異なるので、大物の往来はまだ少ない為にギャンブル性が優先している。それでも調査員の一人一人は夢を持って乗船したに違いない。私にとって、このボートは以前にブルーを釣らせてくれた記憶がある。当時オーバーナイトのボートでは魚の保管にガニーサックを使用するのが一般的で、興奮の連続でついつい血抜きを忘れて過ごしてしまった。当然持ち帰っても鮮魚と呼ぶには相応しくない存在にしてしまった。泣き・・・・・・・。
餌を積み込み10時ごろにはロマ岬を通過して、すでに荒波にもまれていた。単独釣行の乗り合い船なので、早々にバンクに入り翌日に備える。しかし波が高くて船の揺れの為に、熟睡できずに時間が過ぎていく。5時に起きてトローリングのセットに一番乗り。気合は十分にはいってるのだが、体調がいつもと異なる事に気が付く。初期の船酔い症状?朝日一番でマグロが掛かればそんな事は解消と思い、ギャレーで時を待つ事1時間。遂に公式トロールのアナウンスが入る。一般的に受付順番からトロールのナンバーとなるが、このボートはバンクの番号が受付ナンバーとなり、サックとトローリング順番も共有番号となっていた。私はチェックインが早かったが、バンク#21を選んだ為に終わりに近い。
何か運が付いてないスタートとなった。考えてみれば、パーキングで運よく近い所が空いていたと思って停めた場所が#179。イチバンニナクと妙に当てはまる。オヤジにしか通じないギャグだけど・・・・・。
夜が明けて1、2時間が過ぎても魚の気配が感じられない。海が荒れているために、遊泳層が深くなってるのかな?それともコースが外れているのか?いずれにしても調査なので、のんびりと時を待つしかなかった。波の間から時折、遠くに1隻が見えるだけで、メキシコ海域を独占した状態に気分が少し晴れる。体調は快調とは言い難いので、ギャレーで横になりながら・・hook upの一声待つ。
9時半に本日最初の大声があがった。トローリングに掛かったの丸々したボニートが2匹だが、ベイトには反応が無し。その後小さなケルプパディーを見つけ近づく。多くないが私を含めて2〜3人のロッドが弧を描く。シーズン初の調査魚となるかと思い、慎重に取り組む。しかし、あまりにも引きが弱いので小ぶりのボニートかと思えば、尾の黄色い魚が見えてきた。無事にランディング。これでボーズの心配と体の不調が消えてほっとする。
2匹目も同じくケルプでヒット。ラインがだいぶ送り出してからのあたりなので、ファイト時間に少々費やす。久しぶりにイエローテールの引きを楽しみながら、。一回り大きい32インチサイズを無事にランディングする事に成功。満足顔をしているが、内心は小さくてもツナを1匹欲しがっていたに違いない。
その後は、時折トローリングにボニートが掛かるが、本命のツナが見当たらない。
キャプテンも必死になって東西南北と移動するが、スローな展開となってしまう。小さなケルプでも見つけ次第、イエローテール狙いに勤めてくれるが、集まってないことが多い。午前中は曇り空で気温も上がらず、冬同様に感じられ、大半の人がギャレー内で過ごしていた。昼過ぎてからようやく太陽が出始め、ブルースカイにブルーウオーターの鮮明さが心を癒してくれる。2時ごろまでは、ピタッとトローリングも反応が止まってしまっていた。それでもボートはひたすら群れを探し移動を続ける。1dayの調査ならそろそろ打ち切り時間となる頃に遅いランチをとることにした。オーダーを待っている時に久々にhook up の大声が上がる。まだ捕獲をしてない調査員も含め、一つ一つのチャンスに必死に取り組む。 トローリングにはボニートしか掛からないが、ライブベイトでイエローが追加されていた。
夕刻7時過ぎにディナータイムの為にボートはアイドリング状態に入る。夕食後はトロールを流しながら、フィッュクリーンとなった。陽は完全に沈んだがそう遠くないところに大型クルージングボートの灯りが見えた。もしかしてエンセナダ沖合い(1dayのレンジ)に来ているのかと思って、クルーに帰港時間を聞いたら、翌朝4時との事であった。8時過ぎにとりあえず、1ロッドを残して片付けに入る。SDに帰る途中にツナの群れに出会う可能性がまだあるから、最後の最後まで調査は続く。朝5時から張り切ったので、とにかく早めにバンクに入って休む事にした。エンジン音が低くなり、ボートの揺れもあまり感じなくなった為に、まもなく帰港かと思い時計を見れば2時過ぎであった。まだ2時間もかかるので、もう一寝入りする事にした。しかし30分で目が覚めたので、外の様子見るためにギャレーに上がったら、出航時に立ち寄ったベイトバージの横に停泊していた。次のトリップの餌の積み込みかと思えば、ここで4時半まで待つとの事であった。きっとランディングがオープンするまでの時間調整をしてたのでしょう。こんなに早くSD到着するなら、もう少し時間を有効に使ってツナを探しに粘って欲しかったと思う。
今回の調査結果としては、マグロの回遊がすでに確認されているものの、まだ頻繁に回遊してきていない為に、コースや時間がうまく合わないと捕獲に至らないようである。現時点では各ランディングの情報が不足しているが、これからは、調査回数も増えて、更に情報が集まる事でしょう。今年は少し遅れているが、我々のツナチャーターまでには、カウントも増えていることでしょう。
2008/01/24
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:05 am)
日時  1−23−08  9時半〜11時半
場所  サンデェゴ湾  シェルターアイランド
狙い  ??
釣果  −−
坊主  アキヤマ

昨日はLow Tide、今朝はたまたまHight Tideを過ぎた9時過ぎの事であった。今年の1.5day Tripチャーターでお世話になるVAGABONDにご挨拶を済ませる。この時期は多くのボートがランディング停泊中である。中にはシーズンに備えてメイテナンス中のボートもある。
ランディングを後にしてシェルターアイランドの釣り場に車を進める。すでに2〜3人が置き竿でのんびり過ごしていた。ショツプにはハリバット、バス、ボニト、鯖、サンドシャークその他の釣果の写真が貼り付けてある。潮の状況ではこのポイントも暴釣とのことである。たた冬のシーズンは暖かいサンディエゴでも水温は低い。
先客のバケツを覗くと8インチ程の鯖が1〜2匹入っている。餌かと思えば今までの釣果といっていた。SDの先輩方はこのポイントではサビキにイカをつけてただのんびりと時を待っていた。昨日ZERO初進の私は再びルアーで攻めまくるのみであった。ベイトサイズの鯖でも1匹でも釣れればボーズ卒業。ピアーの端から端まであきらめることなく、キャスティングを続ける。
1匹掛かればそこで本日の目標達成で納竿と考えていた。
ピアーの上から下を覗き込むが、魚の遊泳姿が見られない。この時期活性が悪いのは解るが、ニューポートのように結果が出る処もある。
ここでも根気良く、回遊してくるのを待っていればいつかは結果が出ることを信じる。昨日のような大物(ボート)は望まない。鯖でもエイでも何でもOK.
時折轟音を上げて戦闘機が離陸していく。軍艦が目前を通過するのも軍港サンデェゴならではの光景でしょう。
時折リトリーブの最中に重くなることがあるが、魚の当たりであれば良い事なのだが、ほとんど流れてくるケルプである。
新たな釣り人が来たと思えば、納竿する先客もいる。お腹も空いて来たので私も納竿の決断とした。約2時間のキャスティング練習となったが、その間にピアーでは魚の気配は無かった。
2008/01/24
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:41 am)
日時  1−22−08  午後3時過ぎ
場所  ミッションベイ (San Diego)
狙い  大物
釣果  クルーザー1艇(ラインブレーク)
釣り人 アキヤマ

一月もすでに後半、今年になっての初釣り釣行となる。サンディエゴに私用できたので、ついでにSeaforth Landingに挨拶かねて立ち寄ってみた。
しかし驚く事にLanding一体の建物の姿が消えていた。パーキングもクローズされていて立ち入り禁止状態。フェンスの中に工事用のトレーラーハウスがおいてあるかと思えば、仮設のLanding事務所として営業。隣接した建物を含め全面的に建てかえのようであった。工事は5月ごろまで続くと言っていました。静まり返ったLandingにはほとんどのボートが休養中。
さてここで何もせずに帰るわけにはいかない。ハヤット ホテルの隣にパブリックパーキングに車を移し、ベイ フィッシュにご挨拶する事にした。
釣り人は誰もいなく独占状況に苦笑い。バス ロッドにプラスティク ルアーで攻めるおかっぱりが開始。今日のこの時間帯は引き潮のピークのようで、岩場を2〜3メートル降りてからのキャスティング。
以前に地元の木村氏よりこのポイントはあまりあたりが無いとアドバイスされていた。とは言えども時間帯や水温、日によって状況はことなるので、何か魚信があることを信じ30分ほど粘るが反応なし状態。やっぱりこのポイントはだめなのかと勝手に言い訳をする。遂に今年は初のHITとなる。
キャスティングに勢いあまってクルザーの上にルアーが落ちる。12LBのラインで無事にボートを釣り上げればワールドレコード。しかしそんな事を思うのは私一人だろう。ハハハ・・・・。
初釣りは最初で最後の当たりでラインブレークで納竿となった。
2007/12/29
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:36 am)
日時     12月26日   10時から16時
ボート    Southern CAl (Pierpoint Landing)
狙い     Rockfish
釣り人    Akiyama
釣果     Rockfish 4、Sheephead 1、Whitefish 5、その他リリース

寒さと眠気にまけずに5時に一度起床。今年最後は旬の魚を狙ってオクスナードのランディングに電話を入れる。半日ボートの予約状況はすでに20人、この時点で釣行決断を下す。出航時間までに時間があるので再びベッドに入る。6時過ぎにおきて準備に取り掛かる。念のために家を出る前に予約をしておこうと電話をすると、本日のボートはウェザーの状況でボートのキャンセルが告げられる。オクスナード、ベンチュラはこの季節は時々あることである。
早々、他のランディングに問い合わせる。S.CALの半日を考える。しかし現時点で4+本人でミニマム数には満たない。予約なしで現地集合者を見込んで、取りあえずピアーポイントに行く事にした。
ホリデーシーズンとあって、フリーウェイもすいていた為に、バレーより1時間弱で到着。
10時過ぎに20人ほどをのせてロングビーチを後にする。乗船者の中に釣り客でもなく、ボート関係者でもないDFGの職員がいた。今年は10月にもマリナディルレイでも乗船があった。頻繁に調査をしてるのか、私との相性があうのか?
出航から1時間半程してポイント到着。オイル採掘場周辺は絶好のポイントである。3/4dayボートも2隻ほど操業をしていた。
デッキハンドが餌のイカを細かく短冊状態に切っているので、サンドダブス狙い用なのかと疑う程であった。彼曰くHOOKは#2がお勧とのことなので、プロの言葉に従う。期待の第一投目に何かの魚信を感じるがなかなか乗らない。待つ事十数秒後に確実な当たり、確実に針掛かりをしたのでラインを巻き上げる。水面に浮いてきたのは14インチ程のレッドであった。これで最悪のボーズを逃れる事ができて精神的に楽になる。的確なポイントのようでその後も順調にカウントが増えて、昼過ぎにはSheepheadを含めて数匹をゲットしていた。
午後からは風も強くなり波も高くなって、状況が次第に悪くなりスローな展開となった。赤系の魚が減り白系の小型ばかり。しかし、手本を見せるように、デッキハンドは連続で17〜18インチ程のシープヘッドを2匹釣り上げる。
午後3時には納竿となり、DFGにより漏れなく測量が行われた。時折波しぶきを浴びながらも続けられる。仕事とはいえ、冬の海上の寒さを身体に応えるだろう。ご苦労様です。
今回は今年最後となる釣行予定でありながら、朝からボートのキャンセルの為に予定変更となった。それでも結果的には旬の釣りができて、満足したに違いない。
しかしその後、寒さに負けて風邪までお土産に持ち帰った事に気がつく。

皆様もお風邪には気をつけてお過ごしください。
ハッピー ホリデー
2007/11/05
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (3:52 am)
釣行日   2007年11月4日   7時〜14時
ボート   Tortuga
釣り場   マンハッタン ビーチ 沖合い
狙い    根魚五目狙い
釣果    Sculpin  ボートリミット、etc。
参加者   ハタノ親子様、シゲ様、イシザカ様、キムラ様、ムカイ様、ハセガワ様、コバヤシ様、カトウ様、ダイキ・カップル様、ミヤザワ様、イマイズミ様、、サカモトカップル様、コマハシカップル様、マルモ親子様、アキヤマ  

釣果    Sculpin(鬼カサゴ) ボートリミット、etc
      ジャクポット:ミヤザワ様 (オメデトウございます。)
      残念賞   :ハタノケン様(同サイズ シャンケン負け) 

今回は特別追加企画として根魚五目釣りチャーターが行われました。一日中曇り空でしたが、風も無く海は大変に穏やかな状況となりました。前半は大変にスローで厳しい状況が続き、狙いの根魚五目釣りには至りませんでした。しかし後半に鬼ヶ島を見つけ、全員で鬼退治に徹して、鬼カサゴのボートリミットが達成できました。釣行後の懇親会も全員が参加されて、釣魚の料理を囲んでの一時は至福の時でもあります。初顔合わせの方を含めまして、大変に楽しく過ごせれました。更に多くの景品が集まり抽選会が盛り上がることになりました。景品提供のスポンサー様には厚くお礼申し上げます。参加者の皆様及び準備担当の皆様方、長い一日本当にお疲れ様でした。



さて今日はDaylight Saving Time Endsで、ボート出航時間、及び参加者の集合状況が気になっていた。今回は初めて利用のToutugaであった為に、念のために6時前にベイトバージにボートの存在確認の為に足を運ぶ。まだ準備中であったが間違いなく我々の為のべートであり一安心する。キャプテンのスティーブに今日の狙い魚、及び必要レンタル釣具数、ライセンス数を伝えて、再び集合場所に戻る。丸茂さん一人に受付をお願いしてる間に半数近くの参加者が集まっていた。出航予定時間の7時には全員が集まり、迷いも無く根魚狙いのポイントを目指して港を離れる。早朝は水温がまだ気温より高く、海上特有のガスが発生していて有視界は厳しい。ポイントまで1時間ほどと考えていたが、45分経過しないうちに船のエンジン音が低くなる。海底は約200Feetの深さと言っていたので、6ozシンカーがお勧と言っていた。しかしポイント到着後、キャプテンの合図で一斉に釣り開始となったが、ラインがあまり出ていかないうちの海底到着となった。おそらく水深は当初の半分くらいであろう。風も波も潮の流れもない為に、シンカーは4ozでも十分カバーできる。船の真下へ素直の沈んでいった。しばらくすると何かの魚信を感じるがなかなか乗らない。小魚が集まってきてるようだが、小さなあたりは無視していると今までと異なる手応えを感じる。早合わせは禁物、確実に乗せるまでは慎重に対応。RODをあおり何とか乗せることに成功。本日最初の来賓は13インチほどのレッドスナッパーであった。これでボーズの心配から開放され、精神的に楽になる。ボート全体では2〜3人に反応がその後が続かない。ポイント修正の為にアンカーがあげられて、移動かと思っていたら再びアンカーが降ろされた。ソーナーに魚影は移りだされるが、群れが大変小さい上に、餌にあまり反応を示さない。何回もポイント調整をしたが結果につながらずにスローな時間が過ぎていく。そのころレドンドより半日ボートで出かけたKo-Heyさんチームから、良い知らせが入ってくる。その時点でチャーター組は大差をつけられてしまった。その状況は丸茂さんと私の2人のみに留めて置く事にした。とにかく何でもいいから釣れれば多少流れが変わり、雰囲気も明るくなる。しかし思うような展開にならず、プレッシャーが2時間近く続いた。これ以上粘ってもRock Fishに期待は持てないので、決断の時期となった。早く参加者の笑顔を見る為に、確実なカサゴ狙いのポイントへ移動することになった。約30分後、岸が確認できるほどまで近づき、鬼ヶ島の所在地確認の為に、ボートは微妙な移動で島に近づく。遂に鬼ヶ島に到着となりアンカーが降ろされる。兵の士気は急に高まりはじめる。どちらが鬼なのか見分けがつかないほどに闘志が伝わってくる。前半のフラストレーションを吹き飛ばすかのように、鬼退治の始まりとなる。キャプテンの合図後、それほど時間もたたないうちに、ボートのいたる所でロッドをしならせながらラインを巻き上げる光景が見られる。1、2、3匹・・・・・と次々にボートに鬼の姿がさらけ出される。シーズン的にも鬼退治の船が多い為に、リリースサイズもあるが、ここで順調にリーガルサイズのカウントを伸ばす。参加者の中からは次々とボーズが消えていく。安堵感を得られたようで、鬼顔から恵比寿様の笑顔に変身していた。次のポイントでは酒に酔った釣りキチ恵比寿様同様です。その勢いは誰にも止める事ができず、1時頃にはボート全体でリミット達成となった。良い盛り上がりになったころを見計らって納竿となりました。鬼ヶ島では逆に鬼に退治される者も無く、全員が無事に凱旋できる事が出来ました。

今回はローカルでのチャーターの為に、その後の釣魚による試食会を兼ねての懇親会がおこなわれた。会場はSGNのメンバーのモリカワ様宅を提供していただき、チャーター終了後の、3時過ぎには全員が集まることが出来ました。
その準備に当たっては午前のボートで仕入れに行かれた5名様(シェフKo-Heyモリカワ様家族、アヤ様)、別ルートで仕入れのTomo様、Hiro様、Yamamoto様、MIZU様、ありがとうございました。釣魚を使用して家庭でも楽しめる料理をテーマに、お刺身、海鮮鍋、釣魚の炊き込みご飯、海鮮高級食材の御つまみなども含まれていました。おそらく4日の晩御飯はLAでもっとも豪華なメニューとなったことでしょう。素材の味が生きていて、大半の人がお代わりが進み、恵比寿から次第に布袋様のようになっていたようです。今回はカサゴの安全な裁き方のデモストレーションが、シェフのシゲさんにより行われました。シゲさんを囲むように集まり、質問も飛び交う程の熱心で、包丁さばきに全員の目が釘付けとなりました。その後はチャーターの結果発表及びお知らせ、最後にはお楽しみ抽選会で盛り上がり、7時に無事終了となりました。

最後になりましたが、今回懇親会の会場を提供してくださったモリカワ様をはじめ、抽選会景品を提供してくださったスポンサー各社様、及び個人ドーネーションの皆様方、本当にありがとうございました。お陰さまで大変にすばらしい1日を過ごすことができまして、深く感謝申し上げます。
2007/09/10
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (10:53 am)
日時  9月8日
ボート ENDEVOR
狙い  マグロ
釣り場 サンディエゴ 西沖合い85マイル海域
釣果  沢山     (参加者との親睦)
参加者 イワタ氏、シロモリ氏、モリタ氏、ニシヤマ氏、ツカモト氏、
    スズキ氏、ウシザカ氏、キムラ氏、シブヤ氏、スギウラ氏、
    アイハラ氏、イショウ氏、フルカワ氏、ダイキ氏、ミヤサワ氏、
    イマイズミ氏、アジロ氏、サイトウ氏、ベップ氏、トミタ、
    ミズサワ、ヤマモト、マルモ、アキヤマ、  撮影:ヒロ


参加者の方々へ

今回参加された皆様方お疲れ様でした。
近年の異常気象の影響で、回遊魚にも影響が出ておりますが、その状況の中で早くから参加表明していた事に、スタッフ一同、感謝申し上げます。
今回は今までにない厳しい状況ではありましたが、初参加の人を含めてお互いに親睦の時間を十分持てた事と思います。
米国在住の釣り仲間がこのように一度に集まる機械はあまりありませんが、
来年のチャーターでまたお会いできる事を楽しみにしてます。
今後もSGNのご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


異常気象で安定しないSDのフィッシュカウント。この2〜3日のオーバーナイトにようやく光りが差し込めてきた。
帰港したボートでは一人平均2匹を超していた。運よければオーバーナイトでもリミットも可能ではないと、思いながら乗船となる。
数人が初参加で他は毎年のメンバーとの再会となった。
今年はLAのオーバーナイトがサンディエゴのボートよりカウントが良い時もある。アバコアの回遊コースはUSウオーター傾向のようであった。
今回の釣り場は予想通りにUSウォーターとなった。サンディエゴよ西へ85マイル、時間にして片道8〜9時間、釣り時間は数時間にしぼられる。
それでもその場がワイドオープンとなれば、2〜3時間あればボートリミットも夢ではない。
それぞれが期待を胸にバンクに入る。翌朝、ボートが囲まれるように数十隻の船で、漁場は埋め尽くされていた。
昨日の情報を入手したボートが一同に揃ったに違いない。
1つの群れに何席が集まるのかと思うと、正に戦場そのもの。
昨日にかなり荒らされてない事を祈って釣り開始。最初のトローリングでのHOOK UPは私の横のChovyさんから始まった。しかし後が続かない。
途中ボイルが見られても、食い付く事もなく泳ぎ過ぎる。かなり警戒してるか、昨夜のうちに群れが散ってしまっているようだ。
結局、私は一度も手応えを感じることなく納竿となってしまった。
当りを見渡すと、あれだけボートが集まっていたのが、既にどこかへ消えていた。今回は小さな群れを数十隻のボートで競い合ったのであろうか?
1時半、ボートはサンディエゴへ進路をとり、帰りを急ぐ。
エンデバーの事なので途中に魚影を見付ければ、きっと止まってカウントを増やすに違いない。最後のチャンスは陽が傾きかけた頃にやってきた。
目が覚めるような大声でHOOK U〜Pが聞こえて、全員が一斉にデッキに出て戦闘開始。しかしトローリングで3匹掛かったがベイトでは誰も当りがなく終わってしまった。トローリングで上がったのはベビーのキハダマグロ。たとえベビーでもマグロはマグロである。
久しぶりにサンディエゴのオーバーナイトでボーズ釣行となってしまった。
しかし今回は豪華な景品が沢山集まり、お楽しみの抽選会は最高に盛り上がったのではないでしょうか。
個人的には釣果を残す事ができませんでしたが、多くの方々と一緒に楽しく過せた一日が一番の収穫と言えるでしょう。
最後に今回、沢山の景品を提供してくださったWEBスポンサーをはじめ、
ドーネーションしてくださった方々には、深く感謝申し上げます。
今後もSGNのご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

追加 ワンポイント アドバイス
最近の傾向では、鮪の食い付きの良い時間帯は夕方から日没にかけてと予想されます。よって1.5及び2DayならLAローカルでも一日に一人5匹以上と結果がでるのではないでしょうか。
LAからサンディゴまでの往復のドライブ考えると、ローカルのボートで出航し、マグロを狙う方法もあります。
そのチャンスは今月いっぱいは続くのではないでしょうか。
2007/07/01
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:57 pm)
釣行日   7−30−07   (出港29日 22時  帰港30日 22時)
ボート     Endevor (Seaforth Landing 、San Diego 、CA)
ポイント  サンディエゴ沖合い  西60〜65マイル
参加者   イワタ、オヤマ、コマハシ夫妻、キムラF、ミスダ、タケダ親子、スズキ、ハタノ親子、
カトウ、フジノ、キムラH、フルカワ、ニシヤマ、タカトリ、ツカモト、ベップ、トミタ、ミズサワ、
ヤマモト、カワムラ、マルモ、 計24名
撮影係 兼 ビギナーサポート    アキヤマ

釣果    Albacore Tuna(ビン長)53匹 、 Bonito 
ジャクポット  オヤマ様       28.5LB 賞金
竿頭      タカトリ(テリー)様     名誉トルフィー
新人賞     オヤマ様       景品:Rod
残念賞     ハタノ様(息子様)  景品:SGN Original Rod


先ず最初に、今回参加の皆様方、お疲れ様でした。
海のコンディションはベストではありませんでしたが、その中でも全員が結果を出せた事は、大きな収穫ではなかったでしょうか。
生活圏が異なる事から、日頃はWEBのみでの交流が出来ない方もいますが、
このような企画にて、短時間ではありましたが、初参加者を交えての和やかな親睦もできまして、楽しい有意義な一日を過されたかと思います。
今後もSGNをよろしくご支援をお願います。

近年の異常気象で今年も6月に入っても、1Dayレンジでのマグロカウントが一向に上がらず、昨年に続いてアバコアの回遊の危機感が日々高まっていた。
チャーターを2〜3日後に控えて、とにかく近海に回遊してくれる事を祈るのみであった。チャター当日の集合時間8時には、ほぼ全員が集合。当然釣りキチが集まればマグロの事で談話が弾む。しかし内心は狙いのマグロの有無の心配があった事でしょう。次々に帰港するボートからは、良型のイエローテールやアバコアが降ろされる。その姿を見て誰もが少しは安心したに違いない。昨日に続き少量ではあるが確実にカウントが上がり始めた。大きな群れに出会えさえすれば大漁も考えられる。マグロ狙いに集まったからには何があっても、マグロを釣るぞ〜と参加者からのオーラを感じる。
準備が出来次第出港ということで予定より少し早目にサンディエゴを離れる。
餌はアンチョビと大き目のサーディン。クルーのお勧めはHOOKサイズは2/0、あるいは3/0。ラインは20LBクラスと言っていた。アバコアのサイズも20〜25LBなので十分楽しめる事でしょう。
今までにない試みとして今回は、参加者の様子の記録係りとして撮影担当、および、ビギナーサポートと言う大役を受け持つ事になった。
全員にギャレーに集まってもらい。チャーターマスター(BEPPU氏)の挨拶から始まり、簡単な説明、自己紹介。その後は、、数人のマグロ釣り初体験者を集めてのセミナー。WEBサイトにてマグロ釣りの手引き(入門編)を掲載したので、予備知識として理解していただいた事とは思います。
それでもいざ本番となると、緊張や興奮等で平常心を失いがちと言うのは誰も経験された事でしょう。
乗船者の大半がつわもの揃い。その中でいかにビギナーがマグロ釣りの醍醐味を経験していただけるかが鍵となってくる。大きなハンディーを抱えてるが、結果を出せれるかは私の責任・・・・・?
冷や汗をかきながらのセミナーとなった。自分が始めてマグロ釣りの船に乗った事を思い出しながら、一日の流れやフッキングから釣り上げるまでの説明である。
SDの沖合い60〜65マイルなので明朝5時前にはポイント到着かと思っていたが、波の影響で時間がかかっていた。体調を崩す人もいて、朝食に顔を見せなかった。いずれにしても釣りスポット到着までには回復して、一匹はゲットしていたただきたい。
ボランティアによるとローリングに本日の最初のマグロがかかり、いっきに目が覚める。その後、HOOK UPの声が上がるが群れが小さく。各ポイントではベイトで上がるのは1〜2匹。それでもボニトを含めても断続的に上がるので休むまもなく、少しづつカウントを増やす。
トローリングでもベイトでもなんでも良い。ビギナーチームの誰かに、フッキングがあればと願う。しばらくしてチームの一人にそのチャンスがやってきた。引きの強いマグロとのファイトの為に、ロッドもなかなか安定できない。ロッドベルトを取りに行って直に装着。取りあえずは鮪の引きに耐えることからのスタート。その間に気持ちを少しでも落ち付かせていただく為に話しかける。最初の疾走が弱まった時を見計らってラインを巻く合図を出す。最初は誰でもがどうしても力で無理やりに巻こうとしてしまう。ポンピングの要領を説明しながら、少しづつマグロとの距離を縮めていく。ラインタングルを避ける為にも、鮪の進路を利用し、他のアングラーから離れるように誘導していく。
ようやく魚影が見え始め、今までの直線方向への遊泳から、円を描くような遊泳に変わってきた。
その中心程に釣るポジョンを移し、ラインにテンションを与え続けながら巻く。サークルを描いてるマグロを眼下にして、ビギナーの方々は実感をしている一時でしょう。しかし、マグロも最後の抵抗で何度も逃げようと試みるが、最初の疾走のような力強さは感じられない。直に引き寄せられて再びサークル運動へかわる。ループ状の道路を登るような感じで次第に水面近くまで浮上。その頃にはデッキハンドがギャフを持って駆けつけているので、ビギナーも鬼に金棒と言った安心感があった事でしょう。
ここまできたら殆ど勝敗は決まったもの。しかし油断は許されない。ギャフ打ちに失敗、ラインブレイク、フックから外れるなどのケースもあって、取り逃がす事もしばし起きる。喜ぶのはボートに引き上げられてからでも遅くはない。余分な事を考えずにひたすら確実に釣り上げる事に専念するのみ。私も未だに最後になバラす事をしている。
確実にギャフがされて無事にランディングとなった。
今までの緊張が喜びに代わり、大きな笑顔が釣り人によく似合う。
しかし、ビギーナーの方への儀式が残っている。人生で最初のマグロ釣り。顔が引きつるような表情ではあるが、XXを恐々食する。ここで新たなマグロ釣り師の誕生となった。
その後、順調にビギナーチームに運が続き、一人、又一人と新マグロ釣り師が誕生していった。
後半になると潮の関係なのか群れも次第に大きくなり、一度のストップで複数のカウント得られ、ボート全体でまずまずの量になっていく。
デッキハンドの協力も得られ、ビギナーにフッキングへのヘルプも加わり、何とがチーム全員が鮪釣りの醍醐味を経験する事が出来た。
納竿時間が近づいている1時半ごろ、最後のチャンス到来。更にカウントを増やす事に一番の盛り上がりとなる。ボートリミットまでは程遠いが良い感じである。ボート全体でボーズ無し、全員お土産付きとなる。チーターとしては非常に良い雰囲気となる。大漁であれば人様に私の分のお土産までお願いするのだが、今日のカウントでは言える勇気はなかった。結論は自分の土産は自分で確保する事であった。皆様に御迷惑にならないように控えめに行動にでた。本日最後の釣りストップ、初打席で自らホームを踏みことになる。ALB1匹(34inch)をゲットして、全体の釣果に貢献する事になった。これも皆様方の運を授かった事に感謝いたします。
帰港の2時間前、成績発表では、初参加のビギナーチームからジャクポット者が生まれた。私にとっても一番の喜びでもあった。これぞまさにビギナーズラックと言えるのでしょう。
予定時間を大幅に過ぎての10時近い帰港となりました。
丸24時間の長い一日でしたが、皆さん方が十分楽しめた事と思います。

今回ビギナーチームも良く頑張ってくれました。マグロ釣りを多少なりとも理解していただけたでしょうか。解らない事とかありましたら、いつでも自由に質問してください。機会がありましたらまた御一緒に釣りましょう。
参加者の皆様、今回は程よい釣果もあり、楽しい1日を過ごす事が出来ました。これも皆様方のご協力があってのことと存じます。心より感謝申し上げます。そして最後まで熱心に鮪の群れを探し続けてくれた、エンデバーのキャプテンをはじめ、クルーの皆様方、スタッフの方々、楽しい実りある一日を有難うございました。
2007/01/17
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (9:36 pm)
日時   1-17-07  7〜13時
ボート  Sea Angler
狙い   Sanddabs
漁場   San Pedoro 南西1時間
釣り人  タカヤマ、アキヤマ
釣果   203匹

大物狙いをしても結果はお粗末なら、今年は小物狙いと控えめに考えれば結果が面白い。
朝4時過ぎに目を覚まし空模様も見るが雲が多く、気温もいつもの事で低い。やはり冬はBEDから出るのも時間がかかる。
Landing到着したのは6時過ぎ、予約では20人を超していたが、既に4人が乗船手続き済みであった。
Sanssdabs 狙いとなると必ずアジア系の年配の人たちが乗っている。
今日も例外なく半数は常連というか漁業組合員の集まりを思わせる賑わい振りである。
出航は7時、それに間にあうように高山氏が現れる。今年初釣りで昨日にライセンス購入。
早々仕掛けのセットアップ。持参したRigは昨年出番のなかった自作品1つ。
念のためにランディングで予備のSanddab Rigを購入。パワーアップされたスゥィベル付の10Hooksは$7、2Lbシンカーで漁には十分対応できそうである充実した物である。
予定時間に出航となりランディングを静かに離れる。餌は通常冷凍イカ、今日はライブのイカがあるそうで、操業から帰ってきたベイトボートと合流。
美味しそうな小イカを手にすると、私目がけて勢い良く水を吹きつける。
San Pedoroの南沖合いへ約一時間がポイント。水深は300Feetと思った程深くはない。しかし潮の流れやうねりが多少ある為に2Lbのシンカーの必要性がでてくる。
軽いシンカーだとボトムに到着する前に鯖の奇襲攻撃を受ける事もある。
先ずは第一投目。小物狙いではあるもののボーズ回避祈願をする。
着底してしばらくすると、餌を待ってましたかと言わんばかりにバイトしてくる。
海底からラインを通して伝わってくるこの感覚はSanddabs特有の手応え。
1匹、2匹。3匹・・・・とイメージしながら大漁にHookingされるのを待つ。
平目40とは言うがこのフラットフィッシュは、最初の1匹目のHitからHook数の分だけゆっくりカウントしたら十分ではないだろうか。
Reeは大型の低速のもにパワーハンドルを使用するのが一般的だが、今では私は2スピードに頼りっぱなし。ファイトはないが小物狙いでも数増えると重〜い。時間はかかるがロースピードは楽々である。
ようやく水面に芋づるしきに掛かった姿が現れる。ボートにランディングする時に1〜2匹を落としてしまったが、無事にボーズを回避できる。
今年になって初釣りの高山氏も同様に朝一番でボーズの回避が出来、余裕の笑みとなっていた。
この釣果で満足感にゆっくりと浸かってる間もなく、直に2投目の準備。
ポイントが的確のせいでその後順調にカウントを増やす。
途中一時的に雨が降り始めたために休戦。この寒い中に雨が降ろうがお構いなく黙々と励む2〜3人には感心してしまう。
10時には既に本日の目標の100匹を達成していたがその後も漁に専念。
今日は潮の関係も良かったのかボート全体でカウントが伸びた為に、11時半には納竿となった。
その時点で5ガロンのバケツ1.5杯程になっていた。
3/4dayと言えども短時間で結果を出して、ランディングに戻れるのはありがたい。
一時間に平均数十匹のカウントは1匹釣り上げるのに所要時間は約1分。
釣りとしての楽しみには欠けるが、確実に結果を出したい人や食材確保には最高ではないでしょうか。
本日はライブベイトがありましたが手付かずで終了した。それをデッキハンドが有料で分けていた為に、イカ素麺用としてお土産に購入。
今夜はイカ素麺、サンダブの唐揚、ムニエル・・・・と考えただけでお腹が一杯になってしまう。
あなたはいつSanddabs漁に出られますか?



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2007/01/16
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (2:24 pm)
ウエストコビナのカトウ氏が昨年下期より海釣りに興味を持ち始めました。
暇があればボートに乗り込もうという意気込みで今年は既に2回。
Sanddabs狙いに続き、今回はカタリナ釣行です。


日時   1−14−04
ボート  PURSUIT
釣り人  カトウ氏
釣果   グレ 10 、 サンドバス 2 、Sergo 1

ボートはアバロン、East Endを過ぎてカタリナ島の裏側にてポイントを探す。ポイントを何度も変えるが活性が悪いのか、それとも日頃の行ないが悪いのか魚まで連休のようで海中は静まりきっていた。
釣れな〜い時は時間が特に長く感じてしまう。自然を相手だからこんな時だってあるのは仕方ないでしょう。
ポイントを探し探し西側のポイントに到着したのは昼過ぎ。
やっと潮が運を運び始めてくれた。
残り時間が少なくなり始めた1時ごろから徐々に釣れ始める。
短時間ではあるものの、十分に楽しめる釣果となる。
初めて乗船したボートですがバンクが利用できるのはありがたく、キャプテンはポイントを良く把握してるように感じました。
クルーはレドンドのSpitfireの方がフレンドリーに感じられました。
今後は色々なボートを乗り、各特徴を自分なりに把握していく事でしょう。


 
2006/11/29
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (2:02 pm)
日時   11-28-06 12:30 〜 17:00
ボート New Del Mar  1/2day
狙い Rockfish
釣果 鬼 ボートリミット
釣り人  Babaaさん、Akiyama



連休明けの月曜日はLAで久々の雨が降る。その影響でほとんどのランディングではボートの欠航となっていた。
28日は雨も上がり快晴状態。しかし前線の通過に伴う風は強く、海も荒れていた。LA近郊では昨日に続きボートの欠航が目立った。しかし運良く近場のマリナディルレイでは午後の1/2dayを1便就航予定であった。
冬場は釣行予定しても天候、海のコンディション、レギレーション、乗船者不足等で欠航も目立つ。一般に呼ばれるシーズンオフである。
それでも海が呼んでる時には釣果はともあれランディングに車を進めてしまう。
釣果といえば以前にBBSがいましたがその記録は未だ破られてない。
しかし私が同伴すると毎回結果が出せないのがバレーチームのBabaaさん。
私がただ単にビギナー同伴である事を忘れて自分の世界に没頭してるに過ぎない??
2006年の不運は年内に断ち切る。その為にはボートに乗って早く厄払いするに限ると無理やりに結論を出す。
Babaaさんは初の回鬼退治に今年一番の気合の入れようであった。
ヒロさん立会いのでのお勧めのカスタムROD、ピンク色には一瞬驚いてしまった。それに今までみた事のないデザインのグリーン系のRODと2本持参しての試し釣り。準備万全でこれなら良い結果が出る事を心より願う。
平日の火曜日に暇をしてる人といえば限られてくる。更にこの寒い中に海に出かける者が何人集まるだろうか?現地で最低催行人数にならず欠航という事も経験がある。12時頃にランディングに到着、車の中でボートが来るのを待つ釣り客の姿が数人確認。出航時間を少し遅れたが15人ほどの釣り客を乗せて港をあとにした。LAXの沖合いのポイント目指して進路を進めた。
最初は130〜160Feetのボトムで鬼狙い。RockFishなら30Lライン、鬼なら20Lbで十分楽しめると判断し準備に取り掛かる。
本日第1投目、早々に20Lbラインにセットしたルアーのスカンピに1匹目が反応、2匹目のHitを待っいたら1匹目がゆっくり移動し始めた。
もしかして・・・・・・と思い大きくしゃり確実にフッキング、ラインを少しづつ巻くが巻いても再び海中に持っていかれる。海底から引き離す事がなかなかできない。その正体はハリバットかブラックシーバスと勝手にイメージしてします。
デッキハンドが駆けつけて付き添う。頭の中では今日はジャクポット確定と自分勝手に描いていた。それと同時に何回も使用してるラインに不安を感じながらのファイト。ツナやイエローテールとなると激しいファイトの為にラインの交換は頻繁に行なうが、ローカルの小物狙いとなるとどうしてもなめて交換をおろそかになる。
ボートを半周してこれからが本当の勝負時と思いリフティングに入る。久々の重みを感じながら気合を入れてゆっくりポンピングするが、相手も抵抗し再びラインが引き込まれる。2〜3回の抵抗後に痛恨のラインブレイク。6ozシンカー&2 Scampi Leadheadの損失。全身の力が一機に抜けてしまった。ラインを侮ったら後悔すると我が師匠が言っていた言葉を思い出す。それにしてもこの正体一体なんであったのか?良い夢を見させてもらったと思い、
リベンジへの気持ちを今抑えて取り合えず鬼退治に戻る。
11月も終わりとは言えどもサイズ的にまだグッドサイズがあがる。
今回は釣り人以外にDFGの検査官が一人乗船していた。一人一人にアンケートをとり、釣魚を1匹1匹サイズ及び計量していた。時折ある活動なので密漁をしてなければ特に気をつかうことではない。SDオーバーナイトでも同様な検査を受けたことがあったが、揺れる船上でもれなく計量する作業も大変な仕事とつくづく感じた。これらのデータを基に毎年レギュレーションを検討するに違いない。
鬼退治も以前は禁漁期間は半年、それ以上という長い期間も実際あった。
これも乱獲防止、天然資源保護という事では不可欠な調査でしょう。
今年は鬼退治の解禁期間が長くて、上物がスローな時にはボトム狙いとなり、釣りの対象魚がいつでもいることは真にありがたいことである。
ビギナーにとっても確実なターゲットであることは言うまでもない。Babaaさんも既にボーズを免れていました。ただしHookはずしはには十分な注意が必要である。慣れてない人はデッキハンドの方にお任せしたのが良いでしょう。背ビレ等は針のように鋭く、刺さると激痛やそれ以上の症状がしばらく続きます。
最初のスポットではあまりカウントがあがらなかったので、別のポイントを探し移動。ボートリミット目指してその後2〜3ポイントで操業。
シンカーがボトムに到着する前に鯖の奇襲を何回も受ける。10インチクラスの鯖なのでラインがタングルするまで泳ぎ回らないのが救いである。
しかしその鯖狙って3〜4匹のシールがボートの周りをパトロール。
ベイトのサーディーンまで狙われ、感心するほどに頭だけをきれいに残す。
ボートリミットになったのが3時過ぎ、Babaaさんも今回は頑張り自力で3匹をゲット。それよりも高波の中でトイレの占領となるかと思っていたが、何とか持ちこたえたようであった。途中顔色が悪く無言状態の時もあったが、確実に船酔いを少しづつ克服している。これが前回同様であったらおそらく二度とボートには乗らないと決意してたに違いない。
さて鬼退治の次はRockfishと思えばボートの進路はLAXに近づいていく。通常の平目狙いで時間調整か?ここで運よくリーガルサイズが掛かればハッピーエンド。しかしここでもシールが付きまといベイトの食い逃げ続出。
結局平目のバイトがなく4時過ぎに納竿となった。
今回babaaさんが大変健闘してました。第1回釣り大会でスキフでのチームメイトのIsho,Akiyama組、10月の根魚狙いも同じメンバー。しかしいずれも船酔いやボーズといった最悪の結果。Akiyamaの周りには魚が寄り付かないとまで言われていた。しかしそのジンクスから5ヶ月たってやっと抜け出せた記念すべき日でもあった。
それにしてもローカルでは珍しいくらいに波が高く、船酔い常習者のbabaaさん良く最後まで頑張ったことを高く評価いたします。これならオーバーナイトでも頑張れる事でしょう。ご苦労様でした。
来年のマグロチャーターまでには時間がありますので少しづつ慣れていくことでしょう。
2006/10/22
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:31 am)
日時   10−17−06   10時〜16時
ボート  City Of Longbeach
釣果   シープヘッド
釣り人  高山 (アナへイム在住)

羊の大好物はやはりエビだそうです。前日スーパーで購入した冷凍エビが効果的だったそうです。
2006/09/10
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:05 am)
日時   2006年 9月09日  
出航   9ー08ー06 22:00〜  9-09-06 23:15
ボート  Endeavor   (Seaforth Landing)
釣り場  サンディェゴより南西45〜80マイル(メキシコ海域)
参加者  ベップ、イワタ、ウラベ、サトウ、キムラ H、コウノ、
     ツカモト、シブヤ、フルカワ 、ヤエハラ、ツチヤ、モリカワ、 タカハシ、タカトリ、スギウラ 2、キムラ F 、スズキ、アイ                   ハラ、ヤマモト、トミタ、ミズサワ、マルモ、アキヤマ       24名
釣果  ボート全体   イエローフィンツナ(キハダ) 43匹 、スキップジャク(本鰹) 19匹、ドラド(シイラ) 4匹
    本人釣果  イエローフィン ツナ 1、 スキップジャクツナ 4  、ドラド 1/2匹


第一回チャーター(7月1日)以降のサンディエゴのツナカウントは激減してしまい。昨年に続きツナカウントが低迷し続けていた。ロングレンジでも根魚狙いに変更するボートも見られる状況であった。
私も例年ならシーズンにはツナ狙いに何度も出撃してるのだが、今年はその出番がなく9月になってしまった。
チャター日が刻々と近づいて来るがランディングからの良い報告は聞けず、
SALTGAMEスタッフとしては頭が痛くなる程であった。
回遊魚相手の釣だからいつどのように釣果も変わるかは誰もわからない。
チャーターの2〜3日前からオーバーナイトのレンジにイエローフィンの姿が少々現れたのが救いである。
とはいえ安定期でないのでたまたま潮の影響で運良く群れに当たったに違いない。
当日は金曜日でバレーからは4時間近いドライブ。ランディング到着は7時半となった。
既に2〜3人の参加者が気合を入れてランディングでスタンバイしていた。
出航時間の10時までは諸々準備であっという間に過ぎてしまった。
今回の参加者満員御礼で24人、当日の欠席者もなく全員集まった時点で出航となった。
ベイトの積み込み作業が終了して外洋へ出たのは10時半ごろであった。
比較的海は穏やかでボートの揺れも少なくひたすら南西へポイントを目指して移動。
今回は数十マイルの海域での操業とのキャプテンのデビッドは言っていたが、前回同様に6時過ぎてもボートは走り続ける。
週末とあってオーバーナイトボートで込み合うポイントを回避しての判断。
7時ごろからトローリング開始。80マイルほどのレンジに来ての操業。
見渡す限りの水平線。ライバルボートは無しの条件は当たればツナの独占リミット、外れればサンディエゴで最低カウントとなるのは必至。
キャプテンの判断はいつもギャンブルのように見えるが、我々により釣を楽しんでもらえるように考えての決断。
手ぶらでは帰港できない、釣れるまで粘るエンデバーのサービス精神には感謝を改めて言いたい。
日の出後しばらくしてボランティアの人のトローリングに本日の初HITのドラドであった。いつ見ても鮮やかな色彩には感動される。
その後7時過ぎから公式トロールが始まる。
それもさほど時間がたたないうちにHOOK U〜。P 2RODにHITしたようだがし1本はショートバイトで外れたとのことでした。
そして私は今年初のスキッピーをランディング。かわいらしいフットボールサイズである。小さくても本鰹には変わりない。へへへ
これで朝一番で私はボーズが回避でき、プレッシャーなくなり気楽に1日を過ごせそうだ。
その後トロールは続くが大きな群れがなく午前は30分くらいの間隔でトロールに毎回1匹づつのような感じであった。ベイトのフィッシュカウントの低迷に参加者の顔が気になる。
回遊魚3種、ドラドのサイズははメートル級からボニト級、イエローフィンもフットボール級、スキッピーは数ポンドといった小振り揃い。
午後1時ごろまでに私の釣果はトロールの1匹を含めて、SKP3+1/2ドラド(ベビードラドが同時に2HOOK掛かっていた為)であって、この時点では竿頭、ジャクポットかな?と一人喜びを隠していた。
しかしマグロ釣りチャーターに来ていてイエローフィンツナを釣り上げてないことに気付く。本鰹も英名ではスキップジャクツナと言うからマグロ釣り達成かな???まあいいかと納得してしまう。
午後1時頃ようやくまとまった群れを見つけ、今回初の大賑わいの船上となり全員が興奮の時間を迎える。
次々とイエローフィンがあげられる。サイズも午前より一回り大きくなる。
これで程々のフィッシュカウントとツナ釣りの興奮を皆で分け合う事ができた。チャーターのスタッフの一人としてまずは一安心。
こんな感じであと2〜3回群れが見つかることを祈る。
しかし3時ごろに遂に北上のアナウンスがされる。これからサンデェゴへ向かって北上するが群れがあればストップする内容であった。
2本のRodを残してあとはお方付け。
たとえチャーターとは言えども次のトリップがあるので、帰港予定は遅くても9時には戻るのは当然の事と理解する。
オープンパーテーのボートなら釣果に関係なく既に終了して船もあるだろう。そしてサンディゴへ目指して直行となる事はありえる。
しかしエンデバーのキャプテンは違う。我々の心境を十分理解してる。
その後我々の期待に副うようにイエローフィンの群れ見つけ、2〜3のストップで次々にデッキにツナが釣あげらる。久しぶりのボイル状態で参加者総勢で船は戦場化する。
皆が次々に釣り上げられる中、なぜが私だけが取り残されたように食いつかない。思わずどうして釣れないんだ!!と叫ぶ。食わないよ〜。
1匹ツナが欲しい〜・・・・・・・。I Love Tuna. I Love You. Come On・・・・・・・.
私の気持ちが最後に伝わり13Lb(28inch)のイエローフィンを無事にランディング。(ジャクポット候補になったが残念ながら1Lb足りずに機を逃す。)
このポイントを最後に納竿となる。
サンディゴまではまだ45マイルある為に帰港は10時過ぎの予定となった。
8時過ぎフィッシュクリーンが行なわれ、各自釣魚が気になりデッキに起きてくる。大半の方は釣魚との記念撮影。
8時半参加者全員にギャレーに集合していただき、第二回マグロチャーターの表彰となる。JACKPOTを獲得されましたアイハラ様、改めてオメデトウございます。 竿頭 フルカワ氏 他2名(3人同カウント)
24時間を超すオーバーナイト釣行も事故もなくいよいよエンドとなる。
海上親睦会は10時半の帰港となって終了となった。

今回の参加者の中には普段は海中で活躍されてるエビダイバーの方がいました。エビ禁漁期間中ともあって多数でのご参加ありがとうございました。
禁漁中のフラストレーションを一機に爆発するかのように、釣果でも高成績を残され本当にオメデトウございます。

チャター参加の皆様方大変長い釣行お疲れ様でした。
また多数の景品提供ありがとうございました。
来年も皆様方とご一緒できる事を楽しみにしてます。

最後に今回のボート キャプテンのデビッド氏、クルーメンバーの方々へ心より感謝申し上げます。来年もまたよろしくお願いします。







 




 
2006/08/08
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (9:13 pm)
日時    8-07-06    6:30〜11:30
ボート   City of Redondo
場所    Rocky Point
参加者   Okada + 2Kids , Akiyama
釣果    1バラクーダ  5ボニト 

今回はビギナーの岡田さん+KIDSなので、とにかく一番釣らしてくれるボートを探す使命を背負っていた。
オオゼ狙いかバス又は回遊魚狙いの選択となったが、この一カ月ローカルで一番ホットな狙いはやはりイエローテール。水温の高い年は回遊してくるが、この数年は回遊が見られなかった。この機会を逃がすと今度はいつになるか?
フィッシュカウントを調べても日によって、午前、午後、又はボートによっても釣果が大きく異なる。
正に時の運であるので考えても始まらないと思い決断を下さす。
決断を下したのが遅かった為に、取り合えず予約無しで6時半の出航に間に合うように岡田さんに伝える。
ローカルといえどもベッドに入ったのが深夜過ぎてから、4時に起きるのは辛い。5時半にランディング到着、既に10人以上が乗船手続き済。ボートの良い場所確保に5時前から待ってる功労者である。
昨日はライブベイトが殆ど無くて、冷凍イカとルアーでの釣りだったそうだが本日は生きの良いサーディーンが元気にタンク内を泳いでいた。
乗船者の中には昨日釣れなかった為に、2日連続で来てる者もいた。
サウスベイ・エリアならおそらく自分も同じようにリベンジに来るであろう。やはりバレーからだと弱気になってしまう今日この頃である。
これから先は岡田さんの報告で詳しく述べられていますので参考にしてくだされば、その様子が目に浮かぶ事でしょう。
乗船者の半数以上はイエローテール狙いが初めてのようであった。
その為、一人目2人目とHITするとライン交差の対応がうまくいかずにラインブレイクする人も出てくる。初めは誰もが興奮して慌ててしまう。
私も釣り入門当時は数多くの人にご迷惑をおかけした事やら・・・・。
調査結果としては確かにローカルにイエローテールが入ってきてます。
この日のサイズは5〜6LBクラス平均で、アンカーを降ろしポイントを変えずに、ただひたすら回遊してくるのを待つのみであった。
それがイエローテールの釣果としてはローカルで最高カウントという結果に結びついた。
それも3/4dayボートを含めての事でこのボートの選択は大成功であった。
幸いにも海も穏やかで天気も良く最高の釣り日和。
しかしイエローテール調査でありながら、調査捕獲できなかったことに悔いが残る。何人かのビギナーでも釣れているのに何が悪かったのか?? ただ単に腕が悪かったという答えしか見付らない。
外道ではあるがバラクーダ、ボニトを釣り上げた事によりボーズを回避できたことに感謝をしなければいけない。
その外道でも考えてみれば、私にとって今年の初物であった。
めでたしめでたし・・・・という事にしておきます。
岡田さんこれに懲りずに次回は必ず釣れる魚を狙いましょう。
あれ、第一回釣り大会の時も私が同乗するボートでも結果が出て無かったですね。今回も私の指導が悪いのか?????ごめんなさい。 
  

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