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釣果レポート - Entries for akiyama

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2016/07/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (4:10 pm)
日時  :7/16/2016 第25回SGNツナチャーター
ボート :エンデバー
釣り場 :サンディエゴより南60~70マイル (メキシコ海域)
参加者 :秋山 、 他21名
結果  :ボート全体 キハダ鮪 18尾、ヒラマサ 4尾、シイラ 2尾
     本人    キハダ鮪 2尾(12Lb&10Lb)、ヒラマサ 1尾(8.5Lb)

今シーズンは比較的近場で50~80ポンドのブルーフィンが時折釣れていることで、運が良ければボートで2~3人は釣り上げてくれるでしょう。今回のボート・エンデバーは出港予定時間を大幅に遅れてたので、ランディングで最後のグループとして出港となってしまった。その要因は1~2日前のフィッシュカウントに左右されてる事と思われる。キャプテンのデェイビットの事なので一日中粘ったと考えられる。出発が遅れたので比較的近場で大物狙いかと思えば、明日のポイントは南に70マイルとあっさり言われてしまった。大半のボートが朝方に殆ど結果残しているらしいが、夜が明けて既に2時間が過ぎていた。周囲には3隻ほどが操業してるようだがどこも同様な状況の朝であった。前日も群れが小さく、おまけにサイズも小粒のキハダ、ヒラマサもリリースサイズが目立ったそうだ。昨日は昨日、今日は今日、気持ちを前向きにして貴重なチャンスの到来をのんびり待つだけ。トローリングもなかなかヒットが無く1時間ぐらいで交代と言う状況。それでも時折ソーナーに魚影が確認されるとボートはスピードを落とし、少ないチャンスに望みを託す。8時過ぎたころに遂に私に運が回ってきたようだ。ランディングするまでは慎重に慎重にと自分に言い聞かせて取り組む。鮪してはあの豪快な引きが感じられない。何でも良いから早く1匹釣り上げてしまえばボーズ脱出となる。なんだかんだと思っているうちに無事にキハダ鮪をランディング。小さくても鮪はマグロで釣り人を楽しませてくれる。この1匹でどれだけ気持ちが楽となっただろうか。その後、10時ごろにも同じように小型のキハダを追加してスマイルモードとなる。運だ近寄ってくれてるうちに欲を出して3匹目と思ったが、鮪釣り初挑戦のカドワキ様が慌てる事に気付き、自分の欲を中断して、早々にサポート役として寄り添う。ビギナーズラック?大物かもしれないな。カドワキ様は鮪以外の釣りと言えば子供の時にザリガニ釣り??をしたのが最後とかで・・・・・。何が何でも無事に釣り上げるまで頑張って欲しい。四苦八苦しながらの末に人生で初の魚(鮪)を無事に釣り上げました。ご苦労様でした。その他にも同じく鮪釣り初挑戦の方が2名様いまして、見事に結果を残されて大きな笑みをしていました。昼からは更にスローな時間となりましたが、ケルプでイエローテール1匹を追加でランディングしたので合計3尾となった。ボート全体でブルーフィンツナの姿は見る事ができなかったのは残念だが、小型でも多少なりとキハダがカウントされた事にはホットした。リリースの小型イエローテールの数を含めたら、ボート全体的でみれば悪くは無かったのではないでしょうか。キャプテンのフィッッシングポイントの選択に当たりか外れかは結論が出せないが、他のオーバーナイトのボートと比べると、比較的にベターな釣果であったことは事実です。いつもSGNの為に粘ってくれるキャプテンに今回も感謝感謝。
今回のチャーターの結果発表で竿頭は魚種問わずに3尾という事で、気付いたら運よく自分がエントリーしていた事に驚く。いつまで運が付き合ってくれるのかは解らないが、同数対決のジャンケンで運が消えてしまったようだ。
運は消えてもお土産が出来たので、帰りにマーケットに立ち寄る必要性がなくなりました。
日頃からジャンケンの訓練を欠かせないことが必要ですね。(チャンスが頻繁にあればのことですがね。) 
参加者の皆様、お疲れ様でした。




岡田様からの画像提供
https://photos.google.com/share/AF1QipO8z0DD6dpPDVLw2ygrkDWJf2bMgieSlLLCqaPHvh6-wqSqJ7tRijD-ouKOb5Y0vA?key=N0Z2LU1IY0FBSE1QUXVsQ1ZEMVNnRmxBbWR5WjN3
2015/09/15
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (9:05 am)
日時   9-12-2015
ボート  エンデバー
場所   サンディエゴより南西40~50マイル(メキシコ海域)
釣り人  秋山
釣果   イエローフィン 1、スキップジャク 3、ドラド 1


シーズンも後半に入りブルーフィンからイエローフィンツナが主なカウントになってきた。連日オーバーナイトでは良い結果を出していて、ボートリミットも確認される。ほとんどのボートはアメリカンウォーターで操業してるらしい。
しかし、エンデバーのキャプテンはわざわざ混み合う週末のUSウォーターを回避して、空いてるメキシカンウォーターを選択。キャプテンの判断は分かるが、個人的には今一番釣れているポイントを離れることに不安は残る。
しかし、出航を待っている間にメキシコ海域から戻ったボートには200ポンド級のマリーンが2尾含まれていた。ギャンブルの要素は高いが、大きなチャンスと夢は誰でもが持てる。あとは当日の運に任せて朝を待つのみであった。
エルニーニョの影響もあると思うが、水温も7月のチャーターと比べるとかなり高い。湿度も高く汗ばむ一日となる。洋上は大変穏やかで移動中でもデッキにいても眠くなる程であった。
鮪狙いといえば早朝の勝負時が大半であったが、この日は明るくなっても魚影無し、早朝から気合を入れていても対象の魚がいなければ不戦敗。闘志が下がり始めかけてきた頃に待ちに待った時が襲来。11時近くになって入れ食い状態がスタート。小型なのでごぼう抜きする人も少なくない。次々にランディングされデッキの上は鮪に混じってカツオ、シイラと一機に埋まる。群れがボートを取り囲む状況をたとえるならば、交差点のど真ん中で立ち往生してる未来の我が身のようでであった。今回試釣用のタックル(Lexa&Proteus)をDAIWA社様がご用意してくださったので第1竿目として使用。小型リールでありながら力持ち、体力の無い私でも長時間のファァイトがあって負担が抑えられる。使いやすいタックルであった。良く人のフンドシで相撲をとるといわれるが、其のお陰で不安であった『ボーズ』にはならなくて済んだ。それを機にカウントを伸ばす。
次第に参加者の笑顔が増え始めて、気がつけば参加者全員が結果を出していた。後半に入り再び静かな状態が続く。もう一度午前のような群れに当たればボートリミット。しかし刻々と時間が過ぎていくがケルプ、トローリングもあまり思わしくない。それでもキャプテンは最後まで諦めずに帰港途中もチャンスに備えていてくれた。
ボートリミットには少し遠かったが、チャーター参加者全員が結果を残して笑顔で一日を終了することが出来たのが幸いです。
自身も小粒ではあったもののバラエティーな三種類を結果として残す事ができて、海の幸に感謝して今回も無事に終了することとなった。
尚、今年の傾向からするとまだまだ鮪は釣れそうなので、10月でもリミットは可能かもしれません。チャンスはまだまだ残っているでしょう。




2015/07/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:13 pm)
日時    7ー18-2015
ボート   エンデバー
釣り場   サンデェゴより25~30マイルのUS海域
参加者   秋山、 他21名
釣果    ブルーフィンツナ2尾、 イエローフィンツナ1尾

今年はブルーフィンツナの回遊が比較的に近くまできているので、運よければ再会を果たすことができる。サンディエゴからの報告ではオーバー50ポンド級もあがっているようだ。欲をいったら限が無いので小型でも良いからブルーとの再会を願ってランディングを出港。気になっていた空の様子だが雨の気配は感じられなく、海も予想外に静かであった。
早朝が一番の勝負時という事で午前4時過ぎからデッキに人が出始めた。今シーズンの鮪の遊泳域は水深100~200フィートと少し深めらしく、ベイトで狙う人は2~3ozのシンカーを使って狙うよう指示される。
まだ暗闇の中、本日最初の1尾目をジグで見事に釣り上げた人がいて、船内外が一気にテンションが上がる。
その後、また1匹、また1匹とスタートは上々。この調子なら・・・・・・と考えるが朝方でほとんどが決まってしまう傾向のようだ。
遂に私にもチャンス到来。みるみるうちにラインが真下に引きこまれる。其の様子はブレーキが利かなくなったエレバーターとでも言っておこう。
数少ないチャンス、とにかく『オモテナシ』の気持ちで丁重に接する。急がず、慌てず、平常心を忘れる事無く、ラインを巻いていく。表層まで浮上してきたらデッキハンドが最後のお迎えに手を貸す。無事に久しぶりの再会を果たす事ができた。その後イエローフィン、おまけに可愛いブルーまでと再会。朝のうちに悪夢のBから開放されて気持ちがほっとする(取りあえず鮪が釣れて本当に良かった)。今回のノルマが達成できたので後の時間は・・・・・・。他の人にも早期にチャンスが到来することを心から願う。昼近くなると空の様子も次第に崩れ、小雨や稲光、雨、時には雷と夏の南カルフォルニアでは珍しい。そんな天候の中でもデッキで大物を狙い続ける人がいる。其の前向きの姿勢には頭が下がるしだいでした。何年か前までは『雨にも負けず、風にも負けず、納竿時間までは・・・・。』という気持ちはあったが、最近は体調の事を考えてしまいます。それでも『フックアッ~プ!』と大声があがればギャレーから飛び出していくでしょうね。
周囲の方々のご協力がありまして、無事に鮪との再会も果たしました。参加者の皆様方のお陰で楽しく過ごす事ができたと思います。有難うございました。


2014/09/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:38 am)
日時   9-06-2014
     (第22回sgnツナチャーター)
ボート  エンデバー
釣り場  サンディゴより50マイル(アメリカ海域)
参加者  秋山 他21名
釣果   ボート全体 イエローフィンツナ 95尾  スキップジャクツナ16尾
       ・本人 イエローフィン    7尾  スキップジャクツナ 1尾

前回の7月のツナ釣りチャーターでは虚しくもツナに無縁でしたが、今回は待望のTRIPとなりました。リベンジという言葉を胸に、とりあえず1匹釣る事ができればと思いサンディエゴに集合。9月になってもツナシーズンの賑わいは衰えず、早くから多くのファィターがランディングに集まっていました。いくつかのフィッシングポイントで、比較的近くでは3/4Dayのレンジでも良い結果を残している近況。オーバーナイトで午前に結果を出して早めに帰港するボートも少なくありません。今回も準備ができ次第の早めの出航となりました。参加者の中には久しぶりに再会の古き釣り友や親子、女性、老若男女といった一つの大家族のような顔ぶれとなりました。出航後、洋上のコンデションが少し荒れ気味でボートはスピードを控えて進路を西に移動しつづける。午前3時過ぎにはポイント周囲に達して夜明けを待つのみでした。
午前4時ごろに外の様子を見るためにデッキに立つ、周囲には数隻の船明かりが小さく見える。先ずは活きの良いベイトで少し深い棚をさぐるがマグロの気配を感じることは無かった。まだまだ時間的に少々早いと思い再びバンクに戻り一眠り。目が覚めた時には既に6時半近くなっていて朝食を済ませている人もいた。朝一番のチャンス時に出遅れたかと思いデッキを見渡すが、RODがしなっている光景も気配も感じられず、台風の前の静けさそのもの?まだマグロの群れの回遊や捕食の為の浮上前のようでした。
朝食を済ませて準備完了。
7時過ぎてからソーナーに魚影が映り始め、キャプテンからの一声がアナウンスされる。
今回はダイワ社様からの新製品のRODをデモ用として用意してくださったので、第一竿目にそなえる。8Feet 15~30Lb スリムで非常に軽い素材で体力の落ちてきてる私にはファイト時間が長引くような大物(あくまでも私に運が廻ってきた事を前提です。)の時には非常に助かる。なんだかんだとツナツナツナ・・・・と心で叫んでいるうちに朝一番のチャンスがやってきた。
ラインが流れるように出て行く、しかし急にスピードダウン。単なるベイトのサーディンが外敵のマグロから逃げ去っていたのか?ラインを少し巻き戻すとまたもやラインが流れ出ていく。一呼吸してからドラッグをONにして少しROD立てるとロッドがしなる。FISH ON!
貴重な1匹だから慎重に慎重にファイトに取り組む。デッキでは他にも数本のRODがしなり、皆のテンションがあがっている。タングルも発生、ボートはまさにスクールの真上に位置してるようで時折ボイル姿を確認。朝一番の勝負なのでランディングするまで気持ちを集中してファィティングに取り組むこと5分、遂に念願のツナを釣り上げて幸せ顔となる。小さくてもツナはツナで感謝感謝です。ツナ釣りチャーターとしての本命をゲット。これで今回のプレッシャーから開放され気が楽になりました。その後2尾、3尾とカウントをのばす。9時ごろにはボート全体でもツナ、スキップジャクを合わせると程良いカウントになっていました。しかしその時点でまだ運が廻って来てない人が何人かいたようでした。私も過去には同様な経験があり、周囲が釣れているのにどうして自分だけ釣れないのか?プレッシャーが更にかかり、あせるだけで空回りしていた事を思い出す。今回使用したDAIWA社のデモ用RODが好調でしたので、次のチャンスが到来して、FISH ONになった時には、まだ運が廻ってきてないビギナーの方及びマグロ初挑戦者へバトンタッチ(ROD)となりました。RODを引きついた方々は全員無事に1匹目を釣り上げて、マグロ釣りの楽しさを(1/2)実感されたご様子が笑顔から伝わってきました。その後は各自が自力で2・・・・尾目と運気を掴んだようです。その時の笑顔は益々満足にあふれて輝いているように感じられました。
今回は釣り場がアメリカウオーターの為に一人のリミット数が10尾となりますので、ボートリミットには程遠い釣果でした。しかし何度も盛り上がる場面があり、マグロを程々に釣りあげる事ができて個人的には満足。沢山のお土産を確保できて久々に楽しいツナTRIPとなりました。
チャーター参加者の皆様方、本当にお疲れさまでした。




 
2014/07/23
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (5:58 pm)
日時  2014年7月19日 
ボート  Endeavor
釣り場  USA & Mexico ボーダー領海域
釣り人  秋山 、SGNチャーター参加者21名
結果   マグロ 0尾、 イエローテールで竿頭賞

今シーズンは近年では珍しい程に3/4Dayのレンジまでブルーフィンの群れが回遊してきていて、サンディエゴのランディングが賑わっている。しかし、この時期になって突然ではあるがメキシコ領海内でのブルーフィンツナの禁漁となってしまった。そのショックは大きいが落ち込んではいられない。ブルーだけがマグロではない。イエローフィンも立派なマグロだ!確実なものを追えば結果が付いてくると信じてランディングに車を走らせた。
毎回チャーターでお世話になっているEndevorのキャプテンのDavid氏は今回若手のキャプテンが担当するからと言って、奥方の誕生日が理由で下船してしまった。ニューフェイスのキャプテン、おまけに今までとは異なるオーバーナイトの海域。不安は残るがキャプテンの判断にゆだねる。
前日までは程々のフィッシュカウントではあったが、はたしてどのような展開となるか明日のお楽しみとなった。今回のポイントは20~30マイルのボーダーの海域となるらしい。ここ連日早朝にほとんど結果を出しているそうだ。
時間帯はやはり早朝が勝負の時で、そこで結果を出さなければ1日が大きく左右するそうだ。
日の出前にキャプテンのアナウンスで正式にフィッシングがスタート。しかし1、2、3時間と空白の静かな時間が続く。全く魚影を感じる事無く時間が過ぎていた。トローリングも反応なしで魚は何処へ行ってしまったのか?
粘っても粘ってもマグロのマの字も見当たらない。昨日とポイントが異なるのか?それともSGNを警戒して我々のボートを迂回してるのか?SGNのジンクス?日頃の私の行いが悪いのか?何か一つは当たっているだろう。このような流れは初めてのことではないので、落ち着いてただひたすら時が来るのを待つのみ。
キャプテンも作戦を変更して、イエローテールの集まるケルプを探しながら東西南北とボーダー海域を必死に探す。
午前8時過ぎに本日最初のチャンス到来となった。次々とヒットしてしなっているRODの数が増える。タングルも発生して貴重な時間帯にロスタイムに取られるのは残念なことである。特に複雑な場合は処理に時間がかかり好機を逃してしまう。せっかくフッキングしてもライン切れが生じる事もある。逃がした獲物が一番大きく感じる時かもしれない。トラブルが起きた場合には最小限の時間内で対処できるかが釣果にも反映される。またバラシの数は勲章にもならない。私は2回のバラシをしてしまったが、他にも複数の人が同じ経験を味わっている。今後の課題として反省しなくてはいけない。
納竿の4時半までには約1~2時間毎にイエローテールとの奮闘チャンスが訪れ、結果を出す参加者が相次いでボート全体で盛り上がった。
トローリングのみではではあったが、小型のツナが釣れた為に最後までマグロをゲットする期待を持ち続けた1日であった。
今回はイエローテールで結果を残す事ができたが、やはり本命のマグロが0尾とは寂しい。小型でも1尾マグロを釣りたかったのが本音だろう。
2014/06/28
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:43 pm)
仕事の休暇を利用されてLAに来られているMS.UEMATSUは、人生で初めての釣りを体験。
LA在住の親戚宅に滞在中にカルフォルニアのフィッシングに挑戦。
4月上旬となるがロックフィッシュ解禁一月となるが安定しているオクスナードより半日のボート乗船。
頑張ってリミット達成。良いアメリカの思い出となったことでしょう。
2012/09/12
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:22 pm)
日時   9月08日(SGNツナチャーター)
ボート  Endeavor
釣り場  メキシコ海域
釣り人  秋山、 SGNチャーター参加者21名
結果   イエローテール 1、ドラド 1  (リリース)
     参加者の笑顔多数

前回のチャーターで運を使い切ってしまったと思いつつ、内心は1%の運でもまだ残っていれば何が起こるかはお楽しみでした。
しかし現実はそんなに甘くはありません、まぐれの運なんかが連続でおきたら、ボートまでがひっくり返ってしまう。そんなことが起きたら大変だ!
地道に大人しくマグロを狙う事に専念、本人がじたばたしても始まらない。
マグロ様、どうか私の元においでくださいと祈り続ける。
いくら時間が過ぎても私の気持ちは伝わらず、HOOK UPされたのはベビーサイズのイエローテェールとドラドのみ。デッキハンドの助けもなくゴボウ抜きのようにランディング。HOOKをはずして何年後かの再会を約束?して海にお帰りになってもらった。
今回は海老蔵氏が釣魚のより良い鮮度状況を保てるように、出きる限りの魚にに神経〆、血抜きを施してくれました。日本では一般的になってきました釣り人の七つ道具の一つを持参して、慣れた手つきで次々と必殺仕置き人のような顔つきで勝負してました。感謝申し上げます。
ボート全体ではブルーフィン、イエローフィン、イエローテール、ドラドといった種類が釣れ、回遊行のメドレー釣果となり、参加者の笑顔の数が次第に増えていった一日でした。
マグロチャーターなので小さくてもブルーフィンを一匹は釣りたかったけど、またもや嫌われたようでした。
参加者の中には久しぶりに再会する人もいて、雑談できる時間が有り楽しい時
を過ごすことができました。

2012/08/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (5:53 pm)
日時:  7/28/12   (第17回SGNマグロ釣りチャーター)
場所:  サンディェゴ沖合い 70マイルのメキシコ海域
狙い:  マグロ
釣果:  イエローテール 2
釣り人: アキヤマ、 SGNチャーター参加の皆様 19名

チャーターを2週間後にしてリールのメンテナンスを指摘され、急遽リールの一つが入院となる。その出費が大きな運を呼ぶとは考えることは当然無かったことです。
さて、昨年は2回もボーズ修行をさせてもらったので、今年は少しでも成長がなければと自分自身に言い聞かせてのSGNチャーター参加であった。
海はうねりがあり、厳しいかもしれないが限られたチャンスを一つ一つ大切にして、時を待つのみであった。
マグロの魚影があっても反応をほとんど示さない様子で、ボートはケルプを探しながら移動しつづける。
小さなケルプを見つけてボートが近づく。参加者の士気が高まる。
キャスティングしたところはケルプを越えてのことであった。ケルプが潮で少しづつ流されてるので、ベイトがケルプの中に入ってしまわないことを願う。ラインがケルプに絡んだのか?ラインが少しづつ引かれていく。無理にラインを巻くより、ベイトがケルプから離れてくれることを願って、しばらくはフリースプール(退院してきたリール)で様子を見ることにする。ベイトが急に泳ぎだしたか?重い引きは無いがケルプからは少しラインが離れていくのではないか。しかしイエローテールの豪快な引きは無く、周囲りからはシャークじゃないの?ケルプだよ。とか色々なことを言われるが、自分自身もその正体は予想が付かない。しなっていたRODのしなりが無くなってバラシかと思い、ラインを巻き込むと未確認物体がかかっている。ケルプからある程度離れたら本格的にラインが海中に引き込まれていく。何度も何度も繰り返すがなかなか寄せることができない。
年齢とともに体力の低下を示すイエロー信号が点滅してるのかな?
周囲からそのような声が聞こえてくるが、自分のペースを乱すことなく、慎重にファィトを続ける。ロッドを握る左手は次第に疲れを感じ始めるが、休むわけにはいかない。どんなことがあってもこの正体を見たい。サメでも何でも良いから早く浮上してくれ・・・・・と叫びたい心境。
みんなが見守る中、やっとその姿が海面に現れる。
ギャフが打たれて無事にランディング。自己記録の43Lbのイエローテール。
今までに無い泳ぎ方を学習したかのようなイエローテールであった。今回は朝一番でボーズから開放されホットすることに成功。精神的に大変楽になった。一人の為にお時間をおかけしてすみませんでした。またファィト中に複数の人のラインをタングルに巻き込んでしまいごめんなさい。その後もう一匹イエローテールを追加して釣果を2とした。
スポットによっては複数のRODがしなった事もありましたが、ショート バイトが目立ち、ボート全体のカウントは伸びずにオーバーナイトは終了となりました。
自己記録のイエローテールを釣り上げる事ができたのも、単に運が良かっただけでなく、参加者の皆様のご協力があってのことであります。本当に皆様ありがとうございました。
自己の釣果としては嬉しいことですが、本命のマグロのリベンジができなかった事や、参加者全員が結果を残せれなかったので、素直に喜ぶに至らなかった一日でした。
次回には全員が結果を残してお互いに喜び合えるように願うのみです。




2011/09/25
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:11 pm)
日時    9-10-11
ボート   ENDEAVOR
狙い    鮪
乗船者   アキヤマ  
結果    振り替え休校の為・・・。

8月のチャーターで本鮪のボートリミットの速報が広がり、9月も期待が高まっていた。例年ブルーフィンの回遊するのは短期間だが、今年は他の回遊魚も全域で更に遅れていたので、其の分ブルーフィンの当たり年と勝手に思い込む。SGNチャーター参加者21名を乗せたボートは昨日と同じ海域に到着。早朝、完全に目が覚めない中デッキに出てみれば、あれ?エンセナダの町灯りが燦燦と見えてる。しかし良く見るとそれぞれの明かりがゆらゆら動いてるのではないか。鮪の生簀周囲に集結してきたライバルボートで埋め尽くされていた。この驚異的な競争率の高い中で、いち早く群れを見つけるの事ができるかで、釣果に大きく左右される。戦に先駆けてまずは腹ごしらえ。洋上での食べ物は何でも美味しく感じる。インスタントの味噌汁でも海苔、目玉焼き、ソーセージ、白米が揃うと不思議なほどに満足感を得られる。夜も開けて今回の目的の釣りが開始となった。昨日は渋い一日のようだったが粘って釣果を確実にあげていた。キャプテンは今日も同様にあまり移動をせずに粘る作戦のようだった。しかし他のボートでも釣れている気配がなさそうだったので、後半は作戦を変更して生簀周囲から離れる。必死になって群れを探し続ける。トロールでもケルプでも何か反応があればチャンス到来。貴重な一時を待つのみであった。時折ソーナーに魚影としてスクールが映るが反応なし。再び参加者と談話の続きとなりのんびりと過ごしていると、遂に納竿の時間となってしまった。Labor Dayに賑わった海域では、本日は鮪の学校は振り替え休校のようでした。
2011/07/06
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:30 pm)
日時    6/25/11(土)  7時出航 1.5Day Trip
ボート   Vagabond
狙い    ブルーフィン ツナ
参加者   秋山
釣果    ブルー違いのブルー 2匹

第14回SGNチャーターは1.5Dayで出航予定は午後7時。私は、午前中に仕事を済ませ、そのままサンディエゴに直行。12時45分にValleyを後にし、どのフリーウェイを使おうかと選択に悩みながらもアナハイムを通過。オーバーナイトチャーターの出航時間であれば、通常ここまでで3時間近く費やすが、今回は運よく順調にその半分の時間で来る事が出来た。この調子なら4時過ぎにはランディングに到着するに違いないと思い込みながらドライブに専念。しかしサンディゴ郡に入った途端、金曜日の自然渋滞に突入してしまった。ガチョーン!結局ランディング到着は5時を過ぎていた。心配していたパーキングは問題も無く、シーズン先乗りの特典なのであろうか。
ブルーフィンも100マイル海域にまで入ってきているという情報に期待が膨らむ。早朝の5時ごろからトロールが仕掛けられ、回遊してくる鮪を探す。海上は、遠くにライバルのボートが1〜2艇見えるのみ。シーズン始めは未だ荒らされていないので条件は決して悪くは無いはず。うまく群れを見つけたら大当たりでボートリミットも無理ではない。ただひたすら其の時を待つのみであった。待ち過ぎて、釣りするのを忘れてしまうほどであった。チャンスはいつ来るか気長に待つが、トローリングに反応が全然無く時間が過ぎるのみ。時折ボイルを見つけ急接近するが、彼らはほとんど反応を示さず消え去ってしまう。昼過ぎついにチャンス到来、ベイトの動きに異変が起きる。既にRODが大きくしなってる人もいた。自分の番が来たかな?!と思うが、鮪の引きが感じられない。ラインを巻くのを休むとラインが緩むので一時は単なるタングルと判断した。しかし其の先にはブルーはブルーでもかなり目標と程遠いモノがいたのであった…。糸で巻かれた美味しそうな焼豚ならまだしも、朝顔のつるのように、他のラインまで何重にもしっかりと巻きつき、ランディングされた時には、ネットに包まれたかのようなサメが登場したのであった。やっかいなものに貴重なチャンスの時間を費やしてしまった。複数のラインを道連れしてしまい、被害者の皆様ごめんなさい。お詫びにそのサメ、持ってけ泥棒!。と、早くも2度目のチャンス到来!!ベイトが慌てて動き回りラインが出始める。しかし、鋭い引きは無いが何かを感じたので、とりあえずラインを巻き始める。しばらくするとその手ごたえははなくなってしまった。バラシたと思いながらもラインを巻き続ける。其の結末に見たものはラインが噛み切られた痕跡であった。またもやブルーにやられてしまった。そんな中、キャプテンから大型のブルーが回遊しているとアナウンスが告げられ、不運に負けずに今度こそはと願う。願っているばかりで、またもや釣りを忘れてしまいそうだった。気が付いたらラインをだいぶ送り出していたので巻き始めた。ベイト以外に何かの抵抗を感じながら巻き続ける。ケルプでもかかってるのかなと思っていたが、それは底物釣り同様の感覚に近い。順調にラインが巻けてるので、またもやシャークと察した。結局本命のBluefin  Tunaは釣れないまま、ブルー違いの外道という結果になってしまった。これほどまでシャークに愛されるのも初めての経験であった。
2010/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (5:30 pm)
日時    9-11-10                           ボート   Endeavor                           Landing   Seaforth  San Diego                   釣り人   第13回SGNマグロ釣りチャーターの参加者22名         釣果    初挑戦者の喜びの笑顔

夜明け前ボートのエンジン音が低くなったので、気になってデッキに出てみると、20隻以上の船舶に取り囲まれていた。
ここが前日に結果を出したポイントなのだろう。他の船舶がいることに安心するが、その反面にそれらは皆ライバルである。明るくなれば更に船舶数は増すに違いない。このような状況では精神的にも朝一番に釣る事に限る。少し重いシンカーを付けて少し深い棚を探る。サーディンがのんびりと泳ぐのがラインで伝わってくるのみで、外敵(鮪)の気配が感じられない。過去には早朝にはよく大物が掛かったりしたが、最近は少なくなってしまった。10〜15分程粘っても反応が無い為にギャレーに戻り、モーニングコーヒーで目を覚ます。朝食までの時間が長く感じる。洋上での食事は何でも美味しく感じるが、白米に味噌汁,漬物、海苔の4点が揃っただけでも胃が満足感を得られる。バトルを前にしてエネルギー補給終了。後は時を待つのみであった。
キャプテンの今回の作戦はこのエリヤを中心に鮪が回遊してくるのを待ち伏せする傾向だ。しかし大きな群れが現れず、1匹或いは2匹という厳しい状況が続いた為に前半で10匹のブルーフィンのみとなってしまった。それでもブルーが釣れるたびに皆の闘志が燃え上がる。このままでは不味いとキャプテンは察したのか、後半は攻めの作戦に変更。大きく移動を繰り返すがタイミングが少しずれてしまったのか、トローリングに本日初めて掛かったのが3時過ぎ。HOOK UPの大声で船上はテンションが高くなる。丸々太ったアバコが2匹あげっれたが、トロール以外はあげられてなかった。時間も時間だしこのまま終わるかと思っていた頃に最後のチャンス到来。このストップで結果が無ければ単なるクルーズ。誰でもが真剣勝負の時間となった。その勝者はSGNイベント初参加、鮪初挑戦で初ジャクポット獲得の野間様となった。無事に釣り上げた時の喜びの笑顔は実に輝いていた。きっと忘れない一日となることでしょう。
今回は残念ながら全員がお土産を持ち帰ることができなかったが、結果を残した人の中に2人の鮪初挑戦者が含まれていた。これが大きな釣果ともいえるでしょう。
9時前にランディング到着、皆様ご苦労様でした。解散後何かポケットに入っているのに気が付き、出してみたらなんとEndeavorの1日クルージング乗船券であった。 
2010/07/01
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:53 am)
釣行日   6−26−10  出航6/25/10 
ボート  エンデバー
釣り人  秋山   他21人
釣果   2 アバコウ

まず最初に第12回SGNマグロチャーターはオーバーナイトでしたが、エンデバーのキャプテンMr. DAVIDのご誠意によりまして、1.5Dayのレンジまで南下して下さった事に、心より感謝申し上げます。
8時過ぎに遂にチャンス到来、ベイトの交換のためにラインを巻いている途中に愛しの女神(鮪)の襲来。久しぶりの再会を期待して優しく導く。しかしその頃私と同じく再会を真際にしている人とラインタングル。おまけに別のラインまで巻き添えとなってしまう。初釣りはライン切れでスタートなのかと心配してる時に、デッキハンドの介入により何とかその場の難は逃れることが出来た。傷ついたラインを労わりながら女神を引き寄せる。サークル運動が始まる頃にギャフを持ったDAVID氏が寄り添う。水面近くで大暴れをするが遂にギャフが打たれる。いつもなら頭部に打たれるが抵抗した弾みで運悪く腹部に刺さってしまった。内心では一番美味しい部位が台無しだなとつぶやく。取りあえずボーズは逃れたと思うや否や、ランディングの途中で大暴れして海に逆もどり。その時には既にフリースプール状態であった為にライン切れは回避できた。せっかく再会できた女神を逃がさないように慎重に導く。2度目のギャフで無事ランディング。しかし見事に腹部が切り裂かれて、女神自ら割腹したような状態であった。朝一番で今回の目標を達成できたことにより、不安から開放され精神的に楽になることが出来た。サンディエゴから110〜120マイルでの操業なので、納竿までの短時間で何回チャンスが到来するかで釣果が反映される。私を含めて参加者全員にチャンスが来ることを祈る。もし今回が通常のオーバーナイトでの操業なら女神との再会は無かったでしょう。
2009/11/12
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:52 pm)











日時    11−07−2009   7:30〜12:30
ボート   Redondo Special
狙い    根魚五目釣り
釣果    Rockfish ボートリミット成らず
釣り人   SGNビギナーの為の海釣り(船釣り)参加者の皆様

今回参加の皆様方、お疲れ様でした。
企画のご案内が少し遅かったので、初心者の参加の有無に不安を持ちながら、レドンドへ車を走らせた。集合時間の少し前に到着、どうやら1番乗りのようであった。集合時間の6時頃から次第にランディングに参加者が集まり始めた。ビギナーの方、イベント初参加者、常連メンバーと様々な顔ぶれである。特に今回は女性の比率が高く、いつもより一層和やかな雰囲気となっていた。沖合い1時間程の海域が本日の操業ポイントのようだ。キャプテンの指示が出てからシンカーの投下となった。水深は300Feetと聞いていたが、ラインはそれ以上にいくらでも出ていく。海上は比較的穏やかだが、大変に早い潮流の影響でかなりラインは流されていた。更にボートも流されている。ようやく海底に到着した頃には、既にポイントから離れている。よって魚の反応は無いので5分も経過しないうちにラインを巻き上げる指示が下される。ポイント修正の為の移動となった。今日はなかなか的確なポイントが定まらず、3〜4回は同じように繰り返しただろう。ビギナーの方にとって釣りの印象は重労働と思ったことでしょう。本来ならば誰でもが確実に釣れるRockfishだったのに。厳しい状況でのスターとなってしまった。ラインのタングルや根掛かり、シンカーの紛失等で実質の釣り時間は少なくなる傾向。しかし、時々大型のサイズが釣り上げられるので、其の度に全員の志気が高まる。 ローカルでも大型の魚が釣れる現実に、初参加の人にとって多少なり感動はあったことでしょう。ボートでリミットを達成の前提でしたが、予想が大きく外れてしまっあ。それでも大半の人がお土産を獲得したようでなによりです。次回の大漁を願って下船となった。             














2009/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:11 pm)
釣行日  9月12日
ボート  エンデバー
狙い   マグロ釣り
参加者  第10回マグロ釣りチャーター参加の皆様22名
釣果   ボート全体で満足の釣果
      本人 4イエローフィンツナ、4ドラド、1イエローテール

乗合船ならシーズン中に釣果を考慮して予約も可能であるが、チャーターボートの場合は異なる。特に人気のあるボートとなると、1年近く前から予約のリクエストが必要となる。利用者も長年の付き合いのあるグループがほとんどの為に、必ずしも希望日に手配ができるとは限らない。
SGNもやっと10回目のチャーターを迎えることができた。今まで時期が早かったり遅かったり、マグロの回遊域、気候、水温などさまざまな状況の中で、何とか結果を残してきたが、今回は心の底から全員が楽しめたのではないでしょうか。
全体に今年は小ぶりではあったもののバラエティーな釣りが楽しめ、特にドラドの水面でのジャンプは多くの参加者が楽しめたように感じられた。
毎回船酔いと戦う参加者も今回は本命との戦いに精を出されていたようである。それに比べて自己管理の欠けた私は体調を崩し、デッキハンドに風邪薬をもらい服用。トローリング中にはバンクで休息。昼食は一口したが先が進まないので再度バンクに入る。エンジン音が低くなると、無理してデッキに出て運動会参加。出番がなくなると再びバンクに戻る。帰りの運転の心配をしながら元気回復充電を図る。ギャレーで参加者の皆様方と談話を楽しむことを控えてひたすら充電。その甲斐があり帰港時には7〜8割は回復していた。
マグロのリミットは達成できなかったが、34インチのYFTはボートでは最長級であり、43インチの雄・雌ドラドには十分楽しませてもらった一日であった。

スポンサー各社様、 毎回ご協力ありがとうございました。


tgame.net/uploads/weblog_imagephotos/4427.jpg][/url]
 
2009/06/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (10:34 pm)
日時   6-26-09 10PM 〜 6-27-09 21:30pm
ボート  Endeavor(SGNチャーター)
狙い   鮪、イエローテール
釣果   1Bonito
参加者  藤野様 、 秋山

今年はシーズンの始まりが遅れていたものの、チャーター日の1週間前ほどより、調査報告があがり始めた。この1週間の釣果で判断するかぎりでは、今年は本鮪の当り年!!とウキウキしてしまうほど。
当日は、1年ぶりに再会するメンバー等も含め集合場所のSeaforth Landingには次々に集まってきた。Tripから戻ってくる我々のボートを待つ間、簡単にチャーターマスターの挨拶や自己紹介、説明などが済まされた。
だが、2DaysのTripから戻ってきたボートは予想外の釣果となっていた。サンディエゴの南で操業していた10隻ほどのボートは全体的に大変厳しい時間を過ごして帰港したようす。1日にして状況は大きく変わり、苦戦をしてきた事を想像させられた。今日が最悪であれば明日はベターだ!と自分自身に言い聞かせて希望をもって乗船。
他の大半のボートは、安全策として進路を西へ取ると予想される。アメリカ海域でイエローテール狙い。これもキャプテンの判断一つで釣果が左右するため、大きなギャンブルのようなものである。だが、私たちのボートキャプテンDavidは、我々の気持ちを理解し、鮪の移動海域であるメキシコ海域を選択した。
ボートは生き餌のアンチョビとサーディンを積み込み、70マイル沖を目指した。船内では初心者を集めて鮪釣りの簡単な説明が行われた。その後は明日の為に早めにベッドに入る人もいれば、ギャレーで深夜まで談話をする人もいた。
私は朝4時頃に目が覚めた為、様子が気になりデッキをのぞきに行ったがさすがにトローリングをしてる人は誰もいなかった。再びベッドへ戻り、今度は5時に起きた。ギャレーでは別府様が既に一人でトローリングをする為にスタンバイ。チャーターマスターとしての意気込みを感じさせられた。流石に竿頭になる人は時間を精一杯使い、どんなチャンスも見逃さないのであろう。
デッキに出てみたが周囲には船灯りらしきものが無く、このボートのみであった。いつもなら少なくても数隻が確認できるが、昨日の無残な釣果の影響が出ているのだろう。大海原でただ1隻のEndeavorに、不安は当然あるが、キャプテンの判断を信頼してお任せであった。
空が次第に明るくなり始めてきた頃、突然、RODが大きく踊り出した。
別府様の「HooK Up!」の声でボートが停止。バンクベッド寝ていた人も飛び起きて、釣りの開始となりデッキでは慌しくなり、早朝に本命ではないがBonitoを1匹釣りあげた。早起きは三文の徳とはよく言ったものである。別府様、ボートで第一匹目、おめでとうございました。しかし、魚の群れが小さいようで後が続かないため、再びボートは移動し始めた。すると、またまた「Hook Up」の声が響いた。
私は大き目のベイトに願いを込めてキャスティングをし、勢い良くラインが出ていった。捕食されないように必死で逃げ泳ぐようすが、ラインから伝わってきた。更にスピードが加わり手応えを感じる。遂にチャンス到来! ドラグレバーをOnにしてファイト開始。釣り糸から久しぶりの感触、快感が伝わった。Kenji様も同じくファイトを開始していた。
他の参加者の迷惑にならないように、ボート半周したところで魚影確認。イエローテールかと思えば、暴れん坊のBonito 君。ギャフが打たれて無事にランディングとなった。Bonitoでも1匹には変わりない。朝方にボーズが回避できたことも感謝する価値ありとなったのであった。良い時にチャンスを掴んだのか?その後は、厳しい状況が長く続き、時間が過ぎ去るのみであった。初めての大物狙いで同伴した藤野様(前日に日本から渡米)に、あの時にRODを渡しておけば・・・と少し後悔した。早く大きなチャンス到来を心の底から願った。
午後になっても周囲には船影が見られなかった。このあたりでブルーフィンの大きな群れにでも当れば、笑いは止まらないだろうと、ライバルのボートもいないので、ボートリミットを想像した。現実は、ボートカウントは一桁で時間切れという悲しい状況も考えていた。サンデェゴの南78マイルまで操業域を延したが、時間の関係上、遂に帰途を港へ向けた。途中にトローリング反応があれば、我々のためにボートを停めて釣果を上げようとしてくれるキャプテンDavidの誠意ある行為には本当に毎回感謝している。しかし、海上の状況も良くないので更なるHook Upの声は期待できなかった。それでも少ない可能性を信じて、とりあえず、2RODを残して片づけを始めた。
3時半頃だったか、エンジン音が低くなり、程々サイズのケルプパティの接近のアナウンスがあった。これが最後のチャンスかもしれないと、慌てて戦闘態勢に入った。この時はバンクで既にあきらめて寝ていた人も起きてきて、チャンスに再び闘志を燃やした。全員が真剣そのものの目をしていた。バンクに入っていた藤野様の姿を探したら、もう既に戦闘を開始していて、更に少し様子が異なっていた。私が急いで自分のラインを巻き、rodを戻して駆けつけた時には、眼下にはイエローテールの魚影がはっきり見えていた。デッキハンドのサポートにより無事にランディングに成功。初大物狙いに、鮪とはご対面できなかったが、自力であげたイエローテールに大満足のご様子であった。乗船前から大物魚との記念写真は、来年の年賀状に使いたいと話されていたので、何とか今回の釣行参加目的を達成し、充実した1日を過ごされたようであった。帰港までに同じようなチャンスがあと2〜3回あれば、参加者全員にお土産が確保できたことでしょう。8時頃から今回の成績発表及び表彰が行われた。イワタ様が30LB クラスの大物イエローテールを釣りあげて、ジャクポットを独り占め。この大物のお陰で、参加者が最後まで諦めることなく釣り人の粘り通すことが出来たに違いないでしょう。それによって厳しい1日であっても、サンディエゴのボートの中ではトップクラスの釣果となってた。9時半過ぎ無事にランディングに到着して、今回のTRIPは終了となった。

今回、ご協力をいただきましたスポンサー各社様、多彩なる景品や試供品の提供をしていただき誠にありがとうございました。お陰さまで参加者全員に喜んでいただけて、楽しく過ごす事が出来ました。今後もSGNのご理解、ご支援を宜しくお願い致します。

2009/03/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (8:05 pm)
日時    3月14日  8時〜16時
ボート   Pacific Islander (Channel Islands Sportfishing)
釣り場   Channel Islands 周囲
参加者   Miche. アキヤマ
釣果    Salmon grouper 2、 Sculpin 5、Sanddabs2、Rockfish 程々


  







魚欠乏症候群と診断されてからは、本格的に診療所を探し始めたのが今月になってからの事であった。
OXNARDのPacific Islander診療所は1〜3DAYの宿泊用としてデザインされているが、最近は半日ドック用としてベンチュラ郡の患者に人気があるようだ。
取りあえず症状がひどくならないうちに半日ドッグを受ける事にした。
初めてなので怖い先生がいるかと不安な為に、ご近所の方に同行を願ったが、予定が合わず、結局MICH君が興味あって同行してくれる事になった。
診療所の受付で情報を入手すると予想以上に、ハードな治療のようである。
土曜日だから混み合うかと思えば、比較的に空いている日のようである。1先生、1調理師、3看護夫に対して患者は18人。
診療所が開いて約一時間半、本格的に診療が始まる。
先ずは体力づくりからのメニューでスタート。12ozの錘を300Feet 海底から何度も引き上げる。1時間に何回繰り返すというものではなく、12OZの重さが何倍かに感じたら引き上げるようである。 
単に錘と水の抵抗を感じて引き上げても、単に重労働で何も治療に繫がらないようだ。
診療の終了の2時半まで、数箇所ポイントを変えては重労働と治療の繰り返し。その間に自分の治療薬は自分で確保しなければならない。その薬と量は人によりかなり格差が生じてしまう。私は必ずREDが一番の良薬かと思っていたが今回は処方されなかった。しかしROCKFISH程々の他に、予想以外の良薬として鬼とサーモングルーパーのW・リミットとなった。そのグルーパーにJPの疑いがかかっていた為に、患者全員の前で再々検査が行われた。たとえ良薬でも量を間違えると逆効果、大柄の患者と私とでは適応量の異なることに納得。私に処方されたのは採血した分が軽くなっていたに違いない??。





       
2008/09/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (8:19 pm)
日時 9月5日 金曜日 21時 〜翌日6日 21時
ボート ENDEAVOR
狙い 鮪、その他
参加者 20人 + 世話役、撮影 1人
釣果 3Alb,  11Drado, 2Yellowfin
成績発表
ジャックポット賞: 大内 様(キハダ鮪 19Lbs)
竿頭賞:      塚本 様   1キハダ鮪 18.75Lbs  3ドラド
残念賞:      岩田 様  
特別賞:      高木 様

集合時間の8時にはほぼ全員が集合していた為に、ボートの帰港後、約30分程で9時過ぎには出航となった。大型のサーディンとアンチョビを積み込みミッションベイを後にした。我々の前に戻ったグループはイエローフィンが31匹にドラド、アバコ−など含め、一人平均2匹以上と言う結果であったので、誰でもが十分に期待できる一日であると信じていたに違いない。今回は3/4Dayでもマグロが良く釣れているので、USウォーターかと思えばメキシカン・ウォーターでの操業となる。ポイントまでの距離は40〜50マイル。到着は早朝4時の予定と告げられる。参加者のほとんどが顔見知りで、常連の釣りキチの為に乗船前から話しが盛り上がっていた。ツナ狙いが初めてのぺぺさんとエイちゃんもテンションが少しずつ高くなっているようであった。ギャレーでは、毎回、参加者の自己紹介や船内での注意事項等の説明の後には、ビギナーへの簡単な一日の流れについての説明が行われる。しかし、その時点であの元気印のエイちゃんの顔色に変化がおきていた。湾内は穏かであったが、サンディゴから離れると少し海は不機嫌のようであった。一方、有志による懇親会が深夜過ぎまで続けられる。早朝4時頃ポイント到着。エンジン音が低くなると同時に何人かの有志はデッキにでて早々に1匹目を狙う。周囲には数艇の灯りが見える。早く1匹目を釣ろうとする意気込みが伝わってくる。しかしお魚もまだ起きてないようで反応が無い。6時半にボートが移動を始める。公式でないがトローリングを流す指示が出される。それに本日最初のジグストップ、しかし魚影が薄く、あまり続かない。しかし今日は、あまり沖合いに出ていないので、十分な釣り時間がある。気長に時を待つことがベターのようであった。ベイトで本日1匹目のイエローフィンをサンディエゴの別府さんが釣り上げ、一旦盛り上がるがその後が続かない。小さなケルプパディーでも、見つけ次第ボートは接近。Dorado が多少集まっているが、1〜2匹かかっても複数のラインを巻き添えにしてしまう泳法。せっかく何人かのRODがしなっていても、タングル発生でライン切れ。また食い付が浅くてバラス人もいたようだ。特に残念なのはランディング間際、ギャフ打ち寸前に針から外れるのは、何ともいえない虚しさが伝わってくる。2〜3時間もトローリングに反応が無い時も過ごす。超スローと言える日のようだが、遂に大型のケルプパディーを発見。全員のボルテージが上がってきた。このチャンスを逃がすまいと、いち早くキャスティングされる。水面には頻繁に行き交う緑、青色の魚体の群れ。Dorado!!1匹、2匹…と色鮮やかなDoradoがランディングされた。このようなケルプが多く見つかることを願った。このところ不振続きであったアーバインの塚本様は本来の調子が戻ってきた様子で、一つ一つのチャンスを逃がさず竿頭街道突進中。釣魚の中には見事なイエローフィンも含まれている。海のコンディション、魚影状況、フィッシュカウント、共に決して良いとはいえないが、気持ちは前向きに、最後まで全員あきらめることなく、長く感じる時を過ごす。終盤、エビ蔵さんが釣ったベビーアバコーを皆への刺身試食として提供して頂き、ありがとうございました。参加者の中には体調を崩し、バンクで大半の時間を過ごす人もいた。4時前には、進路をサンディエゴに移し、途中にチャンスがあれば、釣りの時間を設けるキャプテンの行動は今回も変わらなかった。しかし今日のこの海域で操業したボートの釣果は、大差がない様子であった。ボートリミットを想定していた今日だったが、残念ながらリベンジは来年のチャーターへと託すことになった。SGNのチャーターとしては珍しく、9時前に帰港となった。
毎回ですが、ビギナーの方々には是非とも鮪1匹を釣り上げていただきたいとが思っていますが、残念ながらスタッフの願いが鮪には伝わらずに納竿となってしまった。
参加者の皆様、大変お疲れ様でした。

尚、今回もご協力して下さいましたスポンサーの各社様、ご支援者様、有難うございました。
参加者の方々が大変喜んでいました。深く感謝申し上げます。
今後もご理解、ご支援を宜しくお願い致します。

ダイワ社 様       釣り竿(竿頭、残念賞、特別賞) その他に景品
がまかつ社 様      釣り針、ステッカー多数 (参加者全員)
ラッキークラフト社 様  ルアー多数 (ラッフル景品)
FrecFood社 様      コンニャク、シラタキ多数
その他、ご協力企業 様、支援者 様

2008/06/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (9:45 am)
日時    6-28-2008 (出航27日 午後10時)
ボート   エンデバー
釣り場   サンディエゴより85マイル内
釣果    2 アバコ
釣り人   アキヤマ


 
第六回SGNマグロ釣りチャーターの集合時間に合わせてLAを出たが、日頃の行いの結果だろうか、3時間も費やしてしまった。すでに数名の方が早々集まっていた。今回のチャーターの為に、各スポンサー企業様から多くの景品が提供されていたので、有志にお願いして車から運んでいただいた。早速その景品に興味示し、話題が盛り上がる。
我々のボートは2Day Tripに出ていて、帰港は21時を過ぎる予定とのことであった。全員が集まり次第に自己紹介や、簡単な説明を済ませてボートを待つことにした。今回も3〜4人がマグロ釣りが初めての参加者なので、大小問わずマグロのお土産ができるように願う。
9時半を過ぎてやっとボートが帰港、我々のチャーターは毎回帰港が遅いので、出航を待つ側の気持ちが重々理解できる。
2DAYトリップの人からの情報では1日目は全然食いつきがなく、2日目にして粘り勝ちでやっと釣果を増やすことが出来たそうであった。
帰港が遅くなった分だけ遅く出航かと思えば、クルーの機敏な動きで10時15分には既にランディングを離れる早業であった。
先週の1.5DAYの操業海域からすると、それほど急ぐ事はないと思っていたが、キャプテンの判断は、85マイル沖合いまで行き、それから操業しながらSDに戻ってくる構想であった。週末の混雑海域を避けて、昨日結果を出したポイントまで再び戻っての策である。サービス精神の高いキャプテン・デビットらしい行動である。
だいぶ遠くまでいくので朝のスタートは7時ごろを予想していたが、早起き組みは既にトロールを流し始めていた。当然ボランティアの方々でしたが、気合は入っています。最近の傾向で早朝は食いつきが悪くても、チャンスを逃さないように待ち続ける気合の入れようには脱帽してしまう。
公式トロールが7時ごろスタート、今回はトロールのルアーに普段使わないタイプを使用。これも運次第か魚次第か?何でもいいから1匹掛かればボーズを逃れる。しばらくして別のRODが揺れ動き、HOOK UPの第一声が響く。早くラインを巻いてベイトRODに代えないと出遅れてしまう。チャンスを逃がさないように手際よく行動してると、リールのハンドルが重くなる。フレッシュ・ワン!
久々のALBの重さに喜びを感じながら、ラインを巻き上げる。ばらす事のないようにと、心で願いながら初ALBを無事ランディング。昨年の九月のリベンジを成し遂げる。(実際は先月にツナ探しでありながら、釣果はイエローテールのみであったので、2回分のリベンジである。)
トロールとベイトを含めて複数の人がファイトしていた為に、朝一番から一気に盛り上がった。朝方だけでも2〜3回盛り上がる場面があっただろうか?しかしボート全体ではカウントが思うように上がっていなかった。せっかくRODがしなっても、ランディングにまで至らないケースも目立。キャプテンもツナがボートの下にいるのに、どうして釣り上げない・・・・・とぼやいていた。
その後、ベイトで1匹釣り上げたので勢いに乗ってリミット目指すが、スローな時間へと入っていった。
陽が高くなるにしたがって食いつきも悪くなり。トローリングでHOOK UPしても群れが小さく後が続かない。しかし確実にゼロのカウント者が一人づつ消えていく。11時半に早めのランチをとることにした。今回は用意したレトルト・カレーをギャレーで暖めてもらい、カレーライスとなる。インスタントとは言えども洋上での食事は妙に美味しく感じる。
午後に入りまだ結果が出てない人のあせりも感じる。1時過ぎには遂にSDに進路を変えて、戻りながら操業する案内が出た。朝方は12〜14隻ほど周囲には見えていたが、アナウンスがあった頃には他のボートの姿がほとんど見当たらなかった。時間は2時、3時を過ぎてあきらめムードが漂う中、本日最後のクライマックスに入った。陽が傾いた頃にHOOK UP 1.2.3とトロールに掛かったが、ほとんどの人がギャレーの中。まだお土産の無い人を優先にトロールのRODも持ってもらいファイトしてもらう。最後にしてランディングされたのは全部がブルーフィン。本日最初で最後に釣り上げた魚がブルーで、それを手にした時の笑顔は人の何倍にも大きく感じられた。
このブルーを最後にして参加者全員が結果を残し、ボーズZEROの日を達成。
その後もチャンスを信じコロナド島近くまでトロールが続く。夜9時半にランディングに到着となった。我々の健闘を称えるかのように、シーホースランディングを離れる時には、シーワールドの花火が夜空を飾った。

追伸
今回、多々なる景品を提供してくださったスポンサー企業様方、心より感謝申し上げます。
ガマカツ社様の針、呉羽社様のフロロカーボン・ラインそしてMegaBait社様、OptimumBaits社様の提供のルアーは大変に重宝しました。その結果、全員が楽しめたことでしょう。
豪華景品としてシーバス ロッドを提供してくださったラッキークラフト社様、大物海釣りROD提供のダイワ社様、Super Frec社様、その他ご協力してくださった皆様方、本当にありがとうございました。
2007/12/31
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:50 pm)
日時    12月31日  10時〜16時
ボート   Souther Cal
操業場   ロングビーチ沖合い
狙い    Rockfish
釣果    Rockfish &Sandabs少々 & Kids Care
参加者   ブランドン、キオン、ミッチ、アキヤマ

2007年の釣り納めはすでに終了していたが、大晦日の最終ボートに乗船することになった。
大人の都合で子供たちの予定も変更せざる事は仕方ない事である。バレーの三Kidsもその影響で、再三の釣行延期で忘れかかっていた頃であった。釣り納めのお土産に1匹のREDをお届けしたのきっかけで、Kids Unionが結成されてしまった。
先日の釣行でお土産にもらった風邪が完治してないけど、海に出れば治る事を信じて決断を下す。運よく今回は暖かな一日の予報となっていた。
2KidsはROD持参で、他の一人はビギナーで私のRod&Reelを使用となる。
バレー三少年をピックアップしてランディングに9時に到着。ランディングに隣接したパーキングを確保、受付は3番目とスタートは順調。
しかし一つ誤算が生じてしまった。前回と同じポイントでの操業と思っていたが、今回は水深は300Feet、シンカーは10ozか12oz使用との案内がされる。少年用に用意していたSpinning Reel のラインはシンカーが海底に到着前に尽きる。
別のRod+Conventional Reelの使用を余儀なくされた。この時点で今日の運命が決まってしまった。ほとんどが付き添ってのCareとなる。3人のシンカーの着底を確認したから自分の順番となる。
魚信を感じてもすぐにラインを巻かないように指示しても、興奮状況に入った少年隊は私の助言はすでに忘れてしまっていた。シンカーの重さ+水の抵抗で大物が掛かったと勘違いし、必死でラインを巻く様子には水を差したくないが、適切な指示を出すのが私の今日の役目である。
最初のポイントは小さい当たりがあるがなかなか乗らない。途中RODを貸してもらい魚が確実に乗ったら、再び本人にRODを返す。水深が300feetもあれば大人でも楽ではないのに、少年たちは必死になっている。サンドダブスが無事に釣り上げられれば、ハリバット・ハリバットと大声れ喜ぶ。他の2人も大騒ぎとなる。魚であれば金魚サイズの根魚でも釣れる度に大騒ぎ。3人全員が良いサイズのレッドが釣れればと願うが、今回は不調でボート全体でも大型があがってない。私も頑張って少年たちのフィッシュカウントに協力に勤めたいのだが、大半の時間が置き竿状態。W・タングルやトリプル・タングルの対応で追われる。スローな展開で時間が過ぎていく。時折釣れても小物ばかり。しかし少年隊は十分楽しんでいる。釣果が大変に気になるようで、何度も全員のサックを覗きこむ。 納竿までに数箇所ポイントの移動をし、3時で終了となった。少年隊は自力で平均10匹近く釣り上げていた。この数字は彼らにとって記録のようであった。事故も無く無事にランディングに戻れて一安心。帰りの車内では携帯電話で親方へ自慢話で盛り上がる。



鳥の首にHookが・・・・1羽を発見
2007/10/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:40 pm)
日時    10-26-07  7:30〜12:00
ボート   New Del Mar 1/2day
調査海域  レドンド沖合い 水深100Feet
調査結果  Sculpin Limit
      リリース  キャリコ1、サンドバス1、鯖多数
調査員   DFG調査官 Ms.XX    偽調査員 Akiyama



SGNの底物狙い大会を11月に控え、近況が心配で一足先に調査とさせていただきました。ランデングには目面しく、並ぶ列に一人の女性姿を見かける。釣り船だと言うのにRODを持たずに、見慣れないタックル??を抱えていた。同じボートに乗船だから形は異なっても鬼調査には違いない。お互いに楽しく過ごしましょう。
今回の餌は冷凍イカ、3インチに満たないライブのアンチョビ。調査海域は前回と同じようなポイントであった。本日は大変に霧が濃く、汽笛を鳴らしながらの巡航となった。比較的に岸から近場とあってレドンドからも鬼調査のボートが来ていた。
ワイドオープンではあるが、比較的小型の為に、リーガル1:リリース2の割合である。連日大型サイズのみが捕獲され、残るのはショートサイズのみか思う程であった?それでもまたすぐに魚信が感じられるのはやはり楽しい。二十数人の乗船者がリミットになるまでに1時間半ほど要した。その後はバス狙いの為にポイント移動となった。
ここからがDFGの仕事開始となる。各々のサックから鬼を取り出し、全ての身体測定がなされる。ヘッドからテールまでの長さ、重さ、太り具合を記録し、尾びれ或いは背びれにパンチを打つ。鬼故に作業には危険が伴い、時間も要するので調査官も本音は一番苦手の現場のようであった。偽調査員の心配は釣魚が出しっぱなしで鮮度が落ちる事のみである。運よく霧の助けもあって太陽の直射を受けることなく作業は終了した。この調査結果を元に来年のレギュレーション等が検討されるのでしょう。規制は年々厳しくなるけど、いつまでも釣りが楽しめる事を祈るのみであった。シールの異常繁殖は釣果にも多少なり影響を及ぼすのではなかろうか。水族館のシールは芸達者の可愛い存在ですが、ボート周囲に現れる野生のものはライバル、いや大敵となる。
別のポイントで時間調整の為のバス狙い開始。やはり本日の一番の大物はバスが対象となる。鬼+ロックフィッシュがターゲットでの想定であった私は、バス用のRODの持ち合わせが無く、ハリ#2と錘の交換となった。小さなアンチョビの餌には25〜30LBのラインは抵抗が大きいようだ。
それでも空腹の小鯖は関係なく奇襲をかけてくる。暴れてくれるだけでも楽しいかなと前向きの姿勢で時間を過ごす。

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