サイト内検索 
HOME ACCOUNT FISHING REPORT   FORUM   BBS   DERBY   LOGOUT   高度な検索
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
SGN ダービー
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが 釣果レポート を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4
釣果レポート - Entries for akiyama

Categories
Main : 



Most recent entries
2009/09/19
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:11 pm)
釣行日  9月12日
ボート  エンデバー
狙い   マグロ釣り
参加者  第10回マグロ釣りチャーター参加の皆様22名
釣果   ボート全体で満足の釣果
      本人 4イエローフィンツナ、4ドラド、1イエローテール

乗合船ならシーズン中に釣果を考慮して予約も可能であるが、チャーターボートの場合は異なる。特に人気のあるボートとなると、1年近く前から予約のリクエストが必要となる。利用者も長年の付き合いのあるグループがほとんどの為に、必ずしも希望日に手配ができるとは限らない。
SGNもやっと10回目のチャーターを迎えることができた。今まで時期が早かったり遅かったり、マグロの回遊域、気候、水温などさまざまな状況の中で、何とか結果を残してきたが、今回は心の底から全員が楽しめたのではないでしょうか。
全体に今年は小ぶりではあったもののバラエティーな釣りが楽しめ、特にドラドの水面でのジャンプは多くの参加者が楽しめたように感じられた。
毎回船酔いと戦う参加者も今回は本命との戦いに精を出されていたようである。それに比べて自己管理の欠けた私は体調を崩し、デッキハンドに風邪薬をもらい服用。トローリング中にはバンクで休息。昼食は一口したが先が進まないので再度バンクに入る。エンジン音が低くなると、無理してデッキに出て運動会参加。出番がなくなると再びバンクに戻る。帰りの運転の心配をしながら元気回復充電を図る。ギャレーで参加者の皆様方と談話を楽しむことを控えてひたすら充電。その甲斐があり帰港時には7〜8割は回復していた。
マグロのリミットは達成できなかったが、34インチのYFTはボートでは最長級であり、43インチの雄・雌ドラドには十分楽しませてもらった一日であった。

スポンサー各社様、 毎回ご協力ありがとうございました。


tgame.net/uploads/weblog_imagephotos/4427.jpg][/url]
 
2009/07/04

Author: akiyama (6:33 pm)
日時  7-04-09    11:30 〜 13:00
場所  マリブ
狙い  何でもOK
結果  かろうじてボーズ回避
釣り人 アキヤマ

暑いバレーを脱出して涼を求めて海岸ドライブ。
PCHを挟んでマリブRVパークの前は1マイルほどのビーチ。
路上駐車をして早速RODを振る。根掛かりとゴミ回収の繰り返し。
今頃は1.5Dayのチャーターではマグロの群れと奮闘中かなと想像してしまう。ローカルでも負けてはいられない。たとえお遊びで立ち止まっても、RODを握ったらボーズは回避したい。1個や2個のルアーを紛失しても、あきらめずに気長に粘る。また根掛かりか?いや掛かったが根に入り込まれた。ラインを緩め相手の様子を伺う。しばらくして根から離れたので直にラインを巻く。
ツナに負けない大物であったら笑いが止まらないが、比較するに値しないので写真撮影後は海に再び戻っていただいた。
2009/06/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (10:34 pm)
日時   6-26-09 10PM 〜 6-27-09 21:30pm
ボート  Endeavor(SGNチャーター)
狙い   鮪、イエローテール
釣果   1Bonito
参加者  藤野様 、 秋山

今年はシーズンの始まりが遅れていたものの、チャーター日の1週間前ほどより、調査報告があがり始めた。この1週間の釣果で判断するかぎりでは、今年は本鮪の当り年!!とウキウキしてしまうほど。
当日は、1年ぶりに再会するメンバー等も含め集合場所のSeaforth Landingには次々に集まってきた。Tripから戻ってくる我々のボートを待つ間、簡単にチャーターマスターの挨拶や自己紹介、説明などが済まされた。
だが、2DaysのTripから戻ってきたボートは予想外の釣果となっていた。サンディエゴの南で操業していた10隻ほどのボートは全体的に大変厳しい時間を過ごして帰港したようす。1日にして状況は大きく変わり、苦戦をしてきた事を想像させられた。今日が最悪であれば明日はベターだ!と自分自身に言い聞かせて希望をもって乗船。
他の大半のボートは、安全策として進路を西へ取ると予想される。アメリカ海域でイエローテール狙い。これもキャプテンの判断一つで釣果が左右するため、大きなギャンブルのようなものである。だが、私たちのボートキャプテンDavidは、我々の気持ちを理解し、鮪の移動海域であるメキシコ海域を選択した。
ボートは生き餌のアンチョビとサーディンを積み込み、70マイル沖を目指した。船内では初心者を集めて鮪釣りの簡単な説明が行われた。その後は明日の為に早めにベッドに入る人もいれば、ギャレーで深夜まで談話をする人もいた。
私は朝4時頃に目が覚めた為、様子が気になりデッキをのぞきに行ったがさすがにトローリングをしてる人は誰もいなかった。再びベッドへ戻り、今度は5時に起きた。ギャレーでは別府様が既に一人でトローリングをする為にスタンバイ。チャーターマスターとしての意気込みを感じさせられた。流石に竿頭になる人は時間を精一杯使い、どんなチャンスも見逃さないのであろう。
デッキに出てみたが周囲には船灯りらしきものが無く、このボートのみであった。いつもなら少なくても数隻が確認できるが、昨日の無残な釣果の影響が出ているのだろう。大海原でただ1隻のEndeavorに、不安は当然あるが、キャプテンの判断を信頼してお任せであった。
空が次第に明るくなり始めてきた頃、突然、RODが大きく踊り出した。
別府様の「HooK Up!」の声でボートが停止。バンクベッド寝ていた人も飛び起きて、釣りの開始となりデッキでは慌しくなり、早朝に本命ではないがBonitoを1匹釣りあげた。早起きは三文の徳とはよく言ったものである。別府様、ボートで第一匹目、おめでとうございました。しかし、魚の群れが小さいようで後が続かないため、再びボートは移動し始めた。すると、またまた「Hook Up」の声が響いた。
私は大き目のベイトに願いを込めてキャスティングをし、勢い良くラインが出ていった。捕食されないように必死で逃げ泳ぐようすが、ラインから伝わってきた。更にスピードが加わり手応えを感じる。遂にチャンス到来! ドラグレバーをOnにしてファイト開始。釣り糸から久しぶりの感触、快感が伝わった。Kenji様も同じくファイトを開始していた。
他の参加者の迷惑にならないように、ボート半周したところで魚影確認。イエローテールかと思えば、暴れん坊のBonito 君。ギャフが打たれて無事にランディングとなった。Bonitoでも1匹には変わりない。朝方にボーズが回避できたことも感謝する価値ありとなったのであった。良い時にチャンスを掴んだのか?その後は、厳しい状況が長く続き、時間が過ぎ去るのみであった。初めての大物狙いで同伴した藤野様(前日に日本から渡米)に、あの時にRODを渡しておけば・・・と少し後悔した。早く大きなチャンス到来を心の底から願った。
午後になっても周囲には船影が見られなかった。このあたりでブルーフィンの大きな群れにでも当れば、笑いは止まらないだろうと、ライバルのボートもいないので、ボートリミットを想像した。現実は、ボートカウントは一桁で時間切れという悲しい状況も考えていた。サンデェゴの南78マイルまで操業域を延したが、時間の関係上、遂に帰途を港へ向けた。途中にトローリング反応があれば、我々のためにボートを停めて釣果を上げようとしてくれるキャプテンDavidの誠意ある行為には本当に毎回感謝している。しかし、海上の状況も良くないので更なるHook Upの声は期待できなかった。それでも少ない可能性を信じて、とりあえず、2RODを残して片づけを始めた。
3時半頃だったか、エンジン音が低くなり、程々サイズのケルプパティの接近のアナウンスがあった。これが最後のチャンスかもしれないと、慌てて戦闘態勢に入った。この時はバンクで既にあきらめて寝ていた人も起きてきて、チャンスに再び闘志を燃やした。全員が真剣そのものの目をしていた。バンクに入っていた藤野様の姿を探したら、もう既に戦闘を開始していて、更に少し様子が異なっていた。私が急いで自分のラインを巻き、rodを戻して駆けつけた時には、眼下にはイエローテールの魚影がはっきり見えていた。デッキハンドのサポートにより無事にランディングに成功。初大物狙いに、鮪とはご対面できなかったが、自力であげたイエローテールに大満足のご様子であった。乗船前から大物魚との記念写真は、来年の年賀状に使いたいと話されていたので、何とか今回の釣行参加目的を達成し、充実した1日を過ごされたようであった。帰港までに同じようなチャンスがあと2〜3回あれば、参加者全員にお土産が確保できたことでしょう。8時頃から今回の成績発表及び表彰が行われた。イワタ様が30LB クラスの大物イエローテールを釣りあげて、ジャクポットを独り占め。この大物のお陰で、参加者が最後まで諦めることなく釣り人の粘り通すことが出来たに違いないでしょう。それによって厳しい1日であっても、サンディエゴのボートの中ではトップクラスの釣果となってた。9時半過ぎ無事にランディングに到着して、今回のTRIPは終了となった。

今回、ご協力をいただきましたスポンサー各社様、多彩なる景品や試供品の提供をしていただき誠にありがとうございました。お陰さまで参加者全員に喜んでいただけて、楽しく過ごす事が出来ました。今後もSGNのご理解、ご支援を宜しくお願い致します。

2009/05/03

Author: akiyama (8:14 pm)
日時  4−25−09  6:30〜10:00
狙い  ヒラメ
釣果  海風、波しぶきいっぱい  
釣り人 AKIYAMA


心地よい冷たさの波際での釣り?も時には良いものであった。
隣では山本氏が2〜3投目にして大きな当たり、大きな声が響きわたる。
先々調子の良い兆候で期待が高まる。大きくしなる竿、果たしてどれ程の大物と取り組んでいるのだろうか?朝一番で注目の的となっていた。
そろそろモンスターの姿が見れるところまで寄せてきていたようだが、一瞬にしてRODが真っ直ぐに戻る。その先は・・・・・・・・・。
1匹いれば周辺にはまだ2〜3匹がいる可能性が高いので、私もキャスティングに励む。飛距離を伸ばす為に多少は海水に浸かる事を覚悟していた。波が引く時、海原に駆け込むようにしてキャスティング。そこまではよいが波が寄せてくる時に逃げ遅れて下半身はオムラシ状態。それでも何か結果を出すまではと頑張る。しかし、途中は休憩を兼ねて他の人の様子をパトロール。
海風が心地好く身体を包む。サンセットビーチはSGNのヒラメ狙いトーナメント参加者が大半で、半ばは貸切状態であった。LA近郊で比較的にヒラメが良く釣れるビーチであるが、釣り人も含め人混みが少なく、穴場のポイントである。残り時間も少なくなり最後の勝負として頑張るが、結果を残すまでにいたらなかった。





2009/03/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (8:05 pm)
日時    3月14日  8時〜16時
ボート   Pacific Islander (Channel Islands Sportfishing)
釣り場   Channel Islands 周囲
参加者   Miche. アキヤマ
釣果    Salmon grouper 2、 Sculpin 5、Sanddabs2、Rockfish 程々


  







魚欠乏症候群と診断されてからは、本格的に診療所を探し始めたのが今月になってからの事であった。
OXNARDのPacific Islander診療所は1〜3DAYの宿泊用としてデザインされているが、最近は半日ドック用としてベンチュラ郡の患者に人気があるようだ。
取りあえず症状がひどくならないうちに半日ドッグを受ける事にした。
初めてなので怖い先生がいるかと不安な為に、ご近所の方に同行を願ったが、予定が合わず、結局MICH君が興味あって同行してくれる事になった。
診療所の受付で情報を入手すると予想以上に、ハードな治療のようである。
土曜日だから混み合うかと思えば、比較的に空いている日のようである。1先生、1調理師、3看護夫に対して患者は18人。
診療所が開いて約一時間半、本格的に診療が始まる。
先ずは体力づくりからのメニューでスタート。12ozの錘を300Feet 海底から何度も引き上げる。1時間に何回繰り返すというものではなく、12OZの重さが何倍かに感じたら引き上げるようである。 
単に錘と水の抵抗を感じて引き上げても、単に重労働で何も治療に繫がらないようだ。
診療の終了の2時半まで、数箇所ポイントを変えては重労働と治療の繰り返し。その間に自分の治療薬は自分で確保しなければならない。その薬と量は人によりかなり格差が生じてしまう。私は必ずREDが一番の良薬かと思っていたが今回は処方されなかった。しかしROCKFISH程々の他に、予想以外の良薬として鬼とサーモングルーパーのW・リミットとなった。そのグルーパーにJPの疑いがかかっていた為に、患者全員の前で再々検査が行われた。たとえ良薬でも量を間違えると逆効果、大柄の患者と私とでは適応量の異なることに納得。私に処方されたのは採血した分が軽くなっていたに違いない??。





       
2008/09/29
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (8:03 pm)
日時  9-27-08
ボート  City of Redondo 1/2Day Am
狙い   RockFish
参加者  伴様、 愛徳様、Babaa様、秋山
釣果   1サーモングルーパー、1シープヘッド、ロックフィッシュ複数
今回は第6回SGNフリーフィッシングデイ釣り大会に、半日乗り合いボートの部門が追加された。新規部門であり、本大会より公募が遅れた為、何人が集まるか内心は不安で当日を迎えた。今回の参加者の中には、地元情報誌LALALA様のスタッフが含まれていた。企画で“釣りに挑戦!”の取材の為である。出航前にROD&REELの扱い方の説明等を簡単に行い、志気を高める。ビギナーと言えどもチャンスはある。是非とも大物を釣り上げるように心より祈る。出航時間を少し過ぎてレドンドをあとにした。ベイトタンクにはライブの餌は無く、冷凍イカのみであった。根魚狙いの餌なら十分であろう。ちなみに冷凍イカは持参してましたがね。港を出ると海は波はあまりないが、少々うねり気味である。ポイントは比較的に近く40分程で到着。アンカーが降ろされて、キャプテンより合図がなされる。LaLaLaの伴さんにシンカーのドロップを指示。しばらくして何かを感じたのか?伴さん何をなすべきか困っていた様子。そこで小物が掛かっているかもしれないので、先ずはラインを巻き上げて確認することにしてもらった。ビギナーにとって慣れないREEL扱いで、水深200Feet近いラインを巻くのも一苦労なようであった。たとえ小物の根魚が掛かっていても、水圧が大きいため釣れているかの判断は難しいことであろう。RODは大きくしなるが、シンカーによる水の抵抗が大きい。しばらくして海面近くに赤い魚影が現れた。見事、ボートで最初のロックフィッシュを釣り上げたことになった。私は「ジャックポット!」と声を出して盛り上げる。可愛いサイズはとはいえども、初挑戦にして初釣果は良い思い出となることであろう。カメラ担当の愛徳(なるえ)さんが、記念撮影に近寄った。その後はbabaaさん共に体調が崩れ始める。最初のスポットは全体的にスローであったが、その中で唯一大きくRODをしならせてファイトしてる人は、サウスベイ在住のAkiyama氏。見事なシープヘッドを釣り上げて、ボート全体を盛り上げてくれた。他の釣り人にも期待が高まるが、後が続かない。第二ポイントに移動となる。再びRODを大きくしならせえたのはAKIYAMA氏であり、2匹目のシープヘッドを釣り上げる。我々も同じ日系人で頑張らなければと気合を入れなおす。ベビーサイズのロックフィッシュが餌をつつくのは感じるが、なかなか乗らない。8時半ごろになって本命のあたりを感じる。良い手ごたえを感じながら浮上してきたのはシープヘッド。久々のシープヘッドは、まずまずのサイズで笑みが出ていた。伴さん、Babaaさんもベビーのロックフィッシュを何匹が釣り上げる。今日はボート全体で小物が目立つ。ホワイトフィッシュにしても、鯖クラス、その他、鬼がまれに上がって来る。遂にシープより大きなサンドバス(18inch)が上げられる。その後、グッドサイズが上がらないので再び移動し、最後の秒読み開始ポイントに到着。SGNグループは取りあえずボーズは免れているが、釣果を期待してオプションの半日ボートを選択したものの、本大会キングハーバーの参加者に合わせる顔もない?? 10時過ぎ、小腹が空いたのでハンバーガーを購入して戻ると、伴さんがタングルしていたのでヘルプの世話をする。立っている者は親でも…と言われるように、Babaaさんにハンバーガーと、更にRODを押し付けて見ててもらう。ようやくタングルが解除されたので、預けていたRODを手にするが、“根掛かり?もしくは、ベビーが根に入り込んだ?”とばかり思うような手ごたえで、なかなか解除できなかった。どうにか根から離れたようで、シンカー、針共に無事のようである。おまけに魚付とはありがたい。特にファイトはないが重みだけは今まで以上である。最後のチャンスなので慎重にラインを巻き上げる。周りの人も其の正体が気になり歩み寄る。遂に現れたのはサーモングルーパーであった。既にジャクポット候補が決まっていたサンドバスより一回りも大きいのは一目瞭然であった。しかし、今回はジャックポットに参加していたかった故に大物をゲットしたということになるのであろうか?! いずれにしてもスローな一日ではあったが、参加者全員に結果が出た事が何よりであった。

今回も景品を提供してくださりましたスポンサーの各社様(DAIWA社様、GAMAKATSU社様、Seaguar社様)、ありがとうございました。




2008/09/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (8:19 pm)
日時 9月5日 金曜日 21時 〜翌日6日 21時
ボート ENDEAVOR
狙い 鮪、その他
参加者 20人 + 世話役、撮影 1人
釣果 3Alb,  11Drado, 2Yellowfin
成績発表
ジャックポット賞: 大内 様(キハダ鮪 19Lbs)
竿頭賞:      塚本 様   1キハダ鮪 18.75Lbs  3ドラド
残念賞:      岩田 様  
特別賞:      高木 様

集合時間の8時にはほぼ全員が集合していた為に、ボートの帰港後、約30分程で9時過ぎには出航となった。大型のサーディンとアンチョビを積み込みミッションベイを後にした。我々の前に戻ったグループはイエローフィンが31匹にドラド、アバコ−など含め、一人平均2匹以上と言う結果であったので、誰でもが十分に期待できる一日であると信じていたに違いない。今回は3/4Dayでもマグロが良く釣れているので、USウォーターかと思えばメキシカン・ウォーターでの操業となる。ポイントまでの距離は40〜50マイル。到着は早朝4時の予定と告げられる。参加者のほとんどが顔見知りで、常連の釣りキチの為に乗船前から話しが盛り上がっていた。ツナ狙いが初めてのぺぺさんとエイちゃんもテンションが少しずつ高くなっているようであった。ギャレーでは、毎回、参加者の自己紹介や船内での注意事項等の説明の後には、ビギナーへの簡単な一日の流れについての説明が行われる。しかし、その時点であの元気印のエイちゃんの顔色に変化がおきていた。湾内は穏かであったが、サンディゴから離れると少し海は不機嫌のようであった。一方、有志による懇親会が深夜過ぎまで続けられる。早朝4時頃ポイント到着。エンジン音が低くなると同時に何人かの有志はデッキにでて早々に1匹目を狙う。周囲には数艇の灯りが見える。早く1匹目を釣ろうとする意気込みが伝わってくる。しかしお魚もまだ起きてないようで反応が無い。6時半にボートが移動を始める。公式でないがトローリングを流す指示が出される。それに本日最初のジグストップ、しかし魚影が薄く、あまり続かない。しかし今日は、あまり沖合いに出ていないので、十分な釣り時間がある。気長に時を待つことがベターのようであった。ベイトで本日1匹目のイエローフィンをサンディエゴの別府さんが釣り上げ、一旦盛り上がるがその後が続かない。小さなケルプパディーでも、見つけ次第ボートは接近。Dorado が多少集まっているが、1〜2匹かかっても複数のラインを巻き添えにしてしまう泳法。せっかく何人かのRODがしなっていても、タングル発生でライン切れ。また食い付が浅くてバラス人もいたようだ。特に残念なのはランディング間際、ギャフ打ち寸前に針から外れるのは、何ともいえない虚しさが伝わってくる。2〜3時間もトローリングに反応が無い時も過ごす。超スローと言える日のようだが、遂に大型のケルプパディーを発見。全員のボルテージが上がってきた。このチャンスを逃がすまいと、いち早くキャスティングされる。水面には頻繁に行き交う緑、青色の魚体の群れ。Dorado!!1匹、2匹…と色鮮やかなDoradoがランディングされた。このようなケルプが多く見つかることを願った。このところ不振続きであったアーバインの塚本様は本来の調子が戻ってきた様子で、一つ一つのチャンスを逃がさず竿頭街道突進中。釣魚の中には見事なイエローフィンも含まれている。海のコンディション、魚影状況、フィッシュカウント、共に決して良いとはいえないが、気持ちは前向きに、最後まで全員あきらめることなく、長く感じる時を過ごす。終盤、エビ蔵さんが釣ったベビーアバコーを皆への刺身試食として提供して頂き、ありがとうございました。参加者の中には体調を崩し、バンクで大半の時間を過ごす人もいた。4時前には、進路をサンディエゴに移し、途中にチャンスがあれば、釣りの時間を設けるキャプテンの行動は今回も変わらなかった。しかし今日のこの海域で操業したボートの釣果は、大差がない様子であった。ボートリミットを想定していた今日だったが、残念ながらリベンジは来年のチャーターへと託すことになった。SGNのチャーターとしては珍しく、9時前に帰港となった。
毎回ですが、ビギナーの方々には是非とも鮪1匹を釣り上げていただきたいとが思っていますが、残念ながらスタッフの願いが鮪には伝わらずに納竿となってしまった。
参加者の皆様、大変お疲れ様でした。

尚、今回もご協力して下さいましたスポンサーの各社様、ご支援者様、有難うございました。
参加者の方々が大変喜んでいました。深く感謝申し上げます。
今後もご理解、ご支援を宜しくお願い致します。

ダイワ社 様       釣り竿(竿頭、残念賞、特別賞) その他に景品
がまかつ社 様      釣り針、ステッカー多数 (参加者全員)
ラッキークラフト社 様  ルアー多数 (ラッフル景品)
FrecFood社 様      コンニャク、シラタキ多数
その他、ご協力企業 様、支援者 様

2008/08/28
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (8:31 pm)
日時   8-27-08  12:30 〜 17:30
ボート  Sothern Cal 1/2Day(Pierpoint Landing)
釣り人  Mark, Mich,  Akiyama
釣果   鬼 リミット、サンドバス 2(本人)

Back to Schoolを前にしてジュニア達の夏休みの思い出作りはまだ終わらない。そのような彼らに1ページの思い出をプレゼントと言う名目で、鬼が島旅行を思いつく。
個人的には午前のTripを好むが、長期の休み癖の生活に慣れているジュニアにとって、朝寝坊、寝不足、船酔いの心配を考えると、午後のトリップになってしまう。
夏休みも終盤に近づき、ボートも多少は混雑が無いでしょう。念のために前日ランディングに午後予約状況を聞くと予約者なし。逆にボートの欠航の心配をする羽目になった。
いずれにしても我々3名だけでも予約をして、当日に予約なしの人が出現するのを祈るのみであった。
当日、バレーを11時前に出発して、ランディング到着は12時前。すでに数名が受け付け済で、欠航はなさそうであった。受付で$3でトークンを購入して、少し離れたパーキング(ブリッジを過ぎた左側)に駐車。
午前のTRIPの帰港を待ってる間にも、乗船者が現れて予想外にも30人近くとなった。
午前のボートが遅く到着した為に、下船する者が全員終わるやいなら乗船開始となる。
午後の狙いは最初に鬼、その後はバス狙いとのアナウンスがされる。50〜60Feetのボトム、シンカーは6OZを使用するように指示がでる。早速、3人分の鬼退治の仕掛けのセットアップを済ませて時を待つ。
鬼退治も久しぶりだろうか?最近は規制が緩くなった為に、一年中鬼が島へ行くチャンスも増えた。しかし気になるのはサイズである。特に夏の期間は釣り人数の多い分だけ、リリースも多いかもしれない。
約1時間15分してようやくエンジン音が低くなる。ポイントが絞られアンカーが降ろされる。なかなかキャプテンよりOKが出ない。気持ちが高ぶるジュニアは、まだかまだかとシンカーの落とすのを聞いてくる。
遂に本日1投目の合図が出され、次々にシンカーが海底に沈められた。
数分してもあまり反応が無かった為、アンカーを上げて少しポイントをずらして再挑戦。
今度は多数の人に反応があり、早々にRODがしなっていた。
出遅れたジュニア達もあたりがあり、必死にラインを巻き上げる。
せっかく釣り上げたがショートの為にリリース、次はキーパーサイズがかかればと心より願う。
鬼が島に滞在の約1時間半で、リリースを含めて2人で10匹近く釣り上げただろうか??タングルにもめげずに良く頑張ったと思う。同時に船酔いしない事にも頑張っていた。酔い止めの薬の影響で、どうやら完全にダウンするのは避けられた。
後半は更に浅瀬のポイントに移動してバス狙い。ジュニア達の仕掛けをバスに変更。
鬼退治で体力の大半を使ってしまったのか?彼らの集中力は低下しているようであった。
周りではバスが釣れているのに、なかなか彼らのRODに反応が無い。少しだれ気味モードに入っているMichが突然あわて始める。RODが大きくしなるので、デカバスでもかかったのか思っていたら、フラットフィッシュの姿が見え始めた。それと共にシールの追撃で暴れ出す。早くラインを巻かせて、難を脱出することができて無事ランディング。彼にとって初めて大物で、平目を目の前にして大喜びする。しかし残念ながらショートサイズの為に、記念写真の後はリリースとなる。
結局バス狙いのポイントでは彼ら2人でリリースの平目1匹の結果となった。
4時半に納竿となり、ジュニアの夏の思い出の1ページが完了となった。
2008/06/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (9:45 am)
日時    6-28-2008 (出航27日 午後10時)
ボート   エンデバー
釣り場   サンディエゴより85マイル内
釣果    2 アバコ
釣り人   アキヤマ


 
第六回SGNマグロ釣りチャーターの集合時間に合わせてLAを出たが、日頃の行いの結果だろうか、3時間も費やしてしまった。すでに数名の方が早々集まっていた。今回のチャーターの為に、各スポンサー企業様から多くの景品が提供されていたので、有志にお願いして車から運んでいただいた。早速その景品に興味示し、話題が盛り上がる。
我々のボートは2Day Tripに出ていて、帰港は21時を過ぎる予定とのことであった。全員が集まり次第に自己紹介や、簡単な説明を済ませてボートを待つことにした。今回も3〜4人がマグロ釣りが初めての参加者なので、大小問わずマグロのお土産ができるように願う。
9時半を過ぎてやっとボートが帰港、我々のチャーターは毎回帰港が遅いので、出航を待つ側の気持ちが重々理解できる。
2DAYトリップの人からの情報では1日目は全然食いつきがなく、2日目にして粘り勝ちでやっと釣果を増やすことが出来たそうであった。
帰港が遅くなった分だけ遅く出航かと思えば、クルーの機敏な動きで10時15分には既にランディングを離れる早業であった。
先週の1.5DAYの操業海域からすると、それほど急ぐ事はないと思っていたが、キャプテンの判断は、85マイル沖合いまで行き、それから操業しながらSDに戻ってくる構想であった。週末の混雑海域を避けて、昨日結果を出したポイントまで再び戻っての策である。サービス精神の高いキャプテン・デビットらしい行動である。
だいぶ遠くまでいくので朝のスタートは7時ごろを予想していたが、早起き組みは既にトロールを流し始めていた。当然ボランティアの方々でしたが、気合は入っています。最近の傾向で早朝は食いつきが悪くても、チャンスを逃さないように待ち続ける気合の入れようには脱帽してしまう。
公式トロールが7時ごろスタート、今回はトロールのルアーに普段使わないタイプを使用。これも運次第か魚次第か?何でもいいから1匹掛かればボーズを逃れる。しばらくして別のRODが揺れ動き、HOOK UPの第一声が響く。早くラインを巻いてベイトRODに代えないと出遅れてしまう。チャンスを逃がさないように手際よく行動してると、リールのハンドルが重くなる。フレッシュ・ワン!
久々のALBの重さに喜びを感じながら、ラインを巻き上げる。ばらす事のないようにと、心で願いながら初ALBを無事ランディング。昨年の九月のリベンジを成し遂げる。(実際は先月にツナ探しでありながら、釣果はイエローテールのみであったので、2回分のリベンジである。)
トロールとベイトを含めて複数の人がファイトしていた為に、朝一番から一気に盛り上がった。朝方だけでも2〜3回盛り上がる場面があっただろうか?しかしボート全体ではカウントが思うように上がっていなかった。せっかくRODがしなっても、ランディングにまで至らないケースも目立。キャプテンもツナがボートの下にいるのに、どうして釣り上げない・・・・・とぼやいていた。
その後、ベイトで1匹釣り上げたので勢いに乗ってリミット目指すが、スローな時間へと入っていった。
陽が高くなるにしたがって食いつきも悪くなり。トローリングでHOOK UPしても群れが小さく後が続かない。しかし確実にゼロのカウント者が一人づつ消えていく。11時半に早めのランチをとることにした。今回は用意したレトルト・カレーをギャレーで暖めてもらい、カレーライスとなる。インスタントとは言えども洋上での食事は妙に美味しく感じる。
午後に入りまだ結果が出てない人のあせりも感じる。1時過ぎには遂にSDに進路を変えて、戻りながら操業する案内が出た。朝方は12〜14隻ほど周囲には見えていたが、アナウンスがあった頃には他のボートの姿がほとんど見当たらなかった。時間は2時、3時を過ぎてあきらめムードが漂う中、本日最後のクライマックスに入った。陽が傾いた頃にHOOK UP 1.2.3とトロールに掛かったが、ほとんどの人がギャレーの中。まだお土産の無い人を優先にトロールのRODも持ってもらいファイトしてもらう。最後にしてランディングされたのは全部がブルーフィン。本日最初で最後に釣り上げた魚がブルーで、それを手にした時の笑顔は人の何倍にも大きく感じられた。
このブルーを最後にして参加者全員が結果を残し、ボーズZEROの日を達成。
その後もチャンスを信じコロナド島近くまでトロールが続く。夜9時半にランディングに到着となった。我々の健闘を称えるかのように、シーホースランディングを離れる時には、シーワールドの花火が夜空を飾った。

追伸
今回、多々なる景品を提供してくださったスポンサー企業様方、心より感謝申し上げます。
ガマカツ社様の針、呉羽社様のフロロカーボン・ラインそしてMegaBait社様、OptimumBaits社様の提供のルアーは大変に重宝しました。その結果、全員が楽しめたことでしょう。
豪華景品としてシーバス ロッドを提供してくださったラッキークラフト社様、大物海釣りROD提供のダイワ社様、Super Frec社様、その他ご協力してくださった皆様方、本当にありがとうございました。
2008/06/01
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (10:26 am)
日時   May-30-08 June-01-08 (1.5Day)
ボート  Producer
調査海域 メキシコ領海 SDより90〜100マイル
調査狙い ツナ及びヒラマサ
調査員  総勢25名 (アキヤマ含む)
調査結果 ボート全体   イエローテール 10、ボニト 18
              本人:イエローテール 2




例年の今頃ならばSDのランディングは賑わい始めているのですが、今年は大物の回遊が少し遅れているようで、ボートの出航キャンセルもしばしば起きている。6月にSGNのチャーターも近づいているので、その前に実際の調査が出来ればと思っていたが、予約していたボートが連続キャンセルとなってしまった。理由はただ一つで予約が少なすぎるとの事だった。
急遽、別のボートを探し、SDに車を走らせた。メモリアル・デーの連休時はアナハイムからバンパー2バンパーの金曜日、今日は多少ましでバレーからSDまで約4時間。6時過ぎにチェクインを済ませたが、すでに4〜5人の先客がいたようであった。このランディングで一番の問題はパーキングだったが、時期が早いのか、それとも時間が早いのかH&Mに近い所に停める事が出来た。
乗船までに時間があるので取りあえず簡単に食事を済ませる。週末というのに慌しさがまだ感じられない。7時過ぎにTOP GUNに隣接してるProducerに乗船。キャプテンとクルーが水温の海図を見ながら行き先を検討中であった。
この時期はライバルのボートが少なく、操業海域が荒らされてないので、運よく回遊してくる時に出会えば独占操業となる。ただし例年と異なるので、大物の往来はまだ少ない為にギャンブル性が優先している。それでも調査員の一人一人は夢を持って乗船したに違いない。私にとって、このボートは以前にブルーを釣らせてくれた記憶がある。当時オーバーナイトのボートでは魚の保管にガニーサックを使用するのが一般的で、興奮の連続でついつい血抜きを忘れて過ごしてしまった。当然持ち帰っても鮮魚と呼ぶには相応しくない存在にしてしまった。泣き・・・・・・・。
餌を積み込み10時ごろにはロマ岬を通過して、すでに荒波にもまれていた。単独釣行の乗り合い船なので、早々にバンクに入り翌日に備える。しかし波が高くて船の揺れの為に、熟睡できずに時間が過ぎていく。5時に起きてトローリングのセットに一番乗り。気合は十分にはいってるのだが、体調がいつもと異なる事に気が付く。初期の船酔い症状?朝日一番でマグロが掛かればそんな事は解消と思い、ギャレーで時を待つ事1時間。遂に公式トロールのアナウンスが入る。一般的に受付順番からトロールのナンバーとなるが、このボートはバンクの番号が受付ナンバーとなり、サックとトローリング順番も共有番号となっていた。私はチェックインが早かったが、バンク#21を選んだ為に終わりに近い。
何か運が付いてないスタートとなった。考えてみれば、パーキングで運よく近い所が空いていたと思って停めた場所が#179。イチバンニナクと妙に当てはまる。オヤジにしか通じないギャグだけど・・・・・。
夜が明けて1、2時間が過ぎても魚の気配が感じられない。海が荒れているために、遊泳層が深くなってるのかな?それともコースが外れているのか?いずれにしても調査なので、のんびりと時を待つしかなかった。波の間から時折、遠くに1隻が見えるだけで、メキシコ海域を独占した状態に気分が少し晴れる。体調は快調とは言い難いので、ギャレーで横になりながら・・hook upの一声待つ。
9時半に本日最初の大声があがった。トローリングに掛かったの丸々したボニートが2匹だが、ベイトには反応が無し。その後小さなケルプパディーを見つけ近づく。多くないが私を含めて2〜3人のロッドが弧を描く。シーズン初の調査魚となるかと思い、慎重に取り組む。しかし、あまりにも引きが弱いので小ぶりのボニートかと思えば、尾の黄色い魚が見えてきた。無事にランディング。これでボーズの心配と体の不調が消えてほっとする。
2匹目も同じくケルプでヒット。ラインがだいぶ送り出してからのあたりなので、ファイト時間に少々費やす。久しぶりにイエローテールの引きを楽しみながら、。一回り大きい32インチサイズを無事にランディングする事に成功。満足顔をしているが、内心は小さくてもツナを1匹欲しがっていたに違いない。
その後は、時折トローリングにボニートが掛かるが、本命のツナが見当たらない。
キャプテンも必死になって東西南北と移動するが、スローな展開となってしまう。小さなケルプでも見つけ次第、イエローテール狙いに勤めてくれるが、集まってないことが多い。午前中は曇り空で気温も上がらず、冬同様に感じられ、大半の人がギャレー内で過ごしていた。昼過ぎてからようやく太陽が出始め、ブルースカイにブルーウオーターの鮮明さが心を癒してくれる。2時ごろまでは、ピタッとトローリングも反応が止まってしまっていた。それでもボートはひたすら群れを探し移動を続ける。1dayの調査ならそろそろ打ち切り時間となる頃に遅いランチをとることにした。オーダーを待っている時に久々にhook up の大声が上がる。まだ捕獲をしてない調査員も含め、一つ一つのチャンスに必死に取り組む。 トローリングにはボニートしか掛からないが、ライブベイトでイエローが追加されていた。
夕刻7時過ぎにディナータイムの為にボートはアイドリング状態に入る。夕食後はトロールを流しながら、フィッュクリーンとなった。陽は完全に沈んだがそう遠くないところに大型クルージングボートの灯りが見えた。もしかしてエンセナダ沖合い(1dayのレンジ)に来ているのかと思って、クルーに帰港時間を聞いたら、翌朝4時との事であった。8時過ぎにとりあえず、1ロッドを残して片付けに入る。SDに帰る途中にツナの群れに出会う可能性がまだあるから、最後の最後まで調査は続く。朝5時から張り切ったので、とにかく早めにバンクに入って休む事にした。エンジン音が低くなり、ボートの揺れもあまり感じなくなった為に、まもなく帰港かと思い時計を見れば2時過ぎであった。まだ2時間もかかるので、もう一寝入りする事にした。しかし30分で目が覚めたので、外の様子見るためにギャレーに上がったら、出航時に立ち寄ったベイトバージの横に停泊していた。次のトリップの餌の積み込みかと思えば、ここで4時半まで待つとの事であった。きっとランディングがオープンするまでの時間調整をしてたのでしょう。こんなに早くSD到着するなら、もう少し時間を有効に使ってツナを探しに粘って欲しかったと思う。
今回の調査結果としては、マグロの回遊がすでに確認されているものの、まだ頻繁に回遊してきていない為に、コースや時間がうまく合わないと捕獲に至らないようである。現時点では各ランディングの情報が不足しているが、これからは、調査回数も増えて、更に情報が集まる事でしょう。今年は少し遅れているが、我々のツナチャーターまでには、カウントも増えていることでしょう。
2008/01/24
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:05 am)
日時  1−23−08  9時半〜11時半
場所  サンデェゴ湾  シェルターアイランド
狙い  ??
釣果  −−
坊主  アキヤマ

昨日はLow Tide、今朝はたまたまHight Tideを過ぎた9時過ぎの事であった。今年の1.5day Tripチャーターでお世話になるVAGABONDにご挨拶を済ませる。この時期は多くのボートがランディング停泊中である。中にはシーズンに備えてメイテナンス中のボートもある。
ランディングを後にしてシェルターアイランドの釣り場に車を進める。すでに2〜3人が置き竿でのんびり過ごしていた。ショツプにはハリバット、バス、ボニト、鯖、サンドシャークその他の釣果の写真が貼り付けてある。潮の状況ではこのポイントも暴釣とのことである。たた冬のシーズンは暖かいサンディエゴでも水温は低い。
先客のバケツを覗くと8インチ程の鯖が1〜2匹入っている。餌かと思えば今までの釣果といっていた。SDの先輩方はこのポイントではサビキにイカをつけてただのんびりと時を待っていた。昨日ZERO初進の私は再びルアーで攻めまくるのみであった。ベイトサイズの鯖でも1匹でも釣れればボーズ卒業。ピアーの端から端まであきらめることなく、キャスティングを続ける。
1匹掛かればそこで本日の目標達成で納竿と考えていた。
ピアーの上から下を覗き込むが、魚の遊泳姿が見られない。この時期活性が悪いのは解るが、ニューポートのように結果が出る処もある。
ここでも根気良く、回遊してくるのを待っていればいつかは結果が出ることを信じる。昨日のような大物(ボート)は望まない。鯖でもエイでも何でもOK.
時折轟音を上げて戦闘機が離陸していく。軍艦が目前を通過するのも軍港サンデェゴならではの光景でしょう。
時折リトリーブの最中に重くなることがあるが、魚の当たりであれば良い事なのだが、ほとんど流れてくるケルプである。
新たな釣り人が来たと思えば、納竿する先客もいる。お腹も空いて来たので私も納竿の決断とした。約2時間のキャスティング練習となったが、その間にピアーでは魚の気配は無かった。
2008/01/24
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:41 am)
日時  1−22−08  午後3時過ぎ
場所  ミッションベイ (San Diego)
狙い  大物
釣果  クルーザー1艇(ラインブレーク)
釣り人 アキヤマ

一月もすでに後半、今年になっての初釣り釣行となる。サンディエゴに私用できたので、ついでにSeaforth Landingに挨拶かねて立ち寄ってみた。
しかし驚く事にLanding一体の建物の姿が消えていた。パーキングもクローズされていて立ち入り禁止状態。フェンスの中に工事用のトレーラーハウスがおいてあるかと思えば、仮設のLanding事務所として営業。隣接した建物を含め全面的に建てかえのようであった。工事は5月ごろまで続くと言っていました。静まり返ったLandingにはほとんどのボートが休養中。
さてここで何もせずに帰るわけにはいかない。ハヤット ホテルの隣にパブリックパーキングに車を移し、ベイ フィッシュにご挨拶する事にした。
釣り人は誰もいなく独占状況に苦笑い。バス ロッドにプラスティク ルアーで攻めるおかっぱりが開始。今日のこの時間帯は引き潮のピークのようで、岩場を2〜3メートル降りてからのキャスティング。
以前に地元の木村氏よりこのポイントはあまりあたりが無いとアドバイスされていた。とは言えども時間帯や水温、日によって状況はことなるので、何か魚信があることを信じ30分ほど粘るが反応なし状態。やっぱりこのポイントはだめなのかと勝手に言い訳をする。遂に今年は初のHITとなる。
キャスティングに勢いあまってクルザーの上にルアーが落ちる。12LBのラインで無事にボートを釣り上げればワールドレコード。しかしそんな事を思うのは私一人だろう。ハハハ・・・・。
初釣りは最初で最後の当たりでラインブレークで納竿となった。
2007/12/31
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:50 pm)
日時    12月31日  10時〜16時
ボート   Souther Cal
操業場   ロングビーチ沖合い
狙い    Rockfish
釣果    Rockfish &Sandabs少々 & Kids Care
参加者   ブランドン、キオン、ミッチ、アキヤマ

2007年の釣り納めはすでに終了していたが、大晦日の最終ボートに乗船することになった。
大人の都合で子供たちの予定も変更せざる事は仕方ない事である。バレーの三Kidsもその影響で、再三の釣行延期で忘れかかっていた頃であった。釣り納めのお土産に1匹のREDをお届けしたのきっかけで、Kids Unionが結成されてしまった。
先日の釣行でお土産にもらった風邪が完治してないけど、海に出れば治る事を信じて決断を下す。運よく今回は暖かな一日の予報となっていた。
2KidsはROD持参で、他の一人はビギナーで私のRod&Reelを使用となる。
バレー三少年をピックアップしてランディングに9時に到着。ランディングに隣接したパーキングを確保、受付は3番目とスタートは順調。
しかし一つ誤算が生じてしまった。前回と同じポイントでの操業と思っていたが、今回は水深は300Feet、シンカーは10ozか12oz使用との案内がされる。少年用に用意していたSpinning Reel のラインはシンカーが海底に到着前に尽きる。
別のRod+Conventional Reelの使用を余儀なくされた。この時点で今日の運命が決まってしまった。ほとんどが付き添ってのCareとなる。3人のシンカーの着底を確認したから自分の順番となる。
魚信を感じてもすぐにラインを巻かないように指示しても、興奮状況に入った少年隊は私の助言はすでに忘れてしまっていた。シンカーの重さ+水の抵抗で大物が掛かったと勘違いし、必死でラインを巻く様子には水を差したくないが、適切な指示を出すのが私の今日の役目である。
最初のポイントは小さい当たりがあるがなかなか乗らない。途中RODを貸してもらい魚が確実に乗ったら、再び本人にRODを返す。水深が300feetもあれば大人でも楽ではないのに、少年たちは必死になっている。サンドダブスが無事に釣り上げられれば、ハリバット・ハリバットと大声れ喜ぶ。他の2人も大騒ぎとなる。魚であれば金魚サイズの根魚でも釣れる度に大騒ぎ。3人全員が良いサイズのレッドが釣れればと願うが、今回は不調でボート全体でも大型があがってない。私も頑張って少年たちのフィッシュカウントに協力に勤めたいのだが、大半の時間が置き竿状態。W・タングルやトリプル・タングルの対応で追われる。スローな展開で時間が過ぎていく。時折釣れても小物ばかり。しかし少年隊は十分楽しんでいる。釣果が大変に気になるようで、何度も全員のサックを覗きこむ。 納竿までに数箇所ポイントの移動をし、3時で終了となった。少年隊は自力で平均10匹近く釣り上げていた。この数字は彼らにとって記録のようであった。事故も無く無事にランディングに戻れて一安心。帰りの車内では携帯電話で親方へ自慢話で盛り上がる。



鳥の首にHookが・・・・1羽を発見
2007/12/29
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:36 am)
日時     12月26日   10時から16時
ボート    Southern CAl (Pierpoint Landing)
狙い     Rockfish
釣り人    Akiyama
釣果     Rockfish 4、Sheephead 1、Whitefish 5、その他リリース

寒さと眠気にまけずに5時に一度起床。今年最後は旬の魚を狙ってオクスナードのランディングに電話を入れる。半日ボートの予約状況はすでに20人、この時点で釣行決断を下す。出航時間までに時間があるので再びベッドに入る。6時過ぎにおきて準備に取り掛かる。念のために家を出る前に予約をしておこうと電話をすると、本日のボートはウェザーの状況でボートのキャンセルが告げられる。オクスナード、ベンチュラはこの季節は時々あることである。
早々、他のランディングに問い合わせる。S.CALの半日を考える。しかし現時点で4+本人でミニマム数には満たない。予約なしで現地集合者を見込んで、取りあえずピアーポイントに行く事にした。
ホリデーシーズンとあって、フリーウェイもすいていた為に、バレーより1時間弱で到着。
10時過ぎに20人ほどをのせてロングビーチを後にする。乗船者の中に釣り客でもなく、ボート関係者でもないDFGの職員がいた。今年は10月にもマリナディルレイでも乗船があった。頻繁に調査をしてるのか、私との相性があうのか?
出航から1時間半程してポイント到着。オイル採掘場周辺は絶好のポイントである。3/4dayボートも2隻ほど操業をしていた。
デッキハンドが餌のイカを細かく短冊状態に切っているので、サンドダブス狙い用なのかと疑う程であった。彼曰くHOOKは#2がお勧とのことなので、プロの言葉に従う。期待の第一投目に何かの魚信を感じるがなかなか乗らない。待つ事十数秒後に確実な当たり、確実に針掛かりをしたのでラインを巻き上げる。水面に浮いてきたのは14インチ程のレッドであった。これで最悪のボーズを逃れる事ができて精神的に楽になる。的確なポイントのようでその後も順調にカウントが増えて、昼過ぎにはSheepheadを含めて数匹をゲットしていた。
午後からは風も強くなり波も高くなって、状況が次第に悪くなりスローな展開となった。赤系の魚が減り白系の小型ばかり。しかし、手本を見せるように、デッキハンドは連続で17〜18インチ程のシープヘッドを2匹釣り上げる。
午後3時には納竿となり、DFGにより漏れなく測量が行われた。時折波しぶきを浴びながらも続けられる。仕事とはいえ、冬の海上の寒さを身体に応えるだろう。ご苦労様です。
今回は今年最後となる釣行予定でありながら、朝からボートのキャンセルの為に予定変更となった。それでも結果的には旬の釣りができて、満足したに違いない。
しかしその後、寒さに負けて風邪までお土産に持ち帰った事に気がつく。

皆様もお風邪には気をつけてお過ごしください。
ハッピー ホリデー
2007/11/05
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (3:52 am)
釣行日   2007年11月4日   7時〜14時
ボート   Tortuga
釣り場   マンハッタン ビーチ 沖合い
狙い    根魚五目狙い
釣果    Sculpin  ボートリミット、etc。
参加者   ハタノ親子様、シゲ様、イシザカ様、キムラ様、ムカイ様、ハセガワ様、コバヤシ様、カトウ様、ダイキ・カップル様、ミヤザワ様、イマイズミ様、、サカモトカップル様、コマハシカップル様、マルモ親子様、アキヤマ  

釣果    Sculpin(鬼カサゴ) ボートリミット、etc
      ジャクポット:ミヤザワ様 (オメデトウございます。)
      残念賞   :ハタノケン様(同サイズ シャンケン負け) 

今回は特別追加企画として根魚五目釣りチャーターが行われました。一日中曇り空でしたが、風も無く海は大変に穏やかな状況となりました。前半は大変にスローで厳しい状況が続き、狙いの根魚五目釣りには至りませんでした。しかし後半に鬼ヶ島を見つけ、全員で鬼退治に徹して、鬼カサゴのボートリミットが達成できました。釣行後の懇親会も全員が参加されて、釣魚の料理を囲んでの一時は至福の時でもあります。初顔合わせの方を含めまして、大変に楽しく過ごせれました。更に多くの景品が集まり抽選会が盛り上がることになりました。景品提供のスポンサー様には厚くお礼申し上げます。参加者の皆様及び準備担当の皆様方、長い一日本当にお疲れ様でした。



さて今日はDaylight Saving Time Endsで、ボート出航時間、及び参加者の集合状況が気になっていた。今回は初めて利用のToutugaであった為に、念のために6時前にベイトバージにボートの存在確認の為に足を運ぶ。まだ準備中であったが間違いなく我々の為のべートであり一安心する。キャプテンのスティーブに今日の狙い魚、及び必要レンタル釣具数、ライセンス数を伝えて、再び集合場所に戻る。丸茂さん一人に受付をお願いしてる間に半数近くの参加者が集まっていた。出航予定時間の7時には全員が集まり、迷いも無く根魚狙いのポイントを目指して港を離れる。早朝は水温がまだ気温より高く、海上特有のガスが発生していて有視界は厳しい。ポイントまで1時間ほどと考えていたが、45分経過しないうちに船のエンジン音が低くなる。海底は約200Feetの深さと言っていたので、6ozシンカーがお勧と言っていた。しかしポイント到着後、キャプテンの合図で一斉に釣り開始となったが、ラインがあまり出ていかないうちの海底到着となった。おそらく水深は当初の半分くらいであろう。風も波も潮の流れもない為に、シンカーは4ozでも十分カバーできる。船の真下へ素直の沈んでいった。しばらくすると何かの魚信を感じるがなかなか乗らない。小魚が集まってきてるようだが、小さなあたりは無視していると今までと異なる手応えを感じる。早合わせは禁物、確実に乗せるまでは慎重に対応。RODをあおり何とか乗せることに成功。本日最初の来賓は13インチほどのレッドスナッパーであった。これでボーズの心配から開放され、精神的に楽になる。ボート全体では2〜3人に反応がその後が続かない。ポイント修正の為にアンカーがあげられて、移動かと思っていたら再びアンカーが降ろされた。ソーナーに魚影は移りだされるが、群れが大変小さい上に、餌にあまり反応を示さない。何回もポイント調整をしたが結果につながらずにスローな時間が過ぎていく。そのころレドンドより半日ボートで出かけたKo-Heyさんチームから、良い知らせが入ってくる。その時点でチャーター組は大差をつけられてしまった。その状況は丸茂さんと私の2人のみに留めて置く事にした。とにかく何でもいいから釣れれば多少流れが変わり、雰囲気も明るくなる。しかし思うような展開にならず、プレッシャーが2時間近く続いた。これ以上粘ってもRock Fishに期待は持てないので、決断の時期となった。早く参加者の笑顔を見る為に、確実なカサゴ狙いのポイントへ移動することになった。約30分後、岸が確認できるほどまで近づき、鬼ヶ島の所在地確認の為に、ボートは微妙な移動で島に近づく。遂に鬼ヶ島に到着となりアンカーが降ろされる。兵の士気は急に高まりはじめる。どちらが鬼なのか見分けがつかないほどに闘志が伝わってくる。前半のフラストレーションを吹き飛ばすかのように、鬼退治の始まりとなる。キャプテンの合図後、それほど時間もたたないうちに、ボートのいたる所でロッドをしならせながらラインを巻き上げる光景が見られる。1、2、3匹・・・・・と次々にボートに鬼の姿がさらけ出される。シーズン的にも鬼退治の船が多い為に、リリースサイズもあるが、ここで順調にリーガルサイズのカウントを伸ばす。参加者の中からは次々とボーズが消えていく。安堵感を得られたようで、鬼顔から恵比寿様の笑顔に変身していた。次のポイントでは酒に酔った釣りキチ恵比寿様同様です。その勢いは誰にも止める事ができず、1時頃にはボート全体でリミット達成となった。良い盛り上がりになったころを見計らって納竿となりました。鬼ヶ島では逆に鬼に退治される者も無く、全員が無事に凱旋できる事が出来ました。

今回はローカルでのチャーターの為に、その後の釣魚による試食会を兼ねての懇親会がおこなわれた。会場はSGNのメンバーのモリカワ様宅を提供していただき、チャーター終了後の、3時過ぎには全員が集まることが出来ました。
その準備に当たっては午前のボートで仕入れに行かれた5名様(シェフKo-Heyモリカワ様家族、アヤ様)、別ルートで仕入れのTomo様、Hiro様、Yamamoto様、MIZU様、ありがとうございました。釣魚を使用して家庭でも楽しめる料理をテーマに、お刺身、海鮮鍋、釣魚の炊き込みご飯、海鮮高級食材の御つまみなども含まれていました。おそらく4日の晩御飯はLAでもっとも豪華なメニューとなったことでしょう。素材の味が生きていて、大半の人がお代わりが進み、恵比寿から次第に布袋様のようになっていたようです。今回はカサゴの安全な裁き方のデモストレーションが、シェフのシゲさんにより行われました。シゲさんを囲むように集まり、質問も飛び交う程の熱心で、包丁さばきに全員の目が釘付けとなりました。その後はチャーターの結果発表及びお知らせ、最後にはお楽しみ抽選会で盛り上がり、7時に無事終了となりました。

最後になりましたが、今回懇親会の会場を提供してくださったモリカワ様をはじめ、抽選会景品を提供してくださったスポンサー各社様、及び個人ドーネーションの皆様方、本当にありがとうございました。お陰さまで大変にすばらしい1日を過ごすことができまして、深く感謝申し上げます。
2007/10/29
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:40 pm)
日時    10-26-07  7:30〜12:00
ボート   New Del Mar 1/2day
調査海域  レドンド沖合い 水深100Feet
調査結果  Sculpin Limit
      リリース  キャリコ1、サンドバス1、鯖多数
調査員   DFG調査官 Ms.XX    偽調査員 Akiyama



SGNの底物狙い大会を11月に控え、近況が心配で一足先に調査とさせていただきました。ランデングには目面しく、並ぶ列に一人の女性姿を見かける。釣り船だと言うのにRODを持たずに、見慣れないタックル??を抱えていた。同じボートに乗船だから形は異なっても鬼調査には違いない。お互いに楽しく過ごしましょう。
今回の餌は冷凍イカ、3インチに満たないライブのアンチョビ。調査海域は前回と同じようなポイントであった。本日は大変に霧が濃く、汽笛を鳴らしながらの巡航となった。比較的に岸から近場とあってレドンドからも鬼調査のボートが来ていた。
ワイドオープンではあるが、比較的小型の為に、リーガル1:リリース2の割合である。連日大型サイズのみが捕獲され、残るのはショートサイズのみか思う程であった?それでもまたすぐに魚信が感じられるのはやはり楽しい。二十数人の乗船者がリミットになるまでに1時間半ほど要した。その後はバス狙いの為にポイント移動となった。
ここからがDFGの仕事開始となる。各々のサックから鬼を取り出し、全ての身体測定がなされる。ヘッドからテールまでの長さ、重さ、太り具合を記録し、尾びれ或いは背びれにパンチを打つ。鬼故に作業には危険が伴い、時間も要するので調査官も本音は一番苦手の現場のようであった。偽調査員の心配は釣魚が出しっぱなしで鮮度が落ちる事のみである。運よく霧の助けもあって太陽の直射を受けることなく作業は終了した。この調査結果を元に来年のレギュレーション等が検討されるのでしょう。規制は年々厳しくなるけど、いつまでも釣りが楽しめる事を祈るのみであった。シールの異常繁殖は釣果にも多少なり影響を及ぼすのではなかろうか。水族館のシールは芸達者の可愛い存在ですが、ボート周囲に現れる野生のものはライバル、いや大敵となる。
別のポイントで時間調整の為のバス狙い開始。やはり本日の一番の大物はバスが対象となる。鬼+ロックフィッシュがターゲットでの想定であった私は、バス用のRODの持ち合わせが無く、ハリ#2と錘の交換となった。小さなアンチョビの餌には25〜30LBのラインは抵抗が大きいようだ。
それでも空腹の小鯖は関係なく奇襲をかけてくる。暴れてくれるだけでも楽しいかなと前向きの姿勢で時間を過ごす。
2007/10/05
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (8:37 pm)
釣行日  10−04−07
ボート  New Del Mar  1/2Day
狙い   鬼退治
釣り人  秋山
釣果   Sculpin リミット (リリース数匹)、Vermilion Rockfish1、Flag Rockfish1、Salmon Grouper 1(リリース 2)

朝夕の冷え込みを感じ始め、秋の気配が日々進んでいる今日この頃、ローカルでは根魚狙いのボートも増え始めてきた。あまり寒くならないうちに第一調査に出ることにしてみた。昨日はLing Codも大漁で大物も狙える事に期待が膨らむ。
キャプテンからは鬼退治の説明があったので仕掛けのセットを済ませ、ギャレーで朝食。移動の間に平目用の仕掛け製作を済ませておく。
ポイントはハモサビーチ沖合でアンカーが降ろされた。
水深約90Feetの海底に6ozのシンカーが到着すると、早速アタリがある。一度にWゲットを考えていたので、次のあたりまで待つこと数秒であった。
手応えを感じながら、水面に現れたのは親子サイズの2匹であった。その為に子供にはお帰りいただいた。その後もボートで何匹かがあがるが全体的にスローな為に、ポイントを少し移動し再度挑戦となった。的確なポイントにボートを留める事が出来たらしく、ワイドオープンである。ボートリミットになるまでに約30分、それでもキャプテンの計らいで、キャチ&チェンジ&リリースで良型の11〜12インチのみをキープし、9時半には鬼調査終了となる。
ポイントを更に沖に移し、Ling Cod & Rockfish狙いをすることになる。用意していた平目の仕掛けから、大物のLing狙いに急遽変更となる。
昨日はこのポイントにリーガルのLINGが集まっていたそうで、2桁の大漁であった。今日も期待して同じポイントを攻めるに違いない。シンカーも6ozから8ozに変えて海底まで沈める。えさのサーディンの動きがラインから伝わってきていたが、その動きに異変があった後は手応えが消える。
ラインを巻くがRodがしなっても魚信なし、案の定根掛かりとなってしまった。はずそうと試みるがうまくいかず、デッキハンドにRODを手渡す。しかし結局は海底にシンカーを寄付することになってしまった。
大物狙いの第1投目に不運となるが、鬼調査が済んだ後なので精神的に楽である。ボートでLingをあげる人がいたがショートサイズのみでリリースである。
このポイントではもうリーガルは残っていないのかな・・・・・・?
弱気な私に遂に重いアタリが到来。慎重に取り組みを行い浮上とともに次第に期待も高まる。その正体は良型のレッドスナッパーであった。やはり赤色系の魚は見栄えがいい。この際Rockfishもリミットなんて考えてしまう。欲張り調査もほどほどにしなさい言われてしまいそうだ。その後は再び大きなアタリを感じる。これもまた良型のサーモングルーパーでありカウントが伸びる。
更に2匹目のサーモングルーパーをゲット、しかし規制で一人1匹の為に、他の釣り人に供養していただくことになる。11時半には納竿となりボートはランディングへ進路をとる。
今回ジャックポットの対象魚はグルーパー対決となり、3匹がエントリーとなる。私は鬼調査目的で乗船したが皮肉的にも、私の釣った20.5インチの太ったグルーパーでジャクポットとなった。今年は3月に続いてこのボートで2回目となる。個人的には幸運のボートかもしれない。前回同様に報酬には1/2Dayの乗船PASSを選んだ。
気分がハイになっていて注意不足があり、計量後にサックに入れる時に、鬼が暴れて指にちくりと刺されて出血が始まる。出来るだけ刺され口から出血させ、早い処置をした為に、心配していた痺れる症状も起きずに済んだ。正に不幸中の幸いである。鬼調査はくれぐれもお気を付け下さい。
     
2007/09/10
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (10:53 am)
日時  9月8日
ボート ENDEVOR
狙い  マグロ
釣り場 サンディエゴ 西沖合い85マイル海域
釣果  沢山     (参加者との親睦)
参加者 イワタ氏、シロモリ氏、モリタ氏、ニシヤマ氏、ツカモト氏、
    スズキ氏、ウシザカ氏、キムラ氏、シブヤ氏、スギウラ氏、
    アイハラ氏、イショウ氏、フルカワ氏、ダイキ氏、ミヤサワ氏、
    イマイズミ氏、アジロ氏、サイトウ氏、ベップ氏、トミタ、
    ミズサワ、ヤマモト、マルモ、アキヤマ、  撮影:ヒロ


参加者の方々へ

今回参加された皆様方お疲れ様でした。
近年の異常気象の影響で、回遊魚にも影響が出ておりますが、その状況の中で早くから参加表明していた事に、スタッフ一同、感謝申し上げます。
今回は今までにない厳しい状況ではありましたが、初参加の人を含めてお互いに親睦の時間を十分持てた事と思います。
米国在住の釣り仲間がこのように一度に集まる機械はあまりありませんが、
来年のチャーターでまたお会いできる事を楽しみにしてます。
今後もSGNのご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


異常気象で安定しないSDのフィッシュカウント。この2〜3日のオーバーナイトにようやく光りが差し込めてきた。
帰港したボートでは一人平均2匹を超していた。運よければオーバーナイトでもリミットも可能ではないと、思いながら乗船となる。
数人が初参加で他は毎年のメンバーとの再会となった。
今年はLAのオーバーナイトがサンディエゴのボートよりカウントが良い時もある。アバコアの回遊コースはUSウオーター傾向のようであった。
今回の釣り場は予想通りにUSウォーターとなった。サンディエゴよ西へ85マイル、時間にして片道8〜9時間、釣り時間は数時間にしぼられる。
それでもその場がワイドオープンとなれば、2〜3時間あればボートリミットも夢ではない。
それぞれが期待を胸にバンクに入る。翌朝、ボートが囲まれるように数十隻の船で、漁場は埋め尽くされていた。
昨日の情報を入手したボートが一同に揃ったに違いない。
1つの群れに何席が集まるのかと思うと、正に戦場そのもの。
昨日にかなり荒らされてない事を祈って釣り開始。最初のトローリングでのHOOK UPは私の横のChovyさんから始まった。しかし後が続かない。
途中ボイルが見られても、食い付く事もなく泳ぎ過ぎる。かなり警戒してるか、昨夜のうちに群れが散ってしまっているようだ。
結局、私は一度も手応えを感じることなく納竿となってしまった。
当りを見渡すと、あれだけボートが集まっていたのが、既にどこかへ消えていた。今回は小さな群れを数十隻のボートで競い合ったのであろうか?
1時半、ボートはサンディエゴへ進路をとり、帰りを急ぐ。
エンデバーの事なので途中に魚影を見付ければ、きっと止まってカウントを増やすに違いない。最後のチャンスは陽が傾きかけた頃にやってきた。
目が覚めるような大声でHOOK U〜Pが聞こえて、全員が一斉にデッキに出て戦闘開始。しかしトローリングで3匹掛かったがベイトでは誰も当りがなく終わってしまった。トローリングで上がったのはベビーのキハダマグロ。たとえベビーでもマグロはマグロである。
久しぶりにサンディエゴのオーバーナイトでボーズ釣行となってしまった。
しかし今回は豪華な景品が沢山集まり、お楽しみの抽選会は最高に盛り上がったのではないでしょうか。
個人的には釣果を残す事ができませんでしたが、多くの方々と一緒に楽しく過せた一日が一番の収穫と言えるでしょう。
最後に今回、沢山の景品を提供してくださったWEBスポンサーをはじめ、
ドーネーションしてくださった方々には、深く感謝申し上げます。
今後もSGNのご理解、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

追加 ワンポイント アドバイス
最近の傾向では、鮪の食い付きの良い時間帯は夕方から日没にかけてと予想されます。よって1.5及び2DayならLAローカルでも一日に一人5匹以上と結果がでるのではないでしょうか。
LAからサンディゴまでの往復のドライブ考えると、ローカルのボートで出航し、マグロを狙う方法もあります。
そのチャンスは今月いっぱいは続くのではないでしょうか。
2007/08/20
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:50 pm)
日時  8-18-07
船   Monte carlo  (Twilight)
参加者 SGNメンバー&同行者 総勢18名
    ボランティア 世話役  海老蔵さん
    渉外:HIRO   雑用:AKIYAMA
釣果  鯵1匹、 Rock F?1個、サンドバス6匹(ボート内でリリース)


ビギナーの方の船釣りデビューを兼ねたTwilight釣行が18日の土曜日に行なわれた。
皆様方に少し早くご集合願うことで、ベイトタンクを囲むようにデッキを陣取る。これで乗り合い船であっても、ほぼプライベートのスペースの確保となった。
6時に乗船が開始し、出航までに各自が準備に入る。早々にジュンコさん家族よりお呼びがかかった。DAIWAの高橋様から貸し出し用に提供して下さった、ROD&REELの扱いの実演となる。ラインとハリの結束やシンカーに関しては最近卒業されたご様子であった.
スピニングリールは取り扱い方が容易である為に、子供さんでも2〜3回練習すれば、自力で扱う事が出来るでしょう。取り合えず第1投目(単にシンカーを落とし込む)を見ていただく。餌も付いてないハリにいきなり食いついてきた。
ラインを巻いてみるとローカルでは数少ない鯵であった。
外道ではあったが考えてもいなかった1匹でボーズを回避。そのままベイトタンクで過していただくことになった。
この幸運のRODがその後大活躍する事になる。
他のメンバーもイシモチなどを釣ったり、出航前から盛り上がり始める。
ポイントに到着するまでの時間はミニ宴会、話題はやはり釣りの話で尽きる事なし。
日没近くに本日の最初のポイントに到着し、アンカーが降ろされる。
少々波があるが、75Feetの大型ボートの揺れは少ない。潮の流れも若干はあるが、シンカーのウエイトでカバーできる。
最初はプラスティクで試みるが思うように反応がなく、途中でメタルジグに変更してボトムを探る。メタルジグに変えた直後にボトムに根掛かり。早々にJIGロストかと思っていたら、少しずつ動き始める。何か大物でもかかった気配。バラクーダ狙いに持参したRODに30LBラインを巻いてあるので不安は無い。十分な手応えを感じながら慎重に引き上げる。RODのしなりに周囲からの注目を浴びるのは少々気持ちが良いものであった。途中軽くなったりしたが抵抗を感じる。横の動きが無いので大型のROCKFISHかなと思うが、何がかかったかは後の楽しみであった。ジャクポット候補確実と内心喜ぶながら、RODのしなりを利用しながら浮上させる。遂に期待のモンスターROCKFISHがゲット。本日2匹目?のランディングとなる予定ではあった。
しかしその正体はROCKFISHでなく、ただのROCKであり、JIGがしっかりと引っ掛っていた。皆に笑いを与えるエンターテェイメントなってしまった。
今度はヒロさんがジャクポット狙ってJIGで注目の1匹を釣り上げる。
Jigといいとこ勝負のサイズのベビーフィッシュであった。これもお笑い提供の1つとなった。
小型でも良いから取り合えずバスを1匹釣る為に、12LbラインのRODに変更。プラスティクで攻め込んだら早々に最初のあたり。バスロッドが大きくしなり、手応えを楽しみながらラインを巻く。しかし途中でバラしてしまったが、それでも本物の魚はやはり嬉しいものだ。
しばらくして再び当たりあるが、またもや連続してバラシをしてしまう。
未熟な自分をつくづく感じながら再挑戦する。ROCKを釣り上げてからバスになめられてるのであろう。ははは・・・・・。
次のあたりで三度目の正直で、本物の16インチ程のバスをゲット。
私の左右でもあたりがあり盛り上がるが、ベイトタンクを挟んで左側(船首に向かって)はなかなか盛り上がらない。単に潮の流れの影響とは思うが、そろそろ釣れていただきたく願っていると、カメラ、カメラと声がして一時的に盛り上がったが後が続かない。その後はかなり厳しい状況が続いたようである。
ボート全体でスローになった為に9時半ごろに次のポイントへ移動となった。
活性の高いこの時期のバスは、ポイントさえ間違えなければ、メタルJig,プラスティク、カサゴ狙いのスカンピでも、、ベイトでも何でも食いつく。
前半はアイドリング状態の人も、10時近くからエンジンの回転が高くなり始める。残り時間30分で数匹のサンディーを釣り上げる奮闘ぶりを見せる人もあらわれる。
サイズもキーパーサイズの12インチから20インチクラスのデカバスまで、様々な手応えを楽しんで頂いているようであった。
最初のポイントでは結果が出てない人もいたが、2回目の釣り場では納竿までなんとかカウントを伸ばす。おそらく10時過ぎには釣果0匹の人はいなくなったのではないでしょうか。全員でボーズを回避できれば先ずは第一のハードル通過となる。続いて高級魚の鬼カサゴまで釣れれば、喜びも倍増となるのだが・・・・・。しかし鬼を捕獲したのは一部の人のみでした。
欲を出したらきりがない。釣りに来たのだから、釣れればそれで目標を十分達成した事になる。
参加者全員が釣れた事が何よりも一番の収穫でしょう。
夜を涼しい海上で海風にあたりながら、皆様と楽しく過しながら、あっという間に納竿の時間となってしまった。

皆様方のお陰で楽しい釣行となりました。帰港時の皆様方の笑顔が見ることが出来て幸いです。遅くまでお疲れ様でした。
2007/07/30
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:35 pm)
釣行日  7-30-07
ボート  New Del Mar   午後 1/2DAY 
狙い   釣れる物なら何でもOK
釣り場  ベニスビーチ沖合い
釣果   バラクーダ7 サンドバス1
釣り人  アキヤマ

暑いバレーを脱出して、涼を求めてマリナディルレイへ。予約なしで突然の釣行となった。夏休みと言う事もあって、週日でも40人近い釣り人が集まっていた。そのうち1/3は子供を含めてのビギナーのようであった。
昨日、バラクーダ用に軽量ジグを購入しておいたので、さっそくセットアップして備える。
乗り合い船なら黙っていても、キャプテンが沖合いの良く釣れるポイントまで連れて行ってくれる。
魚の生態系の知識がほとんどない私には、人任せの海釣かもしれないが、一番適してるようである。
ボートは1時間も移動しないうちに最初のストップとなった。
何が釣れるかは釣れてからのお楽しみ。
釣る釣らないは腕次第なんて自分自身にプレッシャーをかける。
一応狙いはバラクーダ、サンドバスという案内がされていた。
狙ったものが釣れなければ悲しいが、ボーズでなくて何でもいいから釣れればまずまずと思う。
最終的には最初のストップ場所で納竿まで粘っての操業となった。
午前は活性が悪くスローとの事だったが、午後は連続的にバラクーダが釣れる。特に隣の人はまた・・・・またと釣り上げる。それに比べると自分のジグには全然反応がない。色が悪いのかそれとも重さが軽いのか?周りでは騒がしくランディングに成功してる。私はいっこうに気配がないので、重めのジグに取り替えた矢先に本日初のHITとなった。
快い引きに苦笑いをしてしまう。しかしその快感も一瞬にして消える。痛恨のバラシとなってしまった。
その後、再びHITしたので真剣に取り組む。20〜30秒ほど楽しんでから一機にごぼう抜きのごとくランディングする。背後にあったゴミ箱の中にすっぽり入る。快適なジグの音は聞けなかったが今年初のバラクーダ(36インチ)を無事にゲット。
バラクーダのリミットは10匹。リミット目指して気合を入れ直す。
しかしなかなかのってこない。更なる作戦変更とし、ベイトで攻める事に決断をする。
ベイトは食い付きがさすがに良い。しかしボート近くでバラシ、バラシ・・・・。いぜんカウントがあがらず一人焦りを感じる。
その頃、キャスティングに不慣れなビギナーはサンドバス狙いに専念してるようであった。その一人に大きなあたりがあり、ロッドが大きくしなる。
その正体は30インチを超すハリバット。結局そのハリバットがボートで一番の大物でジャクポット獲得となってしまった。
時間が経つに釣れてサックの中は程々にバラクーダが増えたので、ハリバット狙いに変更。それはハリバットのが魅力が大きい。バス用のロッドに変えてハリバットを探るが、そうそう甘くない。
納竿まであと30分といった頃に、デッキハンドがバラクーダをフッキングして、子供達にリトリーブさせて楽しませていた。夏休みの子供達への思い出作りのサービスでもある。

« 1 (2) 3 4 »

当サイトの利用により発生したいかなる事故・損害についても、当サイトは一切責任を負いません。
©2011 saltgame.net All rights reserved