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釣果レポート - Entries for akiyama

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2007/05/21
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:42 pm)
釣行日   5-19-07
船     City of Long Beach  1/2Day
釣り人   バレー有志
釣果    シャーク1、 鬼リミット


今年も早いものでまもなくツナシーズンが到来。しかし未だにローカル初釣りをしてないBabaaさんから、何度もお声が掛かっていた。
なかなか予定が合わず私一人の単独釣行のみで、同伴釣行は先送りが続いていた。
そろそろ重い腰を動かさないと、私は返事ばかりと・・・・なってしまう。
確実な釣果を考えれば、底物狙いで定評のオクスナードか、マリナディルレイのBettyO(本音は出航が他のボートより遅いのが理由)を候補に上げていたが、両者共に我々を歓迎してくれてなかった。どうして週末なのに欠航なのか?いきなり空振り三振を受けた状態で半分はあきらめモードになっていた。しかし、いつでも出かけられる準備は済んでいたので、ボートの予約状況次第でどこに行くかはぎりぎりまで決まらなかった。
ロングビーチマリーナのCity of Long Beachは冬でも良いフィッシュカウントを出してるので、予約状況を確認すると今のところ12〜13人。早く来なさいと言われるままに、即決断して車を港に走らせる。
ドライブの状況では間に合わない事もあるが、週末の早朝ということも合って、何とか出航時間前に到着できた。
これで間に合わなかったら鬼の毒針が刺さっていたかも知れない?
珍しいくらいに平日並みの人数で上々のスタート。沿岸は早くも赤潮に覆われていて、今後の水質に影響が出なければと願う。
キャプテンよりボトム狙いの案内があるが、ベイトタンク内はサーディンのみで、定番の冷凍イカの餌の姿が見当たらない。
韓国系グループは最近の状況を把握してたかのように持参してきていた。
これが釣果に大きく影響する事になった。
ポイントまでの移動中は、他のSGNメンバーの事が気になっていた。
KoーHeyさんやHiroさんは今頃イエローテールや、ホワイトシーバスの大物レポート内容を考えてる事だろうと思いつつ、我々のレポートはBRS???
今日のボートは滑り止めのようなもので、乗船できただけでも幸せだと思っていた。
もともとオクスナードの赤い魚狙いでいた為に、仕掛けもそのままで挑む事にした。
乗船者の1/3程がビギナーのようで、ラインタングルは覚悟。第一投目からお祭りが始まる。2〜3人のラインが絡みつき、その処理に時間がとられる。
それを横目にBabaaさん一人が楽しそうに、ラインを巻き上げている。
初釣りの初HITは何かと考えながら楽しい時を迎えようとしていた。
ようやくタングル処理が終え、第2投目となるがこれも同じくタングル。凹ってしまう。
冷凍イカを使用してる韓国系家族は、次々に良いサイズのオコゼを釣り上げていた。ボート全体でもあちらでもこちらでも釣りあげてる。お祭りに参加してる場合でないと判断。
仕掛けをオコゼ狙いのスカンピにし、シンカーを8oz から12ozに変更。
気分を一新して再挑戦となる。しばらくすると最初のあたりを感じる。本来ならば2回目のあたりまで待つが、出遅れを取り戻すかのように既にラインを巻き始めていた。
なかなかの良いサイズの手ごたえを感じながら、本日の1匹目のランディングとなる。しかし海中から出た瞬間に最後の抵抗として大暴れ。目の前でバラシとなってしまった。逃がした獲物は大きい??と言いたいところである。
このバラシで闘志が燃え始める。
サーディンの切り身を餌に、再挑戦となる。今度こそは絶対に大物をと思っていた矢先に、重い手ごたえが伝わってくる。
鬼とは異なる重みに、大きな期待が湧いてくる。少し時間をかけて慎重に取り組む。もしかしてLing Codと思いながらボートに寄せる。
まもなくその正体が見えてくる。もしかしてジャクポット獲得かなと勝手に思って苦笑い。その瞬間にラインのテンションがなくなってしまった。
ジグとラインの結び目でラインがきれいに切れていた。
一体なんだっただろうかと謎を残してしまったファイトであった。
その後はリーガル、リリース、グッドサイズといった感じで鬼退治に専念。
300Feetの海底から伝わる手応えと、実サイズとの間にはどうしても誤差が生じてしまう。
Babaaさんも船酔いをせずに金魚を含めて、本人なりに初釣りを楽しんでいるようであった。
時間も11時近くなり薄日が差すようになってきた頃、またもや大きなあたりが到来。周囲にはお構いなくマイペースで取り組み開始となる。
良い竿のしなりを見ながら、頭の中はLing Codの鍋料理。いやダービーの高ポイント獲得。何でも良いから必ず捕獲しなければと使命を感じていた。ラインを巻いてる途中の抵抗の様子を考えると、憶測では正体はシャークのような気がしてきた。
たとえ外道であっても大物には違いない。とにかく無事にランディングできる事を願ってラインを巻き続ける。
遂にその姿が現れる。案の定シャーク(52inch)であり、力が抜けてしまう。ギャ〜フと大声をあげて、デッキハンドを呼んで無事にランディングとなる。
シャークハンターのM氏は珍しい事ではないが、私は久々のメートル級シャーク(Nurse Shark?)であり、記念撮影となった。本来ならイエローテールとビッグスマイルしたいところだが・・・・・。
これが本命であれば最高の半日であることは言うまでもないが、BRSでもなく今年初の大物という事で感謝しなければならないかな?
BRSでなかっただけでもまあいいかという事で下船となった。
2007/05/21
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:25 pm)
日時   5-18-07   
船    San Diego 3/4Day (Sea Forth Landing)
     5:30〜17:00
釣り場  コロナド島周囲
釣り人  高山 (アナハイム)
釣果   イエローテール 1 (16Lb)

高山氏より単独釣行で今年初のイエローテールをGETされ、写真が送られてきました。
2007/04/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (9:41 pm)
日時  4-24-07   12:30 〜 17:00
ボート New Del Mar
釣り人 Akiyama
釣果  サンドバス2 クローカー3


先月頂いたNew Del Marのフリーパスの有効期限が切れる前に、何でもいいから赤い魚狙いと思い出撃。
午前のボートが12時半近くになってようやく戻ってきた。
遅いのでスローな釣行を予想していたが、案の定手ぶらで下船する人も目立った。
この分だと確実に鬼退治に行くだろうと期待して乗船。
キャプテンのりッキーの説明では、サンドバス、鬼退治と言っていた。
乗船後、早速鬼退治の準備そしてバス用をセット。
ポイントはLAXの沖合いで水深は80〜100Feetの浅瀬のようである。
40分ほどで到着。波、風もあまり無く暖かな気温で本当に釣日和である。
アンカーが降ろされ、釣り開始の合図で一斉にボトム狙ってシンカーを落とし込む。
すぐにボトムに到着。少しラインを巻こうとしたら第1投目から根掛かり。
なかなかはずす事ができない為、デッキハンドに交代。
ラインを手繰り寄せて試み、無事・・・・と思えばシンカー&ジグヘッド共に海に寄付となっていた。
最初のポイントは30分ほど粘ったがクローカーのみであった。
ボートに乗ってクローカー釣では情けなってくる。とは言えども取り合えずボーズを回避できたので全てリリース。
次のポイントではポツポツと反応があり、ボート全体で時折ホワイトフィッシュ、サンドバスが上げられた。この流だと午後も午前と同じくボーズの人が何人かでるのかなと思ってしまう程にスロー展開。
今日の自己目標の赤い魚が掛かってこない。全然違うポイントのようだ。
食料捕獲と思っていたが今日は期待はずれに終わりそう。
フリーパスだからあまり不満はいえないが、それでも鬼のリミットを優先にして欲しい内心は思っていた。
2番目のポイントもあまり思わしくない為に、次は大きく移動してベニスビーチから2マイル程の沖合いでアンカーを降ろす。
3度目の正直でようやく手応えのある感触。先月より少々小さいが19inchのSand Bassであった。
今回もJACK POT候補の1匹に少々期待してしまう。
赤い魚で勝負したいところだが今日の狙いはBass中心のようであった。
その後再三根掛かりして再びシンカーを失う。
サンドバスのポイントではあるが、予想以上に根掛かりし、他の釣り人も苦戦をしていた。
4時半に遂に納竿となってしまい。待望の鬼、ROCK Fishは次回へ持ち越しとなってしまった。
Jack Pot対象者として最後の3名に入ったが結局1インチの違いでチャンスがを逃してしまった。
2007/03/26
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (4:59 pm)
釣行日  3-26-07
ボート  New Del Mar
狙い   Rock Fish 及び 鬼退治
釣り人  Akiyama
釣果   Sand Bass 1、 Sanddabs 4、その他

今年になって船釣りはSanddabs狙い以来なので2ヶ月ぶりとなる。
天候で冬はなかなか思うように予定が組めれない為に、おかっぱりで腕を磨く事にしていた。しかし5回の釣行で4戦4敗、1不戦敗(リールを家に忘れていた。)とにかく一匹釣れるまでは船釣りに戻れないと自分に言い聞かせてきたが、ボーズ修行が長引くのみであった。そのころSGNの釣果報告ではは連日美味しそうなREDや鬼の話しで賑わっているのではないか。
このままおかっぱり修行を続けたら根魚のシーズンが終わってしまう。
天気は下り坂と言えども午後のボートで出撃を決断。雨具を準備ての出撃となった。
AMのボートが鬼退治から戻ってきた。リミットではないけど比較的大き目のサイズで大半の人が満足そうな顔で下船してきた。
PMもてっきり鬼ガ島行きと勝手に思い、乗船後早速に準備を済ませてランチとなる。
港から西へ1時程の海域でアンカーが降ろされる。午後はRockFish狙いなるらしい。水深は250Feet  シンカーは8ozがベターとデッキハンドが言っていた。しかし持ち合わせが無くて10ozシンカーに鬼退治用のスカンピのままで冷凍イカを付けて投下。
第1投目にしてバイトあり、2匹かかるまで少し待つ事にするが、誰かのラインとタングルしたらしく横に引っ張られる。
2匹目のHookingを待つことなくラインを巻き上げて途中でタングルを解く。
小魚がかかっていても10ozシンカーを水深250Feetから引き上げるのは少々重い。どんな赤い魚が掛かってるかと思えば水面に現れたのはSand Bass。
歓迎しがたい釣魚であった。本日の最初が19.5inchのGood Sizeで大きさにまずは満足。しかし本命はこれから頑張れば良いと思うがその後はスローな時間となってしまった。
時折、餌にコツコツあたりがあるものの金魚サイズのRock FishかSanddabsのみで、RockFishのボートリミットへは遠い話しのようであった。
その後ポイントを変えるがスロー。海底から中間の棚を狙う指示が出るが、食いつきはあまり変わらない。
全体ではポツポツ根魚があがるが自分は見放されてるようである。
隣では良型のサーモングルーパーやRedがあがる。
冷凍イカ、ライブサーディン、ミックスと餌も代えるが全体的にスロー。
4時過ぎに遂に最後のポイントを攻めるが思うようなカウントに至らず納竿となった。
根魚狙いでありながら皮肉にも、ボートでたった1匹あがった外道のSand BassがJackpotとなった。今年初めてのJPなので本来ならば喜ぶのであるが、本命のRock Fishで結果を残せず、旬を賞味できないのが少々残念であった。
JackPotの報酬として次回の乗船パスを受け取り、リベンジ釣行となることでしょう。
久々の船釣りで気分爽快とう予定であったが今回は複雑な気持ちで帰港となってしまった。




 
2007/01/17
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (9:36 pm)
日時   1-17-07  7〜13時
ボート  Sea Angler
狙い   Sanddabs
漁場   San Pedoro 南西1時間
釣り人  タカヤマ、アキヤマ
釣果   203匹

大物狙いをしても結果はお粗末なら、今年は小物狙いと控えめに考えれば結果が面白い。
朝4時過ぎに目を覚まし空模様も見るが雲が多く、気温もいつもの事で低い。やはり冬はBEDから出るのも時間がかかる。
Landing到着したのは6時過ぎ、予約では20人を超していたが、既に4人が乗船手続き済みであった。
Sanssdabs 狙いとなると必ずアジア系の年配の人たちが乗っている。
今日も例外なく半数は常連というか漁業組合員の集まりを思わせる賑わい振りである。
出航は7時、それに間にあうように高山氏が現れる。今年初釣りで昨日にライセンス購入。
早々仕掛けのセットアップ。持参したRigは昨年出番のなかった自作品1つ。
念のためにランディングで予備のSanddab Rigを購入。パワーアップされたスゥィベル付の10Hooksは$7、2Lbシンカーで漁には十分対応できそうである充実した物である。
予定時間に出航となりランディングを静かに離れる。餌は通常冷凍イカ、今日はライブのイカがあるそうで、操業から帰ってきたベイトボートと合流。
美味しそうな小イカを手にすると、私目がけて勢い良く水を吹きつける。
San Pedoroの南沖合いへ約一時間がポイント。水深は300Feetと思った程深くはない。しかし潮の流れやうねりが多少ある為に2Lbのシンカーの必要性がでてくる。
軽いシンカーだとボトムに到着する前に鯖の奇襲攻撃を受ける事もある。
先ずは第一投目。小物狙いではあるもののボーズ回避祈願をする。
着底してしばらくすると、餌を待ってましたかと言わんばかりにバイトしてくる。
海底からラインを通して伝わってくるこの感覚はSanddabs特有の手応え。
1匹、2匹。3匹・・・・とイメージしながら大漁にHookingされるのを待つ。
平目40とは言うがこのフラットフィッシュは、最初の1匹目のHitからHook数の分だけゆっくりカウントしたら十分ではないだろうか。
Reeは大型の低速のもにパワーハンドルを使用するのが一般的だが、今では私は2スピードに頼りっぱなし。ファイトはないが小物狙いでも数増えると重〜い。時間はかかるがロースピードは楽々である。
ようやく水面に芋づるしきに掛かった姿が現れる。ボートにランディングする時に1〜2匹を落としてしまったが、無事にボーズを回避できる。
今年になって初釣りの高山氏も同様に朝一番でボーズの回避が出来、余裕の笑みとなっていた。
この釣果で満足感にゆっくりと浸かってる間もなく、直に2投目の準備。
ポイントが的確のせいでその後順調にカウントを増やす。
途中一時的に雨が降り始めたために休戦。この寒い中に雨が降ろうがお構いなく黙々と励む2〜3人には感心してしまう。
10時には既に本日の目標の100匹を達成していたがその後も漁に専念。
今日は潮の関係も良かったのかボート全体でカウントが伸びた為に、11時半には納竿となった。
その時点で5ガロンのバケツ1.5杯程になっていた。
3/4dayと言えども短時間で結果を出して、ランディングに戻れるのはありがたい。
一時間に平均数十匹のカウントは1匹釣り上げるのに所要時間は約1分。
釣りとしての楽しみには欠けるが、確実に結果を出したい人や食材確保には最高ではないでしょうか。
本日はライブベイトがありましたが手付かずで終了した。それをデッキハンドが有料で分けていた為に、イカ素麺用としてお土産に購入。
今夜はイカ素麺、サンダブの唐揚、ムニエル・・・・と考えただけでお腹が一杯になってしまう。
あなたはいつSanddabs漁に出られますか?



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2007/01/16
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (2:24 pm)
ウエストコビナのカトウ氏が昨年下期より海釣りに興味を持ち始めました。
暇があればボートに乗り込もうという意気込みで今年は既に2回。
Sanddabs狙いに続き、今回はカタリナ釣行です。


日時   1−14−04
ボート  PURSUIT
釣り人  カトウ氏
釣果   グレ 10 、 サンドバス 2 、Sergo 1

ボートはアバロン、East Endを過ぎてカタリナ島の裏側にてポイントを探す。ポイントを何度も変えるが活性が悪いのか、それとも日頃の行ないが悪いのか魚まで連休のようで海中は静まりきっていた。
釣れな〜い時は時間が特に長く感じてしまう。自然を相手だからこんな時だってあるのは仕方ないでしょう。
ポイントを探し探し西側のポイントに到着したのは昼過ぎ。
やっと潮が運を運び始めてくれた。
残り時間が少なくなり始めた1時ごろから徐々に釣れ始める。
短時間ではあるものの、十分に楽しめる釣果となる。
初めて乗船したボートですがバンクが利用できるのはありがたく、キャプテンはポイントを良く把握してるように感じました。
クルーはレドンドのSpitfireの方がフレンドリーに感じられました。
今後は色々なボートを乗り、各特徴を自分なりに把握していく事でしょう。


 
2007/01/15
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (11:32 am)
日時   2007年 1月吉日  12:30 〜 17:00
ボート  New Del Mar
吉人   アキヤマ
釣果   Bass1、Harfmoon1、Mackerl1

冬型の気候は我々釣りバカには大変悩まされる。
釣行予定しても海のコンディションが悪い為にボートの欠航、たとえ出航しても水温の影響だろうか釣果が思わしくない日も起きる。
サンディエゴでGiand Squidがあがっていても、100マイル以上も車を走らす気も起きない。寒いのやら・・・・・なんだかんだと言い訳ばかりで、コタツから出ようとしないぐうたら親父そもののであった。活性の鈍いのは魚では無く当の本人のようだ。
冬の海風にでも当たれば気も身もしまる事と思い近場のランディングに様子を見に行く。
先日サンタモニカビーチの目と鼻の先でNew Del Marが操業してるを思い出した。スローな季節には一攫千金いや一攫ビッグフィッシュを狙う。
そう信じ平目狙いの仕掛けのSET UPを済ませ出航を待つ。
ベイトタンクにはサーディンが所広しと余裕の泳ぎであった。
乗船者が少ないので予定時間過ぎまで待ち、12時40分に港を出る。
早々に本日の狙いをアナウンスされる。バス狙い・・・・・・・?。
平目のヒの字も聞こえてこない。その前にベイトが少ないので、ベイトとなる小鯖狙いをしてからポイントを行くようであった。
ソーナーには鯖の魚影が映るがそれさえもあまり反応を示さないありさま。2〜3ポイントを変えたがベイトタンク内の様子はさほど変わってない。
ライブベイトの捕獲をあきらめ、冷凍イカの解凍を始めた。
サンタモニカ沖合いの水深150Feet前後を探る。操舵室ではソーナーに映るバスの魚影を探しだす。数箇所ポイント移動をするが食いつきが悪い。本当にスローな日で釣り人の表情も寂しくなる。
餌のイカや鯖の切り身にはコツコツと反応があるがパーチの口付けにしか過ぎない。
欲をだして大物狙いにライブサーディンで粘るが平目の口付けもなく、ライブベイトはいたって健康そのもの。何でもいいから手応えのあるものをHooking出来ればと願う。
本当に活性の悪い日ではあるが乗船者の中には貴重な16Inchのデカバスを上げた者もいた。これもたまたまお腹が空いていた食いついた餌にハリが付いていた?? 運運・・相手次第と勝手に自分に言い聞かせる。
1月といえども日によってはバスが大漁のボートもあるが、今回は海の神へのご挨拶のに来てると思えば気持ちは楽である。
ゼロ発進でないだけでも幸いである。1・・・・・これを吉日と呼ばなかったらこの一年罰が当たってしまう。
今確実に大物狙うならやはりSDのイカですよ。笑笑笑・・・・・・。

2007/01/09
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:36 pm)
アナハイム在住の高山氏より釣果報告が届いてました。


日時   12月末日  2006年
ボート  Southern Cal 1/2Day  (Pierpoint Landing)
狙い   今年最後の大物
参加者  深瀬、高山 
釣果   Sheaphead 5(最大で18Inch)、Whitefish 2、オコゼ 2、     Rockfish 2

今年最後の釣行はローカル底物五目釣り。この季節にしては満足の程の釣果で納められたそうです。
1月からは禁漁で対象魚が限られますが、2007年も良い一年である事を願って最後の釣行を終了となりました。      
2006/11/29
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (2:02 pm)
日時   11-28-06 12:30 〜 17:00
ボート New Del Mar  1/2day
狙い Rockfish
釣果 鬼 ボートリミット
釣り人  Babaaさん、Akiyama



連休明けの月曜日はLAで久々の雨が降る。その影響でほとんどのランディングではボートの欠航となっていた。
28日は雨も上がり快晴状態。しかし前線の通過に伴う風は強く、海も荒れていた。LA近郊では昨日に続きボートの欠航が目立った。しかし運良く近場のマリナディルレイでは午後の1/2dayを1便就航予定であった。
冬場は釣行予定しても天候、海のコンディション、レギレーション、乗船者不足等で欠航も目立つ。一般に呼ばれるシーズンオフである。
それでも海が呼んでる時には釣果はともあれランディングに車を進めてしまう。
釣果といえば以前にBBSがいましたがその記録は未だ破られてない。
しかし私が同伴すると毎回結果が出せないのがバレーチームのBabaaさん。
私がただ単にビギナー同伴である事を忘れて自分の世界に没頭してるに過ぎない??
2006年の不運は年内に断ち切る。その為にはボートに乗って早く厄払いするに限ると無理やりに結論を出す。
Babaaさんは初の回鬼退治に今年一番の気合の入れようであった。
ヒロさん立会いのでのお勧めのカスタムROD、ピンク色には一瞬驚いてしまった。それに今までみた事のないデザインのグリーン系のRODと2本持参しての試し釣り。準備万全でこれなら良い結果が出る事を心より願う。
平日の火曜日に暇をしてる人といえば限られてくる。更にこの寒い中に海に出かける者が何人集まるだろうか?現地で最低催行人数にならず欠航という事も経験がある。12時頃にランディングに到着、車の中でボートが来るのを待つ釣り客の姿が数人確認。出航時間を少し遅れたが15人ほどの釣り客を乗せて港をあとにした。LAXの沖合いのポイント目指して進路を進めた。
最初は130〜160Feetのボトムで鬼狙い。RockFishなら30Lライン、鬼なら20Lbで十分楽しめると判断し準備に取り掛かる。
本日第1投目、早々に20Lbラインにセットしたルアーのスカンピに1匹目が反応、2匹目のHitを待っいたら1匹目がゆっくり移動し始めた。
もしかして・・・・・・と思い大きくしゃり確実にフッキング、ラインを少しづつ巻くが巻いても再び海中に持っていかれる。海底から引き離す事がなかなかできない。その正体はハリバットかブラックシーバスと勝手にイメージしてします。
デッキハンドが駆けつけて付き添う。頭の中では今日はジャクポット確定と自分勝手に描いていた。それと同時に何回も使用してるラインに不安を感じながらのファイト。ツナやイエローテールとなると激しいファイトの為にラインの交換は頻繁に行なうが、ローカルの小物狙いとなるとどうしてもなめて交換をおろそかになる。
ボートを半周してこれからが本当の勝負時と思いリフティングに入る。久々の重みを感じながら気合を入れてゆっくりポンピングするが、相手も抵抗し再びラインが引き込まれる。2〜3回の抵抗後に痛恨のラインブレイク。6ozシンカー&2 Scampi Leadheadの損失。全身の力が一機に抜けてしまった。ラインを侮ったら後悔すると我が師匠が言っていた言葉を思い出す。それにしてもこの正体一体なんであったのか?良い夢を見させてもらったと思い、
リベンジへの気持ちを今抑えて取り合えず鬼退治に戻る。
11月も終わりとは言えどもサイズ的にまだグッドサイズがあがる。
今回は釣り人以外にDFGの検査官が一人乗船していた。一人一人にアンケートをとり、釣魚を1匹1匹サイズ及び計量していた。時折ある活動なので密漁をしてなければ特に気をつかうことではない。SDオーバーナイトでも同様な検査を受けたことがあったが、揺れる船上でもれなく計量する作業も大変な仕事とつくづく感じた。これらのデータを基に毎年レギュレーションを検討するに違いない。
鬼退治も以前は禁漁期間は半年、それ以上という長い期間も実際あった。
これも乱獲防止、天然資源保護という事では不可欠な調査でしょう。
今年は鬼退治の解禁期間が長くて、上物がスローな時にはボトム狙いとなり、釣りの対象魚がいつでもいることは真にありがたいことである。
ビギナーにとっても確実なターゲットであることは言うまでもない。Babaaさんも既にボーズを免れていました。ただしHookはずしはには十分な注意が必要である。慣れてない人はデッキハンドの方にお任せしたのが良いでしょう。背ビレ等は針のように鋭く、刺さると激痛やそれ以上の症状がしばらく続きます。
最初のスポットではあまりカウントがあがらなかったので、別のポイントを探し移動。ボートリミット目指してその後2〜3ポイントで操業。
シンカーがボトムに到着する前に鯖の奇襲を何回も受ける。10インチクラスの鯖なのでラインがタングルするまで泳ぎ回らないのが救いである。
しかしその鯖狙って3〜4匹のシールがボートの周りをパトロール。
ベイトのサーディーンまで狙われ、感心するほどに頭だけをきれいに残す。
ボートリミットになったのが3時過ぎ、Babaaさんも今回は頑張り自力で3匹をゲット。それよりも高波の中でトイレの占領となるかと思っていたが、何とか持ちこたえたようであった。途中顔色が悪く無言状態の時もあったが、確実に船酔いを少しづつ克服している。これが前回同様であったらおそらく二度とボートには乗らないと決意してたに違いない。
さて鬼退治の次はRockfishと思えばボートの進路はLAXに近づいていく。通常の平目狙いで時間調整か?ここで運よくリーガルサイズが掛かればハッピーエンド。しかしここでもシールが付きまといベイトの食い逃げ続出。
結局平目のバイトがなく4時過ぎに納竿となった。
今回babaaさんが大変健闘してました。第1回釣り大会でスキフでのチームメイトのIsho,Akiyama組、10月の根魚狙いも同じメンバー。しかしいずれも船酔いやボーズといった最悪の結果。Akiyamaの周りには魚が寄り付かないとまで言われていた。しかしそのジンクスから5ヶ月たってやっと抜け出せた記念すべき日でもあった。
それにしてもローカルでは珍しいくらいに波が高く、船酔い常習者のbabaaさん良く最後まで頑張ったことを高く評価いたします。これならオーバーナイトでも頑張れる事でしょう。ご苦労様でした。
来年のマグロチャーターまでには時間がありますので少しづつ慣れていくことでしょう。
2006/11/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (12:27 pm)
11−13−06
ランディング  Longbeach Marina
ボート     City of Longbeach
狙い      根魚
釣り人     高山  (アナハイム)
釣果      鬼 リミット


今回もアナハイムの高山氏よりイメージ写真が送られてきました。
念願の鬼退治が出来てお役目を無事果たした様子でした。
初めからシープヘッド狙いで攻めていたが、最初のシープヘッドはシールの奇襲にあって横取り。その後は2〜3ポイント変更しても反応がさっぱり。遂に狙い変更となりボートは鬼が島に到着。
早々に鬼の奇襲に合い、次々にボートデッキに鬼の姿を現われた様子でした。
今回は比較的大型が出没して、12〜13インチのようです。
それにしてもキーパー?リリース?とかいってサイズをその都度計らなくても良いグッドサイズの連続。
15インチ近いものを含めトータルで8匹を釣り上げる。上位5匹をキープして残りはリリース。
今回の鬼退治は大活躍をされたようでした。 お疲れ様でした。
[
2006/10/30
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (7:41 pm)
日時  10−30−06  12:30〜17:00
ボート   R&R  (Marina Del Rey)
狙い   鬼
釣り場  ハモサ沖合い
釣り人  アキヤマ
釣果   リミット

鬼が出没している時に鬼退治と思い、何度も空振りに終わっていた。
今日こそは思い午後の出撃となった。
ボート出航時間は12時半、それなのにランディングは12時過ぎても,私の一人のみと不安を感じる。
12時15分午前のボートが帰港、それを待っていたかのように15人のグループが現れる。
一人で待っているときは今日は欠航となる可能性が高く感じていた。
総勢19人で少し遅れて出航となった。
通常は半日ボートはニューデルマーとなるが、乗船者の集まり具合でボートをR&Rを使用してるようであった。
目指すはハモサ沖合い。最初に鬼退治、その後はロックフィッシュ狙いの案内がなされる。
外洋は多少風があり波もある。薄曇で肌寒い日であった。
とりあえず鬼のセットを済ませ、ボトム用の仕掛けを作る。
約一時間してポイント到着、150〜160Feetのボトム。餌はデッドサーディンとライブのみ。鬼の好物のイカは本日は無し。
サーディンの切り身を使用。鬼の場合は海底でじっくり上から餌が落ちてくるのを口をあけて待ってりるような感じ。実際は一機に飛びついて捕食してるようである。
何でも食いつく習性があるようなので、プラスティクのルアーだけでも良く掛かる。
第l投目から鬼特有のあたりを感じるが、2匹掛かるまで待つがその後反応無し。取りあえずは赤鬼を拝見するためにラインを巻き上げる。
リーガルサイズを無事にあげる。その後はショート、リリース、ダブル・・・・と繰り返し、1時間でリリースを含めると約十数匹が掛かっただろうか。
良いサイズ5匹を残し、その他はリミットになってない人へドーネーションとなる。
ボートリミットになった時点で平目狙いの為にLAXの沖合いに移動となった。
しかしそこではボート全体でサンドバスが数匹上がっただけで、平目の気配はほとんどなく時間調整のアンカーリングのようであった。
結局バスが鬼より2回り大きくジャクポットとなり、鬼のエントリーを寄せ付ける事がなかった。
グループで参加した人の半数はビギナーであったものの、ボトムの鬼退治には各々が興奮していて、楽しい一時を過ごしてるようであった。
私も久々の鬼退治、いやリベンジという事になる。今回は十分に自分の仕事を果たす事ができて満足のいく半日釣行となった。
鬼がまだまだ出没してる期間は、更に大鬼を捕まえたいものである。




2006/10/22
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:31 am)
日時   10−17−06   10時〜16時
ボート  City Of Longbeach
釣果   シープヘッド
釣り人  高山 (アナへイム在住)

羊の大好物はやはりエビだそうです。前日スーパーで購入した冷凍エビが効果的だったそうです。
2006/10/21
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:48 pm)
10−15−06   6時半〜12時
ボート   City of Redond
釣り人   ISHO BABA AKIYAMA NAKAGOME(現地にて辞退)
釣果    ROCKFISH 数匹

エビ祭りにオコゼでも献上できればと思い1/2DAYに乗船。
当日4人集合、そのうち一人は体調が悪くランディングで見送ることになった。
鬼退治参加者は第一回釣り大会で同じスキフの最強メンバーの3人組。
その結果、鬼が怖気付いたのか我々の前に姿を現すことなかった。
ポイントはレドンドの西沖合いの250〜280Feetのボトム。
日曜日ではあるものの22〜23人の乗船者でゆったりとした船上であった。雨上がりで海は早朝は多少荒れていたが次第に穏やかになっていった。
とにかく大物がかかることを願うがこちらの都合には応じない敵様。
ボートではリーガルのLINGCODをあげた方がいたが、それを上回るサーモングルーパがジャックポットを獲得。半日でもボート全体でなかなかのグッドサイズの根魚が釣れほぼ満足。
Isho君は数多く釣り上げるが、サンダブ等を含む小物に襲撃され悩まされながらも確実にグッドサイズを獲得。メキシコ遠征の成果でしょうか?
それでも根魚の五目釣りで食卓を楽しませてくれそうだ。
唯一の女性参加者のババアさんことキユキさんは体調を崩して、一度もRODを握ることなく、トイレの独占状況であった。
7時半のボートで出撃した丸茂隊長はスポットが異なり、PV沿岸での操業でパーチ、ボニトが中心に操業。おかっぱりでも狙えるポイントではあるもののサック半分程の大漁収穫で船を降りてきた。
今回は2ボート共に鬼ガ島行きでなく、別のポイントでの操業となり鬼退治は次回へ延期となってしまった。
2006/10/03
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (3:27 pm)
日時    10-03-06   7:30〜13:30
船名    R & R
調査魚   RockFish
結果    Salmon Grouper 1、 Vermilion Rockfish 1、その他
調査員   アキヤマ



最近好釣のサンタモニカ湾のオコゼ調査の予定でマリナディルレイに到着。
7時というのに3/4Dayのボート出航せずに留まっていた。
当然アングラーは乗船済みだがランディングには1/2Dayのアングラーの姿が見当たらない。早速にキャンセルを察してしまった。
ニューデルマーが検査の為に午前は欠航、変わってR&Rが就航となった。
乗船者16人という事で余裕の釣船、天気も良く秋の日差しを感じながら進路を西に進める。早々にオコゼ調査の準備を開始するが今日はRockFishからスタートとなる。それも280Feet の海底狙いという事であった。
もともと勝手にオコゼ調査と決め付けての釣行なので浅瀬の150Feet前後の深さの鬼退治を想定していた。
持参したRodは2本でラインは20Lb未満、完全に誤算となってしまった。
シンカーの指示は8OZ、しかし持ち合わせがない為に6OZ&昨夜用意したLeadhead Scampiで重さを増やして試みる。
乗船者が少ないのでタングルを少なそうであった。
本日最初のポイントには9時過ぎに到着。
第1竿目から大きな当たりならラッキーだが、根掛かりしてニッチもサッチいかずにデッキハンドの助けを借りる事になる。これが本日の先行投資となりシンカーを失う事になった。
早々にラインを巻き上げ仕掛けをSET UP。その間に船上には数匹のグルーパーが次々にあげられる。
その後はグッドポイントを見つけたかのようにポイントを大きく変えて移動。2〜3回繰り返す。釣り時間より移動時間の方のが長い。
冬のボトム狙いのシーズンを前にして数箇所のポイントの様子を調べてるようにも感じられた。
今回の餌はライブのサーディン、冷凍イカである。ラインを巻き上げるとサーディンの大半には噛まれた痕のスクラッチが付いている。
20Lb未満のモノラインでこの深さからではベイトの動きの伝導が鈍化してるのであろうか?(ただ腕の関係なのでしょう。)
海底で2〜3メートル引いても、RODに伝わるのはせいぜい20〜30cmの引きにしか感じないのだろう。
時折餌の小さな動きが感じられるが、その時がおそらく攻撃にあってる動きのようである。
それを考慮してあわせるにはまだまだ勉強が必要であることを悟る。
乗船者の中に2人の日本人がいましたので早々接近。エンシノから来られたエリオさんは2回目、カツノリさんは初回。エリオさんは前回に子供さんを連れての乗船とのことでした。その時はサンタモニカが目と鼻の先のポイントでの釣行だったそうです。よって今回も沿岸での釣行と思って気楽に乗船。しかし深瀬の釣りは予想外といわれてました。私も同様です。
グルーパーは規制で一人1匹なので、ベターサイズが釣れれば小さいのはリリース、しかしほとんどは鳥の餌となってしまう。
カウントを伸ばすには根魚の五目釣りといきたいのですが、グッドサイズはVermilion Rockfish 16インチ、Salmon Grouper 18.5インチの2匹のみ。
金魚サイズも珍しくないので笑える釣行であった。
エリオさんに遂に大当たり見事なLingcodがあげられましたが、1cmショートで残念ながらリリース。失った獲物は本当に大きいと実感のようです。
私も重みを十分に感じる魚はラインを巻いてる途中でバラしてしまう。
バラシ2匹は今後の課題となってしまった。
もう少し大物が欲しいと思っても12時過ぎには納竿となってしまった。
エリオさん、カツノリさん共に夕食のおかずを確実にGETされてなによりです。又いつかご一緒できれば幸いです。[url=http://www.saltgame.net/uploads/weblog_imagephotos/452.jpg][img align=right]
2006/09/22
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (10:45 am)
日時  9−22−06  午前6時〜午後1時半
ロケーション San Quintin  国境より5時間弱のドライブ
ボート  スーパー パンガ
釣り人 高山 他3人
釣果  根魚 大漁
アナハイム在住の高山氏は21日の昼前にオレンジ郡を出発しボーダーへ、更に南に1時間半でエンセナダ、その先3時間のドライブ。
のどかな田舎町のサンキンティン。一泊しての翌朝からの釣行。
この町の沖合いはサンディエゴからの3〜4Dayのロングレンジのボートがツナ狙いで良く集まる漁場。
しかし同伴者は高齢者でツナ狙いをおこなうには少々心配であった為に、安全策、いや確実な釣果としてのボトム狙いとなったらしい。
久しぶりのDEEP狙いに3LBのシンカー大活躍。
魚影の濃さは浮き上がってきた赤色の魚をひと目見たら判断できる。
上物はUSAからのボートでシーズンは賑わうが、ボトム狙いにアメリカから来る釣り人はまだまだ少ないらしい。
帰りのドライブを考えると私も引いてしまう。しかしロングレンジボートで時間かけてツナ狙いより、車でここまできてボートをチャーターしてイエローフィンを狙うのも一つの方法である。
2006/09/10
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:05 am)
日時   2006年 9月09日  
出航   9ー08ー06 22:00〜  9-09-06 23:15
ボート  Endeavor   (Seaforth Landing)
釣り場  サンディェゴより南西45〜80マイル(メキシコ海域)
参加者  ベップ、イワタ、ウラベ、サトウ、キムラ H、コウノ、
     ツカモト、シブヤ、フルカワ 、ヤエハラ、ツチヤ、モリカワ、 タカハシ、タカトリ、スギウラ 2、キムラ F 、スズキ、アイ                   ハラ、ヤマモト、トミタ、ミズサワ、マルモ、アキヤマ       24名
釣果  ボート全体   イエローフィンツナ(キハダ) 43匹 、スキップジャク(本鰹) 19匹、ドラド(シイラ) 4匹
    本人釣果  イエローフィン ツナ 1、 スキップジャクツナ 4  、ドラド 1/2匹


第一回チャーター(7月1日)以降のサンディエゴのツナカウントは激減してしまい。昨年に続きツナカウントが低迷し続けていた。ロングレンジでも根魚狙いに変更するボートも見られる状況であった。
私も例年ならシーズンにはツナ狙いに何度も出撃してるのだが、今年はその出番がなく9月になってしまった。
チャター日が刻々と近づいて来るがランディングからの良い報告は聞けず、
SALTGAMEスタッフとしては頭が痛くなる程であった。
回遊魚相手の釣だからいつどのように釣果も変わるかは誰もわからない。
チャーターの2〜3日前からオーバーナイトのレンジにイエローフィンの姿が少々現れたのが救いである。
とはいえ安定期でないのでたまたま潮の影響で運良く群れに当たったに違いない。
当日は金曜日でバレーからは4時間近いドライブ。ランディング到着は7時半となった。
既に2〜3人の参加者が気合を入れてランディングでスタンバイしていた。
出航時間の10時までは諸々準備であっという間に過ぎてしまった。
今回の参加者満員御礼で24人、当日の欠席者もなく全員集まった時点で出航となった。
ベイトの積み込み作業が終了して外洋へ出たのは10時半ごろであった。
比較的海は穏やかでボートの揺れも少なくひたすら南西へポイントを目指して移動。
今回は数十マイルの海域での操業とのキャプテンのデビッドは言っていたが、前回同様に6時過ぎてもボートは走り続ける。
週末とあってオーバーナイトボートで込み合うポイントを回避しての判断。
7時ごろからトローリング開始。80マイルほどのレンジに来ての操業。
見渡す限りの水平線。ライバルボートは無しの条件は当たればツナの独占リミット、外れればサンディエゴで最低カウントとなるのは必至。
キャプテンの判断はいつもギャンブルのように見えるが、我々により釣を楽しんでもらえるように考えての決断。
手ぶらでは帰港できない、釣れるまで粘るエンデバーのサービス精神には感謝を改めて言いたい。
日の出後しばらくしてボランティアの人のトローリングに本日の初HITのドラドであった。いつ見ても鮮やかな色彩には感動される。
その後7時過ぎから公式トロールが始まる。
それもさほど時間がたたないうちにHOOK U〜。P 2RODにHITしたようだがし1本はショートバイトで外れたとのことでした。
そして私は今年初のスキッピーをランディング。かわいらしいフットボールサイズである。小さくても本鰹には変わりない。へへへ
これで朝一番で私はボーズが回避でき、プレッシャーなくなり気楽に1日を過ごせそうだ。
その後トロールは続くが大きな群れがなく午前は30分くらいの間隔でトロールに毎回1匹づつのような感じであった。ベイトのフィッシュカウントの低迷に参加者の顔が気になる。
回遊魚3種、ドラドのサイズははメートル級からボニト級、イエローフィンもフットボール級、スキッピーは数ポンドといった小振り揃い。
午後1時ごろまでに私の釣果はトロールの1匹を含めて、SKP3+1/2ドラド(ベビードラドが同時に2HOOK掛かっていた為)であって、この時点では竿頭、ジャクポットかな?と一人喜びを隠していた。
しかしマグロ釣りチャーターに来ていてイエローフィンツナを釣り上げてないことに気付く。本鰹も英名ではスキップジャクツナと言うからマグロ釣り達成かな???まあいいかと納得してしまう。
午後1時頃ようやくまとまった群れを見つけ、今回初の大賑わいの船上となり全員が興奮の時間を迎える。
次々とイエローフィンがあげられる。サイズも午前より一回り大きくなる。
これで程々のフィッシュカウントとツナ釣りの興奮を皆で分け合う事ができた。チャーターのスタッフの一人としてまずは一安心。
こんな感じであと2〜3回群れが見つかることを祈る。
しかし3時ごろに遂に北上のアナウンスがされる。これからサンデェゴへ向かって北上するが群れがあればストップする内容であった。
2本のRodを残してあとはお方付け。
たとえチャーターとは言えども次のトリップがあるので、帰港予定は遅くても9時には戻るのは当然の事と理解する。
オープンパーテーのボートなら釣果に関係なく既に終了して船もあるだろう。そしてサンディゴへ目指して直行となる事はありえる。
しかしエンデバーのキャプテンは違う。我々の心境を十分理解してる。
その後我々の期待に副うようにイエローフィンの群れ見つけ、2〜3のストップで次々にデッキにツナが釣あげらる。久しぶりのボイル状態で参加者総勢で船は戦場化する。
皆が次々に釣り上げられる中、なぜが私だけが取り残されたように食いつかない。思わずどうして釣れないんだ!!と叫ぶ。食わないよ〜。
1匹ツナが欲しい〜・・・・・・・。I Love Tuna. I Love You. Come On・・・・・・・.
私の気持ちが最後に伝わり13Lb(28inch)のイエローフィンを無事にランディング。(ジャクポット候補になったが残念ながら1Lb足りずに機を逃す。)
このポイントを最後に納竿となる。
サンディゴまではまだ45マイルある為に帰港は10時過ぎの予定となった。
8時過ぎフィッシュクリーンが行なわれ、各自釣魚が気になりデッキに起きてくる。大半の方は釣魚との記念撮影。
8時半参加者全員にギャレーに集合していただき、第二回マグロチャーターの表彰となる。JACKPOTを獲得されましたアイハラ様、改めてオメデトウございます。 竿頭 フルカワ氏 他2名(3人同カウント)
24時間を超すオーバーナイト釣行も事故もなくいよいよエンドとなる。
海上親睦会は10時半の帰港となって終了となった。

今回の参加者の中には普段は海中で活躍されてるエビダイバーの方がいました。エビ禁漁期間中ともあって多数でのご参加ありがとうございました。
禁漁中のフラストレーションを一機に爆発するかのように、釣果でも高成績を残され本当にオメデトウございます。

チャター参加の皆様方大変長い釣行お疲れ様でした。
また多数の景品提供ありがとうございました。
来年も皆様方とご一緒できる事を楽しみにしてます。

最後に今回のボート キャプテンのデビッド氏、クルーメンバーの方々へ心より感謝申し上げます。来年もまたよろしくお願いします。







 




 
2006/08/08
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (9:13 pm)
日時    8-07-06    6:30〜11:30
ボート   City of Redondo
場所    Rocky Point
参加者   Okada + 2Kids , Akiyama
釣果    1バラクーダ  5ボニト 

今回はビギナーの岡田さん+KIDSなので、とにかく一番釣らしてくれるボートを探す使命を背負っていた。
オオゼ狙いかバス又は回遊魚狙いの選択となったが、この一カ月ローカルで一番ホットな狙いはやはりイエローテール。水温の高い年は回遊してくるが、この数年は回遊が見られなかった。この機会を逃がすと今度はいつになるか?
フィッシュカウントを調べても日によって、午前、午後、又はボートによっても釣果が大きく異なる。
正に時の運であるので考えても始まらないと思い決断を下さす。
決断を下したのが遅かった為に、取り合えず予約無しで6時半の出航に間に合うように岡田さんに伝える。
ローカルといえどもベッドに入ったのが深夜過ぎてから、4時に起きるのは辛い。5時半にランディング到着、既に10人以上が乗船手続き済。ボートの良い場所確保に5時前から待ってる功労者である。
昨日はライブベイトが殆ど無くて、冷凍イカとルアーでの釣りだったそうだが本日は生きの良いサーディーンが元気にタンク内を泳いでいた。
乗船者の中には昨日釣れなかった為に、2日連続で来てる者もいた。
サウスベイ・エリアならおそらく自分も同じようにリベンジに来るであろう。やはりバレーからだと弱気になってしまう今日この頃である。
これから先は岡田さんの報告で詳しく述べられていますので参考にしてくだされば、その様子が目に浮かぶ事でしょう。
乗船者の半数以上はイエローテール狙いが初めてのようであった。
その為、一人目2人目とHITするとライン交差の対応がうまくいかずにラインブレイクする人も出てくる。初めは誰もが興奮して慌ててしまう。
私も釣り入門当時は数多くの人にご迷惑をおかけした事やら・・・・。
調査結果としては確かにローカルにイエローテールが入ってきてます。
この日のサイズは5〜6LBクラス平均で、アンカーを降ろしポイントを変えずに、ただひたすら回遊してくるのを待つのみであった。
それがイエローテールの釣果としてはローカルで最高カウントという結果に結びついた。
それも3/4dayボートを含めての事でこのボートの選択は大成功であった。
幸いにも海も穏やかで天気も良く最高の釣り日和。
しかしイエローテール調査でありながら、調査捕獲できなかったことに悔いが残る。何人かのビギナーでも釣れているのに何が悪かったのか?? ただ単に腕が悪かったという答えしか見付らない。
外道ではあるがバラクーダ、ボニトを釣り上げた事によりボーズを回避できたことに感謝をしなければいけない。
その外道でも考えてみれば、私にとって今年の初物であった。
めでたしめでたし・・・・という事にしておきます。
岡田さんこれに懲りずに次回は必ず釣れる魚を狙いましょう。
あれ、第一回釣り大会の時も私が同乗するボートでも結果が出て無かったですね。今回も私の指導が悪いのか?????ごめんなさい。 
  
2006/07/25

Author: akiyama (6:46 pm)
7−25−06
Boat   Redondo Special PM
時間   13:00 〜 18:00
釣果   Calico 1 、 (リリース: リングカッド 1 オコゼ 1 ロックフィッシュ 3)
調査員 Akiyama


連日100度を超すバレーから非難先をレドンドヘ。
旬の鯵でもと思って1時近くにレドンドに到着。
1時出航の半日ボートがランディングに入ってくる。レドンドスペシャルは昨日の午後の部はキャリコがボートリミット。当然今日もリミットを期待して二十数人が集まっていた。
鯵も良いが確実なキャリコ狙いへと即座に変更となる。涼より量を最優先としてしまった。
1時過ぎに乗船手続きを済ませてぎりぎりで乗り込む。
遅く来た為にギャレーの横当たりに指定される。
ボートのどの場所を確保するかによって釣果も影響が出るのは言うまでもないが、ボートリミットならどこでも入れ食い状態。あまり気にはならないことである。強いて言えば潮の流れによってはタングルの可能性が高くなる。
デッキハンドは小さなスライドシンカーを薦めるが、潮の流が早くてかなり流される。
それでも第1投目に20インチに満たないリングカッドがHITする。
再会を約束してリリースとなる。
続いて13インチのキャリコをゲットしてまずは一安心ですね。
ロッキーポイントで2時間位粘るがボート全体では数えるほどしか釣れてなかった。昨日釣れたポイントだからといって今日もとはいかないのが現状。
あまりにもスローなので遂にアンカーを上げてポイントを変える。
バラクーダーが来ているらしく、後方では大声でバラクーダー・・・・・と騒ぎ立てている。
今回の目標はキャリコのリミットなのでバラクーダーには目を向けずに、シンカーをボトムに沈める。途中鯖の襲撃でラインのタングル多発。
タングルしても誰も急ぎはしない。これが入れ食い状態であったらデッキは戦場でラインをがんがんにカットする人も出てくるだろう。
スローな時は皆のどかにクルージング気分。
早く2匹目を上げたくてベイトやプラスティクを使用するが潮の流れが速くあまり有効でないことを判断し、思い切って4〜6oz Torpedo Sinkerでボトムを探ると何かの小さな反応が感じられる。
餌は冷凍イカまたはアンチョビ、イカのサイズを小さくして狙ったら金魚サイズのロックフィッシュがしっかり食いついてる。
時折Hitするものの直に根に入り込まれシンカー共に失う結果となる。
海底が複雑のようであたりが無くても根掛かりが多くこのポイントでシンカーを計3個も失ってしまった。
5時15分、遂に納竿となる。ジャクポットは当然バラクーダである。
キャリコのリミットで量を求めて乗船したものの夢と終わってしまった。
ボート全体でキャリコは3匹のようであるが、1匹のお土産はあまりにも寂しく、私一人で納涼舟を感じながら寒い結果であった。
2006/07/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (11:11 pm)
釣行日  7-13-06   出航 7-12-06 22:00 〜 帰港 13日 20:30    
BOAT    Prowler Over Night
参加者  AKIYAMA
釣果   AlbacoreーNone    Yellowtail 4

アバコアが恋しくなって来た季節、旬を味わいたく漁として考えるが、オーバーナイトでは釣果がいまいち。今まで出撃を見送っていたがイライラがたまってきたので調査に出かけることにした。
ランディングも釣果の関係でツナ狙いは1.5&2dayのオープンパーティーが主になってきてるようである。
個人的には駐車場の心配の無いSeaforthがベストであるが、あいにくオープンパーティーのボート出航の予定が無く、最終的にFisherman`s Landingに決定。早々に準備をして5時半にLAを出る。
夏休みに入っていた為道が空いていて8時15分にはサンディゴ到着。
本日は2隻がオーバーナイトの予定であったが、予約数が少ない為にボートをリミテッドに変更された事を受付で言い渡された。料金の多少の違いはあっても人数の少ないボートで、アバコアの群れでも当たれば笑いが止まらない。
このボートの2〜3日の釣果はまずまず、ツナの通り道を把握してるキャプテンの判断を信じるのみであった。
ボートは既に乗船が始まってるということであったが、乗船手続きを済ませてから駐車スペースが空くのを待つ事30分、隣接したところでスペースが見つかっただけましかもしれない。
出航時間の10時までに何人が集まるか気にしていたが、最終的には14人しか集まらず渋々出航したような感じであった。
3/4Dayのボートでもイエローテールが狙えるのに、わざわざオーバーナイトのリミテッド・パーティーに乗船する理由は・・・・・・・?
ワン デェイ レンジの釣果状況を理解してないとか、或いは少数でゆったりとボートで過ごしたいとか色々選択の理由はあることでしょう。
中には私のようにアバコアの可能性は低いがツナ狙いを信じて乗船した人もいることは確かです。
いつものように早朝にモーニングコーヒーを飲みにバンクから出てギャレーに、既にボランティアでトロールをしてる人がいた。
私は今回20、25、30LBしか用意してなかったのでトローリングはボートのロッドを借用する予定であった。
公式トロールの前にライブでALBを1匹ゲットする目標を立てての一日のスタートであった。
6時過ぎてもボートは更に南下を進め80マイル目指してるようである。
最近は早朝でもなかなかツナの食いつきが悪く、スローなスタートがめだつ。
7時公式トロールが始まるが9時までには反応が無し、しかし最初のケルプストップでなんとキハダ鮪が1匹釣り上げられて、デッキが騒がしくなる。
次のケルプストップでは4Feet を超すDorado。水温の上昇を意味する証である。
次のケルプストップでは遂に自分にチャンスが回ってくる。
今まであまりにもスローな為にROD&20LBラインを使用していた。そこにまともイエローのアタックを受ける。
無理をせずに慎重にファイトが始まる。5分ぐらい過ぎてからイエローの引きが少しずつ衰えるのを感じ始める。ボーズにならないようにとにかく最初の1匹は慎重になる。10分程経過した時に一瞬の油断が生じたのかケルプに入り込まれる。
何度か何とかケルプから脱出を試みるが2〜3分で勝負は決まってしまった。貴重なチャンスを失ってしまった。
それを見ていたデッキハンドに40LBラインを使用するよう指示を受ける。
しかし今日に限って持ち合わせ無し。
たとえ細いラインでも新しければ不安は少ないのだが、SGNの第一回チャーターの時に使用したラインをそのまま使用していた。
これが原因とはいえないがラインを侮るとどうしても後悔となる。
これを期に運が更に遠ざかってしまったようである。
ボート全体でも昼までにイエローテール4、ドラド2、キハダ1と釣果の伸び悩みが続く。あまりにもスローなのであきらめムードも漂ってきていた。
トロールのHOOK UPの聞こえるギャレーで時を待っていたら、既に夢の中に入っていた。気が付けば2時過ぎ、このままで納竿となれば私を含めてボーズ多発となる。
その中でラッキーな家族連れがいた。午前中にすでにイエローテール2、キハダを釣り上げていた。夏休みの良い思いでとして残る1日に違いない。
それとも今日はファミリーDAYなのかと皆が感じていたに違いないでしょう。
納竿が近づいている2時過ぎに2回目のチャンスが遂に到来。
小さなケルプであったがイエローテールにヒット。
30LBのラインではあるがチャーターの時にブルーを釣り上げるのに使用したライン。少々の不安を残すので出来るだけタングルを避ける為に、人のいない方向にイエローを導く。次第にシルバーイエローに輝く魚体が水面近くに浮上。ギャ〜フと叫びデッキハンドを呼ぶ。今年初のイエローテールを無事釣り上げる。今回ALB狙いとしての出撃ではあるが、ボーズを回避できたことに一安心する。35インチなら悪くは無いがアバコ食いて〜よと心で叫んでいたに違いない。
その後3時近くになり大型のケルプ発見。即座に近寄ると水面下は養殖の生簀同様で、スクールサイズが多数行き交う。
いきなり戦場となり次々に小振りのイエローテールが釣り上げられ、デッキは赤一色に染まる。
タングル、ライン切れの繰り返し、メタルジグでケルプ下のツナも試みるが他のラインと直に絡み合いお祭り騒ぎとなり出遅れてしまう。
結局ツナをあきらめて30LBラインからシンカーを外し、イエロー狙いと決めてフィッシュカウントを増やす。ラインタングル&カットの繰り返しでも3匹釣り上げたところで納竿となった。
時は4時近くなっていた。今夜も遅くなるかと思えば帰港は8時半、イエロー狙いであれば最初からこの海域で操業をしていた事でしょう。
それにしても今期はオーバーナイトのレンジにツナの回遊が少ない。
例年なら各ランディングでは1000匹以上のカウントが連日報告されるのだが?
9月にはツナの種類は問わないが、第2回ツナ釣りチャーターとして願うのみである。

2006/07/02
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:22 am)
釣行日  7-01-06  出航6-30-06 21:30 〜 帰港 7-01-06 22:15
BOAT   Endevor
参加者  23名
Furukawa ,Beppu,Iwata,Kondo,Tsujioka,Shimada,Urabe,Saito,Akiyama,Nakajima,Kusumegi,Jr.Kusumegi,Marumo,Sakai,Kimura,Kawamura,Nishiyama,Iida,Takahashi,Tomita,Furukawa T,Tsukamoto.Isho

釣果   Bluefin 15 Albacore 1、Yellowtail 4
     (本人 Bluefin 2)   

Saltgame.net第一回マグロ釣り。昨年からコンタクトをしてきてやっとの思いで2006年のチャーターの予約の手配ができた。
長いようであっという間の半年が過ぎてしまった。
6月になり急にブルーフィンの報告があがりWEBが賑わい始める。
昨年のリベンジの為にこの日を待ち遠しくしていた参加者も中にいます。私もその一人であります。
しかし一週間前から急にフィッシュカウントが下がる。メキシコの天気の影響で、海が荒れている情報が入ってきた。いつ回復するかと思うが
毎日のフィッシュカウントから目が離す事ができない。日々不安が大きくなる。
近年の異常気象も毎年続くと本当に流れが読めないのが現状。釣客も当然釣行を控えてしまってるように感じられる。
例年ならアバコのカウントは4桁で入れ食い状態なのに。
昨年に続きランディング、ボートオーナーも収益激減は避けられない。
他人の事より第一回のチャーターの心配をしなくては。
アメリカ独立記念日を前にして金曜日はかなり交通渋滞が予想されていた。バレーチームのフレッドサカイ氏のピックアップの為に3時に家を出る。
オレンジ郡を通り抜けるまでに2時間以上、途中一足早く出発した丸茂氏より道路状況が時折入る。それにしても民族の大移動なのか・・・・・・。
7時15分にランディング到着。ほとんどのボートは2〜3日前から狙いを確実なイエローテールにかえてるように思われる。
エンデバーでさえこの3トリップはほとんどツナが上がっていなくて、金曜日と言えども午後6時半には帰港していた。
チャーター企画スタッフ側からすると、とにかく海のコンディションが回復して結果を残せる事を心から願うのみである。
キャプテンから3日前に電話があり、日曜日のチャーターがキャンセルの為にオプションとして1.5DAY はどうかと申し出があった。
個人的には問題ないことだが全員に連絡するにしても時間も無く、予定が入ってる人もいるかもしれない。それより大漁となる保証も一切ない。料金もかなり増えてしまう為に、従来の予定で変更なし。
10時出航予定であったが全員が揃ったのが9時半、30分ほど早く出港となる。
1.5〜2DAYレンジならブルーがウヨウヨしてるというが、食い付が悪いのはヒロさんの報告で知らされていた。
イエローテール狙いになれば確実にボートで大漁になる可能性が高い。
しかし我々はマグロ釣りチャーターの名で参加を募った以上、結果はどうなろうかツナ狙い。運に任せるのみである。
ランディングを離れると海のうねりがひどく大きく揺れる。ボート自体が千鳥足状態ですすむ。スピードは出せれないが一路70マイル沖合いを目指す。
早朝まだ夜明け前ではあるが周囲には1〜2隻のボートの灯りが見える。。洗顔を済ませてから未公認のローリングにはいる。時間は5時過ぎであった。
6時近くになって本日の第一HIT、HOOK U〜Pの声が上がる。コウヘイさんがまずはめでたく1匹目を釣り上げる。なんとトロールで釣れたのがブルーフィィン。朝一番から景気の良いスタートとなって全員の士気が高まる。
天気は快晴で気温もシャツ1枚で過ごせるほどに暖かい。海のうねりはあるが風はほとんど無い。今日は是非ともボートリミット目指してカツを入れる。
しかし昼までに上がったのはトロールでアバコ、ブルー、イエローの各1匹。ベイトではボニトが1匹という結果。このままだとボニトがジャクポット。
笑えない状態であった。
大変にスローな流れとなり朝の志気はほとんど見当たらず、ボート全体でクルージングのモードに入っていた。バンクやギャーレーで寝る人や、日光浴をする人、それぞれ自由に時間を過ごす。
時折小さなケルプがあるが全然反応なし。70マイルレンジの納竿時間は通常なら2〜3時。このまま悲しい釣果で帰港となるのか?
昨年もスタートが悪かったが午後になって何とか好機がやってきた。
今年は昼を過ぎてもいぜんその気配が感じられない。ほとんどのボートが狙いを変えてるの為に、周囲にはボートの姿が見らなかった。
我々はツナ狙いにこだわった為に単独行動。ハズレであれば悲惨だが大きな群れに当たれば独り占めの釣果となる。まさにギャンブルそのもの。
例え小さなブルーでもかかれば釣った事には変わりない。その気持ちは全員同じであった事でしょう。
海のコンディションを理由に、このままサンディエゴに帰港する事は言い訳になってしまう。
どんなことがあってもブルーの群れを見つけ出してくれ〜と、キャプテンのデビット氏に心から願う。
昨年は5時頃まで粘ってくれた為に結果が出せた。今年もランディングまでの帰港途中で群れが見つかれば何とかなるだろう最後までチャンスを待つ。
とは思うもの私自身すでにROD5本持参した内の3本は片つけてしまっていた。
ランディングからの距離を考えたらもう操業を打ち切らないと、次のトリップ出航に間に合わなくなる。もうそろそろ打ち止めかと思っていたら。
HOOK U〜Pの大声が上がり、ボートが一機に騒がしくなる。
SDの沖合い40マイルで最大のチャンスが到来。
これもスローな中で最後まであきなめずに、デッキでトローリングロッドを長時間管理してきた別府さんの気持ちが伝わったようである。
ベイとでも2〜3人がかかったようでRODが大きく弧を描く。デッキが騒然とし次々にブルーが釣り上げられる。
船上では大きな歓声が飛び交い、一機に今までの暗雲が飛び散る。
その後、ソーナーに魚影さえ映れば小さな可能性でもボートを止める。
納竿までに合計4回のHITが自分に与えられた。しかし限られた貴重なチャンスでありながらバラシ1、ラインブレイク1と4戦2勝2敗の結果となる。今後の課題が残ってしまった。
今回のブルーはいつもと異なることが感じられた。まずはなかなか掛かりにくいトローリングに不思議なほどにHIT、そして従来の強烈なブルーのような引きがあまり感じられない。自分の気のせいのなのかそれともサイズが一回り小ぶりの関係なのか?
気が付けば時間は午後7時。ボート全体で程ほどのカウントが得られた時点で納竿となり、ランディングへ急ぐ。
オーバーナイトでありながら1.5Day ボートと釣行時間はほとんど変わらない。最後の最後まであきらめずにブルーを探してくれたキャプテンのデビット氏。我々の気持ちを一番理解してる1人である。本当に感謝申し上げます。
SEAFORTH帰港は午後10時過ぎ、すでにランディング事務所はクローズして薄暗くなっていた。次のトリップ(OPEN)の乗船者が首を長くして待ってた。
私自身12時間を超すオーバーナイト経験は初めてであった。
第一回マグロ釣りの釣果はSDのオーバーナイトのボートとして最高ポイントを獲得。名誉ある釣果ともいえます。
今回夏休みの思い出にと私が無理やりに誘ってしまったクスメギ親子。スローで2人共に結果が出せなくて大変に心苦しく感じましまった。せめてでもと手土産として小振りではあるがブルー(30Inch)を1匹手渡す。
大漁を予想していた私だが、フレッドのベビーイエローテール1匹と私のベビーブルーフィン(35Inch)1匹では100&150qtのアイスチェスは不要となってしまった。


結果発表
ジャクポット  別府氏
竿頭      別府氏 ブルーフィン ツナ2匹(本鮪)、イエローテール2匹(ヒラマサ)

サンデェゴ在住の別府様 オメデトウございます。

今回ご参加されました皆様方お疲れ様でした。 
皆様方のご協力もありまして実りある第一回マグロチャーターが無事に終了しました。
普段はWEB等でしか交流が出来ませんが、このような機会に皆様方とお会いできまして親睦を深める事も出来た事を感謝申し上げます。今後もSALTGAMEをよろしくお願いします。
尚、最後まであきらめずにツナの群れを探してくれたエンデバーのキャプテン デビット氏、クルーの皆様方に感謝、お礼申し上げます。ありがとうございました。





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