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釣果レポート - Entries for akiyama

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2006/06/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:41 pm)
日時     6−05−06
ボート    Point Loma
ランディング Point Loma
釣果     イエローテール 6、 ボニト 1
釣り人    高山 

久々の大漁でした。サイズは8〜10LBとは言えども、ベビーでもイエローテールです。そのファイトは健全そのものでした。

2006/04/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:44 pm)
ボート  :New Del Mar 
時間  :7:30 〜 12:00
調査員  :akiyama
調査結果 :鬼 リミット

早朝に目が覚めたため早々に赤潮調査と言う名目で、ローカルのランディングへ車を走らせる。
月曜日とあって釣り客は少なく3/4Day ボートはすでにキャンセル。
前回と同じニュー デル マーの半日に乗船となった。
港内は赤潮の影響はあまり感じられなかったが、外港に出るや否や昨年同様にコーヒー牛乳を溢したような水面が待ち受ける。
キャプテンによると北西はそれほどひどくないが、サンタモニカから南方面は沿岸にかけての赤潮で覆われてる事であった。
ボートはサンタモニカ沖合いに出てまず鬼退治をし、その後は沿岸にてサンドバスを狙いをする判断が下される。
鬼狙いなら通常赤系のスカンピを使用するのだが、今回は持ち合わせが無く、バス用のプラスティック ルアーを使用しての試みであった。
これがまたよく反応してほとんどがWフッキングとなる。
今日のスポットは魚影が濃くて一箇所のみで20〜30分内でボートリミットになっていた。
取り合えず旬の鬼退治にノルマを果たし、鬼に赤潮の影響はほとんど無い事が実証される。
次なるものはサンドバス、うまくいけばハリバットと欲が出てくる。
心配していた餌だがベイトタンク内では多少なりアンチョビが泳ぐ。
穏やかな海上で波も無く、春の日差しが心地よく眠りを誘う・・・・・・。
ボートは沿岸に近づきバス狙いとなるが反応がいまいち鈍い。
そんなスローな中でも遂にバイトがあり、バスかと思えば16〜17インチのLINGCODのベビーでリリース。
その後は置き竿にてハリバットを狙う。こんな時はのんびり過ごすに限る。しばらくしてクリッカー音が弱弱しく鳴る。ようやく何かが来たかかと笑みがこぼれる。30〜40数えてあわせるが重みがない。ベイトのアンチョビに傷のみ残る。
11時過ぎには納竿となる。今回は13インチを超す鬼が釣れてジャクポット候補となっていた。しかし天秤ばかりでの計量では判断が付きにくく、最終判断はキャプテンに委ねることとなった。
鬼の接戦の結果ジャクポットを逃がし、まだまだ未熟の我は修行が足りぬと悟るのみであった。
番外編では乗船者の一人でモンスター レイを釣りあげていた。
同じフラットフィッシュでも平目とは大きな違いで皆で苦笑い。

2006/04/15
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (1:53 pm)
4ー12−06

ボート   New Del Mar
釣行時間  7:30〜12:30
釣果    鬼 リミット
釣り人   あきやま

2006年ライセンスをようやく活用する日がやってきました。
どこから出航するかは朝の起き具合、天気や自己の体調次第でのランディング決定。ローカル初つりはやはり大漁祈願となる。
寝不足で弱気だが漁と考えるとRock Fishに鬼退治が出来れば大漁間違いなし。
少しでも時間の長い3/4DAYを考え近場のMarina del Rey に朝5時に電話をし予約を入れる。ボートはR&Rで7時出航、6時半までにランディングに集合するように言われる。
初めてのボートで多少の楽しみと釣果に期待して家をでる。
出航予定時刻まで後5分、一人のスタッフがR&Rはエンジントラブルでキャンセルを伝えにきた。
ローカル初釣行、朝市で出鼻をくじかれる始末。
これなら釣果の良いレドンド半日でも行ってれば良かったと一人ぼやく。
仕方なくNew Del Mar に乗船。キヤプテンより本日の狙いは鬼そして平目とアナウンスがある。食料調達として考えてた私に、ロックシッシュ狙いのが無いのは辛いことであった。
しかし万が一の事でリーガルの平目でもあがれば、万々歳となる。
いずれにしても戦場に来てしまったいじょうもう戻る事は出来ない。
確実に大きな鬼を退治することから始まる。
平均11〜12インチ、リミット達成には時間がかからないが、釣ってはスイッチしてリリース。本日はグッドサイズで12.5インチが最高(ジャクポットは13インチ程)。
春休みとあって家族連れも見られる。隣ではカンボジア人の親子が合計で6匹しか釣れてなかったので、ドーネーションしたら喜んでもらえた。
おまけに日本式調理法まで聞かれる・・・・・・・。
10時頃からは平目狙いとなったが結局ボートでは何もつれず、ただ単に時間調整に平目狙いをしたようにとられた。
New Del Marの燃費を考えた場合、高騰する燃料費の節約は当然である。
28人の乗船者(子供含む)では仕方ない事かもしれないと勝手に判断。
鬼のみで不完全燃焼ではあったが、帰港前におこなわれるラッフルで最初に呼び上げられた番号は、私自身の持っていた半券。お土産にボートのロゴの入った帽子がもらえて笑みがこぼれる。

 
2006/02/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:30 pm)
釣行日  2−18−06
場所   ZIHUATANEJO、 MEXICO
ボート   ELVA II
CAP   Gabriel
時間   6:30 〜  14:30
釣果   SAILFISH   F/M 各1匹

ローカルのランディングのフィッシュカウントを見る限り、いまだに船釣りをする気持ちが盛り上がらない。
このままだとウジウジ病がひどくなり体に支障がおきるのではないかと不安を感じ始めた。
せっかくの初釣りにボーズ記録だけは作りたくない。
スローなローカルのボートのフィッシュカウントをいつまでも考えてるより、魚影の濃い温暖な水域を目指したのが早いと思い、一っ飛びしたとこはZIHUATANEJO。
LAとは時差2時間、朝6時はまだ夜明け前だがピアーに隣接するPlaya  Principalのビーチには漁から戻った小船から次々にキハダ、ドラド、鯵、その他の魚が水揚げされる。
この町で一番賑わう時間帯なのだろう。早朝でも多くの人が鮮魚を求めて集まってきていた。ちなみに25〜30LBのキハダの浜値は$12USと言っていた。
手配してあるボートELVA IIは7時出航予定だが、前日偶然にもピアーに接岸してるところでキャプテンのGABRIELに会え、挨拶をしたら明日の出航を30分早めることを伝えられた。
乗船前にピアーでランチの確保にサンドイッチを購入。何種類から具を選択できその場で挟んでくれる。アメリカンサイズでないので2個くらいは食べれそう。1個$1なので全種試食したいのだが、我が胃は日本サイズ。
ボートには水、ビール、ソーダがあるので飲み物は特に必要はなし。
いざ乗船するとそこには新鮮な鯵科の魚?が10匹程並べて置いてあった。
それがトロールで使うデッドベイトのようであった。
ボートのどこを見渡しても通常トロールで使うプラステック・ルアーらしきものは見当たらない。
コナ、ロスカボス、ラパスのボートではデッドベイトでのトロールはしてなかったが、ここではこれが一般的なのだろうか?
6時半、ライブベイトの積み込みもなく、ポイントを目指して静かに港を出て行く。
港を離れるやいなやクルーの一人がデッドベイトによる仕掛けを手際よく完成させる。
ローカルのキャプテンは最近まで専業漁師として活躍していた為、釣りの達人揃いだそうだ。
長年の経験、自信と誇りを持っている海の男。留守中に女房が何をしてるかは全然解らないが、ここの海の事なら全てお見通し・・・・・・・。。
昨日もデッドベイトによるトロールでリリースを含めて3匹の結果を残したことを誇りにしていた。
7時ようやく日の出となる。ポイントまではまだ少し時間がかかるようなのでいつものように転寝にはいる。
バハと異なり湿度が高い為、海風は心地よいとは言えないが、エンジン音の振動とボートの揺れが微妙に睡魔を誘う。
1時間が過ぎ、2時間が過ぎ、そろそろ何か反応があってもよさそうだがと思いつつ転寝モードが続く。
周囲には数隻が操業をしているが同様の時間を過ごしてるのであろうと自分勝手に判断してしまっていた。
10時過ぎた頃に待望の時が到来。リールのCLICK音で一機に目が覚める。相手は何か分からないがシュワタネホの初HITに興奮が沸いてくる。最初で最後と思い、キャプテンのアドバイスを思い出す。
ビルフィシュ系は餌を銜えても直には泳ぎ去らず、完全に口に入れてから加速して泳ぎ去る。(片言の英語交じりのスペイン語で話していたので正しい解釈かは定かでない???)
硬いビルにHOOKが引っかかっても不完全の為に、ファイトの最中にバラス事を良く耳にする。
平目40と言われるがカジキはいくつ数えたら良いだろうか?
要は早合わせは禁物でラインに強いテンションをかけずに、確実に餌を食べさすタイミングを待つことなのだろう。
別のRodにもフレッシュ ワン!  さすが魚影の濃い海域。
私とクルーで二者によるファイト開始と思い込む。
まずは私からRODを大きく数回シャクリ、完全にHOOK UPする事を試む。次はクルーが同じく大きくシャクルが反応小さく異変を感じたらしい。最初はタングルかと思っていたが直に原因判明。
よほど空腹の魚だったのか最初にhitしたカジキが2匹目の捕食を行ったらしい。
これも未熟者の私に原因があった。最初のバイトからラインを出し過ぎた為に、hook付きベイトに気付かず、続けて2,3、4・・・と捕食を試みを開始した矢先このようだ。
Wフッキングなので最初に掛かったRODでファイト続行。
ランディングまで15分、その間2〜3回のジャンプやダンスで抵抗。
ビル系の中ではセイルフィシュ小型に属するが、それでも独特の抵抗方法には少々興奮を感じてしまう。
無事にランディングしてもUSに持ち帰る気持ちは更々無いので、後の事はCAPの判断に委ねる事にした。(彼らの食料用として)
1時間後には運良く2匹目にHIT。それも一回り大きなサイズ。
ファィティング・チェアーを使うほどの大きさでない為、折角なのでより楽しむ事を思いつく。ロッドベルトを借りて、スタンディングでのファイトへ変更。やはり慣れたこのスタイルでないと満足度が得られない。
ツナのように潜り込むことがないので比較的容易にランディングに成功。
リリースの予定でいたがクルー曰く、HOOKを飲みすぎていた為、外す事ができないのでこのままキープすると言っていた。
はっきりした意味が分からないが、食糧確保の大義名分が欲しかったに違いない。
ボートで1匹がリーガルと思っていたが、チャーター主とローカル住人の食用として合計2匹が可能のようだ。これも全て言葉のコミニケーションが100%とれてないので、私の勝手な憶測での理解にすぎない。
2匹目はオスで推定70〜80LBあるだろうか。セイルフィッシュではグッドサイズに入るようである。 
少々時間が過ぎてしまったが最後まで釣り客を楽します為に時間はどうでも良いようなキャプテンであっあ。
帰港したのが2時半なので予定より1時間も長くボートに乗っていた。
今年の初釣りは2月で遅かったが、とりあえずボーズでなく良い結果がだせた遠征となった。  






2006/01/04
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:46 pm)
釣り場:Seaforth Landing
船名 : 無し
狙い :新年ご挨拶
日時 :1-04-06
釣り人:ヘボ釣り人
釣果 :フラット フィッシュ

2006年の祈願を祈ってLandingにライセンス購入を兼ねての新年のご挨拶。
仕事始めで世間は忙しく通常の生活に戻ったと言うのに、ランディングは静まりかえった状態であった。
ほとんどのボートが停泊したままで、2〜3人のクルーが船のメンテナンス作業をしてるだけであった。
今年はメキシカン ウオーターで何回お世話になるだろうか。
スローであった昨年の分、今年はツナシーズンが長く、大漁である事を祈願して早々の腹ごしらえ。
釣り人がいなくてもレストランは朝と昼は開けているようである。
ランディングショップ入り口で思わぬ大物に目が取られ、これとばかりに一気に手掴みで試みる。
逃すことなく無事に1枚のフラット フィッシュ43Inch、38LB(Fishing News表紙)をGET。
13歳の少年で38LBなので私はXXLBを釣らなければいけないのか?
平目に限定せずにより大物が釣れるよう祈願して、Landingを離れる。

2005/11/26
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (3:00 am)
釣り場:  ハモサビーチ沖合
船名:   SPITFIRE    Redondo Sportfishing
狙い:   オコゼ、根魚 (イエローテールの予定だった)
時間:   6時〜14時
釣り人:  ヒロ、マルモ親子、ケイイチ、コウヘイ、ミズ、アキヤ
釣果:   釣り仲間!、オコゼ&サーモングルーパーリミット、他根魚


開設記念釣行として11月26日の1/2dayが、知らずうちに3/4dayのイエローテール狙いになっていた。私は前日に参加表明をし、夜もまだ明けぬ早朝にLandingに向った。闇の中から釣りキチが次々に現れて合計で7人が集まってきた。ホリデーシーズンの突然のイベントでもあり、果たして何人集まるか不安ではあるもの、予想以上の人気に一安心する。

港の外は少々荒れ模様で、時折防波堤を波しぶきが襲う。外洋のコンディション次第では欠航も考えられるが、6時にようやく乗船開始となった。乗船後は各々がイエロー狙いの為の準備にはいる。釣りキチの中には釣りキチで終わらず、Rodビルダーへ興味の持つ者も少なくない。

昔はロングレンジボートでは多く見かけたが、最近はローカルでもロッドホルダーに個性を活かした自作Rod等が見られる。ボートは予定を少し遅れて30〜35人ほど乗せて出港となった。沿岸から離れカタリナ近くなれば多少は波も静まるかと思っていた。しかしその気配は一向になく、ボートの進路を妨げる。40〜50分程してキャプテンよりスケジュールの変更の案内があった。イエローテール狙いを断念してローカルに戻りオコゼ、ROCKFISH狙いをすると伝えられた。

ボートは進路をハモサビーチ沖合に180度の方向転換をし、ポイントに到着したのは8時近くなっていた。水深80feet、旬のオコゼ狙いならイエローテールと異なり誰もがボーズ回避できるし、すぐにリミット達成できると楽観的に考える。第一投目で山本さんにHit、大型のオコゼの感触を楽しみながら、ランディングされたのはショートサイズの平目であった。ハリバットキラーと言われるだけあって狙いが何であってもHitさせる名人には毎回驚かされる。

早く一匹目がヒットしないかと思うが少々魚信を感じてもなかなか乗ってこない。第1ポイントではボート全体で2〜3のオコゼがあがったに過ぎない。2〜3ポイントを変えてようやくまとまった魚影のポイントに到着。そこには既に1/2dayボートが操業中で、次々に釣り上げられる光景を目の前で見せ付けられる。

3度目の正直というかこのポイントで誰もがオコゼ釣りを楽しむ。しかし禁漁近いこともありショートサイズやスリムなサイズが目立つ。折角釣り上げてもリリースが多く、ボートリミット達成は10時半を過ぎていた。次ぎの狙いは更に沖合の水深150〜200feetでのRock fish狙いとなった。海底は大変に根掛りしやすい地形で多くの人がシンカーを損失、私も2個を失う始末となってしまった。

しかしその代償ではないがショートサイズのLingcod、Salmon grouperが釣れて、自分なりに楽しんでいるようであった。その頃には波で体調を崩していた人も徐々に回復の兆しでデッキに姿を現す。午後1時にかなり早いが納竿のアナウンスが伝えられる。

時間的には少々不満が残るが海のコンディションを考えての判断に違いない。スローな1日ではあったもののオコゼ&Salmon grouperがボートリミットを達成した事で、誰もが理解納得してたことでしょう。帰航は予定より3時間は早く到着。旬を狙った充実したWeb開設記念釣行となった。

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