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釣果レポート - Entries for akiyama

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2006/07/25

Author: akiyama (6:46 pm)
7−25−06
Boat   Redondo Special PM
時間   13:00 〜 18:00
釣果   Calico 1 、 (リリース: リングカッド 1 オコゼ 1 ロックフィッシュ 3)
調査員 Akiyama


連日100度を超すバレーから非難先をレドンドヘ。
旬の鯵でもと思って1時近くにレドンドに到着。
1時出航の半日ボートがランディングに入ってくる。レドンドスペシャルは昨日の午後の部はキャリコがボートリミット。当然今日もリミットを期待して二十数人が集まっていた。
鯵も良いが確実なキャリコ狙いへと即座に変更となる。涼より量を最優先としてしまった。
1時過ぎに乗船手続きを済ませてぎりぎりで乗り込む。
遅く来た為にギャレーの横当たりに指定される。
ボートのどの場所を確保するかによって釣果も影響が出るのは言うまでもないが、ボートリミットならどこでも入れ食い状態。あまり気にはならないことである。強いて言えば潮の流れによってはタングルの可能性が高くなる。
デッキハンドは小さなスライドシンカーを薦めるが、潮の流が早くてかなり流される。
それでも第1投目に20インチに満たないリングカッドがHITする。
再会を約束してリリースとなる。
続いて13インチのキャリコをゲットしてまずは一安心ですね。
ロッキーポイントで2時間位粘るがボート全体では数えるほどしか釣れてなかった。昨日釣れたポイントだからといって今日もとはいかないのが現状。
あまりにもスローなので遂にアンカーを上げてポイントを変える。
バラクーダーが来ているらしく、後方では大声でバラクーダー・・・・・と騒ぎ立てている。
今回の目標はキャリコのリミットなのでバラクーダーには目を向けずに、シンカーをボトムに沈める。途中鯖の襲撃でラインのタングル多発。
タングルしても誰も急ぎはしない。これが入れ食い状態であったらデッキは戦場でラインをがんがんにカットする人も出てくるだろう。
スローな時は皆のどかにクルージング気分。
早く2匹目を上げたくてベイトやプラスティクを使用するが潮の流れが速くあまり有効でないことを判断し、思い切って4〜6oz Torpedo Sinkerでボトムを探ると何かの小さな反応が感じられる。
餌は冷凍イカまたはアンチョビ、イカのサイズを小さくして狙ったら金魚サイズのロックフィッシュがしっかり食いついてる。
時折Hitするものの直に根に入り込まれシンカー共に失う結果となる。
海底が複雑のようであたりが無くても根掛かりが多くこのポイントでシンカーを計3個も失ってしまった。
5時15分、遂に納竿となる。ジャクポットは当然バラクーダである。
キャリコのリミットで量を求めて乗船したものの夢と終わってしまった。
ボート全体でキャリコは3匹のようであるが、1匹のお土産はあまりにも寂しく、私一人で納涼舟を感じながら寒い結果であった。
2006/07/13
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (11:11 pm)
釣行日  7-13-06   出航 7-12-06 22:00 〜 帰港 13日 20:30    
BOAT    Prowler Over Night
参加者  AKIYAMA
釣果   AlbacoreーNone    Yellowtail 4

アバコアが恋しくなって来た季節、旬を味わいたく漁として考えるが、オーバーナイトでは釣果がいまいち。今まで出撃を見送っていたがイライラがたまってきたので調査に出かけることにした。
ランディングも釣果の関係でツナ狙いは1.5&2dayのオープンパーティーが主になってきてるようである。
個人的には駐車場の心配の無いSeaforthがベストであるが、あいにくオープンパーティーのボート出航の予定が無く、最終的にFisherman`s Landingに決定。早々に準備をして5時半にLAを出る。
夏休みに入っていた為道が空いていて8時15分にはサンディゴ到着。
本日は2隻がオーバーナイトの予定であったが、予約数が少ない為にボートをリミテッドに変更された事を受付で言い渡された。料金の多少の違いはあっても人数の少ないボートで、アバコアの群れでも当たれば笑いが止まらない。
このボートの2〜3日の釣果はまずまず、ツナの通り道を把握してるキャプテンの判断を信じるのみであった。
ボートは既に乗船が始まってるということであったが、乗船手続きを済ませてから駐車スペースが空くのを待つ事30分、隣接したところでスペースが見つかっただけましかもしれない。
出航時間の10時までに何人が集まるか気にしていたが、最終的には14人しか集まらず渋々出航したような感じであった。
3/4Dayのボートでもイエローテールが狙えるのに、わざわざオーバーナイトのリミテッド・パーティーに乗船する理由は・・・・・・・?
ワン デェイ レンジの釣果状況を理解してないとか、或いは少数でゆったりとボートで過ごしたいとか色々選択の理由はあることでしょう。
中には私のようにアバコアの可能性は低いがツナ狙いを信じて乗船した人もいることは確かです。
いつものように早朝にモーニングコーヒーを飲みにバンクから出てギャレーに、既にボランティアでトロールをしてる人がいた。
私は今回20、25、30LBしか用意してなかったのでトローリングはボートのロッドを借用する予定であった。
公式トロールの前にライブでALBを1匹ゲットする目標を立てての一日のスタートであった。
6時過ぎてもボートは更に南下を進め80マイル目指してるようである。
最近は早朝でもなかなかツナの食いつきが悪く、スローなスタートがめだつ。
7時公式トロールが始まるが9時までには反応が無し、しかし最初のケルプストップでなんとキハダ鮪が1匹釣り上げられて、デッキが騒がしくなる。
次のケルプストップでは4Feet を超すDorado。水温の上昇を意味する証である。
次のケルプストップでは遂に自分にチャンスが回ってくる。
今まであまりにもスローな為にROD&20LBラインを使用していた。そこにまともイエローのアタックを受ける。
無理をせずに慎重にファイトが始まる。5分ぐらい過ぎてからイエローの引きが少しずつ衰えるのを感じ始める。ボーズにならないようにとにかく最初の1匹は慎重になる。10分程経過した時に一瞬の油断が生じたのかケルプに入り込まれる。
何度か何とかケルプから脱出を試みるが2〜3分で勝負は決まってしまった。貴重なチャンスを失ってしまった。
それを見ていたデッキハンドに40LBラインを使用するよう指示を受ける。
しかし今日に限って持ち合わせ無し。
たとえ細いラインでも新しければ不安は少ないのだが、SGNの第一回チャーターの時に使用したラインをそのまま使用していた。
これが原因とはいえないがラインを侮るとどうしても後悔となる。
これを期に運が更に遠ざかってしまったようである。
ボート全体でも昼までにイエローテール4、ドラド2、キハダ1と釣果の伸び悩みが続く。あまりにもスローなのであきらめムードも漂ってきていた。
トロールのHOOK UPの聞こえるギャレーで時を待っていたら、既に夢の中に入っていた。気が付けば2時過ぎ、このままで納竿となれば私を含めてボーズ多発となる。
その中でラッキーな家族連れがいた。午前中にすでにイエローテール2、キハダを釣り上げていた。夏休みの良い思いでとして残る1日に違いない。
それとも今日はファミリーDAYなのかと皆が感じていたに違いないでしょう。
納竿が近づいている2時過ぎに2回目のチャンスが遂に到来。
小さなケルプであったがイエローテールにヒット。
30LBのラインではあるがチャーターの時にブルーを釣り上げるのに使用したライン。少々の不安を残すので出来るだけタングルを避ける為に、人のいない方向にイエローを導く。次第にシルバーイエローに輝く魚体が水面近くに浮上。ギャ〜フと叫びデッキハンドを呼ぶ。今年初のイエローテールを無事釣り上げる。今回ALB狙いとしての出撃ではあるが、ボーズを回避できたことに一安心する。35インチなら悪くは無いがアバコ食いて〜よと心で叫んでいたに違いない。
その後3時近くになり大型のケルプ発見。即座に近寄ると水面下は養殖の生簀同様で、スクールサイズが多数行き交う。
いきなり戦場となり次々に小振りのイエローテールが釣り上げられ、デッキは赤一色に染まる。
タングル、ライン切れの繰り返し、メタルジグでケルプ下のツナも試みるが他のラインと直に絡み合いお祭り騒ぎとなり出遅れてしまう。
結局ツナをあきらめて30LBラインからシンカーを外し、イエロー狙いと決めてフィッシュカウントを増やす。ラインタングル&カットの繰り返しでも3匹釣り上げたところで納竿となった。
時は4時近くなっていた。今夜も遅くなるかと思えば帰港は8時半、イエロー狙いであれば最初からこの海域で操業をしていた事でしょう。
それにしても今期はオーバーナイトのレンジにツナの回遊が少ない。
例年なら各ランディングでは1000匹以上のカウントが連日報告されるのだが?
9月にはツナの種類は問わないが、第2回ツナ釣りチャーターとして願うのみである。

2006/07/02
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (5:22 am)
釣行日  7-01-06  出航6-30-06 21:30 〜 帰港 7-01-06 22:15
BOAT   Endevor
参加者  23名
Furukawa ,Beppu,Iwata,Kondo,Tsujioka,Shimada,Urabe,Saito,Akiyama,Nakajima,Kusumegi,Jr.Kusumegi,Marumo,Sakai,Kimura,Kawamura,Nishiyama,Iida,Takahashi,Tomita,Furukawa T,Tsukamoto.Isho

釣果   Bluefin 15 Albacore 1、Yellowtail 4
     (本人 Bluefin 2)   

Saltgame.net第一回マグロ釣り。昨年からコンタクトをしてきてやっとの思いで2006年のチャーターの予約の手配ができた。
長いようであっという間の半年が過ぎてしまった。
6月になり急にブルーフィンの報告があがりWEBが賑わい始める。
昨年のリベンジの為にこの日を待ち遠しくしていた参加者も中にいます。私もその一人であります。
しかし一週間前から急にフィッシュカウントが下がる。メキシコの天気の影響で、海が荒れている情報が入ってきた。いつ回復するかと思うが
毎日のフィッシュカウントから目が離す事ができない。日々不安が大きくなる。
近年の異常気象も毎年続くと本当に流れが読めないのが現状。釣客も当然釣行を控えてしまってるように感じられる。
例年ならアバコのカウントは4桁で入れ食い状態なのに。
昨年に続きランディング、ボートオーナーも収益激減は避けられない。
他人の事より第一回のチャーターの心配をしなくては。
アメリカ独立記念日を前にして金曜日はかなり交通渋滞が予想されていた。バレーチームのフレッドサカイ氏のピックアップの為に3時に家を出る。
オレンジ郡を通り抜けるまでに2時間以上、途中一足早く出発した丸茂氏より道路状況が時折入る。それにしても民族の大移動なのか・・・・・・。
7時15分にランディング到着。ほとんどのボートは2〜3日前から狙いを確実なイエローテールにかえてるように思われる。
エンデバーでさえこの3トリップはほとんどツナが上がっていなくて、金曜日と言えども午後6時半には帰港していた。
チャーター企画スタッフ側からすると、とにかく海のコンディションが回復して結果を残せる事を心から願うのみである。
キャプテンから3日前に電話があり、日曜日のチャーターがキャンセルの為にオプションとして1.5DAY はどうかと申し出があった。
個人的には問題ないことだが全員に連絡するにしても時間も無く、予定が入ってる人もいるかもしれない。それより大漁となる保証も一切ない。料金もかなり増えてしまう為に、従来の予定で変更なし。
10時出航予定であったが全員が揃ったのが9時半、30分ほど早く出港となる。
1.5〜2DAYレンジならブルーがウヨウヨしてるというが、食い付が悪いのはヒロさんの報告で知らされていた。
イエローテール狙いになれば確実にボートで大漁になる可能性が高い。
しかし我々はマグロ釣りチャーターの名で参加を募った以上、結果はどうなろうかツナ狙い。運に任せるのみである。
ランディングを離れると海のうねりがひどく大きく揺れる。ボート自体が千鳥足状態ですすむ。スピードは出せれないが一路70マイル沖合いを目指す。
早朝まだ夜明け前ではあるが周囲には1〜2隻のボートの灯りが見える。。洗顔を済ませてから未公認のローリングにはいる。時間は5時過ぎであった。
6時近くになって本日の第一HIT、HOOK U〜Pの声が上がる。コウヘイさんがまずはめでたく1匹目を釣り上げる。なんとトロールで釣れたのがブルーフィィン。朝一番から景気の良いスタートとなって全員の士気が高まる。
天気は快晴で気温もシャツ1枚で過ごせるほどに暖かい。海のうねりはあるが風はほとんど無い。今日は是非ともボートリミット目指してカツを入れる。
しかし昼までに上がったのはトロールでアバコ、ブルー、イエローの各1匹。ベイトではボニトが1匹という結果。このままだとボニトがジャクポット。
笑えない状態であった。
大変にスローな流れとなり朝の志気はほとんど見当たらず、ボート全体でクルージングのモードに入っていた。バンクやギャーレーで寝る人や、日光浴をする人、それぞれ自由に時間を過ごす。
時折小さなケルプがあるが全然反応なし。70マイルレンジの納竿時間は通常なら2〜3時。このまま悲しい釣果で帰港となるのか?
昨年もスタートが悪かったが午後になって何とか好機がやってきた。
今年は昼を過ぎてもいぜんその気配が感じられない。ほとんどのボートが狙いを変えてるの為に、周囲にはボートの姿が見らなかった。
我々はツナ狙いにこだわった為に単独行動。ハズレであれば悲惨だが大きな群れに当たれば独り占めの釣果となる。まさにギャンブルそのもの。
例え小さなブルーでもかかれば釣った事には変わりない。その気持ちは全員同じであった事でしょう。
海のコンディションを理由に、このままサンディエゴに帰港する事は言い訳になってしまう。
どんなことがあってもブルーの群れを見つけ出してくれ〜と、キャプテンのデビット氏に心から願う。
昨年は5時頃まで粘ってくれた為に結果が出せた。今年もランディングまでの帰港途中で群れが見つかれば何とかなるだろう最後までチャンスを待つ。
とは思うもの私自身すでにROD5本持参した内の3本は片つけてしまっていた。
ランディングからの距離を考えたらもう操業を打ち切らないと、次のトリップ出航に間に合わなくなる。もうそろそろ打ち止めかと思っていたら。
HOOK U〜Pの大声が上がり、ボートが一機に騒がしくなる。
SDの沖合い40マイルで最大のチャンスが到来。
これもスローな中で最後まであきなめずに、デッキでトローリングロッドを長時間管理してきた別府さんの気持ちが伝わったようである。
ベイとでも2〜3人がかかったようでRODが大きく弧を描く。デッキが騒然とし次々にブルーが釣り上げられる。
船上では大きな歓声が飛び交い、一機に今までの暗雲が飛び散る。
その後、ソーナーに魚影さえ映れば小さな可能性でもボートを止める。
納竿までに合計4回のHITが自分に与えられた。しかし限られた貴重なチャンスでありながらバラシ1、ラインブレイク1と4戦2勝2敗の結果となる。今後の課題が残ってしまった。
今回のブルーはいつもと異なることが感じられた。まずはなかなか掛かりにくいトローリングに不思議なほどにHIT、そして従来の強烈なブルーのような引きがあまり感じられない。自分の気のせいのなのかそれともサイズが一回り小ぶりの関係なのか?
気が付けば時間は午後7時。ボート全体で程ほどのカウントが得られた時点で納竿となり、ランディングへ急ぐ。
オーバーナイトでありながら1.5Day ボートと釣行時間はほとんど変わらない。最後の最後まであきらめずにブルーを探してくれたキャプテンのデビット氏。我々の気持ちを一番理解してる1人である。本当に感謝申し上げます。
SEAFORTH帰港は午後10時過ぎ、すでにランディング事務所はクローズして薄暗くなっていた。次のトリップ(OPEN)の乗船者が首を長くして待ってた。
私自身12時間を超すオーバーナイト経験は初めてであった。
第一回マグロ釣りの釣果はSDのオーバーナイトのボートとして最高ポイントを獲得。名誉ある釣果ともいえます。
今回夏休みの思い出にと私が無理やりに誘ってしまったクスメギ親子。スローで2人共に結果が出せなくて大変に心苦しく感じましまった。せめてでもと手土産として小振りではあるがブルー(30Inch)を1匹手渡す。
大漁を予想していた私だが、フレッドのベビーイエローテール1匹と私のベビーブルーフィン(35Inch)1匹では100&150qtのアイスチェスは不要となってしまった。


結果発表
ジャクポット  別府氏
竿頭      別府氏 ブルーフィン ツナ2匹(本鮪)、イエローテール2匹(ヒラマサ)

サンデェゴ在住の別府様 オメデトウございます。

今回ご参加されました皆様方お疲れ様でした。 
皆様方のご協力もありまして実りある第一回マグロチャーターが無事に終了しました。
普段はWEB等でしか交流が出来ませんが、このような機会に皆様方とお会いできまして親睦を深める事も出来た事を感謝申し上げます。今後もSALTGAMEをよろしくお願いします。
尚、最後まであきらめずにツナの群れを探してくれたエンデバーのキャプテン デビット氏、クルーの皆様方に感謝、お礼申し上げます。ありがとうございました。





2006/06/07
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:41 pm)
日時     6−05−06
ボート    Point Loma
ランディング Point Loma
釣果     イエローテール 6、 ボニト 1
釣り人    高山 

久々の大漁でした。サイズは8〜10LBとは言えども、ベビーでもイエローテールです。そのファイトは健全そのものでした。

2006/04/24
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (2:44 pm)
ボート  :New Del Mar 
時間  :7:30 〜 12:00
調査員  :akiyama
調査結果 :鬼 リミット

早朝に目が覚めたため早々に赤潮調査と言う名目で、ローカルのランディングへ車を走らせる。
月曜日とあって釣り客は少なく3/4Day ボートはすでにキャンセル。
前回と同じニュー デル マーの半日に乗船となった。
港内は赤潮の影響はあまり感じられなかったが、外港に出るや否や昨年同様にコーヒー牛乳を溢したような水面が待ち受ける。
キャプテンによると北西はそれほどひどくないが、サンタモニカから南方面は沿岸にかけての赤潮で覆われてる事であった。
ボートはサンタモニカ沖合いに出てまず鬼退治をし、その後は沿岸にてサンドバスを狙いをする判断が下される。
鬼狙いなら通常赤系のスカンピを使用するのだが、今回は持ち合わせが無く、バス用のプラスティック ルアーを使用しての試みであった。
これがまたよく反応してほとんどがWフッキングとなる。
今日のスポットは魚影が濃くて一箇所のみで20〜30分内でボートリミットになっていた。
取り合えず旬の鬼退治にノルマを果たし、鬼に赤潮の影響はほとんど無い事が実証される。
次なるものはサンドバス、うまくいけばハリバットと欲が出てくる。
心配していた餌だがベイトタンク内では多少なりアンチョビが泳ぐ。
穏やかな海上で波も無く、春の日差しが心地よく眠りを誘う・・・・・・。
ボートは沿岸に近づきバス狙いとなるが反応がいまいち鈍い。
そんなスローな中でも遂にバイトがあり、バスかと思えば16〜17インチのLINGCODのベビーでリリース。
その後は置き竿にてハリバットを狙う。こんな時はのんびり過ごすに限る。しばらくしてクリッカー音が弱弱しく鳴る。ようやく何かが来たかかと笑みがこぼれる。30〜40数えてあわせるが重みがない。ベイトのアンチョビに傷のみ残る。
11時過ぎには納竿となる。今回は13インチを超す鬼が釣れてジャクポット候補となっていた。しかし天秤ばかりでの計量では判断が付きにくく、最終判断はキャプテンに委ねることとなった。
鬼の接戦の結果ジャクポットを逃がし、まだまだ未熟の我は修行が足りぬと悟るのみであった。
番外編では乗船者の一人でモンスター レイを釣りあげていた。
同じフラットフィッシュでも平目とは大きな違いで皆で苦笑い。

2006/04/15
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (1:53 pm)
4ー12−06

ボート   New Del Mar
釣行時間  7:30〜12:30
釣果    鬼 リミット
釣り人   あきやま

2006年ライセンスをようやく活用する日がやってきました。
どこから出航するかは朝の起き具合、天気や自己の体調次第でのランディング決定。ローカル初つりはやはり大漁祈願となる。
寝不足で弱気だが漁と考えるとRock Fishに鬼退治が出来れば大漁間違いなし。
少しでも時間の長い3/4DAYを考え近場のMarina del Rey に朝5時に電話をし予約を入れる。ボートはR&Rで7時出航、6時半までにランディングに集合するように言われる。
初めてのボートで多少の楽しみと釣果に期待して家をでる。
出航予定時刻まで後5分、一人のスタッフがR&Rはエンジントラブルでキャンセルを伝えにきた。
ローカル初釣行、朝市で出鼻をくじかれる始末。
これなら釣果の良いレドンド半日でも行ってれば良かったと一人ぼやく。
仕方なくNew Del Mar に乗船。キヤプテンより本日の狙いは鬼そして平目とアナウンスがある。食料調達として考えてた私に、ロックシッシュ狙いのが無いのは辛いことであった。
しかし万が一の事でリーガルの平目でもあがれば、万々歳となる。
いずれにしても戦場に来てしまったいじょうもう戻る事は出来ない。
確実に大きな鬼を退治することから始まる。
平均11〜12インチ、リミット達成には時間がかからないが、釣ってはスイッチしてリリース。本日はグッドサイズで12.5インチが最高(ジャクポットは13インチ程)。
春休みとあって家族連れも見られる。隣ではカンボジア人の親子が合計で6匹しか釣れてなかったので、ドーネーションしたら喜んでもらえた。
おまけに日本式調理法まで聞かれる・・・・・・・。
10時頃からは平目狙いとなったが結局ボートでは何もつれず、ただ単に時間調整に平目狙いをしたようにとられた。
New Del Marの燃費を考えた場合、高騰する燃料費の節約は当然である。
28人の乗船者(子供含む)では仕方ない事かもしれないと勝手に判断。
鬼のみで不完全燃焼ではあったが、帰港前におこなわれるラッフルで最初に呼び上げられた番号は、私自身の持っていた半券。お土産にボートのロゴの入った帽子がもらえて笑みがこぼれる。

 
2006/02/18
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (6:30 pm)
釣行日  2−18−06
場所   ZIHUATANEJO、 MEXICO
ボート   ELVA II
CAP   Gabriel
時間   6:30 〜  14:30
釣果   SAILFISH   F/M 各1匹

ローカルのランディングのフィッシュカウントを見る限り、いまだに船釣りをする気持ちが盛り上がらない。
このままだとウジウジ病がひどくなり体に支障がおきるのではないかと不安を感じ始めた。
せっかくの初釣りにボーズ記録だけは作りたくない。
スローなローカルのボートのフィッシュカウントをいつまでも考えてるより、魚影の濃い温暖な水域を目指したのが早いと思い、一っ飛びしたとこはZIHUATANEJO。
LAとは時差2時間、朝6時はまだ夜明け前だがピアーに隣接するPlaya  Principalのビーチには漁から戻った小船から次々にキハダ、ドラド、鯵、その他の魚が水揚げされる。
この町で一番賑わう時間帯なのだろう。早朝でも多くの人が鮮魚を求めて集まってきていた。ちなみに25〜30LBのキハダの浜値は$12USと言っていた。
手配してあるボートELVA IIは7時出航予定だが、前日偶然にもピアーに接岸してるところでキャプテンのGABRIELに会え、挨拶をしたら明日の出航を30分早めることを伝えられた。
乗船前にピアーでランチの確保にサンドイッチを購入。何種類から具を選択できその場で挟んでくれる。アメリカンサイズでないので2個くらいは食べれそう。1個$1なので全種試食したいのだが、我が胃は日本サイズ。
ボートには水、ビール、ソーダがあるので飲み物は特に必要はなし。
いざ乗船するとそこには新鮮な鯵科の魚?が10匹程並べて置いてあった。
それがトロールで使うデッドベイトのようであった。
ボートのどこを見渡しても通常トロールで使うプラステック・ルアーらしきものは見当たらない。
コナ、ロスカボス、ラパスのボートではデッドベイトでのトロールはしてなかったが、ここではこれが一般的なのだろうか?
6時半、ライブベイトの積み込みもなく、ポイントを目指して静かに港を出て行く。
港を離れるやいなやクルーの一人がデッドベイトによる仕掛けを手際よく完成させる。
ローカルのキャプテンは最近まで専業漁師として活躍していた為、釣りの達人揃いだそうだ。
長年の経験、自信と誇りを持っている海の男。留守中に女房が何をしてるかは全然解らないが、ここの海の事なら全てお見通し・・・・・・・。。
昨日もデッドベイトによるトロールでリリースを含めて3匹の結果を残したことを誇りにしていた。
7時ようやく日の出となる。ポイントまではまだ少し時間がかかるようなのでいつものように転寝にはいる。
バハと異なり湿度が高い為、海風は心地よいとは言えないが、エンジン音の振動とボートの揺れが微妙に睡魔を誘う。
1時間が過ぎ、2時間が過ぎ、そろそろ何か反応があってもよさそうだがと思いつつ転寝モードが続く。
周囲には数隻が操業をしているが同様の時間を過ごしてるのであろうと自分勝手に判断してしまっていた。
10時過ぎた頃に待望の時が到来。リールのCLICK音で一機に目が覚める。相手は何か分からないがシュワタネホの初HITに興奮が沸いてくる。最初で最後と思い、キャプテンのアドバイスを思い出す。
ビルフィシュ系は餌を銜えても直には泳ぎ去らず、完全に口に入れてから加速して泳ぎ去る。(片言の英語交じりのスペイン語で話していたので正しい解釈かは定かでない???)
硬いビルにHOOKが引っかかっても不完全の為に、ファイトの最中にバラス事を良く耳にする。
平目40と言われるがカジキはいくつ数えたら良いだろうか?
要は早合わせは禁物でラインに強いテンションをかけずに、確実に餌を食べさすタイミングを待つことなのだろう。
別のRodにもフレッシュ ワン!  さすが魚影の濃い海域。
私とクルーで二者によるファイト開始と思い込む。
まずは私からRODを大きく数回シャクリ、完全にHOOK UPする事を試む。次はクルーが同じく大きくシャクルが反応小さく異変を感じたらしい。最初はタングルかと思っていたが直に原因判明。
よほど空腹の魚だったのか最初にhitしたカジキが2匹目の捕食を行ったらしい。
これも未熟者の私に原因があった。最初のバイトからラインを出し過ぎた為に、hook付きベイトに気付かず、続けて2,3、4・・・と捕食を試みを開始した矢先このようだ。
Wフッキングなので最初に掛かったRODでファイト続行。
ランディングまで15分、その間2〜3回のジャンプやダンスで抵抗。
ビル系の中ではセイルフィシュ小型に属するが、それでも独特の抵抗方法には少々興奮を感じてしまう。
無事にランディングしてもUSに持ち帰る気持ちは更々無いので、後の事はCAPの判断に委ねる事にした。(彼らの食料用として)
1時間後には運良く2匹目にHIT。それも一回り大きなサイズ。
ファィティング・チェアーを使うほどの大きさでない為、折角なのでより楽しむ事を思いつく。ロッドベルトを借りて、スタンディングでのファイトへ変更。やはり慣れたこのスタイルでないと満足度が得られない。
ツナのように潜り込むことがないので比較的容易にランディングに成功。
リリースの予定でいたがクルー曰く、HOOKを飲みすぎていた為、外す事ができないのでこのままキープすると言っていた。
はっきりした意味が分からないが、食糧確保の大義名分が欲しかったに違いない。
ボートで1匹がリーガルと思っていたが、チャーター主とローカル住人の食用として合計2匹が可能のようだ。これも全て言葉のコミニケーションが100%とれてないので、私の勝手な憶測での理解にすぎない。
2匹目はオスで推定70〜80LBあるだろうか。セイルフィッシュではグッドサイズに入るようである。 
少々時間が過ぎてしまったが最後まで釣り客を楽します為に時間はどうでも良いようなキャプテンであっあ。
帰港したのが2時半なので予定より1時間も長くボートに乗っていた。
今年の初釣りは2月で遅かったが、とりあえずボーズでなく良い結果がだせた遠征となった。  






2006/01/04
Category: 釣果レポート : 

Author: akiyama (7:46 pm)
釣り場:Seaforth Landing
船名 : 無し
狙い :新年ご挨拶
日時 :1-04-06
釣り人:ヘボ釣り人
釣果 :フラット フィッシュ

2006年の祈願を祈ってLandingにライセンス購入を兼ねての新年のご挨拶。
仕事始めで世間は忙しく通常の生活に戻ったと言うのに、ランディングは静まりかえった状態であった。
ほとんどのボートが停泊したままで、2〜3人のクルーが船のメンテナンス作業をしてるだけであった。
今年はメキシカン ウオーターで何回お世話になるだろうか。
スローであった昨年の分、今年はツナシーズンが長く、大漁である事を祈願して早々の腹ごしらえ。
釣り人がいなくてもレストランは朝と昼は開けているようである。
ランディングショップ入り口で思わぬ大物に目が取られ、これとばかりに一気に手掴みで試みる。
逃すことなく無事に1枚のフラット フィッシュ43Inch、38LB(Fishing News表紙)をGET。
13歳の少年で38LBなので私はXXLBを釣らなければいけないのか?
平目に限定せずにより大物が釣れるよう祈願して、Landingを離れる。

2005/11/26
Category: 釣果レポート : 船釣り : 

Author: akiyama (3:00 am)
釣り場:  ハモサビーチ沖合
船名:   SPITFIRE    Redondo Sportfishing
狙い:   オコゼ、根魚 (イエローテールの予定だった)
時間:   6時〜14時
釣り人:  ヒロ、マルモ親子、ケイイチ、コウヘイ、ミズ、アキヤ
釣果:   釣り仲間!、オコゼ&サーモングルーパーリミット、他根魚


開設記念釣行として11月26日の1/2dayが、知らずうちに3/4dayのイエローテール狙いになっていた。私は前日に参加表明をし、夜もまだ明けぬ早朝にLandingに向った。闇の中から釣りキチが次々に現れて合計で7人が集まってきた。ホリデーシーズンの突然のイベントでもあり、果たして何人集まるか不安ではあるもの、予想以上の人気に一安心する。

港の外は少々荒れ模様で、時折防波堤を波しぶきが襲う。外洋のコンディション次第では欠航も考えられるが、6時にようやく乗船開始となった。乗船後は各々がイエロー狙いの為の準備にはいる。釣りキチの中には釣りキチで終わらず、Rodビルダーへ興味の持つ者も少なくない。

昔はロングレンジボートでは多く見かけたが、最近はローカルでもロッドホルダーに個性を活かした自作Rod等が見られる。ボートは予定を少し遅れて30〜35人ほど乗せて出港となった。沿岸から離れカタリナ近くなれば多少は波も静まるかと思っていた。しかしその気配は一向になく、ボートの進路を妨げる。40〜50分程してキャプテンよりスケジュールの変更の案内があった。イエローテール狙いを断念してローカルに戻りオコゼ、ROCKFISH狙いをすると伝えられた。

ボートは進路をハモサビーチ沖合に180度の方向転換をし、ポイントに到着したのは8時近くなっていた。水深80feet、旬のオコゼ狙いならイエローテールと異なり誰もがボーズ回避できるし、すぐにリミット達成できると楽観的に考える。第一投目で山本さんにHit、大型のオコゼの感触を楽しみながら、ランディングされたのはショートサイズの平目であった。ハリバットキラーと言われるだけあって狙いが何であってもHitさせる名人には毎回驚かされる。

早く一匹目がヒットしないかと思うが少々魚信を感じてもなかなか乗ってこない。第1ポイントではボート全体で2〜3のオコゼがあがったに過ぎない。2〜3ポイントを変えてようやくまとまった魚影のポイントに到着。そこには既に1/2dayボートが操業中で、次々に釣り上げられる光景を目の前で見せ付けられる。

3度目の正直というかこのポイントで誰もがオコゼ釣りを楽しむ。しかし禁漁近いこともありショートサイズやスリムなサイズが目立つ。折角釣り上げてもリリースが多く、ボートリミット達成は10時半を過ぎていた。次ぎの狙いは更に沖合の水深150〜200feetでのRock fish狙いとなった。海底は大変に根掛りしやすい地形で多くの人がシンカーを損失、私も2個を失う始末となってしまった。

しかしその代償ではないがショートサイズのLingcod、Salmon grouperが釣れて、自分なりに楽しんでいるようであった。その頃には波で体調を崩していた人も徐々に回復の兆しでデッキに姿を現す。午後1時にかなり早いが納竿のアナウンスが伝えられる。

時間的には少々不満が残るが海のコンディションを考えての判断に違いない。スローな1日ではあったもののオコゼ&Salmon grouperがボートリミットを達成した事で、誰もが理解納得してたことでしょう。帰航は予定より3時間は早く到着。旬を狙った充実したWeb開設記念釣行となった。

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