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釣果レポート - Entries for hataji

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2010/12/09
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (6:23 am)
日時:2010年11月26~27日
場所:Bishop
狙い:トラウト
同伴釣人:Hiroさん、Ken725さん
釣果:Brown Trout, Rainbow Trout

今年もBishop 合宿に行って来ました。
メンバーはHiroさんとKen725さん。
合宿所は昨年と同じ場所。 理由は、ジャグジーに入りながら冷たいビールを飲めるからです。(爆笑)

25日がThanksgiving Dayでしたので、Ken725さんとわが娘が七面鳥を焼いている間に準備をしました。
で、食事が終わったら即就寝で夜中1時の出発に備えました。
Hiroさんとは2時の待ち合わせでしたので、寝過ごす訳には行きません。
「時差を最大限に利用して」日本の知合いにモーニングコールを頼みました。(笑)

チョット遅れましたが、Hiroさんと無事に落ち合い、一路Bishopへ。
寝ていないHiroさんが殆ど運転してくれました。 
有難う御座いました。 (wink)

Bishopに到着したのは午前7時ごろ。
タックルショップを1軒冷やかしてから、朝ご飯をCarl’s Jr.で取りました。



その後、もう1軒のタックルショップが開いたので私はそこで帽子を買って、エリアの情報などを教えて貰いました。

ホテルに行くと早朝にも拘らずチェックインさせてくれました。
いらない荷物(着替えや晩の鍋の材料など)を置いて出発です。

まずはWild Troutエリアへ。
記念撮影から。(爆笑)



Hiroさんが即釣上げてしまいました。(笑)



今回はスプーンを主に使う予定でしたが、Hiroさんが使っているルアーを見て、まずは釣果重視に方向変換して私も最初はミノーをキャストしました。(笑)



今年も無事にご対面。

同じエリアで2本バラシたのが痛かったです…
移動しながらスプーンを投げました。
スプーンでも1本掛けて、1本バラシ。

丁度昼の集合時間になったので車に戻り、プロパンのコンロでお湯を沸かし、Hiroさん提供のカップラーメンを食べました。

午後からは上流に移動しスプーンを主に流しました。
午後も釣果は2本。



去年魚影が濃くて夕方楽しめた場所まで降りて行きました。
でも、今年は水位が低く、かなりの場所が干潟状態になっていました。
それでも去年の事を思い出して先を急いだのか、足を滑らせて尻餅をついてしまいました。

ロッドを持った手を地面につきましたので、竿尻は地面にぶつけましたが、他は何処もぶつけなかったと思いました。

ルアーの垂らしを確認してキャストしたら直ぐ手前に着水。
おかしいな、と思い巻き上げたら竿先が折れてなくなっていました…
ラインもルアーも2番ガイドから出たような形です…

ショックで、丁度夕暮れになったのでそこで納竿しました。

ホテルに戻る途中、VONSでビール等を仕入れて帰りました。



このビールが冷えるまで、家から持ってきてキンキン二冷えた缶ビールを持って3人でジャグジーへ。(笑)

戻って来てからはHiroさん、Ken725さんと鍋を囲んで楽しみました。
おつまみはトルコから持って来たキャビアとカラスミ。(ニコッ)



何度もビールのお替りの為に立ち上がったのがいけないのか、それとも時差ぼけか分かりませんが、今年はHiroさんが爆睡する前に私が落ちてしまいました…
なので、今年はHiroさんの爆睡している写真が無いのが残念です。(爆笑)

翌27日は朝ご飯をホテルでゆっくり取って、26日と同じ行動を取りました。
午前中2本でした。



26日と違うのは午前中に川から上がる時、60〜70cm位上に足を掛けて力を入れた時に足を滑らせてしまいました…
今度は胸と左肘を強打… 胸は今も痛みます。
でも、竿の被害は無です。(ホッ)

夕方は26日に尻餅ついたエリアでダイワさんのニョロ系で48cm をゲット。
水辺に立つと自分が沈んで行きましたので、トラウトには悪かったのですが、チョットずる引きしました…



リリースも水辺まで行けないので時間かかってしまい、あわやトラウトをリリースした後に溺れさせるところでした…
Hiroさんに肝を教えて貰い、しばらく介抱したら元気良く泳いで行ってくれました。(ホッ)

天気が下り坂で、早めに片付けてサウスベイを目指しました。
たどり着いて、Hiroさん、Ken725さんと焼き鳥を食べながら話し込みました。
Bishopは何度行っても楽しいところですネ。
出来ればもっと合宿日程を長く取れれば良いな〜と思っています。

来年もThanksgivingの時期に帰ります。(ニコッ)
2010/12/07

Author: hataji (7:16 am)
日時:2010年11月24日
場所:DVL
狙い:バス
同伴釣人:Hiroさん、Ken725さん
釣果:バス6本


Thanksgiving の休みにあわせてアメリカに戻りました。
目的は、DVLでのバスとBishopでのトラウト。

【DVL釣れないトリオ】からKe2さんが足抜けし、TaekoさんもSGN Bass Tournament で一皮剥けてしまったのでプレッシャーをガンガン受けた状態で迎えたDVLのレポートから…

/-/-/-/-/-/-/-/-/

DVLでの釣が終わって帰る道中、HiroさんがTaeko さんに電話しました。
スピーカーフォーンを通しての会話:

Hiroさん:『Hatajiさん、ゴーマルを2本と、ロクマルを1本だよ』
Taekoさん:『それって非常にショックかも…』と言葉をなくしていました…
Taekoさん:すかさず反撃で『でも、見るまで信じられな〜い』(爆笑)
Hiroさん:『じゃ〜今から食事に行くから写真見に来れば〜』

こんなやり取りをしながら帰りの道を急ぎました。
結果を知りたいですか???
では、実際の釣行にタイムスリップしましょう。

/-/-/-/-/-/-/-/

翌日の準備をしているとHiroさんから『Hatajiさん、***は必ず持って来て下さいネ』と電話を受けました。
『それから、起きたら僕を起して』と…(ニコッ)
でも私が起きて電話したら、Hiroさんは寝る時間がなくて起きていまた。(爆笑)

おっと、話が逸れはじめた…

よくよく話を聞くと、***は私が7月にSGNチャーターで戻った時にお土産ルアーとしてヤフオクで落として持ち帰った物でした。(笑)
勿論、「新品」でノークレーム・ノーリターンの品物です。(爆笑)

***はHiroさんにとっては小さかった事もあり、最初はトラウト用のルアーと思って使ってなかった様で、貰った事もその存在も忘れていたと…(爆笑)

でも風の便りで***が良く効くと分かって使い始め、SGNバストーナメントではTaekoさんもHiroさんから借りて使ってみて『神様ルアー』と命名するほどの威力を発揮したそうです。
ま、人の話ばかりしていても始まらないので本題に入りましょう。

DVLの開始は3人でスイムベイトを投げていました。
風も冷たくて全然当りがないので、私の気持ちが凹み始め「あ〜、俺は足抜け出来ないか〜」と思っていました…(汗)

風を避ける場所のシャローに移動し、クランクを引いたり、Sledge をジャークさせていると、Ken725さんにヒット!!!
その後直ぐにHiroさんにもヒット!!!
ひえ〜、ヤバイな〜と言うのがその時の正直な感想でした…

Hiroさん:『ルアー何?』
Ken725さん:『神様ルアーだよ』
Hiroさん:『俺もそうだよ』と…

私は自分用に残していた“未使用”神様ルアーをバッグから取り出して、パッケージの箱から慌てて引き出してラインを結んでキャストしました。

3投目で当りがあり合わせたらスッポ抜け…
そんなのを3回ほど繰り返していたらHiroさんから神様ルアー使用のコツを伝授してもらいました。(ニコッ)

その教えを守ると次の1投でDVL初のバスと対面できました。
Hiroさんもほぼ同時にヒットしましたが、私のバスはHiroさんの半分ぐらいのサイズでした…(笑)

その次で多少サイズアップしたのでKen725さんに写真に収めて貰いました。(ニコッ)



これでKe2さんとTaekoさんに置き去りに去れずにすむので、肩の荷が下りた感じでした。

しばらくその場所で3人で楽しんでから、もう1つの楽しみのお昼です。(笑)
さっきの画像でも分かる様に、風が冷たい日でした。

お昼はカップラーメンと、Hiroさんとの釣行では欠かした事がない飲み物ですが、今回は目的がチャントありました。
釣れたら同行者にお祝いして貰って飲む為と、釣れない場合は昼からの景気付けの為に… (wink)



しかし寒い中、Hiroさんがお湯を沸かしてくれて温かいカップラーメンを食べる事が出来て、冷えた体を芯から暖めてくれました。

最終的に、午前と午後で合計6本のバスとご対面。
船縁まで追いかけてくるバスも何匹も見ましたので、楽しめました。

Ken725さんはメジャーを延ばして『大物を!』との意気込みでしたが、彼にとっては釣果はチョット期待はずれだった様です。



え、HiroさんがTaekoさんに報告した事は正しいかどうかって?
それは神様ルアーを使ったから“神のみぞ知る”ですよ。 (wink)

追記:
トルコに戻って来て、『神様ルアー』の大型版“5本組み”を昨日ヤフオクで落しました。(爆笑)
2010/11/04

Author: hataji (8:09 pm)
日時:2010年10月31日
場所:イスタンブール/サライブルノ
狙い:何でも
同伴釣人:イスタンブール F部会長さん
釣果:鯵(1匹ずつ)11:00〜12:00


7月のSGN 1.5-dayチャーター以来釣に行っていませんでした…
でも、SGNバストーナメントで凸凹トリオのKe2さんやTaekoさんがデカバスを前面に突き出して映っている!
そんな画像を見たら「まずい、このまま何もしないで休暇でアメリカに戻ると多分Bz…」との危機感を覚えました。(焦り)

/-/-/-/-/-/-/-/

29日に日本からの出張から戻り、週末(30日)仕事していると同僚のF部会長からSMSで『明日、釣に行きましょう』との誘い。
Fさんも今年初め以来、忙しくて釣をしていませんでしたので禁断症状が出ていた様です。

で、当日31日の朝。
サマータイムが終わって冬時間になりましたが、何時も通りに起きてしまい、始発の船の時間(7時)まで時間を潰すのに手間掛かりました…

その始発の船に乗るべく船着場まで歩いていた時に“私の部門の部下が他に異動する日”であるのを思いだして宿舎に引き返しました…(汗)
無事に彼を見送り、結局F部会長と会ったのが11時近くでした。
朝3時には目を覚ましていたのでかなりの時間でした…

釣場ではクレーン作業で台船に砕石を積込んでいたので、F部会長は餌のイガイを確保できず『今日はキャストの練習です』と黙々と竿を振っていました…

キャスト練習に飽きて私に『ルアーを貸して』と言うので、ケースに入っていた弓角(ブルーランナー、青)を貸してあげたら、ナント1投目で23cmの鯵をゲット!


フィッシュグリップの方がでかいですネ…(爆笑)

“これは、イカン! 又飲んでいる時に『私は釣れたけどHatajiさんは何時も駄目ですね〜』と言われ、美味しい酒が拙くなる”と思いました。(爆笑)

暫くして、F部会長は私に背中を見せてなにやらやっています。
準備が終わって投げ始めたのはサビキ。
ここで一気に数を添ろえて私に駄目出しを出す魂胆のようでした。
(実際は弓角を根掛かりさせてロスとしたのですが、私に黙って仕掛けを換えた様です 笑)

サビキでも上手く行かず、F部会長はもう一度『弓角貸して下さい』と言うので、ブルーランナーのピンク色を貸しました。

数投して『Hatajiさんも投げてみたら?』と言うので、F部会長の投げ竿を借りてキャストしました。

弓角を引く途中でちょっとした当りが感じられ、ユックリとリトリーブしました。
1投目でF部会長と同じ型の鯵をゲット。
これで酒も拙くはならないと思いホッとしました。(ニコッ)



その後数回キャストして「これで最後」と満身の力でキャストしたらF部会長のジェット天秤と私のブルーランナーが勢い良く飛んで行きました…

そこで二人で仲良く(?)納竿にし、F部会長は最初から釣れる予感がしなかったのか奥さんに『魚を買ってくるから』と言っていたようで(爆笑)私の住むアジア側に船で渡り魚やエビを買い漁っていました。(wink)

今月末には休暇でアメリカに戻る予定ですが、途中立寄る日本でF部会長用にジェット天秤と弓角を仕入れて持って帰る使命を負いました。(笑)

今回は仲良く1尾ずつ。
釣った鯵はF部会長が持って帰りフライパンで調理したとの事です。



Ke2さん、トルコのスパイスの使い方を教えてあげて下さい。(爆笑)
2010/01/11
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (10:08 am)
日時:2009年12月27日 & 2010年01月10日
場所:イスタンブール/サライブルノ
狙い:チヌ&鯵
同伴釣人:イスタンブール磯部会長 Fさん
釣果:12月27日=チヌ(Fさん)x 2
01月10日=鯵(多数)


SGNの皆さんの2009年の釣納め、2010年の釣初めはどんな感じでしょうか?
Beppuさんの176LBには少し (?) 及びませんが、遠く離れたイスタンブールから特派員Hatajiが報告致します。
話はこんな感じです

/-/-/-/-/-/-/-/

新しい年の2010年を迎えるにあたり、事務所の模様替えをする事に決まったのは暮れ真っ只中の12月23日でした。
どういう風にやるか話し合いを持ったら、イスタンブール磯部会長のFさんが『誰々さんがここに移動して、Hatajiさんはここが良い』と仕切ってしまい、私は事もあろうか、Fさんの目の前になりました…

で、クリスマスまでには大方の荷物の移動を終えて仕事していたらFさんが『Hatajiさん、私は来週から年明け3日まで休みますから、27日に釣に行きますか?』との誘い。
私が「良いですよ、行きましょうか?」と言うと、『どうせHatajiさんは釣れないけど、僕がチヌを釣るから』と…(苦笑)

27日の当日は、私はいつもの様に朝7時10分始発の(日曜日は平日より遅い)船に乗ってヨーロッパ側に渡りました。
某日系企業の置場に8時過ぎに到着し準備しているとFさんから電話。
『息子とマックに寄ってくるので、Hatajiさんは頑張って釣っておいて下さい』と… 

私はFさんが来るまで、フローティングミノーのディープキャロライナ(笑)をやっていました。(釣果が出たら詳細載せます… 何時になることやら…???)

で、マックで腹ごしらえしたFさんが息子さんと9時チョイ前に悠々と登場。
『Hatajiさん釣れた?』とFさん。
勿論釣れていたら聞かれる前に言うけど(笑)、無言で首を横に振る私…

Fさんは手早く準備を終えて、トルコ人のコックさんが確保しているイガイを割って餌にして第1投。 もう1本準備して2本の置き竿で当りを待ちます。

暫くするとFさんの竿に当たり!
彼が取り込んでいると『Hatajiさん、タモ!タモ! デカイよ、これ』と言うので、私がコックさんがその辺に置きっ放しにしているタモに走りました。

タモをしっかり握って準備万端。 私が取り込みに失敗すると悪いので緊張が走ります。
で、近くに来た魚影を見てFさんは『あ、大丈夫、でかくない』とFさんはそのまま抜き上げました。

私は慌ててささくれ立っているタモの柄を握った時に指を切っていました…
Fさんは私の指を気遣ってくれて、息子さんに『バンドエイド持って来てないか?』等と聞いてくれました。
その優しい(?)気持ちが通じたのか、もう1本の竿にも当りが!
こちらもチヌでした。

第1投を放って、2匹のチヌを上げるまで20分もかかっていない感じでした。

暫くして当りが遠のいたのでFさんは『Hatajiさん、2匹“も”釣って私は疲れたので先に上がります』と10時前に帰られました…
記念撮影を息子さんと一緒にパチリ。



Fさんが帰ってチョットしたら、コックさんの友達のトルコ人がダイビングの格好をして登場。 コックさんに潜ってイガイや食材を取って来るように言われたようです。



彼がFさんが使っていたイガイを海水温が下がって冷たいボスポラス海峡に潜って取ってくれているのです。
Fさんが次回彼に会った時にお礼が言えるように写真に納まって貰いました。(爆笑)

一人取り残された私は少し粘りましたが、午後から雨の予報だったので11時半には納竿し、重い足取りでアジア側に戻りました。
あ〜、2009年のイスタンブールは坊主で終わり…


年は変り1月6日の水曜日。

机の向うからFさんが『Hatajiさん、最近ブログ、アップデイトしてないの?』と聞くのです。

彼のコンピューターのスクリーンを覗くと私が去年の11月8日に投稿した、Fさんがチヌを釣った時の雄姿が載っている私のレポートを「お気に入り」に登録してあり、それを開けて見ていたのです…

私が「ちゃんと載せてますよ、トラウトを釣に行った奴など」と言って新しいレポートを見せると『こんなんじゃなくて、僕がチヌを釣った奴よ。 それを載せないと皆がトルコは魚が釣れない所と思うじゃん』と… 

私のトラウトレポートを読んで『Hatajiさんに釣られる魚もいるんだ』と冗談(?)を言いつつ、『今度の日曜日行きますか? 今度はトルコ人がやっているようにサビキでやりましょうか?』との事。 
その後続けて『Hatajiさんも一度位は魚の顔を見た方が良いでしょう?』と…

こんな風に書くとFさんの性格を皆さんは疑うかもしれませんが、非常に良い人ですよ。(真顔)

先日は、ブラックバスに使うタングステンのシンカーを根がかりで無くしたら、トルコ製の100gの錘を分けてくれましたし、釣に行く前日は『ウスクダールの船着場の近くの漁具屋でHatajiさん用のサビキも買ってきました』と…(感動)

これがローカルサビキです。 日本でも「御当地」サビキが有ると聞きますが、イスタンブールのサビキはパッケージもシンプル。
固めのビニール袋に直接ボールペンで値段が書いてあります。 (wink)



その有難いサビキを使い、10日はFさんも私も初めて「サビキを遠投して底をユックリさびいて来る」釣をやりました。

最初はポイントが良く分からず二人とも釣果が上がりませんでした。
でも、ポイントがかなり沖だと分かり、私は30肩(40肩? 50肩?)の痛みに耐えながら遠投しました。(笑)

最終的には二人で63匹の釣果でした。
サイズは60 (60ミリ) アップから18cmでした。

釣っている時にFさんの雄姿を画像に収め様としたらデジカメのバッテリーが切れていましたので、Fさんが家に帰って撮影した画像を載せます。



食卓を賑わせてくれたようです。
(何処かの刺身醤油も写っています。 ニコッ)

Fさんの息子K君も初めて生きている鯵を握って、サビキの針を外す事にも成功しました。
鯵がサビキにかかって、竿に伝わる「プルプル」した感触をK君にも経験させているFさんの姿は本当に微笑ましかったです。

K君も『今日は凄く楽しかった』とお父さんと帰って行きました。
親子釣バカの誕生でしょうか?(ニコッ)

<番外1>
1匹だけ良く分からない物が釣れましたが、鯵の様にゼイゴみたいなのが有りますが、何ですかね? Fさん曰く『美味しくなかった』そうです…



小さい魚ですが、背びれはチヌの様に立派でした。

<番外2>
私は去年バスプロショップで買ったスケールが早く日の目を見る様に頑張りたいと思います。
釣果を上げる前に日の目だけ見せておきましょうかね?(笑)



Fさんは『Hatajiさん、こんなのも毎回持って歩いているのですか?』と聞かれた事は想像出切るでしょう?(爆笑)
早くシーバス戻って来い〜!!
2009/12/30
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (5:33 am)
日時:2009年12月14日
場所:Istanbul, Turkey
狙い:世界一周走破中の間寛平さんの応援
同伴釣人(応援者):多数
釣果:なし


Opapiさん他から『釣果のあるレポートを是非』との事で、Thanksgiving 期間中のLAでの釣果レポートを上げましたが、皆さんは“あ、あれはこの為だったのね”と思われるでしょうね… (汗)

HiroさんがSGNのフォーラムでリンクを張ってくれましたが (もう直ぐでアクセス100件!)、ニュースではカバーされていない部分を少しだけ…(ニコッ)

/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

2008年12月17日に日本を出発された寛平さんが約1年掛けて北米を走破し、ヨーロッパに渡られ、先日トルコ入りされました。



ちょっとした絡みがあって、寛平さんの『12月14日のアジア入り』をお迎えしようと言うイベントの(自分から手を挙げて)応援の一員になりました。(笑)

寛平さんは前日、雨の中にも拘わらず、釣り人で賑わうガラタ橋を渡られたとの事でした。

ガラタ橋で(雨でも)釣を楽しむトルコの人達の情景は
http://www.saltgame.net/modules/weblog/details.php?blog_id=741
を参照して下さい。(テレ)

イスタンブールの冬は雨のたびに気温が下がります。
寛平さんを待ち受ける場所がアジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡に掛かる第1橋のアジア側との事で、防寒対策をバッチリ決めて参加しました。
(共同通信社の画像でオレンジ色の防寒着を着ていたのが私です…)

でも、寛平さんのアジア到着を祝うかの様に我々が待ち受ける第1橋脇の駐車場はポカポカ陽気でした。

我々有志は、イスタンブールのベシュクタシュの『走ろう会』のメンバーや日本からのサポーターに混じって、少しだけ目立つ様に工事用のヘルメットを被ったりして(笑)寛平さんの到着を待っていました。


駐車場に現れた寛平さんは私が見ても「凄く締まった」体でした。



「ふくらはぎ」は余計な肉が付いていないかの様に細かったです。
恐らく1年間に渡る走破で、徐々に絞られて行ったのだと思いました。

寛平さんの締まった体と健康的な日焼けした素肌を見て『事務所の**さんと殆ど同じ年齢だけど、かなり違うな〜』と漏らしていた同僚の言葉が印象的でした…

私は寛平さんと握手する機会を得ました。 その直前に至近距離(?)から「おっさ〜ん」と言いましたが聞こえなかったみたい…
でも、そのフレーズは寛平さんの専売特許じゃなかったと気づき、外して良かったと思いました。(爆笑)

ちなみに、寛平さんと話している『走ろう会』のおじさんは、“東京オリンピックの時のトルコ国内の聖火ランナー”だったそうです。
その時のランニングシャツを着て、寛平さんと走ろう会の仲間と記念撮影。



寛平さんは『走ろう会』のメンバーともトルコ式の“ほほを触れ合う”挨拶を実践されていました。(ニコッ)

寛平さんはインタビューを受けた後、ベシュクタシュの走ろう会のメンバーと一緒に次に向かい走って行かれました。 寛平さんのサポートカーも格好良いでしょう?(ニコッ)



この後アジア大陸を走破し日本に到着されるのが約1年後との事で、これから先の道中も寛平さんに安全と健康が引続き微笑み続ける事を祈っております。
2009/12/29
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (10:55 am)
日時:2009年11月24日 & 25日
場所:Bishop
狙い:Brown Trout & Rainbow Trout
同伴釣人:Hiroさん、Shibuさん、Ken725さん
釣果:Brown Trout & Rainbow Trout

Thanksgivingでアメリカに戻った目的の1つがBishopでの合宿。
今回は久し振りに「帰省」した事もあり、私の休暇にあわせて娘がサンディエゴから帰って来たり、釣はしないけどゴルフをする友達との付き合いもあって、かなりの強行軍的なBishop合宿でした…

行き帰り共、殆ど運転してくれたKen725さんにまずは感謝です。
(去年はず〜っと寝ていたけど、格段の進歩でした。 爆笑)

では、レポートの始まり始まり〜

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今回の参加者は、日本からShibuさん、残業+出張でヘトヘトのHiroさん、久々のBishopに燃えるKen725さんと私。

24日の夜明け前にLAを出発。
昼頃にBishop到着。 荷物をホテルに降ろし、準備して定番のBerger Kingで昼ごはんを済ませて近くのタックルショップで状況を聞いていざ出撃〜。

Hiroさんが春先(?)にKenjiさんと行って良かったポイントに入るも、Ken725さんが1本バラシただけで当り無し…
Native Trout エリアに移動。

ここで、ようやくBrown Troutに再会。 



去年の合宿時に手に入れていたDr. Minnow とSC Shiner が活躍してくれましたが、ヤフオクで入手したTwinkle もキッチリと貢献してくれました。(笑)

Ken725さんは熊の様に川に下りて行っています…(笑)



辺りが薄暗くなると、気持ちは合宿定番の晩飯に気持ちが飛んでしまいます…(笑)
ホテルに着くと、まずは冷やしていたビールを持って、風邪気味のShibuさんを残してHiroさん、Ken725さんとジャグジーへ。
この為に、近くのK Martで「ガラパン」を買って、さも海水パンツの様にしてジャグジーに浸かりました。(笑)

Hiroさん、Ken725さんとジャグジーに浸かりながら飲むビールの美味しい事。
体を温めた後、部屋に戻ってからいよいよ晩御飯です。

まずはビールで乾杯〜。



今回のメインは鉄板焼き肉。 枝豆も茹でて持って来ていました。



トルコから持ち帰ったラクーと言うお酒。
写真に写る時に変な顔をするKen725さんにモデルになって貰いました。(爆笑)



好き嫌いが分かれるお酒ですが、トルコの同僚に『これ最高』と言う輩が居て、彼と飲みに行くと日付が変わります…(爆笑)

激務に耐えて合宿に参加したHiroさんは睡魔に勝てず…



去年も同じ様なショットを取らせて貰ったのを思い出しました。(爆笑)

翌25日は帰る日です…
午前中にWild Trout Areaでまず楽しみました。



その後リザーバーへ。
でも、今年のリザーバーは沈黙でした…
車に戻る道すがら、Ken725さんのパフォーマンスが救いでした…(爆笑)



お昼はホテル近くのパン屋さんで全員仲良く。



ここのパンは美味しいと有名で、Hiroさんも私もお土産でパンを買いました。
勿論、お昼のサンドウィッチも美味しかったです。

午後からはリザーバー上流のWild Trout Areaへ。
今年はタフでしたが、リザーバー手前の流れの緩くなった所に居るRainbow Troutを相手に「マッタリ」した時間を過ごしながら楽しみました。



ウェーディングしていたHiroさんは、途中チョット水遊びをして服を濡らしたみたいですが、ひるまずに渓流釣りを満喫していたようです。(wink)



ShibuさんはThanksgiving中もBishopに連泊だったので、Shibuさんの部屋で着替えさせて貰い、ジャグジーでビールを飲んでから近くの中華へ。



Hiroさんと二人で沢山飲んでしまい、帰りの道中はKen725さんに運転を全て任せてHiroさんと私は爆睡してLAに辿り着きました。

ジャグジーに入った後に寒風の中を歩いたからか、家に辿り着いたら体がだるく、久し振りに熱を出した感じでした。
サンディエゴで看護婦をしている娘が帰って来ていたので「パパ、熱あるよね?」とおでこを出したら『大丈夫だよ、熱無いと思うよ』と言われてしまいました…

来年も合宿やりましょうね。
2009/12/29
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (9:13 am)
日時:2009年11月21日&22日
場所:21日はDVL、22日はRancho Jurupa & Glen Helen
狙い:60アップブラックバス & 30アップトラウト
同伴釣人:
21日Shunsukeさん、Hiroさん、Pepeさん、Shibuさん、Ken725さん
22日Mahaloさん、Mizuさん、Shibuさん、Pepeさん、Ken725さん

釣果:30アップトラウト+60アップ(?)ブラックバス


皆さんの御要望にお答えして(?)Thanksgiving Dayの連休を利用してLAに帰った時のレポートです。
私が古いレポートを上げると、遠い異国の地に出張中の仕事に追われている人も溜まったレポートを出しやすいでしょうから。
ね、Hiroさん (wink)

/-/-/-/-/-/-/-/-/-/-/

今年の私の休暇は「7月の鮪チャーター、Thanksgivingの時のBishop合宿」と今年1月にアメリカを離れた時から大体決めていました。

7月は日本から鮪チャーター参戦のTOMO_Mさんと、今回はこれまた日本から合宿を目指してのShibuさんとスケジュールがドンピシャで楽しい休暇でした。

迎えてくれるアメリカ側はShunsukeさんがDVLの予約を入れてくれたりとか、MahaloさんがRancho他のトラウトの放流状況をチェックしてトルコを離れる前から情報を流してくれたり、皆が段取りしてくれました。

何時もだったら“段取りマンのHiroさん”なのですが、今回は残業+出張他の過密スケジュールで青色吐息のアップアップでした。(笑)
でも、何とか都合をつけてくれてDVLにNYから帰って来てくれて感謝。

21日のDVLは、私はHiroさんと同船させて貰いました。



今まで使った事無いスイムベイトの操作の仕方などを教わり、「1チェイス+1バラシ」でDVLと相性の悪い私は“釣果無し”でした…

でも、楽しかったのと、自分にも60アップのバスが釣れる可能性を感じました。(はい、タイトルにも書いているでしょう…???)

翌22日はShibuさんのホームグランドのRancho Jurupaでトラウト狙い。
ここでは流石にShibuさんの技量が冴え、1発目はShibuさんでした。
で、バンバン釣って行きます。(笑)

私は暫く当りが無く、Ken725さんに先を越されてしまいました…(汗)



今回の釣行の為に、ヤフオクで落としたトラウトロッドに、これまたヤフオクで落としたスプーンを投げていたら遂に私の竿もしなってくれました。(ニコッ)



チョット「屁っ放り腰」ですが、無事にランディング。
Shibuさんに写真を撮って貰ってリリース。

その後は当りも無く、Mahaloさんの提案でGlen Helen (Bass Pro Shopの先)に移動しました。

ここでも最初はスプーンを投げていましたが、ルアーローテーションで、これまたヤフオクで手に入れた(笑)スカジト ビートルナッツ35をリトリーブしていたら足元でヒット!!!

なんと、トラウトを狙っていたら待望のブラックバス!
それも推定60アップ!!!
画像をとくとご覧下さい。(爆笑)



はい、推定60mmアップの立派なブラックバスでした。(汗)

こんな感じで、LAで仲間と淡水釣りを楽しみました。
仲間でワイワイ言いながら釣をして、帰りは鱈腹食べて飲んで色んな話に花が咲きました。

来年の予定を又立てないと。(wink)
(Bishopのレポートも頑張ります…)
2009/11/08
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (8:33 am)
日時:2009年10月29日
場所:Istanbul, Turkey
狙い:シーバス
釣人:Fさん& Hataji
時間:8時〜9時30分
釣果:Fさん:チヌx2、ボラの仲間?x1
Hatajiなし


いや〜すみません、又もや魚無しレポートです…(苦笑)
でも、地球の2/3裏側 (1/3裏側と言う説もあり)のカリフォルニアで“SGN磯部会設立”の動きがあると言うので、その前に『イスタンブール磯部会+ルアー部会設立』のご報告です。(笑)

去る10月21日は誰かさんの誕生日で、そのお祝いで飲んでいた時に少々の雨でAVRASIAマラソンをキャンセルした(笑)同僚Fさんが釣をすると言う事を発見。

私が2月に来て、ほぼ毎日同じセクションで働いているのに、何と風通しの悪い事か…(爆笑)

彼は息子さんを連れて3度トルコ人に混じって竿を出したが、魚が釣れそうな所ではごちゃ混みで、人のラインの上を斜めにキャストされてライントラブルばかりで全然釣れないので止めていたと…

そこで同じ様な経験をした二人が、10月29日のトルコ建国記念日に、某日系企業(以後T社と標記)とのヨーロッパ側の管理用地の海側で釣をする事になりました。

私が始発の船に乗って到着したのが8時前。 ヨーロッパ側のFさんは既に到着し、T社のコックさん(休憩時間はほぼ毎日竿を出しているとか)が潜って採ったイガイを餌にぶっこみ釣でチヌを丁度釣上げた所でした。



一緒に写っているのがコックさんで、名前が…(汗)
トルコ語は難しいから…(記憶力の無さを露呈)

シャッターチャンスを逃してチヌのお腹を撮影してしまいました…(反省)
Shunsuke さんの様に獲物を突き出すようにして写真に納まるように次回はポーズをとって貰います。(笑)

私はまだ戻って来ていないと言われているシーバスを求めてルアーを取り替えながら投げていましたが駄目〜
Fさんはボラみたいな物とチヌの小型をめでたく追加。


嫌そうな顔をしていますが、短時間で結果が出て満足していました。

天気が悪くなったので雨具を持たない二人は竿を納めました。

私はOpapiさんのサジェスチョンをバイブルに、浮き釣りも試してみようと思っています。 (wink)
2009/11/08
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (8:26 am)
日時:2009年10月18日
場所:Istanbul, Turkey
狙い:世界記録
釣人:Hataji
釣果:なし


いや〜すみません、又もや魚無しレポートです…
その上、半月も前の事です…(汗)

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毎年10月に行われると言うAVRASIA Marathon に参加してきました。
ボストンマラソンとかに比べると知名度は低いようですが世界各国から参加者があり、今年は99,999人の参加者と同僚は言っていましたが嘘でしょう。(笑)

AVRASIA とはトルコ語でユーラシアを意味する言葉とかで (調べていません…)、ボスポラス海峡を隔てたアジア側から自動車専用の第1橋を渡ってヨーロッパ側のゴールを目指すマラソンです。

42,195キロのフルマラソン、15キロのマラソンと8キロのファンランがあり、某日系企業の同僚及びその家族と8キロのファンランに参加しました。
(8キロファンランのゴール地点はフル・15キロマラソンとは別地点)

フルマラソンと15キロマラソンは8時半に雨の中をスタートして行きました。
我々の8キロファンランは9時半スタートで、9時前から雨が上がり、スタート時は曇りで、絶好のマラソン日和。 記録を狙うには最高の天気。(爆笑)

でも、周りは人だかりでスタートの9時半になっても動けません。(笑)
ある程度の人並みが掃けて、スタート盤を踏んだのが9時50分くらいでした。



8キロファンランに参加しているのはグループが多く、サッカーティームのファンクラブ、子供消防隊のグループなどなど。
ちゃんと整列して歩いていますので、追い越すのも大変です。(笑)



スタート地点ではイスタンブール市長とグレートイスタンブール(イスタンブール市と周りの町が集まって組織)知事がバスの上からトルコ国旗を投げおろしていました。 参加者はトルコ国旗を振りながらスタートして行きます。



日本の青梅マラソンを見た事ありませんが、たぶん感じは違うのでしょうね…???

途中、給水所の代わりに有料のパン屋さんが出店。



それから仲間と途中途中で記念撮影をしながら進んで行きます。



トルコの人々は日本人に対して友好的な気持ちを抱いていますので、日本人が集まって記念撮影をしていたら『一緒に良い?』と聞きながら写真を撮って行きます。(爆笑)
無事に8キロのファンランを終えてゴール。



ゴールしたら雨が降り出して、体を冷やしながらビールを楽しみました。
(公園なので飲んでいる物は見せられません… 笑)



『来年は15キロに出るぞ』と同僚には言われていますが… 今から体力+持続力の強化に努めないと…
2009/09/08
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (9:24 am)
日時:2009年5月〜9月
場所:Istanbul, Turkey
狙い:街角魚っち(街角Watch)
釣人:Hataji
釣果:なし


9月に入っても日本やLA近辺はまだまだ暑い日が続いているようですが、イスタンブールは今週1週間は雨のようで、それに伴い気温も下がって来ているようです…
青森と同じ位の緯度ですから仕方ないのですが、これからは「短い秋」を通り越して冬に向かうと皆が言っています。

Opapiさんが『寒くなる前にレポートを』と書いてくれましたし、Hiroさんも私のコメントの矛先をかわす様に『レポートお願いしま〜す』との事なので(笑)、釣馬鹿 (wink) の皆さんの参考にはならないでしょうが、軽く得意の「街角魚っち」を…

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イスタンブールはアメリカ同様サマータイムがあります。
短い夏を満喫するために殆どの人がバケーションの計画を立て、5月の後半頃から9月末にかけて休暇を取ります。

我々のスタッフでも平均2週間ですね。
「サマーハウス」を南側(地中海側)に持っているスタッフも多く、家族(親・兄弟・孫)でバケーションを楽しみます。

大体皆日焼けして帰って来ます。 私が色白に見えるのです。(爆笑)

ヨーロッパ諸国の人達も同じ様で、イスタンブールには5月末からこの様な豪華客船が入って来ます。 写真を撮った日は4隻が停泊していました。(凄〜い)



特に6月になると、各客船は2週間に1度の割合で入って来ます。


おっと、枠からはみ出ている…

後の建物等から客船の規模が分かると思います。



流石にバケーション (Vacant が語源とか)の使い方と言うか、ヨーロッパ人は上手いんだな〜と思いました。
この様な船でゆっくり時を過ごしてみたいですネ。

でも、7月のSGNチャーターで帰った時にメンバーの人で(Jackpot +竿頭)、やはりクルーズや長期「釣クルーズ」を楽しんでいる人もいらっしゃるので、日本人だけがバケーションの取り方が下手とは言えないようです…
あ、Ko-heyさんもクルーズ経験者でしたね。 (wink)

で、バケーションの計画を上手く立てれない日本人の私は(苦笑)この豪華客船を見た時にShunsukeさんの言葉を思い出しました。

『Hatajiさん、シーバスは2日か3日位停泊している船に着く事がありますよ』と東京湾のシーバスキングのShunsukeさんが教えてくれたのです。

で、チョット用事でヨーロッパ側に渡った平日にたまたま客船が入って来ていたので週末のためにアクセスを探してみました。

ははは、駄目でした。
この様な客船は外国航路の船ですので、入国管理局の塀に囲まれた向こう側に停泊しているのです。 当然ですよね。

最初はそんな事に気づかずにウロウロして警察に睨まれ、事の次第を把握してスタコラと退散しました…(笑) 留置場に入れられるのはロスだけにしておかないと…(爆笑)

こちらは地中海クラブの客船のようです。



丁度、オスマン帝国の君主が居住したTopkapi 宮殿の前を優雅に進んで行く風景をアジア側に帰る船の上で写真に収める事が出来ました。



良い感じでしょう???

ちなみに、同じボスポラス海峡ではこの様な光景にも出くわします。
船を貸し切って結婚式を挙げているようです。



この様な光景も恐らくあと少しです。
これからは一雨ごとに寒くなるそうです…
2009/06/25
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (8:57 am)
日時:2009年4月以降
場所:Uskudar and Karokoy/ Istanbul, Turkey
狙い:釣具サーチ、フロロカーボンなど
釣人:Hataji
釣果:なし


今週末のSGN鮪チャーターで賑わって(熱気を帯びて?)来ていますが、チョット一服と言う感じで…

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こちらに着任後、初の釣行でSASUKEをかもめにさらわれ、「釣具屋もあまり見かけません」とHiroさんにメールで書いたら『送りましょうか?』と優しいお言葉。

実はこちらに来る前にHiroさんから『状況が分からないからラインなどは色んな種類を“沢山”持って行った方が良いかもですね』とサジェスチョンを受けていたのですが、直ぐに一度アメリカに戻る予定があったので、状況を見てからと思っていたのです…

そうしている間に時間が流れ早5ヶ月が過ぎようとしています。
最初は見かけなかったタックルショップも目に付くようになり、色々と覗いてみました。

基本的にフロロのラインを置いてある店はあまり見かけません。
ガラタ橋での釣スタイルが主な感じで、対岸のアジア側も基本的に同じで、太いラインに10oz 辺りの錘をつけてブン投げています。
(まだ寒い頃の画像ですが…)



で、タックルショップは今までにアジア側で3箇所、ヨーロッパ側(流石にガラタ橋の近く)に6軒ほどを見つけました。

フロロラインを置いてある店はその中で2軒… ラインのサイズは2〜3種類程度でした。(ウエブページを持っているお店はフロロも置いていました)



このお店は1種類だけで、ラインサイズは確か4種類くらいだった…
ワームも可愛いのがあったので、レポート用に… (wink)

もう1箇所はこの辺のラインも置いてありました。
こちらの店はかなり大きく、Daiwa さんのSaltiga Spiningも置いてあります。



ルアーを置いている店も少なく(サビキが主体)、そう言う中で面白いルアーを発見。(笑)

DAIWAさんのルアーです。 ま、見てください。
TEAM DAIWA PRINCESS のパッケージの裏にはこう記載されています。

『…優れた游泳力を備えたTXシノーとTXシノーJr.。 …』
思わず店の中で声を出して笑いそうになりました。
何時からミノーをシノーと呼ぶようになったのか???(爆笑)



背中のDaiwa さんのロゴがまっすぐじゃないでしょう???
私がこちらに持って来たのはDaiwaさんのSalt Pro (Ken725さんのプレゼント)で、お腹にしかロゴが書いてないので比較できませんが、Salt Proのロゴは真っ直ぐです。 (wink) 
チョッとハッキリ写っていませんでした… すみません。(汗)



この様に、カタカナが「それに似た」ものに変っているものをどこかで見た事あるな〜???と思い浮かべていたら、ありました。

友人が10年以上も前に上海に遊びに行った時に、新しく出来た日本レストランに入った時のことです。
かれはそこで凄いメニューを見つけて、お土産でそのレストランのメニューを持って帰って来てくれたのです。 
それがたまたま書類かばんの中に入っていました。

こんな感じです。(画像をクリックして拡大して見て下さい)



Octopus: たて、Sweet Prawn: あおえび、Sea Urchin: ラに、Yellowtail: はきち
Lobster Salad: イサエこサーラダ

一品料理も豊富で
Gamae (恐らくGomaae): こまめえ、Edamame: えたきめ

「ま」と「き」は似ているとは思いますが…(爆笑)

御希望の方にはメニューをスキャンしてお送り致します。(大爆笑)
2009/03/31

Author: hataji (5:46 am)
日時:2009年3月29日(日)
場所:Kadokyoi/ Istanbul, Turkey
狙い:釣れる物なら何でも…
釣人:Hataji
釣果:釣果=0、鳥果(ちょうか)=1


アメリカからの荷物が17日に届きましたが、最初の日曜日(21日)は冷たい雨が断続的に降ったので潔く寝溜めをしました。(笑)
で、漸く晴れた28日に宿舎から歩いて50分の南側の町のKadikoy に行ってみました。

トルコは今月28日からサマータイムになりましたが、朝6時はまだ暗くかなり冷え込んでいたので多少2の足を踏んでしまいました…
でも、来週末は又もや雨の予報なので前夜から準備したタックルを持ってテクテク歩いて行きました。 手にはフリースの手袋をはめて…

Kadikoyの船着場の少し西側に延びた防波堤が目的地です。

(地図を載せたいのですが…)

まずは堤防突端の灯台がある付近で辺りを探る為にルアーを投げました。
ルアーが波打ち際の藻に引っかかったので外そうと岩を渡ろうとしたら凄く滑りやすく、危うくひっくり返るところでした…



Shunsukeさんから『ライフジャケットを! 』と忠告を受けていたのですが、いかんせん持っていないので…
態勢を立て直し足元がしっかりした所まで戻ってルアーを引き抜きました。

その場所はコーストガードの高速艇(NPの高速艇には及ばない)が行き来して波が押し寄せて来るので、多少ビビッテしまい(笑)足場が良さそうな場所へ移動して釣を続けました。



釣っていた場所から突端を見た写真と堤防の上から撮ったものです。

主に投げたルアーは、昨年10月にアメリカから日本に出張した時に買った魚道やアバロン、息子のKen725さんが私の誕生日のプレゼントでくれたDaiwaさんのソルトルアーでした。

ちなみに、これらのルアーの殆どは日本でシーバス釣にもはまっていたShunsukeさん推薦のものです。(ニコッ)

全然駄目なので、これまた出張時に買ったSASUKE烈波120 (Floating) を取り出して「これを投げてみて駄目だったら場所を変えよう」と自分に話しかけていました。(笑)

それまでは周りにカモメは飛んでいなかったのですが、SASUKEが着水した瞬間に何処からともなく1羽のカモメが飛んで来てSASUKEに襲いかかりました。
渡辺真知子さんの♪カモメが飛んだ〜♪を歌っている暇などありません。
この辺の歌を知っているのはAkiyamaさん位かな???(爆笑)

カモメの襲撃を避ける様にルアーをリトリーブしたのですが、時既に遅し…
カモメはルアーを一旦放したのですが自分の羽根に絡みつかせて逃げられない状況に…

何とかカモメを引き寄せてルアーを回収しようと挑戦していたのですが、鳴き叫ぶカモメの声に応じるかのように上空には無数のカモメを含む沢山の鳥が旋回し始めました…
鮪を追いかけている時は鳥山も嬉しいですが、この状況下では…

これは早くけりを着けないと駄目だと思い、手の届く範囲に何とか引き寄せた時に手を伸ばしたらカモメ君が大きく羽根をバタつかせラインが切れてしまいました…

カモメ君は絡まったルアーのせいで飛べずに波間を漂って逃げて行きましたが後味が悪かったです…

情景は全然違いますが、若山牧水が詠んだ“白鳥は悲しからずや海の青空の青にも染まず漂う”が後で頭に浮かびました…

話は飛んで、この近くの情景をお伝えしましょう。

この堤防部分はヨーロッパ側に渡る船着場の近くで、尚且つ遊歩道が脇に沿ってありますので、市民の格好の憩いの場所になっています。
こんな感じです。



全体の80%はカップルですが、家族連れはもとより男性のグループが酒とつまみを持って語らう場にもなっています。
必然的に(?)人出が増える昼前には竿を収めました…
(ちなみに、この場所で釣をしている人は私以外にいませんでした… 爆笑)

Opapiさんのレポートの中で私に自転車購入の提案が有りました。
私も住んでいる周辺を歩いて事前調査をしていた時から自転車の購入も考えているのですが、多少の事情で… (wink)

皆さんは、この堤防の辺りで釣をするとするとどんな攻略方法を使うか、サジェスチョン下さい。



PS:場所はチョット違いますが、風が吹くと沢山のくらげが岸際に押しやられてきます。 その画像です…
2009/03/14
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (1:35 am)
日時:2009年3月07日(土)
場所:Sultanahmet通/ Istanbul, Turkey
狙い:街中調査
釣人:Tさん & Hataji
釣果:今回も釣果なし…


OpapiさんのレポートをHiroさんと私で少し (?) 品位を落とした後あまり日が経っていないのですが、今回も釣果なしの脱線レポートを上げます…

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中東地域で仕事をしている会社の同僚Tさんが“私がどんな生活を送っているか観察する為に”3月6日の夜にイスタンブールに入って来ました。
そのTさんの観光案内役としてまだ1ヶ月チョットの私が7日・8日と(半分行き当たりバッタリで)町を案内しました。(ニコッ)

まずは6日の夜、Tさんを空港に迎えに行く途中、近代的な路面電車(トラム)で旧市街を通っていると、路地の奥にKenjiさんから調査の指示を受けた建物のネオンを発見… はい、日本語で言う***風呂です…

タマタマ友人が泊るプチホテルから遠くない所で、「へ〜こんな所にあるんだ… 街中だし、まずい所ではなさそう」としっかり位置を記憶しました。 (wink)

空港で無事にTさんを出迎えて、無事にホテルに送り届けて軽く一杯飲んだら宿舎があるアジア側に渡るフェリーも船も終わっていて、タクシーで帰りましたが、高速の出口を1本早く降りたので迷子に…

タクシーの運転手が凄く良い人だったのと、住所を書いた紙を持っていたので英語が通じないヨーロッパ側の運転手さんと色んな人に道を聞きながら無事にご帰還… 
着く前はアドレナリンが湧き上がって(?)少し汗ばんでいました。(爆笑)

翌土曜日は、10時過ぎから彼をブルーモスク (Sultanahmet Camii)とアヤソフィア (Ayasofya) に案内して、早めのお昼ご飯を取りました。
(夕方は6時半から他の同僚と食事会がセットしてあったので早めでした)


左がブルームスクで、右がアヤソフィアです。

二人とも飲むのは好きなので、お昼ご飯と言うよりも、昼真っからビール→ワインと飲んでいました。(ニコッ)

外も小雨が降っていて、Tさんが『明日もあるし、観光名所を巡るよりもTurkish Bath に連れて行って』と言うのです。
何と言う偶然。 前日見つけた所は飲んでいた店からも歩いて2分ぐらいの所。
話が纏まって、支払を済ませて近所の目的地へ。(wink)



写真からも分かるかと思いますが、入り口にガタイの良いおじさんが立っています。(笑) 
そのおじさんの案内で入り口を入り、受付でマッサージ込みで60TL (トルコリラ、現在1TL ≒60円)を払いました。

マッサージ用の小さなベッドがある部屋に二人入れられて、大きめのタオルを1枚ずつ渡されました。 英語が通じませんが洋服を脱げと言う事だとは分かりました。(笑)

準備が終って小さなロビーに出てみると、おじさんが手招きしていましたのでそちらに近付いて行きました。

小さな廊下を抜けると、床が大理石貼りの大きな部屋に連れて行かれました。
おじさんが指をさす所に座ると、大理石の床は(恐らくスティームで)熱してあり、熱かったです。

そのおじさんが寝そべるような素振りを見せるので、仰向けに寝転がりました。
床の熱さでじわじわと先ほど飲んだビールとワインが出てきます。(笑)
おじさんが出て行ったので、Tさんとバカ話をして時間を過ごしました。

おじさんが戻って来たら、まずは頭を洗ってくれて、体の垢すりです。
ゴシゴシに擦られて、その後、手招きする方に行くと、大理石のベッドの様な台がありました。

おじさんが寝そべる様な素振りをするのでそうすると、今度は体中にシャボンをつけて垢すりの後の体を洗ってくれました。

はは〜〜ん、今は名前が変わった日本の***風呂の語源はここから来ているのだな…などと思いました…(赤面)

その後、体を拭いて、オイルマッサージを受けましたが、屈強なおじさんが力込めてやるので、肩甲骨の後ろ側が2日ほど痛みました。(爆笑)

これがKenjiさんから指令を受けた***風呂の実態です。(ニコッ)

皆さんも一度おいで下さい。(wink)

*私のデジカメは防水対応ではないので、内部の画像は撮れませんでした。
ShibさんやKen725さんが防水対応のデジカメと一緒に来たら撮ってみます。(笑)
2009/02/24
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (8:19 am)
日時:2009年2月22日(日)
場所:Galata Bridge/ Istanbul, Turkey
狙い:イスタンブールの釣人観察
釣人:トルコ人アングラー (100名近く?)
釣果:観察行為だけ…


まだ別送荷物で送った釣具がイスタンブールに到着していないので、橋の上から鈴なり状態になって釣を楽しむ(?)トルコ人他の報告です。
Pepeさんに『あ、Hatajiさん得意の釣果無しのレポートだ!』と言うかも知れませんね???(笑)



ま、みぞれ混じりの雨でも釣をしている大半の人は「楽しみ半分+食材確保半分」だと思いました…

場所はイスタンブールのヨーロッパ側で、ボスポラス海峡のチョット西側の金角湾に架かるガラタ橋です。

彼らはエビの剥き身を使って、小型の鯵を釣っていました。
たまに15cm程度の奴も上がっていますが、大体が10cm程度でした。
Shunsuke さん、この様な魚がいる所は、Shunsukeさん得意のシーバスいますよね???



これはアジア側のウスクダールと言う町のアーケードの魚屋で撮ったものです。
私が日本人と分かると『スズキ』と言って注意を引こうとしていました。(爆笑)



アーケードの果物屋さんは店の前に綺麗に並べています。(ニコッ)

Ishoさんが好きな歴史に関係ある画像を数点載せておきます。



一番左は「アレキサンダー大王の棺」と思ったのですが、本当は部下の棺で、アレキサンダー大王が馬に乗って戦っている浮き彫りがあるので一般にアレキサンダー大王の棺と呼ばれていると… 考古学博物館に有ります。

右側の2枚はアヤソフィアの内部画像です。 詳しくは調べないと…(爆笑)

この辺のレポートを書いて釣具が来るまで5ポイントずつ稼いでいくかな〜〜(爆笑)
2009/01/14
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (6:35 pm)
日時:2009年1月11日(日)
場所:Rancho Jurupa Park
狙い:Rainbow Trout、焼鳥
釣人:Hiroさん、Iwata-支障、Ken725さん、Mahaloさん、Pepeさん、Shunsukeさん親娘、Shibさん、H-Takagiさん(アルファベット順)+Hataji (10名)
釣果:Rainbow Trout x 2


<プロローグ>
去年の暮れ、雪が残る寒いKern Riverに行った仲間と1月11日の日曜日にRancho Jurupaで釣初め新年会をやる事にしていました。
出張でKernには行けなかったHiroさんは“出張に出る前から”参加が決まっていました。(笑)

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今回の目的は:
1. 釣初めで今年の運気を確かめる(既に初釣を楽しんだ人も居ましたが)
2. 日本に帰国するShibuさんの送別釣行と、私 (Hataji) がトルコへ異動する“お祝い”?
3. Iwata支障にフライを存分に振って貰う

等でした。

私の担当は主に釣初め後(中?)の食事の段取(爆笑)でした。
アメリカを18日に離れる事が決まっていたので新年明けてからの忙しさは格別で、最悪な事に前日の10日は友達から送別ゴルフ+晩飯が入っていたのでRanchoで食べる焼鳥+水炊きの材料の準備が完了したのは11日の午前1時半を廻っていました…

Ranchoで良い釣のスポットと食事をする場所を確保する為にShibuさん+Iwata支障組とゲートで朝の5時半(開門は7時)待ち合わせでしたので、仮眠を少しだけ取り、Ken725さんを起こして4時15分に家を出ました。

予定通りに5時半にゲート前に着きました。
10分位後にShibuさん+Iwata支障組が到着し、その直ぐ後にH-Takagiさんが現れました。

その後Shunsukeさん親娘とサウスベイ軍団のHiroさん、Mahaloさん、Pepeさんが合流し、ソルトゲーム淡水派(大げさ?)が揃いました。

釣場と食事場所を確保して各自釣を始めました。



私はキャンプ用のグリルを広げたりして皆から遅れて釣の開始です。
で、何と、第1投で見事にトラウトがかかり、Shibuさんにデジカメに収めて貰おうとしていたら(日本のバーブレスのスプーンを使っていたので)トラウト君がフックを外して帰って行きました。(笑)

他の人も確実に釣果を上げていました。(ニコッ)



Mahaloさん、新年早々、水に落ちないで良かったですね… (wink)

その後は飛ばし浮きの先にフライをつけて投げたりしましたが駄目でした…
それから焼鳥を焼き始め、水炊きを準備しました。



今回は焼鳥に力を注いだ為に、水炊きをやる頃にはほろ酔い気分の人と、お腹一杯の人になってしまいました…(爆笑)

娘さんを連れて先にShunsukeさんが帰りましたので残りは8名でしたが、その内の4名は釣りもせずに爆睡していました。(大爆笑)
私も爆睡組だったのでその画像は有りません。(wink)



これで私は暫くアメリカを離れトルコで仕事・生活を行いますが、家族 (Ken725さん) はこちらに留まりますので、これから先もKen725さんと遊んであげて下さい。

では、行ってきます。
直ぐ帰れる様に真面目に仕事してきます。(爆笑)

最後は感傷に浸ってRancho Jurupaの駐車場から見た風景です。(ニコッ)

2008/12/31
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (7:32 pm)
日時:12月28日(日)
場所:San Gabriel Wilderness Area (Angeles National Forest)
San Gabriel River
釣船:徒歩
狙い:Rainbow Trout, Brown Trout他
釣人:Ken 725さん、Mahaloさん、Pepeさん夫妻、Shibuさん(ABC順) & Hataji
釣果:Trout


“釣れた釣れたと言うレポートは良く投稿されていますが”釣に行ってドツボにはまったと言うレポートはIshibashiさん位しか書かれていないと思います。(有りませんでしたっけ???)
今回は敢えてその領域に足を踏み入れます…(笑)

土佐日記風に書くと:
Ishibashiさんもすなるドツボの釣果レポートといふものをHatajiもしてみむとてすなり。
それの年のしはすの二十日あまり八日の寅の時に門出す…

前置きはこの辺にしておきましょう。(笑)
何がドツボだったかと言うと川に落ちたのです…

前日に買い換えたデジカメも濡らしてしまい、画像は超少ないです。(笑)
(Ken725さんがメモリーカードを直ぐに抜き取ってくれたのでカードは助かった感じです) 
でも、チョット全ての画像が青が強いような感じですね???

では、思い出しながら…

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先週のKern RiverではTrout にお目にかかれなかったので、Mahaloさんに「San Gabriel にもう一度行きませんか?」と電話したら『ShibuさんもPepeさんも行きたい様な事を言われていましたから誘いましょう』との事でKen725さんも含めて6名での釣行になりました。

集合時間の6時半には現地の駐車場に全員が揃い、最初に準備が出来たShibuさんが勢い良く飛び出して行きました。

前回は行く時間がなかった『上流のダムまで行こう』とMahaloさんと話しながらの出発でした。

最初に止まってキャストしたのは前回Mahaloさんが最初に釣った、小さいプールのエリアでした。
私の最初の数投は問題なかったのですが、キャストのたびにラインが引っかかるのです…
実は4LBのラインの上に2LBラインを継ぎ足していたのですが、自分では十分な長さの2LBラインを巻いたつもりでしたが、キャストしていると電車結びのつなぎ目が顔を出してラインが引っかかるようになったのです…
仕方ないので2LBを切り離しました。 ドツボの前兆だったのかも???(笑)

ここではMahaloさんとPepeさんに1本ずつのTroutが乗りました。



それから上流のダムを目指しながら先行するShibuさんを追う形で残りのメンバーと一緒に上がって行きながら、数箇所有る前回の実績スポットでキャストして行きました。

でも、前回と今回の違いは、その前の週に降った雪で無数の木が倒れていたり、途中で折れたりして川を覆っていたりしていた事でした。
前回の良いスポットの多くが殆どキャストできないような状態になっていました…

私は歩いて行きながらその哀れな光景を撮り、自然に北島三郎の♪年輪♪を口ずさんでいました。
♪雪の重さを はねのけながら 背伸びしたかろ…♪



自然の力を茶化したような考えが自分をドツボへと向かわせていたのかも知れませんね…

皆に少し遅れながら歩いて行くとチョット良さそうな場所があったのでキャストしたら待望のTroutがかかりました。
前回は1匹目までに時間がかかったのでホッと一安心です。



ここの川は、ダムに向かう途中には身障者も川沿いまでアクセス出来て釣ができるスロープと手摺つきのキャストエリアを設けた所が数箇所あります。
最初が Rainbow Trout Platform で2番目がSanta Ana Sucker です。 ちなみに、この2番目のプラットフォームは駐車場から4マイル弱位の所にあります。

ここで、スプールにライン撚れが発生していたので、このSanta Ana Sucker の看板にミニジグを掛けて、ラインを引き出してライン撚れを解消しました。
それからこの2番目のプラットフォームの直ぐ脇にある小さなプールのエリアにブッシュを書き分けて入って行った皆を追いかけて私も入って行きました。

チョットあせっていたのかも知れません…

そこでMahaloさんにTroutが乗りデジカメに収めました。



私も釣ろうと、2本の木が立っていてその間の狭い部分に岩がありその上で釣ろうと考えました。
その岩へ手前の岩から右足を延ばし、その後で左足を引き付け様としたら右足が滑ったのです…

川は浅かったのですが、前のめりに突っ込んで川に落ちたので体勢を立て直そうとしたら今度は後ろ向きに倒れて…
コンタクトをしているので目を開けるとコンタクトを流してしまうし、手にはロッドを持ったままだし…

やっとの思いで立ち上がり岸に上がろうとした時にMahaloさんが手を貸してくれました。 川の中にいる時にはMahaloさんも巻き込みそうな気がしたので、自分の足が岩の上にしっかりかかってから引き上げて貰いました。
助かりました。

トレール沿いまで戻り、濡れた上着を全部脱いで、Pepeさんが持っていたスペアのTシャツとKen725さんのジャケットを借りて駐車場まで戻りました。
ダムを目指して歩いて来た4マイルほどの道のりを残念ですが歩いて戻るしかありませんでした…

ズボンはずぶぬれ状態… でもタイツが肌にピッタリくっ付いて逆に寒さ感じなかったです。 でも歩き方がおかしかったのか、駐車場にたどり着く前に左足の膝の後ろが痛み出しました…

駐車場について濡れたズボンやタイツを文字通り剥ぎ取るように脱いで、タマタマ持って来ていたフリースのタイツだけをはいて、Ken725さんに借りたジャケットを持って再度上流を目指しました。

夕方寒くならない陽気だったら駐車場の近くで皆が戻って来るまで釣りをして時間を潰しても良かったのですが、ジャケット無で釣を続けるKen725さんが寒い思いをしていると思い歩いて行ったのです…

途中何度か良さそうなスポットでキャストしましたが当たりは有れども乗りませんでした…
そこで用事の為に先に帰るPepeさん夫妻に再会。(ニコッ)
聞くと『6マイル位まで上がって行き、そこで皆と別れて戻ってきた』との事…
一瞬気を失いかけました…(爆笑)

それでも自分を奮い立たせ、トランシーバーでMahaloさんを呼び出しながら歩いて行きました。
漸くトランシーバーからMahaloさんの言葉が聞こえたのが5マイルポストを過ぎた辺りでした。

一緒のKen725さんにジャケットを返すと『別に要らなかった』とバックパックに突っ込んでいました。
ガチョ〜〜〜ンです。(爆笑)

時間は既に3時過ぎていたのでそこから3人で降りて行きました。
途中で何度か良さそうなスポットでキャストしましたが結局当たりは有れども乗せる事は出来ませんでした…

駐車場に戻ったのが薄暗さを通り越した5時過ぎで、歩いた距離が約17マイル位ですから簡単に計算すると釣っていた時間は全部で1時間もなかった感じです。

でも、岩で足を滑らせて前のめりに川に落ちたので良かったと思っています。
逆に後ろ向きにひっくり返ったら多分後ろの岩で頭を打っていたでしょうから…
不幸中の幸いだったのでしょう。
頭を打っていたら同行の皆さんにも迷惑をかけていたかもしれないし…

来年は慌てず、怪我をせずに釣りに励みたいと思います。(ニコッ)
2008/12/24

Author: hataji (7:54 pm)
日時:12月21日(日)
場所:Kern River
釣船:徒歩
狙い:Brown Trout
釣人:Iwata-支障、Ken725さん、Mahaloさん、Pepeさん、Shunsukeさん、Shibさん、H-Takagiさん、Y氏、Hataji (9名、アルファベット順)
釣果:坊主…


12月の初め、私をSalt Game に引きずり込んだIwata-支障(師匠?)が 『Hatajiさん、一度一緒にKern Riverに行こうよ』と言うので、お互い仕事の目処が立ちそうな21日の日曜日をターゲットとして設定しました。

まさかその頃は冬将軍がやって来るとは思えないような陽気で、Iwata-支障の『フライの道具貸すから試してみたら』との言葉に、私は既に波しぶきを立ててフライに襲いかかるトラウトを想像していました。(爆笑)

Iwata-支障が『他にも行けそうな人に声かけてみてよ』との事で、私をKern Riverに2回誘ってくれたMahaloさんにまず声をかけて、2泊3日でBishopに行った仲間で最近淡水系の釣行が多い者が集まりました…
Hiroさんは残念な事に日本に出張中で残念がっていました…

メンバーが確定し、配車の段取も確定した頃から雲行きが怪しくなり、15日に吹き荒れた冬の嵐がもたらした雪の影響を毎日仲間でやり取りしていました。
現場に近いH-Takagiさんは雪で仕事にならなかったので、特に天気予報や道路情報の収集に力を注いでくれました。(笑)

DFG (Department Fish and Game) が最近Troutの計画放流をKern Riverにやっていなかったのですが、今回の目的地が上流のWild Trout Area と仲間内で決めていたし、アクセス可能との情報も現地のフライショップの人間から得たので21日に敢行する事になりました。

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当日はIwata-支障、Shibuさん、Shunsukeさん、Ken725さんと私がトーランスのミツワに4時40分に集合して2台の車で北上しました。
他方はMahaloさん、Pepeさん、Y氏の3名が更に西側から北上し、Castaic Lake入り口のマックで6時に待合わせる事にしていましたが、お互い気持ちが高ぶるのか、予定よりも少し早く着きました。

マックの入り口で初対面のY氏他と挨拶を交わして、H-Takagiさんと待合せの Bakersfield のバーガーキングを目指しました。
(次回はもう少し健康志向の場所で落合うようにしないと…)

朝7時過ぎにH-Takagiさんと無事に落合い、一路Kernville のフライショップを目指しました。 そこでどんなフライが良く効くか聞く目的でもあったのですが、お店は10時からで、9時前に着いた我々は小休憩をしてそのままWild Trout Area に向けて走り続けました。

目的地の駐車場 (Johnsondale Bridge) に着く手前の道路は凍っている所もあり、同乗のShunsukeさんとは到着する前から『釣り始める前に何時に帰るか、道路の状態が悪くなると困るので、先に決めよう』などと話していました。

駐車場も大部分が雪で覆われていました。



目的地の駐車場で各自準備をして、橋の下に降りて行き、上流を目指しながら思い思いにキャストして行きました。
渓流の景色は素晴らしかったです。



今回の釣行の目玉の一つに、Wader を着て釣ると言うのがありました。 私はIwata-支障のネオプレーンのWader を借りてやったのですが、渓流沿いに歩けない所は川べりから離れたTrailまで上ったりしないといけなかったので大変でした。



余りにも魚影が見えないので、トランシーバーで連絡を取り合い、予定よりも早めに切り上げて、下流に移動する事になりました。
駐車場に戻ってきた面々です。



私が画面に収まっていない理由は、駐車場まで戻りWader を下すと太股の辺りが汗をかいていて外気の寒さも手伝って、太股から蒸気を発生していました…(爆笑)
疲れ果てた姿を見せたくなかったのです…

それから皆で下流の発電所まで降りて行きました。
下流でも全然当りがなく、集合時間の前にIwata-支障からフライロッドの操り方の教室を開いて貰いましたが、全然皆さん飛ばす事が出来ませんでした。





集合時間に戻って、皆でお昼ご飯です。
準備をしているとレンジャーがやって来ました。
『どうだったか?』と聞くので我々が「全然Troutが見えなかったよ」と言うと『環境団体が我々を告訴したので、現在Lake 以外は放流していないから仕方ないよ』との事でした。

色々とレンジャーと話をして、彼に全員の集合写真を撮って貰いました。



レンジャーが居なくなってからの残念会+忘年会は「おでん+お神酒」と「野点コーヒー」でした。



ひょっとしてお神酒を先に上げていたら、誰か一人はTroutをかける事が出来たかも知れません。(wink)
でも、雪の中を歩いて、渓流にも立って釣が出来たので、非常に楽しいTrout 釣行でした。
2008/12/18

Author: hataji (6:58 pm)
日時:12月14日(日)
場所:San Gabriel Wilderness Area (Angeles National Forest)
San Gabriel River/ North Fork
釣船:徒歩
狙い:Rainbow Trout, Brown Trout他
釣人:Mahaloさん & Hataji
釣果:Trout


<前回までの粗筋>

美色布 (Bishop) での楽しい釣行の後にHiro之進及びKen725郎とDiamond Valley Lake (DVL) のデカバス狙いに出かけたHataji乃輔であったが、ショートバイト1度のみの惨敗に打ちひしがれて仕事が捗らなかった。
(ke2右衛門さんの『Hataji乃輔さんは(駄洒落を?)良く外します』とのソルトガメへの書込みも彼の落胆に更に拍車をかけていた… 爆笑)

新しいスイムベイトを手に入れたShun助(ニコッ)から電子書簡で『今月の予定は?』と尋ねられてもDVLの記憶が鮮明に浮き上がり、思わず「土日も仕事しないとレポートが間に合わない」等と答えていたHataji乃輔であった…

そんな時にHataji乃輔は自分の懐電話に「心眼瑠亜 (ルアー) 流免許皆伝」のMahalo守からの伝言が残されている事に気づいたのであった。
免許皆伝の腕前のMahalo守からの伝言とは…

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『Hataji乃輔さんは週末も忙しいと聞いていますが、一緒に近くの渓流に行ってみませんか? Bishopみたいな所じゃないですけど、どうですか? Hataji乃輔さんが行けなくても僕は一人でも行く予定です』と言うのがMahalo守からの伝言であった。

Hataji乃輔は“今日は木曜か… 明日と土曜日頑張れば日曜日は仕事しなくても済みそうだな”等と何時もの捕らぬ狸の皮算用を立てていた。(笑)

電話を握るとHataji乃輔はMahalo守に電話をかけて「仕事の方は何とかなるでしょう。 一緒に行きましょう。 ハハハ」と最後に空笑いをつけて答えていたのであった…

時は流れて師走14日、Mahalo守との釣行の日が訪れた。
やはり皮算用で終ってしまい、仕事が終らなかったHataji乃輔であったが、そんな事はお構い無しに待ち合わせ場所に向けて、闇夜の中を一人で車を走らせていた。

そうなのである。 何時もは一緒に行動するKen725郎は寺子屋の試験が近づいていてピリピリしていたので親心から声をかけずに、隠密裏に事を運んでいたのであった。

はやる心を押えつつ、待合せ場所まで10分ほどの所まで来るとMahalo守から電話が入った。
『Hataji乃輔が言う宿 (ホテル) は見つかりません』と電話で伝えてきたのであった…
後で判明したが、Hataji乃輔は待合せ場所の宿の名前を間違えて伝えていたのである…(すみませんでした)

それでも無事に落ち合うと二人は暗闇の中を目的地に向けて走り始めた。
時は世の中の経済が混沌とした2008年師走14日であった…

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と、そんな感じでMahaloさんと落ち合い、Angels National Forestのレンジャーステーションに到着したのが7時チョイ前でした。 生憎、レンジャーステーションは8時からオープンするとの表示でしたのでSan Bernardino National Forestの Adventure Passを購入できませんでした。

『Passが無いと罰金を喰らいますよ』とMizu森亜土さん(爆笑)より忠告を受けていたMahaloさんはどうしたものか、思案をめぐらしていたようでした…

パスを売っているガソリンスタンドとかを探しにAzusaの町まで戻ろうかとも思いましたが、肝っ玉が据わったMahaloさんが『罰金を科せられたら半分っこにしましょう』と提案するので、「じゃ〜そうしましょう」と合意して更に車を進め、橋のたもとのMahaloさんご用達の駐車場に車を止めました。

二人ともwaderを持って来ていたので、お互いに準備を終えて、二人で川沿いの道を上流に向けて歩いていきました。

Mahaloさんが選んだ最初の場所(駐車場から1マイル強)で思い思いにスプーンやスピンテールを投げたりしました。

この場所は、3メートル程の細い川幅が少し広がってチョットしたプールみたいになっている場所でした。 このプールは深い所で60センチあるか無いかの浅い所でした。

全然当りが無いので、ここには居ないかな等と思っていたらMahaloさんが『Hatajiさん、居ますよ。 当りかどうか分からなかったのですが、居ますね。 多分小さいと思いますが』との事でした。

流石はMahaloさんです。 私が何故“心眼瑠亜流免許皆伝”と表現していたか、最初の1匹を見て貰うと分かると思います。



Mahaloさんは『当りは本当に感じない位です。 ルアーをジーっと目で追わないと分かりません』と言われていました。

Troutは写真の様に色が黒くて、水中の周りの色に同化した感じで、魚体としては我々が目を凝らしても見えない位の大きさで、Trout君たちがルアーを「ひったくる」瞬間に合わせないと乗らないとの事でした。



ここでMahaloさんは4匹ほど上げましたが、私はゼロ…
次の場所を求めて上流に移動しました。

私は引続きスプーンやスピンテールを投げていましたが、Mahaloさんが『Hatajiさん、ジグヘッドが良いかも知れませんね』との事でした。

よくスポーツ店で竿とリールのセットにオマケで付いてくる小さな箱に“小さな毛虫とジグヘッドが一体になった”奴がありますよね、あんな感じです。

私は車にその手を残してきたし、持っていたジグヘッドはバス用の大きな物だったので、Mahaloさんから一つ貸してもらいMahaloさんの真似をしながら(笑)竿を動かし、目で“おまけの毛虫”を追いかけました。(爆笑)

すると、自分の方に引いて来ているはずの毛虫が、竿には何も感じないのですが「すーっ」と横に動くのです。

「あっ」と思った時はTrout君は既に毛虫を離した後です。 何度も空振りを繰り返しました。 非常に悔しい思いを何度も繰り返しました。

そうしている内に、毛虫の後を着いて来るTroutが見えて来たりしました。
でもTrout達は大体が少し離れた距離から“体当たり”をかますような感じで“毛虫”を襲ってきます。

毛虫が翻弄されてもなかなかTrout達を乗せる事は出来ませんでしたが、
でも、自分が操る毛虫について来たり襲って来たりするTroutとのやり取りが面白かったです。

なかなか載せられないそんな私にも、漸く待望の1匹がかかりました。画像を見て貰うと分かりますが、かなり小さいでしょう?(笑)



Mahaloさんが言われていましたが、ここのTrout君たちはヌルヌル感が無く、臭くありませんでした。
餌が少ない流れの中で精進生活(?)を続けているTrout君たちだからかも知れません…



Mahaloさんは引続き釣果を伸ばして行かれました。 そんな時に『Hatajiさん、とんでもない物を釣ってしまいました』と言われるので、何か別の魚種かと思ったら…



この1枚が今回の釣行の厳しさを物語っていると思います。

Hiroさんの代名詞になりつつある幼魚虐待(バス)の上を行くミニチュアトラウを釣り上げていたのです…

よくこんな小さな奴を乗せる事が出来るな、と私は感動を覚えました。
流石は心眼瑠亜流免許皆伝です。(ニコッ)

その後お握りを頬張りながら更に上流へと上って行きました。

駐車場から自転車をこいで上流に向かって行ったフライフィッシングのおじさん達は何処でやっているのだろう?等と二人で話しながら歩いていきましたが、結局彼らには出会いませんでした。

上流のダムの方まで向かいましたが、我々はダムまで到達しませんでした…
二人ともダムがどんな感じか見たかったのですが、既に3時近くになっていたので少しプールになった所で釣をしながら降りて行く事にしました。

駐車場に戻る途中も良い場所をMahaloさんに譲ってもらい、Mahaloさんの声援を受けて何とか2匹目を狙ったのですが、毛虫をひったくられるだけで乗せる事は出来ませんんでした。

でも、このやり取りはDVLや根魚釣では味あう事が出来ないと思いました。
次回のお楽しみです。(笑)

我々が駐車場まで下りてきた時は既に5時を回り暗くなっていました。
そこにあった看板から判断すると我々は往復で10マイル近く歩いていた事になります。(凄い!!!)

自分達の歩いた距離にも感動しましたが、目で追うルアーをスーッと動かしていく目に見えない獲物とのやり取りは非常に楽しく再挑戦したいと思いました。
2008/11/28

Author: hataji (6:17 pm)
日時:11月23日〜11月25日
場所:Bishop/ Owens River
釣船:自分の両足
狙い:Rainbow Trout, Brown Trout他
釣人:Hiroさん、Ken725さん、Mahaloさん、Pepeさん、Shibuさん(ABC順)
&Hataji
釣果:Rainbow and Brown Trout

旗振り役のHiroさん、Mahaloさんから『Thanksgiving Day辺りにBishop にTrout釣に行きませんか?』と10月の頭頃にお誘いがありました。

Kern Riverで渓流でのTrout釣をMahaloさんから教えて貰ったし、“皆で合宿の様な感じでの2泊3日”と言う予定との事で「参加します」とリアクションバイトしていた。(笑)

Thanksgiving DayにはSan Diegoの娘も帰って来るかも知れないと思ったので“Thanksgivingの前に休みを取って行く”日程にして貰いました。
勿論ボスから許可を取る時はボスとゴルフして飲んだ時にサラリと聞いて許可を取りました。(爆笑)

日程が決定したら釣具の心配よりも“合宿中の食事の献立”をどうするかの相談を頻繁にメールでやり取りしていました…(大爆笑)

実釣のレポートはHiroさんにお任せするとして2泊3日の合宿に主眼を置いてレポートします。

/-/-/-/-/-/-/

11月23日(日曜、第1日)

朝5時にGardena に集合との事で家をKen725さんと4時に出て集合場所へ。
15分位早く着いたので駐車場で仮眠。
その後皆が集まり、借りていたレンタカーに各人の釣具の他にPepeさんが調達した食材、Shibuさんと私の電気釜などの機材を何とか積み込んでMahaloさんの運転でBishopに向けて出発しました。

最初は皆の声も弾んでいましたが、一人・二人と睡魔に襲われて眠りに入ってしまう中をMahaloさんが操るレンタカーは一路Bishop を目指しました。
MahaloさんはBishop近辺の釣具店も良く知っているとの事でその辺も楽しみでした。

途中でガソリン休憩等をはさみ、Bishopに進んで行きました。
その途中のレストエリアで見かけたデカカラス。



デカTroutとも遭遇出来れば良いな〜と思いました。(笑)

その後、買物タイムとして最初に止まったBig Pineの町の馬具等を扱っている店でゲットしたのがピューター製のスキットルでした。(笑)


 
ここで各人色々直接釣りに関係ない(?)物に手を出していました…(爆笑)
私はこのスキットルにHiroさんが持って来た焼酎を入れて…
非常に役に立ちました。(爆笑)

その後Bishopの街中で数件の釣具屋をハシゴし(笑)帽子・手袋・厚手の靴下等を調達してホテルにチェックイン。

食材をKen725さんと私の部屋の冷蔵庫に押し込んで、21日から来ていて私達と入れ違いに帰るMizuさんH-Takagiさんから情報を得ました。
彼らは前日に我々が予定していないエリアで釣を楽しんだようです…(wink)

MizuさんH-Takagiさんは気になる場所が別に有るとの事で、我々は日暮れまでの数時間をリザーバーのダム湖で釣る事にして、Carle’s Jr.で腹ごなしをしてから出発しました。
いわゆるファーストフードでの食事はこの時だけでした。

ダム湖では各自思い思いのやり方で釣っていました。
私はShallow Crank、Spin-tailで各1匹、又Minnow で2匹のRainbow Troutを上げました。ここでは淡水2回目のPepeさんが爆釣りにはまり、20本近くを上げたのです。 凄いで勢いで思わず「明日の分まで釣らないように」と茶化していました…(ニコッ)



帰ってからは皆さんお待ちかねの晩飯です。

初日はPepeさんに水炊きの準備をしてもらい、私は鶏のドラムスティックを釣っている間に紹興酒に漬けていた物をから揚げにしたり、Pepeさんが持って来てくれた餃子を焼きました。

餃子はホットプレートを持って行っていたのでベランダで焼いていたら(我々は2階)下を通ったアメリカ人が『良い匂いするね』と言っていました。
でも、この人と翌日の朝食(ホテルの朝食)で会った時に『昨日の魚は美味しかったかい?』と聞かれました。(爆笑)

初日の献立
「水炊き+うどん」、鶏のドラムスティックから揚げ、餃子、枝豆、ビール&焼酎



2日目の昼は『ホテルに戻ってカレーを食べよう』との事で意見が一致。
この為にPepeさんにカレーも初日に準備して貰いました。

今日のベストショット


お疲れ様でした…(ニコッ)

11月24日(月曜、2日目)

朝起きて、今日のエリアはCatch & Release でフックはBarbless のみのエリアでしたのでルアーの確認をし、お昼の為に炊飯器のスイッチを入れました。

朝はホテルの朝食を各自食べてダム湖の下流域で自分の足と運を頼りにTroutを追いました。 何度か当りが有りましたが、途中でバラシてしまいました…

お昼に予定通りホテルに戻りカレーを食べて夕方まで頑張りました。
私には午後も4回ほどのヒットが有りましたがランディングまではかなわず…
皆さんの釣果を聞きながら晩御飯の事を考えていました。(爆笑)

夕食はこれまたPepeシェフの独創的な料理で食事を楽しみました。

2日目の献立
<昼食> カレーライス
<夕食> カレーうどん、豚肉入り焼きそば、キノコのソテー、海老シュウマイ、チャーハン、砂肝炒め



最終日はチェックアウト後のお昼を『スパム結び』に決めていましたので、2日目の晩御飯の後にPepeさんに『スパム結び』を作って貰い、ラップに包みました。(私は昼間の歩きとアルコールで食事後爆睡していました…)

今日のベストショット


腹の上でラップトップを操作中にKen725さんは寝てしまいました…(ニコッ)

11月25日(火曜、3日目)

今日はまず朝ご飯前に2日目に歩いていないエリアを釣ろうと言う事になり、6時出発で2時間ほど頑張りました。 釣果はRainbow x 1、Brown x 1でした。



その後ホテルに戻り、ホテルの朝ご飯を食べてチェックアウト。
Pepeさんの『スパム結び』を持ってダム湖の上流からダム湖まで降りて行く釣行で、帰りの時間を考慮して3時半納竿の予定でスタート。

スタート地点で型の良いRainbowを上げて、その後Mahaloさんとダム湖の入り口まで降りて行きました。


Mahaloさんに撮って貰う前に一度Trout君を落としたのでガッチリと掴んでしまいました…(爆笑)
この辺の写真の「撮られ方(笑)」はShunsukeさんに教えて貰わないと…

歩きながらの『スパム結び』は最高に美味しかったです。


Pepeさん、有難う御座いました。

ダム湖のチョイ上流とダム湖で5匹ほど上げました。
全てバーブレスでやっていたので、素早くTroutをリリースする事が出来ました。



今回の参加者とダム湖のチョイ上流域で撮った写真です。
Hiroさんは渓流で釣り捲くっていて画像には現れていないのが残念です。(泣)

今回の計画を立ててくれたHiroさん&Mahaloさん、食事の準備で協力してくれたPepeさんとShibuさん、道中の行きも帰りも殆ど寝ていたKen725さん、皆さんのお陰で楽しい思い出を作る事が出来ました。
有難う御座いました。
2008/11/18
Category: 釣果レポート : 

Author: hataji (6:38 am)
日時:11月15日(土)
場所:22nd Landing
釣船:Freedom
狙い:Cortez BankでYellowtail
釣人:Hiroさん、Ken725さん、Hataji
   その他総勢32名
釣果:Bonito 22in x 1, Whitefish 18.5in, Chuckle-head 18.5in、それと…

<前編までのあらすじ>
2008年最後のチャンスとしてYellowtailを狙いにHiro之進、Ken725郎と共にFreedom で出船したHataji乃輔であったが、折からの強風・高波(本人は気づいていなかったが)で引き返さざるを得なくなり失望の内に自宅にたどり着いた。

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満月の夜のYellowtail 釣行が高波の為に『途中帰港』で終ってしまったHataji乃輔は家に戻るなり潮風にあたったリールを軽く水洗いした後に我を忘れたように眠ってしまった。

途中で目を覚まして廻りを見渡して「やっぱりFreedomの途中帰港は夢じゃないようだな」と自問自答してHataji乃輔は更に眠った。
Hataji乃輔は眠り過ぎて目が腐るかもしれないと言う心配が脳裏をかすめたが睡魔には勝てなかった…

どれ位寝たであろうか、既に回りは薄暗さを増している。
こんなに寝たのは何年振りだろうかとHataji乃輔は記憶の糸を辿ったが直ぐに考えるのを止めて寝床から這い上がった。 何事も深く考えないのがHataji乃輔の信条である。(笑)

起き出した後に庭に出てみても「どうしてFreedomは引き返すような状況だったのか」今更ながら腑に落ちないでした。 穏やかな晩夏の様な陽気であった。

Rain Check。 下船直前にKen725郎が受け取って来た紙切れをHataji乃輔は暮れなずむ夕日を見ながら思い出していた。

Hataji乃輔は「Rain Checkを俺は使う暇が有るのだろうか」と考えていた。 何故なら今年のFreedomは霜月11日にでる1.5日が最後であるとHiro之進から聞いていたからである。 急に平日の登城を回避して釣に行く事はほぼ100%不可能だからである…

来年は何時頃Yellowtail狙いの船が出るのであろうか?
兎に角Hataji乃輔には時間が足りないのであった…

翌日、あけて霜月10日は幻のYellowtailの事を考えながらHataji乃輔は仕事を行っていた。
昼ごはんを取らずに仕事してたHataji乃輔の元にHiro之進より『今年の1.5日は11日夜出航の物が最後の予定だったが今週末にもう1本追加された』との電子書簡が届いた。

すぐさま仕事の手を休めてFreedomのウエブページを開けてもその様な情報は何処にも見当たらない。
半信半疑でHiro之進に「本当でっか?」と電子書簡を送り返していた。(爆笑)

流石はHiro之進である。 他のウエブサイトで情報をキャッチしたとの事。
「拙者にはそこまでの技量が無い」とHataji乃輔は呟いていた。

更にHiro之進より『週末波が高くなる可能性も有りますので予約を入れるのは木曜日のギリギリまで待ちましょう。 波が静まらない時はDVLでバス釣と言うのも視野に入れたいと思います』との電子書簡が届いた。

Hataji乃輔はその考えに賛成であり、どちらに転んでも良い様に準備を整えようと思った。

だが、世の中はそんなに甘くない事をHataji乃輔は思い知るのである。

出船を2日後に控えた木曜の夜中から腹部に差込が入り、普段は発熱など起こさないHataji乃輔の体に明らかに変調が訪れた。
寝床とかわやの往復で殆ど寝る時間が取れず、Hataji乃輔の体力は時間と共に落ちて行った…

更に悪い事に出船当日の午前中は仕事がらみで孔球をやる事になっていたHataji乃輔であった。
孔球を断って釣にだけ行くのは当然非難の対象になると考えたHataji乃輔は医者にもかからず、温かい素麺を食べて体調が戻るのを待った。

「成せば成る、成さねば成らぬ…云々」とは良く言ったものであるとHataji乃輔は思った。 
かわやへ駆け込む回数が減り、殆ど実態が無かった物が心細げでも実態を現わす程度まで回復したのである。(苦笑)

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てな事で、何とか体調も戻り、付き合いゴルフを終えて、自宅で島原素麺を茹でてKen725郎さんとお腹に仕込んで22nd Landingに向かいました。

ランディングへはHiro之進殿より先に着きました。
Hiro之進殿は奥方の籠で到着され、初めて奥方に挨拶する機会がありました。

奥方:いつもHiro之進がお世話になっております。
Hataji乃輔:いえいえ、何時もHiro之進殿を借り出して申し訳御座いません

その後山火事の話しや色んな事を話しながら乗船を待ちました。
乗船後、タックルの準備をしていると山火事で飛ばされた灰が降ってきました。
山火事で避難している人の事を考えると、釣に行ける自分のラッキーさを感じました。



Freedomのバンクで良く寝た翌日、バンクを這い出してデッキに出ると何処までも続くうねりの無い海の上に山火事のスモッグが広がっていました。
海の色がスモッグを反映して、微妙な色に変わっていたのに驚きました。



ポイントを色々変えながら黄色君たちを探して行きました。
最初はジグを投げていましたが、3回目にポイントを変えた辺りから鰯をチョン掛けしてフライラインを流してみました。

何度か鰯を取り替えた後、鰯がほぼ垂直に潜って行く感じで泳ぎ始めた後にラインが勢いよく出されました。
まだ噛り付いて走り出しただけと思ったので暫く走らせて、その後にスプールをロックしました。

引きはそこそこでしたが、問題なく巻き上げて、上がって来たのは22inのBonitoでした。



その後キャプテンは色々ポイントを変えました。 でもあまり釣果が上がりませんでした。 
このままでは殆どの人に釣果が出ないので、キャプテンが『皆さんのサックにお土産を』と言う事で根魚狙いに変えるとアナウンスが有りました。

Hiro之進さんも『ドロッパーループ嫌だな〜』と言っていました。
私も同感で、皆が色んなロックフィッシュを上げている時もフライラインで鰯を泳がし続けました。

その時に前回よりも凄い引きでラインが出され、1匹目のBonitoより明らかに大きなBonitoかYellowtail がかかり、かなりのやり取りをして船べりまで寄せた所でO-heyなSea Lionに目の前でさらわれてしまいました…

その後はショートバイトが1度あり、もう駄目かと思った時に前2回よりもドラグが出され、勢いよく走り出す当りが有りました。

私が「Excuse me」と言いながら獲物が逃げていく方向に走っていると他の奴が『何だろう?』とか『Whitefish じゃない?』とか言っていました。
Whitefishがこんなに走る訳無いじゃないか、等と心の中で叫びながら更にラインが出される方向に走って行きました。

船を半周した後にリールを巻きながら獲物を寄せて来ていたら急に引きがなくなりました…
多分今度は少し沖合いでSea Lionにやられたと思いました。

ポイントに着いて釣り始めた時にHiro之進さんが『こんなにSea Lionが居たら40LBのYellowtailがかかっても横取りされちゃうよな〜』と言っていたのを思い出しました。

私は最後まで鰯を泳がせていましたが、型の良い鰯が無くなったので再度ジグを投げましたがネガカリして無くしたのでもう今日はお仕舞かな、と思い始めた時に『このポイントで今日は終わりだ』とのアナウンスが有りました。

Bonito1匹じゃお粗末だと思ったので、6ozの錘を着けてイカの切り身を針に着けて2投だけする時間が有りました。
その内の1投目でWhitefish がかかり、2投目でChuckle Headがかかりました。
この間、10分も費やしていないと思います。
Chuckle Headを引き上げている時にキャプテンはエンジンを始動始しましたので、本当に最後の2投で2本を追加する事が出来ました。



今回もYellowtailにはお目にかかれませんでしたが、Sea Lionに横取りされた2匹を「幻のYellowtail」と呼ぶ事にしました。

ランディングに船がつく手前でHiro之進さんが『Hataji乃輔、拙者は師走に入ると日本出張で年明けまで帰って来れないからこれが多分今年最後のソルトフィッシングになると思います』と言われていたのが印象的でした。

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